社会・政治の検索結果

  • 獄中十八年

    獄中十八年

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,562円 (税込)
    敗戦直後の、あらゆる価値が崩壊したかに見えた世相にあって、徳田球一と志賀義雄の「獄中十八年、非転向」がどれほど眩しく見えたか。それは多くの若者や文学者が続々と入党したことからも明らかです。共産主義者としての来し方を述べた本書は、親しみやすい語り口もあってベストセラーとなりました。多分に政治的文書であると同時に、ある時代の息吹を伝えるすぐれた文学的回想として文芸文庫に収録するゆえんです。
  • 市場を動かすすごい技術2018

    市場を動かすすごい技術2018

    ビジネス・実用
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    1巻330円 (税込)
    「スマホを落としてガラスが割れてしまった」。でも心配ご無用。割れた破片と破片を押しつけると元通りに――。こんな話が近い将来、実現するかもしれない。AIや自動運転だけではない、あっと驚く新技術が次々と登場している。2018年注目の技術を13分野にわたって紹介。 本書は週刊エコノミスト2018年1月23日号で掲載された特集「市場を動かすすごい技術2018」の記事を電子書籍にしたものです。 ・自己修復するガラス 割れてもくっつく特殊素材を発見 ・量子コンピューター 「組み合わせ最適化」に威力 定義に揺れも開発競争は激化 ・量子コンピューター【インタビュー】西森 秀稔 東京工業大学教授 「日本の人材不足が心配だ」 ・がん治療 「最終兵器」CAR-T療法 免疫の戦う力を強化 ・センサー付き飲み薬 体の中からアプリに通知 日本発「クスリのIoT」 ・超巨大ロケット 超高速旅客機に応用 東京-NYを37分で結ぶ ・超巨大ロケット【インタビュー】袴田 武史 月面開発で100億円調達 小型輸送の市場を狙う ・全固体電池  EV搭載用の固体電解質 安全性高く航続距離倍増も ・全固体電池【インタビュー】菅野 了次「材料はそろった。5年で実用化目指す」 ・進化する自動運転 「手放し運転」「自動車線変更」 米国で先行、日本も実用化へ一歩 ・藻からジェット燃料【インタビュー】出雲 充「ミドリムシで航空機を飛ばす」 ・炭化ケイ素繊維 ニッケル合金に代わる新素材 航空機エンジン、火力発電にも ・AIが心を読む 頭に浮かぶだけで文字に 深層学習がますます進化 ・AIが心を読む 日銀総裁の表情で政策を分析 「怒り」と「悲しみ」に注目 ・AIが心を読む【インタビュー】曽我部 完「企業に先端のAIを提供」 ・5G 通信規格の仕様決まる 実用化へ日韓が先行 ・ドローン プロペラと固定翼を併用 航行距離と用途の拡大へ ・毛髪で健康診断 1本の髪は「細胞の標本」 ビッグデータで病気との関係探る 【執筆者】 米江 貴史、和島 英樹、村上 和巳、大貫 剛、松木 喬、鶴原 吉郎、吉田 智、阿部 周一、水門 善之、勇 大地、佐野 正弘、春原 久徳 【インタビュー】 西森 秀稔、袴田 武史、菅野 了次、出雲 充、曽我部 完
  • ザ・100年企業

    ザ・100年企業

    ビジネス・実用
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    1巻330円 (税込)
    企業が100年間、その歩みを続けるのは容易ではない。激動の時代を生き抜く知恵を100年企業に求めた。 本書は週刊エコノミスト2018年1月16日号で掲載された特集「ザ・100年企業」の記事を電子書籍にしたものです。 第1部 日本的経営の源流 ・持続的な成長への岐路 100年企業に学ぶ知恵 ・インタビュー【パナソニック 津賀一宏社長】「幸之助の教え胸にイノベーション起こす」 ・第一次世界大戦と100年企業 国産化促した輸入途絶と特需 ・100年の転機(1) 関東大震災・昭和恐慌 無審査融資があだに ・安全自動車 中谷宗平社長 輸入車販売から検査・整備機器へ ・【SMBC日興証券 清水喜彦社長】多種多様な人材の集合体 ・【NTN 大久保博司社長】機械に欠かせないベアリング ・100年の転機(2) 敗戦 船舶など国富の25%被害 ・【関西ペイント 石野博社長】自動車・建築・工業の3本柱 ・【グローリー 尾上広和社長】ゼロから硬貨計数機開発 ・【神戸屋 桐山健一社長】米国への憧れを象徴したパン ・100年企業と日本的経営 「合本主義」と「人間主義経営」 ・【GSユアサ 村尾修社長】「天気晴朗ナレドモ…」を打電 ・100年の転機(3) 高度成長とオイルショック 10%成長が20年近く継続 日本的企業システム定着 ・【シチズン時計 戸倉敏夫社長】昭和天皇ご愛用の懐中時計 ・【駿河台学園 山崎良子理事長】根底は変わらぬ「愛情教育」 ・【象印マホービン 市川典男社長】割れない魔法瓶が大ヒット 第2部 長寿企業の強さ ・データで見る「100年企業」7つの秘密 ・100年の転機(4) バブル経済と崩壊 「リスクマネー」が消失 内部留保蓄積の悪循環 ・【帝人 鈴木純社長】鈴木商店源流の化繊から素材・医療の2本柱へ ・【東洋電機製造 寺島憲造社長】鉄道を幅広い電機品で支える ・【日本板硝子 森重樹社長】ガラスの進化で需要が拡大 ・【日本精化 矢野進社長】樟脳から化粧品原料にシフト ・100年の転機(5) リーマン・ショック ドル枯渇で設備投資抑制 円高で競争力に揺らぎ ・【ハナマルキ 花岡俊夫社長】100年でもまだ若い ・【ホーチキ 山形明夫社長】火災犠牲者ゼロ目指して「非戦」貫かせた企業理念 ・【松井証券 松井道夫社長】独立保った堅実経営 ・【守山乳業 大塚直人社長】日本で初めてコーヒー牛乳販売 ・これから100周年を迎える主な企業
  • 【政治家・橋下徹の行動基準】なぜ僕は光市母子殺害事件弁護団への懲戒請求を呼び掛けたのか 【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.86】

    【政治家・橋下徹の行動基準】なぜ僕は光市母子殺害事件弁護団への懲戒請求を呼び掛けたのか 【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.86】

    ビジネス・実用
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    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■また来た弁護士会の処分検討! これを機に政治家の原点を振り返ってみる ■一般市民の感覚で「おかしい」と感じた刑事弁護人の非常識な手段 ■ただ「死刑回避」のために新弁護団は荒唐無稽な主張を展開した ■これが光市母子殺害事件・差し戻し控訴審の一部だ ■弁護士1人に600件の懲戒請求が出されたが…… ■まず権威を振りかざす刑事弁護人への怒り、そして前例踏襲への疑問 ■国家権力が介入しない弁護士業界では懲戒請求制度がきわめて重要! <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • 本気で日本侵略に動き出した中国 2020年に台湾侵攻、そして日本を分断支配

    本気で日本侵略に動き出した中国 2020年に台湾侵攻、そして日本を分断支配

    ビジネス・実用
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    1巻990円 (税込)
    習近平の独裁的権力の確立により、ますます横暴になっていく中国。事実上の皇帝復活で、中国はどうなっていくのか。そして隣国の日本にはどのような影響が起こるのか。台湾・韓国・ASEANの情勢変化とともに、中国の行方とアジアの変化を解説。
  • 軌跡 大津波からの5年

    軌跡 大津波からの5年

    ビジネス・実用
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    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東日本大震災から5年の動きを追った報道写真集。 被災直後からの足跡を記録した「歩み」、三陸の海でよみがえった「恵み」、人々の支えになった「絆」、犠牲者への鎮魂と残された人の幸福を願う「祈り」の4つのテーマで構成。 各市町村の足跡を振り返るページや、記者が被災地を再訪し、その変化を検証する「被災地を歩く」などの企画も掲載。 「東日本大震災 岩手の記録」の第3弾。 【目次】 大津波からの5年  歩み  恵み  絆  祈り 各市町村の歩みを振り返る  陸前高田市 大船渡市 釜石市  大槌町 山田町 宮古市  岩泉町 田野畑村 普代村  野田村 久慈市 洋野町  皇室ご来県 続く余震 空中散歩 本紙記者ルポV 被災地を歩く 上空からの記録  陸前高田市 大船渡市 釜石市 大槌町  山田町 宮古市 岩泉町 田野畑村  普代村 野田村 久慈市 洋野町 資料 東日本大震災
  • てんでんこ未来へ あの日を忘れない

    てんでんこ未来へ あの日を忘れない

    ビジネス・実用
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    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古くからの教えを今、どう生かすか。 災害から自分の身をどう守るかを問いかける「てんでんこ未来へ」、震災犠牲者の行動を分析した「犠牲者の行動記録」、追悼企画「忘れない」の識者メッセージを1冊にまとめた。 「東日本大震災 岩手の記録」の第4弾。 【目次】 てんでんこ未来へ プロローグ 「言い伝え」を超えて 第1部 奇跡の陰で 第2部 源流をたどる 第3部 模索する地域 第4部 教育に生かす 第5部 広がる教え 第6部 世界へ 第7部 四つの教訓 エピローグ 再び立ち上がる三陸の人々 犠牲者の行動記録 陸前高田市、釜石市、大船渡市、 山田町、大槌町、宮古市、岩泉町、 田野畑村、普代村、野田村、久慈市、洋野町 伝える命の言葉 広がる尊い遺訓 忘れない 鎮魂のメッセエージ あの人を思う(敬称略、掲載順) 瀬戸内寂聴 山折哲雄 佐藤初女 玄侑宗久 高橋克彦 笹原留似子 山浦玄嗣 田畑ヨシ 高橋英悟 戸羽太 千葉望 千葉淳 熊谷光洋 千田健太 斎藤環 下坂弘次 浜守栄子 小山実稚恵 菊地俊一 伊集院静 山田俊和 姜尚中 新井満 末盛千枝子 佐渡裕 梅原猛 ともに生きる 命つなぐ
  • 2018世界経済総予測

    2018世界経済総予測

    ビジネス・実用
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    1巻330円 (税込)
    中東や北朝鮮で地政学リスクが懸念される中で、世界的な景気拡大や株価・不動産など資産価格の上昇は何を意味するのか。 本書は週刊エコノミスト2018年1月2・9日号で掲載された特集「2018世界経済総予測」の記事を電子書籍にしたものです。 ・カネ余りが生み出す怪現象 金融危機は必ず起こる Part1 米国経済 ・【インタビュー】ポール・ローマー(世界銀行チーフ・エコノミスト) ・ワールド・ダラーと米金利 ・【インタビュー】ラグラム・ラジャン(シカゴ大学経営大学院教授) ・【景気循環】歴史的転換点に立つ18年米国景気 ・【FRB】低インフレ克服か、金融バブル警戒か ・【中間選挙】トランプ減税実現が追い風 Part2 世界経済 ・【中国】新経済と消費増で7%成長の勢い ・【インタビュー】国分良成(防衛大学校長) ・【ロシア】国主導の企業支配に異変? ・【欧州政治】EU統合推進の正念場 ・【ECB】再延期も視野に量的緩和策を継続 ・【インド】19年年に総選挙控えるモディ政権 Part3 地政学リスク ・【インタビュー】イアン・ブレマー(ユーラシアグループ社長) ・【中東情勢】サウジ・ムハンマド皇太子の強権化 ・【北朝鮮】求めているのは核抑止力、全面戦争にはためらい ・【インタビュー】ポール・ゴールドスタイン(米外交コンサルタント、パシフィック・テック・ブリッジ社長兼CEO) ・エコノミストが選ぶ2018年の注目テーマ ・日本の経営者はこう見る! 18年の注目テーマは「米国政治」 Part4 マーケット ・【インタビュー】ジム・オニール(元ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント会長) ・【マーケット予想】米国株/米国金利/原油/銅/中国株/新興国株 ・【新興国通貨】インド経済改善でルピー安定 ・【米ドル】原油取引介した覇権は縮小へ ・【ビットコイン】上昇基調と急下落リスクの並存 ・【原油乱高下】原油の先安観は行き過ぎ ・【近代資本主義】低利とグローバル化の同時進行 Part5 2018新技術 ・【中国の技術革新】「BAT」の資金力が支える ・【シリコンバレー】加速する「アルゴリズム・AI革命」 ・【半導体】メモリーバブル一息 長期には右肩上がり ・【インタビュー】浜矩子(同志社大学教授)
  • 思春期リプロダクティブヘルス(ARH)プロジェクトを経験して

    思春期リプロダクティブヘルス(ARH)プロジェクトを経験して

    ビジネス・実用
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    1巻1,056円 (税込)
    国際保健協力と地域医療の未来を考えるニカラグアでの10代を対象としたリプロダクティブヘルス向上のため、日本人と現地の保健医療関係者、地域の人々とが協働で展開した貴重なJICA/ジョイセフの「SakuRAプロジェクト」。思春期の若者が、予期しない妊娠やAIDS/HIV予防のため自分たち自身の健康に関心をもち、自ら行動する環境づくりに取り組んだ、ニカラグアでの思春期リプロダクティブヘルス(ARH)プロジェクト。その活動報告から、ひいては地域医療のあり方を考える。

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  • 「親米」日本の誕生

    「親米」日本の誕生

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,870円 (税込)
    日本は急激にアメリカ的なものを求め、そして同時に憎んでもいた――。現代につながる親米的な感覚は、第二次大戦の後からずっと続いている。敗戦国となった日本がいかにアメリカにあこがれと反発を抱いてきたのか。外交や政治といった国だけの問題ではなく、身近な民衆の中にある感情を、戦後の様々な雑誌、新聞の広告、記事、テレビやラジオなどから読み解いていく。
  • 日本経済総予測2018

    日本経済総予測2018

    ビジネス・実用
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    1巻330円 (税込)
    景気拡大が続く日本経済。2018年もこの好調な流れが続きそうだ。 本書は週刊エコノミスト2017年12月26日号で掲載された特集「日本経済総予測2018」の記事を電子書籍にしたものです。 ・日本の経済構造は変わった 株価は3万円超えて上昇へ ・強気の2人が大胆予想 2018年の日経平均株価 ・シンクタンク見通し 強気、弱気に分かれる ・【ドル・円相場予測】米株一段高で125円まで円安/いったん円高後に年末118円へ ・【GDP】雇用回復で名目3%成長も 就業者数と労働力人口が拡大 ・【設備投資・賃上げ】積極企業を優遇、消極企業に懲罰 ため込んだ現預金の活用促す ・【設備投資・賃上げ】好業績で設備の維持・更新へ 五輪需要、省力化投資も後押し ・【消費】裾野が広がるインバウンド アジアに加え欧州、中東も増加へ ・【消費】シャンシャンで消費アップ? パンダブームが全国に波及 関連商品の販売が好調 ・イノベーションが日本を変える 特別対談 米倉誠一郎×吉川洋 ・長期金利の上昇容認も 日銀新体制でデフレ脱却宣言か ・【インタビュー】浜田宏一 物価目標未達成は重要視しない 「統合政府」で出口の心配不要 ・『バブル』の著者が斬る あらゆる資産や制度に寄生 同じ顔をしてやって来ないバブル ・AIスピーカーがやってきた! アマゾンvsグーグル どっちが賢い? ・AIペット 賢く生まれ変わったaibo(アイボ) 学習機能で個性は無限大に ・スマートタウン 広がる「省エネの街」づくり ・スマート映像端末 映像が空中に浮かび上がる 現場の人手不足も解消 ・スマート契約 取引データを全員で共有 契約自動化で低コスト社会に 【執筆者】 イェスパー・コール、松本 大、武者 陵司、柴田 秀樹、上野 剛志、野口 旭、青木 大樹、新家 義貴、宮嵜 浩、中川 美帆、高田 創、永野 健二、松本 惇、永井 隆、志村 一隆、志波 和幸 【インタビュー】 浜田宏一
  • 「宇田川敬介の日本の裏側の見えない話」第2回 ISILという壮大なる組織とテロ集団の真実

    「宇田川敬介の日本の裏側の見えない話」第2回 ISILという壮大なる組織とテロ集団の真実

    ビジネス・実用
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    1巻385円 (税込)
    ISILのテロは世界的な問題になっているが、そもそもイスラム教とは何か、原理主義とは何か、なぜ若者はISILに志願して傭兵になってゆくのか。宗教と身近な反発心、そして社会からの疎外感、それを受け入れるイスラムテロ組織の関係を2015年2月時点の視点で解析する。
  • 『中央公論』時評2017

    『中央公論』時評2017

    ビジネス・実用
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    1巻509円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雑誌『中央公論』で2017年1月号から12月号まで掲載された、国際政治学者の遠藤乾北海道大学教授と渡辺博史・国際通貨研究所理事長の時評を収録。テーマはトランプ、ポピュリズム、AI、北朝鮮、石油市場、格差是正など多岐にわたっており、2017年を振り返るのに絶好の一冊。
  • あいまいな日本のリベラル

    あいまいな日本のリベラル

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 政界でしばしば旗印になる「リベラル」だが、保守の側にも福祉国家志向やハト派勢力があり、対立軸は複雑に入り組んでいる。思想史的な検証や実証研究をふまえて、日本のリベラルの現状を整理し、課題を探る。新聞の論壇時評等で話題になった、木村忠正立教大学教授の「『ネット世論』で保守に叩かれる理由――実証的調査データから」も収録。
  • 【待ったなし大相撲改革(1)】雰囲気を変えられるのは「桜宮高校改革」のやり方だけだ! 【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.85】

    【待ったなし大相撲改革(1)】雰囲気を変えられるのは「桜宮高校改革」のやり方だけだ! 【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.85】

    ビジネス・実用
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    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■当事者にも保護者にもある「暴力的指導」を受け入れる雰囲気 ■僕自身も子供の剣道の指導では体罰を当たり前だと思っていた ■相撲界に根強い暴力容認の雰囲気はもう変えなくてはならない ■苦い思い出、市立桜宮高校の体罰自殺事件 ■遅まきながら決意した。「大阪のスポーツ現場から体罰をなくす!」 ■トップの決意とメンバーの意識変革で「雰囲気」が変わる! ■大きくずれていた相撲界の常識! 事務方改革と本場所一時停止で立て直せ <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • お金持ち講座 ADVANCE

    お金持ち講座 ADVANCE

    ビジネス・実用
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    1巻1,144円 (税込)
    日本は子どものころから「お金」について話し合ったりすることをタブー視する文化があります。 「お金」はきちんと向き合い、学ばなければ振り向いてくれません。「自由な時間」と「お金」を手に入れる最短ルート! 今の収入に不満! 将来が不安! 今の自分を変えたい! そんなあなたにおすすめの1冊です。初心者でも分かりやすくお金の基礎知識から学べます。目から鱗のお金持ち思考を完全解説! 好きなことをビジネスにする方法。誰でもできるお金に働いてもらう「不労所得」の作り方。「お金」のことを学び「お金」をコントロールする「お金持ち」になることによって、現実を変える力を身につけましょう。
  • 安倍さん、保守を知っていますか

    安倍さん、保守を知っていますか

    ビジネス・実用
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    1巻330円 (税込)
    「保守」「リベラル保守」「保守対革新」「保守対リベラル」…実は明確な定義のない保守という言葉が一人歩きしている。改めて問いたい、保守とはなんなのか―――。 本書は週刊エコノミスト2017年12月12日号で掲載された特集「すぐに使える新経済学」の記事を電子書籍にしたものです。  ・安倍さん、保守を知っていますか ・政治構造が変化 保守が進めた戦後民主主義 リベラルが担い手の時代に ・選挙制度の変革 専制政治を呼んだ小選挙区制 野党との「合意型」国会を破壊 /小選挙区制はなぜ圧勝を生むのか ・バブル前の「寛容なる保守」から財政余力と寛容性喪失の時代へ ・重鎮が語る 亀井静香(元自民党政調会長)「庶民の生活に根付いた政治こそ保守」 ・重鎮が語る 山崎拓(元自民党副総裁)「理念なく権力維持重視の時代に」 ・重鎮が語る 不破哲三(元共産党議長)「保守を単純な定義付けできない時代に」 【執筆者】 成田 憲彦、山口 二郎、倉重 篤郎 【インタビュー】 亀井 静香、山崎 拓、不破 哲三
  • すぐに使える新経済学

    すぐに使える新経済学

    ビジネス・実用
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    1巻330円 (税込)
    2017年のノーベル経済学賞で注目されている行動経済学は、身近で役に立つ学問であるとともに、経済学そのものを内側から変える野心的な学問でもある。 本書は週刊エコノミスト2017年12月12日号で掲載された特集「すぐに使える新経済学」の記事を電子書籍にしたものです。  ・「生身の人間」に注目 行動経済学の実践 ・大竹先生の超入門講座 社会で役立つ行動経済学 実例で解説 ・正統と異端のはざまで 経済学の勢力図塗り替えた行動経済学の下克上物語 ・図解 近代経済学の発展 ・誘惑に負けない 自制心の高低で分かれる肥満、ギャンブル依存 ・仲間と環境の研究 サッカー審判を不正に走らせるホームチームへの「応援」 ・マクロ経済学の視点 社会が変われば経済学も変わる/マーケットの視点 人間はもっと複雑な生き物だ ・五つのキーワードで解説 行動経済学でわかる私たちが不合理な理由 ・どこに行くのか 次の段階は主流派との融合 経済学を内側から変える ・市場の変化を読む 人間の心理を株価予測に応用 進化する行動ファイナンス ・株式のモテ期を探す ビッグデータとAIで「スター銘柄」発掘する投信 【執筆者】 花谷 美枝、大竹 文雄、依田 高典、池田 新介、山根 承子、竹田 陽介、加藤 出、友野 典男、筒井 義郎、真壁 昭夫
  • 習近平の悲劇

    習近平の悲劇

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,430円 (税込)
    かつて毛沢東を持ち上げたメディアに騙されない! 「習近平は毛沢東に並んだ」は嘘 権力闘争は2勝3敗1分け 第2期習近平政権、今後5年間の中国は彼のコンプレックスがさらに暴走する! ◎軍改革の大失敗 ◎「改革開放」の終焉 ◎経済も政治闘争に使う ◎外交音痴で八方塞がり この5年、彼の実績は何もない! 習近平が中国の最高指導者であることは、日本にとっても世界にとっても、中国や彼自身にとっても悲劇でしかない。 中国当局が恐れる現役記者が、弾圧と外洋拡張しか打つ手がない無能なトップの正体をあぶり出す。
  • 北朝鮮危機で急迫の国連改革! 5大国を本気にさせるのは「一斉核保有運動」だ 【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.84】

    北朝鮮危機で急迫の国連改革! 5大国を本気にさせるのは「一斉核保有運動」だ 【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.84】

    ビジネス・実用
    -
    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■「持った者勝ち」のNPT体制! なぜ北朝鮮だけ核保有が許されないのか ■威勢のイイ自称保守は「自分の国を自分で守る」北朝鮮を非難できないはず ■核を放棄したウクライナはロシアにクリミア半島を奪われた! ■問題の根源は国際秩序がルールではなく「力の均衡」に基づいていること ■5大国を動かすのは「このままなら、一斉に核保有するぞ!」条約だ <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • 「宇田川敬介の日本の裏側の見えない話」第1回「ロシアルーブル暴落と経済制裁の実態」

    「宇田川敬介の日本の裏側の見えない話」第1回「ロシアルーブル暴落と経済制裁の実態」

    ビジネス・実用
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    1巻330円 (税込)
    ウクライナ・クリミア半島の事件で経済制裁を受けているロシア。 しかし、そのロシアは東ヨーロッパに石油や天然ガスを送っている地下資源国である。 地下資源の暴落と経済制裁、そしてルーブルの暴落と、全てが関連している情勢の分析と今後のロシアの戦略を2015年1月時点の視点で解析する。
  • 駅伝のチカラ

    駅伝のチカラ

    ビジネス・実用
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    1巻330円 (税込)
    TBS系ドラマ「陸王」の効果もあり、駅伝への関心が急上昇している。人気の高い駅伝には、さまざまな経済価値がある。 本書は週刊エコノミスト2017年12月19日号で掲載された特集「駅伝のチカラ」の記事を電子書籍にしたものです。 ・企業が支える人気 高まる市場価値 ・インタビュー 「陸王」出演の俳優 和田正人さん ・選手の商品価値 競技力だけでは不十分 裾野広げる発信に取り組め ・ランナーの心理 行動経済学で見る目標タイム ゴール前の加速に科学的根拠 ・箱根駅伝がくれたもの 作家・黒木亮さん「捨て身の努力で自分が変わる驚き」 【執筆者】 酒井 雅浩、神屋 伸行、佐々木 勝 【インタビュー】 和田正人
  • パラダイス文書 連鎖する内部告発、パナマ文書を経て「調査報道」がいま暴く

    パラダイス文書 連鎖する内部告発、パナマ文書を経て「調査報道」がいま暴く

    ビジネス・実用
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    1巻1,430円 (税込)
    「パラダイス文書」が2017年11月5日(日本時間6日)に公開され、世界中で反響を呼んでいる。富める者をさらに富ませ、貧しい者をさらに貧しく、世界中で格差を広げる仕組み。メガ内部告発、メガ調査報道の潮流を、源までさかのぼって見せる。
  • 【続く北朝鮮危機(2)】核をなくせば逆に大戦争のリスクが! 無責任に核廃絶を叫ぶ前に考えるべきこと 【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.83】

    【続く北朝鮮危機(2)】核をなくせば逆に大戦争のリスクが! 無責任に核廃絶を叫ぶ前に考えるべきこと 【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.83】

    ビジネス・実用
    -
    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■「核兵器がなくなれば楽園が来る」という主張は幻想にすぎない ■将来の不安を盾に変化を拒む人たちは核廃絶ではなぜそうしないのか ■もし日本に核兵器があったらアメリカは広島・長崎に原爆を落としたか? ■プーチン大統領の核兵器強化のロジック「核兵器は通常兵器より安価」 ■「相互確証破壊」を崩壊させるミサイル防衛は核軍拡を助長する <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • 「道徳自警団」がニッポンを滅ぼす

    「道徳自警団」がニッポンを滅ぼす

    ビジネス・実用
    -
    1巻947円 (税込)
    文春砲、不倫狩り、自主規制……なぜ、彼らは「バッシング」に奔(はし)るのか? ネット社会が生み出した現代のクレーマーである「道徳自警団」。 法律ではなく、道徳的であるか否かでものごとを裁き、テレビ局はもとよりスポンサー企業、雑誌社、ニュースサイトの編集部、市役所、町村役場、著名人、政治家、はては無名の個人にまで電凸、メール、FAX攻撃を容赦なく浴びせる。 現在ではそれに恐れをなした有名人が発言を自粛。これこそ現在の日本の「息苦しさ」の正体そのものではないか。 本書では具体例をもとに、このやっかいな現代のクレーマーとどう対峙するかの道筋を提示する。
  • 【続く北朝鮮危機(1)】ついにICBM保有宣言! 僕なら動かない事態をこう動かす! 【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.82】

    【続く北朝鮮危機(1)】ついにICBM保有宣言! 僕なら動かない事態をこう動かす! 【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.82】

    ビジネス・実用
    -
    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■まったく解決しないなら「大前提」を疑ってみる必要がある ■問題を解決しようという姿勢がまるでなかった政治学者たちの議論 ■藤原帰一氏の「通常兵器による抑止力」は、ここがおかしい ■国と国との力の均衡をもたらす「相互確証破壊」とは? ■もしアルゼンチンが核保有国だったら英国は開戦しなかった ■目指すべきなのは「楽園状態」ではなく「秩序の維持」だ! <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • 本当はすごい信金・信組

    本当はすごい信金・信組

    ビジネス・実用
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    1巻330円 (税込)
    自営業者などに身近な信用金庫や信用組合。人口減少や金利低下が進む今、「協同組織」としての役割が問い直されている。 本書は週刊エコノミスト2017年12月5日号で掲載された特集「本当はすごい信金・信組」の記事を電子書籍にしたものです。 ・金利ゼロでも融資する“濃密”支援の信金・信組 ・Q&A 信金・信組の基礎知識 ・【インタビュー】遠藤俊英(金融庁監督局長)地域の“よろず相談業”に 行政・経済界との協力も ・金融庁検査 方針転換に戸惑う信金 振り回された歴史に不信 ・相次ぐ再編 合併で“メガ信金”が続々誕生 二極化で生き残りの岐路 ・【トップインタビュー1】種村信次(米沢信用金庫会長) ・信金マネー 低金利で投資信託の運用増 カナダ州政府、欧州機関債に食指 ・ガバナンス 信金トップの世襲は9% 「総代会」の機能に課題 ・【トップインタビュー2】山本明弘(広島市信用組合理事長) ・経営分析 データで見る信金・信組 ・稼ぐ力 経営規模と利益で見る財務ランキング ・国際機関が問題視するマネロン対策の遅れ 【執筆者】 浪川 攻、宮村 健一郎、三好 悠、高橋 克英、大沢 昌弘、古江 晋也、井上 信一 【インタビュー】 遠藤 俊英、種村 信次、山本 明弘
  • 平成29年4月施行!社会福祉充実計画策定ハンドブック

    平成29年4月施行!社会福祉充実計画策定ハンドブック

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,771円 (税込)
    「社会福祉充実計画の承認等に係る事務処理基準」をかみくだき、制度の概要から社会福祉充実残額の算定、計画の承認までの実務を体系的に解説。忙しい法人経営者や公認会計士、税理士にわかりづらいポイントをQ&Aで集中フォローする。社会福祉事業の充実のための投資事例も多数紹介。

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  • そこが分かれ目!公務員のための住民も納得の窓口対応

    そこが分かれ目!公務員のための住民も納得の窓口対応

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,155円 (税込)
    公務員の窓口業務(住民対応業務)について、住民の利益保護のための制度(行政不服申立て)や全体の奉仕者という「公務の特殊性」を踏まえたうえで、初期対応のよしあしがもたらす結果を左右する点(=対応の分岐点)を押さえた、見通しを持った適切な窓口対応の方法がわかる実務書。

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  • こうすれば日本の医療費を半減できる

    こうすれば日本の医療費を半減できる

    ビジネス・実用
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    1巻1,540円 (税込)
    団塊世代が後期高齢者になる2025年、日本の医療費は60兆円を超える。 莫大な負担を抑えるには、入院中の高齢者が自宅で生活できる能力を取り戻すための〈早期リハビリ〉の徹底と、過剰な医療費がかかっている〈急性期病床の削減〉が必要だ。高齢者医療と病院経営について熟知する医師が、画期的な病院改革を提案する
  • 【実践! 政党マネジメント】維新の会と希望の党の代表人事はなぜ対照的か? 【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.81】

    【実践! 政党マネジメント】維新の会と希望の党の代表人事はなぜ対照的か? 【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.81】

    ビジネス・実用
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    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■松井さん代表続投! 政党代表に任期があるのはむしろ不合理だ ■旧日本維新の会にも多かった、礼節を弁えない「ファッション保守」 ■「橋下は挨拶に来ない」だって? それなら国会議員は大阪へ挨拶に来たのか ■小池さんには僕にとっての「石原慎太郎さん」がいなかった! ■勘違い国会議員のため僕が働いたのは、大目標「大阪都構想実現」があったから ■希望の党は代表を支える態度や「看板と漬物石システム」を維新から学ぶべき <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • 大量相続時代、土地が棄てられる

    大量相続時代、土地が棄てられる

    ビジネス・実用
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    1巻305円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●2040年には北海道の面積に  所有者不明土地が日本中を喰い荒らす  増田寛也(東京大学客員教授) ●<ルポ>被災地、原野の町を歩く  困惑する自治体、処分に悩む相続者  阿部文彦(読売新聞東京本社編集委員) ●六本木ヒルズの開発を阻んだ境界不明問題  藤巻慎一(森ビル執行役員)
  • トランプ当選から1年

    トランプ当選から1年

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●異形の大統領は世界をどこへ連れていくのか  中山俊宏(慶應義塾大学教授) ●シンポジウム「トランプ時代の政治思想」抄録 アメリカ国民はアメリカがおかしいと言い続けてきた  ▼顕在化したジャクソニアン   ウォルター・ラッセル・ミード(バード大学教授)  ▼保守主義運動の破綻と再生   ジュリアス・クレイン(『アメリカン・アフェアーズ』編集長) ●歴史から学べるのか、歴史は繰り返すだけなのか 経済学から見たトランプ氏の通商政策  猪木武徳(大阪大学名誉教授)
  • 避けられたかもしれない戦争―21世紀の紛争と平和

    避けられたかもしれない戦争―21世紀の紛争と平和

    ビジネス・実用
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    1巻3,740円 (税込)
    国連の平和維持活動局の事務次長として、数々の紛争への介入に 立ち会ったフランス人著者による回顧録。 ・なぜ世界の紛争は終わらないのか? ・紛争地域で政治体制を整えるのはなぜ難しいのか? ・紛争終結に向けた国連や各国の試みはなぜうまく行かないのか? ・大国の横暴がいかに紛争地域にダメージを与えているのか? ・紛争介入の舞台裏で、どのような政治的駆け引きが行われているのか? ・テロリズムの台頭は、PKOにどのような影響を及しているのか? ・国連は、21世紀にもその役割を果たしうるのか? ・国連はこれからどう変わらなくてはいけないのか? 日本人が知ろうとしなかった世界の紛争の舞台裏がみえる本。 第二次世界大戦の反省のもと、国際平和と安全の維持、国際問題の解決を目指したはずの国連は、 各国のエゴイズムの前にただ翻弄される存在となりつつある。 その時々で自国の面子のために動くアメリカ、それに異を唱えるフランス、 アメリカ追随のイギリス、本心を見せないロシアと中国……。 対する、国際社会の思惑に左右される紛争当事国アフガニスタン、イラク、グルジア、 コートジボワール、コンゴ、スーダン、レバノン、コソボ、ハイチ、シリア。 新たな脅威としてのテロリズムの台頭。 国連設立の時代とは大きく変わり、従来の秩序では対処しきれない脅威にも 唯一無二の存在として国連がその使命を果たすためには、どのような道があるのか。 変わろうとする国連の姿は、将来国際公務員を目指す若者に希望を与える。 憲法9条改正の議論、緊迫化する米朝関係、不透明感を増す日本の安全保障の現実を直視するなら、 もう無関心ではいられない。これからの世界のなかでの日本を考えるための必読の書。
  • 北朝鮮が仕掛ける電波戦争の実態

    北朝鮮が仕掛ける電波戦争の実態

    ビジネス・実用
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    1巻220円 (税込)
    ますます混迷化する北朝鮮情勢。東アジア地域が一触即発の中、東西冷戦から続く戦いがある。地下ラジオ放送を通した電波戦だ。深夜、ラジオから流れる謎の放送。その正体とは? 現代の電波戦を追う! 〈主な内容〉 ●地下ラジオ放送とは何か? ●韓国の対北放送「希望のこだま放送」 ●北朝鮮と乱数放送の謎 ●中朝国境受信の旅 ●日本の対北放送「しおかぜ」 ●海外短波放送の受信にトライ ●価格帯別BCLラジオレビュー ※本書は『月刊ラジオライフ』(毎月25日発売)に掲載された記事を電子版として再編集したものです。そのため、記述は掲載当時の情報にもとづいています。価格・仕様の変更等が行われていたり、サービスが終了している場合があります。なお、各記事の初出は以下のとおりです。 ・ラジオライフ2017年11月号 一部画像の削除等、紙版とは異なる場合があります。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。
  • 海外旅行前に必読! 俺のテロ対策

    海外旅行前に必読! 俺のテロ対策

    ビジネス・実用
    -
    1巻220円 (税込)
    世界中でテロが多発している。年間の海外旅行者数が1,700万人にも上り、海外勤務の邦人も多数いる日本も決して他人事ではない。「天は自ら助くる者を助く」。個人でできる身近なテロ対策で、21世紀をサバイバルしよう! 〈主な内容〉 ●海外マル危情報収集マニュアル  ●ISプロパガンダの実態 ●元公安が語るテロ対策 ●生物・化学兵器のBCテロ対策 ●護身グッズセレクション ●マル凄マスク&避難シェルター ※本書は『月刊ラジオライフ』(毎月25日発売)に掲載された記事を電子版として再編集したものです。そのため、記述は掲載当時の情報にもとづいています。価格・仕様の変更等が行われていたり、サービスが終了している場合があります。なお、各記事の初出は以下のとおりです。 ・2016年3月号(P084-106) 一部画像の削除等、紙版とは異なる場合があります。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。
  • 小池さん代表辞任! 僕が国政政党を立ち上げたときとの違いはここだ! 【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.80】

    小池さん代表辞任! 僕が国政政党を立ち上げたときとの違いはここだ! 【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.80】

    ビジネス・実用
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    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■都政の大混乱は、小池さんが役人の力を十分活用できていないから ■小池さんはギャンブラーの側面、僕は小理屈屋の側面が強い ■ふざけた国会議員のために共同代表なんてやってられない ■なぜ維新の地方議員と国会議員とで「ひと悶着」あったのか? ■こんなに違っていた大阪維新の会と日本維新の会の「お金」の感覚 <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • ジャパニズム 40

    ジャパニズム 40

    [マスコミ・報道] 『徹底検証テレビ報道「嘘」のからくり』を語る 小川榮太郎 [対談] 「フェイクニュース」ナイスにぶった斬り 村西とおる 千葉麗子 UFOが日本人に教える「保守の精神」 佐藤守 保江邦夫 迷走を続ける沖縄と野心を隠さなくなった中国 孫向文 我那覇真子 衆院選勝利と日銀人事 倉山満 江崎道朗 衆議院選挙出馬と選挙妨害 杉田水脈 天皇の国―瀕死状態の憲法を超えた天皇法の制定を 矢作直樹 幼稚な正義感を振りかざすな! 赤尾由美 大日本國士列傳 第三回 高場乱 田中健之 新連載『 愛国少女ウヨ子ちゃん』 小林 拓己 『余命三年時事漫画』 第7話 山野車輪 労働組合、ユニオンと先の衆議院選挙 田岡春幸 ねずさんの読み解く『古事記』 小名木善行 「国連勧告」は錦の御旗なのか? 藤木俊一 日之丸街宣女子 富田安紀子 大和撫子が行く! 孫向文 テコンダー朴 白正男 パンパカ工務店 総選挙3つのパラダイム・シフト 山村明義 今あらためて考えたい保守の意味 井上太郎 偽装難民と特定組織が連携する対日破壊工作を阻止せよ 坂東忠信 親日台湾と反日韓国 KAZUYA 「不安定」から見る習近平二期政権の「次の一手」 宇田川敬介 「オール沖縄」をかたくなに主張し続ける琉球新報と沖縄タイムス 仲新城誠 世間を騒がす先生達www カミカゼじゃあの 現役秘書が語る国会と官僚の裏事情2 吉田燈 靖國神社崇敬奉賛会青年部「あさなぎ」 トランプ大統領初訪韓「独島えび」「慰安婦抱っこショー」でおもてなし 某国のイージス [連載] 図解まるわかり! マスコミと日教組が隠していたニッポンの歴史 その12 藤井実彦 未来の幹部自衛官が学ぶ防衛大学校 後編 渡邉陽子 まんがで読む古事記 久松文雄 <表紙イラスト:はすみとしこ>

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  • 習近平の支配

    習近平の支配

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,650円 (税込)
    強権・独善の政治、習政権の第二幕は、どこへ向かうのか。 日経取材班が最新情報をもとに渾身のレポート! 2017年10月、中国共産党の党大会が開かれ、新たな指導部が発表された。政敵を次々粛清し、若手の登用も阻んだ習近平政権がいよいよ2期目を迎え、その強権体制はさらに強化された。 国内では盤石の体制を誇る習近平政権だが、その強権性、独善性ゆえに国内外でさまざまな問題を抱える。ますます強くなる統制に萎縮する人民や国有企業、「不信」が支配し側近政治が蔓延する統治、近隣諸国との関係のきしみ、思うままにならない北朝鮮の暴走……。これらの様々な問題について、現状を詳細にレポートしつつ、隣国の今後も鋭く見据える。 本書は、日経本紙の好評連載企画に、党大会の結果など最新情報を受け、大幅な加筆をし再構成をしたもの。今後の中国情勢、またアジア、世界の情勢を占う意味でも、見逃せない1冊である。
  • 格差社会の人間論

    格差社会の人間論

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    社会における格差や不平等は本質的に不可避なものである。本書では、人類の長い歴史と賢者の思想を解読しながら、勝者や支配者を重視する権力史観は誤りであり、この世界観を変えることによってのみ人類滅亡の遅延を図ることが可能であると説く。
  • はたらく女子伝説

    はたらく女子伝説

    ビジネス・実用
    -
    1巻330円 (税込)
    女性が男性と同様にキャリアを築きながら家庭も両立させ、自らの意志で生き方を決められるようになるには、多くの壁を乗り越える必要がある。社会全体で考えるべきこととは何か。 本書は週刊エコノミスト2017年11月28日号で掲載された特集「はたらく女子伝説」の記事を電子書籍にしたものです。 ・掛け声よそに犠牲強いる風土 子育てとの両立促す支援策を ・インタビュー クリスタリナ・ゲオルギエヴァ 世界銀行最高経営責任者(CEO) ・アラサー女性1648人の結婚観 根強い高収入男性への願望 現実とのギャップが未婚化生む ・金融女子座談会 個々を尊重した自由な働き方が必要 仕事と出産、双方実現できる社会を 【執筆者】 荒木 宏香、力石 啓史、上條 雅弘
  • やりくり上手はあの自治体

    やりくり上手はあの自治体

    ビジネス・実用
    -
    1巻330円 (税込)
    財政難の政府に対して、予算とは別枠で積み上げられた21兆円もの基金を持つ地方自治体──。財務省、総務省、地方自治体の三つどもえの攻防を追った。 本書は週刊エコノミスト2017年11月21日号で掲載された特集「やりくり上手はあの自治体」の記事を電子書籍にしたものです。 ・「もしもの備え」16年度速報値 十分水準の積み立ては2割未満 ・21兆円の基金 国・地方のゼロサム議論は不毛 協力して収支改善の原資に ・Q&Aで学ぶ 地方財政の基礎知識 ・減債基金 全容見えない自治体債務 積み立て不足は拡大か ・大阪府や横浜市で積み立て不足増 ・地方財政計画 客観性薄い「架空の物語」 問われる交付税算定根拠 ・臨時財政対策債 実態は特例の赤字地方債 減らぬ残高、国・地方で解消急務 ・【外国編 プエルトリコ債】財政破綻で債務調整のさなか災害・トランプ発言で価格下落 ・【外国編 中国の地方債】国の経済対策が発行後押し 「脱土地財政」の受け皿に ・【外国編 デンマーク】8割が自主財源の地方財政 国からの「ミクロの財源保障」効果 【執筆者】 種市 房子、土居 丈朗、倉地 真太郎、石川 達哉、佐藤 主光、平嶋 彰英、江夏 あかね、徐 一、倉地 真太郎
  • 種子が危ない

    種子が危ない

    ビジネス・実用
    -
    1巻330円 (税込)
    種子はヘソのようなもの。普段はその存在や役割に思い至らないが、実は食物や農業の先行きを左右する要だ。いったい今、種子に何が起こっているのか。 本書は週刊エコノミスト2017年11月14日号で掲載された特集「種子が危ない」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・種子法廃止が招く日本のコメの“緩慢な死” ・世界の種子市場 バイオメジャー再編の理由 ・種子にまつわるQ&A ・モンサント農場 日本は実はGM輸入大国 ・【インタビュー】中井秀一(日本モンサント社長)「日本に市場性を見いだしていない」 【執筆者】 石堂徹生 【インタビュー】 中井秀一
  • 爆走EV

    爆走EV

    ビジネス・実用
    -
    1巻330円 (税込)
    自動車業界が(EV)に向かって猛スピードで走り始めた。 本書は週刊エコノミスト2017年11月14日号で掲載された特集「爆走EV」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・巨大市場狙う欧米勢 追撃トヨタの正念場 ・独ビッグ3の野望 EV専用の車体で生産拡大 ・独メーカーの競争力の源泉「パジャマクラブ」とは? ・排ガス不正が発端 欧州をEVに走らせたディーゼルの失墜 ・価格は下がる 20年代後半に“お買い得”に ・最新!EV時代を勝ち抜く60社 電池・電池材料/モーター/半導体/インバーター・コンバーター/構造材料・タイヤ ・【インタビュー】篠原幸弘(デンソー常務役員) デンソーの勝算「電動化は得意分野を生かすチャンス」 ・中国・インドの巨大市場 “地の利”生かす地場メーカー ・ベンチャーにも勝機 タイで小型EV量産狙うフォム/世界で初めて成功 走行しながら充電する技術 ・自動運転+EV 欧州でバスが実用段階に 日本も小型車両で実験 ・EVに必要な電力政策 電源構成が普及の鍵握る ・負け組からの脱却策 ホンダのつまずき 中堅4社は「トヨタ頼み」 【執筆者】 大堀 達也、成相 裕幸、遠藤 功治、阿部 暢仁、澤砥 正美、和島 英樹、服部 誠、貝瀬 斉、野村 宗訓、町田 倉一郎、野元 政宏 【インタビュー】 篠原 幸弘
  • 強硬外交を反省する中国

    強硬外交を反省する中国

    ビジネス・実用
    -
    1巻950円 (税込)
    南シナ海や尖閣諸島をめぐる動きなど、中国の強硬外交を不安視する向きも少なくないだろう。しかし習近平を最もよく知る元中国大使の著者は言う。2009年から2016年まで続いた中国の対外強硬姿勢は軌道修正された、と。実はこの方針転換は、習氏の第二期政権の幕開けを告げた第19回中国共産党大会における習氏の発言にも如実に表れていた。中国はなぜ対外強硬路線を選び、そしてなぜ転換せざるを得なくなったのか。天安門事件以降の混迷、リーマン・ショック後の増長、左右の内部対立まですべて踏まえ、著者だけが知り得た情報を基に中国外交の行方を分析する。 【目次より】◆2008年のリーマン・ショックと中国の“舞い上がり”/◆対外強硬姿勢に傾くきっかけとなった胡錦濤講話/◆中国はなぜ海洋進出を図るのか/◆常設仲裁裁判所の判断の波紋/◆中国外交のどこが間違っていたのか/◆対外強硬路線からの方向転換/◆対北朝鮮政策の調整
  • 「働き方改革」の不都合な真実

    「働き方改革」の不都合な真実

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,540円 (税込)
    「働き方」よりも「稼ぎ方」改革を! 安倍政権が推し進める「働き方改革」。長時間労働の是正、雇用の流動化、正規・非正規の格差解消などをかかげながらも、今までその改革の「副作用」については十分な説明がなされてこなかったのではないだろうか。そして、低成長社会、労働力人口の減少など状況が変動する中で、日本はどのようなビジョンを持ち、私たちは理想と現実のはざまでどのように働き方を考えていけばよいのか。「労働・雇用」「教育・育児」の専門家二人が未来に絶望しないための「働き方改革」を考察していく、刺激的な対談。
  • 髪染め問題、組体操……叩くだけではわからない「現実を悩みぬく問題解決」 【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.79】

    髪染め問題、組体操……叩くだけではわからない「現実を悩みぬく問題解決」 【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.79】

    ビジネス・実用
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    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■現場の声は聞く。しかし全体の判断まで現場に任せてはならない ■やがて親になる子供たちを教育で変えるのが第一歩 ■ジュリアーニ氏のニューヨーク改革「割れ窓理論」をこうパクった ■僕が通っていた中学校で、髪の色を自由にしたらどうなっていたか? ■朝日・毎日は髪染め強要を批判するならまず甲子園の丸刈りを禁止しろ! ■現実について悩んで結論を出すことこそが、真の問題解決能力 ■学校の組体操にも意味がある。単に否定するのでは解決にならない! ■維新・丸山議員とのツイッター騒動! これが僕の考えだ <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • 危ない世界バブル

    危ない世界バブル

    ビジネス・実用
    -
    1巻330円 (税込)
    米国や日本における歴史的な株価の上昇を支えているのは、各国の中央銀行が世界にばらまいたマネーだ。だが、その裏にある膨大な債務が、新たな金融危機を引き起こす火種となる。 本書は週刊エコノミスト2017年11月7日号で掲載された特集「危ない世界バブル」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・金融緩和が招いた「債務中毒」 近づく臨界点に打つ手なし ・マネーはどう動く【インタビュー】寺島実郎(日本総合研究所会長) ・官民「2大バブル」 市場への政府介入で膨らむ公的債務 過剰な金融緩和で民間債務も膨張 ・株高・債券高・不動産高の落とし穴 五つのバブル「HIEER(ヒア)」の恐怖 ・米欧の資金循環 欧州勢の米社債投資 ユーロ圏金利上昇で逆流も ・「米ローン3兄弟」 「自動車」「学生」「クレジット」にリスク ・積み立て不足の米年金 州・地方政府の不足額は1.8兆ドル ・「黄信号」のオイルマネー 原油価格低迷に苦しむ産油国 海外資産取り崩しでマネー逆流も ・くすぶる中国リスク 米緩和縮小で人民元安圧力 マネー流出で信用収縮も ・「欧州発」危機 不良債権処理遅れるイタリア 総選挙で「EU離脱」不安も ・カタルーニャ問題 独立強行なら財政悪化や企業流出 【執筆者】 松本 惇、池田 正史、平山 賢一、長谷川 克之、吉川 雅幸、青木 大樹、石原 哲夫、畑中 美樹、宮嵜 浩、安達 誠司、大槻 奈那 【インタビュー】 寺島実郎
  • 官邸支配

    官邸支配

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,650円 (税込)
    霞が関をコントロールできる者だけが権力の中枢を握る! 人事、カネ、政策決定権を差配する最強安倍官邸VS霞が関官僚の暗闘。 憲法改正へひた走る安倍政権の権力構造が今後の日本社会の行方を左右する。 官僚コントロールの成否が政権の浮沈を左右することは、戦後、安定多数を占め続けた自民党政権の鉄則でもあった。敗戦後、焦土と化した国土復興を日米外交を基軸にその礎を築いた吉田茂元総理しかり、歴代最高の人気を誇り、清濁を併せ呑み、未だに待望論の根強い田中角栄元総理の共通項は、旧大蔵官僚が大好きであり、霞が関官僚操作、掌握術の天才であったことだ。 逆に、2009年以降、3年余りに及んだ民主党政権の躓きの最大要因は、誤った政治主導により、国内最大のエリート集団の霞が関官僚にそっぽを向かれたことに起因する。鳩山由紀夫政権による沖縄普天間基地移設問題、菅直人政権による東日本大震災対応の稚拙さとそれに対する失望感が、「安倍一強」自民党政権への回帰となった。 政治主導の端緒となった小泉純一郎政権以降に顕著なのは、「官邸主導」による人事、カネ(予算)、主要政策決定権である。経済財政諮問会議の内実は、官邸による巧妙な霞が関官僚操作であり、それが政権の権力の源泉である。 菅義偉内閣官房長官を中心に、霞が関支配に楔を打ち始める最強安倍官邸の官邸主導の実相を浮き彫りにする。 ※電子書籍版では単行本(紙書籍)に使用されていた写真を一部掲載しておりません。あらかじめご了承ください。
  • 平成闇の権力 政財界事件簿

    平成闇の権力 政財界事件簿

    ビジネス・実用
    -
    1巻947円 (税込)
    巨悪はよく眠る。バブルに狂奔した怪しい面々。 元国会議員政策秘書が暴く!戦後日本の「パワーエリートと闇社会」の点と線。 リクルート事件において本丸・中曾根康弘はなぜ、起訴されなかったのか。 バブルのあだ花の象徴―闇の怪人フィクサー・許永中はなぜ、巨額のカネを動かせたのか。 一介の運輸業者だった東京佐川急便・渡辺広康が「政界のドン」金丸信を転落させ、「55年体制」を崩壊させた真相。 バブル崩壊が招いた不良債権の累積―二信組事件と高橋治則。 保釈中の許永中が引き起こした大型手形詐欺事件と政財界の面々。 資金管理団体で土地を買う政治家など滅多にいない―小沢一郎と陸山会事件。 「お姫様」小渕優子の無責任さが起こした「政治とカネ」問題。
  • 日本を再生する66の提言
    値引きあり

    日本を再生する66の提言

    日本を明るくするべく日々奔走する日本青年会議所が、日本の諸問題を解決すべく切り込む。 文部科学大臣補佐官・鈴木 寛氏、富山市長・森 雅志氏、 経済評論家・三橋貴明氏ら23名の論客が日本再生への道を示す! デフレを脱却するには? 憲法改正はすべき? 教育の完全無償化は実現できる? 経済、教育、憲法、政治……日本が抱える様々な諸問題を、各分野の専門家が一問一答形式で解説。 さらに経済の仕組みがわかる漫画もたっぷり収録! 日本の未来を明るく照らす66のヒント。 ●目次 抜粋 <教育再生> 教育の完全無償化(幼児教育~大学教育)は実現する?/日本の教育が優れている点と、劣っている点は? /英語の公用語化は必要?/ 政治家に政治を私的利用されないようにするには?/小中高校生に対し、今後はどんな政治教育が必要? <経済再生> 国民経済の仕組みは?/トランプ大統領による日本経済への影響はある?/なぜデフレから脱却しなければいけないの?/ 日本のインフラは今後も投資が必要?/財政出動の拡大は必要?/シンギュラリティとは?/仕事はAIに取って代わられる?/ 人格をPC等にダウンロードすることは可能になる?/新しいメディアの台頭により、メディアをめぐる状況はどのように変化した?/ メディアリテラシー教育に求められることとは? <安全保障> 軍隊を持つ意味とは?/ミサイルを日本の領土に打ち込まれたら、日本はどう対応すべきですか?/ 個人情報や財産をサイバー攻撃から守るには、国や個人はどう対策すべきですか?/日本の食糧自給率について教えてください <憲法改正> 憲法を改正したことがない国はありますか?/他国の憲法改正事情を教えてください/憲法のない国はありますか?/日本の憲法は変わるべき? <外交問題> グローバリズムが世界にもたらすものは?/民間レベルでできる外交活動としては何をしていくべき?/国連常任理事国に日本が入るためにすべきことは? <地方再興> 若者の地方流出に歯止めをかける方法はある?/地方創生を実現する為に地域がやるべきことは?/少子高齢化社会に必要な街づくりとは? ・・・・ほか
  • 移民・難民問題、髪染め強要問題で考える「きれいごととは異なる現実」 【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.78】

    移民・難民問題、髪染め強要問題で考える「きれいごととは異なる現実」 【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.78】

    ビジネス・実用
    -
    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■「難民歓迎!」のメッセージが招いたカナダの混乱 ■かっこつけ過ぎて人々を落胆させたトルドー首相の罪は重い ■課題解決を置き去りにした移民・難民積極受け入れ論は無責任だ ■現実的な外国人受け入れ策を検討、実行できる政党が必要だ ■僕は大阪府立高校の「髪染め強要」事件をこう考える <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • スッキリなっとく!社会福祉法人の地域公益活動実践ガイドブック~PDCAでできる福祉ニーズの多様化への対応~

    スッキリなっとく!社会福祉法人の地域公益活動実践ガイドブック~PDCAでできる福祉ニーズの多様化への対応~

    ビジネス・実用
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    1巻1,694円 (税込)
    「地域公益活動」について、社会福祉法改正の背景や内容から、実践手順、先進事例とそのノウハウを収録した実践マニュアル。

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  • 地方選挙実践マニュアル-改訂版-

    地方選挙実践マニュアル-改訂版-

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,540円 (税込)
    四半世紀にわたって多くの選挙を戦ってきた選挙プランナーによる「地方選挙」に特化した最新の選挙マニュアル本。地方選挙で勝利するための戦略と戦術をわかりやすく解説するなど、地方選挙を戦うすべての候補者に選挙活動・政治活動の指針を提供する。

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  • 2040年の日本 データでしめす、日本の人口再増加

    2040年の日本 データでしめす、日本の人口再増加

    ビジネス・実用
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    1巻880円 (税込)
    日本の人口が1億人を切ることは、覆すことのできない事実かのように語られ、人口が半減してしまうのも時間の問題であるかのように論じられています。私たちの生活にとって不安要素の一つである人口減少は、現在進行形の事実で、「人が減る」というシンプルな事実に、強烈な不安を感じることでしょう。気が滅入ってしまいます。しかし、大丈夫です。いずれ、日本の人口は増加に転じます。2017年現在の社会状況と政府の政策動向などを分析すれば、「いずれ、日本の人口は増加に転じる」もしくは、「悲観的人口予測は誤り」ということがわかります。本書を読めば、日本経済の将来は明るく、大変豊かな国になりますことが理解できるでしょう。

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  • やっと自虐史観のアホらしさに気づいた日本人

    やっと自虐史観のアホらしさに気づいた日本人

    ビジネス・実用
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    1巻789円 (税込)
    「侵略国家、日本」という自虐史観を、戦争に敗れた日本人の心に強く植えつけたGHQ(連合国軍総司令部)の洗脳工作――。本書は、占領軍が去った後も日本を貶めつづける“プロパガンダ戦略”が、反日メディアや諸団体、近隣諸国によって引き継がれた実態を明かす。「外国勢力と結託する野党の『正体』」「日本は自主憲法を制定すべきである」「アメリカは永遠の『トモダチ』ではない」など、ますます混沌とする国際情勢の中で、日本の“真の目覚め”を望む知日派米国人からの熱いエール。自虐史観を克服したとき、初めて日本は“戦後”から真の脱却ができる。 【目次】第一章 GHQに代わって戦後日本を貶めてきた勢力/第二章 日本には反日メディアが多すぎる/第三章 日本はもう韓国に対して余計な気を遣う必要はない/第四章 中国による「人民大虐殺史」を世界記憶遺産に推薦しよう/第五章 混沌とする国際情勢に対して、日本が持つべき心構え
  • 年金制度の展望―改革への課題と論点

    年金制度の展望―改革への課題と論点

    ○日本では年金をめぐる社会環境は、一部の誤解による悪い風評が広がり、特に若い人の信頼性が著しく低い状況が続きました。 ○現実には、日本の年金は1日の遅れもなく確実に支給され、その総額も平成28年度には国税収入とほぼ同額の約55兆円に到達しました。 ○日本の人口1億2,700万人のうち約7,000万人が年金に加入し、約4,000万人の年金受給者があり、その約6割が年金収入だけで生活し、高齢者の収入の約7割が年金所得からとなっています。日本の公的年金に不信・不安が続くことは、高齢者はもちろん若者にとってもけっして好ましいことではありません。特に、年金の持続可能性を実証し、制度の安定を確保することが最も重要です。 ○年金制度ができて70年間を経て、どこに誤解があるのでしょうか。公的年金・企業年金をめぐる誤解にはさまざまなものがあります。  ●社会の変化で時代に合わなくなっている点はないか  ●年金先進国の趨勢と乖離していることはないか  ●今の制度に論理的な問題はないか  ●度重なる改正で複雑になりすぎ、世論の理解との間に距離はないか  ●日本の人口推移を基に将来を見直し、改革が遅れている部分はないか ○本書では、年金制度をめぐる誤解を解消するために、経済学・財政学・法学・年金数理・会計学・運用理論などの知識を融合し、日本の公的年金・企業年金の課題を分析し将来を展望します。
  • 振り子を真ん中に 私の履歴書

    振り子を真ん中に 私の履歴書

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,210円 (税込)
    2017年8月に日本経済新聞朝刊紙上で連載を終えたばかりの自民党副総裁、高村正彦氏の「私の履歴書」を早くも単行本化する。 現実的平和主義を標榜し外交・安全保障に力を入れて取り組んできた保守の重鎮だけに、96年のペルー日本大使公邸での人質事件解決に向けてのキューバ・カストロ国家評議会議長との交渉、局面局面での中国・韓国側との交渉、ODAの改革、イラク戦争でのアラブ諸国との交渉などなど、重要局面でのエピソードには事欠かず、生々しい体験談や貴重な秘話が満載。 と同時に、一時は派閥の領袖で総裁選に出馬した経験も持つ自民党内では長らくリーダーの一人であり、党内・政権内での残しておきたいエピソードも盛りだくさんで、「当時、このように報道されていたが実は……」という秘話も随所でつまびらかにされる。弁護士出身で党内の理論派としても知られるだけに、集団的自衛権や安保法制について自身の立場を率直に綴ったパートは、現在「保守」を名乗る政治家がどのように考えているかがわかりやすく表れている。 タイトルの「振り子を真ん中に」は高村氏の政治家としてのモットー。本文にもこうある「世の中にはさまざまな主義主張があるが、ともすれば激しい物言いにあおられて、振り子が大きく左右に振れることがある。そのときに振り子を素早く真ん中に戻す。これが政治にとって大切だ」。いろいろなベクトルの動きがうごめく現在の日本の政治を見るうえでも、有意義な書であることは間違いない。
  • 北朝鮮の核、日本の「核」

    北朝鮮の核、日本の「核」

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 緊急対談「日本は『非核一・五原則』を選べるか」手嶋龍一×佐藤優/「『持ち込み』から共同保有まであらゆる議論が必要だ」石破 茂/往復書簡「『日本核武装論』はいかに議論すべきか」渡部恒雄×櫻田淳/対談「『保有国』北朝鮮に、大国・中ロの思惑は」礒崎敦仁×小泉悠/「『潜在的核保有国』日本の行方」小林泰明
  • 3人に1人がヤバい 認知症社会

    3人に1人がヤバい 認知症社会

    2025年の日本を推計すると、高齢者の5人に1人が認知症になる。 予備軍である軽度認知障害(MCI)も含めると3人に1人が“ヤバい”。 あなた自身がなるかもしれないし、 家族、職場、社会において認知症が当たり前の存在になる。 認知症社会到来である。 『週刊ダイヤモンド』(2015年2月21日号)の第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
  • 暴走する北朝鮮 緊迫する日米安保と司法の陥穽

    暴走する北朝鮮 緊迫する日米安保と司法の陥穽

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,650円 (税込)
    迫りくる危機! 第2次朝鮮戦争に備えよ! この国の安全を妨げる諸悪の根源は憲法9条にある。 北朝鮮による相次ぐミサイル発射に核実験。緊迫する朝鮮半島情勢。狂気の北の独裁者・金正恩に対峙する日米韓各国には、実は高度な政治判断である安全保障問題への司法の政治介入が著しい。司法判断で違憲とされた安全保障体制でいったいこの国の安全が守れるのか!? 平和憲法を守って国を滅ぼすことほど愚かしいことはない。「北朝鮮を完全に破壊する」と国連総会で豪語したトランプ米大統領。日米安保の緊迫度は現在、沸騰点に達している。風雲急を告げる国際政治、北朝鮮危機に日本政府はどう国民の生命と財産を守るのか。永田町事情に精通するノンフィクション作家の著者が徹底分析する。
  • “喜平さ”がつくった奇跡の村

    “喜平さ”がつくった奇跡の村

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,056円 (税込)
    小さな村でもできる。 峰竜太の故郷・下條村を過疎から救った、 「奇跡の村長」と「奇跡の村人」の物語。 日本の未来へのヒントがここに! “ワンマンで強権、しばし理不尽”な村長・伊藤喜平。 52歳で胃がんを患い、胃の3/4をカット。「おれの命は捨てたも同然だ」と、村の改革に乗り出した。子育て世代への村営マンション作り、役場職員の意識改革とスリム化、村人たちの手による道路作り……。過疎の村から「子どもの声が響く村」へ導いた村長の奮闘記。 目次より 第1章 カリスマ村長 僅差の勝利/選挙で掲げた「子どもの声が響く村づくり」/周囲は“敵”だらけ/職員全員を民間研修に/若い職員のやる気が出た/「刺すか刺されるか」の覚悟で/ワンマンで強権、しばしば理不尽/「少数だから精鋭になる」/カネもないのに借金を増やしてどうするんだ/前例踏襲と横並び思考を断つ/金利も返済もない。ランニングコストも安い/常識外れの資材支給事業/「やってみると具合がいいんだ」/一期で「討ち死に」する覚悟/借金が減って、貯金が増えた/「奇跡の村長」の物語/とても人間くさいドラマ
  • 【2017総選挙(5)総括】 収穫は野党の色分けができたこと。これからが二大政党制に向けての勝負だ! 【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.77】

    【2017総選挙(5)総括】 収穫は野党の色分けができたこと。これからが二大政党制に向けての勝負だ! 【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.77】

    ビジネス・実用
    -
    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■棄権と白票はこう違う!政治家にプレッシャーをかけるにはどうするか ■若い人こそ「1票」を最大限に効果的に使ってほしい! ■自民党の安定は例外。大きな分断のない日本では、政党の離合集散は当たり前 ■なぜ自称「保守」のインテリが共産・立憲民主にすり寄るか? ■野党=少数者の使命は「反対」を叫ぶことではなく「修正」を求めること ■希望のメンバーよ嘆くな! 王道を歩み、強い野党に成長を! <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • 伸びる終活ビジネス

    伸びる終活ビジネス

    ビジネス・実用
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    1巻220円 (税込)
    家族の形態が変化し、葬儀やお墓のあり方に大きな変化が起きている。高齢化が進む中で、幅広いニーズが生まれ、終活ビジネスが活況を呈している。 本書は週刊エコノミスト2017年10月3日号で掲載された特集「伸びる終活ビジネス」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに 異業種参入で拡大する市場 旧来業者も新サービス提供 人気の海洋散骨 年間で1万件近い実施 低価格で増える業者完全委託 対談 小谷みどり(第一生命経済研究所主席研究員)×藤森克彦(みずほ情報総研主席研究員) 長野県上田発 日本初のドライブスルー型葬儀場 足腰の弱い高齢者の需要に対応 注目!ネット仲介3社 変わる葬儀業界 専門社、互助会、JAに新興勢力 家族葬や直葬の普及で経営圧迫 増える「看取り」 連携する葬儀社と高齢者施設 遺体の処置や遺族対応を支援 多死社会の到来でも 低価格競争激化と後継者難 進む葬儀業の休廃業・解散 終活関連上場11社の財務分析 直近決算で増収9社、増益7社… 金融機関も終活に注目 信託商品は高齢者の生活支援も融合 生保で人気の「トンチン年金」 ホテルのジレンマ 「お別れ会」ビジネスが本格化 婚礼に配慮し、宣伝控える 【執筆者】 松本 惇、塚本 優、横山 渉、向山 勇、福田 充、友田 信男、増沢 貞昌、深野 康彦、山下 裕乃
  • ザ 討論

    ザ 討論

    ビジネス・実用
    -
    1巻220円 (税込)
    景気はよくなるのか。賃金、物価は上がるのか。米国経済の行方は? 円高か円安か。日本株は? 原油相場は?2017年度下期の金融経済・マーケットを見極めるうえでカギとなるテーマについて、見方が異なる専門家に論じてもらった。 本書は週刊エコノミスト2017年10月3日号で掲載された特集「ザ 討論」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに 【賃金は上がるか】 ▲上がる 労働需給が逼迫/▼上がらない 企業姿勢など構造要因 【日銀は2%物価目標を達成できるか】 ▲達成できる 大幅な原油安なければ達成できた/▼達成できない 貨幣数量説に基づく金融政策は誤り 【米国景気の拡大は続くか】 ▲続く 「適温経済」の状態にある/▼続かない 自動車など指標が後退局面入り示唆 2017年度下期注目イベント 主要国の金融政策と日米中銀トップ人事 【ドル・円市場の行方は】 ▲円高 下値1ドル=104円も 米金利に低下圧力/▼円安 ドル上値1ドル=120円 米政治・経済が好転 【どうなる?日本株】 ▲上昇 業績好調・統治体制改善を評価 日経平均2万2000円へ/▼下落 米朝有事なら暴落不可避 下値は1万5000円台 【原油価格はどう動く】 ▲上昇 1バレル=60ドル台目指す/▼下落 来年初に1バレル=30ドル割れも 【執筆者】 嶋津 洋樹、湯元 健治、嶋中 雄二、吉川 洋、渡辺 浩志、重見 吉徳、小玉 祐一、内田 稔、鈴木 健吾、黒岩 泰、江守 哲、藤 和彦
  • 驚異の工場自動化

    驚異の工場自動化

    ビジネス・実用
    -
    1巻220円 (税込)
    人手不足、生産性向上への決めの一手・工場動化需要が急速に伸びている。 本書は週刊エコノミスト2017年10月10日号で掲載された特集「驚異の工場自動化」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに 世界中の製造業から引き合い 関連メーカーは増産ラッシュ 産業ロボ界の革命児?破壊者? MUJINのインパクト 日本 人手不足、業績回復、増える物流 3要因で、需要は堅調推移 中国 「2050年に世界一の製造大国」 世界の自動化投資をけん引 産業ロボット基礎知識 「直線運動」「多関節系」に大別 産業ロボット 世界大手の個性はまちまち これだけ違う機能、事業モデル 安全対策、小型化 人との「協働」ロボットが拡大 FA 自動化支える「メカトロニクス」 一から分かる基礎知識 インタビュー 宮田芳和 世界91カ国に維持管理拠点 安心を売って長期の信頼得る マテハン 工場物流も倉庫も自動化 マテリアルハンドリングが熱い 米国 毎年40万人分の仕事が減少 処方箋は「ロボット税」導入 FA・産業ロボ・マテハン 54銘柄 上方修正相次ぎ活況 【執筆者】 種市 房子、大堀 達也、菊地 秀朗、南川 明、植田 哲章、竹内 文哉、藤田 公子、安達 俊介、岩田 太郎、和島 英樹 【インタビュー】 宮田 芳和
  • まるわかり中国

    まるわかり中国

    ビジネス・実用
    -
    1巻220円 (税込)
    10月18日から開幕する中国共産党大会。習近平総書記がどこまで権威を高めるのか、そして経済政策や外交、安全保障はどこへ向かうのか。 本書は週刊エコノミスト2017年10月17日号で掲載された特集「まるわかり中国」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・直前ガイド共産党大会 絶大な権威得た習近平氏 経済への党支配も強化 ・[注目ポイント(1)人事]長老排除で権力を集中 習近平氏が多数派形成へ ・[注目ポイント(2)長期政権への布石]「党主席」復活論流布も 習氏の独裁実現は困難 ・【インタビュー(1)呉軍華】1期目は旧態を破壊する5年間 経済では新しい発展モデルが必要 ・Q&Aで学ぶ中国共産党大会の基礎知識 ・【インタビュー(2)高原明生】習氏は強迫観念にかられている 締め過ぎると経済に悪影響 ・汚職が減った?! 質屋、月餅、飲食店……「反腐敗」で状況一変 ・【インタビュー(3)興梠一郎】院政への「恐怖」が突き動かす 毛沢東を模倣し権力掌握 ・[注目ポイント(3)経済]1人当たりGDPが22年ぶり減少 「中所得国の罠」突破が最大の課題 ・[注目ポイント(4)外交・安保]米国中心の国際秩序に挑戦 試行錯誤で国産初の空母建造 ・転換点の不動産市場 都市部に「億ション」続々も当局の抑制策で過熱感後退 ・ビットコイン中国最新事情 当局規制で動揺する相場 3大取引所閉鎖の衝撃 ・EVシフト加速 2030年に1900万台 「自動車強国」へ主導権 【執筆者】 桐山 友一、谷口 健、坂東 賢治、稲垣 清、前川 晃廣、真家 陽一、小原 凡司、安田 明宏、田代 昌之、湯 進 【インタビュー】 呉 軍華、高原 明生、興梠 一郎
  • 帝国の復興と啓蒙の未来

    帝国の復興と啓蒙の未来

    ビジネス・実用
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    1巻2,750円 (税込)
    読み終わったとき、もっとも危険な世界史が見えてくる。 イスラームの側からしか見えない歴史を 解き明かし未来を予見する。 19世紀は西欧列強による世界の植民地化の時代、20世紀は2度にわたる世界大戦による西欧の破産とその破産管財人である米ソによる残務処理の時代であった。21世紀は、西欧の覇権の下にあった中国文明、ロシア文明、インド文明、イスラーム文明の再興による文明の再編の時代となる。シルクロード経済圏の覇者を目指す中国の一路一帯構想、ロシアのウクライナ内戦、クリミア危機への介入は、「大陸国家」中国とロシアが文明の再編の主役であることを示しているが、実のところ影の主役はイスラーム世界(ダール・イスラーム)である。イスラームは、西欧の世界支配の枠組「領域国民国家システム」自体を揺るがす可能性を秘めているのである。(「あとがき」より) 最新の中東情勢分析に加え、長年のイスラーム研究と著者の思想を凝縮した他の誰にも書けない生きた世界史!!
  • ビットコイン入門

    ビットコイン入門

    ビジネス・実用
    -
    1巻330円 (税込)
    仮想通貨のビットコインが年初から5倍近く値上がりしている。金融当局は規制を強化しつつあるが、投資、決済、資金調達と用途は広がっている。 本書は週刊エコノミスト2017年10月24日号で掲載された特集「ビットコイン入門」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・仮想通貨に集まる世界マネー 「分裂」「規制」ものともせず ・今から始めるビットコインQ&A ・資金調達バブル 賛否渦巻く「ICO」 市場急拡大、中国は全面禁止 ・ビットコイン入門 「仮想通貨の聖地」と呼ばれる飲食店 ICOで常連さんから2600万円調達 ・インタビュー 岩下直行(京都大学公共政策大学院教授、元日銀フィンテックセンター長) ・導入増えるビットコイン支払い 上昇相場で決済も増える ・規制強化 取引所登録は健全化の一歩 投資家保護、詐欺対策に課題 ・ビットコイン入門 金融庁インタビュー 佐々木清隆(金融庁総括審議官) ・分裂騒動 11月に再分裂の可能性 露呈した非中央集権の弱点 ・中国 相次ぐ規制に潜む戦略 仮想通貨の発行もくろむ ・中央銀行vs仮想通貨 価格を安定化できれば法定通貨に代わり得る ・ドラギ氏怒らせたエストニア 独自の仮想通貨構想 ・ビットコインの限界 通貨も投資も持続しない仕組みに本質的な問題 【執筆者】 田茂井治、高城泰、村田雅志、向山勇、宿輪純一、志波和幸、田代秀敏、岩村充、翁百合、中島真志 【インタビュー】 岩下直行、佐々木清隆
  • 議決権の使い方

    議決権の使い方

    ビジネス・実用
    -
    1巻220円 (税込)
    これまで見えなかった機関投資家の議決権行使の実態が明らかになった。初の試みで手探りではあるが、投資家と企業の関係の変化や課題が見えてきた。 本書は週刊エコノミスト2017年10月24日号で掲載された特集「議決権行使」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・議決権の使い方 機関投資家ごとに異なる賛否 取締役選任に多数の反対票 ・【インタビュー】伊藤邦雄(一橋大学大学院商学研究科特任教授) ・機関投資家によって賛否が分かれた主な企業の議案 【執筆者】 荒木宏香
  • 総選挙は問いかける

    総選挙は問いかける

    ビジネス・実用
    -
    1巻220円 (税込)
    猫の目のように変わる政党の主導権争いに惑わされず、選挙制度や経済政策をじっくり考えよう。 本書は週刊エコノミスト2017年10月24日号で掲載された特集「総選挙は問いかける」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・年齢別の選挙区の導入で世代間格差の改善を図れ ・キーワード(1) 生産性革命 本気の実行は利害対立を伴う 非効率な企業の退出も ・キーワード(2) 教育無償化 個人のため、社会のための大学教育 公的負担には効果の立証が必要 ・キーワード(3) 消費増税 協定むなしく、再び「政争の具」 財政ポピュリズムを支える日銀 ・【インタビュー】井手英策(民進党・前原氏ブレーン)「増税で無償化」に皆乗ってくる 【執筆者】 井堀利宏、森川正之、小林雅之、黒崎亜弓 【インタビュー】 井手英策
  • 【2017総選挙(4)直前号】 今回の選挙は二大政党制への第一歩!公約なんかで選ぶな=後編 【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.76】

    【2017総選挙(4)直前号】 今回の選挙は二大政党制への第一歩!公約なんかで選ぶな=後編 【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.76】

    ビジネス・実用
    -
    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■強い野党がなければ与党は堕落する!だから希望の党設立を評価する ■前原氏批判は筋違い。勝つ可能性に賭けるのはリーダーとしての役割だ ■「改めて橋下徹を心底軽蔑する」と述べた想田某の足りない想像力 ■想田みたいな連中の得意技、「一つの事柄による全否定」はなぜ危険か? ■小池さんは政権交代を封印し「二大政党制への第一歩」と明言するべきだった ■ポンコツガラクタ議員を織田信長ばりに切り捨てることも必要だった ■安倍政権与党の実績評価のためには「前回の」公約を吟味すべき! <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • 国家の共謀

    国家の共謀

    ビジネス・実用
    -
    1巻902円 (税込)
    「モリ・カケ問題」を契機に官僚や仲の良い企業とのズブズブの癒着関係が明らかになる安倍政権。この構造の結果しわ寄せが行くのは国民生活だ! 日本を救う緊急提言!
  • 異次元緩和の賞味期限

    異次元緩和の賞味期限

    ビジネス・実用
    -
    1巻220円 (税込)
    米欧の中央銀行が9月以降、保有資産の圧縮に着手する動きを強める中、日本銀行は物価目標2%達成まで量的緩和政策を続ける。そのリスクを追う。本書は週刊エコノミスト2017年9月19日号で掲載された特集「異次元緩和の賞味期限」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに 量的緩和の限界迫る 買える国債がなくなる時 金融政策転換 日銀も米欧中銀に遅れるな 次の一手は引き締めか、緩和か 危機対応で課題残す日銀 マクロ政策の枠組み変更が必要 日銀は「総括的検証2・0」を示せ マイナス金利再来リスク 【国債】量的緩和の持続性に限界 金融システム安定性自ら損なう 【国債】基礎から学ぶQ&A 【為替】円安の効力失った金融政策 海外発の円高要因が迫る 【為替】基礎から学ぶQ&A 【資産バブル】成長率上回る住宅価格値上がり 緩和長期化すればバブル招く恐れ 【資産バブル】基礎から学ぶQ&A 【執筆者】 後藤 逸郎、花谷 美枝、鈴木 敏之、河野 龍太郎、早川 英男、愛宕 伸康、藤原 裕之、米倉 茂、竹中 正治、大槻 奈那、塚崎 公義
  • デジタル終活のススメ

    デジタル終活のススメ

    ビジネス・実用
    -
    1巻220円 (税込)
    「デジタル」な遺品への対処法を知る人は少なく、企業も未整備の分野だ。向き合い方を知れば未然にトラブルを防げ、もしもの時にも冷静に対処できる。本書は週刊エコノミスト2017年9月19日号で掲載された特集「デジタル終活のススメ」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに 見過ごされてきたデジタル遺品 対処法知り意識的な備えが必要 基礎から学ぶデジタル遺品Q&A 海外デジタル遺品事情 米国・欧州で法整備進む 【執筆者】 古田 雄介、伊勢田 篤史、土方 細秩子
  • 卒母バンザイ 男捨離の時代

    卒母バンザイ 男捨離の時代

    ビジネス・実用
    -
    1巻220円 (税込)
    西原理恵子さんが『毎日新聞』で15年間連載した漫画「毎日かあさん」は6月、「卒母」して終了した。西原さんが提案した新しい家族のかたちは、母だけでなく父にも社会にも新たな可能性を生み出す。本書は週刊エコノミスト2017年9月26日号で掲載された特集「卒母バンザイ 男捨離の時代」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに 男捨離の時代 子どもから卒業する覚悟を 人生100年時代の生き方 【インタビュー】西原理恵子さん 提唱者が語る卒母のススメ「おばさんの楽しさ伝えたい」 企業にとっても戦力 対人スキル生きる営業職 人手不足解消に貢献 【インタビュー】薄井シンシアさん 専業主婦から管理職へ 子育てで培った変化に対応する力 消費の起爆剤に 時間と行動力がある女性たち 人とのつながりが需要を生む 株式投資 恩恵受ける企業 中長期の視点で探す 社会の変化が“卒業”を生む 意識や働き方の改革も必要 【インタビュー】信田さよ子さん 寂しさに母は耐えなければならない 男捨離から身を守る ぬれ落ち葉にならないために定年後の居場所を地域に見つけろ 居場所を失う男たち 夫、父として己と向き合え 【インタビュー】ものまね芸人・清水アキラさん 「卒婚」で深まる夫婦愛 互いを尊重して得る自由 【執筆者】 越智 直樹、池本 美香、樋口 恵子、奥田 祥子 【インタビュー】 西原 理恵子、薄井 シンシア、信田 さよ子、清水 アキラ
  • 読売記者印刷工たちの438日 血戦! 有楽町1945~46 戦後史遺産・読売争議ドキュメンタリー

    読売記者印刷工たちの438日 血戦! 有楽町1945~46 戦後史遺産・読売争議ドキュメンタリー

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    二次大戦後の混乱の中に生じたメディア戦後史に残る労働スト―「読売争議」。これまで多くを語られてこなかったその全貌を、刻々と綴った貴重なドキュメンタリー。戦後わずか1年と2カ月のこの間に、それから先の日本の未来が決められた。 「あの日々が今日につながっている」
  • 【2017年総選挙(3)増大号!】 大事なのは安倍政権の実績評価!今回の選挙は公約なんかで選ぶな=前編 【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.75】

    【2017年総選挙(3)増大号!】 大事なのは安倍政権の実績評価!今回の選挙は公約なんかで選ぶな=前編 【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.75】

    ビジネス・実用
    -
    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■模範解答「公約を検証して投票しましょう」はなぜダメか? ■公約は工程表じゃない! あくまでも政治の方向性を示すもの ■投票先選びで大事なのは、大きな方向性=「色」の違い ■2009年総選挙で各党が公約に掲げた「道州制」はどうなったか? ■政党の選択は福袋の選択と同じ! 個別政策を吟味したら投票先は決まらない ■日本の政治評論の問題点は与党の実績を冷静に評価できないこと ■安倍政権の実績が「まし」なら続投、「全然ダメ」なら政権交代 ■今回はまだ「政権選択選挙」ではなく二大政党制への第一歩だ <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • 昇任試験 合格論文の絶対ルール

    昇任試験 合格論文の絶対ルール

    ビジネス・実用
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    1巻2,420円 (税込)
    自治体の昇任試験論文を書く際に必須の、外してはいけないポイント、課題と対応策、そして実際の完成論文例をワンセットにして、試験前におさえておきたい45のテーマをまとめた論文試験対策本! 本試験に頻出の「職場・組織管理上の課題」「政策的課題」双方の対策はこの1冊で万全!

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  • 中国コンフィデンシャル 紅い人脈

    中国コンフィデンシャル 紅い人脈

    13億人のトップに君臨して2年半が過ぎた「紅い皇帝」こと習近平。 激しい権力闘争が常である中南海で、 歴代まれに見るスピードで共産党内の確固たる政治基盤を築いたといわれている習は、 いかなる人脈とネットワークを築き上げているのか。 そして暴落する株価や、失速する経済の難局にどう立ち向かうのか。 中国の命運を左右する男たちの秘密に迫った──。 『週刊ダイヤモンド』(2015年9月5日号)の第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
  • 生命の記録 (ナショジオ・セレクション) 動物たちのポートレート

    生命の記録 (ナショジオ・セレクション) 動物たちのポートレート

    ビジネス・実用
    -
    1巻330円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雑誌「ナショナル ジオグラフィック日本版」の好評記事をデジタル化してお届けする「ナショジオ・セレクション」。本編は2016年4月号の特集記事。 地球上には200万種から800万種の動物がいるという。だが、今世紀末には300万種が絶滅するとの予測もある。動物たちにとっての最後の頼みの綱が動物園。世界中の飼育動物を写真に収め、彼らの運命に思いを寄せてもらいたい――。そんな思いで始まった写真家ジョエル・サートレイの「PHOTO ARK」プロジェクトを紹介する。鮮明で美しい動物たちの肖像が、見る者の心を奪うはず。
  • 日本人なら知っておきたい 政党マニフェスト集

    日本人なら知っておきたい 政党マニフェスト集

    ビジネス・実用
    -
    1巻660円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 来る10月22日(日)に、第48回衆議院議員総選挙が実施されます(10月10日公示)。 現在の衆議院議員の任期は、2018年12月まででしたが、9月25日に、安倍首相が、記者会見を行い、衆議院を解散することを表明し、28日に安倍内閣が閣議において衆議院の解散を決定、第194回国会本会議で衆議院が解散されました。 選挙の最大の焦点は、安倍首相が政権の座を維持できるかどうかですが、安倍首相は、今回の衆議院の解散に理由について、緊迫する北朝鮮情勢への対応と2019年10月に消費税率を10%に引き上げ、その増収分を子育て支援に振り分けるとする政策の是非を国民に問うことを挙げています。 今回の選挙に候補者を立てている主要政党の公約を紹介します。
  • [増補改訂版] 東京おもちゃ美術館の挑戦 おもちゃと「おもちゃコンサルタント」が子育てを変える

    [増補改訂版] 東京おもちゃ美術館の挑戦 おもちゃと「おもちゃコンサルタント」が子育てを変える

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,650円 (税込)
    おもちゃはあらゆる人と地域をつなぐもの。「おもちゃコンサルタント」の資格がいろいろな分野で注目を集めています。おもちゃを軸に「東京おもちゃ美術館」を中心としたさまざまな地域、領域で展開される社会活動を一冊に凝縮。
  • 小池・小泉「脱原発」のウソ

    小池・小泉「脱原発」のウソ

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,527円 (税込)
    ・再生可能エネルギーを増やすほどバックアップの火力依存が強まり、CO2削減の国際公約が果たせなくなる ・再生エネを増やした分、一定の安定電源が不可欠となり、これがベストミックス ・日本では直接処分はムダが多く、再処理方式を続けるべき事情がある ・「核のゴミ」地層処分は日本でも海底下など適地がいくつもあり、十分可能 ・日本がもつプルトニウムでは核弾頭は製造できず、懸念にはあたらない <目次より> はじめに 小池都知事と小泉元首相の「原発ゼロ」は無責任 第1章 福島事故の悲劇を乗り越える 第2章 「原発ゼロ」で国力低下 二流国に転落 第3章 化石燃料と再生可能エネルギーの限界 第4章 これだけ危うい日本のエネルギー事情 第5章 ここまで進んだ福島事故再来防止対策 第6章  どうする核燃料サイクル 第7章 解決できる「トイレなきマンション」 第8章 この一年が日本の正念場 六ケ所再処理工場と日米原子力協定問題
  • 北朝鮮の終幕 東アジア裏面史と朝露関係の真実

    北朝鮮の終幕 東アジア裏面史と朝露関係の真実

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,425円 (税込)
    ◆北のミサイルは脱中国のためである ◆朝鮮半島危機の原因は米露の対立! ◆玄洋社、黒龍会の血脈である著者が贈る、渾身の北朝鮮論 ◎中国派の粛清によって確立した金正恩体制! ◎大日本帝国の残滓国家としての北朝鮮の闇とは!? ◎ポツダム国家からの脱却が東アジアの平和を導く! ◎東学党の乱からわかる北朝鮮の真意! ◎国際社会の圧力などでは北は決して屈しない! ! ◆朝鮮半島の成立史から導かれる歴史の真実 ・北朝鮮で再評価が始まった金玉均 ・清国からロシアに奪われた朝鮮 ・李容九と『大東合邦論』 ・内田良平と李容九の出会い ・緊密化する北朝鮮とロシアの経済交流 ・中国に期待するアメリカの迷妄 ・核開発に動いて暗殺された朴正煕大統領 ・中国派の粛清によって確立した金正恩体制 ・対立と融和を組み込んだパルチザン式外交 ・日本に祟り続ける朝鮮という幽霊 ■なぜ、北朝鮮は日本に対して、威嚇行動をとり続けているのでしょうか? また今も尚、解決をみない日本人の拉致を、なぜ北朝鮮は繰り返してきたのでしょうか? 自国の国民を飢えさせ、自由を奪い、他国への戦争行為をし続ける北朝鮮はなぜ、この様な国家になったのでしょうか? 本書はその分析を深めるために、二部構成とし、  第I部は金正日体制から金正恩体制における現代の北朝鮮について。  第II部に北朝鮮という国家の成立史にその根拠を求めて、論じております。 ソ連は北朝鮮を傀儡国家として成立させ、仕上げるために、金日成という人物を抗日パルチザンの英雄だという虚像を作り上げました。 そんな北朝鮮は、ソ連崩壊の後には中国によって経済的に支えられてきたのだという事実は誰しもが知る常識です。 本書では、朝鮮半島が南北に分断されるに至った根本的な原因である日韓併合までさかのぼり、 歴史的な考察によって、北朝鮮に対する一般的な常識よりもさらに一歩踏み込んでいきたいと思っています。(本文より)
  • 【2017年総選挙(2)】 政界激震!日本に二大政党制を根付かせる小池・前原・松井「密約」とは?=後編 【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.74】

    【2017年総選挙(2)】 政界激震!日本に二大政党制を根付かせる小池・前原・松井「密約」とは?=後編 【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.74】

    ビジネス・実用
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    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■視線はもっと先に! 僕が提案するはずだった3者「密約」の方向性 ■「保守」「リベラル」を深く考えることは無意味、終わりにしよう! ■「橋下の政治で生活がよくなったとは思わない」と書く学者の不見識 ■これからの二大政党には競争あるのみ! 理念の対立軸なんていらない! ■万年野党に安住できないのが小選挙区制の最大のメリット ■繰り返し言う! 政党間の理念的対立軸は無意味だ ■「支持層」の違いを対立軸に打ち出せ! 自民は組織、対抗勢力は非組織を基礎に ■橋下戦略・戦術=「前原、小池、松井密約」の合理性 ■当選のためだけにすり寄ってくるガラクタを希望の党は排除すべき ■「自分は国のために命を捨てる」なんて言う奴が一番怪しい ■現実的判断ができる自民以外の政治勢力が成立する、それだけで大成功だ! <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • どんな場面も切り抜ける!公務員の議会答弁術

    どんな場面も切り抜ける!公務員の議会答弁術

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    1巻2,640円 (税込)
    ◎自治体の管理職にとって最大の関心事「議会答弁」のノウハウがわかる!  主に自治体の課長に向けて、議会答弁の仕方をわかりやすく解説する本。  課長になったばかりの職員にとって、議会はこれまでの仕事内容で大きく異なる要素であり、未知の世界で、不安も多いとされています。そこで本書は、議会における答弁のコツ、工夫などをわかりやすく解説します。  議会答弁の基礎知識から、事前準備、答弁で意識すべきこと、話し方のポイント、質問内容ごとの傾向と対策、議場で予期せぬ質問をされたときの対応、答弁で便利なOKフレーズ、反対に使ってはいけないNGフレーズまでを網羅。  新任からベテランまで、自治体管理職必携の1冊です。

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  • 習近平はトランプをどう迎え撃つか 中国の世界戦略と日本の針路

    習近平はトランプをどう迎え撃つか

    ビジネス・実用
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    1巻875円 (税込)
    中国研究を専門とする新進気鋭のコラムニストが、南シナ海問題、台湾問題、そして、緊迫する北朝鮮情勢をケーススタディとして、習近平時代の中国外交がアジア太平洋地域に与えうるインパクトを検証する。トランプ大統領誕生前後からの米中攻防の現実から日本はどう進むべきなのか。台頭する中国の世界戦略を知るための必読の書。

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  • 創価学会と共産党―――激変する巨大組織のカネ・権力・ヒエラルキー

    創価学会と共産党

    ビジネス・実用
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    1巻1,188円 (税込)
    国政選挙で与野党それぞれのキャスティングボートを握る二大組織として、最強の宗教法人と野党にスポットライトが当たっている。しかし、組織内部に目を向けると、さまざまな“病魔”にむしばまれていた。週刊ダイヤモンド編集部がタブーを超えて2つの巨大組織の知られざる内幕を重層解剖した。
  • 身近な借金地獄―週刊東洋経済eビジネス新書No.227

    身近な借金地獄―週刊東洋経済eビジネス新書No.227

    ビジネス・実用
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    1巻330円 (税込)
    「サラ金地獄」批判により金融の世界は変容し、世の中には穏やかでスマートな貸手たちが登場している。銀行カードローン、リボ払い、ツケ払いなど便利なサービスが身近になり借金も容易になった。なかでも奨学金の問題は深刻だ。雇用劣化、教育費の高騰などを背景に若年層での負債は増大している。借金に苦しむ現状とその解決への道筋を探る。 本書は『週刊東洋経済』2017年7月15日号掲載の22ページ分を電子化したものです。
  • 密猟象牙 (ナショジオ・セレクション) 闇ルートを追う

    密猟象牙 (ナショジオ・セレクション) 闇ルートを追う

    ビジネス・実用
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    1巻330円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雑誌「ナショナル ジオグラフィック日本版」の好評記事をデジタル化してお届けする「ナショジオ・セレクション」。本編は2015年9月号の特集記事。 アフリカゾウは窮地に追い込まれている。好景気に沸く中国で象牙が高値で売れる一方で、アフリカ諸国は絶望的な貧困にあえぎ、取り締まり当局は弱体化し、汚職に手を染めている。その結果、密猟がはびこって、年間およそ3万頭ものゾウが殺される事態となった。違法象牙の大半は中国向けで、中国では象牙の箸に12万円を超える値がつき、象牙の彫刻はその100倍もの価格で売れる。 しかし、アフリカ中部では、もっと危険な動機が人々を密猟に駆り立てている。象牙を重要な資金源にする武装集団やテロ組織が、国境を越えてゾウを殺しているのだ。 ナショナル ジオグラフィックは、GPS装置を内蔵した偽の象牙を特注し、象牙密輸の闇ルートを追跡する取材を敢行。すると残虐な密猟者たちの足取りが浮かび上がってきた。 野生生物を脅かす犯罪を伝えるためにナショナル ジオグラフィックが設置した特別調査チームによるレポート。 象牙は武器の資金/象牙はスーダンへ?/税関でひと騒動/レンジャーたちの奮闘 偽の象牙を市場に流す/チャドでの虐殺事件/偽の象牙を追跡する/衛星画像による証拠
  • 米国の飢餓 (ナショジオ・セレクション) 新たな飢餓の深層

    米国の飢餓 (ナショジオ・セレクション) 新たな飢餓の深層

    ビジネス・実用
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    1巻330円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雑誌「ナショナル ジオグラフィック日本版」の好評記事をデジタル化してお届けする「ナショジオ・セレクション」。本編は2014年8月号の特集記事。 国の飢えの実態を調べると、あり得ないような現実に驚かされる。冷蔵庫にケチャップとマスタードしか入っていない状態が当たり前になっている家庭が、たくさんあるのだ。飢えに苦しんでいるのは、農場労働者や不法移民だけではない。定年退職した元教師もいれば、建国当時の入植者の血を引く生粋の米国人もいる。 食事に事欠く人は、2012年には全米で4800万人に達した。これは1960年代末の5倍に当たり、90年代末と比べても57%増えている。フードバンクなど民間の支援事業も次々に生まれてはいるものの、6人に1人が1年に1回は食料不足に陥っているのが米国の現実だ。多くの欧州諸国では、この割合は20人に1人程度である。 米国に広がる「新たな飢餓」の深層に迫った。 太っていても栄養失調/料理する時間がない/健康的な食生活は手間がかかる なぜ野菜の値段は高いのか/生鮮食品を買えない家庭/「食の砂漠」に囲まれて 空腹を満たす支援/農業補助金が食生活に及ぼす影響
  • 三つの山口組 ――「見えない抗争」のメカニズム

    三つの山口組 ――「見えない抗争」のメカニズム

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,540円 (税込)
    「あいつはどっち側や?」 「それが、ようわからん」 衝撃の分裂から2年。 第三の組織“任侠山口組”の登場、そして 再分裂の背景に存在する“再統合計画”。 「勝者なき戦争」の全貌とその先。 代紋を背負う者たちの“菱の侠典”はどこに? “菱”をめぐる争いの当事者たちの本音。
  • 経済で学ぶ歴史・気候・バブル

    経済で学ぶ歴史・気候・バブル

    ビジネス・実用
    -
    1巻220円 (税込)
    人類はよりよい暮らしを求めて移動し、その営みである経済が歴史を動かしてきた。気候変動やバブル崩壊に伴う恐慌の過去を学ぶことは、将来を知ることにつながる。 本書は週刊エコノミスト2017年8月29日号で掲載された特集「経済で学ぶ歴史・気候・バブル」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに 経済的欲求で人類は移動 定住化で四大文明誕生 恐慌のメカニズム 低金利、株高、グローバル化の3条件 天災と人災 大恐慌を引き起こした大干ばつ 欲望による農地酷使で被害拡大 小氷河期 戦国時代を生んだ飢饉と寒冷化 略奪繰り返した戦国大名 移民 寒冷化で押し寄せた移民 騒乱収めた曹操の屯田政策 異常気象 エルニーニョが導いたインカ滅亡 ポトシ銀山の発見でインフレに 疫病 中世欧州を揺るがせたペスト 東欧と西欧の発展の分かれ道 1940年代の米国 豊富な資源で高インフレにならず 技術革新 余剰と余裕でイノベーション 農業革命が引き起こした産業革命 【執筆者】 出口 治明、上川 孝夫、石 弘之、田家 康、岡本 隆司、鬼頭 宏、平山 賢一、米倉 誠一郎
  • 世界経済総予測’17下期

    世界経済総予測’17下期

    ビジネス・実用
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    1巻330円 (税込)
    世界経済はいつの間にか霧が晴れ渡ったようだ。英国の欧州連合(EU)離脱やトランプ氏が当選した米大統領選など政治イベントの余波も落ち着いた。今後、どう推移するのか、地政学などのリスクとともに展望する。 本書は週刊エコノミスト2017年8月22日号で掲載された特集「世界経済総予測’17下期」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに 訪れた「スーパー適温」経済 米景気は戦後最長も視野 世界経済を決める3要素 中国、資源価格、ITサイクル いずれも堅調で安定成長へ プライベート・エクイティのバブル化 直接民主制否定する情報非公開 現在はバブル? 融資残高比率は低い シェア経済で構造転換 半導体市場 世界で“メモリーバブル”が到来 年間売上高は初の44兆円突破へ FRBトップ人事 反イエレン派議長の誕生なら金融の正常化が加速の可能性 ドラギECB総裁 物価目標未達のまま 悩ましい金融正常化 「習核心」の中国共産党大会 注目の「60後」は昇格しない BREXIT 英国・EUともに歩み寄り 年内には離脱の大枠固めへ 大注目のインド 「モディノミクス」加速で新たな成長センターへ 史上最大の株式公開 サウジアラムコの準備加速 東証上場の可能性は低く 北朝鮮リスク いずれ6回目の核実験 国際社会の打つ手なし イラク・モスル陥落 指導者失い統制不能のIS テロが世界に拡散の危機 デフレ脱却の絶対条件 緩やかな賃金上昇は続く 1%台半ばの成長維持へ これから買う株 上値の重い日経平均も狙い目の3セクター15銘柄 進むドル高・円安 年末1ドル=120円 利上げ織り込みと相関関係 日銀「ポスト黒田」 崖っぷち安倍政権「頼みの金融政策」… 物価目標より正常化優先の欧米中銀 世界の潮流に背を向ける日銀の不安 【執筆者】 桐山 友一、渡辺 浩志、小田切 尚登、加谷 珪一、服部 毅、鈴木 敏之、吉田 健一郎、稲垣 清、石野 なつみ、小林 公司、岩間 剛一、宮本 悟、福富 満久、武田 淳、窪田 真之、黒瀬 浩一
  • やっぱりレコードが好き

    やっぱりレコードが好き

    ビジネス・実用
    -
    1巻220円 (税込)
    世界的なレコード人気の再燃で、国内のレコード会社、販売店などの動きも活発化。ブームの背景を探った。 本書は週刊エコノミスト2017年8月22日号で掲載された特集「やっぱりレコードが好き」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに 老若男女がアナログに殺到 手間かけて聴く行為楽しむ アナログを支える“至宝”企業群を追う 【特別インタビュー】岡村靖幸(ミュージシャン) ブームはアイドルにも波及 レコード発売でライバルと差別化 LPは身体的メディア 【執筆者】 横山 渉、炭山 アキラ、八木 良太、片山 杜秀 【インタビュー】 岡村 靖幸
  • みんな土地で困っている

    みんな土地で困っている

    ビジネス・実用
    -
    1巻220円 (税込)
    親が遺した田舎の土地をどうするかという悩みがある一方、行政は必要になった土地の持ち主探しに苦労する。土地が余る時代の処方箋とは。 本書は週刊エコノミスト2017年8月22日号で掲載された特集「みんな土地で困っている」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに 要らない土地が“所有者不明”に 人口減少時代の「受け皿」を作れ 【インタビュー】山野目章夫(早稲田大学大学院教授) 「登記義務化は、実効性がない」 相続登記、共有、管理… 土地にまつわる我が家のQ&A 相続放棄後のゆくえ 空き家 所有者不明の空き家解体は税金 マンションの費用は億円単位も 農地 優良地しか受け付けない農地バンク 厳格な運用が未登記を顕在化させる 【執筆者】 吉原祥子、三平聡史、黒崎亜弓 【インタビュー】 山野目章夫
  • 政党が信じられない

    政党が信じられない

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 既成政党に有権者の姿は見えているのか? 対立軸の変化、無党派層の増大、SNSの浸透など、さまざまな角度から民主主義の「地殻変動」に迫る。 <内容> ●田原総一朗核心に迫る ▼なぜ入閣したのか? 自民党の「母ちゃん」は私だ 野田聖子 ▼小池新党、さあどうする? 国政は自公連立しかありえない 山口那津男 ●対談 「使い捨てカイロ」型よりも「湯たんぽ」型政党を 性急に答えを求める有権者に政治家は今、何をすべきか 中北浩爾×待鳥聡史 ●維新は「リベラル」、共産は「保守」 世論調査にみる世代間断絶 遠藤晶久、三村憲弘、山崎 新 ●地方政治は国政を変えるか?「首長党」台頭の功罪 砂原庸介 ●ルポ 「張りぼて」? 都民ファーストの会の実像 岩崎大輔 ●対談 SNS時代こそ政党の真価が問われている 飯尾 潤×佐々木紀彦
  • 習近平の権謀

    習近平の権謀

    ビジネス・実用
    -
    1巻305円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 習近平は政権を盤石なものにできるのか? 中国によってアジア、そして世界のパワーバランスはどう変わるのかを徹底分析。 <内容> ●習近平は毛沢東になれるのか 宮本雄二 ●揺さぶられるアジアの秩序 佐橋 亮 ●対談 中国とインド――両雄並び立つ日はくるか 川島 真×堀本武功
  • 【2017年総選挙(1)】 落選・比例復活のガラクタ集団では「新党」の意味なし!=前編 【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.73】

    【2017年総選挙(1)】 落選・比例復活のガラクタ集団では「新党」の意味なし!=前編 【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.73】

    ビジネス・実用
    -
    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■この時期に解散総選挙!安倍さんのチームはやっぱり武将だ!! ■「解散に追い込む」と言っていた民進党がなぜ解散反対を唱えるのか ■北朝鮮への圧力は必要だが日本政府や日本社会に耐性はあるか? ■外国には例がある「解散権の制限」は日本にも必要なのか? ■都政にもメリットはある! 小池さんはリスクを取り国政への関与を ■武力行使と同様、恐怖心を基に妥協を迫るのが政治的折衝だ! ■僕は大阪で経験済み!公明党との激しい政治的折衝 ■2大政党制は完璧じゃないが、政治に緊張感を与えるより「まし」な制度だ ■今こそ自民党への対抗勢力を作る最大のチャンス! ■チョロネズミ議員ばかりを集めると新党への期待も一気にしぼむ! ■前原さん・小池さん・松井さんは、屍になる覚悟で密約を結ぶべき <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。

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