青崎有吾のレビュー一覧

  • アンデッドガール・マーダーファルス 1

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    ネタバレ

    「本格王2024」で読んだ人魚裁判の短編が面白かったので、本編も読んでみた。
    青崎さんの本はキャラが魅力的に描かれるのが良い。首だけの探偵なんて前代未聞じゃない?

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    2025年01月29日
  • 11文字の檻 青崎有吾短編集成

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    平成のエラリークイーンの短編集。ジャンルが全然違うが楽しめた。短編を読み終わるごとに著者による解説を読んでさらに楽しめる。

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    2025年01月28日
  • 11文字の檻 青崎有吾短編集成

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    地雷グリコが面白かったので次に読む本として選択。
    表題作の「11文字の檻」がものすごく面白い。
    11文字のパスワードを当てるまで出られない牢獄に入れられた主人公が、観察と試行錯誤を駆使してパスワードを推理していく話。水曜日のダウンタウンで見た、新元号を当てるまで出られない生活を思い出した。

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    2025年01月27日
  • ノッキンオン・ロックドドア2

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    青崎先生は進化している!
    本シリーズより前に執筆していると思われる天馬シリーズでは、個人的にどうしても人物へ感情移入しづらい点が気になっていたんだけど、
    本シリーズではしっかり二作で人物像に深みを持たせ、関係性の回収まで済ませてしまった!
    終盤明らかになるメインキャラの内のとある2人の、ある種のビターな"共犯関係"は、読む順番は前後してしまったけど、地雷グリコのアノ2人の関係性にも似ていた。
    元々素晴らしいロジカルな推理の展開に、人物描写の妙まで加わって、今後がますます楽しみ。

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    2025年01月26日
  • ノッキンオン・ロックドドア2

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    ドラマ未視聴。前作を読んでそのままこちらも一気読み。毎回この短さでトリックありオチもある話が読めるのは嬉しい。でもこれもう続きは……難しいかな

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    2025年01月05日
  • ノッキンオン・ロックドドア

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    体育館の殺人以来のシリーズ物。ドラマ未視聴。不可能と不可解それぞれ分担して推理するのか面白い。万能ではないからこそのお互い刺激しあって結論にたどり着ける。あとは、過去に何があったのかに気になるところ

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    2025年01月05日
  • 風ヶ丘五十円玉祭りの謎

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    今までの長編2冊とは違って、軽くて読みやすい短編集。
    過去の登場人物にスポットライトが当たって掘り下げられていて、更にキャラクター達の魅力を感じた。
    おまけの「世界一居心地の悪いサウナ」を読んで、2人の真の関係性が気になります。
    あと鏡華ちゃんのキャラがかなり好き。

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    2025年01月02日
  • ノッキンオン・ロックドドア2

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    軽い、チャラい。一話簡潔で人が死んだりする短編集だけど軽いしチャラい。短編なのにちゃんと謎があってちゃんと二転三転する。
    犯行現場の部屋の壁にわざわざ大きな穴が開けてあったり、水の無いプールで溺れていたり、提示される変な現場の謎のせいで、ついつい軽く読んでしまう。そんな感じでした。

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    2024年12月22日
  • 水族館の殺人

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    いやー、裏染天馬は良い探偵ですね。こんなにもロジカルにトリックを解明していくのは、本格派ミステリとして申し分ありませんね。
    挑戦状は受けて立ちましたが、全く歯が立ちませんでした。
    次作以降も期待です。

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    2024年12月14日
  • 図書館の殺人

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    シリーズもの大好き〜今回も楽しかった!
    犯人解る前までは今作が1番だったのだけど、
    最後の有紗との会話の、「くがつく人」ってなに?だれ?どゆこと?誰か教えてください、、、

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    2024年12月03日
  • ノッキンオン・ロックドドア2

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    「不可能専門」の倒理と「不可解専門」の氷雨の息が合ってるようで合ってない、そんな距離感がおもしろい本だった。超大掛かりなトリックでもなく、めちゃくちゃ驚くようなトリックでもなく、本の言葉を借りたら【チープなトリック】かもしれない。
    倒理と氷雨の掛け合いがいい調味料だったなぁ、と。

    個人的には穿地推し

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    2024年11月19日
  • アンデッドガール・マーダーファルス 1

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    体育館の殺人が面白かったのと、アニメ化ということで読んでみました。キャラ、掛け合い、論理的な推理など、非常に良かったです。。

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    2024年11月11日
  • アンデッドガール・マーダーファルス 1

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    アニメ化したから見る前に読んでみた。キャラ立っててわりと面白かった。表紙絵が謎。気軽に読めるファンタジーミステリーなので気が向いたら2巻も読んでみようと思う。

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    2024年10月28日
  • 風ヶ丘五十円玉祭りの謎

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    **『風ヶ丘五十円玉祭りの謎』**
    **著者**: 青崎有吾

    **あらすじ**
    夏祭りにやって来た風ヶ丘高校の裏染天馬や袴田柚乃たちは、なぜかどの屋台でも五十円玉ばかりがお釣りとして戻ってくる不思議な現象に遭遇する。これをきっかけに学園生活の中で次々と巻き起こる小さな謎や不可解な出来事を、天馬と彼の妹である裏染茉莉が軽妙に解き明かしていく。舞台は学食、教室、放課後や夏休み。殺人事件ではなく、身近な謎を扱った全五編の短編集。平成のエラリー・クイーンと称される若き名探偵が活躍する、人気シリーズの第三弾。

    **感想**
    裏染天馬シリーズの三作目も続けて読みました。今回は殺人事件で

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    2024年10月21日
  • 貴女。

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    百合小説、初めて読みました。
    ってか、百合小説って言葉知らんかったし…

    でも、面白かった❤️
    短編で読みやすいし、可愛いお話あって、面白かった‼️

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    2024年10月17日
  • アンデッドガール・マーダーファルス 3

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    ファルス(笑劇)第三弾
    人間たちが暮らすホイレンドルフでは少女たちが次々と殺されていた。犯人は人狼か?
    一方人狼たちが暮らすヴォルフィンヘーレでも少女たちが次々と殺されていた。犯人は人間か?
    連続殺人の解決に名乗りを上げた『鳥籠使い』一行。そして、二つの村の秘密にも迫る。
    さらにバンケットやロイズも参戦しファルスはさらに加速していく。

    人狼ならではの特性を踏まえた謎解きもしっかり納得でき面白かった〜。人間の村でも人狼の村でも、弱い立場のものへの理不尽さと抗う姿が少し切なかった。
    ただ、それぞれのバトルシーンは本当にかっこいい。息づかいまで伝わってくる。

    津軽の過去が気になる。
    鴉夜の過去が

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    2024年10月07日
  • 貴女。

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    百合短編。どれも趣向凝らして、面白かったです。青崎有吾「首師」が一番好きでした。
    「恋をした私は」武田綾乃
    園芸部の地味な私は転校と引っ越し嫌で、離婚した父の方に同居、父の不倫相手と暮らす。不倫相手は美しく、私をも磨いてくれた。でも、高校卒業したら、家をでないといけないの?彼女とは他人?
    「雪の花」円井挽
    私はずっと家のために過ごさせられた。突発的に父を殺したが、アリバイは作れるのか?逡巡する私はふと、女性から貰ったものを思い出す。
    「いいよ。」織守きょうや
    私はテストで二位。一位を探しに弓道部に行き、もともと友人の友梨佳と、一位の清良を見て、清良の美しさに虜になる。
    「最前」木爾チレン
    落ち

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    2024年10月06日
  • 図書館の殺人

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    裏染天馬シリーズ第4弾。
    やっぱり面白かった。今回はスパッと犯人の目星が付くわけではなく、迷走しつつも論理的に推理していくところが良かった。もちろん、その思考には着いていけなかった。少しずつ明かされていく過去にも注目。

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    2024年09月30日
  • ミステリーツアー

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    ブックガイド。読みたい本が増えてしまった。阿津川さんは配信時に選ばれなかった本もコメントつけてくれてありがたい。まだまだ知らない作家さんいるな…。

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    2024年09月20日
  • 風ヶ丘五十円玉祭りの謎

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    裏染天馬シリーズのハイクオリティな短編集。殺人ではなく日常の謎。作者青崎有吾の趣味なのか、女性キャラがことごとく百合百合している。

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    2024年09月16日