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2.0前の会社を退職していた千尋は友人の紹介でジュエリー販売の事務所に雇われ、そこで社長の拓馬と出会う。仕事ができるだけではなく、優しく真面目な人柄の拓馬に次第に惹かれていく千尋だったが……。そんなある日、拓馬が婚約破棄をしたという話を知ってしまう千尋。キャンセルできないという理由で予約されていた新婚旅行になぜか千尋が誘われて――!? 拓馬の婚約破棄を機に仕事でもプライベートでも距離が近づいていく二人。拓馬から誘われた食事の場で、彼の過去や婚約破棄についての真実を伝えられた千尋は――。二人きりの食事を楽しんだあと、そのまま激しくも淫靡で極上な一夜を過ごす。「なんで? ……ほら。甘くて美味しいよ」 旅先のバリ島でも熱い毎夜を過ごす二人だったが、新婚夫婦として扱われることに千尋の心は揺れ動いてしまい……?
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-ある日、志恩と遊びに出かけていた華はスマホを忘れていたことを思い出し家に帰ったところで自身の姉と志恩の兄がセックスをしているところを偶然見てしまう。いつもは聡明な姉が、志恩の兄を責め立てているのを見て男女間の複雑な関係を知ってしまう。弟の志恩ももしかしてそんな性癖?とギクシャクしてしまい、華は志恩との関係に距離ができてしまったのだった。その後、華は女子大に入学し一人暮らしを始め、現在は装丁デザイン事務所で勤務。現在の職場でうまくいかず落ち込んでいた華は偶然志恩と再会し――。「……華ちゃんが俺に会いたいって思ってくれたらいつだって駆けつけるよ」 その後、志恩の家で過ごすことになった華は……!?
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-箱入り娘の里桜は祖父母から「会わせたい人がいる」と言われ、お見合いをすることになる。自分自身の力できちんと恋をしてみたいと思っていた里桜はお見合いに乗り気ではなかったのだが――。気が落ちたまま赴いたお見合いの場で出会ったのは、野宮グループの御曹司である野宮真斗だった。真斗の柔らかく笑う笑顔に、強張っていた里桜の心も次第にほぐれていき――? 里桜の感情を引き出し、寄り添ってくれる真斗の真摯な姿勢に里桜はしっかりと恋に落ちたのだ。こうして、晴れて真斗と恋人関係になった里桜は、彼から素敵なプロポーズを受ける……。「これから里桜にたくさん触るけど、いい?」 夫婦になった初めての夜は、里桜にとって心も身体も愛し尽くされる甘美な時間だった――。幸せな結婚生活が始まったのだが、情熱的な初夜を過ごして以降あまり真斗は里桜に触れてこない。寂しさを持て余す里桜に真斗が気づいてしまうと……!?
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-学生の頃から脇役として生きてきた香蓮は、社会人五年目を迎えた今も同じようにひとりでいることに徹していた。かつて中学時代にひとときだけ安らぎを与えてくれた男の子と過ごした日々が、香蓮にとって宝物だった。そんな慎ましい生活を送っていたある日、香蓮の職場に取引先の相手として美容サロンの社長で元同級生の山野辺琉偉が現れる――!? 琉偉が転校して以来、約十年ぶりの再会となるのだが、なにやら彼は香蓮のことをずっと探していたようで……? あの頃と変わらない優しさとあの頃より素敵になった琉偉を前に、香蓮の心にはどうして自分を探していたのかという疑問が湧き上がる。二人きりになった際に琉偉から熱い告白を受ける香蓮だったが、緊張でアルコールを煽った彼女は倒れてしまい、気がついたらホテルの一室で琉偉に介抱されていた。熱っぽい眼差しの琉偉に香蓮は本心を暴かれて――? 「ずっと会いたくて、会いたくてたまらなかったよ。僕の……僕だけのヒロインになって、香蓮」 初めての快楽に翻弄されながらも、琉偉との夜は淫らに蕩けるように過ぎていく……。だが、香蓮は自分が彼に相応しくないと考えており、それを知った琉偉がある提案を持ちかけて――!?
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4.0仕事一筋で商品開発に励む心春と尊敬する上司・吉垣慶の二人には、ほかの同僚よりも早く出社するために毎朝の交流があった。半年ほど前からプロジェクトの打ち上げとして二人きりでご飯を食べに行くようにもなっている。今夜もいつも通りの打ち上げだと心春は思っていたのだが――!? なんと慶は心春のために、ホテルのバーで心春の誕生日をお祝いしてくれたのだった。憧れの慶に真っ直ぐに自分の頑張りを認めてもらえて、嬉しく思う心春。酔いが回ってきた頃合いで、慶から心春が仕事一筋の理由を尋ねられる。慶になら自分の本音を言っても良いかもしれない、そう考えた心春は夜の行為が原因で恋人にふられた過去を慶に相談したところ――!? なぜか、慶が心春の手ほどきをする流れになってしまい……。「声も、我慢しなくていい。ありのまま……聞かせて」 慶の優しい声と甘い指先に心春は素直に感じられるようになっていく――。次第に慶への想いが溢れてきてしまうのだが、そんな心春の前に慶と特別な関係だという女性が現れて……!?
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-地方の大学を卒業しそのまま地方で就職した芳里だったが、東京に支社ができると同時に移動になる。取引先の祝賀会で榛の会社の社員とぶつかってしまい、芳里のドレスに飲み物がかかってしまったところを榛に助けられるが、高校生の頃に付き合っていた元彼の榛は芳里に気づいた様子はない。お詫びとして榛と飲みに行くことになった芳里は、榛から大企業の社長令嬢との見合いを悩んでいるという話を聞く。令嬢のことを好きになれるか分からず、利害だけで結婚をしていいか迷っているという榛を見て、過去の復讐のためにこの縁談を滅茶苦茶にしてやろうと決意した芳里は相談相手というポジションを勝ち取り、連絡先をゲットする。「羽倉さんとなら、俺が楽しめるデートができる気がするんだ」 相談に乗っていくうちに、まさかそんなふうに誘われると思わず動揺する芳里は――!?
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-4歳の頃に両親を事故で亡くし、父方の祖父母と叔母に育てられた乃々果は定食屋で働く。心優しく健気でしっかりしているので、お店の常連客に可愛がられていた。特に、最近常連になった茂雄と年の離れた友達のように仲良くしてもらっていた。そんなある日、泰成という男が店に来る。彼は、乃々果が海辺で散歩をしていたときに見かけた人だった。心臓が壊れそうなほど高鳴ったり、何かとテンパっていた乃々果は食事を終えた泰成が書類の入った封筒を忘れていることに気づき、彼を追いかけ書類を届けに……。「今夜、書類を届けてくれたお礼に、食事をごちそうさせてくれないか?」 相手が泰成であるだけで心が揺れる乃々果は――!?
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4.3高校の頃に友人に誘われて参加した散歩サークルで、優愛は律に出会う。将来は街などの再開発を手掛けたいと思う彼は、散歩しながら色々な建築物を見るのが好き。綺麗な見た目なのに、不愛想な彼は近寄りがたい存在だった。散歩サークルの活動中に、優愛と律は捨て犬を見つけ、その事がきっかけで仲良くなる。高校の頃から律に恋をしていたが、非常にモテる彼にとって自分はただの友人の一人なのだろうと諦めていた。30歳を目前にして、律への恋を諦めようと決意する。同じころに職場の上司からお見合いを勧められ、いいきっかけになると優愛はお見合いを受けることにする。最後の最後に律の反応が見たくて、自分がお見合いをすることを律に告げ……。「優愛がお見合いするなら、もう我慢しない」 顔色を変えた律によって、彼の部屋に閉じ込められてしまった優愛は――!?
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4.3ある日、作曲家として活動する沙理のもとにゲーム楽曲の制作依頼が飛び込んできた。いつかやってみたいと思っていた憧れの仕事に沙理は快く引き受ける。だが、依頼主として打ち合わせに現れたのは元夫・律史だった……!? 社長になっても変わらない彼の姿に、嫌いになって離婚したわけではない沙理の心は酷く動揺する。打ち合わせを終え、たわいもない会話をする二人は次第に一緒に過ごしていた頃の想いを溢れさせて――。「沙理。相変わらずきれいだ……」 三年ぶりに肌を合わせた夜は、激しくも淫らなものだった。情熱的な一夜を過ごし、律史は自身の想いが沙理に伝わったと感じたのだが、彼女はどうやらそのことを後悔をしているようで――?
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-両親からお見合いを勧められた七瀬はとても乗り気だった。なぜなら、相手は前から好きだった上司の本郷聡史だからだ。そんな彼とお見合いだなんて、人生最大のチャンス。これを逃すわけにはいかないと意気込んでやってきた。絶対にうまくやってみせる!と思うものの、プライベートな話をしようとするとすぐにシャットダウンされてしまう。仲良くなりたいのに、なかなか踏み込めない。でもそんな彼が好き!と惹かれていて……。「惣田さんは別の相手を探したほうがいい。今日は時間をとって悪かった」 どんな言葉も謙遜としか受け取ってもらえず相手にしてもらえない七瀬、一体どうする――!?
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1.0当時未成年だった理瀬を保護することを目的に、八年間夫婦として過ごした理瀬と翔平。理瀬が借金の返済を終え、夫婦でいる理由がなくなった二人は離婚届を出すことに。その前夜、理瀬は翔平への恋心を隠しながら、彼に一つのお願いをする。それは、自らの処女を奪って欲しい、というものだった。最初で最後、夫婦として過ごした夜はどこまでも淫らで、切なくて――。「今晩だけ、本当の夫婦なんだろ?」 身体の関係を持ったにも関わらず、離婚前と変わらない翔平との距離感に理瀬は諦めにも似た気持ちを抱く。そんな理瀬の前に一人の男性が現れるのだが、そのことで翔平は必死に押し殺していた自分の本心に気づいてしまい……!?
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4.3大手専門商社の営業アシスタントをしている梓。同期の男性が結婚したことを知り、自分にそんな予定がないのを虚しく感じていた梓は、飲みに繰り出した繁華街でヒールが溝に嵌まって転びそうになってしまう。一生懸命パンプスを溝から外そうとするものの、なかなか取れずに泣きたい気持ちになっていると、すぐ傍のleggiero(レジェロ)というバーでバーテンダーをしている年下とおぼしき男性に助けてもらった。整った顔立ちでいかにも女性にもてそうな彼は、こちらの顔を見て驚いた顔をする。実は彼は梓がかつて家庭教師をしていた柾で、合格発表の日に告白されたものの、梓は彼氏がいたために断ったという過去があり……!? 気まずさをおぼえる梓だが、その後柾に彼の勤めるお店に誘われる。「だったら梓さん、俺でリハビリするのはどうですか」 酔った拍子に彼と一夜を共にすることになり――。
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-飲料メーカーの企画営業部で働く乃々花は、大きな自身の胸に幼い頃からコンプレックスを抱いていた。少し強面な後輩社員の大獅が上司たちのセクハラ発言から乃々花をかばってくれたことをきっかけに、紳士で誠実な彼への想いが募る日々――。ある日の仕事帰り、突然の大雨に襲われた乃々花と大獅はずぶ濡れになった服を乾かすため、ホテルへと向かうことになった。二人っきりの空間でも心を砕いてくれる大獅に、想いが溢れた乃々花はありったけの勇気を振り絞って彼に迫る。「そんなにエロいキスしたってことは……覚悟はできてるんですよね?」 極上な愛撫で激しく抱かれた夜はワンナイトだけのはずだったのに、なぜか大獅から情熱的なアプローチがはじまってしまい……!? 大獅とのデートを重ねるうちに、本当の自分を大切にしてくれる彼の深い愛情に乃々花は身も心も絆されて――。
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5.0星川食堂の一人娘である百花は、食堂の経営難に頭を抱えていた。郷見総合病院の外科医・国森透夜は食堂に対して資金援助を提案するも、食堂の大将である百花の父に断られる。だが、家族で解決しなければならない問題だという大将の言葉を聞いた透夜は百花を助けられる存在になるため、結婚を申し込んだ。透夜と過ごす初夜は、お金のために結ばれたとは思えないほど甘く淫靡に愛されて――。「可愛いな、百花。――早く俺をほしがるようになってくれ」 順調な新婚生活を送るなか、ある日星川食堂に対する悪意のある口コミと書き込んだ相手を知ってしまう百花。口コミの内容に落ち込み、心配をかけたくないと口をつぐむ百花だったが、そのことに気づいた透夜は溢れる想いを隠すことなく彼女の心から身体まですべてを甘やかした……。百花は次第に透夜から離れたくないと思い始めていて――!?
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3.0アルファ至上主義の八重樫家にオメガとして生まれたうえに、成人しても未だヒートが訪れない香澄は、家族以外の親族から蔑まれて生きてきた。ある日、働き先のベーカリーにと突然やってきたアルファ――幸司から「自分は香澄の『運命の番』だ」とプロポーズされて……!? 「君は、出来損ないのオメガなんかじゃない。俺がそれを証明して見せる」。生家を丸め込んだらしい彼に押し切られ、『番契約をしないこと』を条件に結婚を了承した香澄。『運命の番』らしい幸司と接しても、ヒートが起きない香澄だが、彼と夫婦として過ごすうちに、いつしか彼と番になりたいと望む自分がいて――。
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4.3営業課に新しく異動してきた男性に莉緒は驚いた。なんとその人は、六年前に別れを告げられたが未だに忘れられずにいる男性――孝士郎だったからだ。気さくに話しかけてくる孝士郎に、気まずい気持ちを抱えたまま過ごしていた莉緒だったが、彼の歓迎会が行われた夜、酔った勢いで一夜を過ごしてしまう。その日をきっかけに、孝士郎は莉緒を度々誘うようになる。身体だけ求められていると感じた莉緒は、断る口実に思わず「忘れられない人がいるから」と言ってしまって……。「その人のこと、俺が忘れさせるから」。別れを切り出したのは、彼からだったのに……。莉緒を抱く彼の姿はまるでまだ自分を好きだと錯覚しまうくらい熱く激しくて――。
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2.0外資系スーパーのマーケティングマネージャーとして働く二九歳の風花は、今日もベッドの上でM字に自縛し、愛用の玩具たちで一人慰めながら「彼」に激しく犯される妄想に浸っていた。「彼」とは、風花の初恋の人であり、彼女に今もなお癒えない傷をつけた裏切り者、「海斗」という元同級生だ。ある日、新しい玩具を購入しようとサイトを巡っていると『運命の恋を引き寄せるバイブ』という商品を見つけ、好奇心から購入してしまう。怪しげな玩具を購入して数日後、社長家のホームパーティーの手伝いに呼ばれた風花は、唐突に紹介したい男性がいると告げられる。しかもその相手は毎夜のように妄想していた彼――海斗で!? 「風花さんにせっかく会えたのにこれっきりだなんて、俺は嫌だ」。『運命の恋を引き寄せるバイブ』によって、拗らせ女子・風花の止まっていた運命も動き出す――!?
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3.3ウェブデザイナーとして働き、自他共に認める社長派である文乃にはある秘密があった。それは文乃が由緒正しい飛鳥井家の一人娘であること。そして、彼女が熱い視線を向ける社長――恭平の一族は、飛鳥井家に仕える家令だということである。家を出て独立しつつも、「普通のOLとして社会に出てみたい」という文乃の願いを叶えてくれた恭平に、文乃は密かに想いを募らせている。しかしそんな平和な日々を壊すかのように、両親によってお見合いが計画されていると知った文乃は、玉砕覚悟である決意をして――!? 「わかりました。では、結婚しましょう」。その日から、文乃と恭平の関係は「社長と社員」「主と従者」でもなく「夫と妻」に一気にステップアップしてしまう――!?
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4.0雪乃と透は幼馴染であり、結婚一年目の新婚夫婦。夫婦仲は良好でまさに順風満帆だ――彼とのセックスが物足りないということを除いて。昔なじみだからこそ言い出しにくい悩みを抱えた雪乃は、彼が出張に行き不在の夜に限り、思う存分快楽を求め自慰に耽るのだった。今夜も愛用のおもちゃで欲望を満たしていた雪乃だったが、出張がなくなり急遽帰宅した透にその姿をついに見られてしまって!? 「俺に雪乃のこと、気持ちよくさせて? さっきみたいな感じてる顔、また見せてくれよ」。その日を堺に、夫婦の夜は今までの淡泊な行為が嘘のように激しく、情熱的になっていって――!?
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4.8化粧品メーカーの営業として働く初菜は、企画部に所属する同期の加賀見に好意を寄せている。数日後に新商品のプレゼンが迫るある時、加賀見に呼び出された初菜は、彼から美肌サプリのサンプルをプレゼントされる。自分がぽろりとこぼした悩みを覚えていてれたことが嬉しくて、すぐさまサプリを口にした初菜。しかし、その途端なぜか身体が熱を持ち始めて!? 戸惑う二人だが、熱に浮かされた初菜は思わず加賀見に助けを求めるのだった……。「……そんな目でお願いされたら、断れるわけないだろ」。脈なんてないと思っていた初菜だが、激しい愛欲に飲まれた彼女に触れる加賀見の瞳は熱い欲望を映していて――!?
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-アパレルショップ店員のゆかりは、高身長で勝ち気そうな容姿ゆえ、性格も派手で男性経験豊富なキャラだと勘違いされている。本当は可愛い格好が好きで、奥手な処女なのに。しかし、波風が立つのが苦手なゆかりは、つい周囲が思うゆかりのキャラを演じてしまうのだった。あるとき職場の打ち上げで、上司であり意中の津山さんに仕事ぶりを褒められ、舞い上がったテンションのまま「ご褒美に今夜かわいがって欲しい」ととんでもない誘いを口にしてしまうことに。思わず口走ってしまった発言だったが、津山さんの返事はまさかのOKで!? 「ゆかり……かわいいよ、最高にかわいい」。まとまらない思考のまま、ゆかりは憧れの津山さんに抱かれてしまい――!?
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3.8アパレルメーカーでエリアマネジャーとして飛び回る和香は、思うように結果を出せず、落ち込み気味の日々を送っていた。そんな気持ちのなか参加した新作発表パーティーで、和香は太一という男性に声をかけられる。彼は、今度から和香のエリアの営業になるらしく、さらに和香の実家である旅館のお得意様だったという。実家の話で盛り上がる二人は話に花を咲かせ――気がつくと、和香はベッドの上で太一を抱きしめていた。幸い、一線は超えていないという説明を受け、セーフ……! そう思ったのもつかの間で、彼の口から飛び出したのは、まさかの「俺のものにします」宣言で!? 「和香さん……抱いていいですか?」。そして始まった太一のストレートで猛烈なアプローチは、和香の心にじんわりと染み込んでいって――!?
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3.3由緒正しき宇津美家の娘として、早織は目の前にいる怜悧な瞳を持つ彼と、本日政略結婚する。今日まで話したこともない夫となる人――緒方冬生との結婚に求められるのは、緒方家の跡取り、つまり子供を生むことなのだろう。そのためには、やっぱりそのための行為をしなくてはいけなくて……。緊張に体を固くする早織だが、冬生は冷たい雰囲気と打って変わって優しく彼女をエスコートする。「どんな姿を見せたとしても、俺は嗤ったりはしない。だからそのままの早織を見せてくれ」。2人の間に愛はなかったはずなのに、始まった新婚生活は存外甘くて。早織はどんどん彼に惹かれていき――!?
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3.0樫部かれんには、3人の魔性の姉がいる。彼女たちのそばにいる男は、いつの間にか姉達に言い寄るようになる……らしいが、末っ子のかれんは平凡そのもの。自分関係ない話だと思っていた。ある日の飲み会の帰り道、クールで冷淡と言われている末友課長に「あまり気を持たせるよなことをしないほうが良い」と忠告されてしまう。覚えのない注意を受け、腑に落ちないかれんは課長に直談判しにいくが、どうにも普段の課長とは様子が違くて……!? 「君、私に欲情しているだろう」。課長の声がかれんの耳に響くたび、彼女の体は熱を帯びて、心臓が早鐘を打ち始め――!?
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3.3OLの優衣は、痴漢から助けてもらったお礼として、強面な同僚の大河とデートをすることになった。緊張しっぱなしのままなんとかデートを乗り切った優衣だが、次の日から大河は会社でもよく話しかけてくるようになって……。さらに、彼は何かと優衣と一緒にいたがりコミュニケーションを図ろうとしてくる。思わず優衣は理由を聞いてしまうが、返ってきた答えは彼女の思いもよらぬ答えだった!?「悪い。ちょっと浮かれた。広田さんと恋人になれたのが、嬉しくて」。私達、いつの間にか付き合っていたようです……!? クールで冷たいと有名だった彼が、自分にだけ見せる甘い一面を知ってしまった優衣は、どんどん惹かれていき、いつしか本当に彼に恋をしていることを自覚して――。
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4.0千秋と昭は、同じ部署の上司と部下であり恋人同士。週末は昭の家でご飯を作り、休日には一緒に過ごし――傍から見ても順調なお付き合いをしている2人だが、千秋の頭には「結婚」というワードが渦巻いていた。しかし、彼の方は特に結婚を意識している様子はなくて……もしかして、これって倦怠期? 悩んだ千秋は友人に相談するも、提案されたのはまさかのコスプレエッチで!? 「目の前にごちそうを用意しておいて、おあずけさせる気か? いじわるだなぁ、千秋は」。結婚するなら昭がいい……そんな千秋の健気な気持ちは、見事に昭の雄の本能を刺激する――!?
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4.3「頼む、お前を護らせてくれ!!」 運悪く殺人現場に遭遇した酒場の娘ハイネ。 危ういところを救ってくれたのは、店の常連客で元騎士のカイルだった。 その容貌は人が避けて歩くほどに凶悪。 だが彼の優しさを知るハイネはずっと彼を慕っていた。 犯人が捕まるまで彼に護衛されることになったハイネだが、事件の恐怖から度々パニックに陥ってしまう。 そんな彼女を優しく抱きしめるカイル。 その触れ合いは二人の熱を高めてゆき、激しい一夜を過ごすことになるのだが――!?
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