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Posted by ブクログ
秀康が反則的に格好良い。
非の打ちどころ、あるとすれば、武将としての戦働きがないことぐらい?
というかもう、そんなの関係ねえと言ってしまえるくらい格好良いので、それで良いでしょ。
自宅警備員ですけどね(主にお父さん専用)。
家康、ヒドイww
お父さんとしては自重ですね。間違いない。
為政者としては…まあ…結果オーライというか。
しかし、脳内では言いたい放題なのは面白いです。
あと、死ぬ死ぬ詐欺(仮)とか。
秀忠との関係が凄く可愛い。
というか、秀忠が可愛い。
敬慕に満ち満ちていますね。お兄ちゃんカッコイイ!!みたいな。
可愛い。(とても大事なことなので三回言いました)
秀康は常時宙ぶらりんなんですよね。
徳川に馴染めず、豊臣にもそんなに馴染めず、結局徳川に戻ったものの心から帰心してるわけじゃなさそう。
微妙ですよね。
正直、お父さんが心から情を掛けて、秀康がそれをガチだと思えれば、全部丸く収まる気がします。
でも、そうならないから面白いんですけどね。
Posted by ブクログ
徳川家康の二人目の息子である結城秀康の話。家康が端午の節句の時に犯した女の元に生まれたのが秀康で家康は彼をあまり好んではいなかった。秀吉との覇権争いの中で養子という形で豊臣家に移った秀康。九州征伐、小田征伐、朝鮮派兵、関ヶ原という大きな戦で何もできないことにもどかしさを感じる秀康は死に際まで戦で名を上げたかったことを言う。実の弟である秀忠は二代将軍となることに対してもやるせ無い気持ちがあったのだろうか。秀忠は秀康のことをとても慕っており、越前移封後も越前を特別扱いする。ちなみに家康が秀康を嫌った理由は端午の節句の日は穢れを避ける慣例があるらしく、それを破って生まれた子だかららしい。
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