佐藤優のレビュー一覧

  • 明日への扉 君たちだから伝えたいこと

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    佐藤優の創価学園での特別講義録。
    前段にある佐藤優がいかに創価学会が好きかのところは読むに堪えない。が、収穫もあった。
    佐藤がSGIを好きなのは1.宗男-佐藤バッシングに加担してない2.佐藤起訴後も佐藤優にSGI系列出版社が仕事を振った3.過去に池田先生が外務省の大ミスでロシア首脳訪日がおじゃんになりかけたのを助けた、からだという。

    この本の魅力は学園生との生々しい対話である。佐藤優がよき教育者であることがわかる。

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    2026年09月04日
  • 還暦からの人生戦略

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    著者の外務省の経歴から見た還暦からの人生をどのように生きるのかをアドバイスした本。
    特に「死との向き合い方」に関して、著者はキリスト教信者としてハッキリしていることに羨ましく思う。
    自分はどう考えるかこれから考えていきたい。

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    2026年08月25日
  • 40代でシフトする働き方の極意

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    2026.8.17
    筆者の経験談も交えながら、40代に大切にしたいことが書かれていて参考になった。
    筆者のお勧めの本が紹介されていたのもよかった。

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    2026年08月18日
  • 残された時間の使い方

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    『限りある時間の使い方』というベストセラー本のコバンザメなのだが、私はちゃんと読んだし、すぐに読めた。

    ・クロノスとカイロス
     目的論的に思考し、カイロス的時間でとらえる
    ・成功した自分の姿を具体的に思い描く

    ・仕事、家庭、社会 それぞれにおける役割と使命

    ・余暇こそが真理に近づく時間、人間にとって本質的で重要

    ・資本主義下では、機械生産による労働時間の節約は、労働者の自由時間増大につながらない

    ・他者時間や消費時間を減らして「自由時間」や「創造時間を増やすことが望ましい」

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    2026年08月11日
  • 佐藤優の特別講義 民主主義の危機 忍び寄るポピュリズムと強権主義

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    本書を読んで、民主主義だからといって絶対に安全であるとは限らないことがよく分かりました。また、独裁的な国家であっても、民主主義の形をとって現れることがあるという点も印象に残りました。

    一方で、私は現在の日本の民主主義が必ずしも悪い方向に向かっているとは思いません。最近の動きを見ていると、単純にポピュリズムが広がっているというよりも、これまで政治にあまり関心を持っていなかった人たちが、ようやく政治について考え、声を上げるようになってきたように感じます。

    本書を読んでいて気になったのは、一般の国民に対してやや否定的な見方が強い点です。まるで国民が政治に大きな影響を与えるようになると、国家は必ず

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    2026年08月10日
  • 定年後の日本人は世界一の楽園を生きる〈実践・成功編〉(Hanada新書 017)

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    30 前半36点後半18点。勉強、仕事の部分はさすが、参考になる。でも資金関連、年金、老後保険計画。この人の本は必要ないね。
    的を絞って欲しかった。

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    2026年08月02日
  • 調べる技術 書く技術 誰でも本物の教養が身につく知的アウトプットの極意

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    ・仕事に関するインプットだけ行うと決める(もちろん趣味の読書はあり)
    ・相手の能力は、自分の期待の6割程度と割り切る
    ・相手は誰からお金をもらっているかという観点を持つ
    ・自分のキャパシティ以上の仕事を受けない。仮病を使う。あらゆる手を使って自分の心身を守ることが最優先
    ・45歳までは目一杯インプットに勤しみ、45歳になってからはそれまで積み上げてきたインプットを活かしてアウトプットをしていく。

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    2026年07月31日
  • 一寸先は闇

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    題名ほど悲観的な内容ではない
    第四部が良かったです
    徴兵制度の話は、正直悩みました
    そんなに先ではないのかも

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    2026年07月25日
  • 定年後の日本人は世界一の楽園を生きる〈実践・成功編〉(Hanada新書 017)

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    こんな具体的な内容を佐藤氏には求めていないので、あまり良い印象を持てなかった。なんかとっても生臭い。

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    2026年07月18日
  • 残された時間の使い方

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    もうすぐ還暦を迎える身として、このタイトルは他人事とは思えませんでした。本屋で見かけた瞬間、思わず手に取ってしまった一冊です。

    前半では、私たちにとって「時間」とは何かを改めて整理し、知らず知らずのうちに私たちの時間を奪っている「時間泥棒」の正体を明らかにしていきます。

    次に、「休養」と「教養」によって自分の時間を取り戻すという考え方が紹介されます。残された時間を意識する年代になった今、スケジュール管理をより細かくしたり、効率を極限まで高めたりする・・・という内容には息苦しさを感じます。その点、本書は「何を削るか」ではなく、「何に時間を使うか」という視点を大切にしています。時間を増やすこと

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    2026年07月11日
  • トッド人類史入門 西洋の没落

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    「トッドの人類史入門」という意味不明なタイトルがついているが、本書の要諦は、その国の立場、ものの見方、考え方を、家族類型に基づいて紐解いた地政学といった感じ。あのクソロシア、おそロシアでさえ、彼らの道理に照らせば合理的な判断に見えてくる。合点がいっても、腑に落ちない(共感できない)というなんとも気持ち悪い読後感。ただ、この気持ち悪さを丸呑みできないと、外国と渡り合っていくことはできないということは理解できた。でも、気持ち悪い。やっぱり日本に定住させていい外国人は、この辺の気持ち悪さを踏まえて決めなくてはいけない。

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    2026年07月04日
  • 読解力の強化書

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    p.100 文学というのは、一種の予防接種、ワクチンのようなものかもしれません。・・・癖が強く、傲慢で性格の悪人もたくさん登場します。・・・私たちは、文学でそれらを疑似体験することで、不条理や悪に対する免疫力ができるのです。(以上、引用のみ)

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    2026年07月04日
  • 佐藤優の特別講義 民主主義の危機 忍び寄るポピュリズムと強権主義

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    ネタバレ

    まだ読んでいる最中だけど。
    「ウクライナのゼレンスキー大統領の例を見るまでもなく、民主主義下にあっても、国家の未来図を描けない政治家が登場するという現象が出現してしまうのです。」この文章に引っかかったので。

    ゼレンスキー大統領は、本当に国家、国民の未来を考えずに未来を選択したのだろうか?
    私は、一方的にロシアに侵略されたなら反撃しかないと考えている。ジョージア??という国の例を見ても。ジョージアとロシアは停戦しているものの常に国境をロシアによって脅かされている。

    佐藤優の言いたいことは、対戦する機会はあったけど譲歩せず戦闘を続行した(確かにそういう局面はあった気がする)その点について、上記

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    2026年06月22日
  • 定年後の日本人は世界一の楽園を生きる(Hanada新書 010)

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    定年後に秘密基地を作るというアイデアいいな(°▽°)
    本がいっぱい読めるのも嬉しい(°▽°)
    「定年」って言葉になんとなく「終わり」のイメージ持ってたけど「始まった」感も全然あるな(°▽°)

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    2026年06月10日
  • 12歳からはじめよう 学びのカタチ 優くん式「成績アップ」5つの秘密

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    ネタバレ

    西原理恵子のギャグ目当てだったが、かなり参考になった。
    むしろ、漫画部分ほとんどないじゃん。

    まず、自分に取り入れたい部分
    ・時間管理
     機会費用  時間は有限。これを選ぶなら、別のことはできない
     最優先事項 だから最優先のことを把握しよう
     習慣化   意志が弱いもんなんだから、やることは書き出してやろう

    書いていて、七つの習慣の①②③私的成功やん。
    表現が異なるだけ。なんとなく笑える。

    その他、
    読みたそうな本
    「ましろ日」 漫画 視覚障害のマラソンランナー
    「蹴りたい背中」
    「羊と鋼の森」
    「数の悪魔」

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    2026年06月09日
  • 「孫子の兵法」思考術―大混迷時代のインテリジェンス―

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    孫氏の兵法について勉強したく買ってみたのですが、記述の多くは2022年~2024年に発生した政治・国際情勢の解説です。

    出来事に関する話もすでにタイムリーなものではなくなっていますので、今ではあまり意味をなさないように思います。

    著者の解説は独自の視点があり、それは面白いのですが、孫氏の兵法の勉強という意味では少しかけ離れているため、必要であればほかの本で学ぶことをお勧めします。

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    2026年06月07日
  • トッド人類史入門 西洋の没落

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    エマニュエル・トッドさんが来日された契機に、インタビュー、対談を行われた記録と、最新の著書などからの著者の思想についてまとめられています。戦争状態に近づいているかとみられている世の中についてのトッドさんの意見。人類学者としての視点。それを紹介される日本側からみた現在の世界について知ることができます。西洋といった見方では知ることができなく、地域としてのその家族構成とその類似点から導きだされる現状把握と未来の姿に、今までとは違った視点から世界を見ることの利点と必要性を感じさせられます。その視点からみた日本の現状と危険について知ることから、進むべき道と、進んではいけない道について考えることができます

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    2026年06月07日
  • 愛国の罠

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    佐藤優の本は多く読んでいるので既出の考え方もあったが、やはり何度も読んで上塗りされていくのがよいとおもった。
    愛国について、日本の特異性、アメリカ、ロシアの考え方。

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    2026年05月30日
  • 僕らが毎日やっている最強の読み方 ―新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意

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    長年の積読解消。ビジネス誌や海外メディアの日本語版を読まないといけないなという気になる。あとネット断ちする時間をわざと設けること。10年前の書籍だがモチベーションは結構上がるのでBOOKOFFとかで安価で見つけたら買ってもいいかも。

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    2026年05月21日
  • 残された時間の使い方

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    『残された時間の使い方』を読んで、「人生には終わりがある」という当たり前の事実を、改めて現実として突きつけられた。
    若い頃は「足し算」で生きてきたが、これからは何を増やすかではなく、何を残し、何を手放すかが大切なのだと感じた。
    特に印象に残ったのは、“時間は気づかないうちに他人に奪われる”という視点。SNSや仕事に追われる毎日の中で、自分のために使う時間をもっと意識したいと思った。
    残された時間を不安で埋めるのではなく、「自分らしく完成させる時間」として使いたい。そんな覚悟を静かにもらえる一冊だった。

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    2026年05月19日