経営・企業作品一覧

  • VALUE UP 成功事例でわかる業界特化型M&Aと企業価値向上戦略 物流業界編
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    中堅・中小企業の事業承継や成長戦略の手段として活用されているM&A。その成功には、入念な準備・計画だけでなく、企業価値向上が欠かせません。最新の業界動向や未来予測、合併・買収事例などをもとに、経営者が知っておきたい知識をまとめた業界特化型M&Aシリーズ。
  • 事業者必携 入門図解 法人税・消費税のしくみと申告書の書き方
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 法人税・消費税の計算の基本から、申告手続き、申告書の書き方を平易に解説。令和6年度税制改正にも対応。必ず知っておかなければならない法人税や消費税の基本事項、税金の理解に不可欠な企業会計や決算書のしくみを解説。青色申告手続き、法人住民税、法人事業税、インボイス発行事業者の登録申請、消費税の各種届出のこともわかる。日常の経理処理や税務取扱いに必携の書。
  • TRANSFORMED イノベーションを起こし真のDXへと導くプロダクトモデル
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    【内容紹介】 累計25万部と世界中(19カ国で翻訳)で読まれた シリコンバレーのプロダクトマネジメントのバイブル 『INSPIRED』の著者が教えるトランスフォーメーションの実現方法! 日本が見失った目指すべきDXはここにある! レガシー企業がここまで変わる!DXの本質と実践! 【本書に掲載している事例】 - 旅行代理店→地域シェア70%獲得 - 鉄道会社→5億ポンドの買収から評価額20億ポンド(3800億円)でヨーロッパ最大規模のIPO、「鉄道業界のUber」と呼ばれる - フィットネス会社→4週間で10カ国に展開、数カ月でユーザー数をゼロから数十万人に - 金融向け印刷会社→リブランドして新事業を立ち上げ、既存事業比で収益30%UP - 健康保険組織→全米のどこからでも24時間365日ケアを受けられ、満足度96%を記録 シリコンバレーが世界を席巻する理由は、「プロダクトモデル」で運営されていることにある。 顧客に愛され、ビジネスにも有効なテクノロジーパワードなソリューションを継続的に生み出す方法だ。 その方法がDXの本質である。起こすべき変化は以下の3つだ。 1. 作り方を変える 2. 問題解決の方法を変える 3. 解くべき問題の決定方法を変える これらを支えるのが、プロダクトマネジャーに代表される「プロダクトモデル・コンピテンシー」と、プロダクトチームの指針となる第一級原則群の「プロダクトモデル・コンセプト」である。 肩書の変更や人材の寄せ集め、アウトソーシングでは決してたどり着けない、トランスフォーメーションを成功させる要因が凝縮されている。 さらに、著者の長年にわたる企業支援の実績に基づき、トランスフォーメーションを進める上での重要なトピックや、想定される反対意見への対処法まで詳しく解説している。 多くの企業は、DXの現状と理想の姿の間にギャップがある。 本書はそのギャップを埋めるため、プロダクト企業での経験がないリーダーのために どんな企業であれ、この時代に必要な本当の変革ができることを示してくれる一冊である。 【目次】 PART Ⅰ トランスフォーメーションはなぜ困難か PART Ⅱ トランスフォーメーションの定義 PART Ⅲ プロダクトモデル・コンピテンシー PART Ⅳ プロダクトモデル・コンセプト PART Ⅴ トランスフォーメーションのストーリー:Trainline社 PART Ⅵ プロダクトモデルの実践 PART Ⅶ トランスフォーメーションのストーリー:Datasite社 PART Ⅷ トランスフォーメーションのテクニック PART Ⅸ トランスフォーメーションのストーリー:Adobe社 PART Ⅹ 反対を乗り越える PART Ⅺ トランスフォーメーションに不可欠なこと
  • 丸わかり 医療DX
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    1日の外来受診者が200名を超える人気クリニックの院長が、経営者視点でクリニックDXを伝授。 丸わかりシリーズ! ゼロからでも大丈夫! すぐに取り入れられるクリニックDXの手引き書。 基本の準備から応用まで、51もの実践例を紹介。 巻末付録「DX化のためのチェックシート」で、自院の現状を把握! さらに、クリニックDXにおすすめの機材やサービス、アプリ一覧も掲載。 小学生の頃からプログラミングに親しんできた「パソコンオタク」「DXマニア」の著者のストーリーも読み物として面白い内容になっている。 また、本書では以下の3つの視点から、医療DXの必要性についても紐解いていく。 ・人類史上初めての人口減少局面の最先端をいく日本の超高齢化社会と深刻な労働力不足 ・既に成熟期を過ぎたクリニックのライフサイクルと日本の経済成長の低迷 ・社会や人々の変容に合わせて自らも変化していかなければ組織は存続できない 現場の不便が解消された先に「心」の時代がやって来る! DXが浸透した超高齢化社会はきっと穏やかで「やさしい」社会になるだろう。 そう確信させてくれる一冊。
  • イノベーターシップ―自分の限界を突破し、未来を拓く5つの力
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    MBA理論の限界を超えよう! 変革リーダーに必須の「5つの力」をアップデートする 未来構想力――将来の皆の困りごとに関心を持つ 実践知――マイロールモデルを持ち体当たりする 突破力――抵抗勢力を抑えるチェンジマネジメント パイ(Π)型ベース――越境学習・越境体験をする 場づくり力――共感力を高める支援型リーダーシップ イノベーションを生み出すリーダーの力とは何か。 野中郁次郎教授とともに「知識創造企業」を 実現するリーダーのための実践論として 結晶化したコンセプトが「イノベーターシップ」です。 【主要目次】 序章 イノベーターシップ人材が求められている  人生100年時代の不安  「青銀共創」が未来に向けた価値創造のカギ  浅井農園:脱・家族経営で研究開発型の農業カンパニーを目指す  環境大善:牛の尿のアップサイクルを通じた循環型ビジネスを創出  「自分が」「今」変化を起こす 第1章 未来構想力――「ありたい未来の姿」を描き出す  未来構想力とは何か  未来構想力を習得するトレーニング  「日本酒を世界の酒に」という未来を構想する 旭酒造会長 桜井博志 第2章 実践知――文脈に応じて最適な判断をしていく  実践知とは何か  実践知を習得するトレーニング  実践知を発揮して「修羅場」を乗り越える トレンドマイクロCFO(最高財務責任者)兼副社長 マヘンドラ・ネギ 第3章 突破力――「しがらみ」を打破する  突破力とは何か  突破力を習得するトレーニング  イノベーターシップストーリーNo.3  突破力で業界初の美容液を開発、「お化け商品」に育てる 元コーセー・マーケティング本部副本部長兼商品開発部長、研究所長 荒金久美 第4章 パイ(Π)型ベース――知見の深さと広さを併せ持つ  パイ(Π)型ベースとは何か  パイ(Π)型ベースを習得するトレーニング  「人と違うことをやりたいから」パイ(Π)の足が増える メンタリスト・ブロガー:DaiGo 第5章 場づくり力――人々をつなぐ共創のハブとなる  場づくり力とは何か  場づくり力を習得するトレーニング  「場づくり」の力でAI活用のソリューションを提供する アビントンジャパン代表取締役CEO:中瀬幸子 終章 日本の未来を創る  マネジメント、リーダーシップからイノベーターシップへ  イノベーターシップを育む企業カルチャーをつくる
  • ライセンスビジネスの戦略と実務 第4版 キャラクター&ブランド活用マネジメント
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    著作権と商標権の二次利用の許諾にまつわるビジネス、すなわちライセンスビジネスは「商品化権ビジネス」とも呼ばれるなど、大きな注目を集めている。特に、本書で取り上げる「ライセンス」は、日常生活で接することの多い著作権や商標権であり、近年、取り組む企業が増え、世界的にも、また日本国内でも、「ライセンス商品」の売り上げは拡大し続け、コロナ禍を経た現在でも、その状況はあまり変わっていない。 本書は、初版が刊行されてからすでに9年が経過しているが、キャラクターやブランドについての許諾の基本から実際の法務、戦略立案まで、この分野の第一人者である著者の分かりやすい解説が実務家に好評を得ており、改訂を重ねてきている。今回、第4版刊行の運びとなり、環境の変化を踏まえた最新データ、またそれらに対する著者の丁寧な考察をアップデートした。ライセンスビジネスに携わる実務家のビジネスチャンス拡大を強力にアシストすることだろう。

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  • フリーランス&個人事業主のための確定申告 改訂第19版
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆「わかりやすい」「丁寧」―ご好評にお応えしてパワーアップを続ける最新第19版◆  電子帳簿保存法への対応や住宅ローン控除の見直しなど、確定申告には毎年新しいトピックがあり、ご自分で確定申告をする方は「これはどういうこと?」「これでいいのかな?」と迷いやすいものです。独立や開業によりフリーランス、個人事業主になったばかりの方ならなおさらでしょう。本書は、確定申告の準備から手続き、申告書の作り方までトータルでお手伝いします。  確定申告をするなら節税もしっかりおさえて、おトクを享受したいところ。また、所得税や住民税はもちろん、インボイス制度により消費税への目配りも必要になりました。どちらも本書にお任せください。 ■こんな方におすすめ ・独立や開業などではじめて確定申告をする方 ・ご自分で確定申告をすっきり片づけたいフリーランス、個人事業主の方 ・確定申告の「全体マップ」を知りたい方 ■目次 ●STEP 1 確定申告の基本 ・1-1 なぜ確定申告をするのか? ・1-2 所得税のしくみ ・1-3 主な税金の種類 ・1-4 源泉徴収のしくみ ・1-5 還付申告とは ・1-6 「青色申告」と「白色申告」の違いとは ・1-7 確定申告に必要な書類 ●STEP 2 青色申告に必要な準備をしよう ・2-1 退職前・退職後に必要な手続き ・2-2 青色申告のススメ ・2-3 青色申告のための事前手続き ・2-4 青色申告の特典を受ける準備 ・2-5 電子帳簿・電子帳簿保存制度とは ・2-6 家族に給料を支払う場合 ・2-7 従業員を雇う場合 ●STEP 3 帳簿付けの基本 ・3-1 帳簿付けの基本(取引と仕訳) ・3-2 取引の仕訳と勘定科目 ・3-3 請求書・納品書の作成と保管 ●STEP 4 必要経費の計算 ・4-1 必要経費の基本 ・4-2 領収書のもらい方 ・4-3 青色申告決算書と必要経費の種類 ・4-4 減価償却する経費 ・4-5 減価償却資産の償却方法の届出 ・4-6 自宅兼事務所の経費は「按分」 ●STEP 5 「所得から控除できる金額」を把握する ・5-1 所得控除とは ・5-2 医療費が一定額を超えた人 ・5-3 セルフメディケーション税制を使った人 ・5-4 健康保険や年金を支払った人 ・5-5 「小規模企業共済」などに加入している人 ・5-6 「終身保険」や「養老保険」に加入している人 ・5-7 自宅に「地震保険」をかけている人 ・5-8 夫や妻を養っている人 ・5-9 子どもや両親を養っている人 ・5-10 地震や火事、盗難などで家財に被害を受けた人 ・5-11 ある特定の団体に寄附した人 ・5-12 ふるさと納税をした人 ●STEP 6 所得税額を確定する ・6-1 所得税額を計算する ・6-2 納税額から差し引ける「税額控除」 ・6-3 効果が大きい「住宅ローン控除」 ●STEP 7 青色申告決算書/白色の収支内訳書の作成 ・7-1 青色申告決算書/収支内訳書を用意する ・7-2 青色申告決算書を作成する ・7-3 白色申告の収支内訳書を作成する ●STEP 8 確定申告書を作成しよう ・8-1 支払調書をまとめる ・8-2 確定申告書を作成する ・8-3 一般的な申告方法 ・8-4 独立してフリーになったら ・8-5 赤字を出してしまったときは ・8-6 確定申告書類を提出する準備をしよう ・8-7 e-Taxで申告する ・8-8 消費税に関する基礎知識 ・8-9 簡易課税とみなし仕入率 ・8-10 消費税の申告方法 ●STEP 9 申告後の手続き ・9-1 税金を納付する ・9-2 還付金の入金を確認する ・9-3 税務調査に備える ●STEP 10 個人事業主から法人に ・10-1 法人化のメリットとデメリット ・10-2 個人の税金と法人の税金 ・10-3 代表者や家族に対する給与はどうなるか? ・10-4 法人の種類と特徴 ・10-5 法人化をどのように判断すればいいか? ■著者プロフィール 山本宏:平成7年11月税理士登録。平成13年CFP(ファイナンシャルプランナー)登録。中小企業をはじめ個人事業主、不動産オーナーの税務申告・会計指導を主な業務とするほか、中小企業オーナー、不動産オーナー、個人資産家に対する事業承継及び相続対策を得意業務としている。
  • 就労継続支援B型というビジネスモデル「支援と経営、どちらも成功させるための秘訣がここに!」20分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字以上 15,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 就労継続支援B型事業所(以下B型事業所)の乱立が目立ち、ついに総量規制まで導入された昨今。 それでも異業種からの転入が止まないのは、なぜでしょう。 毎月安定した補助金が出るので、家賃光熱費や職員の人件費など運営費の大きな部分を心配することなくビジネスに集中できる。 福祉法人化すると融資に都合が良いなど、一見してポジティブな面ばかりが目につきます。 しかし、中々軌道に乗らず赤字から脱却できずにひっそりと消えていく事業所が多いのもまた事実です。 B型事業所の基本は福祉サービスです。 一緒に事業所を作り上げていく利用者の特性を理解しない限り、いくらビジネスや経営に自身や実績があっても、福祉サービスへ理解が無い方の運営は難しいでしょう。 本書を手に取って頂いた方の多くは、異業種から福祉法人の立ち上げを考えている方、現在の事業所から独立を考えている方、B型の経営に行き詰まりを感じている方かと思います。 私自身はB型事業所の利用者、そして立ち上げメンバーとして、様々な形で複数の事業所と関わってきました。 トップと利用者、従業員間の温度差が大きく、需要と供給がマッチしていないと感じ、そこにトラブルの原因と改善のヒントがあると思い筆を執りました。 実際の現場の声を拾い上げた本書をガイドブックとして、今後の運営方針を固めるお手伝いになれば幸いです。 【著者紹介】 大鳥湊(オオトリミナト) 幼い頃から自分の家が欲しくて、間取りチラシを見てあれこれ妄想するのが転じて物件マニアに。 日々建築、DIY、不動産の情報収集に勤しむ。どんなに忙しくても物件情報のチェックは欠かさず、グーグルにおすすめされるがまま住宅や不動産投資のコラムを読み散らす。 最近は在宅作業中に録画した建物探訪を見ています。いつかお金を貯めて大家デビューを夢見る、三十代子育て世代webデザイナー。

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  • DX・SX・GXを実現する 攻めのモダナイゼーション
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    大きな環境変化が毎年のように発生する「VUCA」の時代に、先を予測することは困難である。企業は変化に素早く対応し、ダメージを受けた場合には速やかに回復することが求められている。企業を柔軟かつ強く動かすのは人だが、「情報」は企業経営を下支えし、人や組織をつなぐ血液である。今や情報システムは、企業経営に欠かすことのできないものとなった。 一方で、過去の技術や古い仕組みで作られた"レガシーシステム"は、初期の開発から20年以上が経過して、どのような仕様や理論で構築されたか、基本的な設計思想がわかる人材が少なくなった。詳細を明記したはずの資料も実態と一致しているか怪しいケースも散見される。 変化する経営環境に柔軟に対応できないレガシーシステムが企業経営の足かせとなるケースもある。最新の情報システムへの更新は不可欠な情勢だが、単に老朽化したシステムの置き換えだけを目指してはならない。マネジメントの観点から、情報システムを真に役立つIT(情報技術)やその先のDX(デジタルトランスフォーメーション)に変貌させることを見据えておく必要がある。 レガシーシステムからの刷新は、経営者や事業部門の責任者が経営課題の中核に据え、自ら取り組むべき重要課題なのだ。本書は、情報システムを時勢に応じて発展させ、ビジネスプロセスを柔軟に進化させる"攻めのモダナイゼーション(IT資産の刷新)"実践のポイントをわかりやすく解説する。
  • “まさか”続きの人生でも「信頼」があれば立ち向かえる 情を大切に、何があっても投げ出してはいけない
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    生え抜きからシマダヤ4代目社長を務め、同社の躍進を支えた木下紀夫氏の自叙伝。木下氏は役員就任以降、数々の難問に遭遇してきた。前例がなく、何が正解かわからない中で、確かな意思決定ができたのは、人を信じ、信じられることを大切にしてきたことにある。「信頼」をベースにした経営はシマダヤに何をもたらしたか。
  • 「使命」ありき3つのステップ キャリアの成功とは何か
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    キャリアの成功とは何だろうか。 キャリア形成コンサルタントの著者は、 次の3つが達成された状態だという。 すなわち、 (1)自分が職業人生で達成したい使命が明確になる、 (2)その使命の達成を自分の職業とできる、 (3)職業人生におけるコントロールを自分で握る、である。 そのために最も必要なのが、実はリーダーシップであると説く。
  • 100年フランチャイズの条件 成功するFC本部構築と成長戦略
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    人口減少、人手不足、人件費アップ、原材料費高騰……どんな環境変化にも強いFCビジネスにチャンスが到来した。フランチャイズ・ビジネスに必要な知識とノウハウを濃縮した頼れる一冊! フランチャイズ・ビジネスは日本人の生活になくてはならない存在だ。コンビニや飲食チェーンだけではなく、フィットネスクラブや介護サービス、学習塾など、さまざまなサービス業も、いまやフランチャイズ・チェーンの存在を抜きには語れない。 一店の繁盛店があれば、そこから大きなフランチャイズ・チェーンに拡大させることも夢ではなく、多くの企業が事業拡大の手段としてフランチャイズ・ビジネスに進出している。株式公開を果たし、だれもが知る優良企業へと成長したケースも少なくない。 人口減少、人手不足、原材料費高騰など、事業環境の変化にも対応しやすいFCビジネスには根強い人気があある。直営展開よりフランチャイズ展開を志向することでリスクを回避したいという流れも拡大している。本書の内容に沿って取り組めば、投資回収期間2~3年、営業利益率2桁以上を早期に実現することができるだろう。 フランチャイズ・ビジネスは、数十年、数百年と続くのでなければ、本当に成功したとは言えない。末永く続くフランチャイズ・チェーンをつくりあげるための条件を、FCコンサルティングの第一人者が説いた頼れる一冊。 【目次】 第1章 フランチャイズ・ビジネスの魅力 第2章 フランチャイズ・パッケージの3つの要素 第3章 FCビジネスを成功させる7つの鍵 第4章 フランチャイズ本部10の機能 第5章 本部構築の13ステップ 第6章 フランチャイズ契約書と関連法規 第7章 持続する繁栄のための4つの戦略課題 【著者】 民谷昌弘 株式会社アクアネット・フランチャイズ経営研究所代表取締役社長。一般社団法人日本フランチャイズコンサルタント協会会長。 大手フランチャイズ(FC)本部、コンサルタント会社を経て現職。新規立ち上げを支援したFC本部は300社を超える。FC本部の立ち上げ支援、社員独立制度(のれん分け)の導入支援、経営計画策定および改善支援、経営幹部およびスーパーバイザー研修、FCによる海外進出支援など、FC本部向けコンサルティング全般を手がける。一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会(JFA)講師としても活動。
  • 誰でもわかる決算書分析の勘所 経済記者が教える
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    当たり前のことだが、経済記者もはじめから決算書を読めるわけではない。 財務諸表の分析は高いハードルであり、どこから何をどう見ればいいのか分からない。本書では、かつての新人記者がファイナンスに精通した先輩から学んできた「決算分析のプロセス」を明かし、どの数字から何を読み取り、企業の現在地と未来の意思を読み解いているのかを短くわかりやすくお伝えしていく。 まさに本邦初公開スキルの凝縮版といえよう。 第1部【新視点】本当に「決算」を理解していますか? •Q.「売上や利益」ばかり見ていると? •Q.「減価償却」って何? •Q.「減損損失」とは? •Q.気付いたら「借金まみれ」に? 第2部【実践】記者が学んだ「決算分析のプロセス」を大公開 •①キャッシュフローって何? •②PLと見比べてみる •③全体像から見えること •④稼ぎはどれくらい? •⑤お金の使い方は? •⑥手元に残ったお金は? •⑦注目ポイントを深掘り •⑧健康状態も確認 ※本書は経済メディア・NewsPicksで「プロセスから学ぶ「決算分析」(2022年2月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • 【入門編】ファイナンス 企業成長を最大化するお金の使い方
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    小難しい知識よ、さようなら。日々のビジネス発想をそのまま持ち込めば、10倍深い決算分析ができる新しいファイナンス入門です。 かつて決算は「平和」でした。「黒字」であればいい、売上高も利益も増える「増収増益」であれば、いっそう望ましい。ビジネスパーソンにとって(もしかしたら経営者にとっても)、理解はさほど難しくはありませんでした。ところが、状況は一変。企業成長を最大化するためにお金を有効活用する「ファイナンス」の世界が訪れました。 その結果、 〇黒字や増収増益だから良いとは限らない。時には「赤字を掘る」必要すらある 〇「EBITDA」「ROIC」など、難解用語が飛び交うようになった ビジネスの必須教養であるにもかかわらず、その難易度は急上昇。初めての人には近寄りがたい分野となってしまいました。そこで、最新の決算に乗り遅れないためのファイナンスの授業を始めます。ただし、「バランスシート(BS)」など財務諸表の知識は不要。日ごろのビジネス視点をそのまま持ち込むだけでいいのです。 それでは、新しい決算の世界へようこそ。 【目次】 第1部【完全理解】ファイナンス入門の「第一歩」はここにある •決算とファイナンスは違う •「費用」こそ成長の源 • 投資と費用は異なる • 利益とコストを両立する • 投資と果実のファイナンスほか 第2部【要点】最新決算を読み解くポイントは、たった一つ •決算のカギを握るもの •重要なのは「経済価値」 •経営危機のなぞを解く •「エセ好決算」を見抜くほか 第3部【実践編】ユニクロと日本電産で、決算分析をしてみた •海外戦略のたまもの •戦略は、決算に宿る •国内は「ひどい」のか •伸び率に注目するほか 第4部【緊急解説】なぜ今、GAFAMの決算が「ショック」なのか •メタは純利益、半減 •広告は「カナリア」 •30%成長がけん引ほか ※本書は経済メディア・NewsPicksで特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • JICA海外協力隊から社会起業家へ 共感で社会を変えるGLOCAL INNOVATORs
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    本書はJICA海外協力隊を経験した方々がその経験も生かしながら日本国内外の社会課題の解決や、SDGs(Sustainable Development Goals)への貢献に如何に取り組んでいるのかという実例を紹介することにより、地方創生や多文化共生社会へどのように取り組んでいけばよいかというヒントを提供することを目的としている。
  • 大満足!川口さんちの家業承継
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    「家業」の承継って本当に悩ましいですよね。 「家族だからきっと……」と、ちゃんと話しあいもしていないのに「継いでくれるはず」と期待したり、「継いでくれなかったらどうしよう?」とひとりで悩んでみたり。我が家もまさにそうでした。 私は、東京は西武池袋線・中村橋駅の駅前で夫とふたりで小さなオーダーメイドの紳士服のお店を営む60代の経営者で、川口菜旺子と申します。父の急逝で社長業を引き継いだ途端に判明した12億円もの借金とアパレル業界の大きなうねりの中で、社業の立て直しにずっと翻弄されてきました。 川口家は私で38代目ということもあって、きっと息子二人のうちのどちらかがこの家(家業)を継いでくれるはずと期待したい気持ちが半分。息子には息子の人生がある。無理やり継がせることはしたくない。息子たちの意志を尊重したい気持ちも半分。 夫婦そろって60代に差し掛かった数年前、我が家にはまだ大きな借金が残っていました。そこに来てコロナ禍で売上が激減。いよいよ打つ手が見つからなくなったある日、偶然の出会いをきっかけに、突然「家業承継」がうまく動き出したのです。 ポイントは: ・親世代が若いうち、家業承継に向けて動き出すこと ・中立的な立場の第三者が家族の間に入って丁寧に気持ちを引き出すこと ・家族だからと遠慮せず、「数字」を元にして話しあうこと でした。 本書は、家族経営の小さな会社(家業)がどうすれば円満に承継できるのか、その秘訣をお伝えする本です。本書が伝えたいことは何も我が家だけの話ではありません。あなたの会社(家業)でも十分活かしていただける秘訣です。
  • 建設業のためのSNS採用バイブル
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    人手不足を解消し、建設業の未来を拓く! 若手人材を集めるためのSNS活用術を解説 建設業界は深刻な人手不足に直面しています。高齢化が進行し、熟練労働者の大量退職が予測される一方で、若者は3K(きつい、汚い、危険)というイメージから建設業界を敬遠しています。その結果、建設業の有効求人倍率は年々上昇し、2024年には5倍を超える状況となりました。建設業界のなかでも特に中小企業は、多額の予算を求人サイトに投入しても十分な成果が得られないという現状に苦しんでいます。 本書の著者は、建設業に特化した経営コンサルタントとして、多くの企業にSNSを活用した採用支援を行ってきた経験をもっています。大学卒業後、建設資材の商社での勤務経験を経て起業し、SNSを活用した企業ブランディング支援を成功させてきました。 その経験から著者は、SNSは建設業の採用において特に有効な手段であると考えています。建設業には「現場」があるため、SNSでそのリアルな様子を発信できるからです。また、職人たちが明るくいきいきと働いている動画や、会社や仕事の魅力を学生に語りかける動画を投稿することで、建設業に興味のない人々にもアピールでき、業界のネガティブなイメージを払拭する効果があるといいます。 本書では、建設業界における採用難の解決策として、YouTube、LINE、Instagram、TikTokという4つの主要SNSを中心に、それぞれの特徴やメリット・デメリット、そしてどのように運用すれば反響を得られるかを詳細に解説しています。また、建設業ならではの「現場」という強力なコンテンツを最大限に活かす方法や、実際にSNSを活用したことで若手人材の獲得に成功した企業の事例も紹介しています。 建設業の経営者や採用担当者が採用戦略を大きく変え、企業を発展させていくための一助となる一冊です。

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  • 80歳にして、挑む 人こそが最高の財産
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 福田康夫氏(第91代内閣総理大臣)推薦! 時代はモノから人、Networkへ。 変化の激しい時代、人そして国の成長・発展に本当に必要なものは何か。 草の根で50年、人づくりに人生を捧げた著者の言葉からその本質を読み解く。 【本文「はじめに」より】 80歳で第一線を引退しようと考え、準備をしていた時、一通のメールが中国から届いた。 「これだけ、中国の人づくりに貢献してきた杉山先生が、引退されるのは残念、もったいない……是非形を変えて継続して欲しい」と。 私の今までやって来た、「日中(アジア)の草の根人づくり」が地域の若者に、夢と希望とチャンスを与える事が出来るなら、望外の喜びである。 今までやって来た「人づくり」と「ビジネス」を隠す事なくオープン化した。 本書が、日本・中国・アジアの若者の成長の一助となり、ひいてはアジア一体化となれば最高の喜びである。 【目次】 第1章 知恵を出すには 第2章 人づくり50年 第3章 経営とは 第4章 情報とは 第5章 捨てるということ 第6章 常に気づきを持つ 第7章 グローバルな視点を持つ 第8章 挑戦するということ
  • 財務諸表監査 第3版
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    財務諸表監査の基本書 練習問題ダウンロードサービス付 「なぜ?」という視点で理論的・概念的に学ぶ 本書では,監査認識のあり方,とりわけ監査判断のあり方にも関連する「アサーション」に焦点を当て, それが立証プロセスにおいて果たす役割を少し詳しく説明。 監査制度や法規制は常に改訂や進展を見せており, 改訂版発行以降にも四半期報告制度やリスクアプローチのとらえ方などが見直されてきた点を反映。 また、読者が財務諸表監査の理論や構造をより体系立てて理解しやすいように, 21章建ての改訂版から構成を変更し,全16章に組みなおした。
  • 図解入門ビジネス 最新 コーポレートファイナンスの基本と実践がよ~くわかる本[第3版]
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マーケティングや投資、事業評価、M&Aなどに関わる人を対象に、コーポレート・ファイナンスの全体像を図表付きでわかりやすく解説した入門書です。さらに、会計の基礎・財務分析・ガバナンスも解説しています。
  • エシックス経営―パーパスを経営現場に実装する
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    「エシックス経営」とは、「倫理を基軸とした経営」を指す。著者は2021年春に刊行した『パーパス経営:30年先の視点から現在を捉える』で、ビジネス界にパーパスブームを起こした、日本を代表する経営コンサルタント。刊行から3年経った今、立派なパーパスを掲げる企業は増えたものの、その実践に行き詰まっているところが出てきている。それは「パーパス」というきれいごとを実践するには、倫理を日々の行動原理にまで落とし込むことが求められているからである。倫理は単なるコンプライアンスのためにあるのではなく、社会価値を生み出し、それを経済価値に変換し、さらに社会価値の向上のために再投資するという良質な資本主義、ひいては持続可能な社会と経済の発展のための基軸となる。本書では、なぜ今、倫理を基軸とした経営が求められているのか。哲学、経済学、経営などにまつわる思想と、国内外の企業事例などから論じる。
  • 地域経済総覧 2025年版
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■少子高齢化社会が進む中での経済再生や雇用の確保、社会福祉の充実など、地方自治体には課題が山積しています。特に過疎化が進む地域では、人を呼び込むための環境づくりをはじめ、さまざまな方策が真剣に模索され始めています。 安心して暮らせるまちづくり、快適な住環境や利便度、財政健全度など、地方自治体の取り組みに注目が高まっています。 ■1971年の創刊以来、自治体(都道府県、市区町村)別の経済・社会データを幅広く収録。豊富なデータを収録した地域統計集の決定版として、多くの読者に支持されています。 ■2024年9月17日までの市町村合併及び変更等に対応 ---主な内容--- <h4>特集</h4> 「経済センサス」を活用し、地域における「働く場」とそこで「働く人」の変遷を俯瞰 特集①「令和3年 経済センサス活動調査から見る 地域の事業所数と従業者数の変遷」(市区別) 掲載データ:従業者規模別事業所数・従業者数/本所・支所別事業所数/開設時期別事業所数/存続・新設・廃業別の事業所数・従業者数 特集②「社会生活基本調査から見る自由時間の過ごし方」(都道府県別) 主な掲載項目 都道府県別データ 面積/都市計画区域・市街化区域面積/地価/住民基本台帳人口・人口動態・世帯/国勢調査/将来推計人口/県民経済計算/都道府県財政/事業所/農林水産業/工業/建設/運輸/商業/サービス業/企業活動/家計・所得/雇用・労働/預貯金・保険/消費/自動車/情報・通信/医療・保健/福祉/教育/文化/住宅/環境/安全・社会環境/府県間流動(転出入・旅客・貨物・大学進学)など 市区別データ 面積/可住地・都市計画区域面積/人口密度/人口動態/住民基本台帳人口-男女別・年齢別/世帯数 国勢調査/地方公務員/都市財政/事業所・従業者数/農業産出額/工業/小売業・卸売業/大型小売店数/課税対象所得額/納税義務者数/新設住宅着工戸数/住宅数/住宅面積/家賃・間代/通勤時間/地価/保育所数/学校数および児童・生徒・学生数/図書館・体育施設数/劇場・音楽堂等施設数/乗用車・貨物自動車保有台数/病院・一般診療所数/歯科診療所数/医師数/介護サービス施設定員数/公共下水道普及率/ごみ排出量/都市公園面積/交通事故件数など 町村別データ 面積/住民基本台帳人口(男女・年齢別)/人口動態/国勢調査/世帯数/町村財政/事業所・従業者数/農業産出額/工業/小売業・卸売業/課税/小・中学校/公共下水道普及率など
  • 入社1年「前」の教科書 起業×会計×M&Aでデザインする人生設計
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    豊かな人生に欠かせない「お金」のリテラシーとは? 働く「前」から差がつく、キャリア形成の第一歩。 仕事を人生を最高に楽しむためのヒントが満載。 社会に出る前に「最強の武器」を手に入れよう! 【本文より】 本書の基本的な目的は、「モノやサービスの値段が安いのか高いのか」を判断できるようになることです。ひいては、会社の値段を計算できるようになって頂きたいと考えています。モノやサービス、あるいは会社の値段が計算出来る事は、これまでの経験測ですが「起業の成功への近道」だと思います。 会計の基本的な考え方、貸借対照表、バランスシート、損益計算書、プロフィットロスステートメント、キャッシュフローを理解すれば、会社の現在・過去・未来を数字で定量的に表現でき、事業計画を策定することもできるようになります。 この考え方を習得すると、やがて一人ひとりの個人の人生のライフステージごとの現状を定量的に見える化することもできるようになります。 【CONTENTS】 ガイダンス そもそも起業とは何か 第1講 起業 第2講 会計 第3講 M&A 第4講 お金 第5講 就職・転職 第6講 人生のリテラシー 【著者】 辻 雅紀(つじ・まさのり) 2003年、同志社大学卒業、三菱商事財務部に入社。ニューヨーク財務部の勤務経験などを経て、製造業、小売業、投資会社、IT企業など複数社で財務経理、経営企画、M&A、スタートアップ投資を経験。現在は株式会社プラスアルファ・コンサルティングのコーポレートストラテジー本部の経営企画部長(M&A、スタートアップ投資、アライアンスを担当)。共立女子大学ビジネス学部の非常勤講師(起業と会計の講義を担当)。小売業ニトリでの現場経験、組織開発、経営企画に携わった知見を活かし、コンサルティング会社を起業。ポケモンセンター、乃村工藝社(ノムラメディアス)、スタートアップのコンサルティングなどを行う。 100万人のクラシック賛助会員。趣味は筋トレ、テニス、皇居ラン。

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  • アシュアランス ステークホルダーを信頼でつなぐ
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    ステークホルダーの信頼を獲得せよ グローバルでニーズが高まる「アシュアランス」を スペシャリストが徹底解説 生成AIの著作権侵害リスク、サプライチェーンを含めたCO2排出量の正確性、海外のクラウド利用のサイバーリスク、 これらについてうちは大丈夫と言い切れる経営者はどれほどいるでしょうか。ビジネスのブラックボックス化が進み、 経営者がステークホルダーに説明責任を果たすのが難しくなっています。 そこで注目されているのが、第三者からの信頼の付与であるアシュアランスです。
  • 後継者 - 初代、二代目、三代目、どうやって繋いできたか -
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    日本経済の根幹を支えるのは、この国の全企業数の99%を占める中小企業である。 その中小企業で事業継承の問題が深刻化してから久しい。 本書の著者は、九州北部で躍進を続ける物流企業の2代目であり、すでにその長男に社長の座を託し終え、業績も右肩上がりで推移している。 ロジテム九州ではなぜ、後継者問題がスムーズに解決したのか。 その秘密と著者の後継者問題についての分析は、事業継承に悩む中小企業経営者にとって必読である。 ※QRコードを読み込むには、専用アプリ(QRコードリーダー)が必要です。(機種によっては最初からインストールされているものもございます。) QRコードの載った画像をQRコードリーダーで読み込み、閲覧ください。 読み込みづらい場合は、表示画像を拡大し、カメラが画像を読み込みやすいよう調整してから再度お試しください。 【著者プロフィール】 末永浩毅(すえなが・ひろき) 株式会社ロジテム九州 会長。1945年5月、福岡市生まれ。 福岡県立修猷館高校卒業、九州大学工学部を卒業し、1970年にロジテム九州の前身・末永通商に入社。 1976年にブラジルに移住。10年間の牧場経営を経て帰国。 1986年末永通商の代表取締役社長に就任。 1999年にロジテム九州への社名変更とあわせて、ISO9001の認証取得。 2016年、創業60年を機に長男の末永浩司氏が社長に就任。 自身は代表取締役会長に就任。現在は会長として、創業100周年に向けた長期事業構想など現社長をサポートしている。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
  • 100年続く地方創生ビジネスの秘密 ー世界標準・日本唯一の事業のつくり方ー
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    ■地域をよくしたい人のための解説書■ ■地域に誇りと未来を取り戻す。地域の100年先を創るための「事業創出の手引書」が登場。■ どこにもいない青い鳥を探すのではなく、関わる地域の足元から、育てるべき物語を見つけ出し、事業として届ける「地方創生ビジネス」の作り方を解説しました。 企業オーナーや事業創出の実務家に向けて、コンセプトを発掘し、育て、届ける、事業創出の手引書として使っていただけます。 ―地域開発の五戒 「世界標準・日本唯一」の価値の生み出し方、プロセスエコノミーや第二市民制度など、100年先の地域をつくる事業づくりの目的・方法を解説します。 ―地域開発の「6つの要素」とその手法 6つの要素として「グランドデザイン」「プロジェクト」「地域内ステークホルダー」「市民価値創造」「財源(ビジネスモデル」「継続的成果(定量/定性)」を挙げ、各要素の事業価値創造における位置づけを踏まえ具体的な手法を解説します。 ―地域価値をつくる事業 個人や企業を「地域の中の個人」「地域の中の企業」と考え、地域価値を創出する事業の重要性や背景を解説します。 ―短期施策集と事例集 解説した様々な手法を実際に取り入れていれ行われている施策や、先端事例を取り上げます。 (一部抜粋) ・社会資本を可視化する地域通貨の発行(まちのコイン(面白法人カヤック)) ・地域の金融・行政・教育・民間の連携によるニッチ産業への特化(今治市) ・賢い土着の方法(和歌山県有田川町) ・それぞれの土地に一つ小さな迎賓館を(江の浦リトリート 凛門) ・日本の伝統文化「湯治」を現代にアップデートする(石川県) ・スマート・コミュニティ・ホスピタル構想(公平病院) これまで通りの方法だけでは、自社のメンバーや地域の仲間、そして何よりもあなた自身が豊かさを感じることができないと考えているのではないでしょうか。 この本では、そのままの正解は提供できないかもしれませんが、同じように限界を感じて、実際に事業を通じた地域開発に挑戦してきた全国の先駆者たちの取り組みに触れていただけます。 今まで地域に蓄積してきたものは活かしながら、100年先に向けた未来をつくる新たな一歩として、本書で紹介する方法を活用してください。
  • なぜ組織の心理的安全性が高まらないのか
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    本音で言えない環境が 生産性を低下させる! コミュニケーション不全が組織を蝕む。 その原因と対策とは? 「心理的安全性」とは、組織行動学の研究者エイミー・エドモンドソンによって1999年に提唱された概念です。これが高い組織は、従業員がほかのメンバーから自分の意見を拒絶されたり否定しされたりしないと確信できる、つまり誰に対してでも安心して発言できる状態であるといわれています。自由闊達な意見交換はメンバー間の情報共有をスムーズにし、業務への責任感の醸成にもつながり、組織全体にも好影響をもたらします。 反対に強権的なリーダーシップや風通しの悪い組織体制下では、従業員の「心理的安全性」が下がってしまい、「自分の意見は否定されるのではないか」「自分の考えを述べると笑われるのではないか」といった不安を感じやすく、自由に意見することをためらったり、上司や同僚とのコミュニケーションに不調をきたしたりします。これは、個人のストレスを増大させるだけでなく、離職率の上昇や生産性の低下といった形で組織全体にも悪影響を及ぼします。 こうしたコミュニケーションのずれを解消し、良好な人間関係を構築するために本書の著者が導入したのが「エマジェネティックス(EG)」です。これは、アメリカで開発された脳神経科学と統計学に基づくプロファイリングツールで、100の質問への回答から脳の個性を分析し、行動や思考の特性を数値化します。 著者によれば、EGを用いることで自分と相手の違いを理解し、相手の特性に合わせた伝え方ができるようになります。その結果として、お互いに意見や気持ちを安心して表現できる状態、いわゆる「心理的安全性」が高い組織が自然に形成されるといいます。実際に、アメリカの大手IT企業や全世界で500以上のホテル・リゾートを運営している会社など、世界79カ国の企業でEGが導入され、その効果が実証されています。 本書では、心理的安全性の低下がもたらすデメリットや、それを高めることの重要性を解説しています。また、それを実現するためのツール「EG」の活用例を通して、多様な背景を持つ社員が協力し合える職場づくりの方法を具体的に解説しています。 組織構築や人材マネジメントを担う企業経営層にとって、必読の1冊です。

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  • マネジメント・ノート 自立する個人の生成
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書は2019年9月に日本橋出版株式会社より刊行された『マネジメント・ノート―自立する個人の生成』を電子化したものです。 研修講師(トレーナー)生活38年の体験学習記録。 事業の定義 組織文化と組織慣性 コンプライアンスについて マネジメントの定義 マネジャーの仕事の領域 仕事をマネジメントする 「目標」によるマネジメント メンバーの育成(人的資源開発) 「JOB契約」と「メンバーシップ契約」 「人事評価(考課)」 リーダーシップ 「問題(課題)解決」 「組織開発」 「経営戦略」 「顧客視点」に立つ 「自己理解を求めて」
  • 500人の会社が劇的に変わる瞬間ー理念(パーパス)浸透で社員意識が激変する
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書は2010年7月にきこ書房より刊行された『500人の会社が劇的に変わる瞬間』を電子化したものです。 『リストラなしの「年輪経営」』著者 伊那食品工業 代表取締役会長 塚越寛氏推薦! 「理念」で会社を変えることは可能なのです。 中村さんは、在任4年間で見事にそれを実証しました。 本書により、日本の会社が誇りと元気を取り戻すことを願っています。 ―塚越寛 理念で会社は変わる! 食品偽装事件が社会問題化していた同じ時期、 長野県のある食品加工会社で起きていた本当の話 社員に成長を、仕事に魂を、会社に変革を、社会に感動を
  • Investment Banking Workbook 投資銀行業務の演習問題集
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    現場で圧倒的に支持される定番書、 『Investment Banking』の問題集が登場! 25万部突破、世界200以上の大学で使用され、米金融機関の新入社員、転職者、現場の実務者に読み継がれてきた『Investment Banking』。 その内容を、500問超の計算問題、選択問題、記述問題を解きながら学べます。 バリュエーション(企業価値評価)の手法、レバレッジド・バイアウト(LBO)の分析法、M&A(企業の合併や買収)やIPO(新規株式公開)の実務に必要な知識が身につきます。 原書:"Investment Banking Workbook: 500+ Problem Solving Exercises & Multiple Choice Questions, 3rd Edition" 〈こんな方におすすめ〉 ・投資銀行業務の入門書・実務書がほしい ・財務モデリングを学びたい ・M&A実務の知識を磨きたい ・PEファンドに就職したい ・MBA留学に備えたい ■目次■ 第1章 類似会社比較分析 第2章 類似取引比較分析 第3章 ディスカウンテッド・キャッシュフロー分析 第4章 レバレッジド・バイアウト(LBO) 第5章 LBO分析 第6章 セルサイドM&A 第7章 バイサイドM&A 第8章 新規株式公開(IPO) 第9章 IPOプロセス ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 可視化会計 本当の利益を掴む術
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    世界初! 「利益のお金」が見える帳票をつくる!! 従来の会計制度では把握できない会社の本当の利益=使っていいお金が見える、世界初の画期的会計方式「時点利益資金会計」を紹介。 会社が使えるお金は、稼いだお金(利益として得たお金)と、銀行などから借りたお金(借金として得たお金)などですが、今の会計制度では、 帳簿上、利益と借金の両方のお金が一緒になってしまい、資金繰りを見ていてもそれぞれいくら使ったかさえわからない状況になります。 すると、帳簿(会計)上は黒字なのに倒産に追い込まれることも……。「時点利益資金会計」は、商取引から生まれる「本当の利益」を浮かび上がらせ、 会社の財務状況をしっかり把握できるとともに、財務力を強化でき、とくに非上場企業(多くの中小企業)に合った会計方式です。 「お金の研究」を約30年続けてきた会計士・税理士の著者が、満を持して、大企業&その株主向けの(現行の)会計制度に一石を投じます。巻末には倒産防止管理表付きです。

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  • 事業者必携 最新 働き方が変わる!テレワーク・副業・兼業の法律と手続き
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「在宅勤務」「モバイル勤務」「サテライトオフィス勤務」から「副業・兼業」「自営型テレワーク」まで、「新しい働き方」と導入のための手順と法律問題を平易に解説。テレワークや副業・兼業に関するガイドラインや近年の法改正にも対応。複数就業者の労働時間の通算や労働災害における保険給付のこともわかる。
  • リーガルマーケティングでヘルスケアビジネスの勝ち組になる 「健康美容機能訴求」で商品のバリューUPはどこまで可能か?
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    わかりにくいルールの多いヘルスケアビジネス関連の規制に対し、適法かつ効果的なビジネスを展開するための方法を、「リーガルマーケティング」の視点から解説。
  • インテントセールス 米国企業の6割が実践する興味関心[インテント]データを活用して売上を伸ばし続けるための最先端モデル(MarkeZine BOOKS)
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    顧客の興味関心データを起点にアプローチする 新しい営業手法「インテントセールス」 ・アプローチ先リストを作成するだけで膨大な時間と工数がかかる ・コールドコールによるヒアリングでニーズ分析をしている間に、市場環境や顧客のニーズが変わってしまった ・密に顧客とコミュニケーションを取っているが、受注に繋がらない このような営業組織の課題はすべてインテントセールスで解決できます! 上記はいずれも、「顧客のことがわからない」ことから、結果として最適な営業活動を行えない、効率の悪い営業活動になるという負の共通点を持っていると言えます。 こうした状況の組織には、今すぐ顧客の興味関心(=インテント)に焦点を当てた「顧客起点」の営業手法であるインテントセールスの導入が必要です。 インテントセールスとは、Web上の顧客行動の意図がわかるインテントデータを分析し、ニーズが高まった顧客の最適なタイミングを特定して、的確なメッセージとチャネルでアプローチする新しい営業手法です。 アメリカではすでにBtoB企業の62%がインテントデータソリューションを導入しており、当たり前の営業手法となりつつあります。 本書を読み、顧客が真に求めるコンテンツ提供や提案をしていきましょう。 ◎本書の特徴 本書では著者が提唱する「インテントホイール」をもとにインテントセールスを実現するためのサイクルを解説しています。 顧客の興味関心を把握し広告やSNSなどのマルチチャネルでアプローチする手順から、顧客の意思に沿って進める商談・クロージング手順、マルチチャネルを使って新たな顧客の興味関心を生み出す手順までわかります。 さらに、BtoB営業における課題を整理し、インテントセールスがどのようにその課題を解決するのかというお話から、実践する際に必要な具体的なステップ、実際に導入した企業の事例まで紹介しています。 [目次] はじめに 第1章 海外のセールストレンド 第2章 インテントセールス概論 第3章 インテントセールスの実践 第4章 インテントホイールの実践事例 第5章 インテントセールス実現に向けた課題とソリューション エピローグ インテントセールスの未来 あとがき ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 成果が出る1on1 部下が自律する5つのルール
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    1万時間の現場経験から得た、成果を出し、自律を高め、1on1を続ける極意! 多くの企業で導入されている1on1。しかし、現場では「時間がない」「効果が見えない」「テーマがない」などの声があふれています。 「忙しい業務の中で1on1にかける時間を捻出するのは難しい」 「成果が見えにくく、続ける意義を感じにくい」 「部下が1on1に対して消極的で、話が弾まない」 などとあなたも思ったことがありませんか? 効果がないと感じ、面倒に思っている管理職や部下も少なくありません。 信頼関係がある程度できている部下とは1on1がうまくできるでしょう。一方、信頼関係ができていない部下からは「話すことはありません」と言われ、質問にも協力的でない場合が多いでしょう。とはいえ、上司としては信頼関係改善と1on1を同時に進めるしかありません。そこで必要なのが、1on1の仕組化、行動の特化、行動に至る言語化なのです。 私はこのように工夫したことで、幸いにも高い成果につなげられました。この1on1の進め方をベースに著したのが本書です。仕組化、行動特化、言語化が成果と自律にどうつながるのか? 1on1を成功に導くための具体的アプローチを記載しています。 1on1の成果として何が重要か。それは「部下の成長」つまり「成果と自律」です。本書では、部下にとって話しやすく安全な場にするため、部下に語ってもらうことと語りを引き出す仕組化が重要な点をお伝えしています。今までにない視点と思います。

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  • あしたの風景を探しに
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    「東京R不動産」の立ち上げをはじめ、新領域への越境をつづけてきた“風景の建築家”は今日も世界を右往左往!? 仕事と生き方をめぐる思考と記憶の雑想記。 どんな風景のなかに 生きていたいのか リノベーション・ムーブメントを牽引した 「東京R不動産」の立ち上げをはじめ、 新領域への越境をつづけてきた“風景の建築家”は 今日も世界を右往左往!? 仕事と生き方をめぐる思考と記憶の雑想記。 「次の時代の都市が、風景が、なにを欲しているか。 それを探すために、また旅をし、言葉を紡ぎ、建築をつくる。それを繰り返してきたし、これからもつづけるのだろう」(本文より) 「先が見えない」を愉しみたいすべての人へ これからの働き方、生き方を導く1冊。 【目次】 ■マイクロメディア 旅からはじまる建築/マイ・メディア…… ■リノベーション R-project/『R the Transformers 都市をリサイクル』…… ■エリアリノベーション CET(Central East Tokyo)/合法的スクウォッティング …… ■新しい郊外 小さな農家/新しい郊外…… ■パブリック 空間を変えると、社会が変わる/『PUBLIC DESIGN 新しい公共空間のつくり方』…… ■工作的建築 クライフ世代の建築とデザイン/泊まれる公園「INN THE PARK」…… ■PLAY Run into the open space!/WORKからPLAYへ…… ■パークナイズ ロンドン郊外の田園都市/ありえたかもしれない、しかし失われた風景…… ■クリエイティブローカル あしたどんな風景のなかに生きていたいのか/アルベルゴ・ディフーゾ…… ■ポスト・ビルディング 不確定な時代のなかの建築家たちの試行錯誤/雲のような建築への希求…… 【著者】 馬場正尊 建築家/Open A 代表取締役/東京R不動産ディレクター/東北芸術工科大学教授 1968年佐賀県生まれ。早稲田大学理工学部建築学科卒業後、博報堂入社。その後、早稲田大学大学院博士課程へ復学。2003年、建築設計事務所Open A設立。建築設計、リノベーション、都市計画、執筆などを行う。同年、都市の空地を発見するWebサイト「東京R不動産」をスタート。建築設計を基軸としながら、メディアや不動産などさまざまな領域を横断しながら幅広い活動を展開している。
  • 超・品証へ 品質コンプライアンス実践ガイド その組織では不正を防げない
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    2024年6月、トヨタ自動車の法規認証試験を巡る不正が明らかになりました。「レクサス」ブランドが世界で最高レベルの評価を受けるなど、これまでに築き上げた「品質のトヨタ」の不正行為は社会全体に大きな衝撃を与え、品質不正問題の根深さを示しました。  どうすれば不正を防ぎ、品質コンプライアンスを強化できるのでしょうか――。品質保証部門の独立性を担保する、人事ローテーション制度を導入するなど、様々な解決策が指摘されていますが、言うは易し行うは難し。実際に品質コンプライアンスに取り組んでいる人は限界を感じているといいます。なぜなら、経営陣を動かすことや職場の風土を変えることがとても難しいからです。  この壁を突破するには、問題の本質を体系的に説明すること、同じ問題意識が他社にもあるという事実を示すことが重要で、本書がその一助となります。品質コンプライアンスの担当者向けに講演や研修を多数実施する著者が、製造や検査などの現場や経営・マネジメント層から直接打ち明けられた質問や意見に対し、体系的に整理しながら答えていきます。このQ&Aは、経営陣を突き動かし現場風土を変える強い力を身につけるのに役立ちます。
  • 新版 経営戦略の基本 この1冊ですべてわかる
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    本書は企業分析と戦略策定の解説にとどまらず、全社戦略と事業戦略を俯瞰したうえで、具体的な戦略策定から実施までを1冊で図解します。初めて経営戦略を学ぼうとする人はもちろん、全体像や企業の各業務との関連性がつかみきれていないビジネスパーソンにもお勧めです。 経営戦略前のPEST、VRIO、3C、SWOT等を使う「環境分析」→マーケティングの近視眼やCFTでの「事業領域設定」→ポーターやコトラーの理論を用いる「事業戦略」→PPMやコア・コンピタンス等を用いる「全社戦略」→戦略の「軌道修正」と「仕組みづくり」という、経営戦略のPDCAを流れに沿って一気に学べます。 戦略の策定についてだけではなく、経営戦略を円滑に動かす「制度」「組織」等の仕組みづくりも説明します。また、状況の変化により策定した戦略がゆきづまっても、状況にフレキシブルに対応できる“創発的戦略"の活用方法についても触れています。 コンサルティングの現場では、これまで「基本」と呼ばれていたノウハウも変わりつつあります。本書では各著者があまたの現場経験を経て得た“ほんとうに使える"基本ノウハウを厳選しました。
  • 労基署から呼出しが来た! 調査・是正勧告への実務対応
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建設業・運転業務・医師なども時間外労働の適用除外が撤廃! 増える労働トラブル相談と是正指導! インフレでも人手不足でも、労基署は見逃さない! 社長・人事労務担当必携! 労働基準監督官の調査・指導・是正勧告に、会社はどう対応すればいいのか? 労基法・安衛法・育児介護休業法違反など、最新のケース別実例解説でわかりやすい! 長時間労働、残業代未払い、違法解雇、年休取得拒否、安全配慮義務違反、衛生管理者未選任、セクハラ、パワハラ、36協定・就業規則未届け、健康診断未実施 ほか 〔目次〕 巻頭1・労基署から調査のための通知が来た! 巻頭2・最近の重要な法改正の未対応をチェック! 巻頭3・今年度からの法改正の未対応をチェック! 第1章・労基署の調査と是正勧告 第2章・是正の進め方と考え方 第3章・残業代(割増賃金)に関する違反と是正 第4章・年次有給休暇に関する違反と是正 第5章・時間外・休日労働に関する違反と是正 第6章・解雇に関する違反と是正 第7章・労働条件通知書や就業規則に関する違反と是正 第8章・労働安全衛生法に関する違反と是正 第9章・ハラスメント防止措置に関する違反と是正 巻末資料・注意して読みたい実務に役立つガイドラインなど
  • CRE 社会的価値を創出する企業不動産戦略(日経ムック)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 CREは社会的価値を創出するためのプラットフォーム 企業不動産(CRE:Corporate Real Estate)とは、企業が事業を継続するために使用するすべての不動産を指します。本社、研究拠点、営業店舗、工場・物流拠点といったCREは、地域社会に何らかの影響を及ぼす「外部性」を持つユニークな経営資源です。 本書では、CREを企業にとって重要な経営資源の1つとして位置づけ、その活用・管理・取引に際しては企業の社会的責任(CSR)を踏まえて最適な選択を行い、結果として企業価値を最大化するというCREの新しい戦略について解説しました。「企業経営は社会の役に立ってなんぼ」。社会的価値の創出を企業活動の上位概念とすることで、企業は中長期的なリターンや持続的な成長、企業価値の向上を実現できるという原理原則に立ち返り、経営戦略におけるCREの在り方を再定義します。 外国人持ち株比率の上昇や「物言う株主」の台頭、資本市場からの要請、さらには不動産に着目した敵対的買収の増加などを背景に、CREの有効活用は企業にとって喫緊の課題です。本書ではCRE戦略の「三種の神器」として(1)CREマネジメントの一元化(2)先進的・創造的なワークプレイス・ワークスタイル(3)アウトソーシングの戦略的な活用――を掲げています。経営におけるCREの位置づけを整理し、外部のリソースを活用して従業員や地域社会にとって理想的な環境を構築する。それにより、志の高い真のESG経営の実践が可能になることを事例とともに解説しています。 さらに、出口戦略の具体例や組織体制、財務上の評価、環境認証など、CRE戦略を進めるうえで必要な知識やルールを、各種専門家への取材も交えて紹介しています。
  • コーポレートガバナンスの歴史とサスティナビリティ 会社の目的を考える
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    英国・米国・日本のコーポレートガバナンスの歴史を会社の目的との関係を軸に説明。またESG投資、CSR、ダイバーシティ、Benefit Corporation、NGO・NPO、使命を果たす会社(フランス)といったサスティナビリティに関するトピックスを、社会・環境目的と株主利益の両立が可能かという観点から丁寧に解説。エクソンモービル、ユニリーバ、ダノンなどの事例解説も豊富。
  • パーパス浸透の教科書
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    パーパスとは、企業の「存在意義」「志」「使命」のことで、一般用語では経営理念と言われます。現在、社長の心構え的な経営理念から、「わたくしたち」が社会にどのような貢献をするのかというパーパスへ多くの企業で進んでいます。一方、パーパスは一時的に「流行った」「作った」、でも「使えない」という企業も増えています。本書では、「アンバサダー」という浸透・普及の代表者を任命し、彼ら主導の「つまどう会議」(つまりどういうこと会議)という手法でパーパスの解像度を上げ、浸透させ、職場を、文化を変えていく方法について、考え方から実際の浸透ワークショップの実施の仕方まで解説します。パーパスを社内に浸透させたい企業にとって、その具体的な道筋と方法を示した“役に立つ”本です。
  • 経営にPRを 経営者の広報は「社員のファンづくり」から
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    経営者が会社の理念や想いを社員に繰り返し伝えることで、社内に自社のファンが増えていく。次に自社のファンとなった社員が、あらゆるステークホルダーに会社の存在意義を伝え、社外のファンをどんどん増やしていく。広報・PRのチカラで企業の成長を促す方法を解説する一冊。
  • 増補改訂  社会保険・労働保険の手続きがぜんぶ自分でできる本
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、企業に必要な社会保険と労働保険の手続きのやり方を解説した書籍です。 毎月行う業務、年1回行う業務、突発的な事態に対応する業務など、日常知っておかなければならない社会保険と労働保険の手続きを網羅しています。 解説は図を多用していわかりやすく、またキャラクターが要所要所で重要ポイントを補足してくれます。
  • 企業のリスクマネジメントと不正・不祥事対策 2025年版(日経ムック)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インテグリティ(誠実さ、高潔さ)を醸成して企業文化を変革する――。 有名企業による不正・不祥事の発覚が相次ぎ、自社の対策やコーポレート・ガバナンスを見直す動きが加速しています。SNSの発達や社会・メディア・投資家の目が厳しく注がれる現代では、不正・不祥事は企業に一過性の損失を生みだすだけでなく、社会問題にまで拡大し、経営が困難に陥るほどのダメージにつながることも。不正・不祥事に限らず、気候変動や戦争、人口減、テクノロジーの進化など企業を取り巻く外部環境は劇的に変化し、日本企業は様々なリスクに晒されています。 パート1ではリスクマネジメントの基本的な考え方と、この10年で表面化した新たなリスクとその対応策について解説しました。経済安全保障や生成AIの導入、人口減を補う外国人材の活用、サイバー攻撃の脅威など、時代の進化とともに顕在化するリスクにいかに対峙するかを詳述しています。 パート2では不正・不祥事対策のノウハウをまとめました。なぜ不正が起きるのか、どうすれば防げるのか、そして、万が一不正が発覚した際の対応策について、業界のスペシャリストに解説してもらいました。 不正・不祥事をなくすためには、不正のトライアングル(動機、機会、正当化)を理解し、コーポレート・ガバナンスによって組織を強くするとともに、「インテグリティ(誠実さ、高潔さ)」を醸成して企業文化・組織風土そのものを変革することが必要です。競争力を高め、持続的な成長につなげる不正・不祥事対策を紹介します。
  • 利益を生み出す「放任主義経営」 刃物メーカー5代目の経営戦略
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    放任すると、業績は上がる 10年で年商3倍を達成した創業100年を超える老舗刃物メーカーの5代目社長が、自らの経験から導き出した組織マネジメントと業績向上の秘訣を明かす。 米フォーブス社による「世界で最も働きがいのある会社ランキング」では、100位以内に入った日本企業は33位の本田技研工業を筆頭にわずかに4社。仕事への熱意などを示す社員のエンゲージメントにおいても「2023年版ギャラップ 職場の従業員 意識調査」によれば、エンゲージメントの強い社員の割合は、グローバル平均が23%であるのに対し、日本はわずか5%で、調査対象125カ国中124位となっています。 社員のやる気を引き出し、業績向上につなげようとする経営者は少なくないものの、働きがいや熱意につながる組織改革を成功させるのは簡単ではありません。 著者は鎌倉時代から刀の町として栄えた岐阜県関市にある創業100年を超える老舗刃物メーカーの5代目社長です。米国留学後に一度はNECに入社したものの、実家の家業を継ぐべく福田刃物工業に戻ります。しかし創業100年を超える老舗企業の社内には新商品の開発や業務の改善意識といったものはなく、どの部の社員にもモチベーションの低さが目に見えていました。そこで著者は「自分がこの会社を変えよう」と意気込んで、自ら先頭を切って改革に臨んだものの、社内が変わることはありませんでした。 転機は名経営者として知られるある人物との出会いでした。彼の「社長は実務をやるな。社員を感動させることが仕事だ」という言葉に感銘を受け、著者は経営方針を大きく転換しました。社員に業務を任せ、彼らのやる気を引き出すことに専念することにしたのです。 営業部では、売上目標やノルマを設定せず、社員自らが顧客開拓を行えるようにしました。製造部や品質保証部でも、社員に業務を任せると、みるみる生産性が向上し、経常利益率は常に10%を超えるようになりました。 また、社員の発案により新たな超硬合金包丁が生まれ、発売2年目には生産計画の2倍を超え、納期が1年以上先となる大ヒット商品となったのです。 こうして社員に任せる経営に転換したことで、会社は10年で年商3倍の企業へと成長しました。 本書では、著者が放任主義に至った背景と、社員に任せることで社内にどのような変化が起きたのか、具体的な事例と合わせて紹介しています。組織改革に悩む多くの経営者の参考になる一冊です。

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  • 低単価の診療科で高収益を実現する クリニック・ドミナント戦略
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    “稼ぐ力”を身に付け、地域医療に貢献する新たなかたちのクリニック経営とは? サージクリニックを核にした医療ネットワークで 経営を安定させ、医療の質を高める革新的な手法を紹介! 東京商工リサーチによると、2023年度の医療機関全体の休廃業・解散件数は、前年度比37.1%増となる709件となりました。このうち、病院より小規模なクリニックが580件と、2019年度の561件を上回り過去最多となっています。 医療機関にとって苦しい経営環境が続く中、比較的軽症者が多く診療報酬の高い治療を行う機会が少ない耳鼻咽喉科や小児科などはさらに逼迫した状況に陥っています。日本全体で人口減少が進み患者の奪い合いが激化するなか、競争に勝つために設備投資をして提供する医療の質を高めようとしても、こうした診療科では採算をとっていくことが容易ではありません。 そんな中、本書の著者は2002年に都内でクリニックを開院したのを皮切りに、東京と神奈川を中心に耳鼻咽喉科や小児科のクリニックを展開し、現在は全17カ所のほとんどの施設で黒字化を達成しています。その成功の鍵となったのは、拠点となる収益性の高い手術治療専門施設(サージクリニック)を設置し、その周辺に複数のクリニックを配置して集患を図る「クリニック・ドミナント戦略」です。特定の地域に集中的に出店して優位性を得る戦略はコンビニエンスストアなどでよくみられる手法ですが、著者はこれをクリニック経営に応用し、低単価・低収益の代表格ともいえる診療科でも安定した収益を上げられる仕組みを確立しました。 本書では、著者が実践するクリニック・ドミナント戦略とは何か分かりやすく解説し、この戦略に基づいた実践的な開業計画や設備投資、人材マネジメントなどを具体的に紹介しています。地域医療に貢献しながらも厳しい経営が続いている開業医にとって新たな経営手法を指し示す1冊です。

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  • この1冊でスラスラ!給与計算大全[第2版]
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    1巻2,530円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆担当者必携! わかりやすく詳しい! 給与計算ならこの1冊! [第2版]では最新の数字で内容を大幅改訂。 ◇労働時間の計算方法から保険・税金、年末調整まで、実務1年生でもできる! ◇手続きの書式見本つき。
  • 会計で会社を強くする 簿記・会計先覚者の金言集・解説<第3版>
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    適時・正確な記帳、月次決算、中小会計要領の適用等の基本となる考え方を示す古今東西の簿記・会計先覚者の「金言」とその解説を収録。簿記・会計実践の当事者である経営者や企業で会計職に就かれている方々に『会計で会社を強くする』という思考を深めていただけます。 待望の第3版では、新たにジョン・ロック(哲学者、政治思想家)、ダニエル・デフォー(小説家)、アーサー・ハロルド・ウルフ(弁護士)、J.F.シェアー(商業学権威者)、上野道輔氏(東京大学教授)の5人を加え、計25人の金言を掲載。
  • スタートアップ・ベンチャー企業の経営者がIPOを考え始めたときに知っておくべき予備知識
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数あるIPO 関連の書籍の中から、この本に興味を持ち手に取って頂きまして誠にありがとうございます。 ここ数年、一時の低迷時を脱し日本の株式市場も復活してきていることも手伝い、毎年数多くの会社がIPO を達成して上場企業となっています。この本を手にされたスタートアップ・ベンチャー企業の経営者の中にも、実際にIPO を達成した周りの経営者からIPO を勧められたことを契機に、IPOを意識するようになった方もいらっしゃるのではないでしょうか。 IPO というと、上場企業のステータスや自社の知名度の向上による得意先の開拓・人材の確保、株式売却によるキャピタルゲインなど、スタートアップ・ベンチャー企業の経営者のモチベーションを高めるようなメリットが数多くあります。今日、そのようなメリットを強調する情報は、インターネットや書籍等で数多く目にする機会があると思われます。また、IPO 関連の人間(証券会社やIPO コンサルタント)も一般的にはIPO に関するメリットを強調する傾向にあると思われます。 他方で、物事には何事も両面があるように、IPO を行うことについてのデメリットがあります。IPO に伴う一定の制約や費用(コスト面)などです。これらについては、メリットほど紹介されてはいませんが、インターネットや書籍等でも入手可能です。スタートアップ・ベンチャー企業の経営者には、「気になったことがあれば、先ずは試してみる」という経営スタイルに慣れている方もいるでしょう。そのため、気軽な気持ちでIPO の準備を始めようと考える経営者もいらっしゃるかもしれません。 ただここで、スタートアップ・ベンチャー企業の経営者に強調しておきたいのは、IPO の準備というのは、一度スタートすると、途中で簡単には止められないということです。IPO の準備には、コストと時間がかかるのみならず、多くの関係者が関与します。順調にIPO ができればいいですが、多くのIPO準備会社が途中でスケジュールが大幅に延期となったり、最終的には断念しているケースが多いのも現実です。そして、途中でなかなか上手くいかないことに気づいたとしても、準備の過程で生じた様々なしがらみによって、途中で容易にIPO 準備を断念できないのです。 スタートアップ・ベンチャー企業の経営者には、あくまでもIPO ありきではなく、自社に関するIPO のメリットとデメリットを冷静に分析したうえで、IPO 準備のスタートを決断して頂きたいと思います。本書が、その分析と決断の一助となれば幸いです。
  • 仕事で悩まない減価償却
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    会計に減価償却という手法が導入されたのは、蒸気機関車が発明され、鉄道網が整備されたイギリスの産業革命期であるとされています。 それまでの会計の手法では、支出したお金を経費、受け取ったお金は収入とし、その差額が儲け(利益)とされていました。 しかし、鉄道事業では、顧客から運賃という収入を得る前に線路用の土地買収、レールの敷設、駅舎の建設、蒸気機関車や客車の建造などに膨大な支出を要します。従来の会計手法に従えば、鉄道が開業する前の数年間は支出による経費の発生が先行し、巨額の赤字が発生し続けます。これでは、投資家に配当を支払うのは夢のまた夢であり、彼・彼女らから鉄道建設に必要な資金を集めるのは容易なことではありません。 そこで鉄道事業を夢見た人たちは、鉄道施設建設のための支出を支出した年の経費ではなく、建設した鉄道施設を利用する期間に配分し、配分された金額をその期間の経費とする方法を考えついたのです。これが減価償却の始まりです。 これにより、それまでの支出= 経費という考えを改めて、支出額は投資、経費は各期間に配分された金額(すなわち、減価償却費)とする考え方が誕生したのです。 そしてここに、新たな疑問を持つ人が多数誕生します。「お金を支払ったのならば、儲けを計算する際に収入から控除する」のは当然だが、「お金を全然支払っていないのに減価償却費を控除するのはなぜだろう」という疑問です。 「儲けを計算する際に、お金を支払っていない減価償却費を収入から控除するのはなぜだろう?」という疑問を持つ人は、現在でもかなりの数で存在します。これから先の、すなわち将来の儲けの有無と大きさを判断する際に、減価償却費の存在に惑わされる人も少なからず存在します。本書は、そのような方々の疑問に答えるために書き下ろしたものです。
  • 会社を使って自分を生かす「動力マネジメント」とは?
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    「価値観の違いを乗り越えて、360度評価時代を生き抜く 令和式マネジメント術」 「動力」=日本を変えるエネルギー 「動力マネジメント」は、従来の考え方とはだいぶ異なるアプローチです。会社の業績よりもまず、個人の幸せと将来の夢を考えるほうが先だろうとの見地からつくり上げたものです。 もともとイノベーションの源泉はテクノロジーやデータではありません。重要な道具にはなるでしょうが、個々の人材が「動力」をフル稼働し、幸せを体感しながら日々の仕事に向き合うことで、発想は柔軟になり、リスクを恐れない挑戦ができるようになります。ぜひ、発想豊かに想像力豊かにさせるこの1冊を手に取ってください。

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  • 基礎から身につく財産評価(令和6年度版)
    完結
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    相続税・贈与税の課税価格の計算の基礎となる財産評価について、初めて学ぶ方にもわかりやすいよう、用語解説を含めて基本的な事項から、具体的な計算例まで、よく使う事例を中心に簡潔に解説。
  • 法人税等調査と修正申告(更正)の実務(令和6年版)
    完結
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    税務調査はどのような法的根拠に基づき行われ、調査官はどこに着目して調査をしているのかを法令解釈と実務の2つの視点から事例を交えて解説。また、修正申告書作成に係る仕訳から別表四・五(一)等の処理までを具体的な非違事項に基づいてわかりやすく解説した法人の経理担当者と関与税理士必携の実務書。
  • 激変の生保・損保の憂鬱―週刊東洋経済eビジネス新書No.461
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    コロナ患者への総額1兆円近い入院給付保険金支払いに迫られている生命保険。足元のインフレで車両修理費などのコストが急速に膨らむ損害保険。経営環境が厳しさを増す中で、保険金の不正請求問題も直撃し、両業界の実情に迫る。また、利用者から関心が高い、医療、がん、引受基準緩和型の3大商品をランキングで徹底解説する。 本誌は『週刊東洋経済』2023年4月15日号掲載の26ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
  • 労働実務事例研究 2024年版
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    「労働新聞」「安全スタッフ」(2023年1~12月掲載分)の実務相談室コーナーに寄せられた相談219問を、労働基準、労災保険、雇用保険、徴収、健康保険、厚生年金、安全衛生、派遣、育児・介護休業など内容別に分類し、読みやすくまとめました。 人事・労務・総務・社会保険関係など実務に役立つQ&Aが満載です。日常的に起こるトラブルや疑問解決にご活用ください。
  • 部下を知らない上司のための育成の極意
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    本書は、部下を育てる上司に向けた、「本当の部下」の知り方をお伝えする本です。 例えばいつも会議で眠ってしまう部下がいたら、「怠け者だ」と思うでしょうか。実はそこに病気が隠れている場合もあるのです。育成にあたっては、部下の一面に過ぎない職場の姿だけでなく、プライバシーに配慮しながらも、性格、考え方、持病、生活習慣、家族の状況、職場環境なども含めた部下の全体像を知ることが大切です。 「健康-心理-環境モデル」は、そんな時に役立つよう、精神科医ジョージ・エンゲルが提唱した理論「生物-心理-社会モデル」に着想を得て著者が考案したモデルです。部下を健康面・心理面・環境面の3つの視点から捉えることで、体系的な理解に基づく正確かつ効果的な対応が取れるようになります。その具体的手順を本書にまとめました。 部下育成に携わる管理職の上司の方、人事担当者や社労士の方などに広く読んでいただきたい1冊です。
  • これで解決!シゴトとココロの問題
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    東川麻子氏(産業医専門医)推薦! 職場で実際に起きている対応の難しいケースをできるだけリアルに再現した質問を設定しています。 「対応のポイント」と「絶対NGなこと」を整理し、平易で具体的な解決策を提示。労働新聞社WEBに連載しているQ&Aを元にしたインタビュー形式の動画『これで解決!シゴトとココロの問題』をベースとして書籍化しています。 本人と組織の双方の利害のバランスを考慮しつつ、産業医を始めとする産業保健スタッフ、人事・労務、心理職など多角的な視点に立って解説しています。
  • 現場力を鍛える 増補改訂版&新しい現場力【合本版】
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    ロングセラーの増補改訂版『現場力を鍛える 増補改訂版』と最新刊『新しい現場力』が、2冊セットの電子書籍オリジナル合本版になって新登場! ◆◆【現場力を鍛える 増補改訂版】◆◆ ◎20年間読まれる必読書 ◎36刷&17万部のロングセラーを大幅加筆&全面改訂 ◎新章「どうすれば現場力をものにできるのか」を約30ページにわたって新たに描き下ろし <<強い現場には「成功の方程式」がある>> ◆◆【新しい現場力】◆◆ ◎「もう一度、強い組織を作る」ための必読書 ◎「チーム・組織を強くしたい」すべての人へ 36刷&17万部のベストセラー『現場力を鍛える』から20年! ついに世に問う最新刊! 日本の現場を殺した ・4つの「なし」 ・3つの「過剰」 ・2つの「放置」 から脱却し、「串団子モデル」で復活する! 「働く人の価値観」「経済環境」そして「テクノロジーの大変化」…… 「新たな環境」に適合するには 「現場力のアップデート」が必要だ!
  • 2040年問題を乗り越える 介護事業経営
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    介護事業者を待ち受ける2040年問題—— 多死社会で生き残るための経営に舵を切れ! 介護事業の存続・成長に不可欠な 「経営者マインド」と「右腕となるNo.2の育成」を徹底解説 2040年は介護事業者にとって、生き残るか滅びるか、運命が決まる年といっても過言ではありません。 日本では2005年以降死亡者数が出生数を上回っており、少子高齢化・人口減少が進んでいます。 人口の多い団塊の世代は2040年頃に死亡者数がピークに達すると見られています。現在は多くの人が病院で最期を迎えていますが、死亡者数がピークに達すれば病床数が足りず重症度が高い高齢者が自宅や施設で最期を迎えるケースが激増します。そうした社会の変化に伴い、訪問看護など在宅医療サービスを提供できる事業者が求められるようになり、軽度生活援助などの介護サービスのみを提供する事業者は集客に苦戦するようになると予測されています。 今の段階から未来を見据えた経営に舵を切らなくては、2040年を生き残ることはできないのです。 本書の著者は2015年に兵庫県の淡路島で介護サービスを提供する会社を立ち上げました。 以降、訪問看護やリハビリ、通所介護、デイサービスなど幅広い事業を展開し、売上を伸ばしながら順調な経営を続けています。 著者は昨今の介護事業者の倒産増加から、今後必要とされる介護事業所とはなにかを見据え、経営者はきちんと経営者マインドをもって事業を展開していかなくては2040年まで生き残っていくことはできないと主張します。 経営者は経営に集中し、運営は自身の右腕となり現場の運営を一任できるNo.2を育成してその人に任せる、つまり経営と現場の運営を分けて考えることが、淘汰の時代を迎える介護業界においての事業を盤石にするのです。 本書では介護事業経営者である著者の経験を踏まえ、介護事業において経営者がどうあるべきかや、No.2人材の育成について解説したうえで、売上を伸ばし経営を盤石なものにするための事業拡大戦略についても紹介します。 介護事業者にとって、2040年を生き残るためのヒントとなる一冊です。

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  • エンジニア組織の英語化変革 EX[English Transformation]~グローバル時代に生き残る強い組織作りの鉄則~
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    ◆共通言語を英語に変え、魅力的な組織へと変革する!◆ 国内でのエンジニア採用は年々難しくなっており、開発組織をグローバル化してグローバル人材を受け入れる体制を整えることは、これからの企業/組織の成長に不可欠なものとなりつつあります。コロナ禍を経験してリモートでの勤務・チーム運営のための仕組みは一般的なものになり、グローバルなチーム運営を後押しする環境は十分に整備されてきました。その一方で、さまざまな日本企業がこれまで英語化/グローバル化の取り組みに苦戦してきたのも事実です。これは、単に共通言語を英語に変え、社員に英語学習を促すだけでは不十分であり、コミュニケーションやマインドセットの変革が必要であると理解されていなかったことが一因です。本書は「エンジニア組織の英語化」をテーマに、著者がさまざまな企業で英語化/グローバル化を実践する中で得た知見を整理して解説します。どのようにしてグローバルで魅力的な開発組織へと変革していくか、その考え方や方法がよくわかる1冊です。 ■こんな方におすすめ ・外国人と協働できる環境を作りたい開発チームリーダー ・英語を使ってキャリアアップ/仕事の幅を広げたいエンジニアやPM ・組織の英語力を高めて組織変革を推進したい会社経営者/人事担当者 ■目次 ●第1章 なぜ今、EXが求められているのか   1.1 EX(英語化変革)の概要   1.2 なぜエンジニア組織を対象とするのか ●第2章 成功事例から学ぶEXの取り組み:メルカリ   2.1 なぜメルカリは変革に成功したのか   2.2 EXを推進する中で顕在化した課題 ●第3章 変革を成功させるためのEXの原則   3.1 EXの実施体制   3.2 EX成功のための経営意思決定   3.3 GAOGAOの事例に見るEX実施のポイント   3.4 EXの型   3.5 EX推進リーダーによるマインドセット変革とコミュニケーション変革 ●第4章 EX成功のための英語学習戦略   4.1 効果的な英語学習のためのロードマップ・目標設定・アプローチ   4.2 コミュニケーションスキルの向上   4.3 チーム/組織としての英語学習サポート ●第5章 EXの実行と評価手法   5.1 EXのステップバイステップの実行計画   5.2 EXコンセプトの企画   5.3 EX戦略の策定   5.4 EXガイドラインの策定と社内浸透   5.5 EXの実行   5.6 EXの評価・モニタリング ●第6章 EXの長期的な成功に向けて   6.1 他部門への波及   6.2 EXがもたらす成長機会 ●Appendix エンジニア業務で使う英会話フレーズ集 ■著者プロフィール 手島拓也(てじま たくや):IBMやLINEにて主にWeb製品開発を約7年間担当。その後、共同創業者兼CTOとしてタイにて起業、事業譲渡を経験。現在はシンガポール本社GAOGAOの共同創業者兼CEOを務める。主に、グローバルエンジニアと共に日本企業の英語組織化EX事業をリード。 Marc Anderson(マーク・アンダーソン):エディンバラ大学卒。JETプログラムで来日し、その後、日本の大手IT企業にてビジネス英語トレーナーとして勤務。メルカリで語学教育チームを立ち上げる。合同会社コマスの共同創業者兼CEOとして、日本企業が言語や文化の壁を乗り越え、グローバルで活躍できるよう支援している。 水畑建一(みずはた けんいち):野村證券ではプライベートバンキング業務とIB業務に従事。その後、タイ・ミャンマーでの病院設立プロジェクト参画を契機に2016年に東南アジアへ移住。2018年にGAOGAOを共同創業し、多くの日系大手企業のDXプロジェクトに参画。
  • 会社を老化させない経営者の極意
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    日本に存在する企業の大半は中小企業だ。中小企業が日本の経済を支えている。その中小企業の経営者の波乱万丈な半生を描き、苦難から復活していくまでのストーリーを伝えるシリーズの第2弾。 今回のラインナップは以下の6人。 ▽品川リフラクトリーズ・藤原弘之社長=耐火材の日本トップメーカー。創業メンバーの一人は渋沢栄一という百年企業。M&Aに手を伸ばし、世界企業をめざす。 ▽トゥモローゲート・西崎康平代表=ブランディング会社として急成長中。YouTubeをはじめSNSで頻繁に発信し、人の注目を集める社長自らが極意を語り下ろす。 ▽CBTソリューションズ・野口功司代表=あらゆる検定・資格試験がオンライン化している。その仕組みをほぼ独占的に支える会社。急成長の秘密を語る。 ▽日揮パラレルテクノロジーズ・阿渡健太代表=障がいがある人たちがやりがいのある仕事をするにはどのような環境をつくったらいいのか。自らが身体障害者の代表が進める経営とは。 ▽石和設備工業・小澤大悟代表=所沢市の水道工事会社。高校中退、倒産寸前の会社を引き取るなど、波乱万丈を経て、クリエイティブで実用的なトイレを建設し、まちおこしにも取り組む。 ▽セリタ建設・芹田章博代表=軟弱地盤の佐賀で地盤改良工事に特化し、地域に貢献してきた会社の思いとは。 就活生や転職を考えている人は「こんな経営者がいたんだ」と感じ、協業先を探している企業経営者は「一度連絡してみよう」と思うはず。起業を考えている人には、経営にかける熱い思いと覚悟が伝わる必読の書。 日本もまだまだ捨てたもんじゃない。著名でなくても、著名経営者に劣らぬ「たぎる熱い思い」を持った経営者はたくさんいる。そこには日本再生の処方箋のヒントがある。
  • 全国大型小売店総覧 2025年版
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『全国大型小売店総覧』は百貨店・スーパー、専門店、ホーム・ショッピングセンターまで、全国・全市区町村のあらゆる業態の大型店(店舗面積1000㎡超)を掲載。新規出店予定や増床予定店舗情報も収録。
  • 経験思考 注目のSMB経営者20名の経験“知”が切り拓くニッポンの未来
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    SMB(Small to Medium Business=従業員数~500名の企業群の総称)領域の経営者が語る事業ストーリー。「想い」や「野心」を胸に、思考と検証を繰り返しながら歩み続ける、2024年度注目の、20名のニューリーダー達を紹介。中小企業の発展が、日本経済全体の発展に繋がる。新たな気づき、ビジネスチャンスのキーワードが、そこに隠されているはずだ。
  • シン・総合商社―週刊東洋経済eビジネス新書No.459
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    市場が縮小していくであろう日本に、総合商社は熱視線を送っている。空前の好決算を謳歌する中、今後の事業環境をどうみて、どこに商機があると考えているのか。トップインタビューを交えて、コンサル、洋上風力などの再エネ、モビリティなど、資源バブル後を見据えた5大商社の「次の一手」に迫る。空飛ぶクルマから倉庫ロボまで、次世代産業をつくる新ビジネスに迫る「シン・総合商社」のリアル。 本誌は『週刊東洋経済』2023年3月25日号掲載の32ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
  • 変革の王者・マイクロソフト ” 強さの秘密 ”徹底解剖
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    ★2020年代を制する「世界最強企業」の強さを紐解く、企業変革の教科書 1990年代、Windowsでデジタルワールドの覇者になったマイクロソフトが、AI時代に再びNo.1へ戻ってきた。 時代の変化に伴って、一時は低迷を余儀なくされた時期もあったが、クラウド投資やChatGPTを提供するOpenAIとの連携などで、いまや株式時価総額が3兆ドルを突破。世界トップ企業に君臨している。 その裏側には、すでに名経営者との呼び声も高いCEO、サティア・ナデラの手腕があったーー。 ◎目次 はじめに 第1部 【超図解】無敵の猛攻。AIで稼ぎまくる「マイクロソフト」の大革命 第2部 【解剖】マイクロソフト、AI帝国を動かす「最先端マシン」の威力 ・データセンター投資が最高潮に ・「Copilot」でクラウドが育つ ・AIでインフラが「限界突破」 ・GPU不足の「心配はない」 ・AI半導体チップ、初の自社開発 ・アツアツのサーバー、どう冷やす? ・エヌビディアはあくまで「選択肢 第3部 【対決】グーグルを追え。伏兵マイクロソフトが「広告」で大攻勢 ・ジリ貧からのBing復活 ・世界中で広告に再参入 ・グーグルに宣戦布告 ・最大の課題は「モバイル検索」 ・アマゾン対抗の「リテールメディア」 ・ネットフリックスの舞台裏にも 第4部 【株価直結】生成AIの「勝ち組勢力図」を一挙おさらい ・「GAFAM」はもう古い ・「勝ち組」たちのAI勢力マップ ・NVIDIAが「一強」の理由 ・ChatGPTで「稼いでいる」のは? ・今一番勢いのある「2社」とは ・AIに乗り遅れた2社とは ※本書は経済メディア・NewsPicksに「AI最強企業 マイクロソフト(2024年3月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • ベンチャーキャピタルとは何者か?VCを知るための教科書
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    ★起業・就職前に必読の決定版!「次の世界一」を生む投資家集団の全容を完全解説 テスラやウーバー、古くはグーグルまで。将来性の高いテクノロジースタートアップに投資をすることで、世界的な大企業に成長する土台を作り出しているのがベンチャーキャピタルだ。 いわば「新しい産業をつくりだす黒子」たちは、どんな思考で、何に目を向けているのか? メディアに載ることが珍しい、世界のトップVCの貴重な経験談や至言も満載。米国では16兆円を超える規模というスタートアップ投資の仕組みと、日米中の最先端の動向を徹底取材する。 ◎目次 はじめに 第1部 【超入門】VCを学べば、スタートアップが100倍分かる 第2部 【必見リスト】社会を良くして稼ぐ、凄いスタートアップ10社 第3部 【必読】クラブハウスを流行らせた投資集団「a16z」 ・ビル・ゲイツと戦った男たち ・「投資×メディア」の発明者 ・起業家CEOを「辞めさせるな」 ほか 第4部 【必須教養】米セレブは、ゼロからスタートアップ投資を学ぶ 第5部 【秘録】シリコンバレーが無視した、ZOOMに投資した異端児 ・シリコンバレーに「拒絶された日」 ・データが示した「異常なユーザー増」 ・SaaSの王様の「次の一手」 ほか 第6部 【3分解説】シリコンバレー投資家が、ビビったこと 第7部 【直撃】元有名スポーツ選手のスタートアップ投資がすごい 第8部 【直撃】ロサンゼルスで生まれる、要注目のスタートアップたち ・法律の世界から「殴り込み」 ・ディカプリオの金を「託された」 ・人脈は「一杯のコーヒー」から ほか 第9部 【解剖】freee、Sansan、カカオに投資した男の「発掘プロセス」 ・「Re.Re.Re.」で気づいた投資のタネ ・「2000億で売る気はない」 ・投資を決める、最後の「質問」 ほか 第10部 【告白】最高の投資先は、もっとも優秀な「同僚」だ 第11部 【秘録】中国ユニコーン、60社以上を捕獲した投資家 ・バイドゥが13人だった頃 ・中国最大のM&Aの裏側 ・AIとロボットの時代 ほか ※本書は経済メディア・NewsPicksに「ベンチャーキャピタルとは何者か?(2021年3~4月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • 小さな会社の外国人雇用 はじめに読む本
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    ★新設された「育成就労制度」にも対応! ★人手不足に悩む経営者にぜひ読んでほしい1冊! 「仕事はあるが、その仕事をこなせるだけの人数が足りていない…」「ハローワークなどで募集をかけても人が来ない…」「賃金を上げても若い人は応募してこない…」。特に中小企業や地方に拠点を構えている企業などは、人材を確保すること自体がむずかしくなってきています。 そんな人手不足問題の救世主になるのが外国人材の存在です。外国人を雇用することは単なる人手不足の解消だけでなく、インバウンド需要への対応や社内労務管理の見直し、多様性社会への適応などさまざまな好影響をもたらします。 本書では、まったくはじめての外国人雇用でも、採用のやり方から、外国人社員への対応、失踪問題の対応方法などをわかりやすく解説しています。これから少子高齢化がますます加速していくなか、会社が永続していくうえで外国人の雇用が必須の時代です!
  • 経営者の哲学と言葉
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    経営に正解はない、正解はいっぱいある。 仕事も人生も「順調そのもの」という単調なストーリーはなく、あらゆる場面で多くの人がもがいている。 ただ古今東西その中でもキラリと光る存在、圧倒的な結果を出す舵取り役は確かに存在している。今回はリクルート・峰岸真澄会長、レゾナック・ホールディングス・高橋秀仁社長、ユニバーサルミュージック・藤倉尚社長兼CEOはじめ現代のビジネスシーンを強くけん引する経営者の哲学と言葉に迫った。 ◎目次 はじめに 第1部【峰岸会長】リクルートが守り続ける「大原則」を教えよう •経営者は「仕組み」をつくれ •「誰かの一存」で決めない •自分のアジェンダを間違えるな •長期目標を明確に、戦略は緻密に •従業員もオーナーシップを 第2部【厳選7社】いま投資すべきは「地味な会社」なのだ 第3部【レゾナック・ホールディング・高橋社長】】異端・古い企業の「変革者」は、こうして生まれる 第4部【実録】創業者が去ったメタップス。大変身を遂げていた株価はピークの「7分の1」    •「アジアのGAFA」になれる    •「お金2.0」で時の人に    • 社内は「ラーメン屋」状態    •「ビジョナリスト」の退任    •「大人として」の夢を描く 第5部【千本倖生】世界を変えるのは「いかがわしい経営者」だ    •89歳でも貪欲だった「松下幸之助」    •稲盛和夫「江副くんは、まだ早い」    •江副浩正の「得体の知れなさ」    •今、一番危ういのは「孫さん」    •三木谷浩史を、どう見るか    •今の時代に、思うこと 第6部【ユニバーサルミュージック藤倉尚社長兼CEO】直撃・激変の音楽業界。ユニバーサル社長「10年連続増収」の秘訣       •「こいつで大丈夫か?」    •正社員化は「成長戦略」    •10年で売り上げ2.5倍    •海外でヒットする「4つのポイント」    •収益源が多様な日本市場 ※本書は経済メディア・News Picksに「経営者の「哲学」(2023年12月~2024年1月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • 本当のデザインの話をしようか。
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    ビジネスの世界でデザインの重要性が叫ばれている。 しかしその一方で、言葉だけが一人歩きし、誤解されながらビジネスシーンで使われることも少なくはない。 一体「デザイン」とは何者か。ビジネスで勝ちたければ、今こそ「デザイン」を学べ! ◎目次  はじめに 第1部・日本人だけが誤解する「デザイン」の正体 ・日本だけが「誤解」している ・「良いUI」の共通点 ・デザインに「美しさ」は必要か ・デザイン界の「負の遺産」ほか 第2部・デザインで大切なことは、全て「アップル」に学べ ・デザインは「製品そのもの」 ・「ボタン1つ」へのこだわり ・ユーザーの意見は「聞かない」 ・開発費は「ケチるな」 ・アップルが守る5つの掟ほか 第3部・なぜ隈研吾の建築物は、誰からも「愛される」のか<建築界の巨匠、語る> ・建築は「恋愛」に似ている ・「建築家はアーティスト」の誤解 ・建築家に必要な「2つの力」 ・「自分らしさ」ってなんだ ・人の評価は「適当」だほか 第4部・ナイキvs靴職人。「陸王のモデル」になった男の信念 <シューズ作りに、人生を捧ぐ> ・「金メダルシューズ」の原点 ・武骨な靴職人がついた「うそ」 ・ナイキの靴に「物申す」ほか 第5部・一流企業がすがりつく「デザインファーム」の正体 ・デザインファームの「進化」 ・「デザイン思考」は革新を生まない ・「経営とデザイン」を融合せよほか 第6部・【完全解説】これからの必須教養。正しく学ぶ「デザイン史」 <名作はこうして生まれた> 第7部・どうすれば「あなた」はクリエイティブになれるのか ・「ひらめき」の正体 ・「アイディア」が生まれる瞬間 ・クリエイティブを生む「教育」ほか 第8部・今さら聞けない「デザイン思考」の誤解と正解 ・市場調査とは「こう違う」 ・アイディアを「具現化」せよ ・日本企業が陥る「3つのミス」ほか 第9部・【独占】天才デザイナーがマーク・ニューソンが語る、「自分のスタイル」のつくりかた <デザインは「怒り」から生まれる> ・車のデザインは「終わっている」 ・親友「ジョナサン・アイブ」との仕事 ・「日本人は繊細」の誤解 ・自分の「スタイル」の作りかたほか ※本書は経済メディア・News Picksに「本当のデザインの話をしよう(2019年2月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • 私たちテルヤ電機です。 100年続く会社の理念と挑戦
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    「100年ブレないことに価値がある」 大正13年創業、戦争もオイルショックもバブル崩壊も震災も乗り越えてきた 「電気を通じて未来を豊かにする会社」の歴史と裏側を マンガで大公開 <落語家・立川志の輔さん> たゆまぬ創意工夫と「やってみなはれ」精神 読むほどに、私も百まで頑張れそうな気がしてくる だって、すべてのページから元気が出テルヤ !
  • 経営理念が現場の心に火をつける
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    【挑戦的な現場を生み出す必要十分条件】 いい戦略+いい理念=すばらしい経営 良い理念の存在が経営を飛躍させる。では、経営理念はどのように育み、社内に浸透させればよいのか。本田宗一郎、小倉昌男、ラリー・ペイジ、稲盛和夫、ジェフ・ベゾス、松下幸之助の6人の経営者を題材に、その論理を明らかにし、落とし穴も解説するかつてない経営書。
  • 「生き残る経営」よりも「いつ倒産してもいい経営」
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    日本経済が長期低迷し、「失われた30年」といわれていた2024年3月、それまで徐々に上昇していた株価が急上昇し、日経平均株価が一気に4万円を超えるという歴史的株高を記録した。自信をなくし長期低迷していた日本経済が再び息を吹き返しそうに思えるが、しかしながら、あのバブル経済がもたらした社会の実態を振り返ることなく、再びあのバブル経済のような経済発展を始めようというのだろうか?――ひたすら「経済的な豊かさ」を追求してきた日本の社会は、人間関係は希薄で無縁社会と評され、子供たちのはしゃぐ声は大人社会に迷惑がられ、幼稚園建設は近隣住民の反対運動を受ける。少子化の中で貴重な若者たちが生きる意欲を失って自殺するだけでなく、生きていても経済競争社会のストレスに耐え切れず、自宅にこもるニートといわれる者がいる一方で、精神障害で凶悪事件を引き起こす者も多い。かつては「和魂漢才」「和魂洋才」といわれた日本近代化の歴史があるが、戦後の貧しさからの脱出を達成して以降も、ただひたすら経済発展という物質文明を追及する日本社会は、「無魂米才」ともいえるありさまである。 日本人として自立の意思も志もなく、世界に誇れる伝統的な日本文化を失い、日本人の日本知らず。日本社会は今、教育現場も政治の世界も、欧米型人権主義、金銭最優先の物質文明など、欧米の価値観に毒されてしまっている。これは明らかに日本人の民度の低下であり、教育も政治も民度以上にはよくならないのではないだろうか? 本書では、そのような日本社会の行く末を憂い、日本社会と経済を真に回復させるために日本人の民度を向上させるカギとして、「企業=最強の社会人教育機関」の意義について述べる。もし民度を向上させる方法があるとしたら、それは教育であるが、その教育を左右するのは政治であり、その政治を支えるのは国民、つまり社会人である。その社会人の質を左右するのは、企業ではないだろうか? 企業はその組織活動を通じて社員、つまり国民に絶大な影響を与えている。日本社会、そして日本人が日本の伝統文化に無関心になり、ひたすら金銭を追い求めるようになったのも、日本的経営を放棄してただひたすら経済的成果を追求するアメリカ型経営、無魂米才の典型である企業の責任ではないだろうか? 「無魂米才」「無魂洋才」ではない、伝統的な日本の文化を背景にした新たな日本的企業経営の創造に取り組むための、中小企業経営者必読の経営論。
  • 採用ブランディング 新版
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    採用に悩む経営者&採用・人事担当者必読!  新卒採用・中途採用の両方に効果が出る!  ☑エントリーが少ない ☑内定辞退が多い ☑集まる人材の質が低い ☑社員が定着しない ⇒すべて「採用ブランディング」で劇的に改善できる!  「人材不足解消」から「売上向上」まで、速攻で劇的な効果が出る。 採用成功の「21の法則」から、効果の出る採用サイトの作り方まで徹底解説!  ・採用成功のカギは「理念共感」 ・求める人材のペルソナは超理想的に描くと自然と現れる ・コンセプトに忠実な採用フローはファンをつくる ・「採用→教育」ではなく「教育→採用」だから定着する ・社長が採用に参加することが最大の差別化 ・効果のでる採用サイトをつくる5つの要素 ほか 何をしても改善しなかった採用が、たった数カ月で驚くほど変わる!
  • 改訂3版 ゼロからはじめる相続 必ず知っておきたいこと100――遺産を遺す人も受け取る人も相続&節税
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    ~令和6年以降の最新税制に対応!~ これ1冊で相続のすべてがわかる! 生前贈与制度の改正、マンション評価の改正、 住宅ローンの控除制度、相続時精算課税制度など、最新の相続税制に完全対応! 長年、資産税・相続税に強い会計事務所として仕事をする中で、 相続に関して寄せられる相談や疑問から、本当に必要なポイントとなる100の項目を、 1問1答形式でコンパクトに、できるだけわかりやすく解説します。 相続税対策や遺言書作成などの相続対策は、現状を知ることから、 すなわち、いま手元にある資産を把握することが出発点です。 事前にさまざまな準備をしておくことで、より多くの財産を家族で分け合えることになり、 遺産分割も納税もスムーズに進められます。(はじめに より) ■目次 ・第1章 いちばん知りたい「節税編」 ・第2章 節税対策の基本「生前贈与編」 ・第3章 難なく対応したい「税務調査編」 ・第4章 税額が大きく変わる「財産評価編」 ・第5章 利用しやすい「小規模宅地の特例編」 ・第6章 資金難でも大丈夫「延納・物納編」 ・第7章 家族で取り組む「管理会社設立編」 ・第8章 収益を上げるための「不動産投資編」 ・第9章 手続きがわかる「確定申告編」 ・第10章 争いを未然に防ぐ「遺言編」 ■編著者 深代 勝美(ふかしろ・かつみ) 公認会計士、税理士、行政書士 深代税理士法人 理事長、(株)アンテックス代表取締役社長、経営コンサルタント。 1974年、東洋大学卒業とともに公認会計士二次試験に合格。グローバルな環境 で自分を鍛えるべく、世界有数の会計事務所であるデロイト・ハスキンズ&セルズの 日本事務所に入所。SEC監査(米国証券取引所に上場されている会社の監査)に たずさわった。1985年、深代会計事務所を設立、2002年、税理士法人として法人化。 日本公認会計士協会東京会副会長などを歴任した。 土地資産をはじめ、事業承継、相続税などに造詣が深く、不動産の有効活用、 法人利用による節税など、さまざまな角度から新鮮なとらえ方で、効果的な税務対策 を追求。わかりやすくて軽快な解説が好評を博し、顧問先は、法人1,100社、個人3,000名に上る。 ■著者 深代税理士法人(ふかしろぜいりしほうじん) 1985年深代勝美が深代会計事務所として創業、2002年に税理士法人として法人化。 過去の顧客が周囲に紹介することが多く35年間、確実に業績を伸ばしている。 税理士法人事務所の売上ランキング(2023年12月時点)は全国で1,616 社中12位、東京都で462社中9位。職員数は公認会計士・税理士33名を含め140名超。 なかでも資産税務を得意分野とし、相談窓口ひとつで解決できるオールイン体制 をとり、「相続のプロ集団」ならではの提案型の税務は多くの個人資産家から支 持を受けている。 とくに、税理士が申告した内容に責任を持つことで、いきなり納税者の調査を実 施せずに税理士の意見を聞くことを税務署に約束させた「書面添付制度」を最大 限に活用した「税務調査を受けない申告書」の作成には定評がある。
  • 「最高のリーダー」になる技術 - 思い通りの未来を築く「バイオエネルギー理論」の活用法 -
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    30年以上にわたって、企業の経営・人事についてのコンサルティングを行い、世界で初めて顕在意識と潜在意識を数字化した「バイオエネルギー理論」をもとに、数多くの経営者を指導してきた著者が、優れたリーダーになるための具体的なメンタルや行動を指南する。 人は生まれ持った「バイオナンバー」により、それぞれの持つエネルギーの特性が異なる。 自らの「バイオナンバー」を知り、その特質を生かし切り、さらには潜在意識を味方につけることで、自らの目指すリーダー像が明確になり、唯一無二の未来が切り開かれる。 なお、著者の前作『人を活性化する経営』(株式会社日本レーザー会長、近藤宣之氏との共著)は、「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞で知られる「人を大切にする経営学会」による、2023年度の「人を大切にする経営に関する研究奨励賞」を受賞。 ※QRコードを読み込むには、専用アプリ(QRコードリーダー)が必要です。(機種によっては最初からインストールされているものもございます。) QRコードの載った画像をQRコードリーダーで読み込み、閲覧ください。 読み込みづらい場合は、表示画像を拡大し、カメラが画像を読み込みやすいよう調整してから再度お試しください。 【著者プロフィール】 香川哲(かがわ・さとる) 株式会社ベックスコーポレーション代表取締役会長。 1950年、香川県生まれでバイオナンバー666。 株式会社ベックスコーポレーション創業者であり、バイオエネルギー理論の発明・開発者。 全国の経営者を対象とした「人と企業のマネジメト」を行うコンサルタントとして活躍中。 主な著書に、『自己革命―36タイプ別セルフ-マネジメント戦略』(ダイヤモンド社)、『「バイオエネルギー理論」で人生を変える』『「バイオナンバー」で人の内面を読む』『人を活性化する経営』(共に、小社刊)など。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
  • 「バイオナンバー」で人の内面を読む - うまくいかない人間関係をスッキリ整える -
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    人には生まれ持ったエネルギーのタイプがある。 経営コンサルタントとして約5000人の経営者にセルフマネジメントの方法論を指南してきた著者が、その根幹に据えるのが、この「バイオエネルギー理論」です。 36タイプに分類され、それをバイオナンバーと呼びます。 自らのタイプを知り、その特性と強みを活かすことが成功の条件です。 さらに、上司や部下、友人、家族など周囲の人々のバイオナンバーを知れば、その言動を理解することが可能になり、人間関係の悩みもスッキリ解決します。 数々の経営者に伝えてきたその方法論を公開します。 ※QRコードを読み込むには、専用アプリ(QRコードリーダー)が必要です。(機種によっては最初からインストールされているものもございます。) QRコードの載った画像をQRコードリーダーで読み込み、閲覧ください。 読み込みづらい場合は、表示画像を拡大し、カメラが画像を読み込みやすいよう調整してから再度お試しください。 【著者プロフィール】 香川哲(かがわ・さとる) 株式会社ベックスコーポレーション代表取締役会長。 1950年、香川県生まれでバイオナンバー666。 株式会社ベックスコーポレーション創業者であり、バイオエネルギー理論の開発者。 全国の経営者を対象とした「人と企業のマネジメント」を行うコンサルタントとして活躍中。 主な著書に、『自己革命―36タイプ別セルフ-マネジメント戦略』(ダイヤモンド社)、『バイオエネルギーで部下の人間力を読む』(ビジネス社)。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
  • 人を活性化する経営 - 「バイオエネルギー理論」実践編 -
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    著者・近藤宣之氏は、第1回「日本でいちばん大切にしたい会社大賞」の中小企業長官賞など受賞多数、自身の経営手法や哲学を綴った多くのベストセラーでも知られる、日本レーザーの代表取締役会長であり、社員を幸せにしながら29期連続黒字を続ける信念の経営者でもある。 「社員の成長なくして会社の成長はない」と語り、「人を活性化する経営」を行ってきた近藤氏は、今話題の「人的資本経営」をいち早く実現したとも言える。 そしてその経営手法のベースには、人には生まれ持ったエネルギーのタイプがあるとする共著者、香川哲氏が提唱する「バイオエネルギー理論」があった。 本書では、「バイオエネルギー理論」をどのように活用して、「人を活性化する経営」を実現し、日本レーザーという企業を成長させてきたかという具体例を紹介する。 「人的資本経営」に頭を悩ませる経営者、人事担当者必読の一冊である。 ※QRコードを読み込むには、専用アプリ(QRコードリーダー)が必要です。(機種によっては最初からインストールされているものもございます。) QRコードの載った画像をQRコードリーダーで読み込み、閲覧ください。 読み込みづらい場合は、表示画像を拡大し、カメラが画像を読み込みやすいよう調整してから再度お試しください。 【著者プロフィール】 近藤宣之(こんどう・のぶゆき) 株式会社日本レーザー代表取締役会長。人を大切にする経営学会副会長。東京商工会議所多様な人材活躍委員会共同委員長。 バイオナンバーは644。慶應義塾大学工学部卒、日本電子入社。 28歳のとき、労働組合執行委員長に推され11年間務める。 取締役米国法人支配人などを経て赤字会社や事業を再建。 その手腕が評価され、1994年、債務超過に陥った子会社の日本レーザー社長に就任。 2007年、社員のモチベーションを高める視点から、ファンドを入れずに(社員からの出資と銀行からの長期借入金のみ)、派遣社員・パート社員を除く現在の役員・正社員・嘱託社員が株主となる日本初のMEBOで親会社から独立。2018年3月から現職。 令和3年秋の叙勲で、中小企業の振興に貢献したとして、旭日単光章を受賞。第1回「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞の「中小企業庁長官賞」、第3回「ホワイト企業大賞」など受賞多数。 著書に、『ありえないレベルで人を大切にしたら23年連続黒字になった仕組み』(ダイヤモンド社)、『ビジネスマンの君に伝えたい40のこと』(あさ出版)など。 香川哲(かがわ・さとる) 株式会社ベックスコーポレーション代表取締役会長。 香川県出身。バイオナンバー666。 株式会社ベックスコーポレーション創業者であり、バイオエネルギー理論の発明・開発者。全国の経営者を対象とした「人と企業のマネジメント」を行うコンサルタントとして活躍中。 主な著書に、『自己革命― 36タイプ別セルフ-マネジメント戦略』(ダイヤモンド社)、『「バイオエネルギー理論」で人生を変える』『「バイオナンバー」で人の内面を読む』(小社刊)など。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
  • 人と仕事の未来 No.1
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人事関連の中長期的な課題の解決方法を研究することを目的に2023年に創設された「マーサージャパン 人と仕事の未来 研究所」の機関誌創刊号。 雇用の流動化と人的資本経営に関してそれぞれに特集を組み、有識者へのインタビューや同研究所研究員の論考、政策担当者や企業経営者との対談等を豊富に掲載している。インタビューには伊藤邦雄一橋大学CFO教育センター長が登場し、対談には川本裕子人事院総裁や山口明夫日本IBM代表取締役社長を迎えている。その他に、ソニーグループや電通グループ、経済産業省の人事政策の責任者が、これからの個人と会社の関係についてそれぞれの見解を披露している。ジョブ型雇用、人的資本経営、DEI推進、非財務情報開示等に関心を持つ読者に応える一冊となっている。
  • 60分でわかる! 財務3表 超入門
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆決算書=経営の通信簿 会計を理解し、企業の力を見抜く!◆ 決算書は企業の経営状態を把握する重要な資料。なかでもB/S(貸借対照表)、P/L(損益計算書)、C/S(キャッシュフロー計算書)の「財務3表」の読み解きは、経営上の課題や改善点などの発見、さまざまな局面での臨機応変な対応にとても大切です。 本書は取引先や自社の財務データを把握したいビジネスマンや会計を知りたい初学者はじめ、財務3表(決算書)を理解して、財務分析を導入したい方に向けて適切な最初の学びとして、会社の数字と会計の仕組みを理解できる1冊です。 ■目次 ●Part1 決算書は経営の通信簿   001 決算書はビジネスの共通資料   002 財務3表は決算書の柱   003 決算書は利害関係者に対する報告資料であり経営の判断資料   004 決算書で企業の価値が判断される   005 決算書はこうして作られる   006 貸借対照表と損益計算書作成の要は「仕訳」にある   007 決算書作成の原則   008 貸借対照表と損益計算書の基本構造   ……ほか ●Part2 貸借対照表(B/S)から何がわかるか   011 貸借対照表の仕組み   012 貸借対照表の意味とルール   013 流動資産、固定資産とは何か   014 減価償却の意味と固定資産との関係   015 換金価値のない繰延資産   016 負債(他人資本)の活用   017 引当金とは何か   018 資本金と純資産(自己資本)   019 貸借対照表と株主資本等変動計算書との関連   020 貸借対照表を比較してわかる強みと弱み   ……ほか ●Part3 損益計算書(P/L)から何がわかるか   023 損益計算書の仕組み   024 損益計算書の意味とルール   025 5つの利益の意味   026 売上高と売上原価の対応   027 販管費の内容   028 営業外損益と特別損益とは   029 損益計算書を比較してわかる強さと弱さ   030 健康な損益計算書と不健康な損益計算書とは ●Part4 キャッシュフロー計算書(C/F)から何がわかるか   031 キャッシュフロー計算書の仕組み   032 キャッシュフロー計算書の意味とルール   033 利益(損益)とお金(資金)の違いは   034 健康なキャッシュフロー計算書と 不健康なキャッシュフロー計算書とは   035 キャッシュフロー計算書の貸借対照表と損益計算書とのつながり ●Part5 貸借対照表(B/S)で見る 企業の安全性や健全性   036 貸借対照表(B/S)から企業の安全性や健全性がわかる   037 支払能力を見る   038 短期間の支払能力の強さ   039 お金保有の安全性   040 固定資産のお金の調達方法の安全性   041 借金の負担(重さ)   042 自己資本の充実度   043 総資産の活用状況   044 売上債権と仕入債務の決済期間   ……ほか ●Part6 損益計算書(P/L)で見る 企業の収益性と生産性   047 損益計算書から企業の収益性や生産性がわかる   048 総合収益力がわかる「総資産経常利益率(ROA)」   049 株主から見た収益力がわかる「自己資本利益率(ROE)」   050 企業の経常的な実力を示す「売上高経常利益率」   051 商品・製品自体の収益力がわかる「売上総利益率」   052 本業の儲け具合がわかる「売上高営業利益率」   053 借り入れ力がわかる「インタレスト・カバレッジ・レシオ」   054 キャッシュフローに近い本業収益率の「EBITDAマージン」   055 付加価値を生み出す生産効率「付加価値率」   ……ほか ●Part7 キャッシュフロー計算書(C/F)で見る 資金創出状況   060 キャッシュフロー計算書から企業の資金創出状況がわかる   061 営業C/Fの創出度合いを見る「キャッシュフローマージン」   062 自由に使える資金の創出度合いがわかる「フリー・キャッシュフロー」 ■著者プロフィール 高良明:創新グループ代表。公認会計士、税理士。1975年(昭和50年)に高良会計事務所を創業する。その後、「創造と革新」を基本に「全関与先黒字存続」をビジョンに掲げ、創新グループを結成し、会計・税務・監査・経営・教育・人材派遣等総合的に事業を展開する。この間、公認会計士協会等業界団体の委員会メンバーに関与し、50年にわたり大手企業および中小企業並びに各団体の役員、顧問、コンサルティングに携わって今日に至る。
  • エンジニア組織を強くする 開発生産性の教科書 ~事例から学ぶ、生産性向上への取り組み方~
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    ◆開発生産性の向上が組織を変える!◆ 近年、ソフトウェアエンジニアリングにおいて開発生産性について言及されることが増えています。ソフトウェア開発チームのパフォーマンスを示すための指標「Four Keys」は広く知られており、これらの指標によって示される開発生産性の高さは、エンジニア組織に対してさまざまなメリットをもたらします。本書では、開発生産性とは何か? どのようにして測るのか? どのようにして向上させるのか? といった疑問に答えながら、開発生産性がエンジニア組織やビジネスに与えるポジティブな影響を具体的に示します。書籍の後半では、さまざまな企業の生産性向上に向けた取り組みを紹介しており、具体的な事例から組織をさらに改善するためのヒントやポイントを学べます。開発生産性向上についての理解を深め、より良いエンジニア組織を目指すためにお勧めの1冊です。 ■こんな方におすすめ ・ソフトウェア/サービス開発企業のエンジニア、マネージャー ・開発生産性向上のための取り組みに課題を感じている方 ■目次 ●第1章 開発生産性とは何か   1.1 開発生産性について話す前に   1.2 開発生産性の定義   1.3 開発生産性レベルごとの分類とタスク例   1.4 なぜ開発生産性の向上が必要か   1.5 DevOpsの歴史と開発生産性 ●第2章 開発生産性向上のためのステップを知る   2.1 現状の可視化~課題の優先付け   2.2 目標設定と改善の実施 ●第3章 生産性向上の取り組みを阻害する要因とその対策   3.1 前提条件の不足から生じる問題とその対策   3.2 エンジニア個人に関連する阻害要因とその対策   3.3 エンジニアチームに関連する阻害要因とその対策   3.4 組織全体に関連する阻害要因とその対策 ●第4章 パフォーマンスを測るための指標   4.1 指標選択の考え方   4.2 Four Keys   4.3 開発生産性を計測するためのお勧めの指標   4.4 開発生産性に直接的に結びつく指標   4.5 開発者体験とSPACEフレームワーク   4.6 開発生産性に間接的に結びつく指標 ●第5章 事例から学ぶ開発生産性向上の取り組み①株式会社BuySell Technologies ●第6章 事例から学ぶ開発生産性向上の取り組み②株式会社ツクルバ ●第7章 事例から学ぶ開発生産性向上の取り組み③クラスメソッド株式会社 ●第8章 事例から学ぶ開発生産性向上の取り組み④株式会社ワンキャリア ●第9章 事例から学ぶ開発生産性向上の取り組み⑤ファインディ株式会社 ■著者プロフィール 佐藤将高:東京大学 情報理工学系研究科 創造情報学専攻卒業後、グリー株式会社に入社し、フルスタックエンジニアとして勤務する。2016年6月、ファインディ株式会社立ち上げに伴い取締役CTO就任。Findy、Findy Freelance、Findy Team+、Findy Toolsの立ち上げを行い、プロダクト全体の新規コンセプト策定や企画・開発を担当。
  • AI時代を生き抜くための事務
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆〔対談〕文学と経営学から再考する 事務を知れば、世界の神経構造が分かる▼阿部公彦×楠木 建 ◆それでもなくならない事務の条件 「AIで仕事がなくなる」論文から10年の検証▼海老原嗣生 ◆日本唯一の総務専門誌前編集長が語る バックオフィスこそが会社を変える▼豊田健一 ◆ワクワクする冒険を実現する方法が「事務」だ▼坂口恭平 ◆ナッジ、現在バイアス、参照点…… 行動経済学でムダをなくす▼大竹文雄 ◆会社のなんでも屋? 名作漫画と当事者談から読み解く「総務の力」▼辛酸なめ子
  • 成長する会社の朝礼【上下巻セット】~組織が変わる212の言葉
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    日本経営品質賞2度受賞、 18年連続増収、 新卒定着率94%、 大学生全国人気企業ランキング5年連続トップ10入りを誇る 「成長する会社」は朝礼で何を話しているのか。 組織が変わる212の言葉と解説をそのまま収録。 本書をテキストに使うことで、 人が成長し、会社が成長する朝礼を自社でも実現できます。 ■目次 【上巻】 ・第1章 儲けをつくる言葉 ・第2章 意思疎通を良くする言葉 ・第3章 ミスを防ぐ言葉 ・第4章 チームワークを良くする言葉 【下巻】 ・第5章 お客様満足度を高める言葉 ・第6章 変化に対応する言葉 ・第7章 販路が拡がる言葉 ・第8章 人を育てる言葉 ■著者 小山昇(こやま・のぼる) 株式会社武蔵野代表取締役社長。 1948年、山梨生まれ。東京経済大学卒業後、 1976年に日本サービスマーチャンダイザー(現・武蔵野)に入社。 一時期、独立して自身の会社を経営していたが、 1987年に株式会社武蔵野に復帰し、 1989年より社長に就任。赤字続きだった武蔵野を増収増益、売上75億円(社長就任時の10倍)を超える優良企業に育てる。 2001年から同社の経営の仕組みを紹介する「経営サポート事業」を展開。 現在、750社超の会員企業を指導し、450社が過去最高益、倒産企業ゼロとなっているほか、 全国の経営者向けに年間240回以上の講演・セミナーを開催している。 1999年「電子メッセージング協議会会長賞」、2001年度「経済産業大臣賞」、 2004年度、経済産業省が推進する「IT経営百選最優秀賞」をそれぞれ受賞。 2000年度、2010年度には日本で初めて「日本経営品質賞」を2回受賞。 2023年「DX認定制度」認定。 著書に、『1%の社長しか知らない銀行とお金の話』(あさ出版)、『会社を絶対潰さない 組織の強化書』(KADOKAWA)、 『「儲かる会社」の心理的安全性』(SBクリエイティブ)、『改訂3版 仕事ができる人の心得』(CCCメディアハウス)など多数。
  • 成長する会社の朝礼~組織が変わる212の言葉【上巻】
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    1~2巻1,760円 (税込)
    日本経営品質賞2度受賞、 18年連続増収、 新卒定着率94%、 大学生全国人気企業ランキング5年連続トップ10入りを誇る 「成長する会社」は朝礼で何を話しているのか。 組織が変わる212の言葉と解説をそのまま収録。 本書をテキストに使うことで、 人が成長し、会社が成長する朝礼を自社でも実現できます。 ■目次 【上巻】 ●第1章 儲けをつくる言葉 ・【お客様の情報の収集】――とりわけ大切な情報は、認知経路と購入の決め手になったもの ・【解約】――新規契約獲得に要したコストを忘れるな ・【活力】――駄目なところがあっても、楽しく仕事ができる環境を維持するほうがいい ほか ●第2章 意思疎通を良くする言葉 ・【幹部】――社長の方針をだれよりも早く確実に実行する人 ・【転記】――教育目的で使うべきもの。実務の現場からはなくしていく ・【絶対評価】――業績に重責を負っている本部長は絶対評価で、一般社員は相対評価で ほか ●第3章 ミスを防ぐ言葉 ・【アマチュア】――どんなに上手にできても、アマチュアのままではお金はもらえない ・【前兆】――「細部」を追うことで見えてくる。最善の「次の一手」が打てる ・【マニュアル】――入社してきたばかりの新人でも合格点が出せるようにする ほか ●第4章 チームワークを良くする言葉 ・【中間報告】――無駄な仕事をしないで済ませるための安全弁 ・【長所】――長所がない人はいない。部下の長所を見つけられない管理職は鈍い ・【去る者は追いかける】――働いてくれる人を逃さないことが今後の中小企業の生命線 ほか 【上巻】はここまで―――――――――――― 【下巻】 第5章 お客様満足度を高める言葉 第6章 変化に対応する言葉 第7章 販路が拡がる言葉 第8章 人を育てる言葉 ■著者 小山昇(こやま・のぼる) 株式会社武蔵野代表取締役社長。 1948年、山梨生まれ。東京経済大学卒業後、 1976年に日本サービスマーチャンダイザー(現・武蔵野)に入社。 一時期、独立して自身の会社を経営していたが、 1987年に株式会社武蔵野に復帰し、 1989年より社長に就任。赤字続きだった武蔵野を増収増益、売上75億円(社長就任時の10倍)を超える優良企業に育てる。 2001年から同社の経営の仕組みを紹介する「経営サポート事業」を展開。 現在、750社超の会員企業を指導し、450社が過去最高益、倒産企業ゼロとなっているほか、 全国の経営者向けに年間240回以上の講演・セミナーを開催している。 1999年「電子メッセージング協議会会長賞」、2001年度「経済産業大臣賞」、 2004年度、経済産業省が推進する「IT経営百選最優秀賞」をそれぞれ受賞。 2000年度、2010年度には日本で初めて「日本経営品質賞」を2回受賞。 2023年「DX認定制度」認定。 著書に、『1%の社長しか知らない銀行とお金の話』(あさ出版)、『会社を絶対潰さない 組織の強化書』(KADOKAWA)、 『「儲かる会社」の心理的安全性』(SBクリエイティブ)、『改訂3版 仕事ができる人の心得』(CCCメディアハウス)など多数。
  • 資産価値向上と円滑な運営を両立するマンション管理の成功法則
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    マンションには欠かすことができない管理組合。しかし、近年多くのマンションで深刻な問題が発生しています。それが、大規模修繕に関する問題と理事会役員の不足問題です。管理会社との付き合い方を間違えて大規模修繕費が不足したり、理事会に入りたくない居住者が増え、役員が不足して運営が滞っていることが増えているのです。本書は、その2つの問題を解決するとともに、資産性を向上させるためにどのようにマンション管理をすればいいのかをわかりやすく説明します。
  • なんか100倍にできる数字ないの?”まじめ”と”オーバーアナリシス”のあいだ
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    まさに「総マーケター」時代到来。DXやAIの進展により誰でもデータに触れられる時代となり、これまで見えてこなかった様々な数値が表出することで、その活用は最高潮に達していると言えよう。 ただ営業部門はマーケティング部門がまとめたデータや示唆に関心を示さず、商品開発にまったく活かされないといった分断現象が見られ、それにも理由はありそうだ。本書の中でリクルートの出木場社長はデータを分析する意味として「分ける、集める、比較する」の3つを挙げ、頭の良い人に限って「分けただけ」の分析をしがちで「売り上げに一番影響するのは天気です」など、当たり前の答えが返ってくることを現状を危惧している。 我々は学問をしているのではなく、実学の世界で生きている。 膨大なデータをきれいに整理することに価値はなく、その数字の中からドライブポイントを読み取り少しでも早く行動に移すことが重要である。トップのインタビューや豊富な実例、識者の意見などから今求められる本物の顧客思考やデータスキルについて提示する。 〇目次 はじめに 第1部 【リクルート・出木場久征社長】100倍の結果を出す、成長戦略3つのポイント 第2部 【グロービス経営大学院大学・武井涼子准教授】超実践・身近な事例で理解する、世界標準のマーケティング      •最初に考えること      •体験すべてが「機会」      •「ジャーニー」を描く      •セグメンテーションは限界か?      •ブランドは「関係」ほか 第3部 【GrowthCamp・山代真啓共同代表】 保存版・P&G流×OB秘伝のデジタルマーケ合わせ技、大公開 第4部 【The Breakthrough Company GO・三浦崇宏代表】データを見る力、読み替える力、再定義する力      •カギはブランド、サブスク、データ      •データ時代こそ「風を読め」      •顧客を「想像する」ほか ※本書は経済メディア・News Picksに「一億総マーケティング時代(2021年6月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • 元メガバンク支店長が教える 事業承継と経営者保証の解除
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    経営者個人に求められる連帯保証である経営者保証。本書では、経営者保証がスムーズな事業承継をさまたげている現状について、事例を交えながら紹介しています。また、経営者保証に依存しない新たな融資慣行をめぐる動きを解説しながら、経営者保証を解除するための具体的な方法をまとめました。さらに、かつてメガバンクの支店長を務めていた経験をもとに、金融機関における融資のしくみや交渉に臨む際のポイントなども紹介しています。正しい情報を得て、事業に磨きをかけて金融機関との交渉に臨めば、経営者保証に依存しない融資を引き出す可能性が高まってきていると受け止めてよいでしょう。これまで解除のための要件が整っていないと交渉をあきらめていた方も、再びチャレンジしてみてはいかがでしょうか。中小企業の経営者の方々が、少しでも有利な条件で資金を調達するためのガイドブックとして役立つ一冊です。
  • 危機管理広報大全
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 元経済産業省事務次官・望月晴文氏推薦! 『想定しうるすべての問題はもちろん、 危機管理の常である「想定外の事象」にも 本書で備えれば、十分対応できるだろう。』 この時代、どんな仕事も大きなリスクを背負っている。 すべての会社に必要とされる決定的なソリューション満載の一冊! 唯一無二・圧倒的情報量の企業危機管理事典。
  • 経営者・後継者のための中期経営戦略の教科書 経営者と社員が自ら行動する4つの戦略ノウハウ
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    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 こうした厳しい経営環境において、中小企業を伴走支援し一蓮托生ともいうべき会計事務所・税理士法人には何ができるのか――大阪、神戸を中心に中小企業の税務+伴走支援(コンサルティング)を行っているMGS税理士法人は、クライアントに提供できる「4つの戦略ノウハウ」を事例とともに詳細に解説した。 いわばMGS税理士法人の集大成であり、中小企業経営改善の虎の巻である。 本書で紹介する戦略ノウハウとは以下の4つである。 (1)クロスSWOT分析(自社の強みを活かして、ニッチ市場にぶつける独自戦略の構築) (2)根拠ある経営計画書(独自戦略によって展開される各種事業を論理的、具体的に組み立て、数値化する) (3)KPI設定&監査(業績に直結するKPIを設定するとともに計画進捗をモニタリングする・改善する) (4)事業承継見える化コンサルティング(事業承継を円滑かつ効果的に推進するための戦略とメソッドを構築する) これらは、会計事務所の基本業務である税務申告・記帳代行業務を超えて、顧客の業績や経営をサポートするノウハウであり、これからの時代に非常に重要で、かつ実践可能なノウハウとなっている。 本書は中小企業の経営者・経営幹部だけでなく、伴走支援する金融機関関係者、職業会計人、コンサルタントのスキルアップに役立つ。
  • 基礎から身につく消費税(令和6年度版)
    完結
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    本書は、消費税の初学者に理解しやすいよう、制度を平易かつ網羅的に解説した基本テキストとして、経理担当者、会計事務所、金融機関、インバウンド関連事業者などに広くご利用いただいています。インボイス制度の開始にあわせ、初めて消費税の実務に携わる事業者のために、納税義務者・課税対象・税額控除など基本的事項を解説しているほか、一般用・簡易課税用・2割特例の税額計算・申告書作成例を解説しています。また、国外事業者等における事業者免税点制度の見直しなど令和6年度税制改正に対応しています。
  • 基礎から身につく相続税・贈与税(令和6年度版)
    完結
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    相続税・贈与税の基本的な仕組みを学べるよう、基礎的な内容に絞って簡潔に解説した入門書。具体的な税額計算、使用頻度の高い特例制度の概要など、相続税・贈与税の初学者が欠かすことの出来ない要点を平易に解説。令和6年度税制改正を盛り込んだ最新版。
  • 起業を成功に導く 執念の思考
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    起業家とは、決して諦めない人間のこと 4度の失敗を乗り越え、5度目の挑戦で成功を収めた著者による 起業して成功するための考え方 起業して事業を成長させるのは簡単ではありません。 東京商工リサーチによると、起業から5年後に生き残っていられるのはわずか15%、20人が起業して生き残れるのは3人という厳しい現実があります。 せっかく起業をしても儲かるビジネスに育てられなければ、その会社はやがて倒産してしまうのです。 著者はこれまで4度の起業をするも、いずれの会社もうまくいかず廃業を繰り返し、5度目の起業にしてついに事業を成功させた経営者です。5度目の挑戦で著者の会社は花開き、成長を続けていまや年商160億円のエステサロン事業を全国展開する企業となりました。成功した理由は、失敗しても決して諦めない「執念」にあると言います。 「私には起業の才能はない」と言い切る著者は、成功は一夜にして訪れるものではなく、持続的な努力と改善、そして何より諦めない強い心こそが必要だと言い、その過程で学んだ事業の立ち上げ方、資金の調達方法、効果的なリーダーシップの展開、そして困難に直面したときの対処法など、具体的なノウハウを詳細に解説しています。いわば失敗から学んだ執念の経営ノウハウです。 著者がこれまでの経験から培った具体的な方法と考え方は、新たなアイデアや解決策となり、次の一歩を踏み出す勇気を与えてくれます。 諦めなければ道は開ける。起業家志望者や成長の壁に直面している経営者の原動力となる一冊です。

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  • 相続コンサルティング入門
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    保険・不動産・金融  相続をビジネスにしたい方必見! お客様と専門士業をつなぐ「相続コンサルタント」に必要なスキルとは? 押さえておくべき基礎から実例を踏まえた応用まで、 最強のプロフェッショナルチームが徹底解説!

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  • QC検定®2級 一発合格! 最強テキスト&問題集
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 QC検定(R)2級《合格》に向けて、この1冊で対策は万全!  本書は、品質管理検定(R)(QC検定(R))2級で合格するための試験対策書です。試験問題の徹底した分析に基づき、頻出項目を重点的に扱い、無理なく無駄なく対策できます。  各章は、重要事項の解説、理解度確認(正誤問題)、練習問題で構成します。重要事項の解説は、編者主催によるQC検定(R)2級対策セミナーの講義実績を踏まえたわかりやすい図解で、スムーズに理解が進みます。解説を読んだら正誤問題で理解度を確認し、試験本番と同形式の練習問題で実践的な対策を行うことで、合格に向けて着実にステップアップできます。  各問題は詳しい解答解説付。「品質管理の手法分野」では、確率分布や統計的検定・推定の基本事項から、各種手法の具体的な計算まで、丁寧に解説しています。  さらに、試験直前に行う復習方法や本番で合格点を獲得するための作戦など、直前対策のコンテンツも充実させました。 試験問題を知る、合格基準を知る 本書の使い方 1章 データの収集と計算 1.1 データの収集と種類 1.2 サンプリング 1.3 サンプリング誤差と測定誤差 1.4 基本統計量の概要 1.5 中心位置を表す基本統計量 1.6 ばらつきの程度を表す基本統計量 理解度確認 練習 2章 QC七つ道具 2.1 QC七つ道具の概要 2.2 チェックシート 2.3 グラフ 2.4 パレート図 2.5 ヒストグラム 2.6 散布図 2.7 特性要因図 2.8 層別 理解度確認 練習 3章 新QC七つ道具 3.1 新QC七つ道具の概要 3.2 親和図法 3.3 連関図法 3.4 系統図法 3.5 マトリックス図法 3.6 アロー・ダイヤグラム法 3.7 PDPC法 3.8 マトリックス・データ解析法 理解度確認 練習 4章 統計的方法の基礎 4.1 確率と分布の基本 4.2 期待値と分散 4.3 正規分布 4.4 二項分布 4.5 ポアソン分布 4.6 標本平均の分布 理解度確認 練習 5章 仮説検定と推定(1) 5.1 仮説検定の概要 5.2 計量値に関する仮説検定の分類 5.3 1つの母平均に関する検定(母分散が既知の場合) 5.4 推定の概要 5.5 1つの母平均に関する推定(母分散が既知の場合) 5.6 1つの母平均に関する検定(母分散が未知の場合) 5.7 1つの母平均に関する推定(母分散が未知の場合) 理解度確認 練習 6章 仮説検定と推定(2) 6.1 2つの母平均の差に関する検定と推定(母分散が既知の場合) 6.2 2つの母平均の差に関する検定と推定(母分散が未知、等分散である場合) 6.3 2つの母平均の差に関する検定と推定(母分散が未知、等分散でない場合) 6.4 データに対応がある場合の検定と推定 6.5 違いでわかる!母平均に関する検定計算式 理解度確認 練習 7章 仮説検定と推定(3) 7.1 1つの母分散に関する検定と推定 7.2 2つの母分散の比に関する検定と推定 理解度確認 練習 8章 仮説検定と推定(4) 8.1 計数値に関する仮説検定の分類 8.2 母不適合品率に関する検定と推定 8.3 2つの母不適合品率の違いに関する検定と推定 8.4 母不適合数に関する検定と推定 8.5 2つの母不適合数の違いに関する検定と推定 8.6 分割表による検定 理解度確認 練習 9章 管理図 9.1 管理図の特徴と種類 9.2 Xbar-R管理図 9.3 Xbar-s管理図とX-Rs管理図 9.4 np管理図とp管理図 9.5 c管理図とu管理図 9.6 管理図の読み方 9.7 管理図の計算式のまとめ 理解度確認 練習 10章 工程能力指数 10.1 工程能力指数 理解度確認 練習 11章 実験計画法(1) 11.1 実験計画法の概要 11.2 一元配置実験 理解度確認 練習 12章 実験計画法(2) 12.1 繰り返しのある二元配置実験 12.2 繰り返しのない二元配置実験 12.3 実験計画法(分散分析)のまとめ 理解度確認 練習 13章 相関分析・回帰分析 13.1 相関分析 13.2 無相関の検定 13.3 単回帰分析の概要 13.4 単回帰分析 理解度確認 練習 14章 抜取検査 14.1 抜取検査の概要 14.2 OC曲線 14.3 計数規準型抜取検査 14.4 計量規準型抜取検査 理解度確認 練習 15章 信頼性工学 15.1 信頼性とは 15.2 保全の分類 15.3 信頼性の尺度 15.4 バスタブ曲線 15.5 信頼性モデル 15.6 信頼性データのまとめ方 理解度確認 練習 16章 品質管理が必要な理由 16.1 品質管理とは何か 16.2 品質管理の変遷 16.3 QC的な見方・考え方 理解度確認 練習 17章 品質とは何か・管理とは何か 17.1 設計品質と製造品質 17.2 魅力的品質と当たり前品質 17.3 サービスの品質、仕事の品質 17.4 社会的品質 17.5 ばらつきの管理 17.6 平常時の管理 17.7 QCストーリー 17.8 異常時の管理 理解度確認 練習 18章 設計・開発段階からの品質保証 18.1 設計・開発段階からの品質保証 18.2 品質機能展開(QFD) 18.3 品質保証体系図と保証の網 18.4 デザインレビュー(DR) 18.5 FMEAとFTA 18.6 企業の社会的責任(CSR) 18.7 初期流動管理 理解度確認 練習 19章 プロセス保証 19.1 工程管理 19.2 工程解析と工程能力調査 19.3 QC工程図と作業標準書 19.4 変化点管理 19.5 標準化 19.6 教育訓練 19.7 データに基づく監視 19.8 検査 理解度確認 練習 20章 日常管理・方針管理 20.1 日常管理 20.2 方針展開 20.3 小集団活動(QCサークル) 20.4 機能別管理 20.5 総合的品質管理(TQM) 20.6 品質マネジメントシステム(QMS) 理解度確認 練習 21章 品質管理周辺の実践活動 21.1 商品企画七つ道具 21.2 生産保全(TPM)と生産工学(IE) 理解度確認 練習 22章 試験2か月前から当日まで 22.1 一発合格の計画 22.2 これだけは覚えたい!計算式 付表 正規分布表(I) 正規分布表(II) 正規分布表(III) t表 χ^2表 F表(2.5%) F表(5%, 1%)
  • イチからわかる! 「会計」の基本と実践
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    どんなに時代が変わろうと、企業社会での会計の重要性は変わらない。 基礎的な知識から決算書の読み解き方、複式簿記の仕組み、会計の考え方やルール、製品戦略、管理会計やIFARSの基礎まで、現代のビジネスパーソンが知っておかなければならない知識を網羅。 わかりやすくやさしい解説と総図解で、無理なく実践的な知識を身につけられます。 新たな定番書となる1冊です。 巻末には用語解説と索引も完備しています。
  • スポーツビジネス革命(日経ムック)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「経済価値」と「社会価値」で永続的な利益を生む スポーツビジネスが、日本再興への道標となる―― スポーツを日本の新たな成長産業として振興させようと、国を挙げた動きが活発になっています。政府は2016年に閣議決定した「日本再興戦略2016」の中でスポーツ産業の成長促進を掲げ、有望な成長市場として地域・経済の活性化をめざすとしています。 コンテンツホルダーであるスポーツチームや団体でも改革が進み始めました。スタジアム・アリーナや経営人材を強化し、経営力を高めて経済価値と社会価値の両方を追う動きが盛り上がっています。 企業や自治体も成長戦略としてスポーツビジネスに参入する動きを加速しています。コンテンツを事業の成長に結びつけたり、社会課題の解決につなげたりするなど、持続的な成長の原動力として捉える取り組みが目立ち始めました。日本のスポーツビジネスはまさにいま、革命の時を迎えたといっても過言ではありません。  本書では、日本のスポーツビジネスの現状を俯瞰し、足元で進む新たな革新と未来の展望を解説します。
  • 部下のポテンシャルに疑問を持ったら読む本 高業績者が持つダーク・パワーの秘密
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    「少し問題あり」の人材が、仕事ができる!        は本当だった。    6.6万人超のデータが浮き彫りにした   高業績人財たちに秘められたパワーの源泉。  多くの職場に、協調を拒み、ケンカ腰で、揉め事を起こす人がいる。自分勝手な都合を優先し仕事を途中で放棄し後始末に困る人。自分が特別扱いされないと不機嫌になる人。嘘で問題を隠蔽する人。出世のために平気で周りを蹴落とす人。部下の気持ちを考えず限界まで追い込む上司……。経営学や心理学においては、こうした社会で望ましいとされるものとは逆方向の行動を「反社会的行動」という。  最近の研究により、こうした反社会的行動は「ダーク・トライアド」という性格特性によってかなり説明されることがわかってきた。そして従来、主に社会とは相いれない(反社会的な)人の代表例として扱われてきたその存在について、近年の先端的研究は、そう事は単純ではないという人間の深みを解き明かし始めている。  本書は、最新の研究成果をもとに、高業績人財と反社会性の関係性の理解に基づく人材育成・人事施策への活用の可能性を説くもの。誰もが持ちうる反社会性と向社会性の両面のうち、向社会的に働くものを「ダーク・パワー」と定義し、その根幹をなし人間に存在する強いエネルギーを持つ力であるダーク・トライアドについて、いかにすれば向社会性への行動変換をもたらし、強力なプラスのエネルギーとして発現する高業績人財、次世代リーダーに変えていくことができるか、科学的人材育成の基礎概念と実践手法を、事例も紹介しながら解説する。
  • 外国人材を競争力に変える法―――日本企業が外国人から「選ばれる力」を持つために
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    「日本は魅力的な国ではなくなった」。これは、日本で働いている、あるいは働きたいと思っている外国人材たちの本音でもある。 製造現場やコンビニ、介護施設、建設現場など、日本のあらゆる職場を支え、この国の労働力の一翼を担う外国人たちの日本に抱く印象が変化し、「働きたい」と思える国ではなくなってしまったのだ。 令和の日本は平均賃金が思うように上がらず、物価は高騰し、急激な円安が進むなど、さまざまな経済不安に見舞われている。 当然、こうした状況は日本から外国人人材が遠のくきっかけにもなるが、問題の本質は別にある。その本質とは何か──。本書は日本の魅力が失われた原因を解き明かし、外国人人材の労働環境やコミュニケーションの壁など、課題を克服するための指南書でもある。 このまま放置すれば、日本で働く外国人材はいなくなり、私たちは経済活動を維持できなくなる。事態の悪化を防ぐことがこの本の持つ使命でもある。 人材不足にあえぎ、外国人材の受入れを検討している企業に向け、受入れ企業のリアルな姿を伝え、課題解決の実例を紹介していく。採用の成功事例、労働環境の整備、コミュニケショーンの壁の克服など、具体的な外国人材の活用法を伝える。この本が、日本企業と外国人材が良好な関係を構築するための一助となるだろう。
  • 炭素会計 実務と戦略 スコープ3で始める新しい世界標準
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    「スコープ3排出量の算定」を学びながら、「脱炭素経営」を成功に導く要諦を解説! ●温室効果ガス排出量(スコープ1・2・3)の算定方法を、 算定基準「GHGプロトコル」に基づいてやさしく解説 ●排出量を削減するための手法と計画立案の基礎も解説 ●トヨタ自動車、テスラ、アップルなどの企業事例を通じて、炭素会計や脱炭素型のビジネスモデルへの理解を深めます 多数の国内大手企業に対し、スコープ3算定と脱炭素経営のコンサルティングを手掛けてきたみずほリサーチ&テクノロジーズが、企業が躓きやすいポイントを押さえて解説します。排出量の算定や、削減のための戦略を、自社で自信をもって検討・実践できるように導きます。 炭素会計とは? 東証プライム市場の上場企業には現在、温室効果ガス排出量の開示が求められている。自動車や電子機器などのサプライチェーンでは、世界の企業間で排出量データが流通するようになった。さらにはいかにCO2を排出しないビジネスモデルに変えるのか、投資家や市場が企業にその戦略を求めるようになった。だが、自信を持って戦略を語れるのは一部の企業に限られる。 炭素の排出を的確に把握し、削減への道筋を見通せることは、全てのビジネスパーソンが身に着けるべき基本的な素養となる。そこで世界共通で使われ始めたのが、「炭素会計」(カーボン・アカウンティング)だ。
  • 組織の未来は「従業員体験」で変わる――人手不足の時代にエンゲージメントを高める方法
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    辞めない会社は何が違うのか――社員の「体験」に目を向けよう 危機的な人手不足の時代、人が辞めない会社・採れる会社は何が違うのか? その鍵として世界的に注目される「従業員体験(Employee Experience)」の高め方を、HR企業の経営者とビジネススクール講師がわかりやすく解説する。企業規模や業種を問わず使えるツールと、職場内での対話のヒントが満載。 第1章 EXが組織を変える 第2章 期待値を合わせる――この会社ではどんな体験ができるのか 第3章 個別化して考える――内的ダイバーシティをどう活かすか 第4章 時間軸を意識する――組織で働くという「旅」をどう演出するか 第5章 EXデザインの実践事例と応用のヒント 第6章 「参加できる組織」の時代

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