佐藤優のレビュー一覧

  • 人たらしの流儀

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    【読書その28】元外務省の官僚で「外務省のラスプーチン」と呼ばれた佐藤優氏の著書。佐藤氏の著書はいつも非常に得るものが多い。今回も森元首相が新聞をボールペンを片手に読み、気になる部分をビリッと破って書類袋にいれるという箇所が印象に残った。自分自身、あとで読もうと介護関係の業界紙を色々抜粋したり、新聞の切り抜きしたりしているのだが、毎日の仕事で忙殺され、あとで読もうと持ってもなかなか読めず、その情報としての価値を活かせずに終わることが多い。それは本書で著者が指摘していること。結果が出ないと意味がない。何事も記憶として定着することを念頭に進めたい。

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    2013年04月15日
  • とりあたま事変

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    ネタバレ

    311以前の作品なので、今となっては時事ネタがちょっと風化しているところがある。
    サイバラは名言連発。

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    2013年04月02日
  • 動乱のインテリジェンス

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    沖縄、北海道独立。TPP≒国家安全保障。新オレンジプラン。確かに動乱。
    本書に参考文献としてあげられていた「日本の領土問題」を読後に第一章を再読。理解が深まる。

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    2013年03月16日
  • 動乱のインテリジェンス

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    まず日米同盟堅持が日本の国益に叶うという認識で話は進んでいる。領土ではなく権益の拡大と言う新帝国主義がアメリカ、EU、中国、ロシアなどを中心に進み、日本も対抗せざるを得ない。異質なものを取り込み外部とうまくやっていくには沖縄との付き合い方が非常に重要。日米同盟の最後の砦は嘉手納基地で、ここが無くなるとアメリカから見た日本の重要度が低下し、相対的に中国の影響力が増す。両氏ともナショナリストではなく、ドライな外交の力関係から話をしている。
    歴史的な認識では例えば孫崎享の「日本の国境問題」を評価しながらもアメリカ陰謀論の孫崎氏とは別のスタンス。

    尖閣諸島
    中国の目的はまず領土問題の存在を認めさせること。ある程度成功してるようにみえる。日本政府の買い上げは国際的には紛争の存在があるように見える。中国も尖閣は日本領と認めてきた事実はあるけど日本も一度は宮古島より西を割譲する国家決定をしている。(1880分島増約)

    普天間
    アメリカ上院軍事委員会はもう辺野古はないと見ている。グアム、オーストラリアなどに分散。日本政府がいつまでも沖縄の意向を無視し続け、米軍の非行が続けば沖縄独立論も出てくる。

    沖縄独立
    ここではあくまで作業仮説。非武装中立国として独立すると、中国との海洋資源共同開発が進む可能性もある。経済的なメリットは有りそうだが今の中国を見てるとお勧めできない。個人的にも中国資本が沖縄の島を買い漁る姿が想像できていやだ。

    竹島
    日韓国交正常化前の密約が存在する。「両国政府は、別段の合意がある場合を除くほか、両国間の紛争は、まず、外交上の経路を通じて解決するものとし、これにより解決することができなかった場合は、両国政府が合意する手続きに従い、調停によって解決を図るものとする。と言う政府間の交換公文があり、その裏に「双方が竹島を自国の領土と主張したり、これに反論したりすることに異議を唱えない。韓国が占拠してる現状は維持するが、警備隊員の増強や新しい施設の増築はしない、両国はこの合意を守ることを日韓双方の首脳に伝えて裁可を得る。」2007年に政府は紛争に竹島が含まれると"認識"していると回答しているが、韓国政府の認識は含まれないで有る。韓国は密約どころか公文も反故にしようとし始めている。

    北方四島
    サンフランシスコ平和条約では一度は国後、択捉の放棄を認めているが、その前提で後段で歴史的には日本の領土であったと主張している。例えばイギリスは日本の主張を認めていない。プーチンの引き分け提案は2島返還プラスアルファ、どちらも勝てないから引き分けなのか。ロシアは沿海州に対する中国の圧力を懸念しているので、ツー・プラスアルファで経済協力を進めるのはいい線じゃないかな。

    他にも鳩山イラン訪問、北朝鮮ミサイル警報はなぜ遅れたか、TPPなど盛りだくさん。鳩山外交と311で決断(即刻廃炉と海水注入、国外への協力依頼)できなかった菅の責任は重そうです。

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    2013年03月03日
  • 交渉術

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    佐藤氏の本はこれで3冊目であるが、筆者の語る外交の裏側、インテリジェンス論については、毎回興味深く読ませていただいている。
    (抜粋)
    ・助けてくれる人にはご用心。ロシア的ハニートラップについて、基本は困った状況に陥った者を「助けてあげる」で協力させる。
    ・リーダーの本気を見極める。本気のスイッチが入った瞬間を見逃すな。
    ・減点主義の組織では恥知らずが出世する

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    2013年02月07日
  • 子どもの教養の育て方

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    20130131
    むくどりのゆめ
    八日目の蝉
    ソ連 宗主国を持たない帝国
    スターリン グルジア人
    ソ連共産党中央委員会 マルクス・レーニン主義というイデオロギー
    国民が政治に熱中すると経済は停滞する
    経済や文化活動に専心することで国は豊かになる
    偶然のエリート 政治・社会の混乱期に急速なキャリア上昇
    読み方の指導 課題を
    例「こころ」先生がKに対して取った言動は友達への態度といえるか
    絵本 子どもが世界に対してアクセスするための最初の場所
    神話 合理的でない 大人になる前の人間の物の考え方
    ホームズやガリバー旅行記 国際的な教養のベース
    親はどんなことがあっても子どもを許すという信頼関係
    五味川純平 普通の人が危機的状況でどんな判断をしたか
    プロの手(編集者)の手が加わったものを読む ブログではなく
    地図を読む習慣
    電子書籍で読むことに慣れておく
    読む書く聞く話す
    日本人の実質識字率5%、新聞は意味を持たない(国家の罠)
    要約の練習 1500~2000字の文章を200字に
    敷衍 同じことを別の言葉で説明を加えて書く
    学術文庫 『論文の書き方』
    ラジオに親しむ
    習字、そろばん
    ピアノ 海外でのコミュニケーション
    水泳 海外のビーチで
    出口汪『論理エンジン』
    中学受験 人生には競争があるのだということを早いうちに知らせる
    複数言語をやるとすごく力がつく
    入学歴社会から学歴社会
    東大ブランド 海外では通用しない
    文学部で学んだこと 未知の問題に遭遇したとき
    国際社会 外国語、数学、国語(論理)
    微分は先読み、積分は歴史
    尖閣領有棚上げ 1972~78の日中国交正常化の際
    数学 ブルーバックス『新体系中学・高校』
    ブラックボックス化 知識がなくても使える 数学力の低下
    「菊と刀」悪いことは悪い
    動物を飼う 子どもが管理者の立場に
    自分よりわがままな存在に会ってはじめて自分を客観視
    一人旅をさせる 読書もいいが体験も
    非日常の場を意識的につくる
    動物行動学『ソロモンの指環』
    教育でも「何をやってはいけないか」暴力
    ダメなものはダメ ゲームではなく、別の楽しいもの
    ある種のことについてはまわりに左右されないという信念
    監視ではなく監督
    小遣い帳と引き換えに小遣いを渡す
    子どもは社会のもの しっかりした大人にすることで社会が強くなる
    親が友達を選ぶというのは避けたほうがいい
    佐藤、事件のとき助けてくれたのは女性外交官
     出世しなくてもいいから筋を通すという気概
    子どものいじめ ユング心理学『魂にメスはいらない』
    八日目の蝉
    カール・シュミット ナチズムを理論化
    ノモス 法
    近代的な自由の特徴 愚行権の尊重 (ジョン・ステュアート・ミル)
    すなわち幸福追求権 日本国憲法で保障
    オイコス 成人男子だけでなく、子どもも女性も奴隷も入る
    ビア 暴力によって家を支配しても構わないというルール
    母系制社会 おじさんが子どもの教育や結婚に口を出す
    父親、血がつながっているかわからない
    母親の兄弟、つながっている
    共時性 横の列、通時性 縦の列
    社会的な子育て 言論活動、個人的に大学生支援
    フロイト うつは脳の分泌の問題 薬を出す
    生成 外側からの働きかけによって内側の力が発現、変容していく
    日本人の時間の流れ 円環
    ヨーロッパ人 直線 スタートがあって終わりがある
    子どもを自分の延長線上に置いてはいけない 付属物ではない
    悪の教育 小説を通じて 感動体験は人の話を直接聞かせる
    日本語の「愛」もともと形があるもの、執着に近い、悪い言葉
    エロース 自分に欠けているものを埋めようとする あこがれ
    フェロース 大切な友人関係
    アガペー 神の愛 無償の愛
    人間はある気質が極端に発展してしまうと統合失調症になる
    逆の方向だとうつ病
    ラテン語 アンテ・フェストゥム 祭りの前 先のことだけを考える、妄想
    ポスト・フェストゥム 祭りのあと もう取り返しがつかない
    信頼関係 一回確立すると伝染していく
    学校 和や協調性を学ぶ場
    教養のための外国語 ギリシア・ラテン・漢文・サンスクリット・ドイツ
    ジグソーパズルはおすすめしない、最後にできるのが決まった形だから
    おもちゃはいらない 道具がないと創造性が出てくる
    お手伝い お金はあげずにお礼をする
    美術館・博物館 行くたびにテーマを決めてゆっくりまわる

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    2013年01月31日
  • 動乱のインテリジェンス

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    二人の対談形式で進む展開。
    実務に長ける者同士の会話なので、ものすごく高度な内容になっている。とても面白い内容でした。
    この対談をする際に、手元資料なんかを見ながら会話をしているんでしょうか。それとも何も持たずに!?二人の記憶力の凄さ、物事の思慮深さに感嘆です。

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    2013年01月28日
  • インテリジェンス人生相談 個人編

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    寄せられた人生相談に対して、佐藤優が真面目にユーモラスに回答している。文面はおちゃらけているように見えても、内容はそうだなーと思うところが多い。学習編は割と具体的に回答されていると思う。

    以下、興味を持った書籍。
    ☆無印不倫物語(群ようこ)角川文庫
    ☆入れたり出したり(酒井順子)角川文庫
    ☆恍惚の人(有吉佐和子)新潮文庫
    ☆キレる大人はなぜ増えた(香山リカ)朝日新書
    ☆夢を与える(綿矢りさ)河出書房新社
    ★読書について(ショウペンハウエル)岩波文庫
    ☆イヌネコにしか心を開けない人たち(香山リカ)幻冬舎新書
    ☆出社拒否 迷う30歳、悩む40歳(石郷岡泰)講談社ブルーバックス
    ★民族とナショナリズム(アーネスト・ゲルナー)岩波書店
    ★女の一生(モーパッサン)新潮文庫
    ★シグマベスト 理解しやすい倫理(藤田正勝)文英堂

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    2013年01月27日
  • 交渉術

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    交渉術よりも、佐藤氏の暴露話が面白い。米原万里氏の本も好きなので、米原氏とのエピソードがかなり興味深かった。

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    2013年01月21日
  • 人間の叡智

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    曖昧な帝国 イギリスに学ぶ 【P56】

    日本は核武装すべきか 【P122】

    最低ふたつの古典を持て 【P208】

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    2013年01月16日
  • 動乱のインテリジェンス

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    年明け読書の第一弾。外交、安全保障をさまざまな切り口から考える。第5章「アジア半球の新たな勢力地図」の部分 東日本大震災発生時にアメリカに滞在し、米国の報道を見ていた身としては、「トモダチ作戦の真相」については納得いく部分が多い。

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    2013年01月03日
  • 動乱のインテリジェンス

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    ニュースの読み解きの視点が高く、自分も偉くなったように感じてしまうが、あくまで一読者として楽しみたい。
    テーマが最近過ぎるためか、つばぜり合いが多く、踏み込んで斬っていない感じではある。

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    2013年01月02日
  • 動乱のインテリジェンス

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    面白かった!尖閣問題に絡めての沖縄の独立シナリオは衝撃的だった。筆者の持つ情報が全て真実かどうかは分からないが、日本でインテリジェンスが活用されているかどうかは外交姿勢を見ていると怪しく感じる。

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    2013年01月01日
  • 人間の叡智

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    難しい本ですが、勉強になります。私には正否を判断する知識はありませんが、著者の主張は、いつもながらとても説得力があります。著者は、古典を読んだ方が良いと言うのだが、、、苦手です。

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    2012年12月23日
  • 人間の叡智

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    マスコミが一言「閉塞感」で括っている世相を、著者は世界の中の日本の姿が見えていて、外国の視点を持っているからこそここまで具体的に捉えているのかなぁと思った。リアルタイムな一冊、勉強になった〜

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    2012年12月20日
  • 功利主義者の読書術

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    元外交官のキレ者 佐藤優氏の、一見役に立たなそうな本からも学びを得る思考過程を知ることができる。

    この本を読んでからは、どんなモノからでも何かしら学ぼうと、頭を働かせてインプットするようになりました。

    読書を実り多きものにするのに有用な本だと思います。

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    2012年12月17日
  • 動乱のインテリジェンス

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    イランとかシリアのあたり面白い。それからTPPの読み方も。インテリジェンスとは?という語り口からいくのはちょっとおれおれ詐欺的で好きではないのですが、新書的にはありでしょう。大変勉強になりました

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    2012年12月10日
  • 交渉術

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    佐藤さんの本を読むとマスコミの政治家評がどんなに表面的なものか、よく分かる。駆け引きとかセンスにまで言及することないもんね。
    交渉術の教本ではなく外交のノンフィクション読み物として面白い内容です。

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    2012年12月09日
  • 動乱のインテリジェンス

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    佐藤優氏と手嶋龍一氏による対談本の第2弾。尖閣や竹島の話題はそこそこに切り上げて、中国共産党の内部闘争や、イスラエルとイランとシリアの関係など、世界における注目度の高い話題に多くのページを割いているあたり、さすがはプロのインテリジェンス・オフィサーといった感じである。国際インテリジェンスの価値観では、今年起こった一連の尖閣問題は「中国の勝ち」となるみたいだけど、あれだけ大騒ぎをしてしまったら中国海軍だって動きにくくなるし、国際世論は完全に敵に回してしまったし、日本にとってそれほど悪い結果だったとは思えない(経済的には痛み分けだけど)。それはそうと、読売新聞に「元首相がきちんと務まらなかった初めての人」と酷評されてしまった鳩山元首相であるが、どうやらイラン電撃訪問の件を指していたみたいだね。佐藤氏も手嶋氏も、この件に関してはイランのインテリジェンス能力を絶賛している。

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    2012年12月09日
  • 動乱のインテリジェンス

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    ネタバレ

    鳩山氏がイランに勝手に行ったことの弊害について論じてる部分は非常に勉強になった。

    『極端な愛国主義や軍事強硬策の台頭を許してしまうのは、政府指導部が国益を守るために毅然とした外交を推し進めない時なのですから。』という手嶋氏の言葉に深く共感する。

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    2014年04月08日