青崎有吾のレビュー一覧

  • ノッキンオン・ロックドドア

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    ドラマを観た後に本を読んだ。
    映像が浮かぶので読みやすかったし、ドラマとは違う部分も同じ部分もあって、楽しめた。

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    2024年09月01日
  • アンデッドガール・マーダーファルス 2

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    ファルス(笑劇)第二弾
    八十日間で世界一周を成し遂げたフィリアス・フォッグのもとにブラックダイヤ〈最後から二番目の夜〉と金庫を盗むとルパンから犯行予告が届いたため警備をホームズと鴉夜に依頼する。

    ホームズ対ルパンの推理によるダイヤ強奪の攻防戦はまさにお見事。犯行予告時間より前から推理は始まっていて、張り巡らされた布石の数々に心理戦。そして、鴉夜の生首ならでは?の犯人追撃は少し笑ってしまうぐらいこれまたお見事。
    しかし、推理戦以上に《ロイズ》や《夜宴(バンケット)》も乱入してのバトル戦が迫力満点。どのキャラクターも自分の武器や能力を遺憾なく発揮していてかっこいい。
    いや~。やっぱり映像でも見よ

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    2024年08月31日
  • アンデッドガール・マーダーファルス 1

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    19世紀ヨーロッパを舞台に怪物専門の探偵『鳥籠使い』一行が活躍するファルス(笑劇)第一弾

    『鳥籠使い』のメンバーは3人。
    輪堂鴉夜はこの世に一人しかいないとされる「不死」と呼ばれる怪物。美少女の生首。
    真打津軽は半人半鬼の青年で鴉夜の助手。
    馳井静句は鴉夜に仕えるクールなメイド。
    吸血鬼や人造人間が巻き込まれた事件を解決していく。謎解きは論理的で引き込まれていく。そして会話の掛け合いも軽快で楽しい。
    周りがキョトンとしてるなか、鴉夜と津軽の笑い声がひびく
    「ははははは」
    「ふふふふふ」

    しかも「灰色の脳細胞」の警部まで登場!嬉しくなっちゃいました。
    鴉夜の奪われた体をめぐって今後の話がとて

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    2024年08月25日
  • ミステリーツアー

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    ネタバレ

    五人の作家によるガイドブック。

    既読の作品はほうほうと、未読の作品はこんな面白そうな作品があるのかと楽しく読んだ。

    それぞれが短めの紹介のため作品数も多く満足。あえてなのかもしれないが、凄く有名な作品や王道の作品(所謂、必読の作品)みたいなものは少なめ。なので日頃全くミステリを読まない人は辛いかも。そもそも対象としていないかもしれませんが。。。

    海外作品が少なめだったことはちょっと残念。

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    2024年08月18日
  • ガス灯野良犬探偵団 1

    無料版購入済み

    孤児と、ブラックなホームズ

    ホームズが、ワトソンと出会う前のアドバイザーのストリートチルドレン。

    貧富の差が、どのページにも、ストーリーにも表れていて、子供達を応援したくなる。

    足で、身体をはって、犯人を追う、逃げない主人公の強さが眩しい。

    #ダーク #シュール #ドキドキハラハラ

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    2024年08月07日
  • 貴女。

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    売れっ子作家陣が綴る百合小説作品集、ラブリーな魔法で陶酔しちゃう! #貴女 #百合小説アンソロジー

    ■きっと読みたくなるレビュー
    前作『彼女。百合小説アンソロジー』に続く、いまを時めくミステリー作家陣によるアンソロジー。

    あいかわらずキュンキュンさせてくれる本シリーズ。今回はミステリーよりも百合要素がマシマシで、読んでると別世界に昇天させてくれます。

    テーマはひとつなのに、様々なアプローチで楽しませてくれますね。皆さん各々の強みを出されていて、先生らしいなって作品ばかりでファンとしては嬉しい限り。

    恋愛なんか久しくしてないなー、百合なんてよくわかんねーよと思っている中高年層にこそ読んで

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    2024年07月27日
  • ノッキンオン・ロックドドア2

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    前作より面白いな〜って思ったかも!なんとなく関係性がわかってきたからかな。短編連作の中に、きっちりトリックを仕込んで、解決までもっていくのが素晴らしい。キャラクターの会話の店舗もすきだし、多分彼らと同世代だからなんとなくネタが分かるのも面白い。
    『消える少女追う少女』が一番好きだったな。前作から匂わせてきた四人の過去と関係性に、そうきたか…!って思ったしちょっとビターな感じで終わって逆に好きだった。長編が読んでみたい。

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    2024年07月27日
  • アンデッドガール・マーダーファルス 3

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    吸血鬼のライバル?人狼が出てくる。
    いつも物静かな静句がとても感情を表に出して別人のようだった。津軽と再会したら、いつも通りのクールで毒舌な静句に戻ったけど。
    最後、人狼の娘が人間界に来て、ルパンと出会ってまたまたこれから楽しみが増えた。
    前回よりも少しまたエロさが増した。この
    路線でいくのかな?

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    2024年07月21日
  • アンデッドガール・マーダーファルス 2

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    前回よりグロさとエロさが増してた。
    フランケンシュタインの人造人間が最後に自我を持って、また次にも活躍しそう。
    一人レギュラーが増えたみたいで嬉しい。

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    2024年07月21日
  • 風ヶ丘五十円玉祭りの謎

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    裏染天馬シリーズ第三弾
    このシリーズすごく好きです。
    アニメ好きな人も楽しめます!今回は短編集みたいな感じでした!どの謎もよく出来た日常ミステリーで楽しめました!

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    2024年07月18日
  • アンデッドガール・マーダーファルス 1

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    私の好み。
    妖怪、化け物になぞったミステリーではなく、本当に彼らがたくさん出てくる。しかもこっそりではなく堂々と。
    最初の方で、真打の話が落語っぽいぞ?と思ったら、中盤で「エセ噺家」と言われてて笑った。
    話が短編ではなく続いているので楽しみ。

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    2024年07月05日
  • アンデッドガール・マーダーファルス 1

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    アニメをきっかけに作品を知り読んだ。
    アニメ化されていない2章(人造人間)の話がめっちゃ好き!!アニメでも観てみたかった!!

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    2024年06月15日
  • アンデッドガール・マーダーファルス 4

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    4巻にして主人公たちの過去編短編集とは、なかなか
    焦らされます。

    でも、津軽の過去編めっちゃ良かった。飄々とした彼の中で起きた地獄。エグい話なのに重たくならない。闇堕ちはしない、でもヘヴィなのが伝わってくる。
    静句の思いはめちゃんこヘヴィ。なのにわかりみ深いのは、ワタシもヘヴィってことなのかしら。

    3人の最初の事件、3人のそれぞれの過去、そして海外での最初の事件、と構成もよかったです

    2024.5.26
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    2024年05月26日
  • アンデッドガール・マーダーファルス 3

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    シリーズ第3弾♪
    今作は人狼編!そして長編〜♪♪

    村人が次々と殺され、闇夜に少女が連れ去られた。犯人は人か?それとも狼か?

    あ〜面白かった!
    今回もアニメを見てる気分で読み終えた。

    人狼と鳥籠使い御一行、それにロイズの御一行も加わり、わちゃわちゃ繰り広げられる笑劇(ファルス)。
    前作はミステリー感が弱めのバトルシーン多しだったけど、今作はミステリーとバトルと笑劇と、どれもがいい感じに混ざり合ってた。
    そしてちょっと切なさもあったし。
    絶妙なバランス!

    まだまだ続くであろうシリーズ!
    鴉夜さま大好き♡
    これからも楽しみ〜

    まだ3巻部分のアニメ見てないので、これから見る!

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    2024年05月07日
  • 図書館の殺人

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    『風ヶ丘』に続き、青崎作品四作目。表面はラノベチックの青春ものっぽいものの、中身はカッチリした本格ものだ。ミステリィに読み慣れていない方はこのシリーズから入るのもいいかもね(^^) 勿論、玄人な読者でも楽しく読めるのでご安心を(笑) 余談として、まだ読まぬ作品の犯人当てなんて…裏染センパイさすがッスw 星四つ。

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    2024年04月28日
  • 図書館の殺人

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    小説ではあるけれどラノベを読む感覚だった。
    他の方も書いてたけど犯人が本を持ち去った理由がわからなかったのと、殺す理由がもうちょい欲しかった…自分が犯人なら躊躇ってるかな

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    2024年04月23日
  • 風ヶ丘五十円玉祭りの謎

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    探偵・裏染天馬シリーズ第3弾
    5篇の短編+おまけ
    学園での様々な謎に裏染天馬の推理が冴える。謎解きもしっかりしていて、ちゃんとわからなかった。
    そして、みんなの学園生活を感じられて楽しい。高校生してるわ~

    特に面白かったのは
    「針宮理恵子のサードインパクト」
    針宮さん可愛いわ〜。早乙女君とのその後が気になる

    「その花瓶にご注意を」
    裏染鏡華ちゃんの推理。鏡華ちゃんのキャラが良い。鏡花ちゃんと姫毬ちゃんのやりとりが可愛いわ〜

    おまけを読んで、さらに裏染天馬のことが気になるわ〜

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    2024年04月22日
  • 彼女。

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    浅はかな感想だし、どれくらい作者のみなさんが百合を調べて書いたのか分からないけど、どんな人も男とか女とかレズとかバイとか関係なく好きな人を見つめる目も想いも同じなんだろうなと思った。百合小説アンソロジーなんて付けなくても十分売り出せる本だと思った。逆にそういう迎合していくのがこの本にあっているようで少しズレているようで、それがまた登場人物たちにはあっているのかもとも思った。

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    2024年03月10日
  • 彼女。

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    ネタバレ

    胸キュン、胸騒ぎ、悲しみ、ほろ苦さ。色んな感情に心乱されました。
    個人的に、相沢沙呼さんの物語に翡翠らしき影が見えたのが、とてつもなく嬉しかったです!

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    2024年03月09日
  • アンデッドガール・マーダーファルス 4

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    短篇集だったが、どれも読みごたえがあった。ミステリにSF要素ありで。このあとどういう世界が待っているのだろう。(え~ん電書にチェック入れてたので再掲)

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    2024年03月07日