澤村伊智のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
めっちゃ面白い〜!素晴らしい〜!
としか書かれへんやん…^^;
殺されるのイヤや〜!
KADOKAWA、講談社、綾辻行人、貴志啓介、宮部みゆき、などなど、更に自分自身…この調子なら、編集者とかの名前も実在してるんやろな。
「ぼぎわん」の賞受賞から、この作品まで題材にしてる。
「残穢」って作品も、実在の人出してだけど、この作品は、もっと徹底してる!
他人は、貶すとかしてなく、逆に自分自身は、徹底的に堕としてる!
なかなかの発想や〜!面白い〜!
フィクションならば…(−_−;)
これ読んでると、ほんまに澤村さん、こんな人かと思ってしまう!
なので、何度も書きますが。批判的な言葉は書きません〜!
素晴らしいです〜!
今、過去の書いた奴で、住所とかバレないかチェック中…(⌒-⌒; )
こんなん書いて、殺しに来られたら困る〜(^^;;
なので、もちろん星5つ!
澤村さんの批判レビュー封じのやり方凄い〜〜〜!
でも、最悪、殺しに来たらサインは、貰っとこ〜(^_^)v
PS:
こんなこと書きましたが、ほんまに面白いです〜!発想も凄い!
それと、関西弁もええ感じ(^-^)v -
ネタバレ 購入済み
怖かった!!
先に映画「来る」を観て、怖くて面白かったけれど何だかモヤモヤしたものが残って、原作を読んでみたら映画より全然怖くてこちらの方が良かったです。
はっきり見えるものより得体の知れないものの方がやっぱり怖いですね。比嘉姉妹のシリーズが続いているみたいなので、他のお話にも期待します。 -
現代でも感じる恐怖感
原作を読んで、ハマりました。澤村先生の小説は全部読みましたが、やはり、ぼぎわん、ズウノメ、シシリバと、霊能姉妹の話が一番好きです。ドラマとかで映像化されないかな?そんな訳で、マンガを読みましたが、原作をよく忠実に表現されていて、とても良かったです。
-
購入済み
来る
最初に映画を見ましたが、元々ミステリーホラー要素のある映画が好きで見に行ってみると、役者さんも上手いけれど話しが面白いく、映画見終わり後、すぐに原作を探しました!
原作を楽しみに大事に読んでいましたが、やはり映画の影響もあり同じ内容をなぞるのかと思いきや、細かい描写やクライマックスに成る程に面白さが倍増。
映画とは違う所もあり、映画からの小説で2度美味しく楽しませて貰いました!
キャラクターが魅力的で次回作も是非読みたいです。 -
購入済み
なるべく中立的な考え方をするように生きてきたつもりだったが、自分が固定観念をもって生きてきたんだなと実感した。見事に引っ掛かってしまいました。
比嘉姉妹シリーズの新刊が読みたい。 -
購入済み
過去の過ち
過去の過ちを想起させられた。自覚はあったが、それ以上に最低でクズだった。
今もさして変わりはしないが、あまり多くを望まず生きることこそ報いなのかも知れない。良い自戒になりました。 -
ネタバレ 購入済み
なるほど!
映画で見て、ワケわからずネットで検索しても、モヤモヤしたので、本を読むことに決めました!やはり、本が一番ですね!!
昔は、父親に威厳があったのを改めて思い知らされました。
虐待、、、本当に怖いですね。。。
人の心の奥底を見れた気がしましたー。
-
Posted by ブクログ
私がホラー小説を好きな理由は、
①安全な場所から非日常を味わえること
②さまざまなジャンルに枝分かれしていること
③たった数十ページでも、しっかり恐怖を味わえること
はい。
この3つを一度に楽しみたいなら、
このアンソロジーをおすすめします。
『ホラーの扉 八つの恐怖の物語』アンソロジー
世の中にはたくさんのホラーアンソロジーがありますが、
本書が面白いのは、
それぞれの作品がジャンルごとに分けられていること。
ホラーと一口に言っても、
その幅は本当に広い。
私は自他ともに認める(笑)ホラー好きだけれど、
ヒトコワ系やスプラッター系よりも、
オカルトホラーやSFホラーのほうが好みだったりする。
そんなふうに、
「自分はどんな怖さが好きなのか」を
あらためて発見できるのが、このアンソロジーの良いところです。
✧
どれもまったく違う怖さで面白かったのですが、
特に好みだったのはこちら。
◆『終わった町』芦花公園
〈オカルトホラー〉
少しずつ街そのものが不気味なものへと変容していく、
逃げ場のない不条理。
日常がじわじわ侵食されていく感じが、
とても嫌で、とても好きだった。
◆『告発者』雨穴
〈サスペンスホラー〉
ある重大な秘密を抱えた主人公が、
タイムリミットの迫る中で
じわじわと追い詰められていく物語。
怪異そのものよりも、
「この先どうなるの?」という焦燥感が怖い。
◆『さよならブンブン』平山夢明
〈モンスターホラー〉
これは果たしてホラーなのか……?
と思わんでもないのだけれど、
猫好きとしては、
どうしてもブンブンを応援したくなる。笑
✧
そして嬉しいのが、
それぞれの短編の最後に
作品を読み解くための解説がついているところ。
「なぜ、この物語を怖いと感じるのか」
そこまで言語化してくれるので、
読み終えたあとにもう一度作品を振り返るのも面白い。
自分好みのホラーを探したい人はもちろん、
「ホラーを読んでみたいけれど、何から選べばいいかわからない」
という初心者にもぴったりの一冊だと思います。 -
Posted by ブクログ
先日「恐怖」を読み、こちらも気になったので読みました。こちらの方が、より身近に潜む狂気や絶望を描いている感じがあって、身に迫る怖さがあった気がします。特に印象的だったものだけ、感想を残そうかな。
「よけいなものが」ー井上雅彦
この短さで、こんなに身近な違和感を描くことができるのか!と驚嘆しました。なにが「よけいなもの」だったのか、何度も読み直してしまった。
「五月の陥穽」ー福澤徹三
これも、身近なところに潜む絶望に次ぐ絶望が恐ろしかった。希望も救いも何もない。ブラックホールに吸い込まれるような気持ちを味わいたいとき、もう一度読みたい。
「鳥の巣」ー今邑彩
やっぱり人間が一番怖い!と思ったところで襲ってくる違和感の数々。何が現実で何が怪奇なのか、主人公と同じものを見て感じながら、不気味な世界に取り込まれていく感じが楽しかった。
2026.10