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  • 戦国太郎
    完結
    -
    全1巻330円 (税込)
    燃え盛る青葉城から若君を助け出して追っ手を振り切ろうとする忍者・源次郎は、逃走の途中、彼をつけねらう忍者・伊賀之三郎に襲われ、命を落とす。その後三郎に養育されて忍者の才能を磨かれた若君こと太郎が、育ての父の敵討ちに奔走する!
  • 戦国誕生 中世日本が終焉するとき
    4.1
    空洞化する将軍・天皇・守護職、激化する応仁・文明の乱。激動の15世紀半ばを活写する。幕府と朝廷の体制はいかに崩壊したか。無力な青年将軍。策動をくりかえす近臣たち。「辞めたい」と口にする天皇──。応仁・文明の乱など激動する十五世紀半ば、「権威」から「権力」へと、時代の転換する様相を描き出す。(講談社現代新書)
  • 戦国大名 県別国盗り物語 我が故郷の武将にもチャンスがあった!?
    4.0
    天下人となるチャンスが誰にでもあった動乱の時代に、我が故郷の武将は一体どうしていたのだろうか。応仁の乱ののち割拠する有力大名や、新進の織田軍団による天下統一だけが戦国ではない。地方各地にくまなく目を向ければ、室町体制のなかで生き残りをかけ、勢力拡大を目指した武将たちの姿がみえてくる。本書は、全国の戦国大名の野望と動向を丹念に調べ尽くし、「戦国」の裏側を描き出す。そこから浮き上がってくる信長・秀吉・家康それぞれの「天下盗りの論理」とは!?  47都道府県からみた戦国ダービー開幕! 目次より…武田信玄が上洛しても室町時代は終わらなかった/水攻めの発明者は畠山義就/泥棒した茶道具で生き残った秋月の殿様/島津氏が頼朝の子孫を称する意味/関西系インテリ、やり手専務だった太田道灌/しぶとく生き残った出羽の豪族たち/信長は平清盛の再来とみられていた/秀吉とナポレオンの共通点は/足利義昭の死が家康に天下を取らせた

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  • 「戦国大名」失敗の研究 政治力の差が明暗を分けた
    3.3
    1巻679円 (税込)
    従来、“組織の敗因”を説明するのによく使われてきたのが、「リーダーに問題あり」とするリーダー原因説であった。戦国時代で言えば、戦国大名個人の問題と断じてきたのである。それは一面の真実なのだが、では世に名将と謳われた者、圧倒的な権威者、有能な二世、将来を嘱望された重臣など、本来「敗れるはずのなかった者」が敗れたのは一体、なぜなのだろうか? 本書は、強大な戦国大名の“政治力”が失われていく過程を考察し、現代にも通じるリーダーが犯しがちな失敗の教訓を導き出す。「武田勝頼の致命傷」「足利義昭のしぶとい首」「織田家臣団の有能ゆえの危険な未来」「柴田勝家が秀吉に勝ったかもしれない可能性」「自前の勢力をつくれなかった石田三成」「『重心』に参加できなかった小国の悲しい運命」「なぜ秀頼は豊臣家を守れなかったのか?」など、彼らが激動の時代に滅亡の道を歩み、天下を取れなかった理由がここにある!

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  • 「戦国大名」失敗の研究【群雄割拠篇】 政治力の差が明暗を分けた
    -
    1巻799円 (税込)
    伊達政宗、長宗我部元親、今川義元、そして信長を裏切って滅亡した多くの有力大名……。日本各地で覇を唱えた“戦国の英雄”たちは、なぜ己の野望を打ち砕かれたのか? 領国の「経営者」としては優れた手腕を発揮しつつも、一国の「指導者」としては成功できなかった“決定的差”は一体どこにあったのか? 本書は、気鋭の政治学者が「フランコ将軍」「大日本帝国」「第三次中東戦争」など、近現代史の類例と比較しつつ、天下に届かず一地方権力に終わった彼らの失敗の本質に迫る。「伊達政宗は本当に生まれてくるのが遅すぎたのか?」「戦略というよりも単なる『攻撃目標』」「空間と時間の政治力」「三番手以下が二番手と組む危険」「山本五十六と長宗我部元親の誤算」といった鋭い考察からは、現代を生きる我々にも共通する“局地政治力の限界”が浮かび上がってくる。時代の制約を動かす“偉大な指導者”の条件とは?

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  • 戦国大名と国衆
    4.3
    1巻1,870円 (税込)
    戦国大名の領国は、軍事侵攻で制圧した直轄支配地域と、彼らに従属した「国衆」(先方衆とも)が排他的に支配する「領」(「国」)とでモザイク状に構成されていた。この戦国期固有の領主たちはいかに誕生したのか。大勢力の狭間で翻弄されながらも、その傑出した実力で戦国大名とどのような双務的関係を結び、彼らの権力構造にいかなる影響を及ぼしていたのか。武田氏を主軸に、史料渉猟から浮かび上がる国衆の成立・展開・消滅の歴史を追い、戦国大名の領国支配と軍事編成の本質を総括・通覧する。 はじめに 第一章 戦国期の国衆と先方衆 第二章 室町期国人領主の成立と展開 第三章 国人領主から国衆へ 第四章 戦国大名領国下の国衆「領」(「国」) 第五章 国衆の武田氏従属 第六章 先方衆としての国衆と武田氏 終 章 武田氏滅亡と国衆 参考文献一覧 あとがき
  • 戦国大名と政略結婚
    3.0
    戦国時代、自らの娘や親族・重臣の娘たちを周辺領主に送り込み、婚姻関係を結ぶことで勢力を拡大する政略結婚が各地で繰り返されていた。南進を目指し嫡子正宗に姫を迎えた伊達氏、史上名高い三国同盟で勢力拡大を実現した武田・今川・北条氏、制圧への野望を抱く地域の領主と婚姻関係を結んだ島津氏―。同規模の勢力が争い続ける中で、一歩抜きん出た存在になるために政略結婚を駆使した戦国大名がいかにして勢力を拡大していったか。その実像を明らかにする。 ※本作品は紙書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。 (底本発行日:2012/10/13)
  • 戦国大名と分国法
    4.2
    血で血を洗う戦国乱世、華々しく天下を目指した大名たち、のはずが!? 厄介な隣国、勝手な家臣、喧嘩に盗みに所有地争い、会議の席順や落とし物まで、この世はもめごとの種ばかり。新たな社会のルール作りに懸命に挑んだ大名たちを待ち受けていた運命とは──。悩める大名の素顔を語る、かくも雄弁な〈法〉の面白さ!

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  • 戦国大名の外交
    -
    合戦だけが戦いではない。 列島に統一権力なき時代、地域国家の主権者として割拠した戦国大名たちは、軍事同盟や国境再編、自治勢力「国衆」との関係構築の成否に自らの存立を懸けた。それはまさに外交と呼ぶべき営為であった。交渉者「取次」が奮闘し文書が飛び交う、「現場のリアル」を描き出す、戦国史研究の精華! 【本書より】 なぜ、武田信玄と北条氏康は、直接面会して和睦交渉を行わなかったのであろうか。これは、現在の外交儀礼と比較するとよくわかる。現代においても、外交交渉というものは、外交官が事前に予備交渉を行い、大筋の話をまとめたうえで、外務大臣や国家元首が対談し、協議事項に合意をするという手順を踏むのが一般的であろう。これは戦国時代においても変わりはない。  この時の武田・北条両国は、敵対関係にあった。したがって、いきなりトップである戦国大名同士が交渉することには慎重にならざるをえなかった。そこでまずは、大名の家臣同士が交渉の細部を詰め、それを踏まえて大名が直接書状をやりとりする、という手順を踏んだのである。  こうした外交交渉を担当する家臣は、史料用語で「取次(とりつぎ)」「奏者(そうじゃ)」「申次(もうしつぎ)」などと呼ばれる。いずれも交渉内容を大名に取り次ぐ、執奏する、申し次ぐ人物という意味である。ただし、このうち「奏者」「申次」という言葉は、目下から目上への言上内容を披ひ露ろうする役割を担う側近家臣を指す用語で、対等な戦国大名同士の外交を担当する家臣を呼ぶには相ふ さわ 応しくない。このなかでは、「取次」という言葉が一番上下関係を表すニュアンスが少ない。そこで筆者は、戦国大名の外交担当者を、単に「取次」ないし「外交取次」と呼んでいる。この取次という存在が、いってみれば戦国大名の「外交官」の任を果たしたのである。 【主な内容】 序章 戦国大名という「地域国家」 第一章 外交の作法 第二章 外交による国境再編 第三章 外交書状の作られ方 第四章 取次という外交官 第五章 戦国大名の使者 第六章 外交の交渉ルート 第七章 独断で動く取次 第八章 取次に与えられた恩賞 終章 戦国大名外交の行く末 補注 補論一 武田・徳川同盟の成立と決裂 補論二 外交から考える本能寺の変 補論三 取次の失態が招いた小田原合戦 主要参考文献  あとがき  学術文庫版あとがき  索引
  • 戦国大名の「外交」
    4.9
    戦国大名たちは合戦だけをしていたわけではない。 和睦や軍事同盟、領土交渉という「外交」を、活発に行って戦国時代を生き抜かんとしていた。 武田信玄・今川義元・北条氏康による名高い「甲駿相三国同盟」の成立の舞台裏をはじめ、文書と交渉者「取次」が飛び交う、外交の現場を生々しく描き出す。 最新の戦国期研究の成果がここにある! (講談社選書メチエ)
  • 戦国大名の危機管理
    -
    飢餓と戦争の時代――。民衆を守るために大名がとった秘策とは? 民衆の視点から戦国大名の領国支配の実情に迫り、これまでにない「新しい戦国大名像」を描き出す。 戦国屈指の名君と呼ばれた北条三代・氏康。彼が領民を守るために行った秘策とは? 武田信玄や上杉謙信の小田原進攻、慢性化する飢餓……。郷村を維持するための対策として、検地を行い領国把握に努め、さまざまに重なる税と夫役の負担を整理。飢饉のときには、領民の生活に寄り添って目配りをすることで未曾有の危機を乗り越えたのである。はじめて民政を行い、領国経営を成し遂げた戦国大名の真像に、民衆の視点から迫る。
  • 戦国大名の正体 家中粛清と権威志向
    3.6
    応仁・文明の大乱を経て、群雄割拠の時代が幕を開ける。戦国大名たちは、家中粛清を断行して権力基盤を固め、分国法の制定や城下町の整備により自らの領国を発展させた。やがて北条・毛利・島津らのように、版図を拡大し、地域に覇を唱える大大名も現れる。生き残りをかけて戦い続けた彼らは、ただ力のみを信奉し、伝統的権威を否定する専制君主だったのか。大名たちの行動規範を探究し、戦国時代への新たな視座を提示する。
  • 戦国大名の城を読む 築城・攻城・籠城
    4.0
    武田信玄、北条氏康、毛利元就、織田信長、豊臣秀吉、加藤清正、徳川家康、藤堂高虎、伊達政宗……戦国大名の城を通して、彼らの野望や戦略を読む!
  • 戦国大名の通知表
    3.0
    1巻1,500円 (税込)
    最強の戦国軍団はどこだ?戦国軍団を軍事、内政、外交、成長、団結力の5項目・計100点満点で採点!!年代毎の支配領土の変化を記した「版図の変遷」、主な合戦のポイントを分析した「戦いの系譜」と併せて戦国大名を多角的に分析する。総計100人以上の戦国大名、家臣の個人採点も掲載した充実の一冊。(本書で取り上げる主な軍団)織田軍団、豊臣軍団、徳川軍団、武田軍団、上杉軍団、毛利軍団、島津軍団、北条軍団、今川軍団、長宗我部軍団、大友軍団、伊達軍団、細川軍団、大内軍団、尼子軍団、浅井軍団、真田軍団、斎藤軍団、本願寺軍団、龍造寺軍団…

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  • 戦国大名は経歴詐称する
    3.5
    1巻2,420円 (税込)
    織田信長や豊臣秀吉、徳川家康といった天下人、彼らと覇を競った上杉謙信や武田信玄など、小説やドラマでもおなじみの戦国武将たち。しかしそのルーツをはっきりと辿ることができる武家は意外に少ない。そもそも武家ではなかった豊臣氏の出自があいまいなのはもちろんのこと、平氏や源氏の流れを汲むとされる織田氏や徳川氏の家系も疑問符が付かざるを得ないものだったりする。その他の武家多くも、自らの家の「権威づけ」や「辻褄合わせ」のために系譜を操作したり創作したりしているといって過言ではない。  本書は、系譜を「盛り過ぎ」た例、名家の姓を「乗っ取っ」た例、源氏や平家で「権威付け」した例、「出自不明」な例の四つのグループに分けて、その神秘のベールをはがし、真の武家の出自に迫るものである。

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  • 戦国大名・北条氏直
    4.2
    戦国大名家きっての名門、小田原北条家の五代目にして最後の当主・氏直。小田原合戦の翌年、羽柴秀吉の旗本家臣として政治的復活を遂げたものの、直後に不慮の死去を遂げた。戦国時代の最終局面を生きたわずか30年の生涯は、「天下人」信長・秀吉・家康との関係に彩られた人生であった。知られざる氏直の生涯をたどりながら、大名同士の抗争の時代から「天下一統」が遂げられていく、戦国社会の激動の状況を鮮やかに活写する。
  • 戦国大名論 暴力と法と権力
    5.0
    戦国時代、大名の配下にありながら、「家中」と「領」をもつ者がいた。戦国領主と呼ばれる存在である。大名の生命線は、彼らをいかに統制するかにあった。暴力の時代にあって、いかに支配を安定させたのか。暴力と法のせめぎ合いから、新しい権力が誕生した。群雄割拠の時代を権力論の視点から読み直す。(講談社選書メチエ)
  • センゴク男子 花の乱 1
    -
    火事の中、祖父を捜す花が出会った謎の4人組。彼らこそ、「本能寺の変」で明智光秀に滅ぼされる寸前の織田信長、そしてその家臣の森3兄弟だった……!?
  • 戦国炒飯TV公式ファンブック
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気歴史バラエティ「戦国炒飯TV」初の公式ファンブックが満を持して登場! 「ミュージックトゥナイト」や音楽系の人気コーナーを厳選して紹介するほか、信長(加藤将)と蘭丸(木津つばさ)のスペシャル対談&撮り下ろし写真も掲載。 未公開写真や資料も収録した、「戦国炒飯TV」を深掘りする一冊です! ●うつけ坂49 ●60日後にしぬ信長と蘭丸 ●2代目TENKA FIVE ●信プレックス ●不用心 ●真田パンプキン ●旅人 ●King能 ●僧スクリーム ●shikinago ●choshuU ●戦フリースタイル ●戦国アニメ劇場 ●戦国校歌 ほか
  • 戦国 忠義と裏切りの作法
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 血で血を洗う激しい戦いが繰り広げられた戦国時代。戦国大名の脇には必ず家臣が控え、領国を支えていた。戦国時代の家臣は政治も軍事も行ういわば軍事官僚。戦国大名が戦で不在ならば代わりに国を運営し、戦においては戦国大名抜きで大きな功績を残すこともあった。本書は戦国時代のバイプレイヤーともいえる“家臣”をテーマに、彼らの職種や暮らし、文化などを追う。

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  • せんごくっ!?~悠久乱世恋華譚~ 1巻
    完結
    3.7
    時は平成、世は乱世。そんな世に生きる小笠原家次期当主・長耶。そして、小笠原家に忠義の証としてやってきた少女・静。囚われの身だけど、明るく頑張る静に惹かれていく長耶だったが…!?新感覚悠久ラブコメ始動!!
  • 千石鶴
    -
    品川へ向う道中を野暮な身なりだがどこか貴公子然とした侍が歩いていた。侍は、懐具合がいいと見て近づいてきた胡散臭い男と女、勘太とお蝶に「頼みたいことがある」と江戸への道連れを許すのだった。 実はこの侍、浜松藩筆頭家老、津田鶴衛門の嫡子だったが、父親を毒殺され、浪人・今日只今之介となって江戸へ向っていた。藩政を牛耳ろうとする家老一味を追い詰めていく只今之介の活躍を痛快に描く!

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  • 戦国鉄砲異聞 義信を奪還せよ
    3.0
    累計300万部突破の大人気シリーズ「口入屋用心棒」をはじめ、 時代小説の第一線を走る鈴木英治、5年ぶりの戦国冒険活劇、開幕! 今川家家臣として甲斐武田家に入った由比藤弥之助の数奇な運命。 【著者コメント】 『義元謀殺』でデビューした私にとって 今作は五年ぶりの戦国物で、かなり力が入りました。 その甲斐あって、とてもおもしろい 一巻目に仕上がったと自負しています。 ――鈴木英治 武田との同盟の証として信玄の嫡男・義信に嫁いだ今川義元の娘・日奈姫。 その供侍として甲斐に付き従ってきた由比藤弥之助は鉄砲の腕を見込まれ 指南役となり、やがて義信の小姓となる。 桶狭間の戦いで義元が討ち死にしたのを機に駿河を我がものにしようとする信玄。 妻の生家を守ろうと反対する義信。 川中島の戦いの折、義信が独断で動いたことを信玄に咎められ、父子の不仲は決定的となる。 さらに信玄が義元の仇である織田信長と同盟を結んだことで、義信は父を亡きものにしようとするが、 逆に謀反の疑いで東光寺に幽閉される。 弥之介は旧臣の長坂清四郎勝繁、曽根周防守昌清らと義信を救い出そうとするが失敗、 ただひとり生き残る――。 書下し時代冒険活劇、新シリーズ開幕!
  • 戦国転生同窓会
    3.8
    自分は戦国武将の生まれ変わりなの? 織田信長の生まれ変わりが開いた「前世同窓会」前世の旧交を温めるため―― とはいうものの、裏切りや奇襲当たり前、戦乱の世の恨みつらみは転生後も忘れてはいないはず。参加者の前世を推理して、危険な同窓会を生き抜け! 平凡な男子大学生・水野真広に届いたのは謎の同窓会案内。「本能寺の変440年を記念して前世の旧交を温めましょう」というもので、織田信長の生まれ変わりも出席するという。冗談みたいな案内で、幹事も誰だかわからない。だが、京都の高級旅館で旅費は幹事持ちという好条件なので、真広は出席することに。女子高生から銀行員まで、多種多様の参加者8人。真広には前世の記憶はないのだが、他の参加者にはあるようだ。明智光秀や豊臣秀吉、浅井長政、滝川一益など名だたる戦国武将が参加していて、どうやら同窓会は本物。いったい何のために、誰が開いたのか、自分は誰の恨みを買っているのか――真広は参加者と自分の前世を推理しながら、不穏な同窓会を乗り切れるか!?
  • 戦国ディレクター 仙石権兵衛秀久 四人の天下人を支えた男
    -
    「無」を掲げ、天下の大事を裏方として支え続けた『戦国ディレクター、仙石権兵衛秀久』の隠された歴史物語。 激動の戦国時代において、織田信長と羽柴秀吉など、名だたる四人の天下人に支えた武将、仙石権兵衛秀久。信長の影武者とも伝え聞くほど天下人に最も近い存在でありながら、その功績や実態の多くは歴史に刻まれることなく、その豪傑なみなりからは想像もつかない歴史上最もミステリアスな武将とも称されている。本書は指物(旗)に自ら「無」を掲げ、歴史に残る数々の天下統一の大事編を、裏方として管理・統制し、生涯をかけて支え続けた『戦国ディレクター、仙石権兵衛秀久』の隠された歴史を記した物語である。 【目次】 ミスト 初陣 永楽通寶 無の時代 家康の家臣 国替え 関ヶ原へ 上田藩 あとがき 【著者】 茶屋二郎 本名は山科誠。1945(昭和20)年、石川県金沢市生まれ。慶応大学卒業、小学館入社。その後バンダイに転じ、35歳で社長に就任する。日本玩具協会会長、デジタルメディア協会理事長、日本商品化権協会会長などを歴任。現在日本おもちゃ図書館財団代表理事。平成29年旭日中綬章を受賞。著書に「遠く永い夢」(日新報道)「青淵の竜」(廣済堂)「1868年終わりの始まり」(講談社)「アメージング グレース」「こげなお人ではなか」(ボイジャー)「天上の麒麟 光秀に啼く」(ボイジャー)などがある。
  • 戦国闘将伝 慈悲深き鬼 島津義弘
    3.0
    この作品はXMDFで作成されているため、ご利用いただく端末によって、マンガのページが小さく表示される場合があります。ダブルタップで拡大表示可能です。お手数ですが、タブレットで閲覧される方は立ち読みでご確認ください。 二十歳の初陣以降、倒した敵は数知れず。九州木崎原の戦いでは十倍の敵を打ち破り、朝鮮にわたっては「鬼シマヅ」と呼ばれ明軍を震え上がらせた、戦国最強の誉れも高い英傑が、島津義弘である。しかし、彼の名を最も高めているのは、関ヶ原での豪快な「負けっぷり」であろう。わずかな手勢で参戦した義弘は、敗色濃厚の状況で、敵の正面を突っ切って帰国を果たしたのだ。これぞ世にいう「関ヶ原の退(の)き口」である。さらに、彼の魅力は、家族や家臣、そして敵までもいたわる人間性にもあらわれており、その度量の広さにより、誰もが義弘のためには命も惜しまなかったという。その最たるものが先の「退き口」であり、事実、彼ひとりの命を守るために九百名近くの薩摩隼人が関ヶ原の地に散った。冒頭の漫画では、そんな義弘の人生に、剛の顔と柔の顔の両面から迫っている。本書に掲載されたさまざまな逸話に触れ、島津義弘という武将の魅力を堪能してほしい。

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  • 戦国闘将伝 十文字槍の天才軍師 真田幸村
    3.0
    この作品はXMDFで作成されているため、ご利用いただく端末によって、マンガのページが小さく表示される場合があります。ダブルタップで拡大表示可能です。お手数ですが、タブレットで閲覧される方は立ち読みでご確認ください。 織田信長、豊臣秀吉、徳川家康に次ぐ知名度と人気を誇る武将・真田幸村。天下を獲ったわけでもなく輝かしい戦歴を誇るわけでない。彼の名が高まったのは最期の戦いである大坂の陣であり、それは、戦国の世の終焉を告げる負け戦であった。関ガ原の合戦後、豊臣家を滅ぼさんとする徳川家康に真っ向から戦いを挑み圧倒的な劣勢の戦況を覆しかけた智略、奇襲、勇猛は後世まで語り草となり現代も人々を魅了してやまない。本書では幸村の生涯を大坂の陣と真田一族の興亡とともにたどる。また、真田家の旗印六文銭に秘められた謎や真田忍者の正体など、真田幸村ファンをうならせるであろう雑学知識も豊富に掲載。冒頭の漫画でイメージをいだきながら戦国末期まばゆいばかりに輝きを放った智勇兼備・十文字槍の天才軍師・真田幸村を堪能できる一冊である。

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  • 戦国闘将伝 智勇兼備の愛武将 直江兼続
    3.0
    この作品はXMDFで作成されているため、ご利用いただく端末によって、マンガのページが小さく表示される場合があります。ダブルタップで拡大表示可能です。お手数ですが、タブレットで閲覧される方は立ち読みでご確認ください。 戦国大名・上杉景勝の家臣だった直江兼続はまさに知る人ぞ知る軍師といえるが彼の名を知らしめたのは「直江状」といわれる家康への書状である。景勝に謀反の疑念を抱いた徳川家康からの詰問状に対し、毅然とそして論理的にその疑念を論破したのだ。家康に真っ向から反抗しつつもしたたかに後世に名を残した直江兼続。その素顔は武勇にすぐれ、鎧兜に「愛」の字を頂く智恵者であった。本書では「直江状」のエピソードのほか、奥州最大の戦といわれた「長谷堂合戦」など、兼続にまつわるさまざまな逸話を紹介しつつ、そこに込められた彼一流の戦略を紹介していく。写真や図版も多数掲載。冒頭の漫画でイメージをいだきながら戦国末期まばゆいばかりに輝きを放った智勇兼備の愛武将・直江兼続を堪能できる一冊である。

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  • 戦国闘将伝 天下一の傾奇者 前田慶次
    4.7
    この作品はXMDFで作成されているため、ご利用いただく端末によって、マンガのページが小さく表示される場合があります。ダブルタップで拡大表示可能です。お手数ですが、タブレットで閲覧される方は立ち読みでご確認ください。 戦国時代後半、派手な装束に身を包み、奇矯な振る舞いをすることを「傾(かぶ)く」といった。彼らは「傾奇(かぶき)者」と呼ばれ、豊臣秀吉から「免許」まで得たといわれる「超」かぶき者の武将こそが、前田慶次である。故・隆慶一郎氏の「一夢庵風流記」をはじめとする時代小説にしばしば登場するが、そういった小説を通じて慶次と出会った人は、かぶき者であると同時に、大勢の敵をなぎ倒す勇猛な戦国武将といった慶次像をもつ人が多いだろう。だが、多くの伝承によると、彼は日本や中国の古典文学に詳しく、自らも和歌を詠み、茶の湯を愛する文化人、風流人という一面も併せもっていた。本書は、こうしたさまざまな顔をもつ慶次の入門書を目指した。冒頭では、初めて慶次に触れる方でもその人柄を想像しやすいように、有名な「秀吉謁見」の逸話を漫画で紹介している。おそらく、小説などからは知ることのできない前田慶次を見つけることができるだろう。

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  • 戦国闘将伝 無傷の大槍 本多忠勝
    3.0
    この作品はXMDFで作成されているため、ご利用いただく端末によって、マンガのページが小さく表示される場合があります。ダブルタップで拡大表示可能です。お手数ですが、タブレットで閲覧される方は立ち読みでご確認ください。 トレードマークは蜻蛉切(とんぼきり)。穂先に蜻蛉(とんぼ)がとまったとたん真っ二つに切れてしまったという長槍。この槍を手に、鹿角の兜と漆黒の鎧をつけ、五十数回の戦に参加するも一度も負傷しなかったと伝えられる猛将・本多忠勝。徳川家康の名参謀として忠義を尽くし徳川四天王のひとりとしてかぞえられ活躍したその生涯は武士の何たるかを後の世にまで知らしめ続けている。「家康に過ぎたるものがふたつあり 唐の頭に本多平八(忠勝の通称)」と敵将・小杉左近にまで称えられた猛将の生涯を本書では彼の主君・徳川家康との関係を中心にまとめている。巻頭の漫画は猛将の若き日の荒武者ぶりを描いている。戦国末期まばゆいばかりに輝きを放ち天寿をまっとうした無傷の大槍・本多忠勝の生涯を堪能できる一冊である。

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  • 戦国特攻隊 時間渡航計画
    -
    昭和20年、敗戦必至の日本でタイムマシンが開発される。大本営は起死回生を期して、S特殊部隊を幕末に送り込み、過去を変えて日本を勝利に導く作戦を発動させる。しかし機械の誤作動により、部隊が送り込まれた先は、何と『大坂夏の陣』最中の時代であった。

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  • 戦国と幕末
    3.6
    日本全土にたくましいエネルギーが満ち、人々が熱い血をたぎらせた戦国と幕末は、武力、智力にずば抜けた英傑、俊才が輩出した時代であり、人間味豊かな人物が生まれた時代だった。天才的な戦術家の福島正則ら戦国時代の武将たち。忠臣蔵で末代まで名を残した赤穂義士。町奴として男伊達を貫いた幡随院長兵衛。幕末新選組の土方歳三、永倉新八など、深い洞察とユニークな史観で、転換期の男の生き方を綴った歴史エッセイ。
  • 戦国トーキョー 1巻
    完結
    -
    全2巻121円 (税込)
    東京の街に突如現れた戦国騎馬軍団が町を破壊し人々を殺戮し始める。その正体は戦国時代からタイムスリップしてきた「伊達政宗」と騎馬武者達だった!
  • 戦国動乱1 家康の策謀
    -
    天正18年。天下統一目前の豊臣秀吉が、小田原征伐の途中で暗殺される。その裏に徳川家康の影を感じた黒田如水は、秀吉の死を伏せたまま大坂へ戻ることを豊臣秀次に進言――。再び乱れはじめた戦国の世を統一するのははたして豊臣か、それとも徳川か!?

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  • 戦刻ナイトブラッド 1
    完結
    -
    友人と会った帰り道、神秘的な音とともに光に包まれた少女。次の瞬間、彼女が目覚めた場所は、武将達が天下統一を目指す『神牙』という世界で…!? アニメ化企画進行中の“戦国恋愛ファンタジー”!!
  • 戦刻ナイトブラッド 上杉の陣~掌中之珠~
    -
    異世界に連れてこられてしまった「私」に、吸血鬼や人狼など“月牙族”と呼ばれる武将たちが夢中になる大人気アプリゲーム『戦ブラ』。上杉謙信率いる上杉軍と共に過ごす日々を、オリジナルストーリーで初ノベライズ
  • 戦刻ナイトブラッド 光盟 公式ビジュアルファンブック
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カードイラストやスチルなど、美しいビジュアルを大ボリュームで収録! さらに、軍の仲間への想いや、あなたにどうしても伝えたい気持ちなど、全33キャラクターからの豪華書き下ろしコメントも。
  • 戦国なるほど人物事典 100人のエピソードで歴史の流れがよくわかる
    4.5
    1巻880円 (税込)
    戦国動乱の筋書きは、力強い個性がつくりあげた!豪勢な旅から一転、本能寺に散った織田信長。判断力と勇気と幸運を兼ね備えた豊臣秀吉。咄嗟の判断で天下を勝ち取った徳川家康……。力と力のぶつかり合いで覇権が争われていた時代、この国には時代を揺るがし、あるいは時代に翻弄された男たちがいた。本書はそんな戦国動乱の時代を創り上げた歴史の主役たちと、茶人、宣教師、僧侶など日本史を彩った脇役たち計100人の人間模様を、時代順に紹介した一冊。強いものだけが生き残った“群雄割拠の時代”。信長によって切り開かれた“新しい合戦の時代”。二人目の天才・秀吉による“猿の時代”。男たちが関ヶ原に集い争った“天下分け目のとき”。そして、頂点まで上り詰めた徳川家康という“天下人の登場”。時代の流れに沿って一人一人のエピソードをよみ進むことで、戦国から江戸にかけての歴史の大きな輪郭を浮かび上がらせた、戦国人物事典の決定版!

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  • 戦国日本と大航海時代 秀吉・家康・政宗の外交戦略
    4.3
    15世紀以来、スペインやポルトガルはキリスト教布教と一体化した「世界征服事業」を展開。16世紀にはアジアに勢力を広げた。本書は史料を通じて、戦国日本とヨーロッパ列強による虚々実々の駆け引きを描きだす。豊臣秀吉はなぜ朝鮮に出兵したのか、徳川家康はなぜ鎖国へ転じたのか、伊達政宗が遣欧使節を送った狙いとは。そして日本が植民地化されなかった理由は――。日本史と世界史の接点に着目し、数々の謎を解明する。
  • 戦国日本の生態系 庶民の生存戦略を復元する
    3.7
    戦国時代の主役は大名でも武将でもない! ヒトとモノのエコシステム=生態系が、中世日本のダイナミックな変動を生み出した! 戦乱が多発したのみならず、寒冷化という気候変動もあって、当時の列島は生物種としてのヒトにとって、きわめて生存が厳しい環境であった。 そのような「戦場」を、庶民たちはどのようにしてサバイバルし、時代を動かしたのか? 本書は、戦国日本とはいかなる時代であったのかという問いに対し、庶民の主体的な行動が歴史の動因であったことに注目して、ひとつの答えを示そうという試みである。 海・山の動植物が織りなす生態系と、そこから恵みを得て生活を営む人々の社会システムを一つの系としてとらえ、戦国の動因を描き出す、斬新な〈生態学的アプローチ〉による中世史像! 【本書より】 考えてみれば、信長や秀吉など英雄たちが「新しい世の中」をつくるために行ったとされるさまざまな政策やドンパチやった戦争は、結局のところ、庶民がそれに従ってくれたからこそ成り立っており、また、庶民が生業を営む中で生産し供給するさまざまな財やサービスを消費することで成り立っていた。徴税は庶民が納税してくれるからこそ可能だし、戦争は庶民が食糧や武器などを生産し供給してくれるからこそ可能である。 【主な内容】 はじめに たくさんの「久三郎たち」の歴史 序章 生存戦略、生態系、生業――越前国極西部 第一章 山森林の恵みと生業ポートフォリオ――越知山  山森林の生態系の恵みと多様な生産/資源分配をめぐるせめぎあい/柴田勝家と森林史の近世化 第二章 「海あり山村」の生存戦略――越前海岸  生業は海岸部だけで完結しているか/海の生態系のさまざまな恵みと技術革新/行政権力が生業技術を求める 第三章 工業も生態系の恵み――越前焼  大量生産化と資源分配―考古学的知見が語る生産戦略/売る、組織整備、新アイテム――記録が語る生産戦略と近世への助走 第四章 戦国ロジスティクス――干飯浦と西街道敦賀   馬借たちの生存戦略と競争/水運業者たちの生存戦略と広域的な経済構造 終章 「久三郎たち」の歴史、ふたたび 凡例 参考文献 注
  • 戦国日本の軍事革命 鉄炮が一変させた戦場と統治
    4.0
    16世紀中頃、戦国日本に伝来した鉄炮。砲術師・鉄炮鍛冶・武器商人により国内に広まると、長槍や騎馬隊が主力だった戦場の光景を一変させた。さらに織田信長は検地によって巨大兵站システムを整え、鉄炮の大量保有を実現。鉄炮や大砲を活用する新たな戦術を野戦・攻城戦・海戦に導入し、天下統一へと邁進した。軍隊や統治のあり方をも変えたこの「革命」が豊臣秀吉、徳川家康と引き継がれ、近世を到来させるまでを描く。
  • 戦国日本を見た中国人 海の物語『日本一鑑』を読む
    3.8
    16世紀半ば、戦国時代の日本をルポルタージュした中国人がいた。その後すっかり忘れ去られていた貴重な記録『日本一鑑』には、いったい何が書かれているのか。明清時代の中国を、ユーラシアの陸と海から大きな視点でとらえた著作で高く評価される著者が、日本の戦国時代を描き直す意欲作。 1523年、戦国日本の有力者、大内氏と細川氏が日明貿易をめぐって争い、中国の港町を争乱に巻き込んだ「寧波事件」は明朝に衝撃を与えた。密貿易と倭寇への対策に悩む朝廷の命を受けて、日本の調査のために海を渡ったのが、『日本一鑑』の著者、鄭舜功である。「凶暴、野蛮な倭人」という従来の先入観にとらわれない鄭舜功の視線は日本の武士から庶民におよぶ。生活習慣や日本刀の精神性、切腹の作法、男女の人口比など多岐にわたって、凶暴なるも礼節を重んじ、秩序ある日本社会を描いている。 また、日本さらに畿内への詳細な航路の記録は、当時の日本の政治・軍事状況を映し出す。九州の東西どちらを通るのか、瀬戸内航路か太平洋航路か――。しかし、大きな成果をあげて帰国した鄭舜功には、過酷な運命が待っていたのだった。 本書によって、日本の戦国時代は、応仁の乱から関ヶ原の合戦へという「陸の物語」ではなく、実は日本からの銀の輸出と海外からの硝石・鉛の輸入を主軸とする「海の物語」であったというイメージが、新たに像を結んでくるだろう。 目次 はじめに─―忘れられた訪日ルポには何が書かれているのか 序 章 中世の日本を俯瞰する 第1章 荒ぶる渡海者 第2章 明の侠士、海を渡る 第3章 凶暴なるも秩序あり 第4章 海商と海賊たちの航路 終 章 海に終わる戦国時代 あとがき
  • 戦国女人抄 おんなのみち
    2.0
    戦国武将の娘として、政略の道具に使われ翻弄された娘たちの生涯とは? お市の方の娘として浅井家から救出され、嫁ぎ先から引き戻され、秀吉の命を受けて徳川秀忠に嫁したお江をはじめ、非業な運命を受け入れつつ、懸命に生きた千世、満天姫、於長、千姫ら弱き女たち。敵味方問わず、波乱に満ちた生きざまを強いられた戦国のならいを、緻密な考証と、時代に埋もれる人間の営みを正確に見据える歴史観で描きだした直木賞作家の傑作連作集!

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  • 戦国忍者残酷帖
    -
    足利義昭を鎌倉幕府十五代将軍にすえた織田信長は、義昭の後見人となり自ら天下を取る策謀を練っていた。不安に駆られた義昭は、信長追討の策を練るべく諸大名に密書を送るため、伊賀忍者を使う。信長側の忍者群との、生死を賭けた熾烈な戦いが始まった。多種多様な忍法、女忍の手管――闇の戦は続く。連作短編忍者小説。

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  • 戦国忍者列伝  乱世を暗躍した66人
    -
    1巻660円 (税込)
    戦国時代、武将にとって欠かせない存在だった忍者たちが、どんな超人的な忍術を駆使して、戦場や日常に暗躍したのかを、個人名を挙げて史実を踏まえながら詳細に紹介する。忍者を読めば歴史がわかり、戦いに臨む武将の熱き野望を感じることができる。

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  • 戦国涅槃1
    -
    戦国の世、百姓の家に生まれたが田畑を継ぐことが許されなかった者たちは成り上がるために村を出る。だが、なんの縁もない人間が武士になれるはずもなく、山賊と呼ばれるようになっていく。そんな世で、月無村という小さな村に生まれた三郎もまた同じような境遇のなかで生きていた。親父だの兄だのの命令に唯々諾々と従ってたまるものかという、明確な強い意思のもと家から逃れる毎日。そんな日々のなかで、三郎は村の外れにある掘っ立て小屋に行き着いた。そこには隻腕の老人である陰蔵が一人住んでいた。気味悪がって大人は誰も寄り付かない陰蔵の小屋は、自然と大人の目から逃れたい聞き分けのない『わやんだれ』な子どもが集まっていた。 ーー百姓の家の三男であり、父親と諍いが尽きない三郎。 ーー獰猛でとても手が付けられない娘のキョウ。 ーー年にしてはひょろひょろと背の高いモズ。 ふらふらと集まった三人に、陰蔵は手慰みに剣を教える。その名も『運命剣』と呼ばれる剣術だった。 そんな日々のなかで、とあるきっかけから村近くの山を根城とする山賊『修羅党』と関わることになる。『わやんだれ』と呼ばれた三郎たちが何を成し、どう生きるのか。 寄る辺なき運命のなかで、三人の運命やいかに。
  • 戦国の尼城主 井伊直虎
    3.0
    桶狭間の戦いで、今川義元軍として戦死した井伊直盛のひとり娘で、幼くして出家し、養子直親の死後、女城主として徳川譜代を代表する井伊家発展の礎を築いた直虎の生涯を描く小説。大河ドラマ主人公。
  • 戦国の荒鷲 1 伊賀・大和の死闘
    -
    豊臣秀吉に見込まれ、猛将島左近は秀長の跡を継ぎ、大和一国を領する大名となった。秀吉の死後、左近は豊臣家を守るために、徳川家康と死闘を繰り広げる。石田三成、直江兼続との強い友情に支えられ、関ヶ原の戦で左近が打ち出した徳川潰滅の秘策とは!?

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  • 戦国の「いい男」「ダメ男」
    3.0
    乱世に勇名を馳せた戦国武将たち。彼らが一角の人物であったことは史実が物語るとおりである。だが、女性から見て魅力的かどうかはまた別だ。たとえば、尾張の小領主から天下人へと昇りつめた織田信長と、その寵臣でありながら「本能寺の変」で謀叛を企てた明智光秀だが、信長はダメ男で、光秀はいい男と著者は評する。「天下布武」「鉄砲の実戦導入」など、明確な将来図と斬新な戦略で覇望達成の目前まで迫った信長だが、頂点に立つ者としての人徳はというとどうだろうか。一方、光秀は「逆臣」の汚名を背負ってきたものの、今日でも菩提が連綿と弔われるなど、「善政の智将」であったことが裏づけられる。本書は、信長・秀吉・家康をはじめ、人気の武田信玄や伊達政宗など、代表的な戦国武将20人を厳選。ベテラン女流歴史作家が、各々の事跡・逸話をふまえ、「いい男」「ダメ男」の理由をズバリ指摘するユニークな歴史読み物である。

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  • 戦国の「いい妻」「ダメな妻」
    3.0
    お市の方、春日局、細川ガラシャなど、戦国武将の妻として著名な女性は数多いが、「良妻」か「悪妻」かの評価は分かれるところだろう。たとえば、夫を支えて乱世に大成したとされる豊臣秀吉の妻おね(北政所)と前田利家の妻まつ(芳春院)だが、おねは悪妻で、まつは良妻と著者は評する。貧しい時代から秀吉と二人三脚で歩んできたおねではあるが、最後には徳川家康の甘言にのらされ、結果として豊臣家を滅亡へと導いてしまった。一方、まつは、家康にかけられた前田家謀叛の嫌疑を解消するために高齢の身を押して江戸への人質を買ってでたり、利家が侍女に生ませた子を敢えて長男の息子に迎えるなど、お家大事を見事に貫いた。本書は、様々な境遇を懸命に生きた11人の戦国の妻たちをとりあげ、それぞれの生涯を読み物風に描きながら、「いい妻」「ダメな妻」の理由もズバリ示した、ユニークな歴史エッセイである。

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  • 戦国の異能人
    3.0
    戦国時代、兵士たちは戦場でどんなおしゃべりをしていたのか? どんな戦い方をしたのか? 信長や家康の本当の姿とは? 主な戦国武将と、それを陰で支えたハイテク集団、忍者、女性たちに焦点をあて、その実像を明らかにする。興味のある項目をランダムに選んでもよし、読み物として全体を通読しても楽しめる一冊。
  • 戦国の女城主 井伊直虎と散った姫たち
    -
    お家のために生涯を男として生きたおんな城主「井伊直虎」を中心に、瀬戸内のジャンヌダルク・鶴姫、加藤清正をも恐させた立花ぎん千代、夫への愛を貫き殉教したキリシタン・細川ガラシャなど17人の戦う姫君を紹介。
  • 戦国の女たち 乱世に咲いた名花23人
    -
    群雄割拠する戦国時代、戦に明け暮れる男たちを支え、励まし、そしてときには犠牲となった女たち。2006年大河ドラマ『功名が辻』主人公の山内一豊夫人・千代をはじめ、乱世に生きた女たち23人の生き様を描く書き下ろし話題作!

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  • 戦国の風
    4.3
    織田信長と武田勢の決戦は、刻一刻と近づきつつあった。漢方問屋・倶梨伽羅屋弥九郎こと若き小西行長は、信長の密命を帯び、自由貿易都市・堺の命運を担って、黒潮猛ける大海原を一路マラッカへ向けて押し渡ってゆく、壮大な航海に出発。苛酷な宿業の綾に翻弄される戦国の貴婦人や、青雲の野望を一剣に託した武芸者を乗せて……。歴史の転換期を描く壮大な戦国ロマン。乱世の戦さを根底から変えた信長に、三千挺の銃をもたらした小西行長の航海記録!
  • 戦国の軍隊 現代軍事学から見た戦国大名の軍勢
    4.0
    1巻1,386円 (税込)
    「信長・秀吉軍は先進的」「いくさは農閑期に行われる」等の通説は本当か? 鉄砲が急速に普及した意外な事実とは? 侍・足軽・雑兵とは何者か? 現代軍事学の視点から戦国大名の軍勢=戦国の軍隊の実態を浮き彫りにする、目からウロコの戦国論!
  • 戦国の古戦場を歩く
    4.0
    兵(つわもの)たちの息づかいが聞こえてくる! 織田、羽柴、徳川、伊達、武田、上杉、 北条、毛利、島津、尼子、大友、大内……雌雄を決した30の激戦地!日本列島は、古戦場の宝庫だ。特に各地の戦国大名が隣国を切り取り、版図(はんと)の拡大に血道をあげた戦国時代──、渓谷、川筋、平野のそこかしこで軍団の生死を懸けた戦いが繰り広げられた。今は地形だけが残るそんな古戦場を訪れると、兵たちの息づかい、戦場の喧騒、硝煙の臭いが伝わって来、動乱の歴史を実感することになるだろう。本書は、全国の古戦場をくまなく歩き、現地で取材を重ねてきた作家の井沢元彦氏が、30の古戦場を選んで紹介。古戦場をめぐれば歴史はより身近なものとなり、過去が生き生きと甦る。
  • 戦国の作法 村の紛争解決
    3.0
    中世の村はひたすら明るかったのか。あるいは村の隅々にまで戦国大名の支配が浸透していたのか――実態は「自力」のさまざまな発動が織りなされる熟した社会であった。村同士の争い事の際の言葉戦いという挑戦の作法、暴力の回帰や反復を避けるための人質・わびごとの作法、また犯罪解決のための自検断の作法などを検証し、中世の村の実相に迫る。(講談社学術文庫)
  • 戦国の忍び
    4.2
    戦国時代の合戦の裏では、本当に「忍者」が活躍していた! これまでフィクションの中でしか考えられなかった戦国時代の忍者。 実像は闇に包まれ、江戸時代に書かれた軍記物や、忍術伝書から想像するしかなかった。 しかし、史料に断片的に残されていた、忍びにまつわる記述を丹念に読み解くことで、その驚きの実態が明らかとなった。 これまでの戦国合戦研究を覆す、気鋭の歴史学者による最新研究! ●カギ梯子で、300人もの忍者が城へ忍び込む! ●商人に化けて敵城へ潜入! ●侵入してきた敵の忍びを見つけ出す! ●捕らえられた忍び、荷物から火打ち道具が見つかり「敵の忍者です」と白状 【目次】 はじめに 第1章 江戸時代における忍びの認識  1 忍びとはどのような人々であったか――『武家名目抄』  2 忍びのマニュアルと心構え――『軍法侍用集』  3 武田の軍記物に描かれた忍び――『甲陽軍鑑』  4 忍びの別称 第2章 戦国の忍びの登場  1 伊賀と甲賀  2 武田の透波、北条の風魔、伊達の黒脛巾  3 悪党と忍び 第3章 草、野臥、かまり  1 草、草調義  2 伏兵、伏勢、伏調儀  3 野臥、かまり 第4章 城の乗っ取り、放火、決死の諜報活動  1 城乗っ取りと忍び  2 忍びによる潜入と放火  3 目付の活動 第5章 戦国大名と忍び  1 中世の夜と忍びの世界  2 忍びの運命   3 足軽と忍び おわりに――戦国の忍びとはどのような人々だったのか あとがき 参考文献一覧
  • 戦国の陣形
    3.8
    ◆鶴翼、車懸、魚鱗…「兵法」の意外な新事実/軍勢を軍隊へと改めたのは織田信長ではなかった!? 甲斐武田氏と越後上杉氏が取り組んだ軍制改革の中身とは!? 歴史とは事実であらねばならない――。徹底的に真実を掘り起こした渾身の一冊。◆伊東潤氏絶賛!/川中島の、三方ヶ原の、関ヶ原の実相はこうだったのか!頭を割られたような衝撃が走る。中世軍事史に一石を投じる快作。
  • 戦国の〈大敗〉古戦場を歩く なぜ、そこは戦場になったのか
    3.0
    1巻1,980円 (税込)
    古戦場は、後世の人々の強い思いが充満した空間であるだけに、ただ現地を訪れるだけだと、そんな強い思いに触れるのみで終わってしまう。けれども、現場に立って、アンテナの角度を少し変えて土地の記憶に耳を傾けてみると、当時の人々が行き交う様子が見えてくる。そのうえで、なぜそこが戦場となり、軍勢がどう動き、どのような勝敗がついて、そして後世にどのように語られたのか。古戦場、それも〈大敗〉がおこった古戦場を著者が訪れ、現地の地形や現在の景観、そして史料や地図から浮かび上がる様相を組み合わせ、「なぜ、そこは戦場になったのか」を考える。
  • 戦国の妻たち 歴史を陰で支えた女たちの物語
    4.0
    二〇〇六年のNHK大河ドラマで描かれた山内一豊の妻・千代と同じように戦国期を劇的に生きた女性達の人生を活写。

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  • 戦国の図書館
    完結
    -
    全1巻2,530円 (税込)
    戦国時代は、日本中に書籍が浸透し、京都の文化が地方へ伝播していった重要な時代であった。図書館が存在しない時代であったが、戦国大名には和歌や連歌好きが多く、本を大量に集めて文庫を形成する者もいた。また応仁の乱以降、戦乱が常態化していた京都を避けて地方に移り住んだ公家たちは、そこで和歌や連歌を教授しただけでなく、書籍の貸借やその仲介も行っていた。このようにさながら図書館のような役割や機能を果たしていた人々がいたことが最近の研究成果からわかっている。本書は守護・戦国大名らと京都の公家や学者、連歌師との書籍を通じた交流が果たしていた「戦国の図書館」としての役割に光をあて、分析した意欲作である。
  • 戦国の長縞GB軍
    4.0
    時は1995年2月…前年度に日本一のプロ野球チームとなった東京グレートベアーズ(GB軍)は、合同トレーニングとして自衛隊の実弾演習に参加。監督・長縞繁郎を始めとしたGB軍メンバーはそこで天変地異に遭い、今まさに織田信長と今川義元が激突せんとする1560年の桶狭間にタイムスリップしてしまう―――
  • 戦国の日本語 五百年前の読む・書く・話す
    -
    激動の戦国時代、いかなる日本語が話され、書かれ、読まれていたのか。武士の連歌、公家の日記、辞書『節用集』、キリシタン版、秀吉の書状……古代語から近代語への過渡期を多面的に描く。
  • 戦国の覇者1 信長を獲れ!
    4.0
    天正三年五月――長篠の戦いが勃発した。信長・家康連合軍の楽勝かに見えたそのとき――武藤喜兵衛(のちの真田昌幸)の奇策により、連合軍の鉄砲隊が撃破される!!辛くも勝利を得た信長だったが……その夜、俘囚の身となってしまう!信長の生涯最大の油断をついた猛者の行動が、天下に戦雲急を告げ始め――新たな覇者を決めるべく、秀吉・家康・光秀が関ヶ原で激突する!!

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  • 戦国の姫城主 井伊直虎
    -
    戦国時代。井伊家のたったひとりの姫として、生まれたまどか。 許嫁の亀之丞とふたりでふるさとの井伊谷を守ることを夢見ていたけれど、亀之丞の父が今川義元にそむいた罪で婚約は破談になってしまう。 たくさんの戦いがおこり、井伊家をつぐ最後のひとりとなってしまったまどかは名前を井伊直虎とあらため、男として生きることに!? 姫として生まれながらも、男として生きた直虎の感動の物語が児童文庫として登場!【小学上級から ★★★】
  • 戦国の村を行く
    3.8
    悪党と戦い百姓が城をもった村、小田原攻めの豊臣軍からカネで平和を買った村など、戦争に明け暮れ、略奪・人身売買・疫病など過酷な環境の中を人々はいかに生き抜いたのか。鍛え上げられた村人たちの生命維持の実態を史料から描く。解説・清水克行。
  • 戦国の山城を極める 厳選22城
    3.0
    1巻1,584円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いま人気急上昇中の「山城」を極める! 城を愛して約半世紀。訪ねた城郭はふたりで延べ1万城以上。年間100近い城を訪れ、城郭研究の最前線に立つふたりが厳選した、絶対に行っておきたい山城22選。赤色立体図ほかによる縄張解説など最新情報満載。
  • 戦国の山城をゆく 信長や秀吉に滅ぼされた世界
    3.0
    山城とは文字通り、高所の利を活かすために山中に築かれた城のこと。古来、家臣や領民を避難させるシェルターとしての役割をになっていた山城は、地域の人々の団結のシンボルであり、心の拠り所であった。ところが、鉄砲の伝来と織田信長の登場によって、山城は次々と攻め落とされていった。それは、山城を拠点としていた人々の団結と自由が奪われ、中央の権力に従属を強いられていく過程にほかならない。歴史小説家で直木賞作家の著者が各地を訪れその空気に触れることで、過去と現代を繋ぐ壮大な旅に読者を誘う、ロマンの詰まった歴史探訪エッセイ。
  • 戦國の山めぐり
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 信玄が築いた山城、謙信が開いた軍道、信長が越えた峠――。かつて戦国武将たちが戦った決戦の山や、経験と頭脳を駆使して築いた難攻不落の山城、そして山上に築かれた砦や陣の跡をめぐり、緑深い山中に残された戦国の歴史と武将たちの足跡を訪ねる。選定基準は、合戦の痕跡や城郭遺構などを通して歴史探訪ができること、そして山歩きが楽しめること。山城については見所をポイント解説し、コラムでは歴史や縄張りだけでなく、合戦や事件、関連人物なども豊富なカラービジュアルを交えて詳しく紹介していきます。所在地マップや公共交通機関・車・徒歩による詳細なアクセスデータも収録し、山登りと歴史めぐりの両方を楽しめる“戦国の旅"の必携ガイドです。戦国の合戦に思いを馳せる山歩きに、さあ、あなたも出かけましょう。
  • 戦国の雄と末裔たち
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦国に覇をとなえた織田信長や武田信玄、毛利元就、今川義元から、平安王朝に反逆し、古代東国を揺るがした平将門、南北朝の動乱を翔た足利将軍家、新田義貞など、乱世に活躍した英雄の血脈を伝える末裔たちは、江戸時代から幕末・明治までどのような道を経てきたのか。日本各地に歴史の現場をたずね、彼らが辿った波瀾と流転の軌跡をさぐり出す。
  • 戦国廃城紀行 敗者の城を探る
    -
    関ヶ原などで敗れた敗軍の将にも、名将はあり名城を築いた。三成の佐和山城から光秀の坂本城まで、十二将十三城の歴史探索行。図版多数で送る廃城ブームの仕掛け人の決定版。
  • 戦国覇王伝1 乱世ふたたび
    4.5
    奥州藤原氏の後裔を自認する伊達政宗は、いよいよ、天下を賭けて策動を開始し、関東の覇者・徳川家康の前にたちはだかる。信長、秀吉の手を経て終息に向かいつつあるかと思われた戦国の世は、いま、ふたたび息を吹き返した!

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  • 戦国派出所♂夜の下克上、参る!
    3.0
    1~2巻110円 (税込)
    のどかな田舎の駐在所に暮らす警察官・春日井。そんな彼の元に担ぎ込まれたのは、なんと甲冑の男!? しかも超イケメン! 男は戦国武将の明智光秀だと名乗り、暴君上司の嫌がらせから逃げ出してきたのだというが…。ひとまず保護したものの、夜は夜で「衆道の習わしを伝授する」と春日井に乗っかってきてはヤリたい放題! しかし光秀の背後には暴君上司・信長の魔手が迫っていて…!? お巡りさんと武将の賑やかでアブなくてイケない駐在暮らしが始まった!
  • 戦国花嫁 時空を翔ける恋
    3.0
    真田の姫ではなく、 ただ俺の妻として ずっと一緒にいてくれないか 陰謀渦巻く戦国で時代に翻弄されながらも時空を超えた恋の行方は――。 事故に遭った美緒は気付くと戦国時代へタイムスリップしていた!? 偶然拾われた先で亡くなった瓜二つの姫の身代わりに 真田家の養女となり忍びの頭領の元へ嫁がされることに…… 政略結婚ではあるが、夫となった崇晃と戸惑いながらも溺愛される日々を過ごしていたが、 ある日突然『義弟』の弁丸(幸村)が訪ねてきて……!? 蕩けるような艶恋―― ショコラシュクレノベルズ創刊! 【登場人物】 ●沢口美緒(さわぐちみお) 姉と誕生日祝いに出かけた先で事故に遭い、 戦国時代にタイムスリップしてしまう。 自分にそっくりな澪姫の身代わりとして藤波家に嫁ぐことに。 ●澪姫(みおひめ) 美緒とそっくりな淵瀬家の姫。 真田家の養女として藤波家に嫁ぐ予定だったが病気で亡くなってしまう。 ●藤波崇晃(ふじなみたかあき) 白鳥衆と称する忍びを統率する藤波家の当主。 真田家との臣下契約のため、美緒の夫となる。 ●弁丸(べんまる) 真田家当主・昌幸の次男。のちの真田幸村。 義姉となった美緒を慕う。 【目次】 序章 第一章 身代わりの婚礼 第二章 偽りの新婚生活 第三章 揺れる心 第四章 夢よりも深く 第五章 裏切りの刃 第六章 藤の縁 第七章 愛別離苦 終章 あとがき
  • 戦国はるかなれど(上)~堀尾吉晴の生涯~
    4.0
    戦国の世、尾張の国に生まれた堀尾吉晴は、秀吉と出会い、頭角を現し、幾多の戦いに参加。信長からも「わが者ぞ」と呼ばれる存在となる。秀吉の軍師・竹中半兵衛、尼子家再興を目指す山中鹿之介らとの出会いを通して「治国平天下」を志す武人となった吉晴は、鳥取城、備中高松城などの戦いで、優れた交渉人としての活躍も見せる。歴史に埋もれた名将を描いた超大作!
  • 戦国ヴァンプ(1)
    完結
    4.7
    全5巻693円 (税込)
    幼なじみのはじめと勉強していた女子高生ひさきは今川義元の下にいる占い師に導かれて戦国時代に――。彼女を庇護してくれたのは、京の権力者・三好長慶。長慶を信じられず京の町に逃げたひさきは賊に襲われ…そんな彼女を偶然、助けた織田信長は瀕死の重傷を負う。天下を獲るはずの信長が死にかけて動揺するひさきは長慶に助けを求めた。長慶は信長の首に噛みつき…信長は吸血鬼として生まれ変わったのだった。
  • 戦国BASARA オフィシャルコンプリートガイド
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では、『戦国BASARA』の各武将の能力はもちろん、それぞれが装備する究極の武器の入手方法も公開。数々の合戦場のマップでは、敵の配置や地点別の詳しい攻略法を伝授します。また、アイテムリストでは、入手の難しいものまでレア度別に紹介。さらに、何度もクリアしていくごとに増えていく、特典の数々を解放する条件も完全掲載しています。 ※本電子書籍は紙書籍をスキャンした画像データを使用しております。
  • 戦国BASARA オフィシャルコンプリートワークス
    4.1
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※【書籍紹介】※ 『戦国BASARA』イラスト・設定資料集! ★土林誠が描いた武将のアートが満載。 ★CGアートやアニメ設定&絵コンテなどのグラフィック集、各武将のセリフや声優陣コメントの紹介、開発陣のコメントやイラストも収録した盛り沢山の1冊!
  • 戦国BASARA科学研究所
    -
    本書は、ファミ通.comの連載ブログ「柳田理科雄の戦国BASARA科学研究所」の単行本化したものです。ブログ連載全18話に、書き下ろしを4話、加えて単行本用に空想対決コラム2話を収録。『戦国BASARA』の武将がくり出す必殺技や独創的な武器・容姿など、BASARAならではの世界観を科学的見地から解明する、ファン待望の読んでためになる空想おもしろ科学ビジュアル読本です。伊達政宗の六爪状態にはどのような能力が隠されているのか? 真田幸村の槍の威力とは? 本多忠勝の鎧と武器の秘密とは? 『戦国BASARA』シリーズの新たな魅力が発見できるかも!?
  • 戦国BASARA 公式ガイドブック
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ゲームの基本システムの解説はもちろん、プレイヤーが操作できる16人の武将の特徴・武器・すべての技を紹介しています。また合戦攻略では、各ステージごとのマップと攻略情報を見やすく掲載し、攻略情報には特別恩賞攻略やミッションパネル攻略なども収録しています。さらに全装備アイテムや敵兵のデータも盛りこんだ、充実の一冊です。 ※本電子書籍は紙書籍をスキャンした画像データを使用しております。
  • 戦国BASARA コミックアンソロジー 武田軍クロニクル
    完結
    -
    大ヒットシリーズ『戦国BASARA』の各作品をモチーフに、人気キャラである武田信玄、真田幸村、猿飛佐助と、それに縁のあるキャラクターが総登場するアンソロジーコミック!
  • 戦国BASARA コミックアンソロジー 伊達軍クロニクル
    完結
    -
    大ヒットシリーズ『戦国BASARA』の各作品をモチーフに、伊達政宗が率いる伊達軍とそれに縁のあるキャラクターが総登場するアンソロジーコミック!
  • 戦国BASARA 真田幸村伝 公式コンプリートガイド 究極秘伝之書
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電子版からは応募できないプレゼントがございます。あらかじめご了承ください。 人気シリーズの新作はドラマでも注目を集める真田幸村をフィーチャー。これまでのゲーム性をベースに、新しいデザインワークとアクションに加え、ステージも一新、ファン垂涎の一作に仕上がっています。本書ではシステム解説から攻略情報はもちろん、キャラクター紹介や設定資料も充実。唯一の攻略本として、ゲームソフトと同時発売します。
  • 戦国BASARA-猿飛佐助 影忍伝- 上
    完結
    -
    【忍・猿飛佐助、武田軍を脱走…!?】 世は戦国――元将軍・足利義輝がその位を天に還し、日ノ本は乱世に突入した。そこを駆け抜ける忍が一匹、名は猿飛佐助。真田忍隊隊長として、武将・真田幸村を支える忍は、足利への敗北をきっかけに軍を独り抜けてしまう…。武田軍当主・武田信玄、伊達軍筆頭・伊達政宗、そして上杉軍くの一・かすが。それぞれの思惑が行き交う乱世で、独りの猿の行く末は果たして…。大人気ゲーム「戦国BASARA」猿飛佐助が主人公のコミカライズ! (C)2019 Satsuki Urushiji (C)CAPCOM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.
  • 戦国BASARA3 宴 オフィシャルコンプリートガイド
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※【書籍紹介】※ 全武将&全マップの掲載はもちろんのこと、日本遊技モードで挑戦できる全遊技・全ミッションや、装具・資源・仲間武将といった部分も詳細データまで完全掲載! 500ページに迫る重厚な内容でお届けする、『戦国BASARA3 宴』を余すことなく楽しむための一冊だ。 ※【収録内容】※ ■全30武将の技とバトルスタイルを徹底解析! ■ストーリー&天下統一モードの全ステージの詳細マップを収録! ■日本遊技モードで挑戦できる全遊技・全ミッションも完全攻略! ■装具、資源、仲間武将等のデータもコンプリート!
  • 戦国BASARA3 宴 オフィシャルコンプリートワークス
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※【ご注意】※ 紙版書籍に掲載されておりますアーティスト・声優陣コメントについては本データには収録されておりません。あらかじめご了承ください。 ※【書籍紹介】※ 開発チーム秘蔵の三十八武将+αのゲームモデル三面図を本邦初公開。オープニング&イベントムービーの絵コンテやストーリーシチュエーションボードも特別収録。 ※【収録内容】※ ■美麗CGの数々を掲載! ■開発チーム秘蔵の三十八武将+αのゲームモデル三面図を本邦初公開! ■オープニング&イベントムービーの絵コンテやストーリーシチュエーションボード特別掲載! ■プロデューサー小林裕幸とディレクター山本真のインタビューも掲載!
  • 戦国BASARA3 宴 コミックアンソロジー
    完結
    -
    ゲーム 『戦国BASARA』 シリーズの公式アンソロジーコミック。最新作 『戦国BASARA3 宴』 のメイン武将・松永久秀や、片倉小十郎、猿飛佐助のほかにも多数登場。口絵、ショートコミック、4コママンガと充実の内容。
  • 戦国BASARA3 コミックアンソロジー
    完結
    -
    『戦国BASARA』 を愛する人気作家が多数執筆している、究極のアンソロジーコミック!ひたき、轟斗ソラ、雪野ツナコほか、総勢16名の豪華競演を見よ!
  • 戦国BASARA3 Tiger’s Blood Vol.1
    -
    ※【書籍紹介】※ カプコン発刊の、ゲーム情報と漫画でブ厚く攻めるカプコン総合情報誌『カプ本』で好評連載中! 真田幸村の成長を描く「戦国BASARA3 Tiger’s Blood」。月刊チャンピオン連載の「Bloody Angel」とリンクしたストーリーが展開される。
  • 戦国BASARA3 Naked Blood
    -
    『カプ本』で好評連載中の伊藤龍先生の『戦国BASARA3 Naked Blood』の単行本が描き下ろし2話分を新規収録して発売!。徳川家康の成長を描いた英雄譚!月刊少年チャンピオン(秋田書店)で連載中の石田三成を主人公にした『戦国BASARA3 Bloody Angel』とは 物語がリンクしている!
  • 戦国BASARA3 Bloody Angel 1
    完結
    -
    大人気戦国英雄アクションゲーム「戦国BASARA」シリーズの石田三成と徳川家康の壮絶なる運命を峻烈にコミカライズ!! “凶王”と恐れられる石田三成のあまりに残酷であまりに哀しくそして、あまりに美しい物語が今、幕を開ける!! (C)RYU ITO 2012 (C)CAPCOM CO., LTD. 2010 ALL RIGHTS RESERVED.
  • 戦国BASARA 双極の幻(1)
    完結
    3.0
    ARE YOU READY? GAME START-戦国開戦-! 命が滾(たぎ)る戦国を、蒼紅の武将が駆け抜ける──! 時は戦国、帝王・足利義輝によって突如として行われた「天政奉還」。 それを受け、世の武将たちは決起する! 伊達政宗・真田幸村が織りなす戦国“流麗”アクション、堂々開幕! 衝撃的なデビューから15周年を迎えたカプコンの名作ゲーム「戦国BASARA」。 本作は、一騎当千の戦国英雄が敵兵たちをなぎ倒し、敵武将の撃破を目指すという爽快で豪快な戦国アクションゲームだ。 その魅力はシリーズ未体験でもすぐに馴染める操作性や、ド派手で強力な技、やり込む程に気持ち良く決められるコンボ、そして、歴史の常識を塗り替える戦国武将のキャラクター性にある。 特に、伊達政宗・真田幸村を筆頭とした個性あふれる武将たちは男女を問わず高い人気を誇り、ゲームだけに留まらず、アニメや舞台など、そのファンの裾野を広げている。 また、ゲーム内における各武将の戦闘スタイルは様々な個性付けがなされ、武将ごとに異なる〝固有技〟や〝固有奥義〟、そして無敵状態で周囲の敵を一掃できる〝バサラ技〟などは、どれもド派手で特徴的なものばかりだ。 本作「戦国BASARA 双極の幻」は、そんな「戦国BASARA」シリーズの世界観をベースにしながらも、綾峰欄人×浅田有皆の強力タッグによって新たな世界を描いていく。オリジナルのキャラクターやオリジナルの展開にもぜひ注目だ。
  • 戦国BASARA ~Soul revolution~
    完結
    -
    魔王・織田信長、覇王・豊臣秀吉が倒れた日ノ本には、いまだ戦乱の嵐が吹き荒れ、人々の心はすさみはじめていた――。そんななか、各地で謎の襲撃事件が発生! 伊達軍も被害を受け、仲間の死に政宗は激昂するが……?
  • 戦国BASARA2(1)
    完結
    4.1
    『戦国BASARA』シリーズのコミックの中でも傑作と名高い、灰原薬版『戦国BASARA2』が待望の電子書籍化!! 奥州筆頭・伊達政宗を主人公として、真田幸村、前田慶次も登場し、覇王・豊臣秀吉との戦いが紡がれる!
  • 戦国BASARA2 英雄外伝(HEROES) コミックアンソロジー
    完結
    -
    大ヒットPS2ゲーム 『戦国BASARA2 英雄外伝(HEROES)』 のコミックアンソロジーが登場!佐々倉コウ氏をはじめ人気作家陣によって描かれた、カラーイラスト、ストーリーコミック、4コママンガをたっぷりと収録!カバーイラストは、霜月かいり氏による描き下ろし!
  • 戦国BASARA2 オフィシャルガイドブック
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 前作よりさらに“豪快感”を増しての発売となるアクションゲーム『戦国BASARA2』。 本書では、基本情報はもちろんのこと、新たに追加された新モード・新システムまでしっかり解説。 プレイヤー用・敵専用を問わずゲームに登場する全30人の武将のデータを、その出現条件と併せて掲載し、それぞれのストーリーや武器データ・全ての技の詳細まで画面写真とともに分かりやすく紹介します。 ※本電子書籍は紙書籍をスキャンした画像データを使用しております。
  • 戦国BASARA2 オフィシャルコンプリートワークス
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※【書籍紹介】※ 『戦国BASARA2』イラスト・設定資料集! ★土林誠のBASARAアートを大量掲載!★ハイクオリティCG、絵コンテ等のグラフィックも収録。★声優陣のコメントやグッズ情報、開発陣のコメント・イラストも収録したBASARAファン必読の1冊!
  • 戦国BASARA 2 Cool & The Gang
    4.2
    時は戦国。天下に一番近いとされた魔王・織田信長が、明智光秀の謀反により倒れたという情報が日の本を駆け巡り、群雄割拠の乱世が幕を開ける。そんな中、奥州の竜・伊達政宗と豊臣軍の間に生じた諍いを発端に、西海の鬼・長宗我部元親と京の傾奇者・前田慶次を巻き込み、天下を揺るがす大阪攻めが始まる! カプコンの大人気ゲーム 『戦国BASARA2』が電撃ゲーム文庫よりノベライズで登場!
  • 戦国BASARA2 公式ガイドブック
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『戦国BASARA2』の全モードを徹底解析した攻略本です。プレイヤー武将ごとに基本技や固有技を解説し、全48ステージのクリア方法や特別恩賞の入手法を掲載。さらに、100回戦まで用意さている大武闘会モードの攻略法など余すことなく網羅しています。 ※本電子書籍は紙書籍をスキャンした画像データを使用しております。

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