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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★大好評!★★怖くて、奇妙なショートショート小説第3弾登場!読みごたえたっぷりの本格小説です。すべての話に誰にも予測できないどんでん返し!ゾワゾワが止まらない..人気のホラーをテーマに最後は必ず驚きの展開!読みだしたら止まらない1冊です。 【目次】 夢語りの本 運命の像 掛川香織の心臓 さいきょうのおみくじ 置き土産 同じ目に 持って帰る かごめかごめ エキストラ ラブレター 世界のバランス だいだほうしの足跡 死神 今日は君がいない 通気口からもれるにおい 生放送動画 赤い窓の家 気持ち売ります 人生が変わる夜 屋上で見たモノ スーパースパイダー ぼくの彼女 シミ 防犯カメラの女 キミヒロくん 母の手 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★怖くて、奇妙なショートショートシリーズ『世にも奇妙なストーリー』の第2弾が登場!★★小学校4年生~中学生向けで、読みごたえたっぷり&すべての話にどんでん返しがある本格小説です。 【ストーリー】 鏡凪町――かがなぎちょう 海沿いにある町。竜宮伝説と大きな水族館があることで知られる明るい街。けれども、この街にある変化がおこっていた。町のさまざまな場所で起こる奇妙な出来事。ある日、家の表札が逆さまになっている、お地蔵様の頭が上下逆になっている、右利きの友だちが左利きになっている。そして今日もなにかが、昨日とちがっている。ぼくらの町は少しずつ、ぼくらの町ではなくなっているんだ。 【目次】 もどしの鏡 鏡凪町とミル 鏡凪中学校 逆さ鏡の教室 鏡凪中学校 集合写真 渚小学校 逃げろ! なぎさ海水浴場 ゴミ拾い なぎさ花鳥園 深淵にたたずむ鳥 笠円線・鏡凪駅 竜の目 鏡凪町渚二丁目 声がきこえる 笠円線・高架下 トンネルの噂 水鏡洞 竜歯岩が出る夜には 菅谷城址公園 公園に潜むハグモ 鏡凪町菅谷四丁目 ドアの向こう側から かがなぎ水族館 地下の水族館 ホテル「ホライゾン」地下遊技場 ボーリング場 鏡凪総合病院 変わり果てた娘 なぎさ海水浴場 彼女が死んだ理由 鏡凪漁港 帰ってきたおじいちゃん 鏡凪町菅谷三丁目 蟹 鏡凪ふれあい商店街 アクセサリーを愛でる女 興鏡寺 今日はお墓参り 鏡凪中学校・軽音学部 アンプからもれる声 菅谷小学校 サカツラモドキ 鏡凪ふれあい商店街 死者からの土産もの 鏡凪港海産物市場 海辺の少女 山津身神社 サカサのサカサ 小姫山街道 ドライブ 休息 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★ページをめくる手が止まらない★★ 小学校4年生~中学生にも読みごたえたっぷりの本格児童ミステリー&ホラーのショートショート小説。 怖くて、奇妙な小説がたっぷり27話!どんでん返しの連続で、止まらない面白さ! 5分間で読めるので、朝読にもぴったりの1冊です。 【目次】 ◎百壁町の謎―ミル登場 ◎一平丘 ななし工場のお化け煙突 ◎百壁町二丁目 制服 ◎百壁町四丁目 嘘つき ◎一ノ白橋東交差点 恋のまじない ◎第四公園 かくれんぼ ◎百壁町五丁目東交差点 十字路の宝物 ◎百壁小学校 校長先生 ◎百壁小学校 マリーさん ◎百壁町町役場付近 幽霊屋敷 ◎こもれび銀座商店街 人形の店 ◎旧百壁小学校 赤い黒板 ◎百壁小学校 職員室 ◎百壁町五丁目 隙間女 ◎百壁小学校 予言アプリ ◎百壁町の謎―開かれた怪異 ◎百壁町町立図書館 おばけなんて嘘さ ◎百壁小学校 三体目の地蔵 ◎九十九峠坂入口 飢えた犬 ◎百壁町町立図書館 不思議な本 ◎九十九峠坂 串稲田神社のわら人形 ◎百壁町一丁目 開かずの間 ◎別府食堂 食堂の少女 ◎百壁海浜水族館 水族館で待ってる ◎美乃山公園 桃の木 ◎百壁駅 百壁駅のホーム ◎明日が丘遊園地跡 遊園地のチケット ◎百壁町の謎―約束 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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『そのコントローラーには「人間の行動を操作する機能」があります』 そんなこと出来るわけないだろう? 今回の「治験」に参加した七人の男女は皆そう思っていた。治験者の一人がコントローラーのボタンを押すまでは……。 治験──それは開発途中の薬品のテストのことで、応募者は副作用などのリスクと引き換えに高額の謝礼がもらえる、一種のアルバイトである。だが、南の孤島で行われる治験などあるのだろうか? 全員の額には不気味な逆三角形のプレート。そして、人数ぶん用意された謎のボックス。それは、番号で定められた人間の脳に、特定の神経伝達物質を分泌させる装置だった。すなわち、参加者たちは他人の気分や快感をコントロールできるのだ。一位になったら賞金一億円。治験とは名ばかりの、嘘と欺瞞に満ちたサバイバルが今、始まった……! 人間の心にひそむ劣情や狂気を「快楽」をテーマに鮮烈に書いたノンストップ・サバイバルホラー長編!!
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インターネット上に氾濫する様々な都市伝説の一つ──「猫鳴村」。東北地方の山間部にあるという地図上にはない廃村に、山根弘樹たち四人の大学生は興味本位で足を踏み入れた。この村には大量殺人や食人の習慣、さらには旧陸軍の秘密基地が存在したとの噂があり、村に潜入したオカルト好きの若者が行方不明になったり、生還した者もやがて狂死したとも言われている。どうせ背びれ尾ひれのついた単なる都市伝説だろう。しかし、実在した黒い鳥居を前に、弘樹は言い知れぬ不安と震えが止まらなかった。奥へ進むにつれ、次々と不気味なものに遭遇する一同。やはりここは尋常ではない。一刻も早く引き返さなくては……と思ったそのとき、遠くから悲鳴が聞こえてくる。声を頼りに向かった先には古い木造校舎。そこで弘樹たちは心神喪失状態の若い男を発見する。一言でいえば男は異常だった。髪は根元が白くなり、左手の指はすべて切断され、意味不明な言葉を無気味に口走っていた。かと思えば、半狂乱の様相で校舎の外へ走り去ってしまう。一冊の古びたノートを残して……。「回顧録」と思われるそれには、この村で行われたある「儀式」について克明に記されていた。その内容の異常さにノートを囲んで沈黙する四人。その静寂を破ったのは「パン!」という渇いた銃声だった……! 「ダキニ」とは? 「人食い」とは? 鬼才・梅津裕一が描く、衝撃と戦慄の最凶ダークホラー!(電子書籍初版の上・中・下巻をまとめた改訂版)
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あまりに不穏、あまりに異常。 それでもこの怪談、体験者が実在する――。 読むと頭がおかしくなる! 奇怪でぞっとする体験談を蒐集する朱雀門出の怪異随筆集。 満月の夜に風呂場に出現する怪人の正体…「風呂場に神似の何かがいてキモがる話」 団地の敷地に埋められていた小人の右手。夢で残りの部位を見つけろと命じられ…「小人の一部」 父の制作した精巧なドールハウス。そこには不気味なオバケの絵が…「アホになって死んで、後はカマキリの卵 深夜残業中、職場のトイレで見つけた奇妙な張り紙…「いきものをころすばしょ」 玄関に置かれた謎の段ボール箱と連続する子供の死…「四枚の爪」 近所の幼馴染の通夜振る舞いに出された戦慄の料理…「けんちゃんお造り」ほか、全62話収録。 * 「けんちゃんだったとき、じいじに食べられた」 二歳の孫が突然口にした言葉。 そこから始まる祖父の告白とは――? 荒唐無稽で、奇怪きわまりない恐怖事件の数々。 自らの正気を疑い、記憶から抹消しようとしてできなかった傷の如き怪。 いつかそれを語るのはあなたかもしれない。
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「俺は今、何のために生きている?」 カルト的な人気を誇るホラー作家が、デビュー前の 泥沼の人生を綴った抱腹絶倒エッセイ! シリーズ8年ぶり書き下ろし『粘膜大戦』同時刊行 「MANGA家になる!」と大風呂敷を広げて歯科大学を中退したものの、やることなすこと上手くいかず、気付くと人生の泥沼にはまり込んでいた著者。派遣工として癖のありすぎる人々に囲まれ、「持てる者」たちへのひがみ、妬み、怒りを充満させる――。やがて一念発起して『粘膜人間』でホラー作家としてデビューを果たした著者が、現代版『蟹工船』ともいえる最悪の時代を振り返り、逆恨み精神満載で綴った抱腹絶倒のエッセイ!
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時は明治、岡山の北の果て。 乞食行脚の果てに、七歳の少女シヲは、 村一番の分限者である竹井家に流れ着く。 養女となり過去を捨て、絶世の美女へと育ったシヲは、 自らの子孫の凄絶な人生を見守り続けることになるが――。 美女と醜女が交互に生まれる、呪われた家系に生きる七代の女たち。 明治から令和まで連綿と受け継がれる因果は、 彼女たちを地獄の運命へと絡めとっていく。 憑きまとう死霊の影、貧困と美醜、愛欲と怨念。 時代は巡れど、この因果からは逃れられない―― 『ぼっけえ、きょうてえ』の著者が圧倒的筆致で描き上げる、暗黒無惨年代記。 【角川ホラー文庫版刊行記念】 限定書き下ろし 「第十三章 シヲ百三十六歳」収録 世は令和。因果は、終わらない。
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「あれはいったい何だったのだろう――?」 過去の人生において遭遇した、明確な恐怖とは言いがたい、けれど忘れることのできない記憶や小説。 大ヒット作『恐怖の正体』(中公新書)で話題を呼んだ作家・精神科医である著者が、精神の根源に触れるそうした〈恐怖寸前〉の〈無意味で不気味なものたち〉に惹かれて渉猟した、異色の文学エッセイにして読書案内。 刊行以来、ホラーや幻想文学の実作者を中心に、多くの読者から絶賛を得てきた名著に、書き下ろしの新章を増補した新版。 誰もが体験しながら、ふだんの日常においては意識の底に沈められがちな〈あれ〉を求めて……読めばきっと、あなたも語りたくなる。 推薦・澤村伊智 解説・朝宮運河 【目次】 文庫版のためのまえがき まえがき 1 隠蔽された顔――N・ホーソーン『牧師の黒のベール』 2 本物そっくり――河野多惠子『半所有者』 3 糞と翼――パトリック・マグラア『長靴の物語』 4 姿勢と連想――古井由吉『仁摩』 5 受話器を握る怪物――H・P・ラヴクラフト『ランドルフ・カーターの陳述』 6 孤独な日々――日影丈吉『旅は道づれ』 7 南洋の郵便配達夫――J・M・スコット『人魚とビスケット』 8 描きかけの風景画――藤枝静男『風景小説』 9 墜落する人――レイ・ブラッドベリ『目かくし運転』 10 救われたい気持ち――高井有一『夜の音』 11 果てしない日々――クレイ・レイノルズ『消えた娘』 12 世界の構造――富岡多惠子『遠い空』 13 グロテスク考――カースン・マッカラーズ『黄金の眼に映るもの』 14 うふふ。――車谷長吉『忌中』 16 昆虫的――内田百閒『殺生』+ブルーノ・シュルツ『父の最後の逃亡』 16 入り込んでくる人――庄野潤三『黒い牧師』 あとがき 解説 朝宮運河 〈本書は、無意味なものと不気味なものにまつわる探求報告であり、「あれはいったい何だったのだろう」という呟きの執拗な反復である。もし読者諸氏にも「あれはいったい何だったのだろう」との文言が病原菌のように感染すれば、著者としては嬉しい。寂しさがまぎれ、この世界に生を営んでいくことの不安を、幾分なりとも忘れさせてくれそうだからである。……〉(「まえがき」より)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計25万部突破の「衝撃ミステリーファイル」シリーズの新装版 幽霊心霊現象大図鑑がデラックスになって登場! ●超リアルなイラスト&豊富な写真とともに、心霊現象に迫る! ●新装版として、新たな心霊現象・都市伝説も追加収録! 超・怪奇ファイル 幽霊心霊現象大図鑑DX 1章 異世界と現実が交わる空間 2章 幽霊のたまり場 3章 人々が行き交う空間 4章 建物の中にひそむ闇 5章 現在にあらわれる過去の霊 6章 寺社や墓に集まる霊 7章 海外の幽霊屋敷 ====== 累計25万部突破の「衝撃ミステリーファイル」シリーズの新装版 幽霊心霊現象大図鑑がデラックスになって登場! ====== ●超リアルなイラスト&豊富な写真とともに、心霊現象に迫る! ●新装版として、新たな心霊現象・都市伝説も追加収録! <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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怪談とはある真実を伝える物語である。それが故に、本来怪談が発生すべきところに発生しないという抑圧も起こり、かつて鮮やかに語られていた怪談が色を失い姿を消してゆくということもある……。(本書まえがきより) 「私は自分の日常生活の中で、ときおり別の世界にずれ込んだような感覚を抱くことがあり、かねてからその感覚の正体について考えるところがあったからである。ふだんは気に留めないし、忙しさに紛れて忘れてしまう。だが、何かの拍子にふと疑念が浮かぶ。いま自分が見ている世界は、日頃見慣れた世界とは何かが違っている。その違和感を凝視することで、怪異は相貌(そうぼう)をあらわにする。見えないものが見えてくる。怪異と現実が交錯する。(略)抑圧系の怪談というのは、社会に内在する問題が個人の精神を圧迫し、その影響が怪異となって立ちのぼる瞬間を捉えた話である。(本書 文庫版あとがきより) 本書は、オカルト探偵/怪談ルポライター/怪談史研究家/怪談小説家である著者・小池壮彦氏が、長年の間に聞き集め、書き留めて来た数々の忘れ得ない怪談をセレクトし、後に獲得された新たな視点や時を経たが故に明かされる事実を加えた、いわば ディレクターズ・カット版の怪談集。歌舞伎町、学習院、鎌倉といった都市だけでなく、幽霊街道、封印された旧館、公園、写真…とあらゆるところにその念は――いる。一気読みはおすすめしない最恐怪談集。
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霊能者として悪霊や呪いに襲われている人たちを助けているんですが、そういうのって大体手遅れなんですよね。 呪いって、受けた時点で人間関係って終わってるようなものですし。 しかし、助けます。それがあたし――「小泉心霊相談所」の使命ですので。 でも、まあ……正直、あたしよりも弁護士とかカウンセラーに相談したほうが良くないですか? いや、あたしは良いんですけどね。別に――。 * * * 一家心中の噂がある廃民家で肝試しをした芳一は、霊によって廃屋に閉じ込められ、命からがら逃げるもついてきた霊に取り憑かれてしまう。 怯える芳一の前に現れたのは、金髪金瞳・隻腕で独特の感性を持つ女性霊能者・小泉と、その助手の黒髪の美少年・八雲だった。 小泉は、除霊のために芳一を真っ暗な小屋に入れ、「誰に何をされても扉を開けてはいけない」と命じるが……。 弟を交通事故で死なせた後、自分の顔のパーツが見えなくなってしまった男。 顔だけは良いが、根っからのクズな動画配信者の男が腹に孕んだモノ。 一年中狂い咲きを続ける美しい桜の木に隠された秘密。 撮った者が次々と死んでいく、ある心霊写真の真相……。 それぞれの怪異や呪いの陰には、ある存在が――? これは、愛していたのに、もう呪いしか残っていない人たちの話。 そしてそれに対峙する、一風変わった霊能者師弟の記録。
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コンビニ前に集っている若者、公園で遊んでいる小学生、路上で生活する人々は「マヨヒガ」それを都市伝説、怪談、昔話、真実として認知していた。不思議と社会的なコミュニティの中でその名は一切語られず、知られていなかった。情報をまとめると、マヨヒガとは六、七歳の男の子、あるいは、そういう場所の名前。落としたり、失くしたりした物は相応のものと交換することで取り戻すことができる。マヨイガへの鍵は、袋小路である。神出鬼没の奇妙な少年・マヨヒガ。彼に会えば、失くしてしまった何かを取り戻すことができまる。たとえそれが亡き人だとしても。神か悪魔か――少年をめぐる、懐かしくも怪しい物語がはじまる。
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いるのか、いないのか。『日本怪談集』の著者が、豊富な「実例」をもとに幽霊の謎に迫る。他に類のない怪談学の基本書、堂々復刊!
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怪異譚蒐集家であり孤高のホラー作家・那々木悠志郎は、因縁深き人宝教に招かれ、そこで発生した複数の怪現象の調査を依頼される。調査を進めるうち、それらの怪異は那々木が過去に遭遇したものであることが明らかになる。『存在するはずのない怪異』が現れ、意識を失った信者が本部の地下へと消える。果たしてこれは、教団が那々木に仕掛けた罠なのか。 調査の見返りに『最も大切に思っている人物との再会』を提示された那々木は、それが十五年前に命を落としたはずの叔父、那々木登志也のことであり、彼を取り込んだおぞましい怪異が広大な施設のどこかに隠されていると確信を抱く。 一方、妻子を教団に奪われた元記者の春岡は、信者に成りすまして教団本部に潜入。そこで彼が出会ったのは、教団に強い復讐心を抱く覆面の男だった。 那々木悠志郎が投じる教団との戦いがついに決着する。シリーズ最終巻!
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【第56回吉川英治文学賞受賞作】 『後巷説百物語』で第130回直木三十五賞、『西巷説百物語』で第24回柴田錬三郎賞を受賞――本作でシリーズ三冠! 「遠野は化け物が集まんだ。咄だって、なんぼでも来る」 盛岡藩筆頭家老にして遠野南部家当主の密命を受けた宇夫方祥五郎は、巷に流れる噂話を調べていた。 郷が活気づく一方で、市場に流れる銭が不足し困窮する藩の財政に、祥五郎は言い知れぬ不安を感じる。 ある日、世事に通じる乙蔵から奇異な話を聞かされた。 菓子司山田屋から出て行った座敷童衆、夕暮れ時に現れる目鼻のない花嫁姿の女、そして他所から流れて迷家に棲みついた仲蔵という男。 祥五郎のもとに舞い込む街談巷説、その真偽は――。 ハナシは、やがて物語になる。どんどはれ。 〈巷説百物語〉シリーズの集大成!
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黄昏の薄闇に包まれた街に、ぼんやりと提灯の灯が浮かぶ。通りは煉瓦や木造の建物で明治か大正時代のレトロな雰囲気。家々からは異形の影が現れる。ここは華舞鬼町、新宿とはちがうもう一つのカブキチョウだ。大学生の那由多は東京神田の万世橋で、祖父の形見のカメラを盗まれてしまう。しかも、しゃべるカワウソに。二足歩行で建物の隙間に逃げ込んだカワウソを思わず追いかけた那由多、しかしビルの隙間から抜けたそこは、さっきまでいた神田の街並みではなかった……。異形に襲われそうになったところを、粋な羽織を被った青年、狭間堂に救われる。「ようこそ、おばけの街、『華舞鬼町』へ。華舞鬼町総元締めの狭間堂は、きみを歓迎するよ」一体、その正体は? ※本作品は『華舞鬼町おばけ写真館』シリーズ全7巻を収録しています。 ※本商品は1冊に全巻を収録した合本形式での配信となります。あらかじめご了承ください。
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アフリカで、中南米で、中央アジアで、ヨーロッパで……地球全土を覆いゆく、奇怪なる“譚(ものがたり)”の影! 虚栄の裏の差別、愛憎の果ての復讐……人跡あるところ、必ずや悲劇あり。帝国主義と植民地支配の未だ吹き荒れる二十世紀、世界各地で起こった異妖なる事件の数々。近代社会と人間心理の暗部を、日本文学史上破格のイマジネーションで鋭く描き続けた鬼才による、異国を舞台にした怪奇と幻想のベスト・セレクション全8篇。 好評『橘外男日本怪談集 蒲団』に続く、文庫オリジナル第二弾。 【目次】 令嬢エミーラの日記(1939)……コンゴ 聖コルソ島復讐奇譚(1937)……ベネズエラ 鬼畜の作家の告白書(1937)……アルゼンチン マトモッソ渓谷(1939)……ボリビア ムズターグ山(1947)……中央アジア 殺人鬼と刑事(1955)……スウェーデン 雪原に旅する男(1958)……アラスカ 人を呼ぶ湖(1951)……スイス 解説=倉野憲比古
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与兵衛沼、水窪ダム、大滝神社、十和田湖。 東北6県の、水辺にまつわる怪異がひしめき合う! 【あらすじ】 ●沼(宮城県仙台市) 与兵衛沼で鮒釣りを楽しんでいた男性は、突然右足首を何者かに掴まれて、沼に引きずり込まれた! その時はかろうじて一命を取り留めたが、その場にいた誰も引きずり込んだ者を目撃していないという……。 ●湖(青森県十和田市・秋田県鹿角郡) 彼氏にふられた女性が傷心旅行で十和田湖を訪れた。気分転換にボートに乗って遊覧していたら、何やら背後から水音が……。振り向いたその瞬間彼女が垣間見たのは、湖面に浮かぶ男性の顔だった! ●沸(福島県会津若松市) 大学生の少女は夏休みのある日、冷やしていた麦茶をぐびぐび飲んでいたら、突然麦茶が沸騰! すぐに火傷した手を冷やそうと水道の蛇口を捻ると、何とそこからも熱湯が流れ出してきた! 著者について ●寺井広樹(てらい・ひろき) 怪談蒐集家。文筆業のかたわら、地方創生事業に進出し、企画プロデュースした「お化け屋敷電車」「まずい棒」が話題に。TOブックス「怖い話」シリーズのほか、『日野日出志 トラウマ! 怪奇漫画集』(イカロス出版) 『ようかい でるでるばあ!!』(彩図社)、『南米妖怪図鑑』(ロクリン社)など著書多数。映画『電車を止めるな!』では原作・脚本を務める。 ●正木信太郎(まさき・しんたろう) 怪談師、怪談作家。怪談会を主催し、人前で怪異を語っている。また、取材し蒐集した幽霊話、妖怪譚、奇妙な体験や不思議な見聞をまとめ、書籍として発表している。著書に『岩手の怖い話』(TOブックス)『異職怪談』(彩図社)『宿にまつわる怪異譚』(イカロス出版)、映像作品にDVD『怪奇蒐集者 正木信太郎』(楽創舎)がある。
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はねたき橋・琴平橋・神流川・榛名湖・土合駅・御巣鷹山・吹割の滝。 神の毒牙が群馬を蝕む! ●野球のボール(多野郡) 日航機墜落事故の犠牲になった少年を慰霊するために、御巣鷹山を訪れた男性。彼がインターネット配信を行った際に聞こえた謎の音は、少年からのメッセージだったのかもしれない。 ●黒いくねくね(伊勢崎市) 霊感が強い男性が窓の外から見かけた、黒い影のような物体。突如、男性の元に近づいた物体の正体は、通り魔に遭い、無念の死をとげた女性の霊だったのだ……。 ●湖から生える……(高崎市) 家族旅行で榛名湖に訪れた、とある女性。家族が美しい景色に見とれている最中、女性が遭遇したのは、湖から数多く生える、生気のない人間のような「何か」だった……! 著者について ●志月かなで(シヅキ カナデ) 札幌市出身。実話怪談や古典朗読の語り手として活躍中。書籍『ミラクルきょうふ!』シリーズ企画協力、『東京100話 隠された物語』ナレーションなど。
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伊勢神宮、明野駐屯地、中河原海岸、ニャロメの塔。 お伊勢さんが守りし地を、闇の怪異が駆け抜ける! 【あらすじ】 ●好き嫌い(伊勢市) 観光で伊勢神宮を訪れた家族連れ。だが外宮を参拝しようとした瞬間、突然息子が気持ち悪さを訴え、トイレで黒くてごつごつしたものを大量に吐き出した……! 母親の身に戦慄が走る! ●ニャロメの塔(伊勢市) かつて女子高生殺人事件が起きた虎尾山を、著者の志月かなでが夜に訪れ、女流怪談師ならではの視点で現場検証。塔を前にして、突然聞こえてきた音の正体は一体……!? ●虫の知らせ(熊野市) 友人である暴走族のリーダーからバイクを購入することにした少年。だが、購入直後に何故か謎の故障で動かなくなってしまう。そして翌日、少年は友人が亡くなったことを知らされるのだった……。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アマビエだけではない!日本の妖怪と幽霊が大集合! 日本の異界を覗く怪異本の決定版! 新型コロナウイルスの流行で、疫病に打ち勝つためにご利益のある妖怪「アマビエ」が大人気! 実は、日本には他にも古来から伝わる謎の妖怪から、せつなくも恐ろしい幽霊など、不思議な怪異があふれている! あなたの住む町にも必ずいる全日本妖怪大図鑑から、死ぬほど怖くて美しい幽霊画まで日本の怪異が大集合! 伝説の実話怪談本「新耳袋」シリーズの著者・木原浩勝さんのインタビュー、幻想文芸評論家・東雅夫さんの日本文学に現れる妖怪と幽霊についての特別寄稿から、『日本現代怪異事典』の著者・朝里樹さんの現代怪異についての読み解きまで、日本の妖怪と幽霊を丸ごと楽しめる1冊です。
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いろは坂・中禅寺湖・華厳の滝・ケンちゃんハウス・憾満ヶ淵・足尾銅山・都賀病院。 栃木に巣食う恐怖があなたを襲う! 【収録内容】 ●驚き顔(日光市) 一人旅中の男が足尾銅山を訪れ、夢中になって鉱毒事件について調べていると、驚いた表情の幽霊が車の窓越しに突然現れた! その日から毎晩幽霊は男の夢に現れるようになったのだ……。 ●血まみれのウェディングドレス(栃木市) 自室で寝ていた少年の枕元に現れたのは、純白のウェディングドレスが鮮血の赤に染められた花嫁だった! そして少年は花嫁に首を絞められ……。 ●もともと人かも分からないやつ(日光市) 廃墟マニアサイトの管理人が、掲示板の常連たちとウェスタン村跡地でオフ会をした。するとその日管理人の耳に奇声が聞こえ、彼は廃墟にいた何かに取り憑かれてしまった。
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ご当地妖怪図鑑シリーズが創刊! 第1弾は、茨城の妖怪たちが大集合! ・伊福部岳の雷神(日立市) ・夜刀神(行方市【旧玉造町】) ・九尾の狐(結城市) ・蝉ばばあ(常陸太田市) ・平将門(坂東市) ・笠間の天狗(笠間市) ・ダイダラボウ(水戸市) ・馬面蛇(高萩市) などなど、茨城に巣食う妖怪たちをUMA研究家の中沢健が徹底網羅! 妖怪たちのおどろおどろしいイラストも必見です! 著者について ●中沢健(ナカザワタケシ) 作家・脚本家・UMA研究家。2009年に恋愛小説「初恋芸人」(小学館)で作家デビュー。同作は2016年にNHK BSプレミアムで連続ドラマ化もされる。その他の著作に「キモイマン」(小学館)、「平成特撮世代」(洋泉社)などがある。脚本家としては円谷プロの特撮番組「ウルトラゾーン」、インドネシアの特撮ヒーロー番組「ガルーダの戦士ビマ」、アニメ映画「燃える仏像人間」などの作品を手掛けている。UMA研究家として、CSファミリー劇場「緊急検証!」シリーズに準レギュラーとして出演中。その他にも、「ビートたけしの超常現象(秘)Xファイル」(テレビ朝日)、「おじゃMAP!!」(フジテレビ)「大槻ケンヂのオールナイトニッポンPremium」(ニッポン放送)など多くのテレビ、ラジオ番組に出演している。
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かつて、戦乱の地であり、軍事拠点だった茨城。 二人の怪異作家が今でもうごめく霊魂たちを記す! 【内容紹介】 ・ サトリ 昭和初期、霊の見える少年を人々は「サトリ」と呼んだ。怪異には慣れっこになっていた彼だが、「あの言葉」だけは生涯のトラウマになっていたという……。 ・ ゼロ戦を埋めた庭 一人の映画スタッフは、雨が降る中たたずむ奇妙な男を見かける。その後撮影した集合写真を見て、スタッフは驚愕する! ・ 未解決事件 霞が浦 一人の女性が交際相手とホテルに宿泊した。狂気に取りつかれた男を静止したのは……、人ならざるものだった!
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藤橋にたたずむ母子の霊、黒森山で聞こえる謎の声、三角点展望台に現る魔物……。二人の怪異収集家が、岩手の恐怖を赤裸々に記す! 【内容紹介】 ●立候補(奥州市) 親子の霊を撮影しようと、深夜の心霊スポットにおとずれた男子高校生の耳に聞こえた囁き声。振り向くと、そこには、暗闇の中で一人満面の笑顔を浮かべる坊やがいたのだ! ●手(盛岡市) 工場に転職後、社宅に引っ越した男性。普段は熟睡できる彼が珍しく目を覚ますと、天井から無数の手が生えていた! これは機械のローラーで腕を失ったものの怨念かもしれない。 ●海座頭(宮古市) ある一族が代々遭遇する妖怪・海座頭。一族を付け狙うかのように現れる海座頭は、ついには幼い家族を襲い始めたのだ!
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新たな怪異を収集するために、杜の都に降り立った二人の怪談作家。芋煮、すずめ踊り、ずんだ餅のお供え物……、宮城の日常習慣に潜む恐怖を一挙収録! 【あらすじ】 ●ご利益(三居沢不動尊) 宮城を代表するパワースポットに参拝に向かった二人のOLは奇怪な出来事に遭遇する。街に戻って安心を得ようとした彼女たちだが、その後さらなる恐怖を体験するのだ。 ●空白(葛岡墓園) 霊園に伝わる怪異を実証するために集まった数名の中学生。実験を行った一人の少年は、帰宅後に自らが異界に迷い込んでいたことを知った。 ●母娘(与兵衛沼) 湖を優雅にただよっていた白鳥たちが突然飛び立った!その光景を目にした女性は、母娘の姿を目撃する。鳥たちは霊気を感じることができるのかもしれない……。
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金甲山、人形峠、常山城……、怪奇と怨念が蔓延する岡山の地! 【内容紹介】 ●Kトンネル(備前市) テレビ局から心霊番組の進行役を依頼された筆者。最初は軽いノリで始まった撮影の現場を、じょじょに真の怪異が侵食してゆく……。 ●山道(津山市) 自らのわがままな態度により、夜の山道に取り残された少年時代の筆者のもとに現れた霧の様なもの。その「何か」から筆者を救ったのは、母親の勇気と愛情だった。 ●渋川海水浴場の魔の手(玉野市 渋川) 岡山を代表する海水浴場では、数十年前から不気味な噂がささやかれている。浅瀬で溺れそうになった女子高生の足にからみついていたものとは……!? 著者について ●はやせやすひろ【都市ボーイズ】 1988年生まれ。岡山県津山市出身。18歳で上京後、TV番組のADを経て、憧れの構成作家に。その後、少年時代から興味があったオカルトの道に進むため、同じく構成作家であった岸本誠と怪奇ユニット「都市ボーイズ」を結成し、山口敏太郎タートルカンパニーに所属。現在はオカルトを取り扱ったイベントやメディアに出演。2017年関西テレビ「稲川淳二の怪談グランプリ」優勝。2015、2017年CSファミリー劇場「緊急検証オカルトスター誕生」優勝。 ●寺井広樹(てらい・ひろき) 1980年生まれ。怪談蒐集家。銚子電鉄、神戸電鉄とコラボして「お化け屋敷電車」をプロデュース。 『広島の怖い話』『東北の怖い話』『北海道の怖い話』『熊本の怖い話』『茨城の怖い話』『お化け屋敷で本当にあった怖い話』『静岡の怖い話』『新潟の怖い話』(いずれもTOブックス)、『日本懐かしオカルト大全』(辰巳出版)など著書多数。
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梓川、満願寺、白骨温泉など、信州にまつわる伝奇集 現世に戻りたいのか? 死者たちよ……。 【内容紹介】 ●ふたりのお菊(長野市及び北佐久郡) 全国に伝わる「お菊伝説」の源流と思わしき話が、長野の地では言い伝えられている。無慈悲な最期を遂げた腰元の亡霊、切り捨てられた芸妓、果たしてどちらが真実か……? ●満願寺の小僧火(安曇野市) 長野を代表する心霊スポットのルーツは江戸時代にさかのぼる。一人の住職の傲慢により若い小坊主は命を落とした。小坊主の怨念は現代にいたるまで晴れることはない。 ●松代大本営と皆神山(長野市) 太平洋戦争末期、政府機能を松代に移転させるという計画が秘密裏に進められていた。この地が「新たなる首都」に選ばれたのは、地理、戦略的な理由だけではないという。 著者について ●丸山政也(まるやま・まさや) 1973年、長野県生まれ。2011年、「もうひとりのダイアナ」で第3回『幽』怪談実話コンテスト大賞受賞。著作に『怪談実話 死神は招くよ』(KADOKAWAメディアファクトリー)『実話怪談 奇譚百物語』『奇譚百物語 拾骨』『恐怖実話 奇想怪談』(竹書房)、 共著に『怪談五色 破戒』『瞬殺怪談 斬』『瞬殺怪談 刺』(竹書房)『怪を編む』(光文社)『てのひら怪談』『みちのく怪談』シリーズ等。 ●一銀海生(いちじょうみう) 早稲田大学第一文学部卒。 著書に「広島の怖い話」「東北の怖い話」「北海道の怖い話」「熊本の怖い話」「茨城の怖い話」「埼京線あるある」「東横線あるある」(TOブックス)。「中央線格差」「池田理代子麗しの世界」(宝島社)ネットコラム連載に「鉄道怪」(トカナ)。 漫画原作に「リフレインゴースト」(comico)や、アプリ「DMM TELLER」(DMM)にて「呟怖一丸」「鉄怪」「住んではいけない」「神占い師」「表と裏」など多数連載中。
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駒ヶ岳、八海山、国府川 越後の山河にまつわりし奇譚集 妙高山の「闇」は、どこまでも付いてくる! 【内容紹介】 ●黒い森(東蒲原郡阿賀町) 夏休みを利用して、妻の故郷へ出かけた会社員。インターネットで知った情報を元に向かった森でうごめいていたのは、人でも動物でもない「ナニカ」だった! ●賽の河原(新潟市) 子供を流産し、希望を失った女性が向かった先は、あの世とこの世のはざまと言われる場所。子供たちが見た彼女の姿は「鬼」だったのだろうか…… ●花火(長岡市) 新潟旅行に出かけた女性は、一人の青年から花火大会を観ることを勧められる。花火の轟音と共に、会場に姿を現した青年はこの世のものではなかった。
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桜島、竜ヶ水、江ノ島弁天……、 鹿児島各地に伝わる因縁! 西郷どんよ、死して星となったのか……? 【内容紹介】 ・城山公園(鹿児島市城山町) 新たな怪異を求め、鹿児島へ向かった著者。車中泊中に聞こえた「あの声」は、今でもフラッシュバックするという……。 ・開聞トンネル(指宿市開聞川尻) 鹿児島を代表する心霊スポットである開聞トンネルには物理的、心霊的以外の恐怖が存在するのだ。壁には「ヤツら」がまとわりつく! ・西南戦争 日本最後にして最大の内戦・西南戦争。城山で散ったといわれる西郷隆盛だが、死後、星になったという噂が人々の間で語られ続けたのだ。 著者について ●著:濱 幸成(はま・ゆきなり) 「1989年生まれ。福岡県出身。500カ所以上の心霊スポットをまわった、ベンチプレスMAX130kgの「肉体派心霊研究家」兼「心霊作家」。日本だけでなく、海外のオカルト調査にも力を入れている。趣味はオカルト・釣り・筋トレ。著書に『福岡の怖い話』『福岡の怖い話・弐』『九州であった怖い話』(TOブックス)。テレビ出演『稲川淳二の怪談グランプリ2017』(関西テレビ)、『バリすご8』『ももち浜ストア夕方版』(西日本テレビ)。イベント出演『怪談話の夕べ2017』(山口敏太郎氏 開催)、『福岡の怖い話イベント』(THEリアル都市伝説福岡 開催)。 Twitterアカウント:@iranikuy ブログ:http://yukinari1204.hatenablog.com/
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静岡、沼津、富士宮などでおきた戦慄の実録怪異譚 老婆の霊が足首をつかむ! 【内容紹介】 ・家族団らん (静岡市) 静岡出身のカメラマンの母親は、息子夫婦とうまく行かない日々を過ごしていた。妖が生み出した幻影が、傷心の母を取り込む! ・未練気 (沼津市) かつては東京で不動産会社を営んでいたという男性。野心に満ち溢れていた彼を打ち砕いたのは、武士たちの怨霊だった! ・パワースポット (富士宮市) パワースポット巡りに訪れた青年実業家。神仏をどこか愚弄している彼の運命は、「光」を見た時から、大きく揺らいだ……。 著者について ●寺井広樹(てらい・ひろき) 1980年生まれ。怪談蒐集家。銚子電鉄とコラボして「お化け屋敷電車」をプロデュース。『広島の怖い話』『東北の怖い話』『北海道の怖い話』『熊本の怖い話』『茨城の怖い話』『お化け屋敷で本当にあった怖い話』(いずれもTOブックス)、『日本懐かしオカルト大全』(辰巳出版)など著書多数。 ●とよしま亜紀(とよしま・あき) 雑誌・書籍編集兼ライター。漫画原作等も手がける。 小学校時代より、幽霊、臨死体験、生まれ変わりといった「心霊現象」に興味を持つ。「怪談収集」「B級グルメ食べ歩き」がライフワーク。
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闇に漂う手はキリシタンの亡霊? 「福岡の怖い話」の著者、「九州」を語る! 【内容紹介】 ・生霊 (福岡県京都郡苅田町) 幼少期より数々の怪異現象を体験した女性。彼女が高校生の時に出会った先輩の体には、「アレ」が巻き付いていた! 問いただすと、先輩は真実を語り始めた。 ・つがね落としの滝 (長崎県西海市大瀬戸町) 長崎県最恐と称せられる心霊スポット。この地に出没する「声」や「霞」や「手」は、虐殺された隠れキリシタンの怨念か!それとも? ・S病院 (熊本県熊本市北区植木町) 「霊が出る」と、地元では有名な廃墟に忍びこんだ若者たち。ここで彼らは、霊たちを「別の世界」に導く「光」を目撃した!
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海で死んだ亡者たちの声、全身あざだらけで現れる廃病院の女、一度しか辿り着けない山奥の謎の洋館、行くと「ひっぱられる」洞窟……心霊うずまく、神奈川へようこそ。 砂のお墓(大磯町)/病院の女(伊勢原市)/山の洋館(南足柄市)/幼稚園の女の子(箱根町)/A寺の洞窟(箱根町)/お菓子屋さん(箱根町)/十国峠(箱根町)/サマータイムの家(箱根町)/帰ってくるCD(相模原市)/雨の中(小田原市)/リリちゃん(厚木市)/或るポメラニアン(横浜市)/ゲームセンター(海老名市)/武士の亡霊(鎌倉市)/石橋山(小田原市)/巡礼者(小田原市)/霊感バスガイド(横須賀市)/◯×◯号室の怪(川崎市)/目撃者を探しています(秦野市)/女子高生(座間市)/ギィーーー(座間市)/首なし女(藤沢市)/来なくていいよ(松田町)/お菊塚(平塚市)、等々。
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二〇三一年、日本──生活保護制度が廃止され、働けない人間は政府管轄の「実験地区」に送られる社会。実験地区とは、隔離区域内に特別な環境や制度をつくり、その中で人間がどの程度適応できるかを探る場所。「自給自足経済地区」「サイバーコミュニティ地区」などもあるが、「無治療疫病地区」や「戦争地区」といった極めて非人道的な実験を目的とする地区もあった。 突然の事故で両親を亡くした久世明人は、高校二年の若さで第十三実験地区に入ることに。そこは、最低限の公共サービスと生活費は支給されるものの、地区内に警察ほか公的機関が存在しない、文字通り「無法地区」だった。それを証明するように、久世の入所初日から、人が死ぬ。ただ、地区内には「自治会」があり、月会費さえ払えば、最低限の安全を保証してくれるという。すぐに入会を決め、しばらく平穏な日々を送っていた久世だったが、ある事件をきっかけに自治会の中心人物の一人と面談。それから運命が大きく変わる。久世の面談相手は、かつて日本中を震撼させた究極の殺人鬼。桁外れの洞察力と観察眼を持ち、言葉だけで人を殺す、通称サトリ──不生美水流だった。そんな不生から才能を見出された久世は、自治会の戦闘員ともいうべき「ハンター」として起用される。ハンターの仕事は主に無法地区で暴れる殺人鬼を狩ること。だが、その背後では「ビーベック」なる悪逆無道の謎の組織が暗躍していた。日を追うごとに激化していく自治会とビーベックの殺し合い。壮絶な戦いの末、久世が目にする真実とは……? 無法地区で繰り広げられるハンターと殺人鬼の血みどろの狂宴……鬼才・狂気太郎が満を持して放つ限界マッドホラー!(電子書籍初版の上・下巻をまとめた改訂版)
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千葉の恐怖が始まりを告げる……千葉の黒い報告書開封!女流怪談師が語る房総半島に眠りし、恐怖と悲哀のおはなし!戦慄の怪談が今、始まる―――【収録内容】こっくりさん(市原市)/栗の木(市原市) /ドライブライン 其の一(市原市) /乗ってはいけない電車(市原市)/電信柱(市原市) /化け猫門番(市原市) /百葉箱(富津市) //トイレ(富津市) /城の中(匝瑳市) /ひょっとこ(匝瑳市)/幸を乞う(市川市)/池のほとり(佐倉市)/ホテル(山武郡)/スケッチブック(茂原市) /肝試し(松戸市)/生首さん(船橋市)/観音(富津市)/岬(南房総市)/隧道(君津市)/あざらし(勝浦市)/断崖(勝浦市)/ダム(鴨川市) /ヒキコさん(船橋市)/すきま女(市原市) /貴婦人の部屋(市原市)/大部屋のおじいさん(千葉市)/青服(千葉市)、等々。千葉に潜む静寂な怪談が多数掲載。
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S県K市住民の苦情が殺到したしたため、とある家を調査することになった新人女性警官・北條紗希。紗希が調査した家屋から、両足の膝下から先がない若い女性の腐乱屍体が発見される。実はS県K市内では同様の事件が多数発生していたものの、証拠も乏しいことから捜査は難航していた。 S県K市連続猟奇殺人事件──後に『常闇のマリア事件』と呼ばれるこの事件の捜査会議で紗希は、幽霊の存在をも信じ、周りから奇特な者として見られている女性警官・高橋摩耶子と出会い、捜査に協力することになるのだが……犯人の魔の手は紗希の元にも忍び寄っていた。 若い女性だけを狙った儀式的連続殺人事件に巻き込まれた紗希。事件の陰に見え隠れする常闇のマリアとは何なのか?
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「これは、わたしが小学校の、高学年だった頃の話です」――少女が雑誌に投稿した、ある家族を襲った不気味な怪異の記録。悪化していく一方の父の怪我、何者かに乗っ取られ不気味な笑い声をあげる妹。そして親類たちの死。霊能者“マツシタサヤ”によって怪異は鎮められ、記録は締めくくられる。だが、この投稿を皮切りに、マツシタサヤを巡る不可解な記録が世に溢れはじめ……(澤村伊智「サヤさん」)。 同窓会をきっかけに、故郷の実家に泊まることになった「私」。すでに実家には誰も住んでおらず、何も無い家に過ぎないはずなのに、「私」以外の何者かの気配が段々と濃くなっていく。鳥籠の中で邪悪な笑みをたたえた阿弥陀如来像、座敷の蒲団の中で蠢くモノ、そして――。忌まわしい記憶とともに、何かが迫ってくる(三津田信三「何も無い家」)。ホラー界を牽引する三津田信三が、屈指のホラー小説の名手六人それぞれに相応しいテーマで「自分が最も怖いと思う怪談を」と依頼して編まれた戦慄のアンソロジー。
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さようなら。ありがとう。また会う日まで―― 拝み屋・郷内心瞳が、相談客の裕木真希乃から受け取った取材レポート。 いわゆる「怪談実話」を取材した膨大な記録「念珠怪談」に、度々現れ続けた不気味な女・霜石湖姫は、自らの家に裕木を留め置いているという。 歪められ、踏みにじられ、しかして圧倒的な力で稀代の魔人と成り果てた霜石湖姫。 すべての凶事の原因は自分にある……郷内は裕木を救い出すため、死の恐怖に打ち震えながらも霜石家に向かう。 道中、郷内はかつて自らが調査に関わった、消失した村落「浄土村」でのおぞましい体験を思い起こしていた。 終わらぬ「花嫁」の祟り、浄土村に蔓延る異形と陰謀、霜石家に集められる呪物の数々。 後には退けぬ地獄への道へ絡め取られた郷内は―― 「めでたしめでたし」にはほど遠い、「拝み屋怪談」完全完結編、第一部。 拝み屋郷内、最後の怪談始末。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本全国の“恐い場所”全部入り! オカルトファン必読の一冊! 心霊スポット&事故物件 行っても、住んでもヤバい最恐情報が満載! 日本には、決して立ち入ってはいけないヤバイ場所がある。 住むと、何かが起きてしまい後悔を禁じ得ない場所がある。 しかし人は、そんな禁忌に惹かれ、導かれ、恐怖の出どころに近づき、触れ、感じたいと願うものである……。 本誌は、心霊スポット、事故物件、古来伝わる日本の怨霊という3つの「怪」をまとめた1冊。 本書を手にし本当の恐怖を体感あれ……。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 各時代の絵師たちの[妖怪画][幽霊画]を多数掲載!! 研究家の格付けつき! 日本の怪異を語り継ぐ「最恐保存版」 総力特集は、民俗学者が選んだ[怖イイ]ランキングを [最強の鬼][最恐の妖怪][愛嬌のある妖怪][怖い幽霊と怨霊]といった怪異別に発表! 同時に「突然ゾクっと」「本当は恐ろしい」「でも切ない……」、 永遠に語り継がれる奇々怪々な日本の妖怪と幽霊の伝承物語を徹底解説。 また、巻頭3大特集として、異形の怪物の代表的な存在である「[鬼]の系譜」、 目に見えない恐ろしい存在に対抗してきた「[呪術]と日本人」など、それぞれの原点をひもとく再考察企画や、風呂・天井・トイレほか、家に潜む「水木しげるの描いた妖怪」の垂涎のヴィジュアルも特別挿入!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ********************************************* シリーズ累計180万部突破! 大人気「ミラクルきょうふ!」シリーズから 選りすぐり漫画 × 新作小説 新感覚ホラー ********************************************* “ありえない招待状”から始まる物語は、 読むほど世界が反転する——。 「意味怖」×「没入型」の恐怖がここに! ―――――――――――――――――――――― 5年前、突然いなくなった同級生。 その子から届いたのは、誕生日パーティーの招待状だった。 集まった5人の前で起こる、奇妙な出来事。 忘れていたはずの記憶と、説明のつかない現象が少しずつ重なり、 やがて封じ込めていた“あの日”の真相が浮かび上がってくる……。 これは、 「意味がわかると怖い」 そして、あなた自身が物語に入り込むホラー。 すべてがつながったとき、 あなたは——“あの子の本当の姿”に気づいてしまう。 ―――――――――――――――――――――― 【本書のポイント】 ・漫画×小説、両方楽しめる! 人気ホラー漫画を再編集し、新作小説パートを追加。 物語はひとつの大きな謎へとつながっていく。 ・小説 → マンガ → 小説の展開 読み進めるごとに視点が変わり、恐怖が何度も押し寄せる 新しい読書体験。 ・「意味怖」ギミック満載 何気ないセリフや行動が、後からゾッとする。 考察しながら読む楽しさが止まらない! ・読者=主人公の没入感 あなたも5人の一員。 ページをめくる手が止まらない。 ・シリーズファンも、はじめての人も! 既刊読者も新規読者も楽しめる、 「ミラクルきょうふ!」の進化形ストーリー。 ―――――――――――――――――――――― 【こんな方におすすめ!】 ・怖い話が好きな小学生・中学生 ・「意味がわかると怖い」話にハマっている ・マンガも小説もどちらも読みたい ・友だちと考察して盛り上がりたい! ―――――――――――――――――――――― 【「ミラクルきょうふ!」シリーズとは?】 怖いのに、止まらない。 読むたびに恐怖が押し寄せるーー。 ボリュームたっぷりの子ども向けホラー漫画決定版! <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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バイクに変身する男、人食い教団と地下の猿人集落、 そして6人の刺客……。 人類の始原に発する“食”の秘密とは? せつら、メフィスト、<新宿>イチの情報屋外谷さんを救え! 永遠の人気シリーズ最新作書下ろし! 〈魔界都市“新宿”〉イチの情報屋外谷良子が狙われた。大冷害で牛豚も大量に餓死したアメリカが日本に食肉提供を要求。外谷を名指しにしたのだ。 街中で人食い教団の手先に襲われる外谷。窮地を救った、バイクに変身する男シャーンはまた、生体兵器だった。〈区内〉の精肉業界を洗ううちにも襲撃は続く。 やがて、美貌の人捜し屋・秋せつらによって、古代旧石器時代人にこそ人肉食の秘密があると知った外谷。謎を解く鍵を求めて〈新宿〉と外界を隔てる〈亀裂〉の底へ向かうが……。
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本物の元校長先生が書いた、子ども向けの不思議なお話 ◆内容紹介 ぼくが通う阿武寺小学校では、月に二回、土曜日に学習会がある。 ぼくと幼馴染み三人が選んだのは、校長先生の「ちょっとこわくてふしぎな話」の講座だ。 勉強じゃなくてこわい話をしてくれるなんて、かわった校長先生だよね。 こわいけどかわいそうだったり、面白いのに不思議だったり、校長先生の話が毎回楽しみなんだ! ◆もくじ 第一話 顔 第二話 アレルギー 第三話 おでき 第四話 行方不明者 第五話 絶滅危惧種 第六話 花の命 第七話 幽霊 第八話 夜の散歩者 追話 うら盆 ◆保護者のみな様へ 本書では、校長先生のふしぎな話を聞きながら「なぜそんな現象が起こったのか」「原因は何だったんだろう」?と子どもたちがグループで話し合いをしながら考えます。 きっと子どもたちも本書を読みながら「こういうことかな?」と考えながら読んでくれるでしょう。不思議な話を楽しみながら、推論する力を身につけることができます。
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