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4.3物語の舞台は京都。芸術大学に入学した如月椿は、孤高なオーラを放つ同じ学部の三日月紫苑と、学内の大階段でぶつかり怪我を負わせてしま う。このことがきっかけで、椿は紫苑の屋敷へ案内され、彼の代わりにある大切な役割を任される。それは妖たちの肖像画を描くこと――つまり、彼らの“なりたい姿”を描き、不思議な力でその願いを叶えてあげることだった…。妖たちの心の救済、友情、絆、それらすべてを瑞々しく描いた最高の感涙小説。全4話収録。
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3.3「うち、もう、どこにも、逃げ場がない……」 邪神との婚姻か、 死ぬまで悪夢に苛まれるか──。 京都消防局本部の特殊部隊、あやかしの起こす火霊火災専門の消防士・瀧本雪也は、民家の火災で巫女姿の女性を救助する。彼 女は京都の名家の養女・鳳美凪。 風戸神社の祭神・烈風へ嫁ぐ日が迫っていた。 邪神の許嫁として、あやかしたちの間で「災いの巫女」と虐げられ、孤独と絶望の日々を送ってきた美凪。 雪也は前世から繋がる彼女との縁を信じ、歪んだ神との誓約に立ち向かう。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 先端恐怖症のため鍼灸師の道を諦めた酒吞童子、失恋の傷から立ち直る女子高生・橋姫など、妖怪が「もしも」現代の京都で暮らしていたら……? を擬人パロディ化。性格も悩みも異なる22の妖怪の個性を面白おかしく描きます。各項後半の解説頁では、資料や伝説に基づく妖怪の知識を豊富な図版とともに丁寧に紹介しています。他にも怪談研究者・堤邦彦氏とイラストレーター・睦月ムンク氏の対談「妖怪というキャラクター」など、様々な視点から京都にまつわる妖怪を味わいつくす一冊です。日常に妖怪が紛れ込む気配を、この本で疑似体験してみては。
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3.0桜が咲き誇る広沢池の畔で、八重桜の樹の枝に吊り下がった日本画壇の重鎮・植山小堂の死体が発見された。現場に残された椅子・ライターは本事件を解くカギとなるのか。警察の捜査が進む中、一人の容疑者が行方不明に……。なぜ、植山は殺されなければならなかったのか。その謎解きに、京都取材を得意とするプロカメラマンにして美食家、そして名探偵である星井裕が、元妻である京都府警の安西美雪警部補とともに挑む。京の名所や美味満載で、推理をしながら、この一冊であなたも京都通になれる! ミステリー小説初の旅のガイドコラムと、事件のストーリーを追える京都マップ付き。『京都嵐山 桜紋様の殺人』を改題・再編集。
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3.0毎日新聞夕刊(一部地域朝刊)に連載のコラム「しあわせのトンボ」。新聞が届いたらまずここから読む、という人も多い大人気コラムです。週1回、10年に及ぶ連載分から64編を厳選し、大幅な加筆修正をして1冊にまとめました。 著者の近藤勝重さんは端正な文章に定評のあるコラムニストであり、ジャーナリストです。毎日新聞の社会部時代にはグリコ・森永事件や山口・一和会の大阪戦争、日航ジャンボ機墜落事故を最前線で取材し、記事にしてきました。しかし「しあわせのトンボ」では堅苦しい話は抜きにして、散歩中に心奪われた風景、友との会話で気づいたことなど、身近な話題と世相をていねいに織り上げることを大切にしています。「日々の暮らしが穏やかに続く。その日々のほんのささやかな幸福感やありがたさを書かず、語らずして、政治に物申すことも、政治を変えることもできない」と、近藤さんは言います。 心は内に閉じ込めるものではなく、外に連れ出すものなのかもしれない。そう気付いて始めたのは、外に出て自然に触れることであった。(「心は外に」) 改めて言うまでもなく、人の心はわかりにくい。本音と建前の物言いもあれば、うそも言う。さらに言うなら、自分の心すらわかっていないのが人間だ。鏡の自分を見て、そこに映っていないもう一人の自分がささやく。「本当のことを言ったら」と。(「『わかった』はわかっていない」) その一日、何か無為に過ごしたかのような気もしたが、思い返せばよく笑った日であった。ぼくは何人もの笑いの天使に会った。今日という一日も、こんなぐあいに過ぎてくれれば日々これ好日である。(「笑いの天使とともに」) しみじみと味わい深い文章で日常のなにげない風景を鮮やかに切り取った名コラム。近藤さんとゆく〈読む散歩〉をぜひお楽しみ下さい。
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3.0エブリスタ×宝島社『この文庫がすごい!』大賞受賞作(応募総数1874作品)! 僕の結婚相手は、4回目の結婚に心を閉ざした花嫁だった――。優れた方術士を輩出する京都の名家で元次期当主だった鈴夏文人と、海外との貿易も盛んな大阪の豪商の令嬢・雪割一華の結婚は、出会いから衝撃的で!? 政略結婚とはいえ夫婦になったからにはと歩み寄ろうとする文人に対し、夫婦関係を拒絶し両家にとって円滑で具体的な離縁まで勧めてくる一華。かつて一族の期待を背負った聡明な令嬢だった一華は、ある事件を境に公の場に出てこなくなったという。ぎこちない夫婦生活の中で少しずつ一華を知るほど、文人は彼女の抱える秘密を共有したいと願うようになっていくが、彼自身も人には言えない秘密を抱えていて――。 『家』に縛られ、秘密を抱えていた二人が紡ぐ婚姻譚が始まります。
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3.4地霊に導かれ、怨霊の声を頼りに京都の町中を歩く。そこから見えてくる、本物の京都の姿とは? 「中世」をキーワードに、神と仏、聖と穢が繰り広げる怪しい京都の奥深く、地下水脈に潜入する。これまでにない、まったくユニークな京都案内。京都では「生と死」は背中合わせ。と言っても、オドロオドロしい京都の風景は昔むかしのこと、今はきれいに清掃され、ちょっと見には「負」の部分はみえない。ただ、私たちが本物の京都を知りたい、観たい、と思えば、1つ方法がある。地霊である。何もない所であっても、その地に立ってただ風景を見る、そして、そこに住む「怨霊」の声に耳を傾ける――すると、昔むかしの風景・出来事が甦る。怨霊たちは案内人となって、私たちを本物の京都へ誘ってくれる。この『京都異界紀行』の案内人の第1に選んだのは崇徳天皇(1119~1164)の怨霊である。なぜ崇徳か。崇徳は保元の乱(1156)に敗れ讃岐国に配流、帰京の願いならず、配所で憤死した。崇徳の怨霊はしばしば都に現われて、タタリをなした。しかし明治元年、天皇の命により、讃岐の白峯宮より御所の西の地の白峯神宮に迎えられて、ひとまず鎮まった――と、いうことになっていた。いや、崇徳の怨霊は京の町を徘徊していたのだ。それでその後を付いて歩いてゆくと、「見えてきたもの」がある。京の怨霊ネットワークである。崇徳の怨霊が化した魔王・天狗とともに、イナリ・エビス・セイメイ(安倍晴明)等の裏の顔。松尾大明神に空也上人――神と仏が作り出す奇なる世界。この京都の異界が一番よく見える「時代」がある。中世である。歴史も伝承も包みこんで、京の中世は、京都の真の姿を語る。雅と死、花と葬地、怨霊と御霊、惨殺と鎮魂、天皇と乞食(こつじき)――「正」と「負」の京の仕組み。パズルのように「事」と「物」をきれいに合わせて、美しい表面を作り出した京都。しかしまるで死んだはずの木の根が動き始め、大いなる力でコンクリートを割って地表に顔を出すように、京の「負」の影は現代の日常の中にも不意に顔を出す。ここにも、そしてあそこにも……。本書は、怨霊を案内人として京を歩く。(「はじめに」より)
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3.7■民俗学第一人者による「もうひとつの京都」案内 1200年もの歴史を有する京都には「裏の貌」と呼べるべき痕跡が至る所にあり、神社や古寺は時代を超え、「現世」と「異界」のつながりを感じやすい場でもある。「怨霊と御霊」「殺戮と鎮魂」「葬地と聖地」…テレビ番組でも話題を呼び、広がりつつある京都異界ブーム。オモテとウラの両面から知る「もうひとつの京都」。 <本書で紹介する古寺社の例> 【怨霊鎮魂】史上最強の怨霊を鎮める「白峯神宮」 【天変地異】敗者の霊を鎮め疫病を祓う「御霊神社」 【冥 府】冥界への通路が潜む「六道珍皇寺」 【首 塚】二つの怨霊を封じ込めた「明智光秀の首塚」 【怪異譚】安倍晴明と魔界をつなぐ「一条戻り橋と真如堂」 【丑の刻】京都の深層に宿る鬼女の怨念「貴船神社と鉄輪井」 【酒呑童子】鬼の首を埋めて化外の民を退ける「首塚大明神」etc. [目次] 序 章 京都のほんとうの魅力 第1章 敗者の怨念を鎮める神社 第2章 異界との境界だった神社・古寺 第3章 京都に生きた人びとの墳墓としての神社・古寺 第4章 古都の魔界への入口としての神社・古寺 <編者略歴> 新谷尚紀(しんたに・たかのり) 1948 年広島県生まれ。早稲田大学第一文学部史学科卒業。同大学大学院文学研究科史学専攻博士後期課程単位取得。社会学博士(慶應義塾大学)。現在、国立歴史民俗博物館名誉教授、國學院大學大学院客員教授。著書に『伊勢神宮と出雲大社』(講談社学術新書)、『神道入門』(ちくま新書)など多数。 <執筆協力> 古川順弘 (ふるかわ・のぶひろ) 1970年、神奈川県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。宗教・歴史分野を扱う文筆家・編集者。『人物でわかる日本書紀』(山川出版社)。『古代神宝の謎』(二見書房)、『神と仏の明治維新』(洋泉社)ほか著書多数。本書では第1〜4章、コラムを担当。 【写真提供】 仏野念仏寺、積善院、青蓮院門跡、瑞泉寺、Adobe Stock、写真AC、国立国会図書館、古川順弘 ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『京都異界に秘められた古社寺の謎―歴史を動かした京千二百年の舞台裏』(2020年9月17日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
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-人間が見ている可視光線を超えた近赤外領域を使った赤外線写真シリーズ!京都は古くからの建造物も多く、また自然も豊かに新旧が共存する所。観光でこられてた方も多くいらっしゃると思います。そんな京都とは一味違う異景色を赤外線写真に納めてみました。
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-人間が見ている可視光線を超えた近赤外領域を使った赤外線写真シリーズ!京都は古くからの建造物も多く、また自然も豊かに新旧が共存する所。観光でこられてた方も多くいらっしゃると思います。そんな京都とは一味違う異景色を赤外線写真に納めてみました。
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3.0古都のいやらしさ、それこそが美徳。 なぜ1200年たっても京都は古臭くならないのか? その秘密はイケズにあった! イケズ――京都人は排他的で底意地が悪く、何を考えてるかわからないという。腹の底で何を考えているのかわからないのは人間なら誰だって同じなのに、なぜ京都人だけがそう揶揄されるのか。 京都は山に囲まれた狭い盆地に作られた閉鎖的な町だ。そこで発生し、時間の淘汰と外圧に耐えた独自の文化を、京都の人々は工夫し、変化させながら、子々孫々確かな目利きで守り継いできた。その温かくも厳しい目こそが、今なお京文化を育む力であり、よそ者に憧れと劣等感をも抱かせるイケズの根源なのだ。 丹念な取材と考察を重ねて千二百年の伝統「イケズ」の正体を解き明かすと、均一化して活力を失った現代日本再生の鍵までもが見えてきた!
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-茶道の最匠流の若き宗家・最匠数真は、茶道の世界にはびこる悪しき風習の改革を掲げ、注目されていた。 数真には老舗和菓子店の一人娘早紀という恋人がいたが、周囲からは宗家の嫁に最適かどうかと陰口を叩かれていた。 6月のある日、最匠流の改革案をつくるために籠もっていた旅館で、数真はまき散らされた抹茶をかぶって殺されていた。捜査本部は異様な殺害方法に注目しながらも、恋人の早紀を最重要容疑者と見たのだった。 京都府警の魚津刑事は、捜査本部の方針に疑問を抱いたが、どうすることもできない。そこで警察庁の宮之原警部に捜査応援を依頼し、打開を図ることにした。はたして、宮之原警部は数々の因習の残る京都での殺人事件をすべて解明できるのか――。
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5.0荒廃した街、キョウト。そこではカラーギャングたちがキョウトの覇権を争って残虐なバトルを繰り広げていた。高校生の央(てる)はある日、3年前に失踪したはずの兄とギャングの戦場で対面し――!?
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 3~4月の桜の季節を前に、京都の観光名所や最新情報をまとめたガイド「京都Walker2019春」が発売。 「春限定の京都」のタイトル通り、春の京都旅行に役立つ情報ばかりを凝縮した最旬の京都本となっている。 ・一日乗車券で巡る 京都の桜 全9コース ・今、京都で話題! ブレイクフードはこれだ! ・三条・四条・烏丸・祇園のランチ&晩ごはん ・京都の最新カフェ ・指名買いしたい! 京都の手みやげ ・ニューオープンのパン屋さん ほか 表紙は桜井日奈子さんです。 ※掲載情報は19年2/5時点のものであり、施設の都合により内容・休み・営業時間が変更になる場合があります。クーポン・応募券は収録しておりません。一部記事・写真・別冊や中綴じなどの特典付録は掲載していない場合があります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 清水寺、高台寺、永観堂をはじめとする、京都の紅葉スポットを大特集。人気の紅葉ライトアップは、京都を知り尽くした地元カメラマンの美しい撮り下ろしグラビアで魅せ、大きな地図の詳細ルートで案内するほか、混雑時間の回避方法も掲載。 また、ライトアップを楽しんだ後に行ける、街なか(祇園、三条・四条、河原町や烏丸など)の晩ごはん情報も充実。京都のクラフトビールや地酒がおいしい店、路地裏の町家レストランなど、京都の秋の夜長を満喫できる店を紹介。 そのほか、関西1号店のチョコレート専門店や新型観光列車の旅、京都で体験したい新ブーム&ニュース、湯豆腐や京懐石などの京ランチ、懐かしい京都が体感できる昭和さんぽなど、秋の京都を一日中楽しめる充実の一冊! ※掲載情報は2018年9/5現在のものであり、施設の都合により内容・休み・営業時間などが変更になる場合があります。クーポン・応募券は収録しておりません。一部記事・写真・別冊や中綴じなどの特典付録は掲載していない場合があります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 桜の季節に合わせて発売する、情報満載の京都観光ガイド。 桜名所をはじめ、ランチや晩ごはんに使える町家の店、 最新飲食店、カフェ&スイーツ、おすすめ手みやげ、体験など 春の京都で楽しみたい遊びがたっぷり! ●人気10エリアで 絶景桜さんぽ ●京都Walker 春NEWS ●京都で“一度やってみたい”体験19選 ●通いたくなる京都の町家 ●京都のおいしい店 ●京都の手みやげ21選 ●市バス1日¥600で乗り放題の区間路線図 ※掲載情報は18年2/21時点のものであり、施設の都合により内容・休み・営業時間が変更になる場合があります。クーポン・応募券は収録しておりません。一部記事・写真・別冊や中綴じなどの特典付録は掲載していない場合があります。
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-和菓子、洋菓子に進化系スイーツまで。 京都の街で愛される「おやつ」を集めました。素敵な写真と共に、お店や職人が込めたこだわりの物語を楽しんでください。 従来のスイーツ本と異なり、ビジュアルだけでなく、そのスイーツが生まれた背景や店主の思いなどを綿密に取材。 伝統を守りつつ常に新しさを取り込むという、京都スイーツの魅力や奥深さを浮き彫りにした1冊になりました。 京都観光のお供にぜひ! ・外さないおやつ編=抹茶、パフェ、和菓子、かき氷、洋菓子、名物喫茶店 ・褒められ手みやげ編=進化系和スイーツ、洋菓子、ゼリー、アイスキャンデー、抹茶、和菓子、飴菓子、チョコレート ※本誌は2017年12月に刊行した「京都 珠玉のおやつ」をベースにして情報クリーニングしたものになります
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 リリースからわずか1ヶ月で500万ダウンロードを達成した大人気アプリ、『共闘ことばRPG コトダマン』のキャラクターを網羅したファン待望の大図鑑が早くも登場! キャラクターたちの美麗イラストに加え、プロフィール情報などの文字情報も充実。キャラクター相関図などの読み物や、これからゲームを始める初心者向けの解説記事も充実しています。 ※本書に収録している情報は、2018年6月20日時点のものです(一部キャラクターは先行で紹介しています)。 ※電子版には特典キャラクターシールは付属しておりません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 京都の美しい苔景を、社寺、旅館、料理店の庭などからセレクト。写真集として、場所のデータも添えたガイドブックとしても使える1冊。著者は庭園プロデューサーなので、作庭術はもちろん、苔、庭石や灯籠、などのディテールにも精通しています。 庭の写真に加えて、苔の種類の拡大イラスト、庭の見どころクローズアップ、灯籠と石の詳細解説、苔庭を楽しむエッセイなども。 第1章 苔を知る 苔ってなんだろう? 日本人と苔 京都の苔庭、4 つの スタイル 白龍園で、「苔浴」さんぽ 苔のいろいろ 苔は何色? 苔の 一 年 コラム 苔の相棒、シダとカズラ 第2章 苔を見る 京都苔庭 コ レクション1 クラシックな苔庭 龍源院 宝厳院 黄梅院 青蓮院 浄住寺 コラムお寺のお庭のキーワード 京都苔庭 コレクション2 ランドスケープの苔庭 東福寺 建仁寺 光明院 大河内山荘 瑞峯院 橋本関雪記念館 コラム重森三玲の卓越したセンス 京都苔庭 コレクション3 フォトジェニックな苔庭 法音院 慈受院門跡 moksa ギャリア・二条城京都 瑠璃光院 コラム 映える撮り方 第3章 苔を学ぶ 苔の美はユニバーサ ル 苔の5つの生存戦略 苔が持つ「潤う力」 燃える苔ピート 薬にも、衛生用品にもなる苔 海外の苔庭 和歌に詠まれた苔 苔テラリウ ムの作り方 施主と庭師たち エッセイ「わたしが作って、見て、触れてきた世界の苔文化」 全国苔庭インデックス 京都苔庭インデックス
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3.6【著作累計70万部!オンライン記事1億PV突破!ベストセラー著者が、人生で最も書きたかった “グローバル日韓教養書”がついに刊行!】 【「世界から見た日本」「韓国人の本音」「最新事情と国際的視点」が、この1冊で全部でわかる!】 【「日本人と韓国人、個人では仲が良いのに、国同士だとなぜ、いつまでも揉めるの?」素朴な疑問も完全解消!楽しみながら、国際感覚と教養がいっきに身につく!】 【韓国好きな人も、嫌いな人も、無関心な人も、知れば納得!文章も面白くて大爆笑!】 ・日韓および世界で学び働き暮らしてきた、京都生まれの在日コリアン3世の著者が、日韓2000年の交流から学べる「深すぎる教養と教訓」を、爆笑ユーモアを交えながら1冊に凝縮! ・両国文化で過ごした長年の直接体験に加え、古今東西、日韓双方の書籍・論文・資料を4か国語でレビューし、日韓双方の主要論点を1冊で網羅! ・複数の専門家による歴史考証も徹底的に行った、「確かで信頼できる」「フェアで公平な」内容! 日本人が韓国人に尊敬され、韓国人が日本人に信頼され、在日コリアンも超共感し、普通のビジネスパーソンは国際感覚と教養をいっきに得られる! ・韓国に無関心な人も超納得・大爆笑の1冊! 『最強の働き方』『一流の育て方』などのベストセラーや、「グローバルエリートは見た!」などのオンラインコラムで人気を博す著者が、40年間の想いを1冊に書き上げた「渾身の感動&爆笑グローバル日韓教養書」が、ついに誕生です!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気の京都グルメカタログの最新版が登場! 京都通が案内する隠れた名店から、最新の話題店、外せない王道京都グルメまで、約300軒を厳選セレクト。朝食にランチ、晩ごはん、おやつも、この一冊でとっておきの店が見つかります。
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 小さな空間にディープな世界が凝縮された マニアもうなる個性あふれる57名館をご紹介します! ★ 大都会の片すみで未知の世界への扉を開く! ★ 身近なモノにも歴史あり。 ★ コアな魅力全開! ふぐ博物館/益富地学会館 キャッシュレジスター博物館 ★ 大人の知的探求心を満たす 眼科・外科医療器具歴史博物館 大阪府立狭山池博物館 ★ 極めれば全てはアート!! お辮當箱博物館/神戸映画資料館 ★ 静かな感動を呼ぶ 大阪商業大学商業史博物館 甲子園歴史館 ◆◇◆ 本書について ◆◇◆ 京阪神には専門分野に特化した 博物館や資料館が数多く存在します。 中にはマンションの一室で開かれているような 小さなスペースのところもありますが、 その分野の収蔵・展示品の珍重さにおいては日本一、 いや世界一とも言えるかもしれません。 本書はこれらの博物館・資料館に光をあてた、 より深い京阪神を楽しむためのガイドです。 銭湯、納豆、霊柩車、甘栗、牛乳瓶の蓋、 蚊取り線香…カバーする分野は驚くほど広く、 またマニアックなモノばかり。 庶民文化研究の先駆けにして第一人者である町田忍が、 マニアック博物館の楽しみ方をご案内します! ◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆ 博物館にもいろいろあって、国立博物館などは テーマを広く浅くカバーしていますが、 専門分野に特化した博物館というのは 大きな博物館に負けないくらいのモノが 収蔵・展示されている場合がありますね。 この本で挙げた中で、必ず一つや二つは 自分が興味ある博物館があるはずです。 ただ見るだけでなく、 学芸員や係員に質問するのもいいですね。 彼らはその道の専門家で、すごく詳しい。 いろいろ教えてくれるし、 他の施設やイベント情報も教えてくれます。 そうすると次へ、次へと、 自分の関心や行動範囲が広がっていきます。 できれば家族や友達と複数で行った方が 盛り上がると思いますね。 親子で行けば自分の子供の頃の思い出を話してあげたり、 ブログやSNSで「行ってきました!」ってレポートしたら、 同じ分野に関心を持つ人とつながることが できるかもしれない。 コミュニケーションの輪も広がりますよ。 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆ コアすぎ!博物館 堺刃物ミュージアム/造幣博物館/ シャレコーベ ミュージアム/西宮市貝類館 ・・・など全17館 ☆ ためになる!博物館 くすりの道修町資料館/ニッシャ印刷歴史館/ 竹中大工道具館 ・・・など全18館 ☆ ワクワクする!博物館 江崎記念館/神戸映画資料館/ 小さな駄菓子屋さん博物館 ・・・など全15館 ☆ 感動する! 大阪暮らしの今昔館/茨木市立キリシタン遺物史料館/ 立命館大学国際平和ミュージアム ・・・など全7館 ◆◇◆ 監修者のプロフィール ◆◇◆ 町田 忍(まちだ しのぶ) 大学在学中、博物館学芸員資格取得実習に行った国立博物館で博物学に興味を抱く。 卒業後は警察官を経て、 少年時代より収集してきた商品などを研究するために 「庶民文化研究所」を設立。 現在執筆の他、コラムニスト、コメンテーター、 映画・テレビ・ラジオ出演、 ドラマの時代考証など多方面で活躍中。 庶民文化資料館「三十坪の秘密基地」名誉館長。
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3.7近年、外国人旅行者や買い物客でますます京都の街中はごった返すようになった。そこでぜひ、次の旅では、賑わい溢れる中心部から少し離れてみてはいかがだろう。京都は広い。街歩きの起点を変えるだけで、静かな穴場スポットをたくさん見つけることができる。洛北・大原、金閣寺からの洛中歩き、元気な商店街の面白ストリート、旧市街のような京都駅の南側など、半日ばかり費やして歩いてみたい五つの道を案内する。
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3.0京都旅行の楽しみのひとつは寺社仏閣めぐり。なかでも女性にとってのお楽しみは、「お守り」でしょう。古代から八百万の神々がおわす京都には開運や縁結びのみならず、さまざまなご利益を施してくれる寺社仏閣があります。その多くが、お守りや数珠を用意しており、訪れた人たちがご利益を授かろうと求めます。本書はそんな人気のお守りや数珠をご利益の目的別に紹介しています。形や絵柄も様々で、眺めているだけでも楽しく、なんだかご利益がありそうな気になる1冊です。この本はあなた自身の保存版としても、あるいは大切な人へのプレゼントとしても喜ばれます。ぜひ、本書を手に京都を訪ねてください。きっとすばらしいご利益がありますよ。
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4.3じゃみ、じゃみ、じゃみ。夫と五歳の一人息子と、京都の古民家で暮らす「私」は家の押入れや壁の隙間を這い回る、“異形の家族”を飼っている。それは私の過去の罪の証――。息子とも夫ともあんまり仲良うしたらあかん、“おじゃみ”がへんにし起こすさかい。あっというまにみんな居らんなってしまう――。
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3.5「近づくのは、よくない」友人が語る京都最恐の場所とは――(花房観音「楽園」収録) 令和の古都に積み重なる怪異を5人の作家が綴る! 京都に所縁のある作家たちが書き下ろす〈京都〉が舞台の実話怪談集。 花房観音、田辺青蛙、朱雀門出の実力派とともに、怪談師として活動する深津さくら、新進気鋭の舘松妙の五名がそれぞれの〈京都の怪〉を披露する。 たびたび出没する鬼の目撃例をまとめた怪異譚「鬼の話」、心霊スポットで異形に追いすがられる戦慄「深泥池」、著者自身も巻き込んだ死の連鎖「死神」など洛中洛外の恐怖譚を収録。 京都は怨念の土地――令和も続く古都の念は魅惑的に貴方に取り憑くに違いない。 著者について 「花祀り」で第一回団鬼六大賞を受賞しデビュー。 著書に『ゆびさきたどり』『好色入道』『うかれ女島』など。 近著に『京都「魔界」探訪』を監修。
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5.0最恐心霊都市 京都裏ガイド ミヤコに彷徨う怪異が詰まった京都だけのご当地怪談集! 豊臣秀次の霊が、木屋町の飲食店に… 怪奇現象が絶えないK大学 幼い霊が棲む右京区の団地 西陣に開いた異空間への入り口 石清水八幡に出没する謎の鯉女 物の怪が潜む南禅寺 妖し蠢く〈京都〉を舞台にした実話怪談を京都に所縁ある五人の作家が書き下ろす。 ・観劇の帰り夜の西陣で見かけた神社で起きた怪異とその後「夜の西陣」(三輪チサ) ・木屋町で見かけた綺麗な女性は…「肖像権」(緑川聖司) ・御所内を夜の散歩中、聞こえた声に誘われたのだが…「京都御所の怪異」(Coco) ・南禅寺で遭遇した奇妙な出来事とは「金地院の亀」(舘松妙) ・元教授に聞いたキャンパス怪異譚「K大学にまつわる話」(田辺青蛙) ――など51話を収録。 ねっとり纏わりつくのは魑魅魍魎、あなたを暗黒の京都へお連れします。
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 華やかな芸妓さん舞妓さんを彩る工芸品の数々。京都の伝統工芸のほとんどが何らかの形で花街と関わっていると言っても過言ではありません。舞妓の髪結いから芸妓の鬘、かんざしやきものなど、美しい工芸品とともにある花街の姿を、様々なエピソードと写真を交えてご紹介します。
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4.0※本書はリフロー型の電子書籍です。 【失われつつある「京都」の伝統文化】 京都は日本をうつす「かがみ」であり、自身をうつす「かがみ」であり、もしかしたら世界の「かがみ」であるかもしれません。今、日本の伝統文化は危機的状況にあります。私たちは、先人がつないできてくれたもの、残してくれた有形無形の資産を、未来へと再びつないでいく責務があります。本書は、数々の伝統文化の現場に携わってきた筆者が、京都への愛と感謝をこめて、京都と伝統文化の現状と未来への提言を記すものです。 〈本書の構成〉 序章 京都に生きる 第1章 なぜ、いま伝統文化なのか 第2章 茶室にはあらゆる伝統がつまっている 第3章 伝統文化をプロデュースする 第4章 伝統文化から得られること 第5章 伝統の灯を絶やさないために 〈本書の内容〉 ・失われつつある京都の伝統文化 ・伝統とともに暮らす京都人 ・「よそさん」の視点 ・一日に二軒消えている京都の町家 ・謎解きをあそぶ茶事の愉しみ ・建物の声を聞く、「弘道館」 ・文化財の価値をひらく、二条城「寛永行幸」 ・「文道」をつなぐ、北野天満宮「曲水の宴」 ・史料から興す、下鴨神社「糺勧進能」 ・作り手になってみる、京菓子展「手のひらの自然」 ……ほか 〈著者プロフィール〉 濱崎加奈子(はまさき・かなこ) 神戸市出身。大学時代より京都に住み、伝統行事の再興や建造物の保存等、文化の継承に関わる数々の現場に携わる。京都大学文学部(美学美術史学)卒業。東京大学大学院(表象文化論)博士課程修了。学術博士。公益財団法人有斐斎弘道館の代表理事兼館長であり、伝統文化プロデュース連を主宰。また、京都府立文学部准教授、京阪ホールディングス社外取締役、北野天満宮和歌撰者、京都観光おもてなし大使でもある。著書に『香道の美学』(思文閣出版)『ふろしき』(PIEINTERNATIONAL)、『平成のちゃかぽん』『京菓子と琳派』(淡交社)などがある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 くり返し作りたい「いちじくのケイク」、レモンのすべてを味わいつくす「シトロン」、アーモンドが香り立つ「ビスキュイ・ベベ」、バラ科の果実の競演「カトルローズ」、ココナッツの甘みが元気をくれる「ビスキュイつよいこ」、濃厚なカカオの香りを楽しむ「アンタンス・ショコラ」etc.砂糖の甘さでごまかさない、素材の風味を生地の中にぎゅっと閉じ込めた焼菓子レシピを紹介。しっとり仕上げるコツも満載。定番からスペシャリテまで、家庭で作れる30レシピ。
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4.6名家×縁談×付喪神。豪華絢爛和風ファンタジー! やっと再会できた初恋の相手には、四人の許嫁がいた――。 人とあやかしが共存する京都で、生まれ育った山崎炉子。実家の大衆食堂「山咲」が経営難に陥り、名家・春日小路家の使用人として働き始めた。炉子は次期当主である翔也に淡い恋心を抱くものの、彼には容姿と財力、さらには付喪神を使役する“霊力”に恵まれた四人の花嫁候補がいて……。 累計26万部「京都府警あやかし課の事件簿」著者による新シリーズが開幕!
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4.4「いちげんさんお断り」のシステムは、不文律を知らない観光客からお店を守ると同時に、観光客に、場違いでいたたまれない思いをさせないための親切な仕組みなのだ、と教えられた。カフェは、そのような心配のない唯一の場所。いちげんさんも常連客も、心やすらかにコーヒー一杯分のおもてなしを受けられる。方向音痴の私が京都のあちこちで出会ったカフェについて、ささやかな伝言をお届けします。(著者の言葉)
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4.2
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※掲載情報は紙版発行時のものであり、ページ表記および施設の都合による営業時間、休み、料金など内容が変更になる場合があります。 ※別冊や中綴じなどの付録掲載がない場合があります。 ※電子版では、一部の写真・テキストにマスク処理をしている場合があります。 毎年好評カフェムックの2025年版が登場!今年のテーマは「イマーシブ(没入)×カフェ」。時間を忘れてその空間に入り込みたくなるカフェを約220軒も紹介。注目の新店から話題のバズリカフェ、遺産級の純喫茶まで見逃せません。
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-鬼神と白虎が作る京の和菓子のお味は? 幼い頃から「あやかし」が見える芹沢天音。そのせいでずっと「おかしな人」「嘘つき」と言われていた天音は職場でもうまくやれず、仕事を辞めて、生前祖父が和菓子店を営んでいた京都の家で暮らそうと上賀茂を訪れる。だが、無人のまま放置されていたはずの家に見知らぬ青年が。しかも一階の店舗は開いていて、雲龍庵と書かれた祖父お気に入りの看板も入り口の上に掲げられている。一体どういうこと? おどろく天音に、店主だという青年・北条成清は、祖父に頼まれて味を受け継ぎ、小太郎・小菊という幼い双子と三人で雲龍庵を続けているのだと語る。祖父から「いつか天音が訪ねてくるだろう」と聞かされていたという成清の言葉に、天音は少々怪しく思いながらも菓子作りを手伝うことを決める。ところが、かわいい双子のきょうだいは、眠くなるとなぜか小さな虎に変身!? しかも成清の頭には小さな角が見えて……。 あやかしが営む和菓子店で、あやかしとともに始めた不思議で優しい同居生活。やがて天音は、祖父の和菓子を作り続けることが、あやかしと人間を繋ぐことになると知る――。京都和菓子×あやかしストーリー。
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3.5三ヶ月前、突然『人ではないもの』が見えるようになってしまった琴子。 外に出るたびにあやかしたちに驚かされ怯える日々が続き、とうとう家から出るのさえ怖くなり引き籠り生活になってしまった。 ある日買い物に出かけた先で出会った伊織の誘いで、あやかしと人間の共存を支援するシェアハウスで働くことに。 そこでの生活で琴子は、あやかしは恐ろしいだけの存在じゃないと知っていく…。 京都の上七軒にある不思議なシェアハウスを舞台に起こる人間とあやかしの温かな人情物語。 ■著者 烏丸紫明(からすま・しめい) 2013年に別ペンネームにて作家デビュー。 2019年に烏丸紫明の名でキャラ文芸・ライト文芸ジャンルにて活動開始。 ほかの著書に、『神戸異人館の(自称)ジェームズ・モリアーティ』(一迅社)など。 本作は三作目である。 ■カバーイラスト しきみ
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3.3旦那さまは龍神でした―― 子どもの頃に両親を亡くし、叔父夫婦に引き取られた小夜子。何をしても叱られてばかりで、叔父が営む土産物店でもこき使われているが、お客様のためにと毎日笑顔で頑張っている。 ある日、大事な取引先である泉宮酒造の経営者、泉宮浅葱が店にやってくる。叔父の店は経営難で、泉宮への支払いを滞らせていたらしい。冷酷で無慈悲、従業員も夜逃げする…と悪い噂が多い浅葱だが、泉宮の酒は評判がよく、取り引きを打ち切られると叔父の店は大打撃だ。心配する小夜子だが、後日、叔父から衝撃的な言葉を告げられる。なんと、浅葱が小夜子との結婚を望んでいるらしい。叔父は小夜子の気持ちも聞かず、店のためだと強引に話を進めてしまう。 婚礼の日、緊張する小夜子を出迎えた浅葱は、無表情ではあるものの意外にも細やかな気遣いをみせてくれる。だがその晩、浅葱と契りの口づけを交わした小夜子は、驚くべきものが見えるようになる。なんとこの泉宮酒造は、あやかしたちが働く酒蔵で、浅葱の正体は龍神だったのだ! 恐ろしさのあまり、小夜子は泉宮の家を飛び出してしまうが――。 龍神と犬神に囲まれて送る新婚生活は、予測不能で波乱万丈!? あやかし夫婦ストーリー!
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3.8会社をリストラされた木崎朋美がレトロなBARで出会ったのは、ジョニー・デップさながらの弁護士・城之内隆一。その場でスカウトされ、彼の事務所に勤めることになった朋美だが、来るのは“猫探し”や“ストーカー退治”など奇妙な依頼ばかり。抜群にイイ男なのに普段は残念な京男子・ジョー先生と、絶世の美少年高校生・海斗君に囲まれた事務所の本業は“お祓い”だった!? 望月麻衣、待望の新シリーズ!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地元誌・関西ウォーカーがナビゲートする、京都観光ガイドの決定版! 【京都でしたいことランキング】 あこがれの京旅で絶対体験したいグルメ・遊びをランキング型式で紹介! ・抹茶スイーツ ・着物さんぽ ・町家 ・かき氷 ・チョコレート ・元離宮二条城 ・御朱印デビュー ・モーニング ・京料理ランチ ほか 【京都観光WEB検索ランキング】 Walker公式サイト「Walkerplus」の京都観光記事をPV順にランキング。ユーザーが最も検索した注目の記事を紹介します。 ・絶品京ランチ ・三条/四条で食べたい京グルメ ・京都の旨いラーメン ・京都駅最強グルメ ・抹茶&ほうじ茶 ・手みやげにおすすめな京銘菓 など 【エリア別必見スポット&グルメ】 京都の観光名所と園周辺のグルメ・ショッピングをわかりやすくエリア別に掲載。 ・清水寺周辺 ・祗園 ・河原町 ・嵐山 ・金閣寺周辺 ・銀閣寺周辺 ・二条城・京都御所周辺 ・京都駅・伏見稲荷周辺 ・京都郊外 【京都らくらく移動ガイド】 京都の市バス路線図やバス停乗り場詳細地図など、おもに市内の移動に使える交通情報のガイド。 ※ページ表記・掲載情報は17年3/3時点のものであり、施設の都合により内容・休み・営業時間が変更になる場合があります。クーポン・応募券は収録しておりません。一部記事・写真・別冊や中綴じなどの特典付録は掲載していない場合があります。
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-観光客を物語の主人公にしたガイドブック。一つの掌編は全て800字以内。3分で観光地の情報と臨場感を得られます。 京都の風情を感じてみたい方、京都旅の想い出を思い返したい方など、京都に行く前でも行った後でも楽しめるストーリーです。是非お気軽にお読みください。 【著者プロフィール】 一双 作家 ●ポプラ社出版 てのひら怪談〈2〉ビーケーワン怪談大賞傑作選 「ギジ」 てのひら怪談 ビーケーワン怪談大賞傑作選 百怪繚乱篇 「三重」 てのひら怪談 己丑―ビーケーワン怪談大賞傑作選 「門番」 ●学研出版 リトル・リトル・クトゥルー―史上最小の神話小説集 「発信」 ●荒蝦夷出版 みちのく怪談コンテスト傑作選2010 「新たな民話」
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-アパレル企業社長の父親から一億円を渡され、京都へ人間修業に来た平松青年。会社を継ぐには京文化や女心を学ぶ必要がある、というのだ。祇園甲部の芸妓・小万や弁護士、骨董の目利き、影の実力者らが平松の周りに集まってくる。そんなある日、都をどりを見に来た女性が小万の点てたお茶を口にすると急死した。さらに彼の周囲に事件が相次ぐが!? 殺人、ストーカー、誘拐――事件の渦中にある平松に、京都府警の木下が東京から来た男を紹介した。自分も京都遊びを覚えたいと、西陣の旦那衆と日夜豪遊を繰り広げる十津川警部であった。彼は身分を隠し、ある男の行方を捜していた。やがて平松の周辺で起きる事件と十津川が追う事件とを結ぶ糸が!? 真相に迫る十津川を京文化の闇が翻弄する!!
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-【京都旅の全てが詰まった一冊!】 これが決定版!“今、行きたい”京都の大事典。何度訪れても楽しめる、最旬スポットからグルメ・スイーツ・観光名所などの情報まで、 208ページ+別冊と大ボリュームで紹介。京都旅はこの1冊でパーフェクト! <おもな特集内容> 【巻頭特集】これが決定版・何度訪れても楽しめるBestofKYOTO 【特集1】1Dayモデルコース ・ザ・王道・清水寺・周遊コース ・世界遺産数珠つなぎコース ・名建築・美景色巡りコース 【特集2】最旬スポット ・温故知新な抹茶の新展開 ・話題のテイクアウト&“新顔”みやげ ・フォトジェニックな社寺巡り ・豊臣家ゆかりの社寺に参拝 etc. 【巻中特集】最旬・京都みやげ帖 ・こだわりのあんこ菓子 ・可愛すぎる!ネオ和菓子 ・間違いないテッパン・王道みやげ ・洋菓子もハイレベル・京のクッキー缶 ・長年愛される老舗の・京漬物 etc. <王道テーマも充実> ●観光 清水寺/伏見稲荷大社/金閣寺/仏像/お寺アート/ご利益・縁結び/ライトアップ/京都の四季etc. ●グルメ 京野菜ランチ/京弁当/モーニング/ベーカリー/豆腐・湯葉/おばんざい/町中華/川床etc. ●スイーツ 町家カフェ/ネオ茶室/ロケーションカフェ/抹茶パフェ/かき氷/レトロ喫茶etc. ●ショッピング 京雑貨/手作りの逸品/紙モノ・文具/コスメ etc. ●エリアガイド 錦市場/嵐山/哲学の道/京都御所/岡崎/宇治/伏見/貴船・鞍馬 etc. ●体験 お寺体験/はんなりカルチャー体験/京都鉄道博物館/ニンテンドーミュージアム/祭・イベントetc. ●ホテル ワンランク上のこだわりホテル/町家ステイ/シティホテル etc. <特別付録> 京都完全MAP付き! 観光に便利なバス&地下鉄路線図も掲載 ※この電子書籍は2025年9月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部内容を変更している場合があります
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “ベストな時間にベストな場所!”をナビゲートする、人気の24Hシリーズの「京都」を全面リニューアル! 早朝や夜はどう楽しめばいい? 話題の花手水やヌン活、サウナなどで人気のスポットは?「今」の京都を満喫するため必携の一冊。 ※掲載情報は紙版発行時のものであり、ページ表記および施設の都合による営業時間、休み、料金など内容が変更になる場合があります。また、一部記事・写真・別冊や中綴じなどの付録掲載がない場合があります。
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-「京都学派」の「戦争協力」については、戦後から今に至るまで、さまざまな批判がなされてきた。平成12年、戦争中、京都学派が開いていた秘密会合の詳細な記録「大島メモ」が60年ぶりに発見された。それによると彼らは昭和17年2月から20年7月まで、海軍の一部の要請と協力を受け、月に1・2回、時局を論ずる会合を重ねていた。常連は高山岩男、高坂正顕、西谷啓治、木村素衞、鈴木成高、宮崎一定、日高第四郎。田辺元や海軍調査課の高木惣吉大佐も時折出席。ゲストには湯川秀樹や柳田謙十郎、谷川哲三や大熊信行等。秘密裡に開かれたのは海軍と連携しつつ陸軍の戦争方針を是正しようとする体制内反体制というべき会合だったため。会合の記録は京大の副手だった大島康正が担当し、海軍省へ送っていた。戦後、東京裁判の視点により抹殺された京都学派の「思想」と「行動」の真の姿が60年余りを経て発見された一次史料により、初めて明らかにされる!
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 清水寺のある清水地区、嵐山の竹林、五山の送り火などをはじめ、多くの観光客が訪れる寺社仏閣やお祭りの警備を担当する、地元に根ざした警備会社・コトナで働く警備員たちのショートストーリー。 学生時代に訪れた京都に一目ぼれして、コトナで働くことを決めた三条 琴音(さんじょう・ことね)。先輩の清水 爽太(しみず・そうた)に教わりながら、仕事を覚えていく琴音。京都“ならでは”の外国人観光客にあたふたしたり、かつての自分を彷彿とさせる学生へのご案内したりしながら、警備の仕事を通して京都の魅力を伝えていく…… 転職組の八坂 真司(やさか・しんじ)は元システムエンジニア。警備の世界でもAIが活用され始めており、カメラの映像から混雑を早期発見することができる。紅葉の嵐山でAIにより渋滞予測を受けた八坂。とっさの判断で八坂がとった行動とは!?
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3.0京都は世界で活躍している企業が少なくない。それはなぜか。そこに日本の企業を今後とも発展させていくヒントが隠されていた。京都人は「規模の大きさよりシェア」を評価する。企業は規模を大きくしている企業より、世界で高いシェアを確保している企業とその経営者を尊敬する。シェアが高いというのは、他社が真似できない製品を開発し販売している証である。京都気質として「真似は恥」なのだ。また、大切なことは「人との深いつながり」である。それは京都独特の「村社会」を形成しているが、一地方にある「村社会」とはレベルが違う。情報量で京都に優る都市はないと著者で経済ジャーナリストの財部誠一氏は分析している。本書はそのことを著者の現地取材を交えて、分かりやすく解説した。日本の経営者たちの必読書である。アベノミクス効果による好景気で浮かれている経営者は、今こそ、企業の安定的な長期成長をするための方策を真剣に考える局面に来ている。本書はその一助になること請け合いである。
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3.0上宮厩戸豊聡耳皇子(聖徳太子)、秦河勝公、和気清麻呂公、桓武天皇、小野篁朝臣、安倍晴明公、大江匡房卿、世阿弥元清――日本人の精神世界は、京都でこの8人がつくった!異才や奇人と呼ばれた人びとは、自らの天命に向かって無我夢中に生きてきた。彼らは先駆者や開拓者、救済者になり、後世の人びとの生き方の手本となり続けた。各時代に刊行された偉人伝は、「ブレない生き方」「よき往生の仕方」を学ぶテキストでもあったのだ。日本人がどんな時代を生き、どんな精神世界を抱いてきたのか。それは現代にも共有できる「心の文化遺産」であり、それを知る時に歴史は未来学になるのではないか。本書は、京都を中心に活躍した8人の奇才を通じて、今なお残る伝承や信仰を紐解きながら、日本の古き精神世界のルーツを再発見していく。
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3.3高校の夏休みに祖母の暮らす京都にやってきた穂波晶は、北嵯峨で不思議な貸本屋を見つける。店番をしていたのは、驚くほど顔の整った和服の男・比良坂と喋る白い猫。本棚にずらりと並ぶのは、なんと人の人生をつづった本だという。「この本に言葉を書き足したり消したりすれば、人生を修正できるんやで」。晶は彼らと一緒に、未練ばかりで成仏できない亡者が本を書き直すのを手伝うことに…。奇妙な本屋を舞台にした、ハートフルドラマ。
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4.0ナンバーワン舞妓としてエリザベス女王などのお座敷にもあがり、20年以上も祇園で活躍してきた著者による「おもてなし」の神髄を語った一冊。会話、ふるまい、身なりなど、祇園の一流の人が徹底している基本がわかる!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本初の板前割烹として知られる「京ぎをん浜作」。その3代目森川裕之氏による料理教室は平成3年から連綿と続く、予約のとれない名物教室。3代目が大切にしている料理、それは奇をてらわない大定番。「オーソドックスこそが最も求められているご家庭でのお料理です。大定番とマンネリとは違います。そこにおいしい工夫がなければならない」と森川氏は語ります。まさに「世界一習いたい和食教室」の誌上版として、日々の献立を、臨場感あふれる料理写真で工程と詳細レシピで紹介します。まさに口伝というべきコツも公開します。
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3.8あこがれを集める歴史の都・京都! そんな古都を「きらい」と明言するのは、京都育ちで、ずっと京都に住んでいる著者だ。千年積もった洛中人の毒や、坊さんと舞子さんとのコラボレーションなど、「こんなん書いてええのんか?」という衝撃の新京都論。
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-生粋の京都人淺山泰美は百年前の大正ロマンが漂う銀月アパートの魅力と庭に咲くしだれ桜の美しさを物語る。 京都が、いきいきと目を覚ます。 このような才媛に声をかけられるのは、 千年来のことなので。 わたくしも、目を瞠る。 ピュアな水晶少年のイメージをもって登場した詩人の、多彩きわまりない円熟ぶりに。 (帯文:新川和江) 京都に生まれ育った詩人が、京都のまち・人・自然・文化を慈しむように綴るエッセイと短歌と写真。 【目次】 Ⅰ 桜めぐり ポエトリーガーデン ウエサク祭の夜 観音さま日和 月晶丸 いぬの仔もねこの仔もひとの子も 四月のダライラマ 伯母するひと ライアーに出逢った頃 読む詩歌う詞 ライアーと歩む日々 Ⅱ 昭和ドリームランド あの人は、今 石好き 「塩」を運ぶ 明美さんの灯り 一期一会ということ 茶道入門 天女座を訪ねて 妖精の声 猿のはなし 水絵の町で 高野橋西詰 奇 跡 東福ノ川会 『オーク』があった頃 Ⅲ 久世光彦さん ゆめまぼろし 幻の唄 神様の演出 幸福の電話 久世さんと神戸で 卒 哭 アスパラ豆腐の味 久世さんの墓所で Ⅳ 銀月アパートの桜 あとがきにかえて 銀月アパートという謎 撮影データ 初出一覧 略歴 【著者】 淺山泰美 1954年5月、京都市伏見区に生まれ。同志社大学文学部文化学科美学専攻卒。第一詩集「水槽」を28歳で出版後、ポエトリーリーディングを始める。1988年、詩誌「庭園」を創刊。編集発行人を務める。『月暈』『ミセスエリザベスグリーンの庭に』『ノクターンのかなたに』等九冊の詩集を刊行するほか、写真文集『木精の書翰』小説集『エンジェルコーリング』がある。2000年にライアー(竪琴)に出逢い、2001年6月、ゲルトナーのソプラノライアーを得てライアーを学び始める。
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