青崎有吾のレビュー一覧

  • 加速してゆく 平成ストライク(分冊版)

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    平成っていろんなことがあったな…
    千澤のり子さんの「半分オトナ」の話の感じ好きだった。あとは遊井かなめさんの話の舞台も懐かしい感じ。

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    2025年06月08日
  • アンデッドガール・マーダーファルス 4

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    アンデッドガール・マーダーファルス(4巻)

    暫く仕事と、メジャーリーグに忙しく
    全く本を読めなかった。。。反省

    3巻の続きかと思いきや
    エピソード0の短編集という
    むしろ、この4巻から読んでもいいぐらい
    生い立ちにフォーカスされており、面白かった
    鴉夜、静句、津軽の超絶悲惨な体験が生々しく
    だから、の心強さの表れを感じることができま
    した

    3巻の続きを期待して読んでしまったので
    (勝手に次のバトルがあるのかと思ってました)
    違った意味で楽しめました

    ★3.4

    でも、3巻で絶対終わってない気がするのですが
    続きないのかしら、、、アニメや漫画で続いてるとか、、、調べてみるか

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    2025年06月07日
  • 図書館の殺人

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    「体育館の殺人」よりも好みでした。こちらの方が、根拠に基づいた論理的推理が多い印象で、納得感が増しているように感じられました。
    個人的には、犯人(だれが)、動機(なぜ)、方法(どのように)の三点を解明する流れが充実している作品が好きなので、ちょっと残念。

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    2025年06月05日
  • ノッキンオン・ロックドドア

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    ネタバレ

    How担当の倒理とWhy担当の氷雨が共同で営む探偵事務所に持ち込まれる事件を解決していく連作短編。
    一般的なミステリ小説の流れである、日常→事件発生→捜査→解決→逮捕→後日談の中の捜査→解決の部分が抽出されたような内容で、ひたすら謎解きを楽しめる。
    とくに「十円玉が少なすぎる」では、退屈を紛らわすためにバイトの女子高生 薬子からもたらされた日常の謎を推理する。男のセリフからどんどん推理を膨らませていく展開が好きだった。
    主役の二人と同じ大学のゼミで犯罪を研究した刑事の穿地、犯罪計画を提供する美影。この4人の関係は気になる。

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    2025年05月25日
  • アンデッドガール・マーダーファルス 4

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    ネタバレ

    第4巻では、物語の主軸となるキャラクターのそれぞれの過去編が描かれる。
    特に印象的だったのは、のっぺらぼうが登場する一編。被害の規模は小さいながらも、嫌悪感を誘うような雰囲気が日本の妖怪らしくて良い。トリックが「赤毛連盟」へのオマージュとなっている点も面白かった。また、戦闘描写も見どころのひとつ。ムジナの死体を用いた攻防戦では、津軽が血を吸った布団を武器とし、敵が刺さった鎌を利用する。倒した敵の死体を、即座に再利用する戦闘は、このシリーズらしいダークな駆け引きがあって面白かった。
    また、過去編で描かれる師弟関係の深さが心に残る。それぞれの師が善き人であったからこそ、その末路に訪れる運命には胸が

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    2025年05月23日
  • 有栖川有栖に捧げる七つの謎

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    有栖川作品を読んだことがないので、正直よく分からない部分もちらほら。
    ついでに今回お初の作者さんも半分くらい。
    でも読むきっかけになるんではないかと…
    そういう意味では良かったと思う。
    どの作品も読みやすかった。

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    2025年05月12日
  • 図書館の殺人

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    ネタバレ

    神は細部に宿る、証拠の意味するひとつひとつを
    徹底的に検討して犯行可能な人物を論理的に絞る
    何回も絞る、絞り過ぎてゼロ人になっても絞る
    この作業を済ませる事により読者に宣言できる
    「現時点で手がかりはすべて出そろっている。」
    読者はこの挑戦に応えられるか?

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    2025年05月01日
  • ノッキンオン・ロックドドア

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    一つずつの謎解きやエピソードが短いので、とても読みやすかったです。主人公2人やサブキャラクターたちもとても魅力があって、アニメや映像で見たくなる作品でした!

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    2025年05月01日
  • 地雷グリコ 1巻

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    キャラデザは好きだけど、漫画にするとちょっと雰囲気が軽くなりすぎるな。 自分の好みでは無いけど、読者層の入り口広げるのには良い展開の仕方なのかもしれん。

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    2025年04月30日
  • ミステリーツアー

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    5名の作家さんが、それぞれたくさんミステリー本を読んでくださって、
    どんな本か、どこが面白いか、あるいはどこが他と違って秀でているか、などなど書評してくださってる。

    感じ方はひとそれぞれなんだろうけど、あ、これ面白そうだな、って思わせてもらえるので、参考にもなってよきよきでしたんฅ(*‎´꒳`*ฅ‪)ꪆ‬

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    2025年04月27日
  • アンデッドガール・マーダーファルス 3

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    ネタバレ

    人間の村と人狼の村、二つの舞台で起こる連続少女殺人事件を軸に、ミステリと復讐劇が鮮やかに絡み合う。
    本巻の核となるのは犯人・ユッテの行動と動機。人間にも人狼にも迫害された母の復讐。その上で、人狼村の少女を救うという矛盾した目的を両立させる為、彼女は人間側で殺害した少女の死体を人狼の村に持ち込み、死んだと見せかけて少女を脱出させる。復讐と救済を同時に成立させるアイデアには驚かされた。
    一方、序盤に提示された“金色の狼”の目撃談のせいで、ユッテが両方の村を往復している事が早い段階で推測できてしまう点は、ややミステリとしての解決のカタルシスを弱めてしまった印象もある。ヒントを出さないのもフェアじゃ

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    2025年04月19日
  • 11文字の檻 青崎有吾短編集成

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    星3.4
    初めて青崎さんの文に触れてみた。
    キャラクターがラノベにも出てきそうな個性的な人が多く出るので長編も見やすい作品なのではと思った。今回の作品ははまる作品とはまらない作品がわかれやすい本かも。

    個人的にはショートショートの「your name」と「11文字の檻」が好きだったな
    はじめに解説を読んでおくと良いかも。私は解説読まずにすすめたら急にわたモテのアンソロジー作品でてきて驚いたので。
    「11文字の檻」ではあのヒントがあっても
    私は100%出れない、自信がある。

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    2025年04月18日
  • 11文字の檻 青崎有吾短編集成

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    本当は、地雷グリコが読みたかったのだけれど、まだまだ先になりそうだったので先にこちらを

    ミステリーの短編集

    この表題の11文字の檻が一番面白かったけれど、途方に暮れるな…
    人間の嫌な部分も垣間見える

    わずか2000文字でミステリーも書けるんだなって感嘆

    俄然地雷グリコが読みたくなりました

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    2025年04月17日
  • 11文字の檻 青崎有吾短編集成

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    自然に内容が入ってくるものもあれば
    理解できず読み直すものもあったりと…
    様々なテイストが詰まった作品集。
    多様な視点で描かれ、凄いライナップだなぁと感心。

    表題作目当てで読んだけれど、他作品も秀作揃い。
    短編・掌編で唸らせるのは素晴らしい

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    2025年04月15日
  • 謎の館へようこそ 白 新本格30周年記念アンソロジー

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    6名の作家のアンソロジー
    読んだ事ある人、名前だけ知ってる人、存じ上げなかった人混じってる

    それぞれに良さはあったと思う。

    私は一肇さん(この度知った)の作品が興味深かった。決して登場人物の名前の独特さから思った訳ではない。
    青春小説と本格ミステリの融合と感じた。

    アンソロジーは新しい作家発掘にとても良いなーと、改めて感じた。

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    2025年04月14日
  • 水族館の殺人

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    ネタバレ

    現場のモノに拘り、推理を展開し、犯行できる人物を絞るロジカルな推理方法を駆使する高校生探偵、古き良き古典ミステリを彷彿させる

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    2025年04月13日
  • 風ヶ丘五十円玉祭りの謎

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    裏染天馬シリーズ三作目。
    シリーズ初の連作短編になっています。

    短編なので、内容も素朴な事件になっていて
    トリックや動機も複雑ではないので優しいミステリーです。

    シリーズが続くごとに、登場人物たちの関係性や
    知らなかった部分が垣間見えてくるのも楽しい要素でした。

    シリーズを読み終えてしまうのが名残惜しくなるほど
    楽しく読めているので、次の作品もの楽しみです。

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    2025年04月09日
  • 貴女。

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    初めて百合小説というジャンルを読みました。
    時代設定や環境の違い、人への想い方が表現の仕方で全く違う百合小説を感じました。

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    2025年04月09日
  • 名探偵と学ぶミステリ 推理小説アンソロジー&ガイド

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    若年層のミステリの初読者を念頭に、ホームズやルパンといった古典的名探偵たちを紹介しつつ、日本の人気作家による彼ら彼女らの新作パスティーシュ短編までも掲載しているというなんとも贅沢なミステリ入門書。
    自分が子どもの頃に学校の図書室にこの本があればもっと古典ミステリをがっつり読んでいただろうに…

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    2025年04月09日
  • ガス灯野良犬探偵団 6【電子版限定原作シナリオ付き】

    ネタバレ 購入済み

    縄張り争い?

    猟犬遊軍(イレギュラーズ)と命名された三人組。
    が、目立つと狙われるのは世の常。他の地区の孤児グループから因縁付けられる。
    弱いフリして害なしと思わせる事で一旦は切り抜けるが、「チョット、手伝えや」と強制的に事件に巻き込まれる。
    しかし、他の地区の孤児が子供に見えないんですけど。

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    2025年03月31日