織守きょうやのレビュー一覧

  • 恋は落ちずに、落とすもの? 君に綴る4つの駆け引き

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    普段恋愛小説を読まないのですが、それでも読みやすかったです。
    恋愛小説のはずなのにどこか恋愛小説っぽくないところも読みやすかったポイントかなと思います。
    人気作家さん達が描いた物語がどれも素敵でした。

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    2025年12月27日
  • ライアーハウスの殺人

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    ネタバレ

    犯人が全然分からず最初から予定と違くて
    どうなるの?!って思いながら読み進め
    最後はそうだったのいつからだ?!みたいな
    すごく引き込まれて楽しめた

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    2025年12月25日
  • ライアーハウスの殺人

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    みんな嘘つきすぎじゃない!!??
    誰がどこで嘘をついているのか想像しながら読んだけど、これまた違った嘘をついてくるもんだし、最後の最後まで目が離せない。
    クローズド・サークルで殺人を犯すとしたら、どんなトリックにするか。わたしはどうするだろう。

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    2025年11月30日
  • ライアーハウスの殺人

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    面白かったです。本の帯にも書いてありますが、たしかに登場人物みんな嘘つきでした。ネタバレはしませんが読んでて4回びっくりすることがありました。解決編まで是非読んで欲しい一冊です!

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    2025年11月24日
  • あーあ。~織守きょうや自業自得短編集~

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    織守きょうやさんの短編集、しかも、「ホラー&ミステリ」と聞いて、即購入しました。
    どれも短いお話なのに、すっごく面白かったです。内容がどれも斬新で興味を惹かれ、あっという間に読んでしまいました。満足感の高い一冊でした。

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    2025年11月21日
  • 貴女。

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    どの作品も味わいが多種多様でとても良かった。
    特に、織守さんの百合が心にブッ刺さって、読んでいる間ずっと胸キュンが止まらなかった。ずっとハッピーな雰囲気なのに、感情描写の一つ一つに質量があって良かった。

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    2025年11月16日
  • ライアーハウスの殺人

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    帯の通り、みんな嘘つき!
    最初の方であれ?この後どうなっちゃうの?と思ってたら最後の方でどんでん返しの繰り返しで、えっ、そこも?!って感じでビックリもあってめっちゃ面白かった!

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    2025年11月14日
  • 彼女。

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    ネタバレ

    百合作品といえば、ただただ男女の関係の男の方を女性に置き換えただけのものと思いがちだ。事実、私はこれを読むまでそう思っていた。

    ただでさえ恋愛経験が少ないから、こういった感情の機微を理解するのは正直言って難しいところだけど、男女の関係以上に繊細なことだろうし、それぞれの心情の変化なんかもまったく違ったものになるだろう。それをそれぞれここまでうまく表現したものは他に類の見ないのではと思う。
    私もまだまだ百合ビギナーであることを自覚したので、百合の教科を必修科目にしたうえで、教科書に全作品掲載して教師に解説したもらいたい。

    特に好きな作品は5作品目、斜線堂有紀先生作の「百合である値打ちもない値

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    2025年11月10日
  • まぼろしの女 蛇目の佐吉捕り物帖

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    最近話題だった、ライアーハウスの殺人の著者さんの1冊。
    本格ミステリー×捕物帖、という触れ込みが気になって読んだが、5編の連作短編集で読みやすくすごく面白かった!
    岡っ引きの主人公は特に役に立ってる感じは無かったが、それを支える相棒や他の登場人物はしっかりとキャラがあって読み飽きなかったし、確かにジャンルとしては捕物帖なのに犯罪の動機が現代っぽかったり、逆に今だったら考えられない結末もあったりと新しい視点で書かれているのも面白い。

    特に5番目の「弔いを終えて」が良かったな〜
    これシリーズにならないかな
    もっと読みたい!

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    2025年10月23日
  • 悲鳴だけ聞こえない

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    木村&高塚弁護士シリーズ第3弾。
    パワハラ疑惑に、遺言状、破産申告、、短編集だったので一話ごとに依頼内容が変わってて読みやすかった。

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    2025年10月20日
  • ライアーハウスの殺人

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    ネタバレ

    表紙のメイドとお嬢様としたの男の絵が最後の謎解きで意味深に感じる仕様になつておりゾクっとした。連続殺人の動機がこんなサイコパス要素なのも面白かった

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    2025年10月19日
  • ライアーハウスの殺人

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    エンタメ系かな?と読み進めていたけど、最後で私は著者の手のひらの上で転がされていたと仰天
    こんなに最後で色々掻っ攫っていくのか
    初めから読者はメインの仕掛けは分かった上で真犯人を探していくミステリ
    軽い雰囲気だけど巧妙な文だと思った

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    2025年10月18日
  • ライアーハウスの殺人

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    ネタバレ

    すごく面白かったし、先が読めなくてわくわくした。
    が、元々の設定は無理があるというか穴だらけでアレはないんじゃないの?
    おまけに名探偵というが
    登場人物が少ないのに3人も殺されて
    どこが名探偵なんや!と思った。

    ひとつヤバいなと思ったんだが、
    我が娘に今から読もうとしている「ハサミ男」のネタバレをして泣かれてしまった私はいつか殺されるのかもしれない。

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    2025年10月18日
  • 英国の幽霊城ミステリー

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    面白かったー!
    まるで英国でミステリーツアーに参加してきたような一冊。
    歴史と謎と恐怖でドキドキしっぱなしでした。

    日本では幽霊=怖い、拒絶って感じだけど
    英国では幽霊=尊重、共存しているのに驚いた

    何だったら幽霊が出てきて欲しいと願っている傾向さえあって、英国の愛国心や歴史の深さにも衝撃を受けました。

    お城の外観や間取りがカラーで紹介されているのも良き。ちょっとお高い単行本でしたが、充分元が取れてる満足さです。

    実際、英国ではお城の中に入れたり泊まれたり出来るらしく、幽霊に逢える方も多いらしい。

    いつかは行ってみたいなーとも思うけど、実際に逢いたいかと言われると…うーん…、やっぱり

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    2025年10月14日
  • 花束は毒

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    ネタバレ

    面白かった。

    この作者は『キスに煙』を読んだことがある。キスのほうは同性愛を扱っていてそこはまあまあ面白かったけど、ミステリー部分に魅力をあんまり感じなかった。

    今回の花束のほうは調査が丁寧でそこは面白かった。

    冤罪だと言うけど、どうせ有罪なんだろうの気持ち半分で読んでたらまさかの女性が犯人。面白い。
    真壁が有罪だったら、言動に不審さは無い。かといって冤罪だったとしたら、展開としてそれより面白いのはなんだろう?と考えながら読んでいた。

    かなみさんの存在が空白のように描写されなかったので気になっていたけれど。
    最後も真実を伝えるか伝えないか揺れるところで終わるのも良い。

    どうなんだろう

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    2025年10月11日
  • 彼女はそこにいる

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    ネタバレ

    第1話の茜里がいろいろ気がついちゃう人で共感を覚える。そして結末はびっくり。「そこ」への持って行き方がとても鮮やか。そっち方向で来るとはね。第2話、第3話と視点移動する展開はとても面白い。澤村伊智『ぼぎわんが、来る』を連想。あと、何と言っても、本のタイトルと章タイトルがナイス。第1話「あの子はついてない」第2話「その家にはなにもない」第3話「そこにはいない」タイトル『彼女はそこにいる』。つなげて考えると、なんとも余韻を感じるタイトルだこと。

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    2025年10月01日
  • 霊感検定 心霊アイドルの憂鬱

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    筒井から夏目に対しての気持ちわかるな。
    すごく気になっちゃうよね。
    本当はそうじゃないのにこいつはって。
    こづえちゃんの人の良さ、本当見習いたい。

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    2025年09月26日
  • 有栖川有栖に捧げる七つの謎

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    ミステリ好き、有栖川有栖好きにはたまらない一冊でした!
    音楽でよくあるカバー、小説もその手があったか!!
    読んでて、あまりにもいつもの小説家アリスだけどちょっと違う文章の香り、、あそうかこれ青崎さんが書いてるっけ、、と不思議な感覚に。書いてる方も新進の好きな方ばかりで。本当にお得な本。
    1番好きだったのは「有栖川有栖嫌い」このタイトル面白いって受け入れる有栖川先生の大らかなお人柄が伺えてそれも嬉しい。いや今村さんが書く現代の学生アリスに江神さんもよかったし、火村の女子校潜入話は本家先生では書けないだろう味わい。。やっぱ1番を選べなかった。濃ゆい一冊です。

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    2025年09月21日
  • 明日もいっしょに帰りたい

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    百合の話
    温かく、優しく、可愛く、尊い
    異性恋愛と違い、お互いが戸惑い、距離感を意識しながら、それでも溢れてくるものが止まらない感じが尊い

    自分の採点基準だと☆7つけたい

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    2025年09月20日
  • 泣きたい午後のご褒美

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    ネタバレ

    良すぎた!!!!
    青山美智子さんと小川糸さんのお話を読みたくて買ったけど、それ以外の初めて出会った作家さんたちのお話があまりにも良すぎて、1話1話余韻に浸ってたら読むのに時間がかかってしまった…。

    どのお話もすごく素敵なお店(喫茶店)が舞台で、ああこんなところに行きたいなあ…と思いながら物語に吸い込まれていった。
    元々お目当てだったお二人の短編ももちろん良かったけど、個人的に斎藤千輪さんと竹岡葉月さんのお話が刺さった。
    特に竹内さんのお話、いいお話だ〜と思ってたら「!?!」な展開になって、そしてさらに「???」となって…。
    こんなほっこり話で一転二転することあるのかとびっくり。

    ここで出会

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    2025年09月20日