青崎有吾のレビュー一覧

  • 名探偵と学ぶミステリ 推理小説アンソロジー&ガイド

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    そうそうたる面々が
    世界の名探偵(007はちと違うが)の登場する
    短編を書いているのだけでも面白いが、
    合間合間の杉江氏のガイドが面白かった。
    中学生くらいで出会っていたら
    もっと古典をたくさん読んだのに…
    ただ、漫画は全部つまらなくて不要だった。
    昔、子供向けにリライトされた
    ミステリを片っ端から読んでたこと思い出した。
    たまには古いのも読みたいな。

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    2026年06月12日
  • ノッキンオン・ロックドドア

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     ライトなミステリー。キャラに楽しさがあり、会話が軽妙で、トリックも分かりやすい。軽く読むには良作で、しっかり読もうとするといささか物足りない一冊。
     物語の続きを読ませる力は強く、続編も読みたいと思える。

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    2026年06月07日
  • 有栖川有栖に捧げる七つの謎

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    作家「有栖川有栖」の作品のプロによる二次創作的なアンソロジー。豪華すぎる!有栖川作品を愛する作家さんたちによる本気の二次創作。本格ミステリーからややホラーなど、作家さんたちの特徴が垣間見えて2度おいしい。
    火村英生シリーズは最近読んで無かったから、また読みたくなった!

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    2026年06月06日
  • アンデッドガール・マーダーファルス 3

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    2026/06/05 オーディブル
    ファルス第3弾
    ファルスめいたって表現いいな
    また繋がってどんどん面白い

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    2026年06月05日
  • 体育館の殺人

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    体育館での殺人事件をオタクの生徒が解き明かす話。
    ちょいちょい出てくる伏線が少しずつ回収されていき、読者としても一緒に犯人を考えられておもしろい。一方で登場人物が多くて私には覚えられませんでした、、笑

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    2026年06月05日
  • アンデッドガール・マーダーファルス 2

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    2026/06/04 オーディブル
    ファルス第2弾
    豪華な登場人物たちの対決
    教授?と思っていたら、あなたでしたか!
    ますます楽しくなってきた

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    2026年06月04日
  • アンデッドガール・マーダーファルス 1

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    2026/06/01 オーディブル
    話の先がやけに読めて違和感を感じググってみたら、アニメで見たことがありました笑 面白かったので続きも楽しみです。

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    2026年06月01日
  • 体育館の殺人

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    各章のタイトルの付け方がわかりやすく面白いと感じた。
    探偵役のキャラクターにも惹きつけられた。
    プロローグとエピローグまであって物語の裏まで見えたのが面白い。

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    2026年05月31日
  • 体育館の殺人

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    ネタバレ

    起承転結すべておもしろい!
    キャラクターの造形がもうずるい
    ピンクの弓もってる子はわかった!
    (私は青い子推し)
    クイーンばりのロジック展開がすいすい面白く読めてしまうリーダビリティすばらしい
    最後まで本格たっぷりの名作でした

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    2026年05月27日
  • 早朝始発の殺風景

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    コージーミステリー+青春の1ページ。そんな短篇集

    他人との関わり方を掴み始めたころのもどかしさが上手く描かれていると思う。それにちょっとした謎解きが加わっていて爽やかなコージーミステリー。
    ちょっと大人っぽい人がいたり、年齢なりの人がいたり。高校生の頃ってそんな感じですよね。今作を読んでそんな事を思い出しました。

    どの短編も面白かったけど、かぜで卒業式を欠席した。その子の部屋に行ってさて、の短編が高校生らしさとか、にんか爽やかだったり、好きな短編でした。

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    2026年05月26日
  • 水族館の殺人

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    ネタバレ

    前作から連続して読んだ。キャラへの愛着も湧き、前作より更に人間関係の面で楽しんで読めた。副会長の再登場も熱かった。
    事件自体で言うと、容疑者が多すぎてアリバイを覚えるのはほぼ不可能に思えた。読者への挑戦状があったが、これを解ける人がいるのか…?と思った。
    警察も段々と裏染天馬の推理力に頼り始めている感じも微笑ましい。
    最後の方の、裏染天馬の家族との関わりの闇の部分が今後気になる。
    早く続編が読みたいと久々に感じた作品でした。

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    2026年05月20日
  • 体育館の殺人

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    ネタバレ

    早朝始発の殺風景、地雷グリコと読んできてなんとなく好きだな〜と思って遂にシリーズに手を出してみた。
    会話の感じがラノベっぽさがあるので好みは分かれそうだが、私としては適度だった。よくある、変人探偵とそれに振り回される助手の構図はやはり見ていて楽しい気持ちになる。
    最近の推理小説は大胆などんでん返しが多いイメージがあったが、本作は証拠を一つひとつ積み上げていって容疑者を絞っていく作りで、伝統的な推理小説の面白さを思い出した。
    エピローグで少しの驚きを足してくれるのも良かった。早速続編も読もう。☆5寄りの4

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    2026年05月19日
  • 図書館の殺人

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    今回もとても面白い作品でした。前回の短編集があったおかげで、登場人物のキャラに厚みが増して、より魅力的になった気がします。
    今回も犯人が意外でしたが、少し動機の点が弱いような気がしました。そこにもう少し深い意味があれば、間違いなく星5でした。
    次回に繋がる終わり方だったので、続編を期待していますが、かなりの年月が経っているので、少々不安を抱いています。

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    2026年05月16日
  • アンデッドガール・マーダーファルス 1

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    読み始め、グロテスクな気持ち悪い物語か?と期待してませんでしたが、読み終わり面白かったです。ファルス(笑劇)という題名がしっくりきました。

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    2026年05月15日
  • 貴女。

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    青崎有吾さんの話が読みたくて手に取る。
    生首を作る首師という特殊な職業の話。城主でもある姫への恋愛と首師への矜持が天秤に乗る話で面白い。

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    2026年05月14日
  • 水族館の殺人

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    裏染シリーズの第2作目でしたが、第1作目でキャラ設定を理解していたので、すんなり世界に入ることができました。
    このシリーズは現場の状況を頭に描きながら読まないとなかなか理解できないのが大変でした。
    最後まで犯人がわからないで、裏染が一つずつ容疑者を減らしていく所が面白かったです。
    ただ、犯人がわかってから、唐突に終わってしまったのが少し残念でした。他の人とのやり取りも含めて余韻を楽しみたかったですね。

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    2026年05月03日
  • 体育館の殺人

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    ロジカルでテンポがよく大変読みやすくてわかりやすくミステリだった。善意とかではなくちゃんと報酬を得て動くタイプの探偵なのも良い。
    シリーズもののようなので続きも読んでみたい。

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    2026年04月26日
  • 体育館の殺人

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    ライトノベルのようで本格ミステリの要素もある。
    まさかの読者への挑戦状付き。

    ただ最後の犯人は、候補が絞りきれていない気がするので星4とした。

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    2026年04月17日
  • 体育館の殺人

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    王道のミステリ小説だけど、とても読みやすくてスラスラあっという間に読み終わってしまった!
    実際に学校でこんな事件が起きたらもっと大騒ぎになっているのでは?という現実的な感想もあるけど、そこはフィクションということであまり気にならなかったかな。続きのお話もあるとの事なので、こちらも気になります。

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    2026年04月17日
  • 体育館の殺人

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    斬新な展開はほぼなく、館ものの王道の入り、探偵の登場、推理パート、(読者への挑戦状、)そして解決へと、ひたすら王道ど真ん中を通り続ける。章の名前にもあるように、まるでミステリーの教科書であるように感じるほどであった。でも、というかだからこそ面白い。これこそこの作品の個性であり長所だと思う。

    また本作の探偵はアニメオタクである。時折り挟むオタクネタ、大体わかってしまって改めて作者の年齢見たら案の定同年代。ただこの探偵の方が造詣が深そうだ。

    続編がありそうな終わり方。続きも読みたい。

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    2026年04月17日