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-同僚にデザイン盗用され、会社を辞めた荒木麻里奈は、ハローワークで大学の同級生に再会する。彼が常務を務めるグッピィは、大学の先輩・藤城慶太らがSNSアプリ開発で起業した優良企業で、麻里奈が重度の男嫌いであることを知っている人たちが経営陣という安心感もあり、転職することに……。広報部に配属され、やりがいを感じて働いていた麻里奈だったが、ある日、社長である慶太の臨時秘書に任命される。じつは慶太もまた極度の女嫌い。学生時代、慶太が普通に話せた女性が麻里奈だったことが、この人事の背景にはあったらしい。役員たちは、麻里奈であれば、うまくやれるはずだと声を揃えるが……。やむなく秘書を引き受け、微妙な距離感でなんとか仕事をこなしていると、次に下された業務命令は慶太の偽装恋人役。男嫌いと女嫌いの二人が恋人のフリなんてできるの?
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4.7「愛している。それ以上の言葉がないのがもどかしいほどに」 婚活相手に振られてヤケになっていたら上司の御曹司ドクターと一夜を過ごすことに? 秘書にだけ甘い美容外科医×彼に恋しちゃいけない立場の秘書 堅実に生きたい理乃は地味な秘書。しかし婚活相手を寝取られヤケになり、処女を捨てたいと口にした彼女は「相手が俺でもいい筈だ」という上司で御曹司の美容外科医・柊木と一夜を共にしてしまう。「一生、俺に恋してくれ。後悔なんて絶対にさせないから」身分違いの彼とは、それきりの関係だと思っていたのに、柊木は理乃を囲い込み溺愛してきて…!?
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4.0女暴走族(レディース)だった前世を思い出し、自分を虐げる義母たちに強気で反抗し始めた没落子爵令嬢のアネットは、町にお忍びで訪れていた王太子フェルナンに誘われ、彼の妹王女に仕えることに。 女性に興味がなく完璧王太子と評判の彼だが、何故かアネットを気に入りやたらとかまう。 「大丈夫、気持ちよくしてやるから」 ある日、もらった菓子で酩酊してしまった彼女は、フェルナンに甘く抱かれてしまい! 書き下ろし番外編も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
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-「かわいそうなララ。もうきみは、俺から逃げられないよ」 困窮した領地を救うため、第二王子の婚約者候補として王宮に招かれたララ。 しかし、招いたはずの王子・セシルは、55人の婚約者候補と破談になった生粋の女嫌いだった!? マイペースなララに呆れながらも、明るく前向きに日々を生きる彼女に惹かれていくセシル。 けれど、自分以外にも分け隔てない優しさを向ける姿に、次第に独占欲が抑えきれなくなり――…!! 「俺がどれほどきみを抱きたかったか、きっときみは知らない」 「もっと感じていいよ。いくらでも、俺をほしがって」 【恋を知らない第二王子】×【田舎者のピュア令嬢】 王子様の《初恋》に甘くみだらに蕩かされる、とろあま王宮ラブロマンス♪
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-2年間のセックスレスの果て、彼氏に振られた上島かほりは同期の結婚式の二次会で、こんな言葉を耳にする。「女は悪魔。結婚なんてクソだ」 声の主は同期の北野和也だった。聞けば、和也は過去に彼女からひどい裏切りを受け、それ以来、女嫌いになってしまったらしい。酔いもあって興奮していたかほりは、それを否定。「じゃあ君が女の良さを俺にプレゼンしてみろよ」と挑発してくる和也に誘われるまま、彼と一夜を共にしてしまう。そこには元カレへの恨みもあったのかもしれない。自分のテクニックで和也に「まいった」と言わせられれば、女としての自信を取り戻せるかもしれないと思ったのだ。しかし、そんなかほりの思惑は大いに外れてしまう。主導権を握るはずだったのに、和也に翻弄されてしまったのだ。負けず嫌いなかほりは1カ月の期間延長を要請。1カ月以内に、和也を骨抜きにしてみせると誓うが……。
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4.3「芽衣の匂いが俺を誘うんだ。もう止まらない…っ!」女性に絶対に近寄らない、変わり者で有名な《王子》の直弥くんが、私に恋人になってほしい――って、一体どうして!? 「芽衣じゃなきゃダメみたいなんだ。こんな気持ち、俺も初めて……」匂いを確かめるだけって言ったのに、そんなにいっぱい舐められたら、私まで発情しちゃうよぉ…! 一途な狼と、地味子ちゃんの恋のゆくえは!?「直弥くん、好き、好きなのっ…もっと奥、きて…っ!!」
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3.8恋愛から遠ざかっているOLのマイカは、占い師の口車に乗せられて異世界にトリップしてしまう。そこでなぜか、『恋に効く弓矢』が渡され、マイカはそれを誤発射してしまい……!? なんと矢が刺さったのはコワモテで有名な将軍のガングニールズだった! 泣く子も黙るぐらい怖くて女性を一切寄せ付けない彼だったけど、マイカにだけは甘々で、やたらと気遣ってきたり、あーんで食べさせてきたり。挙句に「お前は俺のものだ」とスパダリ発言されちゃって、困ってます!?
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3.8「手を離したら、もう二度と手に入れられない気がする」 継母達に屋敷を追い出され、王城のお掃除係を務める伯爵令嬢カロリーヌは、王太子フランソワの婚約者になってほしいと頼まれる。「柔らかいなお前は。女の子というのはなんて抱き心地がいいのだろう」彼は女性アレルギーだがカロリーヌだけには触れられるというのだ。彼の病が治るまでだと思い引き受けたカロリーヌだが、フランソワは本物の婚約者のように彼女に甘く触れ、誘惑してきて――!? 書き下ろし番外編も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
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3.0乙女の尊いまでの純真さが、冷淡な伯爵の本気を揺り起こす―― 美しき黒髪の伯爵アレックスは名うての放蕩者だが、不貞をかさねて父を苦しめた母のせいで、女性には冷淡だった。そんな彼のもとに、ある日、敬愛する伯父が若い娘を伴い現れた。宝石のような瞳を持つそのアンジェリーナという名の娘は、かつて伯父との結婚を反対され大陸へ渡った、昔の恋人の忘れ形見らしい。貧困にあえいできた彼女に、礼儀や作法はこれから学ばせるという。アレックスは、伯父が財産をだまし取られるのではないかと疑い、この娘を早いところ誰かに嫁がせて、厄介払いしようと考える。ところがアンジェリーナは言い切った。「結婚なんてしたくありません」面白い。ならば生意気な小娘を、このわたしが誘惑してやろう。 ■結婚など跡継ぎのためだけと割り切る女嫌いの伯爵と、絶対に結婚などしないと決めている男嫌いの乙女。互いに心の傷がもとで異性を信じられなくなった二人の、恋の火花が深い愛に昇華するまでを描いた劇的シンデレラ・リージェンシーをぜひご堪能ください。
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4.0鎌倉の友人宅で“女を殺した”ことがあるという刀を見せられた私は、その刀に強く魅かれてしまう。夜中、刀の先に私が見たものは、崩れた日本髪の美しい女と血の滴りであった……。(「女切り」より) 妖かしと異形の世界を通じ、名もないものたちの、愛と孤独と哀しみを描く、恐ろしくも甘美で魅惑的な物語。ホラー八篇を収録。 *女切り *石の碑文―「Kwaidan」拾遺― *弟 *喜三郎の憂鬱 *かみやしろのもり *すみだ川 *小さな祠 *虫すだく ●加門七海(かもん・ななみ) 東京都生まれ。オカルト・風水・民俗学などに造詣が深く、怪談、エッセイ、フィールドワーク作品などを著す。最新刊は『お咒い日和 その解説と実際』(KADOKAWA)。小説に『目嚢』『祝山』『鳥辺野にて』など、エッセイ『猫怪々』『霊能動物館』『墨東地霊散歩』など多数。
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-菅原志津馬…彼こそ稀代の超スケコマシ。一流商社の社員でありながら、鍛え上げた性技で次から次へと美女をものにし、貢がせること十年。女で稼いだ莫大な資金を元手に新たな事業に乗り出そうとした矢先、事件が起きた! 現代のスーパー極道を濃厚なエロティシズムとアクション満載で描く異色のハード・ロマン“女喰い”シリーズ全12作が合冊版で登場! 【収録作品】 『女喰い』 『女喰い・のしあがり編』 『女喰い・秘術編』 『女喰い・脅迫編』 『女喰い・対決編』 『女喰い・絶技編』 『女喰い・志津馬の獲物』 『女喰い 志津馬、勃つ』 『おとこ殺し 女喰い・横浜の性戦』 『復活 女喰い』 『女喰い 天衣無縫』 『女坂 新生・女喰い』
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)=紙の書籍の50ページ程度) 【書籍説明】 徳川信康は徳川家康の長男である。母親は今川義元の姪の築山殿。 織田信長が桶狭間の戦で今川義元を討ち取った後、家康は信長と同盟を結び、信長の天下統一に協力した。家康は実力をつけ、領土を拡大した。 信康は家康から松平(徳川)一族の本拠地岡崎城を譲られて城主となり、岡崎三郎信康と呼ばれた。 勇猛果敢な若武者として知られたが、天正七年(1579)九月十五日、父家康の命により切腹して果てた。享年二十一歳。 築山殿は今川家を裏切った家康を許せず、家康の宿敵武田家に内通し、武田軍団の力で家康を倒そうとした。 信康の正妻は織田信長の娘五徳である。五徳は築山殿の陰謀を知り、父の信長に手紙を書いて知らせた。 信長は驚き、正室の濃姫に相談した。濃姫は美濃の蝮斎藤道三の娘で、軍師の才能がある。濃姫は自ら岡崎に出向いて真相を探った。 女軍師濃姫は、真相に辿りつくことができたのか?なぜ信長は岡崎信康に切腹を命じたのか?なぜ家康は唯々諾々と信長の命令に従ったのか? 【目次】 安土城の客 織田・徳川同盟 五徳の手紙 暴虐の若殿 鬼女の血筋 黄昏の恋 信長の来訪 鬼の半蔵 置き去り 父の復讐 信康切腹
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)=紙の書籍の50ページ程度) 【書籍説明】 永禄十一年(1568)十月、織田信長は室町幕府十五代将軍足利義昭を奉じて上洛した。 すでに信長は尾張・美濃・北伊勢を掌握し、天下統一の野望を抱き始めていた。将軍義昭を利用して、天下を取るつもりである。 しかし、将軍義昭は信長の傀儡に収まらず、しだいに信長との対立を深めた。 元亀元年(1570)四月、信長は越前平定のため出陣した。義昭は越前の朝倉氏と近江の浅井氏に信長討伐の御内書を送った。 朝倉と浅井に挟み撃ちされ、信長は九死に一生を得て、京から岐阜に戻った。 しかし、義昭は信長攻撃の手を緩めず、石山本願寺や比叡山延暦寺、甲斐の武田氏、中国の毛利氏と結んで、信長包囲網を形成した。 信長の正室濃姫は父斎藤道三譲りの智謀をめぐらし、信長包囲網を突き破る。 信長と濃姫は元亀騒乱の危機を乗り越えることができるのか? 【目次】 越前出陣 小豆の袋 九死一生 姉川出陣 女軍師 鬼女の女房 信玄上洛 義昭挙兵 小谷攻め お市御寮人 小谷落城 敦盛
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-貴方はスパイ。 されど、女性軍人にいとも簡単に捕縛され、男小国の情報を吐かなければ搾精○問にかけ、 精液を垂らし続けるだけの愛玩搾精奴○に調教すると脅されています! 絶対に、『一時の快楽の為だけに』仲間を売らないよう、 我慢し続けてください!!! ※本作はM小説同盟、だ~じりん。、搾精専門サークルdrainの個人誌作品の電子書籍版となります。【75ページ】
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-累計20万部を超える人気シリーズ! 新任署長を待ち受ける試練! 盗まれた妻のヴァイオリンを探してほしい―—。 署長の村井貴里子は都知事の仲立ちで引き合わされたアメリカ人石油王から突飛な依頼を受けた。 特捜部チーフ・沖幹次郎と捜索を開始するが、あの男が立ちはだかる。 チャイニーズマフィア・五虎界の朱栄志。 三年前、壮絶な銃撃戦のすえに取り逃がした怨敵だ。 再び死闘がはじまる。 なぜ、栄志もヴァイオリンの入手に執念を燃やすのか。 貴里子と沖を待っていたのは驚愕の真相だった。 累計20万部を超える人気シリーズ第四弾。 新任署長を待ち受ける試練!
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3.7胤(たね)よりも腹(はら)が大事――母親が誰かに注目した「女系図」でたどると、日本史の見え方が一変する。滅亡したはずの平家は、実は今上天皇にまで平清盛の血筋を繋げる一方、源頼朝の直系子孫はほどなくして途絶えているのだ。「史上初にして唯一の女性皇太子はなぜ誕生したのか」「徳川将軍家にはなぜ女系図が作れないのか」等々、著者作成の豊富な系図をもとに、次々と歴史の謎を解き明かしていく。
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3.0みんな身内の争いだった――母親が誰かに注目した「女系図」を丹念に読み解けば、日本史のややこしい部分がすべてクリアに見えてくる。なぜ中大兄皇子は長い間天皇に即位しなかったのか、応仁の乱の本当の原因は何だったのか、徳川慶喜はなぜ戦わずして降伏したのか。乙巳の変(大化の改新)、新羅親征、壬申の乱、平将門の乱、関ヶ原合戦、戊辰戦争等、日本の転機となった争乱の見方が一変する一冊。
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3.5小野寺玲緒奈、24歳。今日から新任検事として働き始める彼女は、ストレートで司法試験に受かった才女だ。母子の無理心中でひとり生き残ってしまった母親、何回逮捕されても無銭飲食を繰り返す孤独な主婦、深夜マンションのエレベーター内でわいせつ事件を起こした青年、交通事故で少年を死なせたにも関わらず警察に届けなかった運転手……目に見えるものだけが真実では無い。玲緒奈は被疑者ひとりひとりの人生に寄り添い、冷静かつ温かい分析によって事件の真相を導き出してゆく!
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3.7女性芸人といえば、当たり前のように「ブス」「デブ」「非モテ」をいじられ、 そこで強烈なインパクトを残すことが成功への足がかりとされてきた。 しかし、持って生まれた容姿や既婚かどうかといった社会的属性などを 「笑う」ことに対して、今、世間は「NO」という意思表示をし始めている。 上沼恵美子、中島知子、青木さやか、Aマッソ・加納愛子…… 「個人としての感覚」と「テレビが求めるもの」、そして「社会の流れ」。 三つの評価軸の中に揉まれながら生きてきた女性芸人たちへの 「文春オンライン」連続インタビュー企画「女芸人の今」を、 書き下ろしのコラム5本と特別対談を加え書籍化。彼女たちの葛藤を通じて、 日本社会における女性の立ち位置の変遷を追う。 <登場する女芸人>山田邦子、清水ミチコ、中島知子、青木さやか、ホルスタイン・モリ夫、鳥居みゆき、日本エレキテル連合、Aマッソ・加納愛子、納言・薄幸
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-高校を卒業した私、ツンは、建築設計事務所に就職。 やっと楽しみにしていた設計ができる!と意気込んでいたが、実際に図面は描かせてもらえず現場監督になった。 しかも初めて任せられた現場で出会った施主さんは不愛想で、何やら癖がある人のよう。 この時はまだ、後にこいつから逃げ回る日々が来るなんて知らなかった…。 他にもセクハラする社長、職場内で不倫している同期などに脅かされる社会人生活。 助けてくれる現場の職人やいつも優しい上司に時々癒されつつも、忙しい日常を送る女監督のリアルを描いた、現場で戦う絶え間ないスリルと人情豊かなコミックエッセイ!
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1.0高校を卒業した私、ツンは、建築設計事務所に就職。 やっと楽しみにしていた設計ができる!と意気込んでいたが、実際に図面は描かせてもらえず現場監督になった。 しかも初めて任せられた現場で出会った施主さんは不愛想で、何やら癖がある人のよう。 この時はまだ、後にこいつから逃げ回る日々が来るなんて知らなかった…。 他にもセクハラする社長、職場内で不倫している同期などに脅かされる社会人生活。 助けてくれる現場の職人やいつも優しい上司に時々癒されつつも、忙しい日常を送る女監督のリアルを描いた、現場で戦う絶え間ないスリルと人情豊かなコミックエッセイ!
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-「歯を立てないようにうまくしゃぶってくれよな」若木は理矢子の頭を押さえつけたまま、スラストをはじめた。ウプッ、ヌプッと理矢子の唇が音を発している。「いいぞ、その調子だ」 若木の動きはエスカレートして、徐々に速くなっていく。驚いたことに、完全に膨張しきっていたと思われた男の怒張は、理矢子のロの中で次第に体積を増してきていた。(また、大きくなってる。どうなってるの、コレ……?)「よし、もういい」唐突に男棒が抜かれた。「さあ、今度は先生の番だ」 若木は有無を言わせず、理矢子の膝にのしかかって、彼女のデルタを大きく広げた。閉じていた肉花が開き、溜まっていたジュースが溢れ出る。
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4.0「男はね。女に上に立たれるのが嫌なんだよ」特例で女公爵になった途端、そんな理由で男から婚約破棄を申し込まれたルナータ。キレた彼女はこっちこそお断りだととっちめ、領地に引きこもり独身生活を謳歌することに。そんな中、森の小さな城で眠る麗しき青年を発見。目覚めた彼は何と突然ルナータの唇を奪ってきて!? 実は百年前に魔法で眠らされた王だという彼の妙な距離の近さに戸惑いつつも、一緒に暮らすうちに頑なな彼女の心は和らぎ始め…… ※サイン版との重複購入にご注意ください。
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5.0「男はね。女に上に立たれるのが嫌なんだよ」特例で女公爵になった途端、そんな理由で男から婚約破棄を申し込まれたルナータ。キレた彼女はこっちこそお断りだととっちめ、領地に引きこもり独身生活を謳歌することに。そんな中、森の小さな城で眠る麗しき青年を発見。目覚めた彼は何と突然ルナータの唇を奪ってきて!? 実は百年前に魔法で眠らされた王だという彼の妙な距離の近さに戸惑いつつも、一緒に暮らすうちに頑なな彼女の心は和らぎ始め…… ※通常版との重複購入にご注意ください。
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1.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ~目次~ 【対談】クオータ制、転勤廃止……覚醒を促すショック療法 「女性がつくった国・日本」を ガラパゴス化から救え 村木厚子×出口治明 【対談】「ジェンダー・ギャップ指数」世界121位なりの現在地 人気広がるフェミニズム、 変われないジャーナリズム 小島慶子×林 香里 家庭内暴力、経済的困窮、新たな「男女平等」…… 女性の自殺率を急増させたコロナ禍の苦難 飯島裕子 #KuTooで私が訴えたいこと 女性だけにヒールを強要するのは性差別です 石川優実 エリート学生でも「妻」のように振る舞う深層心理 「男女格差」の原因を経済学的に考える 中室牧子 【コラム】「女子校育ち」進化論 辛酸なめ子 【覆面座談会】女性記者が語るニッポン男性社会の「失敗の本質」
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4.0近衛騎士として姫に忠誠を誓うベルタは恋愛未経験。色恋への興味はあれど、機会がないまま24歳まで生きてきた彼女の愛読書は恋愛小説で、経験がないからこそ恋に恋する乙女思考をこじらせ続けているのだった。そんなベルタに姫から困った相談が……。「閨で殿方に気に入られるには、どうしたらいいの?」 当然、処女であるベルタは頭を抱え、考えあぐねた末に書物から知恵を授かることを思い立つ。図書館へ赴き司書のゲラルトに事情を説明すると、彼は納得いかない様子でこう言った。「あなたは書物から得た付け焼刃的な知識で姫をごまかすのですか?」 その言葉に衝撃を受けたベルタ。たしかに書物の内容をそのまま報告するのは不誠実。まずは自らが経験したうえで姫に進言すべきだろう。「そうと決まればまずは男娼を買おう!」と思いついたベルタに、ゲラルトが提案する。「それなら私がひと肌脱ぎましょうか」 こうしてベルタは姫のため、ゲラルト相手に閨の実践を試みるが……。
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-三十五年間勤めた会社を突如リストラ。家庭にも居場所がなく、岩島作蔵は死をも覚悟して街をさまよっていた。しかし、捨てる神あれば拾う神あり。岩島の丹念に奉仕する性戯にメロメロになったソープ嬢・夕りんの提案で、家族を捨て、金持ち女をころがして金を掠め取る“女ころがし”の道へと足を踏み入れる。巨根でも抜群のスタミナを誇るわけでもなく、ひたすら相手をイかせることのみに没頭する岩島のセックスは、癒しを求める上流階級の女たちに引っ張りだこ。年収二千万円のシステムエンジニア、資産数十億のカリスマ美容師など、いずれ劣らぬ才色“金”備な女たち……。脚を開けばチンジャラジャと金の音! 長篇官能ロマン。 ●広山義慶(ひろやま・よしのり) 1935年大阪生まれ。早稲田大学文学部仏文科卒業。児童文学、翻訳、TVドラマの脚本家を経て、1983年『夏回帰線』でデビュー。『女喰い』シリーズ(祥伝社)、『無法戦士・雷神』シリーズ(光文社)などハード・バイオレンスを中心に著書多数。
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-女の心は小さくて、底の浅い盃のようなもの。すぐ一杯になって、他の何も入らなくなるの……。激しく短かかった恋のため、一切を捨て、名門の家庭を去り、社会的にも葬り去られた水枝。奔放な激情の女が、10年前の恋人と再会した。しかし今の彼女には、新しい愛人への灼けつくような恋しい思いだけで、昔を偲ぶ感情も何もなかった。男のように、昔のことをいつまでも忘れずに覚えてはいられなかった。――女ごころの不可思議さと人間の寂しさ・哀しさを鮮やかに抉り出した好短編『女ごころ』、そのほかに『聖処女』『恋の女』など、現代の愛と性を描いた全10編を収録。
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-「女心と秋の空」と言われているくらい、難解でつかみどころがないのが女性の心……。どうして男と女はこんなにも違うのか? 不可解な言動のウラに潜む女性の本心を、女性心理のスペシャリスト島田一男先生が徹底的に解説。 実はその裏に思わぬコンプレックスや可愛らしさが潜んでいた!? これを読めば女心がわかる。女性と付き合う上で必携のいまこそ読みたい男女のコミュニケーションの指南書決定版! 【著者プロフィール】 大正12年岩手県生まれ。昭和24年東京文理科大学心理学科卒。 同大学研究科修了後、同30年聖心女子大学文学部助教授を経て、同38年教授就任。社会心理学専攻、文学博士。日本社会心理学会会長をつとめ、後進の育成にあたるいっぽう、災害対策、マスコミ関係などでも幅広く活躍。 著書は「社会心理学の基底」「現代社会心理学」など多数。
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-大好評! GOMA BOOKS新書シリーズが電子書籍になって帰ってくる! 「女心と秋の空」というくらい移ろいやすくわかりにくい女性の心。 そんな気まぐれな女心に翻弄されたという経験、あなたにもありませんか? けれど、不可解な女心を理解し、よもや鷲づかみにすることができたら……。 本書では、女性の心理を微妙についた「イキなはからい」から女心をくすぐる言動まで一挙にご紹介。 気の強い女性から世話女房まで、あらゆるタイプの女性を夢中にさせる心理テクニックをお教えします。 大好評! “女心シリーズ”の第3弾です!
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-大好評! GOMA BOOKS新書シリーズが電子書籍になって帰ってくる! 男は女の「ここ」がわかっていなかった! 「酒場で男の友人たちが女性を語るのを聞いていると、じつに独断がある。と思うとウガチ過ぎもあり、偏見も多い。こうした女性談議を聞いていると、私もやはり男性の一員として、一言なくてはなかろうという気になってくる。その一言が、いつのまにか、たまりたまってこの本になったと考えていただいてもさしつかえない。」(本文「まえがき」より) さり気ない仕草から女性の隠された感情を読み解く「135の法則」を大公開。 癖や言葉、好みから見えてくる彼女の真の姿とは!? 恋人や奥さん、身の回りの女性とうまく付き合うヒントが満載。 読めば「デリカシーのない」「モテない」男を卒業できる!? 大好評! “女心シリーズ”の第4弾です! 【著者プロフィール】 大正12年岩手県生まれ。昭和24年東京文理科大学心理学科卒。 同大学研究科修了後、同30年聖心女子大学文学部助教授を経て、同38年教授就任。社会心理学専攻、文学博士。日本社会心理学会会長をつとめ、後進の育成にあたるいっぽう、災害対策、マスコミ関係などでも幅広く活躍。 著書は「社会心理学の基底」「現代社会心理学」など多数。
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4.0女性をひとときの夢の世界へ案内して稼ぐ「出張ホスト」。 “女心”を研究し尽くしたプロ中のプロによる、日常の中で「モテて、モテて仕方がない、オンナが次々に寄って来て面倒だ」というくらいのオトコになるための“禁断の”恋愛テクニック、そして、根本的な「モテの原理」を公開! あなたの「モテたい」という願望が、リアルに変わる! (※本書は、『悪用禁止!女心を操る禁断のテク』『「モテの原理」モテるオトコに変わるための出張ホスト禁断の教え32』の2作品を収録した完全版です。) 【著者プロフィール】 藤崎清十郎(ふじさき・せいじゅうろう) 1982年東京都出身。 大学卒業後、就職浪人中に出張ホストの仕事に巡り合い、チームに所属。現在はフリーの出張ホストとして年収1000万をコンスタントにキープ。 博愛主義。年齢、容姿問わず、ホスピタリティをもって女性ホルモンに直接働きかけるような接客を心掛け、日夜、研究。 趣味は筋トレ、読書、料理、人間観察。 夜行性。
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4.050歳からは自分が主役の人生を送る! 『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)―100年時代の人生戦略』(東洋経済新報社)が2016年に刊行され、大きな話題に。さらに、日本女性の平均寿命は87歳を超え、多くの女性が100歳を超えて生きる時代に入った。著者は就職支援などをおこなうキャリアカウンセラーとして、女性活躍支援の第一線で活躍していると同時に、自分にとっても(現在50代後半)100歳人生をどうプランニングしていけばいいかを全力で模索中。 これまでは余生といわれていた50歳以降だが、そこには「未来」がある。著者の専門のキャリア心理学を駆使して、自分で100歳人生のシナリオが書けるように導いてくれる本!
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-それまでは、至って普通の日常だったのに…。ある日突然イジメの標的にされた私!!それでもなんとか頑張れたのは、あなたがいてくれたから…。
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-私が何をしたの…?気がついたら、ターゲットになっていた!?陰湿な職場のイジメのせいで、鬱になってしまった彼女は…
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-水商売。そこは、オンナたちの戦場……。華やかな光ほど、影は濃く、深い……。 ソーゼツ水商売イジメ!!
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3.0「村八分ゲーム」それは、小さなこの街の幼稚園や小学校の一部の母親が始めたゲームだそうです…衝撃報告!!おとなの世界の怖すぎる遊び
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-容姿に恵まれ、両親に可愛がられ、未来は輝いていた……はずだった。どうして?いったいなぜ?こんなことになるなんてあの時は思ってもいなかった……
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4.030代は“自分の生き方”を見つける適齢期。卒業、就職、恋愛……とあわただしく過ごしてきた20代とは変わって、内なる声に耳を澄まし、自分らしい人生に出発しよう。NHKアナウンサーとして20代は順風であった著者は、30代での挫折から、「いったい自分はこれでいいのかしら」「自分の人生って何かしら」と内省を重ね、作家・エッセイストとして大きく踏み出した。その経験から、結婚した人も、一人で生きている人も、内なる声に耳を澄ます時期の大切さを主張する。仕事、家事、夫やパートナーとの関係、自分の時間の使い方など、30代が抱える問題点を通して説かれる「自分で選び、自分で決断し、責任を持つ」生き方。
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4.037歳の私は、あの頃夢見た自分なのだろうか―。今の生活は決してつまらなくはない。だけど何かが足りないと思っている5人の女たち。ある日、20年ぶりの同窓会の通知が届いたことから物語は始まった。夫のこと、子供のこと、姑のこと。不倫、離婚、介護、そしてもう一度の恋…。現実と向き合いながら輝き続ける女性たちに贈る、第一巻!
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3.0離島出身、30歳になるまで海外はおろか英語だってまったく話せない海外未経験女子が、人生初の海外旅行へ出発! 右も左も分からないところから始まるパスポート取得やホテル予約から、海外旅行につきものの入国審査、両替、空港から出た瞬間のドキドキ体験、旅先・台湾での絶品グルメ食べ歩き、オシャレ雑貨ショッピング、そして台南でのひとり行動まで! 旅の醍醐味をぜ~んぶ詰め込んだ「はじめて海外」コミックエッセイです。台湾を隅から隅まで知り尽くした台北っ子の案内人の鉄板ガイド付き。ガイドブックからあふれがちな隠れお勧めスポット、絶品グルメも紹介します!
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-母親が、突然の交通事故!? 夢破れて都会でアルバイトをしていた藤巻留奈は、大急ぎで病院に駆けつけた。命に別状はなかったものの、どうも実家はトラブルの種を抱えているらしいと気づく。留奈の家は小さな旅館「竹林亭」を経営しているのだが、その敷地を狙い大手リゾートホテルが動き始めたのだ。地元の有力者や不動産屋も強引に立ち退きをせまる。理不尽なことが放っておけない留奈は、いつのまにか旅館のために粉骨砕身して働くことに……。年をとってもいまだに女将として貫禄を失わない祖母・富美や、家計を切り盛りする母親の十和子、そして超一流の料理人である玄さんが留奈の心強い味方だ。だが、時代の波にあらがうのは容易なことではない。相次ぐ厄介なトラブルに、「竹林亭」は耐え切れるのか!? 魅力的なキャラクターが次々に登場する、傑作旅館コメディー!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「田舎=スローライフ? 大間違いじゃ! 言ったヤツ出てこいや!!」 自給自足のスローライフ……のはずが、始まったのはサバイバルだった! ・手間もカネもかかる物件探し ・厳しすぎる自然 ・過酷な農作業 ・群がる害虫、手ごわい害獣 ・都会暮らしだった著者にとっては初めての町内会…… 田舎、そこは理想郷ではない。数々の闘いが待ち受ける「生存競争の場」である。 知識はほとんどゼロ。資金もスズメの涙ほど。 なのに軽率にも移住を選んでしまった漫画家の母娘3人。 スローライフとは程遠いてんやわんやの、でも楽しい「田舎暮らし」を完全マンガ化! 移住先を探すところから開墾、町内会の内幕まで、ありのまま描き尽くす!! *本書は電子書籍限定です
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-◎無職の童貞青年が南の島で王様に! ◎「わたしを味わってください…」夢のハーレム体験! 23歳の寺嶋進矢は勤務先が倒産し、途方に暮れていた。そんな時、関係が途絶えていた祖父から突然連絡が入る。祖父は小笠原諸島より南にある「尻根島」で当主として君臨しているという。常夏の尻根島はフルーツ栽培が盛んで、豊かな島らしい。そして祖父から自分の跡を継げと言われ、無職の進矢は島行きを決める。到着すると、島の暑さにまずびっくり。加えて女たちが皆、ビキニにホットパンツという超薄着でドキドキしてしまう。さらに、次期当主候補の進矢を、女たちが誘惑してくるのだった…! 南海の孤島を舞台にした傑作ハーレムエロスが新装版で復活。
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-「あの時できなかった冒険……アタシとしようよ」 戸惑いつつもその誘いに乗ったことで、わたしの日常は大きく変わることになった――……。 宮子と夏帆は幼馴染み。 性格も考えも違うけれど同じ相手を好きになったりとセンスが似ている。 ムッツリタイプの宮子とオープンな夏帆はお互いをフォローし合い青春時代を過ごしてきた。 時は流れアラサーの主婦になった宮子は久々に夏帆に再会。 再会早々、夏帆は宮子を”性春”と称した男漁りに誘ってくる。 初めこそ後ろめたさを感じていたが、夏帆に流され次々と”性春活動”を重ねていく宮子。 罪悪感と快楽に翻弄されるアラサー人妻が選んだ道とは……? ----- ※本作品は、原作の本文・画像等を、権利者様から許諾を頂いております。 (C)どろっぷす!/アパダッシュ -----
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-「あの時できなかった冒険……アタシとしようよ」 戸惑いつつもその誘いに乗ったことで、わたしの日常は大きく変わることになった――……。 宮子と夏帆は幼馴染み。 性格も考えも違うけれど同じ相手を好きになったりとセンスが似ている。 ムッツリタイプの宮子とオープンな夏帆はお互いをフォローし合い青春時代を過ごしてきた。 時は流れアラサーの主婦になった宮子は久々に夏帆に再会。 再会早々、夏帆は宮子を”性春”と称した男漁りに誘ってくる。 初めこそ後ろめたさを感じていたが、夏帆に流され次々と”性春活動”を重ねていく宮子。 罪悪感と快楽に翻弄されるアラサー人妻が選んだ道とは……? ----- ※本作品は、原作の本文・画像等を、権利者様から許諾を頂いております。 (C)どろっぷす!/アパダッシュ -----
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-「あの時できなかった冒険……アタシとしようよ」 戸惑いつつもその誘いに乗ったことで、わたしの日常は大きく変わることになった――……。 宮子と夏帆は幼馴染み。 性格も考えも違うけれど同じ相手を好きになったりとセンスが似ている。 ムッツリタイプの宮子とオープンな夏帆はお互いをフォローし合い青春時代を過ごしてきた。 時は流れアラサーの主婦になった宮子は久々に夏帆に再会。 再会早々、夏帆は宮子を”性春”と称した男漁りに誘ってくる。 初めこそ後ろめたさを感じていたが、夏帆に流され次々と”性春活動”を重ねていく宮子。 罪悪感と快楽に翻弄されるアラサー人妻が選んだ道とは……? --- ※本作品は、原作の本文・画像等を、権利者様から許諾を頂いております。 (C)どろっぷす!/アパダッシュ ---
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-高宮龍太郎は72歳。先祖代々からの大地主で、若い頃から気性が荒く、強引に資産を増やしてきた。そんな性格は家庭内でも変わらず、先妻とは16年前に離婚。2人の娘も家に寄りつかなくなった。そんな今の龍太郎にとって、後妻として迎えた38歳の香澄が一番大事な存在だった。涼しげな目元、ふっくらとした唇、透明感溢れる白い肌。ため息が出るほどの美貌でいて、清廉で従順な性格を持ち合わせていた。龍太郎は新しい妻をまるでお姫様のように扱い、愛情を注いできた。しかし、問題は夜の生活。その年齢ゆえに、ペニスの勃ちが悪く、挿入できなくなってしまったのだ。龍太郎はバイブなどに頼っていたが、女盛りを迎えた妻を不憫に感じ、一計を案じる。庭師見習いである若い宮田に声をかけ、「女房を抱いてほしいんだ」と頼み込んだ。友人の家に泊まりに行くとウソを付き、植木の影から様子をうかがう龍太郎。宮田の告白を聞き、香澄は寝室に招き入れる。そして、若い男の服を剥ぎ取り、積極的に愛撫していく。その姿を盗み見して、龍太郎は嫉妬心を燃え上がらせると、己のペニスはギンギンに勃起し始め……。
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-イケメン医師に、白衣の天使達が恋心を抱く。ライバルとなった彼女たちの日常は、やがて恋の激しい闘いへと発展!主人公の葵もまた、そのうちの1人。そして、思わぬ事件に巻き込まれていくこととなる……。この恋の勝者は、一体誰なのか――!?