青崎有吾のレビュー一覧

  • 体育館の殺人

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    ストーリー ⚫︎⚫︎⚪︎⚪︎⚪︎
    キャラ   ⚫︎⚫︎⚪︎⚪︎⚪︎
    文章力   ⚫︎⚫︎⚪︎⚪︎⚪︎
    読みやすさ ⚫︎⚫︎⚫︎⚫︎⚪︎
    トリック  ⚫︎⚫︎⚫︎⚪︎⚪︎

    王道中の王道。体育館っていう舞台設定が馴染みもあって理解しやすいから良いね。
    アニメ好きならクスッとなる所もある。
    警官2人がバカすぎるのがちょっと微妙だった。

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    2026年05月04日
  • 11文字の檻 青崎有吾短編集成

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    青崎有吾さんの短編集、ミステリーはもちろん、色んなジャンルの短編が書かれていて面白かった、個人的には普段からミステリーを読んでいるから「噤ヶ森の硝子屋敷」「your name」辺りが好きだった、「恋澤姉妹」も好きだったし表題作も面白かった!

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    2026年05月03日
  • 図書館の殺人

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    シリーズ4作の中で1番面白かった。
    ただ犯人が本を持ち去った理由だけは私の察しが悪いのかわからなかった。分かりたかった、、、

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    2026年05月02日
  • 11文字の檻 青崎有吾短編集成

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    初めて読む作家さん。さまざまな場所で発表された短編をまとめたもの。舞台も現代、近未来、トリビュート、ショートショート、中篇などバラエティに飛んでいる。最後の書き下ろし作品、「11文字の檻」が一番面白かった。

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    2026年04月26日
  • 水族館の殺人

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    シリーズ二作目!
    作者は平成のエラリークイーンという事みたいだけど、本作も一人一人しっかりとアリバイを崩しをする等、ミステリ部分は本格派ですね。
    一方で、ミステリ以外の登場人物も特徴的。十分にエピソードが書かれなかった登場人物も割といるし、学園ものとしてはまだまだ色んな人間ドラマが楽しめそう。
    余談だけど表紙は意味があったのね。

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    2026年04月22日
  • 水族館の殺人

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    またまた緻密な論理的推理で真相には自力で辿り着けず。水族館という非日常舞台も良い。
    読者への挑戦状にぐっと来た。

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    2026年04月22日
  • ガス灯野良犬探偵団 10

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    ネタバレ

    色んな人が戦っているのが並行してかかれるから、よくわからん。

    微エロシーンもあるが、画風的にあまりそそらない。

    途中から、ローラースケートバトル。
    片足ローラースケート脱げてもゴール。

    バトルじゃなくても、登場人物多すぎる。

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    2026年04月21日
  • 水族館の殺人

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    「体育館の殺人」に続いて2作目。
    今回は登場人物も多く、場面の説明も文字だけだとわかりづらい。
    2作品読んで思ったことは、裏染天馬が登場して推理をする前までが長め。場面説明が多く、特に今回は冗長に感じた。
    とはいえ、天馬の推理が始まるとどんどん読み進めてしまうんですけどね。
    あまりパッとしない終わりに少しガッカリした春の夜。

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    2026年04月16日
  • 11文字の檻 青崎有吾短編集成

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    ネタバレ

    短編集。
    色々時間が足りなくて途中までしか読めず。
    メインの「11文字の檻」ちゃんと脱出できる話と思っていなくて驚いた。風景や脱出方法が面白かったので、是非映像化してほしい。
    「鶫ケ森の硝子屋敷」こちらもものすごく画面が見たくなる。
    映像化してほしい、想像力を掻き立てられる話が多かった。

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    2026年04月06日
  • 水族館の殺人

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    シリーズ2作目!
    やっぱりみんないいキャラしてる
    天馬の過去気になる〜

    事件の方は人物やバックヤードの位置関係が
    ちょっとややこしかったかも?
    でも楽しんで読めた!

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    2026年03月28日
  • 11文字の檻 青崎有吾短編集成

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    政府に盾突き、監獄に囚われた男。1日1回、釈放のチャンスが与えられる。そのチャンスとは、政府が定めた「国家に恒久的な利益をもたらす11文字の言葉」を当てることだった(『11文字の檻』)。
    表題作を含めたSF、ミステリ、百合のごちゃまぜ短編集。正直、表題作が突出して面白く、そのためだけに買う価値があった。たかが11 文字を当てる、それがいかに難しいことか。理路整然とした手段で解答を導くさまが読んでて気持ちいい。こういうミステリって、舞台装置が作家都合で「解けるように」出来てることが多いと思うんだけど、それをまったく感じさせないガチガチの設定なのが更にすごい。ただ、ある程度読み手の教養が必要で、学

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    2026年03月17日
  • 早朝始発の殺風景

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    この本は主人公が日常生活で感じた違和感から相手がついている嘘を解き明かしていくと言う話だった。この本での嘘は主人公にそこまで強いダメージを与えない内容が多く、後味がよかった。しかし、その分、本の読む側としてはインパクトが少なかった。
    個人的にはメロンソーダ•ファクトリーが一番印象に残り、伏線の回収の仕方として一番納得ができた。
    あとこの本で驚いたのが、どの話も二者の会話だけで物語が成り立っている点だ。2人の会話だけでここまで世界観を広げるのはなかなかできることではないと思った。

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    2026年03月09日
  • 風ヶ丘五十円玉祭りの謎

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    本屋の企画で表紙が見えない状態だったので、「お釣りが50円玉ばかりのお祭りの謎は?」というようなキャッチコピーにのみ惹かれて購入。短編集ということも知らなかったが、一つ一つの話は気軽に読める。登場人物たちの個性も強く、読んでいて楽しい。
    事件の動機は腑に落ちないところもあり、自分の理解力が作者に及んでいないのだろうなと感じた。
    シリーズを読み始めるきっかけとしては良いと思う。他作品も読んでみたくなった。

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    2026年02月12日
  • 11文字の檻 青崎有吾短編集成

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    audible 。青崎有吾の短編集。1つ目の福知山線脱線事故を舞台にした作品はとてもリアリティがあって、おっ、いい作家が現れたぞと思いながら読んだ。
    が、そこまで。続く諸々は期待はずれ。最後の作品の途中で調べてみると、なんとなんと去年の読書開きで読み、年の始めの1冊目がこれでよかったか? とレビューした本「地雷グリコ」の作者だった。
    悪いが私にはあわん。

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    2026年01月27日
  • 風ヶ丘五十円玉祭りの謎

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    凡作。
    『裏染天馬』シリーズ特有のテンポ感を残しつつ、身近で起きた謎を解く短編集。
    短編集のため、作品としての満足感は少ないが、過去に登場したキャラがちょこちょこ出てくる為、シリーズとして読むと、かなり楽しめる。

    何気に天馬のお父さんが初出のため、天馬と天馬父の会話は読んでいて面白い。

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    2026年01月26日
  • 有栖川有栖に捧げる七つの謎

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    自分の好きな作家さんが多く入っている為購入したものの、あまりハマらなかった。
    アリスと火村の掛け合いが長すぎて、事件にスピード感が無くて、ダラダラしてる所が自分に合わなかったのかも。
    人によってはまた違う意見が出てくると思うので、他の人の感想を見てみたい。

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    2026年01月26日
  • 11文字の檻 青崎有吾短編集成

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    青崎さんの短編小説を集めた作品。漫画の二次創作だったり、百合のアンソロジーに寄稿されたものだったり……ジャンルがバラバラだからこそ、青崎さんの書き口が楽しめて面白い1冊でした。

    表題作がいちばん好きかもしれません。

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    2025年12月30日
  • 水族館の殺人

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    平成のエラリークイーンは読み応え抜群ですね。読者への挑戦状。全く分かりません。前作に比べ天馬のプライバシーも段々と明かされ、トリック同様其方も気になります。丸美水族館が、丸味屋と重なるのは自分だけ?

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    2025年12月28日
  • 11文字の檻 青崎有吾短編集成

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    8つの短編集
    併読してた
    前髪は空を向いている が登場人物がごちゃごちゃしてて未読のまま

    恋澤姉妹と表題作はなかなか面白かった
    恋澤の話は師匠の後を追って最強姉妹と戦う物語、少しずつ明らかになっていく戦う動機、姉妹の事、師匠の思想 スリリングがあり1番面白く読んでた
    表題作のはいろいろ調べてなるほどとなった 知らない言葉だったけど面白く締めくくってるなと思った

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    2025年12月17日
  • 11文字の檻 青崎有吾短編集成

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    帯には「平成のエラリー・クイーン」との文言があったので読んでみた。

    総元推理文庫の短編集ではあるものの、知らない漫画の二次創作や百合、巨大ロボットお掃除話もあり、バラエティ豊か。ただ推理物以外のそれらはあまり面白さがわからず。

    福知山線脱線事故をモチーフにした「加速してゆく」、設定された11文字を当てないと釈放されない囚人を描いた表題作「11文字の檻」の二つは期待通りどちらも秀逸。
    ショートショートの「your name」「飽くまで」なども挟んでいて、全体的にテンポ良く読み進めることができた。

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    2025年12月11日