青崎有吾のレビュー一覧

  • 有栖川有栖に捧げる七つの謎

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    有栖川有栖好きじゃないけど
    書いている作家さんたちが好きで読んだ。
    一穂ミチのが、あまりにひどくてつまらなかった
    けど、他のはまあまあ面白かった。
    白井智之が、らしくない笑

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    2025年08月07日
  • 平成ストライク

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    平成という時代をコンセプトとする短編アンソロジー 実際に起きた事件、流行った物事をテーマとして

    「加速していく」青崎有吾
    JR福知山線脱線事故を題材として
    事故当事者とならなかった少年の心象を描きながら、当時の安全管理労働環境を

    「炎上屋尊徳」井上夢人
    通信機器の変貌とネット環境の普及
    運動部の体罰体質を隠蔽する学校とコーチへの報復 YouTubeバイトテロ等踏まえて

    「半分大人」千澤のり子
    平成の二分の一成人式」への反抗
    私もこの家庭状況までカーストされるようなこの儀式は好きでない
    ネグレクトと性虐待に苦しむ小学生達の策略
    なかなか読ませる

    「bye bye blackbird」 遊

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    2025年08月07日
  • 有栖川有栖に捧げる七つの謎

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    あまり知らないのに、手を出した自分が悪いです。
    もう少し元ネタが分かったら、もっと楽しめたんだろうなぁ
    本棚に入れておいて、いつか読み直そうと思います。

    女子校の2人がとても新鮮でした。

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    2025年08月04日
  • 風ヶ丘五十円玉祭りの謎

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    ネタバレ

    裏染天馬シリーズの番外編的な作品。
    日常にある不可解な謎を推理して解決していく話。
    どのお話も短いながらもまとまっていて面白かった。
    個人的には針宮さんの話が1番良かった。針宮さんめっちゃ可愛い。
    番外編なのもあって色んなキャラの新しい一面が見れたのが良かった。特に天馬。
    ブラジャーを見たり、針宮さん達の関係を面白がったり、幽霊が怖かったり、サウナで張り合ったりとちゃんと高校生の男の子なんだなって感じた。
    あとは親父こんな形で出てくんのかよとは思った。正直もうちょい引っ張ると思ってたし重い内容なのかと思ってたらめちゃくちゃくだらなそうな内容で笑った。
    次回作が早く読みたい。

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    2025年08月03日
  • 水族館の殺人

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    ネタバレ

    裏染天馬シリーズの2作目。
    今回は水族館で飼育員が首を切られた後に水槽に落とされてサメに喰われるという中々えげつないシチュエーション。文字だけで見るとシリアスな感じをイメージするけど実際はかなり読みやすい。
    メインの登場人物が高校生なのもあってかなりキャッチーでコミカル。登場人物同士の掛け合いや天馬と柚乃が何回もデートかと聞かれたりするシーン、プールでの実験などクスッと笑えるシーンが多かった。
    とても殺人事件に立ち向かっているとは思えない雰囲気で新鮮。まるで夏休みの自由研究をしているかのような印象を受けた。良い意味でミステリー小説っぽくなくてこのシリーズならではの良さだと思う。
    なのに中身はし

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    2025年07月31日
  • 水族館の殺人

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    体育館の殺人に続く2作目
    本当に難癖になるけれど、どうしても1つトリックが納得できなくて………でもまぁ、1作目と同じ雰囲気

    でもさぁ……刑事が……ただの高校生に…事件の依頼はおろか………重要事項話すかなぁ???うーーん

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    2025年07月21日
  • 風ヶ丘五十円玉祭りの謎

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    天馬シリーズ3は短編。
    天馬妹が2つ、天馬父が1つ、と天馬家が少し明らかに。
    相変わらず主人公達は個性的な作品。

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    2025年07月19日
  • 水族館の殺人

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    裏染天馬シリーズ2。
    トリックはともかく、天馬と柚乃の掛け合い、天馬妹等、バラエティに富んだ登場人物。
    主人公達が個性的過ぎる為、容疑者達が少しモブ感が強いものの、天馬シリーズは楽しめる。

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    2025年07月19日
  • 名探偵と学ぶミステリ 推理小説アンソロジー&ガイド

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    ホームズとルパンは染み付いてるが、よく知らない探偵はオマージュかどうかもピンとこないので、普通に好きな作家さんのアンソロジーとして読んだ。

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    2025年07月05日
  • 風ヶ丘五十円玉祭りの謎

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    シリーズの短編。
    謎解きは論理的であるが、ややこじつけ気味である。
    謎も日常的なもので読み応えはないが、会話のやり取りは面白かった。

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    2025年07月01日
  • 名探偵と学ぶミステリ 推理小説アンソロジー&ガイド

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    杉江松恋さんの海外ミステリ入門ガイドが素晴らしかった。初学者への手解きとして、とてもわかりやすくて、もっとミステリのことを知りたくなるようなアプローチの仕方だと思った。「作者は犯人の味方」。なるほどなぁ。確かに。

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    2025年06月23日
  • 水族館の殺人

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    高校生探偵が殺人事件の謎を解明するシリーズもののミステリーです。
    登場人物それぞれのキャラが立っていて、テレビドラマを見ているような感覚の脚色で、取っ付き易いです。
    犯罪トリックや謎解きロジックに関しては、どちらかというと分かり易さが優先されていて、科学的正確さ、緻密さなどのリアリティーを求める読者には少し物足りないかと。

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    2025年06月16日
  • 名探偵と学ぶミステリ 推理小説アンソロジー&ガイド

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    ネタバレ

    【収録作品】
    楠谷 佑「パブリック・スクールの怪事件」…ホームズ&ワトソン
    ガイド第1回 ミステリのおもしろさ。
    辻 真先「アルセーヌ・ルパンのお引っ越し」
    ガイド第2回 名探偵とは誰でしょう?
    斜線堂 有紀「キャロル・ハートネル大いに憤慨す」…ポアロ
    ガイド第3回 トリックとは何か?
    水生 大海「一つの石で二羽の鳥を殺す―To kill two birds with one stone.」…ミス・マープル
    ガイド第4回 推理とは何か?
    青崎 有吾「シチリアオレンジジュースの謎」…エラリイ・クイーン
    ガイド第5回 どんでん返しとはなんでしょうか。
    阿津川 辰海「オムレツは知っていた」…ネロ・ウ

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    2025年06月10日
  • 加速してゆく 平成ストライク(分冊版)

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    平成っていろんなことがあったな…
    千澤のり子さんの「半分オトナ」の話の感じ好きだった。あとは遊井かなめさんの話の舞台も懐かしい感じ。

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    2025年06月08日
  • 平成ストライク

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    平成っていろんなことがあったな…
    千澤のり子さんの「半分オトナ」の話の感じ好きだった。あとは遊井かなめさんの話の舞台も懐かしい感じ。

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    2025年06月08日
  • アンデッドガール・マーダーファルス 4

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    アンデッドガール・マーダーファルス(4巻)

    暫く仕事と、メジャーリーグに忙しく
    全く本を読めなかった。。。反省

    3巻の続きかと思いきや
    エピソード0の短編集という
    むしろ、この4巻から読んでもいいぐらい
    生い立ちにフォーカスされており、面白かった
    鴉夜、静句、津軽の超絶悲惨な体験が生々しく
    だから、の心強さの表れを感じることができま
    した

    3巻の続きを期待して読んでしまったので
    (勝手に次のバトルがあるのかと思ってました)
    違った意味で楽しめました

    ★3.4

    でも、3巻で絶対終わってない気がするのですが
    続きないのかしら、、、アニメや漫画で続いてるとか、、、調べてみるか

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    2025年06月07日
  • 図書館の殺人

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    「体育館の殺人」よりも好みでした。こちらの方が、根拠に基づいた論理的推理が多い印象で、納得感が増しているように感じられました。
    個人的には、犯人(だれが)、動機(なぜ)、方法(どのように)の三点を解明する流れが充実している作品が好きなので、ちょっと残念。

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    2025年06月05日
  • ノッキンオン・ロックドドア

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    ネタバレ

    How担当の倒理とWhy担当の氷雨が共同で営む探偵事務所に持ち込まれる事件を解決していく連作短編。
    一般的なミステリ小説の流れである、日常→事件発生→捜査→解決→逮捕→後日談の中の捜査→解決の部分が抽出されたような内容で、ひたすら謎解きを楽しめる。
    とくに「十円玉が少なすぎる」では、退屈を紛らわすためにバイトの女子高生 薬子からもたらされた日常の謎を推理する。男のセリフからどんどん推理を膨らませていく展開が好きだった。
    主役の二人と同じ大学のゼミで犯罪を研究した刑事の穿地、犯罪計画を提供する美影。この4人の関係は気になる。

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    2025年05月25日
  • アンデッドガール・マーダーファルス 4

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    ネタバレ

    第4巻では、物語の主軸となるキャラクターのそれぞれの過去編が描かれる。
    特に印象的だったのは、のっぺらぼうが登場する一編。被害の規模は小さいながらも、嫌悪感を誘うような雰囲気が日本の妖怪らしくて良い。トリックが「赤毛連盟」へのオマージュとなっている点も面白かった。また、戦闘描写も見どころのひとつ。ムジナの死体を用いた攻防戦では、津軽が血を吸った布団を武器とし、敵が刺さった鎌を利用する。倒した敵の死体を、即座に再利用する戦闘は、このシリーズらしいダークな駆け引きがあって面白かった。
    また、過去編で描かれる師弟関係の深さが心に残る。それぞれの師が善き人であったからこそ、その末路に訪れる運命には胸が

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    2025年05月23日
  • 有栖川有栖に捧げる七つの謎

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    有栖川作品を読んだことがないので、正直よく分からない部分もちらほら。
    ついでに今回お初の作者さんも半分くらい。
    でも読むきっかけになるんではないかと…
    そういう意味では良かったと思う。
    どの作品も読みやすかった。

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    2025年05月12日