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現在のビジネスシーンではスピードが求められます。ちょっとした決定の遅れ、実行力のなさが致命傷になることもあるのです。そんな状況で、チームを束ねるチームリーダーには常日頃から悩みが多いものです。「メンバーのテンションが低く、決めごとがなかなか決まらない」「せっかくチームで決めたことがいつまで経っても実行されない」「どいつもこいつも他人任せ」。こんな“なあなあ”なチームでは今の世の中のスピードについていくことはできません。 この本では、人を動かす力“巻き込み力”を使っていつも否定的な上司、他人任せで無責任な部下、そして動きが遅い取引先をも頼れるメンバーとしてチームに引き込み、実行力あるチームのつくり方を述べていきます。
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累計60万部突破のベストセラー作家による「とにかくわかりやすい!」と評判の決算書入門、ついに国際会計基準(IFRS)対応版が登場!難しい数字や理屈は一切抜きで、「貸借対照表」「損益計算書」「キャッシュ・フロー計算書」の本当に大事なところだけをピンポイント解説。また、各種分析手法を用いた経営分析の方法も伝授。あなたの会社や取引先のチェックに必ず役立つはずです。さらに、いろいろと話題のIFRSについても、要点だけをわかりやすく解説。「IFRSとは、つまりこういうことだ」ということが一気に明確になるはず。まったくの初心者にも、再入門にも最適の一冊。
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笑顔の応対ひとつでクレーム客の態度は軟化する。もしヘラヘラ笑っているように捉えられれば、それは逆効果となる。確かに、誤解を受けやすい接客者もいる。だが、決して愛想は良くないものの、真摯に取り組む姿勢が感じられれば、顧客の怒りの矛先も和らぐというものだ。著者は、クレームをおそれている限り現場仕事は成立しないとして、積極的にクレームに対応する姿勢、防御および対応技術の向上を前提に本書を著した。誰でもクレームに対し強いスタッフになれるような道筋を詳しく解説。分かりやすいイラストとの併記で、こんな時、あんな場合の対処の仕方が理解できる。『クレーム報告書』のひな型も併載。
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すべての社会的組織で働く人びとは、まず先輩から教えられ育てられて一人前になり、そして次には人を育てる側にまわる。これによって組織は永遠の生命を保って発展する。これは全ての人々に共通であり重要な課題であるが、育てる力の個人差は非常に大きく、ときには逆に、人を駄目にしてしまう人さえある。本書はOJT(On-the-Job Training)の本来の役割と機能について100の鉄則として、分かりやすく解説されてある。主な内容として◎自分のために育てるな ◎部下を“玉砕”させるな ◎いやなことは自分がかぶれ ◎上・横への説得力をもて ◎人を長所から見よ ◎部下のほうから言い出させよ ◎単純さはやる気の敵 ◎注意は一対一 ◎過去はすべて“時効” ◎発散のために叱るな ◎部下と競争するな ◎全部は手伝うな“かわいそう”が人を殺す ◎手伝うしつけ ◎任させて成功させよ ◎原因別に手を打て……。どんなに時代は変わっても変わることのない永遠の鉄則。
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競り買い、競り下げ入札! インターネットを利用した調達でコストを下げる! ソフトバンクで1000億円の コストを削減したその手法とは 長引く不況で企業は、コスト削減を断行し利潤を増やそうと努力している。ところがコスト削減で見落とされがちなのは、事務用品はじめとする間接材なのだ。間接材は1点あたりの額が小さく、削減するには、総務担当者や購買担当者の手間と時間がかかりすぎてしまうからだ そこで有効なのが、Web上で業者選定から調達情報取得などを得て購入できるリバースオークション戦略である。リバースオークションとは、インターネット上で買い手(購買担当者)が示した条件のもと、複数の売り手(業者)が競い合って見積もりを提示し、最低価格で残った売り手が落札するというもの。この方法を使うと、金額面でのコスト削減はもとより、 (1)購買担当者の時間と手間の削減 (2)しがらみに縛られない価格決定が可能 (3)調達情報やノウハウが企業に蓄積可能 という大きなメリットが得られる。ソフトバンクで1000億円のコストを削減したリバースオークション戦略の手法を実践的に紹介する。 ※本書は、2010年5月に東洋経済新報社より刊行された『会社のコストを利益に変える リバースオークション戦略』を電子書籍化したものです。
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わが国を取り巻く状況が大きく変化し、日本経済の成功法則も大きく変わった。こうした変化に対応して、成長し続けるためには会社も変わらなければならない。本書は環境の変化に素直に対応し、未開拓の市場に飛び込んで伸び続ける日本の中小企業7社の事例を紹介する。その上で、それらの会社が実践する「社内には常に波風を起こす」「問題解決にこだわらない」「会社の存続よりも、ビジョンを貫く」「雑巾を持つことで、見えるものがある」など、変化をチャンスにするための22の成功法則を解説する。“挑戦する組織”を生み出す方法が学べる経営者必読の1冊。
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創業当時から私は、「すべてはお客様のために」を共有できる心豊かな人財を育てるための努力を発信し続けてきました。そのひとつが社内報『天真爛漫(てんしんらんまん)』に書き綴った、葬儀ビジネスに携わる者へのブレない想い(=ティアイズム)なのです。「ティアイズム」とは、葬儀ビジネスを究極のサービス業と位置づけ、命の尊さを理解した者こそが「死」を扱う葬儀というビジネスに関わっていくべきだと捉えた教えです。昨今のさまざまな事件……。親が子を殺し、子が親を殺す……。命の尊さや人の死が軽視され、死を重んじる人間本来の資質が崩れはじめています。そんな殺伐とした時代だからこそ、死を扱う葬儀に携わる者として、命の尊さをきちんと受け止められる人間教育を発信していかなければならないと考えます。そして、人生は「止まらない時間」であり、「限りある時間」です!「仕事と思うな人生(=人生の修行)と思え!」の言葉を胸に、すべてが自らの人生修行と捉え、正しいことを楽しく取り組んで生きていきたいと思っています。人がなんといおうがどう思おうが、自分自身の人生哲学と経営哲学をブレることなくもち続け、出し惜しみすることなく、たくさんの人に伝え続けたいと心から思います。……「感動葬儀」と各業界から絶賛されるティアの冨安社長が渾身のメッセージが詰まった一冊!
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平凡なチームと最強のチーム、その違いはモチベーションの高さにあった! 本書は、企業変革の風雲企業、(株)リンクアンドモチベーションの代表が、科学的にメンバーの「やる気」を高める20の手法を紹介。「部会、社内報などで、定期的にメンバーの名前を取り上げる(スポットライト効果)」「自社の採用活動に、メンバーを参加させる(リクルーティング効果)」「細かい小目標を設定し、今やるべきことを明確にする(マイルストーン効果)」「同じような悩みを抱える他者と、その悩みを共有する機会を創る(マッサージ効果)」など、確実に効果があがる実践的ノウハウが満載! さらに、著者の会社で行なわれているさまざまな実験的取り組みも紹介。3カ月を1年ととらえる独自のカレンダー作りやゲーム形式の評価制度など、目から鱗のユニークなアイデアばかり。いまいるメンバーで、弱小チームを最強チームに変貌させる、画期的な経営手法を一挙公開!
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プログラミングとロジカルシンキングは同時にマスターできる プログラミングとロジカルシンキングの類似性を理解することで、 一石二鳥でプログラミングを通してロジカルシンキングが簡単に身に付けられます。 ●プログラミングとロジカルシンキングの類似性 プログラミングは最適な手順を作り、自分の意図した通りシステムを動かせること。 ロジカルシンキングは目的を達成するために物事の筋道を考えて、計画的に実行することと、両者の親和性は強いです。 論理的思考は、「なぜそうなるのか」→「どうしたらできるのか」→「どうやってやるのか」→ 「実施」→「結果どうだったか」というプロセスをたどりますが、 プログラミングもこの流れで動いていきます。 ●プログラミングを通してロジカルシンキングが簡単に身に付けられる たった1つのポイントがわかればプログラミングは簡単に取り組むことができます。 それは、「機械(パソコン)にもわかるような言葉で命令する」ことです。 その際、「誰が聞いても意味を取り違えない」表現にする必要があります。 なぜならば、パソコンは相手の意向を忖度してくれないからです。 この、「誰が聞いても意味を取り違えない」表現こそがロジカルシンキングです。 これを身に付けることで、日常の人間同士のコミュニケーションもよくすることができます。 本書では、こうしたプログラミングとロジカルシンキングの類似性を理解することで、 一石二鳥でプログラミングを通してロジカルシンキングが簡単に身に付けられます。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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日本企業はこれからM&Aを積極的に仕掛けていくべきだ JT、旭硝子、ブリヂストン、日本電産、イオン、ソフトバンクなど 買う側の論理、買われる側の対応がわかる! 【著者紹介】 大前研一(おおまえ・けんいち) (株)ビジネス・ブレークスルー大学学長 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役社長、ビジネス・ブレークスルー大学学長。著書に、『「0から1」の発想術』『低欲望社会「大志なき時代」の新・国富論』(共に小学館)、『日本の論点』シリーズ(小社刊)など多数ある。 【目次より】 ◆第一章 「100日」で結果を出すM&A入門――大前研一 ◆第二章 二度の大型買収を成功させたJTのM&A手法――新貝康司 ◆第三章 グローバルM&Aの先駆者、旭硝子の戦略――宮地伸二
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安倍政権の黒子といわれている経済産業省。その実像と産業政策の問題点を浮き彫りにする。政権内の各官庁力学もわかりやすく説明。 経済最優先を掲げた安倍首相。金融緩和、財政政策、そして成長戦略を3本の矢とするアベノミクスはすでに流行語だ。また、黒田新総裁の就任もあり、日銀の動向と金融政策に大きな注目が集まっている。 一方、3本目の矢である成長戦略にはまだ不透明な部分も多い。その成長戦略を主導するのが経済産業省といわれている。事実、安倍首相は側近に経産省出身のホープを据えて、戦略立案の中核となる産業競争力会議にも、経産官僚を多数登用している。ところが動き出してみると、成長戦略は従来プランを脱せず、規制緩和も迷走ぎみだ。「経産省主導内閣」は機能しているのか、その内幕に迫るインサイドストーリー。
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「弁護士を続けていくべきかどうか、正直悩んでいる。普通に家庭を築いて、安心して暮らすことができない」。20代の新人弁護士の男性の本音だ。 弁護士だけではない。会計士や税理士といった、難関の試験を突破し、高度な専門知識や能力を持つ、社会的地位も高いはずの「士業」が、大きく揺らいでいる。 人気失墜のロースクールを尻目に、出願者数が伸びる予備試験。登録抹消が急増する会計士、難化する一方の税理士試験--。なぜこんなことになってしまったのか。そして、これからいったいどうなるのか。それぞれの「士業」の現状と改革案の失敗などを深くリポートした。
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●5500社を指導してきた“すごい”社長の、人の心のつかみ方! ・人前で部下をほめる ・人前で自分をアピールする あなたはどちらの社長(上司)についていきたいでしょうか? 当然、前者です。 人を動かすためには、仕組みや制度も必要ですが、 その根本に、相手の心理をつかむことが大事。 相手の心をつかめば、うまく動いてくれるものです。 人の上に立つ人が、鈍感なことは、ある意味「犯罪」なのです。 自らの会社は毎年最高利益を更新し、 5500の会社の指導をしてきた小山昇社長が、 実践的な「人の心のつかみ方」を初めて1冊にまとめました。 ●一流、普通、三流の違いが、はっきり見える 部下への指導は、自己流で動いている方もいると思われますが、 実は、一流、普通、三流で大きな違いがあります。 その違いを明確に出し、読んですぐ行動できる1冊にしています。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ハーバードビジネススクールをはじめ、 米国MBA、外資系金融機関で使われている入門テキスト 世界で通用する会計をマスターできる! 書き込み形式でアカウンティングの全体像が見えてくる 米国でロングセラーになっている会計学の入門書。 本書は問題を解きながら、会計学の知識を学ぶ構成を採用。 やり終えたときには、会計の全体像がしっかり理解できるようになる。 多くの国々で、また、さまざまな組織で共通するとされる「会計の基本」から「IFRS」(国際財務報告基準)までを解説。 世界で通用する会計力が身につく。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 財務3表(損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書)の意味、関係性、具体的な企業での会計の流れを丁寧に解説。 会計は素人、という人でもやさしく読み進められて自然と財務会計の知識が身につく。さらに英語文との日本語対訳で英語力まで!ビジネスマン必携の1冊。 【目次】 <序文> <はじめに> 第1章 財務3表の構造を理解する (1) なぜ短時間で財務会計(Financial accounting)が理解できるのか (2) そもそも財務諸表(Financial statements)は何を表しているのか (3) 損益計算書(Income statement)の構造と目的 (4) 貸借対照表(Balance sheet)の構造と目的 <コラム> なぜバランスシートと言うのか (5) 貸借対照表(Balance sheet)を図にするといろんなことが見えてくる (6) 複式簿記(Double-entry bookkeeping)とは何か (7) キャッシュフロー計算書(Cash flow statement)の構造と2つの作成法 第2章 財務3表を一体にして会計の仕組みを理解する (1) 財務3表の5つの「つながり」 (2) 資本金8千ドルで会社設立 (3) 社債(10千ドル)を発行してさらにお金を集める (4) 事務用品(総額1千ドル)を現金で購入 (5) 冷凍庫(12千ドル)を現金で購入 (6) 日本食材を現金5千ドルで仕入れ (7) 日本食材を現金10千ドルで販売 <コラム> 仕入れたときに在庫として計上する会計処理 (8) 短期借入金20千ドルの借入実行 (9) 日本食材30千ドルを買掛で仕入れ (10) 日本食材60千ドルを売掛で販売 (11) 買掛金30千ドルの支払い <コラム> 勘定合って銭足らず (12) 売掛金60千ドルのうち40千ドルを回収 (13) 給料7千ドルの支払い (14) 短期借入金20千ドルの返済と利息1千ドルの支払い (15) 在庫5千ドルを計上 (16) 減価償却費2千ドルを計上 (17) 税金9千ドルを計上 (18) 配当金4千ドルの支払い <おわりに> 【著者情報】 國貞克則(くにさだ・かつのり) 1961年岡山県生まれ。東北大学機械工学科卒業後、神戸製鋼所入社。海外プラント建設事業部、人事部、企画部、海外事業部を経て、1996年米国クレアモント大学ピーター・ドラッカー経営大学院でMBA取得。2001年ボナ・ヴィータ コーポレーションを設立。中小企業の経営支援や大手企業の管理職教育が得意分野。著書に「財務3表一体理解法」(朝日新書)、「究極のドラッカー」(角川新書)、「The Trilateral Approach: Financial Statements for Non-Accounting People」(ボナ・ヴィータ コーポレーション)、訳書に「財務マネジメントの基本と原則」(東洋経済新報社)などがある。
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ベトナム、インドネシアに続く大好評の進出ガイドシリーズ第3弾。 意外と知らない香港、マカオの実情から、 会社設立に関する設立法規、現地の「今」までを丁寧に解説。 その名のとおり、あなたのアジア進出を完全にサポートする1冊。
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SONYの復活はあるのか!? 日本が誇る企業であり、世界的なエレクトロニクス事業を展開するソニー。 かつて誰も想像もつかない製品を世に出し、そのブランド力を高めていった輝かしい功績がある。 しかし現在のソニーから聞こえてくるニュースは、経営悪化、花形事業の分社化、市場からの撤退……などなど一時期の勢いはどこにいったのか、と思わせるほどだ。 いったい、ソニーはどこで変わってしまったのだろうか。 そして魅力的な製品づくりはもう期待できないのだろうか。 ソニーを蝕む原因を洗い出し、未来の「イノベーションのDNA」の可能性を探る!
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香港、シンガポール、中国、インド・・・人生を変える! アジアMBA留学のすすめ アジアには欧米に引けを取らない、世界トップクラスのビジネススクールが幾つもあります。その教育レベルも、国の経済成長と比例するように、高まっています。にもかかわらず、日本においてアジアのビジネススクールは、まだほとんど知られていません。 本書は、日本で初めての「アジア MBA」に関する本です。もともとアメリカ留学を考えていながらアジアMBAを選択した著者の体験談や、アジアMBAの基本的な情報に加え、5つのエリア(中国大陸、香港、シンガポール、インド、韓国)の主要MBA14校の卒業生による多種多様な体験記とレポート、そしてMBA各校の公式情報を掲載しています。<>/p>キャリアの中で海外に出たいもののきっかけをつかめずにいる人。 「グローバル人材」というキーワードが気になっている人。 「アジア」というエリアに漠然と興味、可能性を感じている人。 「MBAなんて無理」と自分でハードルを上げちゃっている人。 「来年MBA受験します!」という人。 本書には、このようなみなさんが、海外に、アジアに一歩踏み出すきっかけが詰まっているはずです。あなたも一緒に日本では味わえないエキサイティングな世界に飛び込んでみませんか?
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【この商品は1冊単品版です。「ソニーのB面」とセットになったお得なサービスパック版も販売しています。詳しくは『週刊ダイヤモンド 特集BOOKS』で検索ください】 「自由闊達ニシテ愉快ナル理想工場ノ建設」。 ソニーの設立趣意書に書かれたこの有名な文言に引かれて ソニーに入社した人材が、職場を見限り始めている。 彼らは何を思い、ソニーを去ったのか。 ある者は海を渡りライバルの韓国メーカーへ。 ある者は自由な社風に魅了され世界的なIT企業へ。 ある者は自身の技術力を生かすため自ら起業。 共通するのは、ソニーを辞めていった社員は皆、 退社後もソニーを愛してやまないこと。 「週刊ダイヤモンド」(2011年2月12日号)の第二特集で 『SONYを去ったエース社員たちからの提言 ヤメソニーに訊け!!』 を掲載。 なぜ、優秀な人材がソニーをやめるのか、 韓国企業にわたった人材はどのように扱われるのか。 そして、退社した「ヤメソニー」たちは 今のソニーをどう見ていて、何を提言するのか。 これらを紹介しつつ、ソニー復活ための処方箋を提示しました。 この度、その特集を電子化しました。 雑誌の他のコンテンツは含まれず、特集だけを電子化したため、 お求めやすい価格になっています。
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「人気のあのお店は、どうやって儲けているの?」そんな素朴な疑問にとことんお答えします! マクドナルド、吉野家などの低価格店から、ひらまつ、木曽路などの高級店まで、人件費・原価・利益などを図表ですっきりわかりやすく解説しました! 売り上げはいくら? 社員の給料は? 激安の秘密は? などを余すところなく紹介。「伸びる会社」「伸びない会社」がこの一冊でまるわかり。就職対策はもちろん、企業研究にも役立ちます!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ~目次~ 【対談】クオータ制、転勤廃止……覚醒を促すショック療法 「女性がつくった国・日本」を ガラパゴス化から救え 村木厚子×出口治明 【対談】「ジェンダー・ギャップ指数」世界121位なりの現在地 人気広がるフェミニズム、 変われないジャーナリズム 小島慶子×林 香里 家庭内暴力、経済的困窮、新たな「男女平等」…… 女性の自殺率を急増させたコロナ禍の苦難 飯島裕子 #KuTooで私が訴えたいこと 女性だけにヒールを強要するのは性差別です 石川優実 エリート学生でも「妻」のように振る舞う深層心理 「男女格差」の原因を経済学的に考える 中室牧子 【コラム】「女子校育ち」進化論 辛酸なめ子 【覆面座談会】女性記者が語るニッポン男性社会の「失敗の本質」
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派遣社員、パートタイマー、アルバイト、契約社員など 有期労働者の雇用ルールが2018年に大きく変わる。 すでに施行されている改正労働契約法と改正労働者派遣法が、 いよいよ適用されるのである。 ルール変更を前にして、企業は何をすべきか? 何をしてはいけないのか? その完全対策を紹介する。 『週刊ダイヤモンド』(2017年12月2日号)の第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
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さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の26ページ程度) 【書籍説明】 昔も今も、私たちの人生に深く関係している「働き方」。多様な価値観が共生する昨今の社会においては、それぞれの幸せを実現すると同時に「会社という組織」に隷属するのではなく「チームの成功」も意識することが必要になってくる。そのために鍵となるのが、「会社と自分」の位置関係を今一度問い直し、バランス感覚を身につける訓練だ。起業・廃業から会社員としての再出発を経てたどり着いた、組織論・仕事術・仕事観・コミュニケーションスキルの合わせ技「梓川流チームビルディング」。それは、チームの中から湧き起こる自発的な変化を呼び起こし、本当に「強いチーム」を育てる動力源であると同時に、母体である組織の新陳代謝を活性化する強力かつ未完の『持続型組織マネジメント』だった。 【目次】 これからの標準装備。チームビルディング。 あらためて考えて損はない。組織とチームの関係性。 脆い生きもの「人間」のサバイバル戦略、それがチームワーク。 チームビルディングが組織の命運をも左右する。 チームビルディングの天敵は「ガラスの檻」。 チームビルディングは、オールレベル・マネジメント。 協働精神と当事者意識。 チームリーダーとして、チームメンバーとして。 チームビルディング方程式を解く鍵。 チームビルダー型マネジャーのリーダー像。 【著者紹介】 梓川葉(アズサガワヨウ) 外資系金融企業でエグゼクティブ・セクレタリー、個人事業主(海外と日本のビジネスコーディネート・交渉、輸入卸小売業)としての起業・廃業を経て輸入ラグジュアリー消費材ブランドに再就職。「起業家精神を持った会社員」として、品質改善やカスタマーサービス、国際ロジスティックに関する交渉ごと、戦略へのアドバイス、社員トレーニングの仕組みづくりに注力。様々なビジネスシーンを渡り歩いてきた著者ならではの視点で「新しい働き方」を模索。会社員のほか、執筆家・プロジェクトコーディネーターの顔を持ち、より充実した人生を実現するための新しい働き方を構築・実践する不惑の現役:起業家型会社員。
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顧客企業が2200社、その評判を聞いて毎年150社以上の新規顧客が増え続けているという大人気の会計事務所の代表が、中小企業の経営者に「コレだけは知っておいてもらいたい」という財務のコツを伝授します。 会社のどこに手を打てばいいのかが分かる未来会計図、利益の出し方とお金の残し方が分かる月次決算書など、著者が長年の経験からつくり上げた小さな会社のための財務ツールを丁寧に解説。また、著者自身が経営に取り入れている、経営者と社員が目標に向かって一丸となる経営計画の立て方と、その実践方法についても熱く語ります。 第1章 小さな会社を元気にする、数字のつくり方 第2章 経営計画書を作り、実践する 第3章 不況に負けない財務体質を作る 第4章 小さな会社のトップの仕事
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10分で読めるミニ書籍です(文章量9500文字程度=紙の書籍の19ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき ジョイント・ベンチャーは、リスクの多い話もあり、必ずしも成功するとは限らない。 特に相手が多国籍企業で、色々な国で様々な経験をしている場合は、したたかであり、様々なノウハウを持つだけに、相手のペースに飲まれないような細心の注意が必要である。 昨今、進出した国の政情不安で、思わぬ被害を受ける日本企業が紹介されたりしているが、工場などを建設する際は、その国の政情や法律や商売上の慣行などあらゆる要素を検討してとりかかることが大切であり、稚拙な夢だけで取り掛かると思わぬ煮え湯を飲むことになる。儲けるどころか、多額の損害だけで撤退する例が多いことも事実である。 海外に工場をつくる企画の段階から外国人マネジャーの採用、日本国内での教育研修などを経験した立場から、ジョイント・ベンチャーの実態を考えてみたい。 著者紹介 satos(サトス) 1948年、秋田県出身。父親の仕事の関係により東京の小学校に転校。 学生時代を西東京市、杉並区で過ごす。大学卒業後、石油会社の他10社ほどメーカーを中心に転職を経験。 日本企業・外資企業、上場企業・ベンチャー企業などで、人事・総務、営業、人材紹介などの職務を 担当し、管理職・役員を務める。 趣味嗜好は、読書、ゴルフ、JAZZ、ドライブ、お酒など幅広い。 2014年の暮れからライターの活動を開始。ビジネス関連の電子書籍の他、多種の記事を作成中。
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世界6位の海域を誇る日本のEEZ(排他的経済水域)は、“資源の宝の山”。日本人の常識になりつつあるこのストーリーに、政官民が相乗りし、海底資源をめぐる動きは、さながらゴールドラッシュのようである。 建設、エンジニアリング企業を中心に構成される日本プロジェクト産業協議会は、10年に「日本のEEZ内のメタンハイドレートは総額120兆円、海底熱水鉱床は80兆円の経済価値があり、それぞれ年間5.4万人、3.5万人の雇用を生む」という、強気の経済効果をはじき出し、世の中を刺激した。 だが資源開発の専門家たちは、商業化は無理筋で、資源大国のフレーズが幻想であることに気づいている。 “海底資源狂騒曲”の内幕は──。 本誌は『週刊東洋経済』2014年6月21日号第2特集の10ページ分を抜粋して電子化したものです。 ●●目次●● 国産海底資源 バブルの内幕 資源大国という壮大な幻 「海底資源ムラ」の構図 再現される海洋開発の熱狂
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 業者別「勝ちパターン」を完全網羅 いま、投資の世界に革命が起きている。これまでとはまったく異なる投資手法で、一般にはバイナリーオプション(以下BOと表記)と言われている市場が急拡大しているのだ。2009年にIGマーケッツが初めて日本に持ち込んだもので、シンプルでスピーディーなスタイルから、いまやFX(外国為替証拠金取引)や株価指数売買の分野での主流取引に成長するほどの勢いで取引高が伸びています。 本書は「バイナリーオプション」ソフトを使いながら、効率よく儲ける手法を余すところなく解説します。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
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中小企業経営者を中心に、よき相談役として信頼を集める税理士・添田裕美氏の著書。簿記をまったく知らない人も、マンガを読み進むうち、いつのまにか簿記の考え方が頭に入ってきます。ショップ経営者の主人公といっしょに、簿記のルールから日々の仕訳・帳簿の記帳、決算書を作るまでを実践的に見ていくことができます。 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたのものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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営業利益率50%を超える超高収益企業ヤフー。そのヤフーが2010年代の営業益倍増に向け、抜本的な経営改革に乗り出している。 振り返れば2012年3月、ヤフーが新体制へ移行するという発表は唐突なものだった。サービス開始以来、15期連続増収増益を成し遂げているにもかかわらず、経営陣を大幅刷新。井上雅博社長ら経営陣は会長職などにいっさい就かないという内容は、一見不可解にも思えた。「爆速でヤフーを変える」。宮坂学新社長が掲げたこの言葉は、ヤフーの新体制を象徴するものとして認知されるまでになった。 日本のインターネットサービスの雄、ヤフーは今どう変わろうとしているのか。好調に見える彼らをそこまで駆り立てるものは何なのか。ヤフーの中枢部に密着した。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 取材歴38年!日経新聞の中の人が教える、財務諸表のきほん 【本書の特長】 (1)唯一無二の図解とオリジナルのサンプルが豊富。ぐんぐんわかる! (2)学んだら、すぐ実践・すぐおさらい。使える知識を定着させる! (3)読み解けるのは、財務情報だけじゃない。新聞や家計も攻略! 「本質を見抜く力」を手に入れられる1冊です。 ―――――――――― 本書執筆の理由の1つが日経電子版のNIKKEI LIVE「仕事に役立つ会計レッスン」を始めたことです。 私が校長役兼台本構成・脚本を担当しました。 日経電子版ユーザーの若いビジネスパーソンを対象にした動画でのレッスンでしたが、 受講者は幅広い層に広がっていました。 寄せられた質問やアンケートからは、会計知識について 「わかったつもりだった」「今さら聞けなくて困っている」「あやふやに放置してきた」 というような方が多いことが浮かび上がってきました。 動画はコンパクトに3回で終わりましたが、カリキュラムを組み直し、 本書を通じてより体系的、網羅的にリテラシーを高めてもらおうと考えたのです。 私自身、会計士でも税理士でもありません。 ですが、経済・マーケット記者として長年企業や資本市場を取材し、 決算書と向き合い続けてきた実践と経験はあります。 その「アウトプット」を書籍の形に落とし込んだのが本書です。 【目次】 朝礼 1時間目 「会計脳」作りの準備運動 会計脳のための3ステップ 財務諸表は経営の通信簿 ほか 2時間目 損益計算書は「企業の成績表」 3つの原理原則からスタート 全体構図は「マトリョーシカ」でつかむ ほか 3時間目 バランスシートは「財産の一覧表」 「現金化のしやすさ」が順番の決め手 流動資産でのチェック項目は限られる ほか 4時間目 キャッシュフロー計算書は「会社の家計簿」 インチキを見抜く財務諸表 「損益」と「キャッシュフロー」の違いを復習 ほか 5時間目 財務指標で判断してみよう トヨタ=自動車、TBS=放送は不正確!? 企業の「ラーの鏡」は何を映すのか 応用編の本格スタート! ほか 6時間目 資本市場を捉えてみよう 受け手である市場に説明が必要 決算より気になる将来の見通し ほか 卒業試験 解答・解説 式辞
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「宇宙は技術だけでなく、企業経営を厳しく試される場である」――。イーロン・マスクが2002年にゼロから設立したスペースXは、なぜわずか24年で時価総額約336兆円(2.1兆ドル)を超える、史上最も価値ある会社へと急成長できたのか。 本書は、長年ロケット開発に携わってきたJAXA技術者・後藤大亮と、宇宙ビジネスを知り尽くしたベンチャーキャピタリスト・小松伸多佳の二人が、エンジニアリングと投資のプロという両面の視点から、その強さの本質を徹底分析します。 再使用ロケット「ファルコン9」が覆した業界の常識、大誤算から生まれた超高収益事業「スターリンク」の秘密、そして人類を火星へと導く史上最大のロケット「スターシップ」の大胆な開発手法を詳解。イーロン・マスク個人だけでなく「企業としてのスペースX」に焦点を当て、物理法則とビジネス原則という「二つの補助線」で、困難な課題に挑むビジネスパーソンに贈る、究極の「ビジネス革新の参考書」です。
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アドバンストアナリティクスは、マーケティングやセールスをはじめ、さまざまな経営課題の解決に活用されている。ますます多くのデータが利用可能になり、分析の精度がさらに高まる中では、ビジネスアナリティクスにAI(人工知能)をどう取り入れるべきか、そこでは人間の判断をどこまで反映させるべきか、判断しなくてはならない。人間とAIの可能性を両者とも最大限に引き出し、最適な経営判断を下す方法を導き出すにはどうすればよいのか。本書では「記述的分析」「予測的分析」「処方的分析」というアナリティクスの3つのアプローチについて概説し、それぞれのトレードオフと制約について検証したうえで、経営課題に合わせた活用方法を論じる。 *『DIAMONDハーード・ビジネス・レビュー(2024年1月号)』に掲載された記事を電子書籍化したものです。
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【内容紹介】 1998年の初版刊行以来、多くの読者に支持されてきたプロジェクトマネジメントのロングセラー書が、2026年刊行の世界標準『PMBOK®︎ガイド』第8版に対応し、『改訂8版 PMプロジェクトマネジメント』としてリニューアル刊行いたします。建設・土木、新製品開発、大規模システム開発など、多様な現場で活用されてきた実践知をベースに、プロジェクト成功のためのプロセスを「5つの重点分野と標準10のステップ」として解説しています。 本書は、従来から高い実績を持つウォーターフォール型(予測型)プロジェクトマネジメントを基盤に据えています。目標や成果物を明確に定め、計画に基づいて着実に進めるこの手法は、現在も多くの産業分野で重要な役割を果たしています。一方で、近年のビジネス環境では、変化に迅速に対応するアジャイル型(適応型)開発の重要性も高まっています。本書では、アジャイルやハイブリッド型の考え方にも対応し、現代の多様なプロジェクト環境に適応できる実践的なマネジメント手法を学べる内容となっています。 また、『PMBOK®︎ガイド』第7版で導入された「原理・原則」重視の考え方、そして第8版で再整理されたプロセス群やパフォーマンス領域、テーラリングの概念などを踏まえつつ、「価値創出」を重視する現代型プロジェクトマネジメントの実現手法を豊富な図解で指南します。 著者は20年以上にわたり国内外の多様なプロジェクトに携わり、PMインストラクター・コンサルタントとして数多くのビジネスパーソンを指導してきました。本書で紹介する「5つの重点分野と標準10のステップ」は、業種や規模を問わず活用できる実践的なフレームワークとして、多くの現場で成果を上げています。 プロジェクトを成功に導くための基本から最新動向までを一冊で学べる、実務家・管理職・リーダー必携のプロジェクトマネジメント入門・実践書です。 【目次】 序 章 プロジェクトマネジメント 標準10のステップ Step1 プロジェクトの発足を通知する Step2 背景を確認し、プロジェクト目標を設定する Step3 ワーク・パッケージを洗い出す Step4 役割を分担し、所要期間を見積もる Step5 バランスの取れたスケジュールを作る ・Step5-1 ネットワーク図を作り、クリティカル・パスを明らかにする ・Step5-2スケジュールを図示する ・Step5-3メンバーの負荷をならす Step6 予算、その他の計画を作る Step7 リスクに備える Step8 承認を取りつけ、ベースラインを設定する Step9 作業を実行し、変更をコントロールする Step10 プロジェクトを終え、教訓を得る 補 章 『PMBOK®ガイド』第8版が示す「価値を生み出すプロジェクトマネジメント」
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後発なのに、そばチェーン業界1位(店舗数)! ゆで太郎は、なぜ22年連続黒字なのか。 「駅前一等地には出店しない」 「職人は育てない」 「薄利多売にも頼らない」 外食産業の常識を次々と覆し、全国200店舗超へと成長した「ゆで太郎」。その成功の裏には、競争しない立地戦略、職人技を分解して誰でも再現できる仕組み化、利益率より来店頻度を重視する価格設計があった。 本書では、22年連続黒字を支えた経営の考え方を初公開。人手不足時代の組織づくり、フランチャイズ運営、商品開発、価格戦略、外国人雇用まで、「再現性のある経営」の本質を余すことなく明かす。 外食業はもちろん、あらゆる業種の経営者・管理職に役立つ一冊。 【著者プロフィール】 池田智昭(いけだ ともあき) 1957年生まれ、東京都出身。明治大学文学部卒業後、1980年にほっかほっか亭FCオーナーとして独立。1984年にFC店オーナーを辞め、ほっかほっか亭入社。フランチャイズ本部の社員になると、スーパーバイザーとして手腕を発揮。多くのオーナーを支援してきた。2004年ゆで太郎システム設立。『カンブリア宮殿』(テレビ東京)『がっちりマンデー!!』(TBS)出演でも話題。本書が初の著書となる。
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ビジネスで契約書を扱う方に最適! 最低限押さえておくべき基礎知識から、実務に役立つ契約書のツボまで 初学者にも分かりやすいコンパクトな入門書。 ◆本書は、ビジネスに不可欠な契約書についての知識とリーガルセンスを身につけるための入門書です。契約書を扱ううえで必要不可欠な基礎知識をやさしく解説するとともに、ストーリー形式の章では、交渉・かけ引きを経て契約書が作り込まれていく過程をイメージでき、作られ方・使われ方までを理解できます。 ◆好評の定番書を、消費者契約法改正、下請法改正、フリーランス新法制定など最近の法律改正の内容も反映して改訂。契約書レビューや電子署名などのリーガルテックや、生成AIを活用した効率的な契約書の作成についても盛り込みました。 ◆著者はM&Aやベンチャー支援など、企業法務の第一線で活躍している実力派の弁護士で、商社での勤務歴もあるビジネス契約のエキスパートです。 【目次】 [I]契約とは何か [II]契約書の基本体裁・形式 [III]契約書作成の実際 [IV]契約書の種類と留意点 [V]ストーリーで学ぶ契約交渉の実際 ブックガイド
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 株式会社の運営上、生じ得る、株主総会の招集、役員変更、役員の報酬、退職金や役員の責任、株式に関する変更、本店移転、新株発行、組織再編といった事案について、株主総会や取締役会の議案例や登記申請書例を中心に収録した書式サンプル集。使用頻度が高い重要書式を可能な限り掲載。 議事録の作成や登記申請に関わるさまざまなビジネスシーンで活用自在。
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9年間にわたる、伝統的な日本の大企業の改革を追う 2017年4月、日本マイクロソフトなどで社長を務めた樋口泰行氏が、古巣であるパナソニックに入社した。 同年6月には、パナソニック代表取締役専務執行役員に就任。 あわせて、4つのカンパニーの一つであるコネクティッドソリューションズ社の社長、カンパニー長も任された。 2022年4月に発足するパナソニック コネクトの前身である。 樋口氏は、典型的な日本の大企業におけるカルチャー&マインド改革に取り組んだ。 それから9年。パナソニック コネクトは増収増益を達成し、さらに、社員の8割以上が改革を実感するという、大きな成果も生まれた。 典型的なJTC、すなわちジャパニーズ・トラディショナル・カンパニーだったパナソニック コネクトは、いかにして変わっていったのか。 本書では、樋口氏が着任してからの9年間に焦点を当て、社内10人のキーパーソンへのインタビューを通じて、改革のストーリーをひもとく。 目次: STORY1 形から入る改革がマインドと行動を変えた STORY2 会社と社員が「対等」になるための制度と対話 STORY3 重い組織を変えてマーケティングで事業を動かす STORY4 技術組織を自律へ導く可視化と学習の仕掛け STORY5 現場に近づくリーダーが製造拠点を立て直す STORY6 「指示待ち法務」から「考えて動く法務」へ STORY7 「ジ・アザーズ」から一丁目一番地へ STORY8 空気を読まないITが変革を前に進めた STORY9 大きな絵から逆算したブルーヨンダー買収の必然 STORY10 外部の目で見た変革――「解の一例」としての意義 STORY11 言う人ではなく、やる人でありたい
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AI時代、人間に求められる役割そのものが変わり始めた。 若手はどのように経験を積み、シニアはどのような価値を発揮し、 企業は採用・育成・異動・評価をどう見直すべきなのか ―これを再設計できる企業だけが生き残る。 人事領域の専門コンサルタントが、AI時代における人間の役割を起点に、 新しい人材マネジメントの姿から、管理職・人事部門・経営者の役割までを一気通貫で論じる。 ≪目次≫ 第1章 AI時代における人と組織の変化 第2章 新たな採用・オンボーディングの構築 第3章 ジュニア人材の仕事と育成の再設計 第4章 シニア人材の戦略的活用 第5章 人事異動における適所適材・育成・主体性の再構築 第6章 AI変革を促進する人事評価の転換 第7章 管理職の再定義 第8章 人事部門の消滅と再生 第9章 経営者の覚悟
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ、ココイチには挑戦する人が集まり続けるのか―― 未経験からでも独立を目指せる。 人を育て、人を託す。ココイチ独自の仕組みと、その原点に迫る一冊。 街を歩けば目にする、黄色い看板。辛さやトッピングを自由に選び、自分好みの一皿を楽しめる「CoCo壱番屋(ココイチ)」は、国内最大級のカレーチェーンとして多くの人に親しまれています。 では、ココイチはなぜこれほど多くの支持を集めてきたのでしょうか。その理由は、味やブランドだけでは語れません。創業者の想いを受け継ぎ、全国で店舗を切り盛りする500人以上のオーナーたちの存在があります。その多くは、業界未経験から独立を果たした人たちです。縁もゆかりもなかった一人ひとりが独立し、ブランドを受け継いで店を営んでいく――それを可能にしてきたのが、ココイチ独自のフランチャイズ育成制度「ブルームシステム」です。 一般的なフランチャイズは、加盟すればすぐ独立・開業することがほとんどですが、壱番屋は違います。ブルームシステムでは、独立希望者が店舗で数年間修業を積みながら、9つの等級を一つずつ上がっていきます。ココイチが大切にしてきた接客の心得に始まり、調理、シフトの編成、人材育成、そして店の利益づくりへ。ココイチのやり方を土台から身につけ、想いごと受け継いだ経営者が育っていくのです。[TF1.1] 独立後に本部へ支払うロイヤルティはなく、努力は収入としてまっすぐ返ってきます。独立したオーナーの経営継続率が約80%に達するのは、しっかりと力を養う仕組みと、努力が報われる環境の両方があってこそなのです。 本書が光を当てるのは、この制度を通じて独立を果たした現役オーナー8名です。大手メーカーを辞めてオーナーに転身した人、アルバイト留学生から夢をかなえた人、失敗を乗り越えて再挑戦した人、キッチンカーへと事業を広げた人――。経営スタイルも人生も実にさまざまな彼らのリアルなストーリーからは、リスクをできる限り抑えながら独立を目指すココイチ流フランチャイズの考え方と、その可能性が見えてきます。 ブルームシステムという独自の仕組みと、そこから羽ばたいたオーナーたちの歩み。その両面から、ココイチ流フランチャイズの実像に迫る一冊です。飲食業での独立に憧れながら、リスクを前に一歩を踏み出せずにいるあなたへ。一国一城の主(ルビ:ココイチオーナー)になるという、新しい人生の選択肢がここにあります。
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「引っ張る」リーダーから、「つなげる」リーダーへ たった一人から始まった組織が、 気づけば400人を超え、10年連続成長! 大手コンサルティングファームのシニアパートナーが語る、等身大のリーダー論 「リーダー」という言葉には、どこか「完璧でなければならない存在」というイメージがつきまとっています。誰よりも能力が高く、誰よりも先を読み、いつでも正しい決断を下し、迷いなくゴールへと導いていく――まるでスーパーヒーローのようです。しかし、本書が提示する「理想のリーダー像」は、それとは別物です。組織を成長させるのは、完全無欠のリーダーや、優れた戦略や制度を構築できるリーダーよりも、一人ひとりの個性や強みの掛け合わせによる「化学反応(つながり)」を生み出せるリーダーである。これが、30年以上にわたるコンサルタント人生を振り返った、著者の答えです。 アクセンチュア12年、IBM8年、Deloitte12年、そして電通コンサルティング(2025年6月~)――華々しい経歴とは裏腹に、著者の歩みは思いがけない展開と試行錯誤の連続でした。そんな日々のなか、リーダーとしての成果を支えてきたのが、「自分資本」「関係性資本」「カルチャー資本」「対話資本」「共創資本」という“5つのヒト資本”です。自分の持ち味やポリシーを見極め、仲間との信頼関係を育み、組織の空気をつくり、「伝える」仕組みを整え、外部の力とつながって新たな価値を生み出す。本書では、著者がゼロから組織を立ち上げ、1人から100人、そして400人規模へと組織が変化していく過程をたどりながら、さまざまなフェーズの組織づくりに求められる考え方や技術を、具体的なエピソードとともに提示します。描かれているのは、成功者の華やかな武勇伝ではありません。現場で汗をかき、時に壁にぶつかりながら、それでもヒト(自分と他者)と向き合い続けた一人のコンサルタントの記録です。 組織づくりに悩むリーダー、これからマネジメント職を目指すビジネスパーソン、コンサルティングの仕事の本質を深く知りたい人に、新しい視点と小さな勇気をもたらす一冊です。
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その「正しい経営」が、企業価値を停滞させる。 ROE、PBR、KPI——指標を追いかけるほど、なぜ経営は空回りするのか。 東証の市場再編、PBR1倍割れの改善要請、加速するM&Aと非公開化。資本市場のルールが大きく変わるなか、多くの企業が「正しい」とされる経営努力を重ねている。にもかかわらず、企業価値が上がらないのはなぜか。 本書はその順番が、逆であることを指摘する。 公認会計士としてPEファンドの最前線に立ち、いまは自ら経営者として企業価値向上に伴走する著者は説く。出発点は指標ではない。株主・取引先・仕入先・従業員——4つのステークホルダーの「期待」と「満足」から逆算し、成長ストーリーを描き、現場で回し切る。指標は、最後にチェックするだけでいい。 上場はゴールではなく、選択肢に過ぎない。 本書は、企業価値向上を「金融の専門用語」から「経営の共通言語」へと翻訳し直す。 経営者、CFO、経営企画——次の成長を本気で設計したいすべての人へ。 資本と経営をつなぎ直す、企業価値向上の「新しい教科書」。 【目次】 第1章 なぜ多くの会社は「上場がゴール」になってしまうのか 第2章 企業価値向上の""正体""――何を上げれば、価値は上がるのか 第3章 全体を見渡す「企業価値向上サイクル」 第4章 価値を上げる「成長投資」の設計 第5章 資本政策とガバナンス――企業価値向上を""持続""させる仕組み 第6章 次の成長を設計する――上場、再編、切り離しをどう選ぶか 第7章 意思決定を強くする実務――評価・DD・統合を企業価値向上に接続する 第8章 企業価値向上を""共通言語""にする――組織に残す仕組み 【著者】 渡邉達也 株式会社ROLEUP代表取締役。 大手監査法人、PwC等でM&A支援・事業再生を経験後、 国内PEファンドにて中堅・中小企業の投資・バリューアップ・EXITを一気通貫で担当。 2022年にROLEUPを創業し、買い手サイドのM&A実務(DD~PMI)を支援するプロフェッショナルファームを率いる。
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《内容紹介》 チームメンバーの「はみ出し」を支援したい全てのマネジャー、 イノベーションを生み出したい経営陣・人事部門必読の書! メンバーや社員を既存のルールや手順に従わせるための「管理」に、限界や疲れを感じていませんか? 本書が提唱するのは、個人の強みを感知し(Sense)、逸脱に挑戦するよう鼓舞し(Try)、才能を爆発的に開花させる(Grow)独自の「STGモデル」です。 ここでいう「逸脱」とは、決して身勝手なルール違反や反抗のことではありません。既存の枠組みや「当たり前」に対して抱く小さな違和感を「解決すべき課題」として捉え直し、新しい価値を生み出そうとする建設的な行動を指します。 多くのマネジャーがメンバーの新しい挑戦を潰してしまうのは、決して悪意があるからではありません。逸脱を修正すべきエラーとみなし、従来のマネジメントの手法を使って正解へと引き戻そうとしてしまうからです。 実は、道具(スキル)は同じでも、その使い方を少し変えるだけで、管理は伴走へと変わります。本書は、あなたが既に持っているスキルを、組織を停滞から救う「イノベーション」のために使い直す具体的な方法を伝えるために生まれました。 越境学習における支援者である伴走者についての調査研究を基盤に、ドラッカーやミンツバーグの理論に裏打ちされた全く新しいマネジメントの教科書です。 日常の1on1や会議で明日から使える「10の実践スキル」を、通信会社を舞台にしたリアルなストーリーと共に体系化しました。 組織の秩序を否定する必要はありません。秩序は組織を守るために必要です。しかし、その秩序の中に意図的に「逸脱」を招き入れ、才能を開花させることは可能です。それこそが、正解のない時代におけるマネジャーの新しい役割です。 メンバーと一緒に未知の領域へ踏み出し、試行錯誤の過程を純粋に面白がる。本書を通じて、マネジメント本来の楽しさと、働く喜びを取り戻すための「ワクワクする冒険」に出かけませんか。 《目次》 第1章 なぜ今、逸脱させるマネジメントなのか 1.逸脱させるマネジメントの定義 2.「伴走者プロジェクト」からの教訓 3.伴走者から抽出した、逸脱させるマネジメント 第2章 組織における逸脱の難しさ 1.逸脱とは何か 2.逸脱は、なぜ価値を生むのか:スカンクワーク、密造酒づくり、創造的逸脱 3.富士通の逸脱者:天才池田敏雄 4.張り巡らされる逸脱させないマネジメント 5.逸脱はワクワクする冒険である 第3章 逸脱させるマネジメントの極意とは 1.マネジメントの全体像 2.フレームワーク:センス・トライ・グロウ 3.ケーススタディ:「ばあ魔王」プロジェクト 【センス】違和感を拾い、個人の強みと衝動を解放する ①兆候察知:小さな違和感を面白がる ケーススタディ かすかな違和感を拾う ②役割解除:会社の鎧を脱がせる ケーススタディ 自分の願いを宣言する ③不安解剖:見えない恐れを言葉にする ケーススタディ 怖さを使いこなす準備 【トライ】安全な場所で、小さく試す ④出島構築:失敗できる安全地帯をつくる ケーススタディ 奇想天外を形にする ⑤賛同獲得:面白がってくれる人を紹介する ケーススタディ 自分で巻き込む 【グロウ】組織の言葉に翻訳し、未来へ広げる ⑥組織翻訳:会社が安心する言葉に言い換える ケーススタディ 翻訳して語る ⑦余白設計:挑戦するための時間をひねり出す ケーススタディ 試して学ぶ時間を勤務の中に置く ⑧意味共創:教えるのをやめて一緒に考える ケーススタディ こはるが賛否を意味化し、澪もまた学ぶ 【ベース】プロセス全体を支える駆動力 ⑨資源棚卸:増えた手札に目をやる ケーススタディ 手持ちの資源に気づく ⑩妄想拡張 :夢みたいな話を真に受ける ケーススタディ 組織が納得する形で提案する 4.管理から伴走へ 第4章 逸脱の芽を育てるアプローチ シーン①:既存プロセスへの問い直し シーン②:リソース配分や既存業務への違和感表明 シーン③:事後報告によるプロトタイプ検証 シーン④:スケールの大きなビジョンへの飛躍 シーン⑤:組織の壁を越えたリソース探索 シーン⑥:未知の探索における想定外の壁 シーン⑦:尖ったアイデアと組織論理の摩擦 ▼コラム:自身への批判に聞こえてしまったら…… 第5章 STGモデルによるマネジメント 1.マネジメントは「管理」ではない 2.なぜドラッカーはマネジメントを着想したのか 3.ドラッカーにとってのマネジメントとは 4.強みフォーカスのマネジメントとは 5.ミンツバーグによるマネジメントの3要素 6.アート・サイエンス・クラフトとSTGモデル 7.澪の逸脱マネジメントを、STGモデルで読み解く 8. 澪ならこう聞く:メンバーの強みを引き出す1on1 9.澪のSTGマネジメント実践チェックリスト 第6章 強みフォーカス組織をつくるには 1.澪を孤立させないために 2.組織文化とは 3.日本の組織文化の課題 4.組織の世界観を強みフォーカスに変える 5.東都モバイルの強みフォーカスへの転換 第7章 付録:強みフォーカスをニッチ・イノベーションとして根づかせる4段階 1.強みフォーカスを文化に定着させる4段階 2.東都モバイルで見る強みフォーカス文化の4段階
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五代目経営者の葛藤と挑戦 老舗企業の伝統と強みを生かすだけでなく、 自分たちの意志で、次の100年を築く! 老舗企業を引き継ぎ、承継者として経営していくことは簡単なことではありません。確かに老舗企業には先祖が築き上げてきた信頼があり、ブランド力があり、古くからの顧客層も、従前からの営業スタイルに慣れ親しんだ社員も数多くいるはずです。しかし、時代が変化するにつれて、これまで信頼を寄せてくれていた顧客層がいつしか離れていってしまうという例も少なくありません。長い年月をかけて築いてきた顧客との関係性を、次の世代につなぎとめていくことは、決して容易なことではありません。 本書の著者も宮城県仙台市に本社をおく、創業110年の酒類卸売業を承継した五代目社長です。大学を卒業後、サントリーで3年半勤めたのち、2012年に家業へ戻り、約10年かけて会社を知り、自分を鍛え、2023年に社長就任の日を迎えました。老舗企業を継ぐなかで何度もぶつかった問いが、「では、自分は五代目として何がしたいのか」。つまり、承継者としてのWILL(自ら進んで行いたいこと)は何か、でした。そのWILLと向き合い続けながら、人事制度の抜本的見直しや、幹部研修の立ち上げ、さらには、著者自身が広告塔として前に出るリブランディングにも踏み出していきます。さらにDXの推進や、地元の活性化を目指すライブレストランの開業などにも改革の手を広げています。 これらの改革に共通しているのは、「MUST(やらなければならないこと)」に追われて身動きが取れなくなっていた会社に、一人ひとりのWILLを明確化していった点です。本書を通じて著者は、承継者自身とその社員の内側から湧き上がる意志が共鳴すれば、老舗企業も驚くほど軽やかに、次の時代へと歩み始めることができると主張しています。 家業や組織を引き継いだ、あるいはこれから引き継ごうとしている、すべての承継者の背中を押す一冊です。
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【内容紹介】 99%の会社が超えられない売上高100億円の壁。 なぜ成長が止まるのか。突破口はどこにあるのか。 売上10億円から30億円、30億円から100億円へ――。企業が次の成長ステージへ進もうとするとき、多くの経営者は同じ壁に突き当たります。 「人が育たない」 「組織が機能しない」 「新規事業が軌道に乗らない」 「投資の判断に迷う」 「経営者一人では限界を感じる」 本書は、こうした成長企業ならではの課題に対し、経営学の研究成果と数多くの企業支援の現場で培われた実践知を融合し、「企業をスケールアップさせるための経営の原理」を解説します。 テーマは「経営」「経営者」「組織」「ビジネスモデル」「財務」の4つ。パーパス経営、両利きの経営、組織の仕組み化、成長を支える財務戦略など、企業が飛躍するために不可欠な考え方を、理論だけでなく具体的な事例を交えながらわかりやすく紹介しています。 本書の特徴は、学者だけでも、コンサルタントだけでも書けない内容であることです。神戸大学大学院による最新の経営学研究と、船井総合研究所が数百社に及ぶ企業支援から蓄積してきた実践ノウハウを1冊に凝縮。理論を学ぶだけでなく、「明日から自社で何を変えるべきか」が見えてきます。 企業の成長は、偶然ではありません。経営者の視座を変え、組織を変え、ビジネスモデルを磨き、財務戦略を見直す。その積み重ねが、企業を次のステージへ導きます。 成長の踊り場を突破したい経営者、経営幹部、後継者にとって、具体的な指針となる一冊です。 【著者紹介】 [著]神戸大学大学院 経営学研究科 ビジネス価値共創研究教育センター 経営学研究科において、産学連携の研究教育を推進することを目的として2023年に設置された。ビジネス価値共創・起業家教育カリキュラムの設計と提供、企業との共同研究の実施、寄附の受け入れ等を行っている。船井総合研究所とは、これまで2つの共同研究(「中小企業の価値創造に関する研究」および「企業価値向上に関する研究」)を実施し、同社の寄附講義「中堅・中小企業経営論」を支援している。 [著]株式会社船井総合研究所 中堅・中小企業を対象に専門コンサルタントを擁する日本最大級の経営コンサルティング会社。業種・テーマ別に「月次支援」「経営研究会」を両輪で実施する独自の支援スタイルをとり、「成長実行支援」「採用・人的資本経営支援」「企業価値向上支援」「DX(デジタルトランスフォーメーション)・AX(AIトランスフォーメーション)支援」を通じて、社会的価値の高いサステナグロースカンパニーを多く創造することを目指している。その現場に密着し、経営者に寄り添った実践的コンサルティング活動は様々な業種・業界経営者から高い評価を得ている。 【目次抜粋】 ■パート1|「経営」の成長と持続 第1章 100億企業を目指すパーパスと行動 第2章 100億企業の意義 ■パート2|成長の源泉としての「経営者」 第3章 両利きの経営を促進する経営者の姿 第4章 両利き性はいかに醸成されるか ■パート3|骨太の「組織マネジメント」 第5章 企業成長と経営管理の仕組み化――中小企業における導入の実態 第6章 チームに不可欠な「体制」と「統制」 ■パート4|選択すべきビジネスモデル 第7章 中小企業の成長を実現する3つのステージ――独自価値創出のプロセス 第8章 100億企業に必要なビジネスモデル ■パート5|盤石な成長を支える「財務」 第9章 収益力と財務構造――中小企業の財務データに見る基礎的特徴 第10章 中小から中堅への財務戦略
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≪内容紹介≫ 【コーチ・コンサルタント・マネジャーなど、人を伸ばす人は必読のシリーズ!】 「地頭」はどうしたら鍛えられるのか? 優れた思考者の「思考の動き」とは? 著者のオットー・ラスキーは成人発達に関連し「構造主義的発達論フレームワーク」を提唱しています。 2024年刊行の『「人の器」を測るとはどういうことか』はそのうち「社会的・感情的知性」の発達測定についてでしたが、本シリーズ『「地頭」を鍛えるとはどういうことか』は「認知」の発達について取り上げています。 認知が発達している人は「弁証法(的)思考」ができ、「地頭がよい」といえます。これはロジカル・シンキングがよくできるといった意味ではなく、一寸先が不可解な状況・環境においても、物事を何重にも見つめ、それを頼りに自分の思考を補正しつづけることができ、問題解決や物事への対応ができる状態です。 テーゼとアンチテーゼのいいとこどり(止揚)を行い、迷いが多いはずの状況下でも物事のツボを見きわめられる状態ですが、それはどのような発達段階を通じて可能になるのでしょうか。そして、優れた思考者の思考形態(思考の動き)とはどんなものなのか、その認知的発達度合いの測定はどうしたら可能なのかを、本シリーズはツールとともに明らかにします。 本シリーズで、著者の「弁証法的思考形態のフレームワーク」(DTF)を深く学ぶことで、どんな複雑さや対立をも乗り越えられる思考のメカニズムがわかるでしょう。 1巻(基礎編)では、その理論的土台として、成人の認知の発達局面と、よりよく思考するための「弁証法思考」を解説。 2巻(応用編)では、仕事・業務遂行と認知の発達の関係や、理想的な組織構造(要件適合型組織)について、また具体的に定性インタビューで、相手の思考の動きを捉えながら 思考力を伸ばす方法を詳細に解説。 3巻(実践編)では、相手の思考の動きの形態(28の思考形態)の捉え方や評価方法を習得し、思考力を伸ばす実践者となる方法を詳説します。
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AI活用で実現する次世代の人材戦略 ■要員・人件費計画の担当者が直面する課題解決に向けた取り組みを、 臨場感あふれるストーリーで展開 ■人材のスキルの変化とAI活用をメインテーマに、 事業戦略を加速させるための最適解を解説 目次 序 章 AI時代における要員計画・人材ポートフォリオの在り方 第1章 人材ポートフォリオがつなぐ人材変革 第2章 経営・現場双方の想いを踏まえた最適解 第3章 自律的キャリア開発の実現に資するスキル管理の在り方 第4章 AI・データを活用した最適人材配置 第5章 事業変革を支える「人事中計」の描き方 第6章 事業戦略の変化に即応する組織を目指して 付録:人的生産性とは何か──定義と指標設計の要点
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いまビジネスマンに必要な知識はM&Aです! 投資 経営 営業 起業… 経済ニュースの読み解きにも役立つシン教養 日本企業のM&Aの件数・金額はここ数年、高い水準で推移しており、その対象も上場企業だけでなく、中堅・中小企業やスタートアップ企業へと広がっています。M&Aは、限られた専門家だけの世界の話ではなく、企業が成長や変化に向き合う中で、自然と検討される選択肢の一つとなりつつあります。 中堅・中小企業においては、「事業承継M&A」が重要なテーマとなっています。 日本は現在、M&Aをより良いかたちで社会の中に根付かせ、経済の活力につなげていく段階にあると言えるでしょう。本書は、そうした背景を踏まえ、M&Aを特別な事象としてではなく、「ビジネスパーソンにとって身近な知識の一つとして理解していくことが大切ではないか」という問題意識から企画されました。 M&Aは専門性の高い分野ではありますが、その基本的な考え方や仕組みは、特定の職種や立場に限らず、すべてのビジネスパーソンが理解しておく価値のあるものです。 本書では、M&Aに初めて触れる方を主な読者として想定し、専門用語や理論についても、できる限り平易な言葉を用いて解説しています。また、理解を助けるため、多くの図解とデータを用いながら、複雑に見えがちな論点を視覚的に整理し、客観的に説明することを心がけました。 <目次> 第1章 M&Aの現在地 第2章 上場企業によるM&Aの広がりと市場の構造変化 第3章 M&Aが塗り替える業界地図 第4章 経営戦略とM&A――M&Aで変革し続けている企業 第5章 事業承継とM&A――中小企業の存続をかけて 第6章 M&Aのプロセス――準備からPMIまで 第7章 M&Aのプレイヤーとその役割――誰がM&Aを動かしているのか 第8章 企業価値評価(バリュエーション)と価格交渉 第9章 DDとPMIのリアル――成功と失敗の分かれ目 第10章 成否のポイント――ケースと教訓に学ぶ
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わが国の中小企業会計の根幹を支える会計ルール 「中小企業の会計に関する基本要領(中小会計要領)」。 その策定にあたっては、国際会計基準(IFRS)をめぐる潮流の中にあっても、 「中小企業の実態に即した会計ルールを整備する」という 揺るぎない信念が貫かれた。 本書は「中小会計要領」の策定経緯(実体験)を丹念に記録した論攷を収録。 制度確立の背後にあった多様な課題、困難な調整、そして歴史的決断の軌跡を克明に描き出す。 中小企業会計の発展に携わる実務家・研究者にとって、 制度の本質を理解するうえで大きな示唆を与える一冊。
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変化の時代にこそ、“当たり前”が価値になる―― 成果へのプレッシャーにさらされるリーダーに、 組織心理学の第一人者が最後に伝えたかったシンプルな原則。 心理的安全性の提唱者、エイミー・エドモンドソン教授絶賛!(『恐れのない組織』著者) 「謙虚さは、現代のリーダーにとって最も重要な資質である。複雑で変化の激しい世界において、謙虚であるとはまさに「現実を直視すること」、そのものなのだ。 説得力に満ち、読者を一気に引き込む本書は、組織とマネジャーを支援することに半世紀を捧げたエドガー・シャインの研究と実践の知恵を伝えている。先駆的な組織学者である彼とその息子は、組織を変革する上での謙虚さの力を説明しながら、自らもその謙虚さを体現する。核心を突くケーススタディによって「謙虚なリーダーシップ」のアプローチが明確になり、実践可能なものになるだろう。」 「状況に対する謙虚さ(Situational Humility)」というコンセプトを加え、より実践的に進化。 [目次] はじめに 第1部 謙虚なリーダーシップの核心は何か 第1章 リーダーシップに対する新しいアプローチ 第2章 より個人的な関係性を築く 第2部 さまざまなコンテクストにおける謙虚なリーダーシップの事例 第3章 組織創設・構築における謙虚なリーダーシップ 第4章 組織改革における謙虚なリーダーシップ 第5章 謙虚なリーダーシップにおけるグループダイナミクス 第3部 文化と、謙虚なリーダーシップの未来 第6章 謙虚なリーダーシップにおける文化のダイナミクス 第7章 謙虚なリーダーシップの未来を予測する 第8章 謙虚なリーダーシップのメッセージ 第4部 謙虚なリーダーのための経験学習 第9章 謙虚なリーダーシップに求められる態度を身につける 第10章 謙虚なリーダーシップに必要な行動とグループスキル 参考文献 謝辞
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誰もが知る一流ブランドには、〈創作された伝統〉=ヘリテージがある。 ロレックス、ルイ・ヴィトン、シャネル、エルメス、 ジョルジオ アルマーニ、カルティエ、モンクレール、 ポルシェ、アウディほか、一流企業を徹底研究。 「安くていいモノ」の時代は終わった。 これからはヘリテージの成否が、企業の成長を決める。 ユニクロ、無印の成功にも通じる高付加価値の方程式を、 スイス出身の大阪大学教授である経営学者が明らかにする。 「世界で勝てる強いブランド」を模索する日本企業に向けた処方箋。 (目次) 第1章 ヘリテージとは何か? 第2章 急速な成長を遂げたラグジュアリー産業 第3章 普遍的な価値に基づくヘリテージ 事例(1) ロレックス 事例(2) ルイ・ヴィトン 第4章 カリスマクリエイターに基づくヘリテージ 事例(3) シャネル 事例(4) ジョルジオ アルマーニ 第5章 職人技に基づくヘリテージ 事例(5) エルメス 事例(6) ブルネロ クチネリ 第6章 歴史に基づくヘリテージ 事例(7) ブレゲ 事例(8) ドン ペリニヨン 第7章 新技術に基づくヘリテージ 事例(9) モンクレール 事例(10) バング&オルフセン 第8章 アイコニック商品に基づくヘリテージ 事例(11) ポルシェ 事例(12) カルティエ 第9章 ヘリテージの一貫性を欠くとどうなるか 事例(13) グッチ 事例(14) バレンシアガ 第10章 ラグジュアリー以外のヘリテージ 事例(15) H&M 事例(16) アウディ 終章 日本企業はどうすべきか?
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本書では、世界がグローバル化の下で一枚岩に均質化していくのではなく、国家・地域・企業・コミュニティーなどの各層で、自律分散化が進んでいく動きとして捉えています。 フラグメント化した世界の中における日本の強みと課題を分析しながら、新たなクラスター化の基軸として産業・技術・経済社会を起点とした日米連携の深化を解説。その上で、日米の産業間における補完パターンを5つ示し、経済安全保障上重要とされる7分野に航空機と自動車を加えた計9分野について、具体的な連携イメージを提示します。 ここに、今後日本企業がグローバル市場で生き残っていく鍵があります。 <目次> 第1章 「フラグメント化」の次の世界潮流 第2章 世界の主要国・地域に見る強みと課題 第3章 フラグメント化した世界の中での日本の強みと課題 第4章 日本にとっての突破口「日米連携の深化」 第5章 日米企業大連合を起点としたグローバル勝ち残りの可能性 第6章 重点投資9分野における日米連携シナリオ 第7章 日米連携を起点とした持続的な好循環の創出
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「全部、自分」をやめれば、部下は勝手に育つ 「なんで、こんなにも伝わらへんねやろ」 「正しいことを言ってるだけやのに、なんで空気が冷えていくん?」 誰にも負けないくらい「患者さんによくなってもらいたい」という強い想いで診療を行っているのに、スタッフの離職率が7割を超えた! 辞めたくなるチームをつくっていた自分自身に大きな問題があったことに気づき、悩んでもがいて試行錯誤して改革を続けた結果、メンバーが一体となって、自然と助け合えるチームへと生まれ変わった。クリニックは組織崩壊の危機から一転して、圧倒的なV字回復を果たし、患者満足度も劇的に向上した。 院長は何に影響されて、どう考え、どのようなアクションを起こしたのか。チームを一つにまとめるために行ったのは何だったのか。 本書は「自分が動かなければ回らない」と孤独に頑張りすぎているリーダーに向けて、メンバーを信じて手放し、スタッフが自ら動く「自走するチーム」をつくるためのマネジメント論である。
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AIは「使う」ものから、「共に考え、価値を生み出す」存在へ──。 2004年、故C.K.プラハラード教授との共著『価値共創の未来へ』で、ラマスワミ氏は、価値は企業の内部で完結するものではなく、顧客や利用者との「共創(Co Creation)」によって生み出されるようになると論じた。当時は先進的すぎると受け止められたこの視点は、その後のCX(顧客体験)重視の経営やプラットフォーム戦略、エコシステム型ビジネスの広がりによって、現実のものとなった。 本書『共知革命』は、その思想が生成AIと結びつくことで、共創の主体が人間同士から人間とAIへと拡張された、いわば必然的な到達点として位置づけることができる。 本書が一貫して強調しているのは、生成AIの価値は自動化ではなく、人間の知性を拡張する新しいパートナーの出現であるという点だ。この前提に立たなければ、現在起きている変化の意味を正しく理解することはできない。 共知の時代で重要なのは、特定のAIツールに習熟することではない。AIと共に考え、問いを立て、学び続ける能力である。 AIは今後も進化を続ける。だからこそ、固定的なスキルではなく、変化に適応し続ける思考様式が求められる。 本書『共知革命』は、AIを「どう使うか」を超えて、AIと共にどのような社会とビジネスを形成し得るかを理解するための基本図式となる。
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SMB(Small to Medium Business=従業員数~500名の企業群の総称)領域の経営者が語る事業ストーリー。一人の成長がそのまま事業の伸びしろとなり、一人の停滞が組織全体のボトルネックにもなり得る「少数精鋭」のSMB企業。そんな中で、「人を活かすとは何か」「組織に希望を宿すとはどういうことか」を考え、実践する、20人の経営者たちの声をお届けします。
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AIが経営を変えるのではない。AIで人間の価値を最大化する--それが本書の命題である。 生成AIが日常の相談相手になるほど普及した今も、多くの企業では旧態依然としたシステムが残り、非効率な業務に人材が縛られている。従業員の約65%が社内システムにストレスを抱え、生産性が大きく損なわれているという現実は、日本企業が「AIネイティブ世代」に経営を継承できるのかという根源的な問いを突きつけている。 SISブームやDX投資が繰り返されたにもかかわらず、経営思想と組織文化が変わらなかったために技術は重荷へと転じた。同じ過ちが、生成AIとフィジカルAIが同時に進化する現在、再び起ころうとしている。AIの"知能の速度"を武器に圧倒的な効率を実現するAIファースト企業の台頭を前に、既存企業が生き残る道は一つ。AIを経営基盤として再定義し、現場の規律や熟練の知恵を宿す"企業の魂(Ghost)"へと昇華させることである。 本書が提唱する次世代経営モデルAEE(AI Enabling Enterprise)は、生成AIを補助ツールではなく経営の中枢に据え、意思決定の自動化と高度化を実現する。同時に、ロボット・自律搬送機・センサーネットワークを制御するフィジカルAIと連動し、産業そのものを動かす新しい経営アーキテクチャとして機能する。こうした構造のもとで従業員はAIの「オーケストレーター(指揮者)」として再定義され、感性・倫理・共感・創造といったAIには代替できない価値創造に専念する。 AEEが目指すのは、AIによる労働の代替や削減といった消極的な戦略ではない。属人的な技術をAIに継承させることで、人間を「操作の習得」や「定型業務」という制約から解放し、組織をアイデアの議論と他者のケアに特化した「知のコミュニティ」へと進化させることである。熟練者の知恵はAIの教師データとして"組織の魂"となり、文系・理系の垣根を超えた人材融合を生み出す。AI化の極致において、逆説的に「人間のクリエイティビティ」と「シニアの経験知」がかつてないほど高付加価値化する未来を、本書は描き出す。 2030年には約600万人規模の労働力不足が予測される。しかしAEEのもとでは、それはリスクではなく好機だ。AIによって業務量を劇的に削減しながら、従業員の価値創造を倍増させる。かつて矛盾と考えられていたこの両立を実現した企業こそが、次の時代の勝者となる。AI導入によって人材を引きつけ高賃金体質をつくるか。慎重さゆえに人材流出と低賃金に陥るか。その分岐点に立つすべての企業経営者に、本書は明確な答えを提示する。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■全国のどのまちに、どのような大型店があるか――。 店舗展開の実態や業界勢力図の把握、出店計画や流通戦略、地域・都市の経済分析、まちづくり・都市再開発の企画・立案に欠かせない大規模小売店の最新情報を掲載。 ■百貨店・スーパーから専門店、ホームセンター、ショッピングセンターまで、全国・全市区町村のあらゆる業態の大型店(店舗面積1000平方メートル超)を収録した、わが国最大規模のデータベース。 ■2026年6月時点で営業中の24,442店舗のほか、新規出店予定(450)案件や変更(増床)予定店舗の情報も収録。 主な掲載項目 ■新設・増床予定店を含む全国の大型店24,892店の最新情報 集計情報 [都道府県・市区町村別店舗数、店舗面積、店舗面積ランキング] 基礎情報 [店舗名、郵便番号・住所・TEL、設置者] 開店情報 [店舗面積、変更(増床)予定(年月・面積)、新設届出年月、開店予定年月、撤退予定年月] 営業情報 [業態、小売業者数、主要取扱販売品、開店・閉店時刻] 核店舗情報 [核店舗の企業名・店舗面積] 立地情報 [店舗の立地、駐車場・駐輪場収容台数、最寄駅・近接幹線道路] ■最近の動向がわかる各種集計表 1.都道府県別の店舗数、店舗面積 2.開店年次別店舗数(既存店、都道府県別) 3.店舗面積規模別店舗数(既存店、都道府県別) 4.業態別店舗数(既存店、都道府県別) 5.立地形態別店舗数(既存店、都道府県別) 6.開店年次・店舗面積規模別の店舗数(既存店、全国計) 7.開店年次・業態別の店舗数(既存店、全国計) 8.開店年次・立地形態別の店舗数(既存店、全国計) 9.市町村別の店舗数・店舗面積(既存店、新設予定店)
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AI時代にこそ問われる、 監査法人の「本質」と「原点」とは AIと国際基準の波が、監査業界を根底から変えようとしている。 大きな変化のなかで、公認会計士は何を守り、何を変えるべきか。 上場企業数が高水準を維持するなか、会計士の人手不足と業務量の増大により、中堅・中小監査法人では合併や再編の動きが強まっています。サステナビリティ情報の開示と保証制度の導入、IFRSへの対応、AIの台頭など、監査を取り巻く環境は急速に変化しており、業界全体が構造的な転換点を迎えています。 本書は、そうした時代の変化を正面から受け止め、監査法人のあるべき姿を問い直す一冊です。 著者は監査法人の代表として、5年ごとに改訂を重ねてきました。三訂版となる本書では、「超監査」という概念を新たに提唱しています。決算書の適否をチェックするだけにとどまらず、AIを活用しながら企業の未来を見据え、その価値向上に寄与する――そうした次世代の監査のあり方を、豊富な実務経験と鋭い業界分析をもとに描き出します。 激動の時代を生きるすべての公認会計士に、ぜひ手に取ってほしい一冊です。
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プロダクト事業で儲ける ための勘所がわかる本 プロダクトを開発し、組織をまとめて、 事業として継続的に利益をあげていくためには 膨大な仕事があります。 「どのような市場をねらうのか」 「いかにして顧客理解を深めるのか」 「プロダクト開発はチーム体制で臨むか」 「どういった売り方をすれば利益が出るか」 「どんな法律や規制に注意すればいいのか」 「責任者は何を握り、専門家に何を任せればいいのか」 ビジネス映像メディア「PIVOT」で 一人目のプロダクトマネージャーとして メディア事業を成長させた後、 多様な開発組織に事業貢献してきた著者が、 これら一つひとつの疑問に対して丁寧に解説します。 とくに次のような方にはおすすめの一冊です。 ・プロダクトマネージャー ・事業責任者 ・プロジェクトマネージャー ・経営企画 ・開発組織のエンジニア、デザイナー ・営業・マーケティング組織の担当者 さらなる学びを促す「読書リスト」も紹介しています。 【目次概要】 序章 プロダクト責任者のOS 第1章 市場選び――戦うフィールドを定める 第2章 ビジョンと事業開発――戦略を立てる 第3章 経営企画と予算管理――戦略を言語化する 第4章 人事戦略とピープルマネジメント――兵站を整える 第5章 プロジェクトマネジメントとアジャイル――戦術を推進する 第6章 テクノロジーとエンジニアリング――技術を理解し武器にする 第7章 体験設計とコミュニケーション設計――プロダクトのクオリティを高める 第8章 GTM戦略とマーケティング――売れ続ける仕組みを作る 第9章 セールスとステークホルダーマネジメント――売るための手順を整える 第10章 広報PRとブランディング――ユーザーや社会とコミュニケーションする 第11章 法務と知財戦略――事業を守る強固な盾を持つ 終章 プロダクトマネジメントとの再会 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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半導体装置大手のディスコは「高収入」でも知られる。42歳で年収8600万円。高卒でも年収3200万円。日系企業の常識を超えられるのは、一体なぜなのか。そこには、ディスコ独自の仕組みがある。 ニッチであっても、徹底して稼げる製品、稼げるカルチャーを作り出すディスコの生産現場からは、日本の製造業のひとつの形が見えてくる。大企業も学びにくるという、ディスコの報酬デザインを解剖する。 【目次】 はじめに 第1部 【超図解】日本で一番ヤバい「高額ボーナス」の仕組み すごいのは「上限なしのボーナス」 社内通貨「ウィル」で生産性爆上げ 経営者の目線を育てる「ウィルの哲学」 第2部 【ディスコ社長】超高額ボーナスの「からくり」を全公開 「高額ボーナス」のからくり 会社のカネが「自分ごと」に 「許認可」をなくすと会社は伸びる 面接で見るのは「人柄と地頭」 「全力で働く」なら月給10万アップ 「意思決定」を誤らないコツ 第3部 【感動】年収3000万円超も。広島に「稼げる工場」があった 社員が作る「まかない装置」 「失敗が許される場」を作る 徹底して「無駄」をなくす方法 会社への貢献は「カネ」で還元 ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。 各種サービス、企業情報、肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
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いい制約(ルール)は部下を自由にし、自分も楽にする。 『問いのデザイン』の安斎勇樹 × 『法のデザイン』の水野祐が「理想の組織のありかた」に迫る 「ルール=制約」という覆いを外し、組織の創造性を爆発させる仕組みへと変える革新的マネジメント論。 ・会議が機能しない、メンバーが自発的に動かない、優秀な社員が定着せずに辞めていく ・1on1のやり方を変えたり風土改革を試みたりしたけれど、全く効果が出ず焦燥感がある ・制度やマニュアル、コンプライアンスが複雑化し、形骸化した「謎のルール」で組織が硬直化している ・「自分に原因があるのか」「そもそも組織風土は変わらないのではないか」と無力感を感じている 「ルールを増やすと組織がガチガチになる」あるいは「自由にしすぎると統制が取れない」という思い込みを捨てることで、組織のあり方は劇的に変わります。 本書の著者の一人、安斎勇樹氏は東京大学博士であり、数々のベストセラー組織論を手掛けるMIMIGURI代表。 そして、水野祐氏は、クリエイティブ分野の法務やリーガルデザインの第一線で活躍する弁護士。 組織研究の実践者と法律家という、分野を超えた2人の専門家が「設計思想×実践ツール」としてルールの真髄を解き明かします。 本書では、秩序を保つ「統制のルール」と、人と組織の可能性を広げる「創造のルール」のバランスをどう取るかを体系化。 ソニー、Google、Netflix、クラシコム、パタゴニア、スープストックトーキョーなど、シンプルで機能的なルールが大きな成果につながった豊富な実例を多数収録しています。 個人の能力やモチベーションに左右されず、誰もが気兼ねなく対話でき、安心して挑戦できる「心理的安全性」の高い組織を「仕組み」によって運用するための、新時代のリーダーに向けたバイブルです。 【こんな方におすすめ】 組織風土や文化に課題を感じている経営者・マネジャー層: 言いなり社員が増え、新しいアイデアや新規事業がなかなか生まれないと悩んでいる方 チームを率いる人事・中間管理職・組織開発者: メンバーのエンゲージメントを高め、自発的かつ創造的に動くチームを作りたい方 形骸化した社内制度をリセットしたいリーダー: 規定しすぎることで組織が硬直化する悪循環を断ち切り、無駄な社内ルールを刷新したい方 【本書で得られること】 個人の能力に依存しない組織運営: 仕組み(ルールデザイン)によって建設的なコミュニケーションが増え、生産性の高い組織を運用できるようになります。 攻めと守りの絶妙なバランス感覚: リスクを回避しつつも、権限移譲や柔軟な変化を促進し、安心して挑戦できる組織の5つの原則が身につきます。 学術と実務に裏付けられた即実践できる武器: 豊富なチェックシートやフレームワークにより、自社に最適なルールのリメイクを今日から始められます。 「ルール=創造性を引き出す仕組み」に変えたとき、あなたのチームはかつてない自由と大きな成果を手に入れます。
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現役プロレスラーが社長を務める、自動車販売関連企業、株式会社カーベルは2026年、創立20周年を迎える。会社発足の年から20年連続で黒字を達成し、最高年商は92億円(2026年現在で従業員87人)。社長自らが「ブラック企業」を名乗っているにもかかわらず、離職率は8%。これは日本企業全体の平均離職率15%前後(厚生労働省「雇用動向調査」〔令和5年〕による)を大きく下回っている。この全経営者垂涎の的ともいえる企業はどう誕生し、どう発展してきたのか? その真髄を社長自らが「20年間、問題を解決し日々成長を続けてきた当社の具体策を、これからの起業家や中小企業の皆様に役立ててほしい」と堂々公開! 【著者プロフィール】 伊藤一正(いとう・かずまさ) 株式会社カーベル代表取締役。1970年、愛媛県出身。小学時代は給食委員長。中学時代は奉仕委員長。高校時代は生徒会長。専門学校時代は卒業生総代。家電営業マン時代はレコードビルダー。オニキス(自動車販売フランチャイズ展開)時代は取締役。2006年、株式会社カーベルを設立し、代表取締役に就任。2016年、メキシコにてプロレスデビュー、東久邇宮文化褒賞受賞、後楽園ホールにて国内プロレスデビュー。2024年、タレントのスギちゃんとダブルワイルドを結成しCDデビュー。2026年4~9月は自身のラジオ番組『隔週カーベル伊藤』(TOKYOFM/JFNネット38局ネット放送)を放送(隔週土曜日16:52~16:53)。カーベル伊藤YouTubeも定期的に配信中。また「伊藤タイム」として講演も展開している。ホワイトから明るいブラック企業創りに尽力中…… 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
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GXは「コスト」ではない。 企業価値を決める経営戦略である。 なぜ、多くの企業はGXに取り組んでいるのに成果が出ないのか。 なぜ、脱炭素投資は「必要だとわかっているのに決断できない」のか。 そしてなぜ、同じGXに取り組んでいても、企業価値を高める企業と、ただコストだけを増やす企業に分かれてしまうのか。 その答えは、環境問題ではなく「経営の意思決定構造」にある。 本書は、GXを環境対応やESG活動としてではなく、「企業価値を最大化する経営戦略」として捉え直す一冊である。 カーボンプライシングの本質、スコープ3への向き合い方、インターナルカーボンプライシング(ICP)の再設計、事業ポートフォリオの見直し――。 これらを単なる制度解説やノウハウ論に終わらせることなく、「企業はなぜ動けないのか」「どうすれば意思決定を変えられるのか」という経営の本質から解き明かしていく。 いま起きているのは環境規制の強化ではない。企業価値のルールそのものが変わる構造転換である。その変化を競争優位に変える企業と、変化に対応できず競争力を失う企業の分岐は、すでに始まっている。 本書は、GXをコストではなく投資として捉え、企業価値へと接続するための実践的な意思決定フレームワークを提示する。 「GXは重要だ」 その理解だけでは、もはや十分ではない。 問われているのは、GXを経営戦略として実装できるかどうか。 経営者、役員、経営企画、財務・IR担当者、サステナビリティ推進担当者必読の企業価値を左右する「新しい経営の教科書」である。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人事関連の中長期的な課題の解決方法を研究することを目的に2023年に創設された「マーサージャパン 人と仕事の未来 研究所」の機関誌第3号。 日本型経営の変容とウェルビーイングに関してそれぞれ特集を組み、企業経営者との対談や有識者へのインタビュー、同研究所研究員の論考等を豊富に掲載している。対談には日本経済団体連合会会長の筒井義信氏を迎え、インタビューには慶応義塾大学名誉教授の前野隆司氏やアストナリング・アドバイザー合同会社代表の三瓶裕喜氏が登場する。その他に、経済産業省の産業人材政策の担当官、キリンホールディングスとMTGの人事責任者が、ウェルビーイングと企業価値について、それぞれの見解を披露している。グローバルマネジメント、人的資本投資、デジタル人材獲得、ウェルビーイング、AI活用に関心を持つ読者に応える一冊となっている。
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天才の直感もカリスマ性も必要ない 自分の才能を疑い続け、失敗の確率を限りなくゼロに近づける 「凡才」にしかできない経営が会社を着実に成長させる 中小企業の二代目・三代目の経営者には、先代が築いた事業をどう守り、どう成長させるかという悩みがつきまとう。しかし、人口減少により労働供給が8割に落ち込む「8割経済」が迫るなか、生き残るためには発想の転換が必要だ。 著者は父の会社に入社した直後、40年続いた大口契約を失う経営危機に直面した。八方塞がりのなかで著者が見出したのは、天才の直感を真似るのではなく「凡才」であることを自覚し、失敗の確率を限りなくゼロに近づける経営だった。 その軸となるのが「微分思考」「一次情報」「原理原則」という三つの武器である。複雑な課題を細かく分解して解像度を上げ、足で稼いだ「一次情報」に基づき、普遍的な法則に照らして判断を下す。本書ではこの考え方を、信頼関係の構築、自社の「弱み」の直視、M&Aによる事業拡大、そして次世代への承継まで、具体的なプロセスとともに解き明かす。 緻密な自社分析と、M&Aによる成長戦略。準備を積み重ねることで、会社は着実に成長できる。 持続的な事業拡大を目指す若手経営者・後継者必読の書。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は一般財団法人総合福祉研究会が行う社会福祉法人経営実務検定試験会計2級に対応した『公式テキスト&トレーニング』(テキスト・問題集一体型の書籍)となります。 社会福祉法人経営実務検定試験は、社会福祉法人に携わる人々が業務に必要な知識を学べる認定試験となります。 本書で取り扱う『会計2級』は、社会福祉法人の会計責任者や施設長、事務長など、会計実務の中核を担う方々を対象とした試験です。 会計3級で学習する基礎知識を土台として、社会福祉法人特有の会計処理や決算、計算書類の作成・分析など、より実践的な知識を体系的に学ぶことができます。 本書では、会計3級の学習内容に加え、国庫補助金等特別積立金の取崩しやその他の積立金の積立限度額、拠点区分間・サービス区分間取引など、社会福祉法人の会計責任者として実務上必要となる論点を中心に学習します。 社会福祉法人経営実務検定試験会計2級の合格を目指して、一緒に学習を進めていきましょう! なお、社会福祉法人経営実務検定試験の受験にあたっての最新情報は一般財団法人総合福祉研究会のホームページ(https://www.sofukuken.gr.jp/)等をご確認ください。 ≪本書の特長≫ ☆本書は『テキスト』と『問題集』の要素が1冊にまとまっており、社会福祉法人経営実務検定試験会計2級の対策として理解が進む構成となっております。 ☆会計責任者として理解しておきたい社会福祉法人会計の考え方や制度について、図表や具体例を交えながら丁寧に解説しており、実務と試験対策を両立できる内容となっています。 ☆各章の最後に確認テストを掲載し、学習した内容をすぐに確認できるため、知識の定着を図ることができます。 ☆一通りの学習が終わった後に挑戦できる本試験形式のサンプル問題を掲載しておりますので、本試験を想定した総仕上げを行うことが可能です。 ◆旧版(初版)からの改訂にあたって◆ 2026年度から導入されたIBT方式の試験に対応するとともに、最新の法令・通知・試験範囲を踏まえて、本文の加筆・修正を行いました。 また、近年の出題傾向を反映し、解説内容や確認テスト、サンプル問題についても見直しを行い、より理解しやすく実践的な内容へと改訂しております。 2026年度以降の社会福祉法人経営実務検定試験会計2級対策として、お勧めしております。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は一般財団法人総合福祉研究会が行う社会福祉法人経営実務検定試験会計3級に対応した『公式テキスト&トレーニング』(テキスト・問題集一体型の書籍)となります。 社会福祉法人経営実務検定試験は、社会福祉法人に携わる人々が業務に必要な知識を学べる認定試験となります。 本書で取り扱う『会計3級』は、社会福祉法人の会計業務を担当する方や、会計の基礎知識を身につけたい方を対象とした試験です。社会福祉法人特有の会計制度や計算書類、日常の会計処理、決算の基礎など、実務に必要となる基本的な知識を体系的に学ぶことができます。 本書では、簿記の基本的な考え方から社会福祉法人会計の特徴、日々の取引の仕訳、固定資産や純資産、決算までを段階的に学習できるよう構成しております。初めて社会福祉法人会計を学ぶ方でも無理なく理解できるよう、豊富な図表や具体例を用いながら分かりやすく解説しています。 特に、社会福法人会計の特徴ともいえる「資金仕訳」も各取引の説明に取り入れており、日々の取引と資金の増減を関連付けながら理解できる内容となっております。 社会福祉法人経営実務検定試験会計3級の合格を目指して、一緒に学習を進めていきましょう! なお、社会福祉法人経営実務検定試験の受験にあたっての最新情報は一般財団法人総合福祉研究会のホームページ(https://www.sofukuken.gr.jp/)等をご確認ください。 ≪本書の特長≫ ☆本書は『テキスト』と『問題集』の要素が1冊にまとまっており、社会福祉法人経営実務検定試験会計3級の対策として理解が進む構成となっております。 ☆社会福祉法人会計の基礎となる考え方や制度について、イラストや図表を交えながら丁寧に解説しており、初学者でも無理なく学習を進めることができます。 ☆各章の最後に確認テストを掲載し、学習した内容をすぐに確認できるため、知識の定着を図ることができます。 ☆一通りの学習が終わった後に挑戦できる本試験形式のサンプル問題を掲載しておりますので、本試験を想定した総仕上げを行うことが可能です。 ◆旧版(第2版)からの改訂にあたって◆ 2026年度から導入されたIBT試験に対応するとともに、最新の法令・通知・試験範囲を踏まえて、本文の加筆・修正を行いました。 また、近年の出題傾向を反映し、解説内容や確認テスト、サンプル問題についても見直しを行い、より理解しやすく実践的な内容へと改訂しております。 2026年度以降の社会福祉法人経営実務検定試験会計3級対策として、お勧めしております。
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「バズらせなくていい」──それが、AI時代を生き抜く最強の戦略だった。 【月商450万円の実証モデルを全公開】 著者・鈴木智哉は令和元年、大手企業を退職し無一文から焼肉店「令和ホルモン」を開業。SNSを活用して3ヶ月で月商450万円を達成。コロナ禍でもフルーツ大福FC19店舗を1年で展開し、体験型カフェ「ANAKUMA CAFE」の経営、和歌山県との行政連携協定締結、フードフェス1万人動員、SNSオンラインサロン最大800名運営、テレビ「令和の虎」出演。ひとり起業・副業・スモールビジネスを目指す方が再現できる形で体系化した実践書です。
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ラクス、Sansan、弁護士ドットコム、マネーフォワード、freee──日本を代表するSaaS企業がAIサービスを次々と投入している。 2025年から2026年にかけて、業界を取り巻く空気は一変した。 Anthropic(アンソロピック)が投入したClaude CodeやClaude Coworkなど一連のツールの影響で、SaaS企業の成長性に懐疑的な見方が投資家の間で広がり、国内外のSaaS株が軒並み下落。 AIのさらなる台頭が「SaaS不要論」まで呼び起こし、業界は大きな転換点を迎えているのだ。 私たちの働き方も根底から変えるこの潮流は、ビジネスチャンスかピンチか。国内外の大手SaaSトップに直接取材し、最新動向から業界の未来を解き明かす。 【目次】 はじめに 第1部 【激変】「AIが同僚になる仕事」一覧 必見! 部署別の最新動向 ・顧客対応/サポート ・営業部/外回り営業 ・マーケ/SNS担当 ・人事部/面接官 ・財務部/経理 ・法務部/弁護士 SaaS業界は「AI大競争」時代 第2部 【独占公開】ラクス社長「AI時代のSaaS生存戦略」 次の中計へ「AI投資」 メール管理ソフトが「一番危険」 「楽楽精算」のAI実装は年内 請求書系は「まだ白地」ある 金融事業は「興味ない」 中村社長のAI活用法 「勝ち残る人材像」とは? 第3部 【到来】面接官も弁護士も「AIワーカー」時代 弁護士ドットコム出身のCEO 伸びる「AI面接」 優秀な人材を「逃さない」 「知育おもちゃ」も作れる AI面接で「ARR100億円」目標 「日本から世界へ」 AI時代に必要なスキル 第4部 【独自戦略】Sansanが仕掛ける「次のSaaS」 社員99%がAI利用 強みは「構造化データ」 「MCP」で築く新基盤 80人体制で「次世代AI」も 第5部 【意外】Sansan寺田CEO「AIで成長は加速している」 存亡の危機は「感じていない」 「人の作業」は残していく 成長とは「新機能の積み重ね」 ニーズや市場は作っていける サイバー藤田氏に思うこと 第6部 【激白】SmartHR・芹澤CEOが語る「AIでSaaSはこう変わる」 AIでSaaSは強化される 死ぬSaaSは、どこか? カウンターパートだったSaaS 後発でもシェア拡大の「秘策」 止められないバブル 第7部 【独占】AIでSalesforceの事業が激変していた 投資責任者の「頭の中」 恐るべし「AI包囲網」 常に先手を打っていく 買収時に確認する「必須条件」 日本は第2位の投資先 アポ取りはAIにお任せ 第8部 【利益倍増】サイボウズ「SaaS不要論」に反論 利益倍増「100億円」 「キントーン」が独走 3年後500億円「変えず」 青野社長の「反論」 「和製SaaS」グローバルに バスケも好調 第9部 【秘策】アンソロピックと協業。マネフォの「切り札事業」とは AIが代替するのは「人」の作業 SaaSの価値を爆上げするプロダクト 収益構造も激変 アンソロピックが認めた活用法 ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。 各種サービス、企業情報、肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
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Skills ファイル(40種類) のテキストデータURL(QR コード)を掲載 ChatGPT(チャットGPT)が「会話できるAI」として世界を驚かせた時代は、すでに過去のものになりつつあります。 今、私たちの目の前にいるのは、自ら考え、判断し、行動する─「AI エージェント」という新しい存在です。 本書は、これから起業を目指すソロプレナーや中小企業の経営者、ビジネスオーナーの皆様に向けて、この新時代の羅針盤となるべく全面的に改訂しました。 もはや、AI は「話しかけて回答をもらうツール」ではありません。 マーケティング担当、経理担当、カスタマーサポート担当─複数のAI エージェントを「AI社員」として雇い、チームとして共創する時代が到来しているのです。 (中略) 本書では、経営に使える具体的なSkills(再利用可能なAI業務プロセス)と、それをGoogle カレンダー、Gmail、Slack、Notion などの外部サービスに直結するMCP(Model Context Protocol)コネクタの組み合わせ方を徹底解説しました。 「AI エージェントの暴走を防ぐガバナンス」「機密情報を守るローカルAI活用」「コストを抑えるClaude Cowork(クロード・コワーク)」「ノーコードで作るVibe コーディング(AIが主体となってコードを書くコーディングスタイル)」といった、実践で必ずぶつかる壁を先回りして解消するノウハウも盛り込んでいます。 これらは、初版刊行後に多くの読者の方から寄せられた「実際に使ってみてわかった課題」に応えるものです。 生成AI でこれから起業したい方、すでに活用されている方、どちらにとっても、明日から使える実践知が詰まった1冊です。 (※本書の263ページに、Skills ファイル[40 種類の業務プロセステンプレート]のテキストデータを入手できるURL[QR コード]を掲載しています。Claude Cowork をはじめ、各種AI エージェントツールにそのまま読み込ませてお使いください)。 (本書「はじめに」より) 【本書内容】 はじめに 第1 章 AI エージェントによる起業の基礎知識 第2 章 生成AIを使うための基礎知識とリテラシー 第3 章 生成AIを使った起業準備(共通) 第4 章 生成AIを使った起業準備(スモールビジネス編) 第5 章 生成AIを使った起業準備(スタートアップ編) 第6 章 AI エージェントが可能にする「マーケティング」 第7 章 AI エージェントによる「カスタマーサービス」 第8 章 AI エージェントによる「KPIマネージメント」 第9 章 人とAIが「協働」するために おわりに ─ 学びへの自己投資が、あなたの未来を変える 付録 「Skills ファイル」の使い方ガイド ─「生成」から「自動化」へ Skills ファイル 参考URL・文献 索引
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 早期に動くほど選択肢は広がる―― 今すぐ取り組むべき対策と、再生支援の新たな制度・枠組みを解説 2025年の全国の倒産件数は、2年連続で1万件を超えました。そのうち7割以上は負債額が1億円未満の中小・零細企業。「物価高」と「人手不足」を背景に、経営をあきらめる中小企業が続出しています。「ゼロゼロ融資」の副作用も依然として残り、地域の雇用を支える拠点や独自の技術を持つ企業でさえ、資金繰りに行き詰まり、退場を余儀なくされています。 厳しい現状を受け、政府は2025年3月に「再生・再チャレンジ支援円滑化パッケージ」を策定しました。各都道府県に設置され、「駆け込み寺」としての機能を持つ中小企業活性化協議会や事業再生の専門家、地域の金融機関などが一体となり、必要な支援を早期に提供する体制を強化しています。 さらに、「中小受託取引適正化法(取適法)」のほか、債務を倒産前に多数決で整理できるようにする「早期事業再生法」の施行や、企業の技術力・成長性を担保に融資する「企業価値担保権」の運用など、法制度の整備も進んでいます。公的機関や民間の金融機関による事業再生支援はいま、大きな転換点を迎えているといえます。 本書は、中小企業の経営者に向けた事業再生の入門書です。窮境に陥った企業の事業再生の手法や進め方、再生計画のつくり方など、事業の立て直しに必要な知識を1冊にまとめました。最新の制度や法改正についても詳しく解説しています。 (目次) ■Special Interview-1 「収益改善、事業再生に必要な意識改革と前向き思考」――インテグラル 共同創業パートナー、京都大学経営管理大学院 特命教授 佐山展生氏 ■巻頭特集 物価、賃金の上昇に追い付けず経営状況は悪化… ■Part1 事業再生の意義と、実施に向けて知っておきたいこと ■Special Interview-2 「赤字続きの事業をV字回復させた 2代目の武器は『5ゲン主義』」――ダイヤ精機 代表取締役 諏訪貴子氏 ■Part3 ガイドラインに則した標準的な私的整理手続きの流れ ■Part4 再生計画に欠かせない金融支援のスキーム ■Part5 金融機関・公的機関との付き合い方、各種制度の利用方法 ■Part6 ケーススタディ 事業再生の最新事例
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■町工場の経営に携わりながら ■X(旧Twitter)にて、日本の経済統計グラフを ■2020年から「毎日」発信してきたから見えてきた ■「日本人の給与が上がらない」本当の理由とは? 「安くないと売れない、買えない」と考えているすべての人へ―― 私が本書でお届けするのは、経済統計データというファクトと、 労働者・経営者として体験してきた具体的な世界の両面から得た 「インフレ日本の安い賃金」についての新しい解釈です。 なぜこんなに頑張って働いているのに、 社会にギスギスとした閉塞感が漂っているのか、 なぜ働いても働いても「豊かになった」と感じられず、 生活レベルを上げられないどころか 節約して切り詰める状態になってしまっているのか。 評論家ではなく当事者の意見だからこそ、きっと、 あなたの仕事や生活で役に立つ視点がたくさん見つかるはずです。 経済の「仕組み」がわかれば、行動が変わる。 日本も自分も豊かになる。 ・「日本人は労働生産性が低い」のは、実は手厚いサービスの裏返し ・私たちの給与とGDPは連動している――「豊かな日本」を生み出すことが、「豊かな個人」の近道になる理由 ・日本をじりじり貧しくした、日本人の無自覚な「自分の安売り」とは? ・令和の今こそ知っておきたい「バブル期」の問題点 ・「形のないもの」の価値を正しく見積もれなくなった日本人 ・中小企業から始まる「豊かな日本のサイクル」 【目次】 はじめに 第1章 インフレ日本の安い賃金 第2章 統計データが示す「日本の経済・社会の現在地」 第3章 「賃金上昇のカギ=付加価値」の解像度を上げる 第4章 労働と付加価値についての「日本のおかしな思い込み」 第5章 日本人の無自覚な「自分の安売り」はどこからきたか 第6章 データが示す「日本の豊かな未来」への処方箋 終章 まずは「適正な取引価格」から始めよう