関ヶ原の合戦の検索結果

  • 修羅の刻(1)

    修羅の刻

    少年・青年マンガ
    4.6
    1~27巻594円 (税込)
    各時代に生きた“陸奥”を描く「修羅の刻」シリーズ始動!--関ヶ原の合戦から十年余。この時代にも、修羅の業(わざ)をつかう男がいた。その名は--陸奥八雲(むつ・やくも)!宮本武蔵(みやもと・むさし)が吼え、剣が唸り、血しぶきが舞い、稲妻が走る!陸奥圓明流(むつえんめいりゅう)外伝、時代劇となって、見参!
  • 新装版 修羅の刻 宮本武蔵編

    修羅の刻 織田信長編

    少年・青年マンガ
    2.5
    1~9巻594~2,376円 (税込)
    【『修羅の刻』1巻を収録した新装版!※内容はコミックス発売当時と同様です。】累計1700万部突破の人気シリーズ「修羅の刻」が3年の沈黙を破り再始動! シリーズ第18巻「東国無双編」は2019年8月16日発売! これを記念して、「宮本武蔵編」を読める特別版を電子版限定で発売。 【あらすじ】 歴史の影に「陸奥」がいる―――。関ヶ原の合戦から十年余‥‥刻は江戸。刺客に追われ、一人の若侍が茶屋に転がり込む。その場に居合わせた二人の男・・一人は「剣の鬼」宮本武蔵。もう一人は「陸奥」八雲と云う! 無手のみで戦うことを極めた幻の武術「陸奥圓明流」、それを受け継ぎし「修羅」達の物語は、ここから始まる!
  • 暗殺剣(上) 陰謀(電子復刻版)

    暗殺剣(上) 陰謀(電子復刻版)

    小説・文芸
    -
    1巻605円 (税込)
    家康の覇権獲得に尽力した伊賀忍者集団服部家。だが偉大なる父初代半蔵に較べ、二代目半蔵は頭領としての資質に欠けていた。家康はやむなく服部家の家名を断絶。関ヶ原の合戦後、もはや隠密は不要と思われたが、幕府の本意は別にあった。豊臣方の有力大名を暗殺せよ――戸隠忍者を擁し、いまだ不穏な動きを見せる豊臣方に対し、幕府は伊賀忍者に秘密裡の指令を下したのだ。二代目半蔵の作戦は。時代巨篇。

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  • 大谷刑部

    大谷刑部

    小説・文芸
    3.5
    1巻110円 (税込)
    関ヶ原の合戦、なぜ大谷吉継は不利な石田三成に味方したのか。 三成との幼いころのエピソードからわかる二人の心意気。友のために一緒に戦うことを選んだ男の友情。
  • 蝙蝠の剣 剣鬼・松林蝙也斎

    蝙蝠の剣 剣鬼・松林蝙也斎

    小説・文芸
    -
    1巻550円 (税込)
    千曲川のほとりで石を打ち、石を跳ぶ。侍になりたかった。少年の名は左馬。身寄りがなく松林家に引き取られていた。中村泉十郎に剣術を学ぶ。だが、泉十郎が仇討に遭い、武者修業の旅に出る。この年、慶長十五年。関ヶ原の合戦より十年が過ぎていた。やがて江戸で町奉行に雇われ、牢人斬りに…。斬って斬って斬りまくった。だが、胸のつかえが降りない。このつかえを降ろしてくれるのは女の肌だけだ。のち将軍家光に秘術「足譚」を披露。「身の軽きこと蝙蝠の如し」と讃えられた、異彩を放つ寛永剣士ここに登場!
  • 真田勇軍記 1 昌幸、三分の計

    真田勇軍記

    小説・文芸
    -
    1~3巻838円 (税込)
    関ヶ原の合戦から10年が経ち、家康が進める徳川家の城普請に駆り出される西国大名の不満は頂点に達しようとしていた。そのさなか、加藤清正が俄かに反・家康の動きに出る。その裏には、己の余命を悟った真田昌幸の遠大な策略があり、影の軍師としての幸村があった。
  • <島津と戦国時代>関ヶ原から島津勢はいかに脱出したのか?

    <島津と戦国時代>関ヶ原から島津勢はいかに脱出したのか?

    関ヶ原の合戦。ついに西軍は総崩れとなった。島津義弘は前進退却戦を決意する。これが「島津退き口」と呼ばれる退却戦の始まりだったのだが、そのルートについては、分かっていない部分も多い。関ヶ原から薩摩へ。島津軍苦難の脱出行をたどる二編を収録。
  • <島津と戦国時代>関ヶ原 島津勢傍観説は本当か?

    <島津と戦国時代>関ヶ原 島津勢傍観説は本当か?

    「島津退き口」。関ヶ原の合戦に名高い島津勢の戦いだが、関ヶ原の戦いの最中において、島津勢は何もしなかったという説が根強くある。それは本当のことなのだろうか?島津側の史料を検討するなかで浮かび上がってくる、巷説とは違う事実とは一体何か。
  • 新装版 柳生刺客状

    新装版 柳生刺客状

    小説・文芸
    3.3
    1巻583円 (税込)
    関ヶ原の合戦で徳川家康は死んでいた! 以降は影武者だった世良田二郎三郎が家康を演じるも、秘事を知った柳生宗矩は、対立する二代将軍秀忠にいち早く伝えて信頼を得る。権力者に取り入り、暗殺という汚れ仕事を請け負う側近となった宗矩の顛末を描いた表題作ほか、最後の短編などを収録した、傑作短編集。
  • 実伝 黒田官兵衛

    実伝 黒田官兵衛

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻517円 (税込)
    秀吉の天下取りを支え、関ヶ原の合戦に最後の野望を賭した名軍師・黒田官兵衛。彼は乱世に何を考え、どのように生きたのか。文庫オリジナルの特別対談も収録。官兵衛の魅力と実像を浮かび上がらせる決定版。
  • <戦国時代>八つのテーマで読み解く前田慶次の生涯

    <戦国時代>八つのテーマで読み解く前田慶次の生涯

    ビジネス・実用
    -
    1巻104円 (税込)
    関ヶ原の合戦で輝かしい武功を残した前田慶次は、学問や歌道でもその才能を発揮して文化人としても超一流だった。しかし、彼について残っている数多くの逸話は、その信憑性において怪しいものが大半。八つのテーマを取り上げて慶次の生涯を検証する。
  • 戦いまでの経緯と勝因敗因分析「関ヶ原の戦い」

    戦いまでの経緯と勝因敗因分析「関ヶ原の戦い」

    「軍下手」の石田三成が、強者である徳川家康に挑んだ、関ヶ原の合戦は、本当に無謀な戦いだったのだろうか。調略・計略に長けた三成のもとに、なぜ8万を超える軍勢が集まったのか。関ヶ原までの経緯と合戦模様、そして三成の悲劇を丹念に描きだす。
  • <伊達政宗と戦国時代>「伊達者」三つの戦い

    <伊達政宗と戦国時代>「伊達者」三つの戦い

    関ヶ原の合戦は遠く奥州にも波及し、激しい攻防戦を巻き起こした。関ヶ原合戦時、東軍側についた伊達政宗は、混乱に乗じて野心をむき出しにし、また大坂の陣では、大鉄砲隊を率いて現れた。そして朝鮮出兵。合戦にみる伊達政宗。
  • 殿さま狸

    殿さま狸

    小説・文芸
    4.2
    1巻858円 (税込)
    いま読むべき歴史小説作家、規格外の面白さ! 天下一の奇策! 豊臣軍を、徳川軍を化かせ―― 阿波の狸と称された蜂須賀家政が御家存続のため関ヶ原に挑む! 豊臣秀吉の親衛隊・黄母衣衆の蜂須賀家政は、齢二十八にして阿波国十七万五千石を任された。 なぜ父ではなく己に。父・小六は秀吉の腹心であり、木曾川の川並衆頭領でもある名将だった。武家にはない川並衆の自由な発想で国を育てる家政。ところが関ヶ原の合戦で御家存続の窮地に── “阿波の狸”と称された若き大名が、東西両軍を化かす天下一の奇策を放つ痛快歴史小説! 【文庫判特別書下ろし「雀は百まで」収録】
  • 忍者丹波大介

    忍者丹波大介

    小説・文芸
    3.5
    1巻869円 (税込)
    豊臣秀吉歿後、諸国大名の勢力は二つに分れ、関ヶ原の合戦で徳川方が勝利をおさめる。激変する時代の波のなかで、信義をモットーにしていた甲賀忍者のありかたも変質していく。丹波大介は甲賀の立場をすて一匹狼となり、自分が信ずるものにだけ従い、黒い刃風をくぐって活躍する。さまざまの武将の去就と歴史の裏側で暗躍する忍びの者の裸形を痛快に描く長編時代小説。
  • 花々の系譜 浅井三姉妹物語

    花々の系譜 浅井三姉妹物語

    小説・文芸
    3.7
    1巻1,254円 (税込)
    浅井三姉妹を描く待望の戦国絵巻。花のような姫たち、茶々、初、江(小督)にはどんな運命が待ち構えているのか? 姉川の合戦から関ヶ原の合戦、大坂の陣まで、戦乱の世をたくましく生きた女たちを軸に物語は進行する。母は信長の妹お市、父は北近江の勇将・浅井長政。茶々、初、江(小督)の三姉妹は、秀吉、家康、三成らと絡みながら自らの人生を切り拓いてゆく。「小谷落城後の浅井三姉妹を二女初の目線で追った注目の近江戦国物語」小和田哲男<大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」時代考証・静岡大学名誉教授>
  • 風神の門(上下) 合本版

    風神の門(上下) 合本版

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,870円 (税込)
    関ヶ原の合戦によって豊臣家が大坂城にとじこめられてしまった時期、伊賀の忍者の頭領、霧隠才蔵は人ちがいで何者かに襲われたことから、豊臣・徳川の争いに次第にまき込まれてゆく。生来、いかなる集団にも属することを嫌った才蔵であったが、軍師真田幸村の将器に惹かれ、甲賀の忍者、猿飛佐助とともに、豊臣家のために奮迅の働きをし、ついには徳川家康の首をねらうにいたる。 ※当電子版は『風神の門』(上)(下)の全二巻をまとめた合本版です。
  • 修羅走る 関ヶ原

    修羅走る 関ヶ原

    小説・文芸
    4.0
    1巻869円 (税込)
    時は慶長五年九月十五日。昨夜来の雨は上がれど、濃霧が立ちこめる関ヶ原。一大決戦の秋を迎えていた。未明、小早川秀秋の裏切りの気配を伝える密使が石田三成の下にやって来る。三成は裏切りに備え、万全を期す。一方、徳川家康は、豊臣恩顧の福島正則らの動向に不安を募らせる。東西両軍、命運を賭けた戦いの火蓋が切って落とされた! 日本史上最大、関ヶ原の合戦。その長い一日を描く戦国巨編。
  • 一万両の首 鍵屋ノ辻始末異聞

    一万両の首 鍵屋ノ辻始末異聞

    小説・文芸
    4.0
    1巻825円 (税込)
    始まりは備前岡山藩で起きたちいさな事件だったーー 外様大名の面目 × 泰平の世に怒れる旗本 × 新たに加わる第三の勢力 勝のは義か策謀か。 圧巻の面白さで描かれる 天下を騒がす大喧嘩! 寛永七年。関ヶ原の合戦から三十年、大坂冬夏の陣から十五年、 戦の世が終わり天下治まりしといえども徳川幕府の土台は盤石ではなく、 備前岡山藩主の近習殺害を発端に「外様大名百七十万石VS. 旗本八万騎」の抗争が勃発したーー。 「日本三大仇討ち」と称賛される英雄譚の裏側を描いた本格アウトロー時代活劇!
  • あかね淫法帖 姫様お目見得
    完結

    あかね淫法帖

    小説・文芸
    5.0
    全5巻682~748円 (税込)
    関ヶ原の合戦から百年。常陸国田代藩の三友虎太郎は小柄で非力、剣術も苦手な二十歳の若侍だ。 だが虎太郎、江戸に発つことになった藩主の娘・千代姫の警護役にはからずも選ばれてしまう。不安をかかえながらも江戸行きに加わった虎太郎だが、そんな一行は道中、賊の一団に襲われ姫を掠われてしまった。 震えながら賊に立ち向かおうとしたそのとき、虎太郎を助けたのは美貌の女忍び・茜とその母親の朱里。 しかも賊を一網打尽にした手柄を、母娘は虎太郎のものにしてしまったのだ。 命の恩人の虎太郎にしだいに執心する千代姫。さらに国家老の娘・剣術指南役の風見奈緒まで、みずからの初物を捧げようと彼のもとへ……。書下ろし時代長編の新シリーズ開幕!
  • 按針【あんじん】

    按針【あんじん】

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,034円 (税込)
    新航路発見の野心に燃える英国の航海士ウィリアム・アダムスは、荒れ狂う海原に呑まれた。 船は日本国の豊後に漂着。やがて徳川家康への接見を契機に、関ヶ原の合戦に駆り出される。 死地を生き延びたアダムスは、家康から日本名・三浦按針を授けられる。 それは祖国と決別し、妻子を捨てて日本につくせという命令であった。按針がくだした決断とは?  日本を愛し、平和のために家康を支えた、「青い目の侍」の冒険浪漫。
  • 戦始末

    戦始末

    小説・文芸
    3.6
    1巻726円 (税込)
    関ヶ原の合戦後に、西軍で唯一領土を減らされなかった所以とされる「島津の退き口」。70万石を守ることにつながった義弘のその手並みとは! はたまた、織田信長最大の窮地をまさに身を挺して救った羽柴秀吉の「金ヶ崎の退き口」。後に天下取りを競い合う、明智光秀や徳川家康も共に戦ったという奇跡の真相とは!──ほかに柴田勝政、馬場信春、堀秀政、石田三成、高橋紹連ら7人の武将たちが負け戦を「始末」して、あるいは出世の糸口をつかみ、あるいは華々しく散っていった「殿軍戦」を描いた戦国小説集!
  • 遺恨の刃:義に奔る剣

    遺恨の刃:義に奔る剣

    小説・文芸
    -
    1巻1,001円 (税込)
    この物語は前作「遺恨の刃 番外紅白試合」の続編だが、時代背景は変わり、前作とはかなり趣の異なる作品になった。ただ、前作をご存じない方のために、ここに至る経緯を盛り込んだので、独立した作品としてお読みいただいても差支えはないと思う。 前作で武士の一分を立てた主人公は、戊辰戦争が始まると、徳川方として藩兵を率い、旧幕軍と合流して戦塵の中を駆け巡る。錦旗を押し立てた新政府軍に外様大名はおろか親藩、譜代大名まで続々と恭順する中で、藩兵を外征させてまで徳川家を守ろうとした藩など史実にはない。諸藩の大多数はお家大事だった。 過去に天下を争った源平の合戦も関ヶ原の合戦も二大勢力の激突だった。それに比べると、戊辰戦争の勢力不均衡は目を覆うばかりだ。徳川幕府二百六十年の太平に慣れ、武士の多くがサラリーマン化し、潔さ、廉恥という魂が薄れたこと、鎖国によって国際情勢にほとんど無知だったこと、貨幣経済の隆盛を横目に米穀経済を中心に据えたままだったこと、などが徳川幕府衰退の原因であろう。(あとがきより) 【著者プロフィール】 秋草 圭介(あきくさ・けいすけ) 1949年 栃木県佐野市生まれ 宇都宮市在住 元新聞記者 武産合氣道会師範八段 居合道無双直伝英信流三段 Eメール:akikusakeisuke@snow.ucatv.ne.jp
  • 江戸→TOKYO なりたちの教科書3 東京の基盤をつくった「武家屋敷物語」

    江戸→TOKYO なりたちの教科書3 東京の基盤をつくった「武家屋敷物語」

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,496円 (税込)
    東京の都市形成の変遷史を追う『江戸→TOKYO なりたちの教科書』シリーズ。第三弾は、現代の東京を語るうえでも欠かすことのできない、「江戸城下武家地の配置」に焦点を当てます。関ヶ原の合戦を経て、家康はどのように家来に領地を与えたのかなど、時代・エリア別に武家屋敷のなりたちと変遷を詳細に追い、またその際に起こったお家騒動のドラマなども紹介します。著者みずから作成した豊富な図版を多数掲載。ビジュアル的にもわかりやすい造本です。
  • 鎧亜騎譚1
    完結

    鎧亜騎譚

    少年・青年マンガ
    2.7
    全3巻792円 (税込)
    時は慶長十九年 関ヶ原の合戦が終わり十余年。徳川の治める時代になるも未だ世は混沌の中にあり、圧政により民草の生活は長く苦しいものであった。徳川の操る“武士”と呼ばれる異形の機械兵に怯える日々を変えるべく、真田十勇士が立つ……。 自らの力を証明するために強者を求める少女忍者・霧隠才蔵。その前に現れる、大いなる野望を抱く武将・真田幸村。 徳川幕府、豊臣の残党らを巻き込んで展開してゆく、 「時代劇」+「メカ」+「美少女」の新機軸時代劇アクション! 第1話 邂逅 第2話 兄妹 第3話 刻紋 第4話 共闘 第5話 暗殺行 第6話 因縁
  • 近世城郭 見尽くし、撮り尽くし

    近世城郭 見尽くし、撮り尽くし

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,200円 (税込)
    (内容紹介) 著者が、はじめて訪れた近世城郭は、小田原城だった。小学校一年生のころ。 高校へ進学すると、国鉄全線制覇を目指しながら、日本各地の城を巡り、大学三年生の時には備中松山城を訪れることにより、現存十二天守のすべてをめぐった。 大学卒業後は出版社に務めるかたわら、仕事で城や史跡を巡り、フリーランスになってからもその城熱は変わらず今日にいたっている。 城といえば、天守や櫓や城門といった建築物のイメージが強かったものの、近年では、石垣への関心も高まり、石垣こそが城の見どころとみなす「城好き」が勢力を拡大しつつある。 従来からの「城マニア」「城オタク」のみならず、そんな「城好き」のための一冊です。 --------------------------------------------------------- オールカラー・豊富な図解 「城好き」も堪能できる大人の城巡り術を網羅! 城の魅力は天守だけではない。櫓や城門などの建築物をはじめ、石垣も面白い! 現存12天守、近世城郭175城全リスト付 序章 大人の城巡り術 ・近世城郭を見尽くす――近世城郭175城全リスト ・近世城郭を撮り尽くす ・すべての近世城郭を巡るには?――全175城を見尽くす意義とは? ・藤堂高虎と小堀遠州――近世城郭をつくり上げた異才 1章 現存十二天守を巡る ・姫路城――白亜の変遷 ・彦根城――紅葉の名城 ・犬山城――魅惑の古城と城下町を見極める ・松本城――日本最古の現存天守は? ・松江城――松江城は「徳川の城」へと変貌 2章 最強の近世城郭を巡る ・天空の山城――竹田城・備中松山城・越前大野城…… ・雪景の名城――モノトーンの絶景を楽しむ ・熊本城 蘇る! ――震災から復興への道程を追う ・大坂城――未来への伝承 ・江戸城――柳営から皇居へ ・名古屋城――天守木造復元の是非 3章 平成から令和へ――新時代の城巡り ・平成生まれの城郭建築――そして新時代へ ・御城印を集めてみる――小田原城・駿府城・水戸城など計12城 ・国護(くにまも)りの最前線――兵庫県の城と台場を見極める ------------------------------------------------------- 著者について 1963年、神奈川県生まれ。早稲田大学文学部日本史学専修卒。歴史雑誌の編集者を経て、現在、歴史アナリスト。徹底した史料の調査と、史跡の現地検証によって歴史の真実を再構築しながら、わかりやすく解き明かす手法により、歴史ファンの支持を集める。戦国から幕末維新までの軍事史を得意分野とする。足腰が自由なうちは城や台場を巡り続け、その後は探査成果の集積に余生を過ごす予定。 著書に『明智光秀の生涯』(三笠書房知的生きかた文庫)、『愛蔵版 地図から読み解く戦国合戦』『日本の名城30─城通になるために』(以上、ワック)、『早わかり戦国史』『早わかり幕末維新』『戦国大名勢力変遷地図』『城下町・門前町・宿場町がわかる本』(以上、日本実業出版社)、『完全制覇 関ヶ原大合戦』(立風書房)、『歴史現場からわかる河井継之助の真実』『天災と復興の日本史』(以上、東洋経済新報社)、『名言で読む幕末維新の歴史』(講談社)、『しぶとい戦国武将伝』(河出書房新社)、『戦国時代用語辞典』(学習研究社)、『信長 戦国城盗り物語』(だいわ文庫)、『直江兼続─戦国史上最強のナンバー2』『坂本龍馬─手紙にみる真実の姿』(以上、アスキー新書)、『新説前田慶次』(新人物往来社)、『徳川幕府・創業三代の百年闘争』(成美文庫)、『天守を巡れば歴史が見える』(ソフトバンク新書)などがある。
  • 黒田官兵衛 ー知と情の軍師

    黒田官兵衛 ー知と情の軍師

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,760円 (税込)
    智謀の将か、誠実の人か― 戦国乱世、異彩を放ち続けた天才軍師・黒田官兵衛)の、知られざる素顔に迫る! * * * ……のちに関ヶ原の合戦のときにおける「黒田如水の行動の謎」といわれる一件も、かれが誠実であったという設定をすればすべて雲散霧消してしまう。かれについての謎めいた問題設定や、疑惑視もすべてこの「官兵衛は誠実な人物だった」というカギをはめ込めば、あらゆる疑いが解けてしまうのだ……【本文より】
  • 軍師 島左近

    軍師 島左近

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,799円 (税込)
    石田三成の名補佐役であり、関ヶ原の合戦の影の仕掛人とも言われる島左近。これまでの通説では関ヶ原合戦で戦死したとされていた。しかし実際は首級も上がらず、戦死は確認されていない。記録によっては西国に落ちのびたとするものもあるのである。 現在、左近の墓と称するものが京都と奈良にある。だが、対馬にもあることはあまりにも知られていない。著者はかつて別件の取材で対馬を訪れた際、この墓を見つけ、以来ずっと気になっていたという。それが最近になって、対馬の国守・宗氏の系図をたどっていた著者は、その支流に島新六(左近の幼称)を見つけたのである。 左近の生涯を語った資料はほとんどない。そこで著者はこの新発見を元に想像を働かせ、左近は島津義弘隊と共に九州に落ちのびたと推理した。そうすると対馬の墓の謎も解け、全てのつじつまが合う。本書はその他、左近と柳生一族との深い関わり合いなど、意外な事実も取り入れた歴史小説である。
  • 眩 関ヶ原1 天下人、再臨

    眩 関ヶ原

    小説・文芸
    5.0
    1~5巻841円 (税込)
    深い霧が立ちこめる関ヶ原。待ちわびる石田三成の前に忽然と現われた豊臣秀吉。突如戦線から離脱した井伊の赤備え。何故、秀吉は復活したのか? 何故、赤備えは動いたのか? 数々の謎に彩られた関ヶ原の合戦は、諸将の予測を越えた新たな展開を見せ始めた!
  • 真田十勇士

    真田十勇士

    小説・文芸
    4.0
    1巻671円 (税込)
    狙うは家康の首!“新・真田小説”の決定版。  関ヶ原の合戦から十四年――。世に天下の智将と謳われた真田幸村は、徳川に歯向かった咎から紀州九度山村で籠居生活を強いられていた。  かつての名望とは裏腹に素顔はひどく凡庸で、大坂の豊臣家から届いた挙兵を促す密書も重荷でしかない。  そんな“名将”がとある村で出くわしたのが、猿飛佐助だった。  忍びの里に生まれ育ち、忍び衆に入る人生を拒んで里を抜けた切れ者が、偽りの名将にとんでもない企てを持ちかける。 「おいらが策を授けてやる。それで、あんたをホンモノにしてやる。真田幸村の名と命、おいらに担がせちゃあくれねえかい?」  大坂入城を前に、佐助は同郷の霧隠才蔵をはじめとする精鋭を集めだし、“真田幸村に仕える無双の家来衆、真田十勇士”の評判は日に日に高まっていく。  一方の幸村は、大坂城本丸での軍議に並ぶ武将たちと秀吉の側室淀殿を前に、佐助から譲り受けた秘策を申し出る。それは、徳川の大軍を迎え撃つ先陣に自らの出城を築く、無謀とも思える策だった。  狙いはひとつ、家康の首! 真田丸の死闘に始まる大坂夏の陣の火ぶたがついに切られる!  戦国気風が残る世を、十勇士らが縦横無尽に暴れまわる興奮のエンタテインメント。“新・真田小説”の決定版!
  • 真田幸村 逆転の決断術:相手の心を動かす「義」の思考方法

    真田幸村 逆転の決断術:相手の心を動かす「義」の思考方法

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,650円 (税込)
    英傑が下した人生の決断とは? 敵をも魅了するその思想背景に迫る。 ◎幸村の下した人生の決断をひも解き、ビジネス・人間関係に役立つ処世術を学べる。 ◎時系列構成なので、幸村を中心とした真田家をめぐる人物史としても楽しめる。 ◎家系図、人物相関図、年表も掲載。NHK大河ドラマ『真田丸』の副読本として活用できる。 なぜ関ヶ原の合戦において、親子で敵味方に分かれることを選んだのか? 大坂の陣で、形勢不利と知りながらなぜ豊臣についたのか? なぜ家康の再三の誘いを断り、豊臣を裏切らなかったのか? 関ヶ原の合戦や大坂の陣などの大舞台のみならず、10倍の兵力の家康軍を翻弄した第1次上田合戦。 そして六文銭の家紋や真田の赤備えに込められた死の覚悟。 局面局面で幸村の下す決断は、苦境でも筋を通す「義」の思想にあふれている。 私たちは、人生のそれぞれのステージにおいて、さまざまな決断を迫られる。 「その決断に大義はあるだろうか?」 そう問いただし、初志を崩さず誰に対しても恥じることのない「義」の判断をする。 自らの信義に忠実なその決断思考が、敵味方の区別なく人の心を動かすのだ。 戦国最強の武将と謳われた幸村の下した数々の決断と、 その背景にある思想や状況を解き明かした本書は、現代に生きる私たち日本人に確かな指針を与えてくれる。
  • 真田幸村の陰謀
    完結

    真田幸村の陰謀

    少年・青年マンガ
    -
    全1巻110円 (税込)
    天下分け目の‘関ヶ原の合戦’が終わり、あとは豊臣秀吉の遺児・秀頼のみとなった豊臣方。秀頼を亡き者にするということに執着する家康は、やがて‘大坂夏の陣’を画策する。圧倒的な実力で豊臣方へ進攻する徳川軍。だが豊臣方には知将・真田幸村が待ちかまえていた。少数の武力をもって、その知略で徳川軍を悩ます幸村。そして幸村は最後の戦いに討って出た!その幸村の戦いは家康を震撼させるものであった。
  • 島津義弘

    島津義弘

    小説・文芸
    3.5
    1巻715円 (税込)
    骨肉相食(こつにくあいは)む戦国の世、島津家は親子兄弟が堅固な団結力をもって、薩摩・大隅・日向、やがては九州全土の征服を目指した。二十歳(はたち)の初陣で大勝した義弘は、輝かしい武名を残すが、関ヶ原の合戦に敗れ、家康陣の前を敵中突破、〃島津の早駈(はやが)け〃で名を挙げ、薩摩藩の繁栄の礎(いしずえ)を築く。南国の猛将の生涯を通して、島津一族の絆(きずな)を描いた長編力作。
  • 新装版 大谷吉継 信義を貫いた仁将

    新装版 大谷吉継

    小説・文芸
    -
    1巻789円 (税込)
    盟友・石田三成との信義を貫き、関ヶ原の合戦で壮絶な最期を遂げた仁将・大谷吉継。その生涯を描いた感動の長編歴史小説の新装版を電子化! 秀吉に見出され、賤ヶ岳の合戦で戦功をあげた青年期。越前敦賀城主となり、豊臣政権の奉行として活躍する壮年期――。「関ヶ原」以前の吉継を克明に描く本書では、秀吉の死後、諸大名が裏切りと日和見に終始するなか、最後まで正義と至誠に殉じた吉継の人柄が浮かび上がってくる。 七月七日、吉継は垂井へもどった。三成のことは諦めて、会津へ向かうつもりである。垂井には三日滞留した。その間も、吉継は何度か佐和山へ使いを走らせ、説得を続けたが、三成の心は固かった。最後の使いが虚しく戻ったとき、吉継は、(明日は発とう)と決め、将兵にも出発を伝えた。だが翌朝になると、気持ちも足も動かなくなった。昼になっても出発できない。(このまま、三成を見捨てていいのか)絶えず、そんな言葉が追いかけてくる。(本書より)
  • [図解]関ヶ原合戦までの90日 勝敗はすでに決まっていた!

    [図解]関ヶ原合戦までの90日

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,100円 (税込)
    関ヶ原の合戦というと、慶長5年(1600)9月15日の決戦が多くの書籍をはじめ、ドラマや映画になっている。しかし、この戦いの勝敗は当日の決戦で決まったのではない。むしろ、それ以前の東西両陣営の知略戦で既に決していたのである。本書はこうした視点から、決戦の90日前にまでさかのぼり、時間の経過を追いながら東西両軍の駆け引き、前哨戦を詳細にたどったものである。たとえば50日前には、東北の伊達政宗が突如西軍方を襲った「白石城の戦い」が、35日前には、加賀前田の大勢力を大谷吉継が知略で翻弄した「浅井畷の合戦」が、20日前には、西軍の関ヶ原進出を伊勢の小大名たちが足止めした「安濃津城の合戦」などが起こっている。これらが決戦に向けての「伏線」となった。本書は決戦当日の経過はもちろん、合戦後に勃発した戦いや論功行賞までフォローしており、一大合戦の全貌がまるでドラマを観るように面白く理解できる。
  • 関ヶ原

    関ヶ原

    小説・文芸
    4.3
    1巻671円 (税込)
    天下の覇者・豊臣秀吉が死去したことにより起きた豊臣家の内紛。秀吉の恩に報いようと西軍をまとめる石田三成と、天下への野望を持つ東軍の徳川家康が激突。世に名高い関ヶ原の合戦を、秀吉の正室・寧々の視点を交えて描く。不仲だといわれてきた寧々と三成の関係に新解釈を加える意欲作。
  • 関ヶ原の鬼武者 鑓の才蔵

    関ヶ原の鬼武者 鑓の才蔵

    小説・文芸
    4.0
    1巻770円 (税込)
    若くして宝蔵院流鑓術の奥義を極めた可児才蔵は、鑓一本で身を立てるべく明智光秀、柴田勝家、織田信孝、前田利家、佐々成政などの武将に仕え、幾多の戦場で手柄を立てた。そして最後には、福島正則の定番衆となり、戦国時代最大の戦、関ヶ原の合戦に臨む……。戦国の世を生き抜いた鬼武者の苛烈な人生を描く、著者渾身の力作。
  • 「関ヶ原」の決算書(新潮新書)

    「関ヶ原」の決算書(新潮新書)

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻880円 (税込)
    金がなければ戦はできぬ! だが天下分け目の大いくさで、東西両軍で動いた金は総額いくらになるのか? 『「忠臣蔵」の決算書』に続き、日本史上の大転換点をお金の面から深掘り、知っているようで知らない「関ヶ原の合戦」の新常識を提示する。そもそも米一石は現代なら何円? 徳川家康は本当に儲かったのか? なぜ敗軍に属した島津家がおとがめなしで生き延びたのか? 史上最も有名な戦の新たな姿が浮かび上がる。
  • 戦国十二刻 始まりのとき

    戦国十二刻 始まりのとき

    小説・文芸
    4.5
    1巻770円 (税込)
    守護である土岐頼芸を討たんとする蝮の異名をもつ斎藤道三。そのもとに土岐一族の重鎮の首を持参したという十兵衛なる侍が現れるのだが……。秘められた因縁に驚愕必至の「因果の籤」ほか、毛利元就、竹中半兵衛ら名だたる軍師たちの運命を決定づけた二十四時間。応仁の乱から関ヶ原の合戦へ――戦乱の時代を貫く因果を、大胆な歴史解釈と緻密な構成で活写する全八編!
  • 戦国日本の資源戦略 秀吉・家康が求めた鉛、硫黄、硝石

    戦国日本の資源戦略 秀吉・家康が求めた鉛、硫黄、硝石

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻1,210円 (税込)
    電子版は本文中の写真を多数カラー写真に差し替えて掲載。 鉄砲伝来後、日本ではほとんど採れない黒色火薬の原料である硝石の確保が戦国大名たちの死活問題となった。戦略物資である鉛や大砲、戦艦、水銀についてもイエズス会などと交渉が繰り広げられる。一方で国内で豊富に産する硫黄や銀をめぐって利権確保の駆け引きが続く。大名どうし、さらにはポルトガルやスペイン、中国などとの間で資源争奪戦はどう展開したのか。そして家康はいかに「平和なアジアの海」を実現したのか。 ■□■目次■□■ はじめに 序章 ポルトガル船の東アジアへの出現  明との国交回復ならず/福建貿易の活気/ポルトガル船の跋扈 第一章 ポルトガルの大砲と硝石、硫黄 必須の軍需物質、鉛  大友宗麟の大砲/長篠の合戦での鉛銃弾/銀精錬、灰吹法は鉛を 用いる 黒色火薬の主成分、硝石  国産では足りない硝石/キリシタン大名と硝石/大友宗麟の受洗/有馬晴信の受洗/イエズス会による硝石提供/信長と硝石/家康と鉛、硝石/睦平鉱山をめぐる信玄との攻防/小牧・長久手合戦の補給線/伊勢の安濃津は日本三津の一つ 硫黄は輸出品  大友氏の硫黄輸出/土木の変/伊勢神宮と水銀 東海道と伊勢湾  東海道の繁栄と金/伊勢湾ルートの重要性/倭寇の密貿易と『日本一鑑』/『日本一鑑』の示す日本貿易路/「中道」ルート/「右道」ルート/日本海ルートの可能性 小牧・長久手と富士金山  家康には硝石を輸入できる港がなかった/家康の金山/家康の関東経営/秀吉の能力主義/関ヶ原へ――硫黄戦争としての関ヶ原 第二章 九州の硫黄をめぐる攻防 御蔵入地と石田三成  秀吉の蔵入地/石田三成の辣腕/島津領内の取り仕切り 豊後の硫黄問題  大友義統の改易/臼杵城と杵築城の城主/三成による硝石、鉛、硫黄の統制 薩摩の硫黄輸出港  硫黄生産地・鬼界ヶ島/藤原惺窩の鬼界ヶ島行き/硫黄を求める南蛮船 加藤清正弾薬飢饉  弾薬は自弁/加藤清正のルソン貿易/豊後の分割/太田一吉の豊後領と阿蘇火山 第三章 文禄・慶長の役と三成、長政、そして家康 石田三成と浅野長政の争い  太閤渡海と浅野長政/姜沆『看羊録』/福原長尭の「讒言」/なぜ戦線縮小か?/関白秀次厭戦気分/再び硫黄、そして家康 鉄装甲船、太閤御渡海  秀吉御座船の「威容」/一時停戦/御座船は危うい/家康の兵船建造/兵船用の木材調達/秀次弁護/細川忠興の借金/「なんの働きもない」三成/石垣原の戦い 第四章 御座船と「ふすた船」――海軍力の問題 「ノアの箱舟」――鉄製浮かぶ砲台  巨大艦とその武装/慶長の役の日本艦隊の海軍力/山田長政の「がれうた船」 名護屋に来航した明使節と密偵  和平か継戦か/関白秀次の「謀反」/密偵が見た秀次/秀次処刑 博多の「ふすた船」  秀吉の来訪目的/ポルトガル沈没船、フッガー商会の銅/フスタ船の購入交渉/伴天連追放令/名護屋への各国船の到来/名護屋来航のカンボジア船 第五章 大戦争で、硫黄が最大の利権に 川中島の硫黄  森忠政を川中島に封じる/上杉から川中島を奪った三成/なぜ森忠政は川中島を得たのか 上杉謙信と川中島の硫黄  謙信、秘伝書を授けられる/川中島の硫黄はどこに運ばれたか/リーフデ号漂着と関ヶ原の合戦 改易、領地召し上げ、小早川秀秋の場合  漢城進撃と稷山の戦い/明軍の唐津到着/蔚山の戦いと秀吉の激怒/小早川秀秋の減封事件/博多町衆の進物/戦績報告の再吟味 水銀入手の問題  銀精錬法の革新/水銀は誰が運んできたか/戦争は終わったが 第六章 平和の海の構築へ 家康の全方位貿易戦略  朝鮮との和議/御朱印貿易の精神 スペインとの国交  家康の平和/サン・フェリペ号漂着 家康のスペイン外交模索とウィリアム・アダムズ  イギリスによるマニラ・ガレオン襲撃/カルヴァリン砲の入手 第七章 家康のフィリピン外交 関東寄港の要求  ジェズスの書簡/造船技術者の招聘依頼/メキシコとの交易/カンボジアの硝石 水銀、鉱山技術者、メキシコ  大久保長安と水銀輸入/浦賀―アカプルコ貿易路 三浦按針の活躍  エスピリット・サント号の漂着/小サンティアゴ号の来航/アダムズが案内/アダムズ、マニラへ 水銀は、運ばれたか?  イエズス会への補償/オランダvs.ポルトガル/総督の来日/水銀輸入の合意/貿易で繁栄を/バラストとして積載?/サン・ブエナ・ベントゥーラ号の建造/鉱山技術の問題 終章 家康の平和 本書関連年表
  • 戦国日本を見た中国人 海の物語『日本一鑑』を読む

    戦国日本を見た中国人 海の物語『日本一鑑』を読む

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,870円 (税込)
    16世紀半ば、戦国時代の日本をルポルタージュした中国人がいた。その後すっかり忘れ去られていた貴重な記録『日本一鑑』には、いったい何が書かれているのか。明清時代の中国を、ユーラシアの陸と海から大きな視点でとらえた著作で高く評価される著者が、日本の戦国時代を描き直す意欲作。 1523年、戦国日本の有力者、大内氏と細川氏が日明貿易をめぐって争い、中国の港町を争乱に巻き込んだ「寧波事件」は明朝に衝撃を与えた。密貿易と倭寇への対策に悩む朝廷の命を受けて、日本の調査のために海を渡ったのが、『日本一鑑』の著者、鄭舜功である。「凶暴、野蛮な倭人」という従来の先入観にとらわれない鄭舜功の視線は日本の武士から庶民におよぶ。生活習慣や日本刀の精神性、切腹の作法、男女の人口比など多岐にわたって、凶暴なるも礼節を重んじ、秩序ある日本社会を描いている。 また、日本さらに畿内への詳細な航路の記録は、当時の日本の政治・軍事状況を映し出す。九州の東西どちらを通るのか、瀬戸内航路か太平洋航路か――。しかし、大きな成果をあげて帰国した鄭舜功には、過酷な運命が待っていたのだった。 本書によって、日本の戦国時代は、応仁の乱から関ヶ原の合戦へという「陸の物語」ではなく、実は日本からの銀の輸出と海外からの硝石・鉛の輸入を主軸とする「海の物語」であったというイメージが、新たに像を結んでくるだろう。 目次 はじめに─―忘れられた訪日ルポには何が書かれているのか 序 章 中世の日本を俯瞰する 第1章 荒ぶる渡海者 第2章 明の侠士、海を渡る 第3章 凶暴なるも秩序あり 第4章 海商と海賊たちの航路 終 章 海に終わる戦国時代 あとがき
  • 戦国武将・あの人の「その後」 「関ヶ原」「本能寺」……事件が変えた男たちの運命

    戦国武将・あの人の「その後」

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻599円 (税込)
    織田信長・豊臣秀吉・徳川家康といった英雄を中心に、個性的な人物がキラ星のごとく活躍した戦国時代。3人のバトンタッチによる天下統一のサクセスストーリーは、小説やテレビドラマに何度となく描かれたが、「脇役」的に登場する武将たちについては、「あれ、あの人はその後どうなった?」と考え込んでしまうことが多い。たとえば桶狭間の合戦で、織田信長に討たれた東海の雄・今川義元。かれには立派な息子がいたのだが、その後はどんな人生を歩んだのか。あるいは関ヶ原の合戦で、徳川家康の目の前を敵中突破で駆け抜けた島津義弘。それだけ挑戦的な態度をとりながら、改易・減封を免れた理由とは……本書は、そんな素朴な疑問にお答えするオモシロ歴史読み物である。
  • 太閤の巨いなる遺命

    太閤の巨いなる遺命

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,881円 (税込)
    関ヶ原の合戦から十年。大坂の陣を前にして、世は徳川と豊臣との最後の決戦の時を迎えようとしていた。かつて豊臣方の小西家に仕えていた彦九郎は、朱印船による南洋貿易を営む商人となっていたが、シャムの都アユタヤの拠点から行方知れずとなった盟友を探すため、自ら海を渡る。当時の南洋には、海賊船が出没し、大筒を積んだオランダやポルトガルの船が跋扈していたが、彦九郎がそこで見たものとは──。歴史海洋冒険小説大作。
  • 【大活字シリーズ】宮本武蔵 一巻

    【大活字シリーズ】宮本武蔵

    小説・文芸
    -
    1~6巻660~759円 (税込)
    【大活字シリーズ】宮本武蔵 一巻 日本最強のサムライ「宮本武蔵」の生涯を吉川英治が国民的ロマンに昇華した名作を電子化! 功名を立てようと関ヶ原の合戦に臨んだ新免武蔵(しんめん・たけぞう)、十七歳――。同じく参戦した同郷・宮本村の又八と敗軍の兵として、戦場近くのお甲・朱美母子の元へ身を寄せることに。朱美の父の仇敵を討ち果たし、郷里の宮本村へ帰ることにした武蔵だが、又八は母子とどこぞへ消えてしまった。 村へ到着した武蔵は、又八の許嫁だったお通と再会。理由あって二人は村を出ることに。沢庵和尚に諭された武蔵は剣の道を極める決意を固め、修行の旅に出るのだった。 【大活字シリーズ】は、通常の電子書籍よりも約250%拡大した大きな文字が初期設定されており、小さな文字を読むのが苦手な方、高齢者の方をはじめ、端末操作が苦手な方でも気軽に電子書籍を楽しめるような設定となっています。 タブレット型電子書籍リーダーでの読書に最適な設定となっています。 【目次】 鈴 毒茸 おとし櫛 花御堂 野の人たち 茨 孫子 縛り笛 千年杉 樹石問答 三日月茶屋 弱い武蔵 光明蔵 花田橋 吉岡染 陽なた・陽かげ 優曇華 坂 河っ童 春風便 巡りぞ会わん 茶漬 奈良の宿 般若野 この一国 芍薬の使者 四高弟
  • 陶炎 古萩 李勺光秘聞

    陶炎 古萩 李勺光秘聞

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,771円 (税込)
    後に萩焼の祖となる李勺光は、文禄の役で捕まり日本に連行された陶工だった。その身を預かることになった毛利家では、彼を特別な待遇で迎えた。朝鮮での戦いで夫を亡くしたばかりの志絵を世話係に任命したのだ。夜伽も務めるその任に志絵は屈辱を覚えるが、武家の娘として従容と受け入れる。捕虜の陶工を志絵はどのように支えたのか。関ヶ原の合戦で時代は豊臣から徳川へ。激動の世を生き、一人の陶工に身を捧げた女の運命とは!
  • 徳川家康の決断 桶狭間から関ヶ原、大坂の陣まで10の選択

    徳川家康の決断 桶狭間から関ヶ原、大坂の陣まで10の選択

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻990円 (税込)
    戦国乱世を勝ち抜き、天下を制した徳川家康。だが、その道のりは平坦ではなかった。今川・織田の両雄に挟まれた弱小勢力として出発し、とりわけ前半生の苦悩は色濃い。正妻と嫡男信康を喪い、重臣の離反も経験する。武田信玄、羽柴秀吉らと鎬を削り、手痛い誤りも犯したが、運も味方にして幾多の難局を切り抜けた。三方原の合戦、本能寺の変、関ヶ原の合戦、大坂の陣ほか、家康が迫られた10の選択を軸に波瀾の生涯を描く。
  • 豊臣秀次 抹殺された秀吉の後継者

    豊臣秀次

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻620円 (税込)
    2011年の大河ドラマの主人公、江の二番目の夫、秀勝の兄にあたる人物が豊臣秀次である。紀州雑賀攻め、四国討伐、葛西・大崎一揆、奥州平定で軍功を挙げ、朝鮮征討に傾倒する秀吉の影で、関白として内政に力を発揮して地歩を固めた武将、秀次。「殺生関白」の異名をとり、秀吉の甥というだけで引き立てられた、粗暴で凡庸な武将とされているが、果たしてそれは真実だったのか? 実はそのイメージは、秀吉の奸臣によって貶められた虚像だったのではないかと言われている。太閤秀吉への謀反の嫌疑により切腹を命じられ、首は三条河原に晒されるという、関白の位を極めた人物としては異様ともいえる最期を遂げた秀次の実像を描く。「秀吉の後継者」という重圧と戦いつつ、自らの理想を実現するためにひたむきに生き抜いた豊臣秀次は、何を思いながら青厳寺で腹を切ったのか? 後の関ヶ原の合戦にも影響を与えた勇将の生涯に迫る渾身の一冊。
  • 人間の剣 戦国編

    人間の剣 戦国編

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,100円 (税込)
    桶狭間の戦い、長篠、関ヶ原の合戦、そして大坂夏の陣――食うか食われるか苛烈な戦国の世の中に、農民から武将まで人々の間を転々とする無銘剣だけが知る歴史の裏側に潜む真実とは。
  • 敗走記(1)
    完結

    敗走記

    少年・青年マンガ
    4.5
    全1巻792円 (税込)
    「島津の退き口」完全走破! 関ヶ原~大阪6日間約250キロの旅! 関ヶ原の合戦に敗れた西軍・島津義弘の敗走経路「島津の退き口」の内、大阪まで同じ時間、同じ道を追体験! 当時のドラマと今のドラマが交錯する歩くエッセイ漫画登場! この作品は……ヘタレ中年漫画家が歩きながらブツブツつぶやきヘタレて描く「ヘタレ漫画道」だったりもします。人生振り返ると辛いとお思いの方々なら、共感できるかもしれません。
  • 風神の門(上)

    風神の門

    小説・文芸
    4.2
    1~2巻935円 (税込)
    関ヶ原の合戦によって豊臣家が大坂城にとじこめられてしまった時期、伊賀の忍者の頭領、霧隠才蔵は人ちがいで何者かに襲われたことから、豊臣・徳川の争いに次第にまき込まれてゆく。生来、いかなる集団にも属することを嫌った才蔵であったが、軍師真田幸村の将器に惹かれ、甲賀の忍者、猿飛佐助とともに、豊臣家のために奮迅の働きをし、ついには徳川家康の首をねらうにいたる。
  • 細川忠興 ギリギリの決断を重ねた戦国武将

    細川忠興

    小説・文芸
    3.0
    1巻599円 (税込)
    戦国時代きっての文化人大名・細川幽斎の長子であり、信長・秀吉・家康という天下取りの主役三人に仕え、肥後熊本藩54万石の礎を築いた細川忠興。文武両道の名将ながら、賤ケ岳七本槍のような華麗な武功談もなく、文化人としても父親の陰に隠れがちである。しかし、本能寺の変や関ヶ原の合戦といった重大な転機に誤ることなく進退し、ついに細川家を磐石たらしめた器量にはなみなみならぬものがあるといえる。本能寺の変では、妻の玉子(細川ガラシャ)が明智光秀の娘であるにもかかわらず、かえって愛妻を幽閉して秀吉に従った。関ヶ原の合戦では、玉子が西軍の人質になる前に自害、さらに戦後は二人の息子が細川家を去るという悲劇に見舞われる。武功を重ね、千利休の高弟でもあった男は、妻や子を失うという犠牲を払いながら、厳しい現実のなかを生き抜いたのである。乱世から太平の世へと激変する時代背景を描きながら、細川忠興の生涯をたどった評伝小説。
  • 麻阿と豪

    麻阿と豪

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,799円 (税込)
    時は戦国。加賀一帯を支配する大名・前田利家の娘であったが故に、波瀾の人生を歩むことになった麻阿と豪――。麻阿は、柴田勝家の猶子に嫁ぐため、北ノ庄城にいたのだが、豊臣秀吉に攻められ、城から命からがら逃げ出す。そんな麻阿に待っていたのは、前田家のため、秀吉の妻になるという運命だった。一方、妹の豪は、秀吉の養女として蝶よ花よと育てられた後、秀吉子飼いの大名・宇喜多秀家に嫁ぐ。絵に描いたような幸せな人生を送っていたのだが、関ヶ原の合戦を機に運命が暗転する。姉妹は、時に反目しながらも、助け合い、前田家生き残りのため、子供たちのため、様々な苦難を乗り越えていく。時代に翻弄されつつも、生き延びていった姫たちの目から乱世を描いた傑作歴史長編。ベテラン作家が紡ぎ出す、姫ふたりのバディ小説。
  • 政宗の天下(上)

    政宗の天下

    小説・文芸
    -
    1~2巻770円 (税込)
    慶長五年(1600年)、伊達政宗は、関ヶ原に向かう徳川家康に呼応し、上杉景勝と睨み合いをつづけていた。関ヶ原の合戦に勝利するには、上杉軍の追撃を阻止しなければならない──。しかし、家康の命運が政宗の手に握られたそのとき、政宗は景勝と密かに和睦、矛先を江戸城攻撃へと翻した! 綿密な考証のもと、歴史を大胆な発想で捉えなおした、新感覚歴史小説。
  • 三成の不思議なる条々

    三成の不思議なる条々

    小説・文芸
    4.0
    1巻924円 (税込)
    たかが20万石の身代である石田三成が、なぜ西軍の大将として指揮をとったのか? 西軍、東軍、どちらに道理があったのか? 関ヶ原の合戦から30年、当時を知る人々を訪ね歩く町人がいた。『関ヶ原合戦大名衆振舞ノ子細』としてまとめられた一冊から浮かび上がる歴史の真相とは!? そして、敗軍の将・三成について、町人を使って調べさせた「さるお方」の思惑は!?
  • 宮本武蔵 一巻

    宮本武蔵

    小説・文芸
    2.0
    1~6巻759円 (税込)
    剣禅一如の境地を求めて剣の道を極めんとした宮本武蔵の半生を、吉川英治が国民的ロマンに昇華! 功名を立てようと関ヶ原の合戦に臨んだ新免武蔵(しんめん・たけぞう)、十七歳――。同じく参戦した同郷・宮本村の又八と敗軍の兵として、戦場近くのお甲・朱美母子の元へ身を寄せることに。朱美の父の仇敵を討ち果たし、郷里の宮本村へ帰ることにした武蔵だが、又八は母子とどこぞへ消えてしまった。 村へ到着した武蔵は、又八の許嫁だったお通と再会。理由あって二人は村を出ることに。沢庵和尚に諭された武蔵は剣の道を極める決意を固め、修行の旅に出るのだった。 第一巻 目次 〈地の巻〉 鈴 毒茸 おとし櫛 花御堂 野の人たち 茨 孫子 縛り笛 千年杉 樹石問答 三日月茶屋 弱い武蔵 光明蔵 花田橋 〈水の巻〉 吉岡染 陽なた・陽かげ 優曇華 坂 河っ童 春風便 巡りぞ会わん 茶漬 奈良の宿 般若野 この一国 芍薬の使者 四高弟
  • 山内一豊

    山内一豊

    小説・文芸
    3.0
    1巻752円 (税込)
    2006年のNHK大河ドラマ「山内一豊」の活躍を、年代順に解説。はじめは織田信長に仕え、本能寺の変以後は豊臣秀吉に従い、山崎の合戦で軍功をあげた一豊。その後、四十五歳で掛川城に転封され「関ヶ原の合戦」を迎える山内一豊の波瀾の生涯。
  • 闇の関ヶ原

    闇の関ヶ原

    小説・文芸
    -
    1巻730円 (税込)
    今からちょうど四百年前の九月十五日、日本史上もっともドラマチックな合戦があった。全国の名だたる大名が豊臣方・徳川方の東西に分かれて激突、一日で天下の帰趨を決した関ヶ原の合戦である。戦端が開かれた当初、徳川家康率いる東軍を押しまくった西軍は、小早川秀秋の寝返りによって壊滅のやむなきに至った。だが、この寝返り劇、はたして戦場で突然起こったものだろうか。むしろ何者かによって事前に仕組まれていたのではないか。本書は、限られた歴史的事実をたくみにつなぎ合わせながら、東軍を勝利に導いた「闇の仕掛け人」の素顔とその活躍をいきいきと描き出している。合戦そのものは一日で終わったが、天下をめぐる徳川家康と石田三成の謀略戦は、戦場で対峙する以前から延々と続いていた。そこで力を発揮した男たちこそ、この物語の主人公である。秘められた人間ドラマを掘り起こし、新たな視点から「関ヶ原」を描いた注目の長編時代ミステリー。
  • 結城秀康

    結城秀康

    小説・文芸
    4.2
    1巻752円 (税込)
    徳川家康の次男として生まれ、小牧・長久手の合戦のあと、人質同然に豊臣秀吉に養子となり羽柴を名のったのち下総国結城氏に養子に出された秀康。関ヶ原の合戦では関東に残り上杉勢の動きを抑え、戦後越前六十八万国を与えられながらも悲劇が待ち受けていた!
  • 流星刀みだら蜜

    流星刀みだら蜜

    関ヶ原の合戦で西軍に与したため家康の追及を受け、国許から逃れた常陸国麻生藩の真奈姫と数名の家臣たち。逃亡のさなか一行とはぐれた雑兵の山中耕太は、武蔵国青梅の山中で不思議な女と出会う。山小屋で刀を打つ彼女は不思議なからくりを使い、類いまれな剣技をもつ神仙のような美少女だった。美百合と名乗った少女から流星刀[冥王丸]と妖しい力を授かった耕太は姫たちと再会し、お家再興の道をめざす。そんな耕汰に手を貸す美百合だが、はたしてその正体は?耕太は彼女の不思議な力と美貌に惹かれるが、一方で真奈姫に藩の跡取りを産ませるという大役を仰せつかって…。待望の江戸あやし官能、新シリーズスタート!
  • 歴史の意外な「ウラ事情」

    歴史の意外な「ウラ事情」

    小説・文芸
    3.0
    1巻520円 (税込)
    空海と最澄の仲が悪くなったのは、弟子の横取りが原因だった!~ 関ヶ原の合戦を機に天下を狙っていた「三人目の男」とは!~ 戉辰戦争で江戸の無血開城が決まったウラ事情は? 「板垣死すとも自由は死せず」の名セリフはマスコミが作った!~……歴史上の有名な事件や人物の背後には、決まって「秘められた事実」が埋もれている。学校では教えてくれない驚きの知識を紹介!

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