名称未設定さんのレビュー一覧
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ネタバレ
想像以上にコアな内容
青野くんに触りたいから死にたい という作品を最初みた時、恋愛マンガかと思いました。
主人公は刈谷優里さんっていう女の子です。
この子、妄想がすごい女性でした。
本を図書館に持っていく途中に男子とぶつかると、その男性は落とした本を拾っただけでなく図書館まで一緒に運んでくれました。
もうこれだけで「私、彼氏できちゃうかもしれない」なんて思ってるんです。
できねえよ!ってツッコミいれたくなりましたね。
ぶつかってきた男子の名前は青野くんといいますが、それ以降授業中も食事中も優里さんの頭の中は青野くんのことで一杯。
行動力はあるようで、青野くんを呼び出して告白するとOKを!
あれ、思ったよりスムーズに展開してない?と思った矢先、いきなり青野くんは交通事故で亡くなります。
それに強いショックを受けた優里さんがリスカしようとすると、青野くんが止めにはいります。
え?青野くんってもう亡くなってるやん・・・死んだっていうのはドッキリ?と思いきや、この青野くんは幽霊でした。
幽霊でもいいから青野くんと一緒にいたいということで、幽霊の青野くんと人間の優里さんの恋愛が始まります。
幽霊x人間という変わった恋愛ドラマ、この先どういう展開になるのかすごく気になりました。 -
めげないアスタの精神力
この作品の主人公アスタは、魔法使いの頂点・魔法帝を目指す少年です。
しかしこのアスタ、魔法使いを目指すくせに魔法が一切使えないんです。
方や幼馴染でライバルのユノは魔法能力に秀で、エリート揃いの金色の夜明けへの入団も果たします。
魔法帝どころか魔法使いにすらなれないんじゃ?と普通なら挫折するところですよね。
しかしアスタはそれにめげずに頑張り、黒の暴牛への入団を果たします。
話が進むにつれ、アスタはり反魔法という魔法を打ち消す力があることがわかってきます。
反魔法と持ち前の頑張りで難事件を解決していくんですけど、このタフ過ぎる根性は本当に凄いなと感銘を受けました。