織守きょうやのレビュー一覧

  • 貴女。

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    初めて百合小説を読んでみましたがめちゃくちゃ良かった!あと表紙が良すぎマジ大好き。2024年マイベスト表紙賞あげちゃう♡

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    2025年01月27日
  • ほろよい読書

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    ちほさんのレビューを読んで、手に取りました。
    ちほさん、ありがとうございます!

    お酒を飲める年齢になってすぐ、自分の加減がわからず、失敗したなぁ。
    それから飲まないようにしているというか、飲めないというか・・・。
    楽しいお酒の場は、好きだし、お酒のおつまみも好きだし。
    梅酒をかき氷の蜜代わりにかけて食べるくらいかな〜

    読んでいたら、日本酒を熱燗でチョビチョビ飲みたくなりました。

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    2025年01月24日
  • ほろよい読書

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    お酒にまつわる短編小説集。キッサカバとかでゆっくりお酒飲みながら読みたい

    初恋ソーダが1番好きだった。果実酒作りに凝る40代女性が、同僚が結婚・出産・子育てとライフイベントを駆け抜ける中、これからの人生について悩み、なんとなくバーの常連を成り行きで家に入れることになる。その時の自分のスペースや大切に育てたお酒を犯されるイライラにも共感した

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    2025年01月11日
  • リーガルーキーズ!―半熟法律家の事件簿―(新潮文庫)

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    法律に携わる者の真摯な想いを描く連作短編集 お仕事小説

    とてもテンポ良く読みやすいです

    解説も、また良い。

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    2024年12月28日
  • まぼろしの女 蛇目の佐吉捕り物帖

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    人は見かけによらない。

    真実が分かって良かったと思う話もあれば知らないままでというか知らないフリして夢を応援したいと思う話があったり。

    恥だからと息子でさえ切り捨てられる。
    経緯が経緯とはいえ何とも。

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    2024年12月18日
  • ミステリー小説集 脱出

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    阿津川さん目当てで読みましたが、どれも全部面白かったです。
    脱出というテーマにこだわらなくても、物語として濃くて読みごたえがありました。
    初めて読む作家さんもいたので、これを機に他のも読んでみたいと思った。

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    2024年11月27日
  • 夏に祈りを

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    ネタバレ

    楓君よく気が付きましたね。
    悠樹君が痛みが分からない気付けれない。

    悠樹君が蒼太君と会えない、遠くに行ったって言われた時にお母さんといっしょ?って聞いたのはそういう事か。

    仲が良かったから。
    見本も見たから。
    寂しかったから。
    蒼太君も落ちるに至ったのは大雅君が落ちたあとお母さんたちと仲良く遠くに行ったと思って自分もと考えてしまったのか。

    気付けれなかったのが悲しくて辛い。

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    2024年11月26日
  • アンソロジー 料理をつくる人

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    読むのを楽しみにしてた。好きな書き手の人が私が好きな料理をつくることをテーマにアンソロジーって…!
    いやー、どれもおもしろかった。ほんとに。さすがでございます…
    西條奈加さんの『向日葵の少女』は舞台設定で上品が雰囲気が漂いながらもミステリーっぽい話の進み具合で、大きなテーマを複数かけあわせてまとまったひとつの話にできるのすごすぎるし結末には心があたたかくなった
    千早茜さんの『白い食卓』は主人公がいけ好かないやつすぎるのだけど話が進んでいくごとに料理の恐ろしさというか、食事を他者に委ねることってそういうことだよなあ…生きるための手段のひとつを他者へ委ねるというのは尊いとされたり愛情の証左とされた

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    2024年11月24日
  • ただし、無音に限り

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    題名に納得。

    死んだ経緯の音や周りの状況はハッキリとは言えないけど結構見えるんですね。

    弁護士の朽木さんがなかなかの理解者。
    どこでどう縁が出来たか気になる。

    探偵の天野さんちょっと抜けてる所あるなぁって思ってたら聡い子というか賢い子が現れた。
    良い相棒になれそうで。

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    2024年11月13日
  • 隣人を疑うなかれ

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    ネタバレ

    こんなにも平然と仕事して、人と話して、生活しているのが怖い。

    ただのって言うとおかしいけどただの盗撮犯が出てくるとは思わなかった。

    まさかの寺内さん。
    寺内さんによく話しかけてたのが幸田さんの息子か。

    寺内さんと幸田さんの息子嫌だな。
    平然とそこに居るのが嫌だ。

    彩さんがなかなか濃い人生。
    お強い。
    五歳の時の証言が聞きいられなかった理由が幸田さんの息子の嘘の証言が原因ってやるせない。

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    2024年11月06日
  • 貴女。

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    ネタバレ

    前作アンソロはエッジが効いた作品が多かった印象。個人的に百合は甘味を求めて嗜むのが好みなので、今作のほうが感覚にフィットした。とはいえミステリ作家が多いので、単に好き→好かれていちゃいちゃ、だけではない工夫?を面白く読んだ。
    織守さんの「いいよ」は正に「こういうのでいいんだよ!」(孤独のグルメ的な)とゆっくりじっくり楽しみました。いい百合だった…。
    収録順に感想
    武田→オチは読めるとしても印象に残る作品。地味なイモ子が大人の女性に磨かれるとか、タイプ違いのかわいい親友に密かに思われてるとか、百合への目配せが嬉しい
    円居→これも百合、そうか百合かぁ。面白い。
    木爾→アイドル…。文章が今風
    青崎→

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    2024年10月26日
  • 貴女。

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    本タメで紹介されていて面白そうだと思ったので手に取った。
    武田綾乃、円居挽、織守きょうや、木爾チレン、青崎有吾、斜線堂有紀の6人による百合小説アンソロジー。
    どれも違った百合を表現していてとても良かった。

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    2024年10月24日
  • まぼろしの女 蛇目の佐吉捕り物帖

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    最後がゾッとした…。
    江戸時代にもあっただろう男女のしがらみが読んでておもしろかった。
    仇討ちに許可がいるのを始めて知った!

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    2024年10月06日
  • ほろよい読書

    QM

    購入済み

    お酒にまつわる色々な小話。
    本の表紙が可愛い。
    ちょっと贅沢なおつまみを用意してお酒が飲みたくなる。
    また読み返したいな

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    2024年10月01日
  • 彼女。

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     『貴女』の方が好みだったが、こちらも面白かった。無敵の恋澤姉妹に果敢に挑む話も印象的だったし、九マイルは遠すぎる的な917円は高すぎるの謎解きもワクワクした。最も好きだったのは、『百合である値打ちもない』だ。容姿の整った相手に釣り合うよう整形する心境、揺れる気持ちが何とも言えなかった。
     このシリーズを機にアンソロジー、更に挑戦してみようと思う。

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    2024年09月17日
  • リーガルーキーズ!―半熟法律家の事件簿―(新潮文庫)

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    この作品、めちゃくちゃ私好みで面白かったです。司法試験に受かっただけでは法律家にはなれず、約1年間にわたり裁判官、検察官、弁護士等のもとで司法修習と呼ばれる研修を受け、二回試験(1日1科目、しかも1科目7時間半!)という過酷なペーパーテストに合格してはじめて法律家になれるそうです。その修習生たちのお話です。
    著者の織守さんも元弁護士の方なので、胸に刺さるセリフがたくさんありました。
    この本が文庫で発売されたのは去年の6月頃。面白そう〜と買いましたが、長らく積読の山のなかにいて。こんなに面白いならもっと早く読めば良かったと。まだまだたくさんある本たち…。仕事柄、本との出会いが多すぎて減るどころか

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    2024年09月12日
  • 貴女。

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    本の帯に書いてある通りです。自由で自然
    サスペンス、歴史物、アイドルもの等内容も様々で、文体も個性的です。アンソロジーでは珍しく、後で思い出せない作品がありません。
    編集者の作戦であろう、可愛いピンクの表紙に躊躇した人にも是非読んでもらいたいです。

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    2024年08月03日
  • 隣人を疑うなかれ

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    ネタバレ

    【あらすじ】
    連続殺人、かもしれない。
    羊の群れに狼が潜んでいるなら、
    気づいた誰かがどうにかしなければ、狩りは終わらない――。

    自宅マンションに殺人犯が住んでいる? 
    隣人の失踪をきっかけに不穏な疑念を抱いた主婦の今立晶は、事件ライターの弟とともにマンションの住人たちを調べることに。
    死体はない、証拠もない、だけど不安が拭えない。
    ある夜、帰宅途中の晶のあとを尾けてきた黒パーカの男は誰なのか?
    平凡な日常に生じた一点の黒い染みが、じわじわと広がって心をかき乱す、傑作ミステリー長編。

    【個人的な感想】
    犯人が最後まで分からず、どきどきしながら読めた

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    2024年07月25日
  • 花束は毒

    匿名

    購入済み

    気になる❗

    どんどん読み進めてしまいました。
    最後の一行が気になる。。

    #ダーク #ドキドキハラハラ

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    2024年06月19日
  • ミステリー小説集 脱出

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    収録作

    「屋上からの脱出」 阿津河辰海
    閉じ込められた深夜の学校の屋上から抜け出す方法を探せ

    「名とりの森」 織守きょうや
    入ると自分の名前を奪われる森から、親友を助け出せ

    「鳥の密室」 斜線堂有紀
    魔女として処刑される前に、塔の最上階から逃げ出せ

    「罪喰の巫女」 空木春宵
    不可解な仕掛けに囲まれた神社の秘密を解き明かせ

    「サマリア人の血潮」 井上真偽
    謎の研究上の出口を目指し、失った記憶を取り戻せ


    どれも面白い話でした。物語を全て読んだ後にもう一度読んでみると「あっそういうことだったのか!」と気づかせてくれる作者にはもうやばいとしか言いようがないです(笑)また記憶を消してもう一

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    2024年05月23日