経営・企業の検索結果

  • しくじり社長――失敗だけでは終わらない不撓不屈の生き方
    ビジネス・実用
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    1巻1,650円 (税込)
    なぜ、朝日不動産は「富山県圧倒的No.1」の賃貸管理会社になれたのか。 その答えは、売上や戦略ではなく、たった一つの「創業の精神」にありました。 ――「困っている人は、全部救う。」 本書は、戦中の貧しい農家に生まれ、家族を守ると誓った少年・石橋勲の物語から始まります。 戦争、貧困、行商、独立。 数々の試練を経て生まれた朝日不動産。その根底に流れるのは、地域の人々に寄り添い続ける覚悟でした。 そして物語は、二代目社長“ミッキー”へと受け継がれます。 創業者に反発し、迷い、数々の「しくじり」を重ねながらも、逃げずに向き合い続けた日々。 なぜ社員は本気で動き、なぜ顧客は応援し続けてくれるのか――。 その答えは、企業文化の奥底に息づくDNAにありました。 ・組織に「創業の精神」を根づかせるとはどういうことか ・信頼はどうすれば積み重なるのか ・後継者は、何を受け継ぎ、何を変えるべきか これは一企業の成功物語ではありません。 困難や試練の中で、自分の原点と向き合い続けた一人の経営者の実録です。 地域に必要とされる「100年企業」を目指して。 志と感謝がつなぐ、家族経営のリアルな軌跡。
  • これからの金融業界がわかる メガバンク ✕ IT 超融合
    ビジネス・実用
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    1巻1,100円 (税込)
    巨大メガバンクと最先端IT企業が手を組む事例が相次いでいる。 特に2026年は、メガバンクと会計系SaaSスタートアップの融合が、いよいよサービスとして形になる勝負の年だ。足元では、生成AIの台頭でSaaS株が揺れる一方、金利の追い風で銀行は高収益を確保し、株価の明暗も分かれている。 買収か協業か。資金力と機動力が交差するこの局面で、勢力図はどう塗り替えられるのか──。 「金融の未来」を賭けた最前線を追う。 【目次】 はじめに 第1部 【異例の提携】三井住友とマネフォがやりたい「本当の事業」 本格始動から5カ月 ウィンウィンの「思惑」 両社間で「駆け引き」 「売上高2倍」目標 第2部 【15%出資】みずほの「楽天カード戦略」が巧妙だ 三井住友・ニコスに対抗 「オリコ+UC+楽天」 三木谷氏力説の「法人カード」 楽天と「ビジネスしたい」 ポイント戦略「オープン」 ソフバン・PayPay「関係継続」 第3部 【役員直撃】三菱UFJ「エムット」の全戦略 「Olive」とは違う インフレと超高齢化を解決 ウェルスナビと完全タッグ 新デジタル銀行「別の法人格」 リアルとデジ「いいとこ取り」 「auじぶん銀出資終了」の意味 意義深い「マネーツリー買収」 「20%還元クレカ」の狙い 第4部 【深掘り】freeeとSMBCが「小さな合弁」を続ける意味 動きが少なかった「freee」 「インクループ」は何者か 銀行出身者と同期入社組の挑戦 freeeには「間販」強化 SMBC「社長製造業」戦略 マネフォとの合弁と比較 第5部 【思惑一致】みずほ、UPSIDERを「サプライズ買収」 みずほ銀が約70%取得 AIで中小企業金融も収益化 UPSIDERにとっての意味 657億円評価は「適切」 秋に共同戦略を発表へ 第6部 【最速100億】三菱UFJ銀行が初出資「LayerX」の大戦略 シリコンバレーVCがリード 「三菱UFJ銀」初出資の狙い ARR100億円「日本最速」へ 2030年度「ARR1000億円」 2028年度「社員1000人」 第7部 【戦略転換】三菱UFJ銀行が「freee」と組んだ 新しい「与信モデル」 SMBCとみずほを牽制 買収の三菱UFJ、合弁のSMBC マネフォと合弁解消 freeeはSMBCと合弁も 第8部 【図解】「銀行 x SaaS」の勢力図が確定した MUFG みずほFG 注目の動き「4選」 第9部 【衝撃】SMBCの「SaaS参入」で業界激変 「トランク」が請求書対応 「請求書領域」は激戦区へ 法人カード市場もアツい 「店舗系SaaS」にも参入 「リクルート・MUFG」と対決 第10部 【独自戦略】ベンチャー銀行「GMOあおぞら」が面白い SaaSの選択=銀行の選択 そもそもGMOあおぞらとは 2021年「第二創業だ」 日本政策金融公庫に初採用 アメックス支払いも BaaS契約「1000件突破」 収益モデルも変わる ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。各種サービス、企業情報、肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • 最新動向で読み解く 地政学リスクと経済安全保障(日経ムック)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界中で紛争や対立が相次ぎ、企業活動を大きく揺さぶっている。地政学リスクに対応し、経済安全保障に取り組むことは、今や経営全体を左右する重要課題となっている。 本書ではまず、国際秩序の変化によって地政学リスクや経済安全保障が重視されるようになった背景を読み解き、米国、欧州、中東、中国、東南アジアの地域ごとに動向を分析、日本へのインパクトを多角的に解説する。 次に、半導体、AI開発、金融機関、宇宙、防衛、エネルギーといった経済安全保障での注目産業を取り上げ、現状と具体的な対応策を整理して解説する。さらに、ソニーセミコンダクタソリューションズ、デンソー、エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)、KDDI、日立製作所といった先進企業・機関の取り組みを紹介する。 そして、インテリジェンス経営、サプライチェーン、地政学BCP、戦略リスクマネジメント、技術流出対策、コーポレートガバナンス、人道危機・人権侵害対応、輸出管理、税務など企業に求められる機能を具体的に解説する。 【本書の目次】 [巻頭鼎談] エネルギーの安定供給に向けて 予測が困難な時代のリスク管理 [特別インタビュー] 自律性、不可欠性を目指す政策「3つのP」  ■Part 1 地政学リスクとグローバルビジネス [インタビュー] 経済を武器にした戦争が始まっている [解説] ・米国 ・欧州 ・中東 ・中国 ・東南アジア ・グローバルビジネスと企業課題 ・地政学リスクへの海外企業の対応 ■Part 2 産業別 経済安全保障への対応 [解説] ・半導体 ・AI開発 ・金融機関 ・宇宙産業 ・防衛産業 ・エネルギー [ケーススタディ] ・ソニーセミコンダクタソリューションズ ・デンソー ・エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC) ・KDDI ・日立製作所 ■Part 3 機能別 経済安全保障への対応 [鼎談] 世界は本格的な経済安全保障の時代へ [解説] ・政策/規制 ・経営戦略 ・インテリジェンス経営 ・サプライチェーン ・国際輸送 ・地政学BCP ・コーポレートガバナンス ・戦略リスクマネジメント ・海外グループガバナンス ・技術流出対策 ・人道危機/人権侵害 ・輸出管理 ・税務
  • AIネイティブカンパニー 「AIを入れた、でも使われない」という常識を書き換えた半年の軌跡
    ソースネクストが半年で「AIネイティブ」へ変貌した全記録を公開。プレゼン資料はAI以外認めない、非エンジニアの全社員がコードを書く、評価制度にAI活用目標を義務化するなど、AIを組織の公用語とし、文化として定着させたノウハウを詳しく解説します。AI導入がうまくいかない企業にとってヒント満載の1冊。
  • カスタマーセントリシティ 「正しい顧客」に集中する経営戦略
    本書は、カスタマーサービスに関する本ではない。「顧客中心主義」に関する本である。 顧客中心主義とは、企業の製品やサービスを自社にとって最も価値の高い顧客のニーズや要望に合致させるための戦略である。この戦略には、長期的な利益の向上という明確な目標がある。 すべてのお客様が平等に扱われるべきではない。すべてのお客様があなたの会社の最高のサービスを受けるに値するわけではない。「顧客は常に正しい」という陳腐な格言は捨て去り、顧客は常に正しいわけではないことを認識する必要がある。なぜなら、顧客中心主義の世界では、「よい顧客」と、そうではない「それ以外の顧客」が存在するからだ。 1. 顧客中心主義を支える戦略が、今日の厳しいビジネス環境において企業が競争優位性を獲得するのにどのように役立つのか。 2. なぜ、顧客一人ひとりの価値を決定するための従来の手法(いわゆる「顧客生涯価値」または「CLV(顧客生涯価値)」)には欠陥があるのか 。 3. 経営幹部がCLVやその他の顧客中心データを活用し、いかにより賢明な意思決定を行なえるのか。 4. CRM(顧客関係管理)がどのようにして本来の目的から逸脱してしまったのか、また、どうしたらCRMを適切に活用できるのか。 本書は上記4点を中心に顧客中心主義の本質を詳述する。また、監修者のプレイド倉橋健太CEOとの対談を通じ、カスタマーセントリシティを日本企業に浸透させる方法、そしてAIなど先端テクノロジーを顧客中心主義経営に活用していくかの方策を探る。
  • これだけは知っておきたい「税金」のしくみとルール 改訂新版12版
    ビジネス・実用
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    1巻1,760円 (税込)
    ■令和8年度税制改正、完全対応! 本書は、読者のみなさまの厚い支持をいただき 累計10万部を超えるロングセラーとなった 『これだけは知っておきたい「税金」のしくみとルール』の 2026年度(令和8年)の税制改正に完全対応した最新版です。 ■暮らしに大きな影響を及ぼす税金を知らないと・・・? 毎日の生活から人生の大きな節目まで、 税金は私たちの生活に密着しています。 それなのに、意外と税金のことってわかっていません。 「勝手に取られるものだし、どうしようもないよ……」 そう感じるあなたの気持ちもわかります。 サラリーマンであれば、所得税や住民税は給料から天引きされているので どうしようもない、と思ってしまいます。 消費税だって、物を買えば当然のように取られます。 テレビやニュースの「増税、増税」の騒ぎに嫌気を感じながらも、 どこか諦めの気持ちで見ているだけではないでしょうか? しかし、税金を負担するのはまぎれもなく、私たち国民です。 「よく知らないけど、取られるからしかたなく払う」 そんな姿勢で本当にいいのでしょうか? ■税金を知ることは世の中の流れを知ること! 税金は、私たちの生活に密接に関わっています。 税金は「景気の調整」や「政策の手段」という役割を担っているため、 政府が税金を操作することで景気を抑制・刺激したり、 政策に沿うように私たちの行動をコントロールしているのです。 ・副収入や寄付があったとき、医療費がかさんだとき……どうすればいいの? ・配偶者・扶養・医療費など……どんな所得控除が受けられるの? ・車を買いたいけど、どんな税金がかかるの ・独立開業、転職のときの税金は? ・マイホームを購入予定だけど、どんな税金がかかるの? 今さら人には聞けませんよね……? 「税金は社会人の常識」です。 この本なら、ビジネス・プライベートの、すべての場面での税金がわかります! ■本書の目次 第1章 まず、税金のことを、大まかに知っておこう! 第2章 個人の「所得」に関わる税金とは? 第3章 会社が納める税金とは? 第4章 遺産相続や贈与に関わる税金とは? 第5章 まだまだある!仕事と生活に関わる税金
  • 「戦略」では、もう勝てない  戦わずに選ばれる会社を創る方法
    ビジネス・実用
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    1巻2,200円 (税込)
    「経営戦略」で悩んでいるなら、この本はまったく違う問いを投げかける。 正解のない時代に選ばれ続ける会社は3つの視点を大切にしている 法人の器、ユーザーハピネス、C-IDLA(コンパス・アイ・ディー・エル・エー) 坂下 英樹氏推薦! 株式会社リンクアンドモチベーション代表取締役社長  永きにわたり顧客志向の本質を探索し続ける著者のメッセージに経営の神髄を観ました。 小倉 広氏推薦! 著書累計100万部超 作家・講師 ロジックだけの薄っぺらいコンサルが尻尾を巻いて逃げ出すだろう。臨場感あふれる事例の数々。息を呑む斬新な切り口
  • ステルス起業 生存の経営学 負けても死なない、不確実な世界で勝ち抜く生存戦略
    ビジネス・実用
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    1巻1,650円 (税込)
    日本鉄道史に燦然と輝く「伝説のSL機関士」のノンフィクション自伝 会社員という安全な檻を抜け出し、圧倒的な富と自由を掴み取れ!著者が提唱するのは、会社員としての安定収入を命綱にしながら副業でビジネスを育てる「ステルス起業」。ネット集客を自動化する仕組み作りから、絶対に死なないビジネスモデルの構築、さらには年商ではなく「純利益」を必達する財務戦略まで、著者の実体験に基づくノウハウを余すところなく公開。投資詐欺や売掛金未回収といったリアルな失敗談も、未然に防ぐための強力な防具となるだろう。自分だけの「自由」を勝ち取るための、異色の起業指南書! 【目次】 第1章 リスクを会社に預けて「社長」を目指せ 第2章 起業で「負けない」ためのビジネス選定 第3章 絶望から再生へ「仕組み」で回す経営の真理 第4章 自由な働き方を最大化する「チームとシステム」の構築 第5章 経営と人生を生き抜く人とお金の究極ノウハウ 【著者】 三輪賢治 ノマドマーケティング株式会社代表取締役。情報経営イノベーション専門職大学客員教授。1981年、愛知県生まれ。慶應義塾大学卒業後、一般企業に就職。インターネットに未来を感じ、独学でホームページの制作・運用を学び、サイドビジネスとして、アフィリエイト事業を始める。。2014年に起業し、イベントやビジネスのマッチングプラットフォーム、オウンドメディアの先駆け。慶應義塾大学「AICチャレンジ」審査員なども務める。著書に『100歳まで出会える人生』(扶桑社)などがある。2025年11月に紺綬褒章を受章。
  • 中小企業投資促進税制・中小企業経営強化税制の実務(令和8年改訂版)
    完結
    ビジネス・実用
    -
    全1巻3,080円 (税込)
    多くの中小企業に利用されているこれら2つの税制には、それぞれ一定の要件が求められており、適用に当たっては法人を取り巻く環境に応じた選択と検討が求められる。本書は、この中小企業の設備取得を支援する2税制を適用するための手引書として、実務的な取扱いについて解説する。 ●中小企業の生産性向上や経営基盤強化を後押しする2税制をQ&Aを交えて徹底解説! ●中小企業の成長を後押しし、中堅企業への成長ポテンシャルが高い売上高が100億円を超える中小企業(100億企業)の創出を推進するため、令和7年度税制改正で創設された中小企業経営強化税制のE類型(経営規模拡大設備等)についてもくわしく解説。 ●「特別償却等の償却限度額の計算に関する付表」及び中小企業投資促進税制の「中小企業者等が機械等を取得した場合の法人税額の特別控除に関する明細書(別表6(15))」、中小企業経営強化税制の「中小企業者等が特定経営力向上設備等を取得した場合の法人税額の特別控除に関する明細書(別表6(23))」の記入のチェックポイントも記載。
  • 令和8年度 すぐわかる よくわかる 税制改正のポイント
    ビジネス・実用
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    1巻2,860円 (税込)
    ポイントを読めば今年の改正がわかる!改正の全体像を素早く把握できる!  〇大胆な設備投資促進税制の創設  〇「年収の壁」178万円に引上げ  〇青色申告特別控除の見直し  〇こどもNISAの創設  〇貸付用不動産の評価方法の見直し  〇住宅ローン控除の見直し・延長 など、令和8年度改正の重要ポイントを解説。 すぐに実務に活用できるよう、改正前の規定の概要も掲載し、どこが、なぜ、どのように変わったのか、図表を豊富に用いて分かりやすく解説します。
  • 売上が下がっても利益が増える 会社のお金の残し方
    ビジネス・実用
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    1巻1,870円 (税込)
    ■年商4億円で借金10億円を10年で返済した秘訣を教えます! 「決算書で利益が出てる? いやいや、手元に現金ないんですけど……」 「こんなに備品を節約しているのに、どうして決算書の経費が削れないんだろう?」 あなたの会社でこのような声が聞こえてきたら、「決算書の数字」と現場の感覚がズレているかもしれません。 このズレを解消すれば、売上が下がっても利益を増やすことができます! 本書では、年商の倍以上の借金を返済するために、著者が試行錯誤しながら確立した、誰もが実践できる「会社のお金が残る」秘訣を教えます。 ■数字を「仕分ける」とお金のムダが見えるようになる! 必要なことは、難しい簿記の「仕訳」ではありません。 レシートや請求書の「仕分」です! 仕分とは、誰が・何に・いくら使ったのかを整理すること。 この仕分をするだけで、決算書の中身がハッキリします。 あとは「仕事をスムーズに進めるために、本当に必要なお金か?」を見極めていくだけ。 ・「何でこんな物を買ってるの?」と思ったが、実は効率化に必要なお金だった ・「当たり前に支払うべきだ」と思っていたが、実はムダなお金だった のように、単なる節約ではない「必要なお金」と「ムダなお金」を見極められるようになります。 本書では、現場で数々の課題に向き合い、従業員を巻き込みながら経理を立て直してきた著者だからこそ語れる、具体的な手法が満載! 必要なところにはしっかりお金を使いながら、会社のお金を残すノウハウが身につきます。 多額の負債を抱えて苦しい思いをしている経営者の方、そしてその経営者を支える経理担当の方。「キャッシュが残るなんてそんなうまい話があるか」と疑っていいので、まずは読んでください。 難しい会計用語は、ほとんど出てきません。なぜなら、私が苦手だったからです。 (中略) ここに書かれていることは、「ないないづくし」の私にでもやれたことです。読者のみなさんも、きっとできます。 では、さっそく参りましょう。あなたの会社の「キャッシュを残すためのプロジェクト」、スタートです。 ――「はじめに」より
  • 経営のこころ 会社を伸ばすリーダーシップ
    ビジネス・実用
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    1巻950円 (税込)
    半世紀以上にわたり経営の最前線に立ち、私は「企業とはいかにあるべきか」「経営とはいかに行うべきか」を日々問い続けてきた。そして自ら実践し、確信したことだけを、求めに応じ発信してきた。そのような私の口述記録から生まれた書籍だけに、本書は経営における私の「信念」を著した書籍ともいえよう。(中略)本書が、これからの日本の経済社会を担う、若い経営リーダーの皆さんにとって、新たな活路をひらく契機となることを願ってやまない。〈本書「序」より〉 2022年、90歳で逝去。その前年末に、『誰にも負けない努力』(単行本、のちに文庫化)の続編として企画・発刊されていた本作品を、文庫化いたしました! 没後も、名経営者として、人生の達人として、幅広い層の多くの人々から支持される述者のリアルな魂の声が、本書には収録されています。経営の核心をつく、そして魂に問いかける数々の言葉が、誠実に毎日の仕事に励む多くのリーダーの心を揺さぶり、未来への指針となることでしょう。 【本書に収録された心揺さぶる言葉の数々】●心の通う、心で結ばれた集団をつくる――経営には、モノもカネも大事だが、いちばん強くて頼りになるのは「人の心」である。だからこそ、心で結ばれた強固な集団をつくることに焦点をしぼり、人の心をベースとした経営をしていくのである。 ●従業員と家族のような関係を築く――従業員の心をつかまえているか。調子のいいときは、給料も出し、調子のいいことも言えるから、誰でもついてくる。大事なのは、業績が悪くなったときに支えてくれる人間がいるかどうかだ。 ●成果主義ではなく実力主義でいく――実力主義は、「一将功なりて万骨枯る」というようなものではない。実力主義にも課題はあるが、説明と説得によって弊害は防ぎ得る。実力主義によって選ばれた人たちが活躍することで、会社に益がもたらされ、会社が立派になっていくのである。 ●正しい判断をする思考プロセス――物事を考えるとき、「いいな」と思った瞬間、「ちょっと待て」と自分を抑える。そして「相手にとってどうだろうか」と考え、「よい」と確信したら、結論を出す習慣をつける。「利他の心」で判断することは難しくても、思考のプロセスにそういう回路を入れておくといい。 ほか ※本書は、2021年12月に刊行された『経営のこころ 会社を伸ばすリーダーシップ』に加筆・修正を加え、文庫化したものです。
  • ストーリーから学ぶエマのカフェ開業 中高生から学べる起業とお金の教科書
    ビジネス・実用
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    1巻1,098円 (税込)
    【書籍説明】 本書は、アメリカの金融教育をもとにした、将来何かに挑戦してみたい中高生と、それを支える保護者の方に向けて書いた一冊です。 舞台となるアメリカでは、金融教育が段階的に行われていて、この物語に出てくるエマの年齢になるといよいよ「実践」の段階に入り、学校では起業をテーマにした授業が行われます。 そこではただお金を稼ぐことだけではなく、批判的思考や問題解決力、コミュニケーション、そして創造性を通して「社会の課題を解決するための起業」を学んでいきます。 大きな目標を掲げながらも、まだ一人では立ちきれない主人公が、周りの大人に支えられながら一歩ずつ前に進んでいく姿は、きっとお子さまの成長と重なる部分を感じていただけるかもしれません。 起業やビジネスは、遠い世界の話ではありません。特別な人だけのものでもありません。 この物語がその一歩を踏み出すきっかけになれば幸いです。 【著者紹介】 玉利紬希(タマリツムギ) 幼少期より父の仕事の関係で海外の多様な文化や価値観に触れて育つ。 その後日本語教師として経験を積んだ後、日本語教育分野の出版社にて出版物や日本語試験問題の作成に携わる。専門的な内容を相手の理解度に合わせて分かりやすく伝えることを得意とする。 シナリオのスクールで映像やラジオなどのシナリオを学び、現在は家庭や社会の中で必要とされる実用的な知識を、生活に寄り添う言葉で伝える執筆を行っている。著書に『ストーリーから学ぶお金の教育』。
  • 志 Khát Vọng貧しい農村から世界へベトナムの若者が世界企業を創るまで
    ビジネス・実用
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    1巻1,760円 (税込)
    貧しい農村の少年が世界企業をつくるまで すべては一文字の「志」から始まった プロローグ 第1章 泥にまみれた「志」の種―― ベトナムの農村の記憶 第2章 講堂での出会い―― 日本という扉 第3章 それぞれの分岐点―― 迷いと覚悟 第4章 最初の一歩―― 顧客ゼロから始まった 第5章 リーダーシップとマネジメント―― 異なる二つの役割、同じ一つの目標 第6章 Fabbi Japan―― 異国の地での挑戦 第7章 試練と葛藤―― 嵐の中の航海、そして守り抜いた「志」 第8章 Fabbi の心臓―― 志を分かち合う「家族」の絆 第9章 第二の挑戦―― IPO と Go Global という新たな「志」 第10章 4-House 経営モデル―― 持続的価値を生む「仕組み」の力 エピローグ
  • 経営にデザインを接続する チーフ・デザイン・オフィサーの条件
    ビジネス・実用
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    1巻1,760円 (税込)
    NEC初のチーフデザインオフィサー(CDO)に就任した勝沼潤によるダイヤモンド・オンラインの連載「CDOの条件」の書籍化。本書が問うのは、製品中心で成長してきた日本企業が、いかにして体験価値を中核に据える企業へと変わることができるのか、という根源的なテーマである。 いまやCX(顧客体験)向上の重要性は広く共有され、多くの企業が取り組みを進めている。しかしその一方で、組織の思考様式や意思決定の構造は依然として「製造業型」のままにとどまっているケースも少なくない。機能を磨き上げた製品に“体験”を後付けしようとしても、断片的な施策に終わり、企業全体の価値転換にはつながらない。体験とは本来、顧客だけでなく、社員や取引先を含むすべてのステークホルダーとの関係性の総体であり、経営のあり方そのものに関わる問題だからである。 人間の行動や感情を観察し、構造化し、意味を与え、形にする営みこそがデザインである。だからこそ、体験価値を起点に企業を再設計するうえで、デザインは周辺機能ではなく中核機能となる。NECが「モノを売る会社」から「ソリューションと体験を提供する会社」へと変革する過程で、デザイン部門がサービス設計、ブランド戦略、コーポレートコミュニケーションを横断的に統合してきた実践は、その可能性を示す象徴的な事例である。 本書では、著者自身の変革経験に加え、12人の経営者・実務家との対話を通じて「深さ・幅・高さ」という視点からCDOの条件を掘り下げる。CDOとは単なるデザイン責任者ではない。製造思考から体験思考へと企業を転換させるための構造変革を担う、戦略的リーダーである。その存在がなぜ今、経営の中心に求められているのか。本書はその必然を明らかにする。
  • 3000件の職場の悩みを解決したプロが教える リーダーのふるまい大全
    ビジネス・実用
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    1巻1,980円 (税込)
    優秀なマネージャーは、「少しだけ演技」する。あえて「演じること」を選べば、「部下に信頼される」「会社に評価される」「自分も疲れない」職場になる。3000件の職場の悩みからプロが見つけた、無理なく結果を出す“リーダーのふるまい”を一挙公開!自分も部下も疲れない、ストレスフリーなマネジメントのすべて。
  • 最高の教訓 倒産 決算分析のプロが教える
    ビジネス・実用
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    1巻2,420円 (税込)
    朝倉祐介氏推薦! (独立系VC・アニマルスピリッツ代表、『ファイナンス思考』著者) 永遠に続く「最強のビジネスモデル」「盤石な収益構造」「最高の戦略」。 そんなものは、ない。 だから、学び、考え続けなければならない――。 100以上の「倒産」と「再生」の現場を見てきた決算分析のプロが、 スタートアップ企業から大手企業まで、25社の財務構造を徹底分析! 本書で分析する企業 ヤマダ電機の子会社になった「大塚家具」/ビジネスモデルに致命的な欠陥があった「WeWork」/黒字でも倒産した「アーバンコーポレイション」/倒産の運命を銀行が握る「ヴィレッジヴァンガード」/子会社が親会社に民事再生を申し立てた「レナウン」/親会社は倒産しても子会社は残った「トイザラス」/倒産しても事業は残った「オンキヨー」/不良債権投資ビジネスの裏がわかる「そごう・西武」/債務超過でも財務は強い「スターバックス」/倒産から大復活した「ハルメク」…… 1万505件の企業が経営破綻する大倒産時代に、 企業の実力を正しく評価する分析力が身につく1冊。 目次 序章1 企業の倒産とは何か 序章2 ニトリの決算書で学ぶ 企業の「財務構造」と「安全性分析」 第1部 環境の変化とビジネスモデルの崩壊 第2部 資本の論理と企業の倒産 第3部 常識はずれのファイナンスと事業再生
  • 外資系企業総覧 2026年版
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 政府の対日投資促進政策下で導入が図られた外資。だが日本市場で撤退を余儀なくされる外資と成功する外資との違いはどこにあるか。業界再編・M&A・企業再生の主役、外資系企業3,146社の最新動向を一挙掲載。 【主な掲載項目】(各編ともに業種別の日本語社名順に掲載) ■主要1,100社の詳細データ ・資本金5,000万円以上かつ外資比率49%以上の外資系企業を主体に、編集部が主要企業と判断した外資系企業、有力外資系企業の日本支社、外資系金融機関の日本支店などを収録 ・社名(英文社名)/住所/TEL/URL/設立年月/資本金/株主/外資比率/事業所/事業内容/仕入先・販売先/ブランド/サステナビリティ戦略と社会貢献活動/取引銀行/輸入・輸出比率/従業員数/採用状況/大卒初任給/代表者役職・氏名(アルファベット表記)/役員/業績/親企業の概況/特色と近況 ■その他有力外資2,046社の主要データ ・主要企業に収録されている企業以外で、外資比率20%以上の企業、外資系企業の日本支社、外資系金融機関の日本支店などを収録 ・社名(英文社名)/住所/URL/TEL/設立年月/資本金/従業員数/事業内容/代表者役職・氏名(アルファベット表記)/株主/外資比率/親企業の国籍 ■索引充実 ・日本語社名 ・業種別 ・親企業の国籍別 ・英文社名 ・海外の親企業別 ・本社所在地別 ■分析 ・最新データで見る外資系企業動向 ■集計 ・業種別社数 ・業種別資本金規模分布 ・業種別従業員分布 ・業種別設立状況 ・業種別外資比率 ・業種別親企業の主要国籍分布表 ■ランキング ・資本金 ・従業員数 ・売上高 ・採用人数 ■そのほか ・新規設立・主な撤退企業一覧 ・本社所在地の都道府県別分布マップ ・最近の主な社名変更一覧 ・海外親企業のURL一覧
  • 図解即戦力 ISO14001:2026の規格と審査がこれ1冊でしっかりわかる教科書
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ISO14001認証取得が基礎からわかる◆ オールカラーではじめての人にもやさしい、ISO14001がしっかりわかる教科書です。ISO14001は国際標準化機構(ISO)が発行する、環境マネジメントシステム(EMS)に関する国際規格です。2026年4月に11年ぶりに改訂されました。新たに認証を取得する企業はその要求事項に沿って社内制度を構築する必要があり、認証済みの企業は3年のうちに改訂規格への移行が必要となります。本書は、ISO14001の取得・維持を目指す企業担当者を対象に、ISO14001の概要から、基本となる用語の紹介、各要求事項の解説、環境マネジメントシステムの構築と運用方法、認証審査の概略といった一連の知識を、図解でわかりやすく説明します。 ■こんな方におすすめ ・ISO14001環境マネジメントシステムの基本を学びたい方 ・認証取得を考えている企業の担当者 ■目次 第1章 ISO 14001とは ・01 ISO規格とは ・02 ISOマネジメントシステム規格 ・03 ISO 14001環境マネジメントシステムの要求事項 ・04 環境マネジメントシステムとは ・05 ISO 14001ファミリー規格 第2章 ISO認証制度と認証の受け方 ・06 環境マネジメントシステムのロードマップ ・07 環境マネジメントシステムの構築 ・08 環境マネジメントシステムの計画策定 ・09 環境マネジメントシステムの実施 ・10 環境マネジメントシステムの評価と改善 ・11 ISO認証制度 ・12 審査を受ける ・13 認証を継続する 第3章 ISO 14001規格の重要用語解説 ・14 3.1 組織及びリーダーシップに関する用語 ・15 3.2 計画策定に関する用語 ・16 3.3 支援及び運用に関する用語 ・17 3.4 パフォーマンス評価及び改善に関する用語 第4章 4 組織の状況 ・18 4.1 組織及びその状況の理解 ・19 4.2 利害関係者のニーズ及び期待の理解 ・20 4.3 環境マネジメントシステムの適用範囲の決定 ・21 4.4 環境マネジメントシステム 第5章 5 リーダーシップ ・22 5.1 リーダーシップ及びコミットメント ・23 5.2 環境方針 ・24 5.3 役割、責任及び権限 第6章 6 計画策定 ・25 6.1 リスク及び機会への取組-6.1.1 一般 ・26 6.1.2 環境側面①環境側面、環境影響 ・27 6.1.2 環境側面②ライフサイクルの視点、著しい環境側面 ・28 6.1.3 順守義務 ・29 6.1.4 リスク及び機会 ・30 6.1.5 取組の計画策定 ・31 6.2.1 環境目標 ・32 6.2.2 環境目標を達成するための取組の計画策定 ・33 6.3 変更の計画策定 第7章 7 支援 ・34 7.1 資源 ・35 7.2 力量 ・36 7.3 認識 ・37 7.4.1 コミュニケーション①プロセスの確立 ・38 7.4.1 コミュニケーション②順守義務の考慮と記録 ・39 7.4.2 内部コミュニケーション、7.4.3 外部コミュニケーション ・40 7.5 文書化した情報 第8章 8 運用 ・41 8.1 運用の計画策定及び管理①運用プロセス ・42 8.1 運用の計画策定及び管理②変更の管理 ・43 8.1 運用の計画策定及び管理③外部から提供されるプロセス、製品、サービス ・44 8.1 運用の計画策定及び管理④ライフサイクル ・45 8.2 緊急事態への準備及び対応 第9章 9 パフォーマンス評価 ・46 9.1 監視、測定、分析及び評価 ・47 9.1.2 順守評価 ・48 9.2 内部監査 ・49 9.3 マネジメントレビュー 第10章 10 改善 ・50 10.1 継続的改善 ・51 10.2 不適合及び是正処置 第11章 環境保護の具体的な取組 ・52 環境問題に対する国内外の取組 ・53 環境配慮型製品の支援制度 ・54 環境配慮型製品の事例 ・55 順守義務を満たすための環境関連法と規制の基本 ・56 環境関連の主要な国内法規制 ・57 環境関連の主要な海外法規制 ・58 順守義務を満たすための組織のワークフロー ■著者プロフィール 福西 義晴(ふくにし よしはる):株式会社テクノソフト 倉敷事業所 所長・コンサルティング統括、コンサルタント。JRCA登録 品質マネジメントシステム審査員補。JRCA登録 環境マネジメントシステム審査員補。IRCA登録 労働安全衛生マネジメントシステム審査員補。1986年に株式会社クラレに入社後、合成樹脂の研究開発、活性炭の研究開発・商品開発・原料調達・品質保証、工場の安全衛生に従事。2015年より株式会社テクノソフトでマネジメントシステム(品質、環境、労働安全衛生)の認証取得・維持支援やセミナーに従事。
  • この1冊で採用から定着・評価まで ひとり人事のための本気の採用ガイド
    ビジネス・実用
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    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 労働人口が減少し、働き方が多様化した今、採用活動は経営者と人事担当者の頭を悩ませる業務の一つ。特に中小企業やスタートアップ企業の場合には、採用の失敗は自社の採用条件(給与・年間休日数など)にあると捉えがちなのではないでしょうか? しかし実は、採用条件が不利でも、予算がなくても、ほんの少しの工夫で、人は採れるようになります。 本書は、中小企業の採用支援に従事してきた(株)ライフデザインラボによる採用実績のあるノウハウを大公開。採用計画の立て方をはじめ、求人票の作成、募集、選考、入社後の定着支援、評価まで、人事の業務フローに沿って、ひとり人事(組織内唯一の人事担当者)がおさえておくべきポイントを概説。求職者に送るメールの文面や、求人票の書き方、面接での質問事項、1on1ミーティングでの声のかけ方など、求職者心理を意識した採用業務を丁寧に解説します。 孤軍奮闘するひとり人事に寄り添い、手助けする一冊です。
  • なぜ、「節税」しているのにお金が残らないのか? 財務に強い社長だけが知っている“つぶれない”経営
    ビジネス・実用
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    1巻1,980円 (税込)
    ■節税が「会社をつぶす」!? 会社が大きく発展するのか、倒産するのか―― その分かれ目は、「節税をしているかどうか」なのは、ご存じですか? さらに、一口に「節税」といっても、「良い節税」もあれば「悪い節税」もあります。 本書では、 会社の財務体質が強まる「良い節税」と、 目先の減税だけを目的にした「悪い節税」の違いを紹介します。 そのうえで、会社にお金を残すために今すぐできる「良い節税」と、 永続的に続く会社にするための「節税視点の経営」の手法を盛り込みました。 ■著者は、100社以上の財務体制を変えてきた「お金を残す会社の財務と税務」の専門家 「良い節税」と「悪い節税」の違いと、 「良い節税」の取り入れ方を教えてくれるのは、 Xフォロワー12.6万人のインフルエンサー税理士である、はたけ氏。 はたけ氏は「お金を残す会社の財務と税務」の専門家で、 会社を「倒産させない体質に改善する」税務コンサルタントとしても活躍しています。 はたけ氏が100社以上のクライアントの財務体制を変えるなかで見つけた、 “再現性があり、やれば結果につながる”具体的なアクションを紹介します。 ■本書に登場する「良い節税」と「悪い節税」の例 ここで紹介する「良い節税」を積極的に取り入れ、「悪い節税」を避けるだけで、 次第に、会社にお金が残るようになります。 《「良い節税」の例》 ・個人と法人の税率差を利用した節税 ・「知っていると有効な制度」を活用した節税 ・投資予定だったものを前倒しして購入する節税 など 《「悪い節税」の例》 ・法人化による節税の旨みがない節税 ・資金繰りを考えない節税 ・絶対にやってはいけない脱税 など
  • IT人材は雇うな! 小さな会社はエンジニアを育てなさい
    ビジネス・実用
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    1巻1,848円 (税込)
    日本の未来を変える本気の答えは「人材育成」だ! 「IT人材が採れない」――これは、多くの中小企業が直面している深刻な経営課題である。しかし本書は、この問題の本質は単なる「人数不足」ではなく、「未来を創る人材が育っていないこと」にあると指摘する。 現在のIT業界では、多重請負構造や仕様書文化によって、エンジニアは自ら考え価値を生み出す存在ではなく、「指示通りに作業するだけの人材」として扱われがちである。その結果、日本のエンジニアは世界トップレベルの能力を持ちながら、その才能を十分に発揮できていない。さらに企業のDX研修の多くも「ツールを使う人」を増やすにとどまり、「仕組みを創る人材」を育てていないという根本的な問題がある。 こうした状況の中で、中小企業が大手企業と同じ土俵で優秀な人材を採用することは極めて困難である。給与やブランド力での競争では勝ち目がなく、仮に採用できても、より条件のよい企業へ転職してしまうケースも少なくない。 本書は、この採用競争から脱却する唯一の方法として、「IT人材は雇うのではなく、自社で育てる」という発想の転換を提唱する。 人材は「奪い合うもの」ではなく、「育てるもの」だ。手間と時間をかけて育てた人材こそが、企業の文化を理解し、変化に対応し、組織の中核を担う存在になる。採用に依存する企業は、いつまでも人材不足に苦しみ続ける。一方、自ら人を育てる企業は、持続的な競争力を手に入れることができる。
  • 高知駅前観光バス物語 寝台高速バス「ソメイユプロフォン」 日本を走る
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,760円 (税込)
    本書は、高知という地方都市のバス会社が、日本初の「寝台バス」(フルフラットシート搭載バス)を実現するまでの、30年にわたる試行錯誤および挑戦を描いた物語である。 夜行バスの「眠れない」「疲れが取れない」という不満に着目した著者は、1990年代に中国で体験した寝台バスを原点に、日本でも快適に横になって移動できるバスを走らせたいと構想する。しかし、制度や前例の壁は厚く、地方の一企業にとって実現は容易ではなかった。それでも、地元高知のラジコン工房や機械メーカーなどとの協業によって独自のフルフラットシート「ソメイユプロフォン」を開発。 2025年、ついに「ソメイユプロフォン」、略して「ソメプロ」を搭載した高速バス「フラットン」の運行が、高知-東京間でスタートした。
  • 現場主動経営 経営企画部はいらない 家電ノジマ流経営
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    日立の家電事業買収を発表したノジマの経営の秘密に迫る 人的資本の重要性などがうたわれる中、長らく成長できなかった日本企業の在り方・間違いについて、 日立の家電事業買収を発表したノジマの野島社長が「経営企画部はいらない」など直言する。 経営だけでなく、人生において学びのある1冊。 ≪目次≫ 序章 「夢なき者に成功なし」~製造業への新たな挑戦 2025年 VAIO買収 第1章 「数字・量は追わない」~5つの経営理念で再建 2015年 ITX買収 第2章 「経営企画部も、予算もいらない」~トップダウンよりもボトムアップ 2023年 コネクシオ買収 第3章 「経営は人の目利きと育成が重要」~私の原点と2つの大失敗 1990年 ノジマ“クーデター”事件 第4章 「事業拡大の礎は信用」~金融業へのチャレンジ 2020年 スルガ銀行と資本・業務提携 第5章 「タブーなしで領域拡大」~積極的な投資で10兆円企業へ 2010年以降のM&A 第6章 「現場主動経営への道」 ~ノジマ流を実現する“船中八策” 第7章 「日本の産業発展のために汗をかく」~これからのノジマ チームの姿
  • リーン・スタートアップ 新装版 ムダのない起業プロセスでイノベーションを生みだす
    ビジネス・実用
    -
    1巻2,640円 (税込)
    世界で100万部突破! “全ビジネスパーソン必読”の名著 ★新装版解説 LayerX・福島良典氏★ 【リーン・スタートアップとは?】 トヨタの「リーン生産方式」やアジャイル開発などをベースに会社や組織が顧客から学び、ムダを省き、圧倒的なスピードですばらしい成果を出すためのメソッドです。 いまや多くのスタートアップや大企業はもちろん、政府機関でも採用されている手法のなかには、MVP(ミニマム・バイアブル・プロダクト)やピボット、成長仮説といったビジネスシーンにおいて重要な概念の多くが含まれています。 本書はそのリーン・スタートアップを提唱した、エリック・リース氏自らが解説した一冊です。リース氏自身の起業体験も含めて、詳細をわかりやすく体系的に紹介しています。 ■リーン・スタートアップの5原則 本書では、リーン・スタートアップの中核となる5原則を3部構成で説明します。 1 アントレプレナーはあらゆるところにいる 2 起業とはマネジメントである 3 検証による学び:要素ごとに確認実験を行い、科学的に検証する 4 構築―計測―学習:アイデアを製品にして、顧客の反応を計測。ピボットするかを判断する 5 革新会計(イノベーションアカウンティング):イノベーターに適した会計が必要になる 不確実性が高い状況で新しい事業やサービス、製品を生むための手法・原則は、AI時代でも圧倒的な差につながります。多くの経営者・起業家、そして働く人たちに選ばれ続けている本です。 【目次】 第1部 ビジョン  第1章 スタート  第2章 定義  第3章 学び  第4章 実験 第2部 舵取り  第5章 始動  第6章 構築・検証  第7章 計測  第8章 方向転換(あるいは辛抱) 第3部 スピードアップ  第9章 バッチサイズ  第10章 成長  第11章 順応  第12章 イノベーション  第13章 エピローグ――無駄にするな  第14章 活動に参加しよう
  • 要約版 税務法規集2026
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,320円 (税込)
    実務に必要な税法を、コンパクトに、すぐ引ける形で。 会計・税務のプロに長年支持されてきた「会計人手帳」に収録されている「税務法規集(要約版)」が、待望の電子書籍として登場しました。 本書は、2026年(令和8年)4月1日現在の最新税制改正に対応し、税務実務に直結する主要法規を厳選収録。多忙な現場でも瞬時に確認できるよう、要点を整理した実践的な構成となっています。 スマートフォン・タブレットでいつでも閲覧可能になりました。
  • 職業会計人の使命と責任
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,320円 (税込)
    独立性堅持は税理士の唯一の活路だ!! 税理士法第一条「独立した公正な立場」の使命条項の法文化に尽力した故飯塚毅(TKC創業者・TKC全国会初代会長)が祈りを込めて日本の職業会計人におくる珠玉の小論文集(「TKC会報」巻頭言選集) 。 職業会計人の本質を衝く4章(独立性と責任・使命と巡回監査・職域防衛と運命打開・心と洞察力)で構成。
  • 完全版 ドキュメンタリー「店舗銀行」 葛和満博‐全仕事
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,408円 (税込)
    世界の建築家から尊敬を集める、たった一人の日本人。 博多・ホテル イル・パラッツォ、門司港ホテル、小樽ホテル、デザイナーホテルの魁はすべて葛和満博からだった。 アルド・ロッシに博多のホテル イル・パラッツォ、門司港ホテル、ナイジェル・コーツに小樽ホテル、ザハ・ハディッドに札幌のバーのデザインという仕事を与えたデベロッパー・葛和満博。その全仕事とその生涯をかけた事業「店舗銀行」の誕生とその命がけの取り組みを描く。 本書は、2020年に刊行された『ドキュメンタリー「店舗銀行」葛和満博―全仕事』に、最新の事例や情報を加えた完全版である。 「店舗銀行」とは、「店舗(造作付きの新装店舗)」を、定額家賃で貸す仕組みで、一つの店舗に対して「所有者(=資本家)」と「経営者(=店主)」を別個に存在させ、経営者は、店のオーナーとしてすべての決定権をもって自由に経営手腕をふるうことができる。すなわち、店舗力と店舗経営者の人間力を掛け合わせて飲食店を成功へと導くシステムである。葛和が取締役会長を務める株式会社ジャスマックは、自社が運営する繁華街の商業一等地のビル内で、その店舗づくりのノウハウを活用し、売上歩合は一切ない定額家賃で貸し出しを実施してきた。 本書初版が世に問われた2020年から5年――。コロナ禍によって、飲食店業界は特に過酷な経済環境にさらされることになった。そうした状況のなかで、「店舗銀行システム」の社会的意義はさらに大きくなっている。完全版と銘打つ本書は、94歳となった葛和自身の生涯と全仕事を振り返りながら、改めてその意義を問う一冊である。

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  • 「ザ・ゴール」シリーズ ザ・チョイス 複雑さに惑わされるな!
    「何が本当に重要かを見極められれば、企業は短期間に著しくパフォーマンスを上げることができる」――全世界総発行部数1000万部超を誇る不朽のビジネス小説『ザ・ゴール』著者が娘に経営戦略・人生哲学について語りかける名著の新装版。
  • 交通事故を20%減らした自動車保険――あいおいニッセイ同和損保のつながる保険物語
    ビジネス・実用
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    1巻1,980円 (税込)
    【内容紹介】 あいおいニッセイ同和損保において テレマティクス保険に切り替えた顧客は。 一般的な自動車保険に加入した顧客と比較して 切り替えから3年後には約20%の低減効果を確認できている (あいおいニッセイ同和損保調べ2020~2023年加入契約データ) 従来の自動車保険は、事故が起こった後に損害を補償するもので、 事故を防ぐ性質はない。 保険の歴史が始まって以来、交通事故を未然に防ぐことができる保険。 それがテレマティクス保険だ。 保険会社の評価は会社の規模ではなく、社会に尽くしたかどうかだ。 その基準を適用すれば、つながる保険は社会のためになり 人が事故に遭うリスクを減らした。 同書は、あいおいニッセイ同和損保を中心に 交通事故を無くすために努力する 自治体、学校、企業、そして実際に交通事故にあった被害者にも 取材し、交通事故を無くすためにはなにをすればいいか。 自動車販売店、保険会社、ユーザーの立場から 交通事故ゼロとそれを防ぐべく開発された 「テレマティクス保険」の中味に迫ったノンフィクションである。 【著者紹介】 [著]野地 秩嘉(のじ・つねよし) 1957年東京都生まれ。早稲田大学商学部卒業後、出版社勤務を経てノンフィクション作家に。人物ルポルタージュをはじめ、食や美術、海外文化などの分野で活躍中。『トヨタの危機管理 どんな時代でも「黒字化」できる底力』『高倉健インタヴューズ』『キャンティ物語』『サービスの達人たち』『一流たちの修業時代』『ヨーロッパ美食旅行』『京味物語』『ビートルズを呼んだ男』『トヨタ物語』『伊藤忠 財閥系を超えた最強商人』『伊藤忠商人の心得』『豊田章男が一番大事にするトヨタの人づくり』『東映の仁義なき戦い 吹けよ風、呼べよ嵐』など著書多数。『TOKYOオリンピック物語』でミズノスポーツライター賞優秀賞受賞。最新刊は『セカストの奇跡、逆襲のゲオ』 【目次抜粋】 第1章:ロンドン 第2章:自動車事故と交通事故 第3章:タテシナ会議 交通事故ゼロが目標 第4章:交通事故の真因は自分の行動にある 第5章:テレマティクス保険の開発 第6章:交通事故とテレマティクス保険 第7章:保険を支える人々 第8章:地域の交通事故を減らすために 第9章:自動車販売店と保険の見守り 第10章:販売店とつながる保険 第11章:ユーザーが考える交通事故死ゼロ 第12章:新商品が変えたあいおいニッセイ同和損保 第13章:交通事故死はゼロになると信じるために
  • 「働きやすさ」を超える組織と人のエンゲージメント 経営主導で実行力を高める
    ビジネス・実用
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    1巻2,420円 (税込)
    【内容紹介】 “経営層が動けば、働きがいは変わる” •従業員エンゲージメントはどのように財務業績に貢献するのか、またその関係性の構造をどのように理解すればよいのか •世界と日本の従業員エンゲージメント労働環境の最新潮流 •日本企業の組織的・構造的な強みや課題はどこにあるのか •個別職場や人事ではなく“経営層にしか改革できない”領域や対策は何なのか •経営のリーダーシップと従業員エンゲージメントはどのように影響しあうのか •人的資本の開示と経営層はどのように向き合えばよいのか 日本の大企業は全社レベルで従業員エンゲージメントを本質的に高め、事業成果に繋げていくためには経営主導の取り組みへと活動を進化させていく必要があります。 従業員エンゲージメントという考え方や調査手法は多くの組織で一般化されつつあり、計測から改善へのプロセスも数年前と比べて前進してきています。一方で、ここ数年の改善活動は人事部による「働きやすさ」の向上に傾斜しており、本丸である「働きがい」に対する根本的な施策が十分に進んでいない企業も少なくありません。 「働きがい」の向上のためには従業員が高揚感を覚える事業戦略や成長の機会の創出と従業員のキャリア目標との接続が鍵を握ります。人的資本経営が重視される現在、「働きやすさ」に加えて経営主導で「働きがい」をいかに高め、日本企業の本質的な成長と日本経済の活性化につなげていくか。コーン・フェリーの保有する600万件のグローバルなエンゲージメント調査のデータ分析・プロジェクト実績を基にその活動方向性の転換を日本企業に促してきます。 【目次】 はじめに 第一章:従業員エンゲージメントは財務業績にどのように貢献するか 第二章:世界と日本の従業員エンゲージメントのトレンド 第三章:日本企業の強みと課題、経営層が改革すべき5つの領域 第四章:活動が手薄な二つの注力領域 「グローバル」と「製造現場」 第五章:従業員エンゲージメントを高める経営リーダーシップ 第六章:人的資本開示の潮流と一歩進んだ開示戦略 第七章:日本企業の先進事例から読み解く高水準企業の特徴 終わりに:日本企業らしい従業員エンゲージメントの高め方
  • Wellness Business 通巻2号 2026「健康経営から、ウェルビーイング経営へ――進化するコーポレートウェルネス」 ウェルネスビジネスの動きが分かる経営情報誌
    ビジネス・実用
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    2,500円 (税込)
    国内唯一のウェルネス業界専門経営情報誌。世界・国内の先進事例を網羅し、持続可能なウェルネスビジネスの未来を拓く必携のビジネス情報誌。 『Wellness Business』は、急成長を続けるウェルネス業界に特化した国内唯一の経営専門誌です。本創刊号では、ウェルネスビジネスを取り巻く市場動向、事業開発の最新トレンド、国内外の成功事例を体系的に解説。 特集では、「健康経営から、ウェルビーイング経営へ」という潮流の構造的変化を軸に、進化するコーポレートウェルネスの全体像を多角的に整理しました。人的資本開示の高度化、ESG投資の拡大、そして人的資本を“コスト”ではなく“価値創造の源泉”と捉えるパラダイムシフトの進展により、ワークプレイスウェルネスはもはや、企業価値向上に直結する経営アジェンダへと位置づけられています。 第2特集では、「ウェルネス不動産の価値づくり――都市のタウンマネジメント、ビル運営に溶け込むウェルネスとその効果」として、不動産にウェルネス機能を付加させることで、不動産価値を向上させるウェルネス不動産のあるべき姿を、先行事例から探りました。 海外特集では、世界のウェルネス業界で最も注目が集まる「ロンジェビティ(健康長寿)」と、「ウェルネス業界の未来トレンド2026」についての最新動向をまとめました。 【目次】 【特集】健康経営から、ウェルビーイング経営へ――進化する、コーポレートウェルネス 事例:シービーアールイー株式会社(CBRE)東京本社/worXlab/point 0 marunouchi/SAPジャパン株式会社/株式会社IHIエスキューブ/大橋運輸株式会社/株式会社NISHI SATO 【第2特集】ウェルネス不動産の価値づくり 事例:麻布台ヒルズ/グラングリーン大阪/杜の街グレース/Fujisawaサステナブル・スマートタウン/リゾナーレ下関 【海外特集】 ・グローバルウェルネス経済が6.8兆円に到達 ・ウェルネス業界の未来トレンド2026 ・ロンジェビティ(健康長寿)時代の到来 【連載】 ●ウェルネスが拓く、不動産開発の可能性 vol.2 ●スパ&ウェルネスのビジネス戦略 vol.3 ●星野リゾートのサブブランド戦略とウェルネスプログラム研究 【著者】 クラブビジネスジャパン クラブビジネスジャパンは、フィットネス・ウェルネス・健康産業に特化した専門メディアおよび事業支援企業。業界ニュース、調査、教育、国際情報の発信を通じて、事業者の成長と市場の健全な発展を支援している。『Wellness Business』は、その知見とネットワークを結集した経営情報誌。編集長・岩井智子は、Global Wellness Instituteアンバサダーであり、World Wellness Weekend日本事務局長も務める。
  • 知られざる最強経営 中外製薬
    ビジネス・実用
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    1巻990円 (税込)
    驚異の営業利益率46%をたたき出す日本企業がある。 この10年で急成長を遂げ、時価総額や従業員の報酬でも国内製薬トップに君臨する中外製薬だ。 製薬会社でトップどころか、NTTや伊藤忠商事、三菱重工業など、日本を代表する大企業たちと肩を並べるレベルの企業価値をたたき出している。 一体、なぜ、かつてのザ・昭和の「大企業」だった中外製薬は、劇的な転身を図れたのか。 メディアであまり取り上げられていない中外製薬の転身について、まさに「経営のお手本」ともいえるビジネスモデルと戦略を解剖する。 【目次】 はじめに 第1部 【利益率46%】ザ・昭和企業が「日本トップ10」に転身した 前提:今や「海外」が売り上げの半分 ①常識の裏を行く:金を生む「バイオ」に着目 ②逆張り:世界でも「稀」な外資提携 ③巨額利益のからくり:外資をうまく使う ④DXでも「テック人材」を大胆活用 ⑤人事変革:口コミ評価トップ級の理由 第2部 【年収1200万】トップ1%。昭和企業の「人事改革」がすごい ①報酬:東大生に大人気の秘訣 ②トップ1%。若者に人気の「働きがい」 ③世界基準の「人財投資」とは? ④新人事制度で、「4段階飛び級」も ⑤社員の「挑戦」を引き出す新制度 未来:変革し切れるかが勝負 第3部 【社長激白】私たちは、こうして「グローバル企業」に転身した 最初は少し疑問を感じた 驚くべきロシュの仕事術 ロシュを手本にグローバル化 人が組織を変える 高い目標から生まれるもの 好業績下の「3つのリスク」 ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。各企業情報、肩書、業績、法律などはすべてリリース時(2025年10月時点)のものです。
  • 精神科地域包括ケア病棟から新しいステージヘ
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,672円 (税込)
    赤字からの脱却―― 地域包括ケア病棟への転換で実現した精神科病院の経営再生" 精神科病院の6割が赤字という厳しい時代に、地域医療の再構築により活路を見出した理事長の決断と、それを支えた職員たちの奮闘を描く。経営難に直面する全国の精神科病院関係者必読の書

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  • シン・ビリオネア思考
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,760円 (税込)
    会社を100億円企業へと成長させていく経営者たちの「頭の中」 日本のトップ0.1%(100億円企業)を150社組織している団体の代表が、ビリオネア(100億円企業)になるための実践的な「マインドセット(頭の中)」と「成功法則(行動計画)」を解説する。 会社の売上を10倍上げるために必要なのは、マーケティングや販売戦略は重要だが、それよりも大切なのは「思考法」による。本書では、多くの経営者が門外不出にしていた「お金持ちになるための思考」を明らかにした。 著者が運営するコーポレートコネクションズ日本では、年商100億円を目指す経営者が数多く参加している。
  • 異質を認め合う組織
    ビジネス・実用
    -
    1巻2,640円 (税込)
    【内容紹介】 なぜ日本企業の多様性は、成果につながらないのか――。本書は、この根源的な問いから出発し、DEIB(Diversity, Equity, Inclusion, Belonging)を単なる理念や制度導入にとどめず、組織の持続的成長を実現するための「実践的な組織開発の方法論」として体系化した一冊です。 第1章では、日本企業のエンゲージメントが世界最低水準にとどまる背景を、権力格差の大きさ、空気を読むハイコンテクスト文化、サイロ化した組織構造、滅私奉公的価値観などの構造的要因から解き明かします。さらに、多様性はイノベーションの源泉であると同時に、対立や分断を生む「諸刃の剣」であることを指摘し、コロナ禍により会社から離れた働き手の心をあらためて取り戻すために先進企業が取り組み始めた「ビロンギング(居場所感)」の要諦を提示します。 第2章では、多様性を組織の力に変えるための「9つの視点」を提示します。知の多様性を高める条件、多様性が生む断層(フォールトライン)への対処、多元的無知の克服、心理的安全性の確保、職責の明確化、アンコンシャス・バイアスの克服、関係性の質の向上、EQの育成、そして「多様性への信念」の浸透――。これらを通じて、多様性が単なる人員構成の違いではなく、価値創造の基盤となるメカニズムを明らかにします。 第3章では、理念を現実に変えるための具体的な実践策を、経営戦略、啓発施策、マネジメント改革、推進体制、人事制度の5つの領域から詳述します。トップの本気度を示すコミットメント、アンコンシャス・バイアス研修や体験型学習、管理型から支援型へのマネジメント転換、チェンジエージェントや従業員リソースグループ(ERG)の活用、公平性と透明性を組み込んだ制度設計など、現場で実行可能な施策を網羅しています。 さらに、資生堂、JTB、丸井グループの事例を通じて、DEIBが実際にどのように組織変革とイノベーションを生み出しているのかを具体的に示します。これらの企業は、多様性を「配慮すべき課題」ではなく、「競争優位の源泉」として活用しています。 本書の核心は、多様性とは単に異なる人材を集めることではなく、「異質を認め合い、その違いを価値に変える組織能力」であり、DEIの実践が「B(所属企業に留まって能力を発揮する)につながる」ことを示すことにあります。 人事部門の幹部や経営者にとって、DEIBを経営の中核に据え、組織の創造性と競争力を高めるための理論と実践を兼ね備えた、必読の一冊です。 【目次】 第1章 なぜ多様性はうまく機能しないのか 日本企業のエンゲージメントレベルは世界の最下位レベル 日本企業のエンゲージメントが低迷する背景と課題 多様性は諸刃の剣 いま求められる組織開発のカギが「ビロンギングス」 第2章 これからの組織開発に求められる9つの視点 第1の視点:チームの「知の多様性」を高める 第2の視点:チームの断層を埋める 第3の視点:チームの「多元的無知」を乗り越える 第4の視点:チームの心理的安全性を確保する 第5の視点:メンバーの責任範囲を明確にする 第6の視点:メンバーの「思考の枠組み」を広げる 第7の視点:チームの関係性を充実させる 第8の視点:メンバーの感情的知性(EQ)を高める 第9の視点:「多様性への信念」をチームに浸透させる 第3章 DEIB推進のための5つの取り組み 第1の取り組み:施策の意義を腹落ちさせる 第2の取り組み:啓発と浸透活動を行う 第3の取り組み:マネジメントを再考する 第4の取り組み:役割を明確に定義する 第5の取り組み:問題回避策を立てる 事例編 Case1 個性を組織の力へと転換し、付加価値を創出——株式会社資生堂 Case2 CDEIBOの下に「DEIB推進協議会」を設置——株式会社JTB Case3 理念・制度・文化を一体で捉えるDEIB経営戦略——株式会社丸井グループ
  • 儲け続ける院長は知っている 自由診療クリニック〝高収益〞経営
    ビジネス・実用
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    1巻1,024円 (税込)
    儲かっていないクリニックほど 院長は忙しい 予約、待ち時間、会計…… 自由診療クリニックで高収益を生み出すカギは バックヤード業務の最適化 「技術も機器も一流なのに、なぜ経営が苦しいのか?」 予約は埋まっているのに利益が残らない。新規顧客は獲得できているのにリピートに繋がらない。スタッフの離職が止まらない————。自由診療クリニックを経営する中で、こうした悩みを抱えている方は少なくないのではないでしょうか。その原因は、広告宣伝や最新機器といった「表側」ばかりに目を向け、日々の業務の「裏側」に潜むオペレーションの非効率と無駄を見過ごしていることにあります。 本書の著者は、医療・美容領域のDX推進における第一人者として、全国500件以上のクリニックの経営改善を支援してきました。現場の実態を見てきた経験から、「儲け続けるクリニックと儲けが出ないクリニックを分けるのは、オペレーションの質だ」と断言します。 本書が提唱する「オペレーショナル・エクセレンス」とは、予約管理・顧客情報管理・会計決済・在庫管理・スタッフ管理といったクリニック経営の「裏側」を徹底的に最適化し、日々の業務を競争優位性の源泉へと変える経営手法です。「オペレーショナル・エクセレンス」が実現すると、複雑な予約調整に追われていた受付スタッフは本来の顧客対応に集中できるようになり、一元化された顧客情報を基に一人ひとりの顧客に寄り添ったフォローが可能になります。会計や在庫管理といった見えない業務が滑らかに回り始め、データに基づいた公平な評価によってスタッフのモチベーションも高まります。そして何より、日々の雑務に忙殺されていた院長自身が現場から一歩引き、クリニックの未来を描く「真の経営者」として本来の力を発揮できるようになります。利益率と顧客満足度を同時に高めながら、院長が本当に手に入れたい時間と心の自由をもたらす道筋を、具体的かつ実践的に示した一冊です。

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  • 自社の成長を加速させる 補助金活用戦略
    ビジネス・実用
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    1巻2,640円 (税込)
    ★補助金は「戦略的に、構えて待つもの」 ★経営についてあらためて考えるきっかけにもなる1冊 企業が伸ばしたい事業、新事業、設備投資などを行う際に助けとなるのが補助金です。しかし、補助金は種類が多く「自社に合った補助金はどれなのか」「申請が難しそう」といった理由で、一歩踏み出せない企業がたくさんいるのが実情です。本書は主に1000万円以上の補助金の中で自社に合う補助金の選び方から、資料のつくり方、それに関わる交渉、補助金が出た後にしなければならいないことまでを一気に解説。変化が激しく、多様化していく時代に、経営の可能性を大きく広げる補助金の活用方法を解説しています。
  • 「オーナー経営者」という仕事――「スリーサークルモデル」から「成長のベクトル」そして「ファミリーガバナンス」まで
    ビジネス・実用
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    1巻2,530円 (税込)
    【内容紹介】 「社長」「経営者」「起業家」―― その呼び名の奥にある、本当の仕事を説明できる人はどれほどいるでしょうか。 本書は、これまで曖昧に語られてきた「オーナー経営者」という職業の全体像を、 初めて体系的に明らかにする一冊です。 日本企業の99.7%を占める中堅・中小企業。 その中核を担うオーナー経営者は、単なる経営実務者ではありません。 経営・資本・ファミリーという三層構造を統合し、企業価値を長期的に高め続ける存在です。 しかし現実には、多くの経営者が 「自分の仕事とは何か」「どこに向かっているのか」などについて、 明確に言語化できていないまま、日々の業務に追われています。 本書はその状況に対し、創業から承継までを一つの「営み」として捉え、 次の問いに答えていきます。 オーナー経営者とは何をする存在なのか? 企業価値を高め続ける経営とは何か? 「築く」から「継ぐ」へ、何を準備すべきか? 承継を成功させるためのファミリーガバナンスとは何か? そして最終的に導かれる結論は、ただ一つ。 オーナー経営のゴールは、 「蓄積された資産を築き次世代への“確かな承継”」を実現すること。 変化が指数関数的に加速する時代において、 部分最適ではなく「全体最適」を実現するための思考と実務を、 豊富な思考の枠組み(フレーム)と実践知で解説します。 【著者紹介】 [著]福井 尚和(ふくい・よしたか) 株式会社PAP Founder 日本オーナー経営・ファミリーガバナンス共育社団 代表理事 日本心理コミュニケーション教育社団 代表理事 F Laboratory 主宰 信和塾 主宰 1972年東京生まれ。オーナー経営者として約30年にわたり30社以上の起業・経営に関与。5社のエグジットを実現した連続起業家でもある。また、自らのエグジット経験だけではなく、業種・業態を超えた様々な企業の経営・財務基盤の改善と強化による企業価値の創出を実現させ、オーナー経営者一族に企業価値の向上と純資産の増加をもたらしている。 投資家としても25年の投資経験を有し、ドットコムバブル、リーマンショックを経て自らヘッジファンドの創業・経営・バイアウトを経験。それらの経験から、国内外のプライベートバンクはじめ、金融機関・弁護士事務所・税理士法人など、財務・税務・法務・金融・資産に関するネットワークを形成した。 2012年からは、上場企業創業一族のシングルファミリーオフィスの代表及び財務担当役員を担うと共に、オーナー経営一族20ファミリー以下に限定してサービスを提供するマルチファミリーオフィス企業を2014年に創業。オーナー経営一族のゲートキーパー業務、資産マネジメント業務、承継支援を中心とした「ファミリーオフィスサービス」を提供し、現在に至る。 ここ数年は、上記に加えて「オーナー経営」について、再現性と確度の高い方法を教授する勉強会を主宰し、その参加者は、起業直後の起業家から、年商3億円規模~300億円規模のオーナー経営者とその幹部、創業50年・100年を超える中堅・中小企業の2代目3代目経営者、純資産100億円を超える資産家一族など、事業や業種や業態、そして、売上規模や資産規模の大小にかかわらず、オーナーシップを持つ経営者や資産家一族が師事を仰ぎに集まっている。 著書に『人生は投資である――起業家・経営者そして資本主義社会を生きるすべての人々へ』(ダイヤモンド社)がある。 【目次抜粋】 ■第一部 築く 第1章|オーナー経営という仕事の実際 第2章|「望ましい結論」とは何か――オーナー経営の成果としての「企業価値の向上」 第3章|長く積み上がる経営――蓄積の継続で企業価値を高め続ける 第4章|スリーサークルで読む――オーナー経営の重層構造 第5章|「築く」から「継ぐ」へ――変数の大きな仕事に挑む ■第二部 継ぐ 第6章|承継とは何か――オーナー経営者に与えられた最後の大仕事 第7章|資産ポートフォリオとオーナーシップの構造 第8章|承継を実現する「ファミリーガバナンス」 第9章|ファミリーガバナンスを設計する 第10章|承継を実装する――次世代への教育と共育 第11章|信じて託す――終わりなき承継という営み
  • 手放す経営
    ビジネス・実用
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    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容】 「管理する」という常識を捨てたら、組織が走り出す 手放す経営は、未来の組織づくりです。本書は、会社に行きたくなかった社長の、赤裸々な七転八倒のストーリーとともに、社員が自ら意志決定し動き出す、新しい組織のつくりかたを示しています。 ・「権限」を手放す ・「売上目標」を手放す ・「評価」を手放す 手放すのは勇気ではなく、仕組みだと著者は言います。 そして、「自律分散型組織」は、管理を強めるのではなく、「手放す」ことの先にあります。 「給与は自分で決める」「上司なし」「評価なし」「指示命令なし」 日本初のコミュニティカンパニーを誕生させた著者が語る、経営者必見!会社の未来図を知る渾身の一冊です。   ●主な内容 第Ⅰ部 僕が、手放すまで──「正しい社長」が、間違っていた 1章 勝たなければ、価値がないと信じていた 2章 正しさという鎧を手放す 3章 手放す経営の現在地 第Ⅱ部 あなたが、手放すために── 仕組みが、人を自由にする 4章 なぜいま、手放す経営が求められているのか 5章 手放す経営の安全な始め方 6章 お金の決裁を手放すという、パラダイムシフト 7章 手放す不安と、その先にある自由
  • IPOの基本 この1冊ですべてわかる
    ビジネス・実用
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    1巻2,640円 (税込)
    ■経験に長けた専門家チームが解説するIPO入門書の決定版■ IPOとは、「Initial(最初の)Public(公開の)Offering(売り物)」の略称で、 未上場企業が、新規に株式を証券取引所に上場し、 投資家に株式を取得させることをいいます。 昨今では、上場要件が緩和されたプロマーケットへの上場を、 事業承継やブランド構築、信用力向上などの手段として 中小企業が検討するケースが増えているのも特筆すべき点です。 本書は、株式公開を検討する関係者向けの入門書。 IPOの実務経験に長けた、財務会計・法務・労務それぞれの専門家が、 企業がクリアすべき各種課題を網羅・整理し、 着実に実行に移すための流れを、図解入りでわかりやすく解説します。 著者は、実際に社外役員、監査法人として上場を経験し、 証券取引所のIPO面談を受けた経験を持つ5名の専門家。 高いスキルと知見を持つ稀有なメンバーが、 本書だけのためにチームを組みました。 この一冊で必要な知識をすばやく身につけることができます。 【本書のポイント】 ①株式公開を検討している企業がクリアすべき各種課題やスケジュール感がわかる ②財務会計、法務、労務、それぞれの専門家による、バランスの取れた執筆陣が解説 ③取り組む事項がわからない企業関係者から支援をするコンサルタントまで役立つ構成 【こんな方におすすめします】 ・株式公開を検討している経営者、CxO(とりわけCFO) ・内部監査室、経営企画室、コーポレート部門、IPO支援をしている専門家 ・上場のメリット・デメリットを知りたい企業関係者 ・取り組む事項がわからない担当者 ・証券取引所や主幹事証券会社、監査法人等から求められる課題がわからない担当者 ・株式公開の相談に苦手意識をもつ専門家 など
  • 2027年4月施行対応 Q&Aでわかる育成就労制度
    ビジネス・実用
    -
    1巻3,300円 (税込)
    ここが知りたい! 育成就労制度 ■わかりやすさを最優先に、  育成就労制度の“キホン”と“ギモン”をQ&Aで解決! ■受け入れ企業の担当者や現場の疑問、  技能実習制度からの重要な変更点を、  受け入れフローに沿って立案担当者がていねいに解説 目次 第1部 育成就労制度とは  第1章 技能実習制度から育成就労制度へ  第2章 育成就労制度の基礎の基礎  第3章 育成就労のさまざまな類型と監理支援機関 第2部 育成就労外国人の就労開始まで  第4章 育成就労外国人を受け入れる前に  第5章 育成就労外国人を採用する  第6章 育成就労外国人の採用から就労開始まで 第3部 育成就労外国人が就労を開始した後  第7章 育成就労外国人が働き始めたら  第8章 育成就労の終了・転籍

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  • 日本企業のためのジョブ型雇用の法理と運用実務
    制度設計や規定整備の実践的手引書 ■ジョブディスクリプションの位置づけや採用時の合意内容の重要性、   職務変更・配置転換の限界、評価・処遇制度との関係など、   ジョブ型雇用の制度設計・運用時に直面するリスクと実践的対応策を、   実務経験豊富な弁護士が具体的に解説 ■日本の労働法と裁判例を基に、  ジョブ型雇用に関連する論点についての冷静な射程を示した1冊 目次 第1部 ジョブ型雇用とは  第1章 ジョブ型雇用の概要と経緯  第2章 ジョブ型雇用の類型・概念の整理 第2部 ジョブ型雇用の導入プロセス  第1章 ジョブ型雇用の新規導入  第2章 ジョブ型雇用への変更プロセス 第3部 ジョブ型雇用の運用  第1章 採用  第2章 労働条件の変更  第3章 解雇 付録

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  • 1週間でFP3級に合格できるテキスト&問題集 2026-2027年版
    完結
    ビジネス・実用
    -
    全1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 先生と生徒のやりとりで解説するから、楽しく飽きずに学習できる! 短期間で効率的に合格力が身につくFP対策の決定版! 本書は、先生が板書したものをひたすら暗記するような単調な解説形式ではなく、先生と生徒のやりとりで理解を深めていく「対話形式」のFP3級対策書です。 このため、飽きずに楽しく効率的に知識が身につきます。 FP受験に必要不可欠な数学の基礎を、算数レベルからていねいに解説。 計算問題の計算式を分解し、解き方のコツをやさしく指南しています。 目で覚えられる豊富な図解と、重要用語を伏せながら読み込む赤シート暗記学習で、素早く知識が定着します。 また読者特典として、スマホなどで持ち歩ける本書全文の電子版や、重要用語の暗記ができるWebアプリ単語帳・問題集も用意し、通勤・通学時間の学習をサポート。 予想問題PDF(2回分)もダウンロード提供しているので、短期間で効率的に合格力をアップできます。 (特典の利用はインプレスの無料読者会員システムへの登録が必要になります。提供予定期間は、発売から1年間となります。全文電子版は印刷できません)
  • 頑張らない運動術 100歳をすぎても自分の足で歩くための3ステップ
    完結
    ビジネス・実用
    -
    全1巻1,694円 (税込)
    「がんばらない」から、続けられる! 60~70代になると、体の変化や「老い」を感じることが増えてきます。 ・できるだけ人に迷惑をかけたくない」 ・いつまでも自分の足で歩きたい」 そのために大切なのは、きつい運動ではなく、 毎日の生活の中で無理なく続けられるやさしい運動です。 本書では、 10万人以上をサポートしてきた健康運動指導士が、 実際の現場で培った経験をもとに、どなたでも取り組みやすい運動をご紹介します。 ・腰やひざの痛み ・肩こり ・尿もれ ・むせ ・不眠 など、年齢とともに気になりやすいお悩みにも配慮した内容です。 運動は「3つのステップ」でわかりやすくまとめているので、 体力に自信がない方や、運動が苦手な方でも安心して始められます。 大切なのは、できることを、できる分だけ、少しずつ続けていくことです。 「がんばらない運動術」で、これからも自分らしく動ける体を育てていきましょう! ■目次 ・序章 頑張らなくても長生きできる運動術 ・第1章 つらい腰がラクになる3ステップ ・第2章 ひざの痛みをやわらげる3ステップ ・第3章 上がらない肩がラクになる3ステップ ・第4章 くしゃみも怖くない! 尿漏れ予防の3ステップ ・第5章 むせないで食べる! 飲み込みやすくする3ステップ ・第6章 夜も安心! ぐっすり眠れる3ステップ ■著者 岩木博美(いわき・ひろみ) 健康運動指導士。 株式会社サンライトミー代表取締役。 岐阜県生まれ。神戸大学医療技術短期大学部卒(現:神戸大学医学部保健学科)。 看護師として勤務しながら、2006年にエアロビクス・ヨガなど多様なフィットネスインストラクター資格を取得し、 2009年に健康運動指導士となる。日本遠隔医療学会にて在宅健康管理に関する論文を発表し、地域の健康づくりに携わる。 整形外科での看護師経験を活かし、腰痛・肩こり・ひざ痛に悩む人への運動指導を続ける中で、同年より 「頑張らない運動術」を研究し体系化。 以降、指導者育成や企業の健康経営支援にも取り組み、延べ10万人以上を指導してきた。 現在は日本健康運動指導士会岐阜県理事を務めながら、無理なく続けられる運動法の普及に取り組んでいる。
  • Brand Shift(ブランド・シフト)―「信頼」で選ばれる時代の成長戦略
    ビジネス・実用
    -
    1巻2,420円 (税込)
    「良いものをつくるメーカー」から 「信頼される強いブランド」へ AIとSNSの時代に日本企業が世界で存在感を高めるための方法、 それは「信頼による差別化」を生み出す フライホイール型のブランド構築だ!! ナイキ、ユニクロ、トヨタ、アシックス…… 日本と世界を代表する企業のブランド&成長戦略に携わってきた 第一人者の知見と実践的フレームワークを公開
  • 小さな会社を強くするマーケティング思考
    ビジネス・実用
    -
    1巻2,200円 (税込)
    ●本書の特徴 本書は、 「全国中小企業経営者1000人調査」 「全国廃業者434人調査」 「全国消費者1000人調査」 の3つの視点から得られたエビデンスを基盤としている。 今回の新刊では、新たに「全国廃業者434人調査」を実施し、廃業した経営者と好業績の経営者の「思考」の違いが、経営の明暗を分けている点を明らかにしている。 ●小さな会社のための、実践的なマーケティング書 中小企業向けのマーケティングの本は極めて少なく、コンサルタントがその経験から持論を展開するものが多いのが現状だ。 本書は、調査から導き出された統計データをもとに、小さな会社に本当に求められる「マーケティング」について解説する。 多面的な視点と統計データに裏付けられた分析は、スモールビジネスに応用可能なヒントを与えている。 顧客を引きつけ、顧客に選ばれるに会社になるための「考え方」「やり方」を、実践に結び付く方法で伝えている。 ●スモールビジネスのマーケティング研究と実績から生まれた1冊 著者は、“マーケティングで地域の元気に貢献する”ことを軸に、スモールビジネスのマーケティング研究をライフワークとしてきた。全国の地方自治体、商工会議所・商工会などと連携し、中小企業や起業に関わるマーケティングのアドバイス活動、講演活動も行っている。著者自身がマーケティングに携わった、高糖度トマトのトップ・ブランド「アメーラ」は代表的事例となっている。 ●目次 prologue 小規模は「弱さ」か、それとも「強さ」か CHAPTER 1 「小さい」を武器にする ―拡大神話の呪縛を解く CHAPTER 2 「大は小を兼ねない」時代の到来 CHAPTER 3 マーケティング思考とは何か CHAPTER 4 選ばれるスモールビジネスの法則 CHAPTER 5 データが示す、好業績スモールビジネスの「共通点」 CHAPTER 6 「ブランド」は、小さな会社こそ最強の武器になる CHAPTER 7 スモールビジネス経営を成功に導くマインドセット CHAPTER 8 何が、「廃業する経営者」と「好業績の経営者」を分けるのか CHAPTER 9 マーケティングは瞬発力でなく、持続力である CHAPTER 10 幸福なスモールビジネスの条件
  • MBA サプライチェーンマネジメント 付加価値を生む変化の時代の全体最適
    ビジネス・実用
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    1巻3,520円 (税込)
    本書は、早稲田大学ビジネススクールの人気講義をもとに再構成した、次世代サプライチェーンマネジメント(SCM)の実戦テキストです。 AIの進化、地政学的リスクの高まり、保護主義的な通商政策の再来――。自由貿易体制を前提に築かれてきたサプライチェーンは、いま抜本的な見直しを迫られています。もはやSCMは、単なる「効率化」や「コスト削減」のための仕組みではありません。企業の競争力を左右し、新たな価値を生み出す経営の中核機能へと進化しつつあります。 本書では、研究・実務の第一線で活躍する教授陣、コンサルタントが、SCMを「価値創造の源泉」として捉え直すための視点と方法論を解説します。分断された組織や業務プロセスを可視化し、自社の強みを見極め、独自のサプライチェーン戦略を描くには何が必要なのか。組織・人材育成、購買管理、マーケティング、需要・供給計画、AI/データ活用、リスク対応など、多角的なテーマから丁寧にひもときます。 さらに、トヨタ、ユニクロなどの企業事例を通じて、実践のポイントを具体的に紹介。SCMとは何かという基礎から、経営戦略としてSCMをどう設計・活用するかまで、体系的に学べる一冊です。 <目次> 序章 なぜ今「SCM中核人材」なのか 第1章 SCMを経営アジェンダへ 第2章 経営とSCM 第3章 サプライチェーンを俯瞰するための思考とフレームワーク 第4章 サプライチェーン改革の成否は「組織と人」で決まる 第5章 SCMにおけるITシステムとデータ活用 第6章 SCMと購買管理の全体像 第7章 供給サイドからのSCM 第8章 需要サイドからのSCM 第9章 サプライチェーンにおける個人レベルの行動 第10章 実例から学ぶグローバルSCM:自動車とアパレルのケース  1 グローバル化と日本のものづくりの変容  2 トヨタ自動車のケース:グローバルSCMの実態  3 アパレル企業のケース:ZARAとユニクロ ほか 第11章 SCM人材育成の未来
  • グローバルサウス新市場戦略 課題解決ビジネスによる未来の共創
    渋澤健(シブサワ・アンド・カンパニーCEO、コモンズ投信会長)氏推薦! 「グローバルサウスの膨大な『社会課題』を、持続可能な『市場』へと変えるMade with Japanという『共創』のための実践書。 JICAの豊富な知見に基づき、利益と貢献を両立させる戦略を体系化した、新事業に挑む全ビジネスパーソン必読の一冊。」  市場として急拡大するグローバルサウスをいま、これら地域が直面する社会インフラ、医療、教育など様々な社会課題解決起点での新しいビジネスフロンティアとしてとらえ飛躍する企業が生まれ始めている。  本書は、グローバルサウスにおける社会課題ビジネスに多くの支援実績とノウハウを持つ筆者らが、1600件を超える事例をもとに、成功を収めた企業、残念ながら成功に至っていない企業、それぞれの共通点を浮き彫りにし、これら地域での新たなビジネスを成功に導くためのヒントをまとめるもの。  ビジネスの成功事例を「市場の成熟度の高さ」と「現地化の程度の高さ」の2つの軸から4つのパターンに類型化し、それぞれのパターンにおいて取るべき戦略を解説。さらに、具体的なビジネスの進め方を、その着想から進出国の選定、ビジネスの具体化と事業計画の策定、実証活動とビジネスの立上げ、対外発信とビジネスの拡大という大きく5つのステップと、それぞれに留意すべき17のポイントに整理して描き出し、自社の状況に照らしながらビジネスを進めていけるよう、具体的なアドバイスを提供する。
  • あたらしい薬局経営の教科書
    ビジネス・実用
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    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 10年培った塾の薬局経営ノウハウ、全公開! 著者は、自ら薬局を経営しながら独立開局成功塾の塾長として、10年間にわたり数多くの塾生を独立開局成功に導いてきました。薬剤師であっても、独立開局するならば絶対に必要な「経営の知識」について、小手先のテクニックだけではなく「経営に必要な考え方」「経営者脳」を身に付けられることが本書最大の特徴になります。 各テーマは、塾長と塾生の掛け合い問答から始まり、丁寧かつ具体的な事例を提示しながら理解できるように解説。必要な箇所には「ワーク」として、設問に対して書き込み式で理解を深めるページが用意されています。また、独立開局を成功させた人たちの体験談やアドバイスがコラムとしてちりばめられていますので、参考になるはずです。 ※電子版は書き込みできません。
  • 最新版 一番わかる! 経理の教科書
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今すぐ経理の知識を身につけたい経理初心者に向けて、経理の仕事を基本から解説! 実務ですぐに使える内容から経理のアドバイスまで、盛り沢山の1冊です。 ●知識ゼロでも経理の知識が身につく! 伝票作成のルールや印鑑の種類、簿記のやり方などを丁ねいに解説。仕訳例や勘定項目の使用例、帳票の記載例も充実しています。 ●最新情報も網羅! 紙の手形・小切手の全面電子化に向けて知っておきたいインボイス制度や電子帳簿保存法、経理のDX化など、今知っておきたい最新の情報までしっかりわかります。 <もくじ> 第1章 経理を始めるための基礎知識 第2章 仕訳を制する者が簿記を制する 第3章 毎日行う現金と預金の管理を覚える 第4章 日々発生する経費精算は勘定科目がポイント 第5章 何かを買ったり売ったりするたび記録する 第6章 何年も使うものは何年かに分けて計算する 第7章 月次決算でタイムリーな経営状況がわかる 第8章 給与計算をするのも経理の仕事 第9章 年次決算は経理の腕の見せどころ 第10章 デキる経理になるために! 【著者】ジャスネットコミュニケーションズ株式会社: 1996 年に公認会計士が設立した、会計、税務、経理・財務分野に特化したプロフェッショナル・エージェンシー。公認会計士、税理士、経理パーソンを中心に、正社員、派遣、アルバイト・パート、在宅ワーク、顧問など、一人ひとりのご希望に合わせた求人情報や実務教育などを提供している。特に、実務教育サービス『経理実務の学校』では、経済産業省の「経理・財務サービススキルスキルスタンダード」に準拠した講座やセミナーなどをライブ配信サービスで提供。実務担当者を中心に支持を集め、国内外を問わず利用者が増えている。2025 年より、新卒から経理職としての就職を希望する学生を対象としたインターンシップを開始し、経理で活躍する若手人材の育成にも取り組んでいる。主な企画・著作書籍に『「経理・財務」実務マニュアル(上・下)』『派遣社員のための経理の教室』(ともに税務経理協会)がある。 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
  • ゼロから始めて社会を変えるソーシャル・イノベーション その「違和感」から始める、ひとりビジネス革命
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 日本を代表するあの起業家たちが学生時代に叩き込まれた「思考のOS」がついに書籍化! 「その事業戦略は、『社会価値』を起点にしていますか?」 多くの企業が「SDGs」や「社会貢献」に取り組みながらも収益との両立に悩んでいます。 理想は語れても、事業としては続かない──。 そして、効率化・PDCAの高速回転――それだけでは、もはや持続的な競争優位は築けない時代に入っています。 本書は、30年にわたり1,000人以上の挑戦者を育て、企業経営者、官僚、教育リーダー、起業家を輩出してきた著者が提示する、新時代の実践戦略「ソーシャル・プロデュース」の全貌です。 キーワードは「Beyond GDP」と「ウェルビーイング」。 これからの競争は「どれだけ効率よく作るか」ではなく、「どんな社会的価値を創り、誰と共創するか」で決まります。 それは、利益を否定するのではありません。利益“だけ”を目的にしない、という発想転換です。 そして、本書が提示するのは、壮大な理想論でもありません。 1.まず“ひとり”を幸せにする 2.小さく始め、倍々ゲームで広げる 3.PDCAではなくAAR(Anticipation/Action/Reflection)を回す 4.正解主義を捨て、仮説行動と高速リフレクションを重ねる 本書のこのメソッド(通称:「すずかんメソッド」)は、大学・行政・企業現場で実践され、再現性が検証されてきました。 あなたがもし、 ・既存のビジネスモデルに限界を感じている ・自社の存在意義を再定義したい ・社会性と収益性を両立させたい ・イノベーションが起きない組織に悩んでいる のであれば、本書は単なる思想書ではなく「戦略書」になります。 社会価値を起点に人・資本・ネットワークを動かす力こそが、これからの最大のレバレッジです。 そして「ソーシャル・イノベーション」は特別な人のものではありません。 あなたの意思決定から始まります。 “違和感”を競争優位に変えよ。 本書は、社会課題を成長戦略に変えるための実践ガイドなのです。 【こんな方におすすめです】 ・自分起点のプロジェクトやひとりビジネスを立ち上げたい人 ・組織の中で新しい価値を生み出したい人 ・地域やコミュニティの課題解決に取り組んでいる人 ・これからのキャリアや「志」を見つめ直したい人
  • 改訂版 経営は牛のよだれ 小さな企業の一流化
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,567円 (税込)
    55年間、会社を潰さなかった経営者が語る 「細く長く、途切れることなく」永続させる経営の本質 55年間、中小企業を経営してきた著者が語る永続経営の極意。「商いは牛のよだれのごとし」──細く長く、途切れることなく。派手な成功談ではなく、失敗から学んだ実践的な経営の知恵。今日の利益より明日の信用を積み重ねる、中小企業経営者必読の一冊。

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  • ジュニア会計教室で学ぶ 自分のお金 会社のお金 国のお金
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,155円 (税込)
    元会計士補でジュニア会計教室主催のかんなづきによるお金の教養本 中高生に「社会に出るまでにこれだけは知っておいてほしい」と考える会計の知識を、個人、会社、国、それぞれにまつわるお金の流れに沿って伝える。「無駄遣いしたくない」「預けたお金がどう増えるか気になる」などのお金に対する自然な感情を出発点に、世の中の仕組みや出来事を「会計の視点から」解説する。シンプルな図表や会話による物語、4コマ漫画が盛り込まれ、1日1章読むだけでどんどん会計思考が身につく仕様になっており、本書を読み終えると、「経済ニュースがわかる」「簿記の理論背景がわかって学習が進む」「数字で自分の判断基準が持てる」などが叶う。大人にもおすすめ。
  • 企業を成長させる博士人材 たった一人の採用で、会社は伸びる
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,760円 (税込)
    今、博士は、圧倒的な業務改善や革新的システム開発を成し遂げる高度戦略人材として、注目を集めている。企業の停滞を打破し、業績を飛躍させる「博士採用の新常識」を解説する一冊。
  • 「人生」も「会社」も一度ぜんぶ失ったからズバ抜けて働きがいのある職場を作ってみた
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,760円 (税込)
    10期連続黒字が一転、失敗の連続で倒産の危機に。何をやってもうまくいかない中、不治の病で緊急入院。「人生も会社もすべて終わった」とあきらめた時にある人の言葉に救われる。「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞で受賞までにいたる、復活の軌跡を紹介。離職率ほぼ0、週休3日の実現など働きがいのある職場の作り方
  • 物流ファースト経営 CLO(物流統括管理者)が導くサプライチェーン改革
    物流を制する者が、激動の市場を制す。 もはや物流はコストセンターではない。経営力を上げるエンジンだ。 2024年問題を契機に、「運べないリスク」は現実のものとなりました。在庫はあるのに届かない。運賃高騰が利益を圧迫する。これらはもはや、物流現場の努力で解決できるレベルを超えています。 欧米の先進企業ではCEOやCFOと肩を並べるCLO(Chief Logistics Officer=物流統括管理者)というポジションが当たり前のように存在します。物流を「コスト」ではなく「経営戦略」として捉え、サプライチェーン全体を最適化する。この「物流ファースト」の視点こそが、競合他社との差別化を生む源泉です。 日本でも2024年の法改正により、一定規模以上の企業にCLOの選任が義務化され、経営戦略に「物流」を組み込むことが急務になりました。 本書は、物流をコストから最強の武器に変えるための実践書になっています。法改正の背景からCLOの定義、7つの役割、選任プロセス、組織変革のハードルまでを体系的に解説。経営者・物流責任者必読の一冊です。 【本書の構成】 第1章「激変する物流環境とCLOの登場」では、物流・ロジスティクス・SCMの基礎を整理した上で、なぜCLOが求められるようになったのか、その背景を解説します。 第2章「法改正が企業物流に突きつける課題」では、改正物流効率化法のポイントと、CLOの立ち位置を明らかにします。 第3章「間違いだらけのCLO選任」では、CLOの定義とミッション、物流部長との違いを詳述。形だけの選任に陥らず、経営変革をもたらすCLOの姿を示します。 第4章「CLOの取り組み事例」では、国内外の先進企業がCLOをどのように活用しているか、具体的な事例から共通項を抽出します。 第5章「CLOに期待される7つの役割」では、経営陣との連携、物流戦略策定、コスト構造把握、法令遵守、取引先評価、製販在管理、環境対応という7つの機能を体系的に整理します。 第6章「CLOがリードする会社の未来」では、物流からSCMへと昇華するための4つのステップと、企業変革を阻む壁の越え方を解説します。 【こんな方に】 ・CLO選任を検討している経営者・役員 ・CLOに就任したが、何から着手すべきか悩んでいる方 ・物流部門の責任者として経営層への提言を求められている方 ・CLO候補者の育成体制を構築したい人事担当者
  • コーポレート・ライフサイクル―投資と経営の解像度を高めるフレームワーク
    ビジネス・実用
    -
    1巻8,800円 (税込)
    コーポレート・ファイナンス分野の第一人者で、多数の著書を持つ一流教授が書いた必読書。 賢明な投資家、優れた経営者を目指す人の必読書。バリュエーションの新しいバイブル。 企業にとって、何より破滅的な行動とはなんだろう? それは企業が年齢に見合うふるまいを拒否し、ライフサイクルの段階と矛盾する行動をとり、 その無駄な努力に巨額の資金を投じてしまうことだ。 ー企業はライフサイクルの段階に応じて、事業の重点をどう変えていくべきなのか ーライフサイクルの段階に応じた、企業価値評価の課題とは何か ーライフサイクルの考え方からみたグロース投資とバリュー投資の違いとは ーライフサイクルの考えから得られる経営者向けの洞察と教訓とは ー新たなテクノロジーの台頭は企業のライフサイクルをどう変化させたか
  • こうやって、スターバックスは人を動かす スタバ流マネジメント
    ビジネス・実用
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    1巻1,870円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 どうしてあれほど楽しそうに仕事ができるのか? 銀座に1号店がオープンしてから今年で30年、右肩上がりに店舗を増やしているスターバックス。 今や1万人を超えるパートナー(従業員)が笑顔で楽しそうに働く背景には、緻密な組織システムと、 その土台として機能する「価値前提の経営」~スターバックスエクスペリエンスという確固たる信念が細部まで息づいている。 スターバックス中興の祖、ハワード・シュルツ元CEOはそのビジネスを「ピープル・ビジネス」と定義した。 スターバックスの崇高なミッションをパートナーたちが共有し、そのミッションに基づき、マニュアルを超えた自律的な運営が熱狂的なファンを惹きつけて離さない。 そんな唯一無二の組織文化を築いた、具体的かつ深遠な経営・人材マネジメントの実際を本書では紐解いていく。 世界屈指の成功を収めた企業のケーススタディであると同時に、業種業態を問わず、すべてのリーダー、経営者に贈る「次世代型人材マネジメント」のバイブルとなる一冊です。

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  • 人脈営業の教科書
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,430円 (税込)
    人脈は「運」ではなく「設計」できる。 紹介が途切れない人には、共通する“型”がある――。 営業がうまくいかないとき、 多くの人は「人脈をもっと広げなければ」「会う回数が足りないのでは」と考えがちです。 しかし気持ちがあせってしまった結果、相手に負担を感じさせたり、 距離の詰め方を間違えたりして、関係が縮まらないどころか、 さらに離れていってしまうことも少なくありません。 人脈営業で大切なのは、人数を増やすことよりも、 信頼を積み上げながら関係を深めていくことです。 本書では、SNS(主にFacebook)を起点に、 出会いをつくり、関係を育て、オンラインからオフラインへ移し、 紹介と商談につなげていく一連の流れを、7つのステップで整理しました。 読み終えたとき、あなたは次のことができるようになります。 ・売り込みに頼らず、会う理由を自然につくれるようになる ・プロフィールを営業ツールとしてつかえるようになる ・関係が途切れないフォローの仕方が自然と身につく 「いつのまにか紹介されたり、相談されたりする人間になる!」 そんな人のための一冊です。 【目次】 第1章 マインドセット「狩猟型」営業をやめると、売るのがラクになる 第2章 土台作り 警戒心を解き、信頼される「プロフィール」設計 第3章 アプローチ「偶然の出会い」を「必然の接点」に変える 第4章 育成(ナーチャリング) 「売り込まずに温度が上がる」接触の作り方 第5章 クロージング 信頼を生む「オフライン」の作法 第6章 仕組み化 紹介が自然に回り続ける「循環」の作り方 第7章 選ばれるビジネスパーソンの生き方「人が集まる人」になるための原理 【著者】 関野 大介 1985年、東京都生まれ。2006年、東証プライム上場の投資不動産会社に入社。 2013年、トラスティーパートナーズを設立。 2024年3月、グループ7社体制となる持株会社TPホールディングスを設立し、 代表取締役社長 グループCEOに就任。 経営者コミュニティ「TP PRIME MEMBERS」の運営にも携わり、 経営者同士の出会いと信頼にもとづくビジネス機会の創出を支援している。
  • 元防衛事務官がネトゲ住人と起業して7つの会社を経営するようになった話
    完結
    ビジネス・実用
    -
    全1巻1,870円 (税込)
    オンラインゲームで知り合った友人に誘われて、30歳で独立・起業した元防衛事務官の著者が、起業後に経験した数々のしくじり、トラブルを振り返りながら、危機を乗り越え、成功を勝ち取るための実践的な知恵をまとめた一冊。クライアントの裏切り、理不尽な契約、膨らんでいく借金、1500万円もの未払い、多重下請け、裁判沙汰……。よくある成功ストーリーではない、起業の裏側にある凄惨な現実を赤裸々に明かし、そこから得た教訓を弱者が生き残るための9つの戦略として提示する。 【目次構成(章立て)】 第1章 運命を変えたオンラインゲーム 第2章 受託地獄と借金生活 第3章 ゲーム業界の悪徳案件で裁判沙汰 第4章 見えてきた年商1億円の道 第5章 会社は2人で経営しなさい
  • 改訂第2版 Q&A これはよくわかる!社団・財団・NPO法人の運営・会計・税務令和7年4月施行「新公益法人制度」対応版
    ビジネス・実用
    -
    1巻4,620円 (税込)
    さまざまな疑問に丁寧に答えます。 非営利法人ならではのメリットやルールとは? 営利法人との違い。どの法人格を選ぶか。運営指針や会計基準。税務の取り扱い 令和7年4月施行の「新公益法人制度」に係る運営方法・会計基準に対応!
  • 会計大百科事典 仕事で使う用語・ルール・公式111
    ビジネス・実用
    -
    1巻2,420円 (税込)
    ビジネスパーソンの必須知識 会計を最短でマスター! 【本書の特徴】 ●ビジネスの現場で登場する可能性の高い会計の用語・ルール・公式を111項目厳選して解説します ●すべての項目を見開き2ページで完結。図解やポイント、実務的な「Business」欄で要領よく学べます ●「教養」「実用」「試験」の3つの観点から重要度を5段階の星(★)で評価。自分の立場に合わせた学習が可能です ●「基礎編」「応用編」「実務編」の3部構成で、簿記の基本から連結会計、管理会計まで段階的にステップアップできます 会計と聞くと「難解な専門用語」や「膨大な勉強時間」を連想し、敬遠してしまうかもしれません。 しかし、すべての人が専門家レベルの知識を身につける必要はありません。 本書は、数式や複雑な理論そのものではなく、会計情報が「何を意味するのか」を理解することに重点を置いています。 索引機能も充実しているため、日々の業務で「この対応で良いのか?」と迷った際のリファレンスとしても活用いただけます。 会計は、経理担当者だけが知っていれば良いものではありません。 会社の業績や経営状況を理解し、適切な意思決定を行うための「ビジネス言語」であり、すべてのビジネスパーソンにとって必須のスキルです。 激しい経済環境の変化の中で、客観的に数字を読み解く「会計力」は、あなた自身のモチベーションを高め、キャリアを切り拓く力になります。 まずは基礎編から、あるいは自分の気になる「★」の多い項目から、会計の世界へ一歩踏み出してみませんか。 【こんな方におすすめ】 ・会計の知識を効率的に、教養として身につけたいビジネスパーソン ・仕事で会計に関わることがあり、実用的な知識を必要としている方 ・日商簿記検定などの資格試験合格を目指して学習を始める方 本書の構成 Part 1 基礎編 Chapter 01 簿記の基礎 Chapter 02 取引 Chapter 03 決算 Chapter 04 工業簿記 Part 2 応用編 Chapter 05 人件費 Chapter 06 固定資産 Chapter 07 資金調達 Chapter 08 原価計算 Part 3 実務編 Chapter 09 税務会計 Chapter 10 財務会計 Chapter 11 管理会計 Chapter 12 連結会計 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • コンタクトセンターマネージメントの教科書――CXに革命を起こす、世界水準の成功方程式
    【内容紹介】 センター運営に携わるあなたに贈る。 顧客に満足を提供し、企業価値を高める。 そのメソッドを網羅する必携の一冊! 近年、「コンタクトセンター」の重要性に、多くの企業が気づきはじめています。 顧客一人ひとりと向き合い、企業価値を高めるために不可欠な部門として、その生産性の向上に取り組んでいるのです。 一方、コンタクトセンターを取り巻く社会的環境も変化し続けています。少子高齢化や人口減少により、企業などでは労働力不足対策、業務の一層の効率化が課題となっています。デジタルツールの導入やAIによる自動化を急ぐのも、その証左でしょう。 顧客一人ひとりの満足度やロイヤリティの向上もこれまで以上に重要視され、非対面チャネルであるコンタクトセンターへの期待が高まっており、そしてその期待の内容までもが多様化する傾向にあるのです。 つまり、コンタクトセンターは顧客体験の価値向上の中核を担う存在として位置づけられ、その重要性は今後も大きくなっていくでしょう。 しかし、重要性が高まるにつれて、運営における課題も健在化してきています。 例えば、コスト削減のためにITツールを取り入れたのにもかかわらず、逆に手続きが煩雑化して顧客体験を損なったり、デジタル化を担える人材が不足してしまったり、といった話は枚挙にいとまがありません。 また、せっかく採用したコミュニケーターの高い離職率に悩むセンターも多いでしょう。 これらの課題解決のため、私たちプロシードは、数多くの企業に向けて、『COPC』の導入支援をしています。 COPCとは、コンタクトセンター運営の優れたマネジメントモデルの開発と浸透を目的に、1996年にアメリカのCOPC社が規格したものであり、運営手法のグローバルスタンダードとして、現在世界約70の国と地域、約2000の組織で活用されています。 COPCの特徴は〝組織の筋肉質化〟です。 本書は、そんなCOPCのフレームワークを基に、私たちの長年のコンサルティングの経験から導き出したノウハウをかけ合わせた「教科書」。 離職対処や陥りやすい失敗、AI活用の注意点など、たくさんの〝コンタクトセンターあるある〟とその対処法が詰め込まれています。 コンタクトセンターに新たに着任した管理者の中には、センターの運営について悩んでいる人もいるのではないでしょうか。 それまでコンタクトセンター業務を経験したことがなければ、戸惑う場面も多いことでしょう。 本書はセンター運営に携わる皆さんに、ぜひ手に取っていただきたい一冊になっています。 日常の中で疑問や課題が生じたときに開けば、解決の糸口が見つかるはず。 ぜひ座右の書としてご活用いただきたい一冊です。 【著者紹介】 [著]株式会社船井総合研究所 プロシード事業部 COPCをはじめとするコンタクトセンター運営の国際マネジメント規格を軸として、コンタクトセンター領域における高い専門性に裏付けられたコンサルティングサービスを展開している。 【目次抜粋】 ■はじめに|COPCの活用で、真の"カスタマーファースト"実現へ ■Chapter1|センター運営における、課題の本質とは? ■Chapter2|4STEPで、安定した運用体制の設計を! ■Chapter3|スタッフ育成こそが、企業価値を高める ■Chapter4|データをもとに改善し、効率化を徹底せよ ■Chapter5|"デジタル"の力が、利便性向上のカギに ■おわりに|"人材第一"で、コンタクトセンターの未来を開く
  • 60分でわかる! コンプライアンス 超入門
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆不祥事の予防と対応プロセスがわかる◆ 企業コンプライアンスの全体を知っておきたい人、必携! 製品事故、会計不正、ハラスメント、SNS炎上、秘密漏えいほか 不祥事の予防と対応プロセスもわかる!  近年、企業や組織の不祥事発生時における初動対応の遅れや誤りから、企業イメージや評価を大幅に低下させる事案が続いています。会社のコンプライアンスといえば、まずは経営層からの徹底が浮かび、それも不祥事を防ぐ上で不可欠です。しかし、従業員の立場であっても法律違反(贈収賄、インサイダー取引、談合など)、社内規定違反(不正経理、セクハラ・パワハラ、情報漏洩など)、社会規範違反(環境汚染、人権侵害、虚偽広告など)さまざまな場面でコンプライアンスは問われ、その対応は顧客、取引先にも影響するため、会社や組織全体で意識改革を促す必要があります。  本書は、コンプライアンスを、企業を取り巻く多様なリスクに対処するツールと捉えてその全容を理解し、各シーンでの対応まで解説します。 ■こんな方におすすめ ・会社全体のコンプライアンスを統括する立場にある人 ・外部企業との窓口業務(営業や調達、広報)の担当者 ・法務、人事、広報、労務、経営企画の従事者 ■目次 Part1 コンプライアンスとは Part2 企業におけるコンプライアンス体制 Part3 平時のリスクマネジメント Part4 有事のリスクマネジメント Part5 コンプライアンス違反の事例 Part6 多岐にわたるコンプライアンス領域 付録① 上場会社における不祥事予防のプリンシプル 付録② 上場会社における不祥事対応のプリンシプル ■著者プロフィール プロアクト法律事務所:企業の大規模な不祥事発覚など有事の危機管理対応を得意とする法律事務所。不正調査・調査委員会、コーポレートガバナンスなど適正な経営判断を導くための法的助言、社内調査、顧客対応・広報対応・当局対応といった現場対応、幅広く支援。著書に中央経済社刊・不祥事シリーズなど。
  • フランチャイズ成長戦略 のれん分け制度とインターン制度 成功物語
    ビジネス・実用
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    1巻1,650円 (税込)
    社員が独立して次のステージに進むことを支援する「のれん分け」。加盟希望者が契約前に実際の店舗で働くことでミスマッチを防ぐ「インターン制度」。FCビジネスの持続的成長を実現させる2つの仕組みを解説する。 フランチャイズビジネスの持続的成長を実現させるための2つの仕組み、「のれん分け」と「インターン制度」を解説する。 「のれん分け」は、経験を積んだ社員が独立して次のステージに進むことを支援する仕組み。店舗運営を知り尽くした人材がオーナーとして加盟することは、チェーン全体の競争力を底上げし、ブランドの価値を高め、既存店舗への刺激になる。 ・事業拡大と加盟店拡大が実現する ・経営が思わしくない直営店のテコ入れができる ・独立志向の強い優秀な社員を獲得できる ・キャリアパスが増え、社員が将来に希望を持てる ・成功する可能性が高い加盟店オーナーを増やせる ・加盟店オーナーの事業承継を助ける 「インターン制度」は、加盟希望者が契約前に実際の店舗で働くことで、仕事の内容と責任、企業の文化と運営実態を確かめることができる仕組み。本部も加盟希望者の適性と覚悟を確かめることができる。 ・企業と加盟希望者の不幸なミスマッチを防げる ・加盟希望者にとって意思決定の材料が増える ・加盟希望者にとってのハードルが下がる ・加盟希望者が増える効果が期待できる 【目次】 ■PART1―のれん分け――挑戦する社員が組織を活性化する 「次の成長エンジン」はどこに? 「独立志向の高い社員」を活かす 「誰を選ぶか」が成功の決め手 「経営者」を育てる 〈のれん分け〉オーナーは複数店経営をめざせ 成功の要因を標準化する 「できる人」より「自ら育っていける人」 「進化するビジョン」と「次の挑戦」……など ■PART2―インターン制度――加盟希望者を確実に成功させる 個人加盟を拡大するために 「ためらいの壁」を取り除く 独立開業に至る「第三の道」 成功の鍵は「設計」ではなく「運用」にある 適性を見極めるための時間 本気で挑む人の背中を押す リスクを背負える仕組み……など ■PART3―成功企業に学ぶ――事例紹介 のれん分け制度――CoCo壱番屋、ジョイフル インターン制度――ローソン、コメダ珈琲店 【著者】 民谷 昌弘 株式会社アクアネット・フランチャイズ経営研究所代表取締役社長。一般社団法人日本フランチャイズコンサルタント協会会長。大手フランチャイズ(FC)本部、コンサルタント会社を経て現職。新規立ち上げを支援したFC本部は300社を超え、経営改善支援や研修を行った企業は数百に上る。F一般社団法人日本フランチャイズ・チェーン協会(JFA)講師としても活動。主な著書に『ザ・フランチャイズ』『フランチャイズビジネスの魅力』(いずれもダイヤモンド社)などがある。 松久 憲二 株式会社アクアネット・フランチャイズ経営研究所取締役副社長。シニアコンサルタント。一般社団法人・日本フランチャイズコンサルタント協会代表理事。中小企業診断士。AI人工知能研究会主任研究員。大手コンサルタント会社、大手生命保険会社を経て現職。フランチャイズ本部の立ち上げから加盟店開発などを中心とした経営コンサルティング、執筆および講演等の活動を行っている。
  • 教養としての「ランチェスター戦略」
    ビジネス・実用
    -
    1巻2,200円 (税込)
    ◆ランチェスター戦略を学ぶうちに、経営戦略や最新の経営理論まで学べる、 これまでになかった一冊! ランチェスター戦略は、経営戦略・販売戦略のバイブルといわれています。 科学的根拠があり、シンプルで実務的な戦略です。 トヨタ、GAFAM、楽天など、時代・業界・企業規模を超えて使われ続けてきました。 本書では、ランチェスター戦略を、 ビジネスパーソンが教養として押さえておくべき企業の盛衰の事例とともに 歴史的経緯から体系的に紐解きました。 読めば経営戦略・販売戦略の知識が身につく内容になっています。 また、理論とその実践方法についても、最新の経営理論とともに解説します。 ◆本書の構成 第1章 ランチェスター戦略 誕生の背景 ―――戦略と実行を分離させるか・分離させないか >なぜいま、ビジネスパーソンがランチェスター戦略を学ぶべきなのかを解説します。 第2章 弱者の戦略・強者の戦略 第3章 市場シェアと利益は相関する、だから上位寡占化がすすむ 第4章 シェアナンバー1になる方法 >ランチェスター戦略とは何か、どう使うのか。ビジネス教養として解説します。 第5章 ランチェスター戦略でビジネス戦国時代の興亡を読み解く >トヨタ、GAFAM、ソフトバンクvs楽天など、企業の覇権争いをランチェスター戦略で読み解きます。 第6章 「弱者の戦略」を強化する新たな経営理論と手法 >ランチェスター戦略の差別化戦略をどう強化するか、新しい理論や実務手法を交えながら、経営戦略の未来を展望します。
  • 新装版 役員になる人は知っておきたい 出世する部長の仕事
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    シリーズ4万部突破(電子含む)のベストセラー&ロングセラー『役員になる人は知っておきたい 出世する部長の仕事』を全面的にアップデート!一流大学の社会人教育機関のシニアコンサルタントとして活躍し、「部長研修」をはじめ、企業で、部長、課長向けに管理職研修を実施している著者による部長本の決定版となる1冊。VUCA時代のビジネスリスクや機会を的確に察知し、会社が部長に求める成果を正しく理解し、最短ルートで役員に抜擢されるヒントをコンパクトに紹介します! 【★シリーズ4万部突破(電子含む)のベストセラー&ロングセラーを全面的にアップデート!】 【★経営陣に抜擢される部長は何が違うのか?】 【★時代に左右されない本質的な力を身につけ、経営の一翼を担うマネジメントに昇進するための16のヒント!】 【★会社にも社会にも認められる部長になる秘訣を一挙公開!】 人生は一度きり。 残された年数にも限りがあります。 役員に出世して、事業を通じて、 会社だけではなく、社会にも貢献して 自分が「生きた証」を 後世に残したらいいと思うのです。 ●主な内容 ・出世する部長は何が違うのか? ・部長と課長の違いとは? ・そもそも出世することに価値はあるのか? ・「胆力」「知力」「影響力」を高める方法とは? ・部長に求められる「マネジメント行動」とは? ・「管理」するのではなく「経営」する ・「経営層」「他部門」「メンバー」を動かすには? ・「目標の設定」「評価」でよくある問題と解決のヒントとは?
  • 日本を救う最強の中堅企業 次の成長ステージを目指すための教科書
    赤澤亮正 経済産業大臣・冨山和彦 JPiX会長 推薦! 人手不足、地政学リスク、生成AI革命――。 「このままでは数年後がない」時代に、成長の主役は誰か。 答えは、中小企業を卒業し、なお成長し続ける約9000社だ。 "日本を救う存在"と注目される「中堅企業」の成長法則を、 全国11社のリアルなケーススタディで徹底解剖した決定版。 さらにジャパネット、ユニ・チャームなど経営トップの肉声、 経済産業省による解説とアカデミアによる分析までを体系化。 「この規模のまま終わりたくはないが、正解が見えない」 そんな成長志向の企業経営者、後継者、幹部必読の1冊。 難しい理論ではなく、現場で使える言葉で。 「自分事」として考えられる形で。 次の成長ステージを目指すための「教科書」。 ◇  ◇   ◇ 日本を救う最強の「中堅企業」に期待が集まっている――。中小企業を卒業し、大企業に追いつく勢いのある「中堅企業」。その数、国内に約9000社。過去10年間の売上高の伸び率や国内での設備投資額や給与総額の伸び率においても、中堅企業が大企業を上回っている。政府は2024年、中堅企業の成長を後押しする初の国家戦略を策定。成長を促す支援策は幅広く、専門的な分析も示唆に富む一方で、世の多くの中小企業にとって「自社では何をすればいいのか」は分かりにくかった。本書はそうした距離を埋めるために企画された初めての「教科書」だ。(はじめにより)
  • 産業融合 インテリジェンスから解く分断・統合・再興
    地政学、安全保障、サプライチェーンといったマクロ的環境では「分断」が進む。一方、新たなテクノロジーが産業の「融合」を促す方向で発展している。この相反する潮流が交錯し、産業構造が大きく変化する中での、企業の勝ち筋を描く。
  • 1秒で突破する覚悟「いま、この瞬間」を生き抜く言葉55
    完結
    ビジネス・実用
    -
    全1巻1,760円 (税込)
    「一生懸命やればいいと思ってんじゃねえぞ。真剣にやれ!」 20代の頃、著者が父から真正面で浴びせられたこの言葉が、 本書の原点です。 朝から晩までがむしゃらに働き、 「これだけ頑張っているのだから大丈夫だ」と 自分を評価していた著者にとって、その一言は衝撃でした。 しかし後に、それが人生の流れを決定的に変える “覚悟のスイッチ”だったと気づきます。 「一生懸命」と「真剣」の違いを理解し、 覚悟を決めて動いた20代は、その後の30代、40代、50代の 景色をまったく別のものに変えていくのです。 才能や学歴、環境の差は関係ありません。 差がつくのは、「受け身で生きるか」「自分から取りに行くか」だけ。 小さな挑戦、5分の本気、誰にも見えない努力、地味な準備。 それらはすぐに評価されなくても、数年後に圧倒的な差となって現れます。 結果が出ない時期は失敗ではありません。突き抜ける前の“助走”なのです。 本書では、 挑戦する姿勢、失敗や叱責の意味、与えることで人生が加速する理由、 環境とご縁のつくり方、そして人生のハンドルを自分で握る覚悟について、 具体的な経験とともに語られます。 チャンスは誰の前にも飛び交っている。 ただし、それをつかめるのは「本気で行動している人」だけ。 特別な才能がなくても、 一点を磨き、積み重ねてきた人は、 必ず誰かに必要とされる存在になれる――。 20代は、人生の基礎体力をつくる「設計期」。 迷いながらでいい。完璧でなくていい。動きながら修正すればいい。 焦らず、しかし立ち止まらず、覚悟を決めて一歩を踏み出す――。 本書は20代に向けた、温かくちょっと刺激的な力いっぱいの応援書です。 ■目次 ●第1章 1秒で突破する人は「仕込み」から違う      人生の勝負は既に始まっている ●第2章 行動した人間だけが次の景色を見られる      人生最大のボーナスタイムを大いに活かせ ●第3章 “挑戦”は人を大きくする      失敗も叱責も、すべて成長の糧 ●第4章 与える人間に「運」と「縁」は集まる      感謝が人生の歯車を回し始める ●第5章 「本気でやる」と決めた瞬間(とき)、未来は動き出す      自分の人生に、覚悟を刻め ■著者 元谷拓 アパグループ専務/アパホテル株式会社 代表取締役専務 1975年石川県小松市生まれ(両親はアパグループ創業者である元谷外志雄・芙美子夫妻)。 金沢県立金沢二水高校、中央大学経済学部を卒業。 大学1年次には、当時の最年少にて宅地建物取引試験に合格。 北陸銀行に3年つとめたのち、実家の稼業であるアパグループに取締役として入社。 アパグループに入社後は、 リポビタンD300万本、べビ-スターラーメン柿の種3種ミックス100万食配布等、 各企業と480事例超のサンプリングやコラボレーションを実現。 1,000万食を達成した「アパ社長カレー」のプロデューサーをはじめ、 ポカリスエットプール(東京ベイ幕張)、 キリンレモンプール(横浜ベイタワー)などのネーミングライツに従事。 創刊35年(1990年3月創刊)を迎えた月刊誌『Apple Town』企画・監修、 各種商品開発などその活躍は幅広い。 ビジネスマッチング、コラボレーション、企画立案、業務改善、 セミナープロデュースなど講演実績多数。
  • お米の生産者価格と消費者価格 米価はどのように決まるのか
    ビジネス・実用
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    1巻2,860円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、玄米の生産者販売価格と白米の消費者への販売価格の決定メカニズムを取り上げたものです。 白米の消費者価格は、2024年後半から2025年前半には5kg4,000円~5,000円と、1年前の2倍を超える水準にまで高騰しました。2025年後半もほぼ同様の水準で推移しています。白米の高騰に対抗するために、うどんやそうめんなどの麺類の購入に切り替えた消費者も多いようです。そして、消費者への販売価格の高騰を抑えるべく、農林水産大臣が全面に出て、随意契約で備蓄米を放出する事態にまで発展しました。 他方、米の生産者からは“玄米の価格が安いので生活資金が確保できない”“このままでは営農を続けられない”という悲鳴に近い声とともに、玄米の生産者販売価格の上昇を望む声もマス・メディアで紹介されています。 しかし、2025年産米が出荷されるようになった2025年9月以降は、高すぎる新米の価格に対処するために消費者のコメ離れが進み、将来的な米の需要減少と米の価格下落を心配する声も聞かれるようになりました。 そこで本書では、玄米の生産原価の構成を明らかにし、玄米の生産原価と販売価格の関係、玄米の生産者販売価格と白米の消費者販売価格の関係を明らかにすることに取り組みました。 第1章では、米の生産原価の要素を明らかにするために、米の生産過程を明らかにしました。 第2章では、玄米の生産原価の構成と生産原価の金額を、原価計算の手法で明らかにしました。 第3章では、その乖離を解明するために、御売業者の卸売価格と小売業者の小売価格の決定メカニズムを解析し、玄米の生産者販売価格と白米の消費者販売価格の関係を算式で明らかにしました。 第4章では、玄米の生産者の経済的な余裕を確保するために、農業所得を増大させる方法について取り上げています。 第5章では、管理会計の技法を応用し、稲作農業者の販売収入の増大と生産原価の低減に係る意思決定の場面について、事例をとり入れて解説しました。 第6章では、稲作農業者の農業経営費と生活費の区分の必要性について取り上げています。
  • マーケティングとマネジメントから学ぶスポーツビジネスーケーススタディからわかる最新のスポーツ現場とはー
    ビジネス・実用
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    1巻3,190円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スキルやノウハウを国内外の最新の事例を交えて解説するスポーツビジネスを学ぶためのはじめの一冊
  • なぜ日本では自主性のある社員が出世しないのか? ~「タテ構造」が組織を支配する~
    ビジネス・実用
    -
    1巻550円 (税込)
    <内容紹介> 日本の会社では、どちらかというと受け身の姿勢で、そつなく仕事をこなすタイプの社員が出世する傾向にあります。ところが、自ら思考し積極的に行動に移す、実行力のある人材は、意外と日の目を見ることがありません。では、いったいなぜ日本では、自主性のある社員が出世しないのでしょうか。本著では、その根幹に迫ってみたいと思います。 <目次> 第1章:自主性のある人材とは? 第2章:日本人に特有の国民性 第3章:受け身型の教育がもたらす弊害 第4章:日本の組織は「タテ構造」 第5章:自主性を阻害する要因 第6章:「鶴の一声」が組織を支配する 第7章:社員の自主性を尊重する会社は伸びる <著者情報> 中山 てつや(なかやま てつや) 1956年、東京都生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。日系製造メーカー及び外資系IT企業を経て、主にグローバル人材を対象としたキャリアコンサルティングの仕事に携わる。
  • 未来をひらく経営の選択 危機を乗り越え会社と家族を守り抜くM&A戦略
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,760円 (税込)
    現在、日本の中小企業336万社のうち、約100万社の社長が70歳を超えています。どういうことかと言うと、後継者がいなければ廃業するかもしれない会社が100万社あるということです。仮に後継者がいたとしても、今まさに起きている人材不足やAIの台頭といったパラダイムシフトに、リソースが限られた中堅・中小企業はどのように対処すればいいのでしょうか――? この未曽有の危機に自力で立ち向かうことが難しいのであれば、M&Aを検討するべきです。 本書は、国内中堅・中小企業のM&A市場を作ってきたといっても過言ではない日本M&Aセンター会長・日本M&Aセンターホールディングス社長が、急速に変化する現状に危機感を持ち、中小企業経営者に向けて警鐘を鳴らしつつ、生き残るためのヒントを示したものです。M&Aを成功に導くための心構えや、実践的なノウハウを丁寧に紹介。特に、事業承継を考える年齢に差し掛かったファミリービジネスの経営者に対して、自身も70代となり、社長交代を果たした経験なども踏まえ、会社と家族を守るためどのような戦略をとるべきか、悔いを残さない選択をするために進むべき方向を提言します。 <目次> はじめに プロローグ:未曽有のパラダイムシフトが始まっている 第1章 今こそ会社の未来を考える時、危機を味方に成長する道とは 1 急ぐべきはAI対策 2 今こそレバレッジ戦略で成長を 3 相談相手として進化したM&Aブティックと、M&A業界の今 第2章 M&Aが地方を、日本を成長させる 1 地方創生のカギ、TPMとサーチファンドが生む地元のスター企業 2 日本経済再生を実現するための「100億円企業」 第3章 日常の経営手段となったM&A 事例1 株式会社シーエル(3PL)の場合  第4章 M&Aの成否を決める「PMI」 事例2 株式会社エムアイシーグループ(総合印刷業)の場合 第5章 譲渡は人生の大きな決断、だから慎重に 事例3 株式会社はなホールディングス(保育所経営)の場合  事例4 中村工芸株式会社(特注家具の製造販売)の場合 第6章 譲渡から始まるあなたと家族の未来 1 譲渡を考えた時に必ず行ってほしい「家族会議」 2 譲渡後の選択肢~3つのケース 第7章 成功するM&Aの条件 1 譲受企業の勘所は、「戦略」「PMI」「連続M&A」の3つ 2 譲渡企業の勘所は、「支援機関選び」と「備え」「決断」のタイミング エピローグ:幸せになってください
  • リーンオペレーション「仕組み化」の教科書 ロスを断ち、余力を価値に変える業務改革の9ステップ
    ビジネス・実用
    -
    1巻2,530円 (税込)
    仕事を仕組み化して、ムダ取りしても、現状維持が精いっぱい――。人材不足が叫ばれる中、仕事の仕組み化・ムダ取りは、単にこれまでより少ない人数で業務を回すための施策だと思われているのではないでしょうか。あるいは「仕組み化は終わった」と思っていても実はまだ先があることに気づいていない、やり切っていないのではないでしょうか。仕組み化・ムダ取りで大事なのは、生産性の「分母」である投入資源を減らすことだけでなく、仕組み化で生まれた「新たな時間」を価値創出に充てることです。価値を残して、価値を生み、人口減少時代に「カチノコル」ための実践手法「リーンオペレーション」を9ステップで具体的に、何を実行すればいいか分かる形で解説します。
  • 禁断の会社用語辞典 組織・人事コンサルタントが教える企業の現実
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    これって、私の会社のことですか!? 【能力給】 本来の意味=従業員の能力水準に応じて決定される給与項目 現実=上司の感情や印象の言い換え 【役職定年】 本来の意味=あらかじめ定められた年齢になった段階で、役職から外れること 現実=気分よく、役職から退かせるための発明 【デジタル人材】 本来の意味=デジタル技術を用いて、新しい価値創出を担える人材 現実=社内の「いろいろなDX」をやってくれる人 ーーー 基本知識から最新ワードまで、「日本企業」で働く人が知っておきたい 約200語を本来の意味と現実の両面から、豊富なイラストとともに解説。 ふつうのビジネス書が教えてくれない会社の「本当の仕組み」がわかる本です。 ◎25年以上にわたり、人的資本経営、人事中計、人事制度をはじめ組織人事全般に関わるコンサルティングを手掛けてきた著者が、数多くの企業の現場を見た経験から解説します。 ◎「給与」「昇格」「残業」「エンゲージメント調査」「ジョブ型雇用」「人材ポートフォリオ」……。おもに組織や人事にまつわる基本用語や最新キーワードを本音で解説。「会社の現実」がよくわかります。 ◎会社や人事、仕事について「なんかモヤっとしている人」に読んでいただきたい、ユニークな本です。まずは、「日本企業の現実」を笑い飛ばしてみましょう。 ※本書で解説される内容に、特定のモデル・企業はありません。ご注意、ご理解ください。
  • 採用に強くなる
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    欲しい人材の設定から入社後の活躍まで 採用の全体像をわかりやすく解説。 いつの時代にも通用する、採用の「原理原則」 新卒採用や中途採用についての基礎的な知識から 効果的な面接や適性検査の活用、スカウト型採用などの実務 AI活用などの最新トピックまでを網羅しています。 人事担当者、採用面接をする現場の管理職はもちろん 採用する側の視点を理解したい、就職活動中の方にも最適です。 採用は、単に「人を増やすための活動」ではなく、 事業戦略を実現するために必要な人材を定義し、集め、見極め、動機づけ、 入社後に活躍してもらうまでの一連の取り組みです。 採用難の時代にこそ重要なのは、 採用した人材を“定着させる”だけでなく、 “活躍へつなげる”ことなのです。 優秀な人材が能力を発揮できる環境を整えていくことが、 結果として、企業の目標達成にもつながっていくのです。 ――本書「はじめに」より 目次 第1章 労働市場の基礎知識 第2章 採用活動の全体像 第3章 スカウト型時代の候補者集団形成 第4章 選考の進め方 第5章 候補者の動機形成 第6章 入社後の定着と離職防止 第7章 入社後に継続的に成長する人材の特徴と行動特性
  • 仕事ゼロ、お金もコネもない――小さなカバン屋が自分たちのブランドをつくるまで
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,650円 (税込)
    YouTubeチャンネル登録者13万人 クラウドファンディング支援額2800万円超! 香川県発のカバンブランド、カワニシカバン。今や全国にファンを持つ人気ブランドですが、その出発点は2017年、下請けの仕事をすべて失った日でした。仕事なし。コネなし。お金なし。最初に作ったカバンは、2カ月間、1個も売れませんでした。 「いいものを作れば売れる」は幻想でした。発信の工夫、値下げをやめて価値で勝負すると決めた理由、組織づくりの失敗と学び。成功談だけでなく、炎上、クラウドファンディングの失敗、スタッフとの衝突……本書には、カワニシカバンが下請けから自分たちのブランドとして自立するまでのストーリーが書かれています。 自分のブランドを立ち上げたい人、独立して間もない人、経営に行き詰まりを感じている人、仕事にやりがいが感じられない人……すべての働く人におすすめしたい1冊です。 【本書の主な内容】 第1章 30%値上げしたら、仕事がすべてなくなった 第2章 どんなにいいモノを作っても、知らないモノは買わない 第3章 なんで僕はこんなに怒られるのか? 第4章 「できない2割」のポジションに立ってみた 第5章 値下げは誰も幸せにしない 第6章 「これ最高だから!」と言い続けられるかどうか 第7章 僕はカバンで世界を変える 【著者プロフィール】 川西功志(かわにし・あつし) 株式会社カワニシカバンプロダクト 代表取締役 香川県高松市生まれ。香川県立高松工芸高校卒業後、古着店勤務、Webデザイナー、自動車整備士など複数の職種を経験。その後バッグ工場に入り、サンプル作成、裁断、縫製、量産管理まで製造の全工程を現場で習得する。2013年、香川県高松市でバッグ工場「カワニシカバン」を設立。下請け中心の仕事から自社ブランドへの転換を目指すが、2017年には仕事がゼロとなり年商800万円まで落ち込む。その後、EC販売やYouTubeでの発信を通じてファンを増やし、自社ブランドとして再成長。現在は製造と販売を一体化したD2Cモデルで事業を展開し、売上4億円規模まで成長。 YouTubeチャンネル「カワニシカバンの休日」は登録者13万人を超える。小さな工場から自分たちのブランドをつくる「愛されるものづくり」を掲げ、地方発ブランドの新しいビジネスの形に挑戦している。
  • 成果を生む 攻めのデータガバナンス データを経営資産に変える仕組みづくり
    ビジネス・実用
    -
    1巻3,630円 (税込)
    「守り」から「攻め」へ。 データを武器に成果を上げる、 データガバナンスの教科書 「データは21世紀の石油」と言われる現在、 多くの企業がデータドリブンを目指しています。 しかし、「データ基盤を作ったが使われない」 「担当者が変わるとデータ整理がやり直しになる」 「ルール作りが目的化して形骸化する」といった 課題が、現場では山積みされています。 その原因はいったいどこにあるのでしょう? 本書は、単なる管理・統制(守り)にとどまらず、 データを経営資産として活用し、成果につなげる 「攻め」のデータガバナンスを解説しています。 著者は、データガバナンスやデータマネジメントの コンサルタントとして活躍している小林靖典氏。 「戦略」「組織」「実行」の三層構造を軸に、 IT部門と業務部門の橋渡しとなる仕組みづくりを 多くの事例を交えて体系化しました。 ■本書で得られる効果 ・手戻りを防ぎ、データを長期的「資産」にできる ・IT部門と業務部門をつなぐ「共通言語」が持てる ・自社の成熟度に合った「現実的な手順」がわかる ・「ルール作り」の目的化を防ぎ、成果につながる ■本書のおすすめポイント ・日本の組織に適した実践的アプローチ ・フレームワークを用いた再現性のある解説 ・フェーズ別の進め方がわかる成熟度モデル ・DL特典:そのまま使える成果物のひな型33選 ■主な対象読者 ・データ活用を推進する経営層、CDO ・現場で成果を出したい業務担当やDX担当 ・データ基盤設計に携わるエンジニア、IT部門 ・リスク管理を担う法務、監査担当 ■目次(抜粋) Chapter1 日本の企業が抱えるデータ価値創出の障壁 Chapter2 データガバナンスに関する定義 Chapter3 データガバナンス・フレームワーク Chapter4 データガバナンスを根付かせるための要点 Chapter5 データガバナンス実践 ケース別解説 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 新・よくわかるISO環境法2026【改訂第21版】 ISO14001と環境関連法規
    ビジネス・実用
    -
    1巻4,620円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2026年4月1日施行分まで網羅 最新情報がこれ1冊でわかる! 〈主な更新点〉 ●気候変動適応法 やさしい解説 最近の気候変動の激しさを表す最新のデータを掲載 2025.8.5の伊勢崎41.8℃(日本新記録)を含む39.9℃以上の12地点の表ほか ●気候変動適応法 やさしい解説 熱中症による死傷者数を最新データに差し替え ●その他、大気汚染防止法、騒音規制法など 図表を最新データに ●資源有効利用促進法 指定脱炭素化再生資源利用促進製品を追加 スマホ、モバイルバッテリー、加熱式タバコ機器の回収・リサイクル義務付け ●自動車Nox・PM法 法の目的をほぼ達成していることから削除 ISO14001審査員等のプロから、企業・自治体の実務担当者まで幅広く支持される環境法解説の決定版。難解な法令を初心者にもわかりやすく解き明かす。第21版では、気候変動適応法や資源有効利用促進法などの最新改正とデータを完全網羅。確実なコンプライアンスと環境経営に欠かせない必携の1冊。 ■「環境法令検定」推薦テキスト
  • 多拠点プロジェクトマネジメント ~「手戻り」「誤認」「遅延」ゼロで現場を回すしくみ
    ビジネス・実用
    -
    1巻2,970円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆距離、時差、文化のズレを解決!◆ ・「80%完了」と言われていたのに「とりあえず動くだけ」のコードしかなかった ・「最優先で」とお願いしていたのに、他のタスクが優先された そんな開発あるあるも、距離・時差・文化の壁がある多拠点開発では、致命的な遅れに直結します。 日本・インド・ベトナムの3拠点、計300名体制の開発組織を統括する著者が、失敗の末に辿り着いた、マネジメント設計の知見を初公開。 ・「Summary」「Risk」「Help/Request」の3種セットでの報告を常に義務付ける ・DoD、RACI、PERT、Estimation Poker...見積もりを対話に変えるしくみ ・「形式を守らせる」のではなく「経験が循環する」ことを主眼にレビューする 仕様伝達、進捗報告、品質管理、ルール運用、人材育成.......各場面で頻出する「ズレ」を解決する実践知! ■こんな方におすすめ ・オフショア開発や海外拠点を含む多国籍チームに関わるPMやマネージャーの方 ・本社エンジニアリング部門のリーダー層の方 ・品質、生産性の課題に向き合う管理職の方 ■目次 第1章 なぜ進まない・伝わらないのか・日常の違和感から考える多拠点連携 ・1.1 見積もったのに合わない、伝えたのに通じない。現場で起きているすれ違い ・1.2 ソフトウェア人材確保とオフショア開発拠点の役割 ・1.3 技術マネジメントとは何か・しくみ・関係・成果 第2章 任せたのに進まないのはなぜか・進捗と期待値を合わせるしくみ ・2.1 報告があるのに不安が残る理由・伝えている」と「伝わっている」のギャップ ・2.2 見積もりと期待値のズレを防ぐ設計・前提のすり合わせができているか ・2.3 タスク分解と役割整理・属人化を防ぐ任せ方の基本 ・2.4 異文化環境での任せる再設計・安心と納得を両立させる仕掛け 第3章 仕様が伝わらないのはなぜか・伝える技術の再設計 ・3.1 技術的な仕様ズレの構造・「何を作るか」が噛み合わない背景 ・3.2 ドキュメントだけでは足りない意味の共有 ・3.3 本社と現地、 開発とテストをつなぐ言葉の整理 ・3.4 ブリッジSEの役割背景を伝えるコミュニケーション設計 第4章 しくみが形骸化するのはなぜか・プロセスを現場で回す方法 ・4.1 「守られないプロセス」の構造・導入が形骸化する理由 ・4.2 設計から始める品質づくり・上流での具体策 ・4.3 フィードバックを価値ある学びに変える・レビュー文化と育成の接続 ・4.4 日本から守らせるでは動かない・共通ルールの伝え方を見直す 第5章 技術と育成をどう両立させるか・成長する開発組織の設計図 ・5.1 技術スキルは現場資産としてマネジメントする ・5.2 任せ方と信頼関係の設計・テックリード・マネージャーを育てる ・5.3 経験移譲と配置設計・育つ場をつくる ・5.4 教育のしくみとしてのレビューとOJT ・5.5 育てる=設計するという視点 第6章 進化する海外拠点・しくみで育つ現場の未来像 ・6.1 成長の踊り場をどう越えるか ・6.2 現地から価値を生む仕掛け ・6.3 本社と現地が共創するチーム体制へ ・6.4 AI・分散開発・越境キャリア・次の一手を描く ■著者プロフィール 大宮拓馬:大手自動車サプライヤーにて、日本・ベトナム・インドの多国籍エンジニアを束ね、2021 年よりベトナム拠点で 160名超のソフトウェア開発組織を統括。採用・育成・品質・異文化対応に精通し、現地育成制度や開発体制の立ち上げを主導。さらに日本国内のオンサイト組織も管理し、100名超の海外駐在エンジニアを統括している。ベトナム駐在中に現地校にて MBA を取得。博士(工学)、中小企業診断士。
  • 誰もが成長し活躍する会社のしくみ――「スキルベース組織」という新しい人材マネジメントの実践法
    ビジネス・実用
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    1巻1,980円 (税込)
    【内容紹介】 ■なぜ、会社は「優秀な人材」を生かせないのか? ■なぜ、人材と職務のミスマッチが発生するのか? ■なぜ、コストをかけた採用が失敗に終わるのか? ■なぜ、ホワイト化しても離職率は上昇を続けるのか? 日本型経営に行き詰まったすべての経営者、 苦闘する現場リーダーの「なぜ」に応える 画期的「人材マネジメント」の教科書が登場。 GAFAやグローバル企業が続々採用。 「スキル」「能力」を基準に 人材配置や業務アサインを決定。 経営の「戦略」と個人の「熱意」を同期する、 次世代型「組織OS(スキルベース)」導入ガイド。 〈採用難〉〈離職率上昇〉〈組織硬直化〉 直面する組織の危機を克服し、チャンスに変える 「4プロセス」を徹底教示! 【著者紹介】 [著]小出 翔(こいで・しょう) 株式会社グローネクサス代表取締役。デロイトトーマツコンサルティングでの14年間のコンサルティング業務において、様々な業界の大手企業から官公庁、自治体まで、のべ120社(団体)500万人の人材マネジメントを支援してきた“人事戦略のプロ”。独立・起業後も、大手電力・製薬・素材業や金融業等にて人事・組織改革、新規事業創出、業務効率化の戦略策定から実行・伴走支援まで幅広く手掛ける。経済産業省・IPAでは、デジタルスキル標準策定も支援しており、デジタル時代の人材・リスキリング分野に特に強みを持つ。 【目次抜粋】 ■序章 社員も会社も成長させる「スキルベース組織」という新しいアプローチ ■第1章 スキルベース組織導入のポイント1:「採用・定着」の改革 ■第2章 スキルベース組織導入のポイント2:「配置・育成」の計画的かつ柔軟な対応策 ■第3章 スキルベース組織導入のポイント3:「評価・処遇」の透明性確保・納得感醸成 ■第4章 スキルベース組織導入のポイント4:「適切な運用」の持続可能性を高める
  • サステナグロースカンパニーを実現する事業承継の教科書――会社を成長させた10の代替わり
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    【内容紹介】 会社のさらなる成長は、社長交代で決まる。 ――事業承継で“伸びる会社”と“終わる会社”の決定的な差 「継がせたい」と「継ぎたくない」 「変えたい」と「守りたい」 事業承継は、論理ではなく、当事者の感情がぶつかる経営最大の難題です。 だからこそ、失敗する。そして、だからこそ――成功すれば企業は飛躍する。 本書は、船井総研グループが支援してきた企業の中から、事業承継をきっかけに成長を実現した10社を厳選し、そのポイントを当事者たちへのインタビューで浮き彫りにします。 親子の対立、理念の衝突、覚悟の決断。すべてを“現場のリアル”として描き切ります。 さらに第2部では、戦略論の第一人者である一橋ビジネススクール特任教授・楠木建氏との特別対談を収録し、事業承継の本質を言語化します。 • なぜ事業承継は「一発勝負」なのか • なぜ経営者は最も希少な資源なのか • なぜ承継こそが企業成長の最大戦略なのか 事業承継を、税制やM&A手続きなどの解説で終わらせずに、その手前にある「人」と「意思決定」のリアルに踏み込みます。 【著者紹介】 [編著]株式会社船井総合研究所 中堅・中小企業を対象に専門コンサルタントを擁する日本最大級の経営コンサルティング会社。業種・テーマ別に「月次支援」「経営研究会」を両輪で実施する独自の支援スタイルを取っている。「成長実行支援」「採用・人的資本経営支援」「企業価値向上支援」「DX(デジタルトランスフォーメーション)支援」を通じて、社会的価値の高い「サステナグロースカンパニー」を多く創造することを目指す。 [編著]株式会社船井総研あがたFAS 国内最大級のコンサルティング会社である船井総研グループ(船井総研ホールディングス:東証プライム上場)と、財務・税務のプロフェッショナル集団であるあがたグローバル経営グループが合弁で設立した総合FAS会社。「事業承継・M&Aでサステナグロースカンパニーをもっと。」をコンセプトとして、中堅・中小企業の持続的成長のための事業承継・M&A支援を行っている。 【目次抜粋】 ■第1部|事業承継と持続的成長 10の物語 【インタビュー1】株式会社ハウジング重兵衛 代表取締役社長 菅谷重貴氏 【インタビュー2】シャボン玉石けん株式会社 代表取締役社長 森田隼人氏 【インタビュー3】アーリアグループ 会長 森本克幸氏、アーリアグループ 代表 森本楽氏 【インタビュー4】ハードロック工業株式会社 代表取締役社長 若林雅彦氏 【インタビュー5】梅乃宿酒造株式会社 代表取締役CEO 吉田佳代氏 【インタビュー6】相模屋食料株式会社 代表取締役社長 鳥越淳司氏 【インタビュー7】株式会社物語コーポレーション 代表取締役社長 加藤央之氏 【インタビュー8】株式会社イシド 会長 石戸謙一氏、株式会社イシド 代表取締役社長 沼田紀代美氏 【インタビュー9】株式会社日本イトミック 代表取締役会長 伊藤浩貴氏、株式会社日本イトミック 代表取締役社長 守屋浩文氏 【インタビュー10】株式会社クラスコ・ホールディングス 代表取締役社長 小村典弘氏、株式会社フロンティアホーム 代表取締役社長 中川潤氏 ■第2部|ピンチこそチャンス。事業承継を飛躍の機会に! 特別対談:事業承継は第二の創業 (一橋ビジネススクール 特任教授 楠木建氏 × 株式会社船井総研あがたFAS 代表取締役社長 光田卓司)
  • 賢い経営のための税務・経理・人事労務 ハンドブック 2026年度版
    ビジネス・実用
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    1巻2,831円 (税込)
    本書は、中小企業の総務・経理などの担当者や経営者の皆様にとって必携の1冊として、税務・経理・人事労務に関する最新かつ実践的な情報をコンパクトに凝縮したものです。2025年度版に引き続き、2026年度版では、税制改正や法改正、最新の判例などを盛り込み、より実務に即した内容へと進化を遂げました。  2026年度版では、特に下記の点に重点を置きました。 ・頻繁に改正される税法の最新動向を網羅し、わかりやすく解説 ・労働基準法や育児・介護休業法などの労働法、社会保険に関する最新情報を網羅し、実務への影響を詳細に解説 ・経営者が直面する可能性のある実際の事例を想定し、具体的な対応策を提示 ・税務・経理・人事労務に関する最新のトレンドや動向を踏まえ、将来を見据えた経営判断をサポート

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  • 税法判例 読解ハンドブック
    ビジネス・実用
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    1巻3,080円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「判例の分かる税理士は優秀な税理士」という時代がすでに到来しつつある―これは、金子宏名誉教授(東京大学)が『最新租税基本判例70』(2019)の「はしがき」に寄せた言葉です。 今日では、インターネットや書籍・雑誌を通じて判決情報に容易にアクセスできるようになりました。しかし、それだけで判決が「分かり」、他の事案に生かせるようになるかというと、必ずしもそうとは言い切れません。 他方で、本来参照すべき判決本文は詳細で長文になりがちであり、実務家が十分な時間を割いて読み込むことは容易ではなく、判決を効率的・効果的に読み解くための工夫も求められます。 そこで本書では、租税判例等(判決・裁決)を効率的・効果的に読み解くための手がかりとして、その読み方に関する基本的な考え方を整理するとともに、実際の判決文・裁決書を取り上げて、具体的にどのように読み進めていくかを示す構成としました。 具体的には、以下のとおり、本書は9章構成としています。 第1章では、まず「争訟制度」の全体像を概観します。 第2章では、①そもそも「判例とは何か」、②判決文のうちどの部分が「判例」とされるのか、③その判例の射程がどこまで及ぶのか、といった問題を取り上げます。 第3章では、判決文からいったん離れて、①「判決要旨」や「判例解説(評釈)」との付き合い方、②判例と学説との関係、③判決・裁決を利用する際の留意点などについて解説します。 第4章では、裁決書の基本的な構成に沿って、各セクションに一般的に記載される内容や、理解の手がかりとなるポイントを解説します。 第5章は、第4章の〝実践編〟に当たる章で、不服審判所裁決令和6年3月25 日裁決事例集134 集37 頁(重加算税賦課決定処分取消請求事件)の全文を読み進めながら、裁決書の構成やそこから読み取れることなどを解説します。 第6章では、下級裁判所の判決文の基本的な構成に沿って、各セクションに一般的に記載される内容や、理解の手がかりとなるポイントを解説します。 第7章は、第6章の〝実践編〟に当たる章で、判決から更正金額の計算根拠を読み解くことに主眼を置いて、東京地判平成27 年9月29 日税資265 号順号12727(有利発行課税事件)の抜粋を読み進めます。 第8章では、最高裁判所の判決文の基本的な構成に沿って、一般的な記載内容や、理解の手がかりとなるポイントを解説します。 第9章は、第8章の〝実践編〟に当たる章で、最二小判平成27 年7月17 日民集69 巻5号1253 頁(米国デラウェア州LPS 事件)の全文を読み進めながら、判決文の構成やリサーチのポイントなどを解説します。 本書が読者の皆さまにとって、判決・裁決の読み方や活用方法に新たな視点をもたらす一助となれば幸いです。 本書の意見にわたる部分は筆者の私見であり、所属する組織の公式見解ではないことを申し添えます。
  • 会計クイズで学ぶ財務分析&ファイナンス 決算書の読み方を「資本コスト時代」にアップデートする
    ビジネス・実用
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    1巻2,420円 (税込)
    財務分析やファイナンスの「知りたいこと」をQ&A形式で学ぶ。決算書の読み方を「資本コスト時代」にアップデートするための必修ポイントを網羅。数字を読んで「打ち手」を考えるための分析力を磨くための入門本。クイズでは、アシックス、東京エレクトロン、PPIH、ヒューリックなどの注目企業を取り上げる。 BS、PL、CF分析の基本ポイント/「危険」「順調」「反転」のサイン/投資家が気にする指標を向上させる方法/コストアップ対策の値上げの効果/事業投資プロジェクト評価の注意点/資本コストを意識した事業運営/日米トップ企業の明暗を分けたこと/M&A案件の資料に潜む危険な落とし穴
  • 聴ける!実用法律書 事業者必携 株式会社の変更登記と手続き
    ビジネス・実用
    -
    1巻2,310円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 商号変更、本店移転、役員の選任・解任、報酬改定、責任免除など、様々な変更登記手続きとケース別に登記申請書と提出書類を解説。最新の商業登記法改正、商業登記規則の改正などに対応。議事録、印鑑届書、株主リストなどの書式サンプルも豊富に掲載。役員変更や移転に伴う社会保険・税務の届出手続きもわかる。 「聴ける!実用法律書」は、スマホでQRコードを読み取るだけで、本文を音声で聴くことができる実用書シリーズです。目で読んで、耳で聴いて。忙しいあなたの学びをサポートします。 ●通勤・通学中も、音声でインプット ●読みながら聴けば、理解度アップ ●視力に負担をかけずに、法律知識を深められる
  • 組織を壊す勇気――建築と保育園経営から学んだ「スクラップ&ビルド」の思考法
    ビジネス・実用
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    1巻1,650円 (税込)
    組織がうまく回らないのは、誰のせいか。 経営者の理想が高すぎるのか、それとも社員の主体性が足りないのか――。 その問いに、建築家であり保育園経営者でもある著者は、こう答える。 「いちど、組織を壊してみませんか?」 本書は、「スクラップ&ビルド」という建築の発想をヒントに、組織マネジメントを“構造”から見直すための提案書です。 設計事務所と保育園という、まったく異なる2つの組織の立ち上げと再設計を経験した著者は、「ルールで固めた仕組み」ではなく、「人が育ち、人が動く“場”づくり」こそが、本質的な組織改革だと気づきます。 では、どうすれば人が育つ“場”をつくれるのか? 第1章 組織を「スクラップ&ビルド」する 第2章 「人を育む職場環境」を設計する 第3章 どんな相手にも伝わる「言語化」の技術 第4章 信頼を勝ち取る「傾聴」のコツ 第5章 「理想の人材」を育む場と仕組み 第6章 事業を通じて社会課題を解決する 本書のユニークさは、理論書でも自己啓発書でもなく、著者自身の「現場での試行錯誤」に裏打ちされている点にあります。 空間と行動の相互作用、理念と言葉の再設計、信頼をベースにした関係構築。 それらすべてが、「建築」と「経営」を往復する思考の中で体系化されているのです。 理想の組織は、壊すことから始まる。 本気で組織を変えたいすべてのリーダーに、読んでほしい一冊です。
  • サプライチェーンにおけるサイバーリスク管理の3ステップ
    ビジネス・実用
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    1巻330円 (税込)
    大企業のビジネスが実際に停止する事件が相次ぐなど、サプライチェーンにおけるサイバーリスク管理は喫緊の課題です。リモートワークの普及やクラウドシステムの導入が進むなか、サードパーティやフォースパーティを含む取引先を経由したサイバー攻撃が増え、従来のセキュリティ対策だけではサイバーリスクを防ぎきれなくなってきているためです。 本書では、サプライチェーンのサイバーリスク管理について、可視化・評価・戦略的対応の3つのステップで解説しています。サプライチェーンのサイバーリスクを正しく把握し、継続的に監視・評価し、適切に対応することが、今後の企業経営における重要な鍵になります。これら3つのステップを踏んで、実践的な対策によるサイバーリスク管理の高度化を目指しましょう。
  • 社員が幸せと感じてくれる会社のつくり方 「顧客本位」がすべてを解決する
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ■「日本経営品質賞」受賞(2017/2024年度)  3年連続「幸せデザインサーベイ」トップスコア  「日本でいちばん大切にしたい会社大賞」受賞(2022年度)  小倉の小さな会社が生み出す大きな成功の舞台裏 ■追求したのは「顧客本位」  著者は北九州市小倉の保険代理店の跡継ぎとして生まれ、  父が巨額の負債を抱えたことをきっかけに事業を引き継ぎました。  膨大な負債を返すことに注力するのではなく、目の前のお客さまのために働こう。  ある日そう決意し、「経営品質」と出会った著者は「顧客本位」を掲げた経営に舵を切ります。 ■気づくと実現していた「従業員満足」 「顧客本位」の実践のため、著者は、24時間年中無休の対応体制、  誰が電話に出ても対応できる情報共有の仕組み、  新規営業を禁止し、社員がお互いに協力する体制をつくる  など、さまざまな組織改革に着手します。  そうすることで、「顧客本位」を達成すると共に社員が働きやすい環境も整い、 「従業員満足度」も上昇、近年では96.2%という数字も叩き出しています。 ■「自立型組織」が生み出す幸せのスパイラルで勝手に稼ぐ組織が育つ 「従業員満足度」が高い理由は、「自立型組織」というユニークな組織運営。  人事・広報・総務などのバックオフィスを置かず、立候補制のチームで運営、  次期社長を社員が決める「TSD総選挙」、全管理職に相談できる1on1の仕組み、  社員同士の「感謝のフィードバック」、年に1度社員が会社のしくみを変える 「ぜんぶうまくいったらどうする会議」など、社員が勝手に考えて育つ工夫が多数仕掛けられています。 「顧客満足」+「従業員満足」の「自立型組織」で顧客も社員も幸せに、  そしてボランティア活動などを通じて地域も幸せにする 「幸せのスパイラル」を生み出す経営術を初公開!  社員の定着率の低さで悩んでいる、やりがいやモチベーションを高められずに悩んでいる  経営者や幹部の皆さんにぜひ読んでいただきたい1冊です。
  • 新版 生産管理の基本 この1冊ですべてわかる
    ビジネス・実用
    -
    1巻2,200円 (税込)
    ●生産管理入門の名著、待望の新版化 本書は長年、各大学のテキストとしても使用されてきた生産管理の入門書です。 今回、旧版発売から10年近く経ち、さまざまな変化を反映し、新版化を行ないました。 内容的には旧版と変わらず、メーカーの生産管理の必須知識を、最新の視点で1冊に凝縮。 生産管理の目的やしくみ、QCD(品質・コスト・納期)管理などをはじめとした全体像を平易な言葉で紹介しています。 初学者にも具体的にイメージできるよう、体系的にわかりやすくまとめました。 ●「企業経営における生産管理」という視点がわかる メーカーに就職して間もない人や他部門から生産管理部門に配属された人など、 「ものづくりやメーカーの仕事に興味はあるが、技術の細かいことはわからない」という人も念頭に、 経営の視点から見た生産管理全般についてわかりやすく説明しています。 製品開発の役割とプロセス、それらと企業の競争力との関係についても丁寧に解説。 誰でも企業経営という視点から、ものづくりの全体像をつかむことができます。 ●7年間の変化を反映し、ポイントがよりつかみやすく進化 新版化にあたり、新たに「終章 ものづくり競争力の正しい理解に向けて」を追加しました。 避けては通れない「ものづくりと付加価値」という関係に着目し、 「価値を生み出す活動」としての生産管理についてわかりやすく説明しています。
  • 改訂4版 経理の教科書1年生
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【2025年3月・6月の法改正で大きく変わった社会保険や税金の控除に対応!】 実際に会社に入って使う、実務レベルに最低限必要な「経理の基本」が身につきます。 経理の基本中の基本から、経理の大仕事である決算書まで、きちんと理解できる作りになっています。 具体的には、主人公とその先輩が簿記の基本についてナビゲーターを行いながら、フルカラーの「手描き風のデザイン&イラスト」で展開していくため、経理の仕事の基本を、わかりやすく理解することができます。 内容は、現金や預金を管理、簿記の基礎知識、売上や仕入の管理、給与計算、決算書の作成など、経理の仕事が一通りできるようになる構成ですので、経理部に配属された方にぴったりの1冊です。
  • リーガルテック最前線(日経ムック)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 法務をデジタル技術で支援する「リーガルテック」。 電子契約を皮切りに、契約書の作成支援やレビュー、事業の適法性を調査するリーガルリサーチなど、法務のあらゆる作業が生成AIを含むテクノロジーによって効率化しています。本書では、大企業や中堅企業で急速に普及が進むリーガルテックの最先端を取材し、法務の効率化や新たな付加価値の提供などの現状と、今後の可能性についてまとめています。 企業法務や法律事務所の現場でどのようにリーガルテックが導入されているのか、先進事例を紹介するほか、取引先のチェックツールや内部通報のプラットフォーム、社内の不正を調査するためのデジタルフォレンジックなど、企業のリスク管理につながるソリューションも解説。知的財産管理や人事労務のDXなども専門家に取材し、法律が関連する分野におけるテクノロジーがもたらす変革を読み解きます。 AI時代において、リーガルテックは法務の役割やコンプライアンス経営に対してどのような革新をもたらすのか、知見が詰まった1冊です。 (目次) 【INTERVIEW】 AIとリーガルテックが日本の企業と法務を変える ― 弁護士ドットコム CXO 深津貴之氏 Part 1 コンプライアンス経営とリーガルテック Part 2 電子契約から始まったリーガルテック Part 3 生成AIが可能にしたリーガルリサーチの進化 Part 4 不正を把握して訴訟リスクを減らす Part 5 知財・登記・人事労務…広がるテックの活用 Part 6 先進企業のリーガルテック導入事例 Part 7 法律事務所のリーガルテック活用戦略 【COLUMN】 コンプライアンスの10年を振り返る
  • ERMの旗手 保険ブローカーの挑戦
    ビジネス・実用
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    1巻990円 (税込)
    本書は、筆者の損害保険業界での豊富な経験をもとに、日本における保険ブローカー制度の現状と可能性を多角的に語る実践的エッセイである。欧米諸国で一般的な保険仲介制度と対比しながら、日本の制度的課題と消費者主導のマーケット形成に向けた視座を提示。保険会社主導のリスクマネジメントが主流の中で奮闘し、損保市場の健全な発展に挑んだ実体験や、未来への展望が詰まった一冊。
  • 光の道を歩む 感謝とご縁が生み出す経営と人生の成功法則
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,386円 (税込)
    【時代は変われども、変わらずに大事なことがあるのではないか。時代を超えて共通する価値が、きっとあるはず。私が人生や経験から学んだことが、迷える経営者やビジネスパーソンの方々の何らかのヒントになるかもしれない】(はじめにより)。感謝の心で生きれば明けない夜はない。96歳にして現役。北海道で第一号の税理士法人を立ち上げた著者の仕事と人生の心得。
  • 「企業変革のダイナミズム」――顧客への“提供価値向上”を目指す、プロセスとマネジメントとは?
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,760円 (税込)
    【内容紹介】 日鉄ソリューションズ株式会社が実践した変革。 それは「ITの守護者」から「共創者」、 そして「プロデューサー」へと成長することだった。 このエキサイティングな変革の中で、 同社は何を考え、何を実行したのか。 それを知ることで、新しい自社のIT戦略を描くことができる。 日鉄ソリューションズ株式会社は、2024年春に「NSSOL 2030ビジョン」を発表した。これは同社が、設立25年目を迎える2025年度を第二の創業期と位置づけ、2030年における姿を策定したものである。 この流れの中で、同社のITサービス&エンジニアリング事業本部では、事業変革を実施。事業本部内に、「コンサルティング&ソリューション推進部」を新設し、その傘下に「クロスソーシンググループ」「コンサルティンググループ」「ソリューション推進グループ」を配置。さらに、事業本部内にストラテジー&コンサルティング本部を新設し、コンサルティング&ソリューション推進部はそちらへ移動させている。 これにより同社は、既存の事業モデルから脱却して、新たな価値を創出するチャレンジに踏み出したのだ。 この変革は、時代の変化を分析し、時流に沿った価値を市場に提供するため、同社の持つ智慧を結集させたものであり、同業者はもとより、企業のIT部門に従事する方々にも一石を投じるものである。 そして、目指したのは「顧客の価値をともに創出し、未来をプロデュースする存在になる」ということ。 つまり、ITの守護者でも、従来型のパートナーでもなく、顧客のビジネスを深く理解し、課題をともに構造化し価値を創出する共創者、そして未来をプロデュースする企業へと進化することに他ならない。 どんな変革であっても、それを成功に導く最大の要因は、組織のメンバー一人ひとりが「自分事」として問題意識を持つことである。 本書によって、日鉄ソリューションズが挑戦している変革の軌跡を知ることは、IT領域で悩みを抱える多くの企業人やビジネスパーソンに、価値ある智慧を提供する。 未来に向けて、IT部門を変革して自社をより強くしたい、企業としての成長の可能性を広げたいと思う方々には、必携の一書といえる。 【著者紹介】 [著]木村 喜広 日鉄ソリューションズ株式会社 ITサービス&エンジニアリング事業本部ストラテジー&コンサルティング本部長 [著]山本 拓 日鉄ソリューションズ株式会社 ストラテジー&コンサルティング本部コンサルティング&ソリューション推進部長 【目次抜粋】 ■はじめに|新たな価値を創出する「NSSOL 2030ビジョン」へ ■Prologue|顧客×NSSOL。大胆な再編で、パートナーからプロデューサーに ■Chapter1|「いざ、変革」。組織をどうマネジメントするか? ■Chapter2|「クロスソーシンググループ」。新しいソリューションへ   証言:「クロスソーシンググループ」の立ち上げと歩み。メンバーたちの思いとは? ■Chapter3|「コンサルティンググループ」。顧客のために進化を   証言:営業からコンサルタントへのコンバート。「コンサルティンググループ」とは? ■おわりに|企業文化を変えた“変革のダイナミズム”。この力で未来を描く
  • 中小企業のSDGs、CSR/サステナビリティの実践力を育てるハンドブック  実務担当者のための20問20答
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,320円 (税込)
    • CSR/サステナビリティもSDGsも“やさしく・しっかり”理解できる! • 現場で使えるQ&A形式だから、読みながらすぐ活かせる! • 経営のヒントになる“価値づくり”の具体アクションが見える!

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  • LEGEND METHOD 属人営業を終わらせる 営業モデルの作り方
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    「この仕事は、本当に営業の力で獲得したものなのか?」 売上至上主義で管理だけを強化すると、逆に「御用聞き営業」が増えてしまう。それは、多くの企業で頻繁に起きている現象です。 顧客に寄り添っているようで、実は「自社の価値」を何も伝えられていない。この状態を放置すれば、企業は継続的な成長を望めません。 営業は個人の才能ではなく、再現性のある理想の営業モデルで成果を出せます。 上位下達の精神論や気合いではなく、営業担当者一人ひとりが「売る人」から「解決する人」へ変化する「チーム独自の型」。 誰でも成果を出せる組織に変える“秘伝のメソッド”をすべて公開します。
  • THE EXECUTIVE SUMMARY 超・要約 野球ビジネス Industry KSFs & Case Studies
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2025年、年間入場者数が過去最多を更新―― プロ野球チームは、いかにしてファンの心をつかむのか? これからのスポーツビジネス、ライブエンタメ、 そしてファンマーケティングの"勝ち筋"がわかる、初の業界分析本! ①プロ野球ビジネスの「勝ち筋」を、構造的に分析 MBAホルダーを中心としたビジネスクリエイティブ集団「チームカチカタ」が 誰でも手に入るデータで業界を構造的に分析。 「プロ野球チームはどのように競争し、どのように収益を上げているのか」を可視化しました。 スポーツビジネスに関わるすべての読者にはもちろん、 隆盛を極めるライブエンターテインメントや、 ファンマーケティングに携わるビジネスパーソンに、明瞭な「勝ち筋」を提示します。 ②監修は、現場経験と学術的知見の二刀流・小林至氏 福岡ソフトバンクホークスの取締役として経営実務に携わった経歴を持ち、 現在はスポーツ経営学の分野で活躍する小林至氏を迎え、 現場経験と学術的知見の二刀流で、本書が提示する「勝ち筋(KSF)」を強固に支えます。 ③要点がひと目でつかめるビジュアル解説 ビジネス書らしくサマリーだけでも要点がわかる速習設計。 図表やグラフといったビジュアルがメインなので、 複雑な収益構造やビジネスモデルも、直感的に理解することができます。 【早期購入者限定特典】 プロ野球はなぜ儲かるのか? 野球ビジネスの収益構造・ブランド戦略・ファン経済圏を 経営戦略・マーケティングの視点で徹底分析し、数値で可視化した 本書未収録の「ケース分析PDF」をプレゼントします。 ① 特典ケース分析1:読売ジャイアンツ ② 特典ケース分析2:阪神タイガース <目次> ・はじめに ~シリーズコンセプト:日本経済を底上げする「勝ち筋」の可視化~ ・分析の範囲 ・KSFの定義と分析プロセス ・戦略メソッド「カチカタ」 ・本書で扱う分析手法の解説 ・読む前に押さえたい 頻出用語集 ・Column1 いかにして球団はスポンサーを獲得するのか?(Author:小林 至) ・Column2 モデル式を使った野球ビジネスの感度分析(Author:チームカチカタ) ・SUMMARY ・分析のプロセス ~外部環境分析からKSF導出まで~  -PEST分析  -市場規模・成長性  -5Forces分析  -事業経済性  -経済性  -顧客分析  -KBF(Key Buying Factor)  -競合分析  -SWOT分析  -KSF(Key Success Factor) ・ケース分析 ~事例で学ぶKSFの実践と「特別解」の描き方~  Case001 福岡ソフトバンクホークス  Case002 北海道日本ハムファイターズ  Case003 横浜DeNAベイスターズ  Case004 北九州下関フェニックス(九州アジアリーグ)  Case005 サバンナ・バナナズ(米・独立リーグ) ・データ集 ・監修者あとがき

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