青崎有吾のレビュー一覧

  • 早朝始発の殺風景

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    ネタバレ

    メロンソーダの話、油断していたら最後に絶妙な百合をくらった。ノギちゃんの立場で真田と詩子を見ていたい。

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    2026年09月07日
  • 早朝始発の殺風景

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    早朝始発の殺風景。
    タイトルと表紙の装丁だけ見る青春小説かな…?と思わせられた。
    いい日常感と細やかな引っ掛かりに心を奪われる青春がここにありました。

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    2026年09月06日
  • 地雷グリコ

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    漫画みたいな小説!
    誰でも一度はやったことがあるゲームに少しルールを追加することで、ゲームが一気に奥深くなって面白かったし、一緒に考えながら読むのが楽しかった。
    イカサマみたいな方法だけどルール上はイカサマではないという、予想に反する展開に毎回驚かされた。

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    2026年09月03日
  • 早朝始発の殺風景

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    地雷グリコに続いて青崎有吾作品2作目。普段話さないクラスメイトや部活の先輩と後輩、両親が別居している兄妹が、始発の電車や観覧車、クラスメイトの部屋などそれぞれの青春の密室で繰り広げられる日常ミステリー。短編集であるため非常に読みやすく、どの話も終わり方が爽やかであるため非常に読後感が良かった。
    エピローグでは今までの登場人物が全員登場し、物語のその後を窺える場面が描かれている点も非常に嬉しかった。
    特に、表題作の早朝始発の殺風景は、2人の間柄の進展がエピローグから想像することができ、爽やかな気持ちになることができたため、そこを含めて個人的に一番お気に入りのお話でした。

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    2026年09月03日
  • 地雷グリコ

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    題名と表紙が魅力的で気になってたから見つけて即買いした♡
    1章で1つのゲームが終わるからページ数は多かったけど読みやすかったしあっという間に読み終わっちゃった( ᵒ̴̶̷᷄꒳ᵒ̴̶̷᷅ )!
    あとは読んでて、なんで?のところでタイミングよく図解があるからそういうところもこっちの疑問が読まてる感じがあった꒰( ˙ᵕ‎˙ )꒱笑
    .
    高校生がするには最後大胆すぎるし現実でやったら怒られるじゃ済まなさそうだったけど小説の世界だしオールオッケーなのかな
    頭脳ミステリー初めて読んだ気がするけど、こちら側もゲーム中の観客すぎて疲労感あった気がするけど面白かった♡(՞៸៸›⩊‹៸៸՞)♡

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    2026年09月01日
  • 地雷グリコ

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    面白かった!
    青崎有吾さんの小説はいつも読みやすく、
    キャラクター小説のような軽さがありつつも
    しっかり頭を使う読みどころもあり、
    わたしは好きな作家さん。
    こちらがどんなメンタルのときにも安心して、
    楽しく読める作品が多い。

    塗辺くんが有能すぎる。

    続きがあるのだろうか。これも楽しみだが、
    裏染天馬シリーズ、アンデッドガールシリーズも
    続きが待ち通しい。




    「『人生はゲームだ』なんてふざけたこと抜かすやつを信じちゃだめだよ」

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    2026年08月31日
  • 早朝始発の殺風景

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    表題作の他5編の短編集。どれも10代の登場人物2〜3人の会話で進み、場面転換なしの一場面。日常生活でのちょっとした謎が最後に解き明かされて、なるほど〜と一安心という感じ。
    謎解きはメインではなく、高校生たちの会話が楽しく、のめり込みました。ちょっと相手を探ったり、投げられた言葉の裏を考えたり、言いたいことが言えなかったり。青春群像劇で楽しかったです。文庫版だったのでオマケのエピローグがまた良かった。さわやかな読後感でしたよ。

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    2026年08月31日
  • 地雷グリコ

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    ゲームのルールは、分かりやすく、攻略法もそうかとなり、面白かったです。
    エピローグのゲームも見たかったですね。
    最後に謝れる関係性も良し。

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    2026年08月30日
  • 地雷グリコ

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    めーーーーーーっちゃおもしろかった!
    真兎ちゃんのキャラも好きだし先輩達との勝負が清々しい。
    青春要素もあってわくわくと爽やかな気持ちで読めました。
    続編ありそうでたのしみ!

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    2026年08月29日
  • 地雷グリコ

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    ずっと読みたかった本の待望の文庫化!標題作は、発想がおもしろくてかつ、ルールがわかりやすく、楽しく読めました。どれもシンプルなゲームながらも、発想がユニークで、それぞれの最後の結末も良かったです!特に最終話は、それまでの話にはない真兎視点で、特によかったです。最後は爽やかに終了!

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    2026年08月29日
  • 地雷グリコ

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    そうなんだー
    ゲームとはこういうふうに戦うのか。
    規定されていなければ、それもありなのか。
    という価値観の崩壊が起こった。

    ゲームの進行については難し過ぎて、全然ついていけず、悔しい。

    だが、真兎の言う、皆戦略を持って生きている、というのがすごく面白いと思った。特に高校生位の年代、若くて人はデコボコ。
    人間観察をする時の一つの視点だと思う。
    人間観察してゲームに勝つ、それが得意だから彼女は勝てるんだな。

    私自身は、大人になり丸くなったため、もう少し温かい目で人を見たいと思う。戦略という言葉は強すぎるけど、その視点、若いときに持っていたらもう少し生きやすかったかもしれない。

    ここまで書い

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    2026年08月26日
  • 地雷グリコ

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    地雷グリコ/坊主衰弱/自由律ジャンケン/だるまさんがかぞえた/フォールーム・ポーカー/エピローグ

    子供の頃遊んだちょっとしたゲーム
    ルールを少し変えるととても難しくなる
    そんなゲームで勝負する
    手に入るものはいろいろ
    真兎が欲しいものは何なのだろう
    一緒にいる鉱田ちゃんも面白い子だと感じる

    ゲームの説明を解った気になって読み進むと
    躓いて説明に戻るのが少し辛かった

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    2026年08月25日
  • 体育館の殺人

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    本格ミステリですがポップな感じでよかったです。
    キャラがみんないい味出してました。
    体育館という館を使うのはよかったです

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    2026年08月24日
  • ノッキンオン・ロックドドア

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    ドラマで知って、購入。2人の関係性がとても好み。バディものとしては珍しい探偵×探偵。心情描写のおかげで、ドラマでは表現しきれない細やかな部分まで楽しめた。
    ドラマ化されていない話も多く、結末を知っていても、続編が気になる。

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    2026年08月20日
  • ネメシス6

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    青崎有吾と松澤くれはの作品を収録した連作ミステリ作品集『ネメシスⅥ』を読みました。
    藤石波矢の『ネメシスⅤ』に続き、小説版「ネメシス」シリーズの作品です。

    -----story-------------
    シリーズ23万部突破!

    連続ドラマ化
    主演 広瀬すず 櫻井翔

    連続ドラマ「ネメシス」の第七話脚本協力+オリジナルストーリーに実力派著者が挑む!

    失踪したアンナの父の手がかりを探す探偵事務所ネメシスの前に垂らされた一筋の糸。
    フェイクニュースを操った組織が、すべての事件の黒幕か?
    社長の栗田が単身事件を追いかける間に、探偵風真は脅迫状の届いた女優を守るため、舞台俳優デビュー!?
    そして新

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    2026年08月16日
  • 体育館の殺人

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    学園で起こった密室事件、捻くれた探偵役が出てくる漫画チックなテイストの王道ミステリー

    物語をロジカルに解説しながら進めてくれて、分かりやすく読みやすいストーリーでよかった。
    読者挑戦型の謎解き要素もあって楽しめた

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    2026年08月15日
  • 水族館の殺人

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    体育館の殺人が面白すぎたのでこちらも読んだところ面白すぎて一日で読み終わってしまった(⌒-⌒; )
    登場人物がたくさん出てくるのにすらすら読めて、推理小説としてもキャラクター小説としても楽しめて良かった。次も読みます-_-b

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    2026年08月11日
  • 11文字の檻 青崎有吾短編集成

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    青崎さんの短編集。デビュー作が軽快な文章にスピード感あるストーリーのテンポで、短編はどうなるかしらんと思っていたが、青春モノから少し硬い本格モノまでそれぞれの文章、文体で見事に描かれている。表題作の作品はその中でもピカイチ面白かった。あ、あと探偵の名前がとても独特。

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    2026年08月10日
  • 有栖川有栖に捧げる七つの謎

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    どの話も好きすぎる。
    死んだら骨と焼いてほしい。
    双頭の悪魔と、鍵の掛かった男と、この短編集を入れて焼いてくれ。
    エモすぎる。
    こんなにすごいのに、有栖川有栖先生の作品をある程度読んでることが前提だから人に勧めるのを躊躇してしまう。悔しい。
    寄稿している先生たちの愛がすごい。
    とても豪華。
    この企画を立てて作品にまとめてくれた方、ありがとうごさいます

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    2026年08月06日
  • 早朝始発の殺風景

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    「ワンシチュエーション&リアルタイムで進行する五つの青春密室劇」という文言に惹かれて購入した1冊。

    どの物語も密室の中でおこる、ちょっとした不思議やすれ違いなどの謎に相対する高校生たちのお話。密室といっても鍵がしまっていてどこからも出入りできない殺人事件が起こりそうな場所…などではなく、始発の電車の中、観覧車にに乗る短い時間、同級生の家など、本当にちょっとした密室なのだ。
    そして、場所だけではなく、青春という、ある意味逃げ場のない少し息苦しいような密室の中で過ごす高校生たちの物語なのだ。

    二重の密室のなかで苦しい話かと思えば、テンポよく進む会話と青春らしい爽やかさがあり、するすると読み進め

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    2026年08月05日