澤村伊智のレビュー一覧

  • などらきの首

    購入済み

    こわいです

    こわい

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    2020年09月22日
  • ぼぎわんが、来る 1

    現代でも感じる恐怖感

    原作を読んで、ハマりました。澤村先生の小説は全部読みましたが、やはり、ぼぎわん、ズウノメ、シシリバと、霊能姉妹の話が一番好きです。ドラマとかで映像化されないかな?そんな訳で、マンガを読みましたが、原作をよく忠実に表現されていて、とても良かったです。

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    2020年09月04日
  • ぼぎわんが、来る

    購入済み

    来る

    最初に映画を見ましたが、元々ミステリーホラー要素のある映画が好きで見に行ってみると、役者さんも上手いけれど話しが面白いく、映画見終わり後、すぐに原作を探しました!
    原作を楽しみに大事に読んでいましたが、やはり映画の影響もあり同じ内容をなぞるのかと思いきや、細かい描写やクライマックスに成る程に面白さが倍増。
    映画とは違う所もあり、映画からの小説で2度美味しく楽しませて貰いました!
    キャラクターが魅力的で次回作も是非読みたいです。

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    2020年02月15日
  • ずうのめ人形

    購入済み

    なるべく中立的な考え方をするように生きてきたつもりだったが、自分が固定観念をもって生きてきたんだなと実感した。見事に引っ掛かってしまいました。
    比嘉姉妹シリーズの新刊が読みたい。

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    2019年11月27日
  • 恐怖小説キリカ

    ネタバレ 購入済み

    怖ぇええぇえ~

    いや~怖いから星5つつけた訳じゃ無いよ。
    怖くて途中で読むのを止められなかったわ。
    一気読みしました。

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    2019年11月12日
  • ずうのめ人形

    購入済み

    過去の過ち

    過去の過ちを想起させられた。自覚はあったが、それ以上に最低でクズだった。
    今もさして変わりはしないが、あまり多くを望まず生きることこそ報いなのかも知れない。良い自戒になりました。

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    2019年09月28日
  • ぼぎわんが、来る

    ネタバレ 購入済み

    なるほど!

    映画で見て、ワケわからずネットで検索しても、モヤモヤしたので、本を読むことに決めました!やはり、本が一番ですね!!
    昔は、父親に威厳があったのを改めて思い知らされました。
    虐待、、、本当に怖いですね。。。
    人の心の奥底を見れた気がしましたー。

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    2019年05月22日
  • ぼぎわんが、来る

    購入済み

    おもしろい‼️

    映画化期待してしまう。

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    2019年01月18日
  • 謎の館へようこそ 白 新本格30周年記念アンソロジー

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    ネタバレ

    館ものにもいろいろあって面白い。性格が悪い探偵って結構好き。古野さんのユイカシリーズはもともと好きじゃないけど、今回はホルン四重奏に関係する事件なので面白かった。とはいえ、ホルン吹きはDの音をミって呼ばないのでは?

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    2017年11月19日
  • などらきの首

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    しっかりみんな不気味で怖くて満足。

    やっぱりタイトルのなどらきの首は、後味の悪さも含めてとても面白かった。

    カメラの話はとても良い話だった。

    短編集はさくさくと読めるからいいね!
    これまでのシリーズの登場人物の過去が垣間見えて、より解像度が上がった。

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    2026年08月22日
  • ととはり屋敷

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    シリーズでずっと読み続けているので、比嘉姉妹の家族は皆亡くなっているのは知っていたけど、今回はその家族が亡くなるきっかけのエピソード短編集。
    サクサク読み進みました。
    それぞれ解決するのかなと思いつつどんどん読み進み、もしかしたらそれぞれ別々の案件だけれど1つに収束していくのか?とも思いながら読んでいったが、解決もせず、収束もせず…。
    それが余計にオカルト的な案件は1つが原因ではなくてそこかしこに転がっているし、解決するわけではなく何かのきっかけでまた被害者が出るんだろうと感じて怖くなりました。
    冷たいようで本当は家族想いの琴子さん、心を殺して対応しないと壊れてしまうんだろうな、とばくうどの悪

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    2026年08月22日
  • ぜんしゅの跫

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    ネタバレ

    《比嘉姉妹シリーズ5》
    短編集。最後の話以外はいつものメンバーはカメオ出演。
    いつものメンバーが出てくるぜんしゅの跫が一番面白かった。

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    2026年08月22日
  • ぼぎわんが、来る

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    ホラーの醍醐味は民俗学と人の呪いだなぁと思いながら楽しく読んだ。展開はどうなると思うと続きが気になって一気に読めた。続く呪いや念は日本らしくて本当に良い。

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    2026年08月21日
  • 超怖い物件

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    なんか怖いものが読みたいと漠然と思ってたまたま目についたこれを購入。
    最初はなんだ思ったほど怖くないじゃんとか思って読んでたけど、ろろるいの家が怖すぎて、移動中の真っ昼間の電車の中で読んでて良かったと思ったしなんならその夜悪夢を見た。
    ホラー舐めてかかってた。本当に怖い。

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    2026年08月21日
  • ずうのめ人形

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    ジャケ買い。「ぼぎわん、が来る」が前作だったらしいけど、こっちを先に読んでしまいました。

    どんどん近づいてくるのと、時間制限があるので、ドキドキしながら読みました。

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    2026年08月19日
  • アウターQ 弱小Webマガジンの事件簿

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    なかなか良かった
    日常の謎や少しゾクっとする終わりの話しが描かれて行く中でラストには普通に驚きと言葉が格差していく果ての闇など現代を写してる作品で良かった

    3308冊
    今年207冊目

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    2026年08月19日
  • ぼぎわんが、来る

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    幸せな結婚生活を送る田原秀樹の周囲で奇妙なことが起こり、霊媒師、比嘉真琴に助けを求める話

    子どもの頃のあの日の訪問者が、二十五年後、私のもとへ来ようとしているのか

    第一章、田原秀樹の描写でどんどん読み進んでたら結末にあ然となった。
    主人公が⋯あんなことになり。

    第二章で語り手(視点)が変わり、また驚いた。田原秀樹は主人公ではなかったのね、と
    イクメンかと思ってたら妻、香奈の視点で話が展開されていく。

    この物語は、怪異だけに限らず、そこに怪異を招き入れる人間の歪みやエゴが絡み合ったことで、おぞましさが増幅しているんだと思った。

    お盆なんで、ホラーに挑戦しようと思い、このシリーズの一作目

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    2026年08月17日
  • ぼぎわんが、来る

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    ネタバレ

    ホラーアクションでありながら、家族や子供との関係性について深く掘り下げた話だった。
    印書に残っているのは、秀樹が香奈と子宝温泉に行った時に、男湯に入った秀樹は王様気分で風呂を楽しみ、風呂上がりに呑気にコーヒー牛乳を飲んで、将来に思いを馳せるが、一方女湯に入った香奈は他の客に目を向けて、ここは不妊に悩んだ人が来る場所であると認識し、そこで現実を知る場面。それ以外にも夫婦のズレが生じていく場面が、実際にありそうだと思った。
    それぞれの章で視点が変わっているので、あの場面でこんな風に思っていたのかとわかりやすく比較できて読みやすく面白かった。
    ホラーの場面より、人間描写が楽しめた。

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    2026年08月16日
  • ぼぎわんが、来る

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    未読だった日本ホラー小説大賞受賞作。
    友人に勧められ読んでみましたが、怖かったです。
    単純な怪異系かと思いきや、人間関係も絡んでくる。映画も見てなかったので、楽しめました〜

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    2026年08月16日
  • 予言の島

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    ぼぎわん、来ないでください
    ヒキタの怨霊さん、下りて来ないでください

    ある島にかつての霊能力者が残した予言。いわく、人が6人死ぬと。幼馴染仲間は社会に疲れた気晴らしにその日にその島へ旅行に行く。集う旅行者、宿泊拒否する民宿、怨霊を否定する者魅入られる者。

    そして惨劇がはじまる…!
    ではありますが、本筋は面白くふむふむどっちかなーと思い読み進めていたら、細部の仕掛けにこそびっくり仰天!全く気付かなかったです。

    ホラーミステリーですが、血みどろグロなしなので苦手な方も安心して読むことができます。
    なんというか、、ひとって怖いですね

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    2026年08月16日