青崎有吾のレビュー一覧

  • 有栖川有栖に捧げる七つの謎

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    作品にあまり触れたことはなかったが、十分楽しめる内容であり、最後の解説と合わせて満足度の高い一冊だった。

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    2025年05月04日
  • 図書館の殺人

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    続編読みたい

    こんな思わせぶりなことしといと続編なしは泣きます。

    #じれったい

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    2025年05月03日
  • アンデッドガール・マーダーファルス 1

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    青崎有吾さん
    アンデッドガール・マーダーファルス1
    (1章、2章)
    ずっと読みたいと思ってましたが、この連休でデビュー(野球みるか読書するかに集中)結論めちゃくちゃ面白いです
    設定がわかりやすくていいです
    ※私は東京喰種(reも)大好きなので、もっと早めに読んでおけば良かった。。。今まで読んでなかったの大変悔やまれる。。。

    舞台は19世紀、20世紀あたりのドイツ
    輪堂鴉夜(りんどうあや)
    鴉夜の弟子をの真打津軽(しんうちつがる)
    助手の助手馳井静句(はせいしずく)
    ※最初の方は設定理解するのに、時間掛かりましたw

    ・輪堂鴉夜 960歳ぐらいで 首だけ不死身
    ※半鬼に首以下を切られて体探しの

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    2025年05月03日
  • アンデッドガール・マーダーファルス 4

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    あや様の誕生に関する話が特に面白かった!明治を語りつつ、未来を語っていたとは…。

    バンケットとの決着、是非つけてほしい!
    続編お待ちしています。

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    2025年04月26日
  • アンデッドガール・マーダーファルス 2

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    1からさらにバージョンアップ。知っている人物が登場するので、現実味もある。ここでも、戦闘シーンの鮮やかな描写は現在!新たな敵が登場して、物語が複雑化していく。
    津軽の強さ、しずくの強さが気持ちいい。

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    2025年04月26日
  • アンデッドガール・マーダーファルス 1

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    設定が面白い!本当に昔は怪物という存在があり、非怪物である人間と共存していたのではないか、と50%くらいの割合で思い始めました。吸血鬼が怪物ランクでそんなに上位に位置するんだ!と思い、鬼の最強説もワクワクしました。
    戦闘シーンの描写に圧巻!私の頭では映像化が追いつきませんでした。
    面白いです。どんどん読めます。

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    2025年04月26日
  • 有栖川有栖に捧げる七つの謎

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    実力者ばかりが揃ったレジェンド有栖川有栖に捧げるトリビュート作品!

    有栖川有栖作品読んでなくても楽しめましたが、読んでる方はより楽しめるはず!?

    個人的には阿津川辰海のお話が好きでしたが、良作ばかりの本でお腹いっぱい!

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    2025年04月22日
  • 有栖川有栖に捧げる七つの謎

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    ひとつのテーマに沿ったアンソロジーはよくあるけれど、1人の作家さんを軸にしたトリビュートって聞いたことない気がして新鮮でした。
    でもよく考えたら音楽ではトリビュートはよくあるし、漫画家の先生もよく違う漫画家さんの有名なキャラを書いて公開していたりするので、そんな感覚に近いですね。
    有栖川さんの小説はそんなに数は読んでませんが、それぞれにその作家さんらしさと有栖川先生へのリスペクトが感じられたので単純に面白かったです。小説でもこういったトリビュート、色んな作家さんのも読んでみたいと思いました。

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    2025年04月20日
  • 有栖川有栖に捧げる七つの謎

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    有栖川有栖トリビュート本。
    トリビュート本初めて読んだ。元ネタはあまりわからないけどこういうのもいいね。
    夕木先生、阿津川先生、織守先生あたりおもしろかった!
    夕木先生ほんとおもしろすぎて笑った笑
    阿津川先生のやつみたいな読みやすくて構築的でコミカルさもありつつツイストしていくやつが早くこの世のミステリーの水準になってほしい。久々に心に潤いが満たされました。
    こういうやつがもっと読みたい…!
    この話みたいなのは何で読めるんだろう?

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    2025年04月20日
  • 風ヶ丘五十円玉祭りの謎

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    短編5篇とおまけからなる裏染天馬シリーズの3作目。
    天馬の意外な一面が色々見れたり、登場人物の深堀りがされていたりとよりキャラ達のことを好きになれると思う。天馬がまさかアレにビビるような人間だったとは…完全にギャップにやられた。水族館の殺人に続き天馬と柚乃が周りに揶揄われてたりするのはとても栄養がある。ただ、本当に若干ですが個人的に会話のノリがしんどいと感じるところもあったりなかったり…。
    丁寧な描写は伏線の可能性が高いと思って注意深く読んでたけど全然解けなかった。短編だからかよりギュッと伏線が凝縮されており、5篇とも推理パートを読んで「あの描写伏線か〜!」と唸らされた。すごい。
    「針宮理恵子

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    2025年04月18日
  • 名探偵と学ぶミステリ 推理小説アンソロジー&ガイド

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    豪華で楽しいミステリ入門。
    古典メインの海外ミステリ作品の紹介、名探偵パスティーシュ、豆知識など、楽しみ方満載。既にミステリに慣れ親しんでいる身にも、改めてまとめられたものを読むことで再発見があります。

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    2025年04月17日
  • ガス灯野良犬探偵団 6【電子版限定原作シナリオ付き】

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    探偵の修行回という滅多にお目にかかれないもの、その内容も面白いものを見れてまずそこだけで高評価。しかし、ハドソンさんリューイより勘がいいな。探偵の資質があるんじゃ……
    後半はロンドンの四大浮浪児チームが現れ、これも一筋縄では行かないキャラと展開でリューイ達との関わり方も独特で楽しみ。ここにモリアーティ一味という大人の悪が絡んでくるとなると(既に絡んでるのだが)いったいどうなってしまうのか。
    ⭐︎5でも良かったのだけど一つ減らしたのはジエンがなぜかえげつないくらいナーフされて全くいいところが無く、それは流石にやりすぎでは???と思ったので

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    2025年04月17日
  • 水族館の殺人

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    前作とおなじように、読者が推理できるようにしっかり行動や描写を表現してくれていて、誰が犯人だろう?と当事者になったような気持ちで読み進めることができた。動機などに理解はできなかったけど、この人しかありえないという最後の流れはテンションが上がった。

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    2025年04月12日
  • 図書館の殺人

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    ネタバレ

    当たるには当たったが、推理というよりほぼ勘でした。消えたレシート、書きかけの文字、表紙のメッセージは嘘、から。
    続編早く出ませんかね。

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    2025年04月09日
  • 水族館の殺人

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    ネタバレ

    解けませんでした。
    モップが洗われたタイミングの問題には気がついたものの、代わりに洗われたものがタオルとは思いつかず。モップが壊れかけていたことやら腕時計のバンドの長さやら、断片情報はわかるものの、アリバイを解きほぐすには登場人物が多すぎてギブアップでした。
    なぜあからさまに殺人だと見せつけているのかも気になっていましたがまさかイルカのためだとは。

    モップをキャットウォークから外へ運ぶときに水滴が滴り落ちるはずだという考えましたが、それを、軽く振ってから出たのでしょうという説明で済まされたのはやや納得感がなかったです。

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    2025年04月06日
  • 風ヶ丘五十円玉祭りの謎

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    高校生探偵の裏染天馬が活躍するシリーズ第3弾、前2作も読んでいたので登場人物も懐かしい。短編集でエピソード集のような趣き。最後は妹が謎解きをします。
    長編の本格的ものを期待。

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    2025年04月04日
  • 有栖川有栖に捧げる七つの謎

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    表紙に一目惚れして買った為有栖川さんの事をこれまで読んだことがなかったがここまで面白いとは!
    語り手として作者の名前が出てくるのが斬新に思えた。
    元ネタが随所に織り込まれているので、そっちを読んでから再度読むと面白さも倍増するのかもしれない……。

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    2025年03月31日
  • 貴女。

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    多彩な百合小説が読めるアンソロジー。
    いやあ、どれも面白いんだよねえ。
    織守さんの百合、めっちゃ可愛いかったな。
    何から何まで微笑ましい。
    青崎さんの戦国時代百合は斬新。
    首師を主人公にするところがまた良い。
    あの結末もこの時代ならでは。
    でも一番気に入ったのは斜線堂さんの百合ですね!
    個性的なキャラと二人のコミカルなやり取りが楽しい。
    ある瞬間、頭に描いていた物語の印象がくるりと反転するあの感じもたまらない。
    もう全部好きだ。

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    2025年03月30日
  • アンデッドガール・マーダーファルス 1

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    ネタバレ

    掛け合いが凄い!色んな意味で!
    海外にいる設定なのに、それは日本語でしか伝わらないやーーん!みたいなのがあって、ちゃんと向こうの人には伝わってないのおもろかったな。
    ただ、その掛け合いの部分がややダルい感じはあった笑
    全体的には面白い!これからの敵も面白そう

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    2025年03月20日
  • 有栖川有栖に捧げる七つの謎

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    有栖川有栖デビュー三十五周年記念トリビュート

    錚々たる作家が7人も参加していてすごく豪華な短編集

    「昨今のミステリ界を牽引する作家の中には、世代的に有栖川有栖作品に親しんだ経験を持つ人が多いことに着目」した企画とのこと
    有栖川有栖作品には魅力的なキャラクターが多く存在するので書きやすくもあり、書いてみたかったのではないかと思う


    有栖川有栖らしさの完成度で言うと
    『クローズド・クローズ』 一穂ミチさん
    『縄、綱、ロープ』 青崎有吾さん
    『型どられた死体は語る』今村昌弘さん
    は上手かった が、上手いだけに所々で本家らしくない違和感のある表現が気になってしまう

    でもまたそれも良しと思える

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    2025年03月16日