田中啓文のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
グロテスク界の王者、田中啓文!!
今回もどきつい!!グロい描写に
マジで加減なし!!笑笑
でも!めちゃ面白かった〜((◍´ᯅ `◍))
なぜこの本を読んだかと言うと
僕の友人にグロ極めし友人がいるのだが
その友人がBest ofグロと言わしめた。
作品が本作に収録されていると言う事で読む事に…
正直、読む時に怖すぎて躊躇した事は言うまでもない…だってBest ofグロだぜ……笑笑(; ・`д・´)ゴクリンコ
よし!
それでは、作品を紹介していこ〜⸜(*ˊᗜˋ*)⸝
にこやかな男
個人的に最強最悪レベルのグロさでした。
1発目でこのヤバさはやりすぎ笑笑
本当にしんどかった笑笑
しかしね -
Posted by ブクログ
徳川家康の孫で、豊臣家に嫁いだ千姫。
殺された?生きている?
謎に挑むのが千姫の夫であり、なんと「蛇」の体を持つようになった豊臣秀頼!
タイトルの蛇身探偵が、まさに文字通りというのにびっくり。すごいなぁ、こういうことを思いつけるなんて。
秀頼の手足となって動く面々が歴史上有名な人物というのにもわくわくする。
大坂の陣から50年近く経っているので、猿飛佐助も真田大介もかなり高齢だけど、矍鑠としていて嬉しい。
霧隠才蔵がそうだったっていうのも面白い。名前のにそんな秘密が!
こういうのが歴史小説の自由で面白いところ。
こういう設定だと、さすがに続きはないかなぁ。
あの後も読んでみたい気がする。 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ田中啓文版里見八犬伝の開幕!
佐母二郎のキャラにまずびっくり。
主人公なのに、ああいう登場?!
さすが田中啓文さん、ぶっとんでるー。
相棒?の泥棒並四郎や妖婦船虫との掛け合いも楽しい。
並四郎を宿敵として追いかける鬼右衛門のキャラも好き。
解説にもあるけど、この辺の関係があのアニメ、まんまなのがまた楽しくて。名字が「滝沢」なのも、もちろん意味があるんだろうな、とわくわくする。
彼らが、八犬伝たち関わって事件を解決に導いていく様子が楽しくてたまらない。
佐母二郎なんて、あんな悪ぶりっこなのに、実は、いいやつだし。(本人は絶対に認めないだろうけど)
さて、続き読もうっと。