さもしい浪人が行く 元禄八犬伝 一

さもしい浪人が行く 元禄八犬伝 一

作者名 :
通常価格 693円 (630円+税)
紙の本 [参考] 748円 (税込)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

網乾左母二郎は金のためなら手段はいとわぬ小悪党。流れついた大坂で、悪党仲間の怪盗・鴎尻の並四郎、妖婦・船虫の二人としがない日々を送っている。そんな折、犬公方・綱吉に集められた「八犬士」が、失踪した綱吉の娘・伏姫探索のため大坂に。なぜか協力することになった左母二郎たちだが、矢数俳諧と通し矢を巡る大陰謀に巻き込まれ──悪党が巨悪に立ち向かう痛快伝奇時代小説、ここに開幕!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
336ページ
電子版発売日
2020年11月06日
紙の本の発売
2020年09月
サイズ(目安)
1MB

さもしい浪人が行く 元禄八犬伝 一 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年03月27日

    田中啓文版里見八犬伝の開幕!
    佐母二郎のキャラにまずびっくり。
    主人公なのに、ああいう登場?!
    さすが田中啓文さん、ぶっとんでるー。
    相棒?の泥棒並四郎や妖婦船虫との掛け合いも楽しい。
    並四郎を宿敵として追いかける鬼右衛門のキャラも好き。
    解説にもあるけど、この辺の関係があのアニメ、まんまなのがまた...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています