経営・企業作品一覧

  • ビジョンプロセシング――ゴールセッティングの呪縛から脱却し「今、ここにある未来」を解き放つ
    -
    「答えがないのに、ゴールを示すべき」 というジレンマを、誰もが抱えている そのビジョンは、「現在の自分たち」を勇気づけ、 主体性と創造性を解放しようとしているか? 日々のプロセスを問い直すものとなっているか? 自己変容×イノベーションを起こす“U理論”第一人者が 人と組織における長年の実践から編み出した 「不確実な未来との向き合い方」 社会がますます複雑になり、予想外の状況が次々と起こるなかで、将来の見通しはますます不確実なものになっています。 一方で、多くの組織では「うちの会社はビジョンがない」「もっと魅力的なビジョンをつくるべきだ」というプレッシャーが、特にリーダーや経営層にのしかかっています。 このような状況下で、私たちはどんなふうに未来と向き合えばよいでしょうか? その問いにひとつの方向性を示すのが「ビジョンプロセシング」です。 誰かが魅力的なビジョンを設定してくれるのを待つのではなく、1人ひとりが「ほんとうに大切なもの」を問い直し、日々の仕事・生活のなかで未来と向き合う「プロセスとしてのビジョンの見つめ方・捉え方」を提案します。
  • SWOT分析を活用した【根拠ある経営計画書】事例集2
    -
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2020年2月に出版した同書名の続編。 コロナによる特例措置のゼロゼロ融資の返済が始まり、少なからぬ中小企業が経営の苦境に立たされている。需要の縮減、原材料費、人件費の上昇により、収支計画は赤字が続く。だが、今後は政府による特例措置には期待できず、銀行はまさに「事業性評価」を厳しく求めてくる。 こうした経営環境において、中小企業に唯一残された経営改善策は、自社の「強み」をどのように「(ニッチな)機会」と掛け合わせ、固有の積極戦略を構築するかにかかっている。 本書は、前書に続き、破局のシナリオ→クロスSWOT分析→「強み拡大・展開」戦略構築→経営改善計画→アクションプランという一連のメソッドと実例を示したものである。企業の伴走支援を担う会計事務所、経営コンサルタント、社労士、銀行員、それて当事者である企業経営者・後継者必読である。前書と重複する部分も少なく、両書とも実例を示して解説した極めてわかりやすいテキストである。
  • SWOT分析&BSCを活用したKPI監査の実務と実例 MAS監査は予実チェックからシンプルBSCを使った 「業績プロセス」モニタリングの時代へ
    -
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、経営コンサルタント、会計事務所、社労士、銀行員など、企業の経営計画および実績を評価し、経営改善をサポートする専門家のための「経営監査の実務教科書」である。本書によって、予実チェックだけの監査から、事業内容に踏み込んだ監査が可能となり、実効ある経営改善計画の策定に寄与できるようになる。KPI監査の方法を詳解するだけでなく、KPI監査を指導した5社の実例を紹介している。
  • 元銀行員×経営者が教える 幸せになるための事業承継とM&A
    -
    あなたは、起業もM&Aも経験のないサラリーマンコンサルタントに自社の未来を委ねられますか? 本書は、自身が起業家で経営者でもある著者が、事業承継とM&Aについてケーススタディと共に、実践的な方法を解説する一冊です。著者自身の豊富な経験と知見、そして人的ネットワーク基に、事業承継とM&Aを成功に導くためのポイントを分かりやすく説明しています。 事業承継とM&Aは、自社の存続と発展に欠かせない戦略ですが、同時に多くの課題や困難が伴います。本書では、これらの課題を乗り越え、売却側・買収側の双方が「幸せになる事業承継・M&A」を実現するための具体的な手法を提案します。 また、「買い手は企業のどこに注目しているのか?」「売り手が売却の際に陥りやすい落とし穴は?」など多く寄せられる疑問にも答えています。 企業オーナーや経営者、M&Aを検討している方など、事業承継とM&Aに関心を持つ全ての人に役立つ一冊です。
  • 病院が地域をデザインする
    -
    形骸化しがちな地域活性化が見られる中、地域と病院の理想的な姿として、船橋市にある板倉病院は注目を集めています。本書では都市部の地方の病院の違いや問題提起、人口の減少に伴う病院の存在意義にも触れながら、「地域包括ケア」の具体的なポイントや、板倉病院のビジョンを伝えていくのが目的です。
  • 令和6年度 すぐわかる よくわかる 税制改正のポイント
    -
    長年続いたデフレ脱却・構造転換を最優先課題とし、これらに対応する税制面での取組みに加えて、人口減少、経済のグローバル化など、ステージ毎の問題解決を具現化することを目指し、令和6年度税制改正が行われました。 本書は令和6年3月30日公布の政省令の内容まで盛り込んだ税制改正の最新書籍です。「所得税・個人住民税の定額減税」「雇用者給与等支給額増加税額控除制度の改正」「交際費等の損金不算入制度の見直し・延長」など、今改正の重要ポイントを解説するとともに、改正前の規定の概要も掲載し、どこが、なぜ、どのように変わったのか、図表を豊富に用いて分かりやすく紹介しています。
  • 感謝と称賛 人と組織をつなぐ関係性の科学
    -
    社会心理学者が企業と連携・調査! 職場で感謝や称賛を交わすことは、なぜ、どのように重要か ダイバーシティ推進やテレワーク拡大といった現代的課題を抱える組織のマネジメントに有用な、感謝や称賛の多様かつ職場全体にも及ぶ効果やその促進法について、質問紙調査とアプリの活動データから可視化・検証する。 【主要目次】 はじめに 第Ⅰ部 感謝と称賛をめぐる研究とその背景 第1章 社会的背景――なぜ職場での感謝と称賛が重要か 1.1 組織におけるコミュニケーションの意義と類型化 1.2 現代の組織課題1:ダイバーシティの向上 1.3 現代の組織課題2:テレワークの拡大 1.4 ポジティブ・コミュニケーションの例としての感謝・称賛の意義 1.5 感謝と称賛を介して目指す組織のあり方とは 第2章 感謝と称賛に関する心理学的研究 2.1 感謝とは何か――感謝の感情、パーソナリティ、行動の違い 2.2 感謝の「行動」に注目する理由 2.3 感謝はなぜ、何に対して有効か――心理学研究で得られたエビデンス 2.4 日常と職場の対人関係の違い――職場を対象とした研究の必要性 2.5 職場の中での感謝の有効性と、まだわかっていないこと 2.6 感謝と称賛の違いは何か 2.7 本書における感謝と称賛の定義、それぞれの可能性と未知の点 第Ⅱ部 実証研究:データから見る感謝の現代的価値 第3章 ダイバーシティ推進上の価値 3.1 研究の背景 3.2 研究の方法 3.3 研究の結果 3.4 考察:感謝を介して見るテレワークの影響 第4章 コミュニケーションに対するテレワークの影響 4.1 研究の背景 4.2 研究の方法 4.3 研究の結果 4.4 考察:ダイバーシティ・マネジメントの手段としての感謝の意義 第Ⅱ部のまとめ 第Ⅲ部 実証研究:感謝の効果と促し方 第5章 職場における感謝の効果と「落とし穴」 5.1 研究の背景 5.2 研究の方法 5.3 研究の結果 5.4 考察:適切な循環によって感謝が効果を増す可能性がある 第6章 感謝の多様な効果――助け合いを促すメカニズム 6.1 研究の背景 6.2 研究の方法 6.3 研究の結果 6.4 考察:職場で感謝行動はなぜ、何に有効か 第7章 感謝を促す方法 7.1 研究の背景 7.2 研究の方法 7.3 研究の結果 7.4 考察:感謝は前向きな関わり合いの中から生まれる 第Ⅲ部のまとめ 第Ⅳ部 実証研究:活動データを使用した称賛の研究 第8章 称賛の基本的機能の探究 8.1 研究に使用する事例・フィールドの紹介 8.2 本章の構成 8.3 称賛を促す介入はどのように組織に普及するか 8.4 称賛にはどのような効果が見られるか 8.5 感謝と称賛の効果はどのように違うか 8.6 称賛の意義と組織への普及のさせ方 第9章 称賛がチームワークと新人の適応に与える効果 9.1 称賛はチームワークのよさと関係するか 9.2 称賛は新人の定着に役立つか 9.3 称賛のさらなる活用の可能性 第Ⅳ部のまとめ 第Ⅴ部 感謝・称賛の効果と組織マネジメントへの含意 第10章 よりよい組織作りのために感謝と称賛でできること 10.1 本書の問いの振り返り 10.2 本書で見出された「感謝と称賛の効果」とは何か 10.3 組織マネジメントへの実践的示唆――感謝と称賛で作る組織の未来 10.4 組織研究や社会心理学の研究に対する学術的示唆と展望 あとがき 初出一覧 引用文献 索引
  • 変化を起こすリーダーはまず信頼を構築する 生き残る組織に変えるリーダーシップ
    -
    【内容紹介】 本書は、Uber、Riot Games、WeWorkの再生に貢献した組織改革とリーダーシップの専門家である著者らが、周りの人々をエンパワメントし、信頼を勝ちとることで、組織が抱える困難な課題を最速で解決する5つのステップを月曜日から金曜日までの行動計画に落とし込んだ、リーダーのための実践的なプレイブックです。 VUCAの時代、リーダーは多種多様な課題を迅速に解決することが求められます。しかし、スピードを重視するあまり、従業員や社会の信頼を損なう行動をとり、課題を解決できないだけでなく、新たな課題を生み出してしまう組織も少なくありません。 数々の組織の立て直しに貢献した著者らは、スピードと信頼を築くことはトレードオフの関係にあるのではないと主張します。 スピードがあることで、組織のエネルギーが引き出され、進む方向が明らかになり、 信頼があることで、ステークホルダーは付いていこうと決意します。 両者は新たな目的地へ向けて飛び立つ飛行機のようなもので、 飛行機に対する信頼がなければ誰も搭乗などしないし、十分なスピードがなければ機体は宙に浮くことすらできないのだと。 本書は、組織の信頼とスピードを縦軸と横軸にとり、その両者を高い状態に維持するためにリーダーが行うべき行動を以下の5つのステップにまとめています。 1.真の課題を明らかにしよう 2.信頼のための課題を解決しよう 3.新たな友人をつくろう 4.良い物語を伝えよう 5.全速力で進もう 各ステップの行動計画では、世界中の有名企業の事例を取り上げているため、課題解決の遅さや組織内外の信頼構築、DEIの実現と課題に悩むリーダーにも多くの気づきを与えてくれます。 スピードはあるが、「従業員が疲弊している」「みんな別々の方向を向いている」 信頼関係はあるが、「慎重すぎて行動に移せていない」「変革のスピードが遅すぎる」 と感じているすべてのリーダーのための必読書。 【目次】 はじめに 序章 課題は必ず解決できる 第1章 月曜日 真の課題を明らかにしよう 月曜日の行動計画 1.好奇心をもつ 2.課題解決チームをつくる 3.阻害要因を探る 4.解決すべき課題の候補を選ぶ 5.組織の課題に関するデータを集める 6.集めたデータで証拠を固める 7.課題についての理解をより深める 8.今週解決する課題を決める 第2章 火曜日 信頼のための課題を解決しよう 火曜日の行動計画 1.意欲的に失敗する 2.自分の組織の「信頼の揺らぎ」を見つける 3.ビジネスモデルの点検をする 4.従業員のスキルを向上させる 5.働きかたを変える 6.「新たな」人材を見いだす 7.難しい人事的決断をおこなう 8.何もかもを自分事にしない 9.有言実行する 第3章 水曜日 新たな友人をつくろう 水曜日の行動計画 1.これをおこなっている理由を理解する 2.インクルージョン・ダイヤルのどこに位置しているかを見極める 3.人と違っていることへの身体的、精神的な安全を確保する 4.人と違っていることへの心理的な(傍点四文字)安全を確保する 5.違いにかかわらずすべての人を歓迎する 6.自分のチームの独自性を尊重する 7.組織規模で独自性を無敵の状態にする 8.自分自身も含める 第4章 木曜日 良い物語を伝えよう 木曜日の行動計画 1.簡潔に説明するために深く理解する 2.過去を受け入れる(良い点) 3.過去を受け入れる(あまり良くない点) 4.明確で説得力のある改革の使命をもたらす 5.厳密で楽観的な道筋を示す 6.物語の断片をまとめる 7.自分に繰り返し言い聞かせる 8.自分の感情を見極めて利用する 第5章 金曜日 全速力で進もう 金曜日の行動計画 1.邪魔なものを取り除く 2.あえて苦手なことをつくる 3.文化の戦士になる* 4.より良い会議を実施する 5.進行中の作業を減らす 6.プロジェクトを迅速に進める方法を生み出す 7.対立に立ち向かう 終章 週末の休みをとる
  • AI時代のベンチャーガバナンス
    -
    昨今の企業不祥事のニュースを目の当たりにして、経営者は自社のコーポレート・ガバナンスについて考え直していることでしょう。その際、「ベンチャーに特化したコーポレート・ガバナンスについて知りたい」となれば、本書がお薦めです。  本書は、未上場企業のコーポレート・ガバナンスについて、国が求める原則、参考になる事例、筆者自身の経験に基づく経営者の考え方など、あなたの「知りたい」が詰まっています。  特筆すべきは、「AI(人工知能)」など先端技術による影響に踏み込んでいることです。AIを事業や業務に使うことは増えていますが、AIなどを使うと新たな問題が引き起こされる可能性があります。それを経営者は「知らなった」では済まされない時代です。AIはコーポレート・ガバナンスにとって新たなリスクなのです。  一方で、AIを使ってコーポレート・ガバナンスを構築する動きもあります。不正が行われていないかを調べることに使うほか、取締役会の一員にAIを加える動きも海外では進んでいます。  コーポレート・ガバナンスを構築するにあたり、「AI」という要素は深く関わってきます。  本書は、未上場企業の経営に求められる「コーポレート・ガバナンス」を学ぶのに最適な1冊です。
  • 1人サロン経営で月額100万円を実現する7つの秘策
    -
    1人サロン経営のバイブル! 実践的ノウハウを公開 数々の1人サロンオーナーを成功に導いてきた著者が公開する、現場生まれの実践的ノウハウを大公開!ありがちな「著者の成功例」だけを元にしたものではなく、実際に全国の様々なサロンで実践され、成果を残してきた内容を、実例と共に紹介。 今日から使えるノウハウ〜中・長期的な目標達成に必要な考え方。また、それらを実現する為に必要な心構えに至るまで。現代に急増中の1人サロン経営をリアルに実現するためのバイブルと言える1冊になっている。 【目次】 第1章 「1人口説けば100人口説ける」法則 第2章 9割のサロンは「旗」がないから、苦労する 第3章 価格設定を間違うと、永遠に目標達成は不可能に 第4章 「売れる」メニューのつくり方 第5章 集客の悩みは「場所と手段」の決定で解決できる 第6章 お客様が「減らない」サロンをつくる 第7章 月100万円稼ぐサロンの目標設定とは 第8章 ノウハウよりも大切なこと 【著者】 田村聡 個人サロン売上UPアドバイザー
  • 改訂版 自分ブランドで稼ぎなさい Amazon中国輸入の教科書
    -
    中国輸入を始めるのなら最初に読むべき本 ■ローン地獄の会社員が、起業してわずか3年で1億円を手にしたノウハウを大公開。 ■現在の世界情勢は非常に不安定で楽観視できない状況です。 ■そんな今、この「改訂版」を出版して伝えたいこと。 【目次】 第1章 なぜ中国輸入ビジネスは「金のタマゴ」を産むのか 第2章 中国輸入ビジネスほど稼ぎやすいビジネスはない 第3章 商品リサーチで「金のタマゴ」を産む商品を見つけよう 第4章 まずはこれだけ! 誰でもできる自分ブランドのつくり方 第5章 輸入代行業者に初めての発注をしよう! 第6章 自分ブランド商品をAmazonに出品しよう! 第7章 中国輸入ビジネス成功の10か条 【著者】 根宜正貴 1979年愛知県生まれ。年商1億円の中国輸入ビジネス・メーカーオーナー。東日本大震災を機にビジネスを学び、2012年、パソコン1台で仕事のあとの空き時間(1日1~3時間)のみで中国輸入ビジネスを開始。1年目から自分ブランドでの販売を始め、年商1億円を達成。確実に売れるブランドを生み出すための法則を体系化し、売れるブランドのリサーチツール「あまログ」を自社開発。コンサルティングを通じて延べ1,000名以上の指導実績がある
  • 社長が3か月不在でも、仕組みで稼ぐ、年商10億円ビジネスのつくり方
    -
    社長が3か月不在でも、仕組みで稼ぐ、年商10億円ビジネスのつくり方 本書は、「ビジネスを年商10億円以上にしたい」「会社を次のステージにアップしたい」「スピードを持ってビジネスを展開したい」「属人的でなく、もっと仕組みで稼ぎたい」と、本気で望んでいる方のための本。 本書の最大の特徴は、「年商10億円ビジネスの条件と全体像」を解き明かした点。年商10億円の条件を、「集客」や「内部の仕組み」「社員教育」などすべてを、1つのビジネスモデルとして捉え、つくり上げる必要がある。 年商数億円を脱し、年商10億円のステージに進むためのすべてがここにある。中小企業経営者、必読の書! 【目次】 第1章 中小企業の社長は、売れて儲かる年商10億ビジネスを目指せ! 第2章 10億円事業へのビジネスモデル、ココが変革の分岐点 第3章 確実に業務をさばく、「自主回転」の現場づくり 第4章 考え、行動する現場、社長に提案する管理者をつくる 第5章 人材の自動戦力化こそ、成長を続ける組織づくり 第6章 次の成長をつくる、10億円、20億円、30億円への戦略 【著者】 矢田祐二 経営実務コンサルタント 儲かる10億ビジネス構築のノウハウを提供する 数億事業を、10億、20億事業に成長させた実績を多く持つ。 「その事業に関わる人を幸せにする」、この信念のもと、コンサルタント歴15年、300社以上の実務コンサルティングの実績を持つという実績。直近では、指導開始後数年で年商数億が10億越えをした企業は数十社以上。 株式会社ワイズサービス・コンサルティング 代表取締役 http://www.yssc.jp/
  • 年商10億円ビジネスを実現する、最速成長サイクルのつくり方
    -
    最速で年商10億円を実現するための、組織づくりのすべてを公開! 本書の特徴は、年商数億円の企業が、「どのように組織化を進めていくのか」を解説した点にある。『組織のつくり方』と『組織としての成長サイクル』の全貌とその構築の手順を記した点が、他にないものとなっている。 年商10億円ビジネス1作目(14刷)から2年半の時を経ての待望の第2作。現場第一線で活躍するコンサルタントの渾身の経営実務書。 ロングセラー「社長が3か月不在でも、仕組みで稼ぐ、年商10億円ビジネスのつくり方」(14刷)のシリーズ第2作。 実際の変革事例満載:食品メーカーM社の婿はどのように変革したのか。大学の仲間と創業したIT系ベンチャー解散の危機。生産性1300万もあって儲かっていない製造業F社の回復。 【目次】 第1章 年商10億円を目指す社長は、最速の成長サイクルをつくれ! 第2章 会社は、社長の考え方でできている 第3章 どんどん仕組みをよくしていく、組織づくりの第一歩 第4章 最速を実現するための、最強ツールを手に入れろ! 第5章 社長が絶対に押さえるべき実行の要所 第6章 最速のスピードを実現するために、『人材』を獲得する 第7章 優秀な社長が率いる会社は、もっと大きくなれ 【著者】 矢田祐二 経営実務コンサルタント 儲かる10億ビジネス構築のノウハウを提供する 数億事業を、10億、20億事業に成長させた実績を多く持つ。 「その事業に関わる人を幸せにする」、この信念のもと、コンサルタント歴15年、300社以上の実務コンサルティングの実績を持つという実績。直近では、指導開始後数年で年商数億が10億越えをした企業は数十社以上。 株式会社ワイズサービス・コンサルティング 代表取締役 http://www.yssc.jp/
  • 年商30億円の限界突破 3つの鉄則 エースで4番社長から監督社長へ
    -
    組織を強くしたい経営者に必読の一書 企業成長の過程の中で1つの大きな壁となるのが「年商30億円の壁」。年商30億円規模の企業を目指すとなった場合、年商10億円規模までは適していた「エースで4番社長」型の組織構造が阻害になる場合が非常に多い。 いかにしてエースで4番社長から「監督社長」へと変貌を遂げ、年商30億円を目指せる組織をつくるかが最大のポイント。その年商30億円の壁をどのようにして超えていくかを、筆者がこれまで携わってきたコンサルティング経験を基とした「理論」「ノウハウ」「実際に年商30億円を突破した企業事例インタビュー」の3つの構成で具体的に解説した実務書。 【目次】 第1章 年商30億円の「壁」 第2章 鉄則1:理念・ビジョンを浸透させる 第3章 鉄則2:理念・ビジョンに向かって社員が動くシステムをつくる 第4章 鉄則3:組織マネジメント力を強化する 【著者】 佐々木啓治 WITH株式会社 代表取締役 日本で唯一の「企業成長の壁」超えに特化したコンサルタント。これまでサポートしてきた企業の徹底的な分析を行い、売上が数年間停滞している企業がブレイクスルーするためのノウハウを独自開発。 顧客企業の経営者からは「斜陽業界で売上が伸び悩んでいる当社のような会社でも、第二成長期を迎えることができた」「これまで5年間、年商10億円で停滞していたが、お陰様で昨年目標であった年商30億円に到達した」と高い評価を得る。
  • 儲かる10億円ヒット商品をつくる!カテゴリーキラー戦略
    -
    中小企業の「経営者」のために書かれた専門書 本書は、中小企業の「経営者」のために書かれた専門書です。 これまでに300社以上を指導し、軒並み売れる商品群、サービスを実現させてきた「カテゴリーキラーづくり」の第一人者が、その画期的な手法を公開した注目の書。 多くの社長が願う自社独自の市場を創り出し、年商10億円はもとより、50億円、100億円を本気で実現していく実務について、その具体ポイントをわかり易く提示しています。 【目次】 第1章 カテゴリーキラーこそ事業盛業の最強の武器 第2章 カテゴリーキラーで会社を大きくする原理原則 第3章 単発商品を売れる商品群「カテゴリーブランド」に変えていく具体的戦略 第4章 多くの社長が願う、自社独自の市場を創造するカテゴリーキラーのつくり方 第5章 5年、10年と、カテゴリーキラーで事業を成長させる! 【著者】 村松勝 中小企業に「カテゴリーキラーづくり」の指導を行う専門コンサルタント。過去10年間で、300社を超える指導を行う。新規事業で年商10億円の売上創出。不調商品を売上10倍増に(売上6億円増)、老舗の年商5億円企業を3年で10億円規模に、初年度から3万個(2億円)売れる新商品開発、廃業寸前店舗の再生等多くの実績を上げている。 吉田隆太 株式会社ミスターマーケティング 取締役 代表コンサルタント サンダーバードアメリカ国際経営大学院経営学修士(MBA) 経済産業省 中小企業診断士 日本マーケティング学会会員 大学時代はバイオテクノロジーを研究し、株式会社第一園芸に入社。その後、MBA留学を経て、株式会社ミスミにて新規事業開発、新商品開発など、一貫してマーケティングを手がけてきた。退職後、株式会社ミスターマーケティングに創業メンバーとして参画し、取締役に就任。
  • 変革せよ! 企業人事部
    -
    コロナ禍におけるテレワークの普及は、人びとの働き方だけでなく、企業の人事(HR)部門にも大きな地殻変動を引き起こした。すなわち、従業員の採用・育成・評価・処遇といった従来の業務を越えて、従業員一人一人が望む働き方をふまえ、その人にふさわしいキャリア形成を支援する役割がHR部門に求められるようになったのである。  こうした動きは以前からあったが、この流れを決定的にしたのがテレワークの普及であった。テレワークが人びとの働き方や人事部の現場に与えたインパクトを、データのほか、HR部門担当者や「駐妻」たちとの座談会を通じて明らかにする。また、テレワークに従事する従業員の労働時間規制の問題や、正社員の配置転換命令にみられる企業人事権が今後どのように変わるのか、という法的問題についても考察する。  日本企業の人事部の今後あるべき姿について、人的資源管理研究の第一人者が提言。HR担当者、必読の一冊。
  • 会計が分かればビジネスが見える
    -
    中小企業向けの会計ルール「中小会計要領」(中小企業の会計に関する基本要領)。その誕生の意義と背景を解説。中小企業会計のルーツと本質をあらためて学ぶ際に最適の書。著者による連載論文「会計が分かればビジネスが見える」(『TKC会報』2017年3月号~2023年11月号)を、体系的に編纂・編集。
  • どんな人も活躍できる ディズニーのしくみ大全
    -
    モチベーションに頼らず全員を機能させる! ディズニー人材教育の決定版 ・Now&Hereプログラム ・クリーンアップアクション ・クロスコミュニケーション ・ストローク会話法 ・GEPE ・クレーム分析 ・リフレクション ・WHO‘S WHO ・ビジュアライゼーション ・トゥインクリング ・グッドショー・バッドショー ディズニー作品は、 その魅力的なキャラクターと心温まる物語で、 世界中の人々に愛され続けています。 その成功の背景には、 多様なバックグラウンドを持つ人材を受け入れ、 「全員を機能させる」という合理的な人材育成メソッド、 そしてウォルトディズニーの強力な人材育成哲学があります。 この本では、 オリエンタルランドで20年にわたる人材育成の実践経験を持つ著者が、 ディズニーの人材育成メソッドの秘密を解き明かします。 ディズニーが創業当初から大切にしている三つの柱、 ・1 ミッション ・2 チーム ・3 コミュニケーション の要素が、 どのように組織の多様性を強みに変え、高いホスピタリティを実現し、 同時に従業員の成長を促す環境を作り出しているのかを、 具体的な事例とともに解説します。 リーダーや経営者、組織のポテンシャルを最大限に引き出したい人にとって必読の書です。 ■目次 ●第1章 どんな人も活躍できるディズニーのしくみ10原則 ・しくみで全員を機能させる ・個の力は3ステップで育てる ほか ●第2章 GOLE 会社のゴールが全員に見える仕組みを作る ・企業理念を社内に浸透させたい 500字のストーリーで伝える ・変化に強い会社にしたい 社内制度や教育内容をアップデートし続ける ほか ●第3章 MISSION 1人ひとりが動く仕組みを作る ●第4章 TEAM チームが機能する仕組みを作る ●第5章 COMMUNICATION エネルギーが生まれる仕組みを作る ■著者 大住 力(おおすみ・りき) ソコリキ教育研究所代表。 Hope&Wish公益社団法人 難病の子どもとその家族へ夢を代表。 大学卒業後、株式会社オリエンタルランドに入社。 約20年間、人材教育、東京ディズニーシー、イクスピアリなどのプロジェクト推進、 運営、マネジメントに携わったのち退職。 その後、「Hope&Wish公益社団法人 難病の子どもとその家族へ夢を」を創設。 2020年に同法人は日本における「働きがいのある会社ランキング小規模部門第3位」、 アジア地域における「働きがいのある会社ランキング中小企業部門第17位」を受賞。 東京2020オリンピック・パラリンピックのボランティア人材育成統括も務める。 これまでに業種業態を超えた行政、企業、団体に講演、人材教育指導、コンサルティングをおこなっている。 『一度しかない人生を「どう生きるか」がわかる100年カレンダー』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、 『マンガでよくわかる ディズニーのすごい仕組み』(かんき出版)など、著書多数。
  • トーコーキッチンへようこそ! 日本一「味どう?」と聞いている不動産屋の話
    -
    「はじめに」から 初めまして。東郊住宅社の池田と申します。神奈川県相模原市の淵野辺という小さなまちにある、小さな不動産屋の二代目です。10年ほど前に、家業を継ぐべく、広告業界から不動産業界に飛び込みました。 東郊住宅社はいわゆる「まちの不動産屋」です。ただ少し違うのは、入居者サービスとして、管理する賃貸物件1800室の入居者に向けた特別な食堂を運営しているところでしょうか。そう、不動産屋が食堂運営です。 でもこれは、不慣れな業界で家業を継ぐことになった二代目が苦肉の策として奇をてらったわけではなく、継ぐに際して目の前にあった問題を解決するための手段としてたどり着いた最適解が食堂運営だったのです。 「不動産屋が入居者のために食堂?」当初は突飛に思われがちでした。しかし、「不動産屋」と「食堂」の組み合わせの妙は次第に業界の枠を超えて伝わり、行政機関、自治体、鉄道会社、銀行、研究者、建築家、デザイナー、マーケター、経営者、後継者といったそれぞれの立場で、コミュニティ、コミュニケーション、まちづくり、地域経済、地方創生、高齢社会対策、SDGs、デザイン、企画開発、顧客開拓、事業承継などにかかわる方々が全国から発想の種を求めて食堂見学に訪れてくるようになりました。 小さなまちの小さな不動産屋が小さな食堂を運営しているだけなのに、こんなにも多様な人々に求められているのはどうしてなのでしょう? この本には、異業界で家業を継ぐこととなった僕が業界初(?)と称される入居者向け食堂サービス、トーコーキッチンをどのように発想し、推し進めてきたかが記されています。前半はエピソードを交えながらその世界観を、後半は僕の思考過程とともにその構造と仕組みをお伝えします。
  • はじめての投資 完全ガイド
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたの“投資デビュー”を応援! NISA・iDeCo・投資信託・株・債権で、 めざせ1000万円!! 2024年1月にスタートした新NISA。 テレビや雑誌によく取り上げられていて気になるけれど、 やり方がよくわからない…。 けれど、将来に向けてお金を増やしたいから はじめてみたい…! …でもでも、 投資はリスクがあって怖いし、 そもそも金融の用語が難しすぎて、全然わからない! どうしたらいいの!? …本書はそんな投資初心者向けに、 お金の基礎知識から、いま投資をはじめるべき理由、 初心者におすすめの投資、 まず最初にやることなど、 投資のはじめ方・運用の仕方を徹底解説!! 話題の新NISAについては、 ファイナンシャルプランナー・湯之前 敦氏が、 口座の開き方から買い方まで、ていねいに教えます! 巻末には、編集部おすすめの将来有望な金融商品をご紹介。 この1冊で、 NISA・iDeCo・投資信託・株・債権でもうけるしくみや予算別のプランなど、 あなたにぴったりの投資法が見つかります! さぁ、あなたもこの本で“投資デビュー”して、 めざせ1000万円!!
  • Duke CE マネジメントレビュー
    -
    「次に何が起きるのか」を理解して未来に備えるために必読の書! デューク大学フクア経営大学院の関連組織であるデューク・コーポレー ト・エデュケーション(デュークCE)は、あらゆるレベルのリーダーを育成 するためのリーダーシッププログラムを企業に提供している世界有数の教育機 関。デュークCEは20年間にわたって、『フィナンシャル・タイムズ』紙の世界ランキングでトップ3に入りつづけている。 『Dialogue』は、イギリスのLIDパブリッシングが発行しているデュークCEの機関誌で、リーダーシップとマネジメント考察のためのグローバルメディアプラットフォームとしての役割を果たしている。同誌はデュークCEの世界的なネットワークを通じて、「リーダーシップ」「戦略」「イノベーション」「財務と金融」「マーケティング」という、マネジメントに関する5つのテーマに焦点を当てたグローバルリーダーシップ論を全世界100万人の読者に届けている。マネジメントに関する最先端の英知やアイデアを手に入れられる『Dialogue』は、世界の第一線で活躍する経営幹部たちが、「次に何が起きるのか」を理解して未来に備えるために欠かせないマネジメント誌(年4回発行)となっている。 本書には、デュークCEの執筆陣が寄稿している『Dialogue』から厳選された、ビジネスリーダーにとって特に重要な記事が掲載されている。
  • ビルオーナーのためのバリューアップビル改修
    -
    資産価値を新築時よりも高くする バリューアップビル改修とは 建物の老朽化が進み空室が増えていく―― 悩めるビルオーナーへ、改修工事の基礎的な内容から業者の選び方、適正価格など、価値を高めるためのノウハウを徹底解説! ビルオーナーにとって、ビルの老朽化による価値の低下は無視できない問題です。 見た目はもちろん、構造や設備の面で「古臭い」と感じるビルではテナントの借り手を見つけにくくなり、家賃を下げることも検討しなければならなくなります。放置すればさらに老朽化が進み、ますます借り手がつかないうえに、維持費用はかさむばかりという悪循環に陥ります。 とはいえ改修費用は決して安くはありませんし、期間中ビルの稼働を停止する場合は収益も減少します。コストをかけて改修するのであれば、建物の価値を高め、入居率アップにつながる工事をしたい――そんなビルオーナーたちの望みを叶えるのが、本書で紹介するバリューアップビル改修です。 著者は、長年にわたり大規模修繕工事やビル改修工事を手掛けてきた会社の経営者で、工事だけでなくコンサルティング、内外装のデザイン、設計などを一括して請け負っています。その特徴として、単に破損を修繕して新築の状態に近づけることを目指すのではなく、マーケティングリサーチを行い、改修によって付加価値を高める提案を行うことで実績を上げてきました。 著者は、ビルはただ一個の建物として単独で存在するのではなく、街の一部として周囲との関わりのなかで価値をもつものだと考えています。したがって、ビルの価値を高めるためには、ビルのある街、地域、商圏を把握し、ニーズを掘り起こして、それに応えるものにしていくべきだというのが著者の主張です。 本書では改修工事についての基本的な考え方から具体的な工事の内容まで分かりやすく説明し、そのうえで業者の選び方や工事の適正価格の目安なども併せて、費用対効果の高いビル改修のノウハウを解説していきます。 老朽化に悩むビルオーナーへ向けた、よりよいビル運営と資産価値向上のヒントとなる一冊です。

    試し読み

    フォロー
  • 外資系企業総覧 2024年版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 政府の対日投資促進政策下で導入が図られた外資。だが日本市場で撤退を余儀なくされる外資と成功する外資との違いはどこにあるか。業界再編・M&A・企業再生の主役、外資系企業3,152社の最新動向を一挙掲載。
  • 会社や社員が犯罪に巻き込まれたときどうする?――小さな事件からITセキュリティまで警察への依頼の仕方
    -
    【困ったときは警察に頼もう!】 会社内で問題が起きたとき、警察に依頼すべきかどうか、現場担当者にとってそれは非常に悩ましいものです。本書は、元警察官がそうした悩みに応えるべく書き下ろされたものです。社員による窃盗、もしくは暴力団などの反社会勢力との対決といった問題から、最近のトレンドであるインターネットセキュリティに関わる問題まで企業はさまざまな問題に耐えねばなりません。時流の変化は残酷で過去にうまくいった対処方法も、すぐに陳腐化してしまいます。また、新しい技術を使った犯罪は対応しきれるものではありません。その中で最も有用で費用もかからない対処方法は問題が起きたら「警察」にお願いすることです。企業活動は人間の行動結果の写し鏡です。警察にはそうした問題に対応するノウハウが叩き込まれています。本書は、具体的な事例をもとに、どのように警察に依頼すれば効果的なのか、元警察官が自身の経験で得られたさまざまな対処方法からベストなアドバイスを提示します。企業経営におけいろいろな悩みをすっきり解決しましょう。 ■こんな方におすすめ ・人事、総務、労務などの担当者の皆様。会社で起こるさまざまな問題をうまく解決したいビジネスパーソン。 ■目次 第1章 会社や社員が犯罪に巻き込まれちゃった編 第2章 反社がいきなりやってきた編 第3章 社員が悪いことしちゃった編 第4章 会社で起きた事件の対応編 第5章 警察から問合せが来ちゃった編 第6章 サイバー犯罪編 ■著者プロフィール 海老谷 成臣大手総合オンラインサービス リスク管理部長。 静岡県富士市出身の元警視庁警察官。交番、刑事、機動隊、白バイ、爆弾処理班を経てサイバー犯罪捜査の道へ。アメリカNCFTA(National Cyber Forensics & Training Alliance)のインターナショナルタスクフォースに派遣、世界各国のサイバー捜査官との共同捜査に従事。その後カーネギーメロン大学CyLabにおいて客員研究員としてサイバーセキュリティ及び犯罪捜査手法の研究及び講義を行う。警視庁を20年で退職し、外資系金融企業の捜査チーム責任者に就任。サイバーセキュリティ法制学会会員。2021年から現職。CISSP。趣味は靴磨きと包丁研ぎ。 林 秀人:大手総合オンラインサービス 管理部犯罪対策課長。 大阪府茨木市出身の元警視庁警察官。交番勤務ののち機動隊で水難救助、その後刑事を経てサイバー犯罪対策、捜査を行う。警察庁生活安全局情報技術犯罪対策課(現:サイバー警察局サイバー捜査課)に出向し、国際捜査共助業務(G7コンタクトポイント)を担当、FBIをはじめ外国捜査機関との合同オペレーションに参加。その後警視庁を退職し、2021年から現職。サイバーセキュリティ法制学会会員。趣味はジョギングとバンド活動。
  • 租税法入門(二十訂版)
    完結
    -
    課税制度の仕組みを基礎から学ぶために、租税に関する基本事項の解説に始まり、租税体系の概要解説、国税・地方税の各税のあらまし、租税の徴収から納税者の権利救済まで、体系的に平易に解説をした「租税法」の入門解説書。
  • 組織風土が変わる25のステップ 若手社員プロジェクトによる役割行動主義人事制度成功のポイント
    -
    制度を使って人や組織を動かそうとする前に、まず「わたしが変わる」場をつくる 従業員と経営者の間の信頼を育て、組織風土を輝かせるためには――。 若手を中心に組織風土改革プロジェクトのメンバーを公募し、人事制度の中核である行動基準をつくる議論と対話の「プロセス」が、風土改革のカギを握る。 組織課題の抽出・分析から行動基準の作成、人事制度への紐づけに至る段階を25のステップに分けて詳細に解説。組織における信頼の醸成は、個が自律的に動いていくリーダーシップのあり方につながっていく。 【目次】 第1章 組織課題を見える化する ①組織風土改革のゴールを決める ②組織・人材診断 ③診断結果から課題を診る ④課題の真因を見える化する 第2章 プロジェクトを立ち上げる ⑤人が成長するプロセスを掴む ⑥個と組織を繋ぐメンバーを募る ⑦社内説明会で本気を伝える ⑧役割分担と当事者意識醸成 ⑨ミッションを社内にPRする ⑩心理的安全性をつくる ⑪会社の「悪口」から始まる気づき ⑫課題の因果関係を見つける ⑬上司と部下が一緒に変わる 第3章 行動基準をつくる ⑭課題を行動に落とし込む ⑮「コア」基準 ⑯「専門」基準 ⑰「具体的行動」を定める ⑱「マネジメント」を記述する ⑲基準を統一し調整する 第4章 行動基準を人事制度につなげる ⑳行動基準に従い等級を定義する ㉑賃金制度につなげる ㉒目標管理制度につなげる ㉓全社へ周知し運用スタート ㉔定期チェックと持続的運用へ ㉕全社一丸経営へ8つのポイント 【著者】 堀之内克彦 組織・人事・賃金コンサルタント(Mr. 人事部長®)、組織風土改革ナビゲーター(ACTENCY®プロジェクト)、中小企業診断士、社会保険労務士 東京都出身、慶應義塾大学法学部法律学科卒業。本田技研工業㈱、ソニー㈱に勤務し賃金・労務・国際人事、営業、経営企画、生産管理などの業務を歴任、平成3年に独立。現在、堀之内経営労務研究所所長。㈱エムケーパーソナルセンター代表取締役社長。著書に『2時間でざっくりつかむ!中小企業の「人事・賃金制度」はじめに読む本』(すばる舎)他多数
  • アナロジカル・デザイン 創造するための具体化と抽象化
    -
    スキルの根源へ。イノベーションの本質へ。色や形やモノの「外観」だけでなく、企業活動における「プロセス」「戦略」にも取り入れられる「デザイン」。そんなデザインの、問題発見から問題解決までを網羅する方法論(メソッド)を分かりやすく解説した、「創造的な仕事」を目指す人のための一冊。大学生はもちろん、ビジネスマンとして「一歩先」に進みたいと思う方、必読です。
  • 賢い経営のための税務・経理・人事労務 ハンドブック 2024年度版
    -
    本書では会社の経営に関わる「資金調達」「税務」「経理」「人事労務」などの情報を1冊にまとめました。人事・経理担当など、事務担当者におすすめの1冊です。

    試し読み

    フォロー
  • 戦略コンサルが知らない 最強の知財経営
    -
    東京大学・渡部俊也教授&古河電気工業・小林敬一会長 推薦! これからは企業、サプライチェーンを超えた「エコシステム」を見据えた知財戦略の構築が欠かせない。そのときに武器になるのが、本書で解説する考え方とノウハウの数々だ。地政学的変化がエコシステムを大きく変える今こそこのような知財戦略は重要であり、読んでおきたい1冊だ。――東京大学教授 渡部俊也氏 イノベーションを起こし、世界で勝ち抜くためには本書に書かれている「経営戦略としての知財活用」を経営層から、まず深く理解し、実践することが欠かせない。――古河電気工業会長 小林敬一氏 【最強の知財戦略とは?】 本書で紹介する「最強の知財戦略」が「攻めのオープンな知財戦略」だ。 これは、今までの知財の使い方として一般的だった「守りのクローズな知財戦略」とは逆に、知財をオープンにすることで競争を促進させて事業効率化を図る手法だ。 他社との提携によって「攻めのオープンな知財戦略」と成長戦略とを融合させることができれば、極めて短期間にライバルから収益性と市場シェアを奪うことが可能となるのである。 本書は、知財戦略の現場と経営戦略の現場の両者で実務に携わってきた知財コンサルタントと、知財と経営の関わりについて長年追いかけてきたジャーナリストが、これから求められる知財戦略について明快に解説する。 知財と経営を考えるための基本知識から実務のポイントまで、体系立ててわかりやすく説明する。 「経営問題」としてきちんと知財と向き合うための決定版テキストだ。
  • スタートアップ協業を成功させるBMW発の新手法 ベンチャークライアント
    -
    BMWが生み出し世界各地に広がった新しいオープンイノベーション手法「ベンチャークライアントモデル」を紹介する。ベンチャークライアントモデルとは、戦略的利益の実現を目指して「スタートアップの顧客になる」手法である。海外ではBMWの他に、ボッシュ、シーメンス、ロレアル、テレフォニカ、エアバス、アクサなどが採用し、10を超える業種で活用が始まっている。  本書で紹介するベンチャークライアントモデルは、世界最高峰のスタートアップの顧客になり、スタートアップの力を自社の戦略的な利益のために活用することを、再現性をもって実現する方法である。スタートアップの顧客になる手法がなぜ有効で再現性があるか。さらに効果を高める運用はどのように達成されるのか。ぜひ、本書をご覧いただきたい。
  • あなたの知らない 意外とイケてる起業家の告白
    -
    日本に存在する企業の大半は中小企業だ。中小企業が日本の経済を支えている。その中小企業の経営者の波乱万丈な半生を描き、苦難から復活していくまでのストーリーを伝えるシリーズの創刊号。 ▽横浜家系ラーメン壱角家、山下本気うどんで知られるガーデンは、ブラック職場をホワイト化するために奮闘中。KPIに設定する指標とは… ▽高級食パンの先駆け「パンとエスプレッソと」の日と々とを襲った大ピンチ。経営者が魂を込めて従業員に送ったメッセージの中身とは… ▽ブリキの看板で知られる新堀ギターグループが全財産を失った後に見事復活を果たした理由とは… ▽福井・越前市で創業した上坂会計事務所はなぜ、カンボジアへ世界展開するなど7法人のグループになったのか… ▽富山県唯一の非破壊検査会社が生まれるまでの奇跡の独学ストーリーとは… ▽22世紀アートがめざす出版革命の中身とは… 就活生や転職を考えている人は「こんな経営者がいたんだ」と感じ、協業先を探している企業経営者は「一度連絡してみよう」と思うはず。起業を考えている人には、経営にかける熱い思いと覚悟が伝わる必読の書。 日本もまだまだ捨てたもんじゃない。著名でなくても、著名経営者に劣らぬ「たぎる熱い思い」を持った経営者はたくさんいる。そこには日本再生の処方箋のヒントがある。
  • 黒字で増収増益するための社長のルール 現役「経営者」「投資家」「コンサルタント」の3つの視点で見る、儲かる会社のつくり方
    -
    社長が「知っているだけ」で会社も従業員も助かる41のルール! 7社の経営、4社の売却、100億円以上を起業家に投資、1,000社以上のコンサル……経営の全てを熟知した著者が「ついに」見つけた、どんな時でも利益を出し続けて危機を生き抜く原理原則とは? あえてペンネームにしたからこそ書けた「社長が本来持つべきマインド」「資金調達方法」「人材マネジメント」「メディア戦略」「アライアンス」「黒字の仕組化」のリアルな話! 【黒字社長のルール7】経営手法の正解「あるタイミングで大家族経営から大企業経営への転換」。その見極めこそが社長の最大の仕事 【黒字社長のルール11】社長の「消費期限」は10年間。その後は後進に譲るかエグジットを考える。「サーチファンド」も検討の1つ 【黒字社長のルール15】銀行融資を受けない会社の3年生存率は50%。自社のステージに応じてメインで付き合うべき金融機関を間違えない 【黒字社長のルール17】会社を成長させる社長は「銀行からは借りられるだけ借りる」。「必要な時に必要なだけ」思考が資金不足を生じさせる 【黒字社長のルール20】即戦力の中途採用で失敗しない選び方、「給与がもの足りないから転職」は入社後に活躍してくれる可能性が高い 【黒字社長のルール22】社員は「授業時間を目安」に仕事をさせる。その上で「努力している」かどうかを見るのが人材育成の第一歩 【黒字社長のルール28】「オンライン勤務かオフライン勤務」問題。正解はハイブリッド運用で社員の働き方の幅を確保せよ 【黒字社長のルール36】「黒字倒産」を避けるために重要なのはキャッシュフローの安定。「前払い」スキームを作り出す 「会社が潰れなければいい」思考から脱却し、経営に苦心して眠れない夜とサヨナラする41の方法。 社長、御社はまだまだ改善できます! ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 集客が劇的に変わる!クレーンゲーム専門店エブリデイの経営戦略 BADプレイスでも儲かる理由
    -
    けもの道に行列をつくる! 多くのテレビやメディアが注目する秘訣を公開。 来店客数が低迷して顔が青ざめている商業施設のオーナー、開発担当者、デベロッパー、広報担当などに読んで頂きたい1冊! 右肩下がりが叫ばれるゲームセンター業界に「エブリデイ」は一石を投じた。クレーンゲームに特化した戦略が紡ぐ右肩上がりの成長。人が寄りつかない僻地に次々と出店し、大成功を収め、業界の常識を覆す。 畑の中にポツンとある潰れたパチンコ店、何をやってもうまくいかない商業施設の跡地、撤退が相次ぐショッピングセンターの空き店舗。これらがエブリデイの手によって再生され、繁盛店として蘇った。その手腕は奇跡的といえるだろう。 その舞台裏に迫る渾身のルポは、ゲームセンター史上に残る革命ともいえる出来事の数々。成功の秘訣を知り、ビジネスの未知なる領域に足を踏み入れる覚悟を決めよう。 エブリデイはどのようにして生まれ、右肩成長を果たしてきたのか。ビジネスモデルのすべてに迫り、エブリデイの強さと本物さを知るために必読の書だ。 異端の経営の柱となる「BADプレイス戦略」「戦略広報経営」の舞台裏に迫る。誰も寄りつかない場所に行列をつくる施策の数々、販促費をほとんどかけずに集客する秘策など、その驚くべき手法を公開。 これまでの常識を超えた、エブリデイの新たなる挑戦が解き明かされる。経営コンサルタントの井上岳久の視点で見た広報と経営の真実が、この1冊に詰まっている。

    試し読み

    フォロー
  • 想いを実現する職場づくり ~人気が出る会社の秘密~ コンサルタントが教えるチーム実践
    -
    チームビルディングの実践書。職場に活気がなく暗い、部下のやる気がない、人が育たない、このような職場チームの悩みを解決します。個人の想いが集まりチームとしてまとまり形にしていく、その面白さと過程をわかりやすく解説。仕事に向き合う意識の持ち方、多様なメンバーとのコミュニケーション、仕事の教え方や風土づくりなど具体的なヒントが得られます。コンサルタントが問題をどう解決支援したのか、活動事例を掲載。研修の効果測定により、成果へのメカニズムを調査。組織内アナログモード学習、継続プロジェクトなどの仕掛けが紹介され、人とチームの成長を目指すリーダー必読書です。
  • 全員を稼ぐ社員にする、最強チームの作り方
    -
    落ちこぼれをつくらない「最強チームの作り方」とは? 最強のチームは「成果が上がらない」と認識せず、 「まわりの応援が足らない」 のだと、まず考える。 「全員が一人の仲間の“応援部隊”となることで、四方八方からサポートが入る仕組み」 つまり「囲い込む」体制を徹底する。 “落ちこぼれをつくらない”「最強チームの作り方」の重要ポイントは、以下の5つに集約される。 1.落ちこぼれをつくらない ~応援して囲い込む~ 2.期待して寄り添う ~心の繋がりで1TO1スキルアップ~ 3.一人の100歩よりも100人の1歩・2歩を重視 ~最重要経営指標は「成約人率」~ 4.湧き上がる組織を作る ~人生と仕事に意味を~ 5.挑戦無くして成功無し ~内発的動機でやりたい事業をやる~ 一言で言い表すなら「組織と社員の意識改革」となり、応援して囲い込むのがタカマツ流湧き上がる組織作りとなる。

    試し読み

    フォロー
  • 背水のホンダ―週刊東洋経済eビジネス新書No.455
    -
    2040年に車種半減…? 最初は耳を疑った。自動車メーカーにとってラインナップの充実は商品戦略で1丁目1番地のはず。だが、なぜ劇的な改革に向かうのかが少しずつ見えてきた。業界の地殻変動に対するホンダ首脳陣の危機感だ。自動車メーカーだけでは、どうにもできない領域が増えていくことだった。悩みながらも練り上げる経営戦略を盛り込み、ホンダを通じて岐路に立つ自動車業界の今後を映す。まさに「背水」とも言える現実だ。 本誌は『週刊東洋経済』2023年2月11日号掲載の30ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
  • 復刊ドットコム奮戦記 マニアの熱意がつくる新しいネットビジネス
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 業界のタブーも恐れぬ交渉で、数々の本を甦らせてきたエピソードと、出版界のニッチをビジネスにしたその血と汗と涙(?)のストーリー。日経インターネットアワードも受賞し、不況といわれる出版業界のなかで唯一成功したベンチャーの仕掛けとは? 知られざる絶版本たちを、その熱きリクエストとともに紹介した「ブックガイド」としても楽しめる1冊。 ▼内容 「埋もれてしまった名作」から「懐かしの思い出の作品」まで 欲しい本を手に入る10の方法 1章 復刊ドットコムストーリー 1 手に入らない本が多すぎる なぜ復刊ドットコムがはじまったのか? 2 儲からない試行錯誤から読者が望む復刊へ 月商十六万からのスタート / 読者投票がつくるサイトの誕生 / コミケ、そのエキサイティングな広場 / ダルタニャン物語と藤子不二雄Aランドという大きな壁 / 出版社が復刊できない本 / 新しいコミュニケーションの場 3 ニッチなサイトが成功したわけ 双方向サイトが成功の秘訣 / eコマース成功のコツ 2章 熱い復刊リクエストから見えてくる人気本の秘密 1 人気の商品とは? おもしろ投票ジャンル 2 復刊ブックガイド 懐かしのコミックス・アニメ… 子どもの頃に買えなかった本 / ゲーム系… TRPGからマザーまで / 音楽の本…エンタメの王道 / 児童書~アニメ読み物… トラウマ系絵本とは何か? / 実用書や専門書… 意外な人気で、色あせないネタ / ビジュアルな書籍… 一夜にして500人が投票した本? 3 子ども時代の夢を果たす「復刻ブーム」 「掘り出し物・レア物コーナー」…高客単価と大人買い 人気投票ランキングBEST20… 復刊会員22万人が選んできた「これが、読みたい本だ!」 まだまだあるぞ!「単行本未収録作品」ランキング 3章 復刊にまつわるエピソード 1 岡田あーみんはなぜ復刊できないのか? 絶版本が抱える紛争の数々 / 復刊を断念するケース 2 憧れの著者に会いに行く! マンガ家たちの素顔 / 個性あふれる絵本作家たち / 良書には推薦者が集う 3 時代の波に揺られて復刊された本 再録!「あーみん掲示板」 「残念」リスト 一挙公開 4章 本好きのためのパラダイスとは? 1 熱意がビジネスを超える ファンだけが知っている情報… ファンサイトとの連携 / 「信頼」を基盤とするビジネスモデル 2 新しいコミュニケーションを創造する 電子書籍→携帯電話へ / 復刊の最前線からみた出版権と著作権 3 100万人の自給自足の読者生活をめざして 読者による生活共同体へ あとがき
  • 1500社の社長を救った虎の巻 経営の極意
    -
    ■140億円の負債から自立再生し、1500社の社長を救った虎の巻 中小零細企業を取り巻く環境が、 ますます厳しい状況になっています。 原材料高、円安、人材不足、人件費高騰、 後継者不足、デジタル化、コロナショック後の立て直し、 先行き不透明な国内政治・国際情勢、そして災害……。 そんな厳しい環境と大きなリスクの中で、 中小零細企業の経営者が 生き抜いていくには、どうすればいいのか? そのためには、「経営の極意」をしっかり知って、 実践する必要があります。 ■「極意」とひと言で言っても、 経営者としての心得から、 仕事や商売の本質、お金の使い方、 銀行との交渉、人材育成&マネジメント… など多岐にわたります。 生き残るために必要不可欠な 「経営の極意」を 1冊にギュッと凝縮してまとめたのが本書です。 ◎再生が成功する社長と成功しない社長の違いは? ◎商売は基本的に利益追求が第一? ◎新規事業をやるうえでの注意点 ◎銀行が一番知りたい数字とは? ◎資金繰り表は、税理士に書いてもらうほうがいい? ◎社会保険や税金を滞納したらどうなる? ◎銀行のリスケ交渉での注意点 などなど 社長が抱える、101にわたる不安・疑問に対して、 【Q&A形式】でズバッと答えます。 中小零細企業の社長なら。 デスクのそばに常に置いて、 いつでもすぐに読めるようにしておきたい 経営のバイブル的な1冊です。
  • 世界の監査史
    -
    英国,アメリカ,日本,そしてドイツにおいて誕生した監査について,誰がどのような社会的関係を背景に,誰のために,いかなる内容の監査を実施したかを,数多くの先行研究の成果と新たに入手した史料に基づいて明らかにすることを目的とした監査史研究。
  • 人生は投資である―――起業家・経営者そして資本主義社会を生きるすべての人々へ
    -
    日本に住む私たちは、日本という「国」が採用する「資本主義」という経済・社会システムの上で暮らしている。そのシステムの上で、豊かに幸せに生きるためには、いわゆる「成功」や「経済的自由」ではなく、「経済の成立」と「幸せ」を明確に区別して、自分が望む形で「統合」することが重要である。これまで多くのオーナー経営者の企業価値向上と資産形成をサポートしてきた著者が語る、幸福の再定義とは?
  • 企業価値最大化経営
    -
    2024年現在、2014年8月に経済産業省より公表された伊藤レポート(Ito Review)や2010年代中盤以降に東京証券取引所より次々と公表された各種原則・提言(CGコード・スチュワードシップコード・資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について等)、また、近年増加傾向にある同意なき買収(敵対的TOB)やオーナー経営者の高齢化に伴う事業承継型M&Aの影響もあり、本邦企業経営界において上場企業を中心に企業価値最大化経営への機運が高まり続けている。 本書は、最重要経営指標である「企業価値」の最大化を目標に定めた企業経営である『企業価値最大化経営』を徹底考察した決定版! 企業価値最大化経営とは何か、2つのキードライバー「CEO×M&A」の方法論と要諦という基本を解き、応用、発展では、業界No.1・日本No.1・世界No.1・史上No.1企業の20事例を通じて「企業価値最大化経営」の読み(読解)・描き(構想)・そろばん(計画)能力の向上が可能。 日本で数十件・数兆円の経営変革・M&Aを支援してきた著者ならではの実戦知を大胆に公開!!
  • 裁判例からみる法人税法(四訂版)
    完結
    -
    法人税法の仕組みと考え方を正しく理解していただけるよう法人税法解釈の指針となる重要裁判例492本を収録し、実際の裁判において示された当事者の主張や裁判所の判断を通じて法人税法を理論的・体系的に解説。ユニバーサルミュージック事件(最高裁令和4年4月21日判決)、クラヴィス事件(最高裁令和2年7月2日判決)や「剰余金の配当」の意義が争点となった最高裁令和3年3月31日判決など前回版(令和元年12月刊)以降の重要裁判例を新たに収録。
  • コワーキングスペース 国内外の成功事例から学ぶコミュニティ運営の最新手法
    -
    コワーキングスペース世界300拠点を訪れたノウハウの全て! コワーキングスペースにおける「コミュニティ」は必要性を感じつつも、その具体的な効果について理解が広まっていない。特に収益への影響やコミュニティを発展させていく方法なども属人的なものが多く、自社のコワーキングスペースに反映できていない。本書はコミュニティの必要性を整理し、特に不動産事業としてコワーキングスペース経営にどうポジティブな効果があるかを説明している。さらに海外事例を含め、筆者が実際に目にしたケースを多数紹介。それらから学ぶべき方法論が体系的にまとめられている 【目次】 〜コワーキングスペースの現状〜 第一章 コミュニティを活用すれば不動産価値が上がる 第二章 世界のコワーキングスペース 第三章 日本のコワーキングスペース 第四章 コミュニティを設計する 第五章 コミュニティを評価する 第六章 スタッフの採用・育成・マネジメント 第七章 事業連携・周辺プレイヤーの巻き込み方〜コミュニティの力を解き放つ〜 第八章 選ばれるコワーキングスペースになるために 【著者】 青木雄太 パナソニック退職後、(株)ゼロワンブースターに参画し、オープンイノベーション、スタートアップ支援に取り組む。2019年(株)funky jump創業。国内外300拠点以上のワークスペースを歴訪。コミュニティマネージャーの活用を中心に米国・欧州の手法を取り入れた、ワークスペースのコミュニティ創出・運用のコンサルティングやコミュニティマネージャー支援ツール"TAISY"の開発に従事。また、一般社団法人日本コワーキングスペース&コミュニティマネージャー協会(JCCO)を設立し代表理事就任。
  • インサイトブースト -経営戦略の効果を底上げするブランドデザインの基本-
    -
    そのデザイン経営で、本当に企業資産価値は上がっていますか? 「デザイン経営」——デザインが企業の産業競争力を高めるとして、経済産業省が発表したデザイン経営宣言により、日本でも注目を集めている。しかし、参考とされるアメリカではブランディング=デザイン経営とされる一方で、日本でのブランディングは一貫したビジュアル表現に留まってしまっている。本当の意味での「デザイン経営」を実現している企業は、そう多くはないのだ。本書は、デザイン経営が成果を出せるよう、デザイン経営の研究者がデザインにMBAを掛け合わせることによって生み出した、デザイン経営の新しい理論を提示する。 【目次】 序章 ローソンプライベートブランドのパッケージデザインは「失敗」だった? 1 章 今、デザイン経営が必要とされている理由 2 章 “もう”デザイン経営に失敗しないためのインサイトブースト 3 章 なんのためにデザインの力を使うのか あとがき 【著者】 下總良則 東北工業大学准教授(デザイン経営分野)/usadesign代表/一般社団法人 デザイン経営研究所 代表理事/一般社団法人 RAC 理事。多摩美術大学を卒業後、商品企画担当者・プロダクトデザイナー、グラフィックデザイナーとしての経験を経て、usadesignとして独立。フリーランスデザイナーとして、世界シェア第3位の広告代理店ピュブリシス傘下ビーコンコミュニケーションズや、ウェルモをはじめとするスタートアップ企業にジョイン。デザイナーとして活動もしながら、RACの理事として経営メンバーに参画する等、「デザインと経営学」をテーマに活動を広げる。
  • 新様式対応!税務調査も安心 相続税申告書の書面添付の実務
    -
    令和4年税理士法改正により、令和6年4月1日以降は「税理士法第33条の2第1項に規定する書面」の名称が「申告書の作成に関する計算事項等記載書面」に変更となり、資産税の様式が新たに制定。新様式制定にともない、相続税申告書にしっかりとした書面添付を実施できるよう書面添付の実務面を解説。
  • 負けない相続
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 対策本どおりにすれば相続紛争なんて起きない!?いいえ、現実はそんなに甘くありません。 正しい相続対策は厳しい現実の把握から。対策本だけではカバーされない相続のリアルを、相続紛争の最前線に立つ弁護士が『ストーリー仕立て×ポイント解説』でお伝えします。

    試し読み

    フォロー
  • MBA社長の実践「社会人勉強心得帖」
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 やむことのない知的好奇心の追求と、ビジネスに直結するスキルを磨くことでキャリア・アップをはかってきた、MBA社長による社会人のための「スクーリングの快楽指南」。 目次 第1章 英語との出合い 第2章 ビジネス英語も面白い 第3章 アメリカの会社へ 第4章 MBA留学にも予備校が 第5章 サンダーバードの甘い思い出 第6章 僕のマネジメント修業 第7章 法政大学博士課程入学 第8章 社長は通学定期で出勤 第9章 博士号を目指して 第10章 博士課程修了す
  • まるわかり!中小企業の事業再生 2024年版(日経ムック)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中小企業の事業再生の入門書。 資金繰りの悪化から抜け出す打開策と、再生に向けた各種支援を解説。 ◆増えはじめたゾンビと倒産 本業の利益や配当金で借入金の支払利息をまかなえず、金融機関の融資条件の変更や資金繰り支援などで延命する「ゾンビ企業」。ある調査によると、2022年度のゾンビ企業は約25万社にのぼり、日本企業全体の実に6社に1社が「ゾンビ化」しているといわれています。 なぜこのような状態に陥ったのか――。背景には新型コロナ対策として政府が打ち出した実質無利子・無担保融資のいわゆる「ゼロゼロ融資」があるとされています。245万件、43兆円にまで膨らんだゼロゼロ融資は、コロナ禍で傷ついた多くの中小企業の資金繰りを支え、失業者を抑制した一方で、本来は融資を受けられないような企業も救済しゾンビ化を加速させました。 融資の返済が始まった2022年からは、ゾンビ企業と並んで倒産企業も増え続けています。今後、ゼロゼロ融資の2つの副作用の拡大は避けられず、岐路に立つ中小企業と、それを支える金融機関は新たな選択を迫られています。 ◆事業再生に必要な知識が1冊に 本書は中小企業の事業再生の入門書です。資金繰りや事業の継続に悩む中小企業経営者に向けて、再生のための基礎知識を紹介します。事業再生の意義、私的整理の手続き方法、再生計画の作り方、金融機関の支援など、事業の将来性や資金繰りに不安を抱える中小企業が取るべき具体的な方策を解説します。成長を後押しする様々な支援も詳述します。
  • マネジメントの仕組みを創る・磨く
    -
    デジタル社会の中で如何に事業の再構築に活かすか。本書では、実践的なマネジメントシステムを体系的に分かりやすくまとめました。特に、中堅;中小企業の若手経営者、管理者;リーダーが、どのような視点をもって自社のマネジメントシステムを構築したらよいかを、運用の手順書や記録のサンプルを含めてできるだけ分かりやすく作成しています。
  • フォーサイト起点の社会イノベーション 新たな価値を創出するため企業は何をすべきか
    -
    本書は、NTTデータグループのコンサルタントが、現在注目すべきテーマ、業種、テクノロジーなどについて、将来像(フォーサイト)を示し、そこからバックキャストして、「日本企業がいま、何をすべきか」を提案するものです。 デジタル変革(DX)を最大限活用し、産官学連携による社会課題の解決、企業の成長力・競争力の再強化、新規ビジネスの創出を推進する環境を整備し、どのように社会・経営変革を進めていくかをテーマとし、次の3点を主な狙いとしています。 ・日本を元気にするための処方箋や考え方を提示 ・フォーサイト起点での経営変革の重要性を示す ・日本の強みにデジタルを掛け合わせ、社会課題を解決するアプローチを提示 今日の社会経済の大きな動向は、これまでのタンジブル(有形)なプロダクトの経済から、新たなコネクテッド・インタンジブル(つながりあった無形)なプロダクト・サービスの経済が興隆してきていることを俯瞰し、そのうえで注目すべき4つのテーマのトレンド、5つの業界のトレンド、さらに成長を加速させるためのテクノロジーも紹介します。加えて、組織やそれに紐づく人材をどのように再編成・再構築すべきかを7つのアクションに整理し、組織の様々なレベルのリーダーに向け、どのように既存ビジネスのコアとなる強みを磨きつつ、デジタル技術を活用し自己変革を加速させ、新たな顧客価値を創出していくか、社会イノベーションを起こしていくかをまとめます。 デジタル変革を推進する経営層やマネジメント層の方々、企業変革の取り組みを進めようとしている方々にとり、今後何をすべきかのロードマップづくり、アクションプランづくりへの示唆に富む一冊です。
  • LOCAL GROWTH 独自性を活かした成長拡大戦略
    -
    地方に本社を置きながら、全国規模で事業展開を実現する方法を、EC、デジタルマーケ、DX、PR等の第一人者が集い解説します! トヨタ、ユニクロ、任天堂、イオン、ニトリ、ヤマダデンキ、JINS、旭酒造(獺祭)、カルビーなど、地方の中小・ベンチャー企業から全国展開、世界展開を実現し成功を収めた会社はたくさんあります。この本では、今、地域の特色やニーズを活かしつつ、独自の戦略と努力で全国規模の事業展開を実現する方法を、EC、デジタルマーケティング・DX、プレスリリース・PR、企業経営、それぞれの第一人者が集い解説します。
  • クオールの挑戦 百萬塔に込めた医療人の想い
    -
    新しい価値を創造し、さらなる高みへ―― 人に助けられ、人に感謝し、クオールの未来はつながっていく。 50歳でゼロから保険薬局事業をスタート。誠実さを信念とし、人々に安心を届けたいという想いで駆け続けてきた。今だからこそ伝えたい創業者のメッセージ。
  • レガシー・カンパニー7―――世代を超える永続企業 その「伝統と革新」のドラマ
    -
    「受け継ぐべきもの= Legacy」をテーマにした「レガシー・カンパニー」シリーズ7冊目。 近年は「SDGs」や「サステナビリティ」が経営の重要なキーワードになっているが、老舗企業はまさにそのど真ん中にいる存在だと言えるだろう。、社会貢献の意識を大切に、地域に密着し、三方よしの精神を重んじ、その結果50年100年と続く企業を作り上げてきたからだ。特に日本では、長寿企業が多いことが大きな特徴として語られることが多い。 本書では、この「老舗企業」にスポットを当て、長い歴史を受け継ぎつつも新たな挑戦や革新を続け、業界の第一人者として評価される企業を特集する。 企業継続の秘訣はどこにあるのか、激変する社会のなかでどんな経営判断をしてきたのか。あらためて事業を永続させることの本質を探るためにも、世代を超えて今なお最前線で存在感を発揮する、さまざまな業界の第一人者を取材し、詳しく話を聞いた。 「レガシー・カンパニー7」も、過去の6冊と同様に魅力的で社会的評価の高い企業が揃っている。それぞれの独自性や普遍性を知るなかで、新たな経営のヒントにしてもらいたいと考えている。
  • 実戦のための経営戦略論
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本企業のケースステディ464ケースを収録した実戦シリーズ3部作 『高収益事業の創り方(経営戦略の実戦(1))』 『企業成長の仕込み方(経営戦略の実戦(2))』 『市場首位の目指し方(経営戦略の実戦(3))』 の著者による、現場で使える競争戦略論。 過去の名経営者の打ち手から学べることは何か。 これから経営者になる人が身につけるべき戦略眼とは何か。 実戦で使える戦略を体系的に学べる一冊。 本気で経営者を目指す方必読の「経営のバイブル」
  • インストラクショナルデザイン――成果から逆算する“評価中心”の研修設計
    -
    【内容紹介】 組織のパフォーマンス改善において、研修は最後の手段です。 日本企業では長らく、人材育成の手段として、 「研修」が用いられてきた。 その内容や方法は多岐にわたるが、 果たして、本当に効果があるといえるだろうか……。 研修後の受講者アンケートで良い結果が出ているから、 社員はみんな満足していると考えることもできる。 ただ、そこに忖度はないだろうか……。 そもそも人材育成、ひいては企業内教育における、 真の目的とは何か。 それは、「ビジネスゴール」の達成にほかならない。 昨今、“人”が課題となっている企業は多い。 それを経営課題だと捉えているトップも増えてきた。 しかし、会社として達成すべき事業目標や経営企画と、 人材育成を紐づけられている企業は、まだ少ない。 効果的な研修とは、 成果=ビジネスゴールへと直結するものであるはず。 もう、妄信的に研修を実施する時代は終わった。 必要なのは、会社として描いたゴールと、 現状のギャップを埋めること、それだけである。 これを実現する理論であり、「戦略的教育」の設計法こそ、 本書で紹介する「インストラクショナルデザイン」なのだ。 【著者紹介】 [著]荒木 恵(あらき・めぐみ) インストラクショナルデザイナー 内資医療機器/外資ヘルスケア企業、人材育成・教育関連企業にて、医療器営業、MR、フィールドトレーナー、研修・事業開発責任者を経験。熊本大学大学院教授システム学でインストラクショナルデザインを学び、教育評価を研究。研究テーマである教育評価を中心に、パフォーマンスデータの解析、インストラクショナルデザインに基づいた企業の教育設計のコンサルティング会社として、リープ株式会社を設立。修士(教授システム学)、RCiS連携研究員、認定アクションラーニングコーチ、日本評価学会認定評価士。 【目次抜粋】 ■Chapter1 ビジネスゴールから、組織の学びをデザインする Part01 研修の充実が、目的になっていませんか? Part02 効率よく効果を出す、魅力的な教育のルール Part03 細やかなデータ分析で実現する、人的資本経営 ■Chapter2 社員のパフォーマンス改善に、本当に必要なこと Part01 HPIを理解しなければ、教育の無駄はなくならない Part02 成果から逆算して、行動の「質」に落とし込む Part03 顕在化したギャップを埋める、適切な施策を選ぶ ■Chapter3 逆算思考で構築する、成果につながる教育システム Part01 小さな出入口で考える、学習のグランドデザイン Part02 研修設計に活用できるID理論とは? Part03 評価とフィードバックの数が、学習効果を高める Part04 研修プログラムの実行と効果検証 ■Chapter4 事例に見る「戦略的教育」理論&実践法 Part01 A社(医薬品メーカー):現場マネジャー育成型 Part02 B社(電機メーカー):未来の事業環境から逆算型 Part03 C社(医薬品メーカー):ハイパフォーマー短期育成型 ■Chapter5 「評価」の使いどころで、企業内教育は変わる 対談:武蔵野大学 響学開発センター教授/センター長 鈴木克明氏
  • 図解でわかる ESGと経営戦略のすべて
    -
    大気汚染、地球温暖化など気候変動に代表される環境問題、サプライチェーン内の児童労働、低賃金労働などの社会問題を解決するには時間がかかります。売上・利益アップを目標にした従来の戦略とは異なる視点が求められるからです。本書は、ESGが注目されるようになった背景から、事業ポートフォリオの組換えまで、中長期的な企業価値向上を実現するために押さえておくべき、ESGに関する経営戦略をわかりやすく解説しました。
  • Think!別冊 サステナビリティ経営が切り拓く日本の未来
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 企業のサステナビリティへの意識が加速度的に高まっている。 サステナビリティ経営は決して目新しい概念ではない。以前はCSR(企業の社会的責任)や環境経営などと呼ばれ、本業とは切り離された傍流の概念として捉えられていたが、近年はサステナビリティを中期・長期の経営計画の軸に盛り込む企業も増えてきた。 さかのぼれば、日本は江戸時代には究極のリサイクル社会を築き、企業は「世間」というマルチステークホルダーの中で持続的な発展を図り、近代以降は少ない資源を生かすべく、高効率な生産技術やマネジメント手法の開発を重ねてきた。 CSRや環境経営対応についても世界に先んじた対応を見せている。日本企業はサステナビリティ対応においては紛れもなく高いポテンシャルを持っている。 本書では、世界の動向や政府の動向をさまざまな識者、専門家から伺い、日本企業の現在地とその評価を概観し、そのうえで「自社らしさ」という資源を生かしたサステナビリティ経営に取り組む企業とその手法について解説した。サステナビリティマネジメント実践者の道標となる一冊だ。
  • 日本型デジタル戦略
    -
    DX、戦略、経営……当たり前に使われている「言葉の定義」を疑ったことはあるだろうか。 本書はジャック・デリダの「脱構築」を軸に、暗黙の枠組みが持つ無意識のバイアスの超越を試みる。 私たちは日本人だからこそ生み出せる、感性と理論の統合による「日本型のデジタル戦略」で、企業とビジネスにイノベーションを起こすことが可能だ。 企業とビジネスが変われば、人は人生の「余白」を取り戻すことができ、「日本独自の高い生産性」を新たにつくり出せる。 「暗黙の枠組み」から飛び出せない人々、「日本の衰退に歯止めをかけるなんて夢物語だ」と思っている人々も、「人々が目を輝かせながら生きていくことのできる国」への変貌のための一歩が踏み出せる。 読めば、「すべてがソフトウェア企業になる」という世界的なトレンドの中で、日本企業の進むべき道の選択肢が浮かびあがってくるだろう。
  • オープンイノベーションとアカデミア
    -
    近年、1つの組織において研究開発に十分な資金を確保することが難しくなっていることから、外部リソースを活用して効率的に研究開発を進めるオープンイノベーションが広がりを見せている。 大学などに所属する研究者たちからなるアカデミア、すなわち学術界も、オープンイノベーションを推進するための重要なアクターとしての役割を期待されてきている。しかし一方で、次のような問題も指摘されている。産業界をはじめとした外部のステークホルダーとの連携が、研究者にとってプライオリティの高い研究業績をあげることに直接関係がないためインセンティブを保ちにくく、そのため、アカデミアが関与するオープンイノベーションは一過性のものになりがちである、という点である。 本書は上記のような問題の解決の糸口を探るべく、アカデミアと外部ステークホルダーとの「共創」の場として、アカデミアが所有する先端研究施設を外部利用者に広く開放する外部共用活動に注目する。それらの施設に所属する科学者たちに丁寧なエスノグラフィ調査を行い、アカデミアに通底する知の文化(本書では「認識的文化」と呼ぶ)を描き出す。そこからアカデミアと外部ステークホルダーとの共創が阻害される要因を明らかにした上で、オープンイノベーション継続のメカニズムに迫る。 本書は、オープンイノベーションに参画する当事者にはもちろん、ファンディング機関や行政、知財や科学広報などの、科学と社会をつなぐ業務に従事する中間人材にも直接的に役立つ内容となっている。加えて共創のあり方に悩むすべての人々にとっても、立場や目的の異なるアクター同士の連携の重要性、難しさを理解し、その打開に向けての方策を考えるための一助になるであろう。

    試し読み

    フォロー
  • 実践! 人的資本経営(日経ムック)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆人材の価値を最大限に高め、企業価値を向上させる!  企業を構成するヒト、モノ、カネ。その根本である人材を「資本」として捉え、その価値を最大限に引き出すことで企業価値向上につなげる人的資本経営。日本では2021年以降注目され始めました。  また、企業が持続的に成長を続けるためにも、社員の働きがいや働きやすさをどう高めるかに目を向け、企業課題と社会課題をともに解決することが重要になってきました。  投資家や就活生などに向け、人材の活躍・育成状況の情報開示を行う動きも活発化してきています。 ◆人材戦略をどう経営戦略に結び付けるか、人的資本経営の実践法を解説  しかしながら、日本における人的資本経営は始まったばかりであり、一部の先進企業を除くほとんどの企業が模索を始めた段階です。  本書は、自社の現在地の把握から先進企業の事例紹介まで、人的資本経営の実践方法を解説します。
  • THE BUILDING BLOCKS ビルディングブロック式セールスイネーブルメント 営業パフォーマンスを劇的に変える実践的戦略
    -
    企業の経営者や役員に贈る、セールスイネーブルメントを徹底的に解説した一冊。 セールスイネーブルメントは、日本ではトレーニングやスキルアップの手段としてよく認識されていますが、この本を通じて知識のギャップが少しでも埋まり、セールスイネーブルメントの概念が日本でより広く理解されることを願っています。それにより、日本の営業生産性が向上し、商談が増え、優れた製品やサービスが市場に広がることで、日本経済に大きな影響を与えることができると思います。多くの方にこの本を読んでいただければ嬉しいです。 (本文より) 〈推薦の声続々!〉 当社でも取り組んでいる、セールスイネーブルメントがシステム思考で紐解かれている必読書です。 ――NIPPON EXPRESSホールディングス株式会社 専務執行役員 古江忠博 営業変革したいけど、なかなか進まない多くの現場。 属人化されやすい営業現場をセールス・イネーブルメントでいかにシステマティックに変革するか。セールス・イネーブルメントの構造を網羅的に理解できる、変革推進者必見の一冊です。 ――NTTコミュニケーションズ株式会社 OPEN HUB for Smart World Director / Senior Catalyst 徳田泰幸 日本はまだまだ属人的な営業が主流。 それが体系的に言語化されたセールスイネーブルメントの決定版だ! ――富士通株式会社 CRO室Deals Creation, VP, Head of Deals Creation 友廣 啓爾

    試し読み

    フォロー
  • ファーストフォロワーのつくりかた 事例で学ぶ「製品・サービスの価値をファンと共に生み出す」ためのマーケティング
    -
    自社の「ファンをつくること」の第一歩は、 「熱狂的なファン」を獲得することから始まる 【内容紹介】 近年は「ファンマーケティング」や「ファンコミュニティ」の重要性が認識され、取り組む企業も増えていますが、 そもそもファンを獲得するために「まず何をするべきなのか」が定まらず漠然と施策を進めた結果、コストに見合った成果を挙げられないケースも増えています。そこで注目したいのが「ファーストフォロワー」です。 彼らは周囲にいる多くの人を巻き込み、ファンとして連れてくる力を持っているため、ファーストフォロワーを獲得し、一緒に動いてもらうことが大きくビジネスを成長させることにつながります。 本書では、まず最初にファーストフォロワーを獲得することを提案しています。 自社の商品・サービスへの熱量が高いファーストフォロワーと一緒にマーケティング活動を進めることにより、商品・サービスの何がファンに響くのかが明確になり、魅力を多くの顧客に伝えることができるからです。 具体的なメソッドを解説する章では、メルカリ、ヤッホーブルーイング、スナックミーほか、様々な企業がファーストフォロワーとどのように関わってきたかをインタビューをもとに紹介。 ファーストフォロワーが生まれた過程を紐解き、その要因を分析・解説することにより彼らとの向き合い方や活用の仕方がわかるようになります。 【本書のポイント】 ・ファーストフォロワーの重要性や役割、活用方法を1冊で知ることができる ・ファン獲得に成功している様々な企業が実践した取り組みがわかる ・様々な業種の事例を掲載しており、自社に合った施策を検討できるようになる 【こんな人におすすめ】 ・ファンマーケティング・ファンコミュニティの施策に悩んでいる人 ・自社のサービス・商品の魅力が顧客に伝わっているかどうかが見えない人 ・ファンと共にサービス・商品を作り上げていきたい人 【目次】 ―第1部 ファーストフォロワーが企業に与える影響 第1章 企業にとって重要な「ファーストフォロワー」 第2章 ファーストフォロワーのビジネスへの貢献 ―第2部 事例で学ぶファーストフォロワーの獲得・活用メソッド 第3章 共に価値を「見つける」 第4章 共に価値を「伝える」 ―第3部 ファーストフォロワーと共につくる未来 第5章 ファーストフォロワーの可能性 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 「子どもに会社をつがせたい」と思ったとき読む本――この1冊で大丈夫!中小企業の「事業承継」
    -
    中小企業の事業承継のための実務書。 M&Aに頼らず、後継者不在の廃業をなくす!  ※本書では、事業承継のなかでも「子への承継」に軸足を置いている ・できるなら子に継いでほしいが、承継意欲のない子をどうすればいいか ・業績も見通しも厳しいなか、継いでもらうには何をどうすればよいか ・株式や事業用資産のすべてを後継者の長男に相続させたいが、  きょうだい間や親族内で遺恨や争いのないようにするにはどうすればよいか ・後継者の株式買取り資金や、納税資金の負担を減らすにはどうすればよいか ・子が社長になるに当たって伝えておきたいことがあるが、直接言いにくい ・税理士や銀行、弁護士に相談しているが、  それぞれ専門性が違うので提案内容がバラバラで、結局何が正しいのかわからない このような悩みの解決に向けて具体的な方法を解説 近年、黒字であっても「後継者不在」を理由に廃業する会社が増加しています。 中小企業庁の発表によると、60歳以上の社長の半数近くが後継者を決めていません。 さらにその6割が「まだ事業継承について考えていない」、 もしくは「廃業を検討している」と報告されています。 事業継承が行われずに廃業が増加すれば、 雇用やとりひきが消滅するだけでなく、優れた技術も途絶えてしまいます。 まさに事業継承対策は国家の一大事であり、国難対策とさえいえます。 本書は、 社長と後継者の人生初の事業継承を無事に、かつ円滑。 円満に成し遂げられるよう、そして一族の輝かしい未来へとつながる 橋渡しになることを願って執筆しました。 本書の一端でも読者の皆様の事業継承の役に立てば、 著者としてもこれに勝る喜びはありません。 ■目次 ・序章  子への事業継承を成功させるために ・第1章 事業継承は会社を発展させる転換点 ・第2章 承認意欲のない子を後継者に育てる方法 ・第3章 廃業するか、売却するかを迫られたとき ・第4章 早めの事業継承が会社を伸ばす ・第5章 「承認したい会社」に磨き上げる ・第6章 後継者に負担をかけないためにやっておくべきこと ・第7章 株式購入・納税の資金をどうするか ・第8章 短期間で後継者を育て上げる方法 ■著者 中谷健太 株式会社新経営サービス 人材開発・経営支援部 マネージャー 大学院修了後、大手コンサルティング会社(一部上場)に入社。 その後、外食事業会社で役員(専務)を5年間 勤め、事業再生・拡大を実現し、新経営サービスに入社。 「理論・ノウハウ」だけでなく、「現場」と「経営実務」を知るコンサルタントとして、 具体的な成果を創出し、顧客企業からの信頼も厚い。 財務体質の強化(収益力強化)、優秀幹部人材の創造、 採用・定着力強化を通じての「強い会社づくり」をテーマとしている。中小企業診断士。
  • 税務調査は弁護士に相談しなさい
    -
    「納税者×顧問税理士×弁護士」の共闘が税務調査を有利に進めるカギとなる 税務調査に「法律のプロ」が加わることで、 不利な状況が劇的に好転する――。 中小企業の経営者に知っておいてほしい 不当な課税から大事な資産を守る方法。 「税務署から連絡が来たらどうしたらいいのだろう?」 「調査に入られたら困る」 「顧問税理士の言う通りにしていいのか不安だ」 経験したことのない人にとって、税務調査はとてつもない恐怖の対象です。 税務や会計処理についての知識を有する弁護士が立ち会うことで、法的根拠を軸に税務調査官との交渉を有利に導くことができます。 本書では、弁護士・公認会計士であり、また通知税理士として多くの税務調査の現場に立ち会ってきた著者が、 税務調査においてなぜ弁護士が必要なのか、弁護士・税理士・納税者それぞれの役割を説明しながらお伝えするとともに、 実際にどのように税務調査に対応したらよいのか、「税務調査の戦い方」を事例とともにご紹介します。 【目次】 第1章 税務調査は怖くない ―税務調査について基本を押さえる 第2章 なぜ税務調査に弁護士が必要なのか 第3章 税務調査にはどんな弁護士が求められているのか 第4章 税務調査の戦い方 第5章 疑わしきは納税者の利益に 第6章 税務調査の事例から
  • アメリカビジネス28年 私の仕事 こんなこともあった
    -
    アメリカ人は働かない? いえいえ、よく働きます! アメリカで倒産寸前の零細中小企業の「健全化」を成し遂げた経営者が見出した「働く」ことの意義とは。「人は皆、幸せなら一生懸命に働くのです。レイオフなどせず、ボーナスが誰にでもそれ相応に出るようになれば、皆一生懸命に働いてくれますし、従業員の定着率も技量も、成果も上がっていきます」(本文抜粋)
  • 学びあうオープンイノベーション 新しいビジネスを導く「テクノロジー・コラボ術」
    -
    提携相手の選択・対等でWin-Winな関係の構築・知的財産の組み合わせなど、オープンイノベーションを円滑に進める方法を徹底解説! 日本のモノづくりビジネスは、すべてを自社で行う「自前主義」の進め方ではうまくいかなくなってきている。そこで取り入れたいのが世界的にも主流になりつつある「オープンイノベーション」だ。他社と協力して進めるため、自社だけでは賄えない技術や知識を得て開発を進められる。ただ、日本では「企業同士で対等な関係を構築し、事業を進めることができない」点が大きな課題となっている。 オープンイノベーションを成功させるためには、(1)「対等な関係」の提携でなくてはならないこと、(2)対等な関係だからこそ、お互いに相手から「学ぶ場」でなくてはならないこと、(3)ゴールが「Win-Winの関係」でなくてはならないことの3つの基本要素が必要で、これらをクリアするために著者が考える「新しいビジネスを導くテクノロジー・コラボ術」を解説する。 コラボ術のポイントは、(1)自社の強みを活かし、他社のテクノロジーも活かすことで自社の弱みを克服する「テクノロジーの融合」を検討する、(2)その構想を実現できる提携相手を見極め、具体的なWin-Winの関係を構築する知的財産(ノウハウや情報資産を含む)の組み合わせをプランニングする、(3)そのうえで提携相手のビジネスも踏まえた成果の配分設計を行う、という3点で、事例を交えて実践方法を伝える。 さらに、コラボ術実現のための企業の意識改革として、受け身体質からの脱却や相手企業と学びあうことの重要性を説き、有識者のインタビューも交えて、日本のオープンイノベーションの未来を語る。
  • 令和ニッポン「事業承継」大全
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 2025年、大廃業時代がやって来る! 上場・中堅企業から個人事業まで ※紙版と一部内容が異なる場合があります。 【目次抜粋】 第二の創業か「老々承継」か…… 幸せな事業承継、不幸な事業承継 ●入山章栄 特別対談●ワコールHD名誉会長・塚本能交×作家・北康利 父・塚本幸一が私に託した「事業承継10年計画」 【出口別シミュレーション】世襲/従業員に譲渡/M&A/廃業 最新図解でわかる中小企業「事業承継ノウハウ」 ▼アトツギたちの肖像(1)……社業を継ぐ人こそ、他人のために「汗をかく」経験をすべきです ●中島 土 プロに聞くファミリー企業の「お悩み解決」事例集 ▼社長一族に後継ぎがいない ▼社内に「右腕」がいない ▼遺言もないまま社長が急死! ▼幹部がごっそり辞めてしまった… 社長になる時、これだけは知っておきたい 最新・事業承継の「教科書」 ●星野佳路 ▼アトツギたちの肖像(2) …… 創業家13代目、390年続く「和菓子屋の娘」が受け継いだこと ●大島千世子 ユニ・チャームと大塚家具はどこが違ったか? “伝説のコンサルタント”が見た大企業「親子承継の条件」 ●堀 紘一 千客万来! 「行くべき旅行先・世界2位」盛岡市の世襲企業は、今。 ▼アトツギたちの肖像(3) …… 津波被害のふるさとでIT起業家が「継いだ」イチゴ農業の現在 ●岩佐大輝 “後継ぎ”がいることは大事だが…… 地方ワンマン企業「世襲失敗」のリアル ●木村尚敬 ▼アトツギたちの肖像(4) …… 「長男が社長、次男は常務」茨城・スズキ販売店の幸福な親子承継 スモールビジネスの「シン・世代交代」 なぜ、シャッター商店街や地方の工房に 「若者・よそ者」が殺到するか ●市來広一郎×矢島里佳 ▼アトツギたちの肖像(5) …… 僕が博報堂を辞めて経営危機の家業に戻った本当の理由 ●加藤喬大
  • 対立・抵抗を解消し合意に導く 改革リーダーのコミュニケーション術
    -
    業務改革やIT改革のプロジェクトに取り組む方、必見! あなたのプロジェクトには、多くの関係者が参加していませんか? 改革プロジェクトには、様々な角度から問題や課題を議論し、解決策を考え出すために、会社の部門や部署を代表して参加する担当者がいます。 もし、あなたが改革推進側の旗振り役(リーダー)であれば、関係者全員の納得や合意を導き、結果を出すことが求められます。 改革プロジェクトにおいて30年超の支援実績があるトップコンサルタントが日々痛感しているのは、3つのコミュニケーションスキル ・伝える――自分の持つ情報や意見を関係者にしっかり伝える ・受け取る――相手の持つ情報や意見を効率良く受け取る ・合意に導く――意見が食い違う関係者に納得してもらい、全員を合意に導く が「改革プロジェクトの成功に不可欠」ということです。 会議には、参加者同士の利害が引き起こす対立や抵抗が付き物です。対立や抵抗を解消するには、その場しのぎではないコミュニケーション方法があるのです。 本書は、改革リーダーに必須のコミュニケーション術を3つのスキルの観点からまとめ上げたものです。今日からでも取り入れられる実践テクニックと共に紹介します。
  • デザイン経営への7ステップ
    -
    デザイン経営導入のステップを分かりやすく解説! 前作『稼ぐ「デザイン力!」』では、デザインは企業経営に不可欠なものということをお伝えし、大きな共感を得ることができました。※ipad1位、kindle2位を獲得! アップルやテスラ、ニンテンドー、ワークマン、スノーピークなど、デザインを重視する企業が躍進しているのはご存じのとおりです。今後は大企業よりも中堅・中小企業、ベンチャー企業こそデザインに力を入れるべきと考えています。ライバル会社との差別化を図ることが出来るからです。 本書では、デザイン経営をこれから導入しようと考えている企業の皆さんに向けて、デザイン経営導入の工程を7つのステップに分け、わかりやすく解説しています。 デザイン経営導入への近道は、すでに導入している企業の成功事例から学ぶことです。今回は6社のデザイン先進企業の経営者にインタビューを行い、各社の取り組みを詳しく解説しています。 (※本書は2023/5/17に日本橋出版株式会社より刊行された書籍を電子化したものです。)
  • 改訂5版 貿易実務の基礎がわかる本
    -
     貿易実務を習得するコツは、(1)まず取引の流れの全体像がつかめていること、(2)手続きに必要となる基礎知識が体系的に理解できていること、(3)それらの知識を実際の実務の中に落とし込んで活用していけること、(4)正しい手続きが行えること、の4つです。  本書は、初めて海外と取引される方であっても、上記の(1)~(4)のポイントをスムーズに習得し、すぐに実践していただけるように構成しました。  最初に(1)の取引の全体像をつかみ(第1章)、次に貿易実務に必須の(2)の基礎知識を体系的に整理し(第3章~第6章)、(3)(4)の実務の流れと正しい知識とを身に付けていく(第7章~第13章)という構成になっています。  第3章~第6章は、海外の取引先と売買契約を締結する際に、検討、交渉しなければならない基本的な契約条件でもあります。  第7章から第12章までは実務にかかる説明の章で、ご理解いただきやすいように、貨物が出荷されてから引き取られるまでの業務を発生する順に取り上げています。  また、実務には多くの書類が登場しますが、初めて海外と取引される方にとってすぐに必要となる英文売買契約書、貿易関係の自社書式などの見本も、取引のスターターキットとしてダウンロードできるので、ぜひご活用ください。

    試し読み

    フォロー
  • 人づくりの鬼 10年で売上19倍を実現した経営者の仕事術
    -
    「やるなら徹底的に、とことんやる!」 心の底から人を信じて、とことん、人に尽くすという覚悟。 それを売上増、会社の成長につなげていってこそ、本当の意味で人を大切にすることになる。 「人を大切にすること」と「会社の売上を伸ばすこと」は、決して相反することではない。 むしろ、人を大切にすることこそ、会社を成長させるために必要なのだ。 創業20年に満たない建設会社の売上を19倍にし、M&Aまで成功させた、人づくりの鬼の仕事術がここにある!
  • 超進化経営 勝ち続ける企業の5つの型
    -
    日本の上場企業をみるとPBR2倍を超える長寿企業が少なくない。本書では、そのような企業を独自のフィルターにかけ、超進化企業トップ50社としてランキング。そのうえで、島津製作所、SCREEN、味の素、ロート製薬、ポーラなど創立100年を超える長寿企業に焦点を当てて、企業進化のパターンを5つに類型化。それぞれの類型の「失敗と成功の法則」を導き出す。業態転換成功企業の5つの型は以下の通り。 (1)オクトバス型(例:島津製作所) 複数の事業(タコ足)の太さを変え、時代に合わせて組み替えていく。むやみに足を増やさず、新陳代謝に取り組む視点が必要 (2)ピボット型(例:スクリーン) バスケットボールの足さばきのように、軸足に当たる事業を固定し、もう一方の足を動かしながら多角化を進める。パーパス(存在意義)を意識することで軸足がより強固に (3)クロス型(例:味の素) 異なる事業を掛け合わせ(=クロスオーバー)、相乗効果を引き出す。研究開発の蓄積など自社の強みを見極めることで、新たな事業を生み出せる (4)デコン(脱構築)型(例:ロート製薬) 器より中身、事業の本質は変えず、時代背景や成長ステージに応じて新たな技術やツールを取り入れる (5)井戸掘り型(一意専心)(例:ポーラ) 進化の王道。顧客へのおもねりを排し、顧客を先導する
  • チョコレートがなぜ一粒1000円で売れるのか
    -
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 働く人は知っておきたい会計教養が学べるビジネス小説!!仕事で関係ないと思っていた「点」を自分の業務と結びつけることで、「変わりがきかないあなたへ」と変化する!「物知りと頭がいい人の違い」「リーダーシップがあるとは?」「経理の本当の役割とは?」「事業とは何か?」「利益と売上どちらが重要か?」「新規事業のベストなタイミング」「会社の真の目的とは?」など、働く自分と企業のあるべき姿がストーリー形式でわかる。累計115万部のベストセラー作家、林總氏の最新作!◆本書のあらすじ◆知識を使って「何をなすか」——どんな会社でも就職できるパスポートと言われるビジネススクールのベイカー・スカラー(最優秀生徒賞)を獲得した南浩介は、一流コンサルティング会社マッキンゼーの内定を蹴り、日本の中小菓子メーカーを選択する。そこで社長と利益の魔術師の異名をもつ三沢専務の陰謀にはまり赤字子会社を押し付けられ、仲間たちと再建のために動き出す……。

    試し読み

    フォロー
  • 事業者必携 入門図解 2024年問題に対応! 労働時間・休日・休暇・休業の法律と手続き
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 さまざまな働き方と労働時間・休日・休暇・休業の法律を平易に解説。勤務間インターバル、割増賃金の取扱い、休日・年休の取得、みなし労働時間、変形労働時間、フレックスタイム制、テレワークの労務管理、副業兼業の労働時間の通算方法まで解説。令和6年4月1日施行の建設業、自動車運転業務で求められる時間外労働上限規制の適用についての法律知識や三六協定の書式サンプルなども掲載。
  • カスケードダウン―――人と組織が自ら動く経営戦略の浸透策
    -
    企業では、往々にして経営戦略の全てが上層部の密室で決められ、部門ごとの課題やノルマだけが指示命令として現場に伝えられます。経営戦略の本来の目的をよく理解していない社員は、ただ上からの指示や命令をこなすことが目的化しがちです。当事者意識も主体性もありません。 経営戦略を社員に理解・浸透させ、経営陣が思い描いた姿を実現していく、企業変革の手法が本書で紹介する「カスケードダウン」です。組織の上位層から下位層まで、全社の経営戦略を浸透させ、個々の社員の行動計画や業務の範囲までタスクを細分化して、滝が流れるように伝えていきます。 カスケードダウンでは、社員の誰もが同じ目線に立ち、同じビジョンを語れるようになることで、経営と現場、部門と部門、上司と部下など、組織を分断する壁や溝が埋まります。組織の縦横で議論することは、現実感のある具体的な取り組みにつながります。 多くの社員が主体的に動き出すことで、会社は大きく変貌していきます。カスケードダウンは、経営戦略に込めた狙いを実現可能にする取り組みなのです。 さまざまな改革を進めてきたが結果が出ていない、あるいは人的資本経営の進め方を迷っている、そういった企業の経営者、事業責任者、人事担当者、企画担当者の皆さんには、ぜひ本書を参考にしてカスケードダウンを実践して頂ければと思います。
  • スーパーホテル「マニュアル」を超えた感動のおもてなし
    -
    京大教授陣がおもてなし・ホスピタリティを科学した! あらゆるサービス業の最大の悩みは、店舗ごと、スタッフごとで提供するサービスの質にばらつきがあることだ。属人的なものだから、仕方がないとあきらめている経営者や店長は多い。スーパーホテルは8割がアルバイトの現場。緻密なマニュアルはない。しかし顧客満足度調査9年連続1位を実現している。その秘訣は何か? 本書では、京都大学とスーパーホテルがタッグを組み、「おもてなしの科学化」「暗黙知の形式知化・定量化」に取り組んだ共同研究の内容を紹介。 さらにスーパーホテルには、スタッフ一人ひとりの高品質のサービスを支える「徹底した理念の浸透」と「自律型感動人間の育成」、この両輪がある。 科学化された「おもてなしのノウハウ・知見」×「理念経営×自律型感動人間」、2つのノウハウ・ドゥハウは、あらゆるサービス産業に展開できる。 サービスの質にばらつきがある、店舗全体のサービスのボトムアップがはかれない、人が応募してこない、辞めていく……こんな課題を抱えるあらゆるサービス産業の経営者、幹部たちに、「こういう仕組みをつくれば、スタッフが、お店が、そして会社が大きく変わる!」というヒントになる一冊。
  • 香川県の小さなクリニックが巨大医療グループへと拡大できた理由
    -
    クリニック淘汰の時代、地域医療を担う開業医の使命とは 開業から17年で7つのクリニックを展開 香川県高松市の巨大医療グループに見る 地域の患者に選ばれるクリニックをつくるための経営戦略 ------------------------------------------------------ 都市部と地方の医療格差は深刻の度合いを増しています。 地方において地域の医療を支えるクリニックにとって、高齢化や人口減少などの影響で年々経営環境が厳しくなるなか、医療と経営を両立していくことは容易ではありません。 著者がクリニックを営む香川県の高松市も、そうした地方都市のひとつです。著者は大学を卒業後、脳外科医として香川医科大学(現・香川大学)附属病院で勤務していましたが、2007年、43歳のときにこの高松市で小さなクリニックを開業しました。 気軽に足を運んでもらえるクリニックで、地域の人の健康を守りたい——その思いで開業を決意しましたが、高松市は当時からすでに人口減少が始まっており、既存の医療機関と同じようなクリニックを開業しても、患者を取り合う競争に追われることになるのは目に見えていたといいます。 そこで、ほかのクリニックとの差別化を図るため、地域の医療ニーズや既存の医療資源などを徹底的にリサーチすることにしました。すると高松市には脳外科手術をする大きな病院はあるものの、脳梗塞など重篤な脳疾患の兆候をつかむことができる脳の検査に特化したクリニックがないということが分かったのです。 脳血管疾患は日本人の死因の4位となっており、重大な脳疾患を発症してからでは大掛かりな手術や治療が必要となります。高齢化が進み多くの人が健康寿命への関心を高めるなか、無症状でも軽度の脳疾患を検査で見つけだし、早期治療に導くクリニックに必ずニーズがある——そう考え、MRIなど最先端の設備を備え、検査を専門とした脳外科クリニックを開業したのです。すると、開業当初から予想以上の反響があり、好スタートを切ることができたといいます。ニーズがあるという見込みは間違っていなかったのです。 また、患者が通いやすい場所に開業したこと、最新設備や専門医としての知見が信頼の獲得につながったことなど、さまざまな要因がかみ合い、クリニックは地域の人々に受け入れられ、患者は順調に増えていきました。 その後も著者はマーケティングの視点を重視したクリニック経営を行い、地域のニーズを的確に把握して迅速に応えてきました。選ばれるクリニックとなるための施策を次々に打ち出す一方で、エリア戦略として分院展開や脳外科以外のクリニックを開業して拠点を増やし、それぞれの強みを生かす医療ネットワークを構築していきました。そのうえで介護・福祉を含めた多職種連携を進め、地域医療の中核を担う医療グループとなることを目指して成長を続けてきたのです。 本書では、著者の17年間におよぶクリニック経営を振り返りながら、マーケティングやエリア展開、デジタル化による業務の効率化など、地方都市のクリニックが安定した経営を成り立たせるポイントについて解説しています。 地方都市の医療従事者、病院経営者にとって、クリニックの運営の悩みから脱却し、医療と経営を両立させるためのヒントとなる一冊です。

    試し読み

    フォロー
  • ウェルビーイング・シンキング
    -
    「あなたは自分の人生を自分らしく歩んでいますか?」 現代は、答えのない時代です。 だから、あなたが何かに悩んでいても急いで答えを決める必要もありません。 手軽な答えに飛びつくのではなく、あなたが自分らしく自由に生きていくこと。 つまりあなたが"ウェルビーイング"であることはもちろん、"ウェルビーイングな考え方"が大切です。 それこそが、あなたの幸せや豊かさを実現する秘訣だと思います。 そして、そのために何より必要なのは、"自分を愛する"ということ。 すべてを「愛からはじめよう」というのがこの本に込めたわたしからのメッセージです。 あなたが、ウェルビーイングを実現し、自分らしい生き方を手に入れるために役立つ考え方をアドバイスする一冊です。
  • 問題解決の教科書  CITA式問題解決ワークブック
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日常の仕事の上では常に多くの解決すべき問題・課題があります。「カイゼン・カイゼン」と叫ばれ、多くの組織で取り組みがなされ、多くの時間を問題解決や改善活動に費やしています。しかしながら、そのほとんどのケースで活動に失敗しています。その結果、多くの人々がカイゼン=無駄な仕事・余計な仕事と捉え、なるべく関わりたくない、と感じているのではないでしょうか。なぜこんなに時間も手間もかけているのに失敗してしまうのでしょうか?  実は今まで問題解決に失敗してきた理由は、われわれ人間が自然に持っている行動心理が影響していたのです。この行動心理が、無意識のうちに活動の優先順位を入れ替えて本来の目的とは異なる結果を生んでいたのです。この仕組みが分かった後に改めて過去の結果を見てみると、まさにその通り。びっくりするほどつじつまが合います。問題解決が失敗する理由がわかったのです。  そんな気づきをなんとか多くの人に共有できないかと考え作り出したのが、本書で紹介する「CITAプログラム」です。自分自身で経験してきた失敗事例と成功事例を比べながら、失敗プロセスから成功プロセスへと変化させる体験型教育プログラムの形にしました。  本書では、組織運営が思ったようにいかず困っている経営者の方々、部下の方たちの人材育成に悩む管理者の皆さん、今目の前で発生している問題の現場で四苦八苦している担当者の皆さん、その全ての方々が、各々の立場に合った問題解決の実践方法を身につけることができます。
  • 簿記教科書 パブロフ流でみんな合格 日商簿記2級 商業簿記 総仕上げ問題集 2024年度版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 〈紙の試験〉〈ネット試験〉それぞれの出題を徹底予想!! 自宅でしっかり練習できる「ネット試験(予想模試)」の特典つき 【紙の試験・ネット試験、それぞれの出題を予想しました!】 掲載している全問題を【よく出る・ときどき出る・あまり出ない】の3段階に分類。 ★ネット試験では、標準的な出題が多いので「よく出る」と「ときどき出る」をマスターするのが効率的! ★紙の試験では、見慣れない問題が出ることもあるので「あまり出ない」にも目を通しておくと安心です! 【省略しているところがない、詳しい解説!】 本書の解説では、問題の内容を理論的に説明したうえで、「下書き」を全問掲載しています。 問題を解くとき「自分でどのように手を動かせばいいか」を明確にしている点が最大の特徴です。 ミスなく効率的に問題を解いている人がどのような 「下書き」を書いているのかが学べます。 同じ「下書き」を書くことができるようになれば合格がグッと近づきます! 【ネット試験(予想模試)をスマホやPCで体験できる】 ●操作感が本番の試験によく似ていると大好評! ●時間、問題数、タイマー機能など本試験と同じ ●採点のほか、解答と解説が表示され復習もできる(本試験では合否のみの表示) 【こんな人にオススメ】 ●テキストを読み終わり、試験レベルの問題を解きたい ●ネット試験・紙の試験、それぞれに合った勉強方法で学習したい ●分野別に、集中的に学習したい ●講師や合格者の効率的な解き方を知りたい 【本書の特徴】 ●過去60回分の本試験を分析した問題集!  出題される可能性の高いパターンを網羅してあります。 ●基礎から丁寧に解説!~多くの質問に答えている著者ならではの視点が凝縮!  誰でも再現できる解き方が書いてあります。 ●本書を使った効率的な学習法や合格の仕方の動画解説は、「YouTube パブロフ 使い方動画」等で検索してください。 【著者に質問ができる安心感!】 著者のブログでは、本書に関する内容の質問を受け付けています。 著者がやさしく回答しますので、独学でも安心です! 【そのほかの改訂】 過去60回分の本試験と最近の試験の傾向を分析し、問題の変更などをおこないました! ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 簿記教科書 パブロフ流でみんな合格 日商簿記2級 工業簿記 総仕上げ問題集 2024年度版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 〈紙の試験〉〈ネット試験〉それぞれの出題を徹底予想!! 自宅でしっかり練習できる「ネット試験(予想模試)」の特典つき 【紙の試験・ネット試験、それぞれの出題を予想しました!】 掲載している全問題を【よく出る・ときどき出る・あまり出ない】の3段階に分類。 ★ネット試験では、標準的な出題が多いので「よく出る」と「ときどき出る」をマスターするのが効率的! ★紙の試験では、見慣れない問題が出ることもあるので「あまり出ない」にも目を通しておくと安心です! 【省略しているところがない、詳しい解説!】 本書の解説では、問題の内容を理論的に説明したうえで、「下書き」を全問掲載しています。 問題を解くとき「自分でどのように手を動かせばいいか」を明確にしている点が最大の特徴です。 ミスなく効率的に問題を解いている人がどのような 「下書き」を書いているのかが学べます。 同じ「下書き」を書くことができるようになれば合格がグッと近づきます! 【ネット試験(予想模試)をスマホやPCで体験できる】 ●操作感が本番の試験によく似ていると大好評! ●時間、問題数、タイマー機能など本試験と同じ ●採点のほか、解答と解説が表示され復習もできる(本試験では合否のみの表示) 【こんな人にオススメ】 ●テキストを読み終わり、試験レベルの問題を解きたい ●ネット試験・紙の試験、それぞれに合った勉強方法で学習したい ●分野別に、集中的に学習したい ●講師や合格者の効率的な解き方を知りたい 【本書の特徴】 ●過去60回分の本試験を分析した問題集!  出題される可能性の高いパターンを網羅してあります。 ●基礎から丁寧に解説!~多くの質問に答えている著者ならではの視点が凝縮!  誰でも再現できる解き方が書いてあります。 ●本書を使った効率的な学習法や合格の仕方の動画解説は、「YouTube パブロフ 使い方動画」等で検索してください。 【著者に質問ができる安心感!】 著者のブログでは、本書に関する内容の質問を受け付けています。 著者がやさしく回答しますので、独学でも安心です! 【そのほかの改訂】 過去60回分の本試験と最近の試験の傾向を分析し、問題の変更などをおこないました! ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 簿記教科書 パブロフ流でみんな合格 日商簿記3級 総仕上げ問題集 2024年度版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 〈紙の試験〉〈ネット試験〉それぞれの出題を徹底予想!! 自宅でしっかり練習できる「ネット試験(予想模試)」の特典つき 【紙の試験・ネット試験、それぞれの出題を予想しました!】 掲載している全問題を【よく出る・ときどき出る・あまり出ない】の3段階に分類。 ★ネット試験では、標準的な出題が多いので「よく出る」と「ときどき出る」をマスターするのが効率的! ★紙の試験では、見慣れない問題が出ることもあるので「あまり出ない」にも目を通しておくと安心です! 【省略しているところがない、詳しい解説!】 本書の解説では、問題の内容を理論的に説明したうえで、「下書き」を全問掲載しています。 問題を解くとき「自分でどのように手を動かせばいいか」を明確にしている点が最大の特徴です。 ミスなく効率的に問題を解いている人がどのような 「下書き」を書いているのかが学べます。 同じ「下書き」を書くことができるようになれば合格がグッと近づきます! 【ネット試験(予想模試)をスマホやPCで体験できる】 ●操作感が本番の試験によく似ていると大好評! ●時間、問題数、タイマー機能など本試験と同じ ●採点のほか、解答と解説が表示され復習もできる(本試験では合否のみの表示) 【こんな人にオススメ】 ●テキストを読み終わり、試験レベルの問題を解きたい ●ネット試験・紙の試験、それぞれに合った勉強方法で学習したい ●分野別に、集中的に学習したい ●講師や合格者の効率的な解き方を知りたい 【本書の特徴】 ●過去60回分の本試験を分析した問題集!  出題される可能性の高いパターンを網羅してあります。 ●基礎から丁寧に解説!~多くの質問に答えている著者ならではの視点が凝縮!  誰でも再現できる解き方が書いてあります。 ●本書を使った効率的な学習法や合格の仕方の動画解説は、「YouTube パブロフ 使い方動画」等で検索してください。 【著者に質問ができる安心感!】 著者のブログでは、本書に関する内容の質問を受け付けています。 著者がやさしく回答しますので、独学でも安心です! 【そのほかの改訂】 過去60回分の本試験と最近の試験の傾向を分析し、問題の変更などをおこないました! ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 簿記教科書 パブロフ流でみんな合格 日商簿記2級 工業簿記 テキスト&問題集 2024年度版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 全ページ 大リニューアル オールカラーになって、よりわかりやすくなりました! 2024年度の〈紙の試験〉〈ネット試験〉に完全対応! すべての練習問題は、著者が詳しく動画でも解説! 自宅でしっかり練習できる「ネット試験(模試)」の特典つき! 【すべての問題は解説動画つき】 ●全部の練習問題は、著者が詳しく動画で解説。スマホでも視聴OK ●練習問題ページについているQRコードで簡単にアクセスできます ●動画なら「手の動かし方(解き方)」がよくわかります ●挫折しがちな「下書きの書き方」も動画で学べます ●原価差異分析、CVP分析など難しい問題もスイスイ解けるようになります 【ネット試験をスマホやPCで体験】 ●ネット試験(模試)がウェブサイトから体験できます ●操作感が本番の試験によく似ていると大好評です ●スマホ、パソコンの両方に対応しています ●時間、問題数、タイマー機能など本試験と同じです ●採点のほか解答と解説が表示され復習にも使えます(本試験では合否のみの表示) 【こだわりのポイント】 (1)4コマ漫画やイラストで取引がわかりやすい! 工業簿記習得の近道は取引を理解すること。 漫画やイラストを使って取引を理解するので、丸暗記ではなく応用力がつきます。 (2)問題の解き方をしっかり学べる! 工場での取引、簿記の処理を理解したら、次に必要なのは「問題の解き方」。 本書は例題や練習問題を使って「問題の解き方」をしっかり説明しています。 (3)練習問題で知識が定着! テキストで理解した後は、練習問題で知識を定着させます。 テキストで学習した内容を、試験ではどのように問われるのか知ることができます。 【ブログで質問を受け付け】 著者のブログでは、本書に関する内容の質問を受け付けています。 著者がやさしく回答しますので、独学でも安心です! 【本書の使い方を動画で見れる】 本書を使った効率的な学習法や合格の仕方は、「YouTube パブロフ 使い方動画」等で検索してください。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 簿記教科書 パブロフ流でみんな合格 日商簿記3級 テキスト&問題集 2024年度版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 大好評のオールカラーで、簿記の流れをシンプルに理解する! 2024年度の〈紙の試験〉〈ネット試験〉に完全対応 すべての練習問題は、著者が詳しく動画でも解説 自宅でしっかり練習できる「ネット試験(模試)」の特典つき 【すべての問題は解説動画つき】 ●全部の練習問題は、著者が詳しく動画で解説。スマホでも視聴OK ●練習問題ページについているQRコードで簡単にアクセスできます ●動画なら「手の動かし方(解き方)」がよくわかります ●挫折しがちな「下書きの書き方」も動画で学べます ●初学者も挫折することなく合格レベルに到達できます 【ネット試験をスマホやPCで体験】 ●ネット試験(模試)がウェブサイトから体験できます ●操作感が本番の試験によく似ていると大好評です ●スマホ、パソコンの両方に対応しています ●時間、問題数、タイマー機能など本試験と同じです ●採点のほか解答と解説が表示され復習にも使えます(本試験では合否のみの表示) 【こだわりのポイント】 (1)4コマ漫画やイラストがわかりやすい! 簿記習得の近道は取引を理解すること。 本書では4コマ漫画やイラストで取引の流れをパッと理解することができます。 (2)必要な知識をしっかり学べる! 簿記用語を使わず一つひとつ丁寧に解説しています。 必要な専門用語は特別に詳しく説明しています。 わかりやすい解説と必要な知識の両方でしっかり学ぶことができます。 (3)練習問題で知識が定着! テキストで理解した後は、練習問題で知識を定着させます。 テキストで学習した内容を、試験ではどのように問われるのか知ることができます。 (4)苦手な人が多い分野を丁寧に解説! 試験に頻出の精算表や財務諸表の解き方を一つひとつ丁寧に解説。 本書の解き方をそのままマネするだけでスイスイ解けるようになります。 【ブログで質問を受け付け】 著者のブログでは、本書に関する内容の質問を受け付けています。 著者がやさしく回答しますので、独学でも安心です! 【本書の使い方を動画で見れる】 本書を使った効率的な学習法や合格の仕方は、「YouTube パブロフ 使い方動画」等で検索してください。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 経営の言語化 社員と組織を成長させる言葉の力
    -
    経営やマネジメントをしていれば、悩みが尽きることはありません。一つ課題をクリアしても、新しいステージに到達したらそこでまた、新たな課題が出てくるからです。でも、安心してください。今、目の前にある悩みは、必ず解決できます。その答えは、本書のテーマ「経営の言語化」にあるのです。自分の経営に関する考え方や、これまでやってきたことの意味を言語化し、社員をはじめとする仕事に関わる人たちと共有すればいいだけです。経営の言語化とは、成功や失敗、物が売れた理由、人に感謝されたことといった、これまでに行ってきたことの結果を振り返ることが基本です。常に考えて、考えて、深掘りして言語化していくことで、これまでとは見えるものが変わるのです。取引先1社、社員8名の会社が売上10倍を達成した経験をもとに、言葉の力だけで今いる社員を成長させ、強い組織へと生まれ変わる方法を紹介。悩める中小企業経営者必読の一冊です。
  • 法務教科書 ビジネス実務法務検定試験(R)3級 テキストいらずの問題集 2024年版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 最短で合格ラインを突破! テキストを読まなくても、本書の解説を読めば、合格に必要な知識を理解し、整理することができます。 ■試験対策 この試験では同様の問題が繰り返し出題されているので、本書の過去問を繰り返し解いて知識を定着させると効果的です。 ■本書の特長 1.分野別の過去問解説99問 過去9回分の試験から頻出問題を精選し、明解に解説しています。問題を分野別にまとめているので、出題ポイントを確認し、知識を整理できます。試験実施後に法改正等があった場合、解説で説明したり、問題に注釈を付けたりしています。出題形式が現在のものと違いますが、今後も出題が予想される知識内容のため、過去問題をそのまま収録しています。 2.IBT・CBT対策用の総仕上げ問題1回分 過去問題を再構成した問題に、著者が作成したオリジナル問題2問を加えた問題です。 3.一問一答式の頻出100問 過去問題を記述(項目、肢)別に精選し、一問一答式の100問としました。試験に必要な知識のエッセンスとなっています。問題集として使うだけでなく、解説のみを使って、スキマ時間に繰り返し学習したり、試験直前に知識を確認したりすることができます。 4.重要事項のまとめを巻頭と章末に掲載 重要項目のまとめが章末にあります。全章分をまとめたものが巻頭にあり、切り離して使えます。 5.3段階で明快に解説。重要な用語や解説を太字で強調 解答の根拠となる法令の条文を示して明快に解説しています。 (1)問題の各記述が正しいか、誤っているかなどの判断を示す (2)その判断の根拠となる法令の条文を示す (3)問題の記述に戻り、結論を確認する 6.解答・解説は問題文の裏ページに掲載 問題を解いているときに解答が目に入ることがありません。 ■目次 最重要項目100の一問一答 第1部 分野別問題  第1章 ビジネス実務法務の法体系[5問]  第2章 企業取引の法務[23問]  第3章 企業財産の管理と法律[11問]  第4章 企業活動に関する法規制[15問]  第5章 債権の管理と回収[15問]  第6章 企業と会社のしくみ[16問]  第7章 企業と従業員の関係[7問]  第8章 ビジネスに関連する家族法[7問] 第2部 総仕上げ問題  問題  解答・解説 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 法務教科書 ビジネス実務法務検定試験(R)2級 精選問題集 2024年版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 効率よく確実に合格ラインへ! 東京商工会議所主催のビジネス実務法務検定試験に精通した著者が、2級の頻出問題を精選し、明快に解説しています。 ■本書の対象読者 3級検定の合格者または同等の法律知識を有する方 ■試験対策 2級では、多岐にわたる分野から、難易度の高い問題が多く出題されますが、基本的な事項が繰り返し出題されることが多いので、過去問によりある程度の克服が可能です。合格のためには、一つ一つの事項を正確に押さえることが重要です。 ■本書の特長 1.分野別の過去問解説172問 過去9回分の試験から頻出問題を精選し、解答の根拠となる法令の条文を示して明解に解説しています。よく問われる勘所がつかめます。出題形式が現在のものと違いますが、今後も出題が予想される知識内容のため、過去問題をそのまま収録しています。 2.IBT・CBT対策用の総仕上げ問題1回分 過去問題を再構成した問題に、著者が作成したオリジナル問題2問を加えた問題です。 3.一問一答式の頻出100問 過去問題を記述(項目、肢)別に精選し、一問一答式の100問としました。試験に必要な知識のエッセンスとなっています。スキマ時間の学習や試験直前の知識確認に最適です。 4.解答・解説は原則として問題文の裏ページに掲載 問題を解いているときに解答が目に入らないようにしています。 5.法改正に対応 不正競争防止法の改正、民事関係手続のデジタル化を図るための法整備などに対応しています。 ■目次 最重要項目100の一問一答 第1部 分野別問題  第1章 企業取引・契約にかかわる法務[14問]  第2章 企業財産の管理と法務[17問]  第3章 企業間取引にかかわる法規制[9問]  第4章 消費者との取引にかかわる法規制[12問]  第5章 情報の管理と活用にかかわる法規制[4問]  第6章 デジタル社会と法律[4問]  第7章 広告・表示等に関する法規制[3問]  第8章 金融・証券業等に関する法規制[4問]  第9章 債権の担保[14問]  第10章 債権の回収[9問]  第11章 債務者の倒産への対応[9問]  第12章 法的紛争等の予防と対応[18問]  第13章 株式会社の組織と運営[34問]  第14章 企業と従業員の関係[5問]  第15章 企業活動と地域社会・行政等との関わり[5問]  第16章 国際法務(渉外法務)[11問] 第2部 総仕上げ問題  問題  解答・解説 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 後継者
    -
    誕生日データを元に個人の性格や相性を判断する「個性學」。その提唱者・石井憲正が企業経営者向けに「後継者の選び方」を説く本。どのような人物を選べば企業は発展するのかを事例とともに解説する。
  • 事業承継成功のトリセツ
    -
    埼玉最強のプロフェッショナルチームが徹底解説! 「事業承継の流れやスケジュールは?」 「後継ぎについての相談は誰にしたらいい?」 「会社の売却を失敗しないためには?」 いつか向き合えばいいと思っていたモヤモヤを、この一冊で一気に解消!

    試し読み

    フォロー
  • 大阪・北摂のガストロノミー――地域振興のための食資源――
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「食」を通じて地域を活性化させようと試みる人・地域のために   ~大阪・北摂の「食」による地域振興事例~ 本書では、「ガストロノミー」をキーワードとして、いわゆる大阪の「北摂7市3町」において実践されている興味深い事例を取り上げ、主に経営学と観光学、そして流通論・マーケティング論の視点から調査・分析をおこなった。 さらに、地域振興における食資源(ガストロノミー資源)の体系的整理と、食資源の活用について考察する。
  • 新規事業を崩壊させる5つの常識
    -
    「『成功する事業はあらかじめ準備可能』というこの考え方が、まさに破滅に至るこの広い破滅への門であり、ほとんどの事業開発者たちがここを通り──失敗していきます。これが、日本の新規事業が大した成功を生み出さない根本原因なのです」(「前書き」より)。新規事業開発コンサルタントとして、8つの事業立ち上げを経験している著者による、起業や新規事業開発のための入門書。
  • 日本人の叙情の“まあいいか!”による莫大な仕事の損失を減らそう
    -
    日本人はいつの間に仕事ぶりに元気がなく、世界に負けないという意欲がなくなったのか……。日本人のストロングポイントによる経済活動とは──。現在の日本の経済活動、労働環境における諸問題に明確な指針を示す提言書。「筆者が提案している複数の人達による作業というのは、小集団活動の企業での正規業務化に変革した形の活動を推奨していることである」(本文抜粋)
  • 将来を本気で考える君へ 人生100年時代の就活相談
    -
    「出る杭は伸ばす」をモットーに、従業員の自主性を尊重し挑戦を応援する企業風土により家電小売業界で成長を続けてきたノジマ。倒産寸前の会社を「人材育成力」で連結売上高6,000 億円超(2023年3月)の企業グループにした経営者が就活生の質問に対し、就職・仕事を通して幸せな人生を歩むための考え方を示す。
  • データドリブン経営実践バイブル―DXグランドデザインの推進方法論
    -
    本書は、SAP導入企業のデータ活用基盤構築を長年専門に行っているコンサルティング企業がデータドリブン経営のあるべき姿について語った『データドリブン経営の不都合な真実』の続編である。2冊目の本書では、企業が実際にデータドリブン経営を実践するときに必要なノウハウについて、その具体的手法を紹介する。 「データ活用の重要性はわかるものの、何から始めたらいいのかわからない」 「目的の立て方がわからず、社内でのDX推進がうまくいかない」 データの活用に悩む経営者や管理職、プロジェクトの担当者全員が必見。 データドリブン経営に携わるすべての人が手元に置いておきたい1冊だ。
  • 60分でわかる! 会社法 超入門
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【基礎から最先端の実務までコンパクトに解説】 「公開会社と非公開会社はなにが違う?」 「取締役にルールをどう遵守させる?」 「資金調達やM&Aの方法とは?」 会社法の基礎から最先端の実務までコンパクトに解説。 企業実務に必要な知恣意に絞ってポイントを整理しました。 ■こんな方におすすめ 企業経営に携わる人、その予定のある人、企業法務に従事している人、起業を考えているビジネスマン ■目次 Part1 会社法・会社形態・設立 ~会社の基本概念と設立手続 Part2 株式・新株予約権 ~株式等の基本概念とその関連制度 Part3 会社の機関 ~機関設計のルールと各機関の役割 Part4 コーポレートガバナンス ~会社経営を規律する仕組み Part5 計算・資金調達 ~様々な調達方法と決算等の手続 Part6 M&A ~企業再編等の手法と手続 Part7 解散・清算・その他 ~会社の消滅手続と訴訟や罰則 ■編著者プロフィール 松本真輔:弁護士(東京弁護士会)・ニューヨーク州弁護士。1997年弁護士登録、2002年スタンフォード大学ロースクール卒業、2003年ニューヨーク州弁護士登録、2005年中村・角田・松本法律事務所パートナー就任。主な著作:『M&A契約研究-理論・実証研究とモデル契約条項』(有斐閣、2019年)、『コンプライアンス・内部統制ハンドブックⅡ』(商事法務、2019年)、『論点体系 会社法1・2<第2版>』(第一法規、2021年)(いずれも共著) [著] 後藤晃輔:弁護士(第二東京弁護士会)。2009年弁護士登録、2017年中村・角田・松本法律事務所パートナー就任。主な著作:『コンプライアンス・内部統制ハンドブック』(商事法務、2017年)、『会社法を読み解く』(商事法務、2021年)、『金融機関の法務対策6000講 第Ⅰ巻 金融機関の定義・コンプライアンス編』(きんざい、2022年)(いずれも共著) 大島日向:弁護士(第一東京弁護士会)。2017年弁護士登録、長島・大野・常松法律事務所を経て、2020年中村・角田・松本法律事務所入所、2023年ライデン大学ロースクール卒業、2024年1月より国際連合宇宙部勤務。主な著作:『令和元年改正会社法ポイント解説Q&A』(日本経済新聞出版社、2020年。共著) 松下隼人:弁護士(第二東京弁護士会)。2018年弁護士登録、同年中村・角田・松本法律事務所入所。 渡邉凌:弁護士(第二東京弁護士会)。2022年弁護士登録、同年中村・角田・松本法律事務所入所。
  • イタリアのデザイン経営 ―EV,ファッション,インテリアの事例―
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “デザイン経営”という学問分野の研究対象は、(1)デザインプロジェクトのプロセス分析、(2)企業業績や消費者行動に対するデザイン投資の効果分析、(3)S.ジョブズ等のデザイン起業家のテイスト(趣向)の分析、(4)デザイナーが持っているデザイン哲学(設計思想)の解明、である―本書は、この内、(1)及び(3)に関連した記述を多く含む。 本書で取り上げた様々な事例は、どれも暮らしのQOLを上昇させるプロジェクトであった。経済の成熟度は、身の回りにある工業製品が、芸術作品のようなクオリティの高いものへと進化・発展した程度によって測られよう―これこそ日本再生の鍵である。 【目次】 第1章 イタリアにおける小型自動車のデザインプロセス ―EV化を見据え、FIATを中心に 1 はじめに 2 都市と自動車 3 Mitica vs Fiat Trepiuno 4 スリッパ(Ciabatta)プロジェクト 5 結論と今後の展望―都市景観と自動車 第2章 戦後のイタリアンファッションの成立とその将来展望 1 はじめに 2 フランスファッションからの精神的独立とイタリアらしさ(italianità)の確立 3 アート思考 3.1 アルマーニの事例 3.2 クリツィアの事例 3.3 G. フェレの事例 3.4 G. ベルサーチェの事例 3.5 ミッソーニの事例 4 部分(衣服)と全体(インテリア/ 都市景観) 5  イタリアンファッション =定められた役割や任意の社会階層からの自己解放の手段 6 結論 7 将来展望 7.1 1990 年代の危機とファストファッションへの対抗策 7.1.1 仕立職人の技(伝統)への回帰 ―ローマの高級仕立服(アルタ・モーダ) 7.1.2 W. アルビーニを参照 7.1.3 建築の観点から衣服のかたちへ介入(フェレ) 7.1.4 美術・文学史を参照 7.2 本節のまとめ 8 補論:イタリアの色使いについてーR. カプッチの事例から 8.1. スウェーデン標準色彩体系(Natural Color System;NCS) 8.2. ロベルト・カプッチの色使いの特徴 8.3. イタリアの色使いと日本の色彩感覚 第3章 イタリアのインテリアデザイン理論とその応用 1 はじめに 2 イタリアのインテリアデザイン理論 3 キッチンの事例(Valcucine社) 4 浴室の事例 5 結論と今後の展望
  • 自ら学び、未来に活躍する人財が育つ WPL3.0 ワークプレイスラーニングの理論と実践
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いつの時代も学びの90%は「職場」で得られる。 経営者から人事、現場マネージャーまで、誰もが待ち望んだ「自ら学び、未来に活躍する人財が育つ」職場学習の極意がここに。 「自分の育ってきた環境とは異なっていて、現世代の社員をどう育成したらよいか分からない…」 「人財育成に取り組んでいるが、成果に繋がっているかがわからない…」 多様化するビジネス環境の中で、職場学習を最適化し、従業員一人ひとりの能力を最大限に引き出すことは容易ではありません。 本書では、人財育成における職場学習の重要性とともに、その理論と実践法をお伝えします。 【本書の特色】 ◎第1部は読者が自分自身を登場人物の一人として想像しやすいようなストーリーを展開。 ◎第2部はそのストーリーを基にした具体的な解説を通じて、「ニュアンスの理解から細かいアクションまで」の体系的な学びを実現。 ◎陥りがちなミスや具体的な実例を示し、読者がより実践的な知識を身につけやすい工夫。 【目次】 第1部 ストーリーで学ぶWPL3.0 プロローグ:変革が求められる時代 STEP1 現状と課題整理 ~Whyを明確にする~ STEP2 ゴール設定 ~Whatを明確にする~ STEP3 施策の検討と実行 ~ Howを明確にし実行する~ STEP4 評価とネクストアクション エピローグ:未来人財が育つ組織 インタビュー 第2部 WPL3.0 解説編 ワークプレイスラーニングとは WPLグランドデザインとWPLキャンバス WPLマネジメントとWPLプロジェクトステップ STEP1 現状と課題整理 ~WPLの「Why」を明確にする~ STEP2 ゴール設定 ~WPLプロジェクトを立ち上げてWPL推進の4指標を決める~ STEP3 施策の検討と実行 ~施策検討および施策実行のためのツール紹介~ STEP4 評価とネクストアクション
  • 海外に送り出した社員の命をどう守る? 在るべき企業の海外危機管理
    -
    世界の脅威は今、目の前の現実に。 戦争、テロ、暴動から日常的な犯罪被害まで、 海外危機管理のプロが長年の実践をもとに惜しみなく語る 今、企業がとるべき行動のすべて イスラエルとパレスチナの問題、ロシアのウクライナ侵攻、台湾有事、パンデミック…… 今、海外駐在員や出張者など、海外派遣者に対する安全対策が厳しく問われている。 進出する地域によって異なるリスクを本社で一元的に管理することは課題が多い上、 担当者の時間的制約も大きな問題だ。 本書は、軍事のプロではなく、自身も企業の危機管理担当者であった著者だから語れる 企業のリアルな現状を踏まえた提案がまとめられている。 現在の危機管理は、より一層、現場と会社全体の連携が求められており、 それが大切な社員の命を守ることにつながっている。 そのため、危機管理担当者だけでなく、経営のトップ層にも本書の内容を理解し、 実践してほしいと願っている。 【目次】 第1章 海外に送り出す社員の命、会社はしっかりと向き合っていますか? 第2章 海外危機管理担当者の課題 第3章 緊急事態のシミュレーション、会社の判断は? 第4章 海外派遣者自身が取るべき安全対策 第5章 治安上注意が必要な国の例 第6章 最近マスコミをにぎわしている重大事案
  • Think!別冊 シン・日本的経営
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の「失われた30年」は本当なのか? バブル崩壊後、自信を失った多くの日本企業は欧米流の「カタカナ」経営手法を無条件に導入してきたが、残念ながら取り組みの多くが成功したとは言い難い。 一方で、日本経済が困難な時期にも経営努力を続け、イノベーションを生み出し、発展した企業もある。これらの企業にとっては「失われた30年」ではなく、「成長の30年」だったわけである。 欧米企業の追随に終わらせず、日本企業がこれから取るべき針路はどこにあり、どのようなマネジメントを目指すべきか、自らの強みを見つめ、ものごとの本質を見極める必要がある。 われわれはどこから来て、どこへ向かうのか? これからのマネジメント、人と組織をどうかたちづくるべきか? 真の、そして新しい、「シン・日本的経営」とは何か? 本書では「シン・日本的経営とはどういうものか」という問いを立てながら、25人に上る第一線の識者・ビジネスリーダーの考察や事例をふんだんに紹介。大局的な視点から、未来に向けての経営と人材育成の羅針盤となる“決定版”だ。
  • ドイツとEUにおける税務裁判
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ドイツの日系企業のコンサルタントであった著者が、ドイツ、EUにおける税務裁判を詳説し、租税法律主義の貫徹度を明らかにする。30年近いドイツでの税務コンサルティング活動の経験に基づき、税務署に対する異議申立てから、異議申立ての決定、税務裁判所(第一審)と連邦税務裁判所の判決・決定、加えて欧州司法裁判所の判決等を検討。実務家としての長きにわたる経験と蓄積を1冊にまとめた貴重な書。

最近チェックした作品からのおすすめ