検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
-【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】シェリはボスのトリスタンに思いを寄せている。けれど彼はフランスの名家サビナ一族の次男でプレイボーイ。有能だけど内気なシェリは、ハンサムなボスへの恋心を諦めていた。だがある日、彼から10日間ギリシアで一緒に過ごしてほしいと頼まれた。心躍ったのもつかの間、彼は親友の結婚式でパートナー役をつとめる相手を必要としていただけ…。それでもトリスタンのそばにいたいシェリは、彼の頼みを受け入れた。たとえどんなに苦しくなるのがわかっていても――。
-
-建設会社で社長秘書として働くニコラは、新しいボス、マシュウ・ハントを見て凍りついた。10代の頃、一度だけ、しかも彼に言わせると情熱的な夜をともにしたらしいのだが、慣れないお酒のせいかその間の記憶がなかったのだ。あの出来事以来、慎ましい人生を送ってきたのに、これから毎日彼と顔をあわせるなんて…!!
-
3.0ブライダル・コンサルタント会社を経営するシン。ある日、仕事でレベッカ・ハーコートの家を訪ねたシンは、かつての恋人ウルフと再会する。“彼がレベッカの婚約者なの!?”何食わぬ顔で式の相談をするウルフだが、何か言いたげな様子。彼から逃げ出そうとするシン。しかし二人の運命は回り出して…。
-
5.0どうも上司らしいけど、それにしても私の部下を泣かすなんて許せない。持ち前の正義感で思いっきり抗議したら、なんと、男の正体は体調を崩した社長に代わり、最高経営責任者に就いた社長の息子のベンだった。一時的に視力を失っているベンに、世話好きのオールドミスだと勘違いされたフィルは、彼が手を焼いている息子のロビーのために、住み込みのメイド役を頼まれてしまう。頼られたくもないけど、このままじゃロビーがかわいそう。それになぜか…、強引でエラソーでそのくせ時々とっても優しいベンのことが気になって…。
-
4.0ウエイトレスのシャノンは、毎朝きまって訪れる素敵な男性に朝食を運ぶのを密かな楽しみにしていた。が、客とのトラブルで店をクビに。そんな窮地を救ったのが“朝食の男性”ケインだった。大企業社長の彼はシャノンに秘書にならないかと持ちかけた。ウエイトレスを秘書に?突然の事に驚く彼女だったが!?
-
4.3「僕の結婚相手を見つけてくれ!」。大会社の社長にして、石油王国のシークでもあるベンの突然の命令に、秘書のエミリーは青ざめた。そう、ベンは彼女の憧れの人だったのだ……!『叶わない恋だとわかっていたはずよ…』。一族の掟により、すぐに結婚しなければならないというベン。辛い気持ちを隠し、花嫁探しを始めるエミリーだけど…!?
-
-革命の波吹き荒れるパリで、老侯爵が逝った。貧しい農家に生まれたマドレーヌをレディに育て上げた彼とは、表向きはパトロンと愛人。しかし実際は、父と娘のような関係だった。悲しみにくれるマドレーヌの前に現れたのは、侯爵の若き友人、伯爵リュシアン。彼とともに危険なパリを離れ、故郷ブルターニュへ旅立つが…。
-
-“悪魔伯爵”セバスチャン。彼を初めて見た瞬間、ブルーデンスは怪しくにおい立つそのダークな魅力にひと目ぼれ!小説家を夢見る風変わりな彼女にとって空想以上に夢中になれる初めての恋。彼の悪い噂も周りの非難の声もなんのその、このときめきは、もうとめられない!彼の瞳が私を見つめて、彼の唇が私の耳元で低くささやいて…ああっ、のみこまれてしまいそう…
-
4.0古い館に、家政婦と2人だけで暮らすアンジェリカ。1年前に男にだまされて以来、二度と恋などしないと心に誓った。だから、ルーク・カニンガムとの出会いも何かの始まりだなんて思わなかった。
-
-出会いからして最悪!両親の会社を買収したカーター・ハミルトンは予想どおりの冷血漢。思いがけずハミルトン社の役員になった私・アシュリンにイヤミばかり。なのに彼の秘書の代役をするはめになるなんて!--得意の語学力を発揮してほかの役員たちに必要とされるようになっても、カーターだけはずっと怒ってばかり…。だけど時おり見せる笑顔が、なんて素敵なの!いやなヤツってわかっているのに止められないこのときめきを……愛と呼ぶのかしら!?
-
-父の会社を継ぐべく12年ぶり帰郷したジュディス。だが後継の条件は幼なじみ・ルークとの共同経営だった。昔はハンサムな彼に憧れてもいたが今は敵、とばかりに反発するジュディス。ところがそんな二人を仲の良い夫婦と誤解した大口の客に、ぜひ仕事をお願いしたいと自宅に招かれる。仮面夫婦を演じるうちに…!?
-
-弟の結婚を阻止するために、マグノリア・ハウスと呼ばれる小劇場に乗り込んだアレックス。だが、そこに弟の姿はなく、純白の花嫁衣裳をまとったデジレだけがいた。彼女の美しさに一瞬心を奪われてしまったが、弟の行先を聞き出すため、アレックスはデジレに詰め寄った。しかし、デジレに冷たく突き放されて…。
-
-フレイアは平凡な毎日にいや気がさしている。そこで、二十七歳の誕生日を前に“危険な火遊び”をすることにした。お相手として選んだのはダン・フリーア。彼女の働く新聞にも寄稿している、とびきりハンサムな敏腕記者だ。自宅で誕生日パーティを開くことにして、フレイアは彼を招待するが、驚くほど簡単に誘惑作戦は成功した。「二人きりになれる場所を探そうよ」ダンに耳元でささやかれ、抱き寄せられると、期待で胸がふくらんだ。ついに大人の恋ができるんだわ。しかし次の瞬間、部屋に入ってきた男性を見て彼女は目を見張った。マックス……。親友の兄マックスとは昔からの知り合いだ。だが六年前のある出来事をきっかけに、フレイアは彼を避けてきた。悪夢よ。そう思ったとたん、フレイアはその場で気を失った。
-
-トム・ブラッドレーは油井火災の鎮火にあたるスペシャリスト。“地獄の戦士”と呼ばれる危険きわまりない仕事についている。家族とか人との交わりは真っ平の彼にとってはまさに天職といえた。その日、休暇中の彼は飛行場に向かって車を走らせていた。周囲には放牧地が広がるばかりで人影もない一本道を行く途中、思わぬ衝突事故を引き起こしてしまう。相手の車を運転していたのは若い女性。妖精を思わせる美しい顔立ちで……臨月の身だった。彼女は大丈夫だと言い張って病院行きを頑なに拒み、家族のことをきくと、さっと人を寄せつけない表情になった。でも、生まれそうだ。いったい、どうしたら……。トムは否応なしに、いちばん避けていた領域に踏み込むことに。
-
-マギーが祖父と暮らす小さな離島に、小型機が不時着した。その様子を目撃したマギーは現場に駆けつけ、不時着に失敗した飛行機の中から命がけで親子を助け出した。操縦していたデヴ・マカファティーと同乗していた息子のドムだ。八歳のドムは母親に入れられた寄宿学校をやめ、別れて暮らす父親に引き取られてタスマニアに向かう途中だった。父親に心を閉ざしているドムは、けがをしたデヴの心配より、飛行機の炎上でパソコンを失った悲しみのほうが深いようだ。一方、デヴはひたすら帰宅を急ごうとし、マギーの手当ても素直に受けようとしない。そんな二人を、マギーは家に連れ帰った。次の船が来るまで八日間、この親子と離れられないと知りながら。
-
-ある日突然、アナリーザは美しく広大な土地を手に入れた。顔さえ見たことのない父親が、娘への遺産として遺していたのだ。“自分が生まれる少し前に母を捨てた、スペイン人の父親”アナリーザが父について知っているのは、それだけだ。どうして父は、これほどの土地を私に遺す気になったのかしら? 二十五年前に私たち母娘を捨てたのはなぜ?アナリーザは真実を知るためメノルカの地に降り立つ。そこで彼女を待っていたのは大富豪ラモンとの出会いだった。初対面からひどく傲慢で、妖しい魅力を漂わせるラモン。この危険な男性が父の謎を解く鍵を握っているとは、アナリーザは夢にも思っていなかった。
-
-テスが秘書として働く会社が、別の会社に買収されて四週間。彼女は新しい上司であるゲイブリエルを好きになれないでいた。一代で会社を築きあげた彼は、ハンサムで魅力的だと言われている。でもテスから見れば、ただの仕事人間で、無愛想で怒りっぽい。ある日、中年の女性が赤ん坊を連れて現れ、ゲイブリエルの子供だと主張する。子供の祖母だというその女性は、旅行中だけ預かってほしいと言って、赤ん坊を置いていってしまった。ゲイブリエルは身に覚えがないと言い張るが、赤ん坊をほうっておくわけにはいかない。解決策はただ一つ――テスが彼の家に泊まり、赤ん坊の世話をすることだ。大嫌いなボスなのに……。だがテスの頭には、ある考えがあった。
-
-メガンが看護婦として働くロンドンの病院に、ダキス・ニコライデスという気難しい老人が入院している。彼はキプロスの大富豪で、看護婦にいつも不平不満をぶつけるが、有能でしっかりしたメガンだけは気に入っていた。彼の息子でやはり実業家のテオは、ハンサムだが尊大な男性で、献身的なメガンの狙いは、父親の莫大な財産だときめつけている。メガンは老人に、看護婦として一緒にキプロスへ来てくれと頼まれ、一度は断ったものの、好条件に魅力を感じて結局は同行した。それだけでなく、ダキスの愛人であるようなお芝居をして、財産を窺っている親族にひと泡ふかせるというダキスの計画に加担する。キプロスの豪華な屋敷で、贅沢な暮らしが始まったが、テオの態度は冷たく、蔑みに満ちていた。メガンは、そんな彼に惹かれる自分の気持ちにとまどった。
-
3.0超過勤務に続くパーティのあと、熟睡していたホリーは玄関のベルに眠りを妨げられた。色気も何もないストライプのパジャマ姿でドアを開けると……そこにはなんとニール・ウェズリーが!大学時代、姉ロウィーナと親しかった彼は、ホリーの憧れの人だった。元F1レーサーで今は出版社を経営、いずれ爵位を継ぐ身分でもある。ニールは結婚を迫る女性から逃げるため、ロウィーナに今夜だけフィアンセになりすましてほしいと言いに来たのだ。あいにくロウィーナが不在と知り、彼はホリーにその役を頼んだ。ニールと私が熱烈な恋愛中? そんな嘘が通用するのかしら?疑心暗鬼のホリーに対して、ニールはきわめて楽観的だった。しかも彼はホリーにキスをした――熱く激しいキスを。
-
-ライリーはショッピングセンターの駐車場で車をぶつけてしまい、相手のベネディクトの車を修理に出す間、送迎を買って出た。高い修理代をすぐに払えないことへの償いのつもりだった。数日間運転手を務めたのち、ライリーは思いがけない提案をベネディクトからされる。入院した家政婦の後任として働かないかというのだ。提示された報酬も、独身でセクシーな彼も、あまりに魅力的で、断ることなどできなかった。そして彼の家で働き始めたライリーは、身分違いを知りつつも、しだいに彼に惹かれていく。だが、ひそかな片想いはある日粉々に砕け散った。ベネディクトがきっぱりと言い放ったのだ――そろそろ自分に釣り合う良家の娘と結婚するつもりだ、と。
-
-ベルは、もうすぐ二十一歳になる。彼女の亡き父親は、遺言の中でビジネスパートナーのコルト・マキナンを娘の後見人に指名していた。亡き父親の事業を引き継ぐため、ベルはコルトから手ほどきを受けることになった。コルトはベルの初恋の男性だった。十七歳のとき、ベルはコルトに愛の告白をしたが、プレイボーイの彼に、子供には興味がないと言われたのだった。だがベルは、いまだにコルトへの思いを断ちきれていなかった。そんなある日、彼女は偶然コルトの計画を知って凍りつく。コルトはベルを名門の若者に嫁がせようとしていたのだ。そんなにまでして、わたしを追い払いたいの?絶望に駆られたベルは、コルトの目の前から姿を消そうと決心する。
-
-マリーは、雑誌で取りあげられるほど名の知れた有能な世話係(ナニー)。その彼女に、ある資産家から破格の料金の仕事が舞いこんだ。彼の息子の世話をするのだという。ところが行ってみると、待っていたのは、想像していたような小さな子供ではなく、三十二歳の立派な大人、ニコスだった。しかも、息子を管理したがる父親に反発してデートクラブの女性を家に呼んでいたニコスにその女性と勘違いされ、いきなりキスまでされてしまったのだ!彼のキスはうっとりするほどすばらしかった。それまで情熱とは無縁に生きてきたマリーは仰天した。この情熱についてもっと知りたい。そして、いがみ合う父子の間に温かい感情を取り戻させたい。そんな思いに促され、マリーはニコスのナニーとして働くことに決めた。
-
3.6
-
4.1
-
2.0「世界の名作」の男と女は、本当は怖くてエロティック――。本書は、『椿姫』『ハムレット』『美女と野獣』『ジキル博士とハイド氏』という、誰もが知っている“名作”という縦糸に、究極の愛とエロスという横糸を巧みに紡いだ小説集である。「殺して。もう二度と、あなたを裏切ることができないように」……<狂恋の果て>の、肉体の愛と精神の愛の相剋に引き裂かれる女。「自分の内部でぐつぐつと沸騰している肉欲を解き放ちたい。誰にも咎められない方法で」……<二重人格の悲劇>の、禁じられた快楽に堕ちた男と苦しみを共有した妻。このほか、無垢な乙女のいちずな自己献身(<血染めの復讐劇>)や、傷つけあうことでしか欲望を満足させられない男女の歪んだ愛憎(<残酷なる愛>)など、あなたを妖しくもせつない男と女の世界にいざなう4編を収録。喜び、苦しみ、快楽……恋愛の醍醐味を味わうことができる一冊。『ラ・トラヴィアータ』を改題。
-
-「晴れた日になぜ虫垂炎が増えるのか」──突然訪ねてきた外科医の福田さんの一言から、著者と二人の共同研究が始まった。謎を解くカギは、「顆粒球」「リンパ球」という白血球中の二大防御細胞と、「交感神経」「副交感神経」という自律神経との関係にあった。すなわち、交感神経が優位になれば顆粒球が増え、副交感神経が優位になればリンパ球が増えるというメカニズムを発見したのだ。その結果、がん、腰痛、アトピー性皮膚炎、リウマチ、炎症性腸疾患、膠原病などの病気は、自律神経、白血球、体温など、全身をたばねるシステムの異常によって引き起こされることがわかった。そのような病気を予防するためには、交感神経、副交感神経のバランスを保つ日常生活が必要なのだ。本書では、安保免疫学の誕生秘話を独特の語り口で明かしながら、健康と長寿の科学的根拠と秘訣を紹介する。世界的免疫学者の記念すべき処女作『未来免疫学』を再編集。
-
4.0もともとデキる生徒が難関校に合格しても、それほど珍しいことではない。ところが、四谷学院では高校時代はごく普通の成績だった生徒が1年で偏差値を15も20も伸ばし、あるいはセンター試験の点数を200点もアップさせ超難関校に合格していく。なぜ四谷学院に入学すると、周りも、本人さえ驚くほど成績が上がるのか? 勉強の効率をそれ以前の数十倍にも高めるという四谷学院の学習システムを徹底紹介する。本書は、とくに東京大学や一橋大学、東京工業大学をはじめとする国公立大学を志望する受験生向けの内容。論じるのは生徒のデキではなく学校のデキ!
-
-いまや専任のマネジャーはほとんどいなくなり、多くは自らも作り、売るプレイングマネジャーが組織の最前線に立つ。それとともに部下とのコミュニケーションがうまくいかない/部下のやる気をうまく引き出せない/部下がすぐに辞めてしまう…などの悩みを多く抱えるようになった。部下の主体性を引き出し、自ら考え行動する人間に育てるのに効果があるのがコーチング。言葉では知っていてもこれを十分使いこなす人はまだまだ少ない。本書はプレイングマネジャーに役立つコーチングの基本とコツを、多くの図解とともにわかりやすく解説。日々実践すれば2週間で効果があらわれるはず。20万人の幹部候補生が実践する驚異の部下育成術!!
-
-
-
-
-
-恋愛の“超プロ”が教える体験的「出会い学」。「出会いがない」と嘆く前に、こうすれば「理想の彼」はゲットできる!結婚相談所のしくみから当世お見合い事情、出会いパーティー、出会い系サイトまで、あなたに代わって体験潜入します。
-
3.7胸に秘めた目的のため、タバサは使い魔である風竜・シルフィードとともに任務に向かう…。ある日、タバサに与えられた任務は…?
-
4.0
-
4.3ゼロから立ち上げたソフトバンクを3兆円企業に育て上げた、稀代の起業家・孫正義。その成功の原動力となったのが、「孫の二乗の法則」である。これは、孫が20代の頃に自ら考案し、以来常に人生・経営の指針としてきたもの。不朽の兵法書『孫子』からピックアップした14文字に、独自に考え出した11文字を組み合わせた「25文字」の文字盤で表されている。孫子の“孫”と自らの“孫”を“掛け合わせる”という意味から、“孫の二乗”の法則と命名された。これを片時も忘れないことで、孫はこれまで幾多の苦難を乗り越えてきた。さらに今、後継者候補にも継承すべく、自ら講義を行なっている。では、私たちが自分の仕事や人生に活用するにはどうすればいいか。その秘訣を本書では伝授。「孫の二乗の法則」を本格的に解説した唯一の書、待望の文庫化!道天地将法頂情略七闘一流攻守群智信仁勇厳風林火山海この25文字の中に、あなたの人生を変える「運命の1文字」がきっとある!
-
3.8
-
3.0
-
3.0
-
-仕事……事務職……社長秘書。この私が?ケイトリンは途方にくれていた。今まで一度も働いたことはない。その必要がなかったのだ。大金持ちのお嬢様だったのだから。ところが父が急死し、状況は一変した。どうしてパパは一人娘の私に一セントも残さなかったの?いいえ、一つだけ残してくれた。子会社の社長秘書という仕事を。手元には一ドル札しかなく、食べるものにも事欠く状態だ。働く以外に、生きる道はない。ケイトリンの運命は〈コンピュソフト〉という会社にかかっていた。そして、意地悪で傲慢なおじいさんと思われる社長に。だが、社長のジョゼフ・ブラウンリーは若くてハンサム、しかもセクシー。当たっていたのは“意地悪で傲慢”だけだった。彼の下では働けない……遅かれ早かれ言い寄られるわ!
-
-有名な映画監督と元ハリウッド女優の娘でありながら、引っ込み思案で華やかな世界が苦手なモリーは、周囲の期待から逃げるように田舎に移り住んだ。それ以来、女優のゴーストライターとして何作もミステリー小説を書き続けてきた。そろそろ自分の名前でデビューしたい!だが、原稿を読んだエージェントの感想はつれなかった。ラブシーンにリアルさがないというのだ。そこでモリーはリムジン・サービス会社のアレックを相手に、大胆な愛のリサーチを開始することにした。
-
3.0修学旅行中、西島勇司は雷鳴が鳴り響く中、異世界に飛ばされてしまった。そこは、日本とは異なる初めて見る場所だった。そして、勇司が手に入れたのは、不思議な本とタクト、そして「俊足の狩人」という異能の力。異世界で出会った少女・ミリーの協力もあり、狩をしながらようやく新しい生活に順応しはじめた勇司。そんなある日、クラスメイトだった綾部恭介が現れる。異世界を旅し続けてきた恭介は、再会を喜ぶ勇司に「この世界は俺たちのためにつくられた世界だ」と告げるのだった。そして、かつての仲間だと思っていた少女から襲撃される勇司たち。少女の手には六丁のマスケット銃が携えられていた。なぜ、彼女はかつての仲間を襲うのか――壮大な謎に包まれた中、主人公たちの戦いが今、始まったのだった。読み始めると止まらないノンストップ・ファンタジー。果たして先に待つのは、生か死か。その謎を知るのは、本とタクトのみ――。
-
4.0天孫降臨は、たしかな事実である……。こう切り出せば、多くの人は「そんな馬鹿な」といぶかしがることであろう。「神話」は絵空事であったとする、現在の常識的な理解からすれば、皇祖神・天照大神(あまてらすおおみかみ)の孫が、高天原から日向(ひむか、宮崎県)の高千穂峰に舞い降りてきたという話を信じろ、というほうが無理な話なのである。しかし、そう簡単には片づけられない「謎」が、神話には残されている、と著者はいう。『日本書紀』を編纂した八世紀の朝廷が、天孫降臨の地を、なぜ南九州に求めたのか?ヤマトの政権はもっとほかの場所からやってきたのだが、それを隠匿する必要があって、南九州を選んだのではないか?そもそも南九州は皇祖神の「夷テキ」の地である。そのまっただ中に「天孫が降臨」する必要があったのか?いったい「天孫降臨」に秘められた真実とは?気鋭の歴史作家が「建国神話に隠された真実」を大胆に読み解く。
-
4.0「今が一番楽しい時ね」といわれる20代。それなのに「ああ、嫌になっちゃうなあ」と思いながら毎日を過ごしたり、なんとなく泣きたい気分になったりするのは、なぜでしょう?それは、「なんでもできる」可能性があると同時に「何も変わらず終ってしまう」可能性があるからです。本書は、あきらめや後悔にサヨナラするための幸せ行動学。先の見えない焦りや不安から逃げ出さず、自分とじっくり向き合うキッカケが見つかります。「思いっきり泣くことが栄養になる」「不倫でわたしは成長した」「引っ込み思案も個性。明るいばかりが魅力じゃない」「目的がなくてもいいじゃない」「仕事を変えても人生は変わらない」「いい人をやめる」……など、悩みつつも「わたしは、わたし」というスタイルを貫く著者からの39のアドバイスが、あなたの生き方に素敵な変化をもたらします。恋愛、仕事、お金、人間関係、健康など、気になる「これから」に差がつく一冊。
-
3.9
-
4.3
-
-
-
4.0
-
-團十郎という名跡は海老蔵が襲名するものと思われがちだが、過去には團十郎引退後に海老蔵を名乗った人物も多い。初代から未来の13代まで、歴代の團十郎の数奇な運命と襲名の舞台裏を紐解きながら、なぜ團十郎は特別なのか? 大名跡のもつ数々の謎に迫る!
-
3.3「人生にはいろんなことがあるよねって僕は読んでてホッとしました」 ──内田樹 ★ほしよりこの楽しいイラストに、 柴田元幸×内田樹による〈特別対談〉も収録! ひとはいつだって、それぞれの現実を生きている ◎スリに遭い、大事な写真がなくなった!でもある日、郵便受けを開けたら……(「写真」) ◎死のうと思った。二歳の息子と車に乗ってエンジンをかけたそのとき……(「死のトンネル」) 「あるある」から「まさか!」まで、どこかの誰かの身に起きた、本当にあったストーリー。 ポール・オースターが呼びかけ、全米から体験談が寄せられた『ナショナル・ストーリー・プロジェクト』。 いきいきとアメリカの姿を描き出した、感動のプロジェクトを日本でも。
-
3.7日本は終わりかけているのではないか……!?アメリカ軍と中国軍の基地が要求されるままに建設され、そんな疑念を抱かざるをえない世界の物語。テロの標的にされ荒廃する街をデコトラ・夢蓉丸(むようまる)で疾駆する兄妹。ふたりが、謎の軍用車と戦う巫女・美雷(みらい)を助けたとき、物語の歯車は回り始める。マンションを真っ二つにする不思議な能力をもった美雷、1時間でただのトラックからデコトラへと変容した夢蓉丸、光の中に姿を消したかつての同級生……。謎だらけの物語は、日本神話と複雑にからみ、展開していく!
-
3.7
-
3.5
-
3.9
-
3.3「2時間で終わる仕事を一日かけてしまう」「会社へ行くのが面倒くさく、朝起きられない」「営業マンなのにやる気が出ず、訪問件数が増えない」等々、そんなよくある"なまけ心"はどうして起きるのか? 「なまけ病」をはじめ、「生きるのが虚しい…」「人と関わるのが恐い」など、現代人に巣食う「心のクセ」への処方箋を、プロ・カウンセラーがQ&A形式でやさしくアドバイスする。著者の林恭弘氏は、著作のほか、企業・学校をはじめ全国での講演、セミナー活動を精力的にこなす。知識だけでなく、この実地でのカウンセリング経験をもとに、「ダメな自分」を救う方法に迫る。
-
3.0テキサスの大牧場主オニキス・ジュエルは、一人娘ダイアモンドにとって理想の男だった。その父が、突然死んでしまった――何者かに背中を撃たれて。犯人はすぐに逮捕された。ジュエル牧場の隣に小さな牧場を持つアダム・ウィンターだ。知らせを受けて、ダイアモンドは燃えるような赤毛をなびかせ、彼が留置されている保安官事務所へと愛馬を走らせた。銃を突きつけたダイアモンドに、アダム・ウィンターは息をのむほど澄みきった瞳を向けた。男性も恋の駆け引きも知らないダイアモンドだったが、そのとき確かにときめきを覚えた。彼女の中で、間違いなく何かが目覚めたのだ。
-
-父の死がきっかけで三人の異母姉と、テキサスで新しい生活を始めた南部育ちのルビー・ジュエルは、奔放な性格と人目を引く美しさのせいでいわれなき中傷を受け、傷ついていた。そんな過去から心機一転、町のために婦人服の仕立て屋を開こうとした矢先、ルビーはクウェント・リーガン保安官に捕まり、留置場に入れられてしまった。詐欺師まがいの行商人に腹を立て、万引きしたことが知れたからだ。弱者をだます卑怯者をこらしめるつもりだったのに……。しかも法の番人クウェントは、彼女を留置場に入れただけではない。息も止まるほどの激しいキスをしたのだ!
-
5.0アメリカ一の牧場主と言われる父オニキスの死を知り、パール・ジュエルは、テキサスのハンギングツリーにやってきた。そこで会った、母親の異なる姉妹がパールにとって新たな家族となった。この地に根を下ろすためになにか仕事をしたい。かつて父と約束したように、パールは自分が受けた教育を、子供たちに授けようと決意した。ところが、問題がひとつ――ジュエル牧場の一切を取り仕切るカウボーイ、カル・マッケイブの存在だ。どこか孤独な影を背負う無口なカルは、パールが提案した学校の設立にまっこうから反対した。パールとカルは生まれも育ちも、考え方も違う。けれども確かにふたりのあいだには、くすぶる情熱の炎が見え隠れしていた。
-
3.0占領時代の世界観にもとづいてつくられた日本国憲法。それは我が国の憲法として、もはや限界を迎えている。本書は、条文の背後にある政治哲学を捉え直し、そこに秘められた意図を暴く。GHQの起草者たちを魅了したスターリン憲法、昭和21年に結ばれた社会契約、そして世界連邦構想の下で盛り込まれた第九条……。制定後、半世紀以上が経った今、新しい事態には非現実的な解釈で対応せず、真正面から規定を改めるべきである。例えば、現在の日本の平和は、アメリカの強大な軍事力と自衛隊を前提として成り立っている。それを無視して「護憲」を唱えても「憲法を護って国滅ぶ」という事態を招く。有事におけるルールがないことは、逆にその際にコントロールできない危険性がある。その他、教育、家族、人権など、諸問題において真に論議すべきものとは何か。保守主義を堅持する若手論客が、日本国憲法に流れる思想の系譜を解き明かし、その本質を浮き彫りにする。
-
3.4
-
3.3
-
3.4
-
4.2
-
3.6
-
5.0夜毎現れる愛しい女は、この世の者ではないのか……!? あの怪談の名作をコミックで! 表題作他、時代物など他三編収録!!
-
-
-
-
-
3.8「自分だけ頑張っても駄目だった!」――20年以上の経営戦略コンサルティング経験を持つ著者が、苦闘の末に体得した、頑張り過ぎなくても「自動的に仕事が回る」手法を伝授!著者は、現在の「中堅層は、危機的状況にある」と指摘しています。なぜなら、企業で働く中堅層は、数の多い上の世代に押しつぶされそうになりながら、少ない部下で、より大きな成果を上げることを求められているからです。しかし、実際は、「部下がやる気を出さない」「上司と部下との板挟みになる」「最後は自分で仕事を引き受けてしまう」というのが現実です。そうした状況を経験した著者が、結果を出し、自分も部下も共に成長するための「仕事の進め方」「部下との接し方」「時間管理術」など40個の「仕組み」を紹介。本書は、35歳近辺のマネージャーだけではなく、営業、企画、管理部門など、他者を相手に仕事をする全てのビジネスパーソンに役立つ内容となっています。
-
4.0がんの治療にあたり、患者と医師は何をめざすべきでしょうか?本来は、がんに負けない身体を作って余命を延ばすことと、QOL(生活の質)を維持することではないでしょうか。しかし残念ながら、現在のがん治療では、そうしたことよりも「目の前のがんの大きさを小さくする」ことに主眼に置く傾向があるようです。確かに、抗がん剤を使えばがんはある確率で小さくなります。しかしその後、多くの場合でがんは再度大きくなるのです。余命を延ばすために大切なのは、体重と血液中のタンパク質の濃度です。この二つを維持するため、積極的に動物性タンパク質を摂取する必要があります。また、がん細胞にはビタミンCが効きます。がん細胞はブドウ糖と形が似ているビタミンCを積極的に取り込み、ダメージを受けるのです。本書は、これらの理論に基づく「トータル栄養アプローチ」を紹介。さらに抗がん剤、免疫、がんの原因なども取り上げ、がんとの闘い方を考えます。
-
-
-
-
-
3.5「続けるって難しい」と思っているあなた。続かないのは意志が弱いから?いいえ、続け方を知らないだけなのです。続けるためには、技術=コツがあります。そして、そのコツには、意志の強さはもちろんのこと、年齢も性格も関係ありません。本書で教えるコツは、「行動科学」という学問が基になっています。科学的方法ですから、根性なんて必要ないのです。人が何か行動するとき、必ず“しかけ”が働いています。その仕組みをひもとき、自然と続く“しくみ”を作る方法をお教えしましょう。続けるコツは、禁煙、ダイエット、片付け、英会話……、どんなことにも使えます。楽しく読みながら身に付けられるように、イラストもたくさん盛り込みました。しかも、このコツのカギは“自分に甘く”するということ。これなら自分にもできそうな気がしてきませんか?
-
3.5就職活動中の学生のバイブル『面接の達人』の著者が、中学時代を楽しくするコツを自らの体験エピソードいっぱいに教える本。友だちができないと悩む人に向けて、友だちはたった一人いればいい、と説く。もし、一人もいなくても「無人島にいる自分」を想像して、サバイバルの方法を妄想してお話を作って楽しみ、木や花や動物など、自然のものに話しかけていると、孤独を感じずにすむという。学校の決まりごとギリギリのところを工夫する面白さ。生徒会や先生の手伝いで叶える自己表現。通学の途中にある本屋さんで毎日2時間の立ち読みをし、ゲームを手作りして盛り上がる。自分の好きなこと、興味のあることを通じて勉強の幅を広げていくから、勉強も遊びにすることができ、友だちがいようがいまいが、することがたくさんあったという。かけがえのない中学時代をムダにせず、クヨクヨしないで、めいっぱい生きるヒントがいっぱいです。
-
4.2就活学生のバイブル『面接の達人』の著者が、高校時代を充実させるコツを、自身のエピソードをまじえてアドバイスします。府立三国丘高校一年のとき、学校の行事は全部欠席して東大一直線の極端なガリ勉君だった著者。しかし、担任の先生から協調性のなさを注意され、信頼していた父から「なんとかならないか」といわれたのをきっかけに、親は食事をさせてくれてパンツも買ってくれる親切な他人と割り切り敬語で話すようになる。学校行事や生徒会、クラスの係、クラブ活動に燃える高校生に変身!学校生活のすべてをイベントのように楽しく実行していく。男9人でまわした交換ノート。立ち上げたクラブは空手部、映画研究部、短歌クラブ。修学旅行にはクラスの旗を徹夜でつくり、送辞も答辞も引き受けた。気がつけば、高校時代にしたこと、覚えたことはいまの仕事につながっていて、高校時代は未来の予告編だという。高校時代を一生ものにするヒント満載。
-
4.0友だちづきあいのルール、自分を守る知恵、学びの習慣……300万部を超えるベストセラー『女性の品格』の著者であり、昭和女子大学の学長でもある著者が、学生や若い人に贈る人生のヒント。著者自身が、「中学生や高校生のときには気がつかなかったけれど、いまになってみると本当はこうだったと気づいた」という、中高生のうちに身につけることで、人生の可能性がひろがり、すてきな大人になれる具体的なアドバイスがいっぱい。◎人生はイエスかノーだけではない◎異性とはていねいにつきあう◎自分の容貌◎自分を卑下しない◎読書・新聞・手紙のすすめ◎就職・職業選択について◎独立のすすめ◎自分のルーツに思いをはせる◎素直な心で……など50話を収録。ちょっとした「心の持ち方」を若いときに習慣にして、豊かな人生を生きてほしいとの願いをこめて綴った書。中高生から大人まで、どの年代が読んでも気づくことがある生き方・考え方エッセイ集。
-
4.0名門早稲田大学ラグビー部で、4年生まで公式戦経験ゼロにもかかわらず主将に選ばれ、卒業後10年目にカリスマ清宮克幸監督の後任として監督に就任。07年度の大学選手権で早稲田を優勝に導いた自称「日本一オーラのない監督」中竹竜二。本書は、思いは強くあるのに、けがや不運で思い通りにいかず辛酸を味わいながらも、けっしてくじけなかった著者の生き方・考え方を綴る。身体能力と運動能力が低いのを、とことん動くことと、恐れずに飛び込むタックルでカバーしながら続けたラグビー。高校最後の試合の準決勝と面接日が重なったために、推薦入学を辞退したが、準決勝の前に敗退。福岡大学に通いつつ早稲田に入るために取り組んだ受験勉強。早稲田ラグビーへの地獄の入部テスト。入部後にはけがの連続。英国留学時には無視といういじめにあい、監督就任後は部員から罵声をあびせられる……。どんな挫折にも立ち上がり、挑戦しつづけた著者のすごい青春!
-
-誰もが人を意のままに動かしたいと考えているが、そうたやすいものではない。しかし、相手をこちらの思うとおりに動かしたからといって、それで万事うまくいくのかというと、それも問題がある。気持ち良く、心から満足してその説得に応じたという印象を相手自身に残せないと、「イヤイヤながら応じた」では意味がないのだ。欧米式の説得や交渉が成功してその場では得をしても、長い目で見れば損になる危険性をはらんでいる。むしろわが国においては、話すことによって相手を説き伏せるのではなく、相手の話を聞き、質問を投げかけることにより、気づかないうちに相手を意のままに、しかも「しこり」も残さずに動かすやり方こそがベストなのだ。本書では人間の心理法則を踏まえた具体的で実践的な数々の技術を図解中心に紹介していくものである。
-
4.0受験や進路の不安、親や自分へのいら立ち、友人たちに感じる焦り……。受験生が陥りがちな悪循環から抜け出すにはどうしたらいいか。人気心理学者が、自らの青春日記とともに受験生の心をほぐします。「現実は味方なのだから、現実を認めることである。現実を認めても悪いことは何も起こらない。現実を認めないと次々に不幸なことが起きる。『私は今まで優柔不断だったのだ』と認めれば、先の人生は開ける。先にいいことがある」というように、たとえ勉強に遅れをとっていても、焦らずにありのままの状況を認め、自分の選択(進学か就職か、またはそれ以外)を自覚することの大切さを説く。そして、受験のつらさに苦しみ、進路の選択に悩み、恋や遊びなど受験勉強を妨げる様々な欲求に迷うことが、いかに自分を強く鍛えるかを教え、するべきことに気づかせてくれます。受験の重圧におしつぶされそうなとき、たんたんと乗り越えるヒントを与えてくれる本。
-
3.3読者のみなさんから見れば、お兄さん、お姉さんくらいの大学生がつくりあげたソーラーカー「東海チャレンジャー」が、2009年に世界最大のソーラーカー・レースで優勝しました。オーストラリア大陸を北から南へ、東京と大阪の三往復分を走りきるのに使ったガソリンはゼロ。エネルギーは、太陽の光だけです。世界の強豪が競うこのレースに挑戦した目的は、優勝することだけではありません。では、世界一をめざしたもう一つのわけが何か、わかりますか?そう遠くない将来、石油や石炭などにたよれなくなる時代がやってきます。そのときに期待されているのが、太陽光がつくりだし、永遠にくりかえし利用できる自然エネルギーです。そう、太陽光だけで走るソーラーカーには、これからの社会でとても役立つ技術がたくさんつまっています。だから、チャレンジを続けるのです。
-
3.5「ドラゴンクエスト」などのテレビゲームから、ウルトラシリーズや仮面ライダーシリーズなどのテレビヒーローもの、「ガンダム」「エヴァンゲリオン」「魔法使いサリー」「プリキュア」「アルプスの少女ハイジ」などのアニメ、「ドラゴンボール」「ONE PIECE」などのマンガ、著者が専門の児童文学まで、あらゆるジャンルの「子どもの物語」を串刺しにして読み解く試み。そこから見えた「子どもの物語」の大きな変化とは?【光文社新書】
-
4.0特別にきれいでもかっこよくもないけれど、さりげなく人をひきつけて人気者になれる人がいる一方、外見は悪くないけれど、なんだか近寄りがたいと感じさせる人がいます。その差はいったいなんでしょう?人のことなら、その理由はだいたいわかるけれど、さて、自分のこととなったら、どうでしょうか?本書は、自分ではなかなかわからない自分のコミュニケーションのくせに気づいて、知らず知らずのうちに人気ものになってしまう本です。心理学者が教えてくれる具体的なアドバイスや方法は、友だちや先生を相手に、すぐに試せることばかり。まずは、しぐさ(表情と行動)の心理術。次に言葉(会話)の心理術。最後に考え方(人生の脚本を描く)の心理術を公開します。そして、心理テストのおまけ付き。友だちができないからと、自分で自分を嫌いになったり、親をうらんだりする前に、本書でトレーニングをはじめてみて、素敵な大人になってくださいね。
-
5.06歳の子どもの日に父から囲碁セットをプレゼントされたのが囲碁との出会い。小さな女の子だった梅沢さんが、碁会所で大人相手に対局する横には、必ず怖い顔でそれを見つめる父がいた。そして12歳で全日本女流アマチュア囲碁選手権大会ベスト8に。天才少女と言われた娘に大きな期待をかけてくる父は、対局に負ければ電車の中だろうと延々と叱りまくり、ときにぶたれたこともあるほどに厳しかった。中学2年生でプロを目指したが、プレッシャーに弱くていつも次点。7年間で14回もプロ試験に落ちつづけた。囲碁から逃げた時もあった。しかし、そんな梅沢さんが、念願のプロ棋士、そして女流棋聖のタイトルを獲得。いまでは日本だけでなく世界に囲碁を広めることに力を注いでいる。この本は、お父さんやお母さんがプレッシャーだと感じるとき、自分の将来の夢や進路がわからなくなったとき、自分がここ一番のプレッシャーに弱いと感じるときに読んでほしい。
-
-小児がんにより生後1カ月で失明するも、苦難を乗り越え、世界的天才ピアニストとなった梯剛之の、DVD制作プロジェクトの軌跡。暗闇の中から光を求めて、ピアノで奏でる自然や生命の素晴らしさ。心に響く宇宙の音色。目に見えない光景が果てしなく広がる…。この感動を未来の子どもたちにも伝えたい。
-
4.0結婚は、受験や就職以上の「人生の一大事」である。だからこそ、いい加減な動機や考え方や生き方から、いい結果は生まれない。結婚を求めるなら、まさに真剣な姿勢が必要になるのだ。特に、女性にとっては、結婚はその人生を大きく左右する。そこで、本書では、男女関係の心のひだに詳しい著者が、女性にとっての結婚の意味や、男性というものの基本的特質、「愛」についての考え方、結婚に失敗しない恋愛の方法、幸せな夫婦になるためのセックスをはじめとする諸事項など、多角的な視点から、これから結婚する女性のために、熱く細かく指南する。いつまでも愛し愛されるための実践的知恵が満載された、読んでおくと必ず後で得する一冊である。
-
-日本の数ある大学のトップに君臨する、東京大学。その難関を突破した“東大生”に対して多くの人は「トップを走り続けた天才」「勉強ばかりしていた秀才」という人物像をイメージしがちである。実際はどうだったのだろうか?もちろん、東大受験を控えた高校時代は勉強に励んだ人がほとんどだろう。しかし、ここにひとつの疑問がわく。その前の中学時代はどうだっただろうか?中学生といえば、親から見ても最も難しい時期。本人も小学校とはガラリと変わる環境に戸惑う時期でもある。そこで本書は、現役東大生約8,000人が登録する「東大家庭教師友の会」が取材した、東大生たちの「中学時代」を公開する。「中学時代の勉強法は?勉強時間は?」「塾には行っていた?」「教師、部活や生徒会とはどう付き合った?」「親にはどうしてほしかった?」「趣味や友人関係はどうだった?」など、“のちの東大生たち”の中学時代の過ごし方が見えてくる書。
-
4.0
-
-
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。