澤村伊智のレビュー一覧

  • ひとんち 澤村伊智短編集

    匿名

    購入済み

    面白かった!

    宮本くんの手 が1番好きです。
    手荒れをバグと表現する所も、追い詰められ
    追い込まれた際に、変な思い込みから
    取り返しがつかない事をしてしまうのが
    狂気を感じました。

    ありふれた映像 も、日常誰もちゃんと見ない物に
    悪意のように忍び込ませるという発想も面白かった。
    在らぬ物が映ってるのではと、街を歩いてる時
    ふと思い出しそうで。

    #ダーク #怖い

    0
    2022年03月20日
  • 恐怖小説キリカ

    Posted by ブクログ

    めっちゃ面白い〜!素晴らしい〜!
    としか書かれへんやん…^^;
    殺されるのイヤや〜!

    KADOKAWA、講談社、綾辻行人、貴志啓介、宮部みゆき、などなど、更に自分自身…この調子なら、編集者とかの名前も実在してるんやろな。
    「ぼぎわん」の賞受賞から、この作品まで題材にしてる。
    「残穢」って作品も、実在の人出してだけど、この作品は、もっと徹底してる!
    他人は、貶すとかしてなく、逆に自分自身は、徹底的に堕としてる!
    なかなかの発想や〜!面白い〜!
    フィクションならば…(−_−;)

    これ読んでると、ほんまに澤村さん、こんな人かと思ってしまう!
    なので、何度も書きますが。批判的な言葉は書きません〜!
    素晴らしいです〜!
    今、過去の書いた奴で、住所とかバレないかチェック中…(⌒-⌒; )
    こんなん書いて、殺しに来られたら困る〜(^^;;
    なので、もちろん星5つ!

    澤村さんの批判レビュー封じのやり方凄い〜〜〜!
    でも、最悪、殺しに来たらサインは、貰っとこ〜(^_^)v

    PS:
    こんなこと書きましたが、ほんまに面白いです〜!発想も凄い!
    それと、関西弁もええ感じ(^-^)v

    0
    2022年02月03日
  • 恐怖小説キリカ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    発想が本当に凄すぎる、、、、自分を主題にして最後まで現実だという匂わせをやめないのも凄く好み、、、恐怖小説キリカという題名からは想像もつかないくらい壮絶な話でいい意味で裏切られた。
    レビューで酷評してる人いないか、その人のレビューが途中で途切れてないかを確認してしまった笑

    澤村伊智さん本当に大好きなので殺さないでください。

    0
    2021年12月04日
  • 予言の島

    購入済み

    2回読みたくなります!

    私がホラー小説にはまったきっかけの
    比嘉姉妹シリーズの著者、澤村伊智さんの作品なので、期待して読むと、期待通りでした!
    物語の不気味さ、文章に感じる違和感、登場人物全員の怪しさ、
    読み進めて行くと解決する謎や、違和感にも納得。
    最後まで読むと、絶対もう一回読みたくなります!

    #ドロドロ #怖い #ドキドキハラハラ

    1
    2021年06月16日
  • ぼぎわんが、来る

    ネタバレ 購入済み

    怖かった!!

    先に映画「来る」を観て、怖くて面白かったけれど何だかモヤモヤしたものが残って、原作を読んでみたら映画より全然怖くてこちらの方が良かったです。

    はっきり見えるものより得体の知れないものの方がやっぱり怖いですね。比嘉姉妹のシリーズが続いているみたいなので、他のお話にも期待します。

    0
    2021年05月04日
  • 再生 角川ホラー文庫ベストセレクション

    Posted by ブクログ

    角川ホラー文庫ベストセレクション。というだけのことがあって、本当にもうどれをとっても大傑作のホラーアンソロジーです。お気に入りがどれかだなんて選べません。もう全部大好きすぎる作品でした。
    ほぼ既読だったので、雰囲気に浸りながらじっくりと再読。福澤徹三「五月の陥穽」だけ未読だったかな。これ、凄まじく怖かったです。リアルな恐ろしさというのでは一番だったかも。こんな状況には追い込まれたくないものです。

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    2021年04月15日
  • 謎の館へようこそ 白 新本格30周年記念アンソロジー

    Posted by ブクログ

    1つ1つ個性が出ていて面白い。好きだったのは青崎有吾と周木律。東川篤哉はA先生の某作品を思い起こさせるトリック。青崎有吾はシンプルながらも意表をついてくる。周木律はトリックの出来栄えと新本格らしさでは一番ではないだろうか。これは短編に使うには惜しいくらいのアイデアだと思う。黒もすぐ読みたい。

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    2021年04月11日
  • ぼぎわんが、来る

    購入済み

    映画とは全然違うけど

    映画がきっかけで読みました。ひとつの小説としてすごく面白かったです。ホラー小説なのにエンタメ小説なケレン味もあって独特な読み味。

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    2020年12月31日
  • などらきの首

    購入済み

    こわいです

    こわい

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    2020年09月22日
  • ぼぎわんが、来る 1

    現代でも感じる恐怖感

    原作を読んで、ハマりました。澤村先生の小説は全部読みましたが、やはり、ぼぎわん、ズウノメ、シシリバと、霊能姉妹の話が一番好きです。ドラマとかで映像化されないかな?そんな訳で、マンガを読みましたが、原作をよく忠実に表現されていて、とても良かったです。

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    2020年09月04日
  • ぼぎわんが、来る

    購入済み

    来る

    最初に映画を見ましたが、元々ミステリーホラー要素のある映画が好きで見に行ってみると、役者さんも上手いけれど話しが面白いく、映画見終わり後、すぐに原作を探しました!
    原作を楽しみに大事に読んでいましたが、やはり映画の影響もあり同じ内容をなぞるのかと思いきや、細かい描写やクライマックスに成る程に面白さが倍増。
    映画とは違う所もあり、映画からの小説で2度美味しく楽しませて貰いました!
    キャラクターが魅力的で次回作も是非読みたいです。

    0
    2020年02月15日
  • ずうのめ人形

    購入済み

    なるべく中立的な考え方をするように生きてきたつもりだったが、自分が固定観念をもって生きてきたんだなと実感した。見事に引っ掛かってしまいました。
    比嘉姉妹シリーズの新刊が読みたい。

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    2019年11月27日
  • 恐怖小説キリカ

    ネタバレ 購入済み

    怖ぇええぇえ~

    いや~怖いから星5つつけた訳じゃ無いよ。
    怖くて途中で読むのを止められなかったわ。
    一気読みしました。

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    2019年11月12日
  • ずうのめ人形

    あ

    購入済み

    過去の過ち

    過去の過ちを想起させられた。自覚はあったが、それ以上に最低でクズだった。
    今もさして変わりはしないが、あまり多くを望まず生きることこそ報いなのかも知れない。良い自戒になりました。

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    2019年09月28日
  • ぼぎわんが、来る

    ネタバレ 購入済み

    なるほど!

    映画で見て、ワケわからずネットで検索しても、モヤモヤしたので、本を読むことに決めました!やはり、本が一番ですね!!
    昔は、父親に威厳があったのを改めて思い知らされました。
    虐待、、、本当に怖いですね。。。
    人の心の奥底を見れた気がしましたー。

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    2019年05月22日
  • ぼぎわんが、来る

    購入済み

    おもしろい‼️

    映画化期待してしまう。

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    2019年01月18日
  • 謎の館へようこそ 白 新本格30周年記念アンソロジー

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    ネタバレ

    館ものにもいろいろあって面白い。性格が悪い探偵って結構好き。古野さんのユイカシリーズはもともと好きじゃないけど、今回はホルン四重奏に関係する事件なので面白かった。とはいえ、ホルン吹きはDの音をミって呼ばないのでは?

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    2017年11月19日
  • ホラーの扉 八つの恐怖の物語

    Posted by ブクログ

    私がホラー小説を好きな理由は、

    ①安全な場所から非日常を味わえること
    ②さまざまなジャンルに枝分かれしていること
    ③たった数十ページでも、しっかり恐怖を味わえること

    はい。
    この3つを一度に楽しみたいなら、
    このアンソロジーをおすすめします。
     

    『ホラーの扉 八つの恐怖の物語』アンソロジー

    世の中にはたくさんのホラーアンソロジーがありますが、
    本書が面白いのは、
    それぞれの作品がジャンルごとに分けられていること。

    ホラーと一口に言っても、
    その幅は本当に広い。

    私は自他ともに認める(笑)ホラー好きだけれど、
    ヒトコワ系やスプラッター系よりも、
    オカルトホラーやSFホラーのほうが好みだったりする。

    そんなふうに、
    「自分はどんな怖さが好きなのか」を
    あらためて発見できるのが、このアンソロジーの良いところです。

    ✧

    どれもまったく違う怖さで面白かったのですが、
    特に好みだったのはこちら。

    ◆『終わった町』芦花公園
    〈オカルトホラー〉

    少しずつ街そのものが不気味なものへと変容していく、
    逃げ場のない不条理。

    日常がじわじわ侵食されていく感じが、
    とても嫌で、とても好きだった。

    ◆『告発者』雨穴
    〈サスペンスホラー〉

    ある重大な秘密を抱えた主人公が、
    タイムリミットの迫る中で
    じわじわと追い詰められていく物語。

    怪異そのものよりも、
    「この先どうなるの?」という焦燥感が怖い。

    ◆『さよならブンブン』平山夢明
    〈モンスターホラー〉

    これは果たしてホラーなのか……?
    と思わんでもないのだけれど、

    猫好きとしては、
    どうしてもブンブンを応援したくなる。笑

    ✧

    そして嬉しいのが、
    それぞれの短編の最後に
    作品を読み解くための解説がついているところ。

    「なぜ、この物語を怖いと感じるのか」

    そこまで言語化してくれるので、
    読み終えたあとにもう一度作品を振り返るのも面白い。

    自分好みのホラーを探したい人はもちろん、
    「ホラーを読んでみたいけれど、何から選べばいいかわからない」
    という初心者にもぴったりの一冊だと思います。

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    2026年10月24日
  • 七人怪談

    Posted by ブクログ

    夏ですからね。
    とんでもなく怖いお話を求めています。

    でも、ホラー耐性がつきすぎてしまったのか、
    最近はどんな作品を読んでも
    「怖い」と感じる感覚そのものが麻痺している。

    そんな自分が、いちばん怖い

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    2026年10月24日
  • 再生 角川ホラー文庫ベストセレクション

    Posted by ブクログ

    先日「恐怖」を読み、こちらも気になったので読みました。こちらの方が、より身近に潜む狂気や絶望を描いている感じがあって、身に迫る怖さがあった気がします。特に印象的だったものだけ、感想を残そうかな。

    「よけいなものが」ー井上雅彦
    この短さで、こんなに身近な違和感を描くことができるのか!と驚嘆しました。なにが「よけいなもの」だったのか、何度も読み直してしまった。

    「五月の陥穽」ー福澤徹三
    これも、身近なところに潜む絶望に次ぐ絶望が恐ろしかった。希望も救いも何もない。ブラックホールに吸い込まれるような気持ちを味わいたいとき、もう一度読みたい。

    「鳥の巣」ー今邑彩
    やっぱり人間が一番怖い!と思ったところで襲ってくる違和感の数々。何が現実で何が怪奇なのか、主人公と同じものを見て感じながら、不気味な世界に取り込まれていく感じが楽しかった。

    2026.10

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    2026年10月22日