織守きょうやのレビュー一覧

  • 戦国転生同窓会

    Posted by ブクログ

    戦国武将が前世の8人が同窓会に集まる。
    主人公の水野真広には前世の記憶がなく同窓会の案内状にかかれていたはずの前世の名前も読めなかった。
    真広が他の人の前世を暴こうと奮闘するも…
    面白かった。真広の前世名はかなり早い段階でわかるけど信長はわからなかった。

    0
    2026年04月19日
  • ライアーハウスの殺人

    Posted by ブクログ

    計画と似通ったことが起きているにも関わらず想像通りに進まない展開が誰が犯人かをわからなくしてて本当に面白い。
    なんだか葵の死が1番切ない。死んだふりしたところを殺されるって恐ろしすぎる。
    最後まで嘘つきが紛れ込んでたことがわかる描写は面白くはあるけど、そんなに無理して全員を嘘つきにしなくてもよかったんじゃない?とも思ってしまう。

    0
    2026年04月18日
  • ほろよい読書

    Posted by ブクログ

    思い込みは勘違いの連鎖。どんなことだって言葉にしないと分からない。言わなくても伝わることなんてほぼ無い。

    0
    2026年04月18日
  • 学園の魔王様と村人Aの事件簿

    Posted by ブクログ

    軽い感じの学園ミステリかなあと思ってたらエモいなおかつミステリとしていいねーって感じで良かった

    3198冊
    今年97冊目

    0
    2026年04月18日
  • ライアーハウスの殺人

    Posted by ブクログ

    孤島の豪華別荘に集められた意味ありげな人々、そこで起こる殺人事件、と書けばクローズドサークル物の定番だが、この本は、そこを軽々と越えていく。

    殺人の計画者(お嬢様)の視点で話は進むが、そこから計画が狂っていくさまが見事で、二転三転するラストまで十分に楽しめる。

    やや冗長な描写もあるものの、完成度は楽く、映像化にも向いている。

    0
    2026年04月14日
  • 隣人を疑うなかれ

    Posted by ブクログ

    人物相関図を書きながら読み進めていったおかげで状況を整理することができた。引っ掛かる文章に目が留まり、犯人に目星をつけることもできた。
    しかし、この作品は2歩先を行っていた。

    0
    2026年04月14日
  • 泣きたい午後のご褒美

    Posted by ブクログ

    六人の作家さんの短編集。
    わたし自身、喫茶店とカフェが大好きなので❤️

    この本の中では、
    織守きょうやさんの作品がとても好きでした。
    (実は初読み)

    最後のオチもとても素敵で。

    0
    2026年04月02日
  • 泣きたい午後のご褒美

    Posted by ブクログ

    青山美智子さんの本を探していて出会いました。

    あまり短編は好きではないけど、こんなふうにさくっと終わる話もたまにはいいかな、と思いました。

    他は織守きょうやさんの『彼と彼女の秘密と彼』がよかったです。

    小川糸さんの『浮島 イルフロッタント』
    ウッフ・ア・ラ・ネージュは知っていましたが、これは知りませんでした。作ってみたくなりました。

    0
    2026年04月01日
  • やるせない昼下がりのご褒美

    Posted by ブクログ

    短編はそれぞれの著者の作風が顕著に現れていて、ぐるぐる変わる世界観に飲み込まれながら、様々なおやつの複雑で繊細な魅力を味わい尽くすことができる。

    春とマーマレード
     一番好きな雰囲気だった。母の作ったマーマレードの味を、味覚や記憶を辿りながら追い求めていくなかで、徐々に明らかになっていく真実。

    0
    2026年04月01日
  • あーあ。~織守きょうや自業自得短編集~

    Posted by ブクログ

    そんな強力な呪いがあるのなら、今すぐ世界を混乱に陥れているあのバカとそのバカを今だに支持している輩を根こそぎ◯っちまって欲しい。

    それこそが、自業自得、因果応報ってもんでしょ。

    0
    2026年03月30日
  • 花束は毒

    Posted by ブクログ

    知人に「結婚をやめろ」という脅迫状が送られてきて、知人を救うべく主人公と探偵が捜査をするが知人に強姦容疑が浮上する。真相が明るみになった後の恐怖といったら。

    0
    2026年03月28日
  • 花束は毒

    Posted by ブクログ

    怖っ!
    ラストの真実を知った後の鳥肌。
    読み終わった後のゾクゾク感⋯⋯。
    語彙が無くなるくらい怖っ!!

    0
    2026年03月27日
  • 夏に祈りを

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    どこか不穏な空気を醸し出す園児がいるので調べて欲しいと、保育園の園長からの相談を受けた、私立探偵の春近。
    長年子どもたちに接してきた園長のカンだというが……。
    以前の事件で知り合った中学生の楓とともに、夏休み中のボランティアに参加し、様子を見てみることに。
    すると、散歩途中の塀の上で、こちらを指差すような動きをする子どもの霊に気づく。
    その霊は数ヶ月前に亡くなった園児だと判明するが、果たしてその動きは何を意味するのか?
    『ただし、無音に限り』に続く、“霊の記憶”が視える私立探偵・天野春近の事件簿。

    0
    2026年03月26日
  • 泣きたい午後のご褒美

    Posted by ブクログ

    いろんな作家さんが参加する小説あんまり読んだことなかったけどおもしろかった!朱野帰子さんが書いた話が良かったなぁ!高校の友達にしかわからないことあるよね。またこういうの読んでみたい!

    0
    2026年03月25日
  • 有栖川有栖に捧げる七つの謎

    Posted by ブクログ

    アンソロジー作品『有栖川有栖に捧げる七つの謎』を読みました。
    有栖川有栖のデビュー35周年記念のトリビュート作品です。

    -----story-------------
    予想をはるかに超える名編ばかり
    それにしても、ここまでやりますか?――有栖川有栖、思わず脱帽
    レジェンドへのリスペクトを胸に人気作家7名が全力執筆!

    真正面から挑戦する超絶技巧の本格ミステリから、女子高に潜入する火村とアリスや不可解なダイイング・メッセージに挑む江神たちEMCの面々まで。

    「気鋭の作家が本気で遊んだら、こんなものを書いてしまうのか?」と有栖川有栖を感嘆させた一度限りの豪華トリビュート。
    有栖川有栖による解説

    0
    2026年03月24日
  • 貴女。

    Posted by ブクログ

    結構好みが分かれるお話も結構あったが、個人的には青崎有吾さんの『首師』と織守きょうやさんの『いいよ。』がぶっちぎりで好き

    0
    2026年03月22日
  • 花束は毒

    Posted by ブクログ

    おもしろかった〜〜!
    何年かぶりの再読なんだけど、途中までこれラストどうなるんだったっけ?ってなってたけど、だんだん思い出してきてラストに差し掛かるあたりには完全に思い出してきて、でも確信は持てずにいたけどやっぱり予想通りというか記憶通りの結果でした。でも、こういうのほんとだいすき。どんでん返しだよねこれ。キスに煙も気になっていたので積読を消化し終えたら買おうと思います!

    0
    2026年03月17日
  • ライアーハウスの殺人

    Posted by ブクログ

    『ライアーハウスの殺人』を読みました。
    登場人物がみんな何かしら嘘をついており、それぞれの証言や行動を疑いながら読み進めるのが面白い作品でした。誰の言葉が本当なのかを考えながら読む楽しさがあるミステリだと感じました。読み応え満点

    0
    2026年03月17日
  • ほろよい読書

    Posted by ブクログ

    ⌘「ショコラと秘密は彼女に香る」 織守きょうや 
    「初恋ソーダ」 坂井希久子 
    「醸造学科の宇一くん」 額賀澪 
    「定食屋「雑」」 原田ひ香 
    「barきりんぐみ」 柚木麻子
    ⌘双葉文庫

    日本酒を飲みながら読みました。
    個人的にはショコラ〜が好きかなぁ♫
    でもどの物語もサクッと読みやすくて金曜日の夜とか良さそうです!

    0
    2026年03月16日
  • 花束は毒

    Posted by ブクログ

    あぁぁぁ…怖い…怖かった…
    主人公木瀬の正義感と思い込みの強さにうーん…と思いながら読んでいましたが、いや、これくらい強い主人公で良かったのかもしれない…と思いました。
    犯人がわかって終わりじゃなくて、その後も恐怖しかないのがとても良かったです。怖かった…

    0
    2026年03月15日