経営・企業作品一覧
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-人材不足が続くなか、医師、看護師は働く場所に困ることはありません。自分の成長や仕事に対するやりがいを感じられる職場でなければ、長く働く理由はなく、離職してしまいます。実際に「募集をかけても応募がこない」「採用しても人が定着しない」「スタッフが大量離職してしまった」「職員トラブルに頭を悩ませている」という開業医はたくさんいます。 どうすれば、いい人材が集まる職場にすることができるのか。どうすれば、スタッフ一人ひとりが高い目標ややりがいを持って長く貢献してもらえるようになるのか。試行錯誤を繰り返した結果、著者がたどり着いた答えは、「エンゲージメント」という視点です。 エンゲージメントに着目した人材育成を実践し、1日120人の患者さんを集める人気クリニックを築き上げた著者の経営ノウハウを紹介。自律型人材が育つ仕組み、持続可能な組織のつくり方、集患・増患のためのポイント、外来戦闘力の高め方など、クリニック経営を成功させるための秘訣が満載です。
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-全国45000社の中小企業に経営変革を起こしたHow To Beの思考法! 本書は、100年先の未来まで経営が続く「在り方=How To Be」から「方法論:How To Do」に接続する方法、そして、その積み重ねが「未来の経営変革:Future Transformation」へとつながることを説く本です。 ▼ 本当の経営とは何か?100年企業を実現する「在るべき姿」とは何か? 「こうすれば儲かる!」 「DXで経営は改革できる!」 「人的資本経営が重要だ!」 このような「方法論」を紹介する考え方・セミナー・教材・本が世に溢れています。 そこには、経営やビジネスにおける明確な目的や信念といった「在るべき姿」が欠けていて、人としての、経営者としての在り方の重要性を伝えられる人が減りつつあります。 これは、今の日本社会における非常に深刻な問題と言わざるをえません。 その問題の原因は、いったいどこにあるのでしょうか? 結論から言うと、大きな原因の一つとして日本の会社は「目先の利益や売上を追いかけるあまり、長期的な展望・ビジョンよりも短期的な方法論を重視していること」が挙げられます。 しかし、それは容易なことではありません。 なぜなら、100年続く会社にするためには、社員はもちろん、取引先やステークホルダーとともに幸せを生み出すような経営と事業が必須だからです。 決して目の前の利益や売上だけを追求していて実現できることではないのです。 そこで本書では、何よりもまず確固たる経営者の在るべき姿「How To Be」を問うことから解説しています。 ここを経て、はじめて地に足の着いた方法論として「How To Do」を実践できるようになり、その積み重ねだけが未来へと続く経営「Future Transformation」の実現につながっていくのです。 「全国の中小企業経営者の方々」にとっては、企業の永続的な発展を達成するために、ぜひ本書を役立てていただけたら幸いです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 制度導入直前に導入された追加緩和措置などにも対応した改訂新版! 2023年10月1日から、ついに導入された「インボイス制度」。 ややこしい! メッチャ手間がかかる! などと不評ふんぷんのこの制度ですが、個人事業主やフリーランス、法人、すべての事業者のあり方が今後変わらざるを得ないのが現状です。 特に、これまで免税事業者で、今も様子見を続ける個人事業主やフリーランスにとっては、今後、企業は「インボイス登録していない取引先とは取引しない」という、厳しい現実が待ち受ける可能性も……。 というのも、課税事業者である企業が、免税事業者の分まで消費税を支払わなければならないからです。 「インボイス制度」はすべての事業者に関係のある制度だからこそ、その理解が重要! しっかり知識を得て、自身の損失を最小限に食い止めましょう! ・インボイス登録をしないと、なぜ契約を切られるリスクがあるのか? ・インボイス制度って何なのか、どう対応すればいいのか? ・インボイス登録をすると何が変わるのか? 個人事業主やフリーランスの方へ向けて、インボイス制度についてなるべくわかりやすく、知らないと絶対に損をする必要な情報だけをご紹介します!!
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-八王子で140年の歴史がある老舗建材会社を父親から承継した著者は、会社をさらにレベルアップしようと、数々の改革を断行する。社員教育を始めとして、古い業界のしがらみから脱皮するために、同業他社の営業エリアにも積極的に攻勢をかける。 だが、急ぎ過ぎた改革は社内や業界内に亀裂を生じ、社員が次々に反発して辞めていく。そして、後継社長の著者は退任し、父親が再び社長に。やがて、実弟が後継社長になった。 この一連の騒動には、現在、日本の中小企業が抱えている事業承継問題の核心的事象が数多く存在する。事業承継に失敗したからこそ見えてくるその核心とは何か――本書では、多くの中小企業が抱える事業承継の問題と解決策を解説し、最良の方法を示してくれる。 現在著者は、多くの企業の事業承継や若手経営者のエグゼクティブ・バディ(参謀)として、多種多様な伴走支援を行っている。
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-もうリーダーシップでがんばらない! 「わかりあえなさ」を受け入れて、 無理をしないでチームをまとめる! 人間関係の「6つのひな型」を通して、 誰でも再現できるチームのつくり方 「認識交流学」の視点から教える、「先頭に立って引っ張らなくても」「無理にほめなくても」 チームを正しい方向に向かわせることができる、“画期的”リーダーシップの本。 「指示が思ったように伝わらない」「言ったことを全然理解しない」「少しきつい言い方をするだけで凹んでしまう」 「態度が大きくて、人の話を聞かない」「いつも褒めてるのに、全然やる気を感じられない」……部下とのこんなやり取りで悩む「リーダー1年生」のための、 新しい組織開発と企業文化の浸透に役立つ本。 ●「あなたの部下は、どのタイプ?」――6つの色の思考タイプで判断するテスト ●「あなたはどのタイプ?」――パーソナリティ思考タイプ診断テスト ●購入された方限定のプレゼントもあります!
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-資金繰りは数字のどこを見ておけばよいのか? 社内外の「不正」を見抜くポイントは何か? 営業のエースがいても潰れるが、経理のエースがいる会社はなぜ生き残れるのか? スタートアップで資金調達ができても、なぜ多くがその後黒字化できず失速するのか? なぜIPOの審査では経理関連の質問が数多く出されるのか? 本書は、経理・財務を軸に数多くの会社・経営者にアドバイスを提供する筆者が、様々な社長の前提条件に合わせた「会社経営を成功させる金銭管理やマネジメントのコツ」を、細かい数式は使わず、簿記の知識なしでもわかるよう、リアルな事例と共に解説する、すべてのマネジャーに向けた経理の入門書。 あらゆる組織に共通する基本知識から、役員・管理職・学生起業・定年後起業・事業継承など社長になるパターン別に知っておきたい最も大切なポイントまでを網羅。強い経営をつくるうえで欠かせない経理の本質を理解し、マネジメントに活用できる一冊。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 海外取引の仕事の都合で管用ねじ付き商品と関わることになりました。 ところが、文系の悲しさ。 何がなんだかよく分かりません。 ねじの参考書などを見ても、説明は実に簡単で 「管用ねじには、管用平行ねじと管用テーパねじがあり、 前者は機械的結合を主目的とし、後者は耐密結合を高めるためにねじ部がテーパになっている。 それぞれにおねじとめねじがあり、組み合わせて使用する」 という程度です。 この説明の後に記号や数字が続いたりしますが、それがまた複雑で、とにかくややこしくて、分からないことばかりです。 (1)管用ねじが複雑すぎてどのように理解したらよいか分からない。 (2)そもそもなぜ平行ねじとテーパねじが必要なのか分からない。 (3)テーパねじの耐密結合は多少理解できるが、平行ねじの機械的結合とは何か。 (4)管用ねじのついた商品を輸入する場合の用途が分からない。 (5)米国に管用ねじのついた商品を輸出する場合の規格が分からない。 (6)管用ねじの歴史が知りたい。 本書は、そんな疑問に対する答えを調べ考えて書いたものです。超マニアックな世界ですが、最後までお付き合いください。 【目次】 第1章複雑すぎる管用ねじの世界を理解するには 第2章平行ねじの機械的結合の世界とは 第3章テーパねじの耐密結合の世界 第4章管用ねじ付き商品の輸入 第5章アメリカ向けNPTねじの輸出 第6章管用ねじの歴史 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) 千葉市在住。元商社勤務。海外駐在員歴2回。 長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。 自身の50年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。 ペンネームは英語教師だった祖父の名前。
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-【内容紹介】 【240社、15000人以上の成長・変容支援で見出した組織変革の方法論の決定版!】 「成果を求めるあまりに、組織が疲弊する……」 「エンゲージメントは高いはずなのに、成果につながらない……」 現場が直面する二項対立を乗り越えて 「元気(エンゲージメント)」と「成果」を同時に実現する組織をつくる! 【推薦者】 竹林 一氏(京都大学経営管理大学院客員教授、元オムロン(株)イノベーション推進本部インキュベーションセンタ長 山本真司氏(立命館大学ビジネススクール教授) 池内省五氏(元株式会社リクルート・ホールディングス取締役専務執行役員) ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ 外部環境が目まぐるしく変化するなかで、多くの組織が「変革」に取り組んでいる。しかし、その成果が現れているのは少数で、多くの組織は次のような状況に陥っているのではないか。 ・外部コンサル会社に依頼し、新たな制度・戦略を構築したものの現場で実行されない… ・組織開発に取り組みチームワークは向上したが肝心の「業績」に変化は見られない… ・大きな予算を投じてビジョン、ミッション、バリューを制定し、社内にアピールしているけれど、メンバーの行動は変わらない… 「こんなに頑張っているのに、なぜ組織は変わらないのだろうか」 本書では、そんな悩みを抱える組織のリーダー、マネジャー、人事担当者、組織開発担当者等に、組織変革の「理論」と「方法論」を提案する。 なお、本書が提案する理論・方法論は、戦略理論・組織論に加え、深層心理学や認知心理学(特にプロセス指向心理学、プロセスワーク)を土台としている。 リクルート、BCGなどでの第一線でのコンサルティング支援の経験に、これらの理論を取り入れ、方法論にまで落とし込んでいるのが本書の特徴だ。それによって、深い人・チームへの洞察がもたらされ、一見すると相容れない「エンゲージメント向上」と「成果」を同時に実現することが可能になる。 【目次】 序章 今求められる「戦略的組織開発アプローチ」 第1章 組織が変われない3つの理由 〈第1部 理論編〉 第2章 「対立」は変革の原動力である 第3章 「今、ここ」だけの認知の限界を乗り越え、正しい方向性を見出す 第4章 社内の「内発的動機」を育む 〈第2部 実践編〉 第5章 「対立」を力に変える施策 第6章「今、ここ」だけを抜け出し、正しい方向性を見出す施策 第7章 社内の「内発的動機」を育む施策 〈第3部 事例編〉 第8章 戦略的組織開発の実践事例 巻末付録:プロセスワーク(プロセス指向心理学)とは
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ファストデジタルツインがもたらす新たなものづくりとエコシステムの創生】 本書では製造業の中でも重厚長大な石油化学工業におけるプラント設備の保全業務に焦点を当てます。機密性が高く差別化の源泉ともなる高度な技術と、旧態依然とした働き方が混在する業界の未来を、世界中のプラント3Dマップ化に着手している日揮グループ・ブラウンリバース株式会社と、産業の安全規制のトレンドを仕掛けるストラトジックPSM研究会を創設した著者らが解説します。「ファストデジタルツイン」が業界に必要とされる理由・蓋然性、業界内の実践者が語るプラントDXの在り方、デジタルツイン社会を目指す業界リーダーたちの取り組み、といった石油化学工業におけるDXの現在地がわかります。 ■こんな方におすすめ ・製造業、とくに石油化学工業関連企業のプラント設備保全や操業に従事している人、DXを推進する人、経営層 ■目次 ●第1章 第二次産業は、高度経済成長期から何が変わったのか 製造業の最大公約数的社会課題 築き上げた仕事観が旧態依然だと指される日 そのDX推進、芯を捉えているか プロセス産業の保全活動を変える「デジタルツイン」という解決策 プロセス産業における「デジタルツイン」の未来像 ●第2章 日本の製造業とDX DXが先行する自動車産業、同時にデジタルツインも加速 なぜ自動車産業は変革を推し進められるのか 石油化学工業でDXがなかなか進まない理由とは? 石油化学工業に求められる変革に必要な要素とは? DXの起点としてデジタルツインを完成させる ●第3章 重厚長大なプロジェクトタスクを紐解く プラント共通課題「定期修理」の計画から遂行までを分解する プラントの仮想化とタスクフローの可視化が第一歩 同じ絵を見て、最新情報を共有してプロジェクトを遂行する ●第4章 業界の変革に挑むリーダーたち DX推進は、いったい“誰”がやるのか? ~当事者意識の醸成~ DX推進は、ミドルアップダウン ~リーダーの苦悩~ 保安4法とデジタルの歩み寄り ~法規の壁~ ●第5章 石油化学工業の当たり前をちゃぶ台返し 現場は時間と地理的制約から解放される“シン・三現主義”へ リスクベースとDXの組み合わせで高度な自主保安を支援 安全規制法規を遵守する上で、知っておくべきこと 紙面に捉われない自由なものづくりがもたらすDX ●第6章 設備保全のデジタルツインからものづくりを変えていく ヒト・モノ・コト。すべてを三次元でつなげる“ハブ”としての役割を担うデジタルツイン プラント操業の英知・ヒト・モノをバーチャルで管理し、産業全体を最適化する 時代はDXからGXへ ●第7章 仮想空間と共にある世界に備えよ デジタルツインが当たり前となる時代へ 現実とシンクロするデジタルツインは無限の可能性を秘めている ●第8章 特別対談:プロセス安全管理(PSM)を仮想空間で考える ■著者プロフィール ●金丸剛久:ブラウンリバース株式会社代表取締役 CEO。東京工業大学院環境物理工学修了後、日揮(株)に入社。原油処理施設からLNGプラントにわたるプロセス設計に20余年、海外エンジニアリング会社とのJV中心にEPCプロジェクトのプロセスリードを歴任。大規模更新プロジェクト参画をきっかけに重厚長大な設備の維持管理の難しさを目の当たりにし、O&Mスマート化事業開発に着手。統合型スマート保全プログラム「INTEGNANCE」構想を実現すべく、2022年ブラウンリバース(株)を立ち上げ、代表取締役に就任。忖度のない「ちゃぶ台返し」を好み、ブラウンフィールドのリバースエンジニアリングに由来する社名には、そんな裏の意味も込めている。 ●田邊雅幸:ストラトジックPSM研究会代表。横浜国立大学IMS准教授。横浜国立大学博士課程前期を修了後、大手エンジニアリング会社に25年間勤務し国内外の化学プラント、原子力関連設備の設備設計プロジェクトのプロセス安全マネージャーを経験、2017年から国内事業者向けのプロセスセーフティマネジメント導入コンサルティングを実施している。勤務の傍ら博士課程後期を修了。2019年英国化学工学協会グローバルアワードプロセス安全部門のファイナリストに選出される。2020年からリスクベースアプローチによるプロセス安全マネジメントシステムの社会実装に関する産官学研究会の代表を務める。
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-弁護士を筆頭にエリート職業である「士業」。しかし激変の波が襲っている。キーワードは「コンサルティング」。今や弁護士も会計士もコンサルを含めた提案を行わないと立ちゆかなくなっている。こうした中、コンサル業界は、経営戦略だけでなくDXなどデジタル案件も取り込むことに成功し、今やエリートたちの頂点に立つ。「コンサル・監査法人」「弁護士」の現状と課題を浮き彫りにしていく。 本誌は『週刊東洋経済』2022年11月5日号掲載の34ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
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-価値創出の仕組みをどう作るか? 「モジュラー化」「フロントローディング」「アジャイル開発」 自動車、家電、航空機、産業機器などの事例から 進化のツールとプロセスが学べる「教科書」 【2つの軸で捉える製品開発の進化】 “モノ”視点の進化:擦り合わせ → メカニズム解明 → モジュラー化 “プロセス”視点の進化:フロントローディング → アジャイル開発 ソフトウエアの進化とDXがこれまでの開発の前提を崩す中で 変えるべきこととは何か。本当に必要なことは何か。 DXを意識した技術・製品開発の理想の進め方について まとめたものが本書となります。 【主要目次】 序 章 製品開発DXが求められる背景 第1章 製品開発の進化のトレンド 第2章 製品開発DXのツールとプロセス 第3章 “モノ”視点の進化:モジュラー化 第4章 “プロセス”視点の進化:フロントローディング 第5章 “プロセス”視点のさらなる進化:アジャイル開発 第6章 情報活用を高度化する 第7章 ソフトウェア時代の製品開発DX
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-本書は、1人1時間あたりの付加価値生産性を高めて、「高収益化」と「高賃金化」を一気に達成する方法を教える本です。 ▼ キーエンスの付加価値経営から学んだ、稼ぐ人と儲かる組織のつくり方 「世界的に見て、日本人の給与は低過ぎる」 「日本では、ここ30年間ほとんど賃金が上がっていない」 とよく言われますが、これは、今の日本社会における非常に深刻な問題と言わざるをえません。 その問題の原因は、いったいどこにあるのでしょうか? 結論から言うと、大きな原因の一つとして、日本の会社は「1人1時間あたりの付加価値生産性」が低いことが挙げられます。 給与を上げるには、最終的に「1人1時間あたりの付加価値生産性」を高め、会社として収益をアップさせることが必須条件となります。 しかし、それは容易なことではありません。 なぜなら、そのためには個々の社員、幹部クラスの人たち、そして経営者がそれぞれの立場で考え行動し、全社一丸となって取り組まなくてはならないからです。 決して個々の社員のみが、または経営者だけが頑張って実現できることではないのです。 そこで本書では、「1人1時間あたりの付加価値生産性」を高めるために何をしたらいいのかを、 ・個人やチームとして取り組むべきこと ・組織として構造改革しなければならないこと という両面から考えていきます。 「経営者の方々」にとっては、会社の高収益化と高賃金化の両方を達成するコンセプトと仕組みを学んでいただき、社員も自分自身も幸せになるために。 「会社で働くあなた」にとっては、もっと多くの給与をもらって、経済的にも精神的にも豊かな人生を送れるようになるために。 ぜひ、本書を役立てていただけたら幸いです。
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-日本では国が中心となり、時間や場所を有効に活用できる柔軟な働き方である「リモートワーク」を数年前から推進してきました。ワークライフバランスの実現 、地域の活性化、労働力人口の確保などのためです。 また、子育て、家族の介護などの事情で、決まった勤務時間にオフィスで仕事をすることが難しい人達もいます。このような状況の中で、多様な働き方の実現を企業は求められています。 しかし、リモートワークでは、従来の仕事の進め方では、うまくいかないことも増えてきました。実際に多くの人が、どうやってリモートチームと向き合い、仕事を進め、マネジメントしていけばいいのか といった悩みを抱えています。 そこで本書では、リモートで多様なメンバーと仕事をする上で、目的や目標、成果の明確化や数値化、コミュニケーションなどをわかりやすく解説しています。 本書を通じてみなさんは、リモートチームと協働して、チームとして成果を出せるようになります。オンラインでも信頼関係が構築でき、助け合いながら仕事を進められるようになるでしょう。
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-知的資本経営の目的は、社会共通パーパスを実現すること、つまり「よりよい世界を創る」ことです。 「知的資本」とは、財務指標に載らない「お金に直接換算できない価値」のこと。知的資本特許などを意味する「知的財産」は異なる概念です。知的資本には、会社が持ち、また生み出すあらゆる価値を含みます。たとえば社内であれば、経営者の志の高さ、社員の真面目さ、高い技術力といったものが該当します。また社外との関係では、顧客からの信頼、ブランドの認知、さらには地域社会への貢献、地球環境維持の努力といった、といったものまでが知的資本の視野に入っています。 「知的資本経営」とは、会社の“見えざる価値”また“隠れた力”といえる「知的資本」を可視化し、その知的資本を活用した新たな価値創造を通じて、会社の業績を伸ばし、持続的な成長を可能とし、そして同時に社会にも貢献するという経営手法です。 知的資本経営を通じて価値を創造する方法論として、ICMGは「4Dサイクル」を提唱しています。4Dサイクルとは、企業の知的資本を包括的に可視化し、それを組み入れ新たな価値を創造する戦略を描き、それを実践し、またその結果をステークホルダーに説明する、という一連のマネジメントプロセスです。 STEP1 :DISCOVER 知的資本の可視化 STEP2 :DESIGN パーパス~価値創造ストーリーの設計 STEP3:DELIVER 価値創造の実践 STEP4 :DISCLOSE 知的資本経営の成果を伝える 本書では、知的資本経営を実践するためのステップの進め方を示していきます。 また、知的資本経営の取り組みを開示するための統合報告書の重要性についても説きます。
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-1巻2,970円 (税込)『アントレプレナーシップ教育部門』不動の全米1位! 優れた起業家を生み出し続ける、バブソン大学のユニークな演習を体験しよう 【内容紹介】 日本では起業家そのものが少ないことが課題になっており、その原因の1つにアントレプレナーシップ教育を受ける機会が少ないことがあげられます。 そこで、本書ではバブソン大学で実際に行われている、5つのテーマに沿った日本でも取り入れやすい演習を紹介。 すでに受講生によって身につく効果が実証されており、不確実性や曖昧性の高い状況下でも行動を起こす自信と勇気を得られるアントレプレナー的思考を身につけていくことができます。 演習は内容説明や目標に加え、細かいタイムプランや参考文献、受講者・指導者それぞれで注目すべき点などを詳細に解説。 指導や受講が初めての人でも、迷わず進められます。 また、SDGs・ジェンダー感覚のテーマやオンライン対応など、現代の環境に即したものも収録しています。 そのため、学校や企業、スタートアップ環境など様々な場所で取り入れやすい構成です。 【こんな人におすすめ】 ・アントレプレナーシップ教育を行いたい指導者、経営者 ・実践的で取り入れやすい方法を探している人 ・アントレプレナーシップの思考や養うべきポイントを掴みきれない人 【演習例】 ・『パズルと物語』オンラインでジグソーパズルを完成させる。その後、1つの単語から物語を想起し、完成させる →【効果】マネジャー思考とアントレプレナー思考の探求 ・『着席バケツ玉入れ』椅子に座ったままテニスボールをバケツに入れる →【効果】様々な状況への対応やチームワークの取得 ・『サプライチェーンのイノベーションによって生態系への影響を軽減する』新製品を考え、その製品の影響を推定する →【効果】設計力やデザイン思考 【バブソン大学とは】 アントレプレナーシップ分野で、世界的に高い評価を得ているアメリカの大学。US News & World Report の分野別ランキングで、30年連続アントレプレナー部門でナンバーワンを記録(2023年現在)。 日本人の卒業生にトヨタ自動車の豊田章男会長やイオンの岡田元也社長がいる。 【目次】 第1章 『世界一のアントレプレナーシップ育成プログラム』へのはしがき 第2章 アントレプレナー的な指導をしているか―自己評価 第3章 「遊び」の実践演習 第4章 「共感」の実践演習 第5章 「創造」の実践演習 第6章 「実験」の実践演習 第7章 「省察」の実践演習 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-近年の海外投資及び国際間の人や物の移動の活発化に伴い、移住や財産の国外への移転、運用・譲渡及び国際相続・贈与も年々増加している。国際資産税の分野は、単に相続・贈与財産に国外財産が含まれる場合だけでなく、被相続人や相続人等が非居住者であった場合などの国際間の相続・贈与の問題のほか、国外財産の運用や譲渡に伴う所得税等も含んだ広範かつ複雑でわかりづらい領域といえる。本書は、この「国際資産税」の分野について、網羅的にまとめた一冊。今版からは、弁護士法人も執筆に加わり、個人のクロスボーダーな税務・法務について、Q&Aを用いて具体的にわかりやすく解説する。
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-一般に身近な問題に感じられる「相続」に対し、「相続税法」は、他の法律、特に民法の親族・相続編の規定と密接に結びついていることから、専門家である税理士からも難解であるといわれています。一方で、平成27年の相続税の基礎控除引下げにより、相続税の申告件数は増加していることから、「相続税」への実務家・納税者の関心はますます高まっています。本書は、「相続税」及び相続税の補完税といわれる「贈与税」について、重要と思われる項目を選び、現行の仕組みや考え方を民法や裁判例等を多数引用して解説します。「納税義務者」、「課税財産」、「財産評価」、「小規模宅地等の特例」、「債務控除」、「税額計算」、「申告及び更正の請求」等に至るまで、体系的に、しかも、項目ごとに関連する全271の質疑事例を設け、その理解がより深まるよう構成しています。令和6年1月1日から施行される相続税法を基とするとともに、令和4年4月の最高裁判決により注目を集めた財産評価基本通達6項及びその判決等を受けて見直されたマンションの評価方法についても詳しい解説等を加えています。可能な限り、税法等の解釈の根拠を明確にすることを基本理念として編纂しており、これから税理士の資格取得に向けて相続税法を勉強する方はもとより、弁護士・公認会計士・税理士などの実務家、研究者の方など、税務に携わる幅広い皆様の一助となる一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【小さな会社の経理・人事・労務の担当者に!】 オールカラーではじめての人にもやさしい、小さな会社の経理・人事・総務の仕事がしっかりわかる教科書です。兼任の担当者や、新たに部署に配属された人でも、管理の仕事を基礎から理解でき、月次や年次で適切なスケジュールに沿って事務処理ができます。入出金、給与・賞与支給、年末調整、税金・社会保険の納付、採用・退職・休業の手続き、資産管理、決算処理、さらに税務署・年金事務所・労働基準監督署など関係機関への対応まで、図解でわかりやすく解説。マイナンバー・インボイス・電帳法に対応した最新版です!<実務に役立つ書式シートのダウンロードサービス付き> ■目次 Chapter 1 経理・人事・総務の仕事の基本をおさえる 01 経理の仕事とは? 02 人事の仕事とは? 03 総務の仕事とは? 04 保存が必要な書類と保存期間 ……ほか Chapter 2 給与計算の基本をおさえる 01 給与計算の3つの要素を知ろう 02 賃金支払いの5原則を確認しよう 03 労働時間と休日に関する基礎知識 04 36協定と割増賃金の関係を知っておこう 05 年次有給休暇を理解し、管理しよう ……ほか Chapter 3 日・月単位の経理業務 01 帳簿の種類、記帳の目的を理解しよう 02 消費税の基本を理解しよう 03 インボイスの基本を理解しよう 04 原則課税適用事業者のインボイス対応のポイント 05 簡易課税適用事業者のインボイス対応のポイント ……ほか Chapter 4 社会保険と労働保険の手続き 01 算定基礎届を作成・提出する 02 正社員の算定基礎届を書くときのポイント 03 パートの算定基礎届を書くときのポイント 04 月額変更届を作成・提出する 05 労働保険の年度更新の手続きと納付 ……ほか Chapter 5 採用時の手続き 01 採用ルールと採用活動の注意点 02 求人媒体の種類と選び方のポイント 03 面接日の調整と面接時の注意点 04 新規採用者に提出してもらう書類 ……ほか Chapter 6 退職時の手続き 01 退職時の手続きの流れ 02 社会保険の資格喪失手続きを行う 03 雇用保険の資格喪失手続きを行う 04 源泉徴収票の交付と住民税の手続きを行う 05 退職金の支払いと退職金にかかる手続き ……ほか Chapter 7 休業者への対応と福利厚生 01 産前産後休業と育児休業の基礎知識 02 産前産後休業中に支給される出産手当金を申請する 03 産休・育休中の社会保険料は免除される 04 育児休業給付金を申請する 05 休職についての基本ルール ……ほか Chapter 8 年末調整など年末年始の業務 01 年末調整のしくみと流れを確認する 02 年末調整の対象となる従業員とならない従業員 03 各種書類を配布・回収する 04 扶養控除等(異動)申告書のチェックポイント 05 基礎控除、配偶者控除等の申告書のチェックポイント ……ほか Chapter 9 会社の資産を管理する 01 資産の種類を確認する 02 固定資産を取得・管理する 03 固定資産を廃棄・売却する 04 償却資産申告書を提出する 05 棚卸資産を管理する Chapter 10 決算処理を行う 01 決算の流れを把握しよう 02 当期分の帳簿を確定させる 03 期ずれしている取引を経過勘定科目で処理する 04 棚卸資産を評価する 05 固定資産、繰延資産を処理する ……ほか Chapter 11 必要に応じて行う業務 01 登記事項証明書を取得する 02 就業規則を届け出る 03 時間外労働・休日労働に関する協定届を提出する 04 未収金が発生したときの対応 05 取引先が倒産したときの対応 ……ほか ■監修者、著者プロフィール 土屋裕昭(つちや・ひろあき):税理士、CFP、登録政治資金監査人。特に中小企業のサポートを得意としている。著書・共著に『60分でわかる! インボイス&消費税 超入門』、『60分でわかる! 電帳法&経理DX 超入門』(技術評論社)など多数。 佐藤敦規(さとう・あつのり):社会保険労務士。一般企業に勤務後、46歳からFP・社会保険労務士に転身。著書に『リスクゼロでかしこく得する 地味なお金の増やし方』(クロスメディア・パブリッシング)など多数。
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-ビジネスの主役は文化だ――。 四半世紀を経て"発掘"された伝説の名著、復刊。 異例の豪華推薦陣! 楠木建/篠田真貴子/松岡正剛/入山章栄/秋元里奈/福武總一郎/高木新平/デービッド・アトキンソン(巻頭解説:佐宗邦威) 入山章栄(経営学者) "すごすぎる、ヤバすぎる!一生、この本を傍に置くことを決めました。サステイナビリティ、デザイン経営、経営とアート、地域との関わり、パーパス、企業ガバナンス、社員のクリエイティビティ…現代ビジネスの課題に完全に答える一冊。" <内容紹介> 「経済資本」は行き詰まり、「文化資本」が主役の時代へーー。 個人、会社、そして地域に眠る「見えない資本」から価値を生み出す普遍の原則とは。 <推薦の言葉(敬称略)> 篠田真貴子(エール取締役) 「多くの企業には、実は、働く人たちがまるで機械のように設定通りに動くべきという暗黙の規範がある。 でも本当の人間は、場や環境の影響を受けるし、感情や思い込みも大事な原動力だ。 そういう人間観で、組織に知性と感性を蓄積しようとすると、こんな経営哲学に至るんだろうなあ。」 楠木建(経営学者) 「文化は組織の中にあるものだけではない。価値創造の基盤となる資本でもある。 前世紀の終わりに著者は企業の文化を「資本」としてとらえていた。その慧眼には驚くしかない。」 デービッド・アトキンソン(小西美術工藝社代表取締役社長) 「日本には資源がないとみな言う。しかし、「文化」という資本がある。この本が指す「文化」は伝統工芸にのみ宿るのではない。すべての会社の中に、もうすでに育っているのだ。」 松岡正剛(編集工学者) 「福原さんは、勝ちを焦る会社、右にならう組織、紋切り型のグローバリズムに、抵抗していた。いまこそ「文化という資本」をいかしたシナリオをもつ経営が顔をあらわすべきだ。」 福武總一郎(ベネッセホールディングス名誉顧問) 「経済活動と文化活動は、企業にとって、車の両輪。経済が目的化されつつある現代こそ、すべての企業人に読んでほしい必読書です。」 秋元里奈(食べチョク代表) 「1999年に蒔かれた種が24年を経て現代に芽吹く。今話題の「パーパス経営」「人的資本経営」の源泉がここにありました。『文化資本の経営』は時代を超え、未来をつくる経営者の羅針盤となる一冊です。」 高木新平(NEWPEACE CEO) 「この本には「失われた30年」を打開するヒントが詰まっている。文化資本こそ、日本が世界で、もう一度輝く切り札になる。」
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-1日(5時間授業)で意識を変え、3か月で成果を出す!! 組織変革コンサルタントが講義実況形式で教える、 超実践的「会社の生まれ変わり方」 世代間のギャップ、認識のズレ、価値観の違い…… 近年、多くの企業がこれまでの組織運営ではうまくいかないことを自覚しながらも、変革できずに戸惑っています。 こんな時代に、真の組織変革の要点を伝え、その手がかりを見つけてもらいたいという思いから、 組織変革コンサルタントとして多くの大企業の改革に従事してきた著者が、 実際のコンサルタント現場で使用されている資料を提示しながら、 リアルな実況講義形式で「組織が生まれ変わる」姿を伝える一冊です。 これまでの組織づくりの間違いと、本当に必要なことは何なのか? 何のために組織変革をすべきなのか? ゴールはどこになるのか? 具体的なチームビルディングのポイントは何なのか? 組織を変えるリーダーシップの役割とは何か? これらを、組織変革コンサルで実践してきた事例を元により分かりやすく、 目の前で受講しているかのように展開していく、 画期的"コンサル本"です。 経営者、管理職、コンサルタント必携!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2019年3月刊行の『大学4年間の会計学見るだけノート』の新版。国際会計基準(IFRS)の考え方を取り入れた「収益認識基準」について新たに章を追加します。収益認識基準は、2021年4月から「上場企業」「大企業」「上場準備企業」で強制適用されています。従来の現金主義・実現主義・発生主義についても「大企業」「上場企業」以外では必要な知識のため、従来の収益認識基準についてもおさらいするとともに、新収益認識基準を解説します。「会計」と聞くと苦手意識がある人も多いなか、読者にとって頭に入りやすいイラスト図解の構成で、会計学初心者も手に取りやすい内容になっています。
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-「青色申告は、難しいから……」 そんな理由で今まで大きな節税をあきらめていませんでしたか? でも、もう大丈夫! 会計ソフトを使えば、申告書の作成は、 おこづかい帳をつけるように、かんたんにできるのです! 1人でもできる!簿記の知識ゼロでも安心! かんたん65万円控除 ●こんな人たちは必見! ・事業を立ち上げた人 ・フリーランスになった人 ・今まで色白申告だった人 ・手書きの申告が面倒な人 ・「難しい」と青色申告を避けてきた人 本書は、 青色申告の基礎知識から申告書提出まで、すべての流れに対応しています。 著者が個人事業主・フリーランスの方から実際に受けてきた 質問・疑問をもとにまとめているため、 初心者にもとてもわかりやすいのが特徴。 改訂2版ではインボイス制度にも対応しています。 本書を読めば、 あなたも65万円の控除を受けることができます! ■目次 ●1 青色申告、これだけは知っておこう! ・青色申告って何? ・白色申告と2つの青色申告、どれがおトク? ・会計ソフトがさくさく計算・転記してくれる! ・コラム1 経費はどこまで認められるの? ほか ●2 こんなにトクする!青色申告 ・複式簿記なら、毎年65万円もおトクに! ・仕事を手伝う家族に給与を払えば、大きな節税効果に ・30万円未満の固定資産なら、買った都市にすべて経費にできる! ・たとえ税務調査があった場合でも安心! ほか ●3 青色申告前に提出する書類を忘れずに ●4 帳簿をつける前に準備・確認しておきたいポイント ●5 役立つ!経理書類のかんたん整理法教えます ●6 かんたん!会計ソフトは3日でマスター ●7 決算書だって、らくらく作成! ●8 売上・経費でよくある疑問、すっきり解決! ●9 決算処理などでよくある疑問、すっきり解決! ●10 なるほど!消費税のしくみ ●11 さあ、確定申告書をつくろう! ■著者 小林敬幸[コバヤシタカユキ] 税理士(近畿税理士会芦屋支部所属)。ファイナンシャル・プランナー。 1975年生まれ。兵庫県神戸市出身。 大阪大学文学部史学科卒業。 大学卒業後、ユニチカ株式会社の経理出納部門、太陽誘電株式会社の債権管理回収部門、 SRIスポーツ株式会社(現・住友ゴム工業株式会社)の税務部門、 個人会計事務所での税理士業務を経て、2008年9月神戸市内に税理士事務所を設立。 現在は税理士、ファイナンシャル・プランナーとして、個人事業者の開業支援や小規模法人設立、 会計ソフトの指導をメイン業務に、兵庫県(おもに神戸市)や大阪府などを中心に活動している (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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-本書は「労働新聞」で人気の高い「職場に役立つ最新労働判例」のうち、2022年に掲載したものに加筆・修正を加えたものです。 執筆者の方に精選していただいた判例について、「事案の概要」「判決のポイント」「応用と見直し」の3点につき、重要な点を簡潔に解説いただいております。 特に「応用と見直し」では、判例の内容を踏まえて会社側が留意すべき事項を指摘しております。 手軽に判例の内容を理解でき、日々の労務管理実務に役立ちます。
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-人が辞めてしまう、人手不足で困っている…、そんな悩みを解消するための「働き方改革」実践方法をやさしく簡潔に解説しました。関係法令等についての詳しい解説は省き、実務として具体的にするべきことをまとめています。 かつて父親として双子を育てる時間を捻出するため、仕事の徹底的な効率化を実現した著者の知見がふんだんに盛り込まれた1冊です。 働き方改革を具体的にどう進めたらいいのか悩んでいる経営者・人事責任者・管理職の方や、働き方改革にはメリットがないと誤解されている経営者の方に読んでいただきたい本です。また、実務担当者の方にとっても職場の業務改善のヒントを得られる内容になっています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 健康保険、厚生年金など、社会保険のしくみや届出書類の記載の仕方を1冊に集約! 算定基礎届・月額変更届から採用・退職、各種変更届まで、社会保険の手続きを豊富な記載例で平易に解説。 ●「どんな場合」に「どんな届出」が必要なのか、実践的に解説 ●最新の法改正や電子申請、定時決定調査にも対応。 【本書でとりあげているおもな申請手続き】 ケース別 算定基礎届・月額変更届の書き方/採用・退職の手続き/労働者の住所・氏名の変更/産前産後休業期間の手続き/育児休業期間中の手続き/業務外の病気やケガ(傷病手当金)/業務外の死亡/賞与支払/副業・兼業の場合の被保険者所属選択・二以上事業所勤務届/事業所の名称・住所の変更/事業主の交代や住所変更/社会保険加入/事業所廃止 など
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 巻頭インタビュー 「やりたいこと」より「できること」を探すそれがキャリアの出発点に 星野佳路 星野リゾート代表 PART 1 親子で学ぶ 「新しい時代の就活」これからどうなる? 分析編1 売り手市場でも、かつての常識は様変わり 2025年卒はどう戦う? 就活最前線 分析編2 インターンシップ新ルールを乗り切る「人間力」とは 2025年卒就活スケジュール&採用の新潮流 分析編3 本当にやりたい仕事が見つかる分析法とは? 業界・企業選びで勝ち抜く「自分軸」の作り方 実践編1 サークルにアルバイト…26年卒も必見! 学生時代にできる「自分探し」のコツ 実践編2 相手に届く「自分らしさ」はこう表現しよう ESや面接で失敗しない自己PRの新発想 Column 大学1、2年の段階から将来のキャリアを考えよう 日本経済団体連合会SDGs本部長 池田三知子 PART 2 親子で知る 激変インターンシップの勝ち抜き方 新ルールで複雑化。何にどうやって参加すればいい? 「インターンシップ」今どき事情まるわかりガイド 社員と数日間みっちり議論、オンラインで自由にアイデア出し…… 大人気! インターンシップを実況中継 ▲レバレジーズ ▲バンダイ ▲アクセンチュア ▲ニトリホールディングス 会社を見極めるための、最初の逆面接 良いフィードバック、残念なフィードバック 採用担当者たちが本音で語る、覆面座談会 インターンシップで一目置かれる人材になる方法 Column 自分なりにカスタマイズすれば、成長の機会になる! 千葉商科大学国際教養学部准教授・働き方評論家 常見陽平 PART 3 親子で考える キャリアを実現する業界・企業選び 五つの視点で特徴を知る! 就職準備の業界研究は「いい会社」を見つける第一歩 「新しい時代のビジネス」を創る 総合商社 /銀行/IT/コンサルティング 「新しい時代のモノづくり」で世界をリード 自動車/電機/機械/電子部品 「新しい時代のインフラ」を支える 物流/航空/鉄道/建設・不動産 「新しい時代の生活」を守る 小売り/保険/食品/医薬品/外食/証券 「新しい時代の人」をつなぐ 通信/ホテル/公務員 Column 仕事・生活・対価の三つの軸で「いい会社」を見つける ニュースサイト『MyNewsJapan』オーナー・編集長・ジャーナリスト 渡邉正裕・ PART 4 親子で話し合う 本当に成長できる会社の見つけ方 企業の収益性、成長性、安定性を無数の専門家が分析する 株式市場の視点で優良企業を探す リターンもリスクも高いベンチャー企業に挑む スタートアップ就職の考え方 世界で唯一無二を志向する地方の雄 隙間市場で差別化 高シェア中堅企業 ESGやBコープを会社選びの新たな基準に考える 社会貢献と利益を共に求める企業 好業績を社員が自覚し、離職率が下がる 社員も企業も望む「健康経営」 「本当に働きたい会社」を社員のクチコミで独自評価 働いて満足度の高い企業ランキング Column 企業を見極める五つの軸 コモンズ投信社長 兼 最高運用責任者 伊井哲朗 PART 5 親子でつかむ 「内定」への実践知識 就活期親子の思いに微妙な距離感!? 親の気持ちと子の本音アンケート結果発表! ChatGPTで内定への第一歩を踏み出せ! 生成AIをフル活用して合格レベルのESを作る! 就活プロセスごとに課題を検証してみた! 内定獲得までに克服すべき「就活の壁」はここにある! 「我究館」現役生・卒業生 葛藤の記録を公開 私はこうして「就活の壁」を乗り越えた! Interview 総合地球環境学研究所所長 山極壽一 多業・兼業の時代が。一日も早く自立して複数の自分を磨け 「ビリギャル」 モデル・コロンビア大学大学院修士課程 小林さやか 心のワクワクを追いかけて、すてきな未来を開く 元陸上競技選手、Deportare Partners代表 為末 大 人の限界を作っている「思い込み」を壊していく CLOSE UP 就活実態アンケート① 就活生編 就活実態アンケート② 就活生の親編 「学生が行きたい会社」はこう変わった! 就職先人気企業ランキング 「就活賢者」の必勝アドバイス 福重敦士、栗田貴祥 就活サイトをどう使いこなす? 三つのパターンと特徴を徹底解剖 特別広告企画 キラリと光る〝ダイヤモンド企業〟 ◆阪和興業 ◆国際自動車 ◆クレスコ ◆ユーソナー ◆NSD ◆JSOL ◆ハンズホールディングス ◆レンタルのニッケン ◆東鉄工業 ◆SMC ◆ダイワボウ情報システム ◆アクティオ ◆NTTデータビジネスシステムズ ◆トピー工業 ◆オーケー化成 ◆ナブテスコ ◆中興化成工業 ◆ニチイ学館 ◆アルフレッサ ◆ホーチキ ◆フューチャー(フューチャーアーキテクト) ◆ワット・コンサルティング ◆アウトソーシングテクノロジー
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-何を、どう伝えれば、社員の意識が変わる?社長の話がわかると、どんなメリットがある?その答えは、本書の中にあります。各企業の実例が満載。 (本書は2009/07/24にPHP研究所より刊行された書籍を電子化したものです)
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-かつて技術立国として世界を席巻してきた日本。しかし20世紀終盤以降は停滞、大国アメリカ、急成長を遂げた中国をはじめとする新興勢力に後塵を拝することが多くなった。この状況は特許という視点から見ても明らかだ。 年間特許件数30~40万件で世界のトップを走っていた日本がアメリカに抜かれたのが2006年。さらにそれを上回り現在は中国がトップとなっている。その数、年間150万件超。いまだ3番手を死守しているとはいえ、日本の件数はピーク字を下回る20万件台となっている。 日本の特許件数の減少は、単に技術力が失われたというわけではなく、量より質を重視する特許観の変化など、いくつかの理由があるが、大きな問題として横たわっているのが「特許出願手続きの煩雑さ、難解さ」である。知財専門の担当部署がないような企業では申請を躊躇するほどに複雑だ。 本書は、この特許出願をAIを活用することで容易にしたサービスを開発した著者による知財戦略である。特許取得のハードルを下げることで日本の技術を守り、世界と再度戦う事のできる知財強国にしたいという著者の思いと、そのための具体的な実践方法をまとめている。 規模に関わらず、独自の技術、ビジネスモデルを持つ企業が積極的な知財戦略を推し進めるために何をすべきか。必読の一冊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最新データに基づき、TOPIX100を構成する日本を代表する企業の現状をビジュアルかつコンパクトに分析した通知表。 女性登用や育児休暇の取得、ダイバーシティ、サステナビリティへの取り組みといったいま注目のトピックスから、役員報酬、平均給与、人的資本、株主総会と投資家による信認などまで、コーポレート・ガバナンスへの取り組み状況を数値とグラフで解説。 企業が直面する課題が一目瞭然で、全体像を客観的かつ簡明に俯瞰することで自社の立ち位置がわかる、経営幹部から投資家まで関係者必携の一冊。
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-ビジネス活用はここまで進んだ 経済価値180兆円も! ・巨大な経済価値を生むと期待され、世界中で投資額が急増している量子コンピュータ。 日本政府も科学技術政策の重点分野に量子技術を挙げ、強力に後押ししています。 さまざまな業界で、ビジネスでの活用が進んでいます。 ・量子コンピュータで、今、どのようなことが、どこまでできるのか、国内外の注目企業を多数取り上げ、ビジネス現場での最新の取り組みを紹介します。各国の政策や研究開発状況、今後の課題も明らかにし、将来を見通します。 ・量子コンピュータはあらゆる業界でイノベーションを起こすチャンスがあります。活用を検討する企業のビジネスパーソンが、丸ごと1冊で全体像を学べる入門書です。 ・著者は(株)日本総合研究所の研究員で、先端技術に関するリサーチを行っています。難解な量子コンピュータの仕組みをわかりやすく伝えます。
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-【WedgeONLINE PREMIUM】 農業にもっと多様性を! 価値を生み出す先駆者たち【特別版】 便利で安価な暮らしを求め続ける日本――。これは農業も例外ではない。大量生産・大量消費モデルに支えられ、食べ物はまるで工業製品と化した。このままでは食の均質化はますます進み、価値あるものを生み出す人を〝食べ支える〟ことは困難になる。しかし、農業が持つ新しい価値を生み出そうと奮闘する人は、企業は、確かに存在する。日本の農業をさらに発展させるためには、農業の「多様性」が必要だ。 この記事は、月刊誌『Wedge』で、2023年1月号(2022年12月20日発売)の特集農業にもっと多様性を! 価値を生み出す先駆者たち」に、同誌23年2月号(1月20日発売)の「黎明期にあるスマート農業 “実装の壁”を乗り越えるには」(Wedge編集部)の記事を加えた特別版です。 INTRODUCTION 農業をもっとクリエーティブに もっとイノベーティブに(Wedge編集部) PART 1 農業の価値再考 前例がなければつくればいい ベトナム発“次の農業”(Wedge編集部) PART 2 有機農業 拡大し続ける世界市場 有機農業の黎明期に立つ日本(Wedge編集部) PART 3 都市農業 農業が都市にあることの価値 絶やさないためのヒント(出井康博 ジャーナリスト) PART 4 用途広がるコメ「ごはん」だけじゃない コメが持つ無限大の可能性(熊野孝文 元米穀新聞記者) PART 5 小売業の役割 「売れればいい」から脱し 小売業は“価値伝達業”たれ(笹井清範 商い未来研究所 代表) WEDGE_REPORT 黎明期にあるスマート農業 “実装の壁”を乗り越えるには(Wedge編集部)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は世界30の主要な国や地域におけるECの現状と将来展望について、最新データを集約・整理した解説書です。 これから海外市場への参入、もしくは越境ECのスタートを検討している企業に向けて、世界30の国と地域の市場データなどを収集、各国・地域のEC市場について定量データとしていまとめています。 世界のEC市場規模予測や地域別EC市場データ、越境EC市場規模およびEC利用者の推移、EC市場データランキング、各国のEC市場環境比較表をはじめ、アジア太平洋、北米、中南米、欧州、中東・アフリカなど、主要30の国・地域について、市場概況を掲載。海外進出、越境ECに必要なデータをまとめました。 2022年の世界のB2C-EC市場は前年比10.8%増の5兆6,331億ドル。うち物販は前年比0.1%増の3兆3,164億ドル、非物販は前年比30.9%増の2兆3,167億ドル、EC利用者数は前年比8.3%増の約41億人と推測されます。 地域別では、アジア太平洋地域が引き続き世界最大のEC市場で、2022年の市場規模は前年比10.0%増の2兆8,308億ドルで、市場全体の約5割を占めています。市場規模は2032年に7兆2,661億ドルへ拡大する見込みです。 少子高齢化、労働人口の減少、消費力の減退などによって、小売市場の規模縮小などが懸念されている日本の小売市場。そんな環境下、事業の継続、新たな収益源の確保のために海外マーケットへの進出に目を向ける企業が増えています。本書はグローバルEC市場への理解を深め、ECストラテジー構築の一助となるはずです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、繰越欠損金の税務についての関連情報を一冊にまとめ、全条文を解説するものです。 本書は、次の各章から構成される逐条解説書ですが、情報を整理するための「図表」や視覚化のための「イメージ図」を豊富に盛り込むほか、各規定の「適用事例」や簡単な数値例による「別表記載例」も添えることにより、“実務的な” 逐条解説書となることを目指しました。 本書は、当初、好評既刊書「【法律・政省令並記】逐条解説」シリーズの第4弾として執筆を始めましたが、本テーマの条文構成や、「図表」「別表記載例」などを解説に盛り込むことを考えると、上記シリーズのレイアウト(見開きで、左に「条文」、右に「解説」)によることは、困難であるとの結論に至りました。 このような経緯から、本書は、見開きのレイアウトによってはいないものの、条文の全文を掲載するという「【法律・政省令並記】逐条解説」シリーズのコンセプトを生かすべく、構成は、法人税法の条文の「項」の単位ごとに、原則として、次のとおりとする方針としました。 法律の条文 1 概要 2 趣旨 3 事例 4 通達 5 別表 政令・省令の条文 この構成の詳細については、「本書の構成」に譲りますが、上記「1 概要」において、法律の条文及び政令・省令の条文の内容を図表を交えて解説し、「2 趣旨」において、その趣旨を読み解き、「3 事例」において、その適用事例を示し、「4 通達」において、関連通達の解説をするほか、適宜、「5 別表」において、簡単な数値例による別表記載例を示すなど、条文を多角的に読み解くことを目指した構成としています。
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-明治初期、日本に初めての鉄道が開業してから2022年で150年。全国に張り巡らされた路線網は国の近代化と経済発展を長らく支えてきた。だが、盤石だった都市部の通勤輸送や新幹線はコロナ禍で低迷。少子高齢化の進展や道路交通の発達で地方路線の苦境はますます深刻化した。在来線に代わって都市間輸送の主力となった新幹線の延伸もさまざまな課題を抱える。日本の鉄道は今、大きな岐路に立たされている。 本誌は『週刊東洋経済』2022年10月15日号掲載の32ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ工場が儲からないのか? 原価で解き明かす! 多くの経営者が悩む「原価」の問題をわかりやすく解説するシリーズ、「基礎編」に続く「実践編」。 実践編では、設備の大きさや無人・有人加工による原価の違い、段取時間短縮など、中小企業経営者が頭を悩ませるポイントについて具体的に解説します。また、原価の視点から現場の問題点を把握する方法も紹介します。 本書は2020 年に発売された『個別製造原価の手引書』(【基礎編】【実践編】)』を全面的に改訂した新版となります。本書の特徴は以下の3点です。 ●会計の知識がなくてもわかる、わかりやすい内容 ●中小企業が使えるシンプルな手法 ●自動化、検査費用、不良損失など具体的な事例を数字で解説 第1章 製造原価の計算方法 第2章 難しい原価計算を分かりやすく解説 第3章 原価を活かした工場管理 第4章 原価を活かして見えない損失を発見する 第5章 意思決定への原価の活用 巻末資料1 モデル企業の詳細 巻末資料2 計算の詳細
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 そもそも、社長業は24時間業で、360度の思考を持つもの。 章立てやテーマにしばられず、365日の日めくりカレンダー感覚で読み進める「気づきのメモ」です。 昼夜を問わず努力し、不安と戦う本物の社長の心にしみる、 気づきの多い元原稿(メモ)は、1800項目以上におよび、その中から372項目を厳選しました。 より柔軟で強いリーダー脳をつくる濃厚な1冊を通して、 「経営者の傷口に塩を塗りこむ会」と恐れられる厳しい社長勉強会「無礼塾」の 塾長の気づきの数々を紹介します。 社長、管理職だけでなく社員までガツン!とくる言葉の数々。沈思黙考すること間違いなし。 今日を生き抜き!コロナ大不況時代を勝ち抜く!!経営者に寄り添うかつてない一冊!!!
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 モチベーションを上げたい時は、どんな時でしょうか。 生活を豊かにするため、安定した日常を送るために仕事を頑張りたいとき、成果を出したい、給料を上げたい、昇進したいなど、人によって理由があります。 モチベーションが下がる背景には、さまざまな要因があります。 悩みがある。 時間が足りない。 経験、知識不足で物事が思うように進まない。 さらに自身の生活、仕事、恋愛の問題が起きたとき。 家族の病気やお金の問題。 上司、同僚、部下と意思疎通が難しいときなど、一気にモチベーションが下がる出来事が起こることもあります。 モチベーションを管理するために実践できる方法を提案します。 あなたに合った方法を試してみてください。 また他の方法や次の段階も挑戦できそうなときは、ぜひ試してみましょう。 できないと思ったときは無理をせず、心を落ち着ける方法も提案します。 気持ちや気分の浮き沈みを管理し、問題解決の糸口を掴み、問題の取捨選択、新たな挑戦に目を向けられるように、 下がったモチベーションも強みに自身も周囲の人のモチベーションも上げ、効率的に生産性を上げます。 【著者紹介】 藍聖(アイセイ) 上場企業に入社1ヶ月目に全国1位の売り上げを記録、イベント時には前年比300倍の売り上げを打ち出す。 お客様の声を傾聴し要望に応えることで売上げに貢献。 実践した経験をもとに、読者の皆様が心から笑顔で接客できる幸せな販売員になれるように願いを込めて執筆。
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-中小企業経営者の本音「1円でも多く現金を残したい」を徹底サポート! 本書は、「企業財政の超エキスパート」と「税理士法人の代表社員」が、中小企業経営者のお金に関するありとあらゆる悩みを「対話形式」で解決していくものです。 著者は、登録者16万人の人気チャンネル「社長の資産防衛チャンネル」の管理人、長谷川桂介氏と黒瀧泰介氏。「節税」のみならず、「資産運用 」 「事業継承」など、お金に関する切実な悩みを一刀両断するノウハウが定評があります。 ・役員報酬を調整して、「会社と社長個人」に1円でもお金を残す方法 ・妻を役員にしたときのベストな給料とは? ・税金を徹底カットする4大奥義 ・不況、売上不振のときの救世主! 「簿外資産」活用法 ・これはやっちゃ絶対ダメ! 危険な税金対策9パターン 1円でも多く「会社と社長個人」にお金を残すためのノウハウをわかりやすく紹介します。
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-■グローバルからローカルの時代への変化は ■人類にとって大転換になる! ■欧米の論理の社会を脱却し、 ■ことばの奥にある共感の世界に飛び込まなければ、 ■これからの時代は生き残れない これまでの大量生産を前提とした「モノ中心の世界」から市場ごとのニーズが異なる「コト中心の世界」に移る中で、どのようなモノづくりに進むべきか。人類の歴史をひもときながら、ローカル化する中でのビジネスの在り方を問う。歴史的視点から、これからのモノづくり、人づくりに必要な考え方を徹底的に解明する一冊。 ―――――――――――――― 縄文に由来する日本型共同体社会の発想を用いて 行き詰まりの時代を切り拓く新たな提案 モノからコトへ、点から流れへ移りゆく21世紀にイノベーションを起こす新しい科学 京都大学前総長 山極壽一氏 推薦
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-人事制度は設計3割、運用7割! ベストセラー『図解でわかる! 戦略的人事制度のつくりかた』待望の続編 せっかく優れた人事制度を構築しても、適切に運用されなければ、所詮「絵に描いた餅」。 人事制度は「設計3割、運用7割」! 本書をお読みいただくことで、制度運用のメソッドやノウハウを基礎から体系的に学べます! 人事という仕事の最終的な目的は、 「経営戦略を実現するために、人材の質と量を最適化すること」。 人事制度の設計・構築にしても、その運用にしても、 すべては「経営戦略の実現」という目的に資するものであるべきです。 「何を当たり前のことを」と思われるかもしれませんが、 その当たり前を徹底して完遂できている会社は多くありません。 本書の目的は、制度構築にあたって想定された 「あるべき人材マネジメント」を実現し、運用すること。 そのためには人事担当者はもちろん、マネージャーや一般社員も 制度運用に関するメソッドやノウハウを知っておく必要があります。 本書では、運用課題の抽出から始まり、 現場に制度を正しく理解してもらうための施策、 目標設定、評価&フィードバックなどの設計・実施、 運用状況の定期モニタリングなどについて、STEPに分けて解説していきます。 本書を通じて、人事制度を正しく運用する考え方を身につけましょう! 【目次】 STEP ZERO はじめに STEP 1 運用課題を抽出する[課題の抽出] STEP 2-1 現場に人事制度を正しく理解してもらう[改善施策の設計:制度理解] STEP 2-2 戦略と等級に合致した目標を設定する[改善施策の設計:目標設定] STEP 2-3 社員へ正しいステップで説明をつくす[改善施策の設計:評価&フィードバック] STEP 3 定期的に運用状況を確認し改善する[定期モニタリング] おわりに 凡事徹底
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-ひとり社長には当然、限られた資産や労力しかありません。 その中で大きく収益化を図っていくには、 「ひとり社長のビジネスモデル」を設計していく必要があります。 ビジネスモデルとは、 「誰に、どんな商品を、どうやってお届けし、どのような収益を上げるか」 と本書の中で定義しています。 1 顧客を想定する 2 商品を構成する 3 デリバリー構造を設定する 4 収益モデルを組み上げる この4つの要素を丹念に作り上げ、統合していくことで、 あなたの業種・業態に合ったビジネスモデルを設計・構築できるようになるのです。 著者の実例をはじめ、さまざまな実例を用意して解説していますので、 実践に落とし込めるよう、工夫いたしました。 あなた自身のビジネスに当てはめて、本書の内容を実践してみてください。 さあ、何が起きても困らず、自由自在にあなたのビジネスを加速させていきましょう!
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-継続的に成長し続ける組織をつくる! 元マッキンゼーの敏腕コンサルタントが徹底解説。 人材戦略と事業戦略を連動させ、 組織のポテンシャルを最大限に引き出す「組織能力開発」とは ------------------------------------------------------ いつの時代においても組織のポテンシャルを最大限に引き出すことが経営の要です。 戦後、日本企業は長期雇用を通じて労働力を確保し、組織全体の力を高めることで、 日本経済に大きな成長をもたらしました。しかし、人口減少やデジタル化といった 時代の変化につれて、かつて良しとされていた「終身雇用」や「年功序列」などに 代表される日本的経営は行き詰まりを見せるようになりました。 こうした状況を受けて経済産業省は2022年5月に、 「人的資本経営の実現に向けた検討会報告書~人材版伊藤レポート 2.0~」を公表しました。 時代の変化に対応するためには人材を資本ととらえ、その価値を最大限に引き出す 「人的資本経営」が重要だと述べられています。 そして、この人的資本経営を実現するうえで、最も重要な視点として同レポートで 指摘されたのが経営戦略と人材戦略の連動でした。 しかし、この二つを連動させるのは簡単なことではなく、組織の価値を最大化 させるための具体的な施策が多くの企業で不足していると著者は考えています。 著者は米国MITスローン経営大学院で経営学を学び、 その後マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社して、 主に通信・ソフトウェア業界における情報システム構築のコンサルティングに従事しました。 そして1997年には自らコンサルティング会社を設立し、企業がもつポテンシャルを 最大限に引き出す「組織能力開発」のサービスを提供してきました。 組織能力開発は組織のもつ能力を的確に把握し、組織全体を同じベクトルに向けて 自走させることができる仕組みです。 著者は実際にこのサービスを提供することで多くの大手企業を支援してきました。 本書では企業の経営層、事業部長、人事部長などへ向けて、 事例を交えながら組織能力開発の重要性とそのノウハウを分かりやすく伝えます。 戦略を立案し実行するもののなかなか前に進まないという状況を打破し、 大手企業の組織変革を成し遂げるヒントとなる一冊です。
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-◇◇◇土地活用、資産活用を本気で考えている方へ◇◇◇ □土地活用を進めるべきか迷っている □将来の相続で実家が残るか気になる □老朽化したアパート、マンションの運用方法が不安 □総資産5億円以上で不動産運用を拡大したい □東京への資産の組み換えを進めたい □不動産オーナーをサポートする税理士、弁護士などの士業の方 土地活用は賃貸経営、相続対策の分野でも最もポピュラーな方法ですが、その目的として“節税になるから”と安易に考えている方も多いのではないでしょうか。しかし、節税になるから建築するのではなく、土地という資産そのものを有効に活用するという視点を持つことで、これまでとは違った選択肢がみつかります。 1章 損する土地活用の典型例~これだけは知っておきたい3つのポイント 2章 損をしない土地活用のための基礎知識 3章 相続対策は「収益力×節税力」で資産を残す 4章 賃貸経営・不動産投資分析の基礎知識 5章 得する資産活用のための「資産の組み換え」術 6章 事例でわかる「得する資産活用」 7章 東京の賃貸経営をオススメする理由
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-日本の調剤薬局における中堅・中小企業の経営者の多くは、事業承継を考える年齢に差し掛かっている。しかし後継者不足により廃業を余儀なくされる企業が少なくないのも実情だ。その課題解決に有効なのがM&Aだ。従来のM&Aにはネガティブな印象もあったが、今は成長のための戦略として決断する企業も多い。調剤薬局は再編の真っただ中にある。業界変化の波に乗り遅れないためにも、いま、選択が必要だ。(2022年6月発売の『The Story〔調剤薬局業界編〕』の改訂版です。)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 様々な分野で活躍する女性企業家達の「成功へのビジネスモデル書」第4号! 今回はコロナ禍の3年間で「知恵」や「創造力」を最大限に遣い、ピンチをチャンスに変えてきた全国の優秀な経営者達総勢67名を紹介。ビジネスヒントが散りばめられた本書は、あなたが目指す未来への一歩を踏み出せる一冊です。 風の時代に活躍する「エクセレントWOMAN」 〈Cover & Special 対談〉 賀来千香子(女優)×道端泰代(株式会社アジアビジネストラスト代表取締役) 「好きなことに向ける情熱は人を輝かせる一番のエネルギー」 〈Special 対談〉 木村麻子(日本商工会議所青年部会長)×道端泰代 「自ら行動し、進化することで『ニューノーマルの時代』を創る!」 〈総勢67名の企業家にInterview〉 ・年商10億円以上!優れた女性経営者に聞く成功の法則 ・第一線で活躍する企業家たちのピンチをチャンスに変えたとき ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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-データへの安易な幻想を捨て、確実な成果につなげよう 本書はデータ活用が進まない、失敗した、何から始めればいいのかわからない……と困っている担当者や経営層に向けた一冊です。 データ活用といってもその範囲は広く、意味するところは担当分野によって異なります。社内はもちろん部署内でさえ、意思疎通をとるのは簡単ではありません。 中には「データ活用」そのものが目的になってしまい、本来の「ビジネスに生かす」視点がすっぽり抜け落ちているプロジェクトもあるようです。 そこで本書では、データをビジネスに生かすことを念頭に置き、そのために必要な幅広い観点について、次の点に注目しながら解説しています。 ・なぜ、どういった目的で、何のためにデータ分析を行うのか ・そのために必要となるシステム基盤や組織、業務プロセスとは何か 著者は、データ活用のコンサルティング会社であるインキュデータの皆さん。これまでの経験で培った、ビジネスに実利をもたらすデータの活用方法や必要な取り組みを紹介しています。 企業が持つ顧客接点をデータ活用によっていかに変革することができるのか、そのための取り組みをどのように推進していくべきなのか、を中心に説いています。 【本書のターゲット】 会社規模を問わず、データ活用プロジェクトに関わる ・プロジェクトリーダー ・プロジェクトメンバー ・データ活用やDXが課題となっている企業の経営層 【本書の構成】 第0章 日本企業のデータ活用の現状と今後の展望 第1章 目指すべき顧客体験を設計する 第2章 顧客体験価値向上に向けた顧客データの統合と分析 第3章 企業内変革を実現する 第4章 データ活用事例集 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-「CAPDサイクル」を回すことが組織成長のための近道だった! ●「組織の力」で年商5億円の壁を乗り越える! ・回転率が上がるから利益アップ ・失敗を恐れない組織文化が根付く ・時代の変化に即して学習と改善を試みる 中小企業のオーナー向けに経営企画の作り方から活用の仕方までを解説した本。 近年、既存事業の改善ではなく会社のあり方をがらりと変えたいと考えている経営者が増えている。 しかし、中小企業の多くは赤字に陥っており、なかには硬直化している組織も少なくない。 時代の流れに合わせて企業が自ら成長していける組織体制はどのように作ればいいのか。 これまでに数多くの中小企業の経営コンサルティングを手掛けてきた若杉拓弥氏は、 企業が成長する組織に変革するためには、ボトムアップで現状認識できる風土を作ること、 それを共有できる組織体制を作ることが大事だと説く。 本書では、 年商数億円規模の中小企業をターゲットに、 90日で組織が変わる「経営企画」の (1)立て方(2)習慣化 さらには(3)変化するまでのノウハウを3ステップで提供する。 ■目次 ●第1章 「年商5億円の壁」を突破するための経営とは? ●第2章 90日&3ステップ! CAPDサイクルの迅速化で「組織の力」を身につける ●第3章 ~ステップ①「立ち上げ」の30日で取り組むこと~ 全体会議で「組織の力」の土台をつくり上げる ●第4章 ~ステップ②「習慣化」の30日で取り組むこと~ 経営幹部会議で組織の中枢を強くする ●第5章 ~ステップ③「定着」の30日で取り組むこと~ 現場で自律した従業員を育て上げる ■著者 若杉拓弥 (わかすぎ・たくや) 株式会社アカウティングプロ 代表取締役/若杉公認会計士事務所 代表公認会計士・税理士・行政書士 1984年生まれ。慶應義塾大学商学部卒業。大学3年時に当時全国最年少学年で会計士試験に合格。 実家の医院を継げなかった過去から、“会社の医者”として会計士の道を歩み始める。 日々模索するなかで、会計事務所のものづくり補助金採択支援件数において 業界ナンバー1となったことをきっかけに、日本全国の中小企業の経営支援を展開。 新規事業立案・資金繰り改善・管理会計導入といった経営コンサルティング業務を数多く手掛ける。 日本全国約400事務所が加盟する勉強会「経営革新先駆会」を開催するなど、 業界内で大きな存在感を示している。
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-経営者ならではの「怒り」!? 挙句の果てには「社員には任せられない」などと嘆いているばかり…… しかし、それでは一歩も先には進みません。 著者がこれまで5千人超の経営者とお会いして分かったことは、「うまくいっている経営者はうまくいく考え方・あり方をしている」ということです。 何かよくないこと、問題が起きたときに、環境や人のせいにしません。 これは、成功したからそうなったのではなく、成功する前からそのような考え方・あり方をしているのです。 では、どうすれば、この考え方・あり方になるのか? このノウハウは日頃から「怒りと上手に付き合う」ことによって得られるものでもあるのです。 今、新しい「経営者の教科書」こそが、アンガーマネジメントなのです! (本書は2019/1/31に総合科学出版社より刊行された書籍を電子化したものです)
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-【多様性を活かした強いチームをつくる知恵が満載】 年齢、性別、国籍、文化、企業や職務上の背景などが異なるメンバーがチームに共存するダイバーシティ(多様性)。多様性の高いチームはうまく運営できれば最も革新的で効果が上がるが、その運営ノウハウはまだ日本では定着していない。本書は、チームビルディング、インクルージョン、心理的安全性、発言機会平等性、フィードバック、コンフリクト緩和、ミディエーションなど、ダイバーシティを活かすマネジメントに必要なツールやスキルを、20 年以上にわたる教育・研究実績にもとづいて日本企業目線でわかりやすく解説する実用的なテキスト。
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-これまでのIT化の動きは、主に大企業を中心に展開されてきましたが、今回のDXは中小零細企業にとっても重要な取り組みとなります。デジタルテクノロジーの進化により、これまでのように数億円規模の投資が必要な話ではなく、中小零細企業でも小規模ながら効果的な取り組みを行うことで、大きな成果を上げることが可能となっています。しかしその一方で、「DXの必要性はわかってはいるけど、何から始めればよいのかわからない」とか、「とりあえず勧められたものに手を付けてみたけれども成果が感じられない」などといった、デジタル難民化した企業も増え続けています。しかし逆にいえば、「よくある課題」さえ克服できれば、2桁成長も高い確率で狙えます。そこで本書では、DXに取り組んで実際に成果を上げている中堅・中小零細企業の具体例を交えながら、経営者目線でDXの進め方とポイントをわかりやすく解説しました。(「おわりに」より)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フリーランス新法やインボイス制度、電子帳簿保存法など、最新の法改正に対応。 小規模な事業者等が知っておきたい法律と手続きを網羅。 請求書、領収書、契約書の作成から業務委託や下請法の知識、取引先の不払い対策、青色申告のための帳簿の基本や手続きまで解説。 もくじ 第1章 請負・業務委託・副業の契約と0知識 第2章 取引先が下請法の適用を受ける場合の法律知識 第3章 取引先の不払いに対抗する法的手段 第4章 開業する際の届出と青色申告の基本 第5章 個人事業主と消費税・インボイス制度の影響対策 第6章 帳簿記載・電子帳簿保存法のしくみ 第7章 請求書・領収書作成の基本と管理の知識
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 労働保険の実務処理上必要になる法律知識や書類の記載の仕方を1冊に集約。 申告などの定例事務や変更手続きはもちろん、採用・退職から業務中や通勤途中の災害、労災による死亡、育児・介護、高齢者の雇用までの申請書式と作成ポイントを平易に解説。 電子申請のしかたや、雇用保険法、育児・介護休業法の改正などの法改正や最新の保険料率改定にも対応。 もくじ 第1章 労働保険のしくみ 第2章 労災保険のしくみ 第3章 雇用保険のしくみ 第4章 ケース別離職証明書の書き方 第5章 社員の変動にかかわる事務 第6章 会社に関する定例・変更事務
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 経営計画書を作成している企業は多い。だが、経営幹部、社員、取引先、株主、金融機関、さまざまなステークホルダーが真に納得し、「この会社には未来がある!」と確信できる、真実性のある計画書はどれだけあるだろうか? 先の読めないVUCAの時代にあっては、経営の羅針盤ともいうべき経営計画書は必須であり、それは有効に作用する。本書は「真実の経営計画書」がなぜ有効に作用するのかを解説するとともに、実際にどのように作成するかを示した手順書である。
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-出向・転籍に係る税務上の取扱いは通達で定められていますが、企業間における出向・転籍の態様は国際間の人的交流の拡大、また、ここ数年にわたる新型コロナの拡大など今日の時代を反映し多様化していることからその取扱いも複雑になっています。本書は、出向者における出向元法人と出向先法人の関係、転籍者における転籍前法人と転籍後法人の関係、それに伴う使用人給与、役員給与、退職給与に係る法人税法上、所得税法上の取扱いを現実的な適用場面を想定した事例に基づき解説した税務実務必携書です。今版は、「短期滞在者免税の取扱い」、「各種助成金での出向者の取扱い」、「その他出向・転籍に関連して発生する税務実務」を新たに収録し更に内容充実させています。
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-―なぜ負け続けるのか?これが最後の負け戦!― 前作「労務管理は負け裁判に学べ!」同様、「負けに不思議の負けなし」をコンセプトに、会社側が負けた22の裁判例を弁護士が事実関係等を詳細に分析、社労士が敗因をフォローするための労務管理のポイントを分かりやすく解説しています。裁判例を新しく入れ替え、より分かりやすく、より現代の労務管理に役立つ内容に仕上がっています。 前作でも好評だった「判例分析表」では、事件の概要と企業の対応策などが分かりやすく編集されており、使用者は労務トラブル発生時にどう対応すべきかが理解できるように工夫されています。
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-―労務管理の重要性がストーリー形式でよく分かる!― 不倫、セクハラ、パワハラ、長時間労働、バイトテロ……、こうした労働トラブルが訴訟などの思いもよらない事態に発展するケースがハラハラ・ドキドキのストーリー形式で展開していきます。 労務管理の事前法務や労働基準監督署への対応を数多く扱った社労士と労働関係の訴訟を数多く扱った弁護士が、それぞれストーリーを執筆しています。社労士が何をすべきで、弁護士が何をすべきかが理解できます。 労務管理のコンプライアンスをどうにかしたい企業経営者、労務担当者、労働問題を専門にしたい社労士・弁護士にぜひ読んでいただきたい一冊です。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 2020年に突如始まったコロナ禍をきっかけに、子どもを育てながら働く親たちの中には、働き方を変えた、転職、退職、あるいは離職してしまった、という方がいらっしゃると思います。 私もその全てを経験した一人です。 また、そうでない方も、少なくともコロナ禍が今後の働き方を考え直すきっかけとなったことと思います。 中でも、リモートワークはコロナ禍を機に日本だけでなく世界中で拡大した働き方です。 異次元の少子化対策の一つとして、子育て世代を対象に子が3歳になるまで在宅勤務を可能にできるように制度化するような政府の取り組みも始まりました。 逆に、子連れ出勤は感染対策を理由に断られたり、新型コロナウィルス感染症の拡大を機に、受け入れが難しい状況が続いていたと思われます。 子育てしながら働く世代へのサポートは差し迫った課題です。 子育ては私たちの未来の創造です。 働きながら子育てをする(母)親たちに肩身の狭い想いをさせるのではなく、働き方のスタイルを柔軟に対応できるような企業努力が必要です。 たった一つの方法で「子育ての課題すべてをカバーできる」ような施策はありません。 何事もバランスが大切です。 中でも本書は子連れ出勤に焦点をあて、解説していきます。 皆様のお役に立てますと幸いです。 産業医として企業の健康経営に従事している傍ら、2児の幼児を子育てしているママとして、皆様を応援しています。 【著者紹介】 桐田泰江(キリタヤスエ) 学歴 浜松医科大学医学部医学科 卒業 オーストラリア シドニー大学医学部 Pain management修士課程 卒業 主な資格 日本医師会認定産業医 日本麻酔科学会認定医 日本アロマセラピー学会認定医 IFAアロマセラピスト 略歴 岡山医療センターで初期研修後、大阪大学医学部麻酔科学教室入局。 後期研修後、オーストラリア、メルボルン、Aldred Healthにて麻酔、ICU、痛みの臨床研修を経て、シドニー大学院へ入学。 帰国後は神戸市内の医療機関にて麻酔科医として働いたのち、M&K産健を設立。 2児のママでもあり、働き方の多様化について研究をしています。
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-The author, a former CEO of Hitachi, confronted the “big company syndrome” with front-line insights. This is the story of the struggle of a global company from Japan to break down silos and achieve further transformation.
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-経営者勉強会「ヒーローズクラブ」のカナダ・カナディアンロッキー研修で起きた奇跡とは? 「毎日1人で仕事に追われる人生から仲間と共に成長し、楽しい人生へ変わった体験を皆さんに伝えたい。決して特別な事でない。自分が覚悟すれば誰でも行動できる。」(アールアイ株式会社 代表取締役 社長 齋藤一博) 「昔の私は仲間という言葉を聞くとどこかむずがゆさを感じていました。今はこの言葉に毎日力付けられています。どんな人生を歩むのかは自分次第です。一度きりの人生なら、私は子供達の希望でありたいです。」(株式会社ISHIDA 代表取締役 石田洋平) 【目次】 はじめに 第1話 アールアイ株式会社 自分自身の在り方やその人生を巡って、日本から果てはカナディアンロッキーまでを冒険し奮闘した物語 序 章 第1章 齋藤社長は孤独がお好き 第2章 漫然と過ぎ行く日常 第3章 他人を信じちゃいけないか? 第4章 そして社長は途方にくれる 第5章 独り迷宮からの脱出 第6章 カナダが教えてくれたこと 第7章 今、試される時 第8章 人も会社もこれだけ変わる エピローグ 第2話 株式会社ISHIDA 幼少期から抱き続けた孤独と不安からの解放 仲間たちとの挑戦が生んだカナディアンロッキーの奇跡 序 章 第1章 孤独な闘い 第2章 会社なんて売ってやる! 第3章 病の恐怖と孤独な幼少期 第4章 運命の同志との出逢い、しかし最悪の結末 第5章 長く暗いトンネルの先に小さな灯りが見える? 第6章 失いかけたものを取り戻す 第7章 過去の自分と向き合い、見えたもの 第8章 カナディアンロッキーの奇跡 第9章 孤独を手放しわかったこと エピローグ おわりに 【著者】 仲村恵子 仲村 恵子(Keiko Nakamura) 志経営コンサルタント 株式会社 World U Academy代表取締役 ヒーローズクラブ主宰 豈プロジェクト代表 World U Academy https://world-u.com ヒーローズクラブ https://heroes.world-u.com
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-中小企業で 「カイゼン」! デンソーでトヨタ生産方式を学び 、中小企業経営者として実践してきた著者 。 豊富な失敗例と挽回例から、それぞれの現場にどのよう導入するか 自分の頭で考える力を養う一冊。 ・「当たり前」をどうやって伝え、定着させるか ・まず「問題点を見つけやすくする」行動をしよう ・分類し、分析して、要因を探る ・小さくても大事なルールを習慣づけるには ・現場の実態を図に描く:「物と情報の流れ図」 ・プロフェッショナルは、プロセスに拘りたい ・人材育成の前に、「人の質」を理解する ・自分の決断が間違っていた時、どうする? ・改善を継続するための継続するための4つの心構えとは など
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 横河電機の革新的なBtoBブランド戦略の軌跡を体系的に収録した本書は、グローバルでのリブランディングに成功した同社の取り組みを通じ、ブランド戦略の実践的な側面を深く学び、ビジネスにおいてブランド力を最大限に高めるための斬新なアイデアや戦略を発見できる一冊。中央大学の田中洋教授、事業構想大学院大学の田中里沙教授、一橋大学の名和高司教授など、権威ある識者たちによる洞察に満ちた寄稿や対談も収録。BtoB事業のブランド担当者はもちろん、ブランディングに関心を持つ全てのビジネスパーソンにとって、本書は貴重な指南書となるだろう。
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