貧乏神あんど福の神

貧乏神あんど福の神

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作品内容

売れない絵師の家に
厄病神が同居!?

貧乏で災難続き、
おまけに事件まで……

大名家のお抱え絵師だった葛幸助は、
今、大坂の福島羅漢まえにある
「日暮らし長屋」に逼塞中だ。
貧乏神と呼ばれ、筆作りの内職で糊口を凌ぐ日々。
この暮らしは、部屋に掛かる絵に封じられた
瘟鬼(厄病神)のせいらしいのだが、
幸助は追い出そうともせずに呑気に同居している。
厄病神が次々呼び寄せる事件に、
福の神と呼ばれる謎の若旦那や丁稚の亀吉とともに、
幸助が朗らかに立ち向かう。
(書下し痛快時代小説)

第一話 貧乏神参上
素丁稚捕物帳 妖怪大豆男
第二話 天狗の鼻を折ってやれ

ジャンル
出版社
徳間書店
掲載誌・レーベル
徳間文庫
ページ数
384ページ
電子版発売日
2019年09月06日
紙の本の発売
2019年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
9MB

貧乏神あんど福の神 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年10月30日

    貧乏長屋のその日暮らしな幸助。
    なーんかとぼけているのに、実は、というのが面白い。
    福の神、福旦さんも、そういう人?!とびっくりだった。
    もう、この2人のコンビ、ある意味最強じゃない?
    天狗の事件の犯人、とんだろくでなしで頭にくる。
    シリーズ化だろうし、たまには古畑同心も活躍できるといいねw
    先が楽...続きを読む

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