織守きょうやのレビュー一覧

  • 隣人を疑うなかれ

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    表題に惹かれて購入しました。

    マンション、アパート暮らしの人なら周りに住んでいる人の事はあまり知らないのが普通です。

    物語は
    ひとつの事件をきっかけに
    ある女性が
    自分の住んでいるマンション付近を調べていくのですが、、、

    あー危ない! 

    どういう事だろう?

    そうだろうか?

    などなど

    とても読みやすく、ドキドキしながら一気に読みすすめました。

    すごく面白かったです!
    スッキリした読後でした。


    水漏れや、急なトラブルや事故を口実に家にあがろうとする人間は要注意ですね!

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    2026年06月03日
  • 泣きたい午後のご褒美

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    のんびり読める、喫茶店が舞台のアンソロジー短編集。
    それぞれの作家さんの個性があり、設定もさまざま。
    どの作品も読みやすくて面白かった。

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    2026年06月02日
  • やるせない昼下がりのご褒美

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    とにかく、登場してくるスイーツが美味しそうで気持ちがあたたかくなり前を向けるような言葉が添えられていて、素敵な一品だなと感じた。「ファースト・アンド・オンリー」が特に大好きだった。甘酸っぱくて心にふわっと優しさがじんわりと広がる、青春も感じるとても素敵なお話でした。私もスイーツとともに、自分に甘い時間をプレゼントしたいと思った。

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    2026年05月18日
  • 英国の幽霊城ミステリー

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    ドイツ大好きな私にとって、お城と幽霊の組み合わせは聞いた事がなく、興味津々で読んでみました。
    世界的に有名なあのお城にもこのお城にも、現役ロイヤルファミリーがお住まいのお城にも、私が思っていた以上の数の幽霊がいて、しかも有名人的な感じで扱いで、ドイツと英語でこんなに違うの?という感じです。
    ドイツでも魔女狩りはしていたけど、幽霊になるって考えや、共存?、生きてないから“存“ではないけど、、、割と近い2つの国で、こんなにも違うんだなぁと思いました。
    お城や幽霊のイラストもとても良かったです。
    でも、気になって画像検索もしてしまいました。

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    2026年05月10日
  • 隣人を疑うなかれ

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    読みやすくて面白かった。犯人もなかなか分からなくてどんどん読む手が止まらなかった。最後で意外な展開が待っていた。執念が凄い!

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    2026年05月09日
  • ほろよい読書

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    やっぱり私織守きょうやさんの作品好きなんだなって感じたから記憶屋読み直したりしたい。

    「初恋ソーダ」は大人だなあって感じたな。

    「醸造学科の宇一くん」も良かった。
    出てくる単語、私もう20代も半ばなのに全然知識ないなあと思ったけど、これから勉強しよう。

    「定食屋「雑」」ぞうさんに会ってみたい。原田ひ香さん。

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    2026年05月09日
  • 恋は落ちずに、落とすもの? 君に綴る4つの駆け引き

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    薄い文庫本ですが、ちょうどいい内容でした。こういうのって物足りなくて、1冊まるまるお話を読みたいと感じることが多いけど、4つのお話が短編でも面白く読みごたえがありました。

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    2026年05月06日
  • 泣きたい午後のご褒美

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    ネタバレ

    【あらすじ】
    どんなときでも「喫茶店」でのひと休みと「物語」が、
    私たちを癒してくれる。
    いま最注目の作家陣が、
    お茶の時間に交錯する人間ドラマを紡ぐ、
    心をやさしく潤す短編集。

    ●作品紹介
    憧れのカフェでバイトをはじめた僕。
    店員として足りないものがあるのでは、と悩む僕に先輩は言う。
    「カフェっていうのはね、恋にあふれたファンタジーワ―ルドなんだよ」
    ――青山美智子「サロンエプロン」

    仕事に疲弊する私のもとに届いた、
    高校時代の親友からの15年ぶりのメッセージ。
    思い出のルノアールで、ウィンナーコーヒーを飲みながら作るのは、
    大谷翔平の人生設計ばりのプランニングシート?
    ――朱野帰子「痛い人生設計を作る、ルノアールで」

    昭和初期に建てられた洋館で週末の夜だけ
    イブニング・ティーが楽しめる「ミント邸」。
    名物は極上のホットケーキとマダムが提供する紅茶占いで……。
    ――斎藤千輪「究極のホットケーキと紅茶占い」

    神保町のレトロ喫茶に迷い込んだ女子高生の千紗。
    ケチャップ色のナポリタンに、こだわりのコーヒーを供してくれるそこは、
    まさに夢のワンダーランド!
    ――竹岡葉月「不純喫茶まあぶる」


    気になる同級生の秘密を偶然知ってしまった高校生の映史は、
    マスターがあらゆる「告白」をただ受け入れてくれる喫茶店
    「キルシェ」のカウンターに座るが……。
    ――織守きょうや「彼と彼女の秘密と彼」

    こちらとあちらの「中間生」にあるナカマ茶屋。
    ヒミコさんたちが最後に食べたいものを提供しながら、
    わたしはツレを待っているのです。
    ――小川糸「浮島 イルフロッタント」


    【個人的な感想】
    ● 朱野帰子「痛い人生設計を作る、ルノアールで」
    →人生いつからだってやり直せる!自分のやりたいことをやっていい!と思わせてくれる作品だった。

    ● 竹岡葉月「不純喫茶まあぶる」
    →食べ物の描写が丁寧で、喫茶店のナポリタンが食べたくなった。

    ● 織守きょうや「彼と彼女の秘密と彼」
    →最後にマスターの秘密が分かるとき、そういうことだったのか...と余韻が残る

    ● 小川糸「浮島 イルフロッタント」
    →亡くなった後もツレを想う姿に泣きそうになった。

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    2026年04月30日
  • 幻視者の曇り空――cloudy days of Mr.Visionary

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    ネタバレ

    サイコメトラー能力の主人公のサスペンス。

    主人公は、体に触れると幻視で過去または未来のその人が経験したことが視える。
    久守(くもり)。名前は曇り空とかけている。

    世間を騒がせている連続通り魔殺人。
    一人目の被害者は家出してネットカフェを泊まり歩いていた十代の女の子で、二人目の被害者は、六十代のホームレスの男性だった。二人とも、致命傷となる傷とは別に、身体の表面を何度も切りつけられていたという。

    横断歩道でぶつかった男を幻視。
    死体。
    世間を騒がせている連続無差別殺人事件と状態は一致する。
    その男は、自分の知り合い(真野という女性)がいるボランティア団体のところに迎う。

    殺人犯は、たまたま、一度だけすれ違っただけの存在ではなくなった。 奴はこれから、真野のボランティア先に定期的に出入りするようになる。
    それも、真野が一生懸命支援活動をしているホームレスたちが狙われている。以前俺が配った炊き出しの食事を食べていた人たちが、被害者になるかもしれない。

    男は佐伯
    ボランティアとして採用されたなら、これからも接触するチャンス。

    主人公、佐伯を調べることに。

    サイコメトリーで幻視。
    佐伯は、死体の写真を撮っていた。

    警察にいっても幻視は信じてもらえないが、写真の証拠を見つければ警察も動いてくれるはず。

    佐伯は美大生。

    描いている絵をみせてもらう。
    この絵の人物は、真野に似ている。

    通りすがりの女性が佐伯を殺害しようとしていることを幻視し、佐伯を間一髪で助ける。そこで佐伯の信頼を勝ち取る。

    別のこと。
    頼子、夫の殺害を計画していることを幻視。

    頼子を説得し、殺害を思いとどませる。

    夫を幻視。
    幸せな二人の未来を幻視し。
    未来を変えられたと思ったが、
    加山頼子が、交通事故で亡くなった。
    今は11月だ。佐伯は、加山たちが結婚したのはこの時季だったと言うが、幻視の中で加山は、6月に結婚記念日の花束を買っていた。確かにスマートフォンのカレンダーには、6月7日結婚記念日と表示されていたはずだ。 未来だけでなく、過去まで変わったのか? 幻視が「外れた」のか。俺が見間違えたのか?
    あの幻視の中の加山がともに結婚記念日を祝おうとしていた相手は、頼子ではないのだ。 彼はこれから、他の誰かと結婚して、来年か再来年か、何年後かの6月に、その女性と一緒に黄色の花束で記念日を祝う。 俺が視たのは、その未来だ。

    今回の一件でわかった。一度視えてしまった未来は変えられない。

    幻視したクリーム色のニットの女性の顔は視えなかったから、彼女を探して警告することはできない。佐伯のほうを止めるしかない。

    新たな被害者。
    21歳女性坂口、今度ボランティアに入りたがっていた人。

    今までの被害者
    女性
    ホームレス、ホームレス
    女性

    ホームレス殺しは練習?

    佐伯の家にパソコン手伝いに。
    佐伯が描いている絵は真野だった。佐伯が、真野に好意を寄せていることを知る。
    佐伯、真野に呼ばれて家から出て、迎えに行く。
    その時にカメラから殺人の証拠をみつける。

    真野との帰り道、真野を触り、佐伯が襲われるところを視る。

    警察に行く。

    今日、襲われると知り美大に駆けつける。

    しかし、
    真野が、犯人だった。
    ナイフを持った幻視、後から手を叩かれたとに、佐伯だと思ったが、真野だった。
    真野は悪いことだと思っていないサイコパスだったので、今まで幻視できなかった。
    佐伯、真野をストーキング。
    写真とっただけ、死体。佐伯、絵の参考に。


    佐伯がずっと犯人だと思っていたが、真野が犯人だったどんでん返しがあったのでよし。佐伯は写真をとってただけのストーカーというのはアンフェアぎりぎりだが。
    後から肩を叩かれたのが佐伯だと思ったが、真野だったなどのミスリードはナイス。真野は、ボランティアサークルで、被害者たち全員と接点があったので、犯人としても納得。
    途中の頼子夫婦の件とかは関係ないのでいらなかったかな。

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    2026年04月28日
  • 恋は落ちずに、落とすもの? 君に綴る4つの駆け引き

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    ネタバレ

    糸の人を探してー浅倉秋成
    とんでもない人狼ゲームだ。
    運命の糸を掴んだのにとんでもないものまで付いてきてしまっている。
    30分は長いよ。頑張れ。

    ダイヤモンド・ダストの約束ー日部星花
    にやにやしちゃうね。
    良いメンバーでしたね。友達思いの本物のカップルに本物のファン。
    拗れなくて良かったという安堵が一番大きい。

    彼と彼女の穴ー織守きょうや
    背中が薄ら寒い気持ち。
    穴を特別意識しなければ運命的でいいなと思うけど、穴がなあってなる。
    でも穴の事があるからより良く思うけど、穴がなあ。

    運命はかく扉を叩くー辻堂ゆめ
    凄くキュンとした。
    何の障害もなくずっと一緒が理想だけど、ちょっと離れて、すれ違って、また一緒になって、ああ大切だなあって気付くのも良い。

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    2026年04月15日
  • 泣きたい午後のご褒美

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    ――どんなときでも「喫茶店」でのひと休みと「物語」が私たちを癒してくれる。
    お茶の時間に交錯する人間ドラマを紡ぐ短編集。(ポプラ社HPより)

    力量の確かな作家陣が並んでいるだけに安定感のあるアンソロジー。
    個人的に好きだったのは織守きょうやさんの「彼と彼女の秘密と彼」。

    青山美智子さんの短編が作品のイントロのような短短編だったことが唯一残念だったポイント。

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    2026年04月11日
  • 隣人を疑うなかれ

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    衝撃的な結末でした。
    想像もつかない結末だったので、読み終わった今も衝撃度が高いです。
    これまで読んできた織守きょうやさんの作品の中で断トツでこの作品が好きです。
    素晴らしい伏線に回収でした。

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    2026年04月10日
  • 泣きたい午後のご褒美

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    全部の話が面白くて、温かくて、みんなに勧めたい本になりました。本当に選べなくて、下記6つのストーリーの中の5つが好きでした。
    ミント邸みたいなひっそりとしたところにぜひ行きたい!!まあぶるみたいな喫茶にも行きたい!とカフェ欲が高まります笑

    仕事に疲弊する私のもとに届いた、
    高校時代の親友からの15年ぶりのメッセージ。
    思い出のルノアールで、ウィンナーコーヒーを飲みながら作るのは、
    大谷翔平の人生設計ばりのプランニングシート?
    ――朱野帰子「痛い人生設計を作る、ルノアールで」

    昭和初期に建てられた洋館で週末の夜だけ
    イブニング・ティーが楽しめる「ミント邸」。
    名物は極上のホットケーキとマダムが提供する紅茶占いで……。
    ――斎藤千輪「究極のホットケーキと紅茶占い」

    神保町のレトロ喫茶に迷い込んだ女子高生の千紗。
    ケチャップ色のナポリタンに、こだわりのコーヒーを供してくれるそこは、
    まさに夢のワンダーランド!
    ――竹岡葉月「不純喫茶まあぶる」


    気になる同級生の秘密を偶然知ってしまった高校生の映史は、
    マスターがあらゆる「告白」をただ受け入れてくれる喫茶店
    「キルシェ」のカウンターに座るが……。
    ――織守きょうや「彼と彼女の秘密と彼」

    こちらとあちらの「中間生」にあるナカマ茶屋。
    ヒミコさんたちが最後に食べたいものを提供しながら、
    わたしはツレを待っているのです。
    ――小川糸「浮島 イルフロッタント」

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    2026年03月27日
  • 有栖川有栖に捧げる七つの謎

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    有栖川有栖デビュー35周年記念トリビュート作品。
    7人の作家が「有栖川ワールド」のキャラクターや世界観などを自由に使って短編を競作している。

    有栖川作品でお馴染みの火村や有栖といったキャラクターが、生みの親の手を離れてもイキイキ活躍していて、各作家のリスペクト具合が伝わる。
    それでいて、作家による文体・ニュアンスの違いも出ている。
    単なるお祭り作品の枠に収まらない、見事な1冊に仕上がっている。

    本作を読むことで、久々に有栖川有栖の作品(元ネタ)を読んでみたくなった。

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    2026年03月19日
  • やるせない昼下がりのご褒美

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    どの短編も読んだ人を前向きな気持ちにさせてくれるお話でした。程度の差こそあれどの主人公も悩みを抱えているのですが、魅力的なおやつのおかげで読んでるこちらも重苦しい気持ちにならずに読むことできました。欠点は読んでる途中からすごくお腹が空いてくることでしょうか。
    個人的にはいちばん「ドーナツ息子」が印象深かったです。街中で誰もが見かけたことのある子育ての苦労を、その当事者目線で語られいるため胸に深く突き刺さるものがありました。
    この短編をきっかけにそれぞれの作家さんの長編作も読んでみたくなりました!

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    2026年03月19日
  • あーあ。~織守きょうや自業自得短編集~

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    因果応報、疑心暗鬼、自業自得、なんとも言えない愚かさがもたらした厄災。
    人間の弱さを突いた皮肉な6編。

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    2026年02月26日
  • あーあ。~織守きょうや自業自得短編集~

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    犯罪を見て見ぬふりする人
    犯罪に加担する人
    隠蔽する人
    不倫の代償を払う人
    他人の敷地でバズろうとする人
    どこまでも自分勝手な人

    土壇場での卑怯さ、欲望に身を任せた結果は
    自分に返ってくる
    自分の行いは自分の運命を変えることになる

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    2026年01月31日
  • キスに煙

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    ネタバレ

    大前提として私はBL小説が好きでたくさん読んでいたことがあって、最終的にブロマンス(2人もしくはそれ以上の人数の男性同士の近しい関係のこと。Wikipediaより)最高〜!!になった人の感想だけど、本当に最高。1.2章は静かにストーリーが進むんだけど、3章に入ってからはページをめくる指が止まらない。お互いがお互いを想い合っているのって良いよね。あとどちらも犯人じゃなくてよかった。
    サスペンスやミステリー要素は弱めだけど、勝手に憶測をたててハラハラドキドキできたから大満足!

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    2026年01月27日
  • あーあ。~織守きょうや自業自得短編集~

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    “自業自得短編集”だかあって、どれだけ主人公がイヤな目にあっても、仕方ないよな……と思える。不可解さは『壁の中』が1番かな。雰囲気は「目撃者」が良き。執着新激ヤバ後輩「夜明けが遠すぎる」が好き!

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    2026年01月20日
  • ほろよい読書

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    1/10友達に勧められ、梟書茶房 Esola池袋店のコーヒーセットで運命的に私の元に来た1冊。おもしろくてあっという間に読み終わった。苺酒飲んでみたい気持ちと、お酒に酔って失敗しないよう控えたい気持ちが相反してる。

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    2026年01月12日