織守きょうやのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレホラーは、好きじゃないから
期待せずに読んでみたら
ホラーというよりは
ミステリー?って感じで
読みやすくて良かった
どうせこの人の仕業やろ?って
想像は、概ね当たってたけど
想像より、かなりヤバい人で
結局、一番怖いのは人間やなぁと納得
倉木さんの
「いつでも自分が主役なんだな」の一言が
まさに、そのとおりすぎる!
倉木さんと、このまま良い距離で
生活していけば、恭絵さんの存在も
感じながら(実際は思い込みやけどな)
それなりに幸せに生きていけたやろうに
アホやな三ツ谷
つか、そんなに家に住みたいなら
しょーもないことに使う労力と時間を
バイトでも何でもして
めちゃめちゃ働いて
お金 -
Posted by ブクログ
9人の作家さんがエッセイ、小説で
食にまつわる話を書く。
帯に「人気作家」と書いてある。
なるほど。
書店でも目にする人気作家さんばかり。
アンソロジーのいいところ。
本を手にしたけれど、食にはそれほど興味がない。
それでも楽しい話ばかり。
太田紫織さん
「忘れじの辛口」(小説)
単身赴任中の夫が住む名古屋まで
フェリーで出かけることにした。
船内の様子も詳しく描かれている。
ゆっくり巡る旅の良さ。
おもしろく読み終えました。
久住昌之さん
「ふらっと三陸鉄道の旅」(エッセイ)
動画撮影のため、三陸へ行く。
一人旅が好きだけれど今回はスタッフもいる。
でも、自分勝手に巡っていいらしい。 -
Posted by ブクログ
カフェを舞台に、さまざまな人の人生が垣間見える短編集。
自分にも重ね合わせて共感するお話もあれば、思いもよらない結末を迎えるお話、ファンタジーのような死後の世界を描いたお話もあって。
それぞれ全く違う物語なのに、どのお話も不思議とすっと心に入ってきて、ところどころで言葉を噛み締めながら読んだ。
最近、歳をとることが少し怖い。
身体のちょっとした不調が気になったり、これから先のことを考えて不安になったり。
でもこの本を読んで、歳を重ねることは、ただ若さを失っていくことではなくて、いろいろな経験や感情を積み重ねて、人としての厚みを作っていくことでもあるんだな、と改めて思った。
嬉しかったこ