青崎有吾のレビュー一覧

  • ガス灯野良犬探偵団 5

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    ようやく人物が揃って来た。謎解き要素もあって嬉しい。でも目が悪いのでアクションシーンはよくわからん。

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    2024年12月20日
  • アンデッドガール・マーダーファルス 4

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    ネタバレ

    相変わらずずっと面白くて満足感ある。主要キャラたちの過去のエピソードの短編集だったけど、どれもよかったな。津軽のエピソードが思ってたより悲惨でびっくりした。小泉八雲まで出てくるとは思わなくて、織り込み方に毎回びっくりする。面白い〜!ラノベみたいな雰囲気もあるのに、人魚裁判なんかを読んでると、ちゃんと論理に基づく展開になってすごい。面白い〜!
    4以降からしばらく出てないけど、続き早く読みたいな。青崎さんの本、天馬シリーズも含めると、あと数冊で全部読み切ってしまう、、読み終わりたくない、、、。

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    2024年11月22日
  • アンデッドガール・マーダーファルス 4

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    登場人物たちの生い立ちが分かる短編集。
    どれも引き込まれるように面白いが特に鴉夜が不死になる前の過去と静句の過去の話が好き。
    5巻が待ち遠しい。

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    2024年11月05日
  • アンデッドガール・マーダーファルス 3

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    ネタバレ

    3作目も面白すぎました……
    キャラクター達が動き喋る映像が頭の中にありありと浮かぶ…!!
    アニメも観てみたくなりました…!

    そして、ルパンとファントムに出会ったノラのその後の活躍に期待!

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    2024年10月29日
  • 貴女。

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    ネタバレ

    前作アンソロはエッジが効いた作品が多かった印象。個人的に百合は甘味を求めて嗜むのが好みなので、今作のほうが感覚にフィットした。とはいえミステリ作家が多いので、単に好き→好かれていちゃいちゃ、だけではない工夫?を面白く読んだ。
    織守さんの「いいよ」は正に「こういうのでいいんだよ!」(孤独のグルメ的な)とゆっくりじっくり楽しみました。いい百合だった…。
    収録順に感想
    武田→オチは読めるとしても印象に残る作品。地味なイモ子が大人の女性に磨かれるとか、タイプ違いのかわいい親友に密かに思われてるとか、百合への目配せが嬉しい
    円居→これも百合、そうか百合かぁ。面白い。
    木爾→アイドル…。文章が今風
    青崎→

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    2024年10月26日
  • 貴女。

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    本タメで紹介されていて面白そうだと思ったので手に取った。
    武田綾乃、円居挽、織守きょうや、木爾チレン、青崎有吾、斜線堂有紀の6人による百合小説アンソロジー。
    どれも違った百合を表現していてとても良かった。

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    2024年10月24日
  • アンデッドガール・マーダーファルス 2

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    ネタバレ

    2巻も面白すぎてだめだった……。わたしはすでに既存であるのものに脚色を加えて、どう持っていくかみたいなところも面白さの基準にしてるんだと思うけど、2巻にしてすでにオールスターみたいになってる。シャーロックホームズ、ルパン、オペラ座の怪人に加えて、切り裂きジャックまで登場するとは思わん。この創作である名探偵や怪盗に、現実の殺人鬼をぶちこむの勘弁してよ、おもしろ。一体何。
    そんな最強の矛盾対決みたいな。
    こんな濃いメンツばっかなのに、津軽もあやさんもちゃんとキャラ立ちしてるのがすごいよ。
    それと同時に、これが創作のキャラで、東洋の怪物で西洋のモンスターで、一応現実にいた殺人鬼みたいに分かるような知

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    2024年09月28日
  • ガス灯野良犬探偵団 4

    購入済み

    これから

    新たな名前もたくさん出てきて、これからのストーリー展開が非常に楽しみ。シャーロックホームズの題材は他にもありますが、目線が違っているので、この人はどんな感じで出てくるのだろう?など想像しながら話を読むのも楽しみです。

    #ドキドキハラハラ

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    2024年09月26日
  • 彼女。

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     『貴女』の方が好みだったが、こちらも面白かった。無敵の恋澤姉妹に果敢に挑む話も印象的だったし、九マイルは遠すぎる的な917円は高すぎるの謎解きもワクワクした。最も好きだったのは、『百合である値打ちもない』だ。容姿の整った相手に釣り合うよう整形する心境、揺れる気持ちが何とも言えなかった。
     このシリーズを機にアンソロジー、更に挑戦してみようと思う。

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    2024年09月17日
  • アンデッドガール・マーダーファルス 1

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    ネタバレ

    面白すぎる、こんなに面白いの……!!??
    青崎さんだったから手に取ってみたけど、もっとライトノベルっぽいと思ってたら、この異能力ばちばにありそうなテイストでちゃんと論理立ったミステリーなんだ!?面白すぎて一瞬で読み終わってしまった。
    東洋の妖怪と西洋のモンスターの合わせ技に、世界に名の知れた探偵まで絡めてくるんだもんなあ、面白くないわけないし、どんな頭してたらこんな世界観思いつくんだろう。これ多分元ネタがわかったほうが一層面白いよね。
    しかもラストは世界一有名な悪役まで出てくるし、こんなに設定盛りすぎなのに無理があるわけでもない。裏染天馬シリーズが面白くて、読み進めるのが勿体無いからちょっと置

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    2024年09月11日
  • 図書館の殺人

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    シリーズ4作目。
    このシリーズは読みやすくて面白い。
    裏染天馬の過去に何があったのかも少しずつ明らかになってきている。
    読者への挑戦もあり、全ての条件をフェアに提示してくれるが、それでも読み通りにはいかなかった。

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    2024年08月12日
  • 地雷グリコ

    購入済み

    ルールが簡単、知略に集中

    子供の頃にやった遊びにひと工夫加えたものを使った知略バトルもの。
    ラノベのようでラノベでない、しっかりとした小説とも言いきれない絶妙な読みやすさ。
    とりあえず何もネタバレ踏まずに表題の「地雷グリコ」を読んでくれ。

    #カッコいい #エモい #ドキドキハラハラ

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    2024年08月10日
  • 貴女。

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    本の帯に書いてある通りです。自由で自然
    サスペンス、歴史物、アイドルもの等内容も様々で、文体も個性的です。アンソロジーでは珍しく、後で思い出せない作品がありません。
    編集者の作戦であろう、可愛いピンクの表紙に躊躇した人にも是非読んでもらいたいです。

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    2024年08月03日
  • 風ヶ丘五十円玉祭りの謎

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    シリーズ三作目。
    短篇集が5篇とおまけが1篇入っておりお得な今作。
    殺人事件は起きないが、満足度の高い面白い作品。
    これまでの2作と次の1作も出てきており時系列で繋がりが見られるのが良かった。

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    2024年08月02日
  • アンデッドガール・マーダーファルス 2

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    シリーズ第二作。
    ホームズ、ワトソン、モリアーティ、アルセーヌ・ルパン、ファントム・オブ・ジ・オペラ、カーミラ、アレイスター・クロウリー、フランケンシュタインの怪物、ジャック・ザ・リッパー……錚々たるメンツが次々に登場する。
    今回は長編一本だが、ミステリパートとバトルパートで綺麗に分割されている。
    ミステリパートではルパンとファントムの怪盗コンビから純銀の箱に収められたブラックダイヤモンドを守る。探偵はシャーロック・ホームズと主人公チーム。展開される頭脳戦は流石の一言。
    バトルパートではラスボスがその力を見せつける。こちらはいかにも少年漫画的である。
    個人的にはもっとミステリ成分多めが好みだが

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    2024年06月27日
  • ノッキンオン・ロックドドア2

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    ドラマの事前学習のために購入しました。

    1巻同様、とても面白く読み進めることができました。

    1巻から物語と並行してすすめられる一つの謎を、最後に主要人物全員で解き明かしていくのがとてもよかったです。読み終わった後に満足感のある作品でした。

    ドラマ版についても氷雨くん倒理くんがそれぞれぴったりのキャスティングでとても面白かったです。

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    2024年06月21日
  • 風ヶ丘五十円玉祭りの謎

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    裏染天馬シリーズ第三弾。今回は妹も活躍?
    ちょっとした事件を鮮やかに解決。しっかりとヒントは書かれているのに気づかない。しっかりと論理的に証明されてどの話も納得されられる。面白い。

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    2024年06月01日
  • ガス灯野良犬探偵団 1

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    面白かった!!
    恥ずかしながら『シャーロック・ホームズ』シリーズに全く触れずにきて深く考えずに本書を手にした私でしたが、予備知識なしでも一切問題なくヴィクトリア朝の英国世界にのめり込んでおりました。

    巻末・特別コラムに曰く、きちんとホームズ正典に「ベイカー街イレギュラーズ」という存在は登場するらしく、本作はその「イレギュラーズ」の語られざる暗躍を深掘りし解釈を拡げて描いた作品である。
    本作独自の描写として、ホームズは褐色肌で額に印?のようなものが施されていてぱっと見インド人っぽい印象を受ける。顔はシュッとしたイケメン。
    イケメンなんだけど浮浪児の靴磨き(主人公)の顔面をいきなり蹴り付けたり意

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    2024年04月15日
  • ノッキンオン・ロックドドア2

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    1巻をすぐ読み終えたあと、すぐに2巻を読み始めた。だんだんとわかっていく御殿場くんの過去についてや美影、穿地、氷雨、御殿場の4人の関係性についていろんなことがわかっていき最後には肝を抜かれた。美影が作るチープトリックを御殿場、氷雨の2人をはじめ穿地たちが謎を解いていく姿がすごく好きだ。ドラマもどうなるのかと期待が膨らんでいく。

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    2024年04月02日
  • ノッキンオン・ロックドドア

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    ドラマが始まるからというのがきっかけでこの本を読み始めたが、こんなに面白いんだとは思わなかった。御殿場くんと氷雨くんとの掛け合いが癖になってしまった。穿地のお菓子のシーンが好きで毎回楽しみだった。御殿場くんの過去についてもこれから明らかになっていくと思うと楽しみで仕方ない?

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    2024年04月02日