織守きょうやのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
全部の話が面白くて、温かくて、みんなに勧めたい本になりました。本当に選べなくて、下記6つのストーリーの中の5つが好きでした。
ミント邸みたいなひっそりとしたところにぜひ行きたい!!まあぶるみたいな喫茶にも行きたい!とカフェ欲が高まります笑
仕事に疲弊する私のもとに届いた、
高校時代の親友からの15年ぶりのメッセージ。
思い出のルノアールで、ウィンナーコーヒーを飲みながら作るのは、
大谷翔平の人生設計ばりのプランニングシート?
――朱野帰子「痛い人生設計を作る、ルノアールで」
昭和初期に建てられた洋館で週末の夜だけ
イブニング・ティーが楽しめる「ミント邸」。
名物は極上のホットケーキとマダム -
Posted by ブクログ
ネタバレ百合作品といえば、ただただ男女の関係の男の方を女性に置き換えただけのものと思いがちだ。事実、私はこれを読むまでそう思っていた。
ただでさえ恋愛経験が少ないから、こういった感情の機微を理解するのは正直言って難しいところだけど、男女の関係以上に繊細なことだろうし、それぞれの心情の変化なんかもまったく違ったものになるだろう。それをそれぞれここまでうまく表現したものは他に類の見ないのではと思う。
私もまだまだ百合ビギナーであることを自覚したので、百合の教科を必修科目にしたうえで、教科書に全作品掲載して教師に解説したもらいたい。
特に好きな作品は5作品目、斜線堂有紀先生作の「百合である値打ちもない値 -
Posted by ブクログ
面白かったー!
まるで英国でミステリーツアーに参加してきたような一冊。
歴史と謎と恐怖でドキドキしっぱなしでした。
日本では幽霊=怖い、拒絶って感じだけど
英国では幽霊=尊重、共存しているのに驚いた
何だったら幽霊が出てきて欲しいと願っている傾向さえあって、英国の愛国心や歴史の深さにも衝撃を受けました。
お城の外観や間取りがカラーで紹介されているのも良き。ちょっとお高い単行本でしたが、充分元が取れてる満足さです。
実際、英国ではお城の中に入れたり泊まれたり出来るらしく、幽霊に逢える方も多いらしい。
いつかは行ってみたいなーとも思うけど、実際に逢いたいかと言われると…うーん…、やっぱり