経営・企業の検索結果

  • 人事論ノート
    -
    人の管理が人的資源管理から人的資本経営へ変化する時代の節目において、領域にこだわらずに幅広く人事管理の関連用語を取り上げ、その定義、歴史的背景、抱える課題、そして今後のあり方を解説した小論。 裏表紙の帯より 「管理される者は管理について考えない。」 働くことの意味と人を管理する意義を思索するためのノート。 県立広島大学ビジネススクール(社会人大学院)での対話と思索から生まれた人事管理の未来。
  • マンガでわかる! 化学物質の労働災害事例集
    -
    ~化学物質による労災事例をマンガ化 ! 危険と怖さを疑似体験~ 化学物質による災害事例を多数収録し、すべての事例をマンガ化! さらに事例の概要、登場する化学物質のSDS、リスクアセスメント事例、災害防止のために注意すべき点など、要点をまとめ解説しております。 1事例につき見開き2ページ(解説1ページ、マンガで1ページ)とコンパクトな構成で、化学物質名やGHS区分から気になる事例をすぐ探せます。 化学物質によって過去に発生した災害事例をマンガを通して見ていただき、災害を疑似体験していくことで、化学物質についてのより深い理解を促します。化学物質に携わる現場の方、管理者の方、また化学物質に関心のある方はぜひご活用ください。
  • この一冊でカジュアル面談の全てがわかる!カジュアル面談の教科書
    -
    ~企業視点でカジュアル面談を深掘り!基本から実践まで網羅した解説書~ 応募を待つだけではなかなか優秀な人材の採用が難しい今、企業側から候補者へアプローチを行うダイレクトリクルーティングが注目を集めています。その柱となるのが、企業と候補者の初めての出会いの場である「カジュアル面談」です。 本書ではカジュアル面談の定義および基本設計、具体的な実施手順、実際の事例など、必要な基礎知識から実践のポイントまで詳細に解説しました。さらに質問・応答テンプレートやチェックリストなどのダウンロードも可能です。 カジュアル面談導入を考えている企業経営者や人事担当者の方、実施してみたけど採用に結びつかず困っている担当者の方など、人事・採用に携わる方におすすめの一冊です。
  • イラスト✕事例で解説 若手社員の「メンタル不調」&離職を防ぐ方法
    -
    ~職場での若手社員との向き合い方を精神科産業医が解説!~ コミュニケーションなどに悩み「メンタル不調」となって辞めてしまう若手社員が増えています。そんな若手社員との向き合い方、会社としてやるべきことなどを72のテーマに分け、各テーマは4コマのイラスト×簡潔な事例説明により解説しました。いずれも経験豊富な精神科産業医が精選したテーマで、1テーマにつき見開き2ページで完結する構成となっております。 若手社員とのコミュニケーションにおいては、彼らの“言葉以外のサイン”を理解すること、そしてメッセージの伝え方を工夫することが大事です。本書が上司や人事・労務・総務・福利厚生といった現場担当者の方などの助けになることを願います。
  • AI時代の人的資本経営 従業員価値向上のためのこれからの人材戦略
    -
    【内容紹介】 『AI時代の人的資本経営 従業員価値向上のためのこれからの人材戦略』は、日本企業の経営者や役員、人事部門・経営企画部門の実務家に向け、AI進化の波を踏まえた新しい人的資本経営の全体像を提示する書である。 第1章では、日本の「失われた30年」を背景に、人的資本経営が台頭してきた経緯を整理する。従業員を「資源」から「資本」へと位置づけ直すことで日本の人材マネジメントに変革をもたらした功績を評価しつつ、なお構造的課題を抱えている現実を明らかにする。そして、企業の価値向上と従業員の価値向上をいかに融合させるかが、今後の人的資本経営の核心課題であると論じる。 第2章では人口減少やスキルギャップによって人材がレアアースのごとく希少資源化する現状を描きつつ、未だに人材を軽視する風潮を批判する。多様性から個別性へと舵を切る組織戦略の重要性を示し、社員一人ひとりの特性を企業資本に転換する視座を提示する。 第3章では生成AIを含むAIの進化が能力観を変容させ、知識やスキルよりも活用力が価値を持つ時代へのシフトを論じる。AIによるスキルマップ生成や評価の精緻化を取り上げつつも、バイアス排除や人間的洞察を担うHI(Human Intelligence)の不可欠性を指摘する。 第4章は、人的資本経営が感情や価値観を捉えきれていない点を批判し、HIの再定義を行う。VUCAとAI時代においては、従業員の主体的な学びやフラットな組織構造がHI発揮の条件となることを明らかにする。 第5章ではAIとHIの協働によるタレントマネジメント革新を描く。メタバース型サクセッション、タスク型へのシフト、新しい採用戦略、さらにはソーシャルキャピタル革新まで、次世代型HRMの姿を展望する。 第6章ではAIが人事機能そのものを変革する未来像を示す。AIエージェントが人事部の一員として機能する中、人事は事業部門と従業員双方に寄り添う存在へと進化する。定型的な運用から脱し、EQを駆使した個別対応がHRプロフェッショナルに求められる。 第7章と終章は、AI時代を生き抜くビジネス・パーソンへのメッセージである。AIを使いこなし、人間らしさを磨き、キャリアを自律的に設計することが、企業だけでなく個人にとっての生存戦略となる。本書はAIの進展と人間性の再定義を架橋し、未来の人的資本経営の方向性を指し示すものである。 【目次】 第1章 人的資本経営の功績と課題 1-1 「失われた30年」と人的資本経営の台頭 1-2 人的資本経営が変えた日本の人材マネジメント 1-3 人的資本経営の構造的課題 1-4 見直しの視点 「企業の価値向上」と「従業員の価値向上」の融合 第2章 これからの人的資本戦略 — 人材はレアアースである 2-1 人口減少とスキルギャップが生む人材希少化 2-2 そうは言っても軽んじられている人材 2-3 求められるスキル・マインドの変化 2-4 多様性から個別性の時代へ   第3章 AI進化が変える人的資本経営の前提 3-1 AI・生成AIの進化がもたらす能力観の変化 3-2 人的資本の定量化とAIの補完 3-3 公平かつ精緻な人材評価への進化 3-4 AI時代における人材価値 第4章 「人間らしさ」を取り戻すHIの再定義 4-1 感情・価値観を見落とした人的資本経営 4-2 なぜ今HIが求められるのか 4-3 従業員のHIを開放する組織の在り方 第5章 AI×HIの協働によるHRM変革 5-1 AI×HIの次世代型タレントマネジメント 5-2 メタバース型サクセッション 5-3 ジョブ型からタスク型へ 5-4 シン・採用ストラテジー 5-5 ソーシャルキャピタル革新 第6章 AI時代の人事機能革新とHRプロフェッショナルの役割 6-1 AIで変わる人事部のミッション 6-2 事業に寄り添う 6-3 個に寄り添う 第7章 未来をつくる — ビジネス・パーソンとしての変革 7-1 AI時代を生き抜く術① AIを使いこなす 7-2 AI時代を生き抜く術② 人間らしさを磨く 7-3 AI時代を生き抜く術③ キャリアを自律的に設計する 終 章 AIの変遷と今後の展望 AIの変遷と現在の到達点、そしてこれからのカタチ
  • 医師の人生・安定した経営・地域医療の未来を結ぶ クリニック経営のための“M&A脳”
    -
    地域に安定した医療を提供し続けるために必要な「M&A脳」とは? 理想のクリニック運営や医療の提供を実現するためには「M&A脳」、つまり、M&Aの視点や発想を活用した経営手法が欠かせません。M&A脳で病院・クリニックの本質的な価値を高める経営の方法を解説!  近年、高齢化が進んでいる日本では、住民が適切に医療を受けられる環境の充実と維持がますます重要になってきています。しかしながら地域医療を支える病院・クリニックでは、医師の高齢化、後継者不足、経営の属人化というさまざまな問題に直面しています。なかでも、院長の引退によるクリニックや病院の閉院という後継者不足の問題は深刻です。長年、地域住民の健康を守ってきたクリニックの閉院は多くの患者の負担に直結します。こうした問題の解決策として活発化しているのが、病院・クリニックのM&Aによる承継です。 本書では、クリニックや病院の経営を安定させ、地域医療の未来を守るためのM&Aについて解説しています。著者は、神奈川県横浜市で医療法人社団を設立し、複数のクリニックを12年間運営したのち、M&Aイグジットをおこなった経験を持つ医師です。その経験から、クリニック経営にはM&Aの視点=M&A脳が欠かせないといいます。自身が経営する病院・クリニックの現状を第三者の目線で正確に把握し、経営上の問題点や改善点を明らかにすることで、自院の経営改善が可能になります。病院・クリニック経営の質を向上させ、経営者や院長が交代しても自走し続ける仕組みを作ることができれば、地域医療を守ることにつながります。院長自身も将来に不安を抱えることなく、次代へ引き継ぎやすくなるでしょう。 クリニック経営者はもちろんのこと、開業を目指している医師にも読んでもらいたい一冊です。

    試し読み

    フォロー
  • 「幸せなクリニック」のつくり方
    -
    ●「自分で動きたくなる」空気を育てる ●スタッフの「巣立ち」まで考える ――スタッフの人生を応援する“起業支援”
  • 戦わない交渉術
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ、あなたの交渉はうまくいかないのか? それは、考え方に理由があるのです! 本書では、現代社会のビジネスシーンや日常生活のなかで行われる交渉術を紹介しています。それは縄文時代の人間関係を模範に作られているのです。 【こんな人は必読!】 ■ビジネスにおいて交渉を主な仕事としている人 ■プレゼンで人を納得させるのが苦手な人 ■飛躍を狙う経営者人 ■日常生活で自分の要求を通したいという人 目次 はじめに 第1章 交渉とは何か 交渉とは「説得」ではなく「納得」 交渉と営業は本質的に異なる 交渉には情緒と感情がつきまとう 価値には機能的価値と情緒的価値の2種類がある 相手の立場やニーズを理解し、最適な解決策を見出す 「ニーズ」の本質とは何か 「傾聴」と「共感力」は交渉に欠かせない素養であり、技術でもある 交渉とは「問い」を立てることでもある 交渉とはサポートである オンライン会議だけで交渉は成り立つ? 交渉は勝ち負けではない 第2章 交渉で何をなしてきたか アディダスでの20年間で学んだこと 日本サッカー協会との交渉 広告代理店を介さない、アディダスとJFAの直接契約 セリエA時代の森本貴幸選手に極秘接触 スポーツビジネスならではの刺激 異業種とのリレーションをどう考えるか 小さいビジネスほどアライアンスは強力に機能する すべては三方よしの精神で臨む 第3章 交渉の基本フレームワーク すべてのビジネスシーンに応用できる、交渉メソッドのすべて 客観的基準を活用する 駆け引きフェーズで活用したい心理テクニック8選 主導権を握る5つのメリット 交渉の実際 ステップ1 ~OFF THE TABLE:事前準備で外堀を埋める 交渉の実際 ステップ2 ~ON THE TABLE:交渉テーブルでの主導権確立 交渉の実際 ステップ3 ~トレードオフを意識する 交渉の実際 ステップ4 ~フォローアップの徹底 交渉の実際 ステップ5 ~相手に「勝った」と感じさせよ 第4章 情緒的価値の作り方 情緒的価値が交渉の成否を左右する そもそも情緒的価値とは何か 機能的価値と情緒的価値の違い 交渉における情緒的価値の重要性 情緒的価値は長期的な信頼関係を構築できる 相手の立場に立った提案の組み立て方 関係構築のための具体的行動23 情緒的価値の醸成には誠実さと一貫性のある姿勢が必須 マイナスの感情を与えない 心がけるべき態度 人間の根源的な欲求を理解する 第5章 進化する交渉術 オンライン時代の交渉術 オンライン交渉のポジティブポイント オンライン交渉のネガティブポイント 対面交渉のポジティブポイント 対面ミーティングを進化させる グローバル化における異文化交渉のポイント 次代のビジネスパーソンに求められる交渉力 相手の立場やニーズを深掘りする 理論と実践のバランス 失敗からの学びの重要性 第6章 交渉で目指すべきもの WinーWinの真意と行く先 社会貢献への展開 TOBATH.というゴルフブランド すべては笑顔のために おわりに 著者プロフィール 立木 正之(たちき まさゆき) 株式会社スポンド代表取締役。交渉コンサルタント。 アディダスジャパン株式会社にて、スポーツマーケティングのサッカー部門の責任者として⽇本代表チームやプロチーム、大手企業との交渉案件を100件以上、また 数百億円規模の売上を作り上げた経験を持つ。2019年に独⽴し、スポーツ分野におけるビジネスコンサルタントとして活動。多くの企業とのアライアンス交渉を成功させ、新規ビジネス構築のサポートをしている。スポーツ業界での多くの交渉事例を用いての交渉スキルアップカリキュラムを構築し、多くの⼈にWell-Beingな環境を提供している。東京スポーツ・レクリエーション専⾨学校講師、各種セミナー、企業勉強会など登壇実績多数。
  • 予算会計実践テキスト
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2000年に日本初の法定開示書類自動作成システム「決算報告エクスプレス」をリリースし、上場会社等に導入し、現在は後継機の「WizLabo」を宝印刷㈱と共同開発しています。 2014年、宝印刷の社長より「新しい会計システム作って下さい」というお話をいただきました。筆者には、キャッシュフロー予算自動作成システムのアイディアがありました。その実現のために、月次予算貸借対照表の貸借を一致させる必要がありました。実績の貸借対照表の貸借は必ず一致します。それは複式簿記だからです。つまり、予算も複式簿記化して予算会計システムにすればよいと考えました。 2016年に日本で初めて予算を会計システム化した「予算会計エクスプレス」をリリースし、現在、宝印刷と共同事業化して、 “WizLabo Budget”として販売しております。 実績では会計システムを使っていない会社はありません。それは会計学という世界共通の学問があるからです。「財管一致」の観点からも、予算も同じ会計構造にするべきです。すなわち「予算会計学」が必要と考えました。 経営の本質はお金と人を合理的にマネジメントし、企業価値の向上と持続的成長を実現していくことです。「お金の流れを明らかにする」仕組みが「財務会計」であり、「目標に向けていかに人を動かす」仕組みが「管理会計」の「PDCA:予算作成・予実管理・着地予想管理」です。この後者こそが「経営の本丸」になります。 経営者ほど事業に精通している人はいません。しかし、経営者には共通した欠点があります。経営者と社員の間には距離があり、「どうしたら社員が目標に向けて自主的に行動するか」を理解していなことです。「PDCA:予算作成・予実管理・着地予想管理」は予実管理がポイントで、この欠点を克服する仕組みなのです。 本書は、「PDCA:予算作成・予実管理・着地予想管理」の会計構造を学問的に理解し、実践的に活用して頂くことを目的にしています。 また、この会計構造を仕組み化するコンサルティングを「予算会計コンサルティング」と定義します。「予算会計コンサルティング」が会計人の新たな道となり、その学問の基盤となる「予算会計学」の普及を図ることができたら幸いです。
  • “PBR1倍割れ”を最速突破する 資本コスト経営の革新 事業ポートフォリオ・成長投資・M&Aの三位一体運用
    -
    【内容紹介】 東京証券取引所が2023年3月に公表した資料によれば、プライム市場の約半数、スタンダード市場の約6割の企業が、ROE8%未満かつPBR1倍割れという評価にあることが示されています。公表から一定の時間が経過した現在も、統計的に目立った改善は限定的です。市場の成熟、労働人口の減少、国際競争の激化、デジタル技術の進展など、経営環境の変化が複合的に作用し、既存事業の延長線上では成長が難しい時代を迎えています。 この停滞を打破する鍵は、「事業ポートフォリオ変革」「成長投資」「M&A」の三つです。ただし、これらを個別に進めるのではなく、資本コストを共通の“ものさし”として導入し、一体的に運用することで、持続的な企業価値の創造につなげることができます。本書は、そのための考え方と実務手順を、ポートフォリオ設計→オーガニック投資→低ROIC事業の切り出し→M&A→PMI→取締役会ガバナンスまでを貫く“統合運用の実務書”として体系化しました。 資本コスト経営やM&A戦略に一定の知見をお持ちの方はもちろん、これから取り組む方にとっても、組織内での検討や議論を前に進めるために、基礎理論から実装フェーズの実務までを丁寧に構成しています。自社のポートフォリオ戦略や資本配分、M&Aの進め方に新たな視点を得て、資本市場の要請を経営の進化へとつなげる一助としてご活用ください。 【目次】 はじめに─なぜ今、「事業ポートフォリオ戦略・成長投資・M&Aの一体運用」が求められるのか 第1部 現状認識と資本コスト経営の基本構造  第1章 PBR1倍割れの現状と構造課題  第2章 資本コストと株価を意識した経営の実践 第2部 事業ポートフォリオ戦略を起点とした成長投資・M&Aの統合戦略  第3章 事業ポートフォリオ戦略の立案と実行  第4章 オーガニック成長への戦略的投資  第5章 低ROIC事業の切り出し戦略 第3部 M&Aの実行とリスクマネジメント  第6章 事業ポートフォリオ戦略の実現手段としてのM&A  第7章 M&A意思決定のための統合評価フレームワーク  第8章 M&Aリスク評価の構造と実践  第9章 M&Aのヒヤリハット分析と事前対応策  第10章 企業価値評価とバリュエーション実務  第11章 契約・クロージング実務とリスク管理 第4部 統合(PMI)とガバナンスから見た価値最大化  第12章 PMIと統合価値創出  第13章 統合運用アプローチとガバナンス おわりに―新結合による未来志向のポートフォリオ経営
  • はじめて使う 弥生会計 26
    -
    会計ソフトの定番「弥生会計」の最新バージョン「弥生会計 26」の解説書です。最新の法令・税制改正に対応し、AI自動仕訳やスマート取引取込などの設定から、帳簿付け、試算表、決算書作成まで会計業務をしっかりカバーしています。経理処理が不安な方でも、ワンポイントや税理士からのアドバイスが随所にあるので安心です。 全ページオールカラーで1クリックごと丁寧に操作を解説しているので、はじめて弥生会計を使う方はもちろん、企業の経理担当者の方や個人事業主の方にも役立ちます。さらに巻末には、仕訳入力の練習問題も付いているので、会計処理を学ぶ入門書としても最適です。

    試し読み

    フォロー
  • 共感価値の設計図――まだ知られていない、“理念”の本当の価値とチカラ
    -
    【内容紹介】 組織に眠る〝人の可能性〟を最大限に引き出す 「自社のブランド価値を高めたい」 「社員を育てて、組織をより強くしたい」 「顧客や取引先に愛される会社として、自社を成長させ続けたい」 これらを実現するための取り組みは、突き詰めれば「人の心を動かす」ことに行きつく。 このこと自体は、多くの経営者や管理職が理解しているが、その実践が難しいのは、「なぜそうなるのか」「どうすれば再現できるのか」というプロセスが見えていないからである。 この解決の糸口は、「行動経済学」や「組織心理学」といった学術分野から探ることができる。これらの学問は、人の判断や感情の動きを、主観ではなくデータとエビデンスをもって説明するロジックを提供してくれる。 つまり、「人の心を動かす」ことは本来、センス頼みの属人的なものではなく、再現性のある技術なのだ。 著者である関野氏は、世界中の著名大学や研究機関が発信する最新の学術理論を徹底的に収集・分析することによって、それらを企業で活用していくための手法を開発している。 とはいえ、行動経済学や組織心理学を学ぶことは、あくまで有効な手段のひとつに過ぎない。その根底に経営者や管理職としての「人間力」がなければ、どんな理論も小手先のテクニックでしかなくなってしまう。 だからこそ、これからビジネスパーソンには“人の心を本当に動かす力”が求められる。 ましてやAI時代となったいま、創造力、感受性、対話力、信頼関係を築く力、協力して価値を生み出す力―こういった“人にしかできない領域”こそが、これからの企業経営における決定的な競争優位性になる。 人の心を動かすこと。 人の可能性を最大化すること。 そして、そのために「教育で人間力を高め」「仕組みで人を育てて活かす」こと。 本書は、著者が積み重ねてきた知見と実践をもとに、それらをどう実現すべきかを解き明かしていく。 【著者紹介】 [著]関野 吉記(せきの・よしき) 株式会社イマジナ代表取締役社長。15歳で単身渡米。26歳でNYにて株式会社イマジナを設立。「世界で活躍している会社は社員を活かす教育がうまい!」という海外での気づきから、企業が社員の共感を集めること・社員の可能性を引き出すことの重要性を痛感。人を集め、育て、残す考え方の本質を日本企業のさらなる成長へと活かすべく、2006年に日本へと拠点を移し、人材育成・理念浸透に特化した企業支援でこれまで3,000社に伴走してきた。現在は特に、企業の文化づくりにおける管理職の存在を重要視し、管理職強化に向けたプログラムに力を入れている。 【目次抜粋】 はじめに|組織に眠る“人の可能性”を最大限に引き出す Chapter1|「理念」とは、組織の“神経網”である Chapter2|成長する組織は、“学ぶ”リーダーがつくる Chapter3|人の“心”を動かす技術とは? Chapter4|成功への「やり抜く力」を養うために おわりに|対話と伴走。この積み重ねが“共感価値”を生む
  • リーダーの挑戦 企業トップ60人が明かす新時代の生存戦略
    -
    "楠木建氏(経営学者)推薦! 〈普通の人々は今日のために働く。リーダーは明日のために働く。  未来を切り拓く――  そこに経営者の役割がある。〉 読売新聞人気連載「LEADERS 経営者に聞く」待望の書籍化! 百年に一度の大変革時代に、企業の舵取りを行う経営者たち。 その成功と失敗を積み重ねた半生と、たゆまぬ闘志、 そして未来への展望を迫力ある言葉で語った、躍動感あふれるインタビュー集。 目次 第1章 視線は世界へ 第2章 新たな価値を創造する 第3章 デジタル・新技術にかける 第4章 新規事業・投資で拓く 第5章 試練をチャンスに 第6章 人を育てる・組織を育てる 掲載企業 アイコム/旭化成/アフラック生命保険/石坂産業/井村屋グループ/SBSホールディングス/エスワイフード/エルメスジャポン/ おやつカンパニー/カゴメ/学研ホールディングス/亀田製菓/カルティエ ジャパン/菊正宗酒造/紀文食品/キリンホールディングス/ クラシエ/クラダシ/グローリー/グンゼ/コーエーテクモホールディングス/サカタのタネ/サガミホールディングス/相模屋食料/ さくらインターネット/JFEホールディングス/敷島製パン/シヤチハタ/商船三井/神明ホールディングス/スタジオアリス/ 住友ゴム工業/住友電気工業/双日/タカラベルモント/寺田倉庫/東京海上ホールディングス/東進ハイスクール/トーハン/ TOPPANホールディングス/ドムドムフードサービス/ナガセ/日清製粉グループ本社/日本ハム/ニトリホールディングス/ ビーケージャパンホールディングス/ビジョナル/ファミリーマート/ブックオフグループホールディングス/ベルーナ/ホーユー/ みちのりホールディングス/モスフードサービス/森トラスト/横浜フィナンシャルグループ/ライフコーポレーション/ラウンドワン/ リネットジャパングループ/ルネサスエレクトロニクス/ロック・フィールド/ロッテホールディングス"
  • キャリア教科書 国家資格キャリアコンサルタント実技試験(面接・論述) 完全合格テキスト
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 国キャリ実技試験の本格派テキスト発売! チャンネル登録者数No.1講師の合格メソッドがこの1冊に凝縮! ■本書の特長 (1)現役キャリコンのロープレ動画を試験団体別で4本収録。    ⇒資格保持者の動画を観ることで、ロープレの解像度が格段にUP!    ⇒実際の試験さながらの高い再現度。観るだけで当日の流れもわかる。 (2)論述・面接の全問題に、解答例・逐語録・解説を収録。 (3)解答例にたどりつくまでのプロセスを、ステップを踏んでわかりやすく解説。    ⇒あなたのロープレ力・論述力をきちんと高められる、再現性の高い教材設計。 (4)試験問題を解く前のウォーミングアップとして「キャリコンちょこトレ」も収録。 (5)本試験指導歴10年以上の著者だからこそわかる、合格ノウハウが盛りだくさん! ■本書の概要 国家資格キャリアコンサルタント実技試験(面接・論述)の一発合格をめざした、本格派のテキスト。YouTubeチャンネル登録者数No.1・本試験指導歴10年超の人気講師が、合格のノウハウを余すことなく徹底解説します。 ■こんな方におすすめ ・独学で実技試験に合格したい人 ・ロープレが上手くできなかった経験のある人 ・記述式の試験に苦手意識のある人 ・論述試験、面接試験の突破に不安があり、その不安をきちんと解消して試験に臨みたい人 ・キャリアコンサルティングの理論やキャリアカウンセリングの技法スキルを実務レベルまで高め、実践できるようになりたい人 ・実務で顧客に寄り添うための傾聴スキルをさらに高めたい、現役キャリアコンサルタント、人事、人材紹介営業職、ヘッドハンター ■著者プロフィール ジャン・一(はじめ)のキャリコン研究所 国家資格キャリアコンサルタント試験対策YouTuber。関連YouTuberの中でチャンネル登録者数1.2万人と最多(2025年10月時点)。2015年10月より、国家資格キャリアコンサルタント試験対策勉強会のチバ塾を主宰。保持資格はキャリアコンサルタント(2016年登録)、CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)、中小企業診断士等。MBA。 ■章立て 第1章:実技試験とは 第2章:おさえておくべき専門知識とスキル 第3章:論述試験対策 第4章:面接試験対策 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 生成AIの法的リスクと対策 増補改訂版
    -
    ★生成AIの問題は著作権侵害だけではない! ★法的リスクの全貌と対策が分かる1冊! ★「AI法」「AIエージェント」など最新の内容に全面アップデート! 好評を得た『生成AIの法的リスクと対策』の増補改訂版。初版発行当時からの情勢の変化を全編にわたってアップデートし、さらに「AI法」「エージェントAI」にまつわる法的リスクと対策などを追加して発行します。 リスクとしてよく話題に上がるのは「著作権侵害」ですが、法的リスクはほかにもあります。「秘密情報の漏洩」「ハルシネーション」「人格的権利・利益の侵害」「個人情報保護法違反」「バイアスによる差別」「フェイクニュースの拡散とマルウェア作成などの不適切利用」などです。生成AIの開発側とユーザー側では観点が異なりますので、本書は両方の観点から解説します。 本書を読めば、生成AIに関する世界の法的なトレンドはどうなっていて、現時点では国内のどの法律にどのように抵触する可能性があり、法的リスクを回避するために今できることは何か――そうしたことが体系だって理解できます。 法律の専門家がビジネスパーソン向けに分かりやすく解説しており、生成AIを使いたい、開発したいビジネスパーソン必携の書です。 <目次> 第1章 概要  生成AIとその法的リスク 第2章 基本編 AI開発・学習段階の法的リスクと対策 第3章 基本編 生成・利用段階の法的リスクと対策 第4章 応用編 生成AIシステム開発における注意点 第5章 応用編 AI提供者等の法的リスクと対策 第6章 応用編 生成AI社内ガイドラインと利用規約のチェックポイント 第7章 応用編 AIエージェント 要点整理Q&A
  • 宇宙ビジネス革命 270兆円へ、膨張始まる
    -
    宇宙のビジネス化を目指す取り組みが世界的に活発化しています。代表格が、月面を経済圏とするための月面プロジェクト。2025年以降、月面にあるとされる水探査が本格化します。これが燃料や飲料として使えるとなれば、月面での長期滞在(探査・観光)や基地建設が進み、将来的には月面が火星探査の拠点となる可能性があります。  宇宙通信も、米スペースX社の「スターリンク」の成功を受け、世界中で開発が活発化しています。スターリンク対抗の低軌道(LEO)衛星高速通信をはじめ、スマートフォン直接通信、HAPS(成層圏通信プラットフォーム)、静止軌道(GEO)衛星によるIoT(モノのインターネット)通信など多種多様です。  他にも、安全保障分野での需要が旺盛な上、民間でのデータ活用が活発化している地球観測衛星を使ったビジネスや、全地球測位衛星システム(GPS)妨害の深刻化により低軌道でのコンステレーションが期待される測位衛星を活用したビジネスなどがあります。加えて、大量の衛星打ち上げで急増するスペースデブリ(宇宙ゴミ)の対策も喫緊の課題です。 宇宙先進国の一角ながら米国や中国に大きな後れを取る日本では、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が宇宙市場の拡大や社会課題の解決、フロンティアの開拓を目指して10年間で1兆円を投下する「宇宙戦略基金」で巻き返しを図ります。  本書では、こうした宇宙ビジネスの最先端事情を紹介しながら、今後10年間のビジネスチャンスがどこにあるのかを技術の視点でひも解いていきます。 <目次> 第1章 市場は高成長モードに突入、35年に270兆円の予測も 第2章 火付け役はスターリンク、宇宙通信で世界大競争 第3章 新大陸「月面」、輸送・探査・滞在がビッグビジネスに 第4章 日本にもチャンス、急拡大する地球観測衛星ビジネス 第5章 GPS妨害で低軌道衛星に脚光、拡大する測位衛星ビジネス 第6章 日本が挑む、世界初のスペースデブリ除去 第7章 世界で再起動する夢の発電、宇宙太陽光発電 第8章 宇宙戦略基金が始動、勝ち残りへ日本の正念場
  • 決定版 4ステップでできる KPIマネジメント
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「目標はあるのに、業績が上がらない……」 「KPIを設定したのに、結局現場でうまく使えない……」 そんな悩みを、わずか4ステップで解決する“最短のKPIマネジメント”入門書が登場。 KPIマネジメントを、導入 → 運用 → 定着まで導く再現性の高い4ステップを教えます。 本書では、KPIの第一人者である著者が、KPIを個人レベルだけではなく、社内に導入し、効果的に「運用し続ける仕組み」に変えるための具体的手法を徹底解説します。 ・曖昧な目標管理から脱却できる ・KPIを「管理数字」ではなく「組織を自律自転させる羅針盤」に変えられる ・チームメンバーが腹落ちし、動き出す仕組みがわかる さらに、ワークショップ用のフォーマットや、社内導入の講演にすぐに使える資料などもDLできます。 業種別の事例や、導入時につまずきやすいポイント、現場での質問と回答まで網羅し「学んだのに現場で使えない」を一掃します。 今日から、「業績が上がり続ける組織づくり」を始めましょう。 ■目次 第1章 誤解だらけのKPIマネジメント 第2章 4ステップでKPIマネジメントを作成する方法 第3章 1st Step 関係者全員が「KPIマネジメントと仲良くなる」ための講演 第4章 2nd Step プロジェクトメンバーが長男(Goal)あと次男(KGI)を確認する 第5章 3rd Step プロジェクトメンバーが三男(CSF)候補を洗い出し、CSFを仮置きする 第6章 4th Step プロジェクトメンバーが三男(CSF)を確定し、KPI原案を作成する 第7章 メンバーに伝えるコツ 第8章 セルフチェック 第9章 KPIマネジメントの事例 第10章 よくある質問とその回答 ■著者略歴 株式会社中尾マネジメント研究所(NMI)代表取締役社長 LIFULL社外取締役。CaSy社外取締役。カチタス社外取締役。LiNKX社外取締役。METATEAM社外取締役。 1964年生まれ。大阪府摂津市出身。1989年大阪大学大学院工学研究科修士課程修了。同年、株式会社リクルート入社。2018年まで29年間同社勤務。2019年NMI設立。NMIの業務内容は、①業績向上コンサルティング、②経営者塾(中尾塾)、③経営者メンター、④講演・ワークショップ、⑤書籍執筆・出版。専門は、事業執行、事業開発、マーケティング、人材採用、組織創り、KPIマネジメント、経営者育成、リーダー育成、OJTマネジメント、G-POPマネジメント、管理会計など。 著書に『最高の結果を出すKPIマネジメント』『最高の結果を出すKPI実践ノート』『自分で考えて動く社員が育つOJTマネジメント』『最高の成果を生み出すビジネススキル・プリンシプル』(フォレスト出版)、『「数字で考える」は武器になる』『1000人のエリートを育てた 爆伸びマネジメント』(かんき出版)など多数。
  • これ1冊でできるわかる ISO27001 やるべきこと、気をつけること
    完結
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 情報管理システムのセキュリティ強化の基準を示す国際規格、ISO27001。 その基本的な概念、設計と実装、そして維持に至るまでのプロセスを詳しく解説する。 2020年、新型コロナウイルスの流行により、 私たちの働き方は大きな変化を余儀なくされた。 リモートワークの普及は、 自宅で個人情報・機密情報を扱う機会の増加に繫がり、 管理方針の見直しが必須となった。 2013年に発行され各組織で運用されていたISO27001は、 新型コロナ流行を経て時代に沿った内容になるよう、 さらに個人情報保護法改訂までも見越して、2022年10月25日に改訂された。 本書では、 改訂の内容に合わせて、ISO認証の取得を目指している組織の担当者、 すでにシステム運用中の企業で関連部門に配属された人などの役に立つよう、 改訂のポイントや全体の内容をわかりやすく解説。 現代のビジネスにおいて、組織の成功に直結する情報セキュリティの強化に役立つ1冊となっている。 ■監修・著者 安藤将記(あんどう・まさき) ISO27001・プライバシーマークを中心に、新規認証取得や運用、 更新を支援するコンサルタントとして約300社のお客様を担当。 SESやSaaS開発といったシステム業界へのコンサルティング経験が豊富。 ISO27017やISMAPにも対応可能。 2023年サービス統括本部の本部長に就任し、コンサルタントのマネジメントに従事している。
  • 「また今日も、部下が浮かない顔してる…」(きずな出版) これからのリーダー必修「サーバント・リーダーシップ」入門
    -
    かつてのように「気合い」や「根性」では部下は動かない。とはいえ、気を遣いすぎても「何も言えない上司」になってしまう……。あちらを立てればこちらが立たない、そんなジレンマに悩み、板挟みに苦しむリーダーのみなさんのために本書があります。本書で解説する「サーバント・リーダーシップ」とは、部下を理解し、支え、成長を引き出して導く“奉仕型リーダー”のあり方です。命令でも放任でもなく、「仕えて支える」関係づくりが、信頼と成果を同時に生み出す鍵になります。「浮かない顔した部下」を変えるには、まず上司の関わり方を変えること。心理的安全性、1on1、承認と信頼関係の構築のノウハウを、著者自身の失敗例を交えつつ、具体的に、実践的に紹介します。チームが思うように動かないとき、その原因と解決の糸口は、あなた自身の“気づき”の中にある。人が育ち、組織が強くなる、これからのチームマネジメントの、新しい提案です。
  • なぜ、あの社長には優秀な人材が集まるのか 超一流のリーダーの言葉の設計図
    -
    スティーブ・ジョブズ、豊田章男、サティア・ナデラ、孫正義――彼らの言葉には人を導く“静かな力”がある。 世界最大手PR会社・フライシュマン・ヒラードの日本法人社長が、超一流のリーダーの「言葉の設計図」を解き明かす。 理想や数字では動かない時代に、人を惹きつけ、共に進ませるのは“語る力”だ。 あなたの中の「信じたくなる言葉」を呼び覚ます、唯一無二の実践書。 なぜ、あの社長のもとには優秀な人材が集まるのか――。 その答えは「伝え方」にあります。 本書は、これからの組織のリーダーが「自分の言葉」を紡ぎ出し、 「伝える力」を養うことで、組織を変え、未来を創り出していくための実践書。 国内外の一流のリーダーの事例とワークシートで、誰でも明日から実践できます。 【目次】 第1章 超一流のリーダーは本気のコミュニケーションで相手を振り向かせる 第2章 超一流のリーダーは本当に伝えて動かすべき「相手は誰か」から始める 第3章 超一流のリーダーは自分たちの「固有の強み」の伝道師である 第4章 超一流のリーダーは自分たちがもっとも活躍できる「舞台」に言葉を与える 第5章 超一流のリーダーはキーメッセージという「台本」で役になりきり相手を動かす 第6章 超一流のリーダーは言葉と行動でピンチをチャンスに変える 第7章 超一流のリーダーは組織横断でコミュニケーションを束ねる仕組みをつくる
  • エージェント型AI ビジネス、働き方を一変させる協働知革命
    -
    AIに仕事を奪われる世界から、人間とAIが共に進化する世界へ──。 エージェント型AIは単なるツールではない。応答するだけの生成AI、業務を自動化するだけのAIエージェントから進化し、人間と協働しながら新たなビジネスモデルも生み出す可能性を秘めた自律型AIだ。 エージェント型AIの登場で、我々人間の働き方、考え方は再定義を迫られる。エージェント型AIは従来のビジネスモデルを一変させ、人間とテクノロジーのコラボレーションがあらゆるビジネスの前提となる。加速する知能社会の世界において、私たちは自らの立ち位置を再考せざるを得なくなるのだ。  本書では、エージェント型AIの誕生から実社会での応用に至るまでの進化をたどる。エージェント型AIの中核的能力である行動、推論、記憶を詳細に分析し、これらがどのようにエージェント型AIの自律性を生み出しているかを実証する。一方でエージェント型AIの限界と課題にも光を当て、人間が責任を持って実装、拡張、管理するためのロードマップを提供している。さらに、社会的インパクトにまで視野を広げ、エージェント型AIが仕事、ガバナンス、そして人間の経験に及ぼす影響を明らかにしている。  エージェント型AIはこれから到来するものではなく、すでに存在している。エージェント型を受け入れ、洗練させ、人間と共に進化しようというマインドセットを持った組織や個人が、次の時代のビジネスを担うことになる。
  • miratap 業界のタブーへの挑戦
    -
    中学からテニスに打ち込みプロになることを夢見て世界を転戦していたが、錦織選手のずば抜けた素質に圧倒されプロの道を断念。イタリアのフィレンツェ大学に留学し、伊藤忠商事へ就職し繊維カンパニーへ。上海駐在中に突然、父親から電話が入り「跡継ぎはお前しかおらん」といわれ、その3日後に他界する。創業者である父親の会社を突然、しかも20代で継承することになり、一部の古参社員たちと衝突し、多くが会社を去っていった。そんな中、総合商社で培ってきたビジネススタイルと、住宅建材業界の不透明な価格設定などの商慣習を消費者のため革命に邁進する。先代から始めた住宅建材(キッチンや浴槽、洗面ボウル、タイルなど)のインターネット通販をより進化させ、中抜きを減らすなどで価格を抑える。全国7か所にショールームも設け、ゆったり見学してからネットで購入できるようにした。人件費抑制や働き方改革といった観点から、無人ショールーム、アバター接待まで実現。そのかいあって社長就任時の売上50億円強だったものを150億円を超えるまでに成長させた。さらに海外展開を促進させ、フィリピン、タイ、台湾、インドネシカ、イタリアなどと提携し、5年以内に売上1000億円もしくは営業利益100億円を目指す経営手腕とその考え方を世に表したい。
  • 年商1億・10億・30億を叶える 経営しくみ化大全
    -
    1.5万人をサポートしてきた経営コンサルタントが公開! 右肩上がりになる仕組みの作り方!
  • 年商1億・10億・100億を叶える 経営フレームワーク大全
    -
    結果が出る日報、伸びる組織人事図、勝手に人が成長する教育、売れる商品設計の組み立て、会社が成長し続ける理念など…しくみを根本から変え、頭打ちになっている経営から脱却!
  • “町工場”破天荒社長の全力経営 - 売上も給与も、社員の意識も上昇しつづける -
    -
    何事にも全力で向き合えば、突破口は開ける! 広島・福山市で、ある町工場が地元を賑わせている。西日本豪雨の大被害を克服し、コロナ禍で取引先を大きく増やし、挙句の果てには毎年花火大会を単独開催し、大評判――そんなアイエスツールとはどんな企業なのか? その企業理念は? 社員はなぜ成長しているのか? 【著者プロフィール】 石原雅也(いしはら・まさや) 株式会社アイエスツール代表取締役社長。1981(昭和56)年、広島県福山市生まれ。1999(平成11)年、広島県立福山工業高等学校卒業後、福山市内の製造業の会社に入社。2000年、福山市内の製造業へ転職。2005年、岡山県の製造業へ転職(現・アイエスツール専務・宗田隆幸と出会う)。2008年、宗田と共に切削工具の再研磨・製造を主な事業とする株式会社アイエスツール創業。現在、役員・社員49人。約1600社の取引先を抱え、2026年にはベトナム進出の予定。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
  • ダイヤモンド・セレクト 26年2月号 総予測2026
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【特集】 総予測2026 新次元突入!どこまで上がる!?株価・景気・給料・為替・企業業績 2026年のナビゲーター 2026年カレンダー 【株価・景気・投資】 最高値の2026年へ 国際経済対談 黒田東彦×渡辺博史 景気アンケート 日本株アンケート 為替アンケート 金利アンケート マーケット対談 西原里江×佐々木 融 物価 Interview 渡辺 努 雇用と賃金 山田 久 社会保障 是枝俊悟 高市政権の経済政策 Interview 若田部昌澄 世界経済 黒田東彦 米国経済対談 ジョセフ・クラフト×小野 亮 グローバル経済 Interview ポール・クルーグマン 技術革新と経済格差 Interview サイモン・ジョンソン 中国経済 齋藤尚登 欧州経済 田中 理 新興国経済 西濵 徹 異色投資対談 ジム・ロジャーズ×桐谷広人 金 池水雄一 商品 新村直弘 米国株 北岡智哉/津田遼太 お年玉3大特典(1) お宝株440銘柄 暗号資産 日枝千代 不動産市況 吉野 薫 不動産座談会 マンション転売規制 Interview 樋口高顕 お年玉3大特典(2) ZAi出張企画! 3年目新NISAで買うべき株&投信18 【国際】 サミット 世界のリスク Interview イアン・ブレマー 米国政治 佐橋 亮 民主主義の劣化 Interview マイケル・サンデル 欧州政治 広瀬佳一 人類の危機 Interview ジャック・アタリ 中国政治 興梠一郎 ロシア・ウクライナ戦争 兵頭慎治 中東情勢 錦田愛子 北朝鮮 宮本 悟 トランプvs「法の支配」 Interview アーウィン・ケメリンスキー 揺れるリベラリズム Interview キャス・サンスティーン “AIブーム”の期限 Interview ファリード・ザカリア 【政治・社会・文化】 永田町LIVE特別版 後藤謙次 ひのえうま サッカー・北中米W杯 藤江直人 将棋 松本博文 男女雇用機会均等法 宗教 Interview 島田裕巳 プロレス Interview 棚橋弘至 中学受験 Interview 野雅明 若者の価値観 Interview 岸谷蘭丸 お年玉3大特典(3) 大学偏差値44年間の推移 【産業・金融】 AI覇権の地政学 24業種の天気予報 脱炭素 メガバンク 三菱UFJ銀行 Interview 半沢淳一 三井住友銀行 Interview 福留朗裕 みずほ銀行 Interview 加藤勝彦 国際協力銀行 Interview 前田匡史 地方銀行 ふくおかFG Interview 五島 久 金融庁長官 Interview 伊藤 豊 証券 野村HD Interview 奥田健太郎 生命保険 住友生命 Interview 高田幸徳 損害保険 三井住友海上 Interview 舩曵真一郎 日本取引所グループ Interview 山道裕己 東証改革 トップ経営者に問う(1) 商社 三井物産 Interview 堀 健一 伊藤忠商事 Interview 石井敬太 三菱商事 Interview 中西勝也 住友商事 Interview 上野真吾 丸紅 Interview 大本晶之 半導体 ラピダス Interview 小池淳義 レゾナックHD Interview 高橋秀仁 自動車 日産自動車 Interview イヴァン・エスピノーサ BYD Interview 東福寺厚樹 鉄鋼 電機 造船 日立建機 Interview 先崎正文 フィジカルAI 安川電機 Interview 小川昌寛 GMO Interview 熊谷正寿 化学 三井化学 Interview 橋本 修 石油化学工業協会 Interview 工藤幸四郎 製薬 中外製薬 Interview 奥田 修 小林製薬 Interview 豊田賀一 ビール 日清オイリオ Interview 久野貴久 トップ経営者に問う(2) 通信 KDDI Interview 松田浩路 エネルギー JERA Interview 奥田久栄 フュージョンエネルギー産業協議会 Interview 小西哲之 日本船主協会 Interview 長澤仁志 鉄道 JR東日本 Interview 喜㔟陽一 ゼネコン 大和ハウス工業 Interview 芳井敬一 日本建設業連合会 Interview 宮本洋一 森トラスト Interview 伊達美和子 星野リゾート Interview 星野佳路 パレスホテル Interview 吉原大介 外食 モスフードサービス Interview 中村栄輔 鳥貴族 Interview 大倉忠司 コンビニ 百貨店 エイチ・ツー・オー リテイリング Interview 荒木直也 高島屋 Interview 村田善郎 J.フロント リテイリング Interview 小野圭一 スタートアップ 周年企業 特別広告企画(息子・娘を入れたい会社)
  • 職場の問題社員に困ったら読む本
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年非常に増えている労務トラブル。 勤務態度に問題のある社員、モンスター社員を安易に解雇(クビ)にするのは会社にとって非常にハイリスクです。 本書では、会社とトラブルになっている社員に対する解雇以外の有効な方法を、図版や書式を多数掲載しながらわかりやすく説明していきます。
  • アメリカ人はなぜ競争心が強いのか。貿易経験から語る世界各国の競争心。 10分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 アメリカNBAで活躍する日本人バスケットボール選手八村塁は、「日本でバスケをやっているとき、一番足りなかったのは競争心だ」と語った。 この言葉に強く心を動かされて考えた。 なぜアメリカ人は競争心が強いのだろうか。  そう思うと、かつて貿易経験で関わった人たちの競争心が思い出されてくる。 アメリカ人から始まり、中国人・韓国人・台湾人・フランス人などの競争心のエピソードである。   それではこれからちょっと昔話を聞いていただきたい。 【目次】 第1章 アメリカ人の競争心 第2章 フランス人の競争心 第3章 韓国人の競争心 第4章 中国人の競争心 第5章 台湾人の競争心 第6章 ロシア人の競争心 第7章 北欧諸国の競争心 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) 千葉市在住。 元商社勤務。 海外駐在員歴2回。 長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。 自身の50年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。 ペンネームは英語教師だった祖父の名前。
  • AIエージェント時代のDX ビジネスオーケストレーションの衝撃
    -
    AIエージェントが業務を進めるための DXのあるべき姿とは 注目のテクノロジーであるAIエージェントは、 日本企業のビジネスのあり方を根本的に変える可能性を秘めています。 今後AIエージェント活用が進むことで日本企業のDXが一気に加速し、 業務の中心が人からデジタルに変わっていくでしょう。 ではAIエージェントを業務で活用するために、日本企業は何を進めなくてはならないのか。 本書では、来るべきAIエージェント時代を見据え、 次世代のアーキテクチャーであるビジネスオーケストレーション、今後のDXアプローチ、人財要件について DXの第一人者である著者が解説します。 <目次> 第1章 AIエージェントが日本企業を変える ― 人とAIがともに働く時代へ 第2章 ビジネスオーケストレーションでAIエージェントを実現させよ 第3章 AIエージェント時代のDXとは ― 真の変革を成し遂げる5つのカギ 第4章 テクノロジーだけでは変われない ― DXを動かすのは“人”だ 第5章 日本再生のカギはここにある ― オーケストレーション×AI×人財
  • 成長戦略型M&Aの新常識 M&Aは「特別な手段」から「当たり前の戦略」へ
    -
    「事業の成長を加速させたい」 「資金力や人材、ノウハウのある企業と一緒になって成長したい」 「会社は大きくしたいが次の一手をどうするか悩んでいる」 ――といった悩みを持つ経営者は少なくありません。 しかし、日本では生産年齢人口の減少により、人材が減り売上が減り、すべてが現状の8割減となる「8割経済」の時代に突入。自力で解決するのは困難を極めます。 そこで、中堅・中小企業がスピーディに規模を拡大し、競争力を高めるうえで、強力なツールとなるのがM&Aです。 本書では、最新のM&A事情を解説するとともに、会社と社員のさらなる成長と幸福のための手立てとしてM&Aを活用した5つの企業事例を紹介。 スタートアップ、第二創業、業界再編――会社を譲り受けて成長する、あるいは会社を譲渡して成長するといった令和の“成長戦略”型M&Aは、事業のブレイクスルーを模索している経営者にとって、示唆に富むものとなるはずです。 長年M&A業界を牽引してきた日本M&Aセンターの新たな代表取締役社長が、これまで蓄積してきた豊富なデータと、成功するM&Aノウハウを、わかりやすく説きます。 【目次】 はじめに 〈第1章〉100億企業へ――経営者が常に考えるべき、成長戦略としてのM&A 1 「現状維持」では衰退する8割経済社会 「成長」に向けて目標を掲げよ 2 成長し続ける企業になるための手段とは 3 国が100億企業創出を後押ししている 4 100億企業に到達するためのレバレッジ戦略 5 そもそもM&Aとは? 時代背景からM&Aを知る 6 成長戦略型M&Aの時代 〈第2章〉実践へのアドバイス――自社を成長させるM&A活用法 1 身近なものになったM&A 2 レバレッジの分岐点 3 組む相手を考える買収戦略 4 株を旅に出す売却戦略 5 M&Aを考え始めたら、トップ面談に臨もう 6 いざM&A 失敗を恐れず挑戦を 7 M&Aを成功させるなら、PMIが必須 〈第3章〉企業事例で学ぶ M&A、成功のポイント 《CASE-1》第二創業 × M&A 《CASE-2》IPO × M&A 《CASE-3》業界再編 × M&A 《CASE-4》ECスタートアップ× M&A 《CASE-5》EXIT × M&A あとがきに代えて
  • 持続可能な未来を創る成長ビジョン
    -
    1.9万社の現場から生まれた実践主義の企業戦略論。 日本の経営コンサルティングファームのパイオニアTCG(タナベコンサルティンググループ)が贈る実践に基づく戦略設計の極意! 一寸先は闇のVUCA時代に突入した今こそ、不確実性を踏み越えるための「戦略」が求められている!
  • ダイヤモンド・セレクト 26年1月号 息子・娘を入れたい会社2026
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【INTERVIEW】 4人のキーパーソンに聞く 「新しい時代」の生き方、働き方 養老孟司 解剖学者・評論家、東京大学名誉教授  世界の不安定さと人生の不安定さは同じぐらい。「正解」はないのだから「この道一筋」でやるしかない EXILE HIRO LDH JAPAN 代表取締役会長兼社長CEO  個からチーム、そして組織へ 夢のかなえ方は決して一つではない 渋谷真子 車いすYouTuber  失敗しても確実に成長できる 自分が必要とされる「運命の場所」は必ずある 池谷裕二 脳研究者・薬学博士、東京大学薬学部教授  「今、ここ」にとらわれず、将来もっと輝いている自分を想像して建設的に仕事を選ぼう 【特集】 「学生有利」はいつまで続く? 就職活動最前線 売り手市場はいつまで続く? 26年卒&27年卒「就活と採用」の最前線 働くことの意味って何だ? 親子で話す「就活とキャリア」の理想 「内定の早期化」はなぜ? 多様化する「就活スケジュール」最新動向 内定にどれだけ効く? 「インターンシップ」に賢く参加する法 就活は準備で差が付く! 「自己分析」と「ES」の鉄板メソッド 本番で失敗しないために! 内定につながる「適性検査」と「面接」の心得 大手2社のプログラムを拝見! 社員と一緒にじっくり就業体験 人気インターンシップを実況中継 富士通、住友商事 就職活動 「親子の意識ギャップ」はどうなっているのか? 就活生とその親へのアンケート  廣瀬泰幸 オールウェイズ代表・就活コーチ/佐々木ひとみ 東京家政学院大学理事・キャリア支援センター長 今だから分かる頑張ってよかったこと、やらなくてよかったこと 社会人1年生が振り返る、就活のホンネ  小田切優斗 我究館就活研究所 所長・我究館エグゼクティブコーチ 世界で働くという選択 日本が窮屈だったから、僕は海外で働くことにした  西原哲也 NNAオーストラリア代表取締役 時代と共にどう変化してきたのか? 就職先人気企業ランキング 【企業選び編】 親子で選ぶ「自分に合った」業界&働き方 就活の専門家に聞く! ライバルに差を付ける業界・企業研究 10分でわかる! 業界・企業の「これまで」と「これから」 キーワードで読み解く! 注目21業界「最新トレンド」  総合商社、銀行・証券  IT・通信、自動車、建設・不動産、物流  電機、電子部品、医薬品、飲料、航空、鉄道、外食、小売り  ホテル、保険、コンサルティング、公務員 AIに負けない職種。成長性の高い企業 人的資本経営の実践。男女の機会均等度 「健康経営」で高める人と企業の業績 コンサルティング会社、スタートアップへの就職 「本当に働きたい会社」を社員のクチコミで独自評価 働いて満足度の高い企業ランキング 就活賢者が教える 理想の仕事に出合える方法  高村太朗、栗田貴祥 【実践編】 内定を勝ち取る「虎の巻」最新版 自己分析、エントリーシート、面接…誰でも内定をゲットできる 「満足度100%」の就活戦略 藤井智也 L100代表取締役 メリットとデメリットを徹底的に解説 就活サポートサービスの選び方 海老原嗣生 雇用ジャーナリスト 五つの誤解を解いて、もっとお得に使い倒そう! 学生の強い味方 「キャリアセンター」徹底活用法 石渡嶺司 大学ジャーナリスト 借りている親子は必見! 「奨学金返還支援制度」を導入する企業が急増中 特別広告企画 キラリと光る"ダイヤモンド企業" ▲阪和興業 ▲国際自動車 ▲JSOL ▲東鉄工業 ▲NSD ▲サードウェーブ ▲モリタ
  • 聴ける!実用法律書 改訂新版 図解で早わかり 独占禁止法・景品表示法・下請法
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 企業活動に不可欠な独占禁止法、景品表示法、下請法のしくみの全体像、違反行為類型、違反した場合の効果とその対策を解説。令和8年1月1日施行の下請法改正(「中小受託取引適正化法」に名称変更)に対応。スマホソフトウェア競争促進法、フリーランス取引適正化法、建設業法令遵守ガイドラインなど、関連法律やガイドラインの知識も解説。 「聴ける!実用法律書」は、スマホでQRコードを読み取るだけで、本文を音声で聴くことができる実用書シリーズです。目で読んで、耳で聴いて。忙しいあなたの学びをサポートします。 ●通勤・通学中も、音声でインプット ●読みながら聴けば、理解度アップ ●視力に負担をかけずに、法律知識を深められる
  • 図解即戦力 IT投資の評価手法と効果がこれ1冊でしっかりわかる教科書 [改訂2版]
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆IT投資評価の全体像を体系的に掴める!◆  IT投資の評価手法とその効果を図解でわかりやすく解説した書籍です。汎用機などの IT資産を対象にした従来の評価手法に加え、モバイル機器や情報セキュリティなどの投資効果を定量的に測定する手法も解説しています。モデル例も含めて解説しているため、誰でも即、実務に使えるガイドラインとなるでしょう。さらに、役員向けにIT投資の稟議申請をするときの効果的な企画書の書き方についても紹介しています。多くのリーディングカンパニーで幾多もの社内稟議書に目を通してきた著者だからこそ言える貴重なアドバイスも満載です。  本書は、2020年6月に刊行した「図解即戦力 IT投資の評価手法と効果がこれ1冊でしっかりわかる教科書」の改訂版です。最新の内容に更新・増補しています。 ■こんな方におすすめ IT戦略やプロジェクト基本計画を企画、立案し、プロジェクトの収益管理をする人 ■目次 第1章 IT投資効果の評価とは 第2章 投資額の算定 第3章 投資効果の評価方法 第4章 IT投資評価の事例研究 第5章 投資対効果が未達の場合の対応 第6章 開発プロジェクトの投資評価 第7章 ベンダー見積もりの妥当性評価 ■著者プロフィール 國重靖子(くにしげ やすこ):(株)東洋情報システム(現 TIS株式会社)、新日本監査法人(現 EY新日本有限責任監査法人)他を経て、オムロン株式会社の内部監査部門にてプロジェクト監査、関係会社の監査役を経験。その後、ベンチャー企業の社外取締役を経て、2025年より戦略コンサルティング企業の監査部門長。2015年に日本情報システム・ユーザー協会の公認講師に就任以来、IT投資を経営資源として最大限に活かすための理論と実践の融合を目指して活動している。
  • 図解即戦力 給与計算の手続きがこれ1冊でしっかりわかる本[改訂2版]
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆給与事務の担当者なら必携の1冊!◆  オールカラーではじめての人にもやさしい、給与計算のしくみと手続きがしっかりわかる教科書です。兼任の担当者や新人でも、給与計算のしくみを基礎から理解でき、適切なスケジュールで月次や年次の給与処理ができます。従業員の入社・退職時の処理、勤怠集計から給与と賞与の支給、年末調整、源泉徴収税・社会保険料の控除・納付までわかりやすく解説。マイナンバーの扱い・社会保険の制度変更・電子申請と申告といった最新事情にも対応し、給与事務の担当者必携の1冊です!<実務に役立つ書式シートのダウンロードサービス付き>年末調整での「年収の壁」の制度改定にも対応 ■こんな方におすすめ ・会社で給与計算の実務を担当する方 ・個人事業主で従業員を雇った方 ・年末調整・源泉徴収税・社会保険料など制度を知りたい方 ■目次 Chapter 1 給与計算の基本をおさえる Chapter 2 月次の給与計算① 従業員情報を確認する Chapter 3 月次の給与計算② 勤怠情報を収集する Chapter 4 月次の給与計算③ 支給項目を計算する Chapter 5 月次の給与計算④ 控除項目を計算する Chapter 6 給与の支給と支給後の作業 Chapter 7 賞与の計算と支給 Chapter 8 年末調整と終了後の手続き Chapter 9 年間スケジュールと社会保険の届け出・手続き ■監修者プロフィール 南 栄一(みなみえいいち):みなみ社会保険労務士事務所・代表 特定社会保険労務士。明治大学卒業後、大手電機メーカーに入社。一貫して法人事業部門に携わり、在職中に社会保険労務士資格を取得。その後、労働衛生・産業保健を専門とするアウトソーシング企業にて、大手から中小企業まで様々な会社の労務コンサルティングに携わる。平成24年に独立して事務所設立。当初より中小企業の就業規則、労務相談から給与計算、各種手続きまで人事労務の一連の業務支援に携わることを大切にし、現在は業界のデジタル化への対応も視野に入れ、顧客の働く環境づくりに常に最適な支援ができるよう活動している。
  • 改訂新版 これ1冊でできるわかる ISO9001 やるべきこと、気をつけること
    完結
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国際標準化機構(ISO)による品質マネジメントシステムについての 国際規格「ISO 9001: 2015」を、基本から解説。 ISO認証の取得を目指している組織の担当者、 すでにシステム運用中の企業で関連部門に配属された新人など、 品質マネジメントシステムについて初めて学ぶ人が、規格の目的や取得する意義、 ISO 9001で要求されている事項や重要用語について身に付けられるよう、 図を多く使ってわかりやすく解説しています。 ◆◆◆2015年改訂版完全対応◆◆◆ 人・手間・コストをかけずにらくらく更新&認証取得! 「日常の企業活動を重視する」視点で、社内工数を限りなくゼロに近づけるヒントが満載。 ⇒ 日常活動を活かしてシンプルに認証する ⇒ 日常活動以外のムダな活動をなくす ⇒ 自社独自のルールを活かして運営する いまの自社のルールや文書を見直すことからのスタートをバックアップ。 ・目的別 ・業種別に成功事例を多数掲載 ・旧版との対応表付 ■著者 小林和貴(コバヤシカズキ) 株式会社スリーエーコンサルティング技術部本部長。 2014年新卒にて入社後、ISO9001・ISO14001・ISO27001(ISMS) ・プライバシーマーク(Pマーク)のコンサルタントとしてあらゆる業種、業界を300社以上経験。 2018年からはコンサル事業部部長として管理職となり、 2022年より技術部本部長に就任しコンサルタントの育成を担当している (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
  • 改訂新版 これ1冊でできるわかる ISO 14001 やるべきこと、気をつけること
    完結
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2015年9月に、11年ぶりに大改定された環境マネジメントシステムの国際規格ISO14001。 本書では、 旧規格からの変更点はもちろん、環境マネジメントシステムの構築・導入方法、 審査のポイント、目的別認証・改訂事例集なども掲載。 規格の理解から認証申請まで役立つ一冊です。 ISO認証の取得を目指している組織の担当者、 すでにシステム運用中の企業で関連部門に配属された新人など、 環境マネジメントシステムについて初めて学ぶ人が、 規格の目的や取得する意義、 ISO14001で要求されている事項や重要用語について身に付けられるよう、 図を多く使ってわかりやすく解説しています。 ◆◆◆2015年改訂版完全対応◆◆◆ 人・手間・コストをかけずにらくらく更新&認証取得! 「日常の企業活動を重視する」視点で、 社内工数を限りなくゼロに近づけるヒントが満載。 ⇒ 日常活動を活かしてシンプルに認証する ⇒ 日常活動以外のムダな活動をなくす ⇒ 自社独自のルールを活かして運営する いまの自社のルールや文書を見直すことからのスタートをバックアップ。 ・目的別・業種別に成功事例を多数掲載 ・旧版との対応表付 ■目次 ・第1章 ISO14001を知る ・第2章 押さえておくべき7つのポイント ・第3章 規格の要求事項の解釈と改訂のポイント ・第4章 手間とコストをかけずに認証・運用する ・第5章 認証取得事例 ・第6章 運用事例 ・参考資料 ■著者 小林和貴(コバヤシカズキ) 株式会社スリーエーコンサルティング技術部本部長。 2014年新卒にて入社後、ISO9001・ISO14001・ISO27001(ISMS) ・プライバシーマーク(Pマーク)のコンサルタントとしてあらゆる業種、業界を300社以上経験。 2018年からはコンサル事業部部長として管理職となり、 2022年より技術部本部長に就任しコンサルタントの育成を担当している (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
  • 幸せ感度の高い子供を育てるための保育士250人の50の実践保育から学ぶ、人材マネジメントのヒント
    -
    子どもたちが自分らしく、のびのびと成長するために必要なのは、「知識」や「スキル」だけではありません。 大切なのは、「幸せを感じ取る力=幸せ感度」を育むこと――。 本書『幸せ感度の高いこどもに育てるための 保育士250人の50の実践』は、全国24園を運営する〈チャイルドハートグループ〉の保育士250人が日々の保育の中で積み重ねてきた「子どもの幸せを育てる実践」を体系的にまとめた一冊です。 著者の木田聖子氏は、1992年に幼児教室「チャイルドハートクラブ」を設立して以来、一貫して子育て支援と地域福祉に携わり続けてきた幼児教育の第一人者。現在は株式会社チャイルドハート代表取締役、NPO法人ハートフル・ママ理事長として、現場の保育士とともに「幸せに生きる力を育てる保育」を実践しています。 本書では、現場のリアルな声をもとに「保育から学ぶ、人財マネジメントのヒント」を提示。 子どもの育ちを支える保育士の姿勢やチームのあり方を通じて、「人を育てる」という普遍的なテーマを深く掘り下げています。 たとえば―― ・子ども一人ひとりの「幸せ感度」を育てるための関わり方 ・園全体で信頼関係を築くためのコミュニケーションの工夫 ・失敗を恐れず挑戦する保育環境のつくり方 ・リーダーがスタッフを支えるためのマインドセット など、日々の保育現場で実践できる具体的な事例を豊富に紹介。 さらに、ビジネスや組織運営にも通じる「人を動かす・支える」ヒントが満載です。 「保育園」という小さな社会の中で育まれる信頼・共感・挑戦の連鎖は、まさに現代の企業マネジメントにも通じるもの。保育士だけでなく、経営者やリーダー、教育関係者にも大きな示唆を与える内容となっています。 巻末では、現場の保育士たちの実例をもとに、50の実践をテーマ別に整理。 読者はそれぞれの章を通じて、「子どもを幸せに育てる」という視点を自分の仕事や生き方に重ねて考えることができるでしょう。
  • 図解 人事入門「理論と実践」100のツボ 人材マネジメント・組織開発・目標管理・労務・採用 合本版 (100のツボシリーズ)
    -
    人事の理論と実践が体系的に分かる「100のツボ」 人事とは「人を生かして事をなす」こと。 人事部門や担当者だけが行うことではなく、経営者、現場マネジャー、そして働くすべての人が関わるものです。 人事には、採用、労務、人材マネジメント、組織開発、目標管理など複数の機能が重層的に存在しています。 本書は、これらの機能を10章×10のツボで体系的・構造的に整理し、難解な理論と具体的な実践を図解で分かりやすく解説した「100のツボ」シリーズ合本版です。 『図解 人材マネジメント』は 採用・移動・人事評価・等級・報酬から人材開発・組織開発まで 組織を成長させるための理論と実践を体系的に解説します。 『図解 組織開発入門』は 学習する組織・ティール組織・ビジョナリーカンパニーからワイズカンパニー・心理学的経営・デリバリングハピネスまで 組織開発の理論と実践を分かりやすく体系的に解説します。 『図解 目標管理入門』は 「個」が夢をもってイキイキと働き、その結果として「組織」の業績が上がり、「世の中」がどんどん良くなっていく…… そんなサイクルを起こす目標管理の基礎を体系的に解説します。 『図解 労務入門』では 労働法・就業規則・給与計算・入社/退職からメンタルヘルス・ハラスメントまで 具体的な問題に焦点が当たりがちな労務の知識を体系的に、原則とともに解説します。 『図解 採用入門』では 募集・選考・オンボーディングから採用CXデザイン、採用マーケティング、採用戦略まで 採用のすべてを体系的に解説します。
  • 「百年の孤独」の孤独 「企業」と「町」の経営者として
    -
    明治18年(1885)創業の老舗焼酎蔵元、黒木本店。その4代目社長であり、現在は会長職に就く黒木敏之氏は、プレミアム焼酎として名高い「百年の孤独」の製造者である。苦節を乗り越えながら、「焼酎一筋」を貫いた末に辿り着いた“人と大地が一体となった、生き方とものづくり”とは。現在は宮崎県高鍋町の町長も務める黒木氏が、地方の企業、そして町の経営者として、自身の経験と歴史上の人物から学んだことを綴った一冊。 〈本書の内容〉●第1部 「百年の孤独」の「それまで」と「それから」――焼酎一筋に生きた私の経営 ●第2部 導かれて、今がある――経営者として、郷里に生きる者として
  • The Twelve Management Principles Essential Practices for Business Leaders
    -
    From renowned Japanese entrepreneur Kazuo Inamori comes a simple yet highly effective theory of successful management: "Do what is right as a human being." In this book, Kazuo Inamori, founder of Kyocera, distills essential leadership tenets from his experiences building Kyocera, KDDI, and reorganizing JAL. Inamori's writing have collectively sold over 25 million copies globally. This 2025 English edition of his management philosophy (originally posthumously released in Japanese in 2022) is the consummation of his life's work: 12 principles for effectively managing your business. These 12 principles were developed in Inamori's private academy, "Seiwajyuku," where many small and medium-sized enterprise owners gathered to study under him. This rigorous and reality-based classroom environment produced principles that were actionable and rooted in real-world business experience, clearly explaining the fundamentals of successfully running a company. Each chapter features a lecture expounding the management principle, key points, and a Q&A, drawing from Inamori's personal philosophy and deep experience. Applicable to all leaders, this edition reveals the essence of Inamori's school of management philosophy which has been practiced and proven effective across all industries and business formats.
  • 【新版】英語の決算書を読むスキル
    -
    会計の英語はこれ1冊でOK! 必要な「分析ツール」がすべて身につく初心者からプロまで納得の一冊! 13年読み継がれた定番ロングセラーがケーススタディを一新して全面改訂!
  • 現金10億経営 会社をキャッシュリッチに 変える経営戦略
    -
    「じゅ、じゅうおくえん!?」 「10億円あれば、仮に売上が1年間ゼロになったとしても、会社はびくともしない。それが本当の意味での『強い会社』だ」 悩みを抱える若手経営者と経営の賢者との対話を通じて、 実践的な経営戦略を学べる一冊 売上は伸びているのに、資金繰りに追われる――多くの経営者が同じ壁に直面しています。しかし、改善したいがヒマがない、改善しようとしてもうまくいかない。そんな「分かっているけど、どうにもできない」という経営者の多くは、変わりたくても自らの思考や習慣に固執して変われないのです。 著者は公認会計士として独立後、世界20カ国以上で事業を展開し、純キャッシュ37億円を保有する企業グループを築き上げました。しかし著者自身も、変革の必要を感じながらも行動できずに苦しみ、悩みを抱える経営者の一人でした。 本書では年商5000万円、社員6人の会社を経営する主人公が、経営の悩みを抱えて経営の賢者のもとを訪れます。対話を通じて、企業が成長する過程を5つに分類し、各段階で経営者が陥りやすい罠と、その突破法を具体的に解説します。 主人公の葛藤や気づきを追体験することで、現状を客観的に見つめ直し、次なる一歩を踏み出すきっかけになる一冊です。

    試し読み

    フォロー
  • 病院経営 百年の約束 地域に必要とされ続けるために病院が守るべき大切なこと
    -
    100年の歴史から見えてくる、 これからの病院経営のあり方 倒産件数過去最多という厳しい時代を生き抜く 3代100年続く老舗病院が実践してきた「堅実経営」の真髄 病院や診療所を含む多くの医療機関が、かつてないほどの経営難に直面しています。帝国データバンクの調査によれば、2024年の医療機関倒産件数は64件、負債総額は282億円超と過去10年で最大規模となりました。病院間の競争激化、患者ニーズの多様化、医師・職員の慢性的な不足――さらには2024年4月から始まった医師の時間外労働規制への対応など、医療機関を取り巻く環境は一層厳しさを増しています。しかし、どれほど困難な状況であっても、地域の患者を支え続けることこそが医療機関の使命であり、時代の変化に柔軟に対応できなければ存続は望めません。 著者が理事長を務める医療法人は、栃木県日光市において3代約100年にわたり地域医療の中核を担ってきました。戦前から戦後にかけての社会の激変、事業承継の問題、そして幾度となく訪れた倒産の危機――それらすべてを乗り越えてこられたのは、「患者のニーズに応える」という経営指針を貫きながらも、時代に応じて柔軟に変化してきたからです。 体外衝撃波結石破砕装置や透析設備など、常に先進機器の導入に努め、地域が求める医療を提供してきました。また、地域医療を長く支えるためには次代を担う人材が不可欠との信念から、若手主体の組織づくりと未来を見据えた人材育成に力を注いできました。さらに、介護事業への安易な拡大路線は取らず、「医療という役割に専念する」という明確な方針のもと、堅実な経営を続けてきたのです。 本書は、著者が先代とともに築き上げてきた病院経営の神髄をその歩みとともに具体的に解説します。日本全体の地域医療の変遷や医療技術の進化、現在の課題や今後の展望を、100年の歴史を持つ病院の実例とともにひもときながら、老舗病院の経営者や医療従事者、そして地域住民に向けて、これからの地域医療のあり方を示す一冊です。

    試し読み

    フォロー
  • 社長、その決断が会社と家族の未来を変えます ストーリーで学ぶ相続と事業承継
    完結
    -
    大切に育ててきた会社や資産を次世代へつなぎたい。相続・事業承継は考慮すべき事項が多岐にわたる一方、ほとんどの経営者・資産家は十分な対策ができていません。必ず直面する問題であるにもかかわらず、人生で一度しか経験しないため、どのように意思決定をしていいかがわからないからです。 そこで本書では、異なる悩みを抱えた7人の架空の経営者・資産家と未来を透視できる不思議な案内人との対話を通して、最善の選択をするために必要な知識や考え方を解説します。自分は大丈夫と思っている方にこそ読んでいただきたい一冊です。 【目次構成】 第1章 承継の準備を始めるタイミング 第2章 財産の全体像をどう把握するか 第3章 誰に託すかではなく、どの未来を選ぶか 第4章 「自社株」と「想い」の承継 第5章 事業の分離と経営権の集約 第6章 予期せぬ事態への備え 第7章 一族の見えない財産を引き継ぐ
  • デキる社員が辞めない会社――ガッカリ職場をイキイキ・ワクワクに変える人事戦略
    -
    【内容紹介】 ◆「せっかくいい人材を育てても、すぐに辞めてしまう」 ◇経営者共通の悩みを解決する「新しい人材」を発見! ◆2年にわたる大規模調査が解明した ◇「ガッカリ」な職場を「イキイキ・ワクワク」に変える人事戦略 「育てがいのある人材が集まらない」、また、「せかっくいい人材を育てても、すぐに辞めてしまう」――経営者や人事担当者が持つ共通の悩み。 社員の自律性を高めると、希望と異なる職種や業務に配置したときに、簡単に辞められてしまう。 「自律型人材」は、自ら仕事を作り出していくので、やりたいことが社外にあれば、簡単に会社を辞めてしまう。 だが、ここに、「個人が自律性を持ちながらも、組織に一体感を持っている人材」がいることがわかった。 仕事にも組織にもエンゲージメントが高く、イキイキ/ワクワクと仕事をして、組織の成果をあげている「シン・自律型人材」。 電通総研と脳科学者・枝川義邦教授が、2年間にわたる独自の調査のもとに解明する「シン・自律型人材」の育て方。 「ガッカリ」の職場を「イキイキ/ワクワク」の職場に変える新しい人事戦略とは――。 【著者紹介】 [著]安松 亮(やすまつ・りょう) 株式会社電通総研 コンサルティング本部 シニアマネージャー 1978年神奈川県生まれ。2002年東京工業大学工学部卒、2004年同大学院理工学研究科修了。ソニー株式会社のR&D部門を経て現職。モチベーション・エンゲージメントを軸に、人と組織の在り方に関するソリューションを様々なクライアントに提供している。日本の人事部主催HRカンファレンスでの基調講演や日本経営システム学会での発表など、精力的に発信も行っている。 [著]高橋 舞(たかはし・まい) 株式会社電通総研 コンサルティング本部 シニアエキスパート 1976年神奈川県生まれ。1999年慶應義塾大学理工学部卒、2014年UC San Diego MBA修了。大手銀行システムアナリスト経験、大手自動車会社コーポレート戦略立案経験を経て、株式会社電通にて企業における人組織の変革・成長支援を担当。2023年より電通総研のコンサルティング本部に出向中。23年10月、電通グループのHRプログラム「HR for Growth」をリリース。 [著]枝川 義邦(えだがわ・よしくに) 立命館大学 大学院 テクノロジー・マネジメント研究科 教授 東京大学大学院博士課程修了(薬学博士)、早稲田大学ビジネススクール修了(MBA)。早稲田大学理工学術院教授等を経て現職。脳科学の視点を取入れた人材育成、組織開発、消費者行動等を研究。2015年度早稲田大学ティーチングアワード総長賞受賞、2017年にユーキャン新語・流行語大賞を睡眠負債で受賞。著書に『「脳が若い人」と「脳が老ける人」の習慣』(明日香出版社)など。 【目次抜粋】 ■第1章|人が辞めない会社とは  安松 亮 ■第2章|これからの企業が求める自律型人材  安松 亮 □経営と脳科学の接点 Ch.2|シン・自律型人材の育て方  枝川義邦 ■第3章|シン・自律型人材に必要な要件とは  安松 亮 □経営と脳科学の接点 Ch.3|行動変容を加速する三段階モデル  枝川義邦 ■第4章|シン・自律型人材の育成ステップ  安松 亮 □経営と脳科学の接点 Ch.4|守・破・理で読み解くキャリア発達  枝川義邦 ■第5章|「働きがい」のある職場のつくり方  高橋 舞 □経営と脳科学の接点 Ch.5|働きがいのデザイン  枝川義邦 ■第6章|「働きがい」を高める人事制度・人事施策とは  高橋 舞
  • プロジェクト大全 独創的な発想が最高の成果を生み出す
    -
    ぶっくま[@Book_Meyer]さん絶賛!SNSでも大反響! 「プロジェクトマネジメントやってるけど、『これ一冊でOK』ってくらい仕上がってますね。過去の私に届けたい」(X:2025年7月13日投稿) ◆数々のプロジェクトに関わった実務家が、「プロジェクト」を円滑に進め成功させる全ノウハウを解説! プロジェクト憲章、要件定義、スコープ、WBS、ガントチャートなどを著者独自の視点で詳解し、プロジェクトを本気で成功させるための【プロジェクト・ライフサイクル】も大公開。 プロジェクトチームのメンバー、プロジェクトのリーダーやマネージャー、起業家から企業経営陣までプロジェクトに関わるすべての人の必携の書。 ●『プロジェクト大全』の読み方、使い方 『プロジェクト大全』は、全5部・26章と巻末資料から成る構成で、プロジェクトに関わるあらゆる場面で手に取れる参考書です。読む順番は自由ですが、各章は独立しているため、関心のあるテーマから読み始めても問題ありません。 チームで共有する際には、本書に登場する問いや定義を「共通言語」とすることで、会議やすり合わせの場がよりスムーズになります。また、現場で具体的な課題に直面している場合は、目次から関連フェーズや章を参照し、必要な部分を逆引きで読むこともできます。本書はそのような使い方にも対応できる構成になっています。 ●『プロジェクト大全』3つの特徴 特徴1:時系列 プロジェクトの進行を「発足」「計画」「実施」「完了」の4フェーズに分け、さらに各フェーズを3つのステージに分類。全体を12ステージに体系化することで、自分の現在地を確認しながら、必要な知識にすぐアクセスできるように設計されています。 特徴2:網羅性 目標設定、問題解決、プロセス設計、スケジュール策定、リスク管理、チーム編成など、プロジェクトに必要な知識・スキル・思考法を一冊に集約。個別の手法に偏らず、全体像を横断的に捉えられる構成としています。 特徴3:汎用性 業種・職種・企業規模を問わず、誰でも使えるテンプレートや事例を多数収録。特定の業界に依存せず、あらゆる現場で「使いまわせる知恵」として活用できる内容です。さらに、実践的なノウハウに加えて、プロジェクトという営みの本質を捉えるための視点も盛り込みました。 ●『プロジェクト大全』が応える立場と課題 本書は、プロジェクトの経験の有無を問わず、実務に携わる多くの人にとって、ヒントと行動の指針となることを目指しています。以下のような立場や課題を持つ方に、とくに役立つ内容です。 ▼プロジェクトに関わることになった プロジェクトチームのメンバーに選ばれた リーダーやマネージャーを任された プロジェクト型の仕事を進める上で、何から始めれば良いかわからない ▼新しい挑戦に踏み出す 新規事業やサービスを立ち上げたい ビジネスモデルを設計・検証できる力を身に付けたい 起業や組織変革に取り組みたい 成果を出すチームの仕組みや文化を作りたい ▼よりよいプロジェクトを実現したい アイデアを大量に生み出し、形にする力を高めたい 構想段階から具体化までの流れを設計したい 目標設定や問題解決の質を高めたい スケジュールやリスクの管理力を向上させたい 思考法やフレームワークを体系的に学びたい マネージャーから次のステップへ進む視点を得たい プロジェクトの失敗を防ぐ仕組みを身に付けたい こうした立場や課題に向き合う読者にとって、『プロジェクト大全』は、「考えるための視点」と「実行するための道具」を備えた手元に置きたい一冊です。プロジェクトの出発点から、その先の成長まで、『プロジェクト大全』が、読者の挑戦を支える確かな土台となるでしょう。
  • 人事主導の人的資本経営実現方法
    -
    理論と事例で人的資本経営を実践 ■約40年に及ぶ SHRM(戦略人事)研究に基づき、  人的資本経営を実現するための具体的な処方箋を提示 ■人的資本に関するさまざまな分析を通じて、  なぜ社会文脈によって効果的な戦略や施策が異なるのかの  メカニズムを多角的に分析・解説 目次 第1部 国内外で高まる人的資本重視の潮流 第2部 人的資本をめぐる1980~90年代の初期SHRM研究 第3部 SHRMの2大モデル:ベストフィットとベストプラクティス 第4部 戦略とは何か:経営戦略の多様性 第5部 経営戦略と人材マネジメントの関係:実態はどうなっているのか 第6部 人事部主導で人的資本経営を実現:具体的方法を提示 第7部 制度理論型SHRM:社会に適した人材マネジメントを追求

    試し読み

    フォロー
  • フランチャイズ加盟で成功する人 失敗する人
    完結
    -
    『元手10万円で100億円の売上をつくった事業のコピペ術――フランチャイズ本部のつくり方』の著者が、本書では視点を逆にし、FC(フランチャイズ)加盟を検討する方(フランチャイジー)に向けて、FC本部の見極め方や、読者にとって向き・不向きのFCビジネスモデルなどについて解説する。
  • 小さな会社がルールを変えるポジショニングの教科書―「個性」で市場を動かす思考法
    -
    小さなビジネス”は、戦い方を変えれば勝てる。 本書は、商店街、カフェ、美容室、町工場、学習塾、独立系IFA、そしてお寺 6つの現場を舞台に、マーケター「旅人」が、観察→仮説→設計→実装→検証のプロセスで成果を生み出していく「物語×実務」のマーケティング指南書です。 会話と具体例で腹落ちするから、読み終えたその日から動けます。 この“転換”が、現場を動かす。 50を超えるマーケティング理論を、現場ですぐに使える知恵に物語と事例で「勝てる場所の描き方」がわかる実践書。 唯一無二の「個性」に投資するための一冊。差別化は感覚ではなく手順でできる! 机上の理論で終わらせない。 読みやすい物語仕立てと、現場に効くフレームワークで、明日からの一手が見つかります。 目次 第1章 カフェ編 ミッション 顧客ニーズ(ベネフィット)で差別化を果たせ! 第2章 美容室編 ミッション 目立たないヘアサロンの新規顧客を拡大せよ! 第3章 町工場編 ミッション 新規事業のコンセプトを発想せよ 第4章 学習塾編 ミッション 新たな事業モデルを確立せよ 第5章 IFA(独立系ファイナンシャル・アドバイザー)編 ミッション 小さな金融リテール業のブランドを確立せよ 第6章 お寺編 ミッション 街とお寺と人とをつなぐ、ストーリーを発見せよ 第7章 商店街編 ミッション 個々の店のレバレッジを効かせて、商店街全体の価値を向上せよ
  • DXに翻弄される日本の会社と社会
    -
    ITが経営資源の一つになったと言っても過言ではない時代。 これからの経営者は、IT活用に関しての経営判断を俊敏に的確に行わなければなりません。 本書は、創業期から中小企業のIT活用支援に取り組み続けてきたブレインワークス社長の近藤昇が、IT現場での体験と学び、そして現場支援の生の声を織り交ぜて執筆。 そもそもDXとは何物なのか、そして昨今のDXブームにおいて私たちがどのようにDXに向き合うべきか、指南を与えてくれる一冊。 DXという言葉に振り回されている悩み多き中書企業の経営者や、デジタル社会がどうも窮屈だなと感じている人などにおすすめです。 <目次> 第1章 DXに翻弄される人たち 第2章 DXより先に知っておくべきことがある 第3章 アナログな日本の強みと弱みを知る 第4章 DXはなぜ迷走すると断言できるのか? 第5章 ITもDXも本質は情報活用にあり 第6章 ITやDXの落とし穴 第7章 ITやDXに健全に取り組む考え方 第8章 DX化の前にするべき大切なものがある 第9章 DXは焦らずに取り組みたい 第10章 DX時代の小さくても健全な経営の羅針盤
  • 百折不撓
    -
    日本の伝統工法「真壁」の木造住宅を全国展開する「サイエンスホーム」の創業社長、加納文弘の人生を辿った一冊。 勉強ができなかった少年時代。 営業の才能が開花したハウスメーカー時代。 そして、独立、起業を経てたどり着いた、日本古来の工法「真壁」の家をつくり、売る挑戦。 多くの人と出会い、成功し、そして裏切られ、再起を果たして現在へーー。 本書では、子どものころ勉強ができず、いじめられっ子だった加納文弘がサイエンスホームを立ち上げ、全国展開させるまでに至ったのかを、同じく経営者で旧知の仲のブレインワークス創業者近藤昇の目線で紐解く。 人生において、たまたま起こる機会や出来事をチャンスに変える姿勢がいかに大切かを教えてくれる一冊。 年齢や世代を問わず、挫折を恐れず、信念を持って現在社会を生き抜くためのヒントが詰まっている。
  • 挑戦する人か、文句を言う人か 奈良医大7883日の奮闘と大改革
    -
    公立の医科大学理事長・学長による内部組織改革の実話。 著者である奈良県立医科大学理事長・学長の細井裕司氏は、 500年ぶりに3つ目の聴覚経路(軟骨伝導)を発見した 耳鼻咽喉・頭頸部外科の教授でもある。 小説『白い巨塔』で描かれた医学部の教授選挙を廃止するなど、 旧態依然とした組織の中で、 不合理の数々を是正した型破りな著者が経緯と本音を語る。 著者の挑戦の根源にあったのは、地方の単科大学である奈良医大のブランド力を 上げたいという思いだ。 しかし、数々の改革に対しては、必ずといっていいほど「反対する人」「文句を言う人」が立ちはだかった。 「こうした幾多の抵抗・反対を乗り越えるのに不可欠だったのは、物事の本質を伝え、何が理にかなっているかを議論することだ」(はじめに、より) 教授就任以来、挑戦する人であり続けた著者の奮闘の日々と改革を詳述した本書は、旧態依然とした組織に対するヒントや起爆剤になるはずだ。 改革1 奈良医大を全国区へ     ──早稲田大学との連携協定で教育・研究を強化 改革2 優秀な学生を集める     ──入試改革で偏差値を東大理3に次ぐレベルに 改革3 挑戦する人材を育成     ──教育改革で豊かな研究力と起業家精神を育む 改革4 公正な教授人事へ     ──教授選挙の廃止と選考方法の透明化で信頼を獲得 改革5 医療の未来を共創する     ──154社との産学連携を結実させ、社会に還元
  • 戦略のデザイン ゼロから「勝ち筋」を導き出す10の問い
    -
    ☆MBAを学んでも、フレームワークを覚えても、戦略は立てられない。では、どうするか? ☆今や戦略には、「場づくり」の視点が欠かせない。 ☆あなたのビジネス戦闘力を飛躍的に高めるスキル。それが戦略デザイン力。 ☆「場づくりの時代」を生き抜く新しい戦略の教科書とは? ☆Aoba-BBT「構想力・イノベーション講座」で人気の戦略コンサルタントが初公開!
  • H.ミンツバーグ経営論[増補版]
    -
    「ミンツバーグ氏ほど、経営論において包括的な視点をバランスよく持つ人はいない。これからのAI全盛時代において、経営者・マネジャーが果たすべき役割を明確に示している」 ――入山章栄氏・早稲田ビジネススクール教授 『ハーバード・ビジネス・レビュー』に掲載されたすべての論文、および、日本版限定インタビューを収録。ビジネスの現実、人間の本質を熟知した包括的な視点から、これからの経営への示唆が得られる
  • 評価と報酬の経営学~アイツの査定は高すぎる?~
    値引きあり
    -
    「自分は正しく評価されていない」「うちの評価制度はクソだ」。仕事の評価とそれに紐づくボーナスや出世などに、文句のないビジネスパーソンはいないだろう。では、実際のところ、仕事の評価はどのようになされるのか。なぜ役員報酬は高くなるのか(実際は米国などと比べるとかなり低い)、なぜ主観的な評価が増えるのか、そもそも評価という仕組みは組織に必要なのか。管理会計を専門とする気鋭の経営学者がわかりやすく解説。
  • 「ダサカッコイイDESIGN」が売れる! 学校では教わらないマーケティング×ブランディング
    -
    □カッコいい店と売れる店の違い □スマホとロボットを使った働きやすい店 □外国人に受けるお店でグローバル化! □集客を実現する看板商品をつくる考え方 □顧客ニーズに合った店舗デザインとは? □イメージを確立するデザインの役割 □未来に向けて成長を続けるための秘訣 etc. 経験と実績がなければ語れない、店舗設計のノウハウを大公開! 本書は、著者本人が少年期の自分自身を2025年へと案内する「時空トリップツアー」のパートと、著者が設計デザインや飲食経営ノウハウを解説するパートの2部構成。 日本の飲食業界を支える店舗デザイナーによる売れる店舗づくりの秘訣を、楽しみながら学べます。
  • 社員が覚醒する社内イベント
    -
    社内イベントに“感動”があれば、社員はもっと成長する! ありきたりでつまらない社内イベントを 「演出」と「ストーリー」で成功に導く! 「社内イベント」と聞くと「昭和の企業っぽい」「時代遅れ」という印象を持つ人がいるかもしれません。しかし社内イベントは、目的を明確にして丁寧に設計すれば、社員のエンゲージメント向上・離職率の低下・人材育成など、確かな効果をもたらすことができます。 著者は、テーマパークでショーやイベントのディレクターとして経験を積んだのち、ブライダル全般の演出家・プロデューサーとして、これまでに2,000件以上の演出を手がけてきたイベントクリエイターです。新郎新婦だけでなく、参列するすべての人と心を通わせながらつくり上げる「結婚式」の現場を数多く経験するなかで、「参加する人が心から楽しめるようにと考えた企画こそ、感動を生む」という確信を得ました。そして、そこで培った経験とノウハウは社内イベントにも応用でき、社員の心を動かす感動的な時間を生み出せると言います。 本著ではどうすれば社員が「参加してよかった」と思えるイベントを作り上げることができるのか、企業にはどんなメリットがあるのか、多くの演出事例を含めて解説しています。 社内イベントを開催するなら、社員の成長や会社の発展につながる社内イベントを作り上げてもらいたい。そんな著者の願いのもと、30年にわたるイベント企画の経験、そのメソッドを網羅した1冊です。

    試し読み

    フォロー
  • ジョブ型の法律実務
    -
    ジョブ型人事制度/ジョブ型雇用に関する 法的留意点を弁護士が解説 ■制度の設計→導入→運用のステップで、  問題となるポイントや職務限定社員の配転・解雇など  判断に迷うケースをピックアップ ■基本と発展の2段階のQ&Aで、気になる事項をチェック  自社の課題や困りごとに応じて、気になるQから読み進められる 目次 第1章 「ジョブ型人事制度」設計上の留意点 対象者/職務評価・ジョブディスクリプション/ジョブグレード(職務等級)/ 報酬・賃金/諸手当/賞与/退職金/労働時間/異動・配置/昇格・降格 第2章 「ジョブ型人事制度」導入・移行時の留意点 労働条件の変更・就業規則の改定/制度移行時の格付け・処遇/労使交渉 第3章 「ジョブ型人事制度」運用上の留意点 採用/試用期間ほか/異動・配置/降格/解雇/その他 第4章  雇用制度自体を「ジョブ型」にする場合の留意点

    試し読み

    フォロー
  • 人と組織の活性化に貢献するHRBPの実務書
    -
    「守り」の人事から「攻め」の人事へ ■ビジネス環境がめまぐるしく変わる中で、人事やHRの領域で注目を集める   「HRBP(人事ビジネスパートナー)」。採用から退職までの課題解決に貢献する、   新たな人事機能としての具体的な役割や業務内容を把握できる1冊 ■日系・外資系で培った筆者の知見を踏まえ、経営戦略の実現と   組織の課題解決を支援する新たな人事機能の在り方を提示 目次 第1章 人事機能のこれから 第2章 HRBPについて 第3章 HRBPの役割 ~総論~ 第4章 HRBPの役割 ~採用編~ 第5章 HRBPの役割 ~人事制度編~ 第6章 HRBPの役割 ~人事労務編~ 第7章 ディープゼネラリストとして組織と人をつなぐ

    試し読み

    フォロー
  • 人を育てる ~事例に学ぶ~
    -
    人を信じ活かしてこそ、人は成長する! 数多の企業を経営強化に導いた経営コンサルタントがわかりやすく解説。「人材育成」のための実践的で効果的なプロセスと具体例。

    試し読み

    フォロー
  • 医業承継<第1巻>―――地域医療を未来へ繋ぐ、医療法人の相続・承継とM&A(はじめに、 1章 )
    無料あり
    -
    医療法人の事業承継は、医療法人という特殊な事業形態から、その法的な制約も大きく、また、経営者自身でもその内容を把握しにくい状況にある。本書は、そうした医療法人の経営者に対して、医療法人の相続・事業承継、さらにM&Aにまで言及、解説を施した画期的な専門書である。(はじめに、 1章 )※ダイヤモンド社より配信されていた同タイトル作品と同じ内容になりますので重複購入にはご注意ください。

    試し読み

    フォロー
  • 管理職の戦後史 栄光と受難の80年
    -
    働き方改革から取り残され、部下の仕事まで背負い込んで長時間労働に苛まれる現代の管理職。しかし、管理職をめぐる議論は過去にも様々な形で繰り返されてきた。「罰ゲーム」「無理ゲー」といった議論が流行している今、戦後日本で管理職が経験してきた波瀾万丈の歴史をたどる。
  • 管理職を全廃しました 社員全員が自走する「ティール型組織」
    -
    世界で唯一、ティール型組織で上場したネットプロテクションズの集合知経営 社長が「何もしない」でいること それが最高のマネジメント! 「なぜ社員は自走しないのか」。商社時代の挫折と創業後の軋轢に苦しんだ著者が、全社員との激論の末たどり着いた答え。それが指示・管理職をなくし、全員が自律的に動く「ティール型組織」だった。社員の幸福度が会社の成長エンジンとなり上場まで果たした、世界でも稀有な組織づくりとそのノウハウを全公開。
  • 教祖の履歴書―もしも世界的教祖を起業家にたとえたら
    -
    本書は「歴史上の有名な宗教指導者の人生」を、ビジネスパーソンの身近な事柄にたとえてみることで、理解しやすくしようと試みた一冊です。 なぜ、宗教指導者なのか? それは、「宗教の始まり」と「企業の設立」は、かなり性質が似ているからです。 ・「大企業の社員の独立」 ・「スタートアップの急成長」 ・「ライバル企業の買収」 ・「反社長派の分離独立」 ・「行政との癒着」 こういった、現代の企業でもよくある出来事は、宗教の世界でもたくさんありました。 本書で取り上げるのは、イエス・キリスト、ブッダ、ザラスシュトラ、マーニー、孔子、空海、ルターという7名の有名な宗教指導者たちです。 一見、「宗教の本」はとっつきづらく、「なんだか難しそう」と思われるかもしれません。 けれども、彼らの人生から学べることは、現代のビジネスパーソンにもたくさんあります。 読み終わったあと、「宗教」がこれまで以上にぐっと身近なものに感じられるようになっているはずです。 【本書の内容】 第1章 キリスト教――巨大企業からスピンアウトした「信仰のスタートアップ」 第2章 仏教――お悩み解決から始まった、巨大コンサルティングファームの誕生 第3章 ゾロアスター教――創業者の死後、数百年を経て「国策企業」となった伝説の研究機関 第4章 マーニー教――一人の天才が作り上げた「フランチャイズ」の、世界的拡大と完全消滅 第5章 儒教――有名政治家・経営者を多数輩出した伝説のビジネススクール 第6章 真言密教――天才が一代で築いた国家公認の「巨大事業財団」 第7章 プロテスタント――巨大財閥の「コンプライアンス違反」から始まった、史上最大の企業分裂
  • 税理士のための認定支援機関実務ガイド(令和7年10月改訂版)
    -
    中小企業に対して専門性の高い支援を行う「認定経営革新等支援機関制度」には全国で約3万7千の認定支援機関が登録、そのうち約2万4千は税理士・税理士法人が占め、まさに制度の中核を担っているのは税理士。 令和7年10月の最新情報に対応するとともに、「税理士の4大業務と認定支援機関業務」をテーマとした新章を追加。さらに「事務所体制の構築」「経営計画策定支援」「税制活用支援」「補助金申請支援」「金融支援」までを網羅し、税理士が認定支援機関として中小企業支援を行う際に必要な知識と実務を体系的に解説。 新時代の税理士に求められる認定支援機関業務を実践するための手引。
  • 農が日本の未来を拓く
    -
    困難に立ち向かい、自然と調和し、 地域と共生しながら未来を切り拓く彼らの物語は、 きっと読者の皆さんに勇気と気づきを与えてくれるでしょう。 ーまえがきより
  • 起業、個人事業、中小零細経営者のための 資金繰り1年生
    完結
    -
    起業家、個人事業主、中小零細経営者必読のお金の話 Threadsで100万PV連発!話題のアカウントによる初書籍! ●融資は「申し込む順番と時期」で天地の差がつく ●「創業1年で3割、3年で5割、10年で9割倒産」本当の理由 ●合法的「見せ金」のつくり方・使い方 など この1冊で経営がラクになる! ■目次 ●序 章 地獄の釜はすぐそこ、苦闘の日々 ・この状況・・・マジ、終わってる ・一番苦しかったこと ・これが自主廃業のリアル ほか ●第1章 経営でコレ大切よ ・経験したこと、実践中のこと ・節税は正義なのか? ・もう手遅れ ほか ●第2章 家計と経営は違うの ・倒産するよ ・普通は借りないよ、家計なら ・経営者脳って、これじゃ! ほか ●第3章 金融機関との付き合い方 ・信金の「見込み客」演じてます ・テイクするためにギブする ・大事なんは創業2年目3年目 ほか ●第4章 私が学んだまわりの社長たち ・会社を「ちゃんと潰した」社長 ・年利8%など気にせず猪突猛進した社長 ・メディアに登場するあるある経営者 ほか ■著者 稙田秀隆(わさだ・ひでたか) オルタスクリエイト代表 1975年生まれ、大分県大分市育ち。 東京外国語大学スペイン語学科4年過ごしてキッチリ中退。 東京で就職したのち、帰郷して父の経営する水道工事会社へ入社。 2007年2月、父が事業に1億円の借金を残したまま逃亡。 その後、3年間働きまくって借入金残高を3000万円まで減らし、 従業員、車両機材を子会社へ移転したのち、法人を自主廃業。 借金3000万円をすべて引き受け、資本割れ・赤字だった子会社を黒字転換させたのち、 個人事業主として新規開業。負債も完済。 2024年から父失踪時の資金繰りの話などをThreadsに投稿し始めると話題になり、 100万PVを連発。資金繰りに関する質問が寄せられるようになる。 現在は、本業の傍ら、無料でフォロワーからの相談に乗っている (本を読んでから相談してください、話が早いです)。 Threadsアカウント @hidetakawasada
  • 2代目社長のための、成長率150%を可能にする会社経営
    -
    中小企業の事業継承問題が深刻化している今日、事業を継いでも現状を維持するだけで精一杯の2代目社長もいるのではないだろうか。将来のことが考えられない、社員との信頼関係が築けない、事業を拡大する方法がわからない ―― 。そんな「不安」を抱える2代目社長が第二創業期を乗り切るための経営戦略を一挙公開。※ダイヤモンド社より配信されていた同タイトル作品と同じ内容になりますので重複購入にはご注意ください。

    試し読み

    フォロー
  • タイヤ以外、何に触れても事故である。
    -
    10万kmあたりの事故0.83――。1938(昭和13)年設立、タクシー大手四社の一角である帝都自動車交通。「安全・安心」を追求する同社は、これまで極限までの挑戦を続けてきた日本一安全と言われるタクシー・ハイヤー事業は、いかにして築かれたのか?「事故0」に向けた企業の挑戦の歴史がこの一冊に。※ダイヤモンド社より配信されていた同タイトル作品と同じ内容になりますので重複購入にはご注意ください。

    試し読み

    フォロー
  • どん底企業から東証1部へ 二度の倒産から東証一部上場を果たした企業の成長の要諦
    -
    なぜ、お得な濃縮洗剤を使ってもコストダウンにはつながらないのか?経営者と現場のギャップに着目した、化学メーカーのニイタカがたどり着いた一つのアイディアこそ「菱形洗剤」だった。経営難に苦しみながらも、環境と経済性への配慮を諦めずに提案する"エコ"な洗剤の開発秘話がここにある。※ダイヤモンド社より配信されていた同タイトル作品と同じ内容になりますので重複購入にはご注意ください。

    試し読み

    フォロー
  • ホンマに、おおきに!
    -
    平成の改革、東証一部上場、コスモ証券との買収。次々と大胆な舵取りを行なう沖津嘉昭を経営に駆り立てたのは、「企業は倒産に向かって進んでいる」という言い知れぬ焦燥感だった。「夜も眠れぬ日が続いた」という強烈な危機感に突き動かされながら、迫りくる未来をぴたりと予見し、岩井証券をここまで導いた。※ダイヤモンド社より配信されていた同タイトル作品と同じ内容になりますので重複購入にはご注意ください。

    試し読み

    フォロー
  • 安心の門 オートゲート それは魔法ではなく、科学の力で開閉する水門
    -
    東日本大震災で市街地を襲った巨大な津波。その時自らの命を犠牲にして堤防の水門を閉じ多くの命を守った人たちがいた。だが実は人の手をわずらわせることもなくまるで自らの意思であるかのように自動閉鎖した門があった。旭イノベックスのオートゲートだ。一人の犠牲者も出さなかった門。それは魔法ではなく科学だった。※ダイヤモンド社より配信されていた同タイトル作品と同じ内容になりますので重複購入にはご注意ください。

    試し読み

    フォロー
  • 現場に生きる<第1巻>―――仕事への拘りと誇りを胸に(はじめに、1章-(1))
    無料あり
    -
    1~3巻0~660円 (税込)
    電気がもたらすもの、それはあたたかく幸せな暮らし。しかしこの幸せは、決して当たり前などではない。暮らしとは切っても切り離せない配電事業。その最前線に立つ技術者たちは果たして何を見つめ、どこへ向かおうとしているのか? 誇りとは何か? 「快適以上」にこだわる彼らの思いに迫る一冊。※ダイヤモンド社より配信されていた同タイトル作品と同じ内容になりますので重複購入にはご注意ください。

    試し読み

    フォロー
  • 工法革命 インプラント工法で世界の建設を変える
    -
    「工法革命」により、世界の建設を変える株式会社技研製作所。本書は、建設業界の既成概念を打破する「地球を掴む」技術を利用した無振動・無騒音杭打機「サイレントパイラー」の開発を中心とする同社の歴史と著者・北村氏が考える建設業界の現状と当面の課題、将来的な建設の「あるべき姿」について、著したものである。※ダイヤモンド社より配信されていた同タイトル作品と同じ内容になりますので重複購入にはご注意ください。

    試し読み

    フォロー
  • 社員が「いつの間にか」成長するスゴイ育て方―――自ら動く社員をつくる最高の人材育成
    -
    部下のやる気がたりない、社員が次々に辞めていく、いくら教えても営業成績が伸びない……。年間2,800社の人材育成を支援してきた会社だからこそわかる人材育成の最強メソッド。いい加減に実務から解放されたい、人が育たない悩みから解放されたい人へ、本当にあなたがやるべきことに集中できるスゴイ本、登場。※ダイヤモンド社より配信されていた同タイトル作品と同じ内容になりますので重複購入にはご注意ください。

    試し読み

    フォロー
  • 社長、商標登録はお済みですか? あなたの知らない?の凄いチカラ
    -
    「朝専用」は缶コーヒーのネーミングとして成功?「和歌山ラーメン」はOKで「喜多方ラーメン」がNGな理由とは?経営者、起業家、マーケティング、ブランド担当者必見!見えない権利を使って「危険を回避してラクに収益を上げる」最新の“商標経営”教えます。※ダイヤモンド社より配信されていた同タイトル作品と同じ内容になりますので重複購入にはご注意ください。

    試し読み

    フォロー
  • 社長ほど楽しい仕事はない
    -
    経営者としての責任、成熟した老舗業界のしきたり、マーケットの限界点、古株社員からの陰湿ないじめ……。オーナー企業の3代目の前に待ち構えるのは問題だらけ!?それでも、会社を存続させる使命と責任、そして社長業をやめられない楽しさがあるんです。※ダイヤモンド社より配信されていた同タイトル作品と同じ内容になりますので重複購入にはご注意ください。

    試し読み

    フォロー
  • 手作り屋台が生んだ「やりすぎ」飲食店経営 19歳、借金1億円からの大逆転
    -
    金もない、場所もない、レジもレシピも人もない。ないないづくしのラーメン屋台で1億円の借金に途方に暮れていた19歳の少年が、いかにして33店舗を経営する株式会社の社長になれたのか? 乱闘あり詐欺あり大赤字あり。赤裸々すぎる七転八倒の創業記。※ダイヤモンド社より配信されていた同タイトル作品と同じ内容になりますので重複購入にはご注意ください。

    試し読み

    フォロー
  • 人材教育、こうすれば、 やめない、つづく、成長する! 教育研修、飲み会にミーティング、社員のために徹底してお金と時間を使う理美容室
    -
    たった15年で全国展開230店舗のグループに成長したリビアス。その成長の基盤は社員と経営者を繋ぐ教育にあった。個人のための技術教育に始まり、各店舗の独立性を重視したマネジメント教育、そして経営者と社員の価値観を合わせる価値観教育、この三本の柱が成長への基盤づくりであると著者は説く。※ダイヤモンド社より配信されていた同タイトル作品と同じ内容になりますので重複購入にはご注意ください。

    試し読み

    フォロー
  • 税理士と共に進める事業承継型M&A<第1巻>―――中小M&Aを成功に導く最適チーム(はじめに、 1章~2章  )
    無料あり
    -
    長い経済低迷に加え、コロナ禍で「廃業」を考える中小企業オーナーは多い。それに拍車をかけているのが後継者不足だ。本書は「事業承継」という視点から中小M&Aの推進を掲げ、そのノウハウを解説。中小M&Aは年間4000件と増加しつつあるが、廃業の10分の1以下である。M&Aへの税理士の理解と奮起も促す一書。(はじめに、 1章~2章 )※ダイヤモンド社より配信されていた同タイトル作品と同じ内容になりますので重複購入にはご注意ください。

    試し読み

    フォロー
  • 税理士と共に進める事業承継型M&A<第2巻>―――中小M&Aを成功に導く最適チーム( 3章~4章)
    -
    長い経済低迷に加え、コロナ禍で「廃業」を考える中小企業オーナーは多い。それに拍車をかけているのが後継者不足だ。本書は「事業承継」という視点から中小M&Aの推進を掲げ、そのノウハウを解説。中小M&Aは年間4000件と増加しつつあるが、廃業の10分の1以下である。M&Aへの税理士の理解と奮起も促す一書。( 3章~4章)※ダイヤモンド社より配信されていた同タイトル作品と同じ内容になりますので重複購入にはご注意ください。

    試し読み

    フォロー
  • 税理士と共に進める事業承継型M&A<第3巻>―――中小M&Aを成功に導く最適チーム( 5章~7章 )
    -
    長い経済低迷に加え、コロナ禍で「廃業」を考える中小企業オーナーは多い。それに拍車をかけているのが後継者不足だ。本書は「事業承継」という視点から中小M&Aの推進を掲げ、そのノウハウを解説。中小M&Aは年間4000件と増加しつつあるが、廃業の10分の1以下である。M&Aへの税理士の理解と奮起も促す一書。( 5章~7章 )※ダイヤモンド社より配信されていた同タイトル作品と同じ内容になりますので重複購入にはご注意ください。

    試し読み

    フォロー
  • 税理士と共に進める事業承継型M&A<第4巻>―――中小M&Aを成功に導く最適チーム(8章~10章、おわりに )
    -
    長い経済低迷に加え、コロナ禍で「廃業」を考える中小企業オーナーは多い。それに拍車をかけているのが後継者不足だ。本書は「事業承継」という視点から中小M&Aの推進を掲げ、そのノウハウを解説。中小M&Aは年間4000件と増加しつつあるが、廃業の10分の1以下である。M&Aへの税理士の理解と奮起も促す一書。(8章~10章、おわりに )※ダイヤモンド社より配信されていた同タイトル作品と同じ内容になりますので重複購入にはご注意ください。

    試し読み

    フォロー
  • 日本一小さな整備工場が業界を動かしたとき
    -
    1994年1月、車検業界の歴史が変わった。ユーザーが立ち会い、安価・短時間で終了するユーザー車検を業界の常識にした男は、かつて日本一小さな車検工場の新米営業マンだった。企業の門前払いを食らう毎日から、ユーザー車検の第一人者へと登りつめた。※ダイヤモンド社より配信されていた同タイトル作品と同じ内容になりますので重複購入にはご注意ください。

    試し読み

    フォロー
  • 風を起こす社員の鍛え方
    -
    企業や組織にとって求められる人材とは何か。次代が求める人材の育て方を、メディキット・中島弘明会長が自らの営業経験を踏まえて語る。若手のコミュニケーション能力の不足解消方法から、リーダーが持つべき高い目標のあり方など管理職、経営者必読の一冊。※ダイヤモンド社より配信されていた同タイトル作品と同じ内容になりますので重複購入にはご注意ください。

    試し読み

    フォロー
  • 正しく活用して経営課題と資金繰りを解決する 中小企業のための補助金戦略
    -
    補助金戦略の正しい活用で 経営課題を解決し、会社を次のステージへ ─ “もらうもの”ではなく、“使いこなすもの”。 補助金は会社を成長させるための最強の経営ツール! 補助金制度の存在を知りながらも、「今、投資にお金を使っていいのか」「自社の事業に合う補助金はどれなのか」「申請が難しそう」などと考えてしまい、なかなか一歩を踏み出せない中小企業経営者は少なくありません。なかには、補助金を受け取ること自体が目的となり、結果的に事業の本来の目的を達成できないケースもあります。自社の課題に合わない補助金を選んでしまったり、計画の立て方が曖昧だったりすると、期待した成果が得られず、社内に負担だけが残ることもあります。 しかし、補助金は本来、経営の可能性を広げるための強力なツールです。設備投資や新規事業の立ち上げ、DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進、採用や人材育成の強化など、企業が抱える経営課題を解決し、次の成長ステージへと押し上げる大きな力になります。重要なのは、補助金に合わせて動くのではなく、自社のビジョンに基づいて“戦略的に活用する”ことです。 本書は、補助金申請の手引き書ではありません。累計25億円の採択支援を行ってきた“補助金マイスター”である著者が、数多くの成功事例をもとに、経営者が本当に知っておくべき「戦略としての補助金活用法」を分かりやすく解説します。自社のビジョンを描き、その実現のために補助金を位置づける――そんな主体的な経営のあり方を提案します。 「資金繰りの不安をチャンスに変えたい」「次の一手を打ちたい」と考えている経営者にこそ、ぜひ手に取っていただきたい一冊です。

    試し読み

    フォロー
  • ストーリーで学ぶ 企業価値の真実<会社をいくらで買えばいいのか>
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たちは、生きるために仕事を見つけて働き、そして金を稼ぐ。人々が選ぶ仕事は、まことに多様である。ある者は自ら事業を営み、またある者は企業に仕え、農に従事する者、漁に生きる者、さらには夜の街で身を粉にして働く者もいる。それぞれの労苦の背後には、一つの共通した目的が存在する。それはお金を稼ぐことだ。今より豊かな暮らしを手に入れるため、我々はお金を稼ぐのである。 お金を稼ぐこと――それは、一見すれば単なる手段に過ぎない。お金で愛は買えないだろう。しかし、その手段がもたらす果実は、我々にとって必要不可欠なものである。 お金を稼ぐために、人は仲間と協働し、機械を駆使していく。お金を効率的に生み出す仕組みを構築する。それが「企業」と呼ばれるものだ。企業とは、個々の力を結集し、経営資源を最適に活用しながら、利益を追求するシステムである。その本質は、単なる組織体ではなく、利益を創出するための複雑な機構であり、その中で人と技術が一体となって動く有機的な存在である。 企業とは、お金を稼ぐための装置である。言うなれば、「現金製造機」である。そしてその機械は、地球の環境を顧みつつも、なおお金を優先して産み出さねばならぬ。企業の価値は、長き時間の果てにどれほどのお金を生み出すことができるかによって決まる。いかにしてお金を稼ぐ力を有するか、それこそが企業の価値なのだ。 では、企業はどのようにしてお金を稼ぐのか。お金を稼ぐ力こそが価値である。ファイナンスの世界において、「企業の価値とは何か」を探ってみようではないか。 企業は外部からお金を調達し、それを投資に用い、営業活動を行い、そして再び外部へとお金を還す。株式会社であれば、株主や銀行からお金を得て、それを使って利益を生む。そして、また株主や銀行にお金を還す。この動きが「キャッシュ・フロー」であり、これを分析するのがファイナンスという学問である。 経営者とは、この「現金製造機」を管理する者である。企業の生産性や収益性を高め、お金をより多く、より効率的に稼ぐことがその使命となる。そして、その仕事の根底にあるのは、将来のキャッシュ・フローを予測し、羅針盤のように、正しい方向へと導くことである。 だが将来のキャッシュ・フローを正確に見積もることは容易ではない。故にファイナンスは、あくまでも指針に過ぎない。使い方を誤れば、その羅針盤は誤った方向へと我々を導くだろう。 本書は、ファイナンスの奥深さを学んでいく物語である。特に、M&A という取引手法を通じて、「お金のかたまり」としての企業をいかにして買い取るか、その具体的な実践ストーリーを描く。これは単なる会社員のための知識にとどまらず、資産運用に関心を抱く者にとっても有益な内容である。
  • 企業の成長を見抜く ビジネスデューデリジェンス入門 M&Aを成功させる事業性評価の秘訣
    -
    「必読! 優れたビジネスDDの推進こそがM&A成功のカギ! 本書には多くのヒントがある。」 JT元副社長・新貝康司氏が推薦! 基礎知識から実務テクニックまで丸ごとわかる! 老舗コンサルティング会社の独自の知見を伝える、ビジネスDD実務者のための指南書 近年急増している事業承継のM&Aで大きな課題となっているのが、買収対象となる企業の見極めだ。その企業は自社の戦略と本当にマッチしているのか、その事業に将来性はあるのか――。デューデリジェンスの中でも特にビジネスデューデリジェンス(=ビジネスDD:事業性評価)の確実性がM&Aの結果に大きく影響することになるが、ビジネスDDは専門家もまだ少なく、短期間で行うことがほとんどのため、見極めに失敗する事例は後を絶たない。 老舗コンサルティング会社のピー・アンド・イー・ディレクションズは、創業当初からビジネスDDに力を入れており、著者は様々な業種業態の100件以上のビジネスDDに携わってきた。本書では、これまでに培ってきたノウハウ・知見を広く公開し、その秘訣を伝授する。ビジネスDDの定義や全体の流れといった基礎知識から、実務の進め方・テクニックを豊富な事例を交えて具体的に解説しているため、一通りのビジネスDDが遂行できるレベルになれる。多くの事例から判明した「これから成長する企業の見極め方」もわかる一冊となっている。
  • ロレックスの経営史:「ものづくり」から「ゆめづくり」へ
    完結
    -
    時計の「価値」とは何か―デザインマネジメントから、ロレックスの魅力を解明する 今や誰もが認める世界的な一流時計メーカー・ロレックス。50年以上にわたって世界をリードしてきた高級ブランドは、驚異的な成功例にもかかわらず、これまで日本国内、海外を問わず、学術研究の対象となったことはなかった。スイスの小さな時計製造会社は、第二次世界大戦を乗り切り、アメリカの広告代理店とのコラボレーションを通して、いかにして時計をステイタスシンボルに変えることに成功したのか。スイス、アメリカ、イギリスの資料から初めて明らかにするとともに、ヨーロッパの製造業がいかにして製品により価値を与える戦略を採用し、「ものづくり」戦略から「ゆめづくり」戦略へとシフトしていったかを実証する。世界的な成功に至るまでの経営史とデザイン・マネジメント秘話。
  • 再生M&Aという選択肢 事業と社員を守る、事業再生の現場
    -
    経営難や過剰債務に陥った企業が 事業を再生、再建する道とは 帝国データバンクの調査によれば、2025年上半期の倒産件数は5003件、 2014年以降では最悪の数字となりました。 この国の経済状況は依然として厳しく、今後もしばらくは予断を許さない状況が続きそうです。 経営難に直面した中堅、中小企業などが事業を再生する手法として注目を集める「事業再生型M&A」。 最近は様々な制度の整備が進んで、窮境にある企業が事業再生を目指すための選択肢は広がっていますが、 その認知度は高いとは言えないのが実情です。 本書は「事業再生型M&A」を専門とするみらい共創アドバイザリー社長の小林廣樹氏が、 教育や医療、サービス業といった幅広い事業の再生事例を紹介。 そのプロセスについても、詳細を具体的に掲載しています。 倒産という最悪の事態を避けつつ、未来へとつなぐ選択肢としての「事業再生型M&A」の可能性を、 多くの経営者や金融関係者、ビジネスパーソンの方々向けにわかりやすく解説します。
  • 会社はつくるより買え! 凡人が天才に勝つための究極の起業戦略
    -
    “もったいない精神”で、会社も人生も何度でもリボーンできる 保険会社で27年間働いた“普通のビジネスパーソン”が、50歳を目前にして一念発起。M&Aを武器に5社の再生と創業に挑み、北海道から新たな事業と雇用の芽を広げてきた。本書は、その波瀾万丈のキャリアと実践知を凝縮した一冊。 ・後継者不在という“日本最大のもったいない”をチャンスに変える発想 ――廃業予定が57.4%にのぼる現状を数字と事例で解説。 ・ゼロから起業より堅実! 中小企業M&Aのリアルな進め方 ――ノンネームシート作成からデューデリ、表明保証まで八つのステップを徹底図解。 “人事を尽くして天命を待つ”――経営者が折れないための思考法 必要なのは、“才能”ではなく“やり切る覚悟” 著者は損害保険会社の代理店営業パーソンから独立して、損保代理店会社、自動車整備会社と次々に(後継者不在の)会社をM&Aで買収していった。また、難しい不動産投資物件を機に民泊事業を手掛け、大きく成長させていった。その結果、従業員の雇用を守り、地域経済に貢献し、会社の業績を伸ばしていった。著者の根底には、単に企業買収して経営規模を大きくしていくということだけでなく、廃業すれば雇用や地域経済社会に大きなマイナスが生じ、まさにモッタイナイという想いが強くあった。 本書では、M&Aの過程で培ったノウハウと効果を明らかにし、表題の「会社はつくるより買え!」という結論を導いた。サラリーマンから独立して起業する、新しく会社を起こすのは常道だが、ヒト・モノ・顧客・信用という無形財産を引き継ぐM&Aという方法もあることを示した目からウロコの起業本である。全編、事実と具体的な数値を示し、その有用性をわかりやすく解説している。
  • THE COACHES すごい会議ストーリー
    -
    「すごい会議」とは、問題解決のためのメソッドであり、そのメソッドをもとに各企業にコーチングするコーチたちの組織体でもある。 数多くの企業に採用され、大きな実績を上げ続けている「すごい会議」のコーチング。 2001年にアメリカから個人・組織の問題を解決するメソッドを持ち帰り、最初はひとりでコーチングを始めた大橋禅太郎。そして雨宮幸弘はじめ、それぞれの人生の節目に大橋と出会うことで、自らの人生が大きく変わり、「すごい会議」のメンバーに加わることで、人々の意識を変え、クライアント企業を変え、社会をも変えてゆくコーチたち。 「すごい会議」のコーチングの効果は、2024年にクライアント企業から入る個々のコーチの売上が、4億円超を筆頭に、1億円を超えたメンバーが17人いたことでも証明されている。 本書では、アスリート、芸能、経営者など、数多くの人物ノンフィクションで知られる著者が、大橋はじめコーチたち、さらに主要なクライアントにも長期にわたる取材を敢行。 「すごい会議」の実際のコーチング、コーチを担う多士済々の男女たちの山あり谷ありの人生に迫る熱きビジネス・ノンフィクション。
  • 公的組織のラディカルな変革メカニズム:イノベーションを生み出す「横浜市型組織変革モデル」
    -
    横浜市はなぜ官民連携が定着した組織に変わることができたのか? 21世紀となり四半世紀が過ぎた今日、社会は大きく変化し、複雑で予測困難な状況に公共のみで対応していくことはきわめて困難と言わざるをえず、公共と民間が異なる立場で知恵を出し合い幅広く連携し解決策を導いていく「官民連携」の必要性は高まっている。 一般に公的組織は、硬直的で、「官尊民卑」という表現に代表されるように官と民を上下関係で捉える風潮がある。長年にわたって染み付いたこのような組織慣行や風土を変え、官と民が対等なパートナーシップを構築する官民連携を根付かせていくことは難しい。一方、官民連携事業の増加は、少数の地方公共団体が複数の官民連携事業を実施する―いわば事業のリピーターとなる―ことでもたらされている可能性が大きい。そこで、自律的に官民連携を実施するメカニズムが組織内部に定着するメカニズムを探求しようという問題意識が、本書の出発点となる。 本書の事例となる横浜市は、官民連携を推進する組織が変革型リーダーシップ( トランスフォメーショナル・リーダーシップ)によって立ち上げられ、様々な官民連携事案を成功に導き、その後リーダーやメンバーが変わっても継続的に官民連携事業の実績を上げ続ける組織として定着し、官民連携の先進自治体と評価されている。 本書は、この横浜市の変革プロセスに着目し、最新の組織変革理論に依拠したうえで、公的組織のような慣性が強く変わりづらい組織を根本的に変革し新たな枠組みに変えていく、ラディカルな変革の起動・継続・定着プロセスの解明を目指す。この際、必ずしもトップマネジメントの関与を必要とせず、むしろボトムアップの動きに着目する最新の変革理論に依拠し、組織変革プロセスを検討する。 官民連携の実務経験が豊富な筆者が、わが国のPFI等の官民連携事業の基礎知識・現況・課題について解説したうえで、定性・定量研究から導き出した変革メカニズムの起動・継続・定着プロセスは、公的組織の変革や官民連携推進に資するのみならず、これまでなかなか変えることのできなかったセクショナリズムの弊害に悩む組織をはじめとした「組織の変革」にひとつの方向性を示すものである。変革を志す者にとって有意義な示唆を与える一冊となるだろう。 【主要目次】 序 章 本書の目的と構成 第1章 我が国の官民連携の発展の要因とその課題 第2章 組織変革に関する先行研究と本書の研究課題 第3章 ラディカルな変革の実現プロセス-横浜市の単一事例研究― 第4章 ラディカルな変革を起動するリーダーシップ―横浜市とX市の比較事例研究― 第5章 連続的創発プロセス起動メカニズムの実証―定量的検討― 終 章 公的組織にイノベーションをもたらすラディカルな変革メカニズム

    試し読み

    フォロー
  • グローバル・マーケティング・リサーチの考え方 海外展開する企業のための調査の基本
    -
    日本国内だけの調査とは異なるポイントを 踏まえ、定量調査、定性調査の各プロセスに ついて企画から設計・実施、分析までの基本を わかりやすく解説! 今日、日系企業の海外進出が当たり前となり、大手製造業における海外売上比率が大きく上昇している。加えて海外からの訪日旅行者も、コロナ禍の規制が緩和されて以降、顕著な増加を見せている。すなわち、マーケティングに取り組むにあたり、海外もそのスコープに入れる必要性がますます高まっており、海外でのマーケティング・リサーチの重要性も一層高まっている。 しかしながら、日本のマーケティング・リサーチの入門書・教科書の多くは、暗黙の前提として日本国内の調査を想定している。他方、グローバル・マーケティングの教科書においては、マーケティング・リサーチに関し、1章分程度を割いて概要の記述にとどめざるを得ない。 そこで本書は、マーケティング・リサーチの基本となる考え方、またステップから説き起こしつつも、日本以外の国・地域での調査、あるいは複数の国・地域で調査を実施する際の留意点を盛り込み、海外を対象に含めた調査も同時にできるような構成とし、グローバル・マーケティング・リサーチとして1冊の本としてまとめた。 これにより、今後海外を対象とするマーケティングに関わる可能性のある方や、これからマーケティングや調査を勉強する学生の方などに読みやすい入門書である一方、現在、実際に海外マーケティングや調査に携わるビジネスパーソンの方にも、各プロセスの検証や今後の推進などの際に役立つ本として仕上がった。 【主要目次】 第I部 グローバル化と市場理解の重要性 第1章 マーケティングのグローバル化と調査 第2章 市場の理解 ~二次データの活用 第II部 グローバル調査の考え方 第3章 グローバル調査の特徴 ~自国単体調査との違い 第4章 グローバル調査の方法 第III部 グローバル定量調査 第5章 定量調査の企画と実査 第6章 定量調査の設計(1) 調査票設計の基本 第7章 定量調査の設計(2) 国・地域を考慮した調査票設計 第8章 定量調査 の データ品質を保つために 第9章 定量データの分析(1) 集計分析の基礎 第10章 定量データの分析(2) 様々な分析方法 第IV部 グローバル定性調査 第11章 定性調査の企画と設計 第12章 定性調査の実施運用 第13章 定性データの分析(1) インタビュー調査 第14章 定性データの分析(2) テキストデータ 終 章 グローバル調査の課題と今後

    試し読み

    フォロー
  • 2兆円の無印良品
    -
    無印良品が復活した。2025年7月時点、売上高と利益ともに過去最高を更新し、期待から時価総額は一時2兆円を突破。わずか2年ほど前まで、売り上げが伸びても利益が出ない「稼げないブランド」の代名詞だった無印が弱点を克服しつつある。何が起こっているのか。 無印は誕生から40年を越えた。始まりはスーパー「西友」の一事業として発足した、企業内ベンチャーの走りだった。「サステナビリティ」の言葉もなかった時代に「消費社会へのアンチテーゼ」を掲げ、日本の消費を変えてきた。 いま改めて、日本発「稼げるブランド」になれるのか。その戦略をひもといていく。 【目次】 はじめに 第1部 【図説】日本の消費を変えた「無印良品」40年の大戦略 Prologue Part1 無印良品誕生とバブル[1980年代] Part2 「良品計画」設立とバブル崩壊[1980年代末~1990年代] Part3 無印良品の自立[2000年代] Part4 「無印良品」という思想の拡張[2010年代] Part5 無印良品「第二創業」[2020年代] Epilogue 第2部 【新社長直撃】時価総額1兆円。復活した無印の「次の一手」 利益「低迷」の歴史 理想と現実のギャップを埋める 「あの」無印がCMを打つ意味 狙うは「ユニクロ規模」の大出店 「まるで文具店」からの脱却 無印社長の「使命」 第3部 【発見】幻の美容液を生んだ、無印流「ヒットの法則」 「これでいい」を追求する 「あえて」ターゲットを絞らない 「幻」の化粧品が誕生 第4部 【地方発】無印「宿泊業」で狙う、稼ぎより大事なもの 「第二の使命」実現のため 足掛け7年のプロジェクト 持続可能な「地域ビジネス」を追求 社内でリノベを完結できる 「無印村」は作らない 巡り巡って「無印」ブランドへ 第5部 【株価2倍】無印は、いかに「稼げる」企業に変貌したのか 「想定以上」の業績のワケ 見えた、苦手克服の兆し 中国も絶好調 為替効果も、利益上昇 株価2倍の真相 「利益率12%」が目線 ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。各種商品サービス、肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • 大型契約が決まり続ける保険営業術
    -
    新規年間保障額200億円超!全国No.1生保セールスを“度々”実現してきた著者が門外不出の営業術を初公開 保険営業に携わる人の多くは、大きな志と希望を抱いてスタートします。 しかしその現実は厳しく、業界全体の離職率は8~9割。なぜこれほどまでに難しいのか。なぜ一部の人だけが圧倒的な成果を出し続けられるのか。 その疑問に答える“再現性のある勝ちパターン”を体系化したのが本書です。 著者の稲葉晴一氏は19歳で保険営業を始め、法人・個人を問わず数多くの顧客に寄り添いながら、現在も業界のトップを走り続けています。 稲葉氏が大切にしてきたのは「営業を通じて顧客の未来に伴走する姿勢」。商品を売ることが目的ではなく、顧客がまだ気づいていない潜在的課題を引き出し、最適な解決策を共に描く。圧倒的な信頼と実績につながっているその理由を徹底追求しました! 【目次】 ■はじめに■ 第1章 アプローチ戦略 営業マンが直面する最大の課題とその突破法 第2章 商談 徹底解説! 売れる営業マンと売れない営業マンの違い 第3章 クロージング 顧客との信頼を築き、確実に成果を上げる営業術 第4章 紹介営業 再現性のある成果を持続するための戦略 第5章 営業組織 信頼と成長を基盤にした自走するチームの作り方 第6章 ハレノヒハレ 原点から未来へ~挑戦と成長の軌跡~ ■おわりに■ 【著者】 稲葉 晴一 1982年埼玉県生まれ。2002年に保険代理店として独立後、生命保険・金融分野における国際的プロフェッショナル組織MDRTの会員、さらに世界上位の成績を誇るTOT(Top of the Table)会員となる。 2018年にはIFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)として株式会社イナバコンサルティングカンパニーを設立。2025年、「ハレノヒハレ株式会社」に社名変更し、“お客様の未来を支える”という使命を掲げ事業を拡大。
  • 非上場の政策保有(持ち合い)株式を賢く売却する方法
    -
    非上場の政策保有株式を “眠らせたまま”にしないために——。 非上場の政策保有株式を“賢く売却”するための手法を徹底解説! 評価方法から売却先の選択肢、税務上の注意点まで、 実例を交えてわかりやすく紹介! 近年、金融庁や東京証券取引所を中心に、政策保有株式の削減が進められています。 しかしながら非上場企業の政策保有株式に関しては、削減が進んでいないのが現状です。その背景には、「縁あって保有している」ケースが多く、売却が相手への不義理と受け止められやすいことがあるためです。 一方で、政策保有株式を抱え続けることは、経営リスクを高めます。企業間で株を持ち合う政策保有株式は、経営陣にとって「安定株主」となる一方で、株主によるチェック機能を弱め、ガバナンスの形骸化を招くおそれがあります。 議決権が経済合理性よりも取引関係の維持を優先して行使されやすくなるため、経営の健全性が損なわれ、不祥事のリスクを高める要因にもなりかねません。 また、政策保有株式は収益目的ではなく関係維持を目的として保有されることが多いため、資産として積み上がる一方で利益への貢献が小さいため、ROE(自己資本利益率)が低下しやすく、設備投資や人材採用、研究開発などに活用できる資金が限られてしまいます。 このように、政策保有株式にはガバナンスや資本効率をはじめ、さまざまな面でリスクがあり、企業の健全な成長を阻害しかねません。 本書では、多くの非上場企業の株式売却を支援してきた著者が、その経験をもとに、評価方法、売却先の検討、税務上の留意点を具体的に解説。さらに実例を通じて、株式売却を経営資源の再配分や将来の成長戦略へと結びつける道筋を示します。 政策保有株式を整理し、資産効率を高めたい経営者のための実務ガイドです。

    試し読み

    フォロー
  • チームワークを科学する イノベーションを導くチームの作り方
    -
    最強のチームワークをつくる! パフォーマンスを上げ、イノベーションを生み出すチームワークとは何か―― 横断研究からみえてきたエビデンスに基づき詳細解説! 【キース・ソーヤーによる特別寄稿も掲載】 ●デザイン教育●信頼の醸成●リーダシップの創発●均等で活発な議論 etc. 目まぐるしく変転する予測困難な時代に求められる組織運営、人材開発とは? 経営学、心理学、教育学などさまざまな分野を横断し、従来にとらわれない発想と研究から、どのようなチームワークがパフォーマンスを上げ、新たなアイディアを生み出すのかを明らかにする。 【主要目次】 はじめに(堀井秀之) 第Ⅰ部 チームワーク科学を分析する 第1章 チームワーク科学の概観(田岡祐樹、松谷春花) 第2章 イノベーションを生み出すチームワーク――デザイン教育の場面から(田岡祐樹、伊藤鑑) 第3章 行政組織におけるチームワーク――チームイノベーションを生み出す職場の条件(前田貴洋、林嶺那、岡田淳志、小林悠太、中嶋学、森川想) 第4章 企業戦略を生み出すチームワーク――戦略創造性を高める多元的視点取得(竹田陽子) 第5章 信頼を醸成するチームワーク――ハイブリッド型PBL(油井毅) 第6章 知識創造活動を生み出すチームワーク――熱中対話の選考条件とその効果(彭思雄、松谷春花) 第7章 リーダーシップが創発するチームワーク――ヴァーチャル環境下でのアイディア創出のダイナミクス(鬼頭朋見) 第Ⅱ部 チームワーク科学を眺望する 第8章 チームワークと学習科学(大島純) 第9章 チームワークとコミュニケーション科学(稗方和夫) 第10章 チームワークと社会心理学(山口裕幸) 特別寄稿:創造的なチームワークのあり方 (キース・ソーヤー) おわりに(堀井秀之)
  • 晋遊舎ムック 確定申告かんたん書き方ガイド 2026年3月16日締切分
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 はじめてでもスパッと申告!! 大きな文字でよくわかる確定申告書の書き方! 2026年3月16日締切分の確定申告書の書き方を解説するガイドブックです。 インボイスが必要な個人事業主や脱サラした会社員などの事例別に、 大きな文字と豊富な記入例で詳しく解説していきます。 給与所得控除や扶養控除など、2026年の変更点もわかります。 巻末付属の申告書の試し書きシートを利用すれば、 申告前の不安も解消できてしっかり準備できますよ!

最近チェックした作品からのおすすめ