経営・企業作品一覧

  • 普通の小学生が「早慶GMARCH」に合格する学習塾のつくり方
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    コロナ禍から2021年12月以降順調に回復を続ける学習塾業界。 これから塾をやりたい方への教育事業参入ノウハウを公開。 子どもを不幸にする塾、幸せにする塾、実は簡単に入れる早慶GMARCHなど、子どもの才能を伸ばす教え方を、大学付属中学受験の第一人者が解説。

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  • データで話す組織~プロジェクトを成功に導く「課題発見、人材、データ、施策実行」4つの力
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    【データに基づく議論・意思決定が生み出す競争戦略】 「データで話す組織」づくりを通じて、その先にあるDXを実現するための基礎を解説していきます。本書では、データを活用したいと考える組織が備えるべきケイパビリティを課題発見力、人材力、データ力、施策実行力の4つに整理して、それぞれ解説します。 また、一足飛びにAIやデータサイエンスに取り組んでも、基礎ができていない/用意ができていないために、うまくいかないことがあります。データ活用を考える組織はデジタル化、データ分析、AI・データサイエンスの3つのフェーズを一段ずつ越えていくことをおすすめします。 ■こんな方におすすめ - 事業会社のDX・データ活用プロジェクトの担当者 - 会社にデータドリブンな文化を持ち込みたい経営層・マネージャ層 ■目次 第1章 データで話す組織づくり   1-1 一歩ずつデータ活用力を上げる長期スパンでの文化醸成   1-2 「データで話す組織」を追求する戦略的意義   1-3 「データで話す組織」づくりのアプローチ   1-4 予算・リソースに応じたプロジェクトの進め方   1-5 データ活用による価値創出と継続の重要性   コラム タクシー業界でのデジタル化とデータ分析技術の活用   コラム ワークマンでのデータ活用の軌跡 第2章 現状把握とデジタル化   2-1 社内業務の把握   2-2 意思決定プロセスの把握   2-3 事業課題の把握   2-4 アクションのための情報収集   2-5 情報システム部門の把握   2-6 ステークホルダーの把握   2-7 外部人材の活用   2-8 情報セキュリティの把握   2-9 社内システムの把握   2-10 データの把握   2-11 システムによる課題解決の実践   2-12 いつでも振り返れるように現状を整理 第3章 データ分析チームの組成   3-1 分析テーマの選定   3-2 類似事例の調査と比較   3-3 ビジネスフレームワークの活用   3-4 データ分析チームを構成する人員   3-5 兼任担当者から専任へ   3-6 データ理解とデータ整備   3-7 定常モニタリングとBIツールの用途   3-8 データの伝え方   3-9 効果の計測   コラム データ分析組織の継続   コラム データ基盤の重要性 第4章 AI・データサイエンスの応用   4-1 統計・AIモデルでできること   4-2 統計・AIモデルにおける課題設定   4-3 データ分析人材のスキルセットと獲得戦略   4-4 育成のためのしくみづくり   4-5 評価体系の構築   4-6 AI・統計モデルのためのデータ選定   4-7 モデルの評価   4-8 MLOps   コラム 中央集権型かデータの民主化か ■著者プロフィール 大城 信晃:NOB DATA株式会社 代表取締役。データサイエンティスト協会九州支部 支部長。主に地方のインフラ企業にてDX推進という文脈で各社に自走できる分析チームの立ち上げに関する伴走支援を、東京エリアを中心とする企業にてChatGPT等のLLM技術を応用したサービス開発・業務活用支援を行っている。 油井 志郎:株式会社ししまろ CEO(代表取締役)。金融、医療、製薬、製造メーカー、IT、観光、運送、小売などの様々なデータ分析・AI関連などの分析全般を伴走型で支援を行っている。 小西 哲平:株式会社biomy 代表取締役社長。がん微小環境のAI解析を通して個別化医療の実現を目指す。秋田大学大学院医学系研究科博士課程(病理学)、理化学研究所に研究員としても在籍。 伊藤 徹郎:Classi株式会社 プロダクト本部 本部長。徳島大学 デザイン型AI教育研究センター 客員准教授。Classi株式会社にて、データ組織の立ち上げからエンジニア組織の統括。2023年8月よりプロダクト開発に関わるすべての職能を統括した部署の本部長に就任し、奮闘するかたわら、大学にも籍を置く。 落合 桂一:大手通信会社R&D部門 データサイエンティスト。東京大学大学院工学系研究科 特任助教。位置情報、端末ログなどのモバイル関連データに対する機械学習の応用に関する研究開発に従事。また、自らの経験を活かし大学で社会人ドクターの研究を指導。国際的なデータ分析コンペKDD Cupにおいて2019年の1位をはじめ複数回入賞。 宮田 和三郎:株式会社カホエンタープライズ CTO。業種業態を問わず、様々な組織におけるデータ利活用の支援を行なっている。経営や組織の観点でのデータ利活用に深い興味を持つ。
  • 老舗工場の働き方大改革!100年企業の ものづくりは人づくり ~5代目女性社長の奮闘記~
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    視察・見学希望者が殺到中! 4人兄弟の一人娘が会社を継いだ! ■オフィスは残業ゼロ、工場も激減 ■多能工化で生産性大幅アップ! ■ボトムアップでデジタル化を促進! 老舗工場の働き方大改革 & すごい仕組みを大公開! 埼玉県白岡市に本社を置く田野井製作所は、 日本のものづくりを支える創業100年のねじ加工工具の工場。 整理・整頓・清潔が徹底されているほか、 バックヤードのIT化・DX化も進み、 県知事をはじめ、商社や金融機関、学生など、見学希望者が後を絶ちません。 同社が「ものづくり」と同様に力を入れているのが「人づくり」。 社員教育に加え、働きやすさや働きがいも追求しています。 その取り組みを、5代目に就任した女性社長が自身の奮闘記とともに紹介。 製造業など中小企業の後継者問題のヒントも満載です。 ■目次 ・はじめに 元気印の5代目女性社長が会社を改革 ●第1章 なぜTANOIは100年続いてきたのか ・ものづくりに欠かせない工具、タップとダイスとは? ・オンリーワン商品で競合と差別化 ・商社との関係強化が成長の鍵に ・ドクターセールスでお客様の真の課題を解決 ・お客様を元気にする主治医になりたい ●第2章 100年企業の歴史はジェットコースター!? ・長く続くにはレジリエンスが必要 ・農家の次男が「技術」で立身出世を目指す ・起業に失敗して実家の財産を食いつぶす ・付加価値路線にシフトして復活 ほか ●第3章 おてんば娘が5代目社長になったワケ ●第4章 TANOIの工場が進化した理由 ●第5章 ものづくりは人づくりから始まる ●第6章 働きやすい職場が会社を成長させる ●第7章 次の100年に伝えたいこと ■著者 田野井優美(たのい・ゆみ) 株式会社田野井製作所代表取締役 東京都出身。米国留学後、2002年、田野井製作所入社。 取締役副社長を経て、2013年より現職。 グループ会社である株式会社ミヤギタノイの代表取締役も務める。 田野井製作所は、1923年創業のタップ・ダイスメーカー。 専業ならではの高い技術に支えられた商品は、 トラブルが少なく、コスト削減につながると好評。 また、整理・整頓・清潔が行き届き、明るい挨拶が飛び交う工場、 IT・DX化が進む本社には、県知事はじめ、ユーザー、商社、金融機関、学生など、見学希望者が後を絶たない。
  • 社長と現場がつながる、思いが伝わる漫画のつくり方
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    ★サイゼリヤで生まれた新たな漫画ジャンル ★経営層の「思い」が現場に伝わります  本書は、経営層と現場がつながり、経営層の思いや考えが現場に伝わっていく――そうした漫画の制作ノウハウをまとめた書です。漫画制作の担当者である筆者は、一般的なエンタメ漫画を参考にしつつ目的にかなった独自の理論を構築し、「コミュニケーション漫画」という新たなジャンルを切り開きました。  漫画の「絵」を描くのは漫画家に依頼することになりますが、漫画家に丸投げしても、社長の思いや考えを理解してもらうのは難しいです。カギを握るのは、経営層の思いを漫画の設計図ともいえる「ネーム」に展開する「企画編集者」です。本書をお読みいただければ、コミュニケーション漫画の企画編集ノウハウを得ることができます。  本書には“サイゼリヤ漫画”の実例を多数満載していますので、あなたの会社にも応用できる実用的な使い方が可能です。また、筆者のノウハウを習得できるように1コマずつ解説したり、コミュニケーション技術を漫画に展開する実践方法を解説したりするなど、様々な工夫が施されています。  「経営層の思いを現場に伝えるにはどうすればいいか」と悩む人にとって、“サイゼリヤ漫画”は学ぶ価値の高いもの。そのノウハウが整理されている本書は、あなたの悩みに答えを出してくれることでしょう。
  • 社長の一流、二流、三流
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    今の時代、中小企業はどのように戦っていき、事業を継続させていけばいいのか。政府系金融の融資担当として3万人の社長を見てきて、独立後600人以上の社長の相談にのってきている著者が、「経営計画」「戦略」「マネジメント」「マーケティング」自己研鑽」「お金」などの観点から、一流の社長が大事にしている考え方・手法を紹介。
  • 成長する企業がやっている分析する広報 独自リサーチ10年以上でわかった 伸びる会社、伸びない会社の違い
    値引きあり
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    アナリストである著者は、10年以上にわたって約1000社の上場企業を独自視点で分析。 うまくいっている経営のカギは広報活動にあると見出した。 本書は、成長に伸び悩む中堅・中小企業の経営者に向け、そのカギである「分析する広報」の考え方や手法を解説するものである。 これまで日本で「広報」と一般的に捉えられている考え方ではなく、企業を成長に導くための著者独自の手法、「分析広報」とは、一体なんなのか…。 どういったことに注目し、何を取り入れればよいのか…。 1000社もの上場企業を見てきた著者だからこそ語ることのできる、広報で成長する企業の分析結果を披露する。
  • ケーススタディ 面接シナリオによるメンタルヘルス対応の実務
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    第一章では、メンタルヘルス対応で相談を受ける事例を代表的な6つのケースにまとめ、対応方法と伝えるべき事項を「シナリオ」で示しています。事例の経過ごとに、大まかな対応方針と面接の目的、面接で会社として伝えたいメッセージ、さらには、応用編として面接前に社内で協議しておくべきポイントを整理したうえで、実際の使用を想定した面接シナリオを掲載しています。 第二章では、本書のテーマである面接シナリオについての考え方を、第三章では高尾メソッド総論として、業務的健康管理に基づく対応の理論部分と、最新の手順と主要様式の解説を行っています。
  • 外資系企業で働く
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    ―人事から見た日本企業との違いと生き抜く知恵― 本書は、外資系企業と日本企業で人事を長く経験した著者が、両社の共通点と違いを紹介するだけでなく、外資系企業にまつわるイメージについても解説していますので、外資系企業への就職や転職を希望される方にもおすすめです。 またこれからの厳しい時代に「会社人間」としてどのように生きていけばよいのかも示唆しています。
  • 妄想力 答えのない世界を突き進むための最強仕事術
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    妄想力は「課題解決」のエネルギー源だ! 世の中にはたくさんの課題があり、課題を解決して利益を上げ、成長していくことが企業の使命である。でも、ちょっと考えてみてほしい。そもそも、なぜその課題は、解決されないままそこにあるのだろうか? 世の中には専門家と呼ばれる人がたくさんいる。しかし、その優秀な専門家をもってしても解決できないから、課題として持ち越されているのだ。こう考えると、単なる専門知識では、世の中の課題は解決できないことがわかってくる。優秀さを超えるもっと強いパワー、専門家が想像もしなかったような視点や発想が難問の突破口となる。それが、妄想力だと僕は思う。 妄想のいいところは、思考の限界を軽く飛び越えていけるところだ。イメージとしては、妄想することによって、2次元(平面)の世界での限界を3次元(立体)的思考で一気に解決する感じだ。 マイクロソフトを創業したビル・ゲイツは「すべての机の上と、すべての家庭にコンピューターがある世界」を、グーグルの創業者セルゲイ・ブリンは「個人がいかなる情報でも瞬時で得られる世界」を、ペイパルを創業したイーロン・マスクは「すべての金融サービスをまとめて提供する場がある世界」を妄想した。彼らが妄想した世界はすでに現実化しており、最近では、この妄想から実現までのスピードがどんどん速くなっている。 妄想を実現させるテクノロジーはすでに十分あるし、これからもどんどん開発されていくだろう。むしろ足りないのは、イノベーションを生む原動力である「だったらいいな」の発想、つまり妄想力だ。(第1章「妄想力が世の中を変える」より抜粋)
  • 図解入門ビジネス 中小企業の基本と仕組みがよくわかる本
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中小企業の仕組みがわかる業界解説書です。
  • あわせて学ぶESG×リスクマネジメント
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    ・コーポレート部門は何を拠り所にして最低限何をするのか分かりやすく解説します。 ESG誕生に関与したコフィ・アナン前国連事務総長の想いを企業が実践するためには何をすれば良いのでしょうか? ――世界共通の理念と市場の力を結びつける道を探りましょう。 民間企業のもつ創造力を結集し、弱い立場にある人々の願いや未来世代の必要に応えていこうではありませんか。 ――第7代国連事務総長 コフィー・A・アナン―― ESGという言葉自体は、企業の中長期的成長のために不可欠な要素として、すでに一定の認知度があります。しかしながらビジネスの現場では、金融業界や投資家、経営者が取り組むこととして認識され、ESGに取り組む部門や業務の仕組みが社内にあったとしても、何が本当に求められているのかについて理解されていないように見受けられます。 ▼世の中の物差しが大きく変わった今こそ理解しておきたいESG×リスクマネジメント ・コーポレート戦略・KPI立案、サステナビリティ情報開示、ESGスコア改善に役立ちます。 ESG開示基準をもとにしたサステナビリティ文脈と、セクター/業種の特徴やマテリアリティを理解した上で、全社方針・戦略のもとに事業部門とコーポレート部門が協力し、ESGの取り組みを加速することが求められることは間違いありません。 本書では、企業のコーポレート部門担当者であれば、ぜひ知っておくべき「ESGの必要性と本質」と、その「リスクマネジメント」についてわかりやすく解説します。
  • 家主・地主・オーナーのための30年後も選ばれ続ける「未来」の賃貸マンション経営
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    大阪(京阪神)の地主・富裕層に向けた、土地活用の成功事例&未来予測の指南書です。 創業から50年にわたり、大阪・堺で建設・不動産業を営んでいる会社だからこそわかる、大阪ならではの土地活用の事例と、未来に備えた施策を伝授する。 第1章  賃貸経営の大前提となる環境変化/空室が当たり前の時代になる未来 第2章  これからの入居者集め。オーナー自ら入居者を入れる、街で人を集める時代になる 第3章 これからの間取り/時代やライフステージによる変化に対応 第4章 まずは賃貸管理。そして運営管理を 第5章 これからのオーナーに必須の「経営管理」 第6章 賃貸マンションオーナーとしてのSDGs 第7章 これからの賃貸経営のために知っておきたい、海外賃貸事情
  • 戦国武将と戦国姫の失敗学 歴史の失敗学3――乱世での生き抜く術と仕舞い方
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    乱世では、歴史に名を残している才覚と覚悟の持ち主たちも、多くは無念の最期を遂げている―― 人気歴史家・作家の加来耕三氏が、生きるか死ぬかの乱世に焦点を当て、37の戦国武将と戦国姫の思い・決断・行動とその結果を分析。シリーズのテーマである"知られざる失敗の原因"を明らかにし、現代に通じる教訓を浮き彫りにしました。 歴史家・加来耕三の痛快&独自考察が満載 ・天才? 魔王? 織田信長をこの世に生み出した織田信秀には、重大な落ち度があった ・老舗ブランド企業が新興企業に打ち負かされる現象とダブる朝倉義景がすがっていたもの ・失敗を失敗で終らせなかった島津義久。窮地での覚悟の行動が、のちの島津家に与えた恩恵 ・徳川憎し? 誇りと意地は通すべきか。豊臣宗家を滅亡させた淀殿の先を見通す目 ……など 失敗に学べば、「成功」「逆転」「復活」の法則が見えてきます。日々、決断に迫られている経営者、ビジネスリーダーにもお薦めです。
  • 店長の一流、二流、三流
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    ○日々売上や管理などに疲弊している店長が読んで納得・すぐ実践の一冊! 店長は、売上を上げ、店やスタッフを育て上げる責任を負っています。 しかし、現実はそうはいきません。 長らく続く不況のなか、多くの店長が頭を抱え、悲鳴を上げています。 「思うように物が売れない」 「人材がなかなか育たないし、育ったと思ったら定着しない」 「人材募集をかけても人が集まらない」 「休日も仕事をせざるを得ない」 など、将来の見通しがなく、多忙極まりない日々を過ごし、 一寸先は闇という恐怖心を抱く店長も少なくないはず。 本書は、このように少なからず問題意識を持っている店長に、有効なアドバイスを与えることを心がけました。 とりわけ著者の実体験やうまくいっている店舗の知見を入れているため、 実際に現場に入っている感覚を持って、読み解いてもらいたいと思っています。 二流、三流の事例と比較できるため、店長として高い実績を上げる一流店長はどんな理由で、どのようにしているのかがわかるでしょう。 チームマネジメント、人材育成、店長としてのセールス&接客心得、お店のメンテナンスやシフト管理など、幅広く紹介しています。
  • プロが教える潰れる会社のシグナル
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    倒産目前の会社には何が起きているのか!? 「銀行との面談が増え始める」「急なオフィスの移転」「内容証明郵便が届き始める」「社内イベントの参加率が下がる」「会議で意見がまったく出なくなる」「頑固だった社長が素直になる」「潰れる直前の会社の社長は明るい」―― “コンサルタントのコンサルタント”であり、数えきれないほどの企業の倒産事例を扱ってきたプロ士業の著者が、「経営者・お金・組織」の3つの観点から倒産が近い会社の兆候を伝授!さらに会社を潰さない方法や、潰れない会社がやっている経営術、社員にとっての有利な辞め方も指南する!
  • できるリーダーは、「これ」しか言わない 76のすごい言葉
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    忙しすぎるリーダー必読! たったひと言で部下が自ら動き出す「魔法のフレーズ」。あなたは、こんなメンバーに悩んでいませんか? ●何をお願いしてもすぐに「無理です」と言って動こうとしない ●指示をすれば動いてくれるが、指示がないと何もしない ●ミスを指摘しても言い訳ばかりで改善しようとしない かといって、ここで強い言葉を使ったら「パワハラ」と言われてしまうのが、現在の上司の辛いところ。では、どうすればいいのか。「たったひと言」でその状況を打開できるのが、本書で紹介する「76の言葉」。たとえば、 ●すぐに「無理です」と諦めてしまう部下には「何があればできるかな」と問いかける。 ●人のせいにしがちな人には「われわれができることで考えない?」と促す。 ●何も決めようとしない人には「AとB、どちらが近い?」とやんわりと決断を迫る。 このようなフレーズで、やる気を削ぐことなく、自然と部下を前に向かせることができるのだ。その他にも、「気持ちよく引き受けてくれる頼み方」「刺さるほめ方」「嫌われない叱り方」「リスクをあぶり出す言葉」など、使えるフレーズが満載。 20万部ベストセラー著者が贈る、「今すぐ使えるフレーズ集」。
  • フリーランス&個人事業主 確定申告でお金を残す!元国税調査官のウラ技 第10版
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    【うまい確定申告のやり方や税金知識はフリーランサーの必須科目!】 「はじめての確定申告でも損はゼッタイしたくない!」「税金で得したい!」―そんなフリーランス&個人事業主の皆さまの声にお応えするのが本書です。確定申告の基本的なやり方と仕組みをおさえれば、税金を安くしたり還付金を増やすことはカンタン!e-Taxやスマホアプリ納付をしたい方にもオススメ。 ■こんな方におすすめ ・確定申告するフリーランス、個人事業主の方 ・すぐにはじめられる節税のやり方を知りたい方 ・インボイス制度や消費税の確定申告についても知りたい方 ■目次 ●Part1 確定申告の心得   01 確定申告とは、そもそも何?   02 売上はきっちり把握しておこう   03 領収書の超・基本   04 領収書はもらわなくてもいい!?   05 売上を抜いたらどうなるか?   06 源泉徴収と税金還付の仕組みを知っておこう   07 青色申告でないとダメ?   08 青色申告のメリット   09 青色申告のデメリット   10 実は白色申告のほうが有利!?   11 白色申告ってどれくらいカンタン?   12 会社と個人事業、どっちがいいのか? ●Part2 経費をたくさん積み上げよう   01 経費をどれだけ積み上げられるか?   02 家賃を経費で落とそう!   03 光熱費、電話代なども経費で落とそう!   04 配偶者や家族に「給料」を払おう!   05 交際費を使いこなそう!   06 買い物をして節税!   07 青色申告者は30万円未満の備品をターゲットにしよう   08 支払利息を忘れるな!   09 経費を大きく膨らませるには旅費交通費を使え!   10 個人事業主は「福利厚生」の経費を使える? ●Part3 所得控除を使い倒そう   01 所得控除を増やして税金を減らそう!   02 所得控除にはあまり知られていないモノもある   03 税務署員が使っている扶養控除のウラ技   04 社会保険料控除のウラ技と、意外に使える雑損控除   05 もっとも節税効果の高い生命保険の掛け方とは?   06 地震保険料控除を忘れるな!   07 医療費控除は身近にある!   08 医療費控除の申告は書類1枚でできる   09 「住宅ローン控除」は見逃せない! ●Part4 さらに税金を安くするための強力アイテム   01 国民年金基金は節税効果バツグン!   02 個人事業主節税の王様「経営セーフティ共済」とは?   03 小規模企業共済もけっこう使える!   04 確定拠出年金に向いている人とは?   05 減価償却ってなんだ?   06 減価償却には定額法と定率法がある   07 中古車を買って節税する方法   08 収入の波が大きい仕事には特例がある! ●Part5 誤解だらけの確定申告   01 レシートは領収書の代わりになる!   02 「特殊事情」欄の賢い使い方   03 開業届は出さなくても申告できる   04 申告手続きのウラ技   05 税金を納めすぎたらどうなる?   06 あなたのところにも税務調査は来るのか?   07 税務調査は逃れられないのか?   08 いますぐe-Taxをはじめたほうがいい?   09 e-Taxのはじめ方、進め方 ●Part6 消費税対策講座   01 消費税を知らないと大変なことになる!   02 簡易課税を使いこなそう   03 「インボイス制度」という名の消費税増税   04 システムを使えば消費税の確定申告はカンタン ●巻末付録 申告書の書き方 ■著者プロフィール 大村大次郎:元国税調査官。国税局、税務署で10年間、主に法人税担当調査官として勤務。退職後、経営コンサルタント、フリーライターとなる。難しい税金をわかりやすく、面白く語る専門家として定評があり、お金で歴史を読み解く本も好評を得ている。執筆活動のほか、テレビ朝日ドラマ「ナサケの女」の監修など幅広く活動。主な著書に『あらゆる領収書は経費で落とせる』(中公新書ラクレ)、『会社の税金 元国税調査官のウラ技 増補改訂版』『税金の表と裏の教科書』(技術評論社)、『教養として知っておきたい33の経済理論』(彩図社)など多数。
  • 図解入門 よくわかる 最新 PMBOK第7版の活用
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第4版から第7版までの日本語版の翻訳と監訳に携わる著者が、従来の版から大幅に変わった第7版の内容を具体的に解説します。プロジェクトの現場でその内容を「どう使うのか」がわかります。
  • デジタル時代の基礎知識『SNSマーケティング』 第3版 「つながり」と「共感」で利益を生み出す新しいルール(MarkeZine BOOKS)
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    SNS利用者は人口の半数以上! SNSマーケティングの定番書が新しくなって登場 【本書の特徴】 「やさしい」 本書は、いきなりSNS担当に任命されたような初心者の方でもわかるように説明しています。 SNSの選択の仕方、効果的な投稿内容、写真や動画の使いどころなどがわかるようになります。 「あたらしい」 Facebookなど1つのSNSに絞って使い方を説明した本は多くあります。 しかし、本書ではFacebook、Twitter(X)、Instagram、LINE、YouTube、TikTok、さらには音声プラットフォームまでを取り扱い、ツールごとの使い方ではなく、SNSを活用した効果的なマーケティングのやり方がわかるようになっています。 「つかえる」 SNSアカウントのコンサルティング・運営支援を行ってきた著者が、事例を示しながら、すぐに使える知識を提供します。 【こんな要望にお応えします】 ・商品・サービスのファンを増やしたい ・「いいね!」やコメントを増やしたい ・顧客の本音を聞きたい ・SNSの使い分けを知りたい ・データを正しく集めたい ・企業の最新事例を知りたい ※本書は、2020年7月に刊行された『デジタル時代の基礎知識『SNSマーケティング』第2版』(翔泳社)に新たな原稿を加えた改訂版です 【目次】 Introduction:デジタル時代のSNSマーケティング Chapter 1:基本知識と目標設定 Chapter 2:つながりを生むコンテンツのつくり方 Chapter 3:コンテンツの分析方法 Chapter 4:ファンとつながるコミュニケーション Chapter 5:注目を集めるSNS広告 Chapter 6:炎上予防と対策 Chapter 7:運用効率を上げるおすすめツール ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 伴走するマネジメント
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    「ルールには厳しく、コミュニケーションは優しく」年間500回のマネージャーとの面談を行う著者が教える現代のマネジメント 現代社会で求められている組織力は個人を尊重しつつ、目標達成の数値を明確に意識して組織をあげて前進することです。 つまりマネジメントにおいて大切なのは、優しさと厳しさ。 しかし多くの会社では、厳しすぎて人材を生かしきれなかったり、優しすぎて規律が乱れて目標達成が遠のいたりしています。 厳しいことも優しいことも重要なのですが、その使い方、使う場面が定義されていないため、マネージャーは苦労しています。 これらをクリアにし、現代の社会が向かう方向を指し示すのが、「伴走するマネジメント」です。 マネジメント層や、マネージャーになりたい人は必読です。
  • 景表法を制する者はECビジネスを制する―――ステルスマーケティング広告規制を中心に徹底解説
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    ECが活発化する一方、景品表示法(景表法)などの影響で、思いもよらないことが違反につながるケースが増えている。ステルスマーケティング(ステマ)規制など、事業者の広告表示に対する規制も強化される。本書では景表法を中心に、EC事業者が広告活動を行う際に、法律上注意すべきポイントについて解説する。
  • 【インボイス対応版】ひとり社長の経理の基本
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    累計30500部突破のロングセラー『ひとり社長の経理の基本』のインボイス対応版が出版されます! 前作「新版 ひとり社長の経理の基本」刊行から6年以上が経ち、経理実務も大きく変わりました。主な改正点は下記です。 ・インボイスの実務 ・電子帳簿保存法の実務 ・クラウド会計ソフトの活用について ・決算、申告フローの全面見直し ・キャッシュレス、ペーパーレス経理  最も大きな改定ポイントはインボイスの実務。インボイスとは、2023年10月1日から導入される「消費税の仕入税額控除に関する制度」です。他にも、2024年からの運用が義務づけられる電子帳簿保存法の実務、使い勝手が向上しているクラウド会計ソフトの活用法などなど、対象読者である「ひとり社長」にとって役立つ情報満載の1冊になりました。
  • KPIマネジメント
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    知りたいポイントがこの一冊でぜんぶ分かる! ◆シンプルに、効果的に運用するための手法を解説 マネジメントにおいてKPI(重要業績評価指標)は広く一般的に運用・活用されています。しかし、複雑すぎて「重要」とは言いがたいものが乱立するなど、実際には効果的とはいえない運用がなされているケースが少なくありません。 また、デジタル化/ビッグデータの時代を迎え、リアルタイムでとれるデータの量が格段に増えたことから、適切な指標を設定することがますます難しくなっています。 本書は、そうした時代背景を踏まえ、KPIの基礎知識から、フィードバックの活用まで、適切な指標を運用していくために必要なノウハウを丁寧に説明した入門書です。 ・すぐに使える職種別の具体例を多数掲載。 ・経営者やマネジャー、人事関係者はもちろん、営業、制作、マーケティング、研究開発、新規事業開発に関わる方が、日々の業務で使える指標を多数収録。 ・理論から応用までしっかり網羅。
  • 即効!電子帳簿保存法対応マニュアル
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2024年1月より電子取引データの保存が義務化する電子帳簿保存法について、制度の基礎解説から実務にあたっての対応方法、インボイス制度との関連と対応、電子化・ペーパーレス化のポイントまで網羅して解説します。
  • 改訂版 図解 これ1冊でぜんぶわかる! 貿易実務
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インコタームズ2020、TPP、EPA、FTA等、関税フリーの流れもカバー! 51のステップで「これだけは!」という基礎がまるわかり! 貿易に関する煩雑な手続きを、できる限りわかりやすく解説!! 日本企業は、今や国内市場を視野に入れているだけでは、 生き残りすら難しい時代になってきました。 海外からの安い輸入品が大量に流入してきたことで、 国内メーカーは生産拠点を海外に移したり、 生産そのものを外部に委託したりして 価格競争に対抗することを余儀なくされています。 こうしたなか、海外との橋渡しをする貿易実務者の重要性は、 以前にも増して高まってきていると言えるでしょう。 ところが、モノ、カネ(お金)、カミ(書類)が複雑に動く、 貿易の世界独特の専門用語や手続きは、 初心者にとってはわかりにくいものです。 本書は、業務の一連の流れを全48のステップで理解できるようにつくられています。 著者は、輸入ビジネスの世界で28年のキャリアを持つ、貿易アドバイザー。 現場で本当に必要な知識だけを厳選していますから、知識のない方の1冊目に最適です。 ■目次 ●第1章 貿易の基本、これだけは知っておこう! ●第2章 輸入取引の実務を学ぼう ●第3章 輸出取引の実務を学ぼう ●第4章 貿易実務をもっと深く理解するためのポイント      先物為替予約と通貨オプション      運賃の算出方法と小口取引の輸送      ほか ■著者 大須賀祐 一般社団法人 日本輸入ビジネス機構 理事長 日本貿易学会正会員 ジェトロ認定貿易アドバイザー(現AIBA認定貿易アドバイザー) 株式会社インポートプレナー最高顧問 早稲田大学卒。東証一部上場企業入社後、3年目で最優秀営業員賞受賞。 しかし国内ビジネスに失望し、会社を退社、輸入ビジネスに身を投じる。 2004年、当時合格率8.4%の狭き門「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。 現在は、貿易アドバイザーとしての知識、28年の実務経験、19年のアドバイジング実績、 5万件以上の商談実績、巧みなコミュニケーション術を駆使してコンサルティングを行っている。 これまで延べ13万人(社)超に輸入ビジネスの道筋を与え、1万5000人を超える個人・法人にアドバイスを行い、 億超えプレーヤーをはじめ、970名以上の成功者を輩出。 その圧倒的実績により、クライアントから「輸入の神様」と称されている。新規の依頼は6カ月待ち。 著書に『リモート輸入ビジネス 成功マニュアル』『これ1冊でぜんぶわかる! 輸入ビジネス【完全版】』 (ともにあさ出版)他、多数。 (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
  • 回転寿司からサカナが消える日
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    昨年、回転寿司チェーンの各社一斉値上げは大きなニュースになった。円安や原油高、ウクライナ戦争による物価上昇が毎日のようにニュースになるなか、私たちの食生活に欠かせない海産物の値上げも例外ではない。長年、豊富な種類の魚介類を安価に消費してきた我が国だが、今後はそうもいかない。  では今、水産物の物流現場では何が起きているのか。エビやカニ、サーモン、イカ、貝類、タコ、マグロなどなど、近海で獲れる魚以外のほとんどは輸入に頼っているのが現状だが、その物流をめぐる状況はとくにコロナ禍を境にガラっと変わっている。 また世界各地で日本が「買い負け」した結果、以前は安価に食べられていたものでも、庶民の手が届きにくくなっている魚介類も少なくない。   本書はは、新進気鋭の若手水産アナリスト・小平氏が日本で食される海産物の輸入や加工、流通や物流を解説。海外の最新状況や日本側の事情などを紹介し、我が国の食文化の一旦を担うサカナの未来を占っていく。
  • まずは1人で年1000万円稼ぐ! 個人事業のはじめ方
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    すべての力を結集して速攻で稼ぐ! リーマンショックや大災害など、社会不安が大きいときに起業の数は増えるといいます。 起業は大金持ちになれるチャンスをもたらしてくれますが、 儲けることだけを狙って失敗する人が多いのもまた事実。 予期せぬ出来事が起きたり、 今まで見ることができなかった世界を見ることができたりと、 大変な冒険の連続です。 でも ・大変であっても、自分が乗り越えて来たことに対する自信 ・行った積み重ねが無駄にならないという喜び ・過ごしてきた人生に対して後悔がないという自負 ・他人に振り回されず、自分の生き方を貫ける幸せ これを味わえるのは「起業」しかありません。 この本では、 ・どうやって儲けるのかわかっても、やりたいことではなかったら意味がないこと ・経営を安定させるためにも、リスクの少ない個人事業からはじめてみること などなど、 「個人事業からはじめて」 「経営に慣れていきつつ」 「稼ぐ力を身につけていく」方法をレクチャー。 初めの目標は「年収1000万円」。 さあ、新しい自分の道を開いてみましょう!
  • 決定版 ドラッカーのマネジメントがマンガで3時間でマスターできる本
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    ◎組織を正しく導く武器を持て! 私たちは、日々「組織として成果をあげるべく」業務を行っています。 ではどうすれば成果は上がるのか? その不変の真理を説いたのが「ドラッカーのマネジメント」です。 本書は、読者を組織と人間の普遍の真理にいざないます。人の上に立つリーダー必読の教科書です。 ◎「本物しか生き残れない時代」に求められるドラッカーの思想 先が見とおせない環境下で、企業の代表者はもとより、 経営陣を支えるビジネスリーダーを含む多くのビジネスパーソンに求められていることがあります。 いかなる経営哲学を持つべきか。 どのような経営思想を醸成すべきか。 いかに経営環境を分析し、時代を予測するか。 そして、具体的にどう行動すべきか。 こうした本質的な問いです。 これらの問いに向き合うとき、一筋の光のように燦然と存在感を放つ人物がいる。 それが、ピーター・F・ドラッカーなのです。 ◎ドラッカーの言葉 「なにより真摯であれ」 「マネジメントという仕組みを理解しよう」 「成果をあげる責任を持つのだ」 など、ドラッカーは、半世紀以上にわたり、また2005年に没したあとも、 その本質をついた多くの言葉でビジネスパーソンを指導し育成してきました。 本書は、そうしたドラッカーの人物の背景からその思想、 さらには具体的な指導内容についてポイントを押さえ入門的に解説をした、 いわば「ドラッカー峠」への道案内をしている書籍です。 「本物だけが生き残る時代」だからこそ、今ドラッカーの思想が見直されるべきときなのです。
  • 管理職3年目までに「会社の数字」に強くなる! 会計思考トレーニング
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    管理職1年目の多くは、プレーヤー感覚から抜け切れないまま終わる。2年目は「会社の数字」を意識して動く。3年目は「会計思考」で戦略を練る! 管理職が意識すべき「会社の数字」とは、言うまでもなく会計上の数字。会計というと、多くの人は決算書やそれを作るための制度を思い浮かべるはずだが、それは「財務会計」と言われる分野であって、学んでも管理職の意思決定には役立たない。管理職に本当に必要なのは、マネジメントのための「管理会計」である。管理会計は、経営計画や財務管理などを行う際に指針となる社内向けの会計である。これらを通じ、メンバーの「努力の方向性」を示すことができる。本書では、これから管理職になる人、なったばかりの人が、会社の数字に強くなるためのクイズを出題する。ロジカルかつ定量的に意思決定をするために必要な「管理会計の思考法」とは何か。
  • 性格のいい会社
    値引きあり
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    「社員を幸せ」にしながら高い成果を生むために、マネージャーが読んでおきたい一冊 ここ数年で働き方改革やコロナによる在宅勤務が急激に推進されたことで、「事業内容や会社の規模」といった外見で選ぶのではなく「会社の性格の良さ」で会社を選びたいというニーズが確実に増えています。「性格のいい会社」はこの時代の価値観にフィットし、かつ成長する企業の在り方といえます。「性格のいい会社」は理想論ではありません。採用困難時代に「採れる・辞めない・成果出る」組織をつくるには、社員の幸せをベースとしたカルチャーづくりと経営の両輪をバランス良く回すことが重要であり、それが事業成長につながっていきます。自身の会社で組織崩壊を経験してから数年後、見事に「性格のいい会社」をつくりあげ、2022年に心理的安全性AWARDを受賞した株式会社ミライフの代表・佐藤氏。本書では、「性格のいい会社」づくりの鍵を握るマネージャー層に向けて、佐藤氏の実体験やリアルな社内制度、社内で使用しているワークシートを公開しています。「性格のいい会社」の考え方をすぐに取り入れて実践できる一冊です。
  • 客は集めるな!
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    ■あなたは、リピート率90%と聞いてどう思うだろうか? 「すごい数字だ!」 「それくらいの数字だったら、うらやましい」 と思うだろうか? もし、そう思ったなら、あなたは「数字のワナ」に 引っかかっている可能性があります。 なぜなら、 「リピート率90%では、会社は潰れる!」からです。 このことを知らないでビジネスを多くの人がやっています! (詳しくは本書を読んでもらえば、簡単にわかります) 本書では、 ・売上を増やす!利益を増やす! ・社員、同僚、部下、スタッフのヤル気を上げる! ・良いお客様に恵まれる ために必要なことを教えます! ■なぜ、頑張るほど、うまくいかないのか? あなたがこの本を手にとったということは、 「売上をあげたい!利益を増やしたい!」 「社員、同僚、部下、スタッフのヤル気を上げたい!」 「良いお客様に恵まれたい!」 と思っているはずです。 もちろん、あなたは今までも努力してきたはずです。 その結果、満足な結果は出ましたか? もし、満足いくものでなかったとしたら、 本書は役に立つはずです! 本書では「お客様と社員」「社員と経営者」「お客様と経営者」 という3つの関係の改善方法を初公開しています。 たった一冊で3つの関係を述べた画期的な本です。 ビジネスにおいて、3つの関係のうち1つでも欠けたら、 うまくいきません。 だから、本書で「一生役立つ」ビジネススキルを 身につけてください!
  • IT職場のトラブル対処 決定版
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    人手不足に悩み、働き方改革の必要性が問われるIT企業。ホワイト職場になるために解消すべき身近な職場のトラブルの対処法を52の相談に答える形で分かりやすく紹介した決定版というべき1冊。プロの人事コンサルタントが採用・人事異動、労働時間、テレワークやフレックスタイム制など勤務制度、休憩や有給休暇、退職や転職、服務規律や懲戒処分、人事制度や賃金制度、ハラスメントやメンタルヘルス問題、派遣や請負、システムトラブル関連まで幅広い領域を10のカテゴリーに分けて解説する。
  • 次世代型戦略的グループ組織再編
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    デロイトグループのグローバルな戦略コンサルティングを担うモニター デロイトでは、挑戦的な事業構造の変革と機動的な事業展開を実現するための組織再編を多数手掛けている。その中で、組織再編が成功に至ったケースと組織再編は行ったものの成果を得られなかったケースを比較分析してきた。  本書は、日本企業が組織再編を通じて変革に成功した事例を要因分析し、手法・行為としての組織再編にとどまらず、経営課題の解決と効果創出に直結する組織再編について、個別手法にとどまらず幅広い手法に関して一貫性をもって解を示していくことを目指した。組織再編の実行局面におけるコンフリクトマネジメントやコミュニケーションの難しさを踏まえた実効性の伴ったアプローチを示す良書。 著者 Strategic Reorganization グローバル化・デジタル化をはじめとした産業構造・事業環境の大きな変化と不確実性への機動的対応、持続的な 成長と企業価値の向上を実現すべく、戦略推進、成果創出のための基盤構築に向けた組織再編を支援する専門チーム。
  • 借金社長のための会計講座
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    ■なぜ、会計を学んだのに使えないのか? 突然ですが、本書は、経営者、銀行員、税理士さん、経理担当の方に向けて書きました。 それ以外の方は、ここから先は読んでも専門的な領域かもしれません。 というのも、私が本書を書こうと思った理由は、会計コンサルタントをやっている中で、 「どうして、会計を学んだのに実際に使えないのでしょうか…?」 という悩みを本当によく聞き、その声に答えようと思ったからなのです。 ■厳密に言うと、 彼らは教科書で学ぶような『キレイな決算書』は知っています。 ですが、中小企業の決算書は『キタナイ決算書』だらけなのです! ■本書では、 ・中小企業の決算書の読み方・作り方(「『キタナイ決算書』をどう読むのか」など) ・「別表」「内訳書」の読み方(「結構重要なのに、どの本にも書いてない理由」など) ・賢いお金の借り方・返し方(「返せないとわかって借りる方」など) ・「キャッシュフロー・マトリクス」(「誰でも簡単に決算書が読めるようになる」など) ・中小企業の「決算書の闇」(「粉飾だらけの決算書の理由」など) など 以上の内容で、『キタナイ決算書』でも会計を使える状態を目指します。 もしも、あなたが経営者であったり、銀行員、税理士さん、 経理担当だったら、いつも見ている決算書に対する見え方が変わるでしょう。 『キレイな決算書』が読めれば『キタナイ決算書』も読めるはずです。 ぜひ、決算書を片手に、本書を手に取って下さい。
  • 「強い人材」を育てるための 研修設計入門(「営業」「講師」2つの視点で伝えるパートナー選びの成功法則)
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    「その研修で本当に大丈夫ですか?」 真に「人が育つ」研修設計には研修会社とのパートナーシップが重要 5,000社との対話から導かれた研修パートナー選びの成功法則! 「オンラインとオフライン」「内製と外注」目的に沿って分けていますか? 「値段」や会社の「規模」だけで決めていませんか? 経営者から人材開発者まで全企業人必読の研修大全 昨年からのコロナ禍によって、企業研修のあり方が大きく変化しました。 最近ではオンライン研修も定着しつつありますが、オフライン=対面で行うリアルな研修とは勝手が大きく異なり、 多くの企業がどのような研修すればいいのかを模索している状況にあります。 著者の2人は研修コンサルタントとして5,000社もの企業と関わり、 各々「営業」「講師」双方の立場で企業研修の業界に長く携わってきました。 そして、これらの2つの視点でクライアントの課題解決について考えることこそが、 強い信頼関係を構築するカギであることを提言しています。 コロナ禍による影響で厳しい状況が続くなか、内製化と外注、さらにはオンラインとオフラインとを適切に使い分け 「真に効果的な研修」を設計することは、企業の成長をも左右します。 本書はそのためのヒントをしっかりとお伝えする一冊です。 大手企業の人材開発部門の責任者・担当者の方から、中小企業の経営者・人材開発担当者、 企業研修講師などの立場で研修設計に関わっている方まで、 研修に関わるすべての方の強い味方となる本書から、ぜひ多くのことを学んでいただけることを望みます。
  • フェムテック 女性の健康課題を解決するテクノロジー
    3.0
    産婦人科の専門医として女性の健康課題を解決してきた著者が、 フェムテックに秘められたビジネスチャンスを明かす ------------------------------------------ 近年、「女性=Female」と「テクノロジー=Technology」をかけ合わせた 「フェムテック」という言葉が急速に世に出回るようになってきました。 その市場は大きな成長が見込まれ、2025年には世界で約5兆円規模になるとの予測もあります。 日本では2000年にフェムテックの先駆けとなる月経管理アプリが登場したのち、 膣内で経血をためておく月経カップ、経血を吸収する吸水ショーツなど、 これまでは想像もしなかった商品が発売されてきました。   しかし、フェムテック関連商品がいくつも発売されているにもかかわらず、 フェムテックブームをけん引している欧米と比較すると、日本においてはなかなか広がりを見せていません。 その理由の一つに法令の壁があります。現状の法令ではせっかく新しいフェムテックの商品やサービスが 考え出されても、医療器具や医療サービスとして認可を得るのに膨大な時間とコストが掛かります。 そのため企業側は医療品としてではなく雑貨として販売せざる得なくなり、 結果市場での信頼を得られずフェムテックが普及していかないのです。 さらに、フェムテック関連商品を消費者側が受け入れる土壌も成熟しているとはいえません。 例えば、「ピルはあくまでも避妊のためのもの」「膣に異物を入れるなんてもってのほか」と、 画期的な新商品もタブー視されてしまう状況は相変わらずです。 企業や医療者、消費者を含めたすべての人がフェムテックには及び腰なのです。 著者は横浜市のレディスクリニックで院長を務める産婦人科医です。 婦人科疾患の治療や妊婦さんのサポート、不妊治療、更年期障害の治療に加え、 女性にとって長く付き合わなければならない生理の悩みに向き合うことにも力を注いできたといいます。 診療や治療を通して女性の健康課題を解決するなかで、いろいろな悩みを打ち明けられるそうです。 最近では月経カップを使っても大丈夫か、月経管理アプリをどう使いこなせばよいか分からないといった、 フェムテックに関連する相談も多く寄せられるといいます。 女性たちが少しでも楽に快適になるために、テクノロジーとその産物が有効であるのなら、 それを利用しない手はありません。 エビデンスが少ないというのなら、利用しながらつくり上げていけばよいというのが著者の主張です。 本書では、まず、フェムテックの定義、広まった経緯、フェムテック商品・サービスの現状を 産婦人科医の目で考察しています。そして、それらの商品やサービスをこれから利用しようとしている人、 すでに利用している人の症状や悩みなど、実際の声を踏まえた改善点や可能性に触れ、 産婦人科の医師だからこそのアドバイスが盛り込まれています。 そしてフェムテックにおいては、一見すると無関係のフィールドの人や企業が関わり合うことで、 新たな商品やサービスが生まれる可能性は大いにあり、この本をそのきっかけにしてほしいというのが著者の願いです。 フェムテックの大いなる可能性を示す一冊です。

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  • 社員ゼロで1億円を生み出す最強の稼ぎ方
    3.0
    ●独立開業、ひとり社長、フリーランスで失敗しない働き方とは? ●「チーム」+「フリーランス」=「チームランス」とう働き方を手に入れよう! フリーでひとりで働くことは、気楽な反面、多くのリスクと隣り合わせでもあります。 ・収入が不安定で怖い… ・営業も事務も広報も全部ひとりは大変… ・人件費や賃料の肥大化は避けたい… こうした悩みは誰しもが多かれ少なかれ抱えることになります。 ひとりで動いている人は、売上の天井もすぐに達し、手が足らず時間に追われる毎日で、プライベートもボロボロ。 一方で、資金を投下して正社員を雇用しオフィスも借りてやっている人は、収支が回らなくなり倒産へ……。 そんなフリーランスや経営者はめずらしくありません。 筆者はそうした失敗要因を分析し、対策をたてたことで、社員ゼロの完全フリーランス組織で200名以上をマネジメントし、グループ年商5億円を達成しました。 また、その組織作りの手法を指導したクライアントたちも、フリーランスの「チーム」として大きく成長することができました。 本書はそうした経験をもとに、これからのフリーランスの働き方(チームで働く方法)を解説します。 売上を青天井にし、リスクを最小化する「z」という手法を、ぜひあなたのビジネスに取り入れてみてください。 ▼目次 第1章 「チームランス」の時代がやってくる 第2章 「ひとり」で働くことの不都合な真実 第3章 「チームランス」という働き方 第4章 稼げるチームと失敗するチーム 第5章 「チームで稼ぐ」成功の方程式 第6章 無敵のフリーランスになる方法 第7章 ゼロから1億円はこうして生み出せ ▼著者略歴 株式会社エス・プロモーション 代表取締役 株式会社REVERITAS 代表取締役 平成元年岡山県津山市生まれ。同志社大学経済学部卒業。卒業後、株式会社三井住友銀行に入行。延べ2,000名以上、総預資産100億円超のVIP顧客を担当。入社1年目から営業成績No.1の全国表彰。独立後、独立起業のプロデュースを業務内容とする会社を設立。独立起業支援実績延べ2,000名以上。たった1年でフランチャイズ事業は60社加盟に成功、正社員ゼロのフリーランス組織200名超をマネジメントし、起業後5年でグループ年商5億円を突破。 日本テレビ『NEWアベレージピープル』や新聞、Yahoo!ニュース、ダイヤモンドオンラインなどメディア出演30社超。また、経済産業省認定「起業家教育協力事業者」として京都大学、同志社大学、関西大学等の大学から公立中学高校にて特別講師としての講演実績もある。
  • 現場の悩みを解決! 退職をめぐるトラブル対応の実務
    3.0
    退職をめぐる広範なトラブルについて、(1)退職に至るまで、(2)退職時、(3)退職後と時系列に整理の上、実務上の対処方法を解説。具体的事例を想定したQ&Aや、トラブルを未然に防ぐための規定例等も収録

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  • 波乗り理事長の保育園改革
    3.0
    現役アスリートを採用!? 園長という役職は不要!? 常識にとらわれない改革を次々と行う破天荒な理事長が描く 保育業界の未来とは―― ------------------------------------------------------ 保育業界では労働環境の悪化やそれによる働き手の不足といった問題が顕在化し始めています。 業界内での人材獲得合戦は熾烈を極めており、実際保育士が集まらずに閉園に追い込まれている 保育園も少なくありません。 このような状況下において保育園経営者たちは、保育士から選ばれる園へと 改革を進めていかなければなりません。 しかし経営者には園を働きやすく、魅力的な職場へと変えていこうという意識が低く、 待遇や労働環境の改善はなかなか進みません。保育業界には昔から、子どものためという大義名分のもと、 自分を犠牲にしてでも働くべきという“暗黙の了解”が存在してきました。 園児たちがいる間はひたすら子どもに尽くし、園児たちが帰った後も事務仕事や会議などを 残業で行うのが一般化しており、労働環境は決していいとはいえません。 著者は2006年に実家で営む保育園に入職したとき、人手不足にあえぎ、 そのしわ寄せを受けるスタッフたちが暗い目つきで働く現場の惨状に戦慄したといいます。 自分が継ぐ法人の内情がこのままでいいはずがないと強く感じた著者は、シフト制の徹底、 残業および無駄な会議の廃止、公休の新設、有給休暇の取得推進など、 保育業界の悪しき常識をぶち破る改革を次々と行ってきました。 著者の型破りな改革に異議を唱える者もいましたが、変化のない旧態依然とした保育園業界に 波風を立てることによって考えに共感する人たちが集まり、安定した採用や 10年間で7つの園を新設するという結果にもつながっています。 本書では、サーフィンを趣味とすることから「波乗り理事長」と呼ばれる著者が 業界の常識という荒波をどう乗りこなし、保育士、園児とその親から選ばれる個性的で唯一無二の保育園を いかにしてつくり上げたのかを記しています。 保育士ファーストによる職場改善の具体的な方法や、事業拡大のノウハウ、 人材獲得戦略といった経営手法についても解説します。 仕事に悩み、何かに挑戦したい人、何かを変えなければいけないと思う人たちに 手に取っていただきたい一冊です。

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  • 移民解禁 受け入れ成功企業に学ぶ外国人材活用の鉄則
    3.0
    人口動態調査によると、2015年の1年間における人口減少数は27万人を超えた。2010年代の10年間には、273万人以上の人口減が予測されている。2020年代の10年間では620万人が減少、2030年代の人口減は820万人とも予測されている。少子高齢化にともなう人口減少は、徐々にペースを早め、特に2020年以降はその影響が苛烈なものとなる。日本経済にもその影響がすでに現れはじめており、人手不足が企業の生産性を押し下げ、競争力の低下を招いているほか、市場の縮小を見越し国内販売網の再編に踏み切る企業が相次いでいる。2019年4月より施行される「改正入管法」は、人口減の悪影響を緩和する目的で、外国人労働者の単純労働就労を一部認めるもので、これは政府が事実上「移民政策」に舵を切ったことをあらわしている。「日本が一流国として残れる最後のチャンス。このチャンスを生かせなければ、日本は二流国に転落していきます」と、新田隆範・新栄不動産ビジネス社長が言うように、人口減少の“特効薬”である移民政策の解禁は、経済界・産業界がかれこれ20年以上も前から待望する政策だった。「移民の推進は社会の崩壊を招く」「日本人労働者の雇用が悪化する」という反対論も根強く存在する。だが、在留外国人は約273万人、外国人労働者は約146万人、外国人を雇用する事業所数も約21万カ所と、日本経済はすでに外国人労働者に依存しており、特に大卒人材に限れば、世界でも最も開かれた国として知られる。移民「大国」化する日本のビジネス現場を経済ジャーナリストが徹底取材。外国人労働者の活用に成功した企業事例をもとに、移民政策との向き合い方と、外国人材活用のポイントなど、「100年に一度の大変革」を勝ち抜く“鉄則”を緊急提言! ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • 実践リスキリング DXを成功に導く人材を育成する
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    DX(デジタルトランスフォーメーション)に取り組むほとんどの企業が直面するのがデジタル人材、DX人材の不足だ。優秀な人材は引っ張りだこの状況で、外部からの採用は非常に難しい。今、企業がDXを成功させるために必要なのは内部の人材を再教育し、DX人材とすること。リスキリングが強く求められている。ただデジタル技術によって企業を変革させるDX人材のリスキリングは、デジタルやIT技術を教えればいいというものではない。変革の道筋を可能にする「ビジネスの仕掛け」を学ぶことがDXを成功させるリスキリングの最も重要な一歩になる。本書は、住友生命でDX推進に関わる筆者が、DXを成功させる17種類の「ビジネスの仕掛け」に加え、DXのビジネス企画のケーススタディー、リスキリングの対象人材と内容、方法と研修事例、リスキリングを成功させる「9つの学びの仕掛け」までを解説する。DXを進め、DX人材不足を解消するために必読の1冊。
  • ビジネスの兵法 孫子に学ぶ経営の神髄
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    がむしゃらに努力するのもいいが、ライバルから奪えば20倍もうかる??Netflix、マイクロソフト、任天堂など、世界的大企業が採用した経営戦略の根底には『孫子』の兵法があった! 百戦錬磨のビジネス・ジャーナリストが読み解く、不撓不屈の経営伝説27篇
  • 新世代オープンイノベーション JR東日本の挑戦 生活者起点で「駅・まち・社会」を創る
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    JR東日本が約130社と取り組んだ新世代オープンイノベーションをまとめた1冊。生活者視点で「駅、まち、社会」を創る変える活動から探る事業開発のヒント 個別企業が単独で製品やサービスを開発するのではなく、複数の企業が業種を超えて主従関係なくオープンに共創し、社会・産業の枠組みを超えて新たな価値をつくことで課題解決に挑むN:N型(エコシステム型)のオープンイノベーションが台頭している。 技術革新、気候変動、人口減少、新型コロナ……ビジネス環境の急激な変化で、社会や産業システムの転換という視点からの商品・事業開発が求められているからだ。 自社だけでなく、関連プレーヤーとあるべき姿やビジョンを共有して進める新たな共創のかたち。 日本でこの先駆けとなったのは、2017年にJR東日本が開始した「モビリティ変革コンソーシアム(MIC)」の取り組みである。 交通に限らずITやXR、人流解析など、100団体を超える多様な産業界・アカデミア・地域を巻き込み、生活者の視点で「駅、まち、社会」の在り方を考える 活動である。 本書では、MICの成功事例から導き出された新共創スタイルの7つのポイントを解説。 今後さまざまな業種の事業戦略策定で不可欠となる新世代のオープンイノベーションである「エコシステム型オープンイノベーション」で大きな成果をあげるための指針を示す。
  • CDP活用の最適解を導く 事例から見えてくる、人材、プロジェクト、組織の在り方
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    延べ450社以上の顧客から見えてきた、DXの成功に必要なノウハウを一挙公開! 本書はカスタマーデータプラットフォーム=CDPをすでに利用している方や導入を検討されている方を対象に、CDPプロジェクトの成功ノウハウについて述べるものです。 技術的な話ではなく、必要な人材やケイパビリティ、組織やプロジェクトの体制について、CDPの専門家が豊富な知識と事例をもとに紹介します。 著者は、CDPのトップ企業で、日本では圧倒的なシェアを誇るトレジャーデータの皆さん。 企業が持つデータは様々で、プロジェクトに「正解」はありません。しかし、どの企業にも共通する最適解は存在します。最適解までのプロセスが詰まった本書を参考に自社の現状と比較しながら読み進め、課題発見、問題解決のヒントを見つけ、ぜひ実践してみてください。 【目次】 第0章 カスタマーデータプラットフォームとは 第1章 CDP活用のための人と組織 第2章 プロジェクトを成功に導くために重要な要素とは 第3章 トレジャーデータが実践するプロジェクトの進め方 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 部下が伸びるマネジメント100の法則
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    【内容紹介】 組織人として生きる(大多数の)ビジネスパーソンに、ビジネスパーソンとして生き抜くために必要な部下育成の考え方を紹介します。主に30~50代の責任ある立場(にこれからなる人も含む)の方に必読の一冊を目指します。 【目次】 第1章 上司としての心構え ・「志」と「情熱」を持つ ・「お客様は神様」という考えをやめる など 第2章 部下をどう指導するか ・「具体的な方針」を伝える ・部下の「キャリアビジョン」を明確にする など 第3章 部下に必要なスキルを身につけさせる ・仕事は「計画的に」「締め切りを決めて」「最短コース」で ・「長いメール」「ムダなCc」は百害あって一利なし など 第4章 チーム力を向上させる ・チームは「家族」と考えてみる ・部下に任せる、権限を与える など 第5章 チームの成果を上げる ・褒めるが8、叱るが2 ・評価は「自分に厳しく、部下には甘く」 など 第6章 チームに活力をもたらす ・ダイバーシティを意識する ・チーム活性化のカギは「タテ」ではなく「ヨコ」 など 第7章 チーム内に問題が起きたら ・メンバーどうしの揉め事は「話し合いの習慣化」で防ぐ ・「転職しても通用するスキル」を身につけさせる など 第8章 部下がついてくるリーダーの心得 ・「思いやり」を持つ ・「多読」より「精読」 など 第9章 新しい時代の部下育成 ・「フリーアドレス」について ・「エンゲージメントアップ」に務める など
  • 人事労務・総務担当者の人へ 労務管理の基本的なところ全部教えちゃいます!
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マンガでやさしく何が問題かわかります! 各章の巻頭はマンガによるストーリー形式になっているので、はじめての人でもラクにポイントが理解できます。 登場人物(主人公や先輩、社労士)と一緒に、楽しくかんたんに学べるしくみになっています。 次のような疑問や不安が一気にわかったような気持ちになる、労務管理本です。 「何をすればいいのか、どんな知識が必要なのかまったくわからない」 「働き方改革で一体何が変わったの? 会社で対応が必要なことは?」 「未払残業ってことばを目にしたけど、会社でも発生していないか心配?」 「テレワークって何からはじめればいいの? 生産性は落ちない?」 「そもそも、テレワークって在宅勤務のこと?」 「休日・休業・休暇・年次有給休暇……休みにもいろいろあるけど何が違うの?」 「これだけはやったほうがいいこと、やらない方がいいことってある?」 「何もわからないから、全体的に把握しておきたい」などなど。 「中小企業の総務部の初心者」が、労務管理についてひと通り把握できる本 読みながら、まずは何からはじめればいいのか、どんなことに注意が必要なのか、1年間の労務管理のポイントや流れが全部わかるようになります。 また働き方改革の法改正も網羅して、今の時代に求められる労務管理の基礎知識をあらためて整理し、会社をいい方向に変えていこうと積極的に感じていただける本です。 もちろんテレワークにおける労務管理も徹底的に解説! 本書は、「難しくて何が書いてあるのかわからない」のではなく、新人社員に教える感覚でやさしく解説しています。さらに、人事労務の仕事を解説していても、通常の中小企業では役に立たない情報が多くては意味がありません。本書は労務管理の原点、「会社もハッピー、社員もハッピーになる」、そんな考え方から理解できます。 各項目の冒頭にマンガを表示し、それをしっかり解説する流れになっているので、登場人物(主人公や先輩、社労士)と一緒に、楽しくかんたんに学べるしくみで構成します。
  • ESG格差 沈む日本とグローバル荘園の繁栄
    3.0
    お飾りのSDGsでは勝てない。混沌とする世界のサステナビリティ動向を俯瞰して見えてきた、残念な日本企業の姿――。 脱炭素(E)の追求は、エネルギー危機で迷走!ESGの焦点は、日本企業が苦手なSとGへ。 〔地球・社会によいモノ・コトを享受できる人・企業・国〕vs〔享受できない人・企業・国〕の対立が激化! 形ばかりのSDGs推進からグローバルな企業価値判断の指針であるESGに視野を広げ、ダイバーシティに配慮できるかどうかが、日本企業の今後の命運を分ける!ガバナンス改革に取り組む気鋭の経営コンサルタントが、国家や産業・企業、個人のESGへの対応能力の差を「ESG格差」と名付け、出遅れた日本企業に警鐘を鳴らす。ESGの本質が深く理解でき、2020年代を生き抜く指針となる啓蒙書。
  • 「ありそうでなかったアイデア」のつくりかた
    値引きあり
    3.0
    「なにか良いアイデアだしてよ」 会社でこう言われること、ないでしょうか? いまは「アイデア」がとても重要な時代です。 ビジネスで求められるアイデアのハードルも高くなり、 新商品の企画が社内で募集され、何日もかけて必死で考えたにもかかわらず 「それ、ありがちだよね」「なんか驚きが少ないなぁ」と言われるのがこのご時世です。 しかしじつは、方法さえ知ってしまえば、誰でも良いアイデアは考えられます。 「課題炎上付箋」→「コクヨ」主催デザインコンペファイナリスト 「筆跡がわかるえんぴつ」→「シャチハタ」主催デザインコンペ受賞 「四角いガムテープ」→20.5万いいね、2.9万RT 「繁華街になる付箋」→11万いいね、1.8万RT 著者が生み出し、大きな話題をよんだこれらのアイデアも、 「たった2つの発想法」によって生み出されています。 本書では、このほかに「30のアイデア」を紹介しながら、その発想法をお伝えします。
  • Slackが見つけた 未来の働き方 いつ、どこで働いても全員が成果を出せる組織づくりのすべて
    3.0
    『ウォール・ストリート・ジャーナル』ベストセラー! こうすればみんなが充実して働ける! ◎リモートワークの悩み・不安が解消 「コミュニケーション不足になる」 「生産性が落ちる」 「みんなちゃんと働いているかわからない」 「イノベーションが起きなくなる」 「帰属意識が損なわれる」 「新人や若手の育成は?」 ――ビジネスコラボレーションアプリを開発するSlackが、社内実験と他社事例から導き出した具体的な解決策を伝授。 ◎グローバル企業の事例が豊富 IBM、DELL、Dropbox、ボストン・コンサルティングなど、世界の先を行く企業が試行錯誤して見つけたものとは? ◎巻末付録のツールキットが充実 みんなが働きやすくなるためのフレームワーク、テンプレート、ワークシートを掲載。 ◎具体的なノウハウがたくさん #組織を貫く「ルール」を決める方法 #対面・非対面でメンバーの「つながり」を構築する方法 #新しい働き方の時代に求められるマネージャーが育つ方法 #成果に基づき評価する方法 #意味のある会議を行う方法 ◎今すぐ役立つヒントが満載 #重要なのは「どこ」より「いつ」働くか #勤務時間が自由でも、会議が多すぎたら意味なし #「対面をデジタルで補う」から「デジタルを対面で補う」へ # 1人がオンライン参加なら全員オンライン参加 #コア・コラボレーション・タイムを設けよう #“カレンダー掃除”をしよう ...and more! ■目次■ ◎未来の働き方について考える 1 「9時から5時」の働き方はもう機能しない 2 柔軟な働き方を進めるべきこれだけの理由 ◎7つのステップで未来の働き方を実現する Step 1 「方針」を策定する――そもそもの目的とねらい Step 2 「ガードレール」を決める――方針を行動に落とし込む Step 3 チームの「取り決め」を定める――個別の事情に配慮する Step 4 メンバーを巻き込む――実験と変革を続ける体制 Step 5 つながりを築く――社内文化を育む仕組み Step 6 リーダーを教育する――求められる管理スキル Step 7 成果に基づき評価する――「監視」から「信頼」へ 【巻末付録】未来の働き方ツールキット ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 採用、教育、環境づくりで利益2倍!会社が変わる人づくり
    3.0
    ●こんな悩みを抱えている経営者、必読です!● ・人手不足で現場が疲弊。社員満足度も低い ・人を採用してもすぐ辞める ・社内コミュニケーションが活発でない ・社員教育のノウハウがない ・競争力のある商品・サービスを生かし切れていない ※すべて、著者が実際に悩み、試行錯誤しながら、解決していきました! ●業績を伸ばすためにまず人を増やす! 逆転の発想で生まれたすごい人材戦略を解説! 山口県下関市に本社を置く「メーカー型総合建設業」コプロス。 世界的な賞を受賞するオンリーワン技術を武器に成長を続けていますが、 躍進の理由は技術以上に「人づくり」の取り組みにありました。 「先に人を増やしてから育てる」方向に舵を切ったことで、 社員の3分の1が20代という組織に生まれ変わり、 新卒社員の定着率は9割と高い水準を誇ります。 その結果、利益は10年で2倍! 採用、教育、環境づくりなど同社のユニークな人材戦略を紹介します。 ■目次 ●序章 人をつくる人材戦略はなぜ生まれたか ・「人がやらないこと」をやり続けてピンチに陥る ・公共工事削減が追い打ちをかけ、売上約30億円ダウン ・コプロスを変えた出会い ほか ●第1章 人を増やす人材戦略 ・組織の若返りの必要性を痛感し、「新卒採用」をスタートすることに ・試行錯誤しながら、新入社員の定着率をアップを目指す ・新卒採用はコプロスにどのような効果を生み出したか ほか ●第2章 教育で人をつくる ・社員を「人財」にするか、「人罪」にするかを分けるものとは ・環境整備で、社員たちの仕事への取り組みが変化した ほか ●第3章 働きやすさが人をつくる ●第4章 人をつくる経営 ■著者 宮﨑薫(みやざき・かおる) 株式会社コプロス代表取締役社長 1958年、山口県下関市生まれ。 武蔵工業大学(現・東京都市大学)工学部卒業。工学博士。 米国建機会社で働いた後、父が経営する株式会社共栄土建(1991年に株式会社コプロスに改称)に入る。 1995年より現職。コプロスは、創業1946年の「メーカー型総合建設業」。 地元・下関のシンボル「関門橋」の施工を手がけるなど、多彩な土木・建築事業に取り組む一方、 積極的な技術・工法の開発と導入に取り組む。 とりわけ特許工法である「ケコム工法」は、国内では公益社団法人日本推進技術協会「黒瀬賞」、 海外では国際非開削技術協会「No-Dig Award」を受賞するなど、世界一の技術として高く評価されている。 また、近年ではケコム工法を応用して、地中に廃棄物をメタン発酵させる槽を 設置するバイオガスプラントを開発するなど、さらなる分野への挑戦を続けている。
  • やっかいな問題はみんなで解く
    3.0
    「地域にもっとにぎわいがほしい」「困っているはずの人から声が上がらない」「せっかくの専門知が専門外の人に伝わらない」。災害復興、再生医療、にぎわい創出、創造教育……境界を越え困難に立ち向かう作法と実践。共助で新しい価値を創る。
  • イノベーションの考え方
    3.0
    イノベーションを生み出すためには、何をすれば良いのだろう。そもそも、イノベーションって何のことなのだろう。本書は、このような素朴な疑問をもつビジネスパーソンや政策担当者、あるいはイノベーションについての基本的なポイントをおさえておきたいと考える人に向けた入門書。「イノベーションが必要だと言うけれど、さて、何から始めれば良いのだろう」という人の手助けをすることが本書の目的。  イノベーションへの注目が大きくなるにつれて、書籍も多く出版されている。イノベーションを生み出した企業家やコンサルタントなどの経験に基づくものや、イノベーションとなった事例の分析、あるいはアイディアの発想法などさまざまだ。その一方で、イノベーションについての研究はおよそ100年前から進められ、さまざまな研究が蓄積されている。本書は、その積み重ねられた発見の上に立って、イノベーションを考えていく。
  • NFTのすべて 歴史・仕組み・テクノロジーから発行・販売まで
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    真価を知らずに、 置いていかれる前に。 NFTが世界中で注目されています。国内でもNFTに関する議論が活発化していますが、いまだに「投資としてのNFTアート」といった表面的な議論にとどまっています。 本書は「そもそも人はなぜ収集するのか」「デジタルアートへと続く、現代美術の流れ」「NFTは何を変えるのか?」といった、本質的な内容を、NFTの歴史とともに解説した翻訳書です。 ブロックチェーンのしくみから作成・販売・購入方法、法律上の注意点など、基礎から実践まで、今知っておくべき内容を網羅しました。 正確かつ実用的な知識が欲しいなら、この本をどうぞ。 【対象読者】 ・NFTのことを知りたいすべての方 ・メタバース、Web3、ブロックチェーンなど、  NFT関連企業のビジネスパーソン ・最新のアート市場に関心のあるクリエイター ・新しい技術に興味のあるエンジニア 【著者紹介】 マット・フォートナウ 1996年にインターネット初の「ファンタジースポーツ」サービスであるCommissioner.comを共同設立。エンターテイメントの分野で弁護士として活躍もし、音楽業界のバイブルともいえる『This Business of Music 第7版』(Billboard Books)の著者の1人。2015年にブロックチェーンの分野に飛び込み、数々のプロジェクトに関わる。ブロックチェーンと暗号資産のコンサルタント会社であるBlockchain Guysの共同設立者。 キューハリソン・テリー マーク・キューバン率いるテキサス州のVCファームのグロースマーケター。数々のスタートアップの成長戦略に関わる。2015年、ブロックチェーンを活用した世界初のデジタルアートマーケットプレイス「23VIVI」を共同設立。LinkedInで最も人を惹きつけた人物に贈られる「Top Voices in Technology」を4度受賞している。 【目次】 第1章 NFTの現状と可能性 第2章 NFTとは何か? 第3章 なぜNFTに価値があるのか? 第4章 NFTの歴史 第5章 NFTマーケットプレイス 第6章 NFTの作成とミント 第7章 NFTを販売する 第8章 NFTを購入する 第9章 NFTの法的観点 第10章 NFTの未来
  • 【電子限定特典付】採用がうまくいく会社がやっていること
    3.0
    簡単にさまざまなことをネット検索できる昨今は、 業界・会社の「負の状況」が求職者に知られ、 知らず知らずのうちに求人応募が敬遠されることが少なくありません。 また、独立志向の高まりにより、「勤めたい人」は減る一方。 さらに、誰もが知る有名企業、大企業は、人事部などの専門部署で情報収集をし、 中小企業が知らないうちに、人材の囲い込みを行っています。 そんな中で、中小企業が採用を成功させるのは至難の業……と 思われるかもしれませんが、そんなことはありません。 我々は社労士としてさまざまな中小企業の採用のお手伝いをしていますが、 実感として、「採用」をしっかり行っている中小企業は少ないのが実情です。 「応募が来ない」とは言っていますが、 まだまだ「できることがたくさんある」のです。 できることを可能な限り行う会社なら、採用活動は必ずよい方向へ向かいます。 本書では「今すぐできる」ことを中心に、採用ノウハウを包み隠さずに伝えています。 ぜひ、できることから、一つずつ実践してみてください。 ★今すぐ使える5つの読者特典つき★ 特典1 面接時の態度チェックシート 特典2 面接の流れ&質問テンプレート 特典3 身元保証人へのお礼の文例 特典4 不採用となった方へのお手紙の文例 特典5 持病等に関する申告書 ●本書で紹介していることの一例● ・自社に合った求人が集まる原稿の作り方 ・検索率がアップする職種名の書き方 ・求人媒体の使い分け方 ・専任の採用担当者なしで採用活動を進める方法 ・採ってはいけない人の見極め方 ・面接での聞きづらい質問(健康状態、家庭環境など)の聞き方 ・採用後のミスマッチを減らす面接のコツ ・人材の定着につなげる採用前後のケア ●本書はこんな人におすすめ● ・求人を出しても募集が来なくて、困っている。 ・部署内に欠員が出たので求人募集することになり、 管理職の自分が採用を任されたが、 自分の通常業務もあるので何をしたらいいのかわからない。 ・採用したものの、思った以上に仕事ができない社員で、困っている。 ・はじめて人を雇おうと思っているが、何をしたらいいかわからない。 >>電子書籍限定特典 応募者からの反応が良くなる求人の小ネタ48選付! 本書とあわせてお楽しみください。
  • 図解入門ビジネス 生産技術の実践手法がよ~くわかる本[第3版]
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 多種少量生産時代を制する最新の生産技術の基礎知識をわかりやすく解説した図解入門書。
  • 消費税インボイス導入の基本と実務対応
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 課税事業者の登録申請はお済みですか? 消費税インボイス制度が2023年10月から施行されます。 この先も事業を続けていくには、この制度にどう対応すればいいのか──。 課税事業者になっても免税事業者のままだとしても、制度をよく理解しないまま不注意や不用意な選択によって、取り返しのつかない不利益を被ることなどあってはなりません。 本書は、登録申請の要否からミスのない各種実務対応と仕入税額控除まで、損をしないための手引書です。制度の基本と実務から気になるポイントと間違えやすい注意点まで、すべて答えます。
  • 儲かる会社の「しゃべる」数字
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    経営に必要な数字って、実はすごくシンプル。   行動実態を語る数字の声に耳を傾けるだけで、     必ず業績が上がり、未来が変わる!  収益性や安全性、成長性を知るために行われる財務諸表分析。ここで気をつけたいのは、これら数字は全体をみるために組み合わされ、丸められ、その結果、実際の企業行動との乖離が生じていくということ。経営は様々な要素から成り立つのだから、その要素に分解してみないと、どこに問題があるのか、強みがあるのか、真の姿はわからないのだ。  □実は値上げが最も収益改善には効果的だった  □儲かっていない事業に経営資源を投入していた  □採用費の支出が怖くて人材投資を控えてチャンスを逃してしまった  □節税に励んだつもりがかえって収益の足を引っ張っていた  行動の結果もたらされた数字は、「あなたの会社はここが問題だよ」としゃべってくれる。その声を聞けるようになれば、もう怖いものはなし。では、どうすれば声が聞こえるのか?  そもそも会社の数字は、すべてが行動の結果なのだから要素ごとに分解してしまえば、とてもシンプルなものになる。どこが儲かっているのか、何か危険な兆候はないか……数字が勝手にしゃべりだすように仕向けることで、生きた経営計画の策定と現実を直視した進捗管理が可能となり、結果として企業行動は確実に変わるのだ。  本書は、どうすれば数字を見やすく工夫できるか、これからすべきことがわかるようになるかを、会社数字の活用法を極めた著者が、豊富な事例と共に実践的に解説する、まさに「目から鱗」の、まったく新しい経営指南書。
  • 不動産DX 未来の仕事図鑑
    3.0
    ★未来の不動産会社の実像 ★挑戦したい仕事が見つかる  「不動産DX」「ネット不動産」という言葉が踊り、不動産業界は転換期にあります。わくわくしている人がいる一方で、「将来も不動産会社で働きたいが、どうしたらいいのかわからない」と悩んでいる人もいるでしょう。本書は、そうした悩みに向き合っています。不動産業界がどのように変革するかを示し、新しいタイプの不動産DX会社で求められる人材を「不動産DX仕事図鑑」として、必要なスキルセット・人材像を示しています。11種類もの多様な職業が描かれ、きっと「挑戦したい」と思う仕事が見つかるはず。不動産会社で働くあなたの未来を応援する1冊です。
  • プロジェクトの成功率の高め方―「PMエコシステム」で不確実な時代を乗り越える
    3.0
    日本企業の「プロジェクト成功率」はなぜ低いのか?成功のカギは、プロジェクトを孤立させず、的確にサポートするプロジェクトマネジメントにある。本書では、100社以上の企業変革を成功させてきた敏腕コンサルタントが、2層構造のマネジメントシステム「EPMO+PMO」とそれを支えるエコシステムの概念・実践方法を徹底解説。企業が不確実な時代を勝ち残るためのプロジェクトマネジメントを伝授する。
  • 世襲 政治・企業・歌舞伎
    3.0
    日本の企業数は約三六七万社、そのうち九九%が中小企業で、規模が小さい「家業」ほど世襲率は高くなる。本来、実力ある者が後継すればいいだけなのに、システムとして不合理で無理筋、途絶や崩壊の可能性が高い「世襲」はなぜ多いのか。破綻を回避する術はあるのか。世襲が目立つ三業界――公職の私物化が進む政界、基幹インフラ産業の自動車・鉄道、藝は一代限りともいいながらほぼ世襲の歌舞伎界――を比較研究。このグローバルな時代にいつまで「家業」を続けられるか。実例でみる栄枯盛衰の世襲史。
  • 仕事ができる人は実践している!ビジネスメール最速時短術
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 職場のIT環境が整備されたことに加え、コロナ禍を経てテレワークが普及したことなどの影響もあり、メールを使ったテキストコミュニケーションはますます増えています。筆者が代表理事を務める一般社団法人日本ビジネスメール協会が行った『ビジネスメール実態調査2022』によると、ビジネスパーソンが1日に送信しているメールは平均16.27通、受信しているメールは平均66.87通です。また、メールを1通読むのにかかる時間は平均1分24秒、1通書くのにかかる時間は平均6分5秒です。これらを基に単純に計算すると、1日のメール処理にかかる平均時間は3時間12分36秒となります。 つまり、仕事の中でメールの処理に使っている時間は、予想以上に大きな割合を占めているのです。だからこそ、メール処理を効率化することは、大幅な時短につながります。目標はメール1通を「10秒で読み、3分で書く」こと。そのために必要な心構えや運用方法、テクニックを、本書では実践的に解説しています。 もちろん、速ければいいというわけではありません。メールを送ることで、望む結果(相手の反応)が得られてこそ、目的は達成されます。購入代金の振り込みを依頼するメールなら振り込みがある、書類を確認してもらうメールなら確認してフィードバックされる、営業のアポイントメントを取るメールならアポイントメントが取れる──そのような結果を最速で得られるように、相手に不快感を与えず、円滑にコミュニケーションを取ることも大切です。文字入力を速くするといった小手先のワザだけでなく、コミュニケーションそのものを効率良く進めるためのノウハウも、本書には多数盛り込んでいます。
  • 図解入門ビジネス 最新トヨタ生産方式の基本と実践がよ~くわかる本[第2版]
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 トヨタ方式導入のために知るべき管理・改善の基盤を解説し、トヨタ方式導入のステップを図表をまじえながら解説します。
  • 企業価値創造を実現する 人的資本経営
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    ヒトこそ価値の源泉、最重要資本である! 「国際規格ISO 30414」 「人材版伊藤レポート」 「サステナビリティ報告」…… SDGs時代のグローバル標準に対応した人材マネジメントとは? 味の素、エーザイ、オムロン、花王、ソニー、SOMPO HDなど先進企業の取り組みも紹介しながら、その基本を実践的に解説。 ◇「金融資本主義」から「人的資本主義」へ  「人権尊重」「人本主義」など、「人財」に価値を置く経営が世界的潮流となり、ESG投資における評価でも重要な要素となっている。特に注目を集めているのが、価値創造に貢献する人財に投資し中長期的な企業価値の向上につなげる「人的資本経営」(Human Capital Management)である。  2008年のリーマンショックを契機にその重要性が強く認識され、「金融資本主義」から「人的資本主義」へのパラダイムシフトが叫ばれることとなった。 ◇「人的資本」重視と情報開示は世界の常識に  こうした流れを加速しているのが、人的資本に関する情報開示のトレンドである。ISOが国際標準ガイドライン「ISO 30414」を公表。米国では2020年11月より上場企業の人的資本開示が義務化された。  実際、欧米では既に人的資本経営に大きく舵を切る企業が続出。日本もこうしたトレンドと無縁でいられるはずはなく、具体的対応を開始する先進企業が出始めている。  本書は、人事革新の実践に定評ある筆者が、企業が直面する「いま・ここ」を俯瞰し、企業価値創造に向けた「これから」の経営の要諦を予測。その実現に向けた「あるべき姿」を提示する、経営層・人事関係者必携の一冊である。
  • 新版 なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?
    3.0
    ■「これが会計!?こんなにカンタンでいいの?」 本書は、2006年に出版され大ベストセラーとなり、会計ブームの火付け役となった 『なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?』に新しいエピソードが加わり、 手に取りやすい価格と新書サイズにリニューアルしたものです! ■論より証拠!読者の皆さんの声をお聞きください。 「今まで何度も会計本に挫折してきたけど最後まで読めて、わかりやすかったです」 「会話調の文体が読みやすく、笑いながら読めました」 「会計がわかったことで、仕事が楽しくなりました」 などなど ■ビジネスで使えるのは「会計学」ではなく「裏会計学」! なぜなら、ほとんどの会計本で学べるのは、「大企業の会計学」 つまり「会計の教科書」に載っている会計です。 しかし、日本の会社のほとんどを占める「中小企業」「非上場企業」の実態は、 「自転車操業」「赤字経営」「借金」…複雑なのです! 教科書で教えている「キレイな決算書」「理論的な数値」では通用しません。 だから、本書では、使えない会計知識ではなく、 「本当に現場で使える会計のカラクリ」である「裏会計学」を教えています。 本書の著者・小堺桂悦郎氏は、 元銀行員⇒税理士事務所⇒資金繰りコンサルタントという経歴で、 現場を知り尽くしています。 だからこそ書けた「リアルで」「本当に使える」会計が学べるのです。 ※本作品は2006年に刊行された『なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?』 (弊社刊)を加筆、再編集いたしました
  • ウェルビーイング向上のための女性健康支援とフェムテック
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    働く女性と管理職3000人に独自調査 41の調査データから 健康経営の実現と女性活躍推進のヒントが見える これからの女性活躍のために本当に必要なこと--それは、生理などの女性特有の健康課題への支援、フェムテック&フェムケアです。 今まで、生理による不快な症状について語ることはタブー視され、女性自身は多くを語らず、男性や企業側は「女性個人の問題」と向き合ってきませんでした。しかし健康経営の実現や女性活躍推進のためには、働く女性への健康支援が不可欠であることが、日経BPが約3000人の働く女性と管理職を対象に行った最新調査により明らかになりました。 本書では、「生理による不快な症状は年間約60日に及ぶ」「不快な症状で仕事の効率が低下する人は75.4%」「男性管理職の3人に1人は女性の健康課題を理解していない」……等、41のデータを公開。女性が職場で抱えている生理の悩みと、仕事や生活への影響、求められている支援策、管理職と働く女性の間に存在するギャップなど、女性活躍を阻んでいる多くのハードルと解決策について明らかにします。さらに、女性の健康支援をいち早く導入している企業や、社会課題に挑むフェムテック企業のケーススタディも豊富に紹介。働く女性と企業、そしてこれからの社会が変わるためのヒントを提示する一冊です。
  • デジタル・ブランディング――世界のトップブランドがいま実践していること
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    本書は、「デジタル分野のブランディング」の最先端の考え方をまとめた実践的内容を、世界に先駆けて邦訳した一冊だ。 ▼ デジタル時代のブランディングに必要なものとは? Erretres(エレトレス)は、2003年に創業し、現在は戦略デザイン企業として世界的に活動。 「Design Rush」発表の世界のブランディングエージェンシーのトップ10にも選ばれている。 クライアントはVISA、Virgin Money、KPMG、マッキンゼーといったグローバル企業から、国連やユニセフなどの国際組織、ローカル大企業までさまざまだ。 中国を代表する巨大コングロマリットのFosun International(復星国際)グループや、日立、NTTデータなどのプロジェクトにも携わっている。 本書では、CEOとして同社を率いる著者が、グローバルに通用する「デジタル分野のブランディング」の最先端の考え方を、欧米やアジアなども含めたさまざまな例を交えつつ解説する。 その理想的な姿こそ、「ブランド」と「デジタルな製品」の同時開発=デジタル・ブランディングだ。 本書は大きく2つのパートに分かれている。 第1部(第1章~第3章)は、現状の「理解」を目的として、消費者の変化や企業を取り巻く環境の変化を眺めつつ、実践の前提知識として、プロジェクトマネジメントやデザインのもつ意味を見ていく。 第2部(第4章~第8章)は、具体的な「方法論」のパートだ。 「デザイン」「ブランディング」「デジタル」「デジタル・ブランディング」といった分野ごとに、事例なども交えて、効果的なプロジェクトの進め方を考える。 また、巻末資料として、著者が手がけた3つのケースを簡単にまとめている。 時代の大きな変化やデジタル・ブランディングの基本的な考え方から、実際の手法まで解説する本書を、ぜひ御社でも役立ててほしい。
  • Q&A SDGs経営 増補改訂・最新版
    3.0
    ■SDGsへの取り組みがなぜ必要か?どう実行するか?経営目線でズバリ解説。気候変動対策、DX、人的資本経営、サプライチェーンへの責任など、内容を大幅にアップデート。日本企業の取り組み事例が満載。 ■ビジネス・経営目線のわかりやすい解説が好評だった『Q&A SDGs経営』の最新ビジネス課題対応パワーアップ版。感染症対策、食糧・エネルギー問題、ガバナンス改革、本格化するカーボン・ニュートラルなど最新の話題とSDGsとの関係を盛り込む。 ■「17目標169ターゲットの全部に向き合うことは果たしてできるのか」「三方よしとSDGsのどこが違うのか」「いま話題の人的資本経営とSDGsはどう関係するのか」「具体的に企業が行う開示をどう変えるのか」など、ビジネスパーソンの関心にそってわかりやすく説明する。
  • マネジメント・テキスト イノベーション・マネジメント入門(新装版)
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イノベーションは経済の成長に欠かせないものだが、それをいかに育て、実用化するかはマネジメントの中でも最も難度が高いテーマ。本書は、日本のイノベーション研究の中心地である一橋大学イノベーション研究センターの研究者が総力を挙げてイノベーションを正面から解説した『マネジメント・テキスト イノベーション・マネジメント入門(第2版)』(2017年刊)の新装版。  本書のようにイノベーションに関わるすべてのテーマを網羅したテキストはありません。今回の新装版で2色刷りにし、より見やすくなりました。マネジメントテキスト・シリーズは本書刊行時点で既刊10点、テキストとして定評があります。  【本書の執筆者】 延岡健太郎 青島矢一 米倉誠一郎 清水洋 軽部大 長岡貞男 北野泰樹 野間幹晴 江藤学 赤池伸一 岡田吉美 楡井誠
  • ツインバードのものづくり
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    【内容紹介】 1951年に新潟県燕三条地域の町工場として創業し、現在では年商100億円を超える家電メーカーへと成長した株式会社ツインバード。冷蔵庫などの白物家電を含むオリジナリティあふれるライフスタイル家電製品の企画から開発、製造、販売そしてアフターサービスまでを一気通貫で行うほか、独自の新冷却技術であるフリー・ピストン・スターリング・クーラー(FPSC)事業に長年にわたって投資を続け、新型コロナウイルスのワクチン運搬に使用される冷凍庫も開発するメーカーとして、常に新しい挑戦を続けて成長してきた。 小さな町工場だったツインバードがなぜ、年商100億円を超える家電メーカーになれたのか? なぜ、お客さまの心に届く製品を生み出せるのか? 2022年10月、「ツインバード工業株式会社」から「株式会社ツインバード」へ社名を変更する節目に、共創エピソードや燕三条地域のものづくりネットワーク、開発の工夫、営業の苦労などを掘り下げながら、ツインバード成長の理由とこれから挑戦する戦略を明らかにしていく。 【著者紹介】 [著]野水 重明(のみず・しげあき) 1965年新潟県三条市生まれ。工学院大学工学部卒業後、大手都市銀行に勤務。その後、長岡技術科学大学大学院において工学博士号を取得。 ツインバード入社後は、海外勤務ののち、営業、経営企画などの要職を経て、2011年に3代目として代表取締役社長へ就任、以来現職。社長就任後はブランド戦略を中心に社内改革を進める。2020年国難解決に向け新型コロナウイルス用ワクチン運搬庫増産を断行。2021年には創業70周年を機にリブランディングを決意し、ブランドプロミス「心にささるものだけを。」を発表。ライフスタイルメーカーとして社名も新たにさらなる成長を目指す。 【目次抜粋】 第1章 なぜ地方の「下請けメッキ工場」が「世界的メーカー」になれたのか? 第2章 「金の卵」は「お客さまコールセンター」から生まれる 第3章 ヒット商品は市場との「呼吸」で生まれる 第4章 社外との「共創」が前例なき製品を生む 第5章 多機能&ハイスペックの落とし穴 第6章 勇気を持って大胆なリブランディングを断行する
  • 物流現場の最適化DX
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    自動化すれば問題は解決する —— そのような魔法は存在しない これからの物流に求められるのは、ロボティクス化の「適量」「適性」配置だ そのために、DXを理解する「人」の重要性が高まっている 現場と荷主の透明性の高いデータ活用が、これからの物流倉庫の中心となる! 急増するECサービスでますます過大な負荷がかかる物流の現場。 構造的な課題に向きあわなければ、疲弊するいっぽうでなにも解決はしません! 業界を知り尽くした著者が、メリット・デメリットを解説し、失敗しない物流の自動化を紹介します! 物流現場は「たいへんだ!」「なんとかしなくては!」とわかってはいても、なかなか重い腰をあげようとはしないのが現実です。しかし、いつまでも経験と頑張りだけでは、業界全体の持続性は保てないでしょう。 だからこそ、「いまこそ物流にDXを!」と叫ばれているのですが、「経費がかかる」「むずかしそうだ」「大手企業が導入するものでウチには関係ない」とあきらめてしまうことが多いはずです。 物流DXは、決して難解なものではありません。専門知識がなければ使いこなせない時代ではないのです。導入にはメリットもあればデメリットがあることも知り、最適な選択をすることこそが重要なのです。 目次 第1章 物流が「たいへん」なのはなぜなのか 第2章 御社ではデータを本当に活用できている、といえますか? 第3章 活用事例・効果を知る 第4章 物流自動化の最前線ではなにがおこっているのか 第5章 失敗しない物流自動化の進め方 第6章 ユーザー事例 第7章 物流領域の近未来
  • 選ばれる会社になる ブランディング経営
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    「たまたま客」を「わざわざ客」に! 中小企業だからできるブランディング戦略 中小零細企業経営の本質は、究極のところ「ブランディング経営」。 価格競争・豊富な品揃えで君臨する大企業経営とは一線を隠し、 「選ばれる商売」を成すにはブランディングが不可欠。 しかし、ブランディングに関してはさまざまな見解があり、 「デザイニングやコピーラーティングでブランディングができる」という考え方が主流であるが、 ブランディングを決定づけるものはあくまでも「品質」。 ブランディングは「高品質・高価格・高付加価値」にアプローチした取り組みがその成否を分ける。 本書で、さまざまな業種の企業の事例を挙げながら、 中小企業経営のブランディング戦略の正しい方向性を訴求する。 本書の主張や実例を参考に、ブランディング戦略をプロセスとして、 「いい会社づくり」に邁進するヒントとしていただければ幸いです。 ■事例として登場する企業 ・1足100万円でも売れる靴  NIHIL ⇒ 佐賀県佐賀市 ・最高級の室内履き  南田産業産業株式会社 ⇒ 佐賀県神埼市 ・バラのリキュール、アイスクリーム  株式会社ローズテラス ⇒ 佐賀県佐賀市 ・「あなたから買いたい」と言われる接客  株式会社ダケシタ ⇒ 長崎県長崎市 ・暮らしのホームドクターに  田島株式会社 ⇒ 佐賀県佐賀市 ・害獣駆除をプラスのイメージに  あい営繕 ⇒ 福岡県北九州市 ・障がい者を警備員として雇用  ATUホールディングス ⇒ 福岡県福岡市 ■目次 ●第1章 真のブランディングとはなにか ・中小企業が求められるブランディング戦略 ・真のブランディングに近道はない ・経営理念こそ勝負どころ ・高品質と高価格 ●第2章 ブランディングに取り組む中小企業 ●第3章 中小企業ブランディングの15 STEP ■著者 川﨑英樹 中小企業診断士、株式会社エイチ・コンサルティング代表 1970年生まれ。法政大学経営大学院イノベーション・マネジメント研究科修了。 MBA(経営学修士)。 小さくてもキラリとヒカル中小企業に光を当てるべく、常に現場に赴いて取材し、 躍進のためのコンサルティングサービスを提供。 人の優れた知恵(叡智)を導き、人幸福の企業経営を支援するという理念をコンサルティングの指針としている。
  • 現場が主役の日本型DX―――RPA×AIをスマホのように使いこなそう
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    DX(デジタルトランスフォーメーション)というキーワードがビジネスの世界で語られ初めて久しいが、いまだにDXの必要性や実践の方法についての記事や書籍が世の中には溢れている。それは、実際に改革がなされていない、改革することが困難だからである。ビジネスのデジタル化に関して、欧米諸国のみならずアジアにおいても日本は著しく出遅れており、その差を埋めることができないでいる。個人の世界においては、あらゆる年代がスマートフォンやタブレットを駆使し、日常のあらゆることがデジタル化されているのに、なぜビジネスの世界ではそれが難しいのだろうか。 本書の著者であり、RPAで日本市場をリードするUiPath株式会社の長谷川康一氏は「粘土層」と「経路依存」が改革を妨げていると語る。どちらも旧態依然の日本企業に染み付いた、変化を嫌う体質である。 では、いかにしてその体質を打破し、デジタル化に舵を切れるのか。単にシステムを導入するのではなく、「人を育てる」ことだ。それこそが本当の意味でのDXを実現できるのである。 本書は、UiPath社が取り組んできたRPAxAIの導入実例、様々な業界の有識者との対談など、DX実践のためのヒントを満載、トップダウンでなく、現場発信型改革が進む環境の作り方を提示する。 変革はテクノロジーだけでは起こせない。 それを使いこなす人財を育てることが第一歩である。
  • ソーシャル・イントラプレナー
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    いま、社会の課題を解決することが、ビジネスの目的になりつつあります。利益は、社会課題を解決したことの結果としてもたらされます。人や社会の役に立つために働こうと志す人は誰もが起業家になれるのです。企業など、組織の中で働きながらでも、起業家になることができます。これまでの起業家はゼロからイチを作り出す人、すべてを自分の力で作り出す人と考えられてきました。ですが、これからの起業家は必ずしも一人ですべてを作り出す必要はありません。 企業が持つリソースや社会的影響力を上手に活用することで、天才起業家に負けない社会的な変化を生み出すことも可能です。本書が提案する「ソーシャル・イントラプレナー」は、そのような新しい時代の生き方を示しています。 ソーシャル・イントラプレナーへの道は、これまでの天才起業家たちほど困難ではないとしても、そこには、新しい生き方を切り開いていく時に直面しなければならないさまざまな障害や困難が待ち構えています。  本書は、世界中の多くのソーシャル・イントラプレナーたちの経験をもとに、そうした障害や困難を乗り越えていくためのガイドブックです。 企業や行政などの組織で働く方、事業を起こそうと考えている方、就職を考えている学生の皆さんに。
  • 経営者から担当者まで、あらゆるレイヤーの疑問に答える AIとDX戦略
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    近年は、DX(Digital Transformation)という言葉が流行し、さまざまな企業の経営者や担当者がDXを考えたり、悩んだりしていることでしょう。 本書では、その中でも特に相談されることの多い、次のような悩みを持たれている経営者や担当者の方に向け、これらを解決するためのヒントやガイドラインを示しています。 ・DXやAIで自社のビジネスをどう変革できるのか ・DXを始めるにあたって、何から着手していけばよいか ・DXプロジェクトを成功させるために、何に気をつけるべきか 経営者は常々、売上高や原価、販管費などの財務的指標のどこに課題があり、どう解決していくべきかを考えています。 私たちがその解決策として提供しているのが「顧客理解」ですが、この背景には、「すべての財務的指標は、お客さまの行動によって成り立っている」という考え方が根底にあります。 経営課題と顧客の感性は、どのように紐付くのでしょうか。例えば、「売上を上げたい」という経営課題があったとして、この売上を要素分解していくと、 ・売上=客数×客単価 ・客数=初回購入客数×平均リピート率 ・平均リピート率=品質満足度+価格満足度 というように、売上という財務的KPIが顧客の満足度という感情と紐付いていることがわかると思います。つまり、顧客の感情が顧客の行動を生み、その行動の積み重ねによって、財務的な数字ができあがっているはずです。 結局、「お客さまの気持ちを理解することがビジネスの根本である」というのが私たちのメッセージです。 「DX:デジタルトランスフォーメーション」とは、業務をデジタル化することによって物理的な制約から解放されて仕事を変革し、これまでになかった新しい生活の仕方や働き方が生まれることだと私は考えています。 ビジネスの変革につながるような真のDXを実現するためには、戦略的思考が不可欠です。具体的には、以下のステップでDX戦略を組み立て、施策に落とし込んでいくアプローチが求められます。 (1)数年後の自社を取り巻く外部環境はどのように変わっていくか (2)その中で自社は顧客とどのような関係を築きたいのか (3)現在のビジネスとあるべき姿のギャップは何か (4)そのギャップを解消していくために、データやAIはどうあるべきか (5)それをどのような体制やスケジュールで実現していくのか このような思考ステップを経て、DX戦略を描いていくと、変革までの具体的な道筋が見えてくるはずです。(本文より)
  • モビリティ リ・デザイン 2040 「移動」が変える職住遊学の未来
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    コロナショックを契機に加速する街づくりのリ・デザイン。 技術の進化・融合と脱炭素化の流れは、産業や暮らしをどう変えるのか? “人にやさしい”近未来社会実現の可能性と課題を説く。  IoT、AIなどの新しいテクノロジーは、ヒト・モノ・カネ・サービスの移動(=モビリティ)の在り方に大きなインパクトを与えている。政府の「デジタル田園都市国家構想」、大手自動車メーカーの実験的な大規模未来都市構想など、街の在り方を大きく変える動きも進んでいる。  同時に、環境への配慮をはじめとした経済的成長とは異なる新たな価値観の広がりに伴う脱炭素化など社会からの要請の高まりは、あらゆる産業分野に抜本的なイノベーション、構造改革を迫っている。  個人の欲求と価値観の多様化、SDGsや脱炭素など社会からの要請の変化、インフラ更新など喫緊の課題への対応……技術革新を契機に産業構造が大きく変わると予想されるなか、私たちの暮らしはどう変わるのか?  本書は、最新のトレンドを注視しながら未来社会を構想し、産業横断的な協働により社会課題解決に向き合う専門家で構成するメンバーが、今から約20年後の都市と地方の暮らし(働く、暮らす、遊ぶ、学ぶ)がどう変わるかを、モビリティ領域を軸に分析、予測し、近未来像を提示するもの。  SDGs社会、ニューノーマル時代の新たなビジネス機会を求める企業関係者から研究・学術機関、自治体関係者、そしてこれから未来を創る学生まで、多くの人々に参考になる情報が満載の一冊。
  • シン・メイド・イン・ジャパン
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    ★NHKラジオ第一放送「マイあさ!」「サンデーBiz」(全国放送)にて著者が書籍インタビュー出演!!(2022年10月23日) 日本にはまだ、日本にしかできないモノ造りが残っている。 なぜ、日本のモノ造りは世界から置いて行かれるのか。 高度経済成長期を駆け抜けた中小零細製造業経営者の多くは、 ロボットやAI、IoTなどテクノロジーを駆使した 新しいモノ造りに課題を感じています。 しかし、自社の力で時代に追いつくことだけが 中小零細製造業が生き残る道なのでしょうか。 本書で提言しているのは、 <大手企業が取り組むべきこと> ・できるだけ国内でモノ造りをすること。少なくともマザー工場、モデル工場は必ず国内に設置する ・優れた技術を有する国内中小零細企業と共に、製品の品質向上に注力すること ・国内中小零細企業の自動化・IoT化に協力すること <中小零細企業が取り組むべきこと> ・量に応じた特殊加工の自動化・IoT化=職人技の標準化を図ること ・自動化ラインにはIoTやDXにならい、スマート化すること ・ミニマルファブ技術などを活用すること つまり、大手と中小零細企業が協力し合って戦うことです。 それこそが“シン・メイド・イン・ジャパン”なのです。
  • ソシオテクニカル経営 人に優しいDXを目指して
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    ソシオテクニカル経営とは、ITシステムを単なる効率化の道具としてではなく、人々の幸せや多様なニーズをサポートするものとして捉える考え方。目指すものは生活全般の“質”の向上だ。ソシオテクニカル経営の実践に必要なのは、社会システムと技術システムの統合設計。デジタル技術を使って、一人ひとりの多様なニーズにきめ細やかに、そして優しく対応することが求められる。本書は、社会システムと技術システムの統合設計によって、デジタルトランスフォーメーション(DX)の果実が社会全体に還元されることを明らかにする。  ソサエティ5.0の実現を目指している日本だが、DXという要素が決定的に欠けている。DXは企業だけが取り組むものではなく、多様な人々の個別のニーズに合わせて柔軟にサービスを提供する体制ができて初めて実現する。DXを推進し、グローバルなデジタル競争を勝ち抜くためには、社会システム(構造、制度、人々、組織)と技術システム(タスクとテクノロジー)を総合的に検討しなければならない。  両者を統合したアプローチは、経営情報システム論ではソシオテクニカルシステム・アプローチと呼ばれてきた。デジタル社会の前と後で、ソシオテクニカルシステムのデザインの方向性はどのように変わるだろうか。本書は、この問いへの答えを提示し、今後の社会デザインに必要な基本的知識を体系的に、読みやすく紹介する。
  • ウェルビーイング・マネジメント
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    大企業の権威、立地、所属意識……。 すべてがなくなったいま、「優秀な社員」をつなぎ止めるために組織が行うべきことは何か? 「4つの指標」で徹底解説! コロナにより、行動様式が一気に多様化した。通勤などの「当たり前」が崩壊するなかで、組織の役割は大きく変わった。もはや会社というものは、ブランド名では推し量れなくなり、所属意識も大きく低下した。会社や仕事そのものが大きく意味を変え、個人ごとに多様な選択肢と捉え方が生まれた。 だからこそ、組織が社員に対して「幸せな経験」をプロデュースしていくことこそが、社員を繋ぎとめ、動機づけるのに必要となる。 そのためには、オフィスのあり方、マネジメントのあり方、教育のあり方など、大きく見直さなければならない。 本書は現場のマネジャーや経営層、人事担当者に向けて、部下・社員のエンゲージメントやモチベーションの低下、退職を防ぐためにどのようなことができるのかを事例をもとに解説。ウェルビーイングを実現するために最大のポイントとなる「社員の幸福度」に焦点を当て、4つの観点で分析した。 【新時代の組織・個人にとって重要な4つの指標】 仕事:没入感のある価値を感じられる仕事 人:敬意を持ち、学びや刺激を得られる上司・同僚 共同体:共感する方向性があり、仲間意識や所属実感を持てるつながり 生活:家庭・趣味・リラックスした居場所など、人生を充足している実感
  • 勝ち残るためのリテールDX―――トライアルグループが挑む新・流通革命
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    日本の小売・流通市場において、いち早くデジタル活用の重要性に気づき、デジタル・トランスフォーメーション(DX)を推進してきたトライアルグループ。試行錯誤の歴史と、足元でメーカーや卸、他の小売業と連携しながら進める「リテールDX」の中身と未来を語りつくす!
  • 狙って獲りにいく!科研費 採択される申請書のまとめ方
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 科研費申請は、専門外の審査委員に採点されることも多いため、わかりやすく分野外に伝える力が求められる。 つまり、専門分野に向けて論文等を書いてきた頭を、申請書モードに切り替える必要がある。真面目な研究者ほどその切り替えが難しいことがあり、本書はそのような方のためものである。 制作にあたっては、著者本人の申請経験だけではなく、数多くの審査委員経験者、採択経験者の声を反映している。 「真面目に研究しているのに科研費は一向に通らない」 「周りには聞ける人も、申請書を見せてくれる人もいない」 「どの程度のテンションで自信を訴えればいいのか」 などの疑問に、申請書の実例を豊富に示しながら答えていく。 冒頭の概要文のインパクトの出し方、文章以上に伝えることができる図版の描き方、申請者の研究体制の盤石さの示し方などを伝え、「勝てる申請書」がどのようなものなのかを具体的に伝える。
  • イラストとマンガで楽しくわかる!はじめての経理のおしごと
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    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本は、本当にはじめて経理のおしごとに就く方を対象に、経理の基本のキをやさしく解説しています。 ・経理の仕事って、年間でどんなことがあるの? ・こんなときの仕訳はどうするの? ・給与や税金の支払いはどうするの? ぜひ、経理に就く前の方や、はじめての経理のおしごとで困っている方は手に取ってみてください。 さらに、実務の現場で活躍する仕事カレンダー・仕訳メモなどのダウンロード特典でおしごとをサポートします。

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  • データドリブン経営改革
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    「可視化」と「AI予測」が勝ち筋へ導く! アクセンチュアAI部門責任者による 実例ベースの組織変革方法 グローバル企業の経営幹部の84%が「AIの幅広い活用はビジネス戦略に不可欠である」と考えています。一方で「AI機能を本格的に備えた組織の構築を実現している」企業はわずか16%。この16%の企業は、その他の企業と比べてAI投資から3倍近い投資対効果を得ていることが明らかになりました。 AIを活用できる企業とそうでない企業との格差は広がる一方です。企業は適切な人材を集め、分野横断型のチームを組成し、組織全体で戦略的にデータとAIの活用に取り組まなければなりません。 データやAIの活用において日本は遅れているという声が聞こえてきます。遅れている所は遅れていると認識した上で、その弱点を補いつつ、他国と比べて優れている部分、潜在的に勝てる可能性がある領域をどう伸ばしていくべきかを解説します。
  • 改訂版 目からウロコ マンション管理のトリセツ
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    管理会社と設計事務所の財布にならないために NPO法人近畿マンション管理者協会の会長が本音で語る一流のマンション・マネジメント。 適正なマンション管理を実現する極意が満載の、悩める管理組合理事・役員、必読の一冊。 待望の改訂版!

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  • なぜ、この会社に人が集まるのか
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 田村淳さん絶賛! 「働きやすさとお客様の数が比例することを証明した魅力的な会社だ!  若い世代がここで働きたいと集まって来る。  こういう会社が生き残るんだ! 」 社員393人で平均年齢は34歳。 学生の応募が殺到し、入社3年以内の定着率93%、匿名の社員満足度調査は85%という超人気企業。 さらに4年で売上50億を77億に伸ばすなど業績も右肩上がり。 経済産業省「健康経営優良法人ホワイト500」に4年連続認定されるなど、 学生、お客様をはじめとする「人が集まる」会社の仕組みを徹底的に解説します。 地方の小さな自動車工場が、ピカピカの大卒が「ここで働きたい」と 多数応募して、お客様が「ここなら安心して任せられる」と評価してくださる会社になるまでには、 さまざまな試行錯誤がありました。 良かれと思って取り組んだことが、かえって社員の離職につながったケースもあります。 しかし、失敗したからこそ分かったことも多々あります。 その意味では、すべてが必要な事でした。 本書では、 丸山自動車が取り組んできた「人が集まる仕組み」について解説しています。 紹介しているのは、実際に私たちが手間やお金をかけてやってきたことばかり。 採用や離職、そして集客に悩んでいる中小企業の経営者にとっては、 机上の空論ではない現実的な施策のヒントになると思います。 他にもぜひ本書を読んでいただきたい方々がいます。 これから就職活動をする学生や、その保護者です。 ・会社説明ではいいことを言っていたのに、  いざ出社してみると、聞いていた話と違ってブラックだった ・ウソはなかったけれど、自分がまだ会社についてよくわかっていなかったせいで、  入社後に理想と現実のギャップに悩んでいる ・会社に不満はないし仕事も楽しいけど、職場の人間関係がつらい 若手社員が3年以内に辞める理由は、ほぼこの3つに集約できます。 これらの壁を乗り越えるには、本当の会社が社員を大切にする会社なのか、 実際に1人ひとりがイキイキと働いているのかどうかを見抜く目が必要になります。 私たちの取り組みを知ることでそういった会社を見極める目が養えたら、 本書を書いた意味が大いにあるというものです。 ぜひ会社選びの参考にしてもらえたら幸いです。 ■目次 ・第1章 人が集まる会社のつくり方 ・第2章 活気がある職場をつくるコミュニケーションの仕組み ・第3章 新卒採用で会社は元気になる ・第4章 社員教育で人材が差別化の武器になる ・第5章 誰もがイキイキと働ける職場に ・第6章 自動車のテーマパークをつくる! ■著者 丸山勇一(まるやま・ゆういち) MARUYAMA GROUP 代表 株式会社丸山自動車代表取締役
  • 100年残したい日本の会社
    値引きあり
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    いま学びたい10社!「取材で感動して涙が出たのは初めてです。」(著者) ●ユーグレナ●宮田運輸●ピジョン●おやつカンパニー●ホリプロ●ベアーズ●鎌倉投信●ハー・ストーリィ●紀尾井町 福田家●星野リゾート 私はこれまで、創業100年を超えた企業、たとえば虎屋、鈴廣、にんべん、龍角散など錚々たる老舗企業の社長たちをたくさん取材し、永続企業になる秘訣を探求してきました。 しかし、そうした歴史のある素晴らしい会社は、稀有な存在です。あまりにも完成されていて、遥か彼方にある会社だと思われる方も少なくないでしょう。自社との隔たりの大きさに、とても参考にしようという気持ちが起きないかもしれません。 そこでみなさんが、より身近な存在として、自社とオーバーラップすることができるのはどのような会社だろうかと考えたとき、それは、まだ成長過程にあり、伸びしろがある会社ではないかと思ったのです。今まさに「100年企業になろうともがいている会社」ではないだろうかと。 今回、100年残ってほしい企業をピックアップさせていただき、各社の代表者や創業者に取材し、その内容をみなさんに紹介することにしました。取材にご協力いただいた会社は決して無名の会社ではありませんが、10社すべてが100年続くために必死にもがいている会社です。 きっと、本書に目を通していただいた多くの経営者の方は「そうか、こんなに有名な会社でも自分たちとそれほど変わらないんだな」と身近に感じてもらえるはずです。今まさに取り組んでいること、苦労していることは、みなさんの現在のご苦労とも重なってくると思うのです。 だからこそ、今ここから、自分たちの会社がやるべきことが見えてくる、新たな事業の方向性や戦略のヒントが生まれてくるに違いありません。10社の代表者や創業者の想いに刺激を受け、勇気がわいてくるはずです。「自分の会社もこんな会社にしたい」と目標にしていただけるのではないかと思っています。
  • Believe It 輝く準備はできてるか
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    全米話題!ベストセラー!奇跡の実話! カネなし、コネなし、でも信念だけはある! 自宅のリビングで化粧品会社を立ち上げた女性起業家が、約1500億円でロレアルに売却するまでのリアルな物語! 《あなたの弱さは武器になる》 過度に加工された美肌モデルの写真を見せつけられて、 女性たちは、どうやって自分を美しいと思えるんだろう? 生放送ですっぴんをさらけ出し、美の「常識」に挑んだ起業家が、 究極の「自分を信じる力」を手にするまでの物語。 投資家の声: 答えはノーです。御社への投資は見送らせてもらいます。正直言って、 あなたのような見た目の人から化粧品を買う女性がいるとは、思えないんですよ。 ジェイミー(心の声): 彼の言うとおりなのだろうかと思いながら、心の奥底では、 彼は間違っている、という圧倒されるほどの直感を感じていた。 それを証明する旅路は、まずは、私自身が心からそう信じられるかどうかに かかっていることもわかっていた……
  • トップになったらバカになれ「新庄剛志」語録の魔術
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    「BIGBOSS」こと新庄剛志を「ニューリーダー論」の視点から分析。ビジネスマン向けに焦点を絞った貴重な一冊だ。「語録」と「証言集」の2部構成になっている。 ド派手なパフォーマンスと奇抜な戦術で、プロ球界に新風を巻き起こす新庄監督とは何者なのか。奇をてらい、耳目を集めることだけに快感を覚える軽薄な男なのか。 取材を進めると違った。 「道化」を演じる「策士」ーーそれが彼の正体だった。高校時代の恩師や元同僚の話を聞くと、イメージを覆すエピソードばかりだった。チャラチャラしながら、陰では誰よりも練習を怠らない選手。人気者になっても「結果を出さなければただのバカ」と自分のことを理解し、鍛錬を怠らない。だから大舞台にめっぽう強く、阪神、メジャーでも活躍できたのだろう。 その「策士ぶり」は、日ハム監督就任以来の数々の公式発言でさらに光り始めている。 「優勝なんか一切めざしません」に代表される、常識を覆す新庄語録。 それをウラ読みすると、低迷する球団と選手、それを取り巻くファンをどうすれば鼓舞し、熱狂させ、前進させることができるか、常に考えながら発したセリフなのだ。 トップになったら、リーダーはどうすべきなのか。 お調子者になって若手選手を引き付け、基本を説き、力を引き出そうとする新庄流の指導法はビジネスの世界にも大いにつながる。部下にやる気を出させ、奮い立たせ、100%動かす……。それにはどんな言葉で説いたらいいのか。 新庄語録にはそのエッセンスが詰まっている。悩むリーダーや、管理職にきっと役立つ一冊になっている。 「トップになったらバカになれ!」ーー。
  • 会社も個人も最速で繁盛店を目指すならフランチャイズに加盟しなさい!――コロナ禍にも強かったすごいFC18社
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    2009年度の21兆円から、 2019年度には26兆円と大きく伸び、 加盟店も増加し続けています。 中小企業の新規事業に対するニーズの高まり、 定年退職者の増加によるシニア起業のブーム、 会社員の副業禁止の緩和などが背景にありますが、 重要なのは、 今、そして今後、どのようなFCが有望なのか、ということです。 ここを間違えると、「労多くして益少なし」ということになりかねません。 ITビジネスの進化や高齢者増、少子化、ダイバーシティーの流れなど、 時代とマーケットは大きく動いています。 コロナ禍の終息が視野に入った今、成長し続けるFC、B5どうなのか、 40年以上にわたり、FC業界の最前線で活躍し指導を行ってきた著者が明らかにします。 ・株式会社物語コーポレーション ・株式会社ホットランド ・株式会社フレアス ・株式会社アクア ・株式会社イーモア ・株式会社NIS ・株式会社焼肉ライク ・株式会社NATTY SWANKYホールディングス ・株式会社CREAFE ・株式会社VANSAN ・株式会社ベビーフェイス ・GOSSO株式会社 ・ヴィレッジフーズ株式会社 ・株式会社ジーアイビー ・株式会社ウィル ・株式会社鐘庵 ・株式会社ワークマン  (掲載順) 会社の新規事業に! リタイヤ後の収入源に! 本物のFCの選び方をオーナー目線で解説! 「FCビジネスとは、FC本部が有利な立場を利用して加盟店から儲けるビジネスではない。 本部と加盟店が共に発展し成長するためのビジネスモデルである。 本物のFCと贋物のFCの違いは何かと問われれば、私は躊躇なくこの点を挙げる。 共に発展し成長するという謙虚さと向上心がなければ、FCビジネスは成功しない。 そのFCは本物か贋物か、読者にはぜひここを見分けてほしい。」 ~本文より~ ■目次 ●Part.1 成功するためには どんなフランチャイズへ 加盟すればよいか? ・フランチャイズは低リスク・安定リターン ・フランチャイズの持つメリット ・フランチャイズ加盟のデメリット ・間違いのないフランチャイズ本部の選び方 ・惚れ込んでも惚れ込みすぎてはいけない ・定量と定性の両面から分析せよ ・衰退していくフランチャイズチェーンの共通点 ・衰退期から浮上したフランチャイズ本部 ・人の属性からフランチャイズを選ぶ ・フランチャイズ本部を訪問するときに役立つ質問事項 ほか ●Part.2 推しのFC! 私がこのブランドに注目する理由   ■著者 田中司朗
  • 就業規則のトリセツ 従業員を大切にし業績を伸ばす会社が活用する7つの鉄則
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    働き方改革が進められ、労働関連法が次々と改正される中、 就業規則の見直しと周知が喫緊の課題に! 業績アップの第一歩は「就業規則」にあり! せっかく作った就業規則、従業員は見てくれていますか? 就業規則の内容を従業員にわかりやすく説明できていますか? 就業規則は「会社業績を向上させるために作成するもの」です。 せっかくの就業規則も、作りっぱなしではダメ! コンプライアンス重視の就業規則にバージョンアップし、従業員にしっかり周知してこそ、会社組織が円滑に動き出し、企業としての価値も高まります。 本書では、社会保険労務士法人のプロが、会社の業績アップ、従業員の定着率アップにつながる就業規則の作り方のポイントを徹底解説。この1冊に、会社の次なる成長のためのヒントが詰まっている! 第1章 就業規則のルール 第2章 入社・採用 第3章 労働時間・休憩 第4章 休日・休暇・特別休暇 第5章 健康管理・休職 第6章 賃金・賃金控除 第7章 服務規律・役職定年・解雇
  • オウンドメディアリクルーティングの教科書
    値引きあり
    3.0
    「求人募集をかけても応募が来ない」 「想定していた人材からの応募がない」 「せっかく入った若手が、社風と合わずにすぐ辞めてしまう」 御社では、こうした状況は起こっていないでしょうか? ▼「採用難」の時代から、「成功・失敗の二極化」の時代へ 今、人材確保の難しさは多くの企業の課題ですが、 「採用難は『働き手不足』が原因なんだから、仕方ない……」 と諦めてしまうのは早計です。 今後、企業が求める人材を採用するためのポイントは、求人情報サイトや人材紹介サービスに頼るという従来の手法から抜け出し、能動的な動きにシフトしていくことです。 そのためには、企業が主体的に情報を発信し、その情報を求職者へ正確に届けることが求められます。 それを実現するのが、本書のテーマである「オウンドメディアリクルーティング(OMR)」という手法です。 OMRとは、企業のオウンドメディアを活用したリクルーティング活動を指します。 またOMRにおける「オウンドメディア」とは、企業自らが所有して情報発信する媒体のこと。 主に自社のウェブサイト、ブログなどを指しますが、採用関連サイトだけではなく、SNSや自社の社員、説明会などのイベントも含まれます。 本書は、 ・求める人材と出会いやすくなる ・マッチング精度の向上 などのメリットを持つOMRをやさしく教える、国内初の本格的解説書です。 「採用難の時代」から、「採用に成功する企業とそうでない企業の二極化」という状況へ、世の中は大きく移り変わっています。 今後、企業の採用戦略の大きな柱になると考えられるオウンドメディアリクルーティング。 その導入方法を余すことなくお伝えする本書が、企業が求める人材を獲得し、成長を続けるための一助となれば幸いです。
  • シン・物流革命 迫りくるサプライチェーン崩壊を回避する最後の選択肢
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    業界に波及する無人化オペレーション技術に迫る 近年のビジネスにおける需要が高まっている物流技術だが、もはや革命とも呼べるほどのパラダイムシフトが発生しつつある。サプライチェーンの最適化が加速する中、いずれ訪れるであろう流通大崩壊に備え、業界に求められることとは一体何なのか? 専門家二名が協力して筆を執り、新時代の物流の在りかたを提示した一冊。

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  • 今日から始めるiPad仕事帖
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 誰でもすぐ使えるiPadだからこそ、実は奥が深い ●あらゆるメディアを一元管理 ~これ1 台で情報管理は完結 ●もう紙には戻れない! ~「メモ」アプリで“ 神ノート" を実現 ●いつでもどこでも肌身離さず ~iPadは最高のパーソナルナビゲーター ●パソコンとの連携でパワーアップ ~iPadが最強の周辺機器に変身
  • 東大生も学ぶ「AI経営」の教科書
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    東大の超人気講義「AI経営寄付講座」がこの1冊で学べる! AI経営は企業のレジリエンスを加速する ――オードリー・タン 台湾ソーシャル・イノベーション担当デジタル大臣 ビジネスが根本から変わる時代に必要な仕組みそのもの ――宮田裕章 慶應義塾大学教授 【AI経営を実践する6つのステップ】 ステップ1 エリアを決め、ビジョンを描く ステップ2 ロードマップを策定する ステップ3 プロトタイプを作成する ステップ4 データ基盤を構築する ステップ5 AI・デジタルシステムを実装する ステップ6 組織に定着させ持続的なDXを実現する 【主要目次】 PART1 AI経営の神髄に迫る 1 AI経営とは何か 2 AI経営の5つのレベル   レベル1:AI-Ready化着手前   レベル2:AI-Ready化の初期段階   レベル3:AI-Ready化を進行   レベル4:AI-Ready化からAI-Powered化へ展開   レベル5:AI-Powered企業として確立・影響力発揮 PART2 AI経営のベースとなるBXT思考 1 そもそもAIとは何か  2 AI経営に必要なBXT思考 PART3 AI経営を実践する6つのステップ ステップ1:エリアを決め、ビジョンを描く ステップ2:ロードマップを策定する ステップ3:プロトタイプを作成する ステップ4:データ基盤を構築する ステップ5:AI・デジタルシステムを実装する ステップ6:組織に定着させ持続的なDXを実現する
  • 見えないものを見る力 経営者に求められる「ネガティブ・ケイパビリティ」
    3.0
    新しいことを成し遂げた人に共通するもの、それは成果に至るまでの苦しい道のりを乗り越えていることです。企業経営の場合、経営者の努力と思索は、その人の内側に徐々に時間をかけて熟成され、そしてある日突然、成果に結びつく具体的なアイデアとして結実することがあります。アイデアや着想が湧いて出ることを、通常「発見」と呼び、科学の世界では「科学的発見」と呼んでいます。その苦しい道筋に、「ネガティブ・ケイパビリティ」というキーワードを設け、共通言語とすることによって、通常外側からは見ることが難しい「続ける力」や「成功へのひらめき」を経営学者が分析します。新しい視点の経営成功法則になります。
  • マネジメント・テキスト グローバル経営入門(新装版)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 事例中心で理論の紹介がなされてこなかったグローバル経営分野のテキストにおいて、『マネジメント・テキスト グローバル経営入門』は、組織論・戦略論の基本から最先端までをていねいに解説しました。幸いこの分野の基本テキストとなり20年にわたってロングセラーとなっています。本書刊行後20年近く経過しましたが、グローバル経営において新たな理論は誕生していません。また、日本企業の国際展開はこの20年で大きく進みましたが、海外企業に比べると依然として課題山積であり、本書の記述は依然として現実理解において十分役立つ内容です。本書は、内容をそのままに、読みやすいレイアウトと2色刷で提供するものです。下記は本書のまえがきからの抜粋です。 「本書の特徴は、グローバル経営は単なる国内のオペレーションの延長ではないとの前提に立ち、組織論・戦略論をベースに体系的に解説している点にある。各章は、重要な基本的視点をまず提示したうえで、あらたな動向に関する筆者のパースペクティブを示すというパターンで、一貫性を持って記述されている。欧米での数多くの先行研究の成果を踏まえ、最新の理論もできる限り紹介した。」 したがって本書の構成は、従来の教科書と異なり、マーケティング、生産、財務などといったファンクション別の章立てとはなっていないが、欧米のビジネススクールなどで教えられているグローバル経営の標準的内容を盛り込んだテキストとして、学部学生はもとよりこれから内外のMBAを志す方々にも有益であろう。さらに、現在岐路に立つ日本企業のマネジャーの方々にとっても、本書で紹介したグローバル経営の論理は有効だと考える」
  • 数字でわかる! あの企業・店舗が儲けている仕組み~原価・店舗運営・従業員給与まで
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 身近なお店から経済が見えてくる! 食品はドラッグストアで買うと得をする? コンビニの儲けはどこから? あの企業の従業員年収は? 楽しみながら、利益を生む考え方が身につく!
  • 実践事例でよくわかる 税理士だからできる会社設立サポートブック~クライアントと共に成功をつかむ!
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    税理士が新規顧問先の創業支援をする際に、おさえておきたい資金調達・法務、税務・会計及び社会保険の基礎知識をQ&A で解説。併せて実際の場面で起こる課題の解決策を実践事例で解説した会社設立サポートブック!

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  • 財閥のマネジメント史 誕生からバブル崩壊、令和まで
    3.0
    江戸時代の武士は競争という言葉を嫌ったという記録も残っている日本。日本企業の競争のスタイルは、「相手のいない競争=能力を高める競争」でした。その結果、良いものを作って市場シェアを高めるが、そんなに利益が出ない構造となってしまっています。  競争を回避するスタイルがどのようにして生まれ、世界を席巻し、限界に達したのか? 本書は、そのような日本企業のマネジメントスタイルの発展の軌跡を、江戸末期から現在にいたる日本企業の経営を明らかにするもの。主役は、三井、三菱、住友などの財閥です。競争のない状態を作り上げてきた日本企業ですが、このままでいいとは思えません。グローバルな競争に勝ち抜くためには、変わるのか、変われるのかが問われています。  競争に勝ち残った会社を見ると多くが財閥系企業です。日本では、巨大企業(売上高上位50社。銀行を除く)の4分の1程度が企業集団に属しているのです。日本の産業社会の未来には、しばらく企業集団が存在し続けます。ではどんな役割を果たしているのか、いくのか。本書は歴史分析によって未来予測や展望のヒントを提供します。欧米大企業の進化を追った既刊『マネジメントの文明史』に続いて、これまでの経営書にはない独自の仮説に基づく興味深い解説をします。
  • パーパスのすべて 存在意義を問うブランディング
    3.0
    近年多くの企業がブランドコンセプトの上位概念に据えている「パーパス」という発想。世界や日本におけるその潮流や事例を紹介する。
  • アマゾンVSウォルマート―――ネットの巨人とリアルの王者が描く小売の未来
    3.0
    ネットの巨人アマゾンと、リアルの王者ウォルマートはなぜ成長を続けるのか?ありそうでなかった、アメリカ小売市場の"2強"を徹底分析した一冊。小売関係者にとどまらず、すべてのビジネスパーソンにとって組織・事業変革のヒント満載!

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