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4.5三十歳になった今、高校の時に別れた初彼とイギリスの地で運命の再会!?彼のことが忘れられずずっと一人でいた純花と、今や「アイアンマスク」と呼ばれるほどに冷徹かつ有能な弁護士としてロンドンで働く彼――翔真。彼のプレイボーイぶりの噂を聞いて動揺しつつも、純花は彼の完璧なエスコートに身を任せるのだけれど、いざベッドをともにしようとした時、彼のある秘密が明らかになり!? 「ずっとお前を抱きたかった……ずっとずっと……十代の頃からこの時を待ち続けてきた」十数年抑え込まれた愛欲は、我を忘れるほどに激しくて――。高校時代の純情が、今熱く淫らに花開く ※サイン版との重複購入にご注意ください
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3.6SNSでは華やかな女性を装いつつも、本当は地味系女子の琉衣・25歳。そんな彼女がある朝目覚めたら、隣には見るも美しき裸の青年が! それだけでも大ごとなのに、彼――賢一郎は「君の処女はいただいたよ」「僕たちは婚約したんだ」と宣言してきて!? しかもこの美青年、琉衣が勤める大手リゾート企業の新社長らしく……。そんな完璧でいかにも引く手あまたな男性なのに、彼は何故か懐いた子犬よろしく琉衣の家に押しかけて同居生活。先の一夜は過ちとして、また上司と部下の線引きのためにもHは無しと約束させたけれど、まるで新婚夫婦のような生活に、こっちの心臓がもちません!? ※サイン版との重複購入にご注意ください
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4.3僕がどれほど君のことが好きか、君は知らない。失恋の傷が癒えない美雨にお見合い話が舞い込んだ。今は結婚よりも就職を優先したいと戸惑う美雨だったが、お見合い相手のエリート検事汀から早々に交際を求められて心は揺れる。10才年上の汀は大人の包容力で美雨の心を解きほぐして、お互いを求め合うのはすぐだった。「俺と結婚して欲しい、美雨」優しく甘いキスとは裏腹に、激しい情熱と欲望をぶつけてくる彼に、体は愛される悦びに震える。「嬉しいよ、俺で初めてを経験してくれて」ストイックな素振りをみせながら、匂い立つ色気を放つ男に愛される、極上のラブストーリー。 ※サイン版との重複購入にご注意ください
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4.2とあるトラウマから男性に触れられるのがすっかり苦手になってしまった和菜。当然26歳にして男性経験もなく……。そんな彼女が唯一受け入れられるのは、レディースクリニックの医師、秦野。それは彼がお医者さんだから? それとも――。そんな中、彼女の男性恐怖症を克服すべく、他の医師からある治療法を勧められる。それはあの秦野と、疑似デートをすることで!? “治療”に協力してくれる秦野はとても優しいけれど、だんだんその方法は熱を帯びるようになり――「目を閉じなさい。そんな風に見られていては……」「……いい子だ、上手にできてる」執着系ドクターが本気を見せる甘々ラブストーリー!
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3.7「減量できなかったら私と結婚しなさい」ぽっちゃりすぎて縁談15連敗中の王女クレアに、幼馴染の意地悪将軍がそんな賭けを持ち掛けてきた!慌ててダイエットに励むクレア。だけど彼は流れるような甘ーい誘導作戦で邪魔をした挙句、まんまと彼女を結婚式→夫婦の寝室へと連行!聖獣の血のおもむくままに彼女のぽっちゃりボディを美味しく頂いてしまい!?(主に性的な意味で)「このぷにぷにした肉の付き具合。笑うとふわりと膨らむ頬――誰もクレア様の良さが分からない。なら、貴女をずっと見てきた私が娶ろうと」ケモノのような激しさと優しい睦言が絡み合う交わりは、どんなお菓子よりも甘やかで――
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5.0恋愛未経験で乙女ゲームオタク、理想はゲームの王子様!と色々残念な雑草お嬢様の東条薫子。そんな彼女がお見合いした御曹司・時織司は、まるで大好きな王子様が三次元化したようなお姿! 冷たい俺様対応で断る彼にも負けず捨て身で告白したところ、ひょんなことから結婚前提で同棲まですることになって!? 次第に変わる二人の関係。「薫子は俺が好きなんじゃなかったっけ?ナメた真似すんなよ」「俺が、その王子様の代わりになるか……よく感じ取れ。俺は生身だ」薫子はゲームでは絶対味わえない、とびきり濃密な快感を実体験することになってしまい――。オタクな彼女とツンデレ“王子様”の、ドキドキ同棲生活v
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4.1情欲に翳った目で絢音は見つめられ、艶めいた声を聞く。「もう私がここで終わりにできそうもない」揺さぶられ、突き上げられ、痛みは次第に快楽に高められ、絢音はなんども甘い声をあげて……。クールな先生がこんなにいやらしく、私を求めるなんて思いもよらなかった――。 片思いしていた数学教師の長谷川先生と、偶然お見合いの席で再会した短大生の絢音。複雑な家庭の事情で二十歳になったら政略結婚させられる絢音は、長谷川に「嘘でもいいから婚約者のふりをしてください!」と頼んでしまう。戸惑いながらも長谷川は、次第に甘美な快楽を与えて絢音を翻弄していき……「私は君が思っているような大人じゃない。何度頭の中で、君を淫らに犯したかわからないくらいだ」冷たい美貌の長谷川が抑えきれない欲望を曝け出す、年の差溺愛ラブ!
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4.2腹黒な年下カレシに翻弄される甘きゅんエロス 「リコさんのせつながってる顔、好き。大好き」 お嬢様育ちのリコに告白してきたのは八代くん。 無邪気な年下なのに、大人びた顔も見せる男子。 初めてのHではがっつり貪ってきて狼みたい。 ふたりきりの旅行ではとろとろに舐められて。 まるで少女マンガみたいにラブラブな毎日。 ……なのにある日、一方的に別れを告げられ!? 失恋のさなか、親が決めた相手との縁談が。 婚約直前、なんと八代くんが乱入してきて……! ちょっとワルい年下狼が一途な恋に目覚めました! ★電子書籍特典は番外編ショートストーリー★
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3.8ハグ、舌を絡めるキス、そしてついに初体験? 結婚ごっこだったのに、どんどんエスカレート!? 兄のようだった財閥御曹司と偽装結婚した私。 イチャイチャの演技のハズだったのに、 お互いきゅんきゅんが止まらない!? 「ずっとキスしたかった。抱きしめたかった」 秘めた気持ちを告白し合って本当の初夜を……。 昼も夜もラブラブ夫婦になったはずでした……が! えっ!? 彼のお父様と話しただけで嫉妬ですかっ? オスの顔に豹変し、そんな濃厚Hまで……!! 16歳年上&体格差たっぷりの夫に愛される☆新妻日記 ★溺愛たっぷりの電子書籍版特典短編も収録!★
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-病に冒された兄の命を救うため、代わりにマクドウェル子爵として生きるアンジェは、博識なダーク伯爵と出会い、女性として胸がときめいてしまう。けれど、彼は残忍な悪魔・メフィストフェレスと意識を共有し、過去にかわした契約により、身体を乗っ取られていた。メフィストはアンジェを拷問にも等しい愛撫で弄び、堕落させようと企む。一途な愛でダークを救いたいと願うアンジェだが……。
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4.1幼くして両親を失い、叔母のもとで美しい娘に成長したミアは、毎晩のように悪夢に悩まされていた。彼女を救ったのは、誰もが憧れる社交界の花形・アレクサンダー伯爵。彼に優しく愛され、その無垢な身体にめくるめく快楽を刻み込まれるミア。けれど、甘い悦びの日々は長くは続かなかった。禁断の記憶が蘇った時、すべてが一変して……。華麗なるゴシックラブ・ロマンス登場!
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4.3調香師に必要な美の感性は「男に抱かれること」で得られるの…!? イケメン・メイクアップアーティストの甘く淫らな手ほどきで官能に目覚めていく処女の理系女子。唐突なキスから始まるフレグランス・ロマンス!
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2.3家が没落したマリアは、家族のためにサジェスト公爵家に身売りする。やり手で冷酷と噂の公爵は、良家の娘であるマリアを社交界で地位を固める道具と身の回りの世話役を兼ねた「花嫁メイド」として買ったのだ。手ひどい扱いは覚悟していたマリアだったが、初日から淫らな行為を強要されてしまう。戸惑い悲しむマリアの前に、公爵の兄だという神父が現れて……!? 濃密な愛が花ひらくヴィクトリアン・ロマンス!
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3.2“艶女”――それは、想い人と性交し本当の女の悦びを知ることで、背中や腰に花や蝶や鳥などの絵が浮かんだまま、入れ墨のように定着する特異体質。これは妖艶な旅回りのサーカス一座「フィリア・ドゥ・フェティソ」を舞台に繰り広げられる、彼女たちの恋と愛に満ちた六篇の物語。スターと恋に落ち艶女になる飴籤の売り子。演出家との恋で自身も強く成長していく新米の艶女――“恋”に泣き“愛”に濡れ、女たちは艶めく花になる。
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2.0向坂ユオリは、ある日、ヤクザらしき美貌の男、大徳寺悠の頭上にブラジャーを落としてしまう。女性アレルギーだという大徳寺は、ユオリに触れられても平気なことを訝しみ、豪華な自宅に連れてきて家政婦をしろと命じる。彼に触れたとき汚したスーツの弁償代が払えず、甘んじて引き受けるユオリ。尊大な態度ながらも大徳寺は優しく彼女に触れてくる。「もっと俺を求めろ。欲しいと願え」魅入られたように彼に逆らえないユオリは!?
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5.0両親を亡くした伯爵令嬢フィリアは何者かに拉致され、闇オークションに出品されてしまう。絶体絶命の彼女を救い出したのは、女性に本気になったことがないと噂される色男、騎士団長ユージーンだった。伯爵令嬢らしからぬ地味で引っ込み思案なフィリアが物珍しかったのか、ユージーンはフィリアを自らの屋敷に引き取り「君を社交界の華に育てる」と宣言。こうしてフィリアは至れり尽くせりの令嬢教育をほどこされることに。遊び慣れたユージーンに翻弄されながらも惹かれつつ、令嬢として美しく花開いていくフィリア。そんなフィリアを目の当たりにし、ユージーンにも変化が現れる。女性を「愛でる対象」としてしか見てこなかった彼が、生まれて初めて「たった一人の女性」へ本気の愛を抱いたのだ。大人の色香漂う騎士団長と、世間知らずな令嬢。父と子、兄と妹のような関係を築いているつもりだった二人の間に芽生えたのは……。
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4.7『侯爵令息の不本意な新婚生活』に登場したザクセン帝国皇太子・クラークを主役に据えた、腹黒な天才皇太子と愛らしくも芯の強い王女が織りなす、策略と本能が交錯する王道溺愛ラブストーリー。軍事国家ザクセン帝国の皇太子クラークは、完全無欠ゆえ「人間味がない」と評される冷徹な青年。そんな彼に下されたのは、属国ウルティマ王国の第五王女・ルシアとの政略結婚だった。野心を隠し、優位に立とうと待ち構えるクラークの前に現れたのは、凛々しく馬を駆る小柄な王女。彼女は、一筋縄ではいかない帝国の騎士や皇后をその素直な魅力で懐柔し、クラークの計算を次々と狂わせていく。「きみは魔女だ」と毒づきながらも、これまでの人生にない驚きと鮮やかな感情をもたらすルシアから目が離せなくなるクラーク。不器用な交流を重ね、ふたりの距離は徐々に近づいていく。しかし、ウルティマ王家に伝わる「秘薬」がとんでもない事態を引き起こし……。
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2.5婚約破棄の右拳――。三年前、浮気した婚約者に鉄拳を見舞った伯爵令嬢トリシアは、その勇ましすぎる噂のせいで縁談ゼロのまま二十歳を迎えた。そんな彼女に、若き敏腕宰相レオナルドから突然の求婚が届く。彼は三年前の騒動の際、トリシアの拳に巻き込まれて吹き飛んだ通りすがりの貴族だった。トリシアは「あの時の復讐をされるのでは?」と戦々恐々しながら嫁ぐが、待っていたのは予想外すぎる溺愛生活。じつはレオナルドは、公衆の面前で拳を振るう彼女の気高さに一目惚れした、重度の「ギャップ萌え」にして「叱られたがり」な変態紳士(?)だったのだ。仕事熱心なトリシアを尊重しつつ、夜は情熱的に迫るレオナルド。彼の真っ直ぐな愛情に触れ、トリシアは次第に心を開いていく。しかしトリシアにはどうしても気になることがあった。それは、三年の空白。あの鉄拳事件から、すでに三年の時が経っている。今になって求婚してきた、レオナルドの真意は……。
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-あたし、聖女じゃないのに……。魔女のヒセラは、亡くなった親友・聖女ジゼルフィアの身代わりとして、第一王子リシャルトに嫁ぐことになった。待っていたのは、銀髪碧眼の美しい夫からの衝撃的な宣言。「悪いけど、君を孕ますつもりはないんだ」。偽りの花嫁である罪悪感に苛まれるヒセラだったが、リシャルトのヒセラへの執着は、逃げ場のないほどに深くて濃密で……。拒絶の言葉とは裏腹に、夜ごと重ねる肌の熱に、ヒセラは抗うことなく溺れていく。一方リシャルトは、かつて愛する妻と新たに宿った命を奪われ、死に戻りを遂げたのだった。すれ違う二人の記憶と、秘められた真実とは?
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-サルレナ国の第五王女・ライリは、国王の側妃・ロージーに城を追われ、森で薬師として静かに暮らしていた。それでも薬草を愛し、調合に向き合う日々に満足していた。そんな彼女のもとに、ティア国の公爵・クリフォードが現れ、怪我をした従者を手当てしたライリの腕を見込み、自身の領地で薬師として働くよう求められる。艶やかな金髪に碧い瞳――人を惹きつけてやまない彼の魅力に抗えず、ライリはその申し出を受け入れる。かくして領内の研究所で薬師として働くことになったライリは、慣れない環境に戸惑いながらも、その才能を次第に認められていく。一方で、クリフォードの執着も甘く深く募っていき……。「ライリを私だけのものにしたい」――昼も夜も惜しみなく注がれる愛に包まれ、ライリの心も身体もゆっくりと溶かされていく。だがそんな甘やかな日々の裏で、ライリを亡き者にしようとするロージーの罠が迫り……。
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3.0故郷を魔物に滅ぼされたフィオナは、窮地を救ってくれた若き騎士・シリウスの実家であるアルステッド家に引き取られ、二人は義兄妹となった。そんな二人の関係が変化したのはそれから四年後、シリウスが王国騎士団の寄宿へ入る前日のことだった。日に日に増していくシリウスへの恋心に蓋をし、浄化の力を持つ「祓い師」として自立すべく勉学に励んでいたフィオナ。集中力を高める香薬を調合したはずが、それは失敗作だった。異なる効力を得てしまった香薬が引き金となり、二人は義兄妹の境界線を超えてしまう。それから二年が経ち、祓い師となったフィオナはシリウスが率いる第三師団への配属が決まった。シリウスはあの夜の記憶を失っており、すでに恋人もいる。だからフィオナは切ない思いを押し殺し、今まで通り妹として彼に接する決意を固める。しかし手違いによりフィオナの寄宿が手配されておらず、二人は再び一つ屋根の下で暮らすこととなってしまい……。
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4.0聖女の血筋に生まれながら力が発現せず、「偽聖女」と蔑まれるサーナ。それでも婚約者である王太子トレヴァーを心から愛し、ひたすら努力を重ね、完璧な淑女になった――いつか聖女の力が目覚め、彼に相応しい存在になれると信じて。 けれど、聖女の力を持つ異母姉が現れ、サーナはすべてを奪われてしまう。残ったのは、トレヴァーの婚約者という立場だけ。大好きな彼を失いたくない一心で、亡き母が遺した『好きな人と離れられなくなるおまじない』にすがるが……それは「離れたら互いに服が消える」という内容で!? しかも解呪方法は『心から愛する人と(性的に)結ばれること』のみ。甘く危うい距離感の中で、二人は「解呪」を試みるが……
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-王城の図書館で司書として働く没落令嬢のイルミ。 そんな彼女が十年前に出会ったのは、「忘れられた王子様」と呼ばれる第三王子エリアスだった。 『あなたが、エリアス第三王子殿下ですか? お会いできて、嬉しいです』 たった一言。その言葉を交わしたことをきっかけに幼い王子から懐かれた彼女は、エリアスが大人になるに連れて歪んだ執着を向けられることになる。 だが、やがて王子として表舞台に立つようになったエリアスに婚約の話が持ち上がった。そのことをきっかけに、司書として、そして彼の秘密の家庭教師として過ごしてきたイルミにエリアスが頼んできたのは「閨の作法を教えてほしい」という背徳的な願い。 身分も、年齢も何もかもが釣り合わない相手との逢瀬に、徐々に溺れそうになるイルミ。 純真に見えた年下王子の瞳の奥には、彼女だけに向けられた黒く深い執着が潜んでいて──。 忘れられた王子の初恋は、やがて甘く、歪に、逃げ場のない愛へと変貌して……?
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1.3「あなたの身体に忘れられない快楽を植えつけます。ほかの男に目を向けることができなくなるように」 裕福なラズモア子爵家当主のテオドールと政略結婚した侯爵家出身のサリア。 嫁いで二年経っても夫婦の距離は縮まらず、仕事で忙しい夫は家を空けがち。義家族からは認められないままいびられ続け、使用人にも侮られる毎日。 義妹に陥れられ不満が爆発したサリアは、ついに離縁を求め実家に戻ることを決意する。 しょせん政略で結ばれた仲。彼は私のことなんて、なんとも思っていないはず――なのに。 「愛しています。サリア」「私に触れられるのは嫌ですか?」 ……い、今さら思いを露わに熱烈求愛されても、冷淡旦那さまには惑わされません!
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4.0癒しの力を失った聖女を待ち受けていたのは神の慈悲か、それとも熾天使の仮面を被った男の独占欲か――。黄金都市国家ソラーレの象徴として、清廉潔白に生きてきた聖王女ルチア。しかし、禁忌を犯し貧しき親子を救った代償に、彼女はその身に宿した「癒しの力」を失ってしまう。「堕落した王女」と蔑まれたルチアは、冷たい監獄の塔へ幽閉される。絶望に沈む彼女の前に現れたのは、美しき若き教皇セラフィーノだった。彼はルチアに救済の手を差し伸べ、自らの宮殿へと招き入れる。しかし、それは純潔なる聖女を自分だけの「鳥籠」に閉じ込めるための、甘い罠だった。「さぁ、聖王女から人間の女に戻る魂の救済を始めましょう」 セラフィーノから与えられる聖職者にあるまじき淫らな「救済」。閨事さえ知らなかったルチアの純潔は散らされ、淫らな愛撫と背徳的な囁きにより彼女の心と体は作り替えられていく。信仰と快楽の狭間、揺れる聖王女が選ぶのは――。
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-伯爵令嬢リーアは、美しい碧眼の修道士・スレヴィに密かに想いを寄せていた。しかし彼は神に仕える身。手の届かない存在だと諦めていたリーアのもとに、思いがけず彼のほうから婚約の申し入れが届く。失踪した兄に代わり侯爵家を継ぐために還俗するらしい。喜んで婚約を受け入れたリーアだったが、スレヴィの実家・アルヴォネン侯爵家でリーアを迎えたのは、氷のように冷たく彼女を拒絶する夫の姿だった。修道院での彼とは別人のような、よそよそしい態度に疑問を抱くリーアに対し、スレヴィは自身の深い苦悩を打ち明ける。幼い頃から過剰な情欲を持て余し、それを律するため修道士の道を選んだという過去を持つスレヴィは、自身の中に眠る「過剰な情欲」が最愛のリーアを傷つけることを恐れ、必死に自制していたのだという。彼の秘密を知ったリーアは自らその熱を受け止める覚悟を決め、晴れて真の夫婦となった。そんな折、失踪していた義理の兄が舞い戻り……。
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4.0第四王女のラウニは、人間観察が趣味で相性のよい男女を見つけては恋の世話をするのが好き。兄や姉たちがすでに結婚して政治的に安泰なので自由に過ごしてきたけれど、ついにラウニ自身の婚約話が持ち上がる。ラウニは自分で婚約者を見つけるから少し待ってほしいと両親を説得し婚活をスタートさせるが、ラウニの護衛騎士で心許せる相手であるアルベルトは「あなたの条件に合うような奇特な人はいません」と手厳しい。ラウニとアルベルトがたびたび変装してお忍びで出かける城下町で知り合った花屋のマリアと、彼女に想いを寄せているらしい騎士オッシの恋路の手助けに奮闘するうちに、ラウニとアルベルトの関係も少しずつ変化するが…。
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3.8古い家柄の貴族の娘・レティシアは、真面目で貞淑な令嬢。だが、お堅い性格ゆえに婚活はうまくいかない。昔なじみの王太子・アルバートはなにかと声をかけてくるものの、完璧な彼の唯一の欠点、女性関係の派手さが許せない。しかしそれは彼に惹かれる気持ちの裏返し。そんな中、二人に縁談が持ち上がる。その意思を確かめるべくアルバートを訪ねたレティシアは、彼の正体が淫魔であり、女性関係の派手さもそのせいだったと知る。初恋のレティシアにだけは手を出せなかったと真摯に告げる彼と結ばれ、初めて精気を吸われたレティシアは、あまりにも淫らに蕩けてしまうが…?
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-ひょんなことから異世界に転移して、ウサギ族の娘と入れ替わってしまったOLの瑚々音(ここね)。 訳もわからぬまま、金髪で筋肉質のイケメンと半ば強引に一夜をともにしてしまう……。 翌朝に瑚々音は侍女から、昨夜のイケメンマッチョは獅子王と呼ばれるレオだと知らされるのだった。 さらにはウサギ族のために、身代わりの王妃ココネとして過ごすことなる。 転移前では考えられない王妃としての生活に、ココネの好みドストレートな外見のレオとの逢瀬。 ふたりは身も心も重ねあううちに、お互いに居心地の良さを感じていくのだった……。 もっと甘い愛に出会える溺愛レーベル・タフィノベルズ創刊記念作品!!
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-「俺は、どこまで怜に触っていいの?」セキュリティ皆無のボロアパートに住む、地味なOL・怜。 彼女の家には毎日のように超絶イケメン・ユイくんが入り浸っている。合鍵で勝手に入り、ご飯を食べ、くつろいで帰る彼。 遠慮のない雑な扱いは心地いいけれど、怜にとって彼は〝彼氏〟ではなく、あくまで〝隣人〟 ……のはずだった。『彼には、同棲中でうまくいっていない彼女がいる』そんな噂を耳にしたとき、家族のようだった二人の距離が、少しずつ形を変え始める――。不器用な二人の間に芽生えるのは恋? それとも……。心温まる、じれったいラブストーリー。
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-「教えて。つき合ったばかりで唇を奪う男は、アリ?」 エリート年下ドクターの一途な求愛で止まっていた恋心が疼きだす―― 相原美咲、35歳・独身・看護師。 若い後輩ナースと上司に挟まれ、人のケアばかりで自分のことは後回し。元カレとの苦い経験で恋愛も遠ざけていた。 なのに院内一のモテ脳外科医・城間佑哉がまっすぐ美咲だけを見つめて告げる。 「相原さんが好きです。俺とつき合ってください」 独占欲も隠さず熱烈に求められ、美咲の諦めていた心が優しく暴かれていく。 もう誰も好きにならない──そう決めていたのに。自信を失いそうになるたび彼の熱に揺さぶられて……。 年下ドクター×アラフォー看護師の理性がほどける再恋ストーリー。
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5.0子爵令嬢のヘンリエッタは家計を助けるべく、伯爵令息であるゲオルグに夜這いを仕掛ける算段を立てていた。既成事実を作ってしまえば、うまくいけば玉の輿。それが無理でも己が純潔の代償として商談を持ち掛けようという腹積もりだ。夜会でゲオルグを見つけ、彼の眠るベッドにもぐりこんだまではよかった。彼は眠っていたが下半身に触れると反応を示したので、情事の跡を捏造。そうしてヘンリエッタは裸のまま彼の隣で眠りについた。が、翌朝彼女の隣で眠っていたのは、王太子のジークリットだった。ヘンリエッタは人違いをしてしまったのだ。しかし、ジークリットは彼女を罪に問うどころか仕事を紹介してくれた。仕事内容は彼の「抱き枕」。ジークリットは不眠症に悩まされているらしく、ヘンリエッタが添い寝した昨夜は久しぶりによく眠れたのだという。こうしてヘンリエッタは抱き枕として、毎晩ジークリットの腕に抱かれて眠ることになったのだが……。
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4.0子爵令嬢のアイリーンは貴族令嬢としては少々風変りだった。よくいえば物静かで想像力豊かな読書家だが、正直にいうと無愛想で妄想癖のある本の虫なのだ。そんなアイリーンの元へ突然舞い込んだのは、侯爵子息からの求婚。侯爵子息にして騎士隊長も務めるエイデンは容姿端麗、品行方正。結婚相手には困らない彼が、何故? この縁談には、なにか裏がある。アイリーンは持ち前の妄想癖で「エイデンには秘密の恋人がいて、自分はそれを隠すため、お飾りの妻として求められているのだ」というなんの根拠もない推測にたどり着く。「どうせ断れぬ縁談だ。ならばお望みどおりお飾りの妻を演じるかわり、それ以外は好きにさせてもらおう」と腹をくくり、エイデンと結婚したアイリーン。しかし、いざ結婚してみるとエイデンの言動はじつに奇妙だった。アイリーンを気づかい、優しさを見せ、初夜を求めてくる。その姿はまるで、アイリーンを愛しているかのようで……。
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4.0「絶対に離さないよ。きみを愛している。ずっと、ずっと、ずーーーーっとね」 王国初の平民女性文官として働くベアトリスは「自分が瀕死の男騎士で、愛する姫にトドメを刺される」という夢をよく見ていた。それでも単なる夢だと特に気にしていなかったある日、隣国の王太子ガブリエルの歓待を任されることに。だが当日、現れた彼を見て驚愕する。なぜなら彼が“夢で見ていた姫”にそっくりだったから。前世の記憶を思い出し、気絶するベアトリス。次に気がつくと……なんとガブリエルによって監禁され、ずっと会いたかったと求婚までされてしまった!? 努力家文官娘(元騎士)×ヤンデレ王太子(元姫)の時間も性別も越えた執着ラブ!
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2.0魔力がすべての国で、魔力を持たない「ノーマ」として生まれたリラ。ノーマの価値は、高い魔力を持つ子を一人産むことだけ……その後は捨てられる運命と知りながら、リラは美しき公爵アルベールと子作り契約を結ぶ。契約後の身を守るため、リラは自分に有利な条件を突きつけたが、アルは快く受け入れた。 ただひとつ、「愛を育む触れ合い」だけは譲らないと言って。 跡継ぎを産んだら、ひとりで生きる。そう決めていたのに、アルの誠実さに心が揺れていくリラ。 ――いつか捨てられるとしても、アルベールと愛を育ててみたい。 しかし、運命は予想外の方向に動き出して……互いを想い、すれ違い、その愛はやがてノーマの未来さえ塗り替えていく――!
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3.9男爵令嬢でありながら、匿名ドレスデザイナーとして活躍するエルフリーデ。そんな秘密ゆえの勘違いから、社交界で人気の伯爵令嬢と気まずくなってしまった彼女は、どこに行っても針の筵だ。誤解されるのにも疲れ始めた頃、エルフリーデは騙されるような形でふしだらな仮面舞踏会へと参加してしまう。危険な誘いが飛び交う中、媚薬も飲んでしまい、抗えない熱に翻弄され…… ――そんなにも私は、悪いことをしたのだろうか。 心身共に、今にも崩れ落ちそうな彼女に手を差し伸べたのは、濃藍の瞳の男。心配そうな光が宿る瞳に心が揺れ、つい口にしてしまった、 「私、貴方と一夜を過ごしたいんです」 その一言が、彼女の運命を大きく動かしていく……!
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3.0大手証券会社で働く32歳の璃子は、医師に婦人科の手術を勧められる。「術後の妊娠出産は可能だが、高齢出産にさしかかっているので希望するなら早いほうがいい」と言われショックを受けた彼女がその足で帰宅すると、同棲している恋人の浮気現場に遭遇してしまう。その場で彼に別れを告げた璃子は「結婚願望はないけれど子供はほしい」という自分の気持ちに気づく。そんな璃子に女友達は「いまどきシングルマザーも珍しくない」と新たな選択肢を提案する。数か月後、会社の独身寮に引っ越し、手術も終えた璃子は、アメリカに赴任していた同期の綾斗が帰国し同じ寮に引っ越してくることを知る。休日の夜、一緒に飲むことになった綾斗に、璃子は自分一人で子供を産もうと考えていることを話す。綾斗は「俺が精子を提供しようか」と提案してきて……。ずっと璃子が好きだった綾斗とまったくそれに気づかなかった璃子。子作りから始まる二人の新たな関係とは?
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-神樹リュウノスを戴く神殿都市、リュウノシア。祝福を授ける巫女姫マリュリーサは、聖女として人々に崇められていた。ある日、軍事大国ザフェルの王の一行が癒術を求めて神殿を訪れる。その中には、ザフェルの先鋒隊指揮官で、その戦いぶりから“氷王”と呼ばれる美しき戦士の姿があった。神樹の下にある滝で、彼 ── レイツェルトは突然マリュリーサを抱きしめ、激しく口づける。初めてのはずなのに、その温もりに狂おしい懐かしさを感じたマリュリーサは、自分の記憶に空白があることに気づいていく。時をおかずザフェルはリュウノシアを侵略。神殿と巫女達はザフェルの支配下に置かれることになるが……。記憶を奪われた巫女姫と、彼女だけを追い求め執着する“氷王”の宿命のラブストーリー。
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4.0幼い頃から婚約を交わしていた公爵令嬢のリーリエと皇太子であるシュテファン。互いに想い合う二人は幸せな夫婦となれるはずだった。しかし二人に待っていたのは、子宝に恵まれないという悲劇。いつしか二人の間には夜の営みもなくなり、シュテファンには側室が設けられた。そんなある日、リーリエは毒を盛られてしまう。死を覚悟したリーリエは、「愛していた」と本当の気持ちを伝えようともがく。しかしそこで目にしたのは、シュテファンの手による「妻を殺す方法」という走り書き。毒を盛ったのはシュテファンだと悟ったリーリエは、どうせ死ぬのならと彼の目の前で自ら窓下の湖へ身を投げた……が、リーリエは目を覚ます。そこは王家へ嫁ぐ以前、18歳まで過ごした実家の自室だった。そう、死んだはずのリーリエは6年前の世界で目を覚ましたのだ。人生をやり直すチャンスを得たリーリエは、シュテファンとの結婚を回避すべく行動を起こすが……。
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-【コミカライズ発売記念!書き下ろし番外編SS&コミカライズ1話試し読みが同梱された特別版になって再登場!】 飲料メーカーの企画営業部で働く乃々花は、大きな自身の胸に幼い頃からコンプレックスを抱いていた。 少し強面な後輩社員の大獅が上司たちのセクハラ発言から乃々花をかばってくれたことをきっかけに、紳士で誠実な彼への想いが募る日々――。 ある日の仕事帰り、突然の大雨に襲われた乃々花と大獅はずぶ濡れになった服を乾かすため、ホテルへと向かうことになった。 二人っきりの空間でも心を砕いてくれる大獅に、想いが溢れた乃々花はありったけの勇気を振り絞って彼に迫る。 「そんなにエロいキスしたってことは……覚悟はできてるんですよね?」 極上な愛撫で激しく抱かれた夜はワンナイトだけのはずだったのに、なぜか大獅から情熱的なアプローチがはじまってしまい……!? 大獅とのデートを重ねるうちに、本当の自分を大切にしてくれる彼の深い愛情に乃々花は身も心も絆されて――。 「※コミック版第1話及び書き下ろしSSを同梱した特別版となります。小説本編の内容は既刊と同一となりますのでご注意ください。」
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-男爵令嬢アデラインは、幼なじみのロレンスが大の苦手。彼はアデラインにだけ、なにかと意地悪をしてくるのである。ロレンスと離れるためにも、異国に嫁ごうと必死に出会いを探したのに・・・なぜか、結婚相手はロレンスで!? しかし実は両想いで、好きをこじらせていただけの二人。結婚して1年が経った頃、アデラインは夫人の務めであるバザーの準備に忙しく、ロレンスとの時間が取れなくなっていた。一方彼は隣国の王女の応接役になり、アデラインを避けるような言動をし始める。すれ違いが続く中、久しぶりに会った夫に乱暴に抱かれるが、淫らに感じてしまい・・・。
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4.0「また昔のように俺の上に乗ってくれ!」 ――初対面のはずの第二王子に、なぜか意味深おねだりされてます!? 両親を亡くしながらも前世知識を活かし、商売に成功している転生令嬢のフィルミーヌ。 しかし社交界ではひがみからか悪女のレッテルを貼られ遠巻きにされていた。 そんなある日、留学から帰ってきた第二王子レオニエールを祝う夜会に出席したら――初対面の彼に、なぜか淫らなお願いをされた!? 「フィルミーヌ、愛してる。結婚してくれ」 実はフィルミーヌの前世の愛馬の生まれ変わりだと主張するレオニエールの熱烈な求愛を受け、最初は戸惑うだけのフィルミーヌだったが……?
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3.0エシャルは病人や子どもたちの世話をしながら地方神殿で暮らしている。誰にでも分け隔てなく接する彼女は、人々から「聖女」と呼ばれ親しまれていた。そんなある日、王都の騎士団がエシャルを訪ねてきた。「お前が聖女か」 エシャルを聖女と呼ぶ騎士たちは、それを否定するエシャルの言葉になど耳を貸さず、強引に彼女を王都へと連れ去ってしまう。そうしてわけも分からぬまま、聖女として王子との婚礼の儀に立たされてしまったエシャル。しかし儀式は失敗。エシャルは聖女ではないのだから当然のことだった。そして王子は儀式の失敗をエシャルの罪として「偽聖女を処罰せよ」と命令する。しかし王子から処罰を命じられた騎士はエシャルを助け、自身の屋敷で使用人として匿ってくれた。その日から、命の恩人である騎士・ザハートのためエシャルは懸命に働き、二人の距離は縮まりはじめる。そんなある日、エシャルはザハートが王子の腹違いの弟であることを知り……。
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-友人に騙され多額の借金を背負い込んだ両親を持つ、伯爵令嬢のジュエリー。デビュタントもせぬまま、家のために年の離れた裕福な伯爵との婚約を進めようとしていた。だが父から反対され、せめてデビュタントだけでも経験してほしいと、1シーズンの約束で親戚のタウンハウスで過ごすことに。嘘が大嫌いなうえ、嘘を見抜く能力を持つジュエリーは、デビュタントで『社交界の貴公子』と囁かれる公爵令息アレンが、とある母子に嵌められ結婚を迫られている場面を目にして、アレンの潔白を証言する。いかにも女性が喜びそうな言葉で礼を述べるアレン。そっけなく対応するジュエリーにアレンは興味を示して、ジュエリーをポーカーに誘う。それがジュエリーの嘘を見抜く力を、賭けポーカーに利用するためだったとわかって、ジュエリーは怒り心頭。アレンは罪滅ぼしにと舞踏会でのエスコートを申し出る。慣れないタウン暮らしを楽しませてくれるアレンにジュエリーは少しずつ心を開いていく……。
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-モニカは皇城勤めの魔法薬師。皇帝陛下の密命で新薬を開発中だ。そんなある日、モニカの実験室に被検体の美青年・フィンがやってきた。フィンはかつて敵国で暗殺者をしていた危険人物……のはずが、なぜか出会ったばかりのはずのモニカを溺愛してきて、「好きだよ。ずっと好きだった」と告白する。モニカを城内の嫌がらせから救い、働き過ぎれば体調を心配し、薬の実験にも協力的なフィン。だが突然キスをしてきたり、際どい触り方をしてきたりと、あらゆる意味で型破りな被検体に、モニカは翻弄されるばかり……。それでも意外な優しさや頼もしさに触れるたび、少しずつ心惹かれていき、媚薬の実験でついに一線を越えてしまう。「自分で作った魔法薬で、こんな目に遭っちゃうなんて……」 ひたすら甘く抱かれ、快感に溺れるモニカ。愛と薬の効能で、フィンとは身も心も結ばれる寸前。しかし皇城に渦巻く陰謀が、二人を引き裂こうとして……。
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3.0ああ、その顔、蕩けてて可愛いな 王姉カメリアは自国の衰退を嘆き、傭兵王と名乗るレオンに騎士団の指導を頼むことに。すると彼は契約条件にカメリアを提示してきて……!? 王姉カメリアの国は兄ウーノが亡くなったこともあり、衰退の一途を辿っていた。それを嘆いた彼女は傭兵王と名乗るレオンに騎士団の指導を頼むことに。交換条件としてカメリアを所望されてしまうものの、彼の優しさに触れていくうちに、心も体も蕩けていく。さらに日頃より自分を花嫁にと望む宰相エンリケには企みがあるようで……レオンに惹かれるカメリアは結婚をはねのけるのだが――!? 桜月夜・装画
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-彼の浮気が原因で破局したばかりの西脇夏未は、気晴らしにハロウィンパーティに参加していた。しかし友人から不参加の連絡を受け、帰ろうとしたところで場違いなスーツ姿のイケメン・月島修也を目撃する。息を切らせる彼に飲み物を提供し話を聞くと、親に一方的に決められた見合いから逃げてきたのだという。意気投合した二人は夜の街を遊び歩き、そのままホテルで一夜を共にしてしまう。翌朝、夏未は連絡先も残さずホテルを後にした。修也とは二度と会うこともないだろう。そう思っていたのに、再会はすぐに訪れた。修也が夏未の職場に現れたのだ。彼は本社の副社長だったのだ。終業後、修也は夏未を呼び出しこう切り出した。「きみを忘れられなかった。結婚を前提につきあってほしい」 一夜の相手にプロポーズ!? 重すぎる告白に夏未はドン引き。あの夜は楽しかったけど、彼の素性を知った今、同じように接することができるのかが夏未にはわからなくて……。
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-「ニコラのことが好きでたまらなくて――全部が欲しかった」 伯爵令嬢ニコラには、幼い頃からの婚約者がいる。その相手――秀麗で完璧な貴公子アドルフは、なぜかニコラに対してだけ、言動がひねくれていた。ある時を境にアドルフのそんな態度が目立つようになったのだが、ニコラは昔も今も変わらずアドルフのことが大好きだった。 ある日、ニコラは旅に出るというアドルフの父親から、アドルフの変化の理由を打ち明けられる。そしてアドルフから本当の気持ちを伝えられて――「俺の愛が重いと感じても絶対に逃がさないからな」両片思いだった二人の気持ちは通じ合い、結婚したニコラとアドルフは甘い蜜愛生活を送りはじめて……?
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-「くっ……殺すにゃ!!」自称誇り高い女騎士のフェリセットは敵国の皇子ルイに夜襲を仕掛けたものの、あっけなく敗北してしまう。捕虜となった以上は死を覚悟していたが、猫獣人である彼女の猫耳や尻尾を気に入ったルイによって戦利品としてお持ち帰りされることに。これは性○隷監禁○辱展開になるやつ!!と警戒心MAXの彼女を待っていたのは、意外にも自由気ままな生活と、ルイからの過剰なまでの溺愛だった。予想外の甘やかしに戸惑いつつも、徐々にルイに絆されていくフェリセット。気まぐれとはいえ、自分を可愛がってくれる彼に少しずつ好意が芽生え始めた矢先、かつてルイのそばに自分とそっくりな猫獣人の女性がいたことを知り……。第33回フランス書院文庫官能大賞受賞作!
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3.6転属によって王都にある騎士団長付きの事務官になったルビエラ。挨拶しようと入った団長室では男女が熱烈なキスをしていて!? しかし、それ以上に衝撃的な光景がルビエラの目に入った。 そのキスをしていた男性であるダニエル団長は前世の旦那様だったのだ! 前世を見ることの出来る魔力を持っているルビエラは、仕事ばかりで家庭をかえりみなかった旦那様にも、自分を家政婦としか見ていなかった子供や孫たちにもうんざりし、今世は自分の為に生きる!と誓っていた。 ずっと独り身で生きていくと考えていたものの、前世とは全く違う様子のダニエル団長や、前世では知らなかった旦那様の思い出を見ていくうちに次第に気持ちは変わっていく。 一方で常に女性を口説いているような女たらしのダニエルは、ルビエラに一目惚れをしていた。 これまでの生活とは一変、女性関係を清算し始めたようだがそう簡単にいくはずもなく……?
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5.0ユーグさまは私の夫です。誰にも渡しません……!! 愛するユーグと幸せな結婚生活を送っていたデルフィーヌはなぜか離婚を切り出されて!? 新妻が呪いから夫を取り戻すべく頑張る甘々生活奪還物語! 君と離縁したい――夫ユーグからそう告げられたデルフィーヌ。結婚して一年、なんの問題もない幸せな夫婦生活を送っていたはずなのに。仕事にかこつけ屋敷に寄りつかず顔を合わせるのすら避けられること半年。次第に冷静に観察し始めたデルフィーヌは、夫の変貌の原因がとある伯爵領での幽霊騒ぎであることを知る。呪いを受けた夫を取り戻し、再び二人で甘い生活を送りたいデルフィーヌの、妻の矜持と愛の物語! 森原八鹿・装画
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5.0「俺が抱きたいのは、紛れもなく今の瑞紀ちゃんだよ」 瑞紀は今日も上階の住民による、騒音被害に悩んでいた。引っ越したばかりなのに新居でも同じ目に遭い、瑞紀は同僚の薦めを受けて弁護士に相談してみることに。事務所を訪れた先で待っていたのは――かつての家庭教師で初恋の人、理一郎だった!? 親身に話を聞いてくれる理一郎。予想以上に事態は深刻なようで、危険だからと彼の家に身を寄せることになるのだが―― 「瑞紀ちゃんの、素の姿を知ってるのは俺だけだよね」 ずぶずぶに甘やかされ、その腕の中へと閉じ込められる。理一郎はこんな状況だから優しくしてくれているだけ。そう思うのに瑞紀は彼への思いが再燃してしまい……?
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2.0愛されなければ、私は殺される運命!? 交通事故の末、目覚めた先はかつてプレイしていた乙女ゲームの世界。 しかも悪役夫のゲオルグに殺される脇役王女リリーとして転生していた──! 恐ろしい未来を回避したいリリーが謎の精霊に出された指令は「夫を惚れさせる」こと。 感情を封じられた冷酷な夫・ゲオルグに恋させるなんて無理ゲーすぎる! でもなんとしても生き延びたいリリーは悩みぬき、選んだ手段は“体からの誘惑”。 冷ややかな夫に偽りの愛を囁き甘く迫れば、無機質な夜が次第に熱を帯び、心も体も深く絡んで蕩け合っていって──。 愛を知らない皇弟と死にたくない王女の、命がけ甘々溺愛ストーリー!
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2.5「いっそのこと強引に捕まえてしまおうか」 夜会では常に壁の花に徹する子爵令嬢のレイラには、推しがいる。 王弟で近衛騎士団のヴィンセント。強面だけどかっこよくて、彼を遠くから見られるだけで幸せ――だったはずなのに、なぜか突然求婚されちゃって、婚約までまっしぐら!? 推しとの適切な距離を守らなきゃと思いながらも、大好きな推しに迫られて「嫌」なんて気持ちは湧いてこない。いつの間にか男性としての彼に惹かれて、流されてしまう自分がいる。 でも、私じゃ彼に釣り合わない……。 身分差と自信のなさに悩んで動けないレイラに、ヴィンセントは妖しく微笑む。 「ここまできて、逃がすはずがないだろう?」
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-隠そうとするなら、このあいだみたいにお仕置きしようか 商会の運営を手伝っていたカリンカは父が亡きあと、愛妾に娼館に売られそうになる。しかし海運王のライオネルに助け出された。しかも彼は花嫁として買い取ると言い出し……!? 商会の運営に携わっていたカリンカは、亡き父の愛妾に娼館に売られそうになったところを海運王と呼び声の高いライオネルに助け出された。彼の兄には昔、婚約破棄されていたが、ライオネルには即日入籍を迫られ、選択肢のないカリンカは承諾してしまう。そして彼女はライオネルの専属娼婦になると誓う……が、意に反してライオネルはカリンカを溺愛してくる。子を孕めば用済みになってしまう――と、カリンカが取った行動は……? 稲垣のん・装画
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-22歳の公女セレナには、同い年の婚約者レフィルセントがいる。第一王子である彼とは幼い頃は親しくしていたものの、今では義務的な会話を交わすだけのよそよそしい関係になっていた。そんなある日、セレナは王宮に呼ばれ、少年の姿に変わったレフィルセントと再会する。視察中に襲撃を受け、「一日ごとに一歳ずつ若返る魔術」を浴びてしまったという。若返るたびにそれまでの記憶を失っていく彼の心を取り戻せば、魔術に打ち勝てる――そう告げられたセレナは、二人が出会った五歳に戻るその日まで、彼と共に過ごす決意をする。だが、レフィルセントの若返りは止まらない。やがてセレナは、"彼の未来に、自分は必要ないのかもしれない"と考え始めてしまい……。
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5.0俺にすべて、委ねろ ティアが公女のローレンス公国はある日、グロリア帝国に攻め込まれる。両親が亡くなってより虐げられてきたティアを、王であるアルバートはなんと貢物として所望し……!? 公女ティアはローレンス公国の両親が亡くなって以来、代わりに公主となったジェイクたち家族に虐げられていた。あるときグロリア帝国に攻め込まれ、ジェイクはティアを貢物としてアルバート王に差し出す。奴隷のような扱いを覚悟していたが、しかしアルバートはティアを伴侶にしたいと言ってくる。溺愛される毎日が続く中、ふたりは少しずつ距離を縮めていく。ところがジェイクたちはティアを陥れようと画策していて……!? 楠なわて・装画
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