青崎有吾のレビュー一覧

  • 図書館の殺人

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    続編読みたい

    こんな思わせぶりなことしといと続編なしは泣きます。

    #じれったい

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    2025年05月03日
  • アンデッドガール・マーダーファルス 1

    Posted by ブクログ

    青崎有吾さん
    アンデッドガール・マーダーファルス1
    (1章、2章)
    ずっと読みたいと思ってましたが、この連休でデビュー(野球みるか読書するかに集中)結論めちゃくちゃ面白いです
    設定がわかりやすくていいです
    ※私は東京喰種(reも)大好きなので、もっと早めに読んでおけば良かった。。。今まで読んでなかったの大変悔やまれる。。。

    舞台は19世紀、20世紀あたりのドイツ
    輪堂鴉夜(りんどうあや)
    鴉夜の弟子をの真打津軽(しんうちつがる)
    助手の助手馳井静句(はせいしずく)
    ※最初の方は設定理解するのに、時間掛かりましたw

    ・輪堂鴉夜 960歳ぐらいで 首だけ不死身
    ※半鬼に首以下を切られて体探しの旅へ

    ・真打津軽 若い 半鬼半人の怪人
    鴉夜とともに自分を生み出した人探す

    ・馳井静句 メイド 忠誠心あり

    こんな賑やか3人組の話
    森博嗣のVシリーズのような、基本わちゃわちゃしながら事件を解決していくスタイル

    一方で、東京喰種や鬼滅のような要素もあるけど
    不死身(不老不死)、鬼、半鬼半人、人、ドラキュラ、フランケンシュタイン、なんでも登場ありの物語。

    鴉夜のキレキレ冗談と事件解決は
    読んで爽快感あり
    津軽のジョーク、ゴリゴリのバトルも素敵です
    静句のまだ、メイド感しかないですが
    忠誠心毒舌はwwシーリーズのウグイを彷彿させる

    1章、2章ともに吸血鬼とフランケンシュタインと
    もう何でもありだなと思いつつも、しっかりと人と人以外の生き方(存在意義)、関わり、尊厳が
    散りばめられており、事件解決×生き方がしっかり絵が描かれて読みやすかったです
    アニメもあるみたいですが、それはそれで楽しそう(画も派手で楽しそうだなと、観ようとおもいます)

    キャラも事件もしっかりと表と裏の真相がリンクしており、次の事件にも繋がり、本丸の体探しの冒険を一歩一歩進む感じが読んでてゲームみたいですね

    最後の2巻への終わり方も
    また奇抜な3人が出てくるので楽しみです
    ★4.0

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    2025年05月03日
  • アンデッドガール・マーダーファルス 4

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    あや様の誕生に関する話が特に面白かった!明治を語りつつ、未来を語っていたとは…。

    バンケットとの決着、是非つけてほしい!
    続編お待ちしています。

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    2025年04月26日
  • アンデッドガール・マーダーファルス 2

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    1からさらにバージョンアップ。知っている人物が登場するので、現実味もある。ここでも、戦闘シーンの鮮やかな描写は現在!新たな敵が登場して、物語が複雑化していく。
    津軽の強さ、しずくの強さが気持ちいい。

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    2025年04月26日
  • アンデッドガール・マーダーファルス 1

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    設定が面白い!本当に昔は怪物という存在があり、非怪物である人間と共存していたのではないか、と50%くらいの割合で思い始めました。吸血鬼が怪物ランクでそんなに上位に位置するんだ!と思い、鬼の最強説もワクワクしました。
    戦闘シーンの描写に圧巻!私の頭では映像化が追いつきませんでした。
    面白いです。どんどん読めます。

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    2025年04月26日
  • 有栖川有栖に捧げる七つの謎

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    実力者ばかりが揃ったレジェンド有栖川有栖に捧げるトリビュート作品!

    有栖川有栖作品読んでなくても楽しめましたが、読んでる方はより楽しめるはず!?

    個人的には阿津川辰海のお話が好きでしたが、良作ばかりの本でお腹いっぱい!

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    2025年04月22日
  • 風ヶ丘五十円玉祭りの謎

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    短編5篇とおまけからなる裏染天馬シリーズの3作目。
    天馬の意外な一面が色々見れたり、登場人物の深堀りがされていたりとよりキャラ達のことを好きになれると思う。天馬がまさかアレにビビるような人間だったとは…完全にギャップにやられた。水族館の殺人に続き天馬と柚乃が周りに揶揄われてたりするのはとても栄養がある。ただ、本当に若干ですが個人的に会話のノリがしんどいと感じるところもあったりなかったり…。
    丁寧な描写は伏線の可能性が高いと思って注意深く読んでたけど全然解けなかった。短編だからかよりギュッと伏線が凝縮されており、5篇とも推理パートを読んで「あの描写伏線か〜!」と唸らされた。すごい。
    「針宮理恵子のサードインパクト」がいちばん良かった。針宮のフィルターを通して物事が語られるためだいぶ騙された。とはいえ針宮が勘違いするのも無理はないし、吹奏楽部の面々がやったことは褒められたことじゃない気がする。最後、早乙女の呼び方が変わってたのは好き。
    人が死なないミステリーだしページ数も少ないけど、密度は高い小説だと
    思います。面白かった。

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    2025年04月18日
  • 名探偵と学ぶミステリ 推理小説アンソロジー&ガイド

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    豪華で楽しいミステリ入門。
    古典メインの海外ミステリ作品の紹介、名探偵パスティーシュ、豆知識など、楽しみ方満載。既にミステリに慣れ親しんでいる身にも、改めてまとめられたものを読むことで再発見があります。

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    2025年04月17日
  • ガス灯野良犬探偵団 6【電子版限定原作シナリオ付き】

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    探偵の修行回という滅多にお目にかかれないもの、その内容も面白いものを見れてまずそこだけで高評価。しかし、ハドソンさんリューイより勘がいいな。探偵の資質があるんじゃ……
    後半はロンドンの四大浮浪児チームが現れ、これも一筋縄では行かないキャラと展開でリューイ達との関わり方も独特で楽しみ。ここにモリアーティ一味という大人の悪が絡んでくるとなると(既に絡んでるのだが)いったいどうなってしまうのか。
    ⭐︎5でも良かったのだけど一つ減らしたのはジエンがなぜかえげつないくらいナーフされて全くいいところが無く、それは流石にやりすぎでは???と思ったので

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    2025年04月17日
  • 図書館の殺人

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    ネタバレ

    当たるには当たったが、推理というよりほぼ勘でした。消えたレシート、書きかけの文字、表紙のメッセージは嘘、から。
    続編早く出ませんかね。

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    2025年04月09日
  • 風ヶ丘五十円玉祭りの謎

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    高校生探偵の裏染天馬が活躍するシリーズ第3弾、前2作も読んでいたので登場人物も懐かしい。短編集でエピソード集のような趣き。最後は妹が謎解きをします。
    長編の本格的ものを期待。

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    2025年04月04日
  • アンデッドガール・マーダーファルス 1

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    ネタバレ

    掛け合いが凄い!色んな意味で!
    海外にいる設定なのに、それは日本語でしか伝わらないやーーん!みたいなのがあって、ちゃんと向こうの人には伝わってないのおもろかったな。
    ただ、その掛け合いの部分がややダルい感じはあった笑
    全体的には面白い!これからの敵も面白そう

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    2025年03月20日
  • 地雷グリコ 1巻

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    作風に再適任の作画担当でほぼイメージ通りだったけど、椚先輩だけちょっとイメージと違った(脳内では、顎が尖ってない感じのキャラデザをしていた)

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    2025年03月02日
  • ノッキンオン・ロックドドア2

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    ネタバレ

     本作では倒理と片無のW探偵が『穴の開いた密室』や人間消失という不可能と不可解が絡んだ事件を推理する話や彼らと同じ大学の同期である穿地警部補が主役の話が6編収録されていて、特にラストの短編はシリーズキャラクター達がこれまでの過去の因縁に決着をつける感じで短編集の筈なのに一つの長編を読んだような感慨深さがあった。もし続編が出たら是非読みたい。

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    2025年02月28日
  • ノッキンオン・ロックドドア

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     最近ドラマを一気見して懐かしくなり再読。不可能(ハウダニット)担当と不可解(ホワイダニット)担当のW探偵が密室殺人、ダイイングメッセージが絡んだ事件を解決していく短編集で、衆人環視の中行われた毒殺事件の『限りなく確実な毒殺』や謎の会話から思いがけない真相に辿り着く『十円玉が少なすぎる』など遊び心に溢れた作品ばかりで面白かった。

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    2025年02月27日
  • 彼女。

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    ネタバレ

    レズに焦点を当てた話だった。

    話によって当たり外れがあるけど、あたりの素晴らしさで⭐️4にしました〜

    前半は面白くない、後半が面白い
    あと、後半になるにつれ内容が過激に…笑
    私はエロがないと楽しめないのかもしれない笑

    あとは、有名作家さんの方が今回はハズレが多かった気がする。
    特異性を狙いすぎるからかな?

    全体として、やっぱり登場人物が毎回美人。
    百合であるためには美人であることが必須なのか。

    ◯当たり
    斜線堂有紀「百合である値打ちもない」
    相沢沙呼「微笑の対価」

    ◯ 斜線堂有紀「百合である値打ちもない」
    面白かった、本当に面白かった〜
    他の話と違って純恋愛に偏っているし、
    エッチとかリアルなのも描かれてるし、
    乃枝の性格も顔も全て完璧すぎるのに、最後のリアルな声が良かった。
    しかもリアルな声なのにもし私が言われたら全く嫌な気がしなくて、乃枝ちゃん素敵すぎる。♡
    カップル兼配信者としてのビジュアル格差と整形とかどう頑張ってもハッピーエンドにならないだろうと思ってたのにこんなに100点満点のハッピーエンドあるんだ〜

    とっても面白かった〜

    ◯ 相沢沙呼「微笑の対価」
    殺人事件と掛け合わされていた。
    ストーリーは男と女じゃなければかなりあるあるなのかもしれない。
    紫乃が冒頭から不器用でうまく生きていけない女の子のイメージだったのに、警察が訪問してきたあたりから急にえ、そんな一面あったの!?と印象がガラッと変わる。
    だんだん不信感が強まってきて、本当は悪い女だったんだろうなと思ったけどなんとかハッピーエンドに持っていけた印象。
    女性がめちゃめちゃ魔性な話が私のお好みなのかも笑

    でも、お母さんの不審死、謎の占い師、これ以上夜の仕事を続けないでと行った後から冷たくなった態度
    の謎は解かれぬまま…

    この話単体のクオリティはそんなに高くないのかもしれない。

    個人的には好きでした!

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    2025年02月16日
  • アンデッドガール・マーダーファルス 4

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    5編の短編集

    鴉夜&静句と津軽のエピソード0!
    短編とは思えないほど、それぞれの話の濃さと深さに釘付けになってしまいました。
    しかも登場人物がまた良かったです。私は特に『鬼人芸』での鬼殺しのメンバーが切なくて切なくて。
    いや『回る夜の彼方へ流す小笹舟』の蘆屋道満と鴉夜が切なくて切なくて。

    過去の悲しさを思いを混ぜ合わせて、3人のファルスは続く。

    「ははははは」
    「ふふふふふ」

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    2025年02月12日
  • ノッキンオン・ロックドドア2

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    各キャラクターの書き分け、情景描写が明確なのでさくさく読みやすいのに人物像も情景もちゃんと思い描ける。青崎有吾巧いなぁ。

    大学時代のゼミの教授がクセ強いけどちょっとお茶目だったり、穿地を主人公にした一編があったりと倒理と氷雨を取り巻く周りも厚みが増してきて嬉しい。
    最終章、5年前の謎の真相が分かってから読み返すと、とある2人のセリフや行動が初見とは違って見えてきて、この時はこんな気持ちだったのかなと考えながらじっくり楽しめた。

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    2025年02月09日
  • ノッキンオン・ロックドドア

    Posted by ブクログ

    キャラの設定、関係性が非常に刺さる。探偵×探偵、最高。短編集であることや、倒理と氷雨の掛け合いが軽妙かつおしゃれでテンポよく読める。お互いがお互いの推理の足りない部分を補い合ってるのが非常に良い。トリックも面白く、些細な描写が実は解決の糸口になっていたという作りが絶妙。同ゼミ4人の過去の因縁について、要所要所で巧みな匂わせをしてくるので、続きがすぐに読みたくなる。

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    2025年02月07日
  • 彼女。

    Posted by ブクログ

    女たちのクソデカ感情のぶつかり合い、色んな百合が詰まっててとても良かった。学校生活の百合から大人の結構歪んだ百合まで。
    馬鹿者の恋と百合である値打ちもないが特に好きだったかな。
    有名だけどほとんど読んだことがない方々のアンソロだったので、興味持った著者の本読んでみようと思う。

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    2025年01月30日