青崎有吾のレビュー一覧

  • 体育館の殺人

    Posted by ブクログ

    ずっと読みたくてやっと読める〜と思ったら、めちゃくちゃ面白くて一日で読み終わってしまった‼️
    探偵ってやっぱりイケてる...
    続編もあるっぽいしたのしみo(^▽^)o

    0
    2026年07月29日
  • 体育館の殺人

    Posted by ブクログ

    第22回鮎川哲也賞受賞作。体育館で殺人があり、まさかの密室。アニメオタクで風変わりな探偵が鮮やかなロジックで犯人を追い詰める。最近見なかった読者への挑戦があり、腕まくりして考えてみたけど完敗でした。

    0
    2026年07月23日
  • ノッキンオン・ロックドドア

    Posted by ブクログ

    探偵バディもの短編集。不可能担当と不可解担当で分かれているんだけど、補いあって、解決していく。さらっと読めるし、なるほどな。

    0
    2026年07月22日
  • 有栖川有栖に捧げる七つの謎

    Posted by ブクログ

    数々の著名な作家さんが参加した一冊です。それぞれの書きぶりがとても楽しく、有栖川作品を愛しているのだなというのが伝わってきます。私が好きだったのは、夕木春央さんの有栖川有栖嫌いの謎です。なぞが解けていく様がすっきりしますし、物語の中で有栖川有栖さんへのコメントをしているところがクスッときました。他の物語も面白かったです。

    0
    2026年07月21日
  • 早朝始発の殺風景

    Posted by ブクログ

    高校生の日常の短編集。
    あまり期待してなかったけど、日常のちょっとした違和感をミステリーに仕立ててある。
    青崎有吾はよく練ってる。

    0
    2026年07月20日
  • 地雷グリコ

    Posted by ブクログ


    言わずと知れた子供の遊びに一味加える青春をかけた頭脳バトル5編

    相手の裏の裏の裏の裏をかく。人間不信になりそうだな笑?!と思うくらい巧妙に練られた設定がすごい。知っている遊びが少しの捻りで高度な読み合いになるのが面白かった。勝利の鍵は相手を知ること

    単行本未購入だったので油断してたけど、まさかの既視感。グリコとじゃんけんは読んだことがあった。この短編たちはバラバラの媒体に初出し、完成までに6年かかっていると思うと感慨深い

    0
    2026年09月09日
  • 早朝始発の殺風景

    Posted by ブクログ

    『早朝始発の殺風景』青崎有吾著

    始発電車に偶然乗り合わせたクラスメイトと始発に乗った理由を互いに推理する話。他5編

    日常をほのぼの描いてるけど青崎さんだからきっとミステリー始まっちゃうんでしょ?なそわそわがたまらない笑。一度ごりごりの恋愛小説書いてみて欲しい。大変好きでした

    割合が絶妙でいい。青崎さんのザ・ミステリーな感じも好きですけど、なんとこっちもいけるんだぜひ長編でと思いました笑。結論ミステリーがなくても青崎さんの文体が好きでした

    0
    2026年07月18日
  • 早朝始発の殺風景

    Posted by ブクログ

    読んだことがないと思っていたが、中学生か高校生の頃に読んだことがあった。
    1度読んだことがあってなお、短編ごとに自分なりの考察をしながら読めたし、予想外の角度からのアンサーには驚いた。
    軽く読める青春ミステリーとしてはかなりおすすめの1冊。

    0
    2026年07月16日
  • ガス灯野良犬探偵団 10

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「ホームズ」が、また一人増えた。

    『ラングールの戦士たち』編は、「ティプーの虎」をめぐって決着へ。アジットの人格が壊れていく過程に、政務次官ベルファスト・ホームズが関わっていたらしい。シャーロックの兄マイクロフトとは別の、第三のホームズだ。

    原作でのバリツは、ホームズが身につけていた東洋の護身術。それを本作は「熊を素手で殺す男」、学生時代の友人として登場させた。技を人にしてしまったわけだ。ならばベルファストも、シャーロックやマイクロフトの性質を人の形にしたものなのかもしれない。アジットの過去から出てきた名前だけに、不穏でしかない。

    もう一人、驚かされたのがリューイだった。天然で朗らか、わ

    0
    2026年07月15日
  • 早朝始発の殺風景

    Posted by ブクログ

    読む前は中高生向けかと思っていたが、青春の気まずさや切なさがうまく描写されており、大人にとっても懐かしさを感じる短編集となっている。個人的に好きなのは、「三月四日、午後二時半の密室」。またこの本にはエピローグがあり、それも楽しんで読むことができた。とても爽やかな読後だった。

    0
    2026年07月14日
  • 早朝始発の殺風景

    Posted by ブクログ

    高校生たちの日常会話の中にちょっとした謎が仕込まれている気軽に読めるミステリー短編集。

    収録されてる5作品がどれも青春小説としても、張られた伏線の回収を楽しむライトミステリーとしても楽しめる良い作品でした。

    0
    2026年07月07日
  • 早朝始発の殺風景

    Posted by ブクログ

    青春ミステリー群像劇な短編集。やり取りが軽妙で面白い。最終章はややありがちではあるが本作には相応しく思えた。全体を通じて、軽さが感じられて読みやすい。

    0
    2026年07月02日
  • ガス灯野良犬探偵団 11

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    新章

    新しい話が始まったなぁ
    学校編かぁ
    やっぱりイレギュラーズ達の相手も子供が多いから
    面白い展開になっていきそうだな

    0
    2026年06月25日
  • 彼女。

    Posted by ブクログ

    FPSで知り合ってタッグを組んだママユとノエの話(『百合である価値もない』)が1番好みだった。
    百合って、何故か「美女×美女 が当たり前」みたいな風潮があると思う。それでも一般人だったら、別に美女×ブサイクやブサイク×ブサイクでも全く問題ない。ところが有名になってしまうと、叩かれることになる。美しいものを見たいという人の気持ちって、他人の悪口を言ってまでの強いものなのだろうか。
    「私の整形についてどう思う?」とママユから聞かれたノエの返答が最高過ぎる。人の恋愛に顔面偏差値まで持ち出してとやかく言ってくる世間を本当はぶっ潰したいが、結局は世間に迎合してしまっているわけでしょ?でも、そこまでして一

    0
    2026年06月23日
  • アンデッドガール・マーダーファルス 4

    Posted by ブクログ

    2026/06/13 Audible
    ファルス第4弾
    過去の話が盛り沢山
    人魚裁判面白かった
    5弾を楽しみに待ちます

    0
    2026年06月13日
  • 名探偵と学ぶミステリ 推理小説アンソロジー&ガイド

    Posted by ブクログ

    そうそうたる面々が
    世界の名探偵(007はちと違うが)の登場する
    短編を書いているのだけでも面白いが、
    合間合間の杉江氏のガイドが面白かった。
    中学生くらいで出会っていたら
    もっと古典をたくさん読んだのに…
    ただ、漫画は全部つまらなくて不要だった。
    昔、子供向けにリライトされた
    ミステリを片っ端から読んでたこと思い出した。
    たまには古いのも読みたいな。

    0
    2026年06月12日
  • ノッキンオン・ロックドドア

    Posted by ブクログ

     ライトなミステリー。キャラに楽しさがあり、会話が軽妙で、トリックも分かりやすい。軽く読むには良作で、しっかり読もうとするといささか物足りない一冊。
     物語の続きを読ませる力は強く、続編も読みたいと思える。

    0
    2026年06月07日
  • 有栖川有栖に捧げる七つの謎

    Posted by ブクログ

    作家「有栖川有栖」の作品のプロによる二次創作的なアンソロジー。豪華すぎる!有栖川作品を愛する作家さんたちによる本気の二次創作。本格ミステリーからややホラーなど、作家さんたちの特徴が垣間見えて2度おいしい。
    火村英生シリーズは最近読んで無かったから、また読みたくなった!

    0
    2026年06月06日
  • アンデッドガール・マーダーファルス 3

    Posted by ブクログ

    2026/06/05 オーディブル
    ファルス第3弾
    ファルスめいたって表現いいな
    また繋がってどんどん面白い

    0
    2026年06月05日
  • 体育館の殺人

    Posted by ブクログ

    体育館での殺人事件をオタクの生徒が解き明かす話。
    ちょいちょい出てくる伏線が少しずつ回収されていき、読者としても一緒に犯人を考えられておもしろい。一方で登場人物が多くて私には覚えられませんでした、、笑

    0
    2026年06月05日