佐藤優のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレまだ読んでいる最中だけど。
「ウクライナのゼレンスキー大統領の例を見るまでもなく、民主主義下にあっても、国家の未来図を描けない政治家が登場するという現象が出現してしまうのです。」この文章に引っかかったので。
ゼレンスキー大統領は、本当に国家、国民の未来を考えずに未来を選択したのだろうか?
私は、一方的にロシアに侵略されたなら反撃しかないと考えている。ジョージア??という国の例を見ても。ジョージアとロシアは停戦しているものの常に国境をロシアによって脅かされている。
佐藤優の言いたいことは、対戦する機会はあったけど譲歩せず戦闘を続行した(確かにそういう局面はあった気がする)その点について、上記 -
Posted by ブクログ
エマニュエル・トッドさんが来日された契機に、インタビュー、対談を行われた記録と、最新の著書などからの著者の思想についてまとめられています。戦争状態に近づいているかとみられている世の中についてのトッドさんの意見。人類学者としての視点。それを紹介される日本側からみた現在の世界について知ることができます。西洋といった見方では知ることができなく、地域としてのその家族構成とその類似点から導きだされる現状把握と未来の姿に、今までとは違った視点から世界を見ることの利点と必要性を感じさせられます。その視点からみた日本の現状と危険について知ることから、進むべき道と、進んではいけない道について考えることができます
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Posted by ブクログ
著者のキリスト教プロテスタントとしての立場から見たものの見方、ユダヤ人、イスラエルはこれまでの歴史的経緯により特にインテリジェンスの分野では優れており日本はもっと積極的に交流して学ぶべきという著者の対イスラエル観はよく伝わってきた。
世界にはいろいろなルーツや文化的な土壌、宗教などの影響により、立場はいろいろあり一つの事象もそれをどういう視点で見るかにより見える事実やあるべきと考える姿も違ってくると思うが、
キリスト教に根差した考え方の人の一部はこういう思考回路になるんだなぁ、ユダヤ人から見た世界や周囲の国に対する見方はこんな感じなのかなぁと、感じた。
中東に関して言えば、テロ自体は全く容 -
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Posted by ブクログ
全ての人にとって、生きている時間は有限なものである。しかし現代社会は、自分の持ち時間を意識することができにくくなっている。
「この部屋から、東京タワーは永遠に見えない(麻布競馬場さん)」の小説にあるように、高学歴で一見勝ち組に見える人たちでさえ、他者からの評価に縛られ、主体的に自分の人生を生きれていない。
そのことに気づかせ、一度立ち止まって考える機会を作ってくれた一冊です。
① SNSやネットショッピングなど、主体的に時間を使っているように見えて、実はちゃんと戦略にはまって、気づかないうちに「時間泥棒」に会っている。
② 「他者時間」を生きないために、「目的を明確化」させる。
「いつまでに -
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新聞読んでネットはNHKだけにして、ネットニュースやSNSはやめなさい。
本読んで理解できないなら君の教養が足りないから高校の教科書読み直しなさい。
そんな感じ。
「技術」っていうテーマのはずなのに、それについてはずっとぼやけたまま。
読んでて学校の先生にずっと説教されてる気分だった。