青崎有吾のレビュー一覧

  • 体育館の殺人

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    裏染天馬シリーズ第1弾です。
    高校が舞台で、殺されたのは高校生、おまけに密室、それが、体育館!?普通の高校生が殺される理由がわからないから、余計に犯人もわからない。頭をかなり使って読まないとならなくて、疲労感ありますが、謎解き好きにはオススメです。

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    2026年01月21日
  • 有栖川有栖に捧げる七つの謎

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    トークショー、楽しかったなぁ❤️
    一穂さんのサイン会でのエピソードがめっちゃ楽しかった(笑)
    七つの謎も大変面白かったです

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    2026年01月16日
  • 早朝始発の殺風景

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    面白かったー!
    題名って名前だったんだな(笑)
    本懐を遂げた殺風景さんと手伝った加藤木くんのその後が気になる

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    2026年01月15日
  • 有栖川有栖に捧げる七つの謎

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    なんと豪華なアンソロジー、こんな売れっ子の方々に支持される有栖川さんはやっぱり凄い人なんだなぁと実感。有栖川作品はちらほらとしか読んではいないのだけど、存分に楽しめた。どれも短編でも読み応え抜群で、すごく面白いミステリーを読めた!という感覚。濱地健三郎シリーズが好きなのでちらっと登場したのも胸熱だった。有栖川作品、たくさん読んでいきたいな〜。

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    2026年01月11日
  • 体育館の殺人

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    ◯主人公の設定が気持ち悪い。
    ◯流れや文章は、青崎有吾らしくスムーズで爽快感があっていい。
    ◯最後の告白は、必要??

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    2026年01月10日
  • 体育館の殺人

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    読者への挑戦状に挑戦。犯人はおそらくこの人かなという目星は当たっていたが、密室の謎は解けず…
    また最後の黒幕も…完敗です

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    2026年01月09日
  • 体育館の殺人

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    ネタバレ

    サクサク読めて面白かった。
    動機に関しては、「そんな事ぐらいで殺人を犯す?」とは思ったけれど、そこに至るまでは一気読みしました。最後の最後に「おお、そうくるか」というところまで楽しかった。
    普段はダメ人間なのに実は...というのは、金田一少年の事件簿のはじめちゃんが頭に過ぎりました。

    途中で差し込まれる読者への挑戦状もワクワク。
    私は挑戦をスルリと抜けて、すぐに解決編をよんでしまったけど、解決編を読んでから再読するのも、またアリかもしれない。
    シリーズ物なので、続きも読んでみたい。
    肩の力を抜きながら、でも読み応えのある作品を読みたい時にオススメです

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    2026年01月07日
  • 早朝始発の殺風景

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    ネタバレ

    最近気になってきた青崎有吾さんの短編集。
    青春の青っぽさと、それぞれが抱えた悩みをミステリ風に解き明かしていく話でしたね。
    重い話もあったけども、爽やかにサクッと書いてるので読み終わった後の爽快感はよかった。

    ⚪︎早朝始発の殺風景
    たった片道の通学電車のやり取りにヒントだったり読み合いがあって、ミステリ感が一番あった。

    ⚪︎メロンソーダ ファクトリー
    詩子ほどではないけど、自分も色弱なので親近感。
    にしても、あの情報で気づくのは凄すぎね。

    ⚪︎夢の国には観覧車がない
    予想とは逆の結果。葛城さんからの依頼で二人きりになったんだと思ったのに。。。まあ、それはそれでいい結末?

    ⚪︎捨て猫と兄

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    2026年01月04日
  • アンデッドガール・マーダーファルス 4

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    いわゆる本格ミステリらしい作品ではないけど、らしさの一端が垣間見えるシリーズであり、過去編のどうしてを拾いながら楽しめる作品集でした。

    3100冊
    今年328冊目

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    2025年12月29日
  • 体育館の殺人

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    高校体育館で起きた殺人事件の犯人を追うミステリー。体育館のステージという限られたスペースの中でよくここまで話を膨らませたなあと感心しきり。
    最後まで犯人は分からず、犯人を特定した高校生たんての解説レベルも非常に高い。伏線を回収できなかったところに作家さんの頭の良さを改めて感じる。シリーズ物なので次も楽しみにしている。

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    2025年12月27日
  • ガス灯野良犬探偵団 9

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    この章、最初は微妙かなと思ったけど、尻上がりに面白くなっていく。「モラン大佐の狙撃技術いぶし銀でかっけー!」とか思ってたら不意打ちで予想もしていない因縁が降ってわいて、おいおいおい……って感じ。さらにお互いにメインストーリーから遠そうなキャラなのに戦闘力は異常値の2人がなぜか殺し合いを始め、わけのわからない状況になったところでホームズ到着。面白すぎる。

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    2025年12月23日
  • 11文字の檻 青崎有吾短編集成

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    長さもシチュも違う8編の短編集。描写がきっぱりしてて読んでて気持ちがいい。恋澤姉妹なんて映画にしてほしい。

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    2025年12月22日
  • 図書館の殺人

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    面白かったーーー!!!!!
    これくらいの登場人物だとありがたい!!!
    そして実際の本の内容とか、切ない部分もあったし裏染天馬の過去がちょっとずつわかってきてアツい!!!!!次作を楽しみに待ちます!!

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    2025年12月22日
  • ガス灯野良犬探偵団 9

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    ホームズを読んだことのある人は(あっ…)と察してしまうギミックや、ストーリーには関係のないちょっとした小ネタが随所に盛り込まれています
    ギミックがわかってしまったとしてもそれらの使われ方が正典とは異なるので、直接事件のネタバレに繋がるほどではありません
    もちろん元ネタがわからなくても十分に楽しめますし、逆にこれを読んでホームズに興味を持ってくれる人もいるかもしれない、絶妙な匙加減だと思います

    常人離れした戦闘能力を持つキャラクターが増えてきたあたりから、能力バトルもののような要素が見受けられるようになってきました
    新規の読者を引き込むためには仕方ないとは思うのですが、あくまでもメインは推理も

    #ダーク #ドキドキハラハラ

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    2025年12月21日
  • 体育館の殺人

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    ザ・本格ミステリで、面白かった。
    多少論理に甘いところはあるように感じたが、それを差し引いても十分に面白かった。
    探偵役のキャラクターも魅力的だった。

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    2025年12月20日
  • ガス灯野良犬探偵団 1

    匿名

    無料版購入済み

    これまでにホームズって色んな像で描かれてきてるけど今回のホームズは私の中で過去いちで最悪
    興味ないことに無関心なのはいいとしてスタートの時点で普通にチンピラやん
    見た目もあまりにもオリジナルとかけ離れてるし、いっその事ホームズと切り離して欲しかった
    でも話はおもしろいです

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    2025年12月20日
  • ガス灯野良犬探偵団 9

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    やばい

    面白すぎる
    画力もそうだが、話の展開が毎回読めずワクワクさせてくれる
    最近この漫画を楽しみに生きてるくらい好きな作品

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    2025年12月19日
  • 平成ストライク

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    平成の時代に起きた出来事をテーマとしたアンソロジー小説。

    巻末に平成30年史が載っていて、それを見ると、短いようで本当に色々なことがあったんだな。と感慨深くなる。

    収録作品としては、どれも面白かったけど、千澤のりこさんの『半分オトナ』が特に良かった。キーワードは二分の一成人式、児童虐待。
    貫井徳郎さんの『他人の不幸は蜜の味』も印象的。
    女子高生コンクリート詰め殺人事件、スマイリーキクチさんへの誹謗中傷。
    どちらも自分の中で強烈な印象を受けた事件なので、胸が痛かった。
    他人を誹謗中傷してしまう人は、間違いなくSNS辞めたほうが良い。

    白井智之さんの作品は今回初めて読んだけれど、白井さん作品

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    2025年12月21日
  • ガス灯野良犬探偵団 7

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    有名税?

    前巻、ワトソンの小説の影響で有名になってしまったが故、他の地区の路上少年らに目を付けられたイレギュラーズ。
    巻き込まれて推理をするリューイが段々ホームズに似てきた。
    しかし、他の地区の連中は子供か?

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    2025年12月12日
  • 11文字の檻 青崎有吾短編集成

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    まえがきで屋根裏部屋のような作品と著者が言うだけあって、なるほどなと。色んな短編が置いてある。表題作と恋澤姉妹が特に好きかな。設定も良かったけど、この二話は登場人物が魅力的で心掴まれる。

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    2025年12月12日