無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
ノースウッド伯爵家の長女アリエラは、第三王子・ジェスランの乳母になるため家を出ていった母に複雑な感情を抱いていた。幼い弟妹たちの母親代わりを務める彼女は母からジェスランの遊び相手に任命され、以降彼と交友を深めていくことに。年月が過ぎ、26歳になったアリエラには縁談の話もなく、行き遅れていたのだが――? 妹の結婚披露宴の夜、参加していたジェスランからプロポーズをされて……!? 真剣な彼の姿を見たアリエラは、いつの間にか芽生えていた恋心に揺れ動く。だが、彼の立場を考え、彼女は自身の気持ちを堪え、その場を去ってしまう。その後、貴族青年たちにお酒を勧められて困っていたところをジェスランに助けられて――? 再びプロポーズを受けたアリエラは感情を抑えることができず彼へ想いを告げると、一途な口づけが落とされ……。 「……ずっと、あなたの心にも体にも触れたくて仕方がなかった」 ジェスランから甘く情熱的に抱かれ、一線を超えてしまったアリエラだったが……!?
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
んー
母親が女性の地位向上を掲げて王子の乳母になり家を去ってしまったヒロイン。年の変わらない弟妹を長女のヒロインが面倒みます。そして末っ子の弟の結婚式を見届け、結婚適齢期を理由に領地で隠居生活をしようと思っていたところに、幼馴染の王子からプロポーズされお酒の力もあり一夜を過ごします。
ヒロインの母親が実母なのに何だかもやもやしました。理想を掲げるだけで家族を犠牲にしていて、それでも夫にとっては妻であり、子にとっては母なんだと。
物語自体は対して波もなく淡々とサラサラと進み終わりました。執着というようなドロドロもなく、割とアッサリ目でした。時間潰しにはなりましたが、再読はないと思います。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。