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-ロシアの凍える大地より冷たい大富豪。この賭に負けたら、私は彼のものになる。 建設中の“氷のホテル”の設計に力を貸してほしい──億万長者ルーカスの依頼に、エレノアは耳を疑った。彼女の亡き父はかつて彼に侮辱を受け、評判を地に落としている。そして今度は、娘の私を罠にかけるつもりなの?不安を覚えながらもエレノアは彼の申し出を受けることにし、ともにサンクトペテルブルクへと向かった。当初、仕事は順調に進んでいたが、日ごと高まる性的緊張のせいで、エレノアはルーカスの存在に気持ちを乱されるようになっていた。「どちらが先にキスをするか、賭だ」見抜いたように、彼が提案した。「もちろん、君が負けたら、君のすべてを差しだしてもらう」 ■『妖精の涙のわけ』で日本デビューを飾った期待の新人ミシェル・コンダーの最新作です。冷たい億万長者のつらい過去を知ったヒロインは……? 〈ホテル・チャッツフィールド〉関連作。
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-きれいで優しくて、大好きだった幼馴染のテオドール。 彼に甘酸っぱい初めての気持ちを打ち明けた後、突然会えなくなってから十二年——。 あれから彼は目的のためには人を殺めることすら厭わないとされる冷酷無情な「氷の皇帝」となっていた。 まばゆいばかりの美姫となったセレーネは祖国を救う一縷の望みをテオドールに託すため、ようやく再会を果たした。 しかし、彼はそんな彼女の望みを一笑に付し、半ば強制的な婚姻を提案する。 凍て付く様な冷たい瞳で、あの頃とは全く異なり厳しく非情になった彼だが、セレーネを見る時だけは狂おしいほどの熱情が秘められていて、甘い責めを繰り返す……。 優しかった彼は本当に変わってしまったのだろうか? 彼の真意はどこに? 翻弄されながらもセレーネは、テオドールへと募る想いを止めることができない…… 淫らに強く執拗に愛され、セレーネの身体は悦びにうち震える――。 好きなのに好きだと伝えられず、二人は互いに苦しみその想いをひた隠してしまう。 拗らせ皇帝と美姫のすれ違いラブストーリー。 『氷の皇帝の拗らせ愛(1)』には、「プロローグ」~「第2章 初めての蜜夜」までを収録。
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5.0きれいで優しくて、大好きだった幼馴染のテオドール。 彼に甘酸っぱい初めての気持ちを打ち明けた後、突然会えなくなってから十二年——。 あれから彼は目的のためには人を殺めることすら厭わないとされる冷酷無情な「氷の皇帝」となっていた。 まばゆいばかりの美姫となったセレーネは祖国を救う一縷の望みをテオドールに託すため、ようやく再会を果たした。 しかし、彼はそんな彼女の望みを一笑に付し、半ば強制的な婚姻を提案する。 凍て付く様な冷たい瞳で、あの頃とは全く異なり厳しく非情になった彼だが、セレーネを見る時だけは狂おしいほどの熱情が秘められていて、甘い責めを繰り返す……。 優しかった彼は本当に変わってしまったのだろうか? 彼の真意はどこに? 翻弄されながらもセレーネは、テオドールへと募る想いを止めることができない…… 淫らに強く執拗に愛され、セレーネの身体は悦びにうち震える――。 好きなのに好きだと伝えられず、二人は互いに苦しみその想いをひた隠してしまう。 拗らせ皇帝と美姫のすれ違いラブストーリー。
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-フリージュ帝国の皇女・ダイヤ姫は、17歳の誕生日に父親である皇帝の氷の刃で殺された。 その後皇帝は娘の亡骸を抱きしめ、世界を氷漬けにして滅ぼすのだった――。 寝る前に悲劇的な結末を迎える小説を読んでいた、ブラック企業の社畜OL・杏奈。 そんな彼女が翌朝に目を覚ますと…なんと小説の中のダイヤになっていた!? もちろん父親は、冷酷非道と恐れられる氷の皇帝。 氷の皇帝は原作通り、まだ幼い娘に容赦なく殺気を向けてくる。 「このままでは本当に17歳の誕生日に…いやその前に殺されてしまう」と思ったダイヤ(杏奈)は、 原作のダイヤなら絶対にしない行動を取り、悲劇的な結末を変えようとする…。 「どうして氷の皇帝は、娘を殺した後に泣きながら世界を滅ぼしたんだろう…」 原作小説を読んだ際に感じた謎が解けた時、原作小説と違う物語が動き出す。 果たしてダイヤ(杏奈)は、17歳で死ぬ運命から逃れることができるのか…。
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5.0ブリーは高級ホテルのポーカールームで、妹が背負わされた負債をようやく清算したところだった。部屋を出ようとしたそのとき、聞き覚えのある男の声がした。「最後の勝負をしないか。賭けるのは100万ドルと、君だ」ウラジミール! 10年前に私を捨てた大富豪。彼の企みをいぶかりながらも、ブリーは覚悟を決め、賭けに応じた。妹と2人、メイドとして働くこの惨めな生活から抜け出せるのなら……。だが運命の女神は、あろうことかウラジミールに微笑んだ。呆然とするブリーに、彼は冷たく微笑んで言った。「君は僕のものだ。僕が望む間、ずっと」■ロシア皇帝の末裔、ウラジミールとカシミール。彼らに翻弄される美しい姉妹、ブリーとジョージー。対立する兄弟のかたくなな心を、一途な愛で優しく溶かしていくヒロインたちのロマンスにご期待を。
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-性玩具として売り買いされた過去のトラウマから逃れられない子供たちの将来を描く!! ※この作品は「パパがごはんをくれない~2018年東京都M区5歳女児虐待事件~」に収録されております。重複購入にご注意下さい。
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-氷結した暗い湖面の底に沈んでいる、青みがかった灰白色の巨大な「顔」。長さ十数キロ、幅7から8キロもある途方もない大きな「顔」だ。どう見ても、人間の、地球人の痩せた男の顔だった。今にも死にそうな重病人の、苦痛にみちた表情をしている。なぜ、そんな巨大な「顔」が、それも銀河系をはるか200万光年も離れているNGC244(アンドロメダ星雲)の中の小恒星のわびしい惑星上にあるのか。また、これほどスケールの大きい彫刻を、誰がどんな技術を駆使して作ったのだろうか。地球上のビーヴァーに似たこの星の原住民たちも、その成因をまったく知らないという。一惑星上にあらわれた巨大な「顔」の謎と心を感ずる木が解き明かす秘密とは? 本格SFの金字塔!
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3.0貧乏伯爵家の令嬢アリスは、五十歳の公爵との政略結婚を控えていた。そんなアリスが百夜のあいだ、ひそかに美貌の執事コンラッドと同衾して口づけを交わす羽目になる。それはアリスにかかった〈ジュノーの棘〉の呪いを解くための儀式。だが、儀式には禁忌があった。アリスは決して執事を好きになっていけない。禁を破れば執事は死ぬ。魅力的だが、意地悪な執事を愛することなどないと思ったアリスだったが……。
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4.2せめて処女だけは、好きなあなたに捧げたくて……。箱入り娘の早乙女有紗は、代々早乙女家に仕えている藤木家の長男・景に思いを寄せていた。景とは家族同然の付き合いで幼い頃はよく遊んでいたが、年を重ねるたびに距離ができてしまい、有紗はそんな関係に寂しさを感じていた。そして景は、執事見習いとして淡々と仕事をこなし周囲から“クール執事”と呼ばれるほど黙々と日常を過ごしていた。景への気持ちを心に留める一方で、有紗は過保護な父親と距離をおくため、自身で就職活動をすることに。そんな中、父親から知り合いの槇村商事の社長の息子・達也との縁談が。有紗は景と結ばれたい一心で、景に夜伽を教えてほしいとせまり......!? ※以前配信していた「氷の執事と誘惑乙女~熱い指先でとろけさせて~」に描き下ろしページなどを加えた新装版です。
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4.0せめて処女だけは、好きなあなたに捧げたくて……。箱入り娘の早乙女有紗は、代々早乙女家に仕えている藤木家の長男・景に思いを寄せていた。景とは家族同然の付き合いで幼い頃はよく遊んでいたが、年を重ねるたびに距離ができてしまい、有紗はそんな関係に寂しさを感じていた。そして景は、執事見習いとして淡々と仕事をこなし周囲から“クール執事”と呼ばれるほど黙々と日常を過ごしていた。景への気持ちを心に留める一方で、有紗は過保護な父親と距離をおくため、自身で就職活動をすることに。そんな中、父親から知り合いの槇村商事の社長の息子・達也との縁談が。有紗は景と結ばれたい一心で、景に夜伽を教えてほしいとせまり......!?
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5.0氷の令嬢は太陽の王太子に愛される―。 ※この作品は『訳アリ悪役令嬢たちが幸せな溺愛生活を掴むまで アンソロジーコミック』に収録されている同タイトルを、同一の内容にて分冊版として再編集したものです。
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3.5私はこの誓いを絶対に忘れない。 雪に閉ざされたノルウェーの田舎町。11歳の少女シスの通う学校に、同じ年の少女ウンが転入してくる。ためらいがちに距離を詰め、運命の絆で結ばれたふたりの少女が、それぞれの思いを胸に、森深くの滝の麓につくられた神秘的な〈氷の城〉を目指す……類稀な研ぎ澄まされた文体により、魂の交歓、孤独、喪失からの再生を、幻想的・象徴的に描き上げたヴェーソスの代表作。 凛とした切なさを湛えた、出会いと別れの物語。 【英ペンギン・クラシックス収録の20世紀世界文学の名作】 【1965年度北欧理事会文学賞受賞作】 記憶に残る〈映画の名セリフ〉をイラストレーションとともに紹介する本シリーズは、「キネマ旬報」で1973年から23年のあいだ断続的に連載され、全7巻の単行本にまとまり長年映画ファンに愛されてきた。各巻に書き下ろしエッセイを掲載した栞を付す。
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3.8心に闇を抱える紳士は、ある晩、汚れなき天使を拾った。人気作家ロレイン・ヒースが紡ぐ、記憶喪失ロマンス。 社交界で浮名を流すドレーク・ダーリングには“天敵”とも呼べる相手がいる。伯爵家の令嬢オフィーリアだ。どうやら放蕩の限りを尽くす成り上がりのドレークのことが許せないらしく、やたら辛辣な態度で接してくるのだ。そんな折、舞踏会の帰り道で、ドレークはテムズ川の近くで倒れている女性を見つけた。全身ずぶ濡れで意識を失っていたのはオフィーリアその人。しかも目覚めたとき彼女はいっさいの記憶を失っていた。途方に暮れるオフィーリアを前にしていたずら心に火がつき、ドレークは告げた。「実は君は、僕の家の家政婦なんだ」 ■ご好評いただいた『公爵とリトル・ローズ』関連作。前作でも人気の高かった富豪ドレークがヒーローの物語です。路上生活から身を立てた彼は、そつのない紳士でありながら暗い生い立ちを背負って生きる、影のある美男。そんなドレークを女性が放っておくわけがなくもちろんモテモテなのですが、ヒロインのオフィーリアだけはその放蕩ぶりを“不道徳”と言って、彼を目の敵にしています。ところがある事情からヒロインが記憶を失ってしまい……。素顔を見せたヒロインの、けなげでかわいいこと! ヒーローが恋に落ちてしまうのも納得。ヒーローにもヒロインにもときめく、珠玉のストーリーです。
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2.0オーロラ市警の刑事、テリー・キャバノーはいつまでも心を開かないパートナーにもどかしさを募らせていた。ハンサムで寡黙なホークは、刑事としては優秀だが、彼女が話しかけてもろくに返事をしない。そのうえ、ほがらかなテリーを心底嫌っているらしい。まるで沈黙の誓いを守る修道士だわ――それもとびきりセクシーな。彼への関心はいつしか絶望的な片想いに変わっていた。「きみと親しくなるつもりはない」ある日のこと、彼のいつにもまして冷たい言葉を聞いた瞬間、テリーは想いを抑えきれなくなった。これが最初で最後のキス。彼女は思いきってホークにキスをした。★警察関係者ぞろいのキャバノー家の面々を物語の主役に据えた人気シリーズ最新作!読者の人気投票でベスト脇役コンテストに入賞した家長アンドリューが本作でも存在感を発揮しています。★
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-めくるめく情熱の夜がくれた命。でも、結婚しても彼に愛される日はこない。 エバはため息をついた。亡き両親から譲り受けたホテルは破産寸前。加えて、妊娠していることがわかったのだ。もちろんうれしいけれど、ただでさえ生活が苦しいのに、ひとりでちゃんと育てられるかしら?悩むエバの前に、かつて情熱の一夜をともにした男性が現れる。魅惑的な声と黒い瞳を持つ大富豪キャル。彼は冷たくエバに言った。「結婚しよう。きみは金、ぼくは花嫁を手に入れる」どうしても妻が必要な事情のあるキャルは、さらにエバの足下を見るような交換条件を呈示してきた。ホテルへの高額の融資だ。ああ、彼に愛されないことを承知で結婚しなければならないなんて……。■『小さな天使と秘めた恋』が好評だったポーラ・ロウの作品をお届けします。ゴージャスな男性との夢の一夜で、思いがけない命を授かったヒロイン。一人で赤ちゃんを育てる決意をした矢先、彼が現れますが、それはお金とひきかえの形だけの結婚の申し込みで……。
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2.5大きな悩みをふたつも抱えて途方に暮れるエバの前に、かつて情熱の一夜をともにした大富豪キャルが突然現れた。彼は再会を喜ぶ素振りも見せず、事務的に告げた。お腹の子の父親が僕だと断言できるなら、君と結婚し破産寸前のホテルのために金を出そうと。私をお金目当てで近づいた女と決めつけ、生まれてくる跡継ぎを餌で釣ろうとする、氷のように冷たい男キャル。でもあの夜を侮辱されても、今はこの条件にすがるしかない。愛なき結婚を選択した、エバの運命は…!?
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-憧れの王子とようやく会える。マラムは、病に伏した父に代わり、ゾハイド王国の王位継承者アムハドの呼び出しに参じた。4年前からマラムはアムハドに夢中だ。皆、王子は妻に裏切られて以来、冷酷で残虐だと恐れているが、マラムは彼の傷ついた心を救ってあげたいと思っていた。そしてその機会がついに訪れたのだ。砂丘のなかでアムハドの神々しい姿が目に留まり、マラムは心をときめかせた。アムハドが王国の命運をかけ、マラムによからぬことを企てているとも知らずに。
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-レグル王国の女王、フレデリカ。その美貌と気高さゆえに『氷の女王』とあだ名される彼女に、挑戦状をたたきつける男が現れた。アメリカの大富豪アイザックはフレデリカと激しく衝突するが、いつしかそれは互いを認め合う愛に変わり…? 美しい北欧の小国を舞台に描くロイヤルロマンス!
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-35歳子持ち主婦の私は、夫の単身赴任中、息子とふたり暮らし。隣に住む同い年の独身女性は、家事と育児にやつれた私とは対照的に20代のように美しく…。ひたむきに美を追求した女がはまった迷走地獄とは!? ※本作品は、他コンテンツに収録されている場合がございます。重複購入にご注意ください。
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-若き実業家朝倉悠人との結婚を彼の祖父により突然決められた笹原美咲。彼の冷たい態度に不安を抱くも、彼の優しさに次第に惹かれていく。しかし、彼の家族や彼を慕う幼馴染の少女など二人の仲を邪魔する人々が現れ、二人の愛の行方は一筋縄ではいかない予感…。
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4.3被害者を解体し、その臓物に抱かれる殺人鬼。彼が慕う“聖母”とは?『死刑にいたる病』の著者が放つ新たなるサイコ・サスペンスの金字塔私立中学に赴任した教師の鹿原十和子は、自分に似ていたという教師・戸川更紗が14年前、殺害された事件に興味をもつ。更紗は自分と同じ無性愛者ではと。一方、街では殺人鬼・八木沼武史が“ママ”を解体し、その臓物に抱かれていた。更紗に異常に執着する彼の次の獲物とは……殺人鬼に聖母と慕われた教師は、惨殺の運命を逃れられるのか?『死刑にいたる病』の著者が放つ、傑作シリアルキラー・サスペンス! 解説/大矢博子
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3.7キャシー・マロリー。ニューヨーク市警巡査部長。主にコンピュータ・ハッキングで発揮される天才的な頭脳と、張り込みや尾行ができないほどの鮮烈な美貌の持ち主。盗みと逃走に明け暮れ、孤独を友とした幼年時代ゆえに心に深い傷を持ち、感情を他人に見せることはない。彼女には善も悪もない。あるのは目的の遂行だけ。里親である刑事マーコヴィッツが捜査中に殺され、勝手に捜査を引き継いだ彼女は、裕福な老婦人ばかりを狙う連続殺人鬼を追いはじめる。怪しい霊媒、大魔術師の未亡人、自閉的なチェスの天才児……奇矯な人物の絡み合いに隠された真実は? ミステリ史上最もクールなヒロインの活躍を描くシリーズ第1弾!/解説=豊崎由美
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4.0二年前、マーリーンの母親は交通事故で亡くなり、四カ月前に母の恋人だったパオロも心臓発作で急死した。パオロは弟ポールの父親で、彼女にとってもいい助言者だった。彼は幼いポールにナポリ近郊のヴィラを、マーリーンに自分の会社の株を遺していた。悲しみも癒えぬうちに、突然イタリアからパオロの娘とパオロの知り合いという男性が訪ねてきて、マーリーンが故人から譲り受けた株とヴィラを買い取りたいと申し出た。彼らはマーリーンのことをパオロの愛人だと思っているらしく、憎しみと軽蔑のこもった態度で接してくる。だが、偶然立ち聞きした二人の会話はそれ以上に侮辱的なものだった。パオロの娘がセックスアピールの塊のような連れの男性に、スムーズに事を運ぶためマーリーンを誘惑してはと話していたのだ!
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-イタリアの貴族だった、母の愛人が遺した遺産のことで、ある日、若い女性がロッコという美男をともなって現れる。眩いばかりの美貌の男に熱いまなざしをむけられて、胸苦しくなるマーリーンだったが、心はすぐに踏みにじられた。マーリーンこそを貴族の愛人と決めつけたふたりが遺産を奪うために、彼女をロッコに誘惑させようと企んでいるのを立ち聞いてしまうのだ。金づるを探す卑しい女と彼から蔑まれ、マーリーンの唇はわなないた。 *本書は、ハーレクイン・クラシックスから既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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5.0アラスカの氷河で発見された一片の人骨から、意外な事実が判明した。三十年前に遭難したとされていた調査隊員は、実は殺されていたのだ。ギデオンはFBI捜査官のジョン・ロウとともに事件の再調査を開始するが、その直後に新たな殺人が……厳寒の地で深まっていく謎にスケルトン探偵が挑む人気シリーズ第五弾
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3.8死んだはずの王様×死なせたと思っていた姫 「これで貴女は俺の妻だ」 嵐の夜、攫いに来たのは死なせたはずの最愛の男でした…… 冷遇されている王女ユーリアは、美しい異母妹ではなく彼女を指定してきた〈氷の覇王〉イザークと見合いをする。 が、それは彼を嵌めるための父王の罠だった。 貴女が良い、と求婚され心揺れる彼女は、なんとかイザークを逃がそうとするが失敗し、異母妹から彼は囚われて死んだと聞かされ絶望する。 しかし生きていたイザークは彼女を攫って彼の国で甘く溺愛する。 「貴女は俺のものだ。俺だけの……」 だが父王達がまた何かを企み!?
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3.6マグナス・ダレンヴィル伯爵--ギリシャ彫刻なみの美貌をもつが、心まで石でできていると噂の“氷の伯爵”。住み込み家庭教師のタリーは、彼のため開かれる花嫁選びパーティーの準備に追われていた。そんな折偶然、彼女はマグナスの会話を盗み聞いてしまう。「欲しいのは跡継ぎを産むための丈夫な歯と腰をもつ妻だ」いったい彼は女性をなんだと思っているの!? 憤慨するタリーの耳にさらに信じられない言葉が続く。なんですって、彼は私を花嫁にするつもりなの!?
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4.4“氷の伯爵”の異名をもつ独身主義者のダレンヴィル卿が、年頃の令嬢を集めてパーティーを催し、花嫁を探すと言い出した。会場の手伝いをすることになった家庭教師タレイア・ロビンソンは、招待者の条件とやらを漏れ聞いて、伯爵の高慢さに呆れ返った。血統が良く、歯が丈夫で腰の大きい、気性が穏やかな貴婦人?まるで繁殖用の雌馬を探しているかのような言い草だわ!だがパーティーが無事に終わったとき、伯爵は思いがけず、その条件をまるで満たさない女性を花嫁に指名した。「ミス・ロビンソン、式はできるだけ早く執り行いたい……」
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-恋の深みにはまってしまった。悪名高き伯爵の真実を知らぬ間に。 エッタはクリスマス前のチャリティパーティに出席していた。名前しかわからない実の親のことを知りたいと願う子どもたちのために、調査を手伝う彼女だが、自身の実の親については何も知らない。そんな彼女に、颯爽とタキシードを着こなした美男が声をかけてくる。未来の公爵にして数多の女性と浮き名を流す、いわくつきの伯爵ゲイブだ。公爵家の古い家系図を修復してほしいと頼まれ、エッタは舞い上がる。彼は婚約寸前の恋人を手ひどく捨てたと噂される人だから、いくら魅力的でも惹かれちゃだめ! そう頭ではわかっているけれど……。いずれ従順な貴族令嬢を妻に迎えたいという伯爵の望みも知らず、エッタのときめきは止まらなくて―― ■大好評『白鳥になれない妹』のヒロイン、コーラの兄であるゲイブと身分違いの恋に落ちるエッタの物語。愛など欲しくもないと思って生きてきたゲイブですが、やがて彼の都合でエッタと恋人同士のふりをしながら、クリスマスのウィーンを旅することになり……。
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-私は信じていいの?あなたが示す情熱と優しさは本物だと。 花屋で働くイレーナは、隣家の新しい主に思わず目を奪われた。ニコ・ラドクリフ──ヨーロッパの小国の伯爵だという。魅力的だけれど、私には雲の上の人だわ。彼女は自身を戒めた。だが思いがけず、ニコから多額の報酬の仕事が舞いこむ。「司書の資格を持つきみに、屋敷の古文書の整理を頼みたい」屋根の修繕も満足にできないほど困窮していたイレーナは引き受けざるをえず、彼の屋敷に通いつめることに。数日後の朝、ニコのベッドで目覚めた彼女は青ざめた。なんてこと! 彼の誘惑に負けて戒めを破ってしまうなんて……。 ■ハーレクイン黎明期から活躍してきたベテラン作家、ロビン・ドナルドのじつに5年ぶりとなる新作をお届けします。傲慢ながらも魅力的なヒーローの描写はいまも健在。ぜひご注目ください!
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-花屋で働くイレーナは、隣家の新しい主に思わず目を奪われた。ニコ・ラドクリフ…ヨーロッパの小国の伯爵だという彼は知性と冷酷さでビジネスを成功させつづけるプレイボーイで、危険なほど魅力的だった。彼は別世界の人…惑わされるわけにはいかないわ。ところがニコから思いがけない依頼が舞いこんだ。司書の資格をもつイレーナに、屋敷の古文書の整理を頼みたいという。仕事には興味があるけれど…彼と会う機会が増えてしまう。いったいどうしたらいいの?
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-「僕は前世で君を殺したんだ」父親が詐欺に遭い、家族が路頭に迷いかけた男爵令嬢・サラは、自らの結納金に一縷の望みをかけ、結婚を決意する。結婚相手を探しに出かけた夜会で、眉目秀麗だけれど冷淡だと有名な伯爵・フェリクスと出会う。初対面にもかかわらず、彼は涙ながらに前世の夫だと言って求婚してきて……。戸惑うサラに「どうか今世で罪を償わせてほしい」と懇願してくる。結婚生活が始まってもなお、彼の話を信じられないサラだったが、やがて想像を越える「前世」の全貌を知ることになって……。 ※全1~6話のお得なセット版もご用意しております。是非そちらもご確認ください。
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-愛など不必要な難攻不落の伯爵が、身分も財産も何もない私を……? “氷の伯爵”の異名をとる独身主義のダレンヴィル伯爵マグナスが、年頃の令嬢を集めてパーティーを催し、花嫁を探すと言い出した。会場の手伝いをすることになった家庭教師タレイア・ロビンソンは、招待者の条件とやらを漏れ聞いて、伯爵の高慢さにあきれ返った。血統がよく、歯が丈夫で腰の大きい、気性が穏やかな貴婦人?まるで繁殖用の雌馬を探しているかのような言い草だわ!だがパーティーが無事に終わったとき、伯爵は思いがけず、その条件をまるで満たさない女性を花嫁に指名した。「ミス・ロビンソン、式はできるだけ早く執り行いたい……」■華やかな令嬢たちをさしおいて、数合わせで晩餐会に呼ばれただけのヒロインが伯爵の花嫁に!? 頑なに独身を貫いてきた伯爵が突如花嫁探しすることにした動機に、思わずにんまりしてしまいます。名作家アン・グレイシーの不朽の名作をどうぞお楽しみください。 *本書は、ハーレクイン文庫から既に配信されている作品のハーレクイン・ヒストリカル・スペシャル版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-マグナス・ダレンヴィル伯爵――ギリシャ彫刻なみの美貌をもつが、心まで石でできていると噂の“氷の伯爵”。住み込み家庭教師のタリーは、彼のため開かれる花嫁選びパーティーの準備に追われていた。そんな折偶然、彼女はマグナスの会話を盗み聞いてしまう。「欲しいのは跡継ぎを産むための丈夫な歯と腰をもつ妻だ」いったい彼は女性をなんだと思っているの!? 憤慨するタリーの耳にさらに信じられない言葉が続く。なんですって、彼は私を花嫁にするつもりなの!?
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-「ここから動けないことは明らかですから、元気を出して毎日を過ごすことにしました」 未来の公爵夫人として育てられた伯爵令嬢が ひょんなことから爵位のない男性と結婚することに……!? 【あらすじ】 上流階級のダイヤモンドと称えられ、王室の縁戚でもある伯爵令嬢アメリアは、未来のワイルドフォード公爵夫人となるべく育てられてきた。だが、その展望はある日もろくも崩れ去った。なかなか結婚を決意しない婚約者を説得しようと領地を訪ねる途中、馬車の事故にあってしまったのだ。 雪のなか、ひとり取り残されたアメリアを救ってくれたのは工場を経営する事業家ベネディクト。実は侯爵の孫でもあるのだが、複雑な生まれで爵位はない。彼は凍えそうになっていたアメリアを助けるが、ふたりふたりきりでいるところを発見され結婚することになる。 突然の結婚に戸惑い、腹をたてるふたり。人生をかけて磨いてきたティーパーティを仕切るわざや刺繍はベネディクトの屋敷では何の役にも立たないことがわかり、一度は落ち込んだアメリアだったが、これまで培った能力で仕事の手助けを始める。ベネディクトは妻のことをずれていると思いつつも、その熱心さに惹かれていく。 お互いの価値観をひっくり返され続けるふたりは、本当の夫婦になれるのか……?
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3.0マーク・ハナフォード--1代で国内最大のエンジニアリング会社を築き上げた億万長者。そして、私を地獄のような毎日から助け出してくれた、たったひとりの王子様--かつての恩人マークが家政婦を探していることを知り面接会場を訪れたシルビー。しかし再会した彼は“氷のハート”の名に相応しい冷酷な億万長者へと変貌を遂げていた。マークにあの頃の温かな笑顔を取り戻してほしい…シルビーはハナフォード家の住み込み家政婦として純粋な愛情を傾けるけれど…?
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3.0シルビーは家政婦の職に応募し、面接のためにシドニー・ハーバーのオフィスにやってきた。雇い主のマーク・ハナフォードはオーストラリア最大のエンジニアリング会社のCEO。マスコミから“氷のハート”と呼ばれている人物だ。十数年前シルビーは母親の入院していたホスピスでマークと出会い、彼の援助で彼女の一家は苦境から抜けだせたのだった。今回の家政婦の募集広告を見つけたとき、シルビーは心に決めた。あのときのお礼を彼に直接会って伝えよう。そして、十数年越しの大事な約束を絶対に果たすのだ。
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-マーク・ハナフォード――1代で国内最大のエンジニアリング会社を築き上げた億万長者。そして、私を地獄のような毎日から助け出してくれた、たったひとりの王子様――かつての恩人マークが家政婦を探していることを知り面接会場を訪れたシルビー。しかし再会した彼は“氷のハート”の名に相応しい冷酷な億万長者へと変貌を遂げていた。マークにあの頃の温かな笑顔を取り戻してほしい…シルビーはハナフォード家の住み込み家政婦として純粋な愛情を傾けるけれど…?
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-カジノホテルでショーに出演するカーリーは、信頼できる友人と愛するペットに囲まれて自由な生活を楽しんでいる。唯一の悩みは新しい隣人のこと。同じホテルで働くウルフガングは犬嫌いなうえに堅物で傲慢で、彼女とペットを目の敵にする。そんなある日、カーリーは部屋に怒鳴りこんできたウルフガングと、はずみから情熱的なキスをしてしまう。ところがカーリーが激しい欲望に駆られたのもつかの間、彼は体を離して言い放った。「これは間違いだ。ぼくの人生計画に君は存在しない」横柄な物言いに彼女は怒りを爆発させるが……。
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4.0美貌の侯爵令嬢が蛮族の王国の獣人に嫁ぐことに――!? ※この作品は『悪役令嬢ですが、幸せになってみせますわ! アンソロジーコミック ざまぁ編』2巻収録作品と同一の内容を単話版として再編集したものとなります。
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-殺された国王の無念を晴らし、クーデターで失った国を取り戻したい──一国の姫という立場ながらも男の姿になった彼女は、隣国へと救いを求めにいくが、誤解から囚われの身になって…。 ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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5.0「あなたに触れてはいけないと思っていた」 元婚約者を戦で亡くし、その弟マクシムの婚約者となった伯爵令嬢のサラ。大切な人を喪った悲しみは癒えず、二人が十年間で顔を合わせたのはたった一度きり。王宮にあがり王妃の侍女となったサラは、無慈悲で冷酷な『氷の騎士』と恐れられるようになったマクシムと再会する。王妃に思いを寄せているという彼のため、名ばかりの婚約を解消すると決めたサラだが…。「やっとあなたが手に入る」長い間隠し秘めていた情欲が溢れるまま、深くまで楔を刻みつけられる。孤独な騎士と、彼を遠くから見守る令嬢の、究極の純愛。第一回ジュリアンパブリッシング恋愛小説大賞受賞作。 ※セット版との重複購入にご注意ください。
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3.0氷の仮面の下に隠された炎。燃えるのは憎しみか、愛か?■友人のスティーヴンから彼の会社のパーティに誘われたとき、アニスはむしろ義務感から誘いに応じたのだった。だが、彼の会社の新しい社長を紹介されて衝撃を受けた。ザン・パワー! ハンサムな顔もカールした黒髪も忘れていない。かつて、わたしが愛するすべてのものを滅ぼした男だ。だが何も知らないザンは、憎悪に震える彼女に熱っぽい視線を注ぐ。アニスをダンスに誘い、スティーヴンとの関係を詮索し、クールに宣言した。「きみを完全にぼくのものにするつもりだ」彼女は息が止まりそうだった。怒りと憎悪と恐怖が交差する。そして魅惑が。だが、まだアニスは気づいていない。どれほど愛が恐ろしいものか。どれほどザンが本気か。彼は絶対にアニスと結婚するつもりだった――たとえ脅迫してでも。
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-大手化粧品会社の広報部に所属する芽衣は憧れの女社長からある特命を受ける。それは、彼女の息子であり社内でも有名な“氷の副社長”塩谷斗真への密着取材だった。しかも“副社長には絶対に恋をしない”という謎のルール付き! とはいえ、恋愛未経験の自分には関係ない…そう思っていた芽衣だけど、一緒に過ごすうちに冷徹な彼の蕩けるような甘さを知ってしまい… 訳ありイケメンと始める絶対秘密のとろ甘ラブ!
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4.3大手化粧品会社の広報部に所属する、二十五歳の佐藤芽衣。ある日彼女は憧れの女社長直々に、良くも悪くも社内で一目置かれる息子、副社長の塩谷斗真の密着取材を命じられる。またとない大仕事を二つ返事で引き受けた芽衣だけれど、この特命には一つ、副社長には絶対に恋をしないという条件があった。とはいえ“彼氏いない歴=年齢”の自分が恋などするわけがない……そう思っていたはずなのに、冷徹な彼の蕩けるような甘さを知ってしまい!? 「どこもかしこも柔らかくて、かぶりつきたくなる」――訳ありイケメンと誰にも言えないとろ甘密着取材! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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4.0嵐のような、たった一夜の恋。新たな命を授かったのは運命なの? 「ぼくに会いに来たんだね」高級なスーツに長身を包み、黒い瞳に怒りを燃え立たせたリュックは、そう言ってシャリの唇を奪った。ひと月前、シャリは大企業の重役リュックとパーティで出会い、一夜の熱い恋におちた。皮肉なことにリュックは、暴力をふるっていた元婚約者のいとこだった。その事実を知ってシャリがまだ婚約中と誤解したリュックは、彼女の愛を疑って冷たくなじり、去っていったのだ。彼に会いたくはなかった。でも、きちんと言わなければ。“わたしのおなかには、あなたの赤ちゃんがいるの”と……。■傲慢ヒーロー像と、映画さながらのドラマティックな作風で人気のアンナ・クリアリー。魅惑のイタリア貴族との切ない恋を描いて話題となった『侯爵に言えない秘密』と同じく、今作のヒーローも尊大でセクシーなラテン系ヒーロー! ヒロインを翻弄します。
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-“氷の富豪”は噂どおり傲慢で、泣きたくなるほど優しかった。 「今週、僕につきあってくれたら、いくらでも払おう」大富豪のマットに誘われたのはナニーとしてだと知りながら、養子斡旋所で働くクレアは赤面した。彼はとびきりゴージャスなのだ――急死した友人の赤ん坊を引き取りに来て、途方に暮れていてもなお。確かにクレアはこの4日間世話した赤ん坊と別れがたく思っていた。でも、マットと行動をともにして、彼に惹かれずにいられるかしら?仕事中毒の彼に特別な想いを抱けば傷つくのが目に見えているのに……。だが迷った末、クレアは彼の豪邸で住み込みのナニーとして働き始めた。ここにいるのはマットと恋に落ちるためではない、私は一介の使用人なのだと、揺れる心に言い聞かせながら。 ■協力して育児にあたるうち、二人は強く惹かれあいますが、愛を知らないマットは愛を夢見るクレアに自分はふさわしくないと冷たく距離を置こうとして……。人気作家S・メイアーが繊細な筆致で愛の哀しみと尊さを描く、奇跡のようなハッピーエンド・ロマンス。
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-クレアが勤める養子斡旋所で、赤ん坊ベラは4日間も放置されていた。ようやく迎えに来たのはなんと複合企業のCEOマット。ベラの後見人の彼は、クレアに「育児の手伝いをしてくれたらいくらでも払う」と言う。過去に男性から裏切られた経験のあるクレアは彼の魅力をおそれ一度は拒む。が、ベラのため彼の豪邸で住みこみのナニーとして働きはじめる。ここにいるのは恋に落ちるためではない、私はただの使用人だと揺れる心に言いきかせるが…!?
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-切ないのは、あの夜に彼が求めたものが私じゃなく、亡き妻の面影だったこと……。 若きマーリンは仕事で湖水地方へ向かっていた。妻を悲劇的に亡くした実業家のブランドンに会い、彼の妻の生涯を描く映画に同意してもらうのだ。でも、彼は映画関係者の訪問を毛嫌いしているという。道中、嵐に見舞われて道に迷ったマーリンは、ホテルと勘違いしてブランドンの館を訪れてしまい、やむなく素性を告げずに泊まることに。その夜、妻の写真を暖炉にくべながら憂愁に包まれる彼を目撃し、昼間の傲慢さが消えたその姿に、マーリンは胸を衝かれた――彼を慰めたい一心で、求められるまま純潔を捧げてしまうほどに。だが翌朝、彼女が素性を明かすと、ブランドンは豹変した! ■傲慢か、繊細か――昼夜、別の顔を見せる大富豪に猛然と映画化を突っぱねられ、傷つくマーリン。後日、彼の申し出にさらに翻弄されることに。「今後もぼくと大人の関係を続けるんだ」英国女王も認めた稀代の大スター作家、C・モーティマーの貴重な初邦訳長篇!
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-なぜこれほど親切にしてくれるの?大富豪の彼とは身分違いのわたしに……。 ジニーはシカゴの高級レストランのバーで働いている。この3年近く、毎晩カクテルを飲みに来るロバートは得意客だ。小児専門の外科医で、大富豪ワイアット家の御曹司にもかかわらず、彼はいつもひとりで来店し、冷ややかにお酒を飲んでいるだけ。裕福でハンサムな独身男性として名高いのに、どうして?そんなある日、唯一の家族である姉が出産後に亡くなり、ジニーは生まれたばかりの姪を引き取って途方に暮れていた。すると、ロバートがジニーの住まいに突然現れ、決然と言い放った。「ナニーでもメイドでも手配するから、早く仕事に戻ってくれ!」わたしを助けに来てくれたの? 気づけば抑えてきた恋心が燃え……。 ■ジニーはロバートの厚意を断ろうとしますが、聞く耳を持たぬ彼にいきなりキスされ茫然とします。胸に秘めた想いをついに伝えようとした矢先、なぜか彼は一線を引いて……。栄光のRITA賞受賞作家、サラ・M・アンダーソンの珠玉のロマンスをお届けします。
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-エーゲ海の小さな島国キョーノス。王女エヴァには、ささやかな夢があった。それは愛する男性と幸せな結婚をすること。しかしその夢は、王女としての立場にあるエヴァには決して叶えられぬものだった。20歳になったエヴァは父親の決めた相手と政略結婚をすることに。結婚まで半年と迫ったある日、エヴァに新しいボディガードがつくことになった。冷静沈着で感情をまったく表に出さないボディガード、マックにエヴァの心に自分でもわからない不思議な感情が湧き!?
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4.0慈善団体の職員アリシアは、過去の恥ずべき経験から、自分を戒めひたすらまじめに生きてきた。けれど同僚に誘われしぶしぶ行ったクラブでニコライと出会い、今までの生き方を忘れた。危険で美しい人――まるで狼のよう。彼にかかわったら、私はまた取り返しのつかない間違いを犯す気がする。なのに絡みあう視線を外すことができない。たくましい腕に抱き締められたとたん、体のなかから激しい欲求がわき上がった。ニコライとのキスは、濃密な夜と破滅の味がした。
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-生涯に一度、女は悪い狼を愛してもいいのかもしれない。アリシアは慈善団体の職員にふさわしく、聖女と呼ばれるほどのまじめ人間。つまらない女と言われても気にしたことはない。それが友人に連れていかれた店で偶然ニコライにぶつかったとたん、今まで誇りに思っていたまじめで品行方正な生き方を忘れた。危険で美しい人。まるで狼みたい。彼にかかわったら、私は取り返しのつかない間違いを犯す気がする。なのに、逃げ出そうとしても体はニコライの腕の中から動こうとせず、ただ息もできないほどの興奮に理性が遠くなるばかりだった。荒れ狂う激しい欲求に従い、アリシアはニコライと唇を重ねた。キスは夜と破滅の味がした。■大好評を博している若手作家ケイトリン・クルーズが贈る、燃えるような恋の物語です。悪魔のように美しい実業家との激しい一夜を過ごしたアリシア。けれど喜びもつかの間、その情熱は一瞬にして絶望と後悔に取って代わられ……。
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-慈善団体の職員アリシアは、過去の恥ずべき経験から、自分を戒めひたすらまじめに生きてきた。けれど同僚に誘われしぶしぶ行ったクラブでニコライと出会い、今までの生き方を忘れた。危険で美しい人――まるで狼のよう。彼にかかわったら、私はまた取り返しのつかない間違いを犯す気がする。なのに絡みあう視線を外すことができない。たくましい腕に抱き締められたとたん、体のなかから激しい欲求がわき上がった。ニコライとのキスは、濃密な夜と破滅の味がした。※この作品はオリジナル版に着色したものとなります。
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-慈善団体の職員アリシアは、過去の恥ずべき経験から、自分を戒めひたすらまじめに生きてきた。けれど同僚に誘われしぶしぶ行ったクラブでニコライと出会い、今までの生き方を忘れた。危険で美しい人――まるで狼のよう。彼にかかわったら、私はまた取り返しのつかない間違いを犯す気がする。なのに絡みあう視線を外すことができない。たくましい腕に抱き締められたとたん、体のなかから激しい欲求がわき上がった。ニコライとのキスは、濃密な夜と破滅の味がした。
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3.5貴方に出逢い、氷の心が溶かされていく──。 “氷の女王”と呼ばれ恐れられていたバリキャリOLの主人公。しかしその実態は感情表現が下手なハイスペック不器用女子だった。ひょんなことから乙女ゲームの世界に転生。気がつくと自分とよく似た境遇の宝石商の悪役令嬢・メアリーになっていた。そんななか隣国の王子・ルイスが鑑定依頼に訪ねてきて…。
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3.1貴方に出逢い、氷の心が溶かされていく──。 “氷の女王”と呼ばれ恐れられていたバリキャリOLの主人公。しかしその実態は感情表現が下手なハイスペック不器用女子だった。ひょんなことから乙女ゲームの世界に転生。気がつくと自分とよく似た境遇の宝石商の悪役令嬢・メアリーになっていた。そんななか隣国の王子・ルイスが鑑定依頼に訪ねてきて…。※本作品は『氷の宝石令嬢と審美眼の王子 』第1巻~4巻の収録内容の合本版です。
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-朗読家・飯島晶子の北国恋愛短歌と、北京アラーキーと注目の写真家・洪十六の写真。緯度で結ばれた写真短歌集! 恋が人生を 深くしてくれる 恋歌と写真の コラージュ 甘美で刹那くて愛おしい想いが 胸にとどまっている。嵐のように あなたは今 大切な人に 「好きだから好き」と 素直に言えますか? 微風あり かざしてみたい青空に 花黙戀の 戀の秘めごと 風吹けば 君に逢いたい 花咲けば 君に逢いたい 嵐吹けば 君に逢いたい 星見れば 君に逢いたい 雪降れば 君に逢いたい 夢見れば 君に逢いたい なのになぜ 今 君は ここにいない? 人という字が、二人がより添っている形であるように、 人は一人では生きて行けない。 そして、 もう決して戀なんかしない! と思っているのに ほんのり甘くてでも酸っぱい時間を 反芻せずにいられない… 成就する戀 それは とっても素敵だけれど… それが 叶わぬ恋であっても 人生を深く優しくしてくれる… と、信じていられたら
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-リディアは秘書募集の面接を受けた。社長のウルフは息をのむほどハンサムだが、とんでもない暴君だった。こんな人の下では私はとても働けない。ところが提示されたサラリーを見て、何がなんでもこの仕事を手に入れたいと思った。お金が必要なのだ。かわいい娘ハナのために! ウルフが求めるのは、機械のように仕事をこなし、彼に恋心を絶対に抱かない秘書。ミセスである私ならその条件にすべてあてはまる。たったひとつ、大きな嘘をつかなければならないけれど…。
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1.0フィッシェルとマリーは、王国初の魔術科設置校である聖ヴァルド学院に通う幼馴染。ある日、ふとした誤解からマリーは婚約者と大喧嘩の挙句、婚約破棄を宣言。本当は彼のことが好きだったのだと後悔を口にするマリー。そんな折り、彼女を迎えにきた兄のレイに学院がにわかに色めき立った。王国屈指の魔力の強さから「氷の魔術師」といわれる彼もまた、フィッシェルにとっては幼馴染である。それと同時に、恋心を抱く相手でもあった。しょせん叶わぬ想いと自分の気持ちに蓋をしているフィッシェルだったが、そんな想いは親友であるマリーには見抜かれていた。後日招待されたお茶会で、いつかは義理の姉妹になりたいと告げられた後、フィッシェルはマリーの代わりとしてやってきたレイとお茶をすることになる。穏やかな時間が流れる中、森の方から魔物の気配が!? そして、駆けつけた二人が見たのは……変わり果てたマリーの姿だった。絶望するフィッシェルの前で、レイは強力な氷の魔術で魔物を死に追いやる。だが、この事件をきっかけに時間の歯車が狂い始める──なぜマリーの死は繰り返されるのか? そして、なかなか一歩が踏み出せないフィッシェルは悲劇のループからレイとマリーを守ることができるのか?
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-“氷の魔女”と恐れられる冷徹な令嬢 セレネと 学園の人気者、第二王子 ウィルヘルト。 一見正反対だけど、実は、ウィルの溺愛が強めな相思相愛カップル。 そんな2人は学園の卒業式で、主席として壇上に立つが…セレネの身体が熱く火照って!? 実は、ウィルに憧れる女子たちに一服盛られており、 控室に逃げ込むも、セレネの身体を支配する甘い疼きが止まらない! 解除魔法も効かなくて、発散させるしかないけど―― <婚前交渉禁止>を約束していたから、キスしかしたことがない……!! ――確かに「もっと触って」とは言ったけど…!何回イかせる気よ…! 彼女を大切に抱きたいのに、可愛すぎて止まらない。 溺愛旦那様に甘く激しく愛される――! ※アンソロジーコミック『悪役令嬢は旦那様に溺愛されて困ってます。 ファンタジーTLアンソロジー』にも収録されています。重複購入にご注意ください。
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3.3元警官の私立探偵マクナイトの身辺で起きた連続殺人は、彼自身の過去に関わっているのか? アメリカ探偵作家クラブ賞、アメリカ私立探偵作家クラブ賞を受賞するなど高く評価された、著者の記念すべきデビュー作。
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3.8【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】過去のつらい恋の記憶から、コーリーは男性に臆病になっていた。ところがローマという名の謎めいた男性に出会って以来、圧倒的な魅力に夢中になってしまう。彼の魂胆など気づきもせずに。そして雨宿りにやむを得ず入ったホテルでローマにすべてを与えようとするが、彼はなぜかその情熱にためらいを見せた。恥ずかしさのあまり取り乱して逃げ出そうとするコーリー。いじらしく可憐な姿を目にしたローマはついに自制心を失い、彼女を抱きすくめ熱いキスの雨を降らせた!
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-過去のつらい恋の記憶から、コーリーは男性に臆病になっていた。ところがローマという名の謎めいた男性に出会って以来、圧倒的な魅力に夢中になってしまう。彼の魂胆など気づきもせずに。そして雨宿りにやむを得ず入ったホテルでローマにすべてを与えようとするが、彼はなぜかその情熱にためらいを見せた。恥ずかしさのあまり取り乱して逃げ出そうとするコーリー。いじらしく可憐な姿を目にしたローマはついに自制心を失い、彼女を抱きすくめ熱いキスの雨を降らせた!
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4.0なぜそれほどまでに私に執着するの?彼の謎めいた黒い瞳に宿る、冷笑のわけは……。 シャナはその夜、パーティ会場に足を踏み入れたとたん、ある男性の視線を感じた。また彼だわ。リック・ダルモント――浅黒い肌に黒い瞳、長めの黒髪。スペイン人の血を引く、セクシーなプレイボーイで有名な敏腕実業家だ。先日、甘くハスキーな声色で話しかけてきてからというもの、シャナへの執心を隠そうともせず、行く先々に現れる。マティーニのグラスを渡す刹那、彼はシャナの細い指に触れた。「これが君に触れる唯一の方法だから」シャナはびくりとした。そんな誘惑をはねつけた翌日、兄の会社が買収されたと知る――あろうことかリックに! 即座にシャナは退職願を出すが……。 ■HQロマンスが誇る数々の逸作を厳選してお贈りする、伝説の名作選。まるで獲物を前にした野獣のようなヒーローのペースに乗せられまいとするヒロインでしたが……。ヒーローの強引なアプローチシーンには、きっと顔を赤らめてしまうことでしょう。“年の差”“オフィス”の二大人気テーマも絡めた、C・モーティマーが綴る、極上“熱烈求愛もの”をご堪能ください。
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4.0F1レーサーの夫の死から半年間心に傷を負ったシャナに、強引にアプローチしてくる男性が現れた。やり手の実業家リックだ。魅力的で冷酷で女の噂の耐えない彼…。はねつけるシャナはパーティ会場でリックと衝突する。だが翌日シャナの会社にリックが来る。会社の買収で、彼が新しいボスになるというのだ!!
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-F1レーサーの夫の死から半年間心に傷を負ったシャナに、強引にアプローチしてくる男性が現れた。やり手の実業家リックだ。魅力的で冷酷で女の噂の耐えない彼…。はねつけるシャナはパーティ会場でリックと衝突する。だが翌日シャナの会社にリックが来る。会社の買収で、彼が新しいボスになるというのだ!!
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3.3幼いころから男として育てられた女の子キラ。 14歳になり広い世界へ飛び立つために家を出た。 運命の分岐点で神秘的な謎の者が現れて契約を交わし、男の声を手に入れた。 その声により男として大貴族のしもべとなり、傷つきながらも磨かれ成長して遂には平民から戦場を導く騎士となった。 しかし世の中は所詮、権力者たちのゲームでありキラは道具の一つに過ぎない。 いくら特別な力と才能があったとしてもキラには選択権はないのだ。 頼れる人が誰もいない身体が女性のキラは、他人が決めた運命を変えることができるのだろうか。
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3.0ある晩餐会で、そのまなざしを感じたとたん、ポーシャの運命は狂い始めた。まなざしの主は、ディエゴ・サエス。やり手の実業家で、次々に女性をものにするプレイボーイだ。晩餐会の夜以来、ディエゴは執拗にポーシャにアプローチをかけてくる。まるで狩りを楽しんでいるかのように。お金さえあれば、女性はみんな思いのままになると思っているのね。ついに業を煮やしたポーシャは、冷たい口調でディエゴに言い放った。「私があなたのような人と関係を持つと思うの?」その瞬間、彼の表情が一変し、ポーシャの背筋に戦慄が走った。
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-辺境の氷姫は、前世で推していた“炎の王子”に出会い――? ※この作品は『溺愛令嬢は旦那さまから逃げられません…っ アンソロジーコミック』2巻収録作品と同一の内容を単話版として再編集したものとなります。
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