青崎有吾のレビュー一覧

  • 地雷グリコ

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    ネタバレ

    頬白高校1年の鉱田は、勝負事に強い友人・射守矢真兎に文化祭の場所の取り合いである「具煙試合」に出るように頼む。それが、これから始まる勝負の最初だった。
    「地雷グリコ」:文化祭の出店場所である屋上を取るための勝負、相手は生徒会の椚迅人。
    子ども時にやったグリコ、そこにそれぞれ地雷を仕込み、先にゴールした方が勝ち。最初から難しい、すぐにルールを理解して、始まる前から仕掛けていた真兎。
    感想、私は文系だから、数学は苦手。
    「坊主衰弱」:かるたカフェHATANOへのかるた部の出禁解除のための勝負。相手は喫茶店マスターの旗野。
    百人一首を使った神経衰弱。百人一首は経験がない、神経衰弱も先月やって2連敗し

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    2026年07月04日
  • 地雷グリコ

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    身近なゲームで繰り広げられる頭脳戦。ゲーム内容は通常のルールにひと癖つけたものになっており、ルールをどう解釈していくかが重要になってくる。読んでいくうちにどうすれば勝つことができるのかを一緒に考えることができ、読み応えが充分

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    2026年07月03日
  • 早朝始発の殺風景

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    青春ミステリー群像劇な短編集。やり取りが軽妙で面白い。最終章はややありがちではあるが本作には相応しく思えた。全体を通じて、軽さが感じられて読みやすい。

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    2026年07月02日
  • 地雷グリコ

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    シンプルなゲームから絵に描いたようなカタルシスを5回も感じられる贅沢な内容だった。
    ギャンブル漫画も大好きだが、ギャンブル小説も斬新でおもしろかった。その中にさらに青春要素も入ってきて満足感はとても高かった。
    こんなに先々まで物事を読めたら楽しいだろうな。

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    2026年06月30日
  • 地雷グリコ

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    ネタバレ

    文庫化を待って早速購入。
    噂は聞いていたので期待してましたが、良い意味で裏切られた感じです。
    頭脳戦ストーリーによくあるような、命がけだったり死と隣り合わせだったり…ではなく、屋上の取り合いだったりお店の出禁を解いてもらったりであったり、あくまで高校生の範囲内での出来事。
    頭脳戦はどの章もさすが、そしてなるほど面白い!みんな頭の回転早いなあと変な感動w
    ボヤ騒ぎを起こしたりカンニング云々だったりはちょっとやりすぎかと思ったし、都合よくまとめちゃって何なんだ、と、複雑な感想を持っていたら…
    なんだなんだ、結局は青春ものでしたか!最終章は複雑から不思議な感覚に陥りました笑。妙に爽やかな読後感でした

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    2026年06月30日
  • 地雷グリコ

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    ネタバレ

    おもしろかった!
    おすすめされて読んだ本。コミカライズされてて、読みやすい文体だった。
    昔ながらの親しみやすいゲームを元に究極の心理戦が行われててかっこよかったし、トリックは読めそうでギリ読めないみたいなかんじでちょうど良かった。とにかく、登場人物に愛着もわいた。
    ボードゲーム好きにはオススメ。

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    2026年06月29日
  • 地雷グリコ

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    文庫化を待ってた本
    独自ルールも分かりやすく場面も想像しやすかったし
    「地雷グリコ」「自由律じゃんけん」等ネーミングが優勝
    どこかラノベ風というか筆力がもう少しと感じたけど
    トータルで面白かった

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    2026年06月29日
  • 地雷グリコ

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    『地雷グリコ』は、ゲームの勝敗を描いた作品ではなく、「人を理解すること」の難しさと面白さを描いた作品だった。

    そして解説を読んで、

    理解者は小川哲しか勝たん

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    2026年06月29日
  • 地雷グリコ

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    ネタバレ

    ライトな賭ケグルイ。出てくる登場人物がアニメや漫画で映えそうな人ばかりで、情景を頭の中で流しながら読むことが出しました。文庫化するまで情報を入れずに待っていたので、楽しく読めました!

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    2026年06月28日
  • ガス灯野良犬探偵団 11

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    新章

    新しい話が始まったなぁ
    学校編かぁ
    やっぱりイレギュラーズ達の相手も子供が多いから
    面白い展開になっていきそうだな

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    2026年06月25日
  • 彼女。

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    FPSで知り合ってタッグを組んだママユとノエの話(『百合である価値もない』)が1番好みだった。
    百合って、何故か「美女×美女 が当たり前」みたいな風潮があると思う。それでも一般人だったら、別に美女×ブサイクやブサイク×ブサイクでも全く問題ない。ところが有名になってしまうと、叩かれることになる。美しいものを見たいという人の気持ちって、他人の悪口を言ってまでの強いものなのだろうか。
    「私の整形についてどう思う?」とママユから聞かれたノエの返答が最高過ぎる。人の恋愛に顔面偏差値まで持ち出してとやかく言ってくる世間を本当はぶっ潰したいが、結局は世間に迎合してしまっているわけでしょ?でも、そこまでして一

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    2026年06月23日
  • アンデッドガール・マーダーファルス 4

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    2026/06/13 Audible
    ファルス第4弾
    過去の話が盛り沢山
    人魚裁判面白かった
    5弾を楽しみに待ちます

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    2026年06月13日
  • 名探偵と学ぶミステリ 推理小説アンソロジー&ガイド

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    そうそうたる面々が
    世界の名探偵(007はちと違うが)の登場する
    短編を書いているのだけでも面白いが、
    合間合間の杉江氏のガイドが面白かった。
    中学生くらいで出会っていたら
    もっと古典をたくさん読んだのに…
    ただ、漫画は全部つまらなくて不要だった。
    昔、子供向けにリライトされた
    ミステリを片っ端から読んでたこと思い出した。
    たまには古いのも読みたいな。

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    2026年06月12日
  • ノッキンオン・ロックドドア

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     ライトなミステリー。キャラに楽しさがあり、会話が軽妙で、トリックも分かりやすい。軽く読むには良作で、しっかり読もうとするといささか物足りない一冊。
     物語の続きを読ませる力は強く、続編も読みたいと思える。

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    2026年06月07日
  • 有栖川有栖に捧げる七つの謎

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    作家「有栖川有栖」の作品のプロによる二次創作的なアンソロジー。豪華すぎる!有栖川作品を愛する作家さんたちによる本気の二次創作。本格ミステリーからややホラーなど、作家さんたちの特徴が垣間見えて2度おいしい。
    火村英生シリーズは最近読んで無かったから、また読みたくなった!

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    2026年06月06日
  • アンデッドガール・マーダーファルス 3

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    2026/06/05 オーディブル
    ファルス第3弾
    ファルスめいたって表現いいな
    また繋がってどんどん面白い

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    2026年06月05日
  • 体育館の殺人

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    体育館での殺人事件をオタクの生徒が解き明かす話。
    ちょいちょい出てくる伏線が少しずつ回収されていき、読者としても一緒に犯人を考えられておもしろい。一方で登場人物が多くて私には覚えられませんでした、、笑

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    2026年06月05日
  • アンデッドガール・マーダーファルス 2

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    2026/06/04 オーディブル
    ファルス第2弾
    豪華な登場人物たちの対決
    教授?と思っていたら、あなたでしたか!
    ますます楽しくなってきた

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    2026年06月04日
  • アンデッドガール・マーダーファルス 1

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    2026/06/01 オーディブル
    話の先がやけに読めて違和感を感じググってみたら、アニメで見たことがありました笑 面白かったので続きも楽しみです。

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    2026年06月01日
  • 体育館の殺人

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    各章のタイトルの付け方がわかりやすく面白いと感じた。
    探偵役のキャラクターにも惹きつけられた。
    プロローグとエピローグまであって物語の裏まで見えたのが面白い。

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    2026年05月31日