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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 財務3表(損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書)の意味、関係性、具体的な企業での会計の流れを丁寧に解説。 会計は素人、という人でもやさしく読み進められて自然と財務会計の知識が身につく。さらに英語文との日本語対訳で英語力まで!ビジネスマン必携の1冊。 【目次】 <序文> <はじめに> 第1章 財務3表の構造を理解する (1) なぜ短時間で財務会計(Financial accounting)が理解できるのか (2) そもそも財務諸表(Financial statements)は何を表しているのか (3) 損益計算書(Income statement)の構造と目的 (4) 貸借対照表(Balance sheet)の構造と目的 <コラム> なぜバランスシートと言うのか (5) 貸借対照表(Balance sheet)を図にするといろんなことが見えてくる (6) 複式簿記(Double-entry bookkeeping)とは何か (7) キャッシュフロー計算書(Cash flow statement)の構造と2つの作成法 第2章 財務3表を一体にして会計の仕組みを理解する (1) 財務3表の5つの「つながり」 (2) 資本金8千ドルで会社設立 (3) 社債(10千ドル)を発行してさらにお金を集める (4) 事務用品(総額1千ドル)を現金で購入 (5) 冷凍庫(12千ドル)を現金で購入 (6) 日本食材を現金5千ドルで仕入れ (7) 日本食材を現金10千ドルで販売 <コラム> 仕入れたときに在庫として計上する会計処理 (8) 短期借入金20千ドルの借入実行 (9) 日本食材30千ドルを買掛で仕入れ (10) 日本食材60千ドルを売掛で販売 (11) 買掛金30千ドルの支払い <コラム> 勘定合って銭足らず (12) 売掛金60千ドルのうち40千ドルを回収 (13) 給料7千ドルの支払い (14) 短期借入金20千ドルの返済と利息1千ドルの支払い (15) 在庫5千ドルを計上 (16) 減価償却費2千ドルを計上 (17) 税金9千ドルを計上 (18) 配当金4千ドルの支払い <おわりに> 【著者情報】 國貞克則(くにさだ・かつのり) 1961年岡山県生まれ。東北大学機械工学科卒業後、神戸製鋼所入社。海外プラント建設事業部、人事部、企画部、海外事業部を経て、1996年米国クレアモント大学ピーター・ドラッカー経営大学院でMBA取得。2001年ボナ・ヴィータ コーポレーションを設立。中小企業の経営支援や大手企業の管理職教育が得意分野。著書に「財務3表一体理解法」(朝日新書)、「究極のドラッカー」(角川新書)、「The Trilateral Approach: Financial Statements for Non-Accounting People」(ボナ・ヴィータ コーポレーション)、訳書に「財務マネジメントの基本と原則」(東洋経済新報社)などがある。
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ベトナム、インドネシアに続く大好評の進出ガイドシリーズ第3弾。 意外と知らない香港、マカオの実情から、 会社設立に関する設立法規、現地の「今」までを丁寧に解説。 その名のとおり、あなたのアジア進出を完全にサポートする1冊。
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SONYの復活はあるのか!? 日本が誇る企業であり、世界的なエレクトロニクス事業を展開するソニー。 かつて誰も想像もつかない製品を世に出し、そのブランド力を高めていった輝かしい功績がある。 しかし現在のソニーから聞こえてくるニュースは、経営悪化、花形事業の分社化、市場からの撤退……などなど一時期の勢いはどこにいったのか、と思わせるほどだ。 いったい、ソニーはどこで変わってしまったのだろうか。 そして魅力的な製品づくりはもう期待できないのだろうか。 ソニーを蝕む原因を洗い出し、未来の「イノベーションのDNA」の可能性を探る!
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香港、シンガポール、中国、インド・・・人生を変える! アジアMBA留学のすすめ アジアには欧米に引けを取らない、世界トップクラスのビジネススクールが幾つもあります。その教育レベルも、国の経済成長と比例するように、高まっています。にもかかわらず、日本においてアジアのビジネススクールは、まだほとんど知られていません。 本書は、日本で初めての「アジア MBA」に関する本です。もともとアメリカ留学を考えていながらアジアMBAを選択した著者の体験談や、アジアMBAの基本的な情報に加え、5つのエリア(中国大陸、香港、シンガポール、インド、韓国)の主要MBA14校の卒業生による多種多様な体験記とレポート、そしてMBA各校の公式情報を掲載しています。<>/p>キャリアの中で海外に出たいもののきっかけをつかめずにいる人。 「グローバル人材」というキーワードが気になっている人。 「アジア」というエリアに漠然と興味、可能性を感じている人。 「MBAなんて無理」と自分でハードルを上げちゃっている人。 「来年MBA受験します!」という人。 本書には、このようなみなさんが、海外に、アジアに一歩踏み出すきっかけが詰まっているはずです。あなたも一緒に日本では味わえないエキサイティングな世界に飛び込んでみませんか?
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【この商品は1冊単品版です。「ソニーのB面」とセットになったお得なサービスパック版も販売しています。詳しくは『週刊ダイヤモンド 特集BOOKS』で検索ください】 「自由闊達ニシテ愉快ナル理想工場ノ建設」。 ソニーの設立趣意書に書かれたこの有名な文言に引かれて ソニーに入社した人材が、職場を見限り始めている。 彼らは何を思い、ソニーを去ったのか。 ある者は海を渡りライバルの韓国メーカーへ。 ある者は自由な社風に魅了され世界的なIT企業へ。 ある者は自身の技術力を生かすため自ら起業。 共通するのは、ソニーを辞めていった社員は皆、 退社後もソニーを愛してやまないこと。 「週刊ダイヤモンド」(2011年2月12日号)の第二特集で 『SONYを去ったエース社員たちからの提言 ヤメソニーに訊け!!』 を掲載。 なぜ、優秀な人材がソニーをやめるのか、 韓国企業にわたった人材はどのように扱われるのか。 そして、退社した「ヤメソニー」たちは 今のソニーをどう見ていて、何を提言するのか。 これらを紹介しつつ、ソニー復活ための処方箋を提示しました。 この度、その特集を電子化しました。 雑誌の他のコンテンツは含まれず、特集だけを電子化したため、 お求めやすい価格になっています。
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「人気のあのお店は、どうやって儲けているの?」そんな素朴な疑問にとことんお答えします! マクドナルド、吉野家などの低価格店から、ひらまつ、木曽路などの高級店まで、人件費・原価・利益などを図表ですっきりわかりやすく解説しました! 売り上げはいくら? 社員の給料は? 激安の秘密は? などを余すところなく紹介。「伸びる会社」「伸びない会社」がこの一冊でまるわかり。就職対策はもちろん、企業研究にも役立ちます!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ~目次~ 【対談】クオータ制、転勤廃止……覚醒を促すショック療法 「女性がつくった国・日本」を ガラパゴス化から救え 村木厚子×出口治明 【対談】「ジェンダー・ギャップ指数」世界121位なりの現在地 人気広がるフェミニズム、 変われないジャーナリズム 小島慶子×林 香里 家庭内暴力、経済的困窮、新たな「男女平等」…… 女性の自殺率を急増させたコロナ禍の苦難 飯島裕子 #KuTooで私が訴えたいこと 女性だけにヒールを強要するのは性差別です 石川優実 エリート学生でも「妻」のように振る舞う深層心理 「男女格差」の原因を経済学的に考える 中室牧子 【コラム】「女子校育ち」進化論 辛酸なめ子 【覆面座談会】女性記者が語るニッポン男性社会の「失敗の本質」
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派遣社員、パートタイマー、アルバイト、契約社員など 有期労働者の雇用ルールが2018年に大きく変わる。 すでに施行されている改正労働契約法と改正労働者派遣法が、 いよいよ適用されるのである。 ルール変更を前にして、企業は何をすべきか? 何をしてはいけないのか? その完全対策を紹介する。 『週刊ダイヤモンド』(2017年12月2日号)の第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
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さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の26ページ程度) 【書籍説明】 昔も今も、私たちの人生に深く関係している「働き方」。多様な価値観が共生する昨今の社会においては、それぞれの幸せを実現すると同時に「会社という組織」に隷属するのではなく「チームの成功」も意識することが必要になってくる。そのために鍵となるのが、「会社と自分」の位置関係を今一度問い直し、バランス感覚を身につける訓練だ。起業・廃業から会社員としての再出発を経てたどり着いた、組織論・仕事術・仕事観・コミュニケーションスキルの合わせ技「梓川流チームビルディング」。それは、チームの中から湧き起こる自発的な変化を呼び起こし、本当に「強いチーム」を育てる動力源であると同時に、母体である組織の新陳代謝を活性化する強力かつ未完の『持続型組織マネジメント』だった。 【目次】 これからの標準装備。チームビルディング。 あらためて考えて損はない。組織とチームの関係性。 脆い生きもの「人間」のサバイバル戦略、それがチームワーク。 チームビルディングが組織の命運をも左右する。 チームビルディングの天敵は「ガラスの檻」。 チームビルディングは、オールレベル・マネジメント。 協働精神と当事者意識。 チームリーダーとして、チームメンバーとして。 チームビルディング方程式を解く鍵。 チームビルダー型マネジャーのリーダー像。 【著者紹介】 梓川葉(アズサガワヨウ) 外資系金融企業でエグゼクティブ・セクレタリー、個人事業主(海外と日本のビジネスコーディネート・交渉、輸入卸小売業)としての起業・廃業を経て輸入ラグジュアリー消費材ブランドに再就職。「起業家精神を持った会社員」として、品質改善やカスタマーサービス、国際ロジスティックに関する交渉ごと、戦略へのアドバイス、社員トレーニングの仕組みづくりに注力。様々なビジネスシーンを渡り歩いてきた著者ならではの視点で「新しい働き方」を模索。会社員のほか、執筆家・プロジェクトコーディネーターの顔を持ち、より充実した人生を実現するための新しい働き方を構築・実践する不惑の現役:起業家型会社員。
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顧客企業が2200社、その評判を聞いて毎年150社以上の新規顧客が増え続けているという大人気の会計事務所の代表が、中小企業の経営者に「コレだけは知っておいてもらいたい」という財務のコツを伝授します。 会社のどこに手を打てばいいのかが分かる未来会計図、利益の出し方とお金の残し方が分かる月次決算書など、著者が長年の経験からつくり上げた小さな会社のための財務ツールを丁寧に解説。また、著者自身が経営に取り入れている、経営者と社員が目標に向かって一丸となる経営計画の立て方と、その実践方法についても熱く語ります。 第1章 小さな会社を元気にする、数字のつくり方 第2章 経営計画書を作り、実践する 第3章 不況に負けない財務体質を作る 第4章 小さな会社のトップの仕事
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10分で読めるミニ書籍です(文章量9500文字程度=紙の書籍の19ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき ジョイント・ベンチャーは、リスクの多い話もあり、必ずしも成功するとは限らない。 特に相手が多国籍企業で、色々な国で様々な経験をしている場合は、したたかであり、様々なノウハウを持つだけに、相手のペースに飲まれないような細心の注意が必要である。 昨今、進出した国の政情不安で、思わぬ被害を受ける日本企業が紹介されたりしているが、工場などを建設する際は、その国の政情や法律や商売上の慣行などあらゆる要素を検討してとりかかることが大切であり、稚拙な夢だけで取り掛かると思わぬ煮え湯を飲むことになる。儲けるどころか、多額の損害だけで撤退する例が多いことも事実である。 海外に工場をつくる企画の段階から外国人マネジャーの採用、日本国内での教育研修などを経験した立場から、ジョイント・ベンチャーの実態を考えてみたい。 著者紹介 satos(サトス) 1948年、秋田県出身。父親の仕事の関係により東京の小学校に転校。 学生時代を西東京市、杉並区で過ごす。大学卒業後、石油会社の他10社ほどメーカーを中心に転職を経験。 日本企業・外資企業、上場企業・ベンチャー企業などで、人事・総務、営業、人材紹介などの職務を 担当し、管理職・役員を務める。 趣味嗜好は、読書、ゴルフ、JAZZ、ドライブ、お酒など幅広い。 2014年の暮れからライターの活動を開始。ビジネス関連の電子書籍の他、多種の記事を作成中。
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世界6位の海域を誇る日本のEEZ(排他的経済水域)は、“資源の宝の山”。日本人の常識になりつつあるこのストーリーに、政官民が相乗りし、海底資源をめぐる動きは、さながらゴールドラッシュのようである。 建設、エンジニアリング企業を中心に構成される日本プロジェクト産業協議会は、10年に「日本のEEZ内のメタンハイドレートは総額120兆円、海底熱水鉱床は80兆円の経済価値があり、それぞれ年間5.4万人、3.5万人の雇用を生む」という、強気の経済効果をはじき出し、世の中を刺激した。 だが資源開発の専門家たちは、商業化は無理筋で、資源大国のフレーズが幻想であることに気づいている。 “海底資源狂騒曲”の内幕は──。 本誌は『週刊東洋経済』2014年6月21日号第2特集の10ページ分を抜粋して電子化したものです。 ●●目次●● 国産海底資源 バブルの内幕 資源大国という壮大な幻 「海底資源ムラ」の構図 再現される海洋開発の熱狂
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 業者別「勝ちパターン」を完全網羅 いま、投資の世界に革命が起きている。これまでとはまったく異なる投資手法で、一般にはバイナリーオプション(以下BOと表記)と言われている市場が急拡大しているのだ。2009年にIGマーケッツが初めて日本に持ち込んだもので、シンプルでスピーディーなスタイルから、いまやFX(外国為替証拠金取引)や株価指数売買の分野での主流取引に成長するほどの勢いで取引高が伸びています。 本書は「バイナリーオプション」ソフトを使いながら、効率よく儲ける手法を余すところなく解説します。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
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中小企業経営者を中心に、よき相談役として信頼を集める税理士・添田裕美氏の著書。簿記をまったく知らない人も、マンガを読み進むうち、いつのまにか簿記の考え方が頭に入ってきます。ショップ経営者の主人公といっしょに、簿記のルールから日々の仕訳・帳簿の記帳、決算書を作るまでを実践的に見ていくことができます。 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたのものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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営業利益率50%を超える超高収益企業ヤフー。そのヤフーが2010年代の営業益倍増に向け、抜本的な経営改革に乗り出している。 振り返れば2012年3月、ヤフーが新体制へ移行するという発表は唐突なものだった。サービス開始以来、15期連続増収増益を成し遂げているにもかかわらず、経営陣を大幅刷新。井上雅博社長ら経営陣は会長職などにいっさい就かないという内容は、一見不可解にも思えた。「爆速でヤフーを変える」。宮坂学新社長が掲げたこの言葉は、ヤフーの新体制を象徴するものとして認知されるまでになった。 日本のインターネットサービスの雄、ヤフーは今どう変わろうとしているのか。好調に見える彼らをそこまで駆り立てるものは何なのか。ヤフーの中枢部に密着した。
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AI活用で実現する次世代の人材戦略 ■要員・人件費計画の担当者が直面する課題解決に向けた取り組みを、 臨場感あふれるストーリーで展開 ■人材のスキルの変化とAI活用をメインテーマに、 事業戦略を加速させるための最適解を解説 目次 序 章 AI時代における要員計画・人材ポートフォリオの在り方 第1章 人材ポートフォリオがつなぐ人材変革 第2章 経営・現場双方の想いを踏まえた最適解 第3章 自律的キャリア開発の実現に資するスキル管理の在り方 第4章 AI・データを活用した最適人材配置 第5章 事業変革を支える「人事中計」の描き方 第6章 事業戦略の変化に即応する組織を目指して 付録:人的生産性とは何か──定義と指標設計の要点
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デイビッド・ウルリッチ教授の提言から約30年。 導入加速により現在は日本の大企業の50%が導入。 なぜいまHRBPなのか? HRBPはどんな価値をもたらすのか? いかに実装し事業成長に活かすか? 事業開発、部門経営、PMI、両利きの経営… 日本企業の経営課題「戦略実行」の鍵を握る HRBP(HRビジネスパートナー)初の専門書。 「実行力の改革に HRBPは不可欠だ。」 ──森田隆之(日本電気株式会社 社長) 「妥協なき探究が生んだ 戦略と組織をつなぐ実践論。」 ──チャールズ・A・オライリー(「両利きの経営」提唱者) ロングセラー『両利きの組織をつくる』著者が 戦略実行支援の経験と先進事例にもとづき、 〈事業責任者の右腕・戦略パートナー〉としての HRBPの視点、実践法、導入プロセスを網羅的に解説。 第1章 戦略実行の支援とは──組織経営の2つの糸 第2章 HRBPの条件──視点・チャレンジ・支援体制 第3章 実践① 戦略を組織活動に翻訳する──組織診断4つのステップ 第4章 実践② 活動条件を整える──アダプティブ・リーダーシップと象徴事例 第5章 事例研究① NEC「HRBPの導入と実行力の改革」 第6章 事例研究② 実践者のキャリア・葛藤・マインドセット
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日本で航空事業が自由化されて40年が経過した。 JALの破綻と再生。 スカイマークなど新規エアラインの誕生。 羽田空港の再拡張。 新型コロナウイルスの蔓延による航空需要の「蒸発」 ――様々な出来事に日本の航空業界は翻弄されてきた。 国内で「権益・省益争い」に終始する間に、日本の空はアジアのなかでかすんでしまった。 競争の次元が変わる中で、日本の航空業界は新たな勝ち筋を見いだせるのか。 激動の40年の光と影を、取材記者が描き出す! 【本書の主な内容】 ー「この極秘業務を手伝ってもらえないか」――JAL経営企画室で下された厳命 -「国際線のない航空会社は航空会社じゃない」――ANA大橋社長の矜持 -崖っぷちのANA、「軍師」の秘策とは? -エアドゥを取り込め -クーデター勃発、激震のJAL -「役所が最後は守ってくれる」。JALの危機感を奪った「内向きのトライアングル」 -決められない政治が露呈、「JAL再生タスクフォース」が1カ月で解散 -「悔しかったら潰れてみろ」。息を吹き返すJAL -JAL再上場。「8.10ペーパー」という縛り -「LCCを作れ。3年で飛ばせ」――ピーチ誕生への物語 ほか <目次> 第1章 JAS争奪――「羽田枠」巡るJAL、ANAの攻防 ・「航空憲法」見直し ・闇に消えた機影 ・ANAがJASに食指 ほか 第2章 ANAの一点突破――羽田空港国際化、崩せ国交省の壁 ・ANA「国際線撤退」の大合唱 ・「軍師」の秘策 ・国交省との暗闘 ほか 第3章 もがいた8年、空白の8年 ・追い込まれた統合の結末 ・クーデター勃発 ・分かれた明暗 ほか 第4章 ダッチロール、官民なれ合いの果て ・「護送船団」の末路 ・デルタに差し出されたJAL ・無力な政府 ほか 第5章 幻のJALとの統合 ・「悔しかったら潰れてみろ」 ・「8.10ペーパー」の威力 ・JAL植木の煩悶 ほか 第6章 遅れてきたLCC ・「3年で飛ばせ」 ・JALの「次」の世代たち ・マイレージ事業のアイデアマン 第7章 デルタの逆襲――加速する「日本パッシング」 ・スカイマーク破綻 ・「因縁の相手」の襲来 ・羽田は守り抜いたが…… ほか 第8章 企業の成長阻む「省益」 ・悲痛な叫び ・地方路線の存廃 ・成田の「魔物」 ほか インタビュー ANAホールディングス元会長・伊東信一郎氏/JAL元社長・植木義晴氏
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いまビジネスマンに必要な知識はM&Aです! 投資 経営 営業 起業… 経済ニュースの読み解きにも役立つシン教養 日本企業のM&Aの件数・金額はここ数年、高い水準で推移しており、その対象も上場企業だけでなく、中堅・中小企業やスタートアップ企業へと広がっています。M&Aは、限られた専門家だけの世界の話ではなく、企業が成長や変化に向き合う中で、自然と検討される選択肢の一つとなりつつあります。 中堅・中小企業においては、「事業承継M&A」が重要なテーマとなっています。 日本は現在、M&Aをより良いかたちで社会の中に根付かせ、経済の活力につなげていく段階にあると言えるでしょう。本書は、そうした背景を踏まえ、M&Aを特別な事象としてではなく、「ビジネスパーソンにとって身近な知識の一つとして理解していくことが大切ではないか」という問題意識から企画されました。 M&Aは専門性の高い分野ではありますが、その基本的な考え方や仕組みは、特定の職種や立場に限らず、すべてのビジネスパーソンが理解しておく価値のあるものです。 本書では、M&Aに初めて触れる方を主な読者として想定し、専門用語や理論についても、できる限り平易な言葉を用いて解説しています。また、理解を助けるため、多くの図解とデータを用いながら、複雑に見えがちな論点を視覚的に整理し、客観的に説明することを心がけました。 <目次> 第1章 M&Aの現在地 第2章 上場企業によるM&Aの広がりと市場の構造変化 第3章 M&Aが塗り替える業界地図 第4章 経営戦略とM&A――M&Aで変革し続けている企業 第5章 事業承継とM&A――中小企業の存続をかけて 第6章 M&Aのプロセス――準備からPMIまで 第7章 M&Aのプレイヤーとその役割――誰がM&Aを動かしているのか 第8章 企業価値評価(バリュエーション)と価格交渉 第9章 DDとPMIのリアル――成功と失敗の分かれ目 第10章 成否のポイント――ケースと教訓に学ぶ
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わが国の中小企業会計の根幹を支える会計ルール 「中小企業の会計に関する基本要領(中小会計要領)」。 その策定にあたっては、国際会計基準(IFRS)をめぐる潮流の中にあっても、 「中小企業の実態に即した会計ルールを整備する」という 揺るぎない信念が貫かれた。 本書は「中小会計要領」の策定経緯(実体験)を丹念に記録した論攷を収録。 制度確立の背後にあった多様な課題、困難な調整、そして歴史的決断の軌跡を克明に描き出す。 中小企業会計の発展に携わる実務家・研究者にとって、 制度の本質を理解するうえで大きな示唆を与える一冊。
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変化の時代にこそ、“当たり前”が価値になる―― 成果へのプレッシャーにさらされるリーダーに、 組織心理学の第一人者が最後に伝えたかったシンプルな原則。 心理的安全性の提唱者、エイミー・エドモンドソン教授絶賛!(『恐れのない組織』著者) 「謙虚さは、現代のリーダーにとって最も重要な資質である。複雑で変化の激しい世界において、謙虚であるとはまさに「現実を直視すること」、そのものなのだ。 説得力に満ち、読者を一気に引き込む本書は、組織とマネジャーを支援することに半世紀を捧げたエドガー・シャインの研究と実践の知恵を伝えている。先駆的な組織学者である彼とその息子は、組織を変革する上での謙虚さの力を説明しながら、自らもその謙虚さを体現する。核心を突くケーススタディによって「謙虚なリーダーシップ」のアプローチが明確になり、実践可能なものになるだろう。」 「状況に対する謙虚さ(Situational Humility)」というコンセプトを加え、より実践的に進化。 [目次] はじめに 第1部 謙虚なリーダーシップの核心は何か 第1章 リーダーシップに対する新しいアプローチ 第2章 より個人的な関係性を築く 第2部 さまざまなコンテクストにおける謙虚なリーダーシップの事例 第3章 組織創設・構築における謙虚なリーダーシップ 第4章 組織改革における謙虚なリーダーシップ 第5章 謙虚なリーダーシップにおけるグループダイナミクス 第3部 文化と、謙虚なリーダーシップの未来 第6章 謙虚なリーダーシップにおける文化のダイナミクス 第7章 謙虚なリーダーシップの未来を予測する 第8章 謙虚なリーダーシップのメッセージ 第4部 謙虚なリーダーのための経験学習 第9章 謙虚なリーダーシップに求められる態度を身につける 第10章 謙虚なリーダーシップに必要な行動とグループスキル 参考文献 謝辞
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誰もが知る一流ブランドには、〈創作された伝統〉=ヘリテージがある。 ロレックス、ルイ・ヴィトン、シャネル、エルメス、 ジョルジオ アルマーニ、カルティエ、モンクレール、 ポルシェ、アウディほか、一流企業を徹底研究。 「安くていいモノ」の時代は終わった。 これからはヘリテージの成否が、企業の成長を決める。 ユニクロ、無印の成功にも通じる高付加価値の方程式を、 スイス出身の大阪大学教授である経営学者が明らかにする。 「世界で勝てる強いブランド」を模索する日本企業に向けた処方箋。 (目次) 第1章 ヘリテージとは何か? 第2章 急速な成長を遂げたラグジュアリー産業 第3章 普遍的な価値に基づくヘリテージ 事例(1) ロレックス 事例(2) ルイ・ヴィトン 第4章 カリスマクリエイターに基づくヘリテージ 事例(3) シャネル 事例(4) ジョルジオ アルマーニ 第5章 職人技に基づくヘリテージ 事例(5) エルメス 事例(6) ブルネロ クチネリ 第6章 歴史に基づくヘリテージ 事例(7) ブレゲ 事例(8) ドン ペリニヨン 第7章 新技術に基づくヘリテージ 事例(9) モンクレール 事例(10) バング&オルフセン 第8章 アイコニック商品に基づくヘリテージ 事例(11) ポルシェ 事例(12) カルティエ 第9章 ヘリテージの一貫性を欠くとどうなるか 事例(13) グッチ 事例(14) バレンシアガ 第10章 ラグジュアリー以外のヘリテージ 事例(15) H&M 事例(16) アウディ 終章 日本企業はどうすべきか?
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本書では、世界がグローバル化の下で一枚岩に均質化していくのではなく、国家・地域・企業・コミュニティーなどの各層で、自律分散化が進んでいく動きとして捉えています。 フラグメント化した世界の中における日本の強みと課題を分析しながら、新たなクラスター化の基軸として産業・技術・経済社会を起点とした日米連携の深化を解説。その上で、日米の産業間における補完パターンを5つ示し、経済安全保障上重要とされる7分野に航空機と自動車を加えた計9分野について、具体的な連携イメージを提示します。 ここに、今後日本企業がグローバル市場で生き残っていく鍵があります。 <目次> 第1章 「フラグメント化」の次の世界潮流 第2章 世界の主要国・地域に見る強みと課題 第3章 フラグメント化した世界の中での日本の強みと課題 第4章 日本にとっての突破口「日米連携の深化」 第5章 日米企業大連合を起点としたグローバル勝ち残りの可能性 第6章 重点投資9分野における日米連携シナリオ 第7章 日米連携を起点とした持続的な好循環の創出
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アドバンストアナリティクスは、マーケティングやセールスをはじめ、さまざまな経営課題の解決に活用されている。ますます多くのデータが利用可能になり、分析の精度がさらに高まる中では、ビジネスアナリティクスにAI(人工知能)をどう取り入れるべきか、そこでは人間の判断をどこまで反映させるべきか、判断しなくてはならない。人間とAIの可能性を両者とも最大限に引き出し、最適な経営判断を下す方法を導き出すにはどうすればよいのか。本書では「記述的分析」「予測的分析」「処方的分析」というアナリティクスの3つのアプローチについて概説し、それぞれのトレードオフと制約について検証したうえで、経営課題に合わせた活用方法を論じる。 *『DIAMONDハーード・ビジネス・レビュー(2024年1月号)』に掲載された記事を電子書籍化したものです。
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「全部、自分」をやめれば、部下は勝手に育つ 「なんで、こんなにも伝わらへんねやろ」 「正しいことを言ってるだけやのに、なんで空気が冷えていくん?」 誰にも負けないくらい「患者さんによくなってもらいたい」という強い想いで診療を行っているのに、スタッフの離職率が7割を超えた! 辞めたくなるチームをつくっていた自分自身に大きな問題があったことに気づき、悩んでもがいて試行錯誤して改革を続けた結果、メンバーが一体となって、自然と助け合えるチームへと生まれ変わった。クリニックは組織崩壊の危機から一転して、圧倒的なV字回復を果たし、患者満足度も劇的に向上した。 院長は何に影響されて、どう考え、どのようなアクションを起こしたのか。チームを一つにまとめるために行ったのは何だったのか。 本書は「自分が動かなければ回らない」と孤独に頑張りすぎているリーダーに向けて、メンバーを信じて手放し、スタッフが自ら動く「自走するチーム」をつくるためのマネジメント論である。
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AIは「使う」ものから、「共に考え、価値を生み出す」存在へ──。 2004年、故C.K.プラハラード教授との共著『価値共創の未来へ』で、ラマスワミ氏は、価値は企業の内部で完結するものではなく、顧客や利用者との「共創(Co Creation)」によって生み出されるようになると論じた。当時は先進的すぎると受け止められたこの視点は、その後のCX(顧客体験)重視の経営やプラットフォーム戦略、エコシステム型ビジネスの広がりによって、現実のものとなった。 本書『共知革命』は、その思想が生成AIと結びつくことで、共創の主体が人間同士から人間とAIへと拡張された、いわば必然的な到達点として位置づけることができる。 本書が一貫して強調しているのは、生成AIの価値は自動化ではなく、人間の知性を拡張する新しいパートナーの出現であるという点だ。この前提に立たなければ、現在起きている変化の意味を正しく理解することはできない。 共知の時代で重要なのは、特定のAIツールに習熟することではない。AIと共に考え、問いを立て、学び続ける能力である。 AIは今後も進化を続ける。だからこそ、固定的なスキルではなく、変化に適応し続ける思考様式が求められる。 本書『共知革命』は、AIを「どう使うか」を超えて、AIと共にどのような社会とビジネスを形成し得るかを理解するための基本図式となる。
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SMB(Small to Medium Business=従業員数~500名の企業群の総称)領域の経営者が語る事業ストーリー。一人の成長がそのまま事業の伸びしろとなり、一人の停滞が組織全体のボトルネックにもなり得る「少数精鋭」のSMB企業。そんな中で、「人を活かすとは何か」「組織に希望を宿すとはどういうことか」を考え、実践する、20人の経営者たちの声をお届けします。
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AIが経営を変えるのではない。AIで人間の価値を最大化する--それが本書の命題である。 生成AIが日常の相談相手になるほど普及した今も、多くの企業では旧態依然としたシステムが残り、非効率な業務に人材が縛られている。従業員の約65%が社内システムにストレスを抱え、生産性が大きく損なわれているという現実は、日本企業が「AIネイティブ世代」に経営を継承できるのかという根源的な問いを突きつけている。 SISブームやDX投資が繰り返されたにもかかわらず、経営思想と組織文化が変わらなかったために技術は重荷へと転じた。同じ過ちが、生成AIとフィジカルAIが同時に進化する現在、再び起ころうとしている。AIの"知能の速度"を武器に圧倒的な効率を実現するAIファースト企業の台頭を前に、既存企業が生き残る道は一つ。AIを経営基盤として再定義し、現場の規律や熟練の知恵を宿す"企業の魂(Ghost)"へと昇華させることである。 本書が提唱する次世代経営モデルAEE(AI Enabling Enterprise)は、生成AIを補助ツールではなく経営の中枢に据え、意思決定の自動化と高度化を実現する。同時に、ロボット・自律搬送機・センサーネットワークを制御するフィジカルAIと連動し、産業そのものを動かす新しい経営アーキテクチャとして機能する。こうした構造のもとで従業員はAIの「オーケストレーター(指揮者)」として再定義され、感性・倫理・共感・創造といったAIには代替できない価値創造に専念する。 AEEが目指すのは、AIによる労働の代替や削減といった消極的な戦略ではない。属人的な技術をAIに継承させることで、人間を「操作の習得」や「定型業務」という制約から解放し、組織をアイデアの議論と他者のケアに特化した「知のコミュニティ」へと進化させることである。熟練者の知恵はAIの教師データとして"組織の魂"となり、文系・理系の垣根を超えた人材融合を生み出す。AI化の極致において、逆説的に「人間のクリエイティビティ」と「シニアの経験知」がかつてないほど高付加価値化する未来を、本書は描き出す。 2030年には約600万人規模の労働力不足が予測される。しかしAEEのもとでは、それはリスクではなく好機だ。AIによって業務量を劇的に削減しながら、従業員の価値創造を倍増させる。かつて矛盾と考えられていたこの両立を実現した企業こそが、次の時代の勝者となる。AI導入によって人材を引きつけ高賃金体質をつくるか。慎重さゆえに人材流出と低賃金に陥るか。その分岐点に立つすべての企業経営者に、本書は明確な答えを提示する。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■全国のどのまちに、どのような大型店があるか――。 店舗展開の実態や業界勢力図の把握、出店計画や流通戦略、地域・都市の経済分析、まちづくり・都市再開発の企画・立案に欠かせない大規模小売店の最新情報を掲載。 ■百貨店・スーパーから専門店、ホームセンター、ショッピングセンターまで、全国・全市区町村のあらゆる業態の大型店(店舗面積1000平方メートル超)を収録した、わが国最大規模のデータベース。 ■2026年6月時点で営業中の24,442店舗のほか、新規出店予定(450)案件や変更(増床)予定店舗の情報も収録。 主な掲載項目 ■新設・増床予定店を含む全国の大型店24,892店の最新情報 集計情報 [都道府県・市区町村別店舗数、店舗面積、店舗面積ランキング] 基礎情報 [店舗名、郵便番号・住所・TEL、設置者] 開店情報 [店舗面積、変更(増床)予定(年月・面積)、新設届出年月、開店予定年月、撤退予定年月] 営業情報 [業態、小売業者数、主要取扱販売品、開店・閉店時刻] 核店舗情報 [核店舗の企業名・店舗面積] 立地情報 [店舗の立地、駐車場・駐輪場収容台数、最寄駅・近接幹線道路] ■最近の動向がわかる各種集計表 1.都道府県別の店舗数、店舗面積 2.開店年次別店舗数(既存店、都道府県別) 3.店舗面積規模別店舗数(既存店、都道府県別) 4.業態別店舗数(既存店、都道府県別) 5.立地形態別店舗数(既存店、都道府県別) 6.開店年次・店舗面積規模別の店舗数(既存店、全国計) 7.開店年次・業態別の店舗数(既存店、全国計) 8.開店年次・立地形態別の店舗数(既存店、全国計) 9.市町村別の店舗数・店舗面積(既存店、新設予定店)
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AI時代にこそ問われる、 監査法人の「本質」と「原点」とは AIと国際基準の波が、監査業界を根底から変えようとしている。 大きな変化のなかで、公認会計士は何を守り、何を変えるべきか。 上場企業数が高水準を維持するなか、会計士の人手不足と業務量の増大により、中堅・中小監査法人では合併や再編の動きが強まっています。サステナビリティ情報の開示と保証制度の導入、IFRSへの対応、AIの台頭など、監査を取り巻く環境は急速に変化しており、業界全体が構造的な転換点を迎えています。 本書は、そうした時代の変化を正面から受け止め、監査法人のあるべき姿を問い直す一冊です。 著者は監査法人の代表として、5年ごとに改訂を重ねてきました。三訂版となる本書では、「超監査」という概念を新たに提唱しています。決算書の適否をチェックするだけにとどまらず、AIを活用しながら企業の未来を見据え、その価値向上に寄与する――そうした次世代の監査のあり方を、豊富な実務経験と鋭い業界分析をもとに描き出します。 激動の時代を生きるすべての公認会計士に、ぜひ手に取ってほしい一冊です。
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プロダクト事業で儲ける ための勘所がわかる本 プロダクトを開発し、組織をまとめて、 事業として継続的に利益をあげていくためには 膨大な仕事があります。 「どのような市場をねらうのか」 「いかにして顧客理解を深めるのか」 「プロダクト開発はチーム体制で臨むか」 「どういった売り方をすれば利益が出るか」 「どんな法律や規制に注意すればいいのか」 「責任者は何を握り、専門家に何を任せればいいのか」 ビジネス映像メディア「PIVOT」で 一人目のプロダクトマネージャーとして メディア事業を成長させた後、 多様な開発組織に事業貢献してきた著者が、 これら一つひとつの疑問に対して丁寧に解説します。 とくに次のような方にはおすすめの一冊です。 ・プロダクトマネージャー ・事業責任者 ・プロジェクトマネージャー ・経営企画 ・開発組織のエンジニア、デザイナー ・営業・マーケティング組織の担当者 さらなる学びを促す「読書リスト」も紹介しています。 【目次概要】 序章 プロダクト責任者のOS 第1章 市場選び――戦うフィールドを定める 第2章 ビジョンと事業開発――戦略を立てる 第3章 経営企画と予算管理――戦略を言語化する 第4章 人事戦略とピープルマネジメント――兵站を整える 第5章 プロジェクトマネジメントとアジャイル――戦術を推進する 第6章 テクノロジーとエンジニアリング――技術を理解し武器にする 第7章 体験設計とコミュニケーション設計――プロダクトのクオリティを高める 第8章 GTM戦略とマーケティング――売れ続ける仕組みを作る 第9章 セールスとステークホルダーマネジメント――売るための手順を整える 第10章 広報PRとブランディング――ユーザーや社会とコミュニケーションする 第11章 法務と知財戦略――事業を守る強固な盾を持つ 終章 プロダクトマネジメントとの再会 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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ベストセラー『「言葉にできる」は武器になる。』の著者・最新刊 なぜビジョンやパーパスは社内で浸透しないのか。 なぜ正しいはずの言葉が、現場では使われないのか。 なぜ外向きには整って見える言葉が、内に向けては力を発揮できないのか。 こうした問いが、本書の出発点である。 □社員たちが、この言葉を違和感なく口にするか。会議の場で、初対面の相手に会社を説明するときに、その言葉が無理なく出てくるか。 □自分の仕事の価値を噛みしめながら、その言葉を話す未来を想像できるか。その言葉に自分の経験を重ねながら、語ることができるか。 □苦しい状況に陥ったとき、自らにこの言葉をかけるか。仕事がうまくいかない日や、迷いが生まれた局面で、その言葉を支えとして思い出すか。 □同僚が悩んでいるときに、その言葉を用いて励ますことができるか。自分に向けて投げかけるだけでなく、仲間や同僚に向けて使えるかどうか。 掲げるための言葉から、使われる言葉へ。 外向きの言葉ではなく、内側を支え、勇気づける言葉へ。 社員が信じ、自分の言葉として語りたくなる言葉へ。 「あの言葉があったから、私たちはぶれずに進むことができた」――社員たちがこう言えるようになったとき、「言葉」は無形資産として経営を力強く支える武器になるのだ。 ミッション、ビジョン、パーパスからスピーチ、採用メッセージや人事評価・規定、さらにはネーミングやキャッチコピーまで、ベストセラー『「言葉にできる」は武器になる。』の著者が、このような言葉を生み出す視点と方法を解説。リーダーが持つべき言葉の技術を磨き、高めるための考え方と実践手法を伝授する。
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半導体装置大手のディスコは「高収入」でも知られる。42歳で年収8600万円。高卒でも年収3200万円。日系企業の常識を超えられるのは、一体なぜなのか。そこには、ディスコ独自の仕組みがある。 ニッチであっても、徹底して稼げる製品、稼げるカルチャーを作り出すディスコの生産現場からは、日本の製造業のひとつの形が見えてくる。大企業も学びにくるという、ディスコの報酬デザインを解剖する。 【目次】 はじめに 第1部 【超図解】日本で一番ヤバい「高額ボーナス」の仕組み すごいのは「上限なしのボーナス」 社内通貨「ウィル」で生産性爆上げ 経営者の目線を育てる「ウィルの哲学」 第2部 【ディスコ社長】超高額ボーナスの「からくり」を全公開 「高額ボーナス」のからくり 会社のカネが「自分ごと」に 「許認可」をなくすと会社は伸びる 面接で見るのは「人柄と地頭」 「全力で働く」なら月給10万アップ 「意思決定」を誤らないコツ 第3部 【感動】年収3000万円超も。広島に「稼げる工場」があった 社員が作る「まかない装置」 「失敗が許される場」を作る 徹底して「無駄」をなくす方法 会社への貢献は「カネ」で還元 ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。 各種サービス、企業情報、肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
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いい制約(ルール)は部下を自由にし、自分も楽にする。 『問いのデザイン』の安斎勇樹 × 『法のデザイン』の水野祐が「理想の組織のありかた」に迫る 「ルール=制約」という覆いを外し、組織の創造性を爆発させる仕組みへと変える革新的マネジメント論。 ・会議が機能しない、メンバーが自発的に動かない、優秀な社員が定着せずに辞めていく ・1on1のやり方を変えたり風土改革を試みたりしたけれど、全く効果が出ず焦燥感がある ・制度やマニュアル、コンプライアンスが複雑化し、形骸化した「謎のルール」で組織が硬直化している ・「自分に原因があるのか」「そもそも組織風土は変わらないのではないか」と無力感を感じている 「ルールを増やすと組織がガチガチになる」あるいは「自由にしすぎると統制が取れない」という思い込みを捨てることで、組織のあり方は劇的に変わります。 本書の著者の一人、安斎勇樹氏は東京大学博士であり、数々のベストセラー組織論を手掛けるMIMIGURI代表。 そして、水野祐氏は、クリエイティブ分野の法務やリーガルデザインの第一線で活躍する弁護士。 組織研究の実践者と法律家という、分野を超えた2人の専門家が「設計思想×実践ツール」としてルールの真髄を解き明かします。 本書では、秩序を保つ「統制のルール」と、人と組織の可能性を広げる「創造のルール」のバランスをどう取るかを体系化。 ソニー、Google、Netflix、クラシコム、パタゴニア、スープストックトーキョーなど、シンプルで機能的なルールが大きな成果につながった豊富な実例を多数収録しています。 個人の能力やモチベーションに左右されず、誰もが気兼ねなく対話でき、安心して挑戦できる「心理的安全性」の高い組織を「仕組み」によって運用するための、新時代のリーダーに向けたバイブルです。 【こんな方におすすめ】 組織風土や文化に課題を感じている経営者・マネジャー層: 言いなり社員が増え、新しいアイデアや新規事業がなかなか生まれないと悩んでいる方 チームを率いる人事・中間管理職・組織開発者: メンバーのエンゲージメントを高め、自発的かつ創造的に動くチームを作りたい方 形骸化した社内制度をリセットしたいリーダー: 規定しすぎることで組織が硬直化する悪循環を断ち切り、無駄な社内ルールを刷新したい方 【本書で得られること】 個人の能力に依存しない組織運営: 仕組み(ルールデザイン)によって建設的なコミュニケーションが増え、生産性の高い組織を運用できるようになります。 攻めと守りの絶妙なバランス感覚: リスクを回避しつつも、権限移譲や柔軟な変化を促進し、安心して挑戦できる組織の5つの原則が身につきます。 学術と実務に裏付けられた即実践できる武器: 豊富なチェックシートやフレームワークにより、自社に最適なルールのリメイクを今日から始められます。 「ルール=創造性を引き出す仕組み」に変えたとき、あなたのチームはかつてない自由と大きな成果を手に入れます。
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\\\楠木建氏(経営学者)推薦!/// 「長期利益のために事業があり、事業のために人事がある。 『人事担当者』から『人事経営者』へ――その指針がここにある」 ◎人事制度は「人を管理する仕組み」ではなく「経営を前に進める仕組み」である ◎プロの戦略人事だけが知っている「人が育ち、事業も伸びる」人事制度の作り方 ◎制度設計・組織開発・人材育成……「成果直結の人事施策」の思想とノウハウを体系化 ・戦略人事やHRBPが重要と言われているが、何をすればいいかわからない ・時代に合わせて新しい人事制度を作っても、現場で機能せず形骸化してしまう ・人事として、会社の経営や事業の成果にもっと貢献したい 本書は、そんな悩みを抱く人事担当者・経営者・マネージャーのために、 「真に事業に寄与する人事制度」の作り方を指南する1冊。 等級・評価・報酬制度などの人事制度設計の考え方はもちろんのこと、 最新の経営理論や企業事例、著者2名の組織改革・コンサルティングの実践知を融合。 500ページ超の圧倒的な情報量で「経営に資する人事制度」の思想と実務を網羅した、 AI時代に「事業成果を創り出す人事」へと変わるための必携書!
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現役プロレスラーが社長を務める、自動車販売関連企業、株式会社カーベルは2026年、創立20周年を迎える。会社発足の年から20年連続で黒字を達成し、最高年商は92億円(2026年現在で従業員87人)。社長自らが「ブラック企業」を名乗っているにもかかわらず、離職率は8%。これは日本企業全体の平均離職率15%前後(厚生労働省「雇用動向調査」〔令和5年〕による)を大きく下回っている。この全経営者垂涎の的ともいえる企業はどう誕生し、どう発展してきたのか? その真髄を社長自らが「20年間、問題を解決し日々成長を続けてきた当社の具体策を、これからの起業家や中小企業の皆様に役立ててほしい」と堂々公開! 【著者プロフィール】 伊藤一正(いとう・かずまさ) 株式会社カーベル代表取締役。1970年、愛媛県出身。小学時代は給食委員長。中学時代は奉仕委員長。高校時代は生徒会長。専門学校時代は卒業生総代。家電営業マン時代はレコードビルダー。オニキス(自動車販売フランチャイズ展開)時代は取締役。2006年、株式会社カーベルを設立し、代表取締役に就任。2016年、メキシコにてプロレスデビュー、東久邇宮文化褒賞受賞、後楽園ホールにて国内プロレスデビュー。2024年、タレントのスギちゃんとダブルワイルドを結成しCDデビュー。2026年4~9月は自身のラジオ番組『隔週カーベル伊藤』(TOKYOFM/JFNネット38局ネット放送)を放送(隔週土曜日16:52~16:53)。カーベル伊藤YouTubeも定期的に配信中。また「伊藤タイム」として講演も展開している。ホワイトから明るいブラック企業創りに尽力中…… 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
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GXは「コスト」ではない。 企業価値を決める経営戦略である。 なぜ、多くの企業はGXに取り組んでいるのに成果が出ないのか。 なぜ、脱炭素投資は「必要だとわかっているのに決断できない」のか。 そしてなぜ、同じGXに取り組んでいても、企業価値を高める企業と、ただコストだけを増やす企業に分かれてしまうのか。 その答えは、環境問題ではなく「経営の意思決定構造」にある。 本書は、GXを環境対応やESG活動としてではなく、「企業価値を最大化する経営戦略」として捉え直す一冊である。 カーボンプライシングの本質、スコープ3への向き合い方、インターナルカーボンプライシング(ICP)の再設計、事業ポートフォリオの見直し――。 これらを単なる制度解説やノウハウ論に終わらせることなく、「企業はなぜ動けないのか」「どうすれば意思決定を変えられるのか」という経営の本質から解き明かしていく。 いま起きているのは環境規制の強化ではない。企業価値のルールそのものが変わる構造転換である。その変化を競争優位に変える企業と、変化に対応できず競争力を失う企業の分岐は、すでに始まっている。 本書は、GXをコストではなく投資として捉え、企業価値へと接続するための実践的な意思決定フレームワークを提示する。 「GXは重要だ」 その理解だけでは、もはや十分ではない。 問われているのは、GXを経営戦略として実装できるかどうか。 経営者、役員、経営企画、財務・IR担当者、サステナビリティ推進担当者必読の企業価値を左右する「新しい経営の教科書」である。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人事関連の中長期的な課題の解決方法を研究することを目的に2023年に創設された「マーサージャパン 人と仕事の未来 研究所」の機関誌第3号。 日本型経営の変容とウェルビーイングに関してそれぞれ特集を組み、企業経営者との対談や有識者へのインタビュー、同研究所研究員の論考等を豊富に掲載している。対談には日本経済団体連合会会長の筒井義信氏を迎え、インタビューには慶応義塾大学名誉教授の前野隆司氏やアストナリング・アドバイザー合同会社代表の三瓶裕喜氏が登場する。その他に、経済産業省の産業人材政策の担当官、キリンホールディングスとMTGの人事責任者が、ウェルビーイングと企業価値について、それぞれの見解を披露している。グローバルマネジメント、人的資本投資、デジタル人材獲得、ウェルビーイング、AI活用に関心を持つ読者に応える一冊となっている。
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天才の直感もカリスマ性も必要ない 自分の才能を疑い続け、失敗の確率を限りなくゼロに近づける 「凡才」にしかできない経営が会社を着実に成長させる 中小企業の二代目・三代目の経営者には、先代が築いた事業をどう守り、どう成長させるかという悩みがつきまとう。しかし、人口減少により労働供給が8割に落ち込む「8割経済」が迫るなか、生き残るためには発想の転換が必要だ。 著者は父の会社に入社した直後、40年続いた大口契約を失う経営危機に直面した。八方塞がりのなかで著者が見出したのは、天才の直感を真似るのではなく「凡才」であることを自覚し、失敗の確率を限りなくゼロに近づける経営だった。 その軸となるのが「微分思考」「一次情報」「原理原則」という三つの武器である。複雑な課題を細かく分解して解像度を上げ、足で稼いだ「一次情報」に基づき、普遍的な法則に照らして判断を下す。本書ではこの考え方を、信頼関係の構築、自社の「弱み」の直視、M&Aによる事業拡大、そして次世代への承継まで、具体的なプロセスとともに解き明かす。 緻密な自社分析と、M&Aによる成長戦略。準備を積み重ねることで、会社は着実に成長できる。 持続的な事業拡大を目指す若手経営者・後継者必読の書。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は一般財団法人総合福祉研究会が行う社会福祉法人経営実務検定試験会計2級に対応した『公式テキスト&トレーニング』(テキスト・問題集一体型の書籍)となります。 社会福祉法人経営実務検定試験は、社会福祉法人に携わる人々が業務に必要な知識を学べる認定試験となります。 本書で取り扱う『会計2級』は、社会福祉法人の会計責任者や施設長、事務長など、会計実務の中核を担う方々を対象とした試験です。 会計3級で学習する基礎知識を土台として、社会福祉法人特有の会計処理や決算、計算書類の作成・分析など、より実践的な知識を体系的に学ぶことができます。 本書では、会計3級の学習内容に加え、国庫補助金等特別積立金の取崩しやその他の積立金の積立限度額、拠点区分間・サービス区分間取引など、社会福祉法人の会計責任者として実務上必要となる論点を中心に学習します。 社会福祉法人経営実務検定試験会計2級の合格を目指して、一緒に学習を進めていきましょう! なお、社会福祉法人経営実務検定試験の受験にあたっての最新情報は一般財団法人総合福祉研究会のホームページ(https://www.sofukuken.gr.jp/)等をご確認ください。 ≪本書の特長≫ ☆本書は『テキスト』と『問題集』の要素が1冊にまとまっており、社会福祉法人経営実務検定試験会計2級の対策として理解が進む構成となっております。 ☆会計責任者として理解しておきたい社会福祉法人会計の考え方や制度について、図表や具体例を交えながら丁寧に解説しており、実務と試験対策を両立できる内容となっています。 ☆各章の最後に確認テストを掲載し、学習した内容をすぐに確認できるため、知識の定着を図ることができます。 ☆一通りの学習が終わった後に挑戦できる本試験形式のサンプル問題を掲載しておりますので、本試験を想定した総仕上げを行うことが可能です。 ◆旧版(初版)からの改訂にあたって◆ 2026年度から導入されたIBT方式の試験に対応するとともに、最新の法令・通知・試験範囲を踏まえて、本文の加筆・修正を行いました。 また、近年の出題傾向を反映し、解説内容や確認テスト、サンプル問題についても見直しを行い、より理解しやすく実践的な内容へと改訂しております。 2026年度以降の社会福祉法人経営実務検定試験会計2級対策として、お勧めしております。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は一般財団法人総合福祉研究会が行う社会福祉法人経営実務検定試験会計3級に対応した『公式テキスト&トレーニング』(テキスト・問題集一体型の書籍)となります。 社会福祉法人経営実務検定試験は、社会福祉法人に携わる人々が業務に必要な知識を学べる認定試験となります。 本書で取り扱う『会計3級』は、社会福祉法人の会計業務を担当する方や、会計の基礎知識を身につけたい方を対象とした試験です。社会福祉法人特有の会計制度や計算書類、日常の会計処理、決算の基礎など、実務に必要となる基本的な知識を体系的に学ぶことができます。 本書では、簿記の基本的な考え方から社会福祉法人会計の特徴、日々の取引の仕訳、固定資産や純資産、決算までを段階的に学習できるよう構成しております。初めて社会福祉法人会計を学ぶ方でも無理なく理解できるよう、豊富な図表や具体例を用いながら分かりやすく解説しています。 特に、社会福法人会計の特徴ともいえる「資金仕訳」も各取引の説明に取り入れており、日々の取引と資金の増減を関連付けながら理解できる内容となっております。 社会福祉法人経営実務検定試験会計3級の合格を目指して、一緒に学習を進めていきましょう! なお、社会福祉法人経営実務検定試験の受験にあたっての最新情報は一般財団法人総合福祉研究会のホームページ(https://www.sofukuken.gr.jp/)等をご確認ください。 ≪本書の特長≫ ☆本書は『テキスト』と『問題集』の要素が1冊にまとまっており、社会福祉法人経営実務検定試験会計3級の対策として理解が進む構成となっております。 ☆社会福祉法人会計の基礎となる考え方や制度について、イラストや図表を交えながら丁寧に解説しており、初学者でも無理なく学習を進めることができます。 ☆各章の最後に確認テストを掲載し、学習した内容をすぐに確認できるため、知識の定着を図ることができます。 ☆一通りの学習が終わった後に挑戦できる本試験形式のサンプル問題を掲載しておりますので、本試験を想定した総仕上げを行うことが可能です。 ◆旧版(第2版)からの改訂にあたって◆ 2026年度から導入されたIBT試験に対応するとともに、最新の法令・通知・試験範囲を踏まえて、本文の加筆・修正を行いました。 また、近年の出題傾向を反映し、解説内容や確認テスト、サンプル問題についても見直しを行い、より理解しやすく実践的な内容へと改訂しております。 2026年度以降の社会福祉法人経営実務検定試験会計3級対策として、お勧めしております。
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「バズらせなくていい」──それが、AI時代を生き抜く最強の戦略だった。 【月商450万円の実証モデルを全公開】 著者・鈴木智哉は令和元年、大手企業を退職し無一文から焼肉店「令和ホルモン」を開業。SNSを活用して3ヶ月で月商450万円を達成。コロナ禍でもフルーツ大福FC19店舗を1年で展開し、体験型カフェ「ANAKUMA CAFE」の経営、和歌山県との行政連携協定締結、フードフェス1万人動員、SNSオンラインサロン最大800名運営、テレビ「令和の虎」出演。ひとり起業・副業・スモールビジネスを目指す方が再現できる形で体系化した実践書です。
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ラクス、Sansan、弁護士ドットコム、マネーフォワード、freee──日本を代表するSaaS企業がAIサービスを次々と投入している。 2025年から2026年にかけて、業界を取り巻く空気は一変した。 Anthropic(アンソロピック)が投入したClaude CodeやClaude Coworkなど一連のツールの影響で、SaaS企業の成長性に懐疑的な見方が投資家の間で広がり、国内外のSaaS株が軒並み下落。 AIのさらなる台頭が「SaaS不要論」まで呼び起こし、業界は大きな転換点を迎えているのだ。 私たちの働き方も根底から変えるこの潮流は、ビジネスチャンスかピンチか。国内外の大手SaaSトップに直接取材し、最新動向から業界の未来を解き明かす。 【目次】 はじめに 第1部 【激変】「AIが同僚になる仕事」一覧 必見! 部署別の最新動向 ・顧客対応/サポート ・営業部/外回り営業 ・マーケ/SNS担当 ・人事部/面接官 ・財務部/経理 ・法務部/弁護士 SaaS業界は「AI大競争」時代 第2部 【独占公開】ラクス社長「AI時代のSaaS生存戦略」 次の中計へ「AI投資」 メール管理ソフトが「一番危険」 「楽楽精算」のAI実装は年内 請求書系は「まだ白地」ある 金融事業は「興味ない」 中村社長のAI活用法 「勝ち残る人材像」とは? 第3部 【到来】面接官も弁護士も「AIワーカー」時代 弁護士ドットコム出身のCEO 伸びる「AI面接」 優秀な人材を「逃さない」 「知育おもちゃ」も作れる AI面接で「ARR100億円」目標 「日本から世界へ」 AI時代に必要なスキル 第4部 【独自戦略】Sansanが仕掛ける「次のSaaS」 社員99%がAI利用 強みは「構造化データ」 「MCP」で築く新基盤 80人体制で「次世代AI」も 第5部 【意外】Sansan寺田CEO「AIで成長は加速している」 存亡の危機は「感じていない」 「人の作業」は残していく 成長とは「新機能の積み重ね」 ニーズや市場は作っていける サイバー藤田氏に思うこと 第6部 【激白】SmartHR・芹澤CEOが語る「AIでSaaSはこう変わる」 AIでSaaSは強化される 死ぬSaaSは、どこか? カウンターパートだったSaaS 後発でもシェア拡大の「秘策」 止められないバブル 第7部 【独占】AIでSalesforceの事業が激変していた 投資責任者の「頭の中」 恐るべし「AI包囲網」 常に先手を打っていく 買収時に確認する「必須条件」 日本は第2位の投資先 アポ取りはAIにお任せ 第8部 【利益倍増】サイボウズ「SaaS不要論」に反論 利益倍増「100億円」 「キントーン」が独走 3年後500億円「変えず」 青野社長の「反論」 「和製SaaS」グローバルに バスケも好調 第9部 【秘策】アンソロピックと協業。マネフォの「切り札事業」とは AIが代替するのは「人」の作業 SaaSの価値を爆上げするプロダクト 収益構造も激変 アンソロピックが認めた活用法 ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。 各種サービス、企業情報、肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
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Skills ファイル(40種類) のテキストデータURL(QR コード)を掲載 ChatGPT(チャットGPT)が「会話できるAI」として世界を驚かせた時代は、すでに過去のものになりつつあります。 今、私たちの目の前にいるのは、自ら考え、判断し、行動する─「AI エージェント」という新しい存在です。 本書は、これから起業を目指すソロプレナーや中小企業の経営者、ビジネスオーナーの皆様に向けて、この新時代の羅針盤となるべく全面的に改訂しました。 もはや、AI は「話しかけて回答をもらうツール」ではありません。 マーケティング担当、経理担当、カスタマーサポート担当─複数のAI エージェントを「AI社員」として雇い、チームとして共創する時代が到来しているのです。 (中略) 本書では、経営に使える具体的なSkills(再利用可能なAI業務プロセス)と、それをGoogle カレンダー、Gmail、Slack、Notion などの外部サービスに直結するMCP(Model Context Protocol)コネクタの組み合わせ方を徹底解説しました。 「AI エージェントの暴走を防ぐガバナンス」「機密情報を守るローカルAI活用」「コストを抑えるClaude Cowork(クロード・コワーク)」「ノーコードで作るVibe コーディング(AIが主体となってコードを書くコーディングスタイル)」といった、実践で必ずぶつかる壁を先回りして解消するノウハウも盛り込んでいます。 これらは、初版刊行後に多くの読者の方から寄せられた「実際に使ってみてわかった課題」に応えるものです。 生成AI でこれから起業したい方、すでに活用されている方、どちらにとっても、明日から使える実践知が詰まった1冊です。 (※本書の263ページに、Skills ファイル[40 種類の業務プロセステンプレート]のテキストデータを入手できるURL[QR コード]を掲載しています。Claude Cowork をはじめ、各種AI エージェントツールにそのまま読み込ませてお使いください)。 (本書「はじめに」より) 【本書内容】 はじめに 第1 章 AI エージェントによる起業の基礎知識 第2 章 生成AIを使うための基礎知識とリテラシー 第3 章 生成AIを使った起業準備(共通) 第4 章 生成AIを使った起業準備(スモールビジネス編) 第5 章 生成AIを使った起業準備(スタートアップ編) 第6 章 AI エージェントが可能にする「マーケティング」 第7 章 AI エージェントによる「カスタマーサービス」 第8 章 AI エージェントによる「KPIマネージメント」 第9 章 人とAIが「協働」するために おわりに ─ 学びへの自己投資が、あなたの未来を変える 付録 「Skills ファイル」の使い方ガイド ─「生成」から「自動化」へ Skills ファイル 参考URL・文献 索引
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 早期に動くほど選択肢は広がる―― 今すぐ取り組むべき対策と、再生支援の新たな制度・枠組みを解説 2025年の全国の倒産件数は、2年連続で1万件を超えました。そのうち7割以上は負債額が1億円未満の中小・零細企業。「物価高」と「人手不足」を背景に、経営をあきらめる中小企業が続出しています。「ゼロゼロ融資」の副作用も依然として残り、地域の雇用を支える拠点や独自の技術を持つ企業でさえ、資金繰りに行き詰まり、退場を余儀なくされています。 厳しい現状を受け、政府は2025年3月に「再生・再チャレンジ支援円滑化パッケージ」を策定しました。各都道府県に設置され、「駆け込み寺」としての機能を持つ中小企業活性化協議会や事業再生の専門家、地域の金融機関などが一体となり、必要な支援を早期に提供する体制を強化しています。 さらに、「中小受託取引適正化法(取適法)」のほか、債務を倒産前に多数決で整理できるようにする「早期事業再生法」の施行や、企業の技術力・成長性を担保に融資する「企業価値担保権」の運用など、法制度の整備も進んでいます。公的機関や民間の金融機関による事業再生支援はいま、大きな転換点を迎えているといえます。 本書は、中小企業の経営者に向けた事業再生の入門書です。窮境に陥った企業の事業再生の手法や進め方、再生計画のつくり方など、事業の立て直しに必要な知識を1冊にまとめました。最新の制度や法改正についても詳しく解説しています。 (目次) ■Special Interview-1 「収益改善、事業再生に必要な意識改革と前向き思考」――インテグラル 共同創業パートナー、京都大学経営管理大学院 特命教授 佐山展生氏 ■巻頭特集 物価、賃金の上昇に追い付けず経営状況は悪化… ■Part1 事業再生の意義と、実施に向けて知っておきたいこと ■Special Interview-2 「赤字続きの事業をV字回復させた 2代目の武器は『5ゲン主義』」――ダイヤ精機 代表取締役 諏訪貴子氏 ■Part3 ガイドラインに則した標準的な私的整理手続きの流れ ■Part4 再生計画に欠かせない金融支援のスキーム ■Part5 金融機関・公的機関との付き合い方、各種制度の利用方法 ■Part6 ケーススタディ 事業再生の最新事例
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■町工場の経営に携わりながら ■X(旧Twitter)にて、日本の経済統計グラフを ■2020年から「毎日」発信してきたから見えてきた ■「日本人の給与が上がらない」本当の理由とは? 「安くないと売れない、買えない」と考えているすべての人へ―― 私が本書でお届けするのは、経済統計データというファクトと、 労働者・経営者として体験してきた具体的な世界の両面から得た 「インフレ日本の安い賃金」についての新しい解釈です。 なぜこんなに頑張って働いているのに、 社会にギスギスとした閉塞感が漂っているのか、 なぜ働いても働いても「豊かになった」と感じられず、 生活レベルを上げられないどころか 節約して切り詰める状態になってしまっているのか。 評論家ではなく当事者の意見だからこそ、きっと、 あなたの仕事や生活で役に立つ視点がたくさん見つかるはずです。 経済の「仕組み」がわかれば、行動が変わる。 日本も自分も豊かになる。 ・「日本人は労働生産性が低い」のは、実は手厚いサービスの裏返し ・私たちの給与とGDPは連動している――「豊かな日本」を生み出すことが、「豊かな個人」の近道になる理由 ・日本をじりじり貧しくした、日本人の無自覚な「自分の安売り」とは? ・令和の今こそ知っておきたい「バブル期」の問題点 ・「形のないもの」の価値を正しく見積もれなくなった日本人 ・中小企業から始まる「豊かな日本のサイクル」 【目次】 はじめに 第1章 インフレ日本の安い賃金 第2章 統計データが示す「日本の経済・社会の現在地」 第3章 「賃金上昇のカギ=付加価値」の解像度を上げる 第4章 労働と付加価値についての「日本のおかしな思い込み」 第5章 日本人の無自覚な「自分の安売り」はどこからきたか 第6章 データが示す「日本の豊かな未来」への処方箋 終章 まずは「適正な取引価格」から始めよう
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事業承継は「社長交代」ではなく、「人の成熟」で決まる 東洋思想で読み解く、後継者を経営者へ育てるための一冊 日本の事業承継は税務やM&Aといった 「テクニカルな手法(やり方)」に偏りがちですが、 本質は社長交代ではなく 「一人の人間が経営者として成熟していく過程(在り方)」にあります。 交代後に正しい戦略を掲げても、 人の感情や組織の空気が伴わずに後継者が孤立してしまうケースは少なくありません。 知識や制度だけでは人は育たないという課題に対し、 本書は数千年にわたり「人はいかに在るべきか」を問い続けてきた 東洋思想(論語、老子、陰陽など)に着目します。 東洋思想を抽象的な哲学ではなく、 判断や組織のあり方を左右する「実践的な視点」と捉え、 経営の原理原則、人格、リーダーシップ、使命にいたるまで、 後継者を本物の経営者へ育てるためのアプローチを体系的に提示した一冊です。 ■目次 ・序章 ある承継の崩壊――優秀な後継者が、なぜ孤立したのか ・第1章 揺れる時代に静かな中心を持つ――「軸不動」 ・第2章 後継者が習得すべき経営の軸(不易)――「陰陽」 ・第3章 西洋と東洋の統合経営こそが、持続可能な経営の条件――「調和」 ・第4章 正しい後継者・経営幹部の選び方――「為政以徳」 ・第5章 後継者・経営幹部の人格の鍛え方――「修己治人」 ・第6章 後継者の判断力の高め方――「中庸」 ・第7章 後継者の理想のリーダーシップの在り方――「和而不同 無為自然」 ・第8章 正しい権限移譲とバトンタッチの仕方――「上善は水の如し」 ・第9章 高度な経営感覚の身につけ方――「気」 ・第10章 使命・志の立ち上がらせ方――「知命立志」 ・終章 承継とは、人格の成熟である ■著者 中谷健太(なかたに・けんた) 株式会社新経営サービス 執行役員 経営支援部部長 「事業承継&後継者育成の専門家」 中小企業診断士/事業承継士/上級相続診断士/認定経営革新等支援機関 同志社大学法学部卒業、同大学院修了。 大手コンサルティング会社、事業会社の役員を経て、 現在は「事業承継&後継者育成の専門家」として活動。 これまで約300社以上の中小企業に対し、全体最適をコンセプトとした承継設計から、 後継者・幹部育成、承継後の組織改革までを一気通貫で支援している。 単なるスキーム設計や税務対策にとどまらず、 承継の成否を分ける「人と組織」に焦点を当てた実践型コンサルティングを展開。 事業会社での役員経験や経営当事者としての経験を活かし、 理論だけでは終わらない「現場で機能する承継」を 設計する実践派コンサルタントとして定評がある。 後継者不在や事業不振による廃業予定案件、争族問題に発展した家族経営、 社長急逝による緊急承継など、難易度の高い案件を多数担当。 全国の経営者団体、金融機関、業界団体等での講演、執筆にも精力的に取り組んでいる。 著書に『「子どもに会社をつがせたい」と思ったとき読む本 中小企業の「事業承継」、この1冊で大丈夫!』(あさ出版)、 『店長会議をちょっと変えれば会社の人事はもっとよくなる!』(商業界)、 『ゼロからはじめるプロ経営コンサルタント入門』(共著、同友館)がある。
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今いるメンバーで 成功する新規事業を連発するヒント 新規事業に取り組む人の約7割が 「成果を実感できていない」といいます。 この原因は、誰かの意欲や能力が 足りないからではありません。 個別の取り組みが「点」で終わっている、 別の言い方をすれば、会社として前進させるための 「視点」と「仕組み」がないことが問題です。 規模や業種の異なる企業の300件を 超える新規事業に伴走してきた著者が、 うまく進んだ事例と、頓挫した事例の両面から、 新規事業を促進する要因と、 阻害してしまう要因を言語化。 「いまの組織のどこが機能して、 どこがつまっているのか」を可視化・分析し、 自社メンバーで持続的に成果をあげるための 【新規事業の自走地図】を描けるようになります。 とくに、次のような方におすすめの一冊です。 ・新規事業を推進するミドルマネジメント ・部署を越えて連携する経営企画 ・陣頭指揮を執り新規事業をけん引する経営層 ・新規事業の起案者 ・プロジェクトの推進者 【目次概要】 序章 新規事業の自走地図とはなにか 第Ⅰ部 リーダーシップ 第1章 コミットメント――経営層はどうかかわり何を引き受けるのか 第2章 方針と目標――どこを目指して何を成果とよぶのか 第Ⅱ部 プロセス 第3章 仮説検証――素早く試して学び直す行動原則が根づいているか 第4章 意思決定――どの段階で誰が判断を引き取るのか 第5章 スキルとナレッジ――学びが個人に閉じず組織に蓄積されているか 第6章 ステージと体制――段階に応じた体制や支援が整っているか 第Ⅲ部 カルチャー 第7章 評価マネジメント――評価が探索行動を後押ししているか 第8章 社内連携――会社のリソースやアセットと接続できるしくみがあるか 第9章 モチベーション――不確実性のなかでも挑戦を続けられる条件が整っているか 第10章 風土醸成――探索は特別な活動ではなくなっているか 終章 自走する組織がつくる、これからの仕事 付録:新規事業の自走度チェックシート ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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もしあのとき、私が判断を間違えていなければ――。 4年前。私は事業再生を請け負う経営コンサルタントとして、株式会社ワタナベに乗り込んでいた。同社は、好況時には大きな利益を計上できるものの、リーマンショックのような不況時には売上が激減し、倒産の危機に追い込まれるリスクを抱えていた。 メインバンクをはじめとした取引銀行は長年、ワタナベに業績の安定化を求めており、受注の安定する事業へ軸足をシフトするこを求めていた。そして、経営コンサルタントとして関わった私もそれが同社の進むべき道と考え、安定した経営体制を目指し、構造転換を推し進めたのだが……。 繰り返す失敗。後悔の先の挑戦。正解のない現場で、人はどう決断するのか? ドラッカー、ポーター、コトラー、カーネギー、マズロー、稲森和夫……課題解決の重要なヒントは経営学の巨人たちが教えてくれた。時を超えて疾走する新感覚のビジネス小説で、経営学の叡智が“生きた知識”になる!
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「予測不能な未来」に立ち向かう、パナソニックの挑戦。 不確実な時代を勝ち抜くための「未来構想」とは AIの実装や市場の急変により、将来を見通すことが極めて困難な時代。多くの企業が未来予測を描きますが、それが「目の前の事業」と結びつかないケースも少なくありません。いま重要なのは、現業の延長線上に引っ張られることなく、「自分たちが何をやりたいのか」を明確にすることです。まずは未来の顧客、そして、社会の姿を構想し、その理想の未来からバックキャスト(逆算)して現在へと橋渡しをする「未来像の描き方」が求められています。 本書は、顧客視点で未来を可視化する「デザイン」の力を経営に生かすため、パナソニックグループが4年半にかけて実践した「デザイン経営実践プロジェクト」の軌跡をまとめた一冊です。「本質的なお客様価値」を起点に、長期視点で未来を先回りし、将来の提供価値を具体化する。そのために練り上げた独自の方法論である「未来構想プログラム」と、豊富なケーススタディを公開します。 本書が提案するメソッドの最大の強みは、その成果を一部の先進事例にとどめず、各事業部門のリーダーやチームが「主体的」に実践できる点にあります。 この取り組みは、大きく2つの側面で本質的な変革をもたらしました。 ①経営・戦略面:未来起点・人間中心の経営判断の強化・高度化 ・組織として「判断の軸」を獲得 リーダー個人の経験則から「組織のビジョン」に基づく判断へ移行。経営判断の迅速化とブレの排除を実現。 ・事業・組織変革を支える「構想力」の組織化 トップの判断を待つのではなく、チームで仮説を立て、投資や組織を動かす自律的な意思決定プロセスを構築。 ・経営者交代を超えた「長期投資」の実現 未来構想が判断軸となることで、リーダーが交代しても長期的なアクションを継続できる環境を制度化。 ②組織・プロセス面:共創型の構想プロセスのメソッド化による理解者・実践者の拡大 ・「越境チーム」による創発的な検討プロセス 部署や職能の壁を越えた検討プロセスを形式知化。サイロ化しがちな組織でも自律的な展開を加速。 ・事業領域を超えて適用可能な「汎用性」の獲得 外部リソースに依存せず、事業の当事者自身が考え抜き、具体的なアクションにつなげる仕組みが定着。 ・現経営層・次期経営層への「思考のインストール」 プログラム参加者から新たなリーダーが続々と誕生。未来への思考を持った人材が、将来にわたって価値を生む「資産」へ。 「自分たちが実現したい未来」を描くことは、推進力を生み、働く一人ひとりの自己効力感を育てます。そして、真の課題解決につながる事業が生まれ、収益として還元されることで企業も社会も良くなっていく――。 同じように社会変化への対応に思い悩む皆様にとって、本書は前向きな循環を生み出すための強力なヒントとなるはずです。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「花は好きだけど、花屋さんの仕事や花業界のことはよく知らない。」 そんな方に読んでいただきたい一冊です。 花がどのように生産され、市場を通じて花屋へ届くのか。花屋はどのように仕入れを行い、品質を見極めているのか。本書では、花業界の仕組みや花屋の裏側、花を長持ちさせるコツなどを、わかりやすく紹介しています。 また、異常気象や生産者の減少など、近年花業界が抱える課題についても現場の視点から解説しています。 花好きの方はもちろん、花屋で働く方や花業界を目指す方にも役立つ内容です。 30年以上花と向き合ってきた著者だからこそ伝えられる現場の知恵と経験を通して、花の見方が少し変わり、もっと花が好きになる。そんな一冊です。
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◎「教養」として、簿記の本質をつかめる1冊 本書は、決算書を作るために必要な 簿記のメカニズムを体系的に理解するための入門書です。 決算書を読むための会計の知識と異なり、簿記の知識は、 すべてのビジネスパーソンに必須とはいえません。 しかし、簿記のメカニズムを知ることは、 ・会計の根底にある“思想”が深く理解できる ・企業のシステムや業務フローを構造的に捉えられる ・ビジネスの仕組みそのものが立体的に見えてくる といった大きなメリットがあります。 その意味で簿記は、 ビジネスについての理解を一段引き上げる「教養」なのです。 ◎簿記の本質を“イメージしながら”理解できる構成 本書では、豊富な図表とともに、簿記の知識がなくても 簿記の本質を「構造」から理解できるようにやさしく解説します。 ・簿記の目的、複式簿記の誕生、仕訳から決算書作成までの流れ ・「継続性の原則」「保守主義の原則」「重要性の原則」など、簿記の根底にある原則 ・固定資産、リース、連結財務諸表といった、実務で重要な会計処理のポイント など 簿記を初めて学ぶ人はもちろん、会計をもっと深く理解したい人、 簿記の資格取得を目指す人にも最適な1冊です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 大人気サイト「みん合☆」主宰者による問題集の改訂版! 厳選問題&模擬問題完全解説動画で合格一直線 【本書について】 月間384万PVを超える人気受験サイト「みんなで合格☆キャリアコンサルタント試験」 (通称みん合☆)による問題集 【本書の特徴】 ・人気サイトの管理人ならではの合格メソッドが満載! ・最新情報&データをいち早く収録! ・過去問の徹底分析&出題予想!頻出ポイントを押さえた212問で対策はバッチリ! ・重要資料一覧にすぐアクセスできる、QRコード付き! ■読者特典(1):ここでしか見られない、模擬問題完全解説動画 ■読者特典(2):いつでもどこでも学習できる、本書掲載の問題をすべて収録したWebアプリ 【キャリアコンサルタント試験について】 2016年に国家資格化されたキャリアコンサルタントは、 公的機関や大学で就職支援員として活躍したり、 企業での社員のキャリア相談といった仕事の受注にも活用できます。 試験範囲には、キャリアに関する理論やカウンセリング技法、キャリアに関する制度など、 実務に役立つ知識が学べるため、人材業界の方や、企業の人事担当者にも有用な試験です。 【目次】 序章 合格するための解き方とポイント 第1章 キャリアコンサルティングの社会的意義 第2章 キャリアコンサルティングを行うために必要な知識 第3章 キャリアコンサルティングを行うために必要な技能 第4章 キャリアコンサルタントの倫理と行動 第5章 模擬問題(1回分) ※電子書籍版には赤いシートは付属していません。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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今、イントレプレナー(社内起業家)が求められている Q 新規事業はなぜ必要とされるのですか? Q イントレプレナーはどのような人がなれますか? Q 新規事業はどのように進めるとよいですか? 47人の社内起業家(イントレプレナー)に学ぶ 「志」「行動様式」「人的ネットワーク」 志:なぜ自分がやるのか。誰のために、どんな価値を問うのか。 行動様式:不確実性の中で仮説と検証を繰り返し、前進する「型」。 人的ネットワーク:社内外と共鳴し、支えを得る「関係性」の紡ぎ方。 これらは三位一体となり、挑戦者をより強固な存在へと引き上げていきます。 【主要目次】 PART1 今、なぜイントレプレナーなのか PART2 イントレプレナーはどのように行動するのか PART3 新規事業はキャリアをどう変えるのか PART4 これから挑戦する人が準備すべきこと PART5 イントレプレナーを生み続ける組織をつくる
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 事業創造に成功したケース、市場首位を逆転したケース、 企業成長を実現したケース、特別損失に帰着したケース、 日本企業の全464のケースからの学びを1冊に凝縮! どんなときでも、どんな企業にもあてはまる汎用的な経営戦略は切れ味が悪い。 いま、自社がとるべき戦略をカスタマイズして考えるための戦略の教科書 【経営戦略の全体とは】 この本は、時間軸重視の戦略論を究めるものです。 手を着けてから手放すまでの変遷が事業の「全体」と捉えたうえで、それを「興す」「育む」「畳む」という3つのフェーズに区分し、開製販のような機能分担組織のベクトル合わせに欠かせない経営戦略の原理原則をフェーズごとに論じていきます。 世の中には多種多様な事業がありますが、それらを十把一絡げに扱う汎用戦略では切れ味が鋭くなるはずもないので、せめてフェーズの違いをハイライトしてみようというわけです。 従来の経営戦略論には、古今東西どこを探しても「全体」を体系的に俯瞰する「決定版」が見当たりません。だからと言って断片的な「旬のトピック」を摘まみ読みするだけでは、「チグハグ(異時点間の不整合)」や「バラバラ(部門部署間の不整合)」を意図せず助長してしまう可能性がつきまといます。 この看過できない問題に終止符を打つ試みが本書と踏まえたうえで、通読していただければ幸いです。 (本書より)
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★「人を育てたいのに育てきれない」中小企業経営者の悩みに答える! ★社員が育ち、管理職が機能し、“社長ひとり経営”から抜け出せる! ★なぜ、小さな会社の人材育成は途中で止まってしまうのか? ・教える時間がない ・任せると結局やり直しになる ・若手がすぐ辞める ・管理職が育たない ・結局、社長が全部抱えてしまう そんな悩みを抱える 中小企業経営者・マネジメント層へ。 人材育成がうまくいかない原因は、 「教え方」ではありません。 “育たない構造”にあります。 本書は、全国の中小零細企業を支援してきた 一般社団法人成長企業研究会の知見をもとに、 なぜ小さな会社では 人材育成が続かないのかを徹底解説。 ●なぜ「教えているのに育たない」のか ●なぜ管理職がプレイヤー化するのか ●なぜ社員が自走しないのか ●なぜ理念が現場で機能しないのか ●なぜ採用しても定着しないのか その“根本原因”を明らかにします。 さらに、 ●育成を仕組みに変える方法 ●社長依存から抜け出す組織づくり ●小さな会社でも実践できる育成設計 まで、現場事例を交えながら具体的に紹介。 人材不足時代に必要なのは、 「人を増やすこと」ではありません。 “人が育つ会社”をつくることです。 社員数30人未満の企業こそ読んでほしい、 これからの時代の組織づくり実践書。
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◆管理ではなく支援こそがチームの力を最大限引き出す!◆ 本書は、ひとことで言うなら、アジャイルソフトウェア開発宣言の原則にある、 意欲に満ちた人々を集めてプロジェクトを構成します。 環境と支援を与え仕事が無事終わるまで彼らを信頼します。 という一文を、組織とマネジメントの観点から一冊かけて解きほぐした本です。 チームを信頼するとは、何を意味するのでしょうか。人が力を発揮できる環境と支援を与えるとは、組織に何を求めるのでしょうか。そして、リーダーは何を手放し、何を引き受けなければならないのでしょうか。本書が向き合うのは、まさにこの問いです。 人類に、未来を予知する能力はありません。AIがどれほど進化しても、明日の顧客の心変わりや、来月の市場の変化を正確に言い当てることはできません。だからこそ、変化の激しい時代に必要なのは、完璧な計画ではなく、学習しながら適応できる組織です。 その組織を生み出すために必要なのは、現場を細かく管理することではありません。意欲ある人々が力を発揮できる環境を整え、必要な支援を与え、仕事が無事終わるまで信頼することです。 その変化に向き合うことは、個人の努力や現場の工夫だけでどうにかなる状況では、もはやありません。チームを支える組織の構造、意思決定、権限、評価、マネジメントの前提そのものを見直す必要があります。 本書は、現場にアジャイルを強いる本ではありません。管理職・経営層などのリーダー自らが「組織のOS」を書き換え、チームの力を解放するための変革の書です。(「はじめに」より) ■目次 第1章 アジャイルの基本と原則:強いチームの作り方 第2章 共通理解が自律性とチームワークを育む 第3章 チームワークで「アジリティ」を高める 第4章 チームを支援する組織作り 第5章 チームを支援する組織運営 第6章 組織はチームをどう評価するか 第7章 変化を乗りこなし、価値を創造し続けるために ■著者プロフィール 松永広明:LSA CONSULTiNG株式会社代表取締役。ソニー株式会社、株式会社豆蔵、日本アイ・ビー・エム株式会社、アフラック生命保険株式会社、MSD株式会社などを経て独立。アジャイル歴は2011年頃から。15年におよぶスクラムマスターやアジャイルコーチの経験を活かし、2023年より現職。チームの自己組織化と、それを支える組織づくりを通じた企業の変革を支援している
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2025年7月に史上初の時価総額4兆ドルを突破したマイクロソフトが苦境に──。 過去最高益を更新する裏で、巨額のAI投資に対する疑念と、グーグルほかライバルの猛追が牙城を揺るがす。王者の座は盤石か、転落の始まりか。転換期の戦略に迫る。 【目次】 はじめに 第1部 【本社直撃】マイクロソフトは「職場のAI覇権」を守れるのか 「投資回収」に向けた2大事業 プラットフォーム企業として勝つ 新機能「Copilot Cowork」の衝撃 「安全に使いやすく」を作る土台 ツール活用の「断片化」を防げ 第2部 【社長直伝】マイクロソフト流「AIで伸びる」組織デザイン AI導入が「お試し」で終わる理由 "AIふりかけ"が最大のリスクだ 大事なのは戦略より「AI筋トレ」 社員のマルチスキル化も進めよ AI中心の組織変革「成功の3条件」 第3部 【貴重】マイクロソフトの生き字引に「AIの次」を聞いてみた 社会基盤を作り替える「第6の波」 AIインフラ投資「巨額」の使い道 AIの進歩と安全性を両立する施策 誰も水晶玉は持っていない メタバースの失敗と、軍事AI 「普通の人」が最も救われるAIを 次の時代は2つの革新技術が作る ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。各種サービス、企業情報、肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
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ロボカーの実現は人類が長らく夢見てきた悲願だが、それは遠い夢だった。 ところが遂に技術的なブレイクスルーが生まれ、世界中でロボタクシーが実際に乗客を乗せて本格的に走り始めた。誰が社会に実装していくか、真の戦いが始まった──その最前線を追う。 【目次】 はじめに 第1部 【大転換】自動運転が、ついに「解決」した #01 ChatGPTモーメント #02 ロボットカーは人類の夢 #03 自動運転の「最大の壁」 #04 「T」という魔法 #05 Waymoの流儀、テスラの反論 第2部 【対決】苛立つテスラ。Waymoの最新ロボタクシーが神だった 空港からロボタクシーは「神」 王者Waymoの独走 「空白の2分」の裏側 テスラの賭け 浮き彫りになった実力差 第3部 【秘策】Uberは、自動運転で最大の勝者になるかもしれない ゴールドラッシュのツルハシ売り 一度は捨てた「夢」 全方位戦略の威力 Uberが語っていないこと 始まった仁義なき戦い 第4部 【独白】テスラに笑われた男、世界最高のフィジカルAIをつくる ①少年が熱中した最高の課題 ②ニュートンが暮らした学舎で起業 ③マスクに笑われた「逆張り」 ④自動運転、3つのビジネスモデル ⑤ビル・ゲイツから学んだこと ⑥孫正義と東京・新橋チャレンジ ⑦これは現代の宇宙開発競争だ 第5部 【激震】エヌビディアが、自動運転の「頭脳」まで握り始めた ①「ChatGPTモーメント」の正体 ②「ブラックボックス」という問題 ③アルパマヨってなんだ? ④NVIDIAのオープン戦略 ⑤インタビューを終えて 第6部 【ゆるトーク】自動運転、ぶっちゃけ日本でいつ走れるの? サモン、カモン! カメラは「テスラ以下の数」 E2Eはマジでパワフル 練習環境を「生成」する ウェイモは自動ドアじゃない問題 第7部 【核心】自動車の新しい主戦場に、日本の姿はない 正しかったテスラの「洞察」 自動車に波及した「生成AI」 いま、最もホットな「主戦場」 巨人エヌビディアの変節は敵?味方? フィジカルAIの夜明け 第8部 【一刀両断】日本には、自動運転の技術が「ない」 将棋AIで得た着想を自動運転へ AIの性能そのものを上げる 新しいAIは、日本と相性が悪い 「規制のせい」は本当か? 国産自動運転AIの現在地 ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。各種サービス、企業情報、肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
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◆「在庫」は企業にとって永遠の課題 在庫は、少なければサービスレベルが下がり、多ければ経営を圧迫します。ですから、タイムリーに、必要なだけ在庫を準備するのは企業にとって永遠の課題。とはいえ、整理整頓しただけでは倉庫の在庫は減らないし、上手に管理するだけでは業績は上がるものではありません。 ◆好評を博したロングセラーの最新版 本書は、在庫が生まれる理由、在庫の種類、管理手法といった基本事項から、収益につなげるために押さえるべきサプライチェーン上の在庫や需要予測、需給計画などまで、現場任せではなくマネジメント的な視点を盛り込んで好評を博したロングセラーの最新版。 昨今のDXやAIの業務への影響なども解説しているので、製造業や流通業の購買部門や物流部門の担当者はもちろん、直接商談に関与する営業部門の人にもおススメの一冊です。
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・複雑を極める世界、疲弊する現場。一見、解が見当たらない状況 ・効率化を目指してきたこれまでのSCMの前提から問い直す ・変革の視点として「サプライチェーンのエコシステム」を提示する SCMはこれまで、リードタイムの短縮や在庫の最小化など効率化を重視して進化してきました。しかし、緻密に設計されたSCMも、世界が激しく動いた瞬間に機能しなくなるのが現状です。複雑を極める今、これまで当たり前だと思ってきた前提を変える必要があります。 本書は「効率化こそが正しい」というこれまでのSCMの前提から問い直します。現在のSCMの構造と変革を阻害する問題点をとことん分析し、AIも駆使して変革する視点を示します。 海外および国内の先進企業の事例を紹介しつつ、関連する様々な研究も参照しながら、「サプライチェーンのエコシステム」という新たな視点を提示する1冊です。 <目次> はじめに 本書の読み方 【第1部】前提を問い直す 1章 AIはSCMに何をもたらすか? 2章 SCM変革を阻害する問題構造は何か? 3章 今、サプライチェーンを取り巻く環境で何が起こっているか? 【第2部】新たな軸で捉えなおす 4章 新しいSCMを考えるための手掛かりとは? 5章 サプライチェーンの新しい世界観とは何か? 【第3部】新たな探求に向けて 6章 SCMの再編集とは? 7章 協創関係をつくるには? 8章 自律に必要な仕組みとは? 9章 人とAIはどう協働するか? 10章 変化をつくり、適応し続けるためには? 11章 進化し続けるために何を問うか? 【第4部】再び航海へ 12章 先駆者の小さな取り組みから何を学べるか? 13章 ジェネラティブSCMへ、どう踏み出すか? 【巻末付録】ジェネラティブSCMを始めるための手引き おわりに 参考文献
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 知っておきたい会社の税金の全体像を1冊に集約した入門書。 法人税、消費税、所得税の基本事項や計算方法から、法人事業税、自動車や不動産にかかる税金、関税、印紙税、青色申告、税務調査、会社の後継ぎ問題(事業承継や相続)までを平易に解説。所得税の「年収の壁」見直し、防衛力強化の財源確保のための税制措置、自動車の環境性能割廃止などを規定した「令和8年度税制改正」に対応した最新版。 「聴ける!実用法律書」は、スマホでQRコードを読み取るだけで、本文を音声で聴くことができる実用書シリーズです。目で読んで、耳で聴いて。忙しいあなたの学びをサポートします。 ●通勤・通学中も、音声でインプット ●読みながら聴けば、理解度アップ ●視力に負担をかけずに、法律知識を深められる
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社員たちを信じ、 すべてを任せる覚悟はあるか? 利益と売上で縛るのをやめ、 一人ひとりの社員と真摯に向き合い、 地道な改善で会社を立て直した経営者の独白 「経営者の成績表は損益計算書である」。本書の著者は、長らくそう信じて疑いませんでした。利益さえ出ていれば、自分のやり方は正しい。社員が辞めても、辞めるほうが悪い――と。 著者は静岡県静岡市にある創業40年を超える不動産会社の二代目社長です。2010年、リーマン・ショックの余波が続くなか父の後を継ぎ、営業活動を徹底的に数値で管理する手法で業績を急回復させました。銀行からの評価は跳ね上がり、「スーパー経営者」と呼ばれた時期もあったといいます。しかしその裏で、170人ほどいた社員は50人ほどに減っていました。 そんな著者を変えたのは、なんの期待もしていなかった高卒の社員たちでした。空回りに見えていた彼女たちが、実は数字に表れない場所で確かな価値を生んでいた。その事実に気づいたとき、数字で社員を縛るやり方をきっぱりと手放し、結果を出す個人に頼る経営から、社員一人ひとりを信じて任せる経営へと舵を切ります。本書には、面接で人を見抜くということ、失敗を教材としてともに学ぶということ、社員に決断を委ねるということ――その一つひとつに、いかに経営者の覚悟が試されるのかが、自身の失敗や後悔とともに率直に綴られています。 社員を信じ、任せきること。それは口で言うほどたやすくはありません。「経営者よ、ちゃんと傷つけ」「どんな局面でも笑え」――人を雇い、人と働き、人に悩むすべての経営者・管理職に向けた熱いエールが込められた一冊です。
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付加価値が生み出せる経営者とは、 「情報処理に優れた管理者」か? 「新しい戦略の創造者」か? 経営者の創造性とは、他の経営者が何も見ないところに問題を見いだし、他の経営者が方向を失うところに問題追求も道を見いだすことにある。 優れた経営者が外部の他の経営者や外部の投資家に対してもつ優位性は、単に現場の情報を知っていることではない。それらの近位項(手がかり)を用いて、自社の本質を見抜き、未来に向けて発展させるための理論を構築する「暗黙に知るプロセス」に優れていることが経営者の優位性を支えているのである。 優れた経営者とそうでない経営者の差は、同じ情報を得ていても会社を発展させられる構想が創り出せるか否かという点にあるのである。経営者の〈付加価値〉の本質的な差は、この暗黙の統合を行なう思考作業の濃淡にあり、その思考を展開する熟練の高低にある。
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YouTube登録者数165万人突破 脱 税理士スガワラくん推薦! 感覚や根性に頼るのではなく、「構造」と「仕組み」によって売上と人材を伸ばす方法「店舗ピラミッド経営」とは? 1.「販促すれば売れる」「現場で頑張れば何とかなる」といった幻想を手放す 2.マクドナルド流マネジメント思想に基づいた「人が主役の売上構造」を、日本の個店・中小飲食店向けにローカライズする 3.店長の力量に頼るのではなく、「仕組み」と「育成」で回る店舗運営を体系化する 4.増収増益・人材定着・離職率改善など、 10本以上の成功事例を紹介する 5.小売・美容・教育など、店舗ビジネス全般に通じる再現性と普遍性を持たせる 著者自身が現場で経験し、成功も失敗も重ねたうえで磨きげてきた「再現性のあるノウハウ」を解説。 【目次】 第1章 なぜ旧常識のままでは失敗するのか ~構造と視点の転換期~ 第2章 店舗ピラミッド経営の全体像 ~人が売上をつくる仕組み~ 第3章 人が育ち、店が伸びる組織のつくり方 ~採用・育成・文化が“ 売上”に変わるまで~ 第4章 成果を出し続けるお店は、何を考えているのか ~QSCT・販促・利益を回し切る店主の思考と実例~ 第5章 店主から真の経営者へ ~現場依存から脱却し、“経営者”へと進化するマインド~
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リーダーは、肩書きではなく「行動」で決まる。チームが自走するための、新しいリーダーシップの教科書。 「自分はリーダーに向いていない」 「自分が動かないと、チームが回らない」 「任せたいのに、結局抱え込んでしまう」 「メンバーの主体性を引き出せない」 そう感じているなら、それはあなたの能力や性格の問題ではなく、リーダーシップに対する“誤解”のせいかもしれません。 リーダーシップとは、強いカリスマ性や華やかな牽引力だけを指すものではありません。 地位や肩書きに頼らなくても、誰かのために動き、メンバーが自ら動き出せる環境を整えることはできます。 本書が伝えるのは、リーダーシップは一部の特別な人だけが持つ才能ではなく、誰でも身につけられる「運用の技術」だということです。 本書では、真面目で責任感の強いリーダーほど陥りやすい「抱え込み」「空気頼み」「号令だけで終わる指示」といった失敗のパターンを解き明かしながら、組織を前に進めるための実践的な方法を紹介します。 メンバーの主体性を引き出す「任せ方」、個人の熱量に頼らず成果を出し続ける「仕組み化」、信頼を言葉ではなく行動で築く「関係性構築」、そして不測の事態でもチームを止めない「危機対応」。 リーダーの仕事は、すべての答えを自分で出すことではありません。 メンバーが自ら考え、動き、成長していく環境を設計することです。 自分がその場を去った後も、成長し続ける「仕組み」と「人」を遺すことこそ、真のリーダーシップなのです。 本書を読み終える頃には、あなたは「どうすればいいか」と悩む日々から一歩抜け出し、自分らしい軸を持ってチームを導くための“最初の一手”を見つけているはずです。 肩書きに頼らず、チームと共に成長するリーダーへ。 自走するチームをつくりたいすべての人に贈る一冊です。
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「人事施策を打っているのに、なぜ成果につながらないのか?」 「現場感覚だけで意思決定していて、本当に大丈夫なのか?」 そんな悩みを抱える企業が増えています。本書は、“勘と経験”に頼った人事から脱却し、研究知とデータを活用しながら組織課題を解決していく「エビデンスベース人事」の実践方法を解説した1冊です。 本書で扱うのは、単なる分析手法ではありません。重要なのは、「何を課題として捉えるのか」「どんな問いを立てるのか」「どのような仮説を立て、検証していくのか」という、組織分析の設計そのものです。 本書では、研究者と企業が共創しながら組織課題に向き合うプロセスをベースに、課題設定、問いのデザイン、仮説構築、定量分析、定性分析、示唆の抽出、施策実行までを体系的に解説。さらに、実際の組織分析事例も交えながら、現場でどのように活用していくのかを具体的に紹介します。 また、アンケートや人事データを用いた定量分析だけでなく、インタビューなどを活用した定性分析の重要性についても解説。データだけでは見えない「現場の声」をどのように読み解くかにも踏み込みます。 人的資本経営、ピープルアナリティクス、エンゲージメント向上など、人と組織への投資が求められる時代だからこそ必要になる、“人事を科学する視点”。人事担当者、経営者、マネージャー、組織開発に携わるすべての人に向けた、組織分析実践の入門書です。
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社員が変わる。会社が変わる。 その起点は「環境を変えて、自分と組織を見つめ直す時間」にある。 「いい人材がいない」「育てても辞めてしまう」――採用コストは上がり続け、現場は疲弊する。経営者や人事担当者が抱えるこの悩みは、いまや多くの企業に共通する課題です。しかも働く個人もまた、VUCAの時代と「人生100年時代」、そしてCOVID-19後のニューノーマルの中で、「どう生きるか」「どんなキャリアを築くか」という問いを抱えています。 本書が提案するのは、そうした行き詰まりを打開する手法としての「ワーケーション」。単なる「場所を変えたテレワーク」ではありません。いつものオフィスを離れ、非日常の環境で数日かけて自分自身と組織を深く見つめ直すことで、社員の自立性・自律性が内側から立ち上がり、同時に企業へのコミットメントも高まっていく。著者は人事労務・組織人材開発のコンサルタントとして、その現場で「人が変わる瞬間」「会社が変わり始める兆し」を幾度も見てきました。 舞台は山口県萩市。日本海の海岸美、雄大な火山地形と山並み、歴史ある街並みが、都心の情報量とスピードにさらされた思考をほどきます。さらに萩は、吉田松陰が生まれ育った地。松陰の思想に触れられる環境だからこそ、人は心の深いところで自分と対話し、「何のために働くのか」「どう在りたいのか」を改めて立て直すことができます。 萩でのワーケーションを、企業がどう設計し、どう実行し、どう成果につなげるのか。本書は、ワーケーションを「イベント」で終わらせず、人材育成・組織開発の仕組みとして根づかせるための視点とポイントをまとめた実践ガイドです。人材の課題に向き合う経営者・人事担当者へ。働き方に迷うビジネスパーソンへ。萩で、変革の一歩を踏み出してください。
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≪内容紹介≫ 【コーチ・コンサルタント・マネジャーなど、人を伸ばす人は必読のシリーズ!】 「地頭」はどうしたら鍛えられるのか? 優れた思考者の「思考の動き」とは? 著者のオットー・ラスキーは成人発達に関連し「構造主義的発達論フレームワーク」を提唱しています。 2024年刊行の『「人の器」を測るとはどういうことか』はそのうち「社会的・感情的知性」の発達測定についてでしたが、本シリーズ『「地頭」を鍛えるとはどういうことか』は「認知」の発達について取り上げています。 認知が発達している人は「弁証法(的)思考」ができ、「地頭がよい」といえます。これはロジカル・シンキングがよくできるといった意味ではなく、一寸先が不可解な状況・環境においても、物事を何重にも見つめ、それを頼りに自分の思考を補正しつづけることができ、問題解決や物事への対応ができる状態です。 テーゼとアンチテーゼのいいとこどり(止揚)を行い、迷いが多いはずの状況下でも物事のツボを見きわめられる状態ですが、それはどのような発達段階を通じて可能になるのでしょうか。そして、優れた思考者の思考形態(思考の動き)とはどんなものなのか、その認知的発達度合いの測定はどうしたら可能なのかを、本シリーズはツールとともに明らかにします。 本シリーズで、著者の「弁証法的思考形態のフレームワーク」(DTF)を深く学ぶことで、どんな複雑さや対立をも乗り越えられる思考のメカニズムがわかるでしょう。 1巻(基礎編)では、その理論的土台として、成人の認知の発達局面と、よりよく思考するための「弁証法思考」を解説。 2巻(応用編)では、仕事・業務遂行と認知の発達の関係や、理想的な組織構造(要件適合型組織)について、また具体的に定性インタビューで、相手の思考の動きを捉えながら 思考力を伸ばす方法を詳細に解説。 3巻(実践編)では、相手の思考の動きの形態(28の思考形態)の捉え方や評価方法を習得し、思考力を伸ばす実践者となる方法を詳説します。 ≪目次≫ 第一章 仕事に対する能力の発達理論 第二章 組織における仕事の認知理論 第三章 内部職場の骨組み 第四章 職場における弁証法思考と傾聴 パートA 人の思考の概念化 パートB 三人のマネジャーを理解する パートC 弁証法的傾聴の実践:マインドオープナーとしての思考形態 巻末資料1:ドナルドは内部職場をどのように構築するか:DTFをアセス 巻末資料2:クライアントの内部職場に入る手順
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【内容紹介】 ・リモートワークの浸透、1on1の普及といったビジネス環境の中、Z世代育成をはじめとするさまざまな世代の部下を持つ管理職。本書は、そうした読者のために、アドラー心理学からヒントを得た部下育成の方法を紹介します。 ・近年のビジネスシーンでは「傾聴」の大事さが浸透しているものの、定型的な技術というとらえ方をされることもあります。結果として、1on1も定型的なものにとどまっているケースも見られます。 ・型どおりの傾聴なら、AIもできるこの時代。管理職が部下との真の対話を通じてどう関わるかが問われます。 ・また部下育成という観点からすると、「悩み相談」的な傾聴・受容にとどまらず、部下がさまざまな課題に対応できるよう、自走できるようになるための支援が必要ですが、そこまで至らないケースも多いです。 ・「共感」「傾聴」からさらに踏み込み、自走する部下育成のため、管理職がすべきことがわかる本です。 ・また、部下への「丸投げ」「過剰な管理」、逆に管理職が丸抱えしてしまいしんどい……など、部下への任せ方に悩む人たちも、アドラーの知恵による解決のヒントが得られます。 【目次】 第1章 AI時代にこそ求められる「人の支援」――アドラー心理学が効く理由 第2章 自ら動く部下を育てる「支援の3原則」――問いかけ、勇気づけ、つながり 第3章 1on1の“その先”へ進むアドラー式 第4章 世代別キャリア支援~多様な部下が自走できるようなアプローチ~ 第5章 ハイブリッドワーク時代の信頼構築 第6章 チームで支えるキャリアと育成——“育て合い文化”のつくり方
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【内容紹介】 大共感! 各界のトップ専門家とも響き合った渾身の組織論 経営者、投資家、経済学者、そして「いのち」を探究する実践者。立場も専門も異なる方々が本書の主旨に共鳴。 ▪️豪華対談コラム(登場順) 武蔵野大学ウェルビーイング学部客員教授・新井和宏 氏 大阪大学特任教授・堂目卓生 氏 パーマカルチャーデザイナー・四井真治 氏 九州電力株式会社 代表取締役 社長執行役員 西山勝 氏 経済同友会 筆頭副代表幹事 岩井睦雄 氏 いま、組織の中の自分に、静かな違和感を抱く人が増えています。「会社にいる自分」と「ほんとうの自分」が、どこかでずれていく。頑張っているのに、日曜の夜になると身体が重くなる――。 その違和感の正体は、「人生の熱量」が組織から失われていくことにあるのかもしれません。本書は、その熱量を取り戻す道のりを、理論と実践の両面からたどります。 なぜ、組織から熱量が枯れていくのか 仕事が早く終わらないかと、時間ばかり気にしている。残業して作った資料に「で?」と言われ、心の糸が切れる。給料は上がったのに、日曜の夜になると身体が鉛のように重くなる――。 ある調査では、就業者のおよそ7割が「仕事への熱意や意欲はないが、必要最低限の業務はこなしている」状態にあると回答しています。けれど本書が見つめるのは、その奥にある、もっと根本的なこと。わたし達一人ひとりの「人生の熱量」が、組織から失われていることです。 本書では、興味や関心、好奇心から湧きあがるエネルギーを「人生の熱量」と呼びます。それは仕事という枠に収まらず、人生全体にわたるもの。そして、何もないところからではなく、「人とのつながり」から生まれてくるものです。 わたし達は何に縛られているのか。解放の鍵は何か。著者は長く、この問いとともに組織を見つめてきました。本書は、その問いを起点に組織を捉えなおす試みであり、す。これは売り込みではなく、たくさんの方々との出会いと対話から生まれた一冊です。 本書の要諦 ・「人生の熱量」を枯らす「過剰なお金への思い込み(マネーバイアス)」と、それを越える視点 ・仕事を人生に含めるのでも分けるのでもなく、人生で仕事を包む――「ライフでワークを包む」という転換 ・「社員は会社の従属物ではない」――心を持つ人的資本という人間観 ・社会的価値で経済的価値を包む――財務的な持続性と「人生の熱量」の共存 ・「熱量あふれる組織」を象徴する「3つの風穴」と、役職とは別の軸が共存する「ヘテラルキー」 ・組織を「存在」ではなく「生成」として捉える「生成の組織論」という新しい考え方 熱量あふれる組織を実践する企業 成功した結果だけを切り取らず、財務的に厳しい時期や失敗、試行錯誤も含めたプロセスそのものを追っています。 九州電力株式会社 「ずっと先まで、明るくしたい。」 有限会社人事・労務「コミュニティ経営」 株式会社宮田運輸 「いのちを生かし合う」心の経営 さらに、丸善雄松堂株式会社(「本を使う人」に主眼を置く学びの場)、社会福祉法人蒼渓会(「その人らしさ」に主眼を置く福祉)、KEIPE株式会社(一人ひとりの「没入ポイント」から遊びが生まれる)のエッセンスもお届けします。 こんな方に はじめは、組織開発・人材育成・経営の支援に携わる方へ届くように書かれています。 ・「組織全体の自主性や主体性を、もっと高めたい」と感じている経営者・ミドルマネジャーの方 ・人的資本経営やエンゲージメントに取り組む中で、「数値化が先行して、何か大切なものが抜けている」と感じている方 ・制度や仕組みを入れても、なぜか熱量が上がらない――その理由を探している方 ・そして、立場を問わず、明日からの小さな一歩を踏み出したいと感じているすべての方へ 組織が本当に変わるのは、経営陣やミドルマネジャー自身が変わるとき。メンバーの方が読んでも、明日からの一歩を踏み出せる内容になっています 【目次】 第1章 組織から熱量が枯渇していく今、本当に必要な変化とは? 第2章 熱量あふれる組織とは? 第3章 枯渇していく人生の熱量の背景 第4章 個人と組織の新たな関係性と「生成の組織」 第5章 実践ストーリー 第6章 「ライフでワークを包む」はどこから来たのか
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「勉強していい大学に入れば成功する」「大企業に入社できれば一生安泰」 そんな「正しさ」に、どこか息苦しさを感じたことはないだろうか。 本書の著者は中卒で社会に出て土木建築の現場で働き、やがて経営者となった。 その歩みのなかで見てきたのは、「努力すれば必ず報われるわけではない」「正しいことが評価されるとは限らない」という、社会の矛盾だった。 だがその矛盾から逃げるのではなく、真正面から向き合うことで、自分の人生を切り開いてきた。 本書で語られるのは、きれいごとではない。 上下関係、理不尽、失敗、衝突――そうした現実のなかで、人はどう成長し、どう生きていくのか。 そして、AIが進化し、仕事のあり方が大きく変わろうとしている今、著者は問いかける。 「人間にしかできない価値とは何か?」と。 それは、汗をかくこと。 意思を持つこと。 そして、「やりたい」と言い切ることだ。 矛盾だらけの社会のなかで、自分の軸を持って生きる――。 本書は、そのための覚悟とヒントを、著者自身のリアルな経験を通して提示する一冊である。
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《内容紹介》 2026年10月の「改正労働施策総合推進法(本書では以下「カスハラ対策法」)」施行により、企業はカスタマーハラスメント(カスハラ)対策を講じることが義務化されます。 しかし、多くの企業では「どこからがカスハラか」の基準が曖昧で、カスハラが起きた際の対応策やマニュアルなどが、未整備の状況です。これにより、いざカスハラが発生すると、善き顧客が離れ、カスハラ対応の前線に立つ現場は疲弊してしまいます。悪質な顧客対応による従業員のメンタル不調・離職は、企業にとって、致命的な損失となります。カスハラ対策は、企業の「生存戦略」でもあります。 本書は、法改正に対応した「規程整備」から「現場を守る具体的フレーズ」までカバー。人事・労務・総務などカスハラ対策を担当する部門、顧客対応の責任者である店長・支店長などが知っておきたいカスハラ対策法対応のポイント100を紹介した、実務ガイドです。 《目次》 1章【基礎知識】2026年施行の法改正とカスハラの定義 2章【体制構築】組織として「受けて立つ」仕組みづくり 3章【予防・防御】現場の心理的・物理的な防壁 4章【現場対応】悪質な顧客を「断る」実践スキル 5章【事後ケア】被害者員の救済とメンタルヘルス 6章【教育・浸透】全社を巻き込む文化の定着
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《内容紹介》 「互いをわかり合い、社員の自律とチームの協働を両立する組織」を作るために必要な、【感謝=ありがとう】と【称賛=すごいね】の行動の意義を科学的に解説した1冊 「助けてもらったら感謝しよう」「相手の良いところをほめよう」といったこと自体は、当たり前のように日常生活で耳にします。さらには、近年は企業の組織開発や人的資本経営への対応といった「組織づくり」の文脈でも、「感謝」「称賛」、ないし「承認」といったキーワードが取り上げられることも増えてきました。 こうした感謝や称賛には、単なる道徳やマナーを超えて、本当にビジネスにおけるチーム・組織作りで何かの意義があるのでしょうか。また、それらには科学的な裏付けはあるのでしょうか。あるいは、どこまでは裏付けがあり、何が未解明なのでしょうか。 筆者はこれまで、社会心理学や組織行動論の観点からこのテーマの研究に取り組んでおり、前作『感謝と称賛』(東京大学出版会)では様々なエビデンスを緻密に紹介しました。それも踏まえて本書では、「ビジネス向けに読みやすく、実務の参考となること」を目指しながら、研究のエッセンスは押さえつつ、企業事例や身近な例を含めて、感謝と称賛の意義を体系的に解説します。特に、「個人としてできること」「組織づくりのためにできること」といった実践のコツも併せて紹介します。 もちろん、「感謝をすれば、称賛をすれば、それ“だけ”で社会や世界が変わる」とは全く考えていません。働き方や報酬のデザイン、スキル・能力開発なども必要でしょう。しかし、誰もがすぐに取り組める、前向きな組織づくりのための「第一歩」として、感謝と称賛はきっと役立つと考えています。 一人ひとりが個性と能力を活かして自律的に働き、かつ一体感や組織力も損なわずに前向きに働ける組織を作るために、本書が「少し何かやってみようか」と考えるきっかけやその一助となることを願っています。 《目次》 【はじめに】 【第1章】いま、あらためて注目される「感謝と称賛」 【第2章】感謝と称賛を科学的にとらえる 【第3章】感謝と称賛を効果的に伝えるには 【第4章】組織づくりとマネジメントに活かす 【第5章】感謝と称賛で職場が変わる! 事例紹介 【おわりに】感謝と称賛が根付いた組織の姿
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は公益社団法人全国経理教育協会が主催する消費税法能力検定試験の1級の試験対策用として作成したものとなります。 公表されている出題区分表にもとづき、本書では主に消費税法の網羅的な知識を身につけるために、相続や合併があった場合その他の特殊な場合の納税義務の判定や調整対象固定資産に関する仕入れに係る消費税額の調整など試験対策に必要な学習内容を収載しております。 ≪本書の特長≫ 1.体系的かつ効率的な学習を進めやすくするため、Chapter(章)では、1級の試験範囲の内容を中心としつつ、2級および3級の内容についても復習項目として説明を加えています。また、Section(節)では、各級の出題区分を表示し、試験対策の利便性を図りました。 2.内容説明(本文)では必要な箇所に補足する形で側注を設けており、また本文の表現だけでは理解しにくい箇所には適宜イラストによる図解を入れることで、学習内容がスムーズに理解・整理できるように工夫しております。 3.設問を解いて解説を確認することにより、本書で学習内容が身についているか直ぐに確認でき、1級の試験対策としてご利用いただけます。 ◆旧版(第3版)からの改訂について◆ 本書は第120回(2026年10月)以降の全経消費税法能力検定試験1級の試験対策として令和8年4月30日現在施行されている法令を反映した内容となっており、大きな改訂箇所は下記の通りです。 ・令和7年から施行された「プラットフォーム課税」をChapter8「電気通信利用役務の提供及び特定役務の提供」に追加しました。 ・令和7年の税制改正により、リース取引に係る資産の譲渡等の時期の特例が廃止されたため、該当箇所を削除しました。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は公益社団法人全国経理教育協会が主催する相続税法能力検定試験の1級の試験対策用として作成したものとなります。 公表されている出題区分表にもとづき、本書では主に民法の知識のほか、相続税や贈与税に関する計算事項及び申告、納税猶予制度など、試験対策に必要な学習内容を収載しております。 ≪本書の特長≫ 1.体系的かつ効率的な学習を進めやすくするため、Chapter(章)では、1級の試験範囲の内容を中心としつつ、2級および3級の内容についても復習項目として説明を加えています。また、Section(節)では、各級の出題区分を表示し、試験対策の利便性を図りました。 2.内容説明(本文)では必要な箇所に補足する形で側注を設けており、また本文の表現だけでは理解しにくい箇所には適宜イラストによる図解を入れることで、学習内容がスムーズに理解・整理できるように工夫しております。 3.設問を解いて解説を確認することにより、本書で学習内容が身についているか直ぐに確認でき、1級の試験対策としてご利用いただけます。 ◆旧版(第3版)からの改訂について◆ 本書は第120回(2026年10月)以降の全経相続税法能力検定試験1級の試験対策として令和8年4月30日現在施行されている法令等を反映した内容となっており、大きな改訂箇所は下記の通りです。 ・直系尊属から受けた教育資金の非課税制度が令和8年3月31日をもって期限終了となったため、該当箇所を削除しました。
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誰も教えてくれなかった、 「チームをうまく回す」ための時間術。 「人手が足りない」「でも部下の労働時間を増やすわけにはいかない」「なのに、上からは『数字をつくれ』と言われる」――。 そんな悩みを持つ管理職は少なくない。本書では、新人もベテランも活き活きと働き、自分の強みを出しながらも新しいことにチャレンジするための「チームの時間管理術」を徹底解説。個々のメンバーの限界を超えて、組織成果を出す! すべての管理職必携。 ・「全員戦力化」を実現するには? ・「みんな頑張っているのに成果が出ない」の正体は? ・無駄な仕事が増える4つの要因とは? ・「有効時間」「投資時間」「無駄時間」とは? ・「足し算型組織」vs「掛け算型組織」とは? ・「組織時間設計図」とは? ・チームの時間を捻出するための「ReMeDi」とは? 〈著者紹介〉 川内正直 株式会社リンクアンドモチベーション 常務執行役員 組織人事領域のコンサルタント・プロジェクトマネジャーとして顧客企業の変革を成功に導く傍ら、新拠点立上げ、新規事業部門立ち上げなどを担当。2010年、同社執行役員に当時最年少で着任。グループ会社の取締役を経て、2018年、同社取締役に就任。組織戦略、組織開発、人材開発などのテーマで経営者やビジネスパーソン向けセミナー・講演や各種メディアへの寄稿多数。著書に『マネジャーのための人事評価で最高のチームをつくる方法』(翔泳社)がある。 〈目次〉 第1章 「最高のチーム」とは何か? 第2章 チームがうまくいかない理由は何か? 第3章 成果を出すための時間管理術とは? 第4章 「組織時間設計図」をつくるには? 第5章 「組織時間設計図」をうまく運用するには? 付録1 職種別の組織時間設計図の応用例 付録2 中長期的な組織時間設計図の例 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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「売上は伸びているのに、なぜか安心できない」「数字はあるが、どこに問題があるのかわからない」―― 数字は見ている。でも、次の一手が見えない経営者へ。 毎月の試算表に目を通していても、「何が原因なのか」「どこから手を打つべきか」までは見えてこない。そんな中小企業の悩みを解決する鍵が、AI×BIによる「未来会計」です。 BIは、社内に散らばる売上・原価・人件費・勤怠などのデータを整理し、会社の実態を見える化。AIは、その数字をもとに原因仮説を立て、改善策の選択肢を広げます。 本書では、全社では黒字に見えていた外食企業の事例をもとに、赤字店舗の発見、悪循環の分析、改善計画の作成、予実管理までを具体的に解説します。 試算表だけでは見えない利益構造、社長の経験則をデータで検証する方法、AIとの対話による計画作成、ダッシュボードによる予実管理など、明日からの経営判断に使える実践知を凝縮。 過去を集計する会計から、未来をつくる会計へ。 データに基づき、すばやく意思決定するための一冊です。
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部下が動かない、熱意が育たない――その原因は「個人の意欲」ではなく、組織の「前提」にある。1万人以上のリーダーが変わった人材育成の新常識。 あなたの職場に、自ら考え、動き、変化をつくる社員はどれくらいいるでしょうか。 ギャラップ社の調査によれば、日本で「熱意をもって働いている」人の割合はわずか7%で、世界最低水準にあります。 「うちの社員はやる気がない」 「言われたことしかやらない」 「他責思考で動かない」 と嘆くリーダーは多いですが「問題は個人ではない」と著者は断言します。 本書が提唱するのは、「主人公人材/傍観者人材」という聞き馴染みのない概念です。自ら物語を生き、挑戦を重ねながら成長していく人材ーー。それが、主人公人材です。 一方、組織の外側から眺め、指示を待ち、失敗をおそれて動けない人を「傍観者人材」と捉えます。 著者が1万人以上のリーダーと向き合ってきた経験から、傍観者は「育てられる」のではなく、「そうなるように仕組まれた環境」が生み出しているという事実を明らかにします。 第1部では、なぜ職場で主体性が育ちにくいのかを解き明かします。 「比べる思考」や外発的動機に依存した人づくりの構造的な問題が、人の内なる力を奪っていく様子を整理します。 第2部では、主人公人材を育てる具体的なプロセスを提示します。 人が成長していく「7つのフェーズ」と英雄の旅(ヒーローズ・ジャーニー)の構造を重ね合わせた独自のフレームワークは、人材育成の「地図」として機能します。さらに、育成者が身につけるべき姿勢として「プロデュース思考」を提唱。支援者が相手の可能性を信じ、物語の主人公として動き出す瞬間を後押しする、具体的な関わり方を解説します。 第3部では、個人の成長を組織全体に広げるための「仕組みづくり」を扱います。 主人公人材が一時的に生まれるだけでなく、自然と育ち続ける組織の前提条件、「物語マネジメント」と「標準化マネジメント」の二つの視点、そして実際に1,000人規模の組織でこの思想を実践してきたサイボウズの事例を紹介します。 また、本書にはワークシートや問いかけが随所に盛り込まれており、読了後すぐに自職場で実践できる構成になっています。 人事・育成担当者はもちろん、チームを持つマネジャー、経営者、そして「自分らしく働きたい」と感じているすべてのビジネスパーソンに届けたい一冊です。 「育てる人」が変われば、組織は変わります。そして組織が変われば、一人ひとりの仕事が、意味のある「物語」へと変わっていきます。 【目次】 序章 「育てる人」が変わると、組織は動き出す ■ 第1部 なぜ人は、自分の物語を生きられなくなるのか 第1章 組織を動かす、本当の力 第2章 「比べる思考」が、人の力を奪う 第3章 人はいつ、「傍観者」になるのか ■ 第2部 主人公人材の正体と育て方 第1章 主人公人材とは何か 第2章 主人公人材の育て方 第3章 主人公人材を育てる「プロデュース思考」 ■ 第3部 主人公人材が育ち、活躍できる組織のつくり方 第1章 主人公人材が育つ組織にある前提条件 第2章 組織の成長につながる2つのマネジメント 第3章 主人公人材が自然と育つ「仕組み」のつくり方 第4章 主人公人材が増えたとき、会社はどう変わるのか
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何が日産自動車を駄目にしたのか? どうすれば復活できるのか? 取材歴29年の専門記者が、経営危機に陥った真因を分析し 「3つの解決策」と「2つの大胆施策」を提案。 「最後のサバイバルプラン」がここに。 蘇れ、日産自動車! 経営危機に直面した日産自動車。固定費を賄いきれず、2万人の削減と7工場の閉鎖という大規模なリストラに追い込まれた。同社はカルロス・ゴーン氏の時代から何度もリストラを繰り返してきた。イバン・エスピノーサ社長は業績回復を誓うが、販売台数の下方圧力を跳ね返せないままでいる。 日産自動車が復活する上で必須となる真因(問題を引き起こした本当の原因)の分析を行い、解決策の提案を試みたのが本書である。 筆者は、ゴーン氏が「日産リバイバル・プラン」を発表した1999年から同社をウオッチし続けており、自動車業界に限らず製造業全般を広く取材してきた専門記者。培った知見や識者の人脈を生かし、トヨタ自動車をはじめ業績が好調な企業との比較から、日産自動車の衰退の原因に切り込んだ。そして、同社が現在の経営危機から立ち直り、持続的な成長に向かうために必要な解決策を提案した。 具体的には、3つの根本的な解決策(部品メーカーとの連携の再構築、部品種類の削減、売れるクルマづくりへの改革)と、2つの大胆な施策(追浜工場でトヨタ車を造る、ホンダ×日産の経営統合でトヨタに挑む)の提案を行った。 記者歴29年の記者が一切の忖度なく書き記した「最後のサバイバルプラン」である。 【目次】 第1章 経営危機の真因 ─何が日産を駄目にしたのか─ 第2章 ゴーン改革を振り返る ─リバイバル・プランの成功─ 第3章 持続なき復活 ─リバイバル・プランの限界─ 第4章 混乱期への突入 ─頻発した不祥事─ 第5章 マレリの破綻 ─頼れるティア1の衰退─ 第6章 「日産ネクスト」の失敗 ─未達ばかりの経営計画─ 第7章 部品メーカーとの連携の再構築 第8章 部品種類の削減 ─「部品数マネジメント」のススメ─ 第9章 売れるクルマづくりへの改革 第10章 追浜工場でトヨタ車を造る 第11章 ホンダ×日産の経営統合でトヨタに挑む