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教育トークライン誌2025年10月号
『教育トークライン』誌は、先生のための教育総合情報誌です。 “明日の授業にすぐに役立つ”情報から、これからの教育界を先取りした最新情報まで、幅広い情報を先生方にお届けします。 「すべての子供の学力を保障する」 このスローガンを掲げ、すべての子供が等しく高いレベルの教育を受けられるように、教育技術や教育情報を共有するための雑誌として、『教育トークライン』誌は誕生しました。 1989年の第1号発行より、多くの先生方の応援を受け、定期購読誌として発展してきました。 ●『教育トークライン』の内容 ・向山洋一(TOSS最高顧問)、向山行雄氏(全国連合小学校長会顧問)の貴重な論文 ・“明日の授業ですぐに使える”情報や、最新の教育情報を知ることができる特集 ・新任の先生でも、すぐに授業で試し、効果をあげることができる授業実践の紹介 ・特別支援教育について、専門家や最前線で活躍する先生の、“困ったあの子にどう対応すればいいの?”という疑問を解決してくれる連載 など。 先生方の悩みが解消し、「明日、学校に行くのが楽しみになる」ように、『教育トークライン』誌は全力で応援しています。 学級経営や授業に悩んでいる先生、より良い教師になるために学びたい先生、ぜひ『教育トークライン』誌をご購読ください。 -
教育トークライン誌2025年11月号
『教育トークライン』誌は、先生のための教育総合情報誌です。 “明日の授業にすぐに役立つ”情報から、これからの教育界を先取りした最新情報まで、幅広い情報を先生方にお届けします。 「すべての子供の学力を保障する」 このスローガンを掲げ、すべての子供が等しく高いレベルの教育を受けられるように、教育技術や教育情報を共有するための雑誌として、『教育トークライン』誌は誕生しました。 1989年の第1号発行より、多くの先生方の応援を受け、定期購読誌として発展してきました。 ●『教育トークライン』の内容 ・向山洋一(TOSS最高顧問)、向山行雄氏(全国連合小学校長会顧問)の貴重な論文 ・“明日の授業ですぐに使える”情報や、最新の教育情報を知ることができる特集 ・新任の先生でも、すぐに授業で試し、効果をあげることができる授業実践の紹介 ・特別支援教育について、専門家や最前線で活躍する先生の、“困ったあの子にどう対応すればいいの?”という疑問を解決してくれる連載 など。 先生方の悩みが解消し、「明日、学校に行くのが楽しみになる」ように、『教育トークライン』誌は全力で応援しています。 学級経営や授業に悩んでいる先生、より良い教師になるために学びたい先生、ぜひ『教育トークライン』誌をご購読ください。 -
教育トークライン誌2025年12月号
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教育トークライン誌2025年4月号
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教育トークライン誌2025年5月号
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教育トークライン誌2025年6月号
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教育トークライン誌2025年7月号
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教育トークライン誌2025年8月号
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教育トークライン誌2025年9月号
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教育トークライン誌2026年10月号
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教育トークライン誌2026年1月号
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教育トークライン誌2026年2月号
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教育トークライン誌2026年3月号
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教育トークライン誌2026年4月号
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教育トークライン誌2026年5月号
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教育トークライン誌2026年6月号
『教育トークライン』誌は、先生のための教育総合情報誌です。 “明日の授業にすぐに役立つ”情報から、これからの教育界を先取りした最新情報まで、幅広い情報を先生方にお届けします。 「すべての子供の学力を保障する」 このスローガンを掲げ、すべての子供が等しく高いレベルの教育を受けられるように、教育技術や教育情報を共有するための雑誌として、『教育トークライン』誌は誕生しました。 1989年の第1号発行より、多くの先生方の応援を受け、定期購読誌として発展してきました。 ●『教育トークライン』の内容 ・向山洋一(TOSS最高顧問)、向山行雄氏(全国連合小学校長会顧問)の貴重な論文 ・“明日の授業ですぐに使える”情報や、最新の教育情報を知ることができる特集 ・新任の先生でも、すぐに授業で試し、効果をあげることができる授業実践の紹介 ・特別支援教育について、専門家や最前線で活躍する先生の、“困ったあの子にどう対応すればいいの?”という疑問を解決してくれる連載 など。 先生方の悩みが解消し、「明日、学校に行くのが楽しみになる」ように、『教育トークライン』誌は全力で応援しています。 学級経営や授業に悩んでいる先生、より良い教師になるために学びたい先生、ぜひ『教育トークライン』誌をご購読ください。 -
教育トークライン誌2026年7月号
『教育トークライン』誌は、先生のための教育総合情報誌です。 “明日の授業にすぐに役立つ”情報から、これからの教育界を先取りした最新情報まで、幅広い情報を先生方にお届けします。 「すべての子供の学力を保障する」 このスローガンを掲げ、すべての子供が等しく高いレベルの教育を受けられるように、教育技術や教育情報を共有するための雑誌として、『教育トークライン』誌は誕生しました。 1989年の第1号発行より、多くの先生方の応援を受け、定期購読誌として発展してきました。 ●『教育トークライン』の内容 ・向山洋一(TOSS最高顧問)、向山行雄氏(全国連合小学校長会顧問)の貴重な論文 ・“明日の授業ですぐに使える”情報や、最新の教育情報を知ることができる特集 ・新任の先生でも、すぐに授業で試し、効果をあげることができる授業実践の紹介 ・特別支援教育について、専門家や最前線で活躍する先生の、“困ったあの子にどう対応すればいいの?”という疑問を解決してくれる連載 など。 先生方の悩みが解消し、「明日、学校に行くのが楽しみになる」ように、『教育トークライン』誌は全力で応援しています。 学級経営や授業に悩んでいる先生、より良い教師になるために学びたい先生、ぜひ『教育トークライン』誌をご購読ください。 -
教育トークライン誌2026年8月号
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教育トークライン誌2026年9月号
『教育トークライン』誌は、先生のための教育総合情報誌です。 “明日の授業にすぐに役立つ”情報から、これからの教育界を先取りした最新情報まで、幅広い情報を先生方にお届けします。 「すべての子供の学力を保障する」 このスローガンを掲げ、すべての子供が等しく高いレベルの教育を受けられるように、教育技術や教育情報を共有するための雑誌として、『教育トークライン』誌は誕生しました。 1989年の第1号発行より、多くの先生方の応援を受け、定期購読誌として発展してきました。 ●『教育トークライン』の内容 ・向山洋一(TOSS最高顧問)、向山行雄氏(全国連合小学校長会顧問)の貴重な論文 ・“明日の授業ですぐに使える”情報や、最新の教育情報を知ることができる特集 ・新任の先生でも、すぐに授業で試し、効果をあげることができる授業実践の紹介 ・特別支援教育について、専門家や最前線で活躍する先生の、“困ったあの子にどう対応すればいいの?”という疑問を解決してくれる連載 など。 先生方の悩みが解消し、「明日、学校に行くのが楽しみになる」ように、『教育トークライン』誌は全力で応援しています。 学級経営や授業に悩んでいる先生、より良い教師になるために学びたい先生、ぜひ『教育トークライン』誌をご購読ください。 -
強育ドリル 完全攻略速さ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 無試験先着順の入塾で首都圏最難関中学に80%以上の進学率の「宮本算数教室」で実際に使っている問題を自宅学習用にアレンジしたドリルです。算数の苦手な子どもでも、興味を持って解き進み、中学入試レベルの力がつくように構成されています。 今回のテーマは、小学校算数のつまづきどころでもある「速さ」です。速さの概念を理解しないままに公式を丸暗記しても学力は身につきませんし、そもそも楽しくありません。 本書では線分図を使って、速さの問題が苦手なお子さんでも興味を持って解き進められるように構成してあります。速さは、日常生活の中でも非常によく使う考え方です。情景を思い浮かべながら、楽しく取り組んでください。 <強育ドリル・7つの特徴> (1)宮本算数教室で実際に使われている教材です。 この「強育ドリル」は宮本算数教室で実際に使われている教材に、ていねいな解説を加えて、自宅学習用にアレンジしたものです。宮本算数教室は無試験先着順での入塾にも関わらず、卒業生のほとんどが首都圏最難関中学(開成、麻布、筑駒、栄光、駒東、桜蔭、フェリス)に進学しています。 (2)無理なく中学入試レベルの力がつきます。 最初の問題は、小学3年生あたりから取り組めるレベルに設定しています。このドリルの35題に順番に取り組めば、無理なく力がつき、中学入試レベルまで引き上げられるように工夫されています。 (3)算数の面白さが分かり、算数が好きになります。 この「強育ドリル」は試行錯誤型学習スタイルの問題集です。この方法のメリットは勉強をやらされているという気持ちにならず、ストレスがかからないということです。いったん熱中しはじめると、時間も忘れて没頭することもあります。 (4)とても分かりやすい解説がついています 先生と、ふたりの小学生ケンとマリの会話形式での解説です。実際に問題に取り組んだ小学生の目線に合わせた、丁寧な解説になっているので、理解が深まります。本当に先生に教えてもらっているように感じられるでしょう。 (5)1つの問題で複数の解き方が身につきます 1つの問題に対して、複数の解法(問題を解く方法)を提示しています。答えが合っていても、他の方法でもう一度解いてみると、さらに力がつきます。 (6)自分の答えに確信がもてるようになります。 手順暗記型学習では、答えが合っても楽しくないし、答えが合わなくても悔しくありません。ところが試行錯誤型学習スタイルだと答えが合うと楽しいし、答えが合わないと悔しいのです。そのため答えを見直す習慣が身につき、ミスもしなくなります。 (7)「生きる力」が身につきます。 試行錯誤型学習を繰り返すことで、算数の問題が解けるようになるだけでなく、粘り強さ、慎重さなど生きる力につながる真の学力が身につきます。 (本書は2007/12/15に小社より刊行された書籍を電子化したものです) -
強育ドリル 完全攻略分数
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 無試験先着順の入塾で首都圏最難関中学80%以上の進学率の「宮本算数教室」で実際に使っている問題を自宅学習用にアレンジしました。算数の苦手な子どもでも、興味を持って解き進み、中学入試レベルの力がつくように構成されています。 分数は、小学校算数のつまづきどころです。普通は、分数はたし算から入りますが、分数とはそもそも割合を表すための道具。たし算から入るのは間違いで、かけ算から入るべきです。本書では線分図や時計を使って、無理なく分数の概念を理解していきます。図を書きながら考える習慣を身につければ、式を立てるのも簡単! この1冊で算数が楽しくなるでしょう。ぜひ、身近なものに応用し、分数を生活の中に役立てて下さい。 <強育ドリル・7つの特徴> (1)宮本算数教室で実際に使われている教材です。 この「強育ドリル」は宮本算数教室で実際に使われている教材に、ていねいな解説を加えて、自宅学習用にアレンジしたものです。宮本算数教室は無試験先着順での入塾にも関わらず、卒業生のほとんどが首都圏最難関中学(開成、麻布、筑駒、栄光、駒東、桜蔭、フェリス)に進学しています。 (2)無理なく中学入試レベルの力がつきます。 最初の問題は、小学3年生あたりから取り組めるレベルに設定しています。このドリルの35題に順番に取り組めば、無理なく力がつき、中学入試レベルまで引き上げられるように工夫されています。 (3)算数の面白さが分かり、算数が好きになります。 この「強育ドリル」は試行錯誤型学習スタイルの問題集です。この方法のメリットは勉強をやらされているという気持ちにならず、ストレスがかからないということです。いったん熱中しはじめると、時間も忘れて没頭することもあります。 (4)とても分かりやすい解説がついています 先生と、ふたりの小学生ケンとマリの会話形式での解説です。実際に問題に取り組んだ小学生の目線に合わせた、丁寧な解説になっているので、理解が深まります。本当に先生に教えてもらっているように感じられるでしょう。 (5)1つの問題で複数の解き方が身につきます 1つの問題に対して、複数の解法(問題を解く方法)を提示しています。答えが合っていても、他の方法でもう一度解いてみると、さらに力がつきます。 (6)自分の答えに確信がもてるようになります。 手順暗記型学習では、答えが合っても楽しくないし、答えが合わなくても悔しくありません。ところが試行錯誤型学習スタイルだと答えが合うと楽しいし、答えが合わないと悔しいのです。そのため答えを見直す習慣が身につき、ミスもしなくなります。 (7)「生きる力」が身につきます。 試行錯誤型学習を繰り返すことで、算数の問題が解けるようになるだけでなく、粘り強さ、慎重さなど生きる力につながる真の学力が身につきます。 (本書は2007/06/30に小社より刊行された書籍を電子化したものです) -
教育に臨時はない
急遽公立高校の臨時教員をやることとなった著者の、臨時教員の体験や思い、臨時教員の処遇の改善に役立つことを祈って書かれた著作。 「あなたはMy father is my mother. の意味がわかりますか? 生きるとは? 愛とは? いまを生きるヒントがここにある! 」 (※本書は2016/2/24に青山ライフ出版株式会社より発売された書籍を電子化したものです) -
教育の経済学―週刊東洋経済eビジネス新書No.144
米国で「子どもに対する就学前教育が、その後の人生に決定的な影響を与える」という研究が注目を集めている。大事なのは学力やIQだけでなく、目に見えない非認知スキルであることがわかってきた。教育を「科学」することで何が見えるのか。非認知スキルとは何であるのか、それを高める方法は? あなたの知らない教育の真実が見えてくる。 本誌は『週刊東洋経済』2015年10月24日号掲載の30ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 就学前教育、非認知スキルの重要性 PART1 教育を「科学」する なぜ今“教育経済学”なのか 7つのポイント column「学びが学びを呼ぶ」理論 素朴な疑問に科学で答える子育てQ&A 遺伝でどこまで決まる? IQってどう測っているの? 実験経済学のパイオニアが語る「幼児期の実験で公教育を変革」 PART2 非認知スキルの高め方 学力より重要だとわかってきた、非認知スキルとは? 独自の音感教育で集中力・理解力を磨く 子どもへの投資は長期的な視点で 小規模保育所の可能性 幼児教育の無料化は実現できる? “月10万円”は格安? お受験の実情 世界に広がるモンテッソーリって何? あの中学受験塾とお受験塾がタッグ 小中一貫校とは何か イマドキの習い事(1)小学生に大人気のプログラミング イマドキの習い事(2)学習は詰め込みから探究へ 小学校低学年で英語スクールは当たり前。過熱する英語教育 -
教育の使命
【教育関係者、保護者、必読!】 この一冊が、日本の教育を変える! イジメ問題、教員の資質への疑問、国際競争力の低下…… 自虐史観など戦後学校教育の誤りを正し、 「自助努力の精神」「企業家マインド」「宗教教育」によって、 この国の未来を切り拓く―――。 幸福の科学学園創立者・大川隆法が語る教育の理念、そして実践論。 ▽開校わずか3年で県内有数の難関校に躍進した「幸福の科学学園・那須本校」、その驚異の実績! ▽2013年4月、琵琶湖のほとり(滋賀県大津市)で開校「幸福の科学学園・関西校」に込めた高き理想と熱き情熱! ▽2015年開学のHSU(ハッピー・サイエンス・ユニバーシティ)が構想する未来社会ビジョン! ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 真の宗教を核にした教育こそ、イジメ問題や、教育荒廃に対する最終的な答えだと思う。 力の続く限り、後世への最大遺物(内村鑑三)の一つと思って、学園事業を成し遂げたい。 未来を拓く人材の輩出を実現させたく願っている。 (大川隆法「あとがき」より) -
教育の職業的意義 ――若者、学校、社会をつなぐ
1990年代に、若者の仕事は大きく変貌した。非正規社員の増加、不安定な雇用、劣悪な賃金…。なぜ若年労働者ばかりが、過酷な就労環境に甘んじなければならないのか。それは、戦後日本において「教育の職業的意義」が軽視され、学校で職業能力を形成する機会が失われてきたことと密接な関係がある。本書では、教育学、社会学、運動論のさまざまな議論を整理しながら、“適応”と“抵抗”の両面を備えた「教育の職業的意義」をさぐっていく。「柔軟な専門性」という原理によって、遮断された教育と社会とにもういちど架橋し、教育という一隅から日本社会の再編に取り組む。 -
教育の自律性と教育政治:学びを支える民主主義のかたち
学ぶ権利を保障するためには、教育職員の専門性に基づく、学校や公民館などでの自律的な教育活動が欠かせない。 しかし他方で、東京・大阪で典型的に見られるように、教育現場に対する統制の強化が、「民意」の名のもとに進められてきた。 本書は、自律的な教育活動を支える、教育における民主主義のあり方を、実践的・理論的に探る。 ◇目次 序 教育に求められる自律性と教育政治 第一部 「民意」拡散と教育政治の変容 第一章 「民意」拡散による教育専門職裁量の縮小 第二章 教師教育における専門的自律性と正統性 第三章 教育機関の管理運営における民主主義をめぐる課題 第二部 「公正な民意」と教育政治のかたち 第四章 「民意」拡散に対置しうる「公正な民意」のあり方 第五章 学校を基礎とした民主主義のあり方 第六章 教育管理職人事における政治の位置 結 “本当の世界"についての学びを支える教育政治のかたち (※本書は2021/9/21に大月書店より発売された書籍を電子化したものです) -
教育の正常化を願って
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 非行・暴力・自殺…、是を是、非を非といわなかった戦後日本の教育はここに破綻した。偏差値・教育の自由化など技術論・方法論のかまびすしい世にあって「教育の問題は徳育につきる」といいきる著者が歯に衣きせず直言する心情あつき「私観 日本の教育」を提起する。 【目次】 新聞に見る教育界の流れ 戦後教育の功と罪 心のすさみを生んだもの 君主制の擁護 折にふれて―「直言」その他より 国のうちそと―「正論」より モスクワ風聞書 ドイツ印象記 君主制と神道 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
教育の哲学 人間形成の基礎理論
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 ディルタイ、フッサールの専門家による教育哲学の入門書。人間形成、世界観、倫理、権威と責任など、教育をめぐって深く考察を加えた力作である。 【目次】 序 序論 課題と方法 第一章 人間形成の哲学と古典的教育哲学 第二章 人間形成の場としての教育的現実 第三章 哲学的態度 第四章 研究方法とその問題領域 本論 序篇 教育概念の解釈 第一章 教育の日常的意味 第二章 教育の専門的意味 第一篇 教育的存在論 第一章 方法論的前提 第二章 教育的人間論(個としての人間形成) I 本能的行為様式 II 習慣的行為様式 III 知性的行為様式 IV 理性的行為様式(生を超えるもの) 第三章 教育的環境論 I 自然的環境(風土) II 精神的環境(文化) III 人間的交渉 IV 教育的交渉 第四章 人間形成の場としての学校 第二篇 教育的世界観論 第一章 教育的世界観論の意義と方法 第二章 教育的世界観の構造 第三章 教育的世界観の類型 I 類型設定の方法 II 教育的世界観の三つの類型 第四章 教育的世界観の評価(教育的価値論) 第三篇 教育的行為論 第一章 教育的現実における教育的行為の位置 第二章 教育的行為の特性 I 政治的行為と教育的行為 II 行政的行為と教育的行為 III 研究的行為と教育的行為 第三章 教育的行為の論理 第四章 教育的行為における権威と責任 I 権威の問題 II 責任の問題 終章 方法論的回顧 細谷 恒夫 1904~1970年。教育哲学者。東北大学名誉教授。東京帝国大学文学部教育学科卒業。専門は、ディルタイ、フッサール。 著書に、『ディルタイ ナートルプ 大教育家文庫』『認識現象学序説』『世論と教育』『教育の哲学 人間形成の基礎理論』『教師の社会的地位』(編著)『哲学史要説』(編著)など、 訳書に、ナトルプ『フッセルの「純粋現象学考案」』フッサール『ヨーロッパの学問の危機と先験的現象学』『ヨーロッパ諸学の危機と超越論的現象学』(共訳)などがある。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
教育のディープラーニング――世界に関わり世界を変える
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界に働きかけ、世界を変革するための学びをどうつくりだすか。7か国1,200校が参加する「ディープラーニングのための新しい教育法(NPDL)」プロジェクトの理論と実践を簡潔に整理し、学校からシステムレベルに及ぶ包括的な教育変革の道筋を示す。 人類全体として、数多の危険と機会を強く認識しながらも、対処法と起こりうる結果についてこれほど不確実な時代がこれまであっただろうか? 教育の役割に関するパウロ・フレイレの助言を聞き入れる必要があるとすれば、それは今である。 世界に働きかけ、世界を変革することで、個人としても集団としても、より充実した豊かな生活という新たな可能性に向かって進んでいく。 ――パウロ・フレイレ『被抑圧者の教育学』まえがきより 最良の学びを実現し、教育と人類の未来の最善の深化をめざすディープラーニング。「世界に関わり世界を変える」を中核的なテーマに据えて、6つの要素からなるグローバル・コンピテンシー(6Cs)――キャラクター、シティズンシップ、コラボレーション、コミュニケーション、クリエイティビティ、クリティカルシンキング――の獲得と育成を基盤とし、学習プロセスを再デザインすることで、学習者だけでなく、学校現場や家庭、地域社会・学区、政策レベルをも包括したシステム全体の変革をめざす。 本書は、教育改革の世界的な権威、マイケル・フラン率いるグローバルなパートナーシップ「ディープラーニングのための新しい教育法(New Pedagogies for Deep Learning, NPDL)」による教育実践とその理論的基盤について簡潔に整理する。すでにディープラーニングを導入している世界7か国(オーストラリア、カナダ、フィンランド、オランダ、ニュージーランド、米国、ウルグアイ)の約1,200校による実践事例とその成果を豊富に紹介し、ディープラーニングとは何かを定義するだけでなく、複雑なシステム全体の変革をどのように実現し、すべての生徒のために学習をどのように変革するかという課題を取り上げる。そして、現実世界と正面から向き合う真正の学習によって、すべての学習者が、変化の激しい不確実で複雑かつ曖昧な世界の中で活躍し成果を発揮できるよう、そこに向けた新しい教育法とその指針を提起する。 -
教育の方法と技術-実践的指導力の基礎を培う
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 教師の実践的指導力の基礎を培うことを目指して編まれた「教職教育講座」シリーズ第3巻。教育課程の基本を理解し、その編成ができるようにすること、学習指導の目標を設定して、そのための教材を選択し開発する基本的事項を把握すること、授業において学習指導を展開する原理と過程と組織をつかむこと、さらに学習指導の技術を理解し駆使する基盤をつくること等を目標とする。 -
教育の未来に向けて 授業をたのしくすれば学校は変わる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いじめ・自殺など暗い話題が多いこのごろ。しかし,大切なのは,今これからのことをきちんと考えていくこと。教育を変えるには何をどのようにすればいいのか。仮説実験授業を提唱した著者が,未来の教育がどうあるべきかを「仮説実験授業」も「たのしい授業」も知らない人に向けて語る。基本的だから新鮮。 ★ もくじ ★ ・ 校内暴力とたのしい授業の必要性 ・ 私がいま中学校教師に求めるもの ・ 教育の未来を明るく照らす本 ・ 模倣から創造へ 日本の科学・技術の歴史的反省と教育の課題 ・ 個性を考える ・ 「人間を変革する」という言葉 ……みずからを変革する機会を与える授業 ・ 創造性と評価 ……創造性は評価できるか ・ 個性を生かす理科の授業とは ・ すべての科学の原理としての〈重さの原理〉 ・ 「探求」をぶちこわす条件 ……教科書のまちがい,先生のまちがい ・ 本格的な物理学教育はいつからはじめるべきか ・ 仮説実験授業 ・ 個性的な科学の教科書・参考書を! ……最近,理科ばなれが問題になっているというが ・ 受験参考書の歴史 ・ 実物大の展示の威力 ・ 市民のための教育用語解説 絶対評価と相対評価/入学試験と共通一次試験 内申書/学区制/知能指数(IQ) -
教育の論理―文部省廃止論―
情熱をこめて説く若者独特の「教育の自由」。文部省を廃止せよ。それは教育を荒廃から救い教師や子どもたちを甦らせる。具体的なデータを提示し、教育の自由のために情熱をこめてつづる力作。――いま、日本の教育を荒廃と腐敗に陥れているのは、文部省である。官僚主義のはびこる文部省の関心は、管理監督取締りにあり、教育の自主性は皆無の現状なのだ。だが輝ける未来は、教育の自由なくしてはありえない。ここに文部省廃止の必然性が生じるのである。教育の自由にささげられた、羽仁五郎の文部省廃止論。 -
教育は変えられる
「みな同じ」の一斉教育から、「みな違う」を前提とした、子ども一人一人にカスタマイズされた、「みんなを伸ばす」教育へ。明治以来の教育システムを根本から変える、本当の意味での「これからの教育」。その基本的な考え方と、具体的な実現方法を、著者による東京都杉並区の取り組みを通じて提案する。 「教育は、変えられる」――今、私は、そう確信しています。 「そんなこと、できるわけがない」 こう言うと、すぐにそのような反応が返ってくることが予想できます。 けれど、考えてもみてください。 広がる学力格差。増加するいじめ。減らない不登校。拡大する特別な教育ニーズ。そうしたことの総体として機能せずに荒れる学級……。教員の過酷な労働の原因にもなっているこうした教育の問題がいまや限界に達していることは、誰にも否定できないはずです。 では、どうすればよいのか。 私は、杉並区教育委員会のスタッフの一人として、ある、「そもそも」を問い直すことから始めました。 「そもそも、教育は何のためにあるのか」 その答えは、とてもシンプルなものです。 「自らの道を拓く『自立』と、誰もが共に生きる『共生』のため」 「自立と共生のための『学び』を、『すべての人』に届けるため」 自立と共生は、「支え合い」の関係にあります。誰もが共に生きられる世界があればこそ、すべての人が自分の道を拓くことができます。自分の道が拓かれていく実感の中でこそ、すべての人が共に生きることのできる世界の大切さが分かります。 そう、教育には、公的な機関が携わることで、すべての人が学びの機会を確実に得られるようにし、一人一人が自らの道を拓けるようにする意味と、みんなが共に生きられるようにする意味があります。この二つの意味を、分かつことなく支え合うようにして満たすこと。それが、教育の目指すところなのです。 (「はじめに」より) -
教育はなぜ変わらないのか
小学校教育から大学教育まで、再三叫ばれ続けてきた教育改革だが、遅々として進まない。 いじめの背景、ゆとり教育の是非、小学校への英語導入といった個別の議論も大事だが、 日本の教育が抱える真の問題は、改革の「内容」ではなく、教育現場の「閉鎖性」にある。 安倍晋三政権の教育再生実行会議、橋下徹大阪市長の教育改革、大学改革はどこへ。 ※本書は月刊誌「WEDGE」2013年10月号の特集記事を編集し、電子化したものです。 ◆改革に抵抗する教育界と問題先送りする文科省 ◆ギルド化する教員ムラ 動かざること岩盤の如し ◆親離れできない大学 子離れできない文科省 黒木登志夫(前岐阜大学長) -
教育番組 タマ 1st写真集 げんじつとうひ
SNSを中心に人気急上昇中のコンテンツ「教育番組」。そのメインキャラクター、タマの初写真集がついに刊行。 芸人、戦場カメラマン、こども写真館、ウェディングフォトスタジオなど、異なるフィールドで活躍する8人のカメラマンが集結。それぞれのファインダーが写し出したのは、これまで誰も見たことのないタマの姿。タマの“げんじつとうひ”な瞬間をぎゅっと閉じ込めた、唯一無二の一冊。 <8人のカメラマン(掲載順)> 芸人:加賀 翔(かが屋)/こども写真館:たまひよの写真スタジオ/ストリートスナップ:アノニマス/ホストカメラマン:Misa Sohma(歌舞伎町studioAria)/戦場カメラマン:渡部 陽一/ウェディングフォトスタジオ:木下 令(株式会社デコルテ)/風景写真家:Dai/アーティスト:セントチヒロ・チッチ -
強育パズル 道を作る
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ミリオンセラーを記録し、小学生の間で話題の宮本算数教室のパズルの最新作です。計算を使わず、数字も一切出てきませんから、学年や算数の得意不得意に関わりなく取り組むことができます。パズルの入門編としても最適の1冊です。 このパズルで鍛えられるのは、問題解決のための着眼力。算数はどこから問題を解き始めるかで、問題の難易度が大きく変わってきます。このパズルが得意になれば、問題をどこから解き始めればいいかを見抜く力が鍛えられます。 (本書は2007/06/30に小社より刊行された書籍を電子化したものです) -
教育費&子育て費 賢い家族のお金の新ルール
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子育てを始める人&子育て中の人に伝えたい 親世代とは違う、教育費の「本当の」話! ★教育費は「月額4万円」で赤ちゃんから大学までOK! ★「児童手当」を全部貯めると200万円→大学授業料に! ★子育て中、3回やってくる「貯めどき」を逃さないで! ★ママの収入ごとのベスト家計術&落とし穴! ほか 子どもを育てるにはお金がかかると、心配しすぎていませんか? あなたにはあなたの、あなたの家族にはあなたの家族に合う 「お金の貯め方・使い方」があるのです! 保育園、習い事、受験、大学…成長ごとに必要なお金を知って、 楽しく子育てをするためのポイントを、マンガやイラストを交えながら やさしく、わかりやすく解説します。 「まわりに惑わされないお金の知恵を持って無駄な支出をなくすこと。 そして、自分たち家族がどんな暮らしを優先し、何にお金をかけたいのかを 夫婦で、お役で、ちゃんと理解し合えていること。 これが、子育てにとっての幸せなお金のルールです。」 (「はじめに」より) -
教育費&子育て費 賢い家族のお金の新ルール 改訂版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 幼保無償化&私立高校の実質無償化を踏まえデータを刷新 ! 教育費の準備方法も時代とともに変わっています。 子育てを始める人&子育て中のすべての人に伝えたい親世代とは違う、教育費の「本当の」話 ! 子どもを育てるにはお金がかかると、心配しすぎていませんか ? パパやママの収入ごとに家族に合う教育費は変わります。 子どもの人数や習い事、進学コースによって最高の「お金の貯め方・使い方」があるのです ! 保育園、習い事、小学校、中学受験、高校、大学、留学…と、 成長ごとに必要なお金を知って、楽しく子育てをするためのポイントを、 マンガやイラストを交えながらやさしく、わかりやすく解説します。 ★教育費は「月額4万円」で赤ちゃんから大学までOK! ★え!?ずっと公立&ずっと私立で1400万円の大差 ★きょうだい1~4歳差で教育費負担はどう変わる ? ★ウィズコロナ時代に収入を増やす副業・起業、お金の注意点 ★子育て中、3回やってくる「貯めどき」を逃さないで ! ほか 第1章 子育てって、ざっくりどのくらいお金がかかるの? 第2章 ウチはどう貯める?どこまでお金をかけられる? 第3章 ママとパパどう働く?収入に合った幸せな生活スタイル 第4章 「親世代」とは全然違う!「私世代」のお金の新ルール -
教育評価論
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 明治維新以来,試行錯誤の続いている教育と評価の問題を根本的に考え直す評論集。テスト・通知票・内申書の歴史から学習意欲の問題まで,「評価」について考えるための基本になる一冊。 1989年に国土社から刊行され,その後,長く品切れとなっていた『わたしの評価論』の中から,とくに「教育評価」について論じた論文を中心に再編したもの。しかしながら,その主張はいまだに新鮮かつ有効なものばかりです。教育と評価について論ずるには必読の一冊! ★★ もくじ ★★ ・ 私の評価論 ……仮説実験授業のなかでの評価 ・ 評価と学習意欲をめぐって ……競争原理・同一教材・絶対評価 ・ テスト・通知票・指導要録・内申書 ……先生のつける四種類の成績記録の歴史と問題点 ・ 入学試験,今と昔 ・ 大正期の三無主義教育 ……無試験・無採点・無賞罰 ・ 高等学校を考えなおす ……二種類の多様化と序列化 ・ 教科書のあるべき姿をさぐる ・ 幼児の学習意欲をのばすために ……家庭教育と学校教育のあいだ ・ 創造性の源はなにか ……結局は〈家庭教育〉の問題 ・ いちばん大切なことは評価してはならない ……あとがきにかえて -
「教育費をどうしようかな」と思ったときにまず読む本
教育費が2,000万円超かかる場合も! 知らないと損! 公的助成、奨学金を使い倒そう! 人生の3大資金の1つ、教育費について、子どもの成長に合わせて、必要な時期に、必要な金額を用意する方法を実践的に指南します。中学校から私立なら、教育費が2,000万円超かかる場合も。早めに備えておくことが重要です。 地方自治体などから支給される公的助成のほか、さまざまな機関から提供される奨学金など、教育費の助けになる制度は多数存在します。これらを徹底活用して、教育費のピークを乗り切りましょう。 また、元本保証で着実に増やす方法、リスクをとってより積極的に増やす方法に分けて、教育資金作りのノウハウを具体的に解説します。 -
教育ビジネス
いま、情報革命をはじめとする社会変化を背景に、生涯学び続けることが大切な時代が始まりました。今後、平均寿命は100歳を超えることが予測されています。それに合わせて、明治維新以来150年ぶりに教育の抜本的な見直しが進んでいます。 AIも出現し、これまでの常識が機能しない時代。 教育には何が求められているのでしょうか? そして、あらゆる人が生涯学び続ける必要がある時代。 私たち自身、どのように学んでいけばよいのでしょうか? 簡単に答えることが難しい問いですが、大切なのは「変化に適応する」だけではなく、積極的に「未来を構想していく」ことです。テクノロジーの進歩や社会の変化によって、私たちは未来を切り拓く大きな可能性を手にしています。それを生かしていくためには、教養として現代における教育の全体像を知ることが大切です。 そこで、日本最大級の教育イベント創設者・大学特任准教授・学校法人理事など、さまざまな立場や役割で教育に関わる著者が「教育の新常識」を解説します。 ・世界で最初の学校はどこで生まれたのか? ・そもそもなぜ教育は必要なのか? ・学校教育の常識を覆す「GIGAスクール構想」とは? ・なぜ教育改革を進めることは難しいのか? ・教員と企業が共創する時代が到来!? ・高校生の約1割が通信制高校生!? ・全米一の進学校はオンラインハイスクール!? ・創造性を高めるアントレプレナーシップ教育とは? ・AI時代のキャリアと人生形成に大切なことは? など、教育に従事する方にも子育てする方にも役立つ知識と最新情報が満載です。 -
教育ファシリテーターになろう!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これからの学校教育にはグローバル感覚を養うことと、生徒の自主性を引き出す参加型授業の取り組みが重要といわれています。この2つを実践するために不可欠なのが教師のファシリテーターとしての知識です。 ファシリテーションの根底にあるのは、自己の利益追求だけではなく、相手を思いやり、ともに生きようとする心です。そこから出発する本来の参加型授業は、教室にいるすべての人が互いに教え、教えられるという相互作用へつながり、個人の力を超えたイノベーションの創発をもたらすのです。 形だけのグループ学習や知識の伝達を超えた授業をつくるために、本書は明日から実践できる具体的なファシリテーションの技術とマインドを提供します。 -
教育分析の実際 家族関係を問い直す男性の事例
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 心理臨床の第一人者である著者が一人のクライエントに行った20回に及ぶ教育分析の全場面を克明に再現。詳細な逐語録である本書は、カウンセリングが辿る過程や意味、危険性や転移-逆転移の様相までを鮮明に浮き彫りにする。面接の中でクライエントの意識はどのように変容していくのか?コミュニケーションのとり方や沈黙の処理の方法など、臨床心理士やカウンセラーを目指す人すべてに役立つ貴重な記録資料。『教育カウンセリングの実際』(1992年刊)を一部加筆修正、冒険的試みの全過程が待望の復刊。 -
「教育問題」はつくられる :構築主義的な読み方・解き方
〈真実〉でも〈フェイク〉でもなく「つくられる事実」という視点から 教育問題を読み解く、メディアリテラシー実践の書! 急増急減を繰り返す少年犯罪。そして近年は発達障害児の急増。これらの現象の原因は子ども側にあるのではなく、大人社会の子どもへの対応の変化にあるのではないかという仮説のもと、公式統計データ、マスメディア言説などを構築主義的な視点から分析し、教育問題への新たな対処法を提示する。 深刻な教育問題を解決するには、その問題が〈ある〉のではなく、〈つくられる〉ものであるという逆転の発想が必要だ。 本書は、「非行」「いじめ」「発達障害」などの教育問題について、「問題はつくられる」という構築主義の見方・考え方から詳述する。終わりのない教育問題への新たな対応策を探る画期的〝問題提起〟の書! 「教育問題」という言葉から何を連想するだろうか。戦後日本を振り返っても、高度経済成長期なら「受験戦争」や「落ちこぼれ」、1980年代になると「少年非行」や「校内暴力」、それに続いて、「いじめ」「不登校」「学級崩壊」「発達障害」などなど、次々と新たな教育問題が生まれては消えていくという歴史を繰り返しているが、絶えず何かは教育問題であり続けていることもまた確かである。とはいえ、現代日本では「受験戦争」や「校内暴力」という言葉はほとんど聞かれなくなったが、それはなぜだろうか。それとは対照的に、「いじめ」は1985年頃に教育問題化してからすでに40年近く経過するが、いまだに教育問題であり続けているのはなぜなのか。なぜ近年になって「発達障害」が教育問題化しているのだろうか。 そうした「なぜ」に対して、すでにさまざまな議論がなされてきたし、これからも続いていくだろうが、本書はそうした流れとは基本的に異なる問題関心から教育問題にアプローチしようとするものである。 具体的には、教育問題とされてきた多様な問題群のうちの何か、例えば少年非行や発達障害といった個々のテーマに焦点化して論じるのではなく、それら個々の問題事象を総称する言葉である「教育問題」そのものを考察の対象として「教育問題とは何か」という問いに答えようとするものである。 -
教育力としての歴史
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 ドイツの歴史学の大家による、「歴史」の持つ教育的な可能性について、さまざまな方面から検討した書。歴史こそが総合的学問である。 【目次】 一 教育力としての歴史の諸問題 二 歴史の不可欠であることと、その積極的効用 三 大瓦解後におけるドイツ史学の政治教育的課題 第二版へのあとがき 歴史的過去に対する信仰告白とは何か──学生に対する講演 訳者のあとがき リッター,ゲルハルト 1888~1967年。ドイツの歴史学者。元フライブルク大学教授。ミュンヘン大学、ライプツィヒ大学、ハイデルベルク大学に学ぶ。 著書に、『権力思想史――近世の政治的思惟における権力問題の歴史および本質に関する考察』(西村貞二訳)『教育力としての歴史』(島田雄次郎訳)『ドイツのミリタリズム』(西村貞二訳)『宗教改革の世界的影響』(西村貞二訳)『現代歴史叙述の問題性について』(岸田達也訳)などがある。 -
強育論
本書は、 大学球界きっての猛将として知られる著者が、 人を「強」く「育」てるための実践理論を 語るという作品です。 「自信」と「過信」、「結果」と「経過」、「知識」と「知恵」 「本能」と「理性」、「言葉」と「行動」、「厳しさ」と「優しさ」 等、ふたつの言葉を対比のように並べて 著者の思いを綴っているので、 とてもわかりやすく読みやすい内容となっています。 また、 藤木幸夫氏、王貞治氏のお二方からも、 推薦のお言葉をいただいています。 -
教育論の新常識 格差・学力・政策・未来
入試改革はどうなっているのか? 今後の鍵を握るデジタル化の功罪は? いま注目の20のキーワード(GIGAスクール、子どもの貧困、ジェンダー、九月入学等)をわかりやすく解説。編著者の松岡氏は、研究が「教育の実態を俯瞰的に捉えた数少ない正攻法」(出口治明氏)と評される、「2021年日本を動かす21人」(『文藝春秋』)のひとり。ベストセラー『「学力」の経済学』の中室牧子氏、文部科学省の官僚ら総勢22名の英知を集結。 キーワードは、SES、子どもの貧困、デジタル化、ジェンダー、日本語教育・国籍、論理国語、英語入試改革、共通テスト、大学教育、GIGAスクール、九月入学論、大学無償化、教員の働き方、教員免許更新制度改革、審議会、EBPM、全国学力テスト、埼玉県学力調査、教育DXなど。 -
教育を受ける側の目線から考える 教師として大切にしたいこと
教師が行った教育の評価をその教育を受けた児童生徒に尋ねたら、どのような答えが返ってくるだろうか?おそらくその教育を受けた直後の答えと、数年後の答えは異なるであろう。どちらもその時点での正しい答えには違いないだろうが、数年後の答えにはその当時は感じられなかった価値が加わってくる可能性がある。それは、幅広い視野を身につけたからこそわかるその教師が行った教育の価値が、余計に強く感じられると考えるからである。 本書は、学校現場で出会った恩師への憧れから教師をめざそうと決意した大学生に対し、著者が様々な方向からの聞き取りをすることを通して、その恩師の行ってきた教育の根幹をあぶりだそうとする試みである。著者とのさりげないやりとりを通して、何年も前の恩師の教育がリアルに蘇ってくる。そして、その当時の子どもたちが教師のどこを見てどう評価していたのか、また、数年後の今だからこそ感じる恩師の真の思いが徐々に明らかになっていく。本書は、これらの聞き取り内容と著者の公立中学校での経験を基にして、教師として何を大切にすべきかを教育を受ける側の目線を大切にしてまとめたものである。 登場する恩師は以下の10名である。 1.自分たちのやりたいことをやらせてくれた先生 2.友だちみたいに振舞ってくれた先生 3.私の危機にさっそうと現れた頼りない先生 4.手品のように生徒を変える先生 5.10年後に生かされる学級通信を書いた先生 6「.この先生を裏切ったら自分が終わる」と感じさせた先生 7.授業で何が一番大切なのかがわかっている先生 8.秘密のメモを持っていた先生 9.お母さんのような先生 10.こんなに気持ちがいいことがあることに気づかせてくれた先生 (※本書は2021/6/22につむぎ書房より発売された書籍を電子化したものです) -
共依存-instead-
大学生の千紘にとって、ルームメイトの俊臣は幼馴染みで同居人でセフレ。 そして……片想いの相手である。 高校3年生の時に俊臣への「好き」が友情ではなく愛情の方だと気づいた。 しかし、俊臣が好きなのは千紘の姉。 せめて身体だけでもと俊臣への気持ちを隠し、強引にセフレ関係に持ち込んだ。 以来、親友兼セフレの関係が続いているが2人のマンションに千紘の姉が訪れるたびに千紘は嫉妬と苛々で気が狂いそうになり……。 -
共依存 苦しいけれど、離れられない 新装版
問題を起こす人を抱え込むことは愛であったはずなのに、なぜ悪化するのだろう。DVやアルコール依存、母娘問題など、家族関係に困ったとき、「共依存」という言葉は解決のためのヒントを与えてくれる。新装版に寄せて田房永子氏が新たに解説を寄稿。 -
共依存バカ親子~ママは私の大親友~
――今までもこれからも、ずーっとママと一緒だよ。 箱入り娘が結婚!家事もなんにもできないけれど、ママがぜーんぶ助けてくれる♪ 子育てだってママにお任せ!夫は不満そうだけど…。 【ママは私の大親友~危険すぎる疑似姉妹~(原題:ママと一緒)著:桜井まり子】 私はママみたいに一生美魔女で勝ち組人生を送りたい。 会社の掃除のおばちゃんみたいに女を捨てるなんてぜーったいイヤ! 【美女の特権~憧れは美魔女ママ~(原題:女の特権)著:伊東倫智】 今まで、なんでもママの言う通りにすれば間違いなんてなかった。 でも、バカにしていたはずの夫に離婚を言い渡され、心にざわめきが…。 【一心同体~なんでもママが決めてあげる~(原題:一心同体)著:甲斐今日子】 母親抜きでは何もできないバカ娘と、それを量産するバカ母たち! 娘のためより自分のために、今日も過保護に世話を焼く。 周囲は唖然!共依存バカ親子オムニバス、3選! ※本作は雑誌「家庭サスペンス」「嫁と姑DX」等に掲載されていた作品を電子配信用に改題・再編集したものです。重複購入にご注意ください。 -
キョウイチ
【キョウイチ】▼CHAPTER.1/再生▼CHAPTER.2/絆(きずな)▼CHAPTER.3/逆転▼LOOP.1/トラウマ▼LOOP.2/増殖▼LOOP.3/逆襲▼ENDLESS LOOP/終宴 【リミット】▼前編▼後編 ●あらすじ/息子の中学受験失敗がきっかけで家庭内に溝ができてしまい、息子とメールでしか会話しなくなってしまったプログラマー・増田。ある日、同僚3人と飲み歩いていた彼は、路地裏で若者による暴行現場に遭遇する。止めに入った同僚に若者が噛みついてきたため、彼らは逆に若者へ制裁を加えるが、増田が蹴り飛ばしたはずみで男の首の骨が折れてしまい…?(【キョウイチ】CHAPTER.1) ●本巻の特徴/死んだはずの男が襲い来る…! 1999年、2000年に「ビッグコミックスペリオール」誌上で発表された表題作『キョウイチ』と、大傑作『イキガミ』の原点になった2004年の「ヤングサンデー」掲載作『リミット』を収録。 -
今日一日がちいさな一生
毎日新聞の好評連載「新・心のサプリ」待望の書籍化!! 今日一日を心穏やかに、自分ができることを精一杯して、 力の出し惜しみをせず、全力で生きる。 朝誕生し、夕方は死んでいく。 そんな気持ちで過ごしていたら一日一日が光を帯びてくる。 朝には新しく生まれるのだから、昨日の気持ちをひきずらない。 明日の光は明日見つければいい。 今日一日だけでいい。 しっかりと、ひとつひとつ心をこめて大切に過ごすことが光になる。 一日をちいさな一生だと思って、生きていきたいと思う。 ――― 若いころは敏感すぎる自分に苦しんだ。 人の痛みを感じて傷つき、自分は医師にはむいていないなあ、と常々思ってきた。 しかし、感じる、ということは自分の個性であり、 人の痛みをかんじることによってできることは何か、 と考えて仕事を続けていくことにした。 原稿を書くことは、痛みを感じている人に対しての、私からのメッセージでもある。 そしてそのメッセージを発信することによって、私自身も前に進んでこられたのだと思う。 ――― (まえがきから引用) ■目次 ・幸せは「何でもない一日」にある ・セミの介護 ・どこで決める?「人間の価値」 ・「心」を向けるべきところ ・人はみなそれぞれ「重荷」を負っている ・自分が「心地よく」使えるもの ・「自分」がよければ、それでいい? ・「才能」よりも大事なこと ・自分の「尺度」や「信念」はひとまず横に ・「ちょうどいい加減」 ・いいじゃないか「エセ〇〇」と言われようとも ・「理想の仕事」ができるようになるには ・ストレスフルな「頭のいい人」 ・たとえ「お金」にならなくても ・人間は人情を食べる動物 ・「ひとつひとつ」に心を込めて ・「責任」が人を強くする ・あの「つながり」は今どこへ ・目に見えない大切なこと ・いつも「カッコイイ」自分でなくていい ・「我」をなくしたい人たち ・何もせず「自分と向き合う」 ・「立場の上下」と「人の上下」 ・「思い出し怒り」にご注意を ・話す前にまず「聞く」 ・さまざまな形の「支援」 他26項目 ■著者 海原純子(うみはら じゅんこ) 心療内科医として全国で講演活動を行うとともに、2013年11月~2014年3月まで復興庁「心の健康サポート事業」の統括責任者として東北各地で活動する。現在は復興庁「心のケアー事業」の統括責任者として全国で活動を行っています。 読売新聞「人生案内」回答者。毎日新聞・日曜版「心のサプリ」、連載執筆中。 -
驚異!デジカメだけで月面や土星の輪が撮れる-ニコンCOOLPIX P900天体撮影テクニック
Nikon COOLPIX P900は手持ちでそのまま天体を撮影しても、驚くほどの写真が撮れますが、その能力を最大限発揮しさらに良い写真を撮影するために機材、設定、撮影条件などについて豊富な作例とともに詳しく解説します。 第1章~第4章で、天体撮影の基礎知識や三脚、リモコン、フィルタなどの機材など、撮影前の準備について説明します。 第5章~第9章では、月面や土星、木星、太陽などを撮影するときの個々の天体についての適切な設定値(露出、シャッタースピード、絞り、ホワイトバランスなど)を紹介します。 第10章~第12章では、動画の撮影、さらに本格的な撮影を志す人のために、知っておいてほしいデジタルカメラの仕組み、画像処理についてやさしく解説します。 なお、本書の電子版は本文フルカラーですが、印刷版は本文モノクロとなります。撮影画像を確認したい方は電子版をおすすめします。 -
驚異!デジカメだけで月のクレーターや木星の大赤斑が撮れる ニコンCOOLPIX P1000天体撮影テクニック
COOLPIX P1000 は、2018年9月に株式会社ニコン(以下、ニコン)から発売された高倍率ズームのデジタルカメラです。製品の性格としてはCOOLPIX P900 の後継機種、違いは望遠側の画角がCOOLPIX P900 が2000mm 相当なのに対してCOOLPIX P1000 は3000mm 相当まで伸びただけ、という見方ができないこともないのですが、私のような天体写真大好きの写真ファンから見ると、3000mm 相当という超望遠画角の魅力もさることながら、RAW 形式の記録が可能になり、4K の動画が撮影できるようになった、さらにマニュアルフォーカスの操作性が格段に向上したとなると、まるで別のカメラとして登場したかのような印象を持ってしまいます。 COOLPIX P900 が、月や惑星などの天体撮影に超強いというのは今でも変わりがない事実ですし、COOLPIX P1000 になってさらに強力になったというのも事実なのですが、パーソナルコンピューター(以下PC)で画像処理ソフトウェア(以下ソフト)を用いて適切な処理をすれば、COOLPIX P1000 でははるかに高画質の画像を得ることができるようになったことを見逃す訳には行きません。COOLPIX P900 が、記録した画像がそのまますぐに使えるという意味の、いわゆる「撮って出し」のカメラとして一世を風靡し、今でもその価値は下がってはいませんが、COOLPIX P1000 はそれに加え、撮影で得られる画像を素材としてPC のソフトを使いこなすスキルがあれば、さらに高画質の画像を得ることが できる新たな可能性を示してくれたのです。 ただし、世の中にあるさまざまなソフトを使い分け、かつスキルが要求される世界というのはなかなか紹介しづらい情報です。そこで本書は、COOLPIX P900 向けに執筆した『驚異! デジカメだけで月面や土星の輪が撮れる』の内容をCOOLPIX P1000 向けにアップデートした上で、COOLPIX P1000ならではの魅力に注目して、ポテンシャルを最大限発揮するための筆者の取り組み事例をできるだけ盛り込みたいと考えています。 COOLPIX P900 やP1000 が得意な月や惑星などの明るくて小さい天体は、都会の自宅からでも撮影できます。ふだんの生活の中で天体写真を撮影する楽しみ方を、より多くの方にお伝えできれば幸いです。 (「はじめに」より) -
驚異のアンチエイジング効果 奇跡の新素材 プロテオグリカン(小学館101新書)
奇跡の新素材の蘇り効果を実証例と共に解説! 国立弘前大学医学部が30年にわたって研究を進め、青森県が協同で開発を進めている「蘇りの新素材」がプロテオグリカンという物質です。 鮭の鼻軟骨から抽出する糖タンパクの一種ですが、弘前大学の研究により、QOL(クォリティ・オブ・ライフ)を実現する、画期的な新素材であることがわかってきました。 塗布すれば肌のシミやシワが減り、上皮細胞が増え、内服すれば、膝軟骨の再生、潰瘍性大腸炎の改善、そして美肌効果、さらには糖尿病や肥満抑制の作用が確認されています。 また、美容家、エステティシャンの使用実感のレポートが、リアルにこの新素材の驚異的な効果を示しています。 美容、医療の分野に、画期的な変革をもたらす可能性のあるプロテオグリカン。本書は、まさに奇跡のアンチエイジングの切り札として期待されるこの新素材の全貌を、豊富な実証データと使用実感モニターをもとにわかりやすくまとめたサイエンス新書です。 地方発の世界基準の新商品で地域活性をするモデルとして、未来のビジネスモデルとも言えますが、なにより、これからますます高齢化が進んでいく社会でQOLを推進するための新しい福音となる1冊です。 -
驚異の隠し部屋 世界各地の内緒の部屋・秘密の抜け道・迷宮・秘宝
古城の隠し部屋、奇人の地下宮殿、密かに追究された魔術──隠された「秘密」の場所と奇妙な理由をビジュアルとともに明かす。 ダンジョンも脱獄トンネルも隠し部屋も、事実は小説よりも奇なり! 世間から隠れた場所や、人目を忍ぶ隠しごとをめぐる、とっておきの内緒話。 忘れられた隠し部屋が犯罪のトリックに使われた古城、修道女が70年隠れ住んだ地下迷宮、ドールハウスにしかけられた隠し部屋のミニチュア、大英博物館の禁断の収蔵庫、穴掘り公爵の地下宮殿、ベル・エポックを封じ込めた開かずのアパルトマンなど、17章でめぐる封じ込められた物語。 本書で取り上げる「秘密」は多岐にわたる。具体的な場所はもちろん、隠されたものも取り上げる。 意図して隠された場所、意図せず忘れられた場所、人目を避けるための仕掛け、非公開の儀式、何かを閉じ込めるための施設、世間に知られないよう密かに行われた実験など、多様な「秘密」を楽しむことができる。 もちろん、創作のネタ本としても非常に役立つ。 カラー図版を収録。各章ではテーマに沿った他の例もコラムで紹介。 【目次】 はじめに 1 沈黙の公爵の地下王国 2 モン・サント=オディールの本泥棒 3 はちみつ色に輝く琥珀の間 4 地下迷宮が張り巡らされた都市 5 ドールハウスに託す秘密 6 錬金術と邪悪な科学者 7 ウィンチェスター・ミステリー・ハウス 8 テンプル騎士団、フリーメイソンとイニシエーションの井戸 9 地獄の門 10 迷宮と迷路の歴史 11 マリー・アントワネットの寝室の隠し扉 12 禁酒法時代のもぐり酒場 13 大英博物館の「秘密の陳列室」 14 骨の部屋 15 バチカンの地下に眠る聖人 16 眠れるパリのアパルトマン 17 ツタンカーメンの墓と宝探し -
驚異の「紙1枚!」プレゼン
デビュー作『トヨタで学んだ「紙1枚!」にまとめる技術』(サンマーク出版)は、2015年年間ビジネス書ランキングでトップ10入り。著者はトヨタの企業文化である「業務資料を1枚にまとめる」技術を、企業研修・講演で累計10,000人以上に伝授しています。 そして現在、「より一層のデジタル化」「ビジネスチャットの普及」「テレワークの拡大」が進んでいます。そうしたビジネスコミュニケーションのデジタル化により、ビジネスパーソンから「考え抜く力」が削がれていく、と著者は指摘しています。 実際に「資料がまとまらない」「何を、どう伝えれば効果的に相手に届くのかわからない」という人が多くなっていないでしょうか。 そのため「紙1枚」にまとめることを通じて、「考え抜く力」を養うことが必要だというのです。 そこで本書では、著者が独自の研究を重ねて体系化した、「考え抜くことからスタートし、情報を整理してまとめ、わかりやすく伝える技術」を伝授。 「紙1枚」プレゼン資料の作成ノウハウと、初公開の実践的な「プレゼン」の進め方を解説し、資料作成とプレゼンの両面で使える手法を教えます。 最速で相手を納得させる一発OKのプレゼンバイブルです! ※本書は、カラー液晶で閲覧されることを推奨します。 -
驚異の珪藻世界 The Amazing World of Diatoms
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 植物プランクトンの一種である珪藻〈ケイソウ〉は、淡水から海水まで広く分布し、世界中に約10万種が生息すると言われる。ガラス質の体を持ち、顕微鏡を使えば簡単に観察できることから理科の授業でも馴染みが深く、生物学のみならず、水質調査などの環境学、化石調査などの地質学、珪藻土などの土壌学でも重要な役割を担っている。その知られざる「微」と「美」の世界に迫る、かつてないビジュアルブック。【日本語/英語併記】
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