TL小説の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
ワンナイトしたヤンデレ魔術師に愛されすぎて殺されそう
禁書閲覧室の受付で働く男爵令嬢ミシェルは、末端貴族の実家のために高齢貴族の後妻に入ることが決まる。結婚前の思い出作りのために、ミシェルはずっと憧れていた魔術師エヴァンのデートの誘いに乗る。女癖が悪いことで有名な彼なら、後腐れなく一夜限りで終わると思ったのだ。お互いに体の相性は良く、これで思い残すことはないと思っていたが、その夜、エヴァンの元婚約者が殺害される。ミシェルの証言で無事彼のアリバイは証明されるのだが、ワンナイトラブのつもりが、エヴァンはミシェルへの執着を徐々に露わにし「愛してる。逃がさない。逃げたら殺す」と囁いてくるのだった――。さらにミシェルの結婚相手まで死体で発見され……。史上一ヤバいヤンデレ結界師に捕まった受付嬢の逃げられない溺愛ストーリー! -
当て馬公爵の婚約者になったので、推しカプの邪魔はさせません!
「…………あいつじゃなくて、俺を好きになれよ」 伯爵令嬢アリシャは、この世界が前世の推しメリバ恋愛小説『悪デロ』の中の世界であることに気づく。そしてアリシャは推しカプである友人の悪役令嬢エヴァリーナと王太子マティアスのイチャコラを見るのが好きだ。だが、このままでは自分はヤンデレ化したマティアスに殺されてしまう。そこで彼の嫉妬を燃え上がらせてしまう“あて馬”キャラの若き公爵ロルフに婚約を願い出る。どうやらロルフも好きな人を隠すためにアリシャを利用したいらしく二人の利害関係は一致し、偽のラブラブ同居生活が始まる。意外にもロルフはアリシャに優しくしてくれて、良好で穏やかな日々を送っていたある日、ロルフが突然暗い疑惑の目を向けてきて――。 推しLOVE伯爵令嬢×世界で二番目に変態の口が悪めの公爵様のすれ違いヤンデレラブ! -
公爵令嬢が独身主義のセフレ部隊長と別れて結婚相手を募集したら現れたのは彼でした
エルヴェーラ・オーレンは公爵令嬢だが、騎士団第二部隊隊長ヨル・メルタの補佐官をしている。二年前の魔物討伐の際、魔力切れを起こした彼の暴発を抑えるために体を重ねて以来、二人は体の関係を続けている。だが、ヨルは自他ともに認める独身主義で、身分差のある彼との関係に未来はないと思っていた。そんな中、エルヴェーラは実家の事情で急遽退団し、公爵家の領地に戻ることになり、ヨルには何も告げず王都を去る。そして彼女は公爵家当主になることが決定し、婿を取ることを求められる。一方、ヨルは密かに思っていたエルヴェーラの突然の退団、そして結婚相手を募集するとの噂を聞き大いに焦っていた。そしてある策に出るのだが……。互いに想いを口にするのが下手な二人が織りなす体から始まるラブ協奏曲! -
清廉潔白な神官長様は、昼も夜もけだもの。
没落寸前の伯爵家令嬢ルナリア・クリーチェは、皇帝陛下の花嫁候補に失敗し、陛下直々に選んでいただいた相手と結婚することに。相手はレーヴェ・フィオレイス、陛下の幼馴染みの神官長様だ。神獣ヴェルニアの血を引くという家系に生まれ人前に顔を見せず神秘に包まれている方だ。広大な湖の上に建つ大神殿の奥にある神官家へ嫁いだルナリアは、「一度輿入れしたらもう逃げられないからね」と美しい笑顔でレーヴェに告げられる。神官家を継ぐ者は、結婚まで女性との同衾を許されず禁欲を強いられるため、妻となる者はその欲望を一身に受け止めないといけないのだという。迎えた初夜――妻が可愛すぎて興奮しすぎたレーヴェ様から血に混じる神の力が溢れ出し、耳と九本の尻尾が生えてきて!? 童貞を拗らせすぎて新妻が可愛くて仕方ない耳尻尾付きの旦那様に昼も夜も愛されちゃう新婚ラブ! -
やさぐれ転生令嬢は軍人辺境伯とだけは結婚したくない
美しき伯爵令嬢・イネスはやさぐれていた。何故なら前世でも現世でも、筋肉男子に浮気されまくっているから。現世ではたった二年の間に四人のマッチョと婚約破棄する羽目に。 「もう軍人は懲り懲り! 次は絶対ヒョロヒョロの文官と婚約する!」 そんな風に思っていたのに、戦争の英雄・リオネルが凱旋した夜会で彼に全力で口説かれてしまう!? 「このまま既成事実を作って、君が他の誰とも婚姻できないようにする」 五度目の婚約破棄は嫌だと逃げ惑っていたイネスだったが、どんどん外堀が埋められ、彼の真摯な愛情にほだされ始める。 しかしリオネルは第一王女に見初められ、二人の婚約の噂が立ち始める。 結局彼も今までの軍人と同じ……そう諦めかけていた時、リオネルが皆の前でイネスにキスをしてきて――!? 独占欲強めの辺境伯と軍人嫌い転生令嬢の、ドラマチック執着愛! -
陛下、文通相手を正妃にするなんて無理です!
魔石管理局で働く伯爵令嬢アリシアは、いつもダサい三つ編みに眼鏡で、陰で地味メガネとかお局様とか呼ばれている。アリシアの密かな楽しみは、ティー様という殿方とのお互い正体を隠しての文通くらいだ。過去にこっぴどく婚約破棄をされたことがあり、結婚など諦めていたが、妹を心配する兄に超絶美形の皇帝陛下の妃を探す舞踏会に無理やり連れてこられた。ところがその舞踏会で、陛下がまさかの宣言をする!「私は文通相手を我が正妃、皇后にしたいと考えている。リア、私はティーだ」文通相手のティー様が皇帝陛下? しかも私を皇后に? 無理無理無理。ところが、何の因果か陛下のお相手探しを手伝うことに――。舞踏会の真ん中で愛を叫ぶ皇帝陛下と、彼に正体を知られたくない地味令嬢の両想いすれ違いラブ! -
あなたの恋心は間違いです! 誤って惚れ薬をぶっかけたせいで、初恋の寡黙騎士がグイグイくる!
上長命令で城内の婚活パーティーに参加することになってしまった研究職員エルゼ。パーティー前に好きな人をモノにしたい友人に、惚れ薬づくりを依頼されるけど、それを五年間ひそかに片思いしていた相手――護衛騎士・ローベルトにぶっかけてしまった! 「エルゼ嬢、きみが好きだ。俺と結婚を前提につきあって欲しい」途端に求婚し始めたローベルト。しかもなぜか惚れ薬の効果がいつまでたっても切れない!? 堅物なはずの彼からデートに誘われ、甘い囁きを受け……夢のようなアプローチに悶絶するエルゼだが、彼の気持ちが本心ではないことに悩む。そうこうするうちに婚活パーティーの日が迫ってきて――!? 堅物護衛騎士と逃げたい理系平民女子のドタバタ逃走ラブ! -
私はこの恋の終わらせ方を知っている
宿屋で一糸まとわぬ姿でエレナの隣に寝ていたのは、王家の尖兵として知られ《剣》と呼ばれる部隊の近衛騎士、シオン・フォセカだった。彼はエレナに向かって「お前は誰だ」と冷たい声で言い放つ。とある理由からシオンには昨夜の記憶がなかった。エレナはその場から逃げ去り、街である青年に助けられ都から遠く離れた屋敷で働かせてもらうことになる。だが、そこになんとシオンが現れ――。「お前は誰だ」繰り返される詰問。エレナの正体は第二王女で、ある能力があり、そしてシオンは彼女の護衛騎士だった。何も覚えていないシオン、そしてエレナの身に何が? 記憶を失っても何度も何度もエレナを求めようとするシオン、その恋を終わらせたいと願うエレナ――。 互いを思う気持ちが一途でピュアな王女と騎士の愛の逃避行ラブストーリー! -
冷徹皇帝の隠し妻 呪われ陛下と契約婚したら、溺愛皇后になりました
幼いころに記憶を失った状態で街を彷徨っていたところを神殿に保護されたスティーリア。成長した彼女は、呪いを凍らせる能力から『氷呪の巫女』と呼ばれていた。 ある日、神殿に舞い込んできたのは……ドラウヴン帝国の若き皇帝・ジルヴァラの『蛇しか食べられない』という呪いを解いてほしいという依頼だった。 神殿や育ててくれた師に恩を返したいスティーリアは、冷酷だという評判の皇帝の解呪を引き受けるが――その方法は、ジルヴァラと毎晩身体を重ねるというもの!? しかも、解呪が完了するまで、皇帝の妃として実際に婚姻をする必要が!? そうして始まった偽りの新婚生活。しかし、仮初の夫となった皇帝陛下は、スティーリアに冷たく接してくる。それでも懸命に彼の呪いを解こうとする彼女の姿に、頑なだったジルヴァラの態度にも次第に変化が――。 だが、スティーリアには彼女自身も知らない大きな秘密があって? 冷徹な皇帝×真っ直ぐで健気な巫女の、契約から始まるドラマチックラブ! -
鳥籠の後宮妃は皇帝の一途な愛に気づかない。 女官と入れ替わったら、陛下が離してくれません!?
何者かに突き落とされてしまった後宮妃・蓮蓉(れんよう)。でも、彼女の魂は天に昇ることなく――紆余曲折の末、女官・文梨(うぇんり)の体に入ってしまった!? 文梨に体を返す方法が分からないまま、女官として働くことになった彼女だったが……。女官として接する皇帝・颯啓(そうけい)は、妃だったころよりもずっと距離が近くて? 「そなた、私の妃にならないか」 「い、嫌です。もう、後宮妃には戻りたくありませんっ!」 もしかして、皇帝陛下は文梨(蓮蓉)の正体に――? しかも蓮蓉の暗殺事件には、国家を揺るがすほどの陰謀が関わっていて――? ミステリーも官能も溺愛もてんこ盛り! 一途な皇帝×女官に入れ替わってしまった後宮妃の中華ラブファンタジー! -
婚約者面する闇落ち魔王が私のスローライフを邪魔してきます!
3437年待った。……さあ、初夜を始めようか。 うさぎ獣人として異世界に転生したアリーゼは、立場の弱い獣人なのに聖力という珍しい癒やしの力を持つために、ひとり過酷な労働を強いられていた。過労死した前世の二の舞はごめんだと、自分をこき使う正教国から逃げ出し、魔族の国との国境の町で出会った獣人の孤児たちと生活をすることに。アリーゼはそこで診療所を開いて日銭を稼ぎつつ、家ではもふもふ獣人の子供たちに癒やされ、幸せな日々を送っていたのだが――。診療所に、全く治療の必要がない俺様チート魔王がやってきて、「××の腫れを治せ」と強引に迫ってきて――!? 【目次】 プロローグ 魔王様、お帰りはあちらです Phase.1 社畜は転生しても奴隷で、生きるのに精一杯です Phase.2 もふもふ幼児がかわいすぎて、尊い Phase.3 平穏な暮らしは長続きしないようです Phase.4 魔王が股間を診ろと迫ってくる Phase.5 魔王は、そうして闇落ちした Phase.6 闇魔力と神聖力は相反して電流を生むようです Phase.7 前世の償い? 理不尽すぎます Phase.8 最強魔王様と勝手に契約を結ばされました Phase.9 その頃、大陸の中心は混乱をきたしていた エピローグ 羊獣人だと詐称した魔王が、婚約者面してきます 【著者】 仁賀奈 2009年『アラビアンズ・ロマンス 花嫁は王の腕で微睡む』(ティアラ文庫)で作家デビュー。近著に『悪狼―EAT OUT―』(ティアラ文庫)等がある。 -
彼女のジャングルルール
彼女は、美しい。そして危険な女。 姜りーりーは、美貌と知性、そして野心を持つ女。静かに、冷酷に、計算高く。まるでジャングルの豹のように上流社会へと踏み込み、社交界をカードゲームのように操りながら欲しいものを一つずつ手に入れていく。 彼女が狙うのは、誰もが羨む頂点の男。 だが、この物語の始まりは小さな町の建設現場。エレベーターすら乗ったことのない、貧しい家の少女だった。 底辺から上流社会へ。彼女が仕掛けたのは、成功すればすべてを手に入れ、失敗すればすべてを失う――人生最大の“魔術”。それは、財閥の後継者の心を奪うこと。 これは成り上がりの物語。策略の物語。階層の物語。 そして――愛の物語。 この世界で、本当に贅沢なものは愛だけだ。 -
かりそめ夫婦の新婚エロス ~クールな旦那様は淫らな初恋妻に飢えている~
駆け出しの陶芸作家である美羽は焦っていた。半年後に行われる陶芸コンテストでなんとしても結果を出さなくてはいけないのに、生活費のためのアルバイトに追われ、思うように創作に集中できていないのである。そんな美羽の元にとんでもなく好条件のアルバイトの話が舞い込んできた。そのアルバイトの連絡をくれたのは、幼い頃美羽が原因で怪我をさせてしまって以来会うことがなくなった蒼士だった。不思議に思いながらもアルバイトを受けた美羽は、アルバイト先でとある男性が気になるようになり、甘い一夜を過ごす。しかし彼こそが、蒼人本人で……!? 「お爺さん、僕は彼女、月島美羽さんと結婚することに決めました」。作品作りのために始めたアルバイトだったのに、いつの間にか彼との淫蜜な生活が始まってしまい――!? -
寡黙な庭師の一途な眼差し
――あなたを幸せにしたい、そのためだけに生きている。 数年前、最愛の母を火事で亡くしたレーアは、 義母や義妹に蔑まれながらも、屋敷の離れでひとり慎ましく暮らしていた。 そんなレーアの心の支えは庭師見習いのシーグ。 口数は少ないが、いつも優しく見守ってくれている彼に淡い恋心を抱いていた。 だが突然、レーアの結婚が決まってしまう。 貴族と庭師、どうせ叶わぬ恋だったのだと諦めようとするレーアだが……。 「あなたを誰にも渡したくない」 深夜、寝室に忍んできたシーグに熱い眼差しを向けられて――!? 一途な天然ストーカー×植物好きの純朴な令嬢、寡黙な庭師の裏の顔は隠密貴族!? 【目次】 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 第七章 第八章 第九章 第十章 第十一章 第十二章 あとがき -
ネクロフィリアの渇愛
たとえ死んでいても私は貴女に狂喜する。 ある事件に巻き込まれて死亡した魔女のイヴ。 しかし屍は朽ちることなく、協力者さえいれば生き返ることができる。 その機会を待ち続けていたイヴは数十年の歳月を経て、 なぜか侯爵家嫡男ユリウスの部屋へ棺ごと運び込まれてしまう。 夜毎に棺の蓋を開けては、屍状態のイヴにうっとりと愛を囁くユリウス。 彼にとってイヴは母親以外で初めて心を動かされた女性であるらしい。 「ネクロフィリアのうえマザコン!?」とイヴは警戒していたのだが……。 ネクロフィリアの貴公子×死せる魔女、ひと目惚れ執着ダークロマンス。 【目次】 プロローグ 魔女が死んだ日 第一章 貴公子、死体を手に入れる 第二章 満たされた生活 第三章 初めての蘇生 第四章 過去が繋がるとき 第五章 終着の春 第六章 ネクロフィリアの若き国王 エピローグ 最愛の人と生きる未来 あとがき -
復讐するまで帰りません! 健康で文化的な最低限度の執愛
――俺は諦めない。 絶望を味わわせてやる。 金貸しの両親を亡くして以来、裕福な暮らしから一転貧乏生活のロニエ。 そこへ謎の美青年ジャックが「恩返しをさせてくれ」とぐいぐい入り込んできた! 汚部屋をいきなり掃除するジャックにロニエはドン引きしまくり。 けれど美味しい食事にほだされ丸め込まれて、ジャックと同居することに。 しかし、ジャックの目的は恩返しをすることでも、家政夫をすることでもなく、 ロニエを徹底的に誑かし惚れさせてから最下級の奴隷とすることで……? 容姿端麗な謎の貴公子×ものぐさ翻訳家、相互不理解こじらせリベンジラブコメディ。 【目次】 プロローグ 第一章 自分の不幸は砂利の味 第二章 牛と豚と人 第三章 棒を濡れた穴に出し入れするやつな~んだ 第四章 あの白い尾が翻し 第五章 金と縁 エピローグ あとがき -
妖精王は愛を喰らう
――ああ……、これが愛の味か。 “妖精色”と呼ばれる珍しい色の目を持つ王女シャーリーは、 父王に命じられ隣国へ嫁ぐことに。 だが途中、迷い込んだ先で妖精王と名乗る美貌の男と出会う。 彼は目が合った途端、「不味い!」と言い放ち不機嫌になるが、 シャーリーを自分の花嫁だと言い、強引に結婚式をあげてしまう。 意地悪な言動でシャーリーを振り回す一方、 閨では丁寧に快楽を刻み込む彼。 その不器用な優しさに触れ、彼に惹かれていくシャーリーだが、 ひとつ気がかりなことがあって……。 オレ様世話焼き妖精王×幽閉王女、異種間溺愛新婚生活!? 【目次】 プロローグ 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 第七章 エピローグ あとがき -
蜜獄愛
――君が憎い。私をただの男にした君が……。 姉の元夫レヴィアスに恋をしていたセルレイナは、罪の意識に苛まれていた。 姉が彼を捨てて平民と駆け落ちするのを止められなかったばかりか、 姉がいなくなった夜、泥酔していた彼と結ばれてしまったからだ。 だがそれから一年後、セルレイナは戦地から凱旋したレヴィアスに スパイ容疑で監禁されてしまう。 彼は、「検査」と称して彼女の身体を淫らに嬲り翻弄するが、 その冷徹な眼差しの奥には、あの夜と同じ、情欲の炎が滲んでいて……。 若き将軍×罪に囚われた令嬢、理性を壊す執着愛! 【目次】 プロローグ 彼女の過ち 第1章 王女の家庭教師 第2章 罪の夜と再会 第3章 姉からの手紙 第4章 囚われて 第5章 不穏な足音 第6章 取り戻したもの エピローグ 本当に罪深いのは あとがき -
ソーニャ文庫アンソロジー 騎士の恋
ソーニャ文庫初のアンソロジー! 仮初の結婚、両片思い、身分差…… 逞しくも美しい騎士に、一途に激しく愛される。 人気作家陣による、極上騎士の独占愛! 4編収録! ◆「残念姫」は騎士団長の腕の中(富樫聖夜)◆ 姉の婚約者を密かに思い続けていた第四王女は、姉が他の男と密会しているところを見てしまい――!? ◆博愛騎士の激愛(秋野真珠)◆ 失恋して自暴自棄になった侍女は、誰にでも愛想のいいナンパな騎士に、あるお願いをするが……? ◆わたくしは形だけの妻ですから(春日部こみと)◆ 女王の命令に従い、憧れの騎士と結婚した侍女。だがこの結婚は仮初のものと思っていて……。 ◆わたしの黒騎士(荷鴣)◆ 国を滅ぼされ処刑される前夜、薄幸の姫は、戦場で行方知れずになった優しい騎士との幸せだった日々を思い浮かべ――。 カバーイラスト:yoco 【目次】 「残念姫」は騎士団長の腕の中(富樫聖夜) 博愛騎士の激愛(秋野真珠) わたくしは形だけの妻ですから(春日部こみと) わたしの黒騎士(荷鴣) -
腹黒策士の溺愛ご隠居計画
――勉強不足の悪い子には実習が必要だろう? 2年間、なぜか離宮に幽閉されていたアシュリー。 落ちこぼれの33番目の皇女とはいえ、どうして自分だけ? 父皇帝に直談判すると、初めて任務を与えられる。 「田舎に引きこもっている宰相候補のレーニエを、帝都に連れ戻せ」というものだ。 レーニエはアシュリーのかつての個人教師で、ずっと会いたかった大好きな人。 喜び勇んで彼の説得に向かうアシュリーだったが……。 にこやかに微笑む彼に突然求婚され、“淫らなお勉強”までさせられて――!? 隠居中の若き宰相候補×みそっかす皇女、天才策士の執愛の罠!? 【目次】 プロローグ 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 エピローグ あとがき -
復讐の甘い檻
――愛するわけではない。これは復讐の手段だ。 ルヴォー家の令嬢アイディーリアは、 政敵であるフォンタナ家の嫡子シルヴィオと惹かれあい、 ひそかに愛を育んでいた。 だが、ルヴォー家の陰謀によりフォンタナ家は粛清され、 シルヴィオも行方不明になってしまう。 それから五年、 罪の意識に苛まれる彼女の前に、 隣国の大公となったシルヴィオが現れる。 「おまえに許されるのは、俺の慈悲を乞うことだけだ」 愉悦の笑みを浮かべる彼に純潔を奪われたアイディーリアは、 それから毎夜、熱い欲望を穿たれて――。 復讐を誓う大公×贖罪に囚われた令嬢、引き裂かれた恋人たちは再び惹かれあう―― 【目次】 プロローグ 一章 惨劇の日 二章 再会がもたらす受難 三章 不道徳な蜜月 四章 裏切り 五章 苦悩と真実 六章 疵を癒やす エピローグ あとがき -
モフモフ悪魔の献身愛
――あなたは私の獲物です。誰にも渡しません。 幼い頃に両親を失ったオリア。 そんな彼女を育ててくれたのは悪魔のノワールだった。 人間姿の時は恐ろしいほどの美形だが、普段は黒いモフモフ狼姿の彼。 対価を払えば何でも叶えてくれる、兄のような存在だ。 契約なんて関係なく、ずっと傍にいてくれたらいいのに……。 そう願いつつも、オリアは幼い頃に交わした契約の内容を思い出せずにいた。 「待てません。そろそろ私も限界です」 けれど、あるきっかけで二人の関係は淫らなものに変わっていき――!? オカン系悪魔×お人好しの町娘、無自覚な独占愛! 【目次】 プロローグ 1 モフモフ悪魔と乙女の日常 2 乙女はそのモフモフに跨がりたい 3 悪魔は食事を所望する 4 乙女の願いは平凡な日々 5 悪魔と乙女が紡ぐ夢 エピローグ あとがき -
俺様騎士の不埒な求婚
――満月の夜だぞ。夜這いするのは当然だろう? 恋愛関係になかったとはいえ、二度も婚約破棄をされたヴィクトーリア。 元婚約者の結婚式でやけ酒をし、厄介な男と情熱的すぎる一夜を共にしてしまう。 常に女性たちに囲まれている女たらしの騎士・レオナルトだ。 一夜の過ちで忘れるつもりだったのに、彼は翌日屋敷に押しかけ、結婚を迫ってくる。 彼の執拗かつ奇抜なアプローチに振り回されつつも、 その想いの強さにほだされていくヴィクトーリアだが……。 彼が彼女に近づいたのはある理由があって――!? 傍若無人な俺様騎士×恋を知らない令嬢、運命の“プリンセス”は絶対に逃がさない!! 【目次】 序章 1章 2章 3章 4章 5章 6章 7章 終章 あとがき -
お義兄様の籠の鳥
――待っておいで、君はもうすぐ私のものになる。 田舎の修道院で貧しくも清らかに育ったアンジェは、 突然、義兄と名乗るヘデン侯爵クリストファーに引き取られる。 神々しいまでに美しい義兄に溺愛されるうちに 徐々に心惹かれていくアンジェ。 だが、血が繋がらないとはいえ世間では近親婚は禁忌。 思い悩み距離を置こうとする彼女を、クリストファーは激しくかき抱く。 「君が好きなんだ。この憐れな義兄を助けてくれ……」 執拗に愛撫され何度も彼を受け入れるうちに、 アンジェの倫理観もやがて崩れ去り――。 完全無欠の若き侯爵×純真無垢な義妹、背徳と策略が少女をからめとる――。 【目次】 プロローグ 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 第七章 エピローグ あとがき -
地味系夫の裏の顔
――逃げては駄目ですよ。これはオシオキなのですから。 匂いだけで人を当てられるほど 鋭い嗅覚を持つ公爵令嬢のイスラは、 周囲に馴染めず引き籠もりがち。 だが、不幸なハプニングにより、 王太子の近衛騎士・ノアと結婚することに! 『幽霊騎士』と揶揄されるほど存在感のない彼。 けれど、ノアは決してイスラの嗅覚のことを 気味悪がったりはしなかった。 そんな彼に惹かれていくイスラだが……。 迎えた初夜、ベッドの上の彼は普段の地味さから一変、 まるで別人のように雄の色気ムンムンで迫ってきて――!? 影の薄い『幽霊騎士』は、ベッドの上ではケダモノでした!? 【目次】 序章 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 終章 あとがき
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。