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11通の手紙
天安門事件から30年、劉暁波の言葉が蘇る。 1989年6月4日、中国の天安門広場で「その事件」は起こりました。 民主化を求める群衆を威嚇するかのような戦車の隊列。巨大な戦車を前に、「轢き殺すなら轢き殺せ」と言わんばかりに一歩も引き下がろうとしなかった1人の若者。その衝撃の映像を記憶している方も多いと思います。 本書は天安門事件で民主化運動のリーダーとして活躍し、獄中においてノーベル平和賞を受賞した劉暁波(りゅうぎょうは 1955-2017)の発言をモチーフにした、平和を訴えかける創作書簡集です。 劉暁波夫妻の友人で劉暁波研究の第一人者・及川淳子氏(中央大学准教授・中国現代社会論)が、劉暁波の遺した発言や行動や実際の出来事を下敷きにして、劉暁波の想いを現代に蘇らせ、平和の大切さを問いかけます。 本書は11通の書簡から成り、それぞれに、言論の自由や、表現の自由、良心の自由といったテーマが盛り込まれています。 巻末には及川淳子氏のリアルなあとがきとともに、社会学者で民主化論の泰斗・笠原清志氏(跡見学園女子大学学長・立教大学名誉教授)による解説を収録し、「天安門事件とは何だったのか? 劉暁波とは何者だったのか?」という現代的問いを提示します。 -
パワハラをなくす教科書 「健康経営」を実現する基本と原則
「パワハラ」は、禁止してもなくなりません。 言葉遣いに気をつけても、防止できません。 なぜなら、「パワハラ」は、上司と部下の関係、コミュニケーションの問題、マネジメントの問題、仕事の量と質の問題、さらには、組織の運営方針・慣習の問題が、複合して起こるからです。 まずは、「パワハラ」が、どんな具体的な問題から起きたかを検討し、当事者の抱えている問題、上司と部下の関係、コミュニケーションの問題、マネジメントの問題を点検していきます。 点検のプロセスでは、しばしば、企業内の非効率な運営方針や、職場の不合理な慣習も浮かび上がります。言い換えるなら、「パワハラ問題」には、企業を効率化していくヒントが隠されているのです。 「いかにして、よい人材を確保し、育てるか」 という企業にとって最も切実な課題に応え、「パワハラ問題」を、ポジティブな効率化へと転換させるヒントが詰まった本書を、ぜひ、ご一読ください。 -
【圧勝・大阪ダブル選(2)】なぜ大阪維新は強いのか? 2015年の都構想「否決」が勝利への布石になった【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.148】
橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■「虫の眼」の市議会議員が大阪全体の成長・活性化策を左右する理不尽 ■なぜ松井氏は大阪公明党との「合意文書」を明かしたか? ■大阪維新のニューリーダー・吉村氏が招集した「都構想戦略本部」とは <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。 -
いつか君の花明かりには
本書は、日本全国に暮らす方々による「防災を願う声」を集めたドキュメンタリーブックです。 岩手県陸前高田市で津波の最大到達点に桜の植樹活動をしている桜ライン311、熊本県を中心に防災啓発に奔走している歌うママ防災士、徳島県徳島市で楽しみながら防災に取り組む中学生たちなどのインタビューが収録されております。 「自分の子どもをちゃんと守れる親にならなきゃ」 「大好きな故郷に対して何かできることあるかも」 「家族としっかりと生き抜けるようにしておこう」 彼らの姿に触れることで、堅苦しいイメージの防災に対して、温かい気持ちで向き合えるようになる1冊です。防災啓発ドキュメンタリー映画『いつか君の花明かりには』として、映画版も日本全国にて公開中。 防災なんて堅苦しいこと、 考えたくない。 災害なんて怖いもの、 向き合いたくない。 そんな人にこそ読んでもらいたい。 異色の災害関連ノンフィクション作品。 大切な人を守るために、 防災を考える。 誰かにとって大切な自分を守るために、 災害に向き合う。 そして、いつか君の花明かりには…… 【著者プロフィール】 小川光一 作家・映画監督 1987年、東京生まれ。作家、映画監督。国内外を問わず、多数のNPO法人などに所属して活動中。日本唯一の「映画を作ることができる防災専門家」として、全47都道府県にて講演実績あり。日本防災士機構認定防災士/NPO法人 MUKWANOサポートメンバー/認定NPO法人 桜ライン311理事 ほか -
《特別増大号》【決戦・2019大阪ダブル選挙(2)】飛べ 舞い上がれ 大阪号! 10年前の大阪に戻るな!【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.146】
橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■もしこれが巨大組織の内部人事なら「知事・市長入れ替え」は最高の人事だ ■脱・55年体制! 大阪の現状こそ「完全なる2大政党制」のモデルだ ■僕が激怒したあの状況、ひどかった「10年前の大阪」に戻すのか!? ■飛べ 大阪号! ■2015年の街頭演説! あの日、住民投票前夜に僕が訴えたこと <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。 -
福祉教科書 介護福祉士 完全合格過去&模擬問題集 2020年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この一冊で合格ラインを突破! 過去8年の本試験からよく出る問題を厳選した「科目別問題」で基礎は万全! 最新の「第31回本試験問題」+「模擬試験」で試験本番の対策が完成!! 本書は、2020年1月に実施予定の介護福祉士国家試験の問題集です。 福祉資格の合格実績トップクラスの大学の先生がわかりやすく解説しています。 【本書の特徴】 ●科目別問題では、過去8年の本試験からよく出る問題を厳選 →選択肢ごとに「簡潔でわかりやすい」と好評の解説付き →書籍全体の掲載問題数は657問!バリバリ解きながら弱点を克服できる! ●模擬問題と最新試験(第31回本試験問題)を収録 →時間を計って、本番形式の腕試しができる! ●購入者特典:第28~30回試験がDLできる →書籍掲載の最新問題と併せて、全4回分の本試験問題にチャレンジできる →もちろん、全問解説つき! 【本書の使い方】 STEP1 最新試験(第31回本試験問題)を解いて最新の傾向と苦手分野を確認! STEP2 厳選科目別問題で自分の弱点を克服できる! STEP3 本番の試験前に模擬試験を解いて直前の総仕上げ! 【巻頭カラー】 試験直前まで役立つ「要点まとめ」を掲載! 再受験者に嬉しい「主な法制度改正のまとめ(過去3年分)」も掲載! ※電子書籍版には赤いシートは付属していません。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
【決戦・2019大阪ダブル選挙(1)】業界団体から労組まで……その陣営に「既得権団体」の支援はあるか? 大阪維新の会と「反維新」の決定的な違いはここだ!【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.145】
橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■なぜ自民から共産、業界団体から労組までが「反維新」でタッグを組むか? ■両陣営の政策に大差なし。見抜くべきは政策実現への「実行力」だ! ■その政党・候補者はどんな「支援者」を意識しているか? ■大プロジェクトを前に進められるのは都構想か、現状の府市体制か ■「スーパー公務員」小西副知事でもムリだった府市の調整 <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。 -
福祉教科書 ケアマネジャー 10日でできる! 一問一答 第3版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★1日30分×10日間でサクッと完成! ~試験前の勉強管理に最適! ★「要点チェックポイント」で理解度アップ! ★6年分の過去問を頻出度×難易度から徹底分析! 出るところ重点学習・効率アップ! ◇『八訂 介護支援専門員基本テキスト』に完全対応 ◇コンパクトサイズ ◇スキマ時間を活かした効率的な学習をサポート! 【本書の特徴】 (1)左ページに問題、右ページに解答解説を掲載した、 見やすい一問一答式の問題集。 二通りの使い方が可能 (2)左右のページを使って、一問一答にチャレンジ! (3)右ページを使って、穴埋め部分を丸暗記! (4)勉強スケジュールを利用して10日間で完了・合格! ※電子書籍版には赤いシートは付属していません。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
現代アメリカ政治とメディア
テレビ番組の人気ホストとして知名度を上げ、メディアが創りだしたともいわれるトランプ大統領は、メディアを敵視する発言を繰り返している。トランプvs.伝統メディアの構図は、アメリカの政治・世論の深刻な分裂ももたらしている。アメリカ政治とメディアの歴史も踏まえつつ、分極化の過去・現在・未来を展望する「アメリカ政治とメディア」の決定本。 学者とジャーナリストによるコラボで、アメリカメディアの今を、多角的に解説・分析。ニューヨーク、ワシントン、シリコンバレー取材のベテラン記者が、伝統メディアと新興メディアの攻防やフェイクニュースなどの現状を描き、トランプ支持者を350人以上取材した記者が、トランプ支持者のメディア消費を探る。パナマ文書などのスクープにもかかわった調査報道記者が、司法省によるジャーナリストの情報源の訴追や、アメリカの調査報道の現状について解説する。 「分極化するメディア」は政治をどう変えたのか。日本に対する多くの示唆を含んだ書。 -
わが輩は保守本流である
この国の政治はどこまで劣化するのか? 「小沢一郎の知恵袋」と称された平野貞夫が「保守本流」の立場から、政治の裏表を読み解き、日本の未来に警鐘を鳴らす! “戦争をなくし、暮らしを護る” これこそが政治の果たすべき役割である。 <本書の内容> ◆プロローグ 森友公文書改ざん問題 -議会民主政治を破壊した自由民主党- ◆わが輩は保守本流である (3度目は“遺言”/「左翼の人」?/アニミズムとアナーキズムの土地/平野家のトラウマ/学歴詐称して国会の雑巾がけに/共産党についての吉田茂の予言) ◆保守本流とは 政治における本流と亜流 (「conservatism」の誤訳/エドマンド・バークの「保守主義」/政治における本流と亜流/龍馬の「習合主義-四観三元論」/太陽と月と星の三位一体信仰) ◆保守本流からの警鐘(1) -政治・国会劣化の原因- (野中広務さんの思い出/政治のあり方をいかに考えるか/政治における正義を実現する仕組み/日本の議会政治の段階的劣化・第一期劣化/第二期劣化/第三期劣化/陸山会謀略事件の総括) ◆保守本流からの警鐘(2) -憲法9条問題- (中曽根さんから逃げ回る/これまでの9条護憲運動の限界/「憲法9条の霊性」を考えよう/日本人の潜在意識にある9条の先行形態) ◆保守本流からの警鐘(3) -野党協力問題- (自壊した野党協力体制/「4野党協力の崩壊」の原因/小沢さんからの相談「前原に大人の常識を教えたい」/偏差値競争的「小児性生活習慣病」からの卒業を/「野党協力」を成功させるために/「ロシア革命100年・不破哲三インタビュー」を読んで) ◆結語 21世紀の基本問題を考える -「東アジア非戦構想」に向けて- ◆【附論】日本人が議会民主政治に馴染めない原因は「教育勅語」にあり -
マンガで学ぶ対人援助職の仕事
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高齢者介護に携わる対人援助の専門職が、仕事仲間や地域住民と支えあい成長する姿を描き出す。オリジナル・ストーリーのマンガと要点解説によって、専門技術のスキルアップをめざす。ケアプランセンターの介護支援専門員、地域包括支援センターの社会福祉士、保健師、主任介護支援専門員、特別養護老人ホームの介護職、地域の自治会長、民生委員、そして個別の事情を抱えた利用者とその家族など、さまざまな職種と人物が登場。 -
【大阪ダブル選挙(2)】反対派の構想「大阪会議」は機能したか? 大阪都構想「再挑戦」に大義あり!【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.144】
橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■ダブル選挙で大阪は動く。ほかの地域はどうか? ■2015年都構想否決で設置の「大阪会議」はまったく機能しなかった ■橋下府政の立役者、小西さんの生き様を賭けた戦いに敬意を表する ■愚痴ばかりで挑戦しない面々よ、一度は本気で勝負してみろ! <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。 -
NHKキャスター・リポーター採用に絶対合格 合格率90%驚異のメソッドであなたの夢を叶えよう!
子供の頃の「アナウンサーになりたい!」という夢。その夢を4年間かけて叶えた著書の「夢を叶える方法」を紹介。 アナウンサー採用試験の倍率は何十倍から何万倍と高倍率で超難関。そして「コネがないとなれない」「容姿端麗でないとなれない」「語学が堪能でないとなれない」などと言われている中、そんなアナウンサー採用試験を4年間受け続けて、26歳で夢を叶えた著者が自身の経験を基に夢を叶えるための心構えや必要な考え方、夢が叶いやすい人の特徴などについて余すところなくお伝えします。 さらに、実際に著者が経営するアナウンススクールで学び、見事、夢を叶えてアナウンサーになった受講生の体験談を紹介し、合格率90%のアナウンサーに合格するための驚異のメソッドを伝授します。 【購入者特典】 NHKキャスターを目指す自分棚卸しカルテ 【著者プロフィール】 相澤静 元NHKキャスター・相澤静アナウンススクール代表 子供の頃からの夢はアナウンサー!4年間の就職活動の末、26歳でNHK室蘭放送局のキャスター・リポーターに合格。 北は北海道・南は沖縄、NHK・民放、テレビ局・ラジオ局、放送局を選ばずに受けまくり、受けた試験の数は560。 NHK室蘭放送局で3年、その後、NHK山形放送局に3年、合計6年、NHKキャスター・リポーターとして放送に携わる。 2013年にNHKキャスター専門のアナウンススクールとして、オンラインの完全マンツーマンレッスン「相澤静アナウンススクール」を開校。毎年、NHK地方局に合格者を輩出。2018年度は当スクール初の民放のアナウンサーも誕生! 合格率は驚異の90%を誇っている。 -
移民解禁―週刊東洋経済eビジネス新書No.293
2018年12月8日未明、外国人労働者の受け入れ拡大に向けた改正出入国管理法(入管法)が可決、成立した。19年4月から施行される。改正案の中核となるのが新たな在留資格「特定技能」の創設だ。従来は専門的・技術的分野に限定された就労目的の在留資格が、政府がかたくなに拒んできた単純労働の外国人を正面から受け入れることになる。 少子高齢化を背景に、日本は単純労働の外国人受け入れへと大転換し、事実上の移民解禁へ舵を切った日本。経済、社会への影響はどうなるのか。台湾、シンガポール、韓国、米国の姿とあわせ最前線の現状と問題点を追った。 本誌は『週刊東洋経済』2019年1月12日号掲載の30ページ分を電子化したものです。 -
ジャパニズム 48
[特集] 民間からできる「日韓断交」 朝鮮半島には無視という政策を 参議院議員 和田政宗 さよなら韓国 千葉麗子 韓国との関係改善は実現不可能な幻想でしかない クリス三宅 すでに発生している半島難民の大量上陸に注意 坂東忠信 嘘つき韓国に別れを告げる日 岡真樹子 従北文在寅政権の韓国に、民間告発外交で反撃を 加藤健 暴走と自滅、2010年代韓国反日史 本当に必要か、公共交通機関に溢れるハングル この期に及んで、韓国に媚?を売り続ける著名人たち! 第三次K-POPブーム終焉!? 今回もやはり仕込みか? 沖縄に巣食う北朝鮮系勢力根絶としての日韓断交 依田啓示 波動で視る韓国との付き合い方 竹久友理子 原爆手帳交付の大原則を曲げ、韓国人に交付 小川茂樹 [連載・他] メディアに騙されない! 江崎道朗の〈インテリジェンス〉入門 コミンテルン結成から100年、ソ連の戦争責任を追及するバルト三国 江崎道朗 「ポスト安倍は安倍」の真実味 加藤清隆 大手メディア記者こそが奪う「報道の自由」 安積明子 パラオから日本を語る 神谷宗幣 KAZUYA 御科学御進講 死にゆくときになすべきこと 保江邦夫 人手不足より人材のミスマッチ 赤尾由美 誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本 漢字渡来の嘘 小名木善行 共産党と朝鮮半島に侵食される沖縄 カミカゼじゃあの 米朝会談“決裂”今後の情勢変化に備えよ 佐藤守 「民間レベルの断交」でもその前に、日韓関係は最悪なのか 果たして民間でできるのか 井上太郎@kaminoishi 三〇二空ハ降伏セズ―厚木航空隊事件 海軍士官最後の証言― 久野潤 日本を内側から崩しかねない「8050問題」 山田孝明 第二ラウンドを迎えた米中貿易戦争の行方 宇田川敬介 自衛隊の「平成の30年」 渡邉陽子 沖縄・県民投票に隠された真の“民意”とは 仲新城誠 現役秘書が語る国会と官僚の裏事情10 吉田燈 チバレイのフォトレポート 第8回 「岩石山にいち早く咲いたソメイヨシノ」(福岡県田川郡) 千葉麗子 [漫画] 大和撫子が行く! 孫向文 日之丸街宣女子 富田安紀子 パンパカ工務店 靖國神社崇敬奉賛会青年部「あさなぎ」 -
日韓戦争を自衛隊はどう戦うか
日韓戦争は、必然的に中国・北朝鮮による3国同時事態に発展する。その非常事態に備えて、陸上自衛隊は「軽空軍化」せよと提言! 日米韓で北朝鮮に対抗するこれまでの同盟関係は文在寅政権によって破壊された。わが国がこれから直面するのは韓国・中国・北朝鮮による《三国同時事態》である。この地政学的急変に既存の攻撃ヘリ部隊では対応できない。エンブラエル社の固定翼軽攻撃機(ライトアタック)「スーパーツカノ」ならば長時間滞空して沿岸監視や敵情偵察、自衛空戦も可能。ヘリ部隊を廃止し、ライトアタック機に機種転換して陸上自衛隊を「軽空軍化」せよという衝撃の書。 -
天皇家の想い - 心に寄り添う珠玉のお言葉 -
いよいよ本年5月にお代替わりが迫ってきた天皇家。 本書はそれに先立ち、これまで常に国民に寄り添われてきた天皇陛下、美智子さま、 そして新天皇となる皇太子さまと皇后となられる雅子さまのお言葉を厳選し、まとめたものです。 監修は元宮内庁職員の皇室ジャーナリスト・山下晋司氏。 新時代を迎えても、これまで通り変わることなく国民へ想いを寄せられ続けると 確信できる一冊です。 目次 第一章 皇室のあり方 第二章 団らんのひととき 第三章 国民と共に歩む 第四章 平和への願い 第五章 互いを思いやる気持ち 「国や国民のために 務めを果たして いきたいと思っています」 -天皇陛下 「きっと、どの時代にも新しい風があり、 また、どの時代の新しい風も、それに先立つ時代なしには 生まれ得なかったのではないかと感じています」 -美智子さま 「国民とともにあり、国民と苦楽をともにするという、 そういう気持ちでもって 物事に処していきたいと思っております」 -皇太子さま 「これからの日本や世界の人々にとって 何が大切になってくるかという将来像を自分なりに 把握するように努め、広い視野に立って世の中に 関わっていくことを考えていかれればと思います」 -雅子さま -
【大阪ダブル選挙(1)】メディアの「ワン・イシュー」批判はここがおかしい!【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.143】
橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■争点を絞り明確化することで選挙の意義が増し、課題解決に近づく ■数多くの政策を検討することで近づいてしまう「白紙委任」状態 ■なぜ賛否の分かれる大問題こそ選挙に問うべきなのか? ■ゴールへたどり着くためには、とにかく目の前の階段を上る ■実は今回のダブル選挙で府議・市議選との統一選挙が実現。経費も節減! ■府知事と市長の入れ替えには意義がある! <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。 -
【米朝会談に学ぶ「交渉術の授業」(1)】まずはトランプ大統領×金委員長の思考プロセスを読み解く【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.142】
橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■決裂しても米朝首脳会談は交渉術の最高の教材だ ■交渉に臨むとき必要なのは、理屈ではなく「背後の力」 ■国と国との交渉では軍事力、特に「核保有」が重要である ■トップと実務者との役割分担。トップの仕事は「事態を動かすこと」 <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。 -
団塊の世代が変われば、日本も変わる
現在の日本の情けない体たらく――リーダー不在の政治、地方の疲弊、少子化社会、生きがいもないまま死ぬこともできず延命されているだけの老人たち、増え続ける医療費、原発問題の後処理問題等々――はすべて、団塊の世代が作り上げてきた結果ではないか。バブルの美味しいところだけを吸い上げ、定年後は「年金が少ない!」と不平不満をわめくだけで、社会への責任を放棄してしまっている生き方を今こそ自省しなければならない。人間が人間らしく生き、暮らし、性を愉しみ、子を産み育て、やがて死を迎えるという当たり前の生活を当たり前に営むためには、私たちはどのように社会的存在であるべきか――? 団塊の世代である筆者が自らの世代に“文句たれ”ながらつづった日本の社会への提言書。 -
神社・仏教 大騒乱(週刊ダイヤモンド特集BOOKS Vol.413)
「2018年は崩壊元年として刻まれかねない」──。神社界、仏教界の関係者は共にそう位置付ける。神仏習合の慣習を禁止した「神仏分離令」が出され、大騒乱となったのは奇しくも150年前の1868年のことだ。現在、神社本庁と全日本仏教会が、おのおのの事情で苦境にある。神社と寺院の150年越しの大騒乱を追った。 -
【メディアが報じない沖縄県民投票(1)】現地報告! なぜ今回の投票結果だけでは普天間移設問題は解決しないか【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.141】
橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■各メディアは県民投票の結果「反対多数」をどう報じたか ■ご都合主義ではダメ! 相手を動かすための武器としての「論理」 ■これで安保問題を決めていいのか? 沖縄で見聞きした「直接民主制」 ■高利回りの軍用地、天皇陛下を貶めるコント……これも沖縄の現実だ ■国と県とメディアは「筋道の通ったフェアな論理」で問題解決へ進むべし <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。 -
なぜあの人は輝いているのか
「ジェンダー・ギャップ指数」(社会進出における男女格差)で144カ国中114位という不名誉な順位の日本。健康はみごと1位ながら、教育は74位、経済参画は114位、政治参画に至っては123位で、とても先進国とはいえないのが現状である。そこで、新しい時代に求められるのは女性特有の発想や感性であり、日本はいまこそそれらを活かした社会に生まれ変わるべきだと著者はいう。とくに医療、福祉、文化、教育などの分野は女性なしには成り立たない時代であり、地域創生のカギを握るのも女性であろう。本書は、いま企業、教育、地域などさまざまな現場で活躍している女性たちにスポットライトを当て、彼女たちの生きざまや発想法を紹介するとともに、人生100年時代をどう生きるかのヒントを提示。著者の出身地である神奈川県小田原・県西地域を見ても、すばらしい活躍をしている女性が多いことに驚く。女性を活かす地域が繁栄する時代に! -
【明石市長辞任(2)】僕が泉房穂・前市長に対して「辞任すべき」と言い切った理由【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.140】
橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■相次ぐ暴言問題! 批判だけではなく問題解決を ■なぜ僕は辞任すべきと言い切ったのか ■権力者だった僕が強いられた「一人部落解放運動」 ■セクハラ・パワハラ問題を批判するには「言動に一定のラインを引く」対処を ■スポーツ競技団体の不祥事も「ライン」を引くことで根絶せよ ■明石市長事件では朝日新聞、毎日新聞も論調を変えた ■なぜ「一部切り取りはダメ」という論調も危ないか ■政治家時代の僕の言動の基準 ■泉前市長のパワハラ・暴言は組織マネジメントの欠陥でもある ■選挙で問うのは政策でありパワハラ行為の是非ではない <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。 -
日本の財政と社会保障―給付と負担の将来ビジョン
【本書のポイント】 「中福祉・低負担」から「中福祉・中負担」への財政・社会保障改革は実現可能なのか? 日本の財政のマクロ・データに加えて、「国民生活意識調査」(厚生労働省、統計法第33条にもとづく申請による)の個票データ、著者独自の「税・社会保障についての意識調査」などのマイクロ・データを取り入れて分析が行われていることにある。 すなわち、日本における財政政策の影響や社会保障の持続可能性について、マクロからミクロを包含して、財政・社会保障政策から納税者・受給者の意識に至るまで踏み込んで分析し、具体的に実現可能な道筋を問うたことに本書の最大の成果がある。 日本の財政は、長引く低成長とデフレの後遺症とも言うべき政府債務残高の塊と格闘している。 なぜ日本の財政は最悪の状態になったのだろうか。経済成長によって財政は健全化するのだろうか。給付の重点化や税・社会保険料の引き上げの議論では納税者の視点はどう扱われるべきなのだろうか。少子高齢化、家族及び労働市場の変容を踏まえた社会保障の将来像とは何だろうか。こうした問に答えるべく、日本財政の診断と処方箋を提示することが本書の目的である。 本書では分析に際して、日本の財政に関するマクロ・データだけでなく、「国民生活基礎調査」(厚生労働省)の個票データ、および著者独自の「税・社会保障についての意識調査」などのマイクロ・データまで取り入れた。これによって、納税者の深層心理や税・社会保険料負担の実態が判明した。 この分析に基づき本書では、財政と社会保障の課題に対して、具体的に実現可能な改革のための将来ビジョンと道筋・時間軸の提言を行っている。 -
【追悼・堺屋太一さん】「もう一度大阪を輝かせてほしい」堺屋さんの情熱が政治家・橋下徹の原点だった【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.139】
橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■「とにかく実行して結果を出す。その情熱を、大阪の政治に向けてほしい」 ■背後に堺屋さんがいてくれたから、インテリ層からの徹底攻撃がなかった ■堺屋さんの依頼であっても「特別扱い」なし。そんな僕を全面的に支えてくれた ■「それくらいやらないと大阪は変わらない」と国政進出にも理解 ■子供たちの世代に夢を与えてくださり、本当にありがとうございました <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。 -
【明石市長辞任(1)】気に入らない政治家は非難し、仲間は擁護する「人権派」のダブルスタンダードはここが問題【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.138】
橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■最初は「火付けてこい」の暴言で批判の嵐だったが…… ■司法修習生同期の泉さんは当時から熱血漢だった ■弁護士から民主党代議士、そして明石市長に転じて全国的な成果 ■普段はセクハラやパワハラを糾弾する人たちが一斉に泉さんを擁護! ■政治と政治批評は車の両輪、政治の劣化は「田原総一朗さんの責任」? <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。 -
2020年「習近平」の終焉
習近平は国際感覚が決定的に欠けている。歴史観もない。世界のなかで中国がどのような立場にあるかを忘れ、「中国による世界をつくる」という強い野心を持って経済の拡大に全力を挙げ、軍事力を増強してきた。しかしながら習近平が持っていたのは、意志と意欲だけで、そのために世界を動かすだけの経済力や軍事力を持つことはできなかった。習近平の中国はトランプ大統領の強硬な反撃に遭い、2020年には本格的に壊滅を始めると思われる。(「まえがき」より) ◎中国のミサイル攻撃を無力にする「米海軍2025」 ◎中国軍を殲滅する最新潜水艦&超高速ステルス艦 ◎在韓米軍の軍事的な任務は終わった ◎横田基地が中国攻撃の総司令部になる ◎アメリカによる中国封じ込めを助けるロシア ◎中国企業は世界中で信用をなくした ◎アジア・アフリカから嫌われる中国 ◎安倍首相の中国外交に対するアメリカの不満 -
福祉教科書 ケアマネジャー 完全合格テキスト 2019年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『八訂 介護支援専門員基本テキスト』に完全対応! トコトン親切・やさしい解説!過去5年分の過去問題を徹底的に研究。 これだけ覚えれば合格できます!【本書の特徴】 ◆教授と受験生のキャラクター登場。スラスラ読める! ◆受験生がつまづきやすい箇所も教授が噛み砕いて解説! ◆節末のチェック問題で理解度がさらにアップ! ◆重要ポイントがひと目でわかる! ◆イラストも図表もたっぷり! ◆試験分野別の構成で使いやすい!◇大好評の姉妹書◇ 『完全合格過去問題集』『一問一答』の併用で 効果抜群! 得点力アップ!!※電子書籍版には赤いシートは付属していません。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
跋扈する「新型ヤミ金」(週刊ダイヤモンド特集BOOKS Vol.407)
2010年6月、多重債務者の撲滅を旗印に改正貸金業法が完全施行された。多重債務者の数は、統計上大幅に減少したが、貸金業者の多くが廃業、貸出残高は激減した。その結果、短期の資金繰りをノンバンクなどに依存していた中小零細事業者は、資金の借り先を失った。その間隙を縫ってはびこっているのが、新型のヤミ金だ。 -
【韓国徴用工問題(5)】このままでは日本側の完全敗北! 安倍政権にも知ってほしい橋下流「ケンカの勝ち方」【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.137】
橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■電波情報を開示できないなら日本側は完全敗北だ ■大阪府知事として直面! これが中国とのガチンコのケンカだ ■直接証拠=事前の書面を武器に、中国側のドタキャンへ反撃! ■韓国へ観光客を行かせるな! では中国のやり口と一緒だ <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。 -
【韓国徴用工問題(4)】レーダー照射事件でも対立激化の日韓関係! 日本が「勝つ」ための方法は?【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.136】
橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■第三者機関の判定がない以上、状況証拠だけでは勝てない ■徴用工判決問題もレーダー照射問題と同様、ガチンコのケンカだ ■国と国の合意だけで国民個人の権利主張を抑えることは難しい <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。 -
ジャパニズム 47
[特集] 「権力批判」というマスコミ報道は、「正義」なのか? テレビ業界こそ変革が必要 参議院議員 和田政宗 プロパガンダに成り下がったマスコミ 小川榮太郎 覆面座談会 テレビの真相 当事者たちが語る“本当”の危機 特別寄稿 千葉麗子他 [インタビュー]憲法改正、タブーのない報道を! 半井小絵 新聞記者が一刀両断! 日本の偏向報道 産経新聞論説副委員長 佐々木類 日本のメディアはこのままでいいのか? クリス三宅 [連載・他] グローバリズムからナショナリズムへ、混乱の収まらないヨーロッパ 渡邉哲也 メディアに騙されない! 江崎道朗の〈インテリジェンス〉入門 米中貿易戦争、第一ラウンドは米国の圧勝! 日本の取るべき選択を探る 江崎道朗 天皇陛下お誕生日のお言葉 矢作直樹 拝啓皇太子殿下様 御科学御進講にあたり 保江邦夫 今年の政局はこう動く! 安積明子 レーダー照射事件からみる半島難民の可能性と日本の移民対策意識 坂東忠信 誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本 マッカーサーを心服させた昭和天皇 小名木善行 消費増税反対!~「財政再建教」から目を覚ませ~ 赤尾由美 市民連合に引っ掻き回される野党連合 カミカゼじゃあのwww 変わるか、日本の安全保障政策 佐藤守 民主党はこれだけ日本をダメにした 井上太郎@kaminoishi 大日本國士列傳 第十回 赤尾敏 田中健之 普天間基地移設問題は、平成が終わっても解決できない!? KAZUYA もう一つの米中戦争の主役としてのウイグル問題 宇田川敬介 陸上自衛隊第5普通科連隊 八甲田演習 渡邉陽子 本気でファーウェイを排除するには 深田萌絵 県民投票を巡る反基地派の圧力 仲新城誠 現役秘書が語る国会と官僚の裏事情(9) 吉田燈 チバレイのフォトレポート 第7回 「昭和のヒーロー/トーク&サイン会」(中野サンプラザ) 千葉麗子 [漫画] 大和撫子が行く! 孫向文 日之丸街宣女子 富田安紀子 パンパカ工務店 靖國神社崇敬奉賛会青年部「あさなぎ」 -
迷走する超大国アメリカ
トランプ政権発足で、アメリカの変質は決定的になりました。自由や民主、多様性を尊び、戦後の国際秩序を主導してきた超大国の約70年ぶりの内向き宣言。「米国第一」の旗を振り、保護貿易、移民制限、孤立主義にまい進するトランプ氏は、米国を世界の火薬庫に変えてしまいました。我々が知っていたアメリカはもう存在しないのです。 米国民がこの異端児に未来を託したのはなぜか。そこには建国から240年以上を経た人工国家の機能不全と、それに対する民衆の失望やいら立ちがあります。 (1)上位1%の富裕層が富全体の4割を握る (2)白人の比率が今後30年間で5割を割る (3)0.01%の大口献金者が政治を牛耳る (4)実質200兆ドルの借金を次世代に残す 米国では経済、人種、政治、世代の上記の「4つの分断」が深刻化し、多くの低中所得層、白人層、被支配層、若年層が置き去りにされているのです。そんな国の形に絶望した中年白人の死亡率が上昇し、先進国でも異例の夢を持てぬ社会になりつつあります。 いまの米国はもはや「無限の未来」を謳歌できない。そんな置き去りにされた人々の怒りが爆発し、未曽有のポピュリズム旋風を吹かせたのです。 ギリシャ神話のパンドラの箱は、あらゆる災厄を解き放ちました。その最後には「エルピス(希望)」が残ったといいます。トランプという劇薬を投じた後の米国にエルピスは残るのでしょうか。 -
【迫る天皇譲位(2)】自称保守インテリの「空論」にブレーキを! 国民が支持する現在の天皇制をどう維持するか【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.135】
橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■自称保守インテリは国民大多数が支持する陛下の「人間の部分」を無視するな ■保守政治家は本当に「天皇制維持」を第一目標と考えているか? ■男系男子天皇制維持と側室制度はワンセットだ ■側室制度が無理なら「女系容認」か「旧宮家復活」か ■「プランB」を作らない日本政治の怠慢 <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。 -
大手ハウスメーカーに勝つ秘策 中小住宅メーカーが絶対取り組みたい広報・PR戦略
「圧倒的に効果を出せる! 地域No.1で売上トップ!」 中小住宅メーカー、地域ビルダー、工務店のマーケティング担当者へ。 これまでのチラシやDMなどの集客や営業手法が効かなくなってきていると実感し悩んでいませんか? ただ手をこまねいているだけでは、ますます売上に苦戦するだけです。 では、どうしたらよいのでしょうか? 実は多くの業界で取り入れられ、効果をあげている欧米から導入された画期的な集客手法があります。 集客だけでなく企業ブランディングも構築できる優れた手法です。 その手法とは「広報・PR」です。 本書はこの「広報・PR」を中小住宅メーカーなどが導入することができるうように書き下ろした、住宅業界に特化した実用書です。 本書は強大な資本力で攻勢をかける大手ハウスメーカーに対し、企業規模が小さくても勝てる、新しい集客手法でもあります。 大手のハウスメーカーはすでに広報部を設立し、日夜、広報・PR活動に勤しんでいます。これが大手の寡占化を加速させ、大手と中小の距離はどんどん広がっている一因でもあります。 だから地元密着型の住宅メーカーの方々も大手に負けないように、1日も早く広報・PRを導入してほしいと、住宅業界を熟知した広報コンサルタントが熱い思いで書きました! -
【迫る天皇譲位(1)】国民主権とどう整合するのか? 社会経験を積んで見えてきた天皇制の意義【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.134】
橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■他のメディアには出さなかったコメントをここに書きます! ■天皇制反対論者と三角関数絶対必要派は同じ穴のムジナ ■民主的権力への「重し」――それが人生経験から感じた天皇制の意義だ ■「お言葉」の強すぎる影響力――天皇制における危険性 <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。 -
青山流 がんばらない介護術
TV・雑誌でおなじみのケアのカリスマが伝授。在宅でも老老でもできるからだの自然な動きを生かす介助術60!介助のストレスが軽くなります!1.寝返り 2.ベッドからの起き上がり 3.布団からの起き上がり 4.椅子からの立ち上がり 5.床からの立ち上がり 6.車椅子の移乗 7.自動車への移乗 8.入浴 9.排泄 10.ベッド内での移動 全プロセス写真で紹介。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
手遅れになる前に 勤めている会社に耐えられなくなったら読む本
電通やNHKでの過労死問題が相次ぎ、うつ病などメンタルストレスに起因する心身の疾患で仕事に支障をきたす人が増加する現代。このように人材を有効に活用できないことは大きな社会損失である。政府は「労働時間の適正化」に向けた施策やメンタルヘルス対策を声高に叫んでいるが、多くの会社員は依然として厳しい状況におかれている。心と体の健康を損ないながらも、会社を辞められず、ぎりぎりのところで踏ん張っている会社員たちよ、「手遅れになる前に、会社を辞める勇気を持とうではないか!」――「人間」として生き生きと働くためには、どうすればいいのか?筆者が公私ともに経験した辛い体験をもとに過剰労働とパワハラに苦しむ社会人へ送る、仕事上の理不尽なプレッシャーから逃れ、「悔いのない人生」を送る方法とは。 -
世界経済総予測2019
「独り勝ち」だった米国に変調が見え始めた2019年は不確実性が一層高まりそうだ。 本書は週刊エコノミスト2019年1月1日・8日合併号で掲載された特集「世界経済2019総予測」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・米国株バブルの終焉 ・インタビュー ロバート・J・ゴードン 米ノースウェスタン大学教授 ・2019年の焦点 ・焦点2 ドル ・焦点3 米長期金利 ・米国編 ・景気循環 ・金融政策 ・投資家 ・視界不良地帯1 サイバー戦争 ・ねじれ議会 ・視界不良地帯2 北朝鮮 ・市況編 原油 ・金 ・穀物 ・どう動く ・中国編 経済 ・不動産バブル ・政権基盤 ・新興企業 ・視界不良地帯3 ロシアとウクライナ ・新興国編 政治の年 ・インド ・メキシコ ・欧州編 ユーロ圏経済 ・ブレグジット ・金融政策 ・ドイツ ・インタビュー ・視界不良地帯4 仮想通貨 ・エコノミストが選ぶ2019年の注目テーマ ・インタビュー スコット・ギャロウェイ 【執筆者】 大堀達也、米江貴史、岡田英、岩田太郎、今村卓、武田紀久子、斎藤満、長谷川克之、竹中正治、鈴木敏之、豊島逸夫、山崎文明、中岡望、宮本悟、岩瀬昇、鈴木直美、柴田明夫、鵜飼博史、剣崎仁、堀井正孝、宇野大介、上野大作、池田雄之助、武者陵司、庵原浩樹、馬渕治好、田代尚機、王申申、市川雅浩、趙イー琳、関辰一、興梠一郎、高口康太、下斗米伸夫、平山広太、小林公司、東田陽平、伊藤さゆり、庄司克宏、田中理、網谷龍介、福田直子、矢作大祐、西岡純子、上野泰也、大槻奈那、愛宕伸康、城田修治、週刊エコノミスト編集部 -
銀行消滅
メガバンクから地銀まで「厳しい」という声しか聞こえてこない。もう銀行は「いらない」のか――。 本書は週刊エコノミスト2018年6月26日号で掲載された特集「銀行消滅」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・人口減少・資産規模も小 地銀統合でもイバラの道 ・キーマンインタビュー 大庫直樹 ・不動産で反転攻勢? ・メガ3行の「挑戦」 ・ふくおかFG・十八銀の「寡占」今夏にも公取委が是非判断 ・稼げない銀行店舗 ・一時は地銀トップ ・どうなる金融庁人事 ・ネット銀行 ・122行「稼ぐ力」ランキング ・「資金需要がない」? ・厳しい国際部門 【執筆者】 花谷 美枝、池田 正史、桐山 友一、長門 武蔵、加藤 精一郎、林 史哉、高橋 克英、山本 大輔、鷲尾 香一、高橋 勉、野崎 浩成、廉 了、週刊エコノミスト編集部 【インタビュー】 大庫直樹 -
大学消滅
学生になる18歳人口が減る一方で、増え続けた大学――。需給のアンバランスが限界に達し、いよいよ淘汰・再編が始まる。 本書は週刊エコノミスト2018年7月24日号で掲載された特集「大学消滅」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・再編第二幕の幕開け 人口減で数百校が危機に ・インタビュー 永田恭介 ・私大の命運を分けるのは偏差値ではなく経営戦略 ・私立大の定員超過抑制 ・インタビュー 善本博司 ・起死回生へ私大公立化の功罪 ・補助金依存度上位50位 ・「無償化で大学は生き残れる」は幻想 ・外国人留学生 ・世界を席巻、日本は「蚊帳の外」オンライン講座「MOOC」の革新 【執筆者】 中根 正義、小林 浩、安田 賢治、木村 誠、松田 遼、浜中 義隆、丸山 仁見、飯吉 透、下桐 実雅子、週刊エコノミスト編集部 【インタビュー】 永田恭介、義本博司 -
ダマされない不動産投資
低金利を背景に資金流入が続いてきた不動産投資市場。だが、競争が激しくなったことで、投資に関連するリスクも高まっている。 本書は週刊エコノミスト2018年7月31日号で掲載された特集「ダマされない不動産投資」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・利回り低下で投資妙味薄く 地主も知識武装が必要に ・人口減少で市場はどうなる? ・タワマンの価格はまだ上がる? ・施工不良はレオパレス21だけ? ・融資の市場の今は? ・不動産投資ブームは終わり? ・J-REITは今、買いか? ・不動産でもクラウドファンディング? ・海外不動産の「活用法」? 【執筆者】 花谷 美枝、高田 吉孝、榊 淳司、長島 修、長門 武蔵、沖 有人、山崎 成人、高橋 克英、週刊エコノミスト編集部 -
新基準が分かる 役立つ会計
会計基準の足並みをそろえようとする世界の潮流に、独自路線の日本も逆らえない状況になってきた。 本書は週刊エコノミスト2018年8月28日号で掲載された特集「新基準が分かる 役立つ会計」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・リース基準変更の波紋 実務煩雑化で対応急ぐ企業 ・EUがIFRSに反発か修正版作成の動き ・楽天会計マジック ・楽天への質問と回答 ・証券取引等監視委員会・浜田康に聞く ・一から学ぶ基礎知識 会計基準編 ・一から学ぶ基礎知識 財務3表編 ・仮想通貨はどう扱う? ・事例で研究 ・60年ぶりの大改革 ・会計士が足りない! 【執筆者】 松本 惇、米江 貴史、吉井 一洋、細野 祐二、溝口 聖規、向山 勇、村井 直志、鈴木 智佳子、林 隆敏、伊藤 歩、週刊エコノミスト編集部 -
大図解 プロが教える世界経済
トルコの通貨リラの暴落などが示すように、世界経済やマーケットが転機に差し掛かっている。さまざまなデータに現れる変化のサインを縦横に読み解いてみた。 本書は週刊エコノミスト2018年9月4日号で掲載された特集「大図鑑 プロが教える 世界経済&マーケット」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・データで分かる!1世界経済の賞味期限 ・データで分かる!2商品市況は予言する ・データで分かる!3危険な新興国通過 ・データで分かる!4日銀の株式「爆買い」 ・データの裏側 物価のギモン ・データで分かる!5ドル・円相場の怪 ・データで分かる!6村田製作所株VS新日鉄住金株 ・データで分かる!7米IT株の威力 ・データで分かる!8中国・原油先物の存在感 ・データの裏側II 不動産向け貸し出し ・適温相場後の日本株 【執筆者】 重見 吉徳、平川 昇二、武田 淳、市川 雅浩、柏原 延行、武田 紀久子、市岡 繁男、徳岡 祥一、津賀田 真紀子、原田 三寛、大川 智弘、週刊エコノミスト編集部 -
会社を買う 売る 継ぐ
サラリーマンに企業売買の門戸が開けた。人生100年時代、そのキャリアを生かして経営者になる好機到来だ。 本書は週刊エコノミスト2018年9月11日号で掲載された特集「会社を買う売る継ぐ」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・サラリーマンが買って継ぐ「大廃業時代」の救世主 ・350万円で買ったレストラン 買う時は「売ることを前提」に ・小さな会社はネットで探す ・スモールM&A ・永続させるために中身を変える ・事業承継の税制Q&A ・納税猶予を機にキャッシュフローを可視化 ・後継者不在に経営難 中小企業の「倒産・廃業予備軍」 ・遅々として進まない「脱・経営者保証」 ・負の相続 【執筆者】 三戸 政和、黒埼 亜弓、仙石 実、箕輪 陽介、竹下 毅、椎葉 基史、週刊エコノミスト編集部 -
EV&つながる車で勝つ100社
「100年に1度」の自動車の変化は、大きなビジネスチャンスを生み出している。 本書は週刊エコノミスト2018年9月18日号で掲載された特集「EV&つながる車で勝つ100社」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・メガトレンドに乗れ 日本の部品に勝機 ・クルマの新しい価値を提供 ・「レアメタル不足」の真実 ・インタビュー SONY ・組み込みソフト ・電池素材 ・半導体 ・センサー ・車体材料(構造材・内装材) ・中核部材・技術 ・クルマを高性能化する「全固体電池」 業界入り乱れ、開発競争が加速 【執筆者】 大堀 達也、遠藤 功治、阿部 暢仁、服部 誠、澤砥 正美、阿部 哲太郎、貝瀬 斉、和島 秀樹、湯 進、週刊エコノミスト編集部 【インタビュー】 春田勉、橋山秀一 -
商社 7社の野望 7つの不思議
今期は大手7社中6社が過去最高益を見込む総合商社。各社の期待事業と、業界外には理解しにくい疑問を徹底分析する。 本書は週刊エコノミスト2018年9月25日号で掲載された特集「商社7社の野望7社の不思議」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・不思議1 最高益どう稼いでいる ・不思議2 「格上げ」相次ぐ ・不思議3 資源で稼ぎ続ける? ・不思議4 株価が上がらない ・不思議5 積み上がる「現実」 ・不思議6 遅れる「組織改革」 ・不思議7 メーカーに近付いている ・商社のウラ 匿名証言集2018 ・第2部商社セブン ・三菱商事 ・三井物産 ・伊藤忠商事 ・住友商事 ・丸紅 ・豊田通商 ・双日 【執筆者】 種市 房子、浜田 健太郎、成田 康浩、五十嵐 雅之、週刊エコノミスト編集部 -
中国の闇
米国との貿易戦争で揺れる中国では、経済危機のマグマが噴出し始めている。 本書は週刊エコノミスト2018年10月2日号で掲載された特集「中国の闇」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・疑問1 2019年ショックって本当? ・疑問2 ネット金融は混乱? ・疑問3 「習近平1強」体制は盤石? ・疑問4 「中国製造2025」は無理? ・疑問5 モバイル決済に異変? ・疑問6 EVブームは終わり? ・疑問7 家計の借金は破裂寸前? ・山東省ルポ ・疑問8 一帯一路の裏の狙いは? ・疑問9 高まる北京の支配力 ・疑問10 高まる北京の支配力 【執筆者】 吉川 健治、梅原 直樹、興梠 一郎、関 辰一、矢作 大祐、野呂 義久、湯浅 健司、高口 康太、酒向 浩二、倉田 徹、井上 雄介、週刊エコノミスト編集部 -
キャッシュレスの覇者
現金だけでなくクレジットカードもサヨウナラ――。そんな時代の足音が聞こえ始めている。 本書は週刊エコノミスト2018年10月9日号で掲載された特集「キャッシュレスの覇者」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・カードや銀行は「黒衣」 ・高コストの決済ネットワーク ・QRコード決済 ・カード会社 ・フィンテックベンチャーの旗手に聞く ・ユーザー ・銀行の生きる道 ・小売店の憂鬱 ・キャッシュレス先進国・中国 ・政府のキャッシュレス戦略 ・QRコード中心に展開か 【執筆者】 山本 正行、鈴木 淳也、小林 啓倫、服部 邦洋、淵田 康之、田中 大輔、趙 イー琳、福本 勇気、和島 英樹、週刊エコノミスト編集部 【インタビュー】 八巻 渉、鷹取 真一 -
マンションが危ない!
マンションが老朽化に加え、住人の高齢化・空室化に直面している。タワーマンションなどでは、修繕積立金の不足なども表面化する。国民の8人に1人が住むマンションに、ひたひたと危機が忍び寄っている。 本書は週刊エコノミスト2018年10月16日号で掲載された特集「マンションが危ない!」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・「安過ぎ」コンサルにご注意 ・タワーマンションの“難題” ・ルポ 武蔵小杉(川崎市) ・タワマンは21世紀の「ニュータウン」 ・タワマン住人ですが何か? ・増える老朽マンション ・建て替えvs修繕 ・「建て替え」成功の秘密 ・高強度コンクリの「弱点」 ・いい管理組合 悪い管理組合 ・トラブルに役立つ! ・老朽マンションの行方 【執筆者】 下桐 美雅子、小島 清利、米山 秀隆、長嶋 修、川上 湛永、岸崎 孝弘、須藤 桂一、香川 希理、小林 秀樹、週刊エコノミスト編集部 【インタビュー】 牧野 和弘 -
偽りの世界好景気
足元の世界好景気は、リーマン・ショック後の巨額財政・金融緩和の副作用でしかない。米国の利上げで資金の逆流が始まった今、潜んでいたリスクが顕在化しようとしている。 本書は週刊エコノミスト2018年10月23日号で掲載された特集「偽りの世界好景気」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・借金まみれで始まった米金利上昇という「地雷」 ・好況の闇 ・米金利上昇 ・日本株「根拠なき熱狂」 ・「米国第一」の法改正 ・クレジット ・アジア新興国の落とし穴 ・「ドル・円」徹底解説! ・回顧 ・異論! ・第2部 今そこにある危機編 ・日米自動車摩擦 ・不動産バブルの終焉 【執筆者】 大堀 達也、寺島 実郎、市岡 繁男、大川 智宏、長谷川 克之、中空 麻奈、山田 雪乃、高島 修、松田 遼、エミン・ユルマズ、中岡 望、河村 靖史、関 大介、週刊エコノミスト編集部 -
最強!ニッポン電子部品
日本の電子デバイスは、100年に1度の変革をもたらす「第4次産業革命」の原動力となりつつある。 本書は週刊エコノミスト2018年10月30日号で掲載された特集「最強!ニッポン電子部品」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・世界随一の「サムライたち」 ・インタビュー 清水照士・ソニー常務 ・電子デバイス注目20銘柄 ・戦略 ・開拓者精神 ・競合環境 ・インタビュー ・M&A ・米中摩擦 ・電子デバイス各社に聞く「我が社の強みと戦略」 ・「ディスプレーは視覚から五感へ」 ・「自動車向けの需要急拡大で増産」 ・「買収で自動運転・ビッグデータ分野を強化」 【執筆者】 浜田 健太郎、村瀬 智一、長内 厚、津村 明宏、大山 聡、和泉 美治、南川 明、成毛 康雄、伊藤 嘉明、村田 恒夫、呉 文精、週刊エコノミスト編集部 【インタビュー】 清水 照士、早瀬 宏 -
保険見直し大作戦
そろそろ年末調整・確定申告用の保険料控除証明書が届く時期。普段は気にとめない保険のことを考えてみてはどうか。いま見直しに絶好のチャンスだからだ。 本書は週刊エコノミスト2018年11月6日号で掲載された特集「保険見直し大作戦」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・掛け捨てで保険料大幅ダウン ・「入り過ぎ」に要注意! ・保険×IT ・「保険の見直し」その前に ・収入の途絶えに備える ・自転車事故で億単位の賠償も ・災害で気になる「住まいの保険」 ・入院の「短期化」で激変 ・通常の介護より負担大 ・保障より節税? 【執筆者】 向山 勇、横川 由理、黒崎 亜弓、鈴木 暁子、内藤 眞弓、竹下 さくら、平野 雅章、山田 静江、週刊エコノミスト編集部 -
がんに勝つ薬
免疫の力でがんと戦う免疫療法薬の登場で、がん治療が大きく変わりつつある。がんの仕組みの研究が進み、免疫や遺伝子の分野での新薬開発が活発化してきた。 本書は週刊エコノミスト2018年11月13日号で掲載された特集「がんに勝つ薬」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・免疫で戦う「オプジーボ」 ・ノーベル賞・本庶佑氏が語る ・Q&A がんを知る ・前立腺がん5年生存率98% ・血液のがん ・頭頸部がん ・乳がん ・前立腺がん ・インタビュー 中村祐輔・がん研究会がんプレシジョン医療研究センター所長 ・Q&A がん遺伝子治療 ・肺がんなど ・<関連銘柄1>バイオベンチャー ・<関連銘柄2>医療機器・AI 【執筆者】 村上 和巳、下桐 実雅子、福島 安紀、永山 悦子、長谷川 友恵、渡辺 勉、高野 聡、山崎 清一、繁村 京一郎、週刊エコノミスト編集部 【インタビュー】 中村 祐輔 -
ドル・原油・金「新冷戦」でこう変わる
基軸通貨ドルの動揺で、世界経済に地殻変動が起きている。先行きの鍵を握るのは原油と金の動きだ。 本書は週刊エコノミスト2018年11月27日号で掲載された特集「ドル・原油・金「新冷戦」でこう変わる」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・「新冷戦」でこう変わる ・上海“黄金”取引所の野望 ・「人民元建て」 ・トランプが招く金利上昇 ・「中東の覇権」の現代史 ・産油国のパワーシフト ・混乱のベネズエラ ・SWIFTの攻防 ・揺れる世界秩序 ・プーチンの「後継者」 【執筆者】 大堀 達也、岡田 英、田代 秀敏、柴田 明夫、市岡 繁男、野村 明史、畑中 美樹、坂口 安紀、浅野 貴昭、福富 満久、名越 健郎、週刊エコノミスト編集部