TL小説の検索結果

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  • 調教系男子 オオカミ様と子猫ちゃん
    4.4
    「我慢しないでおねだりしてごらん」大好きな彼の言葉責め。緊縛され、敏感になった乳首を這う舌。抵抗できない身体を弄ばれるのは、恥ずかしいけどイヤじゃない。淫具で焦らされながら、「可愛いね。どんどん俺好みになってきた」耳元で囁かれると、もっと蜜が溢れてきて――。ドSな上司に身も心も躾けられるエロティックな恋物語!
  • もう、逃げられない! 腹黒王子の溺愛捕獲作戦
    4.3
    「俺を欲しいって言ってみて?」耳許で囁くのは、妹のお見合い相手で元恋人の年下王子様!深い口づけに甘やかな愛撫。感じる場所ばかりを熱っぽく責められて、全身が蕩けそう。終わったはずの恋なのに、彼は本気で追いかけてくる。甘え上手におねだりされると抗えないの――。気付けば婚約者として紹介されていて、周囲からも背中を押され……愛の罠からもう逃げられない!?
  • 新婚内ストーカー 旦那様の溺愛宣言
    2.6
    「君が感じているところがもっと見たいな」アーリアの悩みは夫のソリュードが精力的すぎること。召使いの前、別荘の庭――。絶え間ない睦言や愛撫に翻弄され、過激な言葉責めも!「今度は上に乗ってごらん。恥ずかしがらずに」昼も夜も優しく、でも執拗に快感を教えられ、肌を重ねるたびに増す快感。どんどん惹かれるけれど、ずっと私を愛してくれるの?あなたはお姉様の元婚約者なのに。
  • 軍服の衝動
    4.4
    ごめんね、今から君を奪うよ。 夜会で媚薬を盛られた侯爵令嬢のライザは、危ういところで別の男性に助けられ、そのまま一夜をともにしてしまう。媚薬の影響でその「恩人」が誰なのか思い出せないライザだったが、彼との夜が情熱的で幸せだった感覚は残っていた。そんなある日、王妃候補にライザの名が内々にあがる。候補から外れたい彼女は「恩人」を探して恋人のふりをしてもらうことを思いつき、軍の情報局の局長フェリクスに協力を求めるのだが、彼はある条件を出してきて――。
  • 皇帝に略奪された花嫁
    5.0
    皇帝陛下が婚礼に乱入! 私に一目惚れ? 結婚寸前、皇帝に連れ去られた村娘ユリア。 「お前の身も心も、私だけのものだ」 守り続けた純潔を儚く散らす灼熱の楔。 絶望する私の前に元の婚約者が現れて……。 花嫁を取り戻さんと皇帝と決闘!? 宮廷中を巻き込んだ陰謀に発展するも、 命がけでユリアとの愛を貫く皇帝。 私に本気で恋を!? 妻に迎えるなんて!
  • 軍神の涙
    2.7
    おまえを奪い返しにきた。 隣国の王弟と再婚することになった母とともに故国を離れたアシュリーは、その隣国でたった一人、塔に軟禁されてしまう。 彼女の心の拠り所は、意地悪で優しい従兄のジェイドと過ごした、故国での懐かしい日々。 だがある日、城に突然火の手があがる。 混乱に乗じて塔を抜け出したアシュリーが目にしたものは、横たわる母と、血に塗れた剣を握る禍々しいジェイドの姿。 彼はアシュリーに「城の者たちを助けたいなら純潔を捧げろ」と言ってくるのだが……。
  • 侯爵さまと狙われた深窓の令嬢【SS付】【イラスト付】 ~指先に秘めた蜜愛~
    3.0
    舞踏会に出席した人見知りの伯爵令嬢ディルティア。地位を狙い近付いてきた子爵に人気のないバルコニーへと連れていかれ、迫られてしまう。貞操の危機から助けてくれたのは若き侯爵アレグラウドだった。無理にでもディルティアを手に入れようと画策する子爵から守るためにと、アレグラウドの屋敷で匿われることになって!? ベッドを共にし、逞しい腕に抱かれたディルティアは、アレグラウドの熱く淫らなキスに蕩かされ、快楽に悦び震えてしまい――!! 秘蜜の純愛ラブストーリー
  • 王太子の運命の鞭
    3.7
    僕は君にぶたれたいんだ!! 王太子ラヴィークは興奮していた。鞭を操る男爵令嬢レナの姿を見て、彼女こそが運命の人だと確信したからだ。彼はすぐさまレナと結婚し、期待に胸を膨らませて彼女を寝室へ連れていく。一方、レナは混乱していた。突然、国の英雄である王太子に「ぶってくれないか」と懇願され、瞬く間に結婚させられていたからだ。レナに人をぶつ趣味は無い。誤解を解こうとするが聞いてもらえず、追い詰められたレナは泣きそうになってしまうのだが……。
  • 聖女受胎 騎士皇子に奪われて【電子書籍版特典ショートストーリー付き】
    3.0
    神様が見てる前で快楽に溺れるなんて……。神に身を捧げることを誓った瞬間、隣国の皇子にさらわれた聖女エリノア。「お前を聖女から堕としてやる」おとしめる言葉を囁かれ、散らされる処女。一晩のうちに、何度も、何度も、精を放たれ、辱められる純潔。私にここまで執着するのはなぜ? うそ! 皇子の正体は別れた初恋の人!? 電子書籍版特典として番外編「お菓子と接吻とあなた」も収録!
  • 狂鬼の愛し子
    4.1
    迎えにきたよ、俺の白菊。 長雨から都を救うため、生贄として捧げられることになった白菊は、「矢科の鬼」と呼ばれる恐ろしい山賊・莉汪に攫われてしまう。意識のない間に凌辱され、目を覚ました後も執拗に迫ってくる莉汪。「つかまえた」と、嬉しそうに笑いながら好意を押しつけ、当然のように身体を繋げてくる。その真意が掴めないまま、白菊は怒りと恐怖を覚えながらも少しずつ莉汪と言葉を交わすようになり……。やがて白菊は彼との過去を思い出すのだが――。
  • 旦那様は溺愛依存症
    4.3
    もっとあなたに与えたいのです。 子爵令嬢のティアは、美貌の侯爵リクハルトにとつぜん求婚される。初対面でいきなりキスされて思わず引っぱたいたら、なぜか猛烈に好かれてしまったのだ。彼の策にはまり結婚することになったティアだが、毎夜情熱的に求められ、しだいにほだされていく。けれど、彼からの贈り物が日に日に高額になっていくのが気になって……。なぜかリクハルトは贈り物をすることでしか、ティアを繋ぎとめていられないと思っているようで!?
  • 荊の束縛
    3.0
    苦しみも悦びも、僕が教えてあげる。 幼い頃、母の再婚をきっかけに子爵家の養女となったレティシア。自分を溺愛してくれる美しくて優しい義兄フェリクスに心酔する彼女は、深夜、彼から与えられる濃密な口づけも、ほのかな罪悪感とともに受け入れていた。だがその秘密の触れ合いは次第に過激になっていき、ついには純潔をも奪われて……。血のつながりがないとはいえ兄妹での交わりは許されない。しかしある日、二人の禁忌の関係が思いもよらぬ人物によって暴露され――!
  • 限界突破の溺愛
    4.1
    俺は君を甘やかしたい!!!! 兄の借金のせいで娼館に売られた子爵令嬢のアンは、客をとる直前、侯爵のレナードから突然熱烈なプロポーズをされる。アンよりも20歳近く年上の彼は、亡き父の友人でアンの初恋の人。だが数年前、彼のとある秘密を知り、告白する前に失恋していた。同情からの結婚は耐えられないと断るアンだが、レナードは彼女を連れ去って……。強引ながらも甘い愛撫に蕩かされ、純潔を奪われるアン。目が覚めたときには軟禁されていて――!?
  • 敏感☆ドSアトリエ
    4.0
    憧れの画家、REIJIさんの家で住み込みバイト!役に立ちたくて必死な私が、ヌードモデルを命じられ!?「いやらしい身体だ」素肌に絡みつく視線。敏感な場所を巧みに愛撫され、初めての快感に乱れる心。これも仕事!? 彼の気持ちがわからないまま、それでも求められると嬉しくて――。ピュアでフラチなラブストーリー!
  • 愛ノ躾
    4.3
    「焦らされるのが好きなのか。悪い子だな」欲しい言葉は囁かれないのに、快感はいっぱい与えてくれる、私の大好きな6歳年上の店長。「ちゃんとおねだりしてごらん」強引なキス、意地悪に肌を這う指、熱い言葉責め。獣のように抱かれると、恥ずかしいほど蜜が溢れ――。肉食系男子にオトナの本気を教え込まれる本格的ラブストーリー!
  • 男装王女 皇帝の淫らな指
    4.0
    隣国の皇帝ジークヴァルトに恋心を抱いていたアンリ。王位を継ぐため『王子』として生きていくと決めた矢先、宮殿の離れで裸を見られて純潔を……。「もう君は俺のものだ」無骨だけど巧みな愛撫。厚い胸板に顔を埋め、灼熱の楔に貫かれて飛沫を浴びる快感。女の悦びを教え込む皇帝の熱い瞳に惹きつけられて、高鳴る胸。王族の務めと愛情で揺れるなか、運命のプロポーズを受けて!?
  • 美女と野獣な聖王様 エロティック童話に誘われ
    3.5
    私の初めてを奪ったのは、紅い瞳の黒い騎士――。烈しい愛撫に官能を呼び起こされ、気を失ったレイファ。目覚めると美しい聖王様が目の前に!傷ついた身体を癒してくれる優しさにうっとり。甘く囁かれ、焦らすように愛され、熱い吐息を漏らしながら、なぜかあの騎士のことを思い出し……。ある夜聖王の瞳が紅く煌めき、強引に押し倒された時、騎士は聖王本人だったと気付いて!?
  • 二人だけの牢獄
    4.0
    一緒に壊れましょう。 王女フィオーナは、宰相アルヴァンの作り出す甘い牢獄に囚われていた。彼は己を国に留めるための条件として、フィオーナの身体を要求したのだ。国王が病に倒れた今、彼がいないと国は立ち行かない。初恋の彼からの脅迫に絶望しながらも、彼に身を捧げる決意をしたフィオーナ。アルヴァンはそんな彼女の純潔を奪い、愉悦の笑みを浮かべながら、毎夜のごとく抱き潰す。だがある日、フィオーナの婚約者候補として他国の王子が現れて――!?
  • 執事の狂愛
    4.0
    私はあなたの一部になりたい。 貴族令嬢マチルダには、密かに思いを寄せる男性がいた。幼い頃、とある事故から身を挺して救ってくれた執事のキースだ。既に婚約者が決められていたマチルダは、家のために結婚を受け入れようとするが、ある日、その婚約者であるヴィンセントから理不尽な暴力をふるわれてしまう。助けに入ったキースは、駆け落ちを決意。お互いの気持ちを伝えあった二人は深く結ばれるのだが――。二人を憎むヴィンセントに居場所を知られてしまい……!
  • 愛玩王子と姫さま
    3.1
    ねえ、僕を可愛がってよ。 成人を迎えると同時に女王となり、結婚を急かされていたアリシュ。恋愛は諦めていたが、大好きな絵本に出てくる騎士に密かに憧れてもいた。そんな彼女の前に騎士とそっくりな理想の男性イヴェルが現れる。異国の王子だという彼は、アリシュのことを「姫さま」と呼び、「ペットにしてください」と言ってきて……。自由奔放な彼は、夜の寝所に窓から侵入し、アリシュにも無遠慮に触れてくる。強引な彼に身も心も蕩かされていくアリシュだが……!?
  • 黒紳士の誘惑
    3.0
    1巻682円 (税込)
    欲しいんだろう? 本当は。 伯爵令嬢リリィローズは、ある日、音信不通の父が多額の借金をしていたことを知る。そこへ隣国の資本家ノーランが現れ、救いの手を差し伸べてきた。その柔らかな物腰に気を許して彼を頼るが、態度が急変。いじわるな命令をされ、淫らな服を着るよう要求されて…。渋々従うリリィローズだが、めげない彼女を愉快そうに眺めるノーランとの距離は次第に縮まっていき…。そして、ひょんなことから彼と情熱的な一夜を過ごすことに!?
  • コイウタ 憧れ部長の極甘ラブレッスン
    3.0
    憧れの“王子様”部長と歌がきっかけで急接近した私。玉砕覚悟で告白すると返ってきたのは楽しげな微笑みだけ!?答えはお預けなのに、イジワルな指先が私を甘く翻弄して……。部長のそばにいるとますます想いが募り、歌への情熱も取り戻すけれど、彼の本当の気持ちはわからなくて――? 恋×音楽、官能的なドラマティック・ラブ!
  • 内気な私がドイツ系ハーフの青年実業家に求婚されました
    3.8
    公園で加奈に声をかけてきた美青年はハーフで、しかも大手家具会社の取締役!?「僕は独占欲強いからね」初デートから迫ってくる健吾に奥手な少女はたじたじ。だけど今まで知らなかった世界を教えられるうち真面目な一面にも惹かれ、ベッドでもテクニシャンな彼に大人の気持ちよさを――。プロポーズまでされて、どうすればいいの!?
  • エロティック・チョコレート 一流ショコラティエの恋のお作法
    3.7
    父の遺した店を守ろうと頑張る莉子にアプローチしてくるショコラティエ・椎名悠貴。口に入れられた彼のチョコレートは甘美な媚薬のようで、身体の奥が熱く疼いて――。「欲しかったんだろ、これが」奪われた唇から流れ込む甘い香りに酔わされ、もっと欲しくなって!?抗えない快感に心まで蕩けちゃう! メルティでエロスな恋物語。
  • 絶対レンアイ領域! 先生とドキドキ新婚生活
    4.8
    全校女子が憧れるイケメン教師に熱烈プロポーズされ、婚約した理沙。大好きな遠山先生と一緒に暮らせるなんて……。一つのベッドで眠るドキドキ。Sっ気たっぷりの旦那様に朝から熱いキスや愛撫で蕩かされ、学園でも悪戯されて――。誰も知らない、誰にも言えないヒミツがいっぱい☆甘く胸キュンな新婚物語!!
  • イケメン弁護士は乙女ちっくがお好き?
    3.0
    「百合の初めて、俺がもらっていい?」スイーツ大好き弁護士・隆二と付き合い始めた百合。26歳で初恋なんて恥ずかしいけど、キスにセックス、色んな“初めて”を教えてもらって。「どうして欲しい? ちゃんと言って」耳に首筋、自分でも知らない感じる場所を見つけられて、体が溶けるみたい……。恋愛下手な理系女子の初恋物語!!
  • この恋が罪になっても お義兄ちゃんと私
    4.0
    母の再婚で一緒に暮らし始めた義兄は忘れられない初恋の家庭教師。妹は恋人になれないの?両親の旅行で二人きりになった夜……「おにいちゃん、ずっと好きだったの」「俺も、莉央を抱きたかった」寝室で、浴室で、心も体も貪り合う日々。私たち、もう離れられない――。禁忌の愛に魅入られた兄妹の行く末は?
  • レンタル彼氏 初恋はあこがれ上司と
    4.3
    男性が苦手な私が彼氏をレンタル!?やってきたのは憧れの課長・西園寺総一!!動揺する私を優しくエスコートしてくれる彼はまるで本物の恋人みたい。Hな行為は禁止なのに、巧みなキスと指使い、濃厚な愛撫に心も身体も蕩けてしまいそう。この関係は今だけなのに……。募る想いに苦しむ美冬を抱きしめ、総一が意外な告白を!?
  • 激愛エゴイスト ご主人様はイケメンホスト!?
    4.0
    行くあてのなくなった女子校生・美優を助けてくれたのは超オレ様なレン。初対面から唇を奪われて印象は最悪。でも一緒に暮らすうち、エゴイストの裏に隠された優しさに気づいて……。ツンツンしてても甘く激しく抱かれると愛しさが溢れちゃう。何でこんなに相性抜群なの!?テクニシャンな彼に溺れる蜜色同居生活!
  • シークの花嫁さがし
    5.0
    サイードはアルド石油日本法人の若き社長。秘書の瞳子が頼まれたのは来日する王族のため、婚約者を演じること!? 密かに恋していた彼の命令に心は複雑。無事に役目を終えたと思ったら、スイートルームへ――。社長の濃厚なキス、巧みな愛撫に心まで虜に。官能的な夜のあともオフィスで、パーティーで、恋人のように身体を求められ……。
  • お世話します、お客様! もみじ旅館艶恋がたり
    3.2
    「君に会いたくてこの宿に通ってたんだ」常連客・霧島の熱烈告白で、旅館仲居の生活は一変! 実は悠里も彼を密かに想っていて――そのまま溺愛へまっしぐら。食事中に悪戯され、露天風呂に一緒に入ったり、キスマークを身体中に……これじゃお仕事になりません!? 三泊四日執着愛に翻弄されて、蕩ける湯の里恋物語!
  • 義兄将軍の掠奪愛 鳥籠で美妹は可憐に喘ぐ
    3.8
    強くて、優しくて、逞しいお義兄様が大好きなの……。養女にもらわれた日から秀凱に溺愛され、“初めて”以外の全てを捧げてきたアイシェ。美しい彼女に舞い込んだ皇太子からの縁談――。燃え上がる義兄の嫉妬で、関係はより背徳的に。激しく女体を貪られ、ついに純潔を!!「お前は俺のモノだ。絶対誰にも渡さない」毎夜、深紅の寝屋で睦み合う兄妹。これは狂気? それとも愛?

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  • 私だけのスルタン 若き砂漠の王と純情姫
    3.0
    祖国を離れ、盗賊に襲われた私を救ってくれたのは砂漠の王・シャルーク!「可愛いシリン、おまえは私のものだ」黒真珠のように輝く瞳で見つめ低い声で囁かれるとドキドキする。強引だけど情熱的な口づけ。身体の隅々まで執拗に這う指先。後宮には多くの女性がいるのに、なぜ私ばかり……。愛されているみたいで幸せだけど彼の気持ちは?心揺れるなか、スルタンの熱烈な告白が!

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  • ふたりの夫 明治双恋エロティカ
    3.8
    「君は僕たち二人の妻になるんだ」富豪に嫁入りしたあやめを待つ双子の御曹司。知的でイジワルな優月と、オレ様で寡黙な清月。二人の男性を同時に愛せるのかしら……。兄にねっとりした舌遣いで乳房を責められ、弟の強引な指先で秘芽を弄られ――。兄弟それぞれに抱かれ開花する体と、惹かれていく心。気づけば三人で同じ褥の中、禁断の交わりに溺れるあやめの愉悦は最高潮に!

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  • 結婚の条件 エリート軍人はうぶな彼女に魅せられる
    3.9
    穏やかで気品のある美青年、落ちつきと怜悧さをあわせもつ素敵な軍人リカルド。結婚するため彼を誘惑することに……。真面目な人だと思ったら大胆に触れてきて、「誘ったのはそちらでしょう」耳をくすぐる囁き。荒々しいキス。執拗な愛撫。すべてが初めての経験なのに、私は心も体も求め始めてしまう。甘い関係を重ねても結婚話は進まない。そこには何か思惑があるみたいで……。
  • 掠奪と溺愛の宝石姫
    2.8
    初恋の人・ラティスを忘れられないジュエルの前に現れたのは、伝説の宝石を持つ黒き王・グラファス。強引に娶られ、閉じ込められて激しく愛される日々。身体を這う舌、甘く翻弄する指、熱く打ち込まれる楔――。何ひとつ似ていないのに、ラティスの面影が垣間見えるのはなぜ? 溺愛され、次第に惹かれていく心。ある日、グラファスの手に彼と同じ傷痕を見つけてしまい……!?

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  • プリンセス・パイレーツ ~伯爵令嬢は蜜愛に溺れる~
    3.3
    父親が賭け事に負け、海軍中将に嫁ぐことになったエミリアーナは彼に会うために豪華客船に乗っていた。ところが海賊に襲われ、さらわれてしまう。海賊船に乗せられたエミリアーナは船長ジャンの戦利品として扱われ、処女を奪われてしまう。粗野で下品なジャンに反発するものの、いつのまにか何事にもとらわれないジャンのペースにはまってしまい、身も心もとろけて……。
  • 後宮庭園        ~秘密の恋は皇帝陛下と~
    3.6
    失踪してしまった弟の代わりに男装して、官吏として宮中で仕えることになった李玲。生来の粗忽さから失敗の連続だったがなんとか皇帝の近侍として、日々をすごしていた。ある夜、庭園にある泉で息抜きのため裸で水浴びをしていると皇帝が通りかかり、李玲と気づかれずにいるうちに抱かれてしまう。昼は近侍として皇帝に仕え、夜は身分を隠したまま皇帝の閨に侍るようになった李玲だったが…!?
  • 子連れ貴族のお世話係
    3.2
    夜は、君を独り占め。 貧しい家計を助けるため仕事を探していたリンは、迷子の男の子ルイスと出会う。彼の父親として現れたのは、大貴族のライアンだった! 「ルイスを捨てた妻の代わりに、母親役をしてほしい」とライアンに頼まれたリン。自分に懐いてくるルイスがかわいく、喜んで引き受けたものの、ライアンの要求は次第に大胆になってくる。「私の妻としてもふるまって」と、キスされ、抱き締められ、戸惑う隙にベッドに押し倒されて――。
  • 軍服の渇愛
    4.0
    俺はあなたに飢えている。 伯爵令嬢エルティシアの思い人は、国の英雄で堅物な軍人グレイシス。振り向いて欲しくて必死だが、子ども扱いされるばかりで取り合ってもらえない。だがある日、年の離れた貴族に嫁ぐよう父親に言い渡されてしまい…。思いつめた彼女は、真夜中、屋敷を抜け出し彼のもとへ向かう。しかしそこにはなぜか、媚薬を飲まされ苦悶する彼の姿が!「俺を鎮めてください、その身体で」果てのない彼の欲望を受け止めようとするエルティシアだったが――!?
  • 気高き皇子の愛しき奴隷
    3.4
    今は抱かれていればいい。 「おまえのすべてを私に捧げろ、ならば願いを聞いてやる」敵国の皇子アスラーンに国民と家族の救済を訴えた王女エヴァンテは、彼の出した条件に従い奴隷エヴァとして彼に仕えることに。約束を守ってくれた彼に感謝し心酔するエヴァは、無垢な身体を捧げ、熱く求められることに喜びを感じていた。だが、信頼の気持ちを伝えるたびに彼の顔には苦悩が滲む。その苦しみを癒したいエヴァだったが、彼の隠していたある残酷な真実を知り――!?
  • 変態侯爵の理想の奥様
    4.5
    早く…早く子供がつくりたい! 端正な顔つきに堂々たる立ち姿、領民たちからの信望もあつい、男盛りの侯爵・デミオンの妻に選ばれた、子爵令嬢アンジェリーナ。田舎貴族で若くもない私をなぜ…? 訝りながら迎えた初夜だが、声が嗄れるほど執拗に求められ、その情熱にほだされていく。しかし翌日、領地の子供たちにうっとりとした眼差しを向ける侯爵に遭遇し…。そこで明かされた驚きの秘密。侯爵が今まで独り身だった理由――それは彼の偏った嗜好のせいだった!
  • 臆病な支配者
    3.8
    あなたなど壊れてしまえばいい。 「私を覚えていますか」かつての恋人セルジュの言葉にリディアは歓喜した。子爵令嬢と庭師。身分違いの許されざる恋に、二人は五年前、駆け落ちを決意した。だがその途中、海難事故に遭い、彼はリディアとの記憶を失ってしまう。最愛の人に突き放され、逃げるように彼のもとを去ったリディア。……私を思い出してくれたの? 再会の喜びのまま情熱的に結ばれる二人。しかしそれは、実業家となったセルジュがある復讐のために仕掛けた罠だった!?
  • 失楽園に濡れる花<上>
    -
    院長令嬢で誰もが羨む美貌をもつ英愛。妖艶な青年と運命の恋に落ち処女を捧げるが、その日から世界は一変する。青年の失踪、医療ミス発覚による父の死。無一文で放り出された英愛を襲う、男たちからの数々の魔の手。孤独と絶望のさなかで出逢う新たな恋もまた、彼女を翻弄し――。電子書籍で100万DL超の大ヒットを記録したコミック、待望の小説化。愛と憎しみが交錯する、復讐系ラブ・サスペンス!
  • 乙女アリアドネと恋の迷宮
    3.0
    困窮したボアモルティエ公爵家の娘アリアドネは、借金の形に王妃専属の侍女として王宮で働くことに。それを取り決めたのは王子マクシミリアンで、彼は城の回廊でキスを仕掛けてくる不埒で強引な男だった。反発するアリアドネだったが、つらいいじめや暴漢から救い出されるうちにいつしか胸の鼓動がおさえきれなくなる。たくましい胸に抱かれ、甘い痺れに彼から離れがたくなって……。
  • ゆりかごの秘めごと
    2.8
    この腕の中で啼いていろ。 家が破産し、親に売られた伯爵令嬢のリリーは、彼女を買った若き実業家レオンハルトから愛人になるよう命じられ、純潔を奪われてしまう。しかし昼夜を分かたず繰り返される交合は、従順な人形として育てられたリリーに変化をもたらしていく。普段は鋭いレオンハルトの眼差しが情欲に濡れることに喜びを覚え、彼の不器用な優しさに惹かれていくリリー。ところが、二人の甘い生活は、とある人物によって引き裂かれ――!?
  • 義兄妹 背徳の雪月花
    3.8
    華族の養女になった桜雪。優しく紳士的な義兄に可愛がられ、慕っていると、伯爵家の秘密を知ったのをきっかけに関係が一変!「お前を私だけのものにしたい」秘めた執着を剥き出しにし、貪るように純潔を奪ってくる怜遠。緊縛、刷毛責め、焦らし……次第に激しくなる蜜事。「何百回でもこの身体に教えてやろう」とまどいながらも辱められる悦びに義兄への狂おしい想いが膨らんで――。

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  • プリンスは太めがお好き?
    5.0
    153cm、60kg+α。“ぽっちゃりキャラ”を演じて恋を諦めていた智美。残業が続く毎日の楽しみはイケメン営業からの差し入れ。金曜の夜、二人きりでいると電気を消され……。「君は今のままで十分魅力的だよ」これは夢? でも柔らかな体に沈む指はどこまでも愛おしげ。甘い言葉と愛撫に身も心も蕩ける凸凹恋物語!

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  • モトカレは強引上司
    2.6
    「朱美は昔から俺のキス、好きだったよな」唇が激しく塞がれる。絡み合う舌。どうしてキスするの? 今の私たちは上司と部下なのに。初恋の人と職場で再会した朱美。巧みな口づけで蕩かされる体と揺れ動く心。ねぇ悠介、どれだけの女の子を弄んできたの? 10年前のキスが忘れられない27才の、恋の行方は――。

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  • ヴァージン・ティアーズ
    -
    “初めて”をささげたいのは、あなただけなの──。一度も結ばれないまま事故で恋人を亡くした結南は、最後の会話が忘れられない。もう一度だけ会いたくて、十年後、ある決断をする(『手のひらに未来』)。他、失業して「恋愛はしばらく禁止」と自分にブレーキをかけてしまうアヤ、心を支えてくれる特別なものを探して本気の恋ができなかった舞夢など、ひたむきなヒロインを描く短編集が登場! 恋するゆえに臆病にも、欲ばりにもなる彼女たちのロスト・ヴァージンのお相手は、とびきり素敵な男性たち。せつない想いも甘い恋もぎゅっとつまった、涙と幸せにあふれる恋物語をどうぞ!
  • いつか王子様が ~グランディエ公爵の遺言~
    4.2
    長らく行方知れずになっていたグランディエ公爵家の跡取りダグラスを見つけ出し、身分を隠して所属している騎士団をたずねたジュリアンは、運悪く刺客と疑われて純潔を奪われてしまう。翌朝、誤解が解け、ダグラスも後悔におそわれるが継承問題のため、ひとまず一緒にグランディエ領に向かうことにした。野蛮人だと思っていたダグラスの行く先々での頼もしさにジュリアンはドキドキし始め……。
  • 黒の将軍と東の塔の魔女
    3.8
    実の親にさえ魔女と恐れられ、城の塔に幽閉されていた第一王女アレクサンドラ。そんな彼女を連れ出したのは獰猛な男レオニダス。彼はイグニス国の将軍で、ここシルワにも戦いをもとめて攻め入ってきたのだった。国王一族は逃げ出し、一人残されたアレクサンドラにレオニダスは言う。「俺がおまえをシルワの女王にしてやる。俺の子を産め。俺は自分の国が欲しい」アレクサンドラの運命は!?
  • 銀の王子と琥珀の姫
    3.8
    花嫁衣裳に身を包み、結婚式へと向かうエルウィンの心は絶望に満ちていた。祖国を救うため、大国アクイラの王子と政略結婚をしなければならないからだ。結婚式の式場で初めて会ったジークフリートは、顔こそ美しいが尊大で傲慢な男。迎える初夜には、なぜかジークフリートはエルウィンを抱かず、仮面夫婦を提案してくる。やがて愛のない日々に、エルウィンは心の痛みを感じるようになり……。
  • 断罪の微笑
    4.1
    双子の妹マレイカの身代わりとして焼け落ちる城に一人残った王女ライラ。そんな彼女の前に、反乱軍の将で、かつてこの国に捕虜として囚われていた亡国の王子カリーファが現れる。過去、マレイカに虐げられた彼は、恥辱の恨みを晴らすため、別人と知らぬままライラに呪詛を施し薄暗い地下室で陵辱し続ける。しかしある日、ライラこそが過去の凄惨な日々を支えてくれた初恋の人だったと知り―。謀略に歪まされた純愛の行方は……
  • 淫惑の箱庭
    3.5
    アルクシアの王女リリアーヌは、隣国ネブライアの王ルチアーノとの結婚を間近に控え、穏やかな日々を送っていた。しかしある日、野蛮といわれる国、キニシスの皇帝レオンに自国を滅ぼされ、強引に体を奪われてしまう。傲慢なレオンを憎みながらも、一方では優しい手に違和感を抱くリリアーヌ。体を重ねるごとに、彼の真実に近づいていって…。
  • 太陽のあくび
    3.5
    愛媛の小さな小さな村で開発された新種の夏ミカン『レモミカン』。鮮やかな黄金色の外見と、溢れ出るような豊富な果汁、そして爽やかな酸味が特徴の逸品だ。 テレビの通販番組で取り上げられることになり、村の少年部のリーダー、風間陽介は父と一緒に東京へ乗り込むのだが、番組は失敗。大量のミカンが売れ残ってしまう--。 父親や片思いの少女らと衝突をしつつも、自分たちが作ったミカンの素晴らしさを信じて奔走する素朴な少年たちを、みずみずしく描いていく。 第16回電撃小説大賞<メディアワークス文庫賞>受賞作。
  • 俺をお婿にどうですか? ~年上エリート部下は秘密の社長令嬢を溺愛してやまない~
    -
    父親が経営している会社に就職し企画部の部長を任されている友加里は、激務で最近寝不足気味。 そんなある夜、年上部下の刻哉から不眠症改善の手助けを申し出られ、受けてみることに。 しかし、連れて行かれたのはラブホテルで――!? 生粋の箱入り娘である友加里は、ベッドに押し倒されてようやく刻哉の意図に気づいたものの、何故か抵抗する気持ちになれなくて……。 「純粋なまま、ここまで来たのなら……俺しか、穢したくはない」 次の日、昨日のことは忘れようとすればするほど意識してしまっている友加里は、ついに刻哉への気持ちも自覚してしまう。 しかし、友加里には刻哉だけは恋愛対象として見るわけにはいかない事情があって……!?
  • 捨てられ完璧悪女と言われる私ですが、本当は放蕩公爵様を純愛で絆したいのです
    5.0
    これまで王太子妃になるのみに努力してきた侯爵令嬢セリア・ハーベルト。 大舞踏会の最中、突然、王太子より王太子妃候補から除外すると宣言されてしまう!? 「悪女」と非難された彼女を助けたのは、王弟殿下でありレザーローグ公爵家当主のアスターであった。 彼は「王家の落ちこぼれ」であり放蕩公爵と噂されている人物なのだが……? その後、後ろ盾がいなくなったセリアは貴族子息に襲われかけるものの、再び彼女を助けてくれたのもまたアスターでーー。 「私に、悪いことを教えていただきたいのです」 王太子妃候補から外されたことで、自身に何もないことに気づいたセリアはアスターに一つの提案を持ちかけるーー!?
  • 元令嬢メイドは、執愛系王太子から不埒な契約で一途に迫られる
    4.0
    マーランド元侯爵家の長女・メリッサは、2年前に国王暗殺計画の首謀者として捕らえられてしまった父の冤罪を晴らすため、現在、王宮に使用人として潜入していた。 夜な夜な図書館で調査をしていたある日、ついに王宮の人間に見つかってしまう――!? しかも声をかけてきたのは、父が捕まったことにより婚約を解消した王太子のルシアンで……? 逃げようとしたメリッサを優しく抱きしめ、ここにいる理由を尋ねるルシアンだったが、彼女は彼を巻き込みたくないあまり口を閉ざしてしまう。 その様子を見たルシアンが、メリッサに“罰”を与えると言い出した――!! 「ああ、そうだ。君はここを撫でられるのが好きだったな」 ルシアンから与えられる淫らで甘い“罰”にメリッサの身体は反応して――!?
  • 初恋の彼と再会したら、かなり独占欲強めな溺愛で抱かれました
    -
    過去の失恋を引きずっている望月澪は、従姉妹のお願いで書道教室の体験講座に参加することになった。 そこで臨時の講師として現れたのは、かつて告白する前に振られてしまった黒澤遥翔先輩だった! 偶然の再会に驚く2人だったが、実は澪が振られたというのは誤解で、今も好きだと告白されて――!? 「あの頃も可愛いと思ってたけど、今もめちゃくちゃ可愛い」 晴れて交際がスタートし幸せな澪だったが、あることが気になっていた。 それは、遥翔の仕事について聞こうとすると、必ず話を逸らされてしまうことで……。
  • 聖女の私が、エッチしないと死んじゃう勇者様の花嫁になりまして!?
    3.5
    魔王討伐にあたり、聖剣に選ばれた勇者は王太子オリヴェルであった。 聖女として王国一の力を持つ公爵令嬢・リリベルもまた、魔王討伐の一員に選ばれることに。 こうして勇者一行は、無事に魔王討伐を果たしたのだが、魔王がオリヴェルに最後に仕掛けた攻撃はまさかの呪いで――? しかも、それは「三日のあいだに一回は性交しないと死ぬ」という淫行の呪いだった!? オリヴェルにかけられた呪いの存在を知った国王はリリベルとの結婚を命じた。 呪いのせいで結婚なんてしたくない、とリリベルは必死に祈るものの呪いの力は強くついに結婚式を迎えてしまう――。 式の間、体調の悪そうなオリヴェルが心配なリリベルだったが、キスをすると呪いの効果が少し薄まるようで……? 「やはり耳は弱いのだな……可愛い」 初夜は容赦ないほど淫らに、しかも呪いとは関係なくオリヴェルは絶倫でもあった――!?
  • 妹の影として生きる不遇の男爵令嬢はコワモテ公爵閣下に溺愛される
    3.3
    名門魔術学院に通う男爵令嬢シャーリー・バーンフィールドは、妹の影に徹した毎日を過ごしている。 父の愛情はなぜか再婚相手の血の繋がらない妹にばかり向けられているのだが、そんなシャーリーが唯一自由になれる場所が「大図書館」であった。 シャーリーは偶然、「館長」と名乗る人物に趣味の論文を見せてしまったことをきっかけに、二年間、文通を通じて魔術の知識を磨いていた。 そうして時が過ぎ、シャーリーは妹と共に無事に卒業を迎えることになったのだが……。 卒業式のあと、シャーリーに声をかけてきたのは魔術研究の大家であるグレニスタ公爵家の当主ルークで――!? コワモテの彼は妹ではなく、シャーリーに婚姻の話を持ってきたばかりか、なんと彼の正体は「館長」だった!! 「イきそうか? なら――こうして繋がったまま果ててくれ、っ……」 思いも寄らない告白を受け、甘く激しく抱かれる初めての夜を過ごしたシャーリーだったが……?
  • 冷徹御曹司は初恋のお見合い妻を執着溺愛したい
    4.0
    由緒正しい三条家の一人娘・古都美は、ついに父のお眼鏡にかなった男性とお見合いをすることになった。 相手の男性は、月城ホールディングスの専務取締役・月城穂鷹。 彼は古都美に「月城の子供をできるだけ早く産んでほしい」という驚くべき条件を出してきて――!? しかし、三条家の娘としていつかこの時がくると覚悟していた古都美は、それを受け入れ、2人は晴れて結婚することになった。 盛大な結婚式を終えて、ついに初夜がやってくるのだが――。 「悪いな。怖くても逃がしてやれない」 初めてのことに震える彼女を丁寧に抱いてくれたものの、冷静さを見せる穂鷹の様子に、心の壁を感じてしまった古都美。 粛々と始まった夫婦生活だったのだが、古都美は穂鷹のある行動にだんだん疑問を抱くようになる。 それは子作りの条件を出した穂鷹が、なぜか初夜以降一度も古都美の中に出していないことで――?
  • 黙って俺に抱かれてろ ~俺様ドS社長は秘書を求めて離さない~
    -
    斎賀琉夏はスーパーイケメンなドSナルシスト男・鷹藤晃司限定のマゾヒスト(不肖)! 高校生の頃、琉夏の家庭教師として現れた晃司に一目惚れして以来、彼に見合う女になるために必死に努力し続けて数年。 ――そして、ついに彼の秘書というポジションまでたどり着くことができた。 晃司の右腕として、たまに妄想を膨らませながらも真面目に仕事をしていたある日、ついに晃司から「ご褒美」を与えてやる、と言われて――!? 「ようやくお前を抱けるんだ。分かったら、さっさと可愛い声で啼け」 ついぞ結ばれたドS社長と(不肖)ドM秘書。 しかし琉夏にはある不安があった……それは彼との関係がはっきりしないことだ。 ドSでプライドの高い彼が「恋人になってくれ」など言ってくれるタイプではないと頭では理解している琉夏なのだが――……?
  • 処刑予定の聖女でしたが、黒龍騎士団長に攫われ執愛されているようです!?
    2.0
    国でたった一人の聖女・エレンデュラ。 ある日、国王以外に使うと汚れ失われるとされている聖女の力を、彼女は森で死にかけていた兵士を助けるために使ってしまった。 それを知った王はエレンデュラに処刑を言い渡し、まさに処刑が執行されそうになったその瞬間……割って入ってきたのはあの時助けた兵士で!? しかも、その兵士――リンハルトと名乗った彼は、国の騎士団の中でも最も強い黒龍騎士団の団長だった! 彼の妻となったことで処刑を免れたエレンデュラは、リンハルトは自分を助けるために妻にしただけだと思っていたのだが……。 「助けてもらったからだけでこんなことを言っているのではない。私はあの時、山中で目を覚まして――あなたに一目ぼれしてしまった。天国で天使に出会ったと思ったほどだ。あなたに恋してしまったのだ」 そうしてエレンデュラの人生は『ただの人間』として再び始まった。 だが、聖女として外の世界を知らずに生きてきた彼女は、キスも知らない無垢すぎる女性で――……!!
  • 悪女は絶倫護衛騎士に毎夜溺愛されています ~クズな皇太子を捨てたら幸せが待っていました~
    3.0
    『紅バラのアイシャ』と呼ばれるアイシャ・ルーベンス。 彼女はランウッド皇国屈指の権力と財力を持つルーベンス公爵家のひとり娘で、華やかな容姿、高貴なオーラ、そして皇太子の婚約者という、まさに貴族女性達の憧れの的だ。 そんなアイシャだったが、皇太子に池に落とされ命の危機にさらされたことをきっかけに、婚約破棄を決意! 彼女を守り助けてくれるのはいつだって幼馴染の護衛騎士であるセオドリックだった。 何度催促しても婚約が破棄されないことにモヤモヤしていたある日、参加したパーティで皇太子に媚薬を盛られ襲われてしまったアイシャ。 絶体絶命の瞬間、再びセオドリックが駆けつけてくれたのだが、媚薬に侵されたアイシャは思わず彼に助けを求めてしまい……? 「俺の大事なお嬢様……アイシャの望むままに」 自分を助けるために抱いているに過ぎないはずなのに、セオドリックがアイシャ見つめる眼差しは、あまりにも情熱的で――……。
  • 愛を知らない若妻は政略結婚の夫と極甘快楽に溺れ堕ちる
    -
    井澤未理は、ある日突然、義理の両親から許嫁の存在を知らされ、名家である後藤家の嗣章と対面する。 後藤グループの傘下企業で役員を務めるほどに優秀な嗣章の無愛想な姿に怯える未理。 彼女は周囲の意向に逆らえず結婚することになるが……。 これまで特殊な環境で生きてきた未理は嗣章との交流の中で自身が無知であることを恥じるように。 それでも、健気に家庭教師の助けを得ながら勉強に励み、嗣章とも少しずつ距離を縮めていく。 そんな平穏な生活が三年ほど過ぎた頃、嗣章が後藤の本家から子どもを求められていることを知った未理は――!? 「ちゃんと感じている声が聴きたい。未理が感じてるかを知りたいんだ」 彼の力になりたい一心で「子作り」を望んだ未理を嗣章は受け入れるのだが……!!
  • 失恋直後、バリキャリOLは絶倫後輩くんの激しい求愛えっちに耐えられない
    -
    訳ありな彼氏と別れ、新たな人生をスタートさせた深津千景。 富士崎商事の人事部に転職した彼女は、無口で真面目な年下の同僚・折原宗吾と出会った。 歓迎会の夜、酔って具合が悪くなった千景を宗吾は家まで送り届け、看病してくれた。 そんな真っ直ぐで誠実な彼に弟のような可愛さを感じつつも、浮かれてしまう千景だが……。 職場での新しい研修に例の元彼が講師として参加し、絶望の再会を果たすことになって――!? 「何かあれば俺に言ってください。なんとかしますから」 千景に寄り添ってくれる宗吾の言葉や行動は頼もしいもので……?
  • 冷静沈着なエリートSPは秘密の護衛対象を激重一途愛で守り抜きたい
    -
    フリーのグラフィックデザイナー星宮奏は《未来的アート展》で最優秀賞を受賞し、華々しい活躍を見せていた。 そんな彼女のもとに一通の脅迫メールが届く……。 帰宅中、不審な男に尾行された彼女を助けに現れたのは奏の父親に雇われた特別警護官(SP)の黒木隼人だった。 最初は警護を拒んでいた奏だったが、隼人の冷静な対応に少しずつ心を開いていき……。 次第に脅迫がエスカレートし、不審な男の動きも怪しくなる中、奏を一途に守り続ける隼人。 隼人と奏は互いに心動かされ、惹かれ合っていくのだが――? 「おまえはどこにふれられるのが好きなんだ?」 二人の想いは深まり、ついには一線を越えてしまって……!?
  • 売られた伯爵令嬢は変態公爵にペットとして溺愛実験されてます!?
    -
    両親の死後、多額の借金が発覚し、幼い妹を助けるため身売りすることになったオルメス伯爵家の長女ミュリア。 闇オークションでミュリアを落札したのは『実験狂いの変態公爵』として有名なドルミニク公爵家当主フィラメルだった――!? 「君は今から、私の実験用ペットです」 そう言って悪魔のように笑った彼はミュリアに強引に口づけてきて……!! 媚薬スライムや魔導石などの道具を使って毎晩フィラメルに濃厚な快感を与えられるミュリア。 夜の時間以外は怖いこともなく、穏やかな日々を過ごしていた。 一方のフィラメルも、実験体としてではなく、ミュリア本人に対して興味を持ち始めて――?
  • 真田夫妻の甘く淫らな溺愛婚~毎夜、極上旦那様を愛し尽くします!~
    -
    マッチングアプリで出会った真田夫妻の陽菜子と拓海。 誠実で優しくて料理上手でおまけに顔がどストライクな拓海に、陽菜子はぞっこんである。 だが、陽菜子と出会う前の恋愛の影響で、拓海は男性機能障害を患っていて――? それでも、夜もできるだけ応えてくれる夫だったが……ある日、拓海が電話で「別れると思う」と話しているのを聞いてしまい……!? 思えば拓海に尽くしてもらってばかりだったと反省した陽菜子は、改めて夫婦の仲を深めるため早速行動にでるのだった――!! 「……ここ最近、陽菜子さんに触れられていなかったので、実は、とても寂しかったんです」 マッサージを勉強したり一緒にお風呂に入ったり、前向きにコミュニケーションを図ってきた陽菜子。 そのかいあって夫婦仲はますます深まることになり、拓海の体にも奇跡が起きる――……!?
  • 意地悪エリート同期に触れられたらイッちゃいます!? ~淫らな身体なのに愛でられて我慢の限界です~
    -
    料理下手な不器用彼女・ココちゃんと、料理上手な溺愛彼氏・ヒサくんがイチャイチャしながら料理を作る人気配信番組『ココが作ってみた!』はクッキングパークの大人気企画。 ココちゃんを演じている企画部の仲嶺香子は、ヒサくんを演じている同僚の榊尚司に密かに恋心を抱いている。 ある日、香子のことをやっかんでいた後輩社員から、今までのお詫びと称してボディークリームをプレゼントされたのだが――? その日から尚司に触れられると『強制絶頂』してしまうという体になってしまって!? この状況を悟られないよう、尚司を避けるようになった香子だったが、尚司は香子を追いかけてきて……。 「離したくない。お前が好きだ……香子が、好きなんだ。どうして俺を避ける? 俺、お前になにか嫌われるようなことをしたか?」 香子の異変をきっかけに、2人は両想いだということが判明! ――しかし、尚司に触れられると絶頂してしまうという状態は治らなくて……。
  • 嫌われ婚約者は初恋の騎士に溺愛される ~幼馴染と秘密の一夜を過ごしたのは私です!?~
    -
    パクレット家の伯爵令嬢デイジーには天使のような幼馴染アシュヴィンがいる。 辺境伯令息である彼と姉弟のように仲良く過ごしていくうちにデイジーはアシュヴィンへの好意を募らせていた。 そんなある日、二人の婚約が発表され、デイジーは想いを告げるもアシュヴィンの態度が冷たくて――? 以来、不仲になってしまったアシュヴィンとデイジー。 さらにアシュヴィンはデイジーの前にほとんど姿を現さなくなってしまい……。 それから十年、結婚が近くなったデイジーは彼の本音を探るべく変装して舞踏会に潜入することを決意! 舞踏会で再会したアシュヴィンと偽名を名乗っているデイジーは一夜を共にすることになって――!? 「こんな時でも強がって、可愛いな」 彼と結ばれた翌朝、なぜかアシュヴィンがデイジーに会いにきた……!?
  • 幼馴染の肉食消防士は迸る恋情に歯止めが利かないようです!?
    4.7
    幼馴染の大翔に16年間一途に片想いし続けてきた穂波。 一度学生の時に振られてからも変わらぬ距離のまま、ついに26歳となり、穂波は大翔から離れる決意をした。 しかし、大翔にそのことを伝えると、なんと彼は穂波に告白してきて……!? 「いま気がついた。ようやく……穂波が俺にとってどんだけ大切かって……失う寸前になって気がつくなんてクソダサいけど、頼む」 ずっと好きだった人からの告白に、流されるように了承してしまった穂波だが、こんな風に始まった関係を心から信じれる訳もなくて……――。
  • 愛しの騎士団長様と子作りします!? ~没落侍女ですが、熱烈求愛には堕ちません!~
    5.0
    生家が没落し、今ではエアルドレッド伯爵邸のメイドとして働いているディアナは悩んでいた。 「本当につれないな。こんなに俺が愛してるって伝えているのに」 それは騎士団長でありディアナの主人であるエドガーに熱烈に求められていること! 人買いに売られたところを助けられて以降、エドガーのおおらかで気さくな人柄に触れ、ディアナもまた彼に想いを寄せていた。 それでも、今の自分とでは身分が釣り合わないと、ディアナは本心を押し殺して断り続けているのだが……。 そんなある時、国王からエドガーと子供を作れというとんでもない命を受けてしまって――……!?
  • なりゆき同居を始めたら、絶倫エリートドクターの溺愛欲で包囲されました
    4.3
    長い黒髪を一つにくくり、厚い黒縁眼鏡をかけたTHE・真面目女子の高萩詩歌は、過去のトラウマから、26歳になった今も眼鏡が手放せないどころか、恋愛のひとつもできずにいる。 そんな詩歌は、人生最大のピンチに陥っていた……彼女の働く病院の医局長である澄白眞秀に見られたのだ――目薬と間違えて、コンドームを買っているところを! 誤解を解くためとはいえ、わざわざ掘り返すべきか考えあぐねていたある日、職場の飲み会に参加した詩歌は、男性医師に絡まれていたところを眞秀に助けられる。 眞秀は酔った詩歌を介抱するためホテルに運び、親身に話を聞いてくれて――? 彼の誠実な優しさに思わず涙を流してしまった詩歌はパニックになり、とりあえずバッグの中から手に当った箱を差し出したのだが……。 「これを、私に使え、と?」 詩歌が手に持っていたのは、例のコンドームで――!?
  • 元バリキャリ転生侍女は国王陛下の夜伽相手に拝命されました ~発情の呪いは甘々えっちで鎮めます!?~
    -
    ファンタジー系ティーンズラブ漫画『発情の楔』の世界に転生し、ライア王国の国王付き侍女となったエリナにとって、「仕事人間・鉄壁処女・バリキャリ」という通り名は前世の話! ……だったはずが、いつの間にか今世でも仕事一筋の生活を送っている。 エリナにだけ甘えるような仕草を見せるルベルト陛下に、恋愛経験値の乏しいエリナはついドキドキしつつも、平和な日々が続いていた。 ある時、漫画の先の展開――式典でルベルト陛下が「発情の呪い」を受けることを思い出したエリナは、阻止しようと動くのだが……。 「エリナ。呪いを鎮めるのを……手伝ってくれるか」 頑張りも虚しく呪いを受けてしまったルベルト陛下。 苦しむ彼に呪いの鎮静の手伝いを求められてしまったエリナは――……!
  • ひと目ぼれした年上エリート様に迫ったら、オトナの絶倫で寵愛されちゃいました ~不感症!?だけど、抱いてください!~
    -
    三杉恵那はマッチングアプリで清森一真という運命の人の人に出会ってしまった。 とにかく容姿がドタイプ! から始まった恋だったが、多忙の合間を縫って応えてくれる誠実な姿にどんどん惹かれていく恵那。 ある日のデートの帰り。楽しい時間をまだ終わらせたくなかった恵那は、ついつい酔ったふりをして彼の家までついていってしまい――? 狸寝入りはバレバレで、家に帰るように言う一真だったが、それでもまだ帰りたくないと恵那が伝えると……。 「――それなら一度試してみる? 俺のセックス」 最後までしなかったものの、その日からぐっと距離が近づいた恵那と一真。 しかし、最後までしなかったことで、一真との関係はなんと言って良いのかと悩むようになった恵那。一方一真も、恵那との年齢差のことで悩んでいるようで……。
  • 英雄騎士の褒章として娶られましたが、甘やかな溺愛で満たし尽くされています
    4.4
    戦で大きな戦果を挙げた騎士に与えられる称号――英雄騎士。そんな誉れ高い英雄騎士となったセオドアが活躍の褒美に望んだのは、第三王女であるメルローズだった。 当のメルローズは、自身がなぜ英雄に望まれたのか不思議に思っていたのだが、「『女神から天の歌声を与えられた姫君』を望んでしまった」というセオドアの告白を聞いて察したのだった……彼はメルローズと姉のマリアローズの名前を間違えたのだと――! いくら英雄騎士とはいえ、王女の名前を間違えて望んだとあれば不敬罪に問われるかもしれない。だからこの話は自分が拒否したことにして白紙にしようと提案したメルローズに、彼女にこそ英雄の望みを蹴ったというレッテルがついてしまうことを気にしたセオドアは、このまま結婚することを提案してきて!? 「私は、貴方の価値を落としたくはありません」 そんな真摯な態度に心惹かれ、彼の手を取ることを決意したメルローズだったが、二人はすぐにお互いがかけがえのない存在へとなっていく。 しかし、ひょんなことから姉のマリアローズにこの結婚の秘密を知られてしまって――……!?
  • 嫌われていたので離縁するはずが、公爵様から20年越しの最愛を乞われました
    3.7
    頭脳明晰で眉目秀麗、そして誰にでも分け隔てなく親切な、若き公爵エリオット。 そんな彼が、姿を見ただけで美しい顔を歪めるほど苦手な人物――それが彼の婚約者であり、本日妻となったアメリアである。 幼い頃は仲睦まじく過ごしてきた2人だったが、両親が亡くなり、養父に監禁されるという困難を乗り越えたアメリアがエリオットと再会する頃には、彼は彼女に冷たい瞳を向けるようになっていた。 親が決めた婚約だからと契約を破棄することなく今日を迎えてしまったエリオットを解放するため、アメリアは彼に離縁を申し出るも、エリオットはアメリアに無理やりキスをし身体を暴こうとしてきて!? 必死に抵抗するアメリア。しかし、次に口を開いたエリオットは、まるでかつての、アメリアを慈しむ優しいエリオットそのもので……? 「アメリア、ごめん。こんなに君に嫌われているのに。俺は今、ようやく君に触れられたことを喜んでいる」 呆然とするアメリアに、態度が急変した彼が語った出来事は、アメリアをさらに困惑させるものだった――。
  • 勃たない騎士様と結婚したはずが、淫らな溺愛に堕とされました!?
    3.0
    カテレイネ王国では、王族の子が誕生すると魔女から祝福を受けるという慣わしがある。 末姫・ユーフェミアが産まれたその日も、五人の魔女が集められた。 「美しさの祝福」「豊かさの祝福」「やさしさの祝福」「ひたむきさの祝福」……しかし、五人目の魔女が祝福を掛けるより前に、突如乱入した魔女によりユーフェミアは呪いを掛けられてしまった! あれから一七年。誰もが見惚れる可憐な女性に育ったユーフェミアだったが、身体が弱いからと未だにデビュタントどころか離塔から外出することも許されずにいた。 退屈な毎日を過ごしていた彼女は、ある日、国王である父から結婚相手として騎士のフェリクスを紹介され……!? 混乱しながらも慌ただしく迎えた初夜。子作りをするのかと訪ねたユーフェミアに、フェリクスはとある事情を告白するのだった……。 「勃起しないのです。勃起不全とでもいえばいいでしょうか」 全ては身体の弱いユーフェミアを心配した王による策略だったのだが、二人は共に過ごすうちに惹かれ合い、いつしか子を望むようになっていき……――。
  • 虐げられ令嬢は不埒な公爵様の執愛から逃れられない
    1.0
    没落寸前のフリューゲル子爵家の末娘・グレイスは、姉たちと比べ平凡というだけで、家族から使用人以下の存在として扱われている。 ある日、女性関係の噂が絶えないリーゼンバーグ公爵が縁談相手を探しているという話を仕入れてきた父は、グレイスに「身体を使ってでもリーゼンバーグ公爵との縁談を掴んでこい」と命令する。 父には逆らえないグレイスは、命令通りリーゼンバーグ公爵家を訪れたのだが、お金目的だと早速見抜かれてしまい……!? 「俺に抱かれればいい。一晩につき金貨一枚。……やり方次第では色をつけてやる」 婚約者ではなく愛人兼使用人としてリーゼンバーグ公爵の元に残る事になったグレイス。 家族のためにと割り切った行為のはずが、グレイスに触れる公爵の手は優しく、次第にグレイスは惹かれていって――?
  • 前世生贄だった令嬢は、今世も婚約者に執着されすぎている
    -
    「愛しています、エステル。だからもう諦めて」 かつて、ダリエ家は悪魔に憑かれていた。 先祖が悪魔と契約した代償で、ダリエ家に生まれた女子は悪魔の生贄にされる――そう伝えられてきたが、ダリエ家の直系の娘・エステルにとってそれは遠い昔の話で、お伽話のようなものだった。 そんなエステルは、大好きな婚約者・イヴォンとの結婚を控え、まさに幸せの絶頂にいた。 唯一の不安は、大伯母に結婚を反対されていることだ。悪魔の生贄として捧げられかけた大伯母いわく、イヴォンの顔は、ダリエ家に巣食っていた悪魔そのものだという……。 半信半疑のエステルだったが、大伯母から授かった鍵に導かれた先で、本当に悪魔を見つけてしまった。 大伯母の言う通り、悪魔の顔は、最愛のイヴォンにそっくりで――……。
  • スーパードSな冷徹上司は××でした!? ~ハジメテなのに極上愛撫で啼かされて~
    4.0
    大手ビールメーカーで働く瑞原咲良の悩みは、周囲から「いい女」だと勘違いされているせいで、よく恋愛相談をされること。 そんな彼女が気になっている相手は、仕事にストイックすぎるせいで、影で「スーパードS」と呼ばれている小田切係長。 ある日、小田切と2人きりで飲みに行くことになった咲良は、話の流れで彼から経験がない――童貞だと告白され……。 驚く咲良だったが、小田切から経験豊富な咲良に手解きをしてくれないかとお願いされてしまい!? 「……不甲斐ない上司で悪いけど、女性のこと……いろいろ、教えてほしい」 本当は自分も経験なんてほとんどない咲良だが、好きな人からの切実なお願いを断れるはずもなくて……――。 さらには童貞なはずの小田切はとんでもない絶倫だった――!?
  • 男装して逃げたのに、冷酷王太子がこじらせ執着愛で追いかけてきました!?
    3.0
    生まれたときから王太子ギャレットの婚約者である伯爵令嬢ポーリーン・シャンブレー。 彼女は他の令嬢とギャレットが恋仲である旨を突きつけられ、また王妃の助言もあり婚約を白紙とした。 他国にいる叔父のもとで彼女は男と偽り図書館司書見習いとして働くことに。 ギャレットのことを忘れて新しい人生を歩めるかもしれない――。 そんな彼女のもとに、なぜかギャレットが現れて――!? 話がしたいと言われたポーリーンはその場から逃げ出してしまう……! そうして五日ほど過ぎた頃、同僚と会話していた彼女はギャレットに捕まえられる。 ギャレットから他令嬢との噂はでたらめだと告げられたポーリーン。 そのまま彼の唇が甘く重なった……。 「君が誰を好きだってかまわない。君は生まれたときから、この先もずっと私のものだ」 彼の淫らな執着愛に絡め取られたポーリーンは――!?
  • 完璧王太子は無垢な愛妾を本能のまま抱き潰したい
    -
    実の母を亡くしたセレストア伯爵家令嬢・リズティーナには居場所がなかった。 社交デビューもさせてもらえず、義母にはメイドとして扱われる日々。 そんなある日、王太子の王宮に入り閨の相手をするよう父から命令されて――? 不安な中、王宮入りの日がやってきて、リズティーナは初めて王太子・クリストファーを見た。 見た目だけでなく、纏う雰囲気の凛とした気高さに息を呑むリズティーナ。 二週間が過ぎ、リズティーナは彼の閨の相手を務めるが、愛など感じられないまま夜は過ぎていった……。 ある夜、なぜかその日はクリストファーがリズティーナと一緒に眠ると言い出して――? リズティーナは朝になっても自身がクリストファー抱きしめられていることに気づく。 温かく優しいものが与えられたと知った彼女はクリストファーの愛をもっと欲してしまうが……!?
  • お見合い婚ですが、年下一途な猛獣夫から手加減なしの独占愛を刻まれています!?
    4.0
    ヲタクで腐女子な三石蘭は、彼氏いない歴=年齢の30歳。 仕事に趣味に充実した毎日を送っている蘭は、恋愛には全く興味がないのであった。 そんな蘭の元にお見合いの話が舞い込んできた!? しかも現れた相手の男性――朝倉悠馬は蘭に「運命」を感じてしまったようで……? 「一年! とりあえず結婚して、一年一緒に過ごしても、俺のことを好きになれないなら諦めます! だから俺にチャンスをください!」 押し切られて始まったおためし結婚生活。 宝物のように自分を大切にしてくれる悠馬との毎日は、蘭が想像していたより甘く満たされていて……。
  • スパダリ副社長は秘書への溺愛が甘すぎる ~君のすべてに触れさせてくれ~
    -
    峰岸あずさは大手食品メーカー『シブサワ堂』で副社長付きの第二秘書として働いていた。 元々の引っ込み思案な性格と元カレの浮気が原因で少し恋愛に苦手意識を持ってしまっているあずさ。 だが、そんな彼女は副社長・渋澤武尊のことを尊敬しており、また淡い憧れの気持ちも抱いていた……。 ある夜、バーで友人と別れ、一人物思いに耽っていた彼女に見知らぬ男性が馴れ馴れしく話しかけてきた。 戸惑い、身構えるあずさのもとに武尊が助けに来てくれて――? その後、一緒に飲むことになった二人。 どこまでも優しく誠実で紳士な武尊との会話にあずさが自身の悩みを打ち明けると……。 武尊は穏やかな声色であずさの味方をしてくれ、しかもそれだけでなく――!? 「俺と恋愛の練習をしてみない?」 恋愛に前向きになったあずさに武尊が練習をしてくれることになったのだが……?
  • 婚約破棄される悪役令嬢なのに、親密度MAXの王子様からヤンデレ執愛されています!?
    3.0
    ラウレンテ公爵の一人娘であるアリーチェ・ディ・ラウレンテは、王宮の舞踏会に参加していた。 彼女の手を取っているのは、アリーチェの婚約者である王太子ジルベルト・ロッティ・アンジェリス。 そのとき、大広間の中央扉が勢いよく開き、若い娘が会場内に飛び込んできた――。 どうしてか、アリーチェは彼女の名前を知っており、酷い頭痛に襲われながら転生前の記憶を取り戻していく。 ここは十八禁乙女ゲームの世界で、しかもアリーチェはヒロインとジルベルトの恋を邪魔する悪役令嬢なのだった!? 次に目が覚めたとき、ジルベルトがベッドの横にある椅子に腰掛けていたのだが――? 彼の頭上には親密度を示す数字が現れており、しかもそれがマイナス3000を示していた――!? アリーチェはジルベルトの未来を思い、自ら婚約破棄を申し出ることに。 その後、家を出て、一人で生きていこうと情報収集に奔走するアリーチェ。 隣国からの留学生の手を借り、隣国まで逃げようとしたのだが、約束の場所にはなぜかジルベルトがいて……? 「君は他の誰にも渡さない」 しかも、いつの間にか親密度が999になっていたジルベルトから熱いキスを落とされてしまい……!?
  • お見合いで偽妻として雇われたら、まさかの溺愛婚でした
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    定食屋でアルバイトをしている河原美琴は、なぜか株式会社テラーズ代表取締役社長・小野寺泰晴とお見合いをしていた――。 きっかけは、ある日、定食屋の前で具合が悪そうにしていた小柄な老婦人を助けたこと。 美琴が助けた人こそ泰晴の祖母であり、そのことを知った祖父が孫とのお見合い話を持ちかけてきたのだ。 とある事情を抱えた美琴は、最初からお見合い話を断るつもりでやって来ていたのだが――? 紳士で誠実な泰晴との時間は心地よく、また離れがたいもので……。 一晩だけと求め、抱かれた夜はどこか切なくも溺れるほどに甘いものだった――……。 「声、聴きたい」 翌朝、バイト先の店長から理不尽な理由でクビを言い渡されてしまった美琴。 そんな彼女に泰晴が持ちかけてきたのは、時給三千円の偽妻としての仕事だった――!?
  • ワンナイトした冷徹上司に一途な切愛で甘やかされて
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    大手システム開発会社に勤務する加原明日菜。 彼女は、「鬼上司」と呼ばれている営業部長・黒岩史也にひそかに片思いをしていた――。 だが、仕事上ではただの上司と部下。迷惑をかけないよう自分の気持ちを隠していたのだが……? ある夜、仕事終わりに史也からバーに誘われてしまう明日菜。 バーでは普段決して見られない史也の笑顔にどきどきと心臓が高鳴っていく。 史也から仕事での頑張りを褒められたり、楽しく夢見心地な時間についついお酒が進んでしまい――。 翌朝、目が覚めて最初に視界に飛び込んできたのは、見知らぬ天井だった――!? 「……君が良ければだが、僕と恋人として交際してくれないか?」 史也とワンナイトしてしまった、と焦る明日菜に彼は責任を取ると言ってきて……?
  • かりそめ婚約のはずなのにエリート御曹司にまるごと溺愛されました
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    父親に頼み込まれ、双子の妹のフリをして渋々お見合いに参加した蘭奈。しかも、相手は父親の会社の次期社長のイケメン御曹司・綾人だった!? しかも、妹でないことが綾人に即バレしてしまう。そのうえ綾人は「婚約者のフリをしてくれなければ、身代わりだったことをバラす」と蘭奈に持ち掛けてきた。仮の婚約者を演じる蘭奈だけど、綾人は襲われかけた蘭奈を優しく守ってくれたり、ふたりきりの時に抱きしめてきたりと甘い態度を見せてきて…!? 「全てをかけて、大切にする」ハイスペ年上御曹司の溺愛が甘すぎる!
  • 絶対無敵の総長は孤独な彼女を愛し抜く
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    家に居場所のない光莉は、ある夜、ナンパされているところを由良という美しい年上の男に助けられた。そして光莉の事情を知った由良が彼女を自分の家に泊めたことをきっかけに同居が始まる。クールだけど面倒見が良く、ミステリアスな由良に光莉は惹かれ始め、由良もまた光莉を放っておけずにいた。しかしふたりの距離が近づいてきたある日、由良が有名な暴走族をつぶした伝説的な総長だったことが分かって…!? 「お前のことは、俺が絶対に守る」秘密を抱えた危険な総長の溺愛は止まらない!
  • 天才医術師の甘美な指先に翻弄されています~政略結婚は、熱く蕩ける初夜教育のあとで~
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    アルヴァーテインの王女、オリヴィア・アルヴァーテイン。 オリヴィアは傷ついた兵士のためにも自国の医術師たちに新しい医術を学ぶよう強く要請していた。 だが、それが横暴な命令だと認識されており、類まれない美貌の持ち主でもあることからも『何も知らないわがまま姫』と呼ばれていた。 そんな彼女のもとに、長い間敵対関係にあった隣国ラーヴァーグルトの第二王子、ルートヴィクとの結婚の話が舞い込んでくる。 夜な夜な残虐行為を楽しんでいると噂される『極悪非道の冷血王子』との政略結婚だったのだが――。 オリヴィアが自身の王女たる責務を果たすため受け入れると、婚姻の前に初夜教育が行われることになり――?  教育係としてやってきたルークと名乗るその人こそ、実はルートヴィク本人だった……!? 当然オリヴィアは気づかないまま、二人の熱く蕩ける初夜教育が始まる――。
  • 冷徹旦那様の心の声は、えっちな溺愛妄想でした!? ~政略結婚なのに実は愛されていたようです~
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    フェリテン公爵の一人娘・レイナは、父の命令で十年以上想いを寄せていた男性・イデオンと結婚することになった。 しかし仕事人間のイデオンは、全く家に帰らず職場に缶詰状態、それどころか初夜ですら別々の部屋で寝る始末で……。 なんとかコミュニケーションをとろうと、健気に職場へ着替えや軽食を届けに行くレイナだが、イデオンの態度はそっけない。 落ち込むレイナは友人のサリーから「王都の東に広がる森の薬屋に住む魔女に相談すると良い」という怪しいアドバイスを受け、魔女にもすがる思いで訪ねてみることに。 そこで本当に魔女に出会ったレイナは、『愛する人の心の声が聞けるイヤーカフ』を授けられる。 半信半疑のまま帰ったその日の夜、珍しく帰宅したイデオンを迎えたレイナの耳に聞こえてきたのは――!? 『ああっ、今日のレイナも世界で一番美しく可愛く天使のごとき清らかさだ……!』 無口無表情なイデオンの心の声は、とんでもなくレイナにメロメロなのであった……!!!!
  • 策士な敏腕社長は幼なじみの専属秘書を溺愛して離さない
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    熊野テクノロジーの社長秘書である風原詩音は、他の社員には絶対秘密にしたい事がある。 それは、社長である初海航哉とはお隣さんで、兄妹のように育った幼馴染だということ! 変な憶測を呼びたくない詩音は職場ではそっけなく接しているのにも関わらず、妹のような彼女が心配なのか、航哉はよく話しかけてくるのだが……。 そんなある日、姉に押し付けられた雑誌をうっかりしまい忘れ、航哉に見られてしまった詩音。 その内容は『ソフトSMに初挑戦しちゃおう』という特集で……!? こういうのに興味があるのかと航哉に問われた詩音は、嘘がつけず肯定してしまい――。 「……俺と、してみる?」 思わぬきっかけで幼馴染の関係から一線を超えてしまった2人だったが、意識してしまう詩音と違い、航哉はいつもと変わらない。 モヤモヤする詩音の耳に、航哉が引っ越してしまうという話が飛び込んできて――……!
  • 冷血御曹司の偏愛が溢れて止まらない
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    とある事情で一人暮らしをするようになった由瑠。引っ越し先のお隣さんは同じ高校に通う先輩で、モテるけど超冷徹と噂のイケメン御曹司・藍だった。そんなある日、由瑠が異性を引き付ける特別体質であることが分かって…!? 藍のことを警戒していた由瑠だけど、由瑠を助けるためと甘く優しく触れてくれる藍には抗えない。しかも、藍からの視線がとても優しいことに気づいて…? 「一生もんの恋してんだよ、お前に」――冷血御曹司からの一途な溺愛が爆発中
  • 冷徹エリート同僚は偽装恋人への淫らな激愛を隠しきれない ~水曜日の彼氏交換~
    4.0
    水曜日――それは芦田紗綾がエリート同僚の柏原智己と、偽りの恋人同士になる日。 この関係が始まったきっかけは、紗綾が訳あって恋人役を演じている中島と、柏原の恋人である真凜が提案したドラマのマネごとだった。 『許されているのは手をつなぐことまでで、午前零時に恋人になり、翌日の零時になった瞬間他人に戻る』 最初は提案を拒否しようとした紗綾だったが、なぜか柏原が乗ったことで、毎週水曜日は彼とデートすることになってしまい――? しぶしぶ始まった恋人交換だが、柏原とのデートを重ねていく内に、どんどん彼に惹かれていく紗綾。 しかしある日、中島から柏原の弱みになるような写真を撮ることをお願いされてしまう。 とある事情により中島の頼みを断れない紗綾は……。 そんな中迎えた水曜日、柏原とのデートではなく中島から押し付けられた接待飲みに参加した紗綾の前に柏原が現れて……!? 「そんなに中島さんが好き?」 いつもと違う雰囲気の柏原に手を引かれて連れて行かれたのは彼の住むマンションで――……。
  • 望まれない婚約者のはずが、次期当主様の独占溺愛に囚われています
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    桐尾琴穂が生まれ育ったのは、とある地方の田舎町。 この地域では衣食住から仕事先、何から何まで地主である羽木籐家に頼り生活している住民ばかりという、独特の風習がいくつも残る閉鎖的な環境だった。 そんな、地元で絶対的な力を持つ羽木籐家の御曹司――聖惟の婚約者だった琴穂は、ある時この土地での生活が歪であることに気づいてしまう。 そして七年前、『二十五歳の誕生日にはかならず仕事を辞めること』という約束を聖惟と交わし、琴穂は外の世界を学ぶため地元を離れることに。 とうとう迎えた二十五歳の誕生日。 七年ぶりに再会した聖惟は淡々としていて、相変わらず琴穂には興味がないように見えたのだが……!? 「今日、僕がなにもしないと思った?」 ついに始まってしまった羽木籐家の嫁としての生活。 都会に出た琴穂は変わり者だと冷たい目を向けられ、実の母でさえ琴穂の味方をしてくれない。 七年もの自由をくれた聖惟のためにも、琴穂は羽木籐家の嫁としてふさわしくなろうと奮闘するが――……。
  • クールな社長に積年の一途愛で迫られています!?~再会したら、専属秘書に任命されました~
    4.5
    大学を卒業し、就職活動中の里穂は、高校の同窓会で幼馴染で初恋相手の修哉と再会する。 そこで彼の働く会社に誘われるが、なんと彼は家庭教師のマッチングサイトを運営する会社の社長に就任していて……!? それどころか、里穂のことを修哉の専属秘書として雇いたいと言い出して……。 彼のお願いもあり、その誘いを受けることにした里穂。 修哉の会社で働き始めた彼女は、彼の身の回りのお世話をするため、修哉の住むマンションで住み込みで働くことになり……!? そんな生活を始めて三年が経ったある日、会食から帰ってきた彼を介抱する里穂に対し、距離を詰めてくる修哉。 「俺たち、いつまで幼馴染やる?」 そう言われて修哉に抱きしめられると、彼を好きだった頃の気持ちが溢れ出し、二人は一線を越えてしまい――!? その日から彼は里穂に対し甘やかに接してくるが、里穂は自らの気持ちを抑え込み……。

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