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プロフェッショナル農業人
TPP問題で揺れる今、いかにして国際競争力をもった高収益農業をつくり上げるか? 農業における7人のイノベーター(革新者)たちのビジネスモデルをもとに徹底分析。 規模拡大に頼らない、品質本位で安全・安心な、日本に合った「稼げる農業」のあり方を提示する。 ☆本書で紹介した“プロフェッショナル農業人” ○岩澤信夫――不耕起移植栽培による環境再生農業 ○藤崎芳秀――岩澤農法を完成させた米づくり ○石井稔――有機栽培の高付加価値な米づくり ○新福秀秋――ICT(情報通信技術)を活用した農業 ○秋川実――初の株式公開を実現した企業的農業経営 ○近藤一海――地方の中山間地での専業農業 ○長谷川久夫――首都圏で展開する専業農業 -
韓非子―強者の人間学
諸葛孔明が座右に置いた帝王学の書『韓非子』。それは人間の実態を冷徹に見据え、権力や組織のあり方を説く。性善説で生きるか、性悪説で生きるか。リーダーはもちろん競争社会を生きる上で必読の叡智をわかりやすく解説。【主な内容】韓非とその思想(人間不信の哲学/強者の組織管理/韓非の生涯)/第一章 なぜ政治は乱れているのか(へつらい者が幅をきかせている)/第二章 どう政治を立て直すのか(「公」と「私」のケジメをつけよ)/第三章 リーダー学の要諦(臣下を使いこなすコツ/トップの心すべきこと)/第四章 「術」による統治法(トップは七つの「術」を心得よ)/第五章 組織管理のポイント(六つの「微」とは何か)/第六章 トップが自滅する原因(トップが身を滅ぼす十の過ち)/第七章 仕える側の論理(仕える者の心くばり/仕える者の苦心と論理)/第八章 現実を生きる人間学(人間学の機微/人間関係の現実/現実に対処する知恵) -
衰退市場でもヒットを飛ばせる―週刊東洋経済eビジネス新書No.07
「衰退市場」から意外なヒット商品が登場している。実はこの市場にこそチャンスが眠っているのである。 衰退市場に共通するのは、「もはや打つ手なし」と企業自らが限界を作ってきたことだ。しかし、それは発想次第で覆すことができる。不振の原因は成熟化や少子高齢化と片付けるのは簡単だが、そうではなくまずマーケットの今のあり方を疑ってみることが大事だ。袋麺市場で40年ぶりに「サッポロ一番」から首位交代を狙う「マルちゃん正麺」、1年でシェアを倍増させた象印の南部鉄釜の13万円炊飯器、リバイバルして大ブームの「ラジオ体操」、大人に人気の「鉛筆シャープ」、必ず茶柱が立つ「茶柱縁起茶」などなど。衰退市場で生まれたヒット商品の成功の秘訣を探る。 -
アナログコミュニケーション経営
トヨタ自動車、キヤノンなど導入企業200社以上、延べ1万5000人以上の技術者とマネジャーが経験した原始的だが、最も本質的なマネジメント革新活動であるインパクト・メソッドの考え方を徹底解説。「デジタルツールを使わなくとも生まれる濃密な仕事上のコミュニケーション」「“昼間の赤ちょうちん”で日本企業から失われた“知力団体戦”を取り戻す」「仕事のゴールをチーム全体で考え、あらゆることを“見える化”をし、課題解決へつなげる」――インパクト・メソッドでこれらのことを日常業務のなかで実践していき、仕事の進め方を根本から変えて、「業務成果」と「人と組織の成長」を同時実現していく! -
メンタリティマネジメント―社員のストレスをモチベーションに変える方法
人事部必携! “経営人事戦略”の実践プログラム 生産性向上の決め手となるのが「メンタリティマネジメント」 「メンタリティマネジメント」においては、うつや休職、あるいは自殺といった深刻な事例はもちろんのこと、それにとどまらず、メンタルな原因によってやる気や生産性が低下している事例、さらに、一歩進んで、やる気や生産性が最大化されていないという事例も含めて、メンタル問題、課題として定義する。 従って、対象も、従来のような一部の従業員ではなく、すべての従業員を対象とすると同時に、ストレスレベルとその要因にとどまらず、組織と従業員がやる気を持ち仕事に熱中している状態かどうか=エンゲージメントレベルとその要因も測定し、これらを制御/改善することを目指す。 組織全体とすべての従業員のメンタル面での状況を総合的に把握し、メンタル面での課題を包括的に解決/改善することで、常に活き活きと仕事ができ成果が達成される職場環境を創る、それが「メンタリティマネジメント」なのである。 -
パナソニックは終わるのか
生き残る道は解体のみ! 大企業の“ものづくり”は終わるのか!―― なぜ創業以来の危機に陥っているのか。なぜ「普通の会社ではない」のか。会社学の視点から解明する。 パナソニックは日本の代表的大企業であると同時に、その経営スタイルは非常にユニークで、他の大企業にない特色を持っていた。しかし、いま、パナソニックは創業以来の危機に陥っている。 本書では、パナソニックを、「会社学」の見地から理論的、歴史的にとらえ、今後のあり方=解体論について論じる。 同時にユニークさの源泉といえる創業者である松下幸之助の「水道哲学」や「PHP哲学」について、そのもつ意味を解明するとともに、会社が大きくなるに連れて、それが果たしていく役割が変遷していったことを具体的に説明していく。 また、ソニーやシャープ、そして日立や東芝と対比して、この会社の特色を明らかにする。三洋電機との関係についても歴史的に解明する。 -
リクルート式 1人1000万の利益を生む人の創り方
「頑張ります」は言い飽きた! 聞き飽きた!!リクルートでは、正社員から非正規社員・アルバイトまで含めて、1人1000万の利益を生み出している。この「最強の素人集団」の強さの理由は、「何をどう頑張るの?」に具体的な答えを出してきたことである。「今、何をするべきか」が一目でわかる最強の営業ツール“ヨミ表”から、社員のヤル気を最大限に引き出す様々なイベント・制度、さらに「真似できない」と思われていた“風土の作り方”までを完全網羅!同期だけで1000人いたというリクルートにあって、MVP数十回、全社年間最優秀営業マン賞2年連続受賞、全社年間最優秀経営者賞受賞、その他数多くの受賞経験を持つ著者が、リクルートの強さの理由をあますところなく解説。貴方に、御社に、革命を起こせるかもしれない一冊! -
モノづくりの経営思想
日下公人氏推薦! 本書は「モノづくりを通して日本の心を世界に示している」 かつてドイツと並んで世界に冠たる「モノづくり」大国であった日本の製造業に逆風が強まっている。 何が日本製造業を蘇らせるのか。その基本思想は、「小さな設備機械、少ない人数、少ない仕掛かり、不良のない、リードタイムの短い製造技術の追求」――。ユーザーの要求する品質・価格・納期を阻害する要因をすべて無駄と見なし、これを営業・開発・生産・物流・管理など企業部門全体が徹底的に排除するよう努めるNPSには日本製造業の原点がある。 トヨタ生産方式(TPS)を源流にしたNPS(The New Production System)活動の究極的な目的は、「モノづくり」の思想を未来に残すこと、そのための「人づくり」にある。激動の時代だからこそ原点回帰の哲理を説く。 -
社長は「人」に頼るな、「仕組み」をつくれ!
「これだけ働いているのに、どうして会社が伸びないのか?」当時私が、自分自身に問いかけていた質問である。負けず嫌いの私は、どうしてもその状況が許せなかった。そして、会社を成長させるためには何が必要なのかを必死で探した。そして、たどり着いた答えが会社の「仕組み」である。私の経験からすると、売上3~4億円までは、「仕組み」がなくても頑張れば何とか到達できる。しかし、10億円を超えるためには、必ず「仕組み」が必要になってくる。私はそのことに気づいたのである。(本書より) 本書では、「売上10億のカベ」を越えられないという中小企業の経営者に向けて、個人の力に頼るような経営スタイルではなく「誰がやってもうまくいく仕組み」を作ることの重要性を著者が自らの経験をもとに解説します! -
会社の節税100のルール
あなたの会社は、税金を払い過ぎているかもしれません。知らないと、ずっと多く払い続けるハメになります。それが積み重なるとウン百万、ウン千万円なんてこともあり得ます。これはもったいない! しかし、本書を読んで節税の基本ノウハウを身に付ければ、今までの二割程度はラクに税金を安くできます。タイムリーな節税情報満載! 読めば必ず見つかる見落としがちなポイントを全網羅しました。 ※本作品に収録されている図表の中には、微細なものが含まれております。あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。専用端末やPC、タブレット型PCで読書されることをお勧めいたします。 -
一流の人の考え方
著者は、10年以上にわたりビジネス誌や書籍で取材・執筆をし、1000人以上もの経営者に出会ってきました。 多くの経営者の話を聞く中で、成功している人たちに共通する習慣、考え方があることに気付きます。それは、現状に満足せず、常に前に進もうとしていることです。しかも、まだ誰も通ったことのないところに道を切り拓いていこうとしています。 本書では、これまで著者が出会った数々の著名な経営者について、その抜きん出てている点を、取材時のエピソードなどをもとに紹介します。 本書を通じて、一流の人たちの考え方を自分のものにできれば、ビジネスでの成功に1歩近づくことができるでしょう。 -
新規事業立ち上げマニュアル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「チャンスとリスクをコントロールして、6ヵ月で新しい収益源をつくり出す!」―― 人材、資金、時間に制約の多い中小企業のための、事業開発の進め方のマニュアルです。 事業計画を立てる手順から、開発チームのつくり方、儲けるためのビジネスモデル、事業アイデアの出し方まで、懇切丁寧に紹介していします。空欄を埋めていくと完成する、事業計画書フォーマット付き。 「このままでは会社はジリ貧だ」と思っている経営者にぜひ読んでいただきたい1冊です。 ※本作品に収録されている図表の中には、微細なものが含まれております。あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。専用端末やPC、タブレット型PCで読書されることをお勧めいたします。 -
大手とケンカしても負けない、経営逆転のヒントあります。
著者の島倉です。小さな会社やお店が大手に勝つには、孫氏の兵法に「勝ちやすきに勝つ」とあるように、大手と同じ土俵で戦うのではなく、大手が苦手なところ、弱いところで勝負するのが大原則です。そんな原則から生まれたのが次の「小さい会社の逆転戦略」です。 【小さい会社の逆転戦略】 →「戦力の集中による一点突破」「非常識への挑戦」「超・地域密着経営」「脱ネットマーケティング」「売らない営業」「人材に頼らない組織」「ワークライフ・アンバランス」など。 全国述べ1,000社以上のクライアントが実践して勝利した「成功保証付」とも言えるものですから、あなたの会社もこれらの戦略を実行すれば確実に逆転勝利することができます。 -
「ビジネス数字」基本の入門書
プロのビジネスマンは、基本の数字だけを押さえている! 仕事の数字は、使うシチュエーションによって、扱い方が大きく違うもの。1円単位の正確さが求められる一方で、100万円単位でまるめてしまうこともあります。つまるところ、仕事の現場で数字の持つ意味を理解してやりとりしないと、思わぬ恥をかくことにもなりかねないのが実情です。 本書は、これだけ知れば絶対に困らないビジネス数字の基礎知識を徹底的に網羅。数字を使いこなせば、明日から一気にデキるコミュニケーションの達人に早変わりできます! ※本作品に収録されている図表の中には、微細なものが含まれております。あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。専用端末やPC、タブレット型PCで読書されることをお勧めいたします。 -
賃金見直しマニュアル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では、従来型の複雑で運用しづらい賃金体系とは異なった、〈1枚の基本シート〉を活用した「すぐに使える」モデル賃金を解説します。さらに、新しい賃金体系を人材活性化に結び付ける手法も紹介。この1冊で、貴社の経営効率が高まり、人材が〈人財〉へと変わります! ※本作品に収録されている図表の中には、微細なものが含まれております。あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。専用端末やPC、タブレット型PCで読書されることをお勧めいたします。 -
大前研一のアタッカーズビジネススクール
金融不安と失業率の増大に日本中が縮こまっていた1996年4月、大前研一氏を塾長とする起業家養成塾「アタッカーズ・ビジネススクール(ABS)」が開塾した。講師は、柳井正(ファーストリテイリング)増田宗昭(CCC)などの現役起業家、高橋俊介や波頭亮など事業計画立案のプロフェッショナル、そして塾長大前研一。それまで日本になかった理論と実践、そして《勇気》を体得するこの「学びの場」は、確実にこの国のビジネスを変えてきた。ABS講義録は、そのまま起業家たちのバイブルとなっている。本書はその記念すべきシリーズ第1作である。 -
潰れてたまるか! ピンチをチャンスに変えた10社
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 職人の“内製化”を確立して業界慣行に挑んだ「平成建設」、量販店の進出を機にデフレと逆張りの戦略に切り替えた「でんかのヤマグチ」、バブル崩壊で負った負債100億円を完済・復活した「銀座テーラー」、師の教えのもと低価格路線に舵を切った老舗旅館「一の湯」など、「カンブリア宮殿」「エチカの鏡」「ワールドビジネスサテライト」といったテレビ番組で紹介された優良中小企業にも“存亡の危機”がありました。 沼津、町田、生駒、箱根、尼崎、大田区……日本各地で見つけた10の成功事例。ピンチをチャンスに変えた経営者たちが自ら語った“逆転勝ちへの処方箋”が、この本にはあります! はじめに 実行するしかない、やるしかない、行動を起こすしかない、進むしかない。 そのためには今と同じで成功するわけがない。 税理士が来た。 改善事項を示した。 経費の削減等、負の改善事項である。 中小企業診断士が来た。 SWOT(強み、弱み、機会、脅威)分析を行った。 強みを強化することを指示された。 そんなことできるわけがないじゃないか。ウチの事情がまるでわかっていないじゃないか。 専門家に頼んでも、言うことは似たりよったりではないか。 あなたが求めるものと何かが違う。 そうだ。 起爆剤となるような戦術に欠けている。 何か成功事例がないか。 できれば、ウチと同じような苦境から脱出した事例を。 バブル崩壊のあおりで負った巨額の債務を完済、 大型店の進出を契機に独自路線を開拓、 日本本社の倒産を経て海外から復活、 下請けゆえの受注不安からオンリーワンの技術開発へ、 会社存亡の危機から無担保融資を受けるまでに成長……。 本書に登場するのは、いずれも一度ならず大きな危機を乗り越え、 そして今もなお元気な会社だ。 著者がこの10社の経営者に取材し、まとめている。 あなたの企業で真似できないか、考えていただきたい。 当然、制約条件がある。 資金、地域その他、個別の事情もおありだろう。 それでもまずは、そのまま真似できないか考えていただきたい。 この本であなたのお望みの事例を提供した。 さあ、あなたが行動を起こすだけです。 本タイトルは、レイアウト固定型の商品です。 ・フリースクロール(リフロー)型でないので、文字サイズの変更、フォントの変更ができません ・マーカーは付けられません ・テキスト検索はできません ・推奨端末はPCかタブレットです(スマートフォンは推奨いたしません) 以上ご確認のうえご購入ください。 -
最新!!飲食店100の成功法則
飲食ビジネスにかかわる人々にとって、独立開業は大きな夢の一つだ。だが、飲食業界に参入する新しい企業が次々に台頭するなど、食をめぐる競争が激しさを増すなか、安易な姿勢で飲食に取り組んだのでは失敗は火をみるより明らか。これから飲食ビジネスをはじめるには、どのような知識やノウハウが必要なのか。新業態開発や不振店再生で豊富な実績を持つ著者がそれを100項目に沿ってわかりやすく解説する。さらに、和食オーガニックレストラン、焼酎バーなど、著者が描く店舗のイメージ図を加えた具体的な店づくりプランも紹介。飲食店開業、運営のためのヒントを満載した一冊。 -
外食業「王道」の経営
1店の繁盛店からスタートして、店数を増やし、やがてはチェーン経営に人生の夢をかけている全外食産業人のための成功のバイブル。日本におけるチェーンストア理論の第一人者であり、小売業および外食産業で熱烈な信奉者を持つ渥美俊一氏が、順調な企業成長のための基本経営技術の正道を上巻、下巻に分けて解説する。低迷期はもちろん、好調期であっても、常に経営の本質を見つめ、軌道修正をするための座右の書。上巻では、成長に欠かせない「ビジョンと成長戦略」「人材対策、組織問題」「商品、価格問題」「業態、出店問題」の4大テーマを取り上げる。 -
フードサービス業チェーン化入門
著者の渥美俊一氏は、チェーンストア理論の第一人者。40年余にわたり、小売業、フードサービス業の経営原則について語り続けてきた。そしていま、新世紀にふさわしい「本物のチェーンづくり」が必要と説く。これからのフードサービス業に求められるのは、生産工学に基づいた科学的な分析と視点である。マニュアルを“可視化”させる、つまり、適正・適切な数字、数値に置き換えることにより、フードサービス業の「あるべき形」が見えてくると語る。市場形成40年を経ていま、フードサービス業は本格的な産業化への入口に差しかかっている。本書は新しい形のフードサービス業チェーン化を促す入門書。業界必須用語の解説も満載。 -
何でもすぐ決めすぐ動く、すぐやるチームのつくり方
現在のビジネスシーンではスピードが求められます。ちょっとした決定の遅れ、実行力のなさが致命傷になることもあるのです。そんな状況で、チームを束ねるチームリーダーには常日頃から悩みが多いものです。「メンバーのテンションが低く、決めごとがなかなか決まらない」「せっかくチームで決めたことがいつまで経っても実行されない」「どいつもこいつも他人任せ」。こんな“なあなあ”なチームでは今の世の中のスピードについていくことはできません。 この本では、人を動かす力“巻き込み力”を使っていつも否定的な上司、他人任せで無責任な部下、そして動きが遅い取引先をも頼れるメンバーとしてチームに引き込み、実行力あるチームのつくり方を述べていきます。 -
[IFRS対応版]これでわかった! 決算書
累計60万部突破のベストセラー作家による「とにかくわかりやすい!」と評判の決算書入門、ついに国際会計基準(IFRS)対応版が登場!難しい数字や理屈は一切抜きで、「貸借対照表」「損益計算書」「キャッシュ・フロー計算書」の本当に大事なところだけをピンポイント解説。また、各種分析手法を用いた経営分析の方法も伝授。あなたの会社や取引先のチェックに必ず役立つはずです。さらに、いろいろと話題のIFRSについても、要点だけをわかりやすく解説。「IFRSとは、つまりこういうことだ」ということが一気に明確になるはず。まったくの初心者にも、再入門にも最適の一冊。 -
飲食業クレーム対応のコツ100
笑顔の応対ひとつでクレーム客の態度は軟化する。もしヘラヘラ笑っているように捉えられれば、それは逆効果となる。確かに、誤解を受けやすい接客者もいる。だが、決して愛想は良くないものの、真摯に取り組む姿勢が感じられれば、顧客の怒りの矛先も和らぐというものだ。著者は、クレームをおそれている限り現場仕事は成立しないとして、積極的にクレームに対応する姿勢、防御および対応技術の向上を前提に本書を著した。誰でもクレームに対し強いスタッフになれるような道筋を詳しく解説。分かりやすいイラストとの併記で、こんな時、あんな場合の対処の仕方が理解できる。『クレーム報告書』のひな型も併載。 -
[新装版]人を育てる100の鉄則
すべての社会的組織で働く人びとは、まず先輩から教えられ育てられて一人前になり、そして次には人を育てる側にまわる。これによって組織は永遠の生命を保って発展する。これは全ての人々に共通であり重要な課題であるが、育てる力の個人差は非常に大きく、ときには逆に、人を駄目にしてしまう人さえある。本書はOJT(On-the-Job Training)の本来の役割と機能について100の鉄則として、分かりやすく解説されてある。主な内容として◎自分のために育てるな ◎部下を“玉砕”させるな ◎いやなことは自分がかぶれ ◎上・横への説得力をもて ◎人を長所から見よ ◎部下のほうから言い出させよ ◎単純さはやる気の敵 ◎注意は一対一 ◎過去はすべて“時効” ◎発散のために叱るな ◎部下と競争するな ◎全部は手伝うな“かわいそう”が人を殺す ◎手伝うしつけ ◎任させて成功させよ ◎原因別に手を打て……。どんなに時代は変わっても変わることのない永遠の鉄則。 -
会社のコストを利益に変える リバースオークション戦略
競り買い、競り下げ入札! インターネットを利用した調達でコストを下げる! ソフトバンクで1000億円の コストを削減したその手法とは 長引く不況で企業は、コスト削減を断行し利潤を増やそうと努力している。ところがコスト削減で見落とされがちなのは、事務用品はじめとする間接材なのだ。間接材は1点あたりの額が小さく、削減するには、総務担当者や購買担当者の手間と時間がかかりすぎてしまうからだ そこで有効なのが、Web上で業者選定から調達情報取得などを得て購入できるリバースオークション戦略である。リバースオークションとは、インターネット上で買い手(購買担当者)が示した条件のもと、複数の売り手(業者)が競い合って見積もりを提示し、最低価格で残った売り手が落札するというもの。この方法を使うと、金額面でのコスト削減はもとより、 (1)購買担当者の時間と手間の削減 (2)しがらみに縛られない価格決定が可能 (3)調達情報やノウハウが企業に蓄積可能 という大きなメリットが得られる。ソフトバンクで1000億円のコストを削減したリバースオークション戦略の手法を実践的に紹介する。 ※本書は、2010年5月に東洋経済新報社より刊行された『会社のコストを利益に変える リバースオークション戦略』を電子書籍化したものです。 -
小さくても強い会社の 変化をチャンスにするマネジメント
わが国を取り巻く状況が大きく変化し、日本経済の成功法則も大きく変わった。こうした変化に対応して、成長し続けるためには会社も変わらなければならない。本書は環境の変化に素直に対応し、未開拓の市場に飛び込んで伸び続ける日本の中小企業7社の事例を紹介する。その上で、それらの会社が実践する「社内には常に波風を起こす」「問題解決にこだわらない」「会社の存続よりも、ビジョンを貫く」「雑巾を持つことで、見えるものがある」など、変化をチャンスにするための22の成功法則を解説する。“挑戦する組織”を生み出す方法が学べる経営者必読の1冊。 -
「ありがとう」すべては感動のために
創業当時から私は、「すべてはお客様のために」を共有できる心豊かな人財を育てるための努力を発信し続けてきました。そのひとつが社内報『天真爛漫(てんしんらんまん)』に書き綴った、葬儀ビジネスに携わる者へのブレない想い(=ティアイズム)なのです。「ティアイズム」とは、葬儀ビジネスを究極のサービス業と位置づけ、命の尊さを理解した者こそが「死」を扱う葬儀というビジネスに関わっていくべきだと捉えた教えです。昨今のさまざまな事件……。親が子を殺し、子が親を殺す……。命の尊さや人の死が軽視され、死を重んじる人間本来の資質が崩れはじめています。そんな殺伐とした時代だからこそ、死を扱う葬儀に携わる者として、命の尊さをきちんと受け止められる人間教育を発信していかなければならないと考えます。そして、人生は「止まらない時間」であり、「限りある時間」です!「仕事と思うな人生(=人生の修行)と思え!」の言葉を胸に、すべてが自らの人生修行と捉え、正しいことを楽しく取り組んで生きていきたいと思っています。人がなんといおうがどう思おうが、自分自身の人生哲学と経営哲学をブレることなくもち続け、出し惜しみすることなく、たくさんの人に伝え続けたいと心から思います。……「感動葬儀」と各業界から絶賛されるティアの冨安社長が渾身のメッセージが詰まった一冊! -
モチベーション・マネジメント
平凡なチームと最強のチーム、その違いはモチベーションの高さにあった! 本書は、企業変革の風雲企業、(株)リンクアンドモチベーションの代表が、科学的にメンバーの「やる気」を高める20の手法を紹介。「部会、社内報などで、定期的にメンバーの名前を取り上げる(スポットライト効果)」「自社の採用活動に、メンバーを参加させる(リクルーティング効果)」「細かい小目標を設定し、今やるべきことを明確にする(マイルストーン効果)」「同じような悩みを抱える他者と、その悩みを共有する機会を創る(マッサージ効果)」など、確実に効果があがる実践的ノウハウが満載! さらに、著者の会社で行なわれているさまざまな実験的取り組みも紹介。3カ月を1年ととらえる独自のカレンダー作りやゲーム形式の評価制度など、目から鱗のユニークなアイデアばかり。いまいるメンバーで、弱小チームを最強チームに変貌させる、画期的な経営手法を一挙公開! -
プログラミングとロジカルシンキングが一気にわかる本 アルゴリズムで論理の流れが見えてくる
プログラミングとロジカルシンキングは同時にマスターできる プログラミングとロジカルシンキングの類似性を理解することで、 一石二鳥でプログラミングを通してロジカルシンキングが簡単に身に付けられます。 ●プログラミングとロジカルシンキングの類似性 プログラミングは最適な手順を作り、自分の意図した通りシステムを動かせること。 ロジカルシンキングは目的を達成するために物事の筋道を考えて、計画的に実行することと、両者の親和性は強いです。 論理的思考は、「なぜそうなるのか」→「どうしたらできるのか」→「どうやってやるのか」→ 「実施」→「結果どうだったか」というプロセスをたどりますが、 プログラミングもこの流れで動いていきます。 ●プログラミングを通してロジカルシンキングが簡単に身に付けられる たった1つのポイントがわかればプログラミングは簡単に取り組むことができます。 それは、「機械(パソコン)にもわかるような言葉で命令する」ことです。 その際、「誰が聞いても意味を取り違えない」表現にする必要があります。 なぜならば、パソコンは相手の意向を忖度してくれないからです。 この、「誰が聞いても意味を取り違えない」表現こそがロジカルシンキングです。 これを身に付けることで、日常の人間同士のコミュニケーションもよくすることができます。 本書では、こうしたプログラミングとロジカルシンキングの類似性を理解することで、 一石二鳥でプログラミングを通してロジカルシンキングが簡単に身に付けられます。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
大前研一 「100日」で結果を出すM&A入門―日本企業への処方箋
日本企業はこれからM&Aを積極的に仕掛けていくべきだ JT、旭硝子、ブリヂストン、日本電産、イオン、ソフトバンクなど 買う側の論理、買われる側の対応がわかる! 【著者紹介】 大前研一(おおまえ・けんいち) (株)ビジネス・ブレークスルー大学学長 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役社長、ビジネス・ブレークスルー大学学長。著書に、『「0から1」の発想術』『低欲望社会「大志なき時代」の新・国富論』(共に小学館)、『日本の論点』シリーズ(小社刊)など多数ある。 【目次より】 ◆第一章 「100日」で結果を出すM&A入門――大前研一 ◆第二章 二度の大型買収を成功させたJTのM&A手法――新貝康司 ◆第三章 グローバルM&Aの先駆者、旭硝子の戦略――宮地伸二 -
どうした経産省!―週刊東洋経済eビジネス新書No.10
安倍政権の黒子といわれている経済産業省。その実像と産業政策の問題点を浮き彫りにする。政権内の各官庁力学もわかりやすく説明。 経済最優先を掲げた安倍首相。金融緩和、財政政策、そして成長戦略を3本の矢とするアベノミクスはすでに流行語だ。また、黒田新総裁の就任もあり、日銀の動向と金融政策に大きな注目が集まっている。 一方、3本目の矢である成長戦略にはまだ不透明な部分も多い。その成長戦略を主導するのが経済産業省といわれている。事実、安倍首相は側近に経産省出身のホープを据えて、戦略立案の中核となる産業競争力会議にも、経産官僚を多数登用している。ところが動き出してみると、成長戦略は従来プランを脱せず、規制緩和も迷走ぎみだ。「経産省主導内閣」は機能しているのか、その内幕に迫るインサイドストーリー。 -
食えなくなった弁護士・会計士・税理士―週刊東洋経済eビジネス新書No.28
「弁護士を続けていくべきかどうか、正直悩んでいる。普通に家庭を築いて、安心して暮らすことができない」。20代の新人弁護士の男性の本音だ。 弁護士だけではない。会計士や税理士といった、難関の試験を突破し、高度な専門知識や能力を持つ、社会的地位も高いはずの「士業」が、大きく揺らいでいる。 人気失墜のロースクールを尻目に、出願者数が伸びる予備試験。登録抹消が急増する会計士、難化する一方の税理士試験--。なぜこんなことになってしまったのか。そして、これからいったいどうなるのか。それぞれの「士業」の現状と改革案の失敗などを深くリポートした。 -
人を動かしたいなら、「やれ」と言ってはいけない 思い通りに部下が動く“すごい”伝え方
●5500社を指導してきた“すごい”社長の、人の心のつかみ方! ・人前で部下をほめる ・人前で自分をアピールする あなたはどちらの社長(上司)についていきたいでしょうか? 当然、前者です。 人を動かすためには、仕組みや制度も必要ですが、 その根本に、相手の心理をつかむことが大事。 相手の心をつかめば、うまく動いてくれるものです。 人の上に立つ人が、鈍感なことは、ある意味「犯罪」なのです。 自らの会社は毎年最高利益を更新し、 5500の会社の指導をしてきた小山昇社長が、 実践的な「人の心のつかみ方」を初めて1冊にまとめました。 ●一流、普通、三流の違いが、はっきり見える 部下への指導は、自己流で動いている方もいると思われますが、 実は、一流、普通、三流で大きな違いがあります。 その違いを明確に出し、読んですぐ行動できる1冊にしています。 -
テキスト アンソニー会計学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ハーバードビジネススクールをはじめ、 米国MBA、外資系金融機関で使われている入門テキスト 世界で通用する会計をマスターできる! 書き込み形式でアカウンティングの全体像が見えてくる 米国でロングセラーになっている会計学の入門書。 本書は問題を解きながら、会計学の知識を学ぶ構成を採用。 やり終えたときには、会計の全体像がしっかり理解できるようになる。 多くの国々で、また、さまざまな組織で共通するとされる「会計の基本」から「IFRS」(国際財務報告基準)までを解説。 世界で通用する会計力が身につく。 -
財務3表がスラスラ理解できて英語力も身につく本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 財務3表(損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書)の意味、関係性、具体的な企業での会計の流れを丁寧に解説。 会計は素人、という人でもやさしく読み進められて自然と財務会計の知識が身につく。さらに英語文との日本語対訳で英語力まで!ビジネスマン必携の1冊。 【目次】 <序文> <はじめに> 第1章 財務3表の構造を理解する (1) なぜ短時間で財務会計(Financial accounting)が理解できるのか (2) そもそも財務諸表(Financial statements)は何を表しているのか (3) 損益計算書(Income statement)の構造と目的 (4) 貸借対照表(Balance sheet)の構造と目的 <コラム> なぜバランスシートと言うのか (5) 貸借対照表(Balance sheet)を図にするといろんなことが見えてくる (6) 複式簿記(Double-entry bookkeeping)とは何か (7) キャッシュフロー計算書(Cash flow statement)の構造と2つの作成法 第2章 財務3表を一体にして会計の仕組みを理解する (1) 財務3表の5つの「つながり」 (2) 資本金8千ドルで会社設立 (3) 社債(10千ドル)を発行してさらにお金を集める (4) 事務用品(総額1千ドル)を現金で購入 (5) 冷凍庫(12千ドル)を現金で購入 (6) 日本食材を現金5千ドルで仕入れ (7) 日本食材を現金10千ドルで販売 <コラム> 仕入れたときに在庫として計上する会計処理 (8) 短期借入金20千ドルの借入実行 (9) 日本食材30千ドルを買掛で仕入れ (10) 日本食材60千ドルを売掛で販売 (11) 買掛金30千ドルの支払い <コラム> 勘定合って銭足らず (12) 売掛金60千ドルのうち40千ドルを回収 (13) 給料7千ドルの支払い (14) 短期借入金20千ドルの返済と利息1千ドルの支払い (15) 在庫5千ドルを計上 (16) 減価償却費2千ドルを計上 (17) 税金9千ドルを計上 (18) 配当金4千ドルの支払い <おわりに> 【著者情報】 國貞克則(くにさだ・かつのり) 1961年岡山県生まれ。東北大学機械工学科卒業後、神戸製鋼所入社。海外プラント建設事業部、人事部、企画部、海外事業部を経て、1996年米国クレアモント大学ピーター・ドラッカー経営大学院でMBA取得。2001年ボナ・ヴィータ コーポレーションを設立。中小企業の経営支援や大手企業の管理職教育が得意分野。著書に「財務3表一体理解法」(朝日新書)、「究極のドラッカー」(角川新書)、「The Trilateral Approach: Financial Statements for Non-Accounting People」(ボナ・ヴィータ コーポレーション)、訳書に「財務マネジメントの基本と原則」(東洋経済新報社)などがある。 -
凋落するSONY帝国 失われたイノベーションのDNA
SONYの復活はあるのか!? 日本が誇る企業であり、世界的なエレクトロニクス事業を展開するソニー。 かつて誰も想像もつかない製品を世に出し、そのブランド力を高めていった輝かしい功績がある。 しかし現在のソニーから聞こえてくるニュースは、経営悪化、花形事業の分社化、市場からの撤退……などなど一時期の勢いはどこにいったのか、と思わせるほどだ。 いったい、ソニーはどこで変わってしまったのだろうか。 そして魅力的な製品づくりはもう期待できないのだろうか。 ソニーを蝕む原因を洗い出し、未来の「イノベーションのDNA」の可能性を探る! -
アジアでMBA ― もっと気軽に、もっと成長できる場所へ
香港、シンガポール、中国、インド・・・人生を変える! アジアMBA留学のすすめ アジアには欧米に引けを取らない、世界トップクラスのビジネススクールが幾つもあります。その教育レベルも、国の経済成長と比例するように、高まっています。にもかかわらず、日本においてアジアのビジネススクールは、まだほとんど知られていません。 本書は、日本で初めての「アジア MBA」に関する本です。もともとアメリカ留学を考えていながらアジアMBAを選択した著者の体験談や、アジアMBAの基本的な情報に加え、5つのエリア(中国大陸、香港、シンガポール、インド、韓国)の主要MBA14校の卒業生による多種多様な体験記とレポート、そしてMBA各校の公式情報を掲載しています。<>/p>キャリアの中で海外に出たいもののきっかけをつかめずにいる人。 「グローバル人材」というキーワードが気になっている人。 「アジア」というエリアに漠然と興味、可能性を感じている人。 「MBAなんて無理」と自分でハードルを上げちゃっている人。 「来年MBA受験します!」という人。 本書には、このようなみなさんが、海外に、アジアに一歩踏み出すきっかけが詰まっているはずです。あなたも一緒に日本では味わえないエキサイティングな世界に飛び込んでみませんか? -
SONYを去ったエース社員たちからの提言 ヤメソニーに訊け!!
【この商品は1冊単品版です。「ソニーのB面」とセットになったお得なサービスパック版も販売しています。詳しくは『週刊ダイヤモンド 特集BOOKS』で検索ください】 「自由闊達ニシテ愉快ナル理想工場ノ建設」。 ソニーの設立趣意書に書かれたこの有名な文言に引かれて ソニーに入社した人材が、職場を見限り始めている。 彼らは何を思い、ソニーを去ったのか。 ある者は海を渡りライバルの韓国メーカーへ。 ある者は自由な社風に魅了され世界的なIT企業へ。 ある者は自身の技術力を生かすため自ら起業。 共通するのは、ソニーを辞めていった社員は皆、 退社後もソニーを愛してやまないこと。 「週刊ダイヤモンド」(2011年2月12日号)の第二特集で 『SONYを去ったエース社員たちからの提言 ヤメソニーに訊け!!』 を掲載。 なぜ、優秀な人材がソニーをやめるのか、 韓国企業にわたった人材はどのように扱われるのか。 そして、退社した「ヤメソニー」たちは 今のソニーをどう見ていて、何を提言するのか。 これらを紹介しつつ、ソニー復活ための処方箋を提示しました。 この度、その特集を電子化しました。 雑誌の他のコンテンツは含まれず、特集だけを電子化したため、 お求めやすい価格になっています。 -
「女子供」のいない国 中高年男性社会は変われるか
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ~目次~ 【対談】クオータ制、転勤廃止……覚醒を促すショック療法 「女性がつくった国・日本」を ガラパゴス化から救え 村木厚子×出口治明 【対談】「ジェンダー・ギャップ指数」世界121位なりの現在地 人気広がるフェミニズム、 変われないジャーナリズム 小島慶子×林 香里 家庭内暴力、経済的困窮、新たな「男女平等」…… 女性の自殺率を急増させたコロナ禍の苦難 飯島裕子 #KuTooで私が訴えたいこと 女性だけにヒールを強要するのは性差別です 石川優実 エリート学生でも「妻」のように振る舞う深層心理 「男女格差」の原因を経済学的に考える 中室牧子 【コラム】「女子校育ち」進化論 辛酸なめ子 【覆面座談会】女性記者が語るニッポン男性社会の「失敗の本質」 -
「派遣・パート2018年問題」完全対策
派遣社員、パートタイマー、アルバイト、契約社員など 有期労働者の雇用ルールが2018年に大きく変わる。 すでに施行されている改正労働契約法と改正労働者派遣法が、 いよいよ適用されるのである。 ルール変更を前にして、企業は何をすべきか? 何をしてはいけないのか? その完全対策を紹介する。 『週刊ダイヤモンド』(2017年12月2日号)の第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。 -
起業家会社員のチームビルディング。『働き方改革』の天敵「ガラスの檻」は、チームで必ず打破できる。
さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の26ページ程度) 【書籍説明】 昔も今も、私たちの人生に深く関係している「働き方」。多様な価値観が共生する昨今の社会においては、それぞれの幸せを実現すると同時に「会社という組織」に隷属するのではなく「チームの成功」も意識することが必要になってくる。そのために鍵となるのが、「会社と自分」の位置関係を今一度問い直し、バランス感覚を身につける訓練だ。起業・廃業から会社員としての再出発を経てたどり着いた、組織論・仕事術・仕事観・コミュニケーションスキルの合わせ技「梓川流チームビルディング」。それは、チームの中から湧き起こる自発的な変化を呼び起こし、本当に「強いチーム」を育てる動力源であると同時に、母体である組織の新陳代謝を活性化する強力かつ未完の『持続型組織マネジメント』だった。 【目次】 これからの標準装備。チームビルディング。 あらためて考えて損はない。組織とチームの関係性。 脆い生きもの「人間」のサバイバル戦略、それがチームワーク。 チームビルディングが組織の命運をも左右する。 チームビルディングの天敵は「ガラスの檻」。 チームビルディングは、オールレベル・マネジメント。 協働精神と当事者意識。 チームリーダーとして、チームメンバーとして。 チームビルディング方程式を解く鍵。 チームビルダー型マネジャーのリーダー像。 【著者紹介】 梓川葉(アズサガワヨウ) 外資系金融企業でエグゼクティブ・セクレタリー、個人事業主(海外と日本のビジネスコーディネート・交渉、輸入卸小売業)としての起業・廃業を経て輸入ラグジュアリー消費材ブランドに再就職。「起業家精神を持った会社員」として、品質改善やカスタマーサービス、国際ロジスティックに関する交渉ごと、戦略へのアドバイス、社員トレーニングの仕組みづくりに注力。様々なビジネスシーンを渡り歩いてきた著者ならではの視点で「新しい働き方」を模索。会社員のほか、執筆家・プロジェクトコーディネーターの顔を持ち、より充実した人生を実現するための新しい働き方を構築・実践する不惑の現役:起業家型会社員。 -
ダントツ人気の会計士が社長に伝えたい 小さな会社の財務 コレだけ!
顧客企業が2200社、その評判を聞いて毎年150社以上の新規顧客が増え続けているという大人気の会計事務所の代表が、中小企業の経営者に「コレだけは知っておいてもらいたい」という財務のコツを伝授します。 会社のどこに手を打てばいいのかが分かる未来会計図、利益の出し方とお金の残し方が分かる月次決算書など、著者が長年の経験からつくり上げた小さな会社のための財務ツールを丁寧に解説。また、著者自身が経営に取り入れている、経営者と社員が目標に向かって一丸となる経営計画の立て方と、その実践方法についても熱く語ります。 第1章 小さな会社を元気にする、数字のつくり方 第2章 経営計画書を作り、実践する 第3章 不況に負けない財務体質を作る 第4章 小さな会社のトップの仕事 -
ジョイントベンチャーのデメリット!多国籍企業との工場建設。JVが失敗に終わった話し
10分で読めるミニ書籍です(文章量9500文字程度=紙の書籍の19ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき ジョイント・ベンチャーは、リスクの多い話もあり、必ずしも成功するとは限らない。 特に相手が多国籍企業で、色々な国で様々な経験をしている場合は、したたかであり、様々なノウハウを持つだけに、相手のペースに飲まれないような細心の注意が必要である。 昨今、進出した国の政情不安で、思わぬ被害を受ける日本企業が紹介されたりしているが、工場などを建設する際は、その国の政情や法律や商売上の慣行などあらゆる要素を検討してとりかかることが大切であり、稚拙な夢だけで取り掛かると思わぬ煮え湯を飲むことになる。儲けるどころか、多額の損害だけで撤退する例が多いことも事実である。 海外に工場をつくる企画の段階から外国人マネジャーの採用、日本国内での教育研修などを経験した立場から、ジョイント・ベンチャーの実態を考えてみたい。 著者紹介 satos(サトス) 1948年、秋田県出身。父親の仕事の関係により東京の小学校に転校。 学生時代を西東京市、杉並区で過ごす。大学卒業後、石油会社の他10社ほどメーカーを中心に転職を経験。 日本企業・外資企業、上場企業・ベンチャー企業などで、人事・総務、営業、人材紹介などの職務を 担当し、管理職・役員を務める。 趣味嗜好は、読書、ゴルフ、JAZZ、ドライブ、お酒など幅広い。 2014年の暮れからライターの活動を開始。ビジネス関連の電子書籍の他、多種の記事を作成中。 -
国産海底資源 バブルの内幕―週刊東洋経済eビジネス新書No.72
世界6位の海域を誇る日本のEEZ(排他的経済水域)は、“資源の宝の山”。日本人の常識になりつつあるこのストーリーに、政官民が相乗りし、海底資源をめぐる動きは、さながらゴールドラッシュのようである。 建設、エンジニアリング企業を中心に構成される日本プロジェクト産業協議会は、10年に「日本のEEZ内のメタンハイドレートは総額120兆円、海底熱水鉱床は80兆円の経済価値があり、それぞれ年間5.4万人、3.5万人の雇用を生む」という、強気の経済効果をはじき出し、世の中を刺激した。 だが資源開発の専門家たちは、商業化は無理筋で、資源大国のフレーズが幻想であることに気づいている。 “海底資源狂騒曲”の内幕は──。 本誌は『週刊東洋経済』2014年6月21日号第2特集の10ページ分を抜粋して電子化したものです。 ●●目次●● 国産海底資源 バブルの内幕 資源大国という壮大な幻 「海底資源ムラ」の構図 再現される海洋開発の熱狂 -
日本人が知らなかったバイナリーオプション
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 業者別「勝ちパターン」を完全網羅 いま、投資の世界に革命が起きている。これまでとはまったく異なる投資手法で、一般にはバイナリーオプション(以下BOと表記)と言われている市場が急拡大しているのだ。2009年にIGマーケッツが初めて日本に持ち込んだもので、シンプルでスピーディーなスタイルから、いまやFX(外国為替証拠金取引)や株価指数売買の分野での主流取引に成長するほどの勢いで取引高が伸びています。 本書は「バイナリーオプション」ソフトを使いながら、効率よく儲ける手法を余すところなく解説します。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 -
マンガでわかる!はじめての簿記入門
中小企業経営者を中心に、よき相談役として信頼を集める税理士・添田裕美氏の著書。簿記をまったく知らない人も、マンガを読み進むうち、いつのまにか簿記の考え方が頭に入ってきます。ショップ経営者の主人公といっしょに、簿記のルールから日々の仕訳・帳簿の記帳、決算書を作るまでを実践的に見ていくことができます。 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたのものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
爆速ヤフーの突破力―週刊東洋経済eビジネス新書No.12
営業利益率50%を超える超高収益企業ヤフー。そのヤフーが2010年代の営業益倍増に向け、抜本的な経営改革に乗り出している。 振り返れば2012年3月、ヤフーが新体制へ移行するという発表は唐突なものだった。サービス開始以来、15期連続増収増益を成し遂げているにもかかわらず、経営陣を大幅刷新。井上雅博社長ら経営陣は会長職などにいっさい就かないという内容は、一見不可解にも思えた。「爆速でヤフーを変える」。宮坂学新社長が掲げたこの言葉は、ヤフーの新体制を象徴するものとして認知されるまでになった。 日本のインターネットサービスの雄、ヤフーは今どう変わろうとしているのか。好調に見える彼らをそこまで駆り立てるものは何なのか。ヤフーの中枢部に密着した。 -
貢献的EQマネジメント これからの企業の成長を決定づける「人間力」
人は「自分には向いていない」「今さら変わらない」といった思い込みで自らにブレーキをかけ、気づかぬうちに可能性を狭めてしまう。しかも本人には、それが自分でかけたブレーキだとはなかなか気づけない。可能性は自分一人だけで見出すことは難しく、人との関わりや、日々の暮らしの中で受け取る小さなきっかけの積み重ねによって育まれ、長い時間をかけて開花していくものである。本書は、心理学や脳科学、行動経済学など世界の研究知見と、著者が年間400回以上の講演・研修を通じて3,000社を超える企業現場で培ってきた実践の両面から、人にかかったブレーキをどう外し、可能性をどう活かすかを具体的に解き明かす一冊である。 -
具体と抽象の組織論 会社の成長と老化のメカニズム
会社の老化は止められない。しかし、遅らせることはできる。そして、系を新しくすることで「生まれ変わる」ことすらできる――。ベストセラー『具体と抽象』の著者である細谷功氏が、「具体」と「抽象」の思考の軸を発展させ、会社の成長と老化のメカニズムを説いた組織進化論。 具体とは個別バラバラの事象であり、抽象とはそれらを束ねる関係性・構造である。一つの抽象の下に、複数の具体がぶら下がる。この関係が幾重にも積み重なって、私たちの認識はピラミッドの形をとる。ピラミッドを下りる操作が具体化であり、上る操作が抽象化である。この具体と抽象の思考の軸に時間軸を加え、それをモデル化して会社の成長と老化のメカニズムを解き明かすのが本書である。 本書の構成そのものが「具体」と「抽象」を行き来する構造になっており、第I部で具体的な組織の老化を観察、第II部で老化という現象を抽象化してモデル化する。そして第III部では抽象化したモデルを用いて、老化に「抗う」具体的な処方箋を導く。さらに第IV部では、新たな事象としてのAI(人工知能)時代の組織を考察する。 組織に所属するすべての人にとって自ら所属する組織がいま、成長と老化のどのフェーズにいるのか、そこで何をすればいいのか気付きを与えるとともに、不可逆過程の老化に抗う力を行使し、組織のアンチエイジングに取り組む際の理論的支柱となる一冊である。 <目次> はじめに 第I部 具体 現象―組織の老化を観察する 第1章 会社組織という不可逆過程 第II部 抽象 原理―老いをモデル化する 第2章 全体モデル―1枚の絵と3本柱 第3章 止められない―組織エントロピーとして読む 第4章 遅らせる―組織ネゲントロピーを注ぐ 第5章 生まれ変わる―系の世代交代 第III部 具体 応用―原理から処方箋を導く 第6章 診断―組織の症状を読み解く 第7章 延命の処方―遅らせるを実装する 第8章 新生の処方―生まれ変わりを実装する 補論 長寿企業―長く続く企業から何を学ぶか 第IV部 拡張 新しい現象―AI 第9章 AI時代、今後の展望 おわりに 付録 -
「国際標準化」事業創成の極意 グローバル市場で主導権を握る
ビジネスの舞台で、国際標準化が大きなテーマとして浮上している。イノベーションや事業・市場創成の推進に当たり、国際的なルール形成の重要度が高まっているためだ。しかしこの分野において日本は、欧州をはじめ他の主要国に後れを取り、様々な分野で「技術で勝ってビジネスで負ける」という苦い経験を積んできた。その原因の一つが、国際標準を推進する人材の不足だ。この課題に対し、経済産業省による「多角的なルール形成活動の取組が高く評価された企業」に選定されたIDECで国際標準化活動の陣頭指揮を執った著者が、その経験を伝えるべく本書を書き下ろした。実は、制御機器を手掛ける同社はかつて、中核事業の押釦スイッチが規格化されずに市場を喪失した。これを機に、著者を中心に国際標準化に積極的に取り組み、その後「イネーブルスイッチ」や「非常停止スイッチ」といった製品で世界トップシェアを確保し高い収益を上げるようになった。 それだけではない。著者は「技術」「知財」「標準」「認証」を組み合わせたオープン&クローズ戦略を駆使し、新事業や新市場を自ら切り拓いてきた。製造業や建設業など様々な現場で必要な安全人材を育成する「要員資格認証」、自動運転やフィジカルAIなど最先端技術の安全確保にも有効な「協調安全」、そして2032年には1兆円の市場規模が見込まれる「ファインバブル産業」。いずれも、日本発の技術や考え方をベースに、世界中の仲間と共に事業創成や市場創成を成し遂げてきた。 本書は、著者が上述の5つの成功体験を基に、国際標準化活動の進め方やノウハウを全て開示する、国際標準化活動のまさに「実践本」である。 <目次> 第1章 稼げる「国際標準化」―新・国際標準化活動7つの提言 第2章 ビジネスツールとしての国際標準化へ、国が取り組み着々 第3章 国際標準づくりに参加するかしないか、天と地の差 第4章 国際標準化初挑戦の舞台裏、規格化の経緯 第5章 国際標準化初挑戦の舞台裏、成功の要因 第6章 国際標準化で非常停止押釦スイッチをフィジカルAI時代の戦略製品に 第7章 日本発の認証制度を国内から海外、そして国際標準化へ 第8章 世界初・日本発の「協調安全」を「技術+知財+標準+認証」で産業化 第9章 BtoBからBtoCまで多彩な新産業創出、ファインバブル技術 第10章 世界68カ国・地域の仲間と共に技術開発から事業化までを支援 -
医療情報の罠―週刊東洋経済eビジネス新書No.499
人の命をも左右する医療情報。SNS上では私たちの不安につけこんだ、根拠に乏しい情報があふれている。何を信じ、何を疑えばいいのか。本誌では科学的根拠のない治療法が横行する、「がんエセ医療」大国である日本の現状をリポート。高額自由診療に騙されないための10カ条、がんエセ医療リストを一挙公開しました。また新型コロナワクチンがどこまで有効だったのか、子宮頸がんワクチンの「副反応疑い」にどう向き合うかなど、注目されるワクチンの論争にも迫る。 本誌は『週刊東洋経済』2024年7月6日号掲載の30ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。 -
AI VS コンサル 最後の戦い
AI分野のメガベンチャーたちが、ついにコンサル業界に殴り込みをかけた。AI企業自らが、クライアント企業へのAI導入を支援するコンサルティング子会社を相次いで設立しはじめている。 生成AIの登場によって大きな変革を迫られてきたコンサル業界に、今、新たな競争の波が押し寄せているのだ。 知的産業のピラミッドに君臨していた「エリート業種」は、どのように生き残るのか。 コンサルの再定義に挑むグロービング社長福田氏と、マッキンゼー出身でAIエージェント企業を自ら創業しOpenAIに電撃買収された経歴を持つ、シエラ森川氏へのインタビューを通して、そのリアルな舞台裏をお届けする。 【目次】 はじめに 第1部 【超図解】AI企業がコンサルから「稼げるエリート」の王座を奪った リアル証言・AI時代のスター職種「FDE」 第2部 【衝撃】OpenAI会長が電撃買収した、日本人起業家がヤバい CSと営業を「自動化せよ」 AIが対応する「7億人の問い合わせ」 米国の大企業は「もう使っている」 マッキンゼーを辞めた、その日 1兆ドルが消えた、「SaaSの死」 カスハラを、AIに肩代わりさせる 強さの正体は「手綱さばき」にあり AIは、24か月後に「科学」を解く 第3部 【超成長株】僕らが、日本のパランティアになる 成長したのは「コンサルだけ」 「和製Palantir化」 少数精鋭で粗利率68% 最終系は「投資会社」 ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。 各種サービス、企業情報、肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。 -
BEYOND HARD THINGS ハードシングスを超えて
正解も前例も見当たらない時代に、未来を見据えて“挑戦”という名の海に飛び込み続けた男がいます。その“ファースト・ペンギン”の名は、デジタルガレージ創業者である林郁(はやし・かおる)氏です。 本書は林氏自身が、日本のインターネット黎明期からここ数年で急速に立ち上がってきたAI時代までの変遷を描きつつ、自らの40年にわたる挑戦と決断を通じて、「未来」を切り開いてきた様を描き出した実践的な書です。 魅力の1つは、そのリアルな語り口にあります。広告、メディア、音楽、スタートアップ投資、決済、AI、Web3と、時代ごとにその時代の最前線に身を置いてきた著者だからこそ語れる、リアルな意思決定の軌跡が詰まっています。 加えて、単なる成功譚に終わっていない点も大きな魅力です。インターネットという技術がまだ明確な名前さえ持たず、正解も前例もなかった時代に、何を信じ、どこへ踏み出したのか。時代を先取りし過ぎた挑戦や失敗、迷い、仲間との出会いと別れ、そして事業を何度も再定義してきた格闘の模様まで、経営の光と影が率直に描かれています。 本書は単なる回顧録ではありません。まだ言葉になる前の未来に賭けた挑戦者の記録です。そして著者自身、今後も挑戦をやめるつもりはありません。「私の役割は終わっていない。自分が飛び込むこと。そして、次のファーストペンギンが飛び込める場所をつくること。私はこれからも、インキュベーターであり続けたい。」と記します。 創業者や経営者はもちろん、新規事業担当者やスタートアップ関係者、変化の激しい時代を生きる全てのビジネスパーソンに示唆を与える一冊です。 <主な内容> ●PROLOGUE ファーストペンギンが語る、起業と人生の原則。 ●SEASON 1─BEFORE the Internet あの頃の世界 ●SEASON 2─Dawn of the Internet つながりはじめた世界 ●FOUNDER'S NOTES 判断の原点に戻るための記録 PART 1 起業と人生のためのケーススタディ 9つの判断の記録 PART 2 意思決定の星座 迷ったとき、空を見上げるための8つの原則 ●SEASON 3─The Future First Penguin 代理される未来を引き受ける ●EPILOGUE 小舟の上で -
人が育つリーダーのすごいメモ習慣
1日5分「3点メモ術」で、部下の可能性を可視化する!活躍人材を育成する!! 「自分でやった方が速い」と仕事を抱え込んでいませんか? 1日5分の「3点メモ術」で、部下が自然と活躍し始めます! 部下が思うように育たない。 「自分でやった方が速い」と仕事を抱え込んでしまう。 会社に言われて1on1(面談)はしているものの、「最近どう?」のほかにかける言葉がなく、気まずい時間が流れる……。 そんな悩みを抱える管理職の皆さん、大丈夫です。 1日たった5分のメモ習慣で、部下は「自ら動く活躍人材」へと変わります。 【3点メモ術とは】 本書が提案するのは、300社・5万人を対象とした支援をもとに体系化した、究極にシンプルな「3点メモ術」です。 特別なツールは一切不要。手帳・ノート・PCなどに、部下の以下の3つの変化を記録するだけです。 1.【持ち味】 個性、才能、知識、技術、情報、アイデア 2.【関係性】 上司・同僚との関係性、顧客や社会との距離感 3.【調子】 気分、体調、健康、自信、自己効力感 この3つの視点から部下を観察することで、目に見える成果だけでなく、隠れた可能性や課題が驚くほど可視化されます。 蓄積したメモがあれば、1on1での的確な声かけ、最適な仕事の任せ方、一人ひとりに合った成長機会がハッキリと見え、育成の道筋に迷わなくなります。 【本書の特長】 最大の特長は、業務過多で時間がない現場でも、1日5分から無理なく続けられる「圧倒的な再現性の高さ」です。「これなら自分にもできそう」という具体策だけを凝縮しました。 部下が活躍人材になると、マネージャーの未来はこう変わります。 •仕事を安心して任せられるようになり、自分の時間に余裕ができる •部下の成長スピードが加速し、チーム全体の生産性が爆発的に上がる •プレイヤー業務から脱却し、管理職本来の「本当にすべき仕事」に集中できる 部下の観察に投資した5分は、やがて複利効果を発揮し、あなた自身の成果として何倍にもなって返ってきます。 「これからのマネジメント」に悩むすべてのリーダー、必見の一冊です! 【目次】 はじめに 序章 なぜ「3点メモ術」で、部下が「活躍人材」に変わるのか? 第1章 「なぜこの部下は伸びないんだろう?」を「持ち味×関係性×調子」で解決する 第2章 まずは自分に着目! 1日5分の「可視化」を実践・実感 第3章 無意識を可視化するメモ術で、部下の活躍度がアップする 第4章 3点メモ術の活用――フィードバックは「制度」より「頻度」が大事 第5章 チーム全体で「3つの視点」を共有し、組織の活躍度を向上させる おわりに 購入者特典 すぐに使える!活躍度UPフォーマット集 -
産業スパイ対策の教科書 「うちの会社は関係ない」が一番危ない
「あなたのご経験を活かせるポジションがございます。まずは一度、オンラインでお話しできませんでしょうか」 SNSにこんなメッセージが届いたら、要注意だ。相手はプロのスパイかもしれない。 産業スパイは、もはや映画やドラマの話ではない。 名刺交換、SNSのDM、留学生の採用面接、海外出張先のホテル、取引先から届いた一通のメール―― ごく日常のビジネスシーンが、彼らの侵入口になっている。 化学メーカーがSNS経由で技術情報を狙われた事件。飲食チェーンの機密情報を不正取得した事件。 ベラルーシで橋を撮影した日本人がスパイ容疑で拘束された事件―― どれも、遠い世界の出来事ではない。あなたの身近で確実に起きている。 その標的は大企業だけではない。中小企業へと広がっている。 守りの堅い大企業を狙うのではなく、防御の甘い取引先や協力会社を「踏み台」にする時代。 「うちのような会社は関係ない」――その油断こそ、彼らが喜ぶ言葉だ。 警視庁公安部外事課で長年、外国スパイと対峙してきた元「スパイハンター」が、 現場でしか知り得ないリアルな手口と、企業向けセキュリティコンサルタントとしての実務経験をもとに、 「明日から使える対策」を余さず語る! 【目次】 第1章 産業スパイの「正体」を知る 第2章 スパイの「手口」を見抜く 第3章 日常で「隙」をつくらない 第4章 「海外」で安全と情報を守る 第5章 組織で守る「体制」をつくる ハニートラップの見分け方、展示会での名刺交換のリスク、SNS投稿の落とし穴、 USBメモリの管理、海外出張前に必ずやるべき準備、内部通報窓口の設計まで―― 従業員・管理職・情報管理・経営者まで、知っておくべきことが詰まっている。 読み終えたその瞬間から、オフィスの風景も、取引先とのやりとりも、海外出張の準備も、まったく違って見えるだろう。 あなたの会社の情報は、本当に守られているだろうか? -
DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー論文
アドバンストアナリティクスは、マーケティングやセールスをはじめ、さまざまな経営課題の解決に活用されている。ますます多くのデータが利用可能になり、分析の精度がさらに高まる中では、ビジネスアナリティクスにAI(人工知能)をどう取り入れるべきか、そこでは人間の判断をどこまで反映させるべきか、判断しなくてはならない。人間とAIの可能性を両者とも最大限に引き出し、最適な経営判断を下す方法を導き出すにはどうすればよいのか。本書では「記述的分析」「予測的分析」「処方的分析」というアナリティクスの3つのアプローチについて概説し、それぞれのトレードオフと制約について検証したうえで、経営課題に合わせた活用方法を論じる。 *『DIAMONDハーード・ビジネス・レビュー(2024年1月号)』に掲載された記事を電子書籍化したものです。 -
成長組織の先読み人事戦略 必ず訪れる「成長フェーズごとの壁」を乗り越える組織のつくり方
企業の成長に立ち塞がる「成長フェーズごとの壁」は、必ず起きるからこそ先手が打てる! 必ず訪れる人事課題を先読みし、人事を「攻めの戦略部門」に変える。CEO・CHRO必読書! ビジネスが軌道に乗ったスタートアップや成長企業ですが、不思議なことに従業員規模がおおよそ30名、50名、100名、1000名といった節目で成長が止まる人事課題の「壁」に直面する企業が後を絶ちません。 興味深いのは、業界や業態にかかわらず起こることです。 この「壁」は、これまで見えてこなかった人事の問題を顕在化させます。そしてそれらの問題は、エース社員の離脱、カルチャーの希薄化、採用のミスマッチなどといった企業の成長を阻害する事象を引き起こします。 当然、これらの事象に対して企業は手当てを行うのですが、あくまで現状維持が主目的にならざるを得ないため、場当たり的な人事施策になりがちです。問題が解決するまで成長へのリソースは割けず、企業は成長のモメンタムを失ってしまいます。 しかし、冒頭で述べたとおり、この「壁」はどの成長企業にも必ず起こります。そして、「壁」がもたらす弊害もまた、成長フェーズでほぼ決まっています。 つまり、従業員規模に応じて今後の展開やパターンが予測できるのです。 予測ができるのであれば、問題が明らかになる前に人事課題に先手を打つことができます。 人事課題に先手を打てれば、企業は成長を止めずに続けることが可能になります。 本書は、自らも複数のグロースフェーズ企業でCHROを歴任し、その知見を活かしてさまざまな企業の成長を支援してきた著者による、「先読み人事戦略」の理論と実践を伝える一冊です。 企業の成長フェーズ(シード、アーリー、ミドル、グロース、レイター)ごとに、次に起こる課題を予見し、先手を打つための「処方箋」を提示します 。また、フェーズごとの施策に取り組む人事系人材にも焦点を当て、組織だけでなく当事者としてのキャリア形成についても助言を行うことで、読者に対して組織とともに人材としての成長も促します。 人事を単なる管理部門ではなく、未来の企業価値をデザインする「攻めの戦略部門」へと変革するための、CEOとCHRO必携書です。 【目次】 第1章 成長フェーズ別「先読み」人事戦略 第1節 なぜ、あなたの会社は『●●人の壁』を越えられないのか? 第2節 シード期の壁:『創業の熱狂』の次に来る危機 第3節 アーリー期の壁:『社長が全員を把握できない』が始まる時 第4節 ミドル期の壁:『50 名の壁』の正体 第5節 グロース期の壁:『企業文化が薄まる』という病 第6節 【あなたの会社は次の『壁』を越えられるか?】 第2章に向けて:「壁を知ること」と「壁を越えること」の間にあるもの 第2章 「逆算の人事戦略」の構築プロセス 第1節 人事戦略の構築プロセスの全体像 第2節 経営戦略を「組織能力」と「人材要件」に翻訳する 第3節 戦略を形にする「組織図」と「ポートフォリオ」の描き方 第4節 「目指したい組織」と「現在の組織」のGAPを埋めるための人事施策設計 第5節 人事戦略を現実にする人事組織の作り方(ステップ⑨) 第6節 人事戦略を完遂させるために必要な4つの「人事リーダーシップ」 まとめ 組織は「経営の意志」の鏡である 第3章 成長を支える人事組織の体制構築と人事のキャリア 第1節 人事人材の採用の失敗の声 ~なぜこれほど難しいのか~ 第2節 人事系人材の採用:転職の失敗を避けるために大事なこと 第3節 フェーズ毎に求められる人事の特徴 第4節 AI時代の人事組織設計 第5節 人事パーソンとしての市場価値の高め方とキャリア形成 第6節 外部の人事専門家をいつ・どのように活用するか -
中間管理職の生存戦略
まじめな管理職ほど陥る「思い込みの罠」から抜け出す! 部下との関係がうまくいかない。会議で結論が出ない。業務量が一部のメンバーに偏っている。育成の時間がない。評価に納得してもらえない、ハラスメントへの不安……。 中間管理職には、正解が通用しない場面が数多くあります。 上司からは結果を求められ、部下からは配慮や納得感を求められる。その板ばさみの中で、「自分が我慢すればいい」「管理職なのだから弱音を吐いてはいけない」と、一人で抱え込んでしまう方も少なくありません。 そんな中間管理職のリアルな悩みを「一問多答」形式で取り上げ、複数の選択肢をもとに、自分なりの最適解を見つけていくための実践書です。 あなたを追い詰める原因は、能力不足ではなく、「思い込み」です。 「部下は上司の意図を察するべきだ」「自分が何とかしなければ職場は回らない」「管理職なら、これくらい我慢すべきだ」 こうした思い込みは、時にあなたの責任感や誠実さの表れでもあります。しかし、その思い込みが強くなりすぎると、悩みを大きくし、感情を揺さぶり、行動の選択肢を狭めてしまうのです。 本書では、科学的エビデンスのある心理療法「認知行動療法」の考え方をベースに、起きた出来事(事実)と自分の受け取り方(思い込み)を切り分ける視点がわかります。 元国税職員として25年勤務し、150名以上の管理職指導に携わってきた著者が、現場に即した現実的な解決策へと導きます。 部下を思いどおりに動かすための本ではありません。自分の見方を少し広げて気づくことこそが、現場での対話やマネジメントを変える確実な第一歩になります。 「どうすればいいかわからない」と立ち止まったとき、本書が次の一歩を考えるための伴走者になれば幸いです。