青崎有吾のレビュー一覧

  • アンデッドガール・マーダーファルス 1

    Posted by ブクログ

    一応2篇の中編集‼️2つ目の「人造人間」がめちゃ好きです!怪物×首無死体×密室でトリックがかなり面白い!4巻まであるそうなので、2巻目も読みたいと思います!

    0
    2025年06月24日
  • ガス灯野良犬探偵団 3

    ネタバレ 購入済み

    無実の浮浪時を助ける為、野良犬が立ち上がる
    誰がサーカスの団長を殺したのか?
    アクション有りの本格ミステリー漫画

    #笑える #アツい

    0
    2025年06月24日
  • ガス灯野良犬探偵団 1

    ネタバレ 購入済み

    リクドウの作者のバトル有りのミステリー漫画
    シャーロックホームズのイレギュラーズが主役
    ホームズを知らない人にも分かる漫画

    0
    2025年06月24日
  • ガス灯野良犬探偵団 7

    Posted by ブクログ

    リューイの探偵っぷりも上がってきて、どんどん面白くなってくる。ホームズや仲間との信頼関係も強くなってきてるし、次巻が待ち遠しい。

    0
    2025年06月18日
  • 水族館の殺人

    購入済み

    推理ゲーム、逆転裁判の逆転の帰還を思い出す事件でした。
    水族館という特殊な舞台での事件。
    動機は少し後味が悪く感じるものでした。

    #怖い #スカッとする #ドキドキハラハラ

    0
    2025年06月14日
  • アンデッドガール・マーダーファルス 1

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    おすすめされた本。以前にも読んだことのある方だった。いわゆるファンタジー世界に住む怪物関連の事件を解決する探偵たち。彼らもその筋の者たちなのだけれど、かなりキャラが濃い。最初はちょっと戸惑うものの、その世界観に慣れてくれば問題なくなってくる。後半のお話にはミステリ好きならご存知であろうポアロやルールタビーユ、おまけにモリアーティの名前まで出てきて否応なく今後が楽しみ。お話的には後半の人造人間がとても良かった。ミステリとしても丁寧に描写されており、少しダークな雰囲気が好きな人にはかなりおすすめだと思う。

    0
    2025年06月12日
  • 地雷グリコ 1巻

    Posted by ブクログ

    原作の評判は知っていたものの「今はちょっと人が死ぬミステリーを読むには重いな」と思っていて保留していたところ、SNSでコミカライズが流れてきて試し読み。
    いや、人、死なないミステリなんですね?食わず嫌いしていて申し訳なかった。
    絵柄と雰囲気が合っていて、幕間の話も楽しくて満足です。

    0
    2025年06月08日
  • 有栖川有栖に捧げる七つの謎

    Posted by ブクログ

    有栖川有栖、デビュー35周年記念トリビュート。
    まず、こんなトリビュートが出来てしまうということ自体、驚き。すごい作家さんなのだと再認識した。
    江戸川乱歩トリビュート、とかだったら分かるけれど、まだ生きている人で、現役活動中です。
    トリビュートが成立するのはやはり、キャラクター的に完成された、そして知名度の高い、お馴染みの登場人物たちがいるからなのでしょう。
    火村英生やアリスの、あんな、そんな、こんな、の性癖が再現され過ぎである。

    【縄、綱、ロープ】 青崎有吾(あおさき ゆうご)
    成り済まし度が半端ない。火村とアリスのいつもの会話から船曳警部の腹の出具合まで。
    何より、オチの一言が素晴らしい

    0
    2025年06月05日
  • 図書館の殺人

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    現場に残された痕跡から犯人の行動を辿る過程があまりに緻密すぎて二度読みしました。私の頭では一読で理解できなかった…。
    そんな僅かな痕跡から!?っていうくらいほんの些細な証拠などから、考えうる可能性を観察や実験、ここまでの状況報告等もろもろ併せて排除していき、たった一つの事実を暴く。裏染天馬、すごすぎる。これは絶対自分では推理できない。ラジコン刑事のダイイングメッセージ、自分でもうつ伏せになって試してみたら本当に表紙見えなくて震えた。

    推理パート読んで出てくる疑問、だいたい作中で誰かが質問してくれるし裏染自身が丁寧に回答してくれるので納得がいく。ただ疑問なのが、なんで裏染が「鍵の国星」を読まな

    0
    2025年05月16日
  • 有栖川有栖に捧げる七つの謎

    Posted by ブクログ

    有栖川有栖先生のデビュー三十五周年を記念したトリビュート企画。どの作品にもちゃんと有栖川先生の創られた"火村先生”と"アリス”と"江神さん”が存在していて、有栖川有栖作品へのリスペクトを感じた。作中でアリスが語る「既存のキャラクターを作者以外の誰かが著述することはできるか?推理小説におけるオリジナリティーとは?」という問いに果敢に挑んだ作品集だと思う。織守先生の「火村英生に捧げる怪談」と「有栖川有栖嫌いの謎」が特に好きだった。有栖川先生の「前口上」と巻末解説文もそれぞれの作家さんへの感謝とリスペクトに溢れている。

    0
    2025年05月12日
  • アンデッドガール・マーダーファルス 2

    Posted by ブクログ

    アンデッドガール・マーダーファルス2
    (3章、4章)
    面白すぎて、ドジャース戦みながらいっきに読んでしまいました。

    そして、アイコンを作品イメージした
    不死身、半人半鬼的な感じにしてみました
    (子供の写真をchatGPTで加工 便利になってきたなあ)

    もう後半の立て続けの乱闘は映画なのか、ゲームなのか、アニメなのか、www
    今まで見てきた、色んなエンタメの要素をぜんぶ盛り込んでるぅ〜という。感動です!

    ワンピースのような同時多発バトル(一方○○では、)鬼滅のような鬼と柱の闘い、東京喰種のような無敵系が登場し、呪術廻戦のような(必殺技や体術勝負の人いたり)キャラも登場し、これは作者趣味なの

    0
    2025年05月06日
  • 彼女。

    Posted by ブクログ

    思い出しただけで眩しくなるような瞬間さえあるなら、幻滅しようが、それを抱いて生きていけるんじゃないかなとは思ってるよ。

    0
    2025年05月01日
  • 貴女。

    Posted by ブクログ

    待ってました、な百合小説アンソロジー。お気に入りは、織守きょうや「いいよ。」。幸せたっぷり。定番の記憶喪失モノ斜線堂有紀「最高まで行く」も好き。円居挽「雪の花」は高河ゆんの扉も相待って良い。共犯者モノ好き。

    0
    2025年04月29日
  • アンデッドガール・マーダーファルス 3

    Posted by ブクログ

    1.2で読み慣れてきたのか、3に突入したら、急にスラスラ読み進めていけるようになってきた。私的には、1.2より断然3が面白かった!謎解きをしたくて、色々想像しながらどんどん読み進めていき、あっという間に読破。
    なるほどー。と思い、話しとは別で、最強の人狼が誕生したら、津軽や赤髪の鬼と戦った場合、どちらが強いのだろうと想像した。
    話の展開も、戦闘シーンも、描写が素晴らしく、頭の中で映画やアニメを観ているようだった。

    0
    2025年04月26日
  • ノッキンオン・ロックドドア

    Posted by ブクログ

    とても面白かった!
    連作短編だから、時間なくてもスイスイ読めて、
    毎回あっ、となってました。
    作者さんの謎が、毎回想定外で、驚きの連続でした。

    0
    2025年04月09日
  • 有栖川有栖に捧げる七つの謎

    Posted by ブクログ

    大好きな有栖川有栖の、デビュー35周年のトリビュート作品集。
    どれも非常に面白い…!!

    一番印象に残ったのが有栖川有栖嫌いの謎。
    いとこに有栖川有栖の本を借りようと思いお薦めを訊いたらボロカスにけなされたんだけど、その割には全部読んでる?なぜ?というお話。
    面白いなぁ。よくこんな発想できるよなぁ。
    『幽霊刑事』を、「タイトルがピーク。背表紙だけ見てればいい」とバッサリ切り捨てるところなど、もうとにかく笑ってしまった。


    夕木春央と今村昌弘しか読んだことなかったけど、他の作家のも読んでみたくなった。
    その前にもう一度アリスシリーズから読み直したいな。

    0
    2025年03月30日
  • 水族館の殺人

    Posted by ブクログ

    さすがの青崎有吾さんでした。2作目もちゃんと面白かった。シリーズ化を意識していなかったらしい1作目の「体育館の殺人」で十分、登場人物が面白いと感じていたから、そこのキャラクターの味もマシマシだったし、知ってる人も多かったから、余計読みやすかった。
    こっちにヒントを結構与えてくれるけど、結局読者への挑戦状は解けず。でも、各所で強調されているからこそ、解説編で「うわ〜、その記述あったわ〜」ってなるところばかりで、思うようにやられるのも、もうむしろ快感。笑 推理も気持ちいいし、出てくる人たちのことをもっと知りたい。気になると思わせてくれる。次作も楽しみで、初めから最後までワクワクが止まらないお気に入

    0
    2025年03月30日
  • 有栖川有栖に捧げる七つの謎

    Posted by ブクログ

    これは!!
    有栖川有栖氏の生み出したキャラが色んな作家さんの力で色付いてます!!
    知ってるだけに笑えるフレーズ。キャラクター達への愛情を感じます
    「残念。ハズレだ」
    「…しがないサラリーマンです」
    笑笑!!!
    たぶん有栖川有栖には書けない砕け方!
    シリーズを知らなくても楽しめる。
    …けど!知ってたら何倍も面白いです

    0
    2025年03月08日
  • 図書館の殺人

    Posted by ブクログ

    シリーズ第4弾において、やっと登場人物の名前と顔のイメージが一致してきて、登場人物の多さに戸惑うことなく読むことができて、今回は面白いし楽しいって思いながらの読書となりました!
    まだまだ続きがありそうなのでこれからも楽しみにその日を待とうと思います!

    0
    2025年02月25日
  • ノッキンオン・ロックドドア

    Posted by ブクログ

    ドラマを見て面白かったので購入。
    ドラマと小説は似ているのでここのシーンだ!ってなるので楽しいです。
    私は、探偵系はドラマパートが長くて好きではなかったのですがこの小説はドラマパートが少なく、
    推理のパートが多いので楽しく読むことができました。
    キャラの性格も面白く気に入りました。
    途中で事件の略図(?)も描かれているので事件現場の様子がつかみやすかった。

    初めて探偵系を飽きずに最後まで読めました。
    なので飽きっぽい人にもおすすめです。

    色々な事件が出てくるので1冊で結構満足します。
    面白かったので2巻目突入。

    0
    2025年02月24日