青崎有吾のレビュー一覧

  • アンデッドガール・マーダーファルス 3

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    舞台はドイツに変わり、今回も大乱闘
    しかし、前巻よりも謎解き重視の内容です
    最後はいろいろなものを匂わせて、次巻へ

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    2023年12月20日
  • 図書館の殺人

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    ネタバレ

    裏染探偵シリーズ3作目(4作目?)!
    今回も丁寧に容疑者やトリックをヒントを出しつつ読者に考えさせようとしてくれる。
    まあ全然今回もわからなかったけども笑

    登場人物のコミカル感がなー、仙堂警部、裏染くんに頼むくせに嫌々感がすごくて捜査情報は渡すけど協力的じゃない感じがあんまりかなー。
    袴田兄も社会人のくせに言動がコミカルすぎる。

    そして今回は動機が納得いかなかった…
    被害者を守りたいがために1人目を殴ったのに、それを見られたから被害者を…?え…?

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    2023年12月15日
  • アンデッドガール・マーダーファルス 2

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    ネタバレ

    前半はホームズと推理対決
    敵はルパン

    後半はオールスターキャストによる大乱闘
    どこに誰がいるのかちょっと混乱

    舞台は次へと

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    2023年12月06日
  • ノッキンオン・ロックドドア2

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    トリックの解明に強く不可能専門の御殿場倒理と、動機や理由を探るのに強く不可解専門の片無氷雨、二人の探偵が事件を解決していく短編集です。2人は、探偵事務所『ノッキンオン・ロックドドア』を共同経営しています。

    不可能の専門分野だと思ったいたら不可解であったり、どちらの領分か定まりきらず、真相に近付くにつれて変わっていくのも面白かったです。

    また、倒理、氷雨、穿地、美影の四人が再びそろい、前作から続いていた五年前の謎を解くときがやってきます。
    謎が解かれることで四人の関係はどうなっていくのか、ドキドキしながら読むことができました。

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    2023年11月15日
  • ノッキンオン・ロックドドア2

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    シリーズ二作目。変わらず会話のテンポがよく、今回は穿地サイドの話も入っていてバリエーションが豊富だった。
    メインの謎解きは終わったけど、続くなら探偵ものとしてまだ読みたいなー。

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    2023年11月12日
  • ノッキンオン・ロックドドア

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    短編集で読みやすい。
    探偵と助手じゃなくて、二人とも探偵って今まで読んだことないかも!
    二人の掛け合いや関係性も楽しめる作品。

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    2023年11月10日
  • ノッキンオン・ロックドドア

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    テンポの良い連作短編で面白かった。不可能と不可解で補い合って結論に至るのが新しい感じ。
    ドラマも面白かったけど小説はよりシンプルで分かりやすい。

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    2023年11月09日
  • ノッキンオン・ロックドドア2

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    ネタバレ

    いやー最高でした。
    欲張りかもしれませんがドラマからではなく
    小説から読みたかった
    ドラマではラスト穿が探偵事務所に入ることになりますが
    原作ではなってません
    3が出るなら三人が同じ探偵事務所で働く姿を見てみたいものですね

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    2023年11月05日
  • ノッキンオン・ロックドドア2

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    コンビの推理がとても面白い。

    2人だけでなく、他の登場人物も色々クセのあるキャラでとても良いです。

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    2023年11月02日
  • アンデッドガール・マーダーファルス 4

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    「アンデッドガール・マーダーファルス」の4冊目。これまで3冊の前日譚。
    これまでにサラリと触れられていた過去の経緯が詳しく語られ、どの話も楽しめる。

    ■知られぬ日本の面影
    鴉夜&静句に津軽が出会い、一夜が明けた昼飯どきから始まる話。
    小泉八雲(!)から依頼を受け、彼が抱えているトラブルの謎を追う。
    文字通り“鎌鼬”というかまいたちの姿に驚愕。
    最後に割れた下手人の正体とその意外な動機がなかなか泣かせる。

    ■輪る夜の彼方へ流す小笹船
    〈不死〉になる前の鴉夜。彼女が輪堂と名乗る訳、彼女の推理力の源が知れる話。
    安倍晴明と並び称される陰陽師・蘆屋道満が登場。禁忌に踏み込んだ道満の、その身勝手に巻

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    2023年10月19日
  • ノッキンオン・ロックドドア2

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    ネタバレ

    不可能担当探偵と不可解担当探偵シリーズ第2弾

    ドラマを観終わってから読んだのでおおよそは既知の事件だけれど台詞とか細かい内容が違うんですよね。面白かったです。

    他作品がアニメ化されてるだけあってキャラクターを立てるのが上手い。ただし倒理の行動と思考はは一貫しているんだけど氷雨はちょっとあれっ?って思うところがあるかなー。たまに突拍子もないことをするような学生時代のエピソードでもあれば100%納得したんですが。

    本好きとしては美影と会う場所は原作どおり古本屋さんにしておいてほしかったかも(笑

    続編が出たら読みたいです

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    2023年10月13日
  • アンデッドガール・マーダーファルス 4

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    短編集ですが、主要3人の重要なお話が収録されているので読み応えがありました。みんな苦労してこういうことになっているんだなあと…今後のお話がますます楽しみになりました。

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    2023年09月24日
  • アンデッドガール・マーダーファルス(1)

    購入済み

    アニメで見て面白かったので買い始めました。絵がアニメとは結構違うので、ちょっとビックリしましたが…。
    面白いから買っていきます。

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    2023年09月22日
  • ノッキンオン・ロックドドア2

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    「ノッキンオン・ロックドドア」2冊目。手に入れた愛車・日産〈パオ〉がかわいい表紙。

    この作者さんのお話、裏染天馬シリーズもそうなのだが、作者の論理的謎解きには敵わないこともあり、どちらかと言えば、登場人物の間で交わされる仲良しな会話やキャラクターのかわいいところを楽しむ感じで読んでいるところも。
    今回も倒理と氷雨のテンポ良いやり取りや穿地(名字で呼ぶほうがしっくりする)のそっけなさやお菓子好きのところがいい感じ。

    ■穴の開いた密室/壁に巨大な穴が開いた密室
    ■最も間抜けな溺死体/水がないプールでの溺死体
    斬新な設定で謎解きは意表を突く。「穴の…」は動機が薄いようには感じた。

    ■時計にまつ

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    2023年09月18日
  • アンデッドガール・マーダーファルス 4

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    今まで書かれていなかった、鴉夜が不老不死になったり、津軽が半鬼になった経緯などが解明された一冊でした。

    まだ純粋だった頃の鴉夜が可愛かったのに、ああなってしまうのも無理ないですよね。
    津軽も中々ヘビーな半鬼になった経緯が切なかったです。

    次はどんな冒険が待っているのか楽しみです。

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    2023年09月17日
  • アンデッドガール・マーダーファルス 3

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    ドンドン登場人物が増えて来て、いったいこのあとどうするのだろうか気になる。
    今回犯人と動機の一部はわかったけれど、よくよく読むとちゃ~んと肝心な事は記載されているし、アクションシーンは楽しめるし、サービス精神旺盛。

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    2023年09月12日
  • 図書館の殺人

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    ロジカルなミステリで楽しめた。本筋の事件だけでなく、定期試験に絡んだ学園パートも充実。裏染くんの過去も少しずつ明らかに。次回作も楽しみ。

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    2023年09月10日
  • 早朝始発の殺風景

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    爽やかな青春ミステリー 謎が解けたときに心がスッキリするような、暖かい気持ちになる一冊。高校生か大学生向きな気はするけれど…

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    2026年01月12日
  • ノッキンオン・ロックドドア2

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    穿地さんのお話もあって、1より面白かった印象!
    ドラマも観てたからより楽しめたのかな?

    短編集なので読みやすいし、キャラも濃いので入りやすいです。

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    2023年09月07日
  • アンデッドガール・マーダーファルス 4

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     今回は全5篇の短編集で鳥籠使い一行それぞれの過去話と活劇を描いた話でした。短編集なので幕間の物語かなと気軽に構えていたら、シリーズ上重要なものだったので短編でこれやるのかという驚きと内容の面白さにやられました。
     有名な研究家や歴史上の人物がでてきたり、古典SF作品との関わりもあったりなどアンファ独特の闇鍋が今回もすごく良かったです。登場人物やワードを調べて元ネタを見つけて「こんな作品もあるのか読んでみよ」と新たな好奇心も刺激されて良かったです。
     個人的には「人魚裁判」が良かったです。安楽椅子探偵(この作品の場合は安楽首探偵?)といった感じで事件が少しずつ真実に向かう面白さがとても心地よく

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    2023年09月03日