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桃尻娘シリーズ 全6冊合本版
桃尻娘シリーズ 全6冊合本版 『桃尻娘』『その後の仁義なき桃尻娘』『帰ってきた桃尻娘』『無花果少年と瓜売小僧』『無花果少年と桃尻娘』『雨の温州蜜柑姫』収録。 あたし、榊原玲奈でェす。花の高一。クラスの男の子はモモジリムスメなんていうけど、お勉強か、売春か、なんてオリジナリティのない青春はたえらンない! 不逞な抵抗精神がのぞく異色青春小説。 あたし、榊原玲奈でェす。花の高一。クラスの男の子はモモジリムスメなんていうけど、お勉強か、売春か、なんてオリジナリティのない青春はたえらンない! 不逞な抵抗精神がのぞく異色青春小説。 -
真珠の耳飾りの少女[新版]
フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展、開催記念! 画家フェルメールに淡い思いを寄せ、名画のモデルになった少女フリートの運命は? 17世紀オランダ・デルフトを舞台に、神秘に包まれた巨匠の光と影に迫る。 -
100日後に別れる僕と彼
性的少数者のためのパートナーシップ宣誓制度について受けたインタビューが萌えると、SNSで注目を集める春日佑馬と長谷川樹の同性カップル。そんなふたりに、同棲生活を延べ100日間撮影するドキュメンタリー取材の依頼が舞い込み、同性愛への理解を広めたい佑馬はそれを受諾する。しかし佑馬と樹は実質的に破局していた。佑馬は樹を説得し、ふたりはカメラの前では仲の良い恋人を演じることに。そんなことを知る由もない制作会社のディレクター茅野志穂は、ありのままの彼らを記録しようと意気込むが、被写体であるふたりの青年の心と関係は、少しずつ嘘をつけなくなってゆく――愛を撮る者、愛を偽る者、愛を捨てきれない者。様々な想いが交錯する100日間の幕が上がる。 -
コンサルタント―死を執筆する男― [改題・新装版]
連続TVドラマ化! 出演:伊藤健太郎 木村文乃 GACKT 2026年6月7日(日)START WOWOW毎週日曜午後10時放送・配信(全6話) 暗殺は実行される。僕が書いた小説(シナリオ)のとおりに―― 僕は殺し屋だ。といっても、毎日キーボードを叩くだけの殺し屋だ。僕は会社の依頼を受け、「顧客」に小さな不幸が重なり、事故や自殺で亡くなる筋書きを描く。会社はそれを実行し暗殺する。その自然な死は疑われず、僕は高給を受け取る。“リストラ”のコンサルタントを名乗る僕にとって、恐ろしいのは全てを操る会社の存在だ。会社が僕に何をしたか、お話ししよう――。 ※本書は2023年7月にハーパーBOOKSより刊行された『暗殺コンサル』を改題した新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。 -
ファイナル・スコア
権力、裏切り、血の報い―― ドン・ウィンズロウ、最新作! 「この20年で最高の犯罪小説」――スティーヴン・キング 熟練の強盗ハイランドは、保釈中に難攻不落と噂のカジノの襲撃を計画する。最愛の妻のため終身刑を覚悟した最後の大勝負の行方は――表題作「ファイナル・スコア」、探偵ブーンがストーカーに狙われたお騒がせ女優のお守り役となる「ランチブレイク」、順風満帆の人生を歩むホテル支配人が弾みで人を殺してしまい、刑務所という名の地獄に放り込まれる「衝突」他、全6篇を収録。犯罪小説の王、最新作! 解説:阿津川辰海 -
8階の神話
第1回ダンガン文庫大賞「The Impact」受賞作! 『8階』──それは自殺志願者たちの隔離施設。 精神に病を抱える空野流星は、そこで1人の女の子に出会った。 「あたしは、神だから」 自分を神だと信じる「女神さん」、11歳の天才少年「チビ」、見た目は正常なのにここにいる「後輩」、そして人語がまともに通じない「802号室の男」。 一体この場所はなんなんだ。 一癖も二癖もある隣人たちに振り回されながらも、少しずつ関係を築いていく流星。 果たして、彼は無事にここから脱出することができるのか。 ダンガン文庫が贈る、異色の青春サイコサスペンス、ここに開幕。 これは救いの物語。 -
夜の静寂を編む10の物語 眠れない大人のための、五感で味わうショートストーリー
高ぶった脳の熱を冷まし、心地よい眠りの世界へ。 画面を閉じ、インクの匂いと文字の温度に身を委ねる、贅沢な夜を過ごしませんか? 本書は、デジタルデバイスによる疲れや日常のストレスで眠れない大人のために書かれた、睡眠導入のための短編小説集です。劇的な展開や刺激をあえて排除し、雨音や焼きたてパンの香り、毛糸の柔らかな手触りなど、五感に訴えかけるASMR的な情景描写に徹した10の物語を収録しています。 一話約10分で読み終えられる心地よい「平坦さ」が、あなたの心拍数を穏やかに下げ、深い微睡みへと誘います。物語の途中でまぶたが重くなったら、そのまま本を閉じることが本書の「最高の終わり方」です。 こんな方におすすめ ・スマホやPCの使用で脳が疲れ気味の方 ・静かな夜の時間に深くリラックスしたい方 ・心地よい情景描写を楽しみながら眠りにつきたい方 今夜は、この本と一緒に、穏やかで優しい眠りの旅に出かけましょう。 -
P+D BOOKS 鎌倉のおばさん
村松梢風の愛人・絹江の破天荒な半生を描く。 ──フィクションの衣をまとった絹江にとって、梢風は勝負しがいのあるしたたかな相手だったのだ。二十歳そこそこの絹江は、独特の勘で梢風のその凄味を嗅ぎ取ったのではなかろうか。── 二代目尾上菊之助の悲恋を描いた『残菊物語』、“東洋のマタ・ハリ”川島芳子にスポットを当てた『男装の麗人』等で知られる小説家・村松梢風。妻子ある身にもかかわらず放蕩の限りを尽くしていた梢風だが、正妻以上に厚く遇していたのは若い愛人・絹江だった。 絹江の話すことはことごとく真偽不明だが、梢風の孫である著者(村松友視)の目にはなぜか絹江が魅力的に映り、絹江との言葉のやりとりが、「こたえられぬほど楽し」く、「為体の知れぬ快感を感じ」たという。それは絹江と著者が、ある共通点を持っていたからだった──。 梢風の自伝的作品「梢風物語」や、梢風と近しかった小島政次郎の「女のさいころ」などを下敷きにしながら、村松家の人間模様を描いていく泉鏡花文学賞受賞作品。 -
廃 #廃病院 #廃校 #廃屋 #廃遊園地 ほか
アナタの町のあの場所のヤバい話・・・ こどもには怖すぎる!?? まったく新しいリアル系ホラー。廃墟にまつわる、ヤバくて怖い8つの話・・・ #廃病院・・・高1の玲奈(れいな)は動画撮影をしに、■県にある脳外科だった病院へ行き・・・!? #廃車・・・小6の慧(さとし)が、ネットでうわさの、○県▼山にあるオンボロの車に乗りこむと・・・!? #廃寺・・・中1の沙菜(さな)は近道をするため、誰もいない夜のお墓を突っきるけど・・・!? #廃村・・・小4の琉太(りゅうた)が訪れた山村には奇妙な立て札が。▲の気配もただよい・・・!? #廃屋・・・小6の美鈴(みれい)は、×町の廃屋に忍びこむ。そこには、行方不明中の■■が・・・!? #廃遊園地・・・中1のかりんは、くちはてた遊園地で、不気味なピエロに〇ぬまで追いかけられ・・・!? #廃校・・・小5の穂実(ほのみ)は、宿泊合宿の夜、9体の霊がいる木造校舎からでられなくなり・・・!? #廃トンネル・・・中2の燈子(とうこ)は、ある都市伝説を試すため妹とトンネルへ。けれど妹に異変が・・・!? -
「荒地」の構造と実像
T・S・エリオットの『荒地』を読み解く2つの仮説。新たな全体像と主題を示す! 「荒地」の主題は、「聖杯探求」や「漁夫王」を用いて、文明批評とされているが本当にそうだろうか。元のエピグラフから捉え直すと作者の絶望の叫びだと分かる。それは、人生を回想して「地獄!」と叫ぶ内容であるが「荒地」と相似になっている。詩の中で詩人は人生を回想している。それは自伝的描写が彼の年代順に並べられていることからわかる。 詩の構造は、ジョイスの「ユリシーズ」と共通性がある。一日という時間経過、ロンドンの描写、性的描写、言語・語彙・文体の多様性である。また、出版当時作者の周囲にいた人々は、詩が彼の投影であると見ていた。そもそも「荒地」が「文明批評」だとしたのはエドマンド・ウィルソンの批評であるが、本音では「エリオットの絶望の叫び」だと思っていた。これは、詩人自身が「荒地」は「個人的愚痴」と発言したこととも一致する。第一部~第四部までは、絶望的気分に満ちているが、第五部では苦悩に立ち向かう内容になっている。それは、エリオットの病気が影響したもので本人も「最高のもの」で「全体を正当化する唯一のもの」と言っている。 -
生まれ変わるなら犬か猫
【子犬編】大雨の日、目覚めたら子犬になっていた私を助けてくれたのは、不健康そうなお兄さんだった。決めました。激務の彼を、散歩に連れ出し運動もさせて、健康的な人生へと導くのです! 【子猫編】異世界で冷静な執事さんと明るい領主様に拾われた子猫の私は、その可愛さでお邸の人たちを虜にしている。そんなある日、大ピンチに見舞われた旦那様達を「愛されている猫ならでは」の方法で助けることに……! ――現実でハイスペック男子に溺愛される子犬と、異世界で陽キャのご主人様と冷静執事に溺愛される子猫。 もふもふに転生した女子が贈る、しあわせいっぱいの「愛され」物語。 -
夫は松田龍平じゃないけれど
思ったことをそのまま書く。家庭内で王様と呼ばれる歌人・エッセイストの、いきいき元気に考え過ぎる日々。 『せいいっぱいの悪口』『がっこうはじごく』著者、最新エッセイ集--。 野生グマの恐ろしさを実演するため、不意打ちで夫に襲いかかる(いきいき) 家主の吹くオカリナにあわせて踊る(元気に) うれしいな、つまらないな、変だな、死ぬんだな(考えすぎる) 【目次】 はじめに 目をつぶらない あかるい巨大倉庫 なみなみのワイン だぼだぼのパーカー 「夫を松田龍平にしてください」 六つの季節 ほこりまみれの犬 夫の二日酔い なだれるところ 蟹がいる 生き物の気配 いつか死ぬオムライス マイ・マインドフルネス 晴れの日のおかやまへ ボーダーを着て 資さんのかまぼこ スクールバッグの底 祈らなくても来る明日 わたしの好きな夏祭り 一瞬のこと はずかしやりが やわらかい水 あたま抱けば さびしいのは九月 夢みたいやな おしぼりの熱 やわらかい月 [夫婦往復書簡] きのうはたくさん雨が降ったね 笑うもんか あたらしいタイヤ 書かなくなってから 急いでないし ここにいます おわりに 【著者】 堀静香 一九八九年神奈川県生まれ。山口県在住。上智大学文学部哲学科卒業。歌人、エッセイスト。短歌同人「かばん」「西瓜」所属。私立中高一貫校で非常勤講師として国語を教えている。著書にエッセイ集『せいいっぱいの悪口』『がっこうはじごく』(共に百万年書房)、『わからなくても近くにいてよ』(大和書房)、歌集に『みじかい曲』(左右社)がある。第50回現代歌人集会賞受賞。 -
切り裂きジャック・百年の孤独 [改訂完全版]
世紀の謎への挑戦状。 世界一有名な連続殺人事件の真相とは? 至高の傑作、最新改訂版! 解説:貫井徳郎 一九八八年、壁に囲まれた西ベルリンの路地裏で、世にも残虐な連続殺人事件が発生。通りに立つ五人の娼婦たちが、喉を掻き切られ、腹部を切り裂かれ、内臓を引きずり出され次々に惨殺された。やがてその手口は、十九世紀に世界を震撼させた“切り裂きジャック”事件と驚くほど符合すると判明する。百年前の殺人犯が甦ったのか? 難攻不落の未解決事件、そこに隠された驚愕の真相とは!? 解説:貫井徳郎 -
撃墜〈新装版〉
北海道で大地震が起き、大混乱するなか帝国航空007便が何者かに撃墜された! そして謎の事件が次々と起こった! 北海道を巨大地震が襲い、自衛隊のレーダー網が分断された。その直後、帝国航空007便が撃墜され、与党の長老が死亡! 帝国航空機はロシア戦闘機に撃墜された公算が強い。それを裏づけたのは極邦電機が開発した最新鋭レーダー・システムKREだった。 同社の経営統括室長・日高玲子は急きょ北海道の研究分室に飛ぶが、研究班長の心中、気象庁地震観測課員の死と、謎の事件がつぎつぎと待ち受けていた…。 傑作長篇国防ビジネス・サスペンス。 第1章 激震 第2章 驚異のシステム 第3章 不気味な足音 第4章 第三の悲劇 第5章 ある真実 第6章 常時 第7章 見えざる牙 -
ケアマネ!
「なんでケアマネなんかに?」 ――多様な福祉サービスを展開し、近隣から「福祉村」と呼ばれている社会福祉法人・敬齢会。約6年半の間、そこで各部門を経験しながら資格を取得し、いよいよ念願の介護支援専門員(ケアマネジャー)となった青井桃花だったが、勤務初日に彼女を待っていたのは理事長のそんな冷ややかな言葉だった。 そのうえ、引き合わされた同僚はちょっとクセ者揃い? 初めての利用者訪問でも満足なヒアリングができずさっそく凹み気味の桃花だったが、それでも大きな理想を抱いてケアマネを目指した彼女は夢に向かって進み続ける。 せつない恋愛小説で高い人気を誇る作家・いぬじゅんが、初めて見せるもうひとつの顔。現役ケアマネとしての経験の中から生まれた、理想と現実の狭間で奮闘する新人ケアマネの姿を借りて描く、介護の現場のヒューマンドラマ登場!! -
瞳に宿るひかりは春
『瞳に宿るひかりは春』 【ページ数】52p 【初出イベント名】文学フリマ東京42 【年齢制限】 全年齢向け 藤間あわいのファーストZINEです。再録+書き下ろしを収録した140字小説集です。日々のきらめきを掬い上げて綴った140字の物語たちが詰まっています。さくっとでも、じっくりでも、好きなお話をつまみぐいするくらいの気持ちで気軽に楽しんでいただけたら嬉しいです。 ※本作は藤間あわいの個人誌作品の電子書籍版となります。【55ページ】 -
月刊「潮」2026年6月号
月刊「潮」2026年6月号 主な内容 【特別企画】 高市「一強」政治の、その先へ ≪スペシャル対談≫ 泉 健太 VS 伊佐進一 自民党とは異なる選択肢を ゼロから一緒に作っていこう! 中道改革連合は自らの存在価値を“草の根”から問い直せ。 菅原 琢 再起に向けて求められるのは「決断力」と「発信力」だ。 西田亮介 【連載】 平成の回廊――創価学会と日本社会 “敗戦後”の責任論――「だまされた」ではすまされない。 與那覇 潤 【特集】 アメリカ「終わりの始まり」 「パンドラの箱」を開けたトランプ大統領の誤算と焦り。 田中浩一郎 戦略な“裸の王様”に振り回される世界の悲劇。 渡部恒雄 防衛費増強と対米追従にいそしむ高市外交のリスク。 篠田英朗 基礎からわかる! 石油・ナフサ不足の現状と対策。 柳本浩希 【連載ドキュメンタリー企画】 民衆こそ王者 池田大作とその時代 「火宅を出ずる道」篇 「トランプ」を生んだ建国の歴史とプロテスタントの精神。 森本あんり 【対談】 真山 仁 VS 斎藤幸平 “薄氷”に生きる日本人へ――「破綻」を直視する勇気を。 今こそ学ぶべき池田会長の「対話」の大道。 辺 真一 【ルポ】受け入れて乗り越える「認知症リハビリ」。 荒川 龍 【好評連載】 シルクロード 仏の道をゆく 西域南道 安部龍太郎/男の“変さ値” 山崎章郎 VS 鎌田 實/ニッポンの問題点 小林弘幸 VS 田原総一朗/高島礼子の歴史と美を訪ねて 河崎秋子 VS 高島礼子/世界への扉 三浦瑠麗/ドクターヒラハタの健康・長寿アドバイス 平畑 光一/聖地を歩く――交わる死者、人、自然 佐藤弘夫/2030年への羅針盤――「若き日の日記」を読む 佐藤 優/中国「世界遺産」――都市や名所に刻まれた歴史を辿る 塚本青史/Z世代のリアル 室橋祐貴 その他 -
さえないミステリ作家の事件簿
自分の本を売り込もうとブック・フェスティバルへの参加を決めたミステリ作家のジェイン。けれど来場作家リストに名前はないし、売れている新人に嫉妬してしまうし、大物編集者にも書評家にもうまく話しかけられない……だったらせめて自分の小説を物販ブースの目立つ場所に移動させてしまおうと、テントに忍び込んだ。そこで見つけたのは、業界でも有名なやり手エージェントの死体! ジェインは第一発見者として警察と話をするけれど、たかが本のことで人が殺されるわけがないと決めてかかっている。このままでは犯人は見つからないのではないか。フェスティバル会場でも事件のことを、出し物のひとつのように噂している。今までジェインが執筆してきた探偵術は、現実でも犯人を見つけられるのか!? -
日米映画の架け橋 ラストサムライ 2393億円の男
【日本が世界に誇る映画スター・渡辺謙氏からの推薦コメント到着!】 「映画を製作、配給するには膨大な時間と創造が必要だ。ウィリアムの人生が詰まったスクリーンが今、幕を開ける――」 ワーナー伝説のトップが明かす! 不可能を可能にする「世界基準」の仕事術! ウィリアム・アイアトン氏は、ワーナーブラザース映画の日本代表として「日米映画の架け橋」を務めてきた伝説のヒットメーカーだ 。 彼が手掛けた作品は、『マトリックス』『ハリー・ポッター』『ラスト サムライ』『硫黄島からの手紙』など、総興行収入は優に2000億円を超える。さらにワーナーエンターテイメントジャパン社長就任後は邦画製作を立ち上げ、『るろうに剣心』シリーズや日本版『許されざる者』などで製作総指揮を執り、日本映画の発展に大きく貢献した 。 本書では、彼が現場で目撃した日米の映画スター、名監督、凄腕プロデューサーら超一流たちの「流儀」を大公開! 彼らプロフェッショナルはいかにして壁を越え、世界を熱狂させてきたのか。 そして注目すべきは、彼らと対等に渡り合い、数々のメガヒットを仕掛けてきたアイアトン氏自身の「ボーダレス思考」だ。国境、言語、そして業界の常識やタブーといったあらゆる境界線(ボーダー)を飛び越え、不可能を可能にする発想と行動力。限界を突破する「世界基準」の仕事術を大ヒット映画や人気スターたちとの豪華エピソードとともにご覧あれ。 この思考と仕事は、世界での活躍を夢見るビジネスパーソンや若者たちの人生を劇的に変換する大きなヒントになるに違いない。 【本書で明かされる「超一流の流儀」と「世界基準の仕事」逸話(抜粋)】 ◆東京タワーを『マトリックス』カラーに染めろ!驚きの費用 ◆3作400億円の男が愛した「恵比寿の味」と脱出劇 ◆『硫黄島からの手紙』渡辺謙が捧げた「故郷の水」 ◆イーストウッド監督が見抜いた「国民的アイドル」の才能 ◆『ラスト サムライ』スターの神対応で生まれた「一夜城」 ◆『SHOGUN将軍』名優がニュージーランドで築いた「絆」 ◆『国宝』監督が持ち込み!日本版『許されざる者』 ◆『トロイ』高さ14メートル巨大木馬を新宿・歌舞伎町に ◆『ハリー・ポッター』200億円突破で世界一周 ◆『チャーリーとチョコレート工場』破格の1億円CM ◆「21世紀のE.T.」本国アメリカ超え97億円の理由 ◆『プリティ・ウーマン』相乗効果で興収60億円 ◆日本映画初の試み!『デスノート』後編52億円 ◆『るろうに剣心』時代劇の常識を覆した極限アクション -
死にいたるまで君を愛して
土曜深夜1時、ふたりきりのコンビニのバックヤード。3歳年上で24歳の彼女は、近寄りがたい美人と思われがちだが、親しくなると世話焼きな性格でよく笑う。そんな彼女からの告白を断った後、大学生の僕はまさかの言葉を耳にする……。(「A drop falls」) 高校生の栞は1年間自宅に引きこもっている先輩と、中学校に侵入する。閉校した母校で、オリオン座流星群と夜明けを観るためだ。その計画は、病で亡くなる直前に姉が残したものだった。自らも彼に想いを寄せていた栞がとった行動とは?(「You should feel what I feel」) ほろ苦さの後にほのかな希望の光が見える5つの恋愛を描いた、ビターラブストーリー小説集。 -
雪の中で、知らないはずの君に拾われた
会社を辞めて、ひとりで訪れた雪の国。 その旅は、空港でひとりの青年に呼び止められた瞬間から、少しずつおかしくなり始める。 「簡ユキリンさん??お迎えに来ました」 発熱で動けない幼なじみの代わりに現れたのは、 なぜか自分のことを知っている、見知らぬ男だった。 やさしい笑顔。 近すぎる距離。 そして、当たり前のように向けられる視線。 「写真より、少し痩せてるね」 ??どうして、私のことを知っているの? 知らない街で、 知らないはずの誰かに、 少しずつ距離を詰められていく。 これは、 雪の中で始まる?? 少し不穏で、やさしい恋の物語。 ※本作は白瀬しろの個人誌作品の電子書籍版となります。 -
タロット集
タロットの、大アルカナと小アルカナをモチーフにした詩集です。 ―――――――――― ■本文より、抜粋 タロット Major Arcana XV The Devil 『偽りの冠』 森の古城、闇夜の鐘。 紫煙(しえん)を迎えて鳴り響き。 黄金の冠(かんむり)は、 野花と棘を嘲る。 土塊(つちくれ)の砦、黒煙(こくえん)と炎。 純白な空を裂き濡らす。 鈍鉛(にぶなまり)の爪は、 憐憫(れんびん)を摘み取る。 ※本作はYumiの個人誌作品の電子書籍版となります。【87ページ】 -
これくらいのおべんとう箱に大好き大好きちょいと詰めて!
『これくらいのおべんとう箱に大好き大好きちょいと詰めて!』 【ページ数】64p 【初出イベント名】文学フリマ東京42 【年齢制限】 全年齢向け 藤間あわいのファーストZINEです。再録+書き下ろし短歌、書き下ろしエッセイを収録しています。藤間あわいが大好きなものをぎゅっと詰め込んだ「好き」にあふれたZINEです。 ※本作は藤間あわいの個人誌作品の電子書籍版となります。【68ページ】 -
廊下に植えた林檎の木
世界文学の極北〈残雪コレクション〉開幕! ぼくの家族はみな他人にはいえない秘密をもっていた。変わり者で、リュックを背負い、甲羅をつけた昆虫を思わせる父親。夜は姿を消し箱の中で眠るという母親は、皮膚に針を刺して水を絞りだす。喘息を治すためミミズを食べる妹は横暴で、ぼくを馬鹿にしきっている。二階の住人で妹の婚約者は医者にも探偵にもなり、天井に貼りつき床を這いまわる。廊下に住む檳榔(びんろう)売りの女は実は叔母で、かつて父と密通していたらしい。異形の家族の奇妙な日々と、鳴りわたるような孤独を超現実的手法で描き、作者が「難解ではあるが、とりわけ好きな作品」と語る表題中篇。夜、草地の外れに建つ家にたどりついた〝わたし〟が陥るカフカ的な不条理状況を綴った「帰り道」。ある日、母親がたらいの水に溶けてしまう「汚水の上の石鹼の泡」ほか全五篇。付録として「残雪との対談」、近藤直子「夜の涯の家――「帰り道」を読む」を併録。 -
十津川警部 特急リバティ会津111号のアリバイ
東北新幹線アリバイくずしの傑作! 雑誌「旅と人生」の取材のため、新人記者の藤原冬美はベテランの関秀二郎と組んで東北地方へ向かった。関は特急「リバティ会津111号」の車中で、人気の再生コンサルタント・平川敏生と三年ぶりに再会する。一方で同日、財務省のキャリア官僚である土屋健次郎の死体が東北新幹線「なすの270号」で発見された。十津川警部は平川を容疑者のひとりとして捜査を進めるが、彼には確固としたアリバイがあった。取材旅行から戻った矢先、今度は関が殺されてしまい、冬美の身辺にも危機が迫る。冬美は独自にルートをたどって調べを進めるが、決定的なところで平川のアリバイをくずせない。そのような中、総理に関わるある若手エリートの存在が捜査線に浮上してきて……。 疫禍の中、巨大プロジェクトをめぐる人々の思惑が渦巻くスリリングな展開と、巧妙なアリバイをくずしてゆく十津川警部の捜査行をお楽しみください。 西村京太郎トラベルミステリ-の真骨頂! -
境怪線 ふでもの怪談集
圧倒的奇妙さ!理屈の及ばぬリアルな怪異譚 「これって…」「死臭だよ」 祖母の家から漂う強烈な異臭。 発見した怪異物!隠されていた謎とは! ――「燃してくれ」より 怪談界の新たな実力派・筆者(ふでもの)が満を持して単著を刊行。 ・友人の女性を車で家まで送る帰り道、突然起きた非常事態とは? 「境怪線」 ・高校の同窓会に顔を出すと記憶にない男性がいる。いったい彼は何者?「見知らぬ同級生」 ・幼い頃より通っていた祖母の家がどんどん臭くなる…「燃してくれ」 ・踏み込んでしまった心霊スポット、そして起きた悲劇「四軒の廃屋」 ・間違って配送された郵便物、それは恐怖の始まりだった「ほんの気持ちのお礼です」 ・誘われて行った画廊で見た一枚の絵、それから妙な夢を見るように…「濁る世界」 ――など、怪に魅入られた人々の様を描く21話収録。 -
心霊系ライトノベル執筆中に起きた怪異とその他の怪談
ひとつの怪奇体験談を聞くと、それに関連した別の体験談を呼び寄せてしまう 小説のネタにと怪奇体験談の蒐集をはじめてからしばらくになる。この本には、とある編集アルバイトが持ち込んできた体験談がきっかけになって増殖した怪異を収録させていただいた。それが最終的には、あの“事件”にまで到ることになってしまったのだが、それは読んでいただければわかることだ。(「はじめに」より) 昔から怪談を集めていたオカルトオタクである著者の体験を小説化。モキュメンタリー・ホラー。 ●水城正太郎(みずき・しょうたろう) 1971年東京生まれ。有限会社ホビー・データ勤務を経て『東京タブロイド』で作家デビュー。ライトノベルを中心に執筆。著作に『いちばんうしろの大魔王』等。アニメ『戦国コレクション』にて脚本を金澤慎太郎の名義で執筆。オカルトとルアーフィッシングを愛好。 -
1999展 存在しないあの日の記憶
1999年、「世界は滅びる」とノストラダムスは予言した。 私たちはその”滅びなかった未来”をいま生きている。 だが、本当に「あの日」世界は終わらなかったのだろうか? あなたはいま、1999年の訪れなかった「あの日」を目撃する。 ――世界の終わりを見にいきませんか?―― 『近畿地方のある場所について』著者の背筋、カルト的な人気を誇るホラーゲーム『SIREN』脚本家・佐藤直子、新進気鋭の若手ホラー映画監督・西山将貴の3名によるホラークリエイターユニット「バミューダ3」が手掛けた『世界の終わり』をテーマとする空間・映像・音響を駆使したホラー体験型の展覧会『1999展―存在しないあの日の記憶―』を書籍化。 展示物のビジュアル&解説、そして背筋による書き下ろし短編小説を収録。 -
翡翠のきみ
いつか僕ら海の泡になっても ずっと二人でいよう 地上の街が海に沈んだ近未来。海底都市で孤独に暮らす高校生のユウキは、年に数日だけ地上へ戻れる“帰省”の季節に、廃れた雑貨屋で「人魚の素」と書かれた奇妙な袋を手に入れる。半信半疑で浴槽に粉を溶かすと、翡翠の瞳と真珠の髪を持つ、ミドリという人魚が生まれた。“人間の都合”が作った世界の片隅で、かけがえのない日々を重ねていく2人だが、ミドリには“消費期限”があった。消えていく時間の中で交わした約束が、胸の奥をそっと締めつける。切なくも澄んだSF小説。 著者プロフィール 2008年7月生まれ。高校生活を送る傍らSNSでエッセイや小説を執筆している。2025年、「書くしか。書くしかないひとたちによるエッセイ集」(有限会社EYEDEAR)に高峰芙蘭(たかみねふらん)名義で収録された「私のコンパス、軸足鉛筆。」でデビュー。美術と海と文学が好き。蟹座だが蟹は食べられない。 -
寄港地 アルンハイムの謎
その本が開かれた時、眠っていた時間が動き出す。 隠された過去、闇に葬られた命、消えた巨額資金。いくつもの疑惑の点と線がつながった時、衝撃の事実が浮かび上がるーー。戦時下から戦後の中国と日本を舞台に描く、壮大なミステリーロマン。 新聞記者・今泉俊郎はイギリスの古書店で偶然手に取った『庭園の物語』に、亡き父・龍平の名前を見つける。世界に4冊しかないというその本の行方を追ううちに、著者であり父の友人でもある山崎孝太郎の失踪、装丁を手がけた叔母夫妻のスパイ容疑による逮捕など、本をめぐる疑惑が次々と浮上する。そんな中、自身の人生を左右する重大な秘密にたどり着いた俊郎は、その真実を確かめるため中国・蘇州へ向かうがーー。 -
ブルー、ヘヴンリー・ブルー
いかなる環境にあっても、人の心に光を灯すものがある。 ブルー、ヘヴンリー・ブルーが照らす、喪失と再生の軌跡 独立後も混乱と貧困が続くジンバブエ。 理不尽な解雇で職を失い、絶望に直面した青年は、 日本大使公邸での出会いを通して、真の誠の意味を知っていく。 アフリカの地で咲いた、人間と人間のつながりの物語。 ジンバブエの日本大使公邸でハウスボーイとして働いていたミカは、濡れ衣を着せられ職を失う。 家族を養う術もなく失意の底にいた彼を支えたのは、かつての上司・天海大使への思いだった。 国際会議開催の知らせを聞いたミカは、ハラレからブラワヨへと旅立つ。 荒野を越える三日間の道のり、公邸で交わした日々の記憶、そして大使との再会が意味するものとは。 -
あと5分だけ、きみと 5分で読める、心温まる10の恋物語
「あと5分、この幸せが続けばいいのに」――。 忙しい日常の隙間に、そっと寄り添う心温まる10の恋物語。 本書は、片道の電車内や休憩時間にさらりと読める「5分間の恋愛体験」を詰め込んだ短編集です。 雨の日の相合傘、深夜のコンビニ、放課後の図書室など、どこにでもある日常の中に隠れた「きゅん」とする瞬間を、10篇の短編物語でお送りします。 一話完結なので、どこから読んでも大丈夫。初恋の甘酸っぱさや片想いの切なさに触れることで、読み終えた後はいつもの景色が少しだけ明るく見えるはずです。慌ただしい日々に、優しい潤いとトキメキをチャージしませんか? 【こんな方におすすめ】 ・通勤・通学中や就寝前に、手軽に短編小説を楽しみたい方 ・最近ドキドキが足りない、日常に癒やしとトキメキが欲しい方 ・切なくて心温まる、等身大の恋愛ストーリーが好きな方 あなたにとっての「大切な5分間」が、ここから始まります。 -
ふたりの自画像
絵を通して交流する高校生ふたりの、自己価値感をめぐる非恋愛ボーイ・ミーツ・ガール。 無味乾燥な日々を送っていた「顔だけはいい」女子高校生・宮戸波瑠名は、同い年の美術科高校生・小鳥遊亜都に突然声をかけられ、絵のモデルを頼まれる。初めはモデル代目当てで引き受けた宮戸だったが、小鳥遊が自分の容姿を見て選んだわけではないことや、自分に価値を見出したことに感情を動かされ、次第に小鳥遊が自分を通して表現しようとしていることに関心を持ち、自身の意味や価値を見つけてくれる糸口として縋るようになる。一方、小鳥遊は思うように自分の表現したいものを見つけることができず、苦戦していた。 Webにて公開していた本編「ふたりの自画像」に加えて、二人のその後を描いた短編小説「私の未来図」、掌編小説「新しい線を継ぐ」を新たに書き下ろし、製本しました。 ※本作は藍沢紗夜の個人誌作品の電子書籍版となります。 -
辻邦生電子全集 8巻 短篇連作 『ある生涯の七つの場所5~7』ほか
100の短篇を7つの色に分け14篇の連作として構成された『ある生涯の七つの場所』のうち後半43篇を収録。 100の短編を7つの色(赤、橙、黄、緑、青、藍、菫)に分け14篇の連作として構成された『ある生涯の七つの場所』のうち、後半43篇を収録。 1974年から1988年まで15年の歳月をかけて完結した短篇連作『ある生涯の七つの場所』は、7色14篇計98話にプロローグとエピローグの100篇より構成され、自らの半生にも重なる一家四世代の語り手(主人公)に、“同世代の目撃者”の役割を託し、世界と日本で「戦争の二十世紀」を生きる人々の愛と死のドラマを連ねた壮大な「短篇集」である。 第8巻では、第57話「舷燈の下」(1980年4月「海」初出)から第98話「桜の国へそして桜の国から」(1988年5月「マリ・クレール」)、雑誌連載終了後に書かれたエピローグ(1988年11月単行本『ある生涯の七つの場所8 神々の愛でし海』初出)まで、43篇を収録している。さらにあとがき2篇(単行本『雨季の終り』『神々の愛でし海』)と、関連エッセイ4篇も併録。 解説は第7巻に続き、元毎日新聞ローマ特派員・井上卓弥氏が担当。付録として『ある生涯の七つの場所』の創作メモ等を収録する。 ※この作品はカラーが含まれます。 -
現代ユウモア全集 18巻 『漫談レヴィウ』 徳川夢聲 岡田時彦 古川緑波
映画界のスター、徳川夢聲、岡田時彦、古川緑波によるエッセイ、回想記など昭和初頭当時の大衆芸能の空気を封じ込めた全34篇。 大正末から昭和初頭の映画界のスター、徳川夢聲、岡田時彦、古川緑波の3名によるエッセイや回想記、小説など全34篇を収録。「現代ユウモア全集」では初の複数の著者で構成した1巻。 徳川夢聲は活動弁士として名を馳せ、後に漫談家・俳優・放送司会者などマルチタレントとして活躍した。収録作品は「見習諸勇列傳の巻」、「ヂンタ」、「ドブで眠る」、「通夜」など、単なる映画四方山話ではなく、夢聲の語りの実験が種々に凝らされた意欲的な14篇。 岡田時彦は美貌の青年俳優として活躍し30歳で急死した伝説の映画スター。芸名は谷崎潤一郎、佐藤春夫の両名による命名。本巻刊行時の彼は全盛期で俳優業のかたわら、モダンなエッセイや小説を発表し、多方面に活躍する天才モダンボーイという話題性から本全集に採用されたが、現在では、岡田時彦名義の文章の多くは代作だったことが明らかになっている。「僞眼のマドンナ」、「時彦戀懺悔」など5篇を収録。 古川緑波は昭和戦前を代表する喜劇役者、映画俳優、劇団座長などで活躍。特に映画や演芸の舞台で、エノケンこと榎本健一と競い合い、喜劇といえば「エノケン・ロッパ」と呼ばれる一時代を築いた。ただし、本巻刊行時はまだ素人演芸を披露しているだけの雑誌編集者に過ぎない。「映畫説明今昔物語」、「當世流行もの總まくり」など15篇を収録。 発刊当時の旧字体総ルビに加えて、より読みやすくした新字体バージョンも新たに追加収録している。解説文は追手門学院大学准教授・佐藤貴之。付録には、付録には、創刊当時に同梱されていた月報や外箱、表紙&裏表紙など、当時の貴重な資料も収録する。 (電子版 2026年4月24日配信開始) -
新訳ブラウン神父 傑作選
この書籍はG.K.チェスタトンのブラウン神父シリーズの各短編を現代風のわかりやすい日本語に翻訳した『新訳ブラウン神父 全集』の中から特に面白味のある作品を5つ選び出し、1冊にまとめたものです。全集を読むほどはこのシリーズに関心がないという人はとりあえずこの5作品だけ読んでおけば間違いないというベスト盤と呼べるラインナップとなっています。 ※ 英文は付いていません 《目次》 ・ 犬の霊感 (The Oracle of the Dog) ・ 三日月棟の不可能事件 (The Miracle of Moon Crescent) ・ ブラウン神父のおとぎ話 (The Fairy Tale of Father Brown) ・ グリーンマン (The Green Man) ・ 村の魔性の女 (The Vampire of the Village)
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