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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ほつれたニットも、ピタピタで着られなくなった洋服も、色あせてすり切れたデニムも…… 私だけのおしゃれの喜びに変わる、お繕いの暮らし。 YouTube登録者数20万人! 人気のハンドメイド作家の初めての著書です。 ニットのほつれや、汚れたところはダーニングで補強。 サイズアウトしたり、形が気に入らないものは、別のニットを継ぎ足して。 マフラーにセーターをさかさまにぬい合わせたら、素敵なジレが出来上がり。 セーターをバッグにしたり、デニムパンツをエプロンにしたり、全く別のアイテムに変えていくのも楽しいもの。 今ある素材をザクザク切って、手ぬいだけでもOK! 手作りやお繕いの楽しさを存分に味わえる、いままでにないハンドメイド本が出来上がりました! ※収録された型紙はPDFでダウンロード可能です。電子書籍内の案内に従いPDFをダウンロード、印刷してご利用ください。 (ダウンロード期限保証:2026年12月末日) 【著者プロフィール】 つれづれリメイク日和 幼稚園の頃からかぎ針で遊びはじめ、手芸歴55年。 夫と娘、犬、猫3匹と田舎暮らしをする中で、2016年よりブログ「つれづれリメイク日和」を開設。 日々の暮らしを彩る手作りを発信していたが、写真と文章では説明しにくい部分も、動画のほうがわかりやすいという理由でYouTubeをはじめる。 お直しやリメイクの方法を丁寧に解説した動画が話題を呼び、現在登録者数20万人(2024年12月現在)。 好きなことはお繕いやリメイクで、捨てられる運命にあったものが生き返る、もっと素敵によみがえることが嬉しくて仕方ない。ものの命を最後の最後まで使い切りたいという思いで手芸をしている。 YouTube 「つれづれリメイク日和」 ブログ つれづれリメイク日和 alicialife.net
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3.9Twitterフォロワー数12.5万人! 大人気の「ゆるゆる漢方家」が教える、ゆるくて元気な暮らしのコツ 「養生は一生です。 すべてを完璧にこなしてほしいのではなく、各々の生活スタイルに合わせて、できることをできる範囲で取り入れていただければうれしいです。」 櫻井大典 (「あとがき」より一部抜粋) 心と身体をいたわり、健康に暮らすためのヒントが詰まった養生エッセイ。 小さな習慣、食べかたのコツ、こころがけなど、今すぐ始められる、かんたん養生法をテーマ別にご紹介。 症状別・こころとからだの不調の整えかたも初収録。 中医学の視点から、辛い症状の対処法をわかりやすくお伝えします。 さらに、コラム「櫻井先生の養生ライフ」では、先生が日々の暮らしで実践している、ちょっとした養生習慣を公開! 中医学の基礎知識もやさしく解説してあるので、漢方初心者の入門書としてぴったりの1冊です! 【CONTENTS】 第1章 暮らすこと、動くこと 第2章 こころがけ 第3章 食べること 第4章 眠ること、休むこと 第5章 季節の養生 ―知識編― 第6章 こころとからだの不調の整えかた 【著者プロフィール】 櫻井大典 (さくらい だいすけ) 年間5,000名以上の相談をこなす漢方専門家。 アメリカで心理学や代替医療を学び、帰国後、中医学を学ぶ。 中国・首都医科大学附属北京中医医院や雲南中医医院での研修を修了し、国際中医専門員A級資格取得。日本中医薬研究会に所属し、同志と共に定期的に漢方セミナーを開催。中医学の振興に努めている。 SNSでは、漢方や養生法にまつわる情報を日々発信しており、優しくわかりやすい内容が老若男女を問わず広く人気を呼んでいる。 主な著書に『まいにち漢方』(ナツメ社)、『つぶやき養生』(幻冬舎)などがある。 Twitter:@Pandakanpo
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 末期がんで2011年8月までの命と宣告された俳優・入川保則が語る 「死とは?」「生きるとは?」…。死を全く怖れない、その“達観した死生観”で多くの人の心を打った、がん告白記者会見から4カ月。『水戸黄門』や『部長刑事』などで名脇役として活躍し、「もう僕は来年を拝むことのない人間です。すこしはカドの立つことも言わせてもらいましょう。」と語る著者が、これからの時代の新しい死の形、老い方、生きる究極の意味を問う!
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3.9もう、やめよう。できもしない成長を目指す、無理ながんばりをやめて、幸せこそを目指そう。 経済成長なんてクソ喰らえ。その神話から、イデオロギーから脱出しよう。 今までの暮らしを、Re Lifeし、働き方を、Re Workし、人生を、Re designする時が来ている。 ただ消耗させられる「消費者」から、仕事も、食べ物も、住まいも、エネルギーも自ら創り上げる「クリエイター」へ。 次の時代を、先に行き始める君が、今迷う誰かの未来になる。時代を変えてゆく一人になる。 「減速して自由に生きる ダウンシフターズ」の高坂勝が贈る、新たな経済と人生の教科書となる1冊。 【著者情報】 高坂勝 kousaka masaru 1970年横浜生まれ。30歳で大手企業を退社、1人で営む小さなオーガニックバー「たまにはTSUKIでも眺めましょ」を開店。 現在は週休3日で、東京と千葉県匝瑳市の2拠点生活。NPO法人SOSA PROJECTを創設し、 「自給/自立/自信」をテーマに、米と大豆の自給や、移住者の支援活動を行っている。 脱成長ミーティング主催、緑の党 グリーンズジャパン初代共同代表。著書に『減速して自由に生きる ダウンシフターズ』がある。 ブログ「たまにはTSUKIでも眺めましょ」 http://ameblo.jp/smile-moonset/
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 みなさん、良い梅仕事を――! YouTube登録者 約7万人 120年続く紀州の梅農家であり、新進の梅干し屋社長の著者が伝えたい、伝統と新しさの梅仕事の決定版! 簡単で、美味しくて、しかも健康にもいい! 365日まいにち梅を美味しくいただく、梅の魅力が詰まった1冊です。 ■この本のポイント1 どこよりも簡単! 梅を知り尽くしたプロがたどり着いた、どこよりも簡単で美味しい方法を教えます。梅干しはバットやお皿で干すから、ざる不要。少量から保存袋で漬けられます。 ■この本のポイント2 どこよりも丁寧! 梅の選別から仕込みまで、全工程に写真付きでくわしく解説。よくあるトラブルや疑問にも一つひとつ答えるから、初めてでも失敗なし! ■この本のポイント3 梅農家の知恵 代々伝わるレシピに、家庭で手軽に作りやすいよう改良、工夫を加えました。梅農家ならでは梅の食べ方や料理、ドリンクのレシピも惜しみなく公開。 【Contents】 第1章 梅を知る その梅、何にする?/すごい! 梅の健康効果/梅は美容にもいい/楽しみ広がる、梅干しの品種/梅干しと梅の歴史 etc. 第2章 旬の梅仕事 梅干し/低塩分梅干し/即席はちみつ梅/梅シロップ/梅酒/梅ジャム/梅の甘露煮/ねり梅/カリカリ梅/梅味噌/梅エキス/梅醤/梅塩/紫蘇ふりかけetc. 第3章 まいにち梅レシピ しっとり絶品サラダチキン/さばの梅味噌煮/梅の炊き込みご飯/梅とトマトとツナの冷やしぶっかけうどん/梅流し/うずらの梅酢ピクルス/梅酢レモンスカッシュ/ホット梅ジンジャー etc. ※二次元コードを読み込むには、専用アプリ(二次元コードリーダー)が必要です。(機種によっては最初からインストールされているものもございます。) 二次元コードの載った画像を二次元コードリーダーで読み込み、閲覧ください。 読み込みづらい場合は、表示画像を拡大し、カメラが画像を読み込みやすいよう調整してから再度お試しください。 【著者プロフィール】 山本将志郎 梅ボーイズリーダー 和歌山県日高郡みなべ町で120年続く梅農家の5代目。昔ながらのすっぱい梅干しを残すため、令和元年に梅干し屋「うめひかり」を開業。塩と紫蘇だけで漬ける甘くない梅干しを作っている。 YouTubeチャンネルでは、農家ならではの梅仕事のコツや梅の知識、梅料理が好評を博している。 梅の魅力を伝えるとともに、日本の一次産業の基盤を作るという志の元に、林業や海の事業へと活動の幅を広げている。 梅ボーイズHP https://umenokuni.com/ YouTube @umeboys1904
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-2020年に出版されたベストセラー、デビッド・A・シンクレア(ハーバード大学教授)著『ライフスパン 老いなき世界』(東洋経済新報社)をきっかけに、老いは病気であり、治療・予防できるという考え方が広がっている。 熊本で聚楽内科クリニックを営む著者も、「老化を治療」するというスタンスで、「アンチエイジング3本の矢」(NMN-ニコチンアミド モノヌクレオチドのサプリメント、水素吸入療法、5-ALAサプリメント)を使った治療を行い、着実な成果を収めている。 本書では老化のメカニズムを解説し、老化の進行を食い止める、あるいは若返るための日常的に簡単にトライできる方法を示している。 健康に関心の高い60代以上の高齢者層には必読の一冊である。 【著者プロフィール】 武本重毅(たけもと・しげき) 聚楽内科クリニック院長。1960年生まれ。 熊本大学医学部卒業し、熊本大学第二内科に入局。熊本大学大学院医学研究科(脳・免疫統合科学系独立専攻免疫病態学講座)博士課程修了後、1996年から1999年まで、アメリカの国立衛生研究所の国立癌研究所にて客員研究員としてウイルス発がん・腫瘍免疫を学ぶ。 帰国後、高知大学医学部附属病院第三内科学内講師、2005年より国立病院機構熊本医療センター統括診療部血液内科医長等を歴任し、2011年熊本大学大学院医学教育部臨床国際協力学分野客員准教授に。2017年4月より現職。 新型コロナウイルスパンデミックを機に、「老化を治し、若返っていく」治療に取り組み、アンチエイジングの考えを毎日の治療に取り入れた「アンチエイジング3本の矢」を実施している。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
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3.02025年にGDPが日本を超えることが確実視されているインドと、経済力に翳りが見えてきたと囁かれている中国。 人口の多さに共通点がある両国だが、日本にとってインドは中国の「代わり」になるのか―― ・IT大国の背景に見え隠れするカースト制度【インド】 ・加速する国民の国外脱出【中国】 ・貧困層が7000万人超【インド】 ・経済低迷でもまだまだ強い製造業【中国】 など、第一生命経済研究所の主席エコノミストが、産業、政治体制、宗教などあらゆる側面で徹底比較。 今後の経済を展望する上で無視できないインド・中国について、知っておくべき基礎知識がすべて詰まった一冊です。
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3.0アナウンサー、作家として88歳の現在まで「言葉」と関わり続けてきた著者が警告する、「今どきの日本語」の中に潜む危うさとは? ★★★「今どきの日本語」への警告★★★ ●「絆」という言葉の危険性 ●「おとうさん、おかあさん」の不思議な使い方 ●「~かな」を文末につけてしまう心理 ●元気や勇気は「与える」ものではない ●「過剰コンプラ」で言葉は貧しくなる 目次 1章 新しい言葉も、古い言葉も楽しい 2章 不快な敬語と正しい敬語 3章 「主人」と「つれあい」 4章 政治家の言葉、官僚の言葉 5章 危険な「絆」 6章 アナウンサーとの言葉と生きた言葉 7章 言葉の「自主規制」で失われるもの 【著者プロフィール】 下重暁子(しもじゅう・あきこ) 1959年、早稲田大学教育学部国語国文科卒業。 同年NHKに入局。アナウンサーとして活躍後、1968年にフリーとなる。 民放キャスターを経て、文筆活動に入る。 公益財団法人JKA(旧:日本自転車振興会)会長、日本ペンクラブ副会長などを歴任。 現在、日本旅行作家協会会長。 『家族という病』、『極上の孤独』(ともに幻冬舎)、『鋼の女 最後の瞽女・小林ハル』(集英社)、『人間の品性』(新潮社)、『孤独を抱きしめて 下重暁子の言葉』(宝島社)、『ひとりになったら、ひとりにふさわしく 私の清少納言考』(草思社)など著書多数。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
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3.5健康診断で指摘されていても、具体的な症状が出ないためスルーしてしまう人が多い脂肪肝。 今、日本では、脂肪肝の人が激増している。 糖質過多の食事、運動不足、ダイエットといった現代人特有の生活習慣が、脂肪肝に直結しているのだ。 じつはこの脂肪肝、我々が想像するよりはるかに危険な状態であり、あらゆる生活習慣病のベースにはこの脂肪肝があるという。 見方を変えれば、脂肪肝を治せば、病気になるリスクを確実に低減させることができるのだ。 脂肪肝の危険性を訴え続けてきた著者が、そもそも脂肪肝とは何か、そしてスルーしてしまうことの深刻なリスク、また脂肪肝を治すための方法を解説する。 【著者プロフィール】 栗原毅(くりはら・たけし) 1951年、新潟県生まれ。北里大学医学部卒業。元東京女子医科大学教授、元慶應義塾大学大学院教授。 現在は栗原クリニック 東京・日本橋の院長を務める。 日本肝臓学会肝臓専門医。 脂肪肝の改善こそがメタボリックシンドロームの予防・改善に役立つと提唱。治療だけでなく予防医療にも力を入れている。 『ズボラでもラクラク!内臓脂肪がスルッと落ちる』(三笠書房)、『1週間で勝手に痩せていく体になるすごい方法』(日本文芸社)など監修書・著書多数。 栗原丈徳(くりはら・たけのり) 1982年、東京都生まれ。栗原ヘルスケア研究所所長、歯科医師。鶴見大学歯学部卒業。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科中退。 日本抗加齢医学会、日本咀嚼学会、日本摂食嚥下リハビリテーション学会などの会員。 「予防歯科」「食と健康」をテーマに活動をしている。 特に「口の健康と全身疾患との関連性」について大学や介護施設などで積極的に講演も行っている。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
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-打者に「気持ちよく打ってもらうこと」が役目の打撃投手。 常に同じ軌道にボールを投げる再現性が求められる。 そんな精密機械のような仕事を選手から転じ、25年間続ける男の矜持とは―。 ・マシンと投手との役割分担 ・打撃投手の仕事は打ちやすい球を投げること ・柳田は打撃練習で雰囲気が変わる ・工藤監督には「成績表」を提出していた ……など、ホークスを支えてきた打撃投手が、その仕事の全貌を余すことなく語る。 選手から転向する際の葛藤や小久保、柳田など数々の大打者たちを「育てた」エピソードなど、プロ野球ファン垂涎の一冊。 【著者プロフィール】 濱涯泰司(はまぎわ・やすじ) 1970年10月3日生まれ。鹿児島県出身。 鹿児島商工高等学校(現・樟南高等学校)、九州国際大学を経て1992年ドラフト3位で福岡ダイエーホークス(現・福岡ソフトバンクホークス)に入団。 1999年に引退後、打撃投手へ転身。 以後、25年間にわたり投げ続け、裏方からチームを支える。
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3.3<JBpressの好評連載を大幅修正・加筆して書籍化> 生まれも育ちも日本の韓国籍の男性が韓国に留学した結果、それは単なる「リスキリング」ではなかった! 本書は元全国紙記者で在日コリアンの著者が、30歳にしてK-POP好きという「今っぽい理由」で決めた韓国留学の体験記です。 ・韓国籍なのにスマホ契約で大苦戦 ・イマドキ学生同士の日韓関係は意外なほど冷静 ・現地の韓国人から英語での会話を求められる!? ・リスキリングは30代でも楽しめる など、日本と韓国の狭間を生きてきたからこそ見える韓国という国の内側に迫ります。
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3.02023年、日本がGDPで世界4位に転落し、代わりに浮上したのがドイツ! この結果に対し、ドイツ経済が伸びたというよりは、日本の凋落が激しすぎるとの指摘もありますが、実際のところはどうなのでしょうか。 本書では、ドイツ在住歴30年以上のジャーナリストが、現在のリアルなドイツ経済の状況と、日本と比較した際の特徴について、どのメディアよりもわかりやすく解説します。 ・ドイツ経済の主役は中小企業 ・B2Bに特化し大衆向け製品を避ける ・ターニングポイントは2010年 ・日本を大きく上回る生産性 ・デジタル化は日本と同じく遅れている? など、本書を読めばあなたの知らないドイツ経済の全貌と日本の課題が見えてきます。
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-人には生まれ持ったエネルギーのタイプがある。 経営コンサルタントとして約5000人の経営者にセルフマネジメントの方法論を指南してきた著者が、その根幹に据えるのが、この「バイオエネルギー理論」です。 36タイプに分類され、それをバイオナンバーと呼びます。 自らのタイプを知り、その特性と強みを活かすことが成功の条件です。 さらに、上司や部下、友人、家族など周囲の人々のバイオナンバーを知れば、その言動を理解することが可能になり、人間関係の悩みもスッキリ解決します。 数々の経営者に伝えてきたその方法論を公開します。 ※QRコードを読み込むには、専用アプリ(QRコードリーダー)が必要です。(機種によっては最初からインストールされているものもございます。) QRコードの載った画像をQRコードリーダーで読み込み、閲覧ください。 読み込みづらい場合は、表示画像を拡大し、カメラが画像を読み込みやすいよう調整してから再度お試しください。 【著者プロフィール】 香川哲(かがわ・さとる) 株式会社ベックスコーポレーション代表取締役会長。 1950年、香川県生まれでバイオナンバー666。 株式会社ベックスコーポレーション創業者であり、バイオエネルギー理論の開発者。 全国の経営者を対象とした「人と企業のマネジメント」を行うコンサルタントとして活躍中。 主な著書に、『自己革命―36タイプ別セルフ-マネジメント戦略』(ダイヤモンド社)、『バイオエネルギーで部下の人間力を読む』(ビジネス社)。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
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-著者・近藤宣之氏は、第1回「日本でいちばん大切にしたい会社大賞」の中小企業長官賞など受賞多数、自身の経営手法や哲学を綴った多くのベストセラーでも知られる、日本レーザーの代表取締役会長であり、社員を幸せにしながら29期連続黒字を続ける信念の経営者でもある。 「社員の成長なくして会社の成長はない」と語り、「人を活性化する経営」を行ってきた近藤氏は、今話題の「人的資本経営」をいち早く実現したとも言える。 そしてその経営手法のベースには、人には生まれ持ったエネルギーのタイプがあるとする共著者、香川哲氏が提唱する「バイオエネルギー理論」があった。 本書では、「バイオエネルギー理論」をどのように活用して、「人を活性化する経営」を実現し、日本レーザーという企業を成長させてきたかという具体例を紹介する。 「人的資本経営」に頭を悩ませる経営者、人事担当者必読の一冊である。 ※QRコードを読み込むには、専用アプリ(QRコードリーダー)が必要です。(機種によっては最初からインストールされているものもございます。) QRコードの載った画像をQRコードリーダーで読み込み、閲覧ください。 読み込みづらい場合は、表示画像を拡大し、カメラが画像を読み込みやすいよう調整してから再度お試しください。 【著者プロフィール】 近藤宣之(こんどう・のぶゆき) 株式会社日本レーザー代表取締役会長。人を大切にする経営学会副会長。東京商工会議所多様な人材活躍委員会共同委員長。 バイオナンバーは644。慶應義塾大学工学部卒、日本電子入社。 28歳のとき、労働組合執行委員長に推され11年間務める。 取締役米国法人支配人などを経て赤字会社や事業を再建。 その手腕が評価され、1994年、債務超過に陥った子会社の日本レーザー社長に就任。 2007年、社員のモチベーションを高める視点から、ファンドを入れずに(社員からの出資と銀行からの長期借入金のみ)、派遣社員・パート社員を除く現在の役員・正社員・嘱託社員が株主となる日本初のMEBOで親会社から独立。2018年3月から現職。 令和3年秋の叙勲で、中小企業の振興に貢献したとして、旭日単光章を受賞。第1回「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞の「中小企業庁長官賞」、第3回「ホワイト企業大賞」など受賞多数。 著書に、『ありえないレベルで人を大切にしたら23年連続黒字になった仕組み』(ダイヤモンド社)、『ビジネスマンの君に伝えたい40のこと』(あさ出版)など。 香川哲(かがわ・さとる) 株式会社ベックスコーポレーション代表取締役会長。 香川県出身。バイオナンバー666。 株式会社ベックスコーポレーション創業者であり、バイオエネルギー理論の発明・開発者。全国の経営者を対象とした「人と企業のマネジメント」を行うコンサルタントとして活躍中。 主な著書に、『自己革命― 36タイプ別セルフ-マネジメント戦略』(ダイヤモンド社)、『「バイオエネルギー理論」で人生を変える』『「バイオナンバー」で人の内面を読む』(小社刊)など。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
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4.5『じつは怖い外食』(ワニブックス【PLUS】新書)をはじめ、日本の食事情に警鐘を鳴らし続ける著者による、なるべく避けてほしい食品添加物の解説。 日本は欧米に比べ規制が緩く、市場には体に有害な食品添加物を使用した食品が溢れている。 自分の体や家族の健康を守るために、読者が食品スーパーやコンビニで買い物をする際に役に立つ1冊である。 【目次】 第1章愛しいわが子に「それ」を食べさせるのですか? 第2章これだけは「食べてはいけない!」14の物質 (1)亜硝酸ナトリウム(発色剤) (2)着色料 (3)保存料 (4)加工デンプン (5)リン酸塩 (6)乳化剤 (7)膨張剤 (8)PH調整剤 (9)人工甘味料 (10)防カビ剤(ポストハーベスト) (11)たん白加水分解物 (12)酵母エキス (13)トランス脂肪酸 (14)次亜塩素酸ナトリウム 第3章日本の食がおかしくなっている! 第4章家庭料理を「システム化」しよう、その10の方法 【著者プロフィール】 南 清貴(みなみ・きよたか) フードプロデューサー、一般社団法人日本オーガニックレストラン協会代表理事。 舞台演出の勉強の一環として整体を学んだことをきっかけに、体と食の関係の重要さに気づき、栄養学を徹底的に学ぶ。 1995年、渋谷区代々木上原にオーガニックレストランの草分け「キヨズキッチン」を開業。 2005年より「ナチュラルエイジング」というキーワードを打ち立て、全国のレストラン、カフェ、デリカテッセンなどの業態開発、企業内社員食堂や、クリニック、ホテル、スパなどのフードメニュー開発、講演活動などに力を注ぐ。 最新の栄養学を料理の中心に据え、自然食やマクロビオティックとは一線を画した新しいタイプの創作料理を考案・提供し、業界やマスコミからも注目を浴びる。 親しみある人柄に、著名人やモデル、医師、経営者などのファンも多い。著書に、『じつは怖い外食』(小社刊)など。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
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4.0コロナ禍が収束し、各地に観光客が戻ってきたことで再び表面化しているオーバーツーリズム問題。 ・市民が市バスに乗れない京都 ・登山道に行列ができる富士山 ・違法駐車とサンゴ劣化に悩まされる沖縄 ・「行列店」が増えすぎている東京 ……など、自然環境や地域住民の生活が脅かされる事態が多発しています。 今後も旅の楽しみ、喜びを守るためにはどうすればよいのか、ユネスコ本部で在外研究を行い、多数の論文を執筆している気鋭の研究者が、国内外の豊富な事例とともに解説します。
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3.3ファミコン、ミニ四駆、ビックリマン…… このワードに“ピン!”ときたあなたにおすすめです! 「アニメ化してほしいマンガランキング2024」1位獲得(AnimeJapan 2024)。 昭和ノスタルジーあふれる思い出漫画『しなのんちのいくる』作者の超自伝的エッセイ。 ノスタルジックな共感が爆発する!笑いと感動の全60話を収録しました。 「あの頃」が楽しすぎて忘れることができない大人のみなさんへ―― みなさんの思い出とバッチリ重なるかどうかはわかりませんが、あの頃の答え合わせを一緒に楽しんでいただけたらうれしいです! ――著者より 【目次】 カセットフーフー/お試しゲーム/ファミカセに名前/ハイパーオリンピック/ミニ四駆の単3電池/野球盤のアレ/秘密基地/キョンシーごっこ/姉のおもちゃ/高橋名人/プラモデル/ディスクシステム/ラジコン/裏技/缶蹴り必勝法/BB弾/洗濯バサミアート/チラシの裏/手の温度/自転車で行けるとこまで/カルピス/スーパーカー自転車/地声でインターホン/じゃんけんの時のアレ/プロ野球の帽子/好きな夢を見る方法/漫画雑誌/冷蔵庫の謎/夏休みのラジオ体操/昭和のインテリア/餅まき/紐でシャドーボクシング/ハンドパワー/チョコボール/カッコいい靴下/靴に大量の砂/お祭り/夜のコンビニ/ランドセルじゃんけん/通学路の新規開拓/シールの闇取引/女子の手紙まわし/プロフィール帳/漢字の書き取り/国語の朗読/帰りの会/給食係の悲劇/飛び出すマーガリン/机の修復工事/凍った水たまり/落ちたらサメ/おもちゃ屋のチラシ/柱に身長を刻む/クリスマスツリーの星/サンタの煙突/黒電話に服/水滴のレース/冬の最強装備/初めての賞状/後部座席で寝たふり 【著者プロフィール】 仲曽良ハミ(なかそら・はみ) 漫画家。 1977年生まれ。新潟県出身。 40代半ばにして会社員を辞め漫画家に転身。 サウナに入るのが好き。 2016年、SNSで漫画の発信を始める 2019年、会社員を辞めフリーの漫画家になる 2021年、ライブドア公式ブロガーとして『しなのんちのいくる』を描き始める 2022年、KADOKAWAより『しなのんちのいくる』を書籍化 2024年、「アニメ化してほしいマンガランキング2024」1位獲得(AnimeJapan 2024)
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4.0「その飼い方、古いんですけど!」 この本の内容を知らずに「愛犬を幸せにできている」なんて、それはたんなる妄想です! 犬にかんする100の最新知識を【人と犬の関係学】の第一人者が厳選。 すぐに実践できて、なにより面白い! 目からウロコの情報をわかりやすくご紹介します。 「遊び」「散歩」「食事」「排泄」「留守番」「健康管理」「しつけ・問題行動」「特性・能力」など 愛犬を幸せにしたい方、もっともっと仲良くなりたい方、必読です! (著者より) この本の前著となる『犬にウケる飼い方』では、犬に関する総合的な情報を幅広くご紹介し好評の声をいただきました。 本書ではその内容をさらに一歩深め、飼い主さんが愛犬と関わるうえで知っておくべき 「犬の行動や特性、認知に関する最新情報」のみを科学的な研究結果を交えてご紹介しております。 犬のプロの目で厳選した「目から鱗の情報100個」を1見開きで1項目ずつ、日常の愛犬との生活に絡めながらわかりやすく書くように心がけたつもりです。 きっと楽しく共感しながら読んでいただけると思います。 【著者プロフィール】 鹿野正顕(かの・まさあき) 1977年、千葉県生まれ。 スタディ・ドッグ・スクール代表。学術博士(人と犬の関係学)。 2000年、獣医大学の名門・麻布大学入学後、主に犬の問題行動やトレーニング方法を研究。 「人と犬の関係学」の分野で日本初の博士号を取得する。 卒業後、人と動物のより良い共生を目指す専門家、ドッグトレーナーの育成を目指し、株式会社Animal Life Solutionsを設立。 犬の飼い主教育を目的とした、しつけ方教室「スタディ・ドッグ・スクール」の企画・運営を行いながら、みずからもドッグトレーナーとして指導に携わっている。 2009年には世界的なドッグトレーナーの資格であるCPDT-KAを取得。 日本ペットドッグトレーナーズ協会理事長も務める。 プロのドッグトレーナーが教えを乞う「犬の行動学のスペシャリスト」として、テレビ出演や書籍・雑誌の監修など、メディアでも活躍中。
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5.0メディアにセンセーショナルに取り上げられる高齢ドライバーによる重大交通事故。 日頃は慎重かつノロノロ運転という高齢者が、猛スピードで信号を無視して、歩行者をはねてしまう。 あるいは自損事故を起こし自らの命を絶ってしまう。 メディアや世間は、高齢者の運転を危険視し、ひたすら免許の自主返納を促す風潮が続いている。 長年、高齢者医療の現場に身を置いてきた著者は、そんな交通事故の背景には、高齢者が服用している薬による意識障害があるのではと指摘し、免許返納を考える前に、今一度、服用している薬の副作用のリスクを点検する必要性を説く。 我が国に蔓延する、高齢者の多剤服用と、そのことが及ぼす深刻な影響を考える。 【著者プロフィール】 和田秀樹(わだ・ひでき) 1960年、大阪府生まれ。東京大学医学部卒。精神科医。 東京大学医学部付属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローを経て、現在、和田秀樹こころと体のクリニック院長。 高齢者専門の精神科医として35年にわたって高齢者医療の現場に携わっている。 著書は、『80歳の壁』(幻冬舎)、『70歳が老化の分かれ道』(詩想社)、『60歳からはやりたい放題』(扶桑社)、『老人入門』『「足し算医療」のススメ』(小社刊)など多数。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
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4.3激化するイスラエルのガザ地区への攻撃。 発端となったハマスからの攻撃は、なぜ10月7日だったのか―― 長年中東研究を行ってきた著者が、これまでの歴史と最新情報から、こうした事態に陥った原因を解説します。 ・そもそもハマスとは何者なのか ・主要メディアではほぼ紹介されないパレスチナの「本当の地図」 ・ハマスを育ててきた国はイランなのか、イスラエルなのか ・イスラエル建国の歴史 ・反イスラエルでも一枚岩にならないイスラム教国家 ・アメリカが解決のカギを握り続けている理由 ・ガザの状況を中国、ロシアはどう見ているのか ・本当は日本だからこそできること など、日本人にはなかなか理解しづらい中東情勢について、正しい知識を得るためには必読の一冊です。
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3.2100万円単位が当たり前でありながらも、一度“沼”にハマると抜け出せなくなると言われている高級時計の世界。 どのブランドも魅力的で、国内外でその人気はどんどん高まっています。 こうした中、実際にその高級時計にハマり過ぎて、5000万円のローンを抱えることになったマンガ家がいた! ・デイトナマラソン? ・レア時計のための「実績」? ・資産価値ってどうなの? 『アホガール』、『カノジョも彼女』などの代表作があり、2023年現在4作品がアニメ化されているマンガ家・ヒロユキによる、衝撃のお買い物エッセイ。 オメガ、ロレックス、A.ランゲ&ゾーネ……そしてたどり着いた先は!?
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4.0今も昔も戦争に嘘はつきもの 日本政治外交史を専門とする学習院大学元学長が、満州事変~日本の敗戦にいたるまで――<嘘をめぐる政治の歴史>をたどる。 流言飛語(デマ)、プロパガンダ、広報外交、新聞、雑誌、ラジオ、ポスター、ビラ、怪文書…… 嘘をつく方が不正義とは限らない! (本文より) 戦争をめぐる嘘は国家を崩壊に導きかねない。 実際のところ戦前昭和の日本は崩壊した。 戦争をめぐる嘘が及ぼす重大な影響は、時代が異なっても変わらない。 そうだとすれば、今日の軍事紛争・戦争を考える際に、日本の戦争の嘘をめぐる歴史から重要な示唆を得ることができるだろう。――本文より 【目次】 Ⅰ章 満州事変 Ⅱ章「非常時小康」 Ⅲ章 日中戦争 Ⅳ章 日米戦争 Ⅴ章 敗戦 【著者プロフィール】 井上寿一(いのうえ・としかず) 1956年、東京都生まれ。 一橋大学社会学部卒業。同大学院法学研究科博士課程、学習院大学法学部教授などを経て、学習院大学学長。法学博士。専攻は日本政治外交史。 内閣府公文書管理委員会委員。特定歴史公文書等不服審査分科会委員。 主な著書に、『昭和史の逆説』(新潮社)、『政友会と民政党』(中央公論新社)、『教養としての「昭和史」集中講義』(SBクリエイティブ)、『戦争調査会』『論点別 昭和史 戦争への道』(ともに講談社)などがある。
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4.0(ChatGPTと生成AIを)「仕事のアシスタントとして採用するなら、これほどの適材は他に見当たらないでしょう」 人工知能とそれを支えるクラウド技術などの進化を長年追い続けてきた第一人者による、最新技術を仕事に活かすためのいちばん丁寧な解説書。 ●調べ物の効率を圧倒的にアップさせる ●気の重いメールの返信を肩代わりさせる ●ぱっとしない日報を前向きに修正させる ●複数の英文記事をもとに日本語のレポートを作成 ●魔法のように精巧で美しい画像を一瞬で描かせる ――など 具体的な事例なども随所に交えて、わかりやすくまとめました。 【主な内容】 第1章 ChatGPT、生成AIとは何か 第2章 生成AIは私達労働者の敵か、味方か 第3章 生成AIを仕事にどう使うか 第4章 未来予測――私達の生きる世界は今どこに向かっているのか 【著者プロフィール】 小林雅一(こばやし・まさかず) 1963年、群馬県生まれ。 KDDI総合研究所リサーチフェロー。 情報セキュリティ大学院大学客員准教授。 東京大学理学部物理学科卒業、同大学院理学系研究科を修了後、雑誌記者などを経てボストン大学に留学、マスコミ論を専攻。 ニューヨークで新聞社勤務、慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所などで教鞭を執った後、現職。 著書に、『AIの衝撃 人工知能は人類の敵か』(講談社)、『クラウドからAIへ アップル、グーグル、フェイスブックの次なる主戦場』(朝日新聞出版)、『生成AI――「ChatGPT」を支える技術はどのようにビジネスを変え、人間の創造性を揺るがすのか?』(ダイヤモンド社)などがある。
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-天下統一を目前にした稀代の武将・織田信長をとりまく人々は、どのように暮らし、戦っていたのか――? 物語とともに戦国時代の実像を再現した新感覚の歴史新書です。 中世から近世へ、激動の時代を生きた人々の仕事・生活・しきたりを追体験(リアルシミュレーション)できます。 【監修者プロフィール】 ●作品監修 小和田哲夫(おわだ・てつお) 1944年静岡生まれ。歴史学者、文学博士。 日本中世史、特に戦国時代史を専門とする。 1972年、早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。2009年、静岡大学を定年退職。現在、静岡大学名誉教授。 公益財団法人日本城郭協会(理事長)ほか、所属学会多数。 著書に、『日本人は歴史から何を学ぶべきか』(三笠書房)などがある。 ●制作監修 辻明人(つじ・みょうじん) 1966年東京生まれ。出版社勤務。歴史雑誌の編集部に18年間在籍し、うち12年間編集長を務める。 現在は歴史コンテンツプロデューサーの業務の一環として、歴史に関わる企画協力、原稿執筆などを行う。 小学館和樂Webに歴史記事を多数寄稿。 著書に、『東京の城めぐり 首都に眠る戦国遺構』(G.B.)がある。
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3.82023WBCで見事世界一に輝いた侍ジャパン。 優勝に導いた栗山英樹監督の隣で、作戦の準備に奔走していたコーチが、ベンチ内で起きていたドラマをすべて明かす! ・スワローズのコーチと並行して代表のコーチを務めることになった経緯 ・点差を広げても全く安心できなかった東京ラウンド ・準決勝メキシコ戦での村上のサヨナラ打は無かったかもしれない!? ……など、あの熱い戦いの記憶が鮮明によみがえる一冊です!
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4.0ここ数年の日本は、物価上昇をはじめとするさまざまな社会状況の変化もあり、家族、会社、友人などの人間関係がギスギスしがちという人が少なくないと思います。 そんな状況でも生き抜かなければならない、でもやっぱりちょっとしんどいと感じている私たちには、心理学や精神医学ではなく、ドイツの哲学者・カントが遺した言葉が効くかもしれません! 本書は、哲学の本場・ドイツで研究を行っている著者が、膨大な数のカントの名言を厳選。 哲学は難しそうと感じる方にもわかりやすく解説します。 カントからヒントをもらって、心穏やかな日々を手に入れましょう!!
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4.5「もういい歳なんだから、あたらしいことはできない」 「食べ物も質素にして着るものだって地味な色を選ばないと……」など、「年齢呪縛」にかかると何事にも慎重になって自分にブレーキをかけるようになる。 すると心の自由も行動の自由もどんどん奪われる。 結果、老いが固定され、年齢通りの高齢者になってしまう。 当然、見た目の若々しさや溌溂さも消え、日々の暮らしに楽しみもなくなっていく……。 こういう状態が「心の老い」だ。 本書では、心の自由を取り戻し、高齢期の自由な時間をワクワクして生きるための方法を、「高齢者専門の精神科医」がお教えします! (内容) ●実年齢は意味がないと気づこう ●心の老いは身体より早く始まる ●心の老いが見た目の老いとなって表われる ●心の老いはランチのメニューにも表われる ●「年甲斐もない人」が羨ましがられる時代 ●あれもこれも、とにかく試してみる ●ワクワク、ドキドキすることは快感 ●前頭葉の若さが年齢呪縛を吹き飛ばす ●老いることは自由になること ●空想に遊ぶ時間は老いにとって大切な時間 ●一人で飄々と面白おかしく老いていく など 【著者プロフィール】 和田秀樹(わだ・ひでき) 1960年、大阪府生まれ。 精神科医。 東京大学医学部卒業後、東京大学医学部附属病院精神神経科助手、浴風会病院精神科医師、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローを経て、現在、ルネクリニック東京院院長。 高齢者専門の精神科医として、30年以上にわたって高齢者医療の現場に携わっている。 『70歳が老化の分かれ道』(詩想社)、『80歳の壁』『ぼけの壁』(幻冬舎) など著書多数。
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-医師だけど患者と会うことのない病理医。 正直、目立つとは言えないポジションですが、がんをはじめとする病気の診断には不可欠な存在です。 そんな病理医という職業を続けてきた著者が、「フリーランス」として病院を飛び出したからこそ見えた、病理医という仕事、そして日本の医療全体が抱える課題を包み隠さず語ります。 ・人間よりもAIの方が正確な診断ができるようになる日は思ったより近い!? ・1日2カ所以上で仕事をするのは当たり前 ・「好きな臓器」でキャリアが変わる ・「学閥」の本当の問題点 ・コロナで忙しくなると思いきや開店休業状態に!? ……など、独特の世界を形成する医師界の中でも、さらに特殊な病理医の世界へ皆さまをご案内します。
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5.0Yahoo!ニュース コメンテーターアワード2022大賞受賞!! 同ニュースサイトで著者の細かすぎる解説コメントが、話題を呼んでいます!! ウクライナ研究の第一人者である著者が、約1年間Yahoo!ニュースの公式コメンテーターとして投稿し続けてきたコメントをもとに、2022年2月に始まったロシアによるウクライナ侵攻で起きていることを、専門家ならではの視点で解説。 ・戦地で本当に役立った日本製品 ・ロシア人が「エリツィンよりプーチンがいい」と思う理由 ・ウクライナにおける「徴兵逃れ」の実態 など、他のメディアでは知ることのできない情報多数。 本書を読んで、ロシアの「隣国」に住む私たちも、泥沼化の様相を見せてきたこの戦争を、正しい知識を持って見守る必要があるでしょう。
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4.0「夢」について、実はかなりの部分が解明されていて、とにかくおもしろい! 小学生から90代まで、1万人以上の夢を収集/分析した専門家が、夢の研究の「最前線」を紹介します。 (本文の一例) ・誰でも毎晩3~5つは夢をみている ・年代別によくみる夢とは? ・みた夢で自分の無意識の感情がわかる ・「飛ぶ夢」「追いかけられる夢」をみる理由 ・金縛りでみる夢、世界各国のちがい ・8時間睡眠が一番健康によい⇒ウソ ・いい夢をみる方法は就寝前に…… ・夢の内容をコントロールするには? ・もうすぐ夢がスキャンできるようになる!? ■夢で「睡眠の質」や「心の健康」を高めるには? ■「いい夢みろよ!」ではどうすれば? など、実用的要素も◎ 読んだらはやく寝たくて仕方がなくなる1冊です! 【著者プロフィール】 松田英子(まつだ・えいこ) 東洋大学社会学部社会心理学科教授。 公認心理師・臨床心理士。夢と睡眠の専門家。 お茶の水女子大学文教育学部卒、お茶の水女子大学大学院人間文化研究科博士課程単位取得満期退学。博士(人文科学)。 専門は臨床心理学、パーソナリティ心理学、健康心理学。 産業カウンセリングとスクールカウンセリングを臨床のフィールドとしている公認心理師、臨床心理士である。 著書に、『夢を読み解く心理学』(ディスカバー・トゥエンティワン)、『はじめての明晰夢』(朝日出版社)など。 睡眠の改善から心の健康を高めることに関心がある。
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3.02023大河ドラマ「どうする家康」がさらに面白くなる! 乱世を生き抜いた“最強”徳川家康の最新研究を踏まえて、その生涯と戦略をわかりやすく紹介。 もうダメだ…を繰り返した徳川家康の戦国サクセス・ストーリー!! 家康の人生は波乱に富んだものです。 生命を失いかねない幾多の苦難が何度も襲ってきたのでした。 大河ドラマのタイトルのように「どうする?」と自問することがあったでしょう。 そして、最終的に家康はそうした困難を突破し、天下人として約二百六十年続いた徳川幕府を開きます。 家康はなぜ天下を取ることができたのか? 家康の人生を描いた本書に答えは記されています。――はじめにより 【目次】 第1章 知られざる血塗られた家康前史 第2章 人質から三河国大名への道のり 第3章 強敵・武田信玄にどう立ち向かったのか? 第4章 主君? 盟友? 織田信長との関係 第5章 天正十年の徳川家康 第6章 ライバル・豊臣秀吉との対決 第7章 “最強”を決めた関ケ原の戦い 第8章 豊臣家を滅ぼし天下統一へ 終章 徳川家康の国づくり
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3.6元・国連専門機関職員の著者が忖度なしで書く、37万部突破の大人気シリーズ第4弾―― 「世界はそんなことになってたのか!」 日本のメディアが報道しない驚きのニュース満載 (内容紹介[一部]) ●「SDGs」が通用するのは日本だけだった! ●「外国人参政権」は海外でもぜんぜん広まっていない! ●イタリアで「極右女性首相」が誕生した理由 ●海外が「動物愛護」が熱心なのは虐待がすごいから ●日本の中古空き家は外国人にとって宝の山 ●欧州にとってのロシアの本当の立ち位置 ●実は海外で評価されまくっていた「安倍元首相」 ●日本のはたらく人の「労働条件」が悪い理由 ●ロンドンは観光客からのボッタクリに命をかける巨大な賭場! ●なぜ「エリザベス女王」は人気があったのか ●実は海外でも「ジェンダー平等」は進んでない! ●お骨を箸で拾う「日本の葬式」は海外で奇祭として研究されていた! ●「サブスク」がオワコンになりつつある ●ウクライナの戦場に浸透する「日本アニメ」 ●海外ではAIが人間として認識されはじめている など 世界を見る目が“ガラッ”と変わる!新しい体験をあなたに。 【著者プロフィール】 谷本真由美(たにもと・まゆみ) 著述家。元国連職員。1975年、神奈川県生まれ。 シラキュース大学大学院にて国際関係論および情報管理学修士を取得。 ITベンチャー、コンサルティングファーム、国連専門機関、 外資系金融会社を経て、現在はロンドン在住。 日本、イギリス、アメリカ、イタリアなど世界各国での就労経験がある。 ツイッター上では、「May_Roma」(めいろま)として舌鋒鋭いツイートで好評を博する。 趣味はハードロック/ヘビーメタル鑑賞、漫画、料理。 著書に、『キャリアポルノは人生の無駄だ』(朝日新聞出版)、『日本が世界一「貧しい」国である件について』(祥伝社)、『不寛容社会』(小社刊)など多数。
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4.0西軍が敗走するなか、島津義弘率いるわずかな軍勢は故国をめざし、敵中突破を敢行する。 それはまさに決死の軍事行動、世に名高い、“島津の退き口”である。 残された兵士の手記をはじめ、数多の史料をひもとき、世界史でも前代未聞の前進退却戦の全貌を描く。 なぜ、かくも少数の将兵のみで関ヶ原に参戦していたのかという疑問、義弘と家康の、じつは密接な関係、退き口を彩った人物などに触れる。 日本戦史上、奇跡的な脱出行、“島津の退き口”の全貌に迫る決定版。 後世の日本人に伝えたい戦国リアルドキュメント。 ※本書は、2013年11月に刊行された『関ヶ原 島津退き口』(学研M文庫)を大幅に加筆修正したものです。 【目次】 はじめに 『旧記雑録』の世界 第一章 関ヶ原前夜の島津氏 第二章 義弘はなぜ西軍に加わったのか 第三章 島津勢は二番備えだった 第四章 退き口決行──前代未聞の前進退却戦 第五章 島津勢の退き口ルートを探る 第六章 亀寿奪還から帰国へ 第七章 退き口を彩る人物列伝 おわりに 退き口の総決算と義弘のその後 補論 家康と島津氏の意外に深い関係 【著者プロフィール】 桐野作人(きりの・さくじん) 1954年鹿児島県生まれ。歴史作家、武蔵野大学政治経済研究所客員研究員。 歴史関係の出版社編集長を経て独立。 戦国・織豊期や幕末維新期を中心に執筆・講演活動を行う。 主な著書に、『織田信長―戦国最強の軍事カリスマ』(KADOKAWA)、『本能寺の変の首謀者はだれか』(吉川弘文館)、『真説 関ヶ原合戦』(学研プラス)、『島津義久』(PHP研究所)、『さつま人国誌 戦国・近世編』(南日本新聞社)など。
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-人には生まれ持ったエネルギーのタイプがある。 経営コンサルタントとして約3000人の経営者に、セルフマネジメントの方法論を指南してきた著者が、その根幹に据えるのが、この「バイオエネルギー理論」です。 36タイプに分類されるバイオエネルギー。 自らのタイプを知り、その特性を活かすことで成功と幸せがもたらされるのです。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
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4.4老いに対する正しい知識がないことで、過度に不安になったり、老いが加速したり、結果的に不幸な老い方をしている人が多くいます。 そこで本書では、老年医学の専門家による 「これだけは知っておかないともったいない」 という、必須知識をわかりやすくまとめました。 「老いはゆっくりとしか進まない」 「筋肉は日常生活で維持できる」 「脳の機能は自由時間を楽しめば維持できる」 「認知症は過度に心配しなくていい」 「With病気という考え方で穏やかな老後を迎えられる」 「ほかの高齢者はどういう感情で生活を送っているのか?」 「老いは本来、幸せな時間」 「老いてからの人生はどんなに奔放でもいい」 など――。 年齢を重ねるたびに“どんどん楽に、幸せになっていく” 老い方の手引きをご紹介します! 老親をもつ世代にもおすすめです。 【著者プロフィール】 和田秀樹 (わだ・ひでき) 1960年、大阪府生まれ。 精神科医。老年医学の専門家。 東京大学医学部卒業後、東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローを経て、現在、和田秀樹こころと体のクリニック院長。 高齢者専門の精神科医として、30年以上にわたって高齢者医療の現場に携わっている。 『70歳が老化の分かれ道』(詩想社)、『六十代と七十代 心と体の整え方』(バジリコ)、『80歳の壁』(幻冬舎)など、著書多数。
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3.6ロシア・ウクライナ戦争を専門家が詳細に分析 渡部悦和元陸将、井上武元陸将、佐々木孝博元海将補の3人が徹底討論。 日本が教訓とすべきことを明確に提言する! ■ウクライナ侵略までの経緯 ・プーチンの「大義」と「歴史観」 ・ウクライナ、ロシア、ベラルーシの歴史 ・NATOとプーチンの関係 ・ウクライナの歴史と対ロシア感情 ・クリミア併合とウクライナ紛争 ■侵略直前に起きたこと ・情報戦 ・サイバー戦 ・宇宙戦、ウクライナの軍事強化 ・ロシア軍のずさんな作戦構想と組織 ■2月24日から起きていること ・陸海空戦それぞれの推移 ・情報戦、サイバー戦の推移 ・経済戦の効果分析 ・核兵器、生物兵器使用可能性の分析 ■今後の展開 ・ロシアレジームチェンジの可能性は ・プーチンの失脚はあるのか ・経済制裁の効果 ・米国の利益はどこにあるか ・中国の立場はどう変化するか ・NATOの今後 ■日本が教訓とすべきこと ・国家指導者のありかた ・国民と「国家防衛」の意識 ・強い国家とは何か ・日本人の極端な「軍事アレルギー」 ・弾道ミサイルへの対応 ・軍民一体の作戦の必要性 ・日本は市街戦に対応できるのか 【著者プロフィール】 渡部悦和 (わたなべ・よしかず) 1955年愛媛県生まれ。元陸将。 1978年東京大学卒。 陸上自衛隊入隊後、外務省出向、ドイツ連邦軍指揮幕僚大学留学等を経て、東部方面総監。2013年退職。 著書に、『米中戦争』(講談社)など多数。 井上武 (いのうえ・たける) 1954年徳島県生まれ。元陸将。 1978年防衛大学校卒(22期)。 陸上自衛隊入隊後、ドイツ連邦軍指揮幕僚大学留学、ドイツ防衛駐在官、陸上自衛隊富士学校長等を経て、2013年退職。 陸上自衛隊最新兵器について、『月刊JADI』(日本防衛装備工業会)等の雑誌に数多く投稿。 佐々木孝博 (ささき・たかひろ) 1962年東京都生まれ。元海将補。 1986年防衛大学校卒(30期)、博士(学術)。 海上自衛隊入隊後、オーストラリア海軍大学留学、在ロシア防衛駐在官等を経て、下関基地隊司令。2018年退職。 著書に、『近未来戦の核心 サイバー戦』(育鵬社)など多数。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
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3.0フィルムに映っているのは、今、また繰り返されている惨事―― 2010年以降、現在にいたるまで、ヒトラーやナチスを題材とした映画が多数制作、公開されています。 本書は、なぜこれほどまでに現代において、ヒトラー、ナチスに高い関心が寄せられているのかという疑問に、1933年のヒトラー独裁政権成立から第二次世界大戦を経て現在にいたる関連映画作品の系譜を、史実を交えながらたどることで迫るものです。 関連作品の中でも、 ●大脱走 ●サウンド・オブ・ミュージック ●愛と哀しみのボレロ ●シンドラーのリスト ●サラの鍵 など、特筆すべき作品については、その価値と見どころも解説。 ヨーロッパが危機的状況を迎えている今こそ読んでおきたい一冊です。
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3.8えっ! まだ信じてるの!? 本当っぽいウソ・怪しげな情報を“科学的に”一刀両断! 政治の有名陰謀論からニセ健康情報、都市伝説、オカルトまで―― ニセモノを見抜くセンスが面白いほど身につく。 アポロ月面着陸はなかった・地震兵器・気象兵器・人工地震・UFO・911テロ事件自作自演・フォックス姉妹・こっくりさん・前世の記憶・幽霊・超能力・手かざし治療・念力・ノストラダムス・スプーン曲げ・Qアノン・反ワクチン・水素水・牛乳有害論・NMRパイプテクター・インチキがん治療・あやしい代替医療・ゲーム脳・発達障害は食が根本原因説・ニセ健康食品・影の世界支配機関――など。 「くわしくはわからないけれど、科学は大切だよね」。そう思っている方が日本人には多い。 なので、一見すると“科学っぽいモノ”に惹かれやすい傾向があります。 言い方を変えれば、科学とはまったく無関係であったり、論理が無茶苦茶だったとしても、“科学っぽい雰囲気”にはコロッと騙されやすくもあるのです。 本書は、いわゆる「普通の人」が、ニセモノの科学や陰謀論のわるい影響を受けにくくなる “予防接種的役割”を果たすことを願って書きました。 「世の中にはどんな陰謀論やニセ科学があって、どこに問題があるのか――」。 いくつかの事例を知ることで、「ニセモノを見抜くセンス」を高めることができるはずです。 ――「本文」より 【著者プロフィール】 左巻健男(さまき・たけお) 東京大学非常勤講師。 元法政大学生命科学部環境応用化学科教授。 『理科の探検(RikaTan)』編集長。 専門は理科教育、科学コミュニケーション。 1949年生まれ。千葉大学教育学部理科専攻(物理化学研究室)を卒業後、 東京学芸大学大学院教育学研究科理科教育専攻を修了。 中学校理科教科書(新しい科学)編集委員・執筆者。 メディア出演をはじめ、理科教室や講演会の講師も精力的に務める。 おもな著書に、『面白くて眠れなくなる理科』(PHP研究所)、『世界史は化学でできている』(ダイヤモンド社)など。
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3.0大浴場、サウナ、水風呂、ご当地逸品料理、夜鳴きそば……「ただ寝るだけ」から「住むホテル」へ。 女性ひとりでも家族一緒でも安心、安全! 令和のオアシスの快適さの秘密を探る“ドミニスタ”のためのドーミーイン非公認ガイドブック! 「オーバーではなく人生のすべての時間をドーミーインとともに過ごせるシステムはすでに整いつつある。 泊まりたいから、住みたいへ――そういう気持ちにさせるだけのおもてなしとサービスは“ドミニスタ”を生み出すための大きなステップでもあった。 そう考えたら、一泊の満足度がとんでもなく高いことにも納得がいく。 次も、また次も。 『Have a nice ドーミーイン!』は、もっともっと豊かな日々を約束する合言葉だったのだ」(NewsCrunch編集部より) ドーミーイン 株式会社共立メンテナンスが運営する、ビジネスホテルチェーンの名称。 ドーミーインはベーシックブランドであり、そのほかドーミーインPREMIUM、ドーミーインEXPRESS、御宿 野乃の3つのブランドとともに広く展開している。 多くの施設に男女別の大浴場があり、一部施設には天然温泉やサウナを完備。 また、「味めぐり小鉢横丁」「ご当地逸品料理」が堪能できる朝食バイキング、夜食の時間帯に提供される「夜鳴きそば」は代名詞とも言える人気を誇る。 そのほか「一泊すると住みたくなる」最高のおもてなしが至る所に用意されており、“ドミニスタ”と呼ばれる熱狂的なリピーターも多く存在するほど。 コロナ禍では「ワークプレイスモデル」を打ち出すなど、時代のニーズに合わせた進化を続けている。
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3.3通算2414試合出場。 プロ野球を文字通り「もっとも近くで見てきた」元審判が語る、超一流のプレーとその舞台裏! ・“ダルビッシュ以上”の球を投げた投手 ・一流打者に共通する「焦げた匂い」 ・外国人選手の“悪口”に猛反撃! ・判定で大失敗!? 抗議しに来た星野監督の意外な一言 ・“BIGBOSS”新庄 現役時代の外野守備は一級品 ……など、投球、打撃、守備、走塁、監督、すべてにかかわる審判のエピソードはプロ野球ファン必見。 読めば思わず誰かに話したくなる一冊です!
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 YouTubeで大人気のミニチュア作家 Hanabira工房 初の書籍! 再生数500万回超の人気作品から、未公開の新作も大公開! YouTubeチャンネル登録者数70万人超の大人気ミニチュア作家Hanabira工房が、話題の作品を制作秘話とともに一挙紹介。 作品の世界観やこだわったポイントを詳しく解説しているほか、初心者でもできるようにアレンジしたジオラマ&ドールハウスの作り方を、全プロセス写真つきで掲載! ミニチュアの本が1冊ずつ抜けたり、動画では紹介していない見えない部分もしっかりリアルに作っていたり、1円玉より小さい作品があったり…… 遊び心あふれる作品の魅力を余すところなくお見せします! ※収録されたオリジナルペーパークラフトはPDFでダウンロード可能です。電子書籍内の案内に従いPDFをダウンロード、印刷してご利用ください。 (ダウンロード期限保証:2024年02月末日) ※QRコードを読み込むには、専用アプリ(QRコードリーダー)が必要です。(機種によっては最初からインストールされているものもございます。) QRコードの載った画像をQRコードリーダーで読み込み、閲覧してください。 読み込みづらい場合は、表示画像を拡大し、カメラが画像を読み込みやすいよう調整してから再度お試しください。 【著者プロフィール】 Hanabira工房 ミニチュア作家。 2016年頃、ものづくりとYouTubeに興味を持ち、趣味の延長として作品を動画投稿するようになった。 2019年からドールハウスを本格的に作りはじめ、身近な材料を使用して作られる精巧な作品に大きな注目が集まる。 100円ショップの材料を使ったジオラマや、独自の世界観や日常の一コマを再現したドールハウス作品が人気で、再生回数500万回超の作品も。 現在、チャンネル登録者数は70万人を超える(2022年2月現在)。 本書が初の著書となる。 YouTube: Hanabira工房 Twitter: @Hanabira7878 Instagram: @hanabira_kobo
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-世の中の「グレーゾーン」に切り込む著者が、古今東西の名作物語をパロディ化! ●鬼ヶ島に2度目の“襲撃”を試みる、自称ジャーナリストの桃太郎 ●最近スマホを購入した、「オオカミがでたぞ!」で有名な羊飼いの少年 など。 誰もが知っている15の物語をパロディ化しつつ、いまの日本の闇、問題点を痛烈に浮き彫りにする。 毒と風刺とユーモアが効いた「現代寓話集」。 ―― 読み始めるととまらない――! “視点”が一新される全15話 第1話 鬼ヶ島再襲撃 第2話 石のスープ 第3話 子供たちが屠殺ごっこをした話 第4話 雪女 第5話 ミダス王 第6話 オオカミと少年 第7話 パンドラ 第8話 金の斧 第9話 ハーメルンの笛吹き 第10話 注文の多い料理店 第11話 不思議の国のアリス 第12話 イザナギとイザナミ 第13話 アリとキリギリス 第14話 オオカミと七匹の子ヤギ 第15回 漁師とおかみさん 【著者プロフィール】 森達也 (もり・たつや) 1956年、広島県生まれ。 映画監督・作家・明治大学特任教授。 オウム真理教信者達の日常を映したドキュメンタリー映画「A」を公開。 ベルリン国際映画祭などに正式招待される。 続編「A2」では山形国際ドキュメンタリー映画祭において特別賞・市民賞を受賞。 2016年、作曲家・佐村河内守氏に密着・撮影した「FAKE」も大きな話題に。 「i-新聞記者ドキュメント-」は、キネマ旬報ベストテン(文化映画)1位を獲得。 作家としては、2010年に刊行した『A3』にて第33回講談社ノンフィクション賞を受賞。 他、著書に『放送禁止歌』(知恵の森)、『ニュースの深き欲望』(朝日新聞出版)、『ドキュメンタリーは嘘をつく』『死刑』(ともにKADOKAWA)、『「自分の子どもが殺されても同じことが言えるのか」と叫ぶ人に訊きたい』(講談社)など多数。
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-デジタル人民元で世界の基軸通貨は変わるのか? 気鋭の研究者が比類なき分析力で解説する! すでに中国国内で実証実験が着々と進んでいる「デジタル人民元」。 2022年の北京オリンピックで「世界デビュー」が予想されている。 この通貨で「世界のマネー覇権」を狙う習近平政権の「世界戦略」を読み解く! 【目次】 序章 デジタル人民元推進、その日は突然やってきた 第一章 米中対立とマネー覇権のゆくえ 第二章 基軸通貨化統合作戦とデジタル人民元 第三章 金融産業という「巨大な紅い戦車」 第四章 貿易商圏=生存圏 経済による対外浸透戦略 第五章 「人民元決済圏」としての一帯一路 第六章 チャイナが夢想する「人類運命共同体構想」 終章 日本はこのゲームをどう戦うか ※QRコードを読み込むには、専用アプリ(QRコードリーダー)が必要です。(機種によっては最初からインストールされているものもございます。) QRコードの載った画像をQRコードリーダーで読み込み、閲覧ください。 読み込みづらい場合は、表示画像を拡大し、カメラが画像を読み込みやすいよう調整してから再度お試しください。 【著者プロフィール】 中川コージ (なかがわ・こーじ) 1980年埼玉県生まれ。 経営学博士。 家業経営と同時に複数企業の顧問・戦略コンサル業務に携わるかたわら、日本人初となる北京大学からの経営学博士号を取得した異色の経歴を持つ自称「マッドサイエンティスト」として、テレビ朝日系列『朝まで生テレビ! 』で地上波デビュー。 ラジオ、ネット番組の出演も多数。 現在はYouTube発信にも力を入れている。 著書に、『巨大中国を動かす紅い方程式』(徳間書店)がある。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
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4.0江夏豊による“プロ野球の歴史書”第二弾! 長嶋茂雄、王貞治、野村克也、衣笠祥雄、イチロー、松井秀喜、大谷翔平、佐藤輝明……など、現役時代に対戦した数多くの伝説的打者から、解説者として見てきた現代の強打者まで、独自の目線で大分析。 年齢関係なくすべてのプロ野球ファン必読の一冊です!
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5.0ウイグル・香港は明日の日本の姿だ! 世界中を苦しめる新型コロナウイルス(武漢ウイルス)は、習近平政権の隠蔽によって拡大したのは周知の事実。 中国からの厄災は対岸の火事ではない! 香港の民主化を守り、ウイグルの弾圧に声をあげることは日本の国益! ■中共が香港メディアにおこなった恐るべき“脅迫” ■監視の目が光る「美しいウイグルの町」 ■「監視社会の“恩恵”を見よ」という日本人 ■10人に1人以上が「強制収容所」に! ■“農場の家畜”のように扱われる孤児院の子供たち ■在日ウイグル人の保護は日本の“国益” ■日本人には理解しがたい“人民”の熱気と狂気 ■日本人の知らないところで中国は日本に戦争を仕掛けている? ■なぜマスコミは中国のことになると腰が引けるのか? 第1章 世界が中国の“正体”に気づいた香港問題 第2章 いまウイグルで何が起こっているのか? 第3章 日本人が知っておくべき「習近平」という“災い” 第4章 “チャイナ・リスク”と日本の対中戦略
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4.0ビジネスノンフィクション史上、最も熱くなれる一冊 読めば、あなたの心に火をつける! ノンフィクションライターの大家だから書けた、伝説の経営者13人の「決断」にまつわる感動の仕事秘話。 ■掲載者 ・松下幸之助(パナソニック創業者) ・藤澤武夫(本田技研工業元副社長) ・佐治敬三(サントリー元会長) ・盛田昭夫(ソニー創業者) ・小倉昌男(ヤマト運輸元社長) ・藤田田(日本マクドナルド創業経営者) ・金川千尋(信越化学工業会長) ・川淵三郎(日本サッカー協会相談役) ・永守重信(日本電産会長) ・大山健太郎(アイリスオーヤマ会長) ・野並直文(崎陽軒社長) ・柳井正(ファーストリテイリング会長兼社長) ・孫正義(ソフトバンクグループ会長兼社長) 月刊『理念と経営』(コスモ教育出版)、人気連載の書籍化。 【著者プロフィール】 野地秩嘉 (のじ・つねよし) 1957年、東京都生まれ。 早稲田大学商学部卒業後、出版社勤務、美術プロデューサーなどを経てノンフィクション作家に。 人物ルポルタージュをはじめ、ビジネス、食、芸術、海外文化にいたるまで幅広い分野で執筆。 『TOKYOオリンピック物語』(小学館)で、ミズノスポーツライター賞 優秀賞受賞。 『キャンティ物語』(幻冬舎)、『高倉健インタヴューズ』(プレジデント社)、『一流たちの修業時代』(光文社新書)、『トヨタに学ぶ カイゼンのヒント71』(新潮社)ほか、著書多数。
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4.0化石といえば博物館の定番だけど、一体どうやって見つけてくるのか、気になったことはありませんか? そんな疑問にお答えすべく、サイエンスライターの土屋健が、化石の発掘・研究を行う古生物学研究室の世界をご案内。 実際の現場で研究を行っている金沢大学のロバート・ジェンキンズ准教授の監修のもと、大人気イラストレーター・ツク之助のイラストを交えながら、リアルな化石の見つけ方、研究の方法を読んで体験できる一冊です。 ただひたすら地面を掘るだけではない、まるで探偵のような作業に好奇心がくすぐられること請け合いです! 【著者プロフィール】 土屋健 (つちや けん) サイエンスライター。オフィスジオパレオント代表。 金沢大学大学院自然科学研究科で修士(理学)を取得。 その後、科学雑誌『Newton』の編集記者、部長代理を経て独立し、現職。 2019年、サイエンスライターとして初めて日本古生物学会貢献賞を受賞。 近著に『化石ドラマチック』(イースト・プレス)、『パンダの祖先はお肉が好き!?』(笠倉出版社)、『恐竜・古生物 No.1図鑑』(文響社)など。
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-恐竜は絶滅したのに、人類は今日まで進化し、生き残ることができたのか―― インスタグラムの人気アカウント @kotobi00 が贈る、異色の生物学まんがが帰ってきた! 今回も長すぎる進化の歴史をゆる~いタッチとギャグを交えて、100ページぐらいでまとめました。 監修は、サイエンスライターの土屋健氏。 だいたい30分ぐらいで読めて、大人のちょっとした教養、そして子どもの学習のきっかけになる画期的な一冊です! 【著者プロフィール】 著者:種田ことび (たねだ ことび) 大阪芸術大学情報デザイン学科卒業。 大学でデジタルグラフィックやメディアプランニングを学ぶ。 グラフィックデザインやウェブデザイン等のデザイナーとして勤務後、フリーランスに。 2018年1月、趣味として古生物学の漫画執筆を開始し、SNSで発表。 Instagram: @kotobi00 監修:土屋健 (つちや けん) サイエンスライター。オフィスジオパレオント代表。 金沢大学大学院自然科学研究科で修士(理学)を取得。 その後、科学雑誌『Newton』の編集記者、部長代理を経て独立し、現職。 2019年、サイエンスライターとして初めて日本古生物学会貢献賞を受賞。 近著に『化石ドラマチック』(イースト・プレス)、『パンダの祖先はお肉が好き!?』(笠倉出版社)、『恐竜・古生物 No.1図鑑』(文響社)など。
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3.3メディアで人気の旅行作家が提案する、休日の半分だけで十分楽しめる「半日旅」のすすめ。 『東京発 半日旅』『京阪神発 半日旅』『福岡発 半日旅』(すべて小社刊)と、好評を博している「半日旅シリーズ」 待望の【名古屋版】です。 どこかへ行きたいけれど、泊まりがけで出かけるほど余裕はない。 かといって、家でマッタリするのもなんだかもったいない――。 そんなとき、名古屋から「半日」で行って帰ってこられる、近場でおもしろいスポットを紹介します。 休日の半分だけで十分楽しめるから、つかれないし、楽しい、なにより気軽。 遅く起きた朝でも、思い立ったらすぐに出発できます。 もちろん、ひとりでもふたりでも大勢でもOK。 絶景、グルメ、驚き、教養、癒し、など―― 楽しさ満載の48スポットにくわえ、自分なりのアレンジができるように「半日旅の心得」も収録しました。 ※「半日旅の心得」「はじめに」「おわりに」に関しましては、好評だった『東京発 半日旅』掲載のものに、より便利な項目を追加し、加筆修正したものです。 【著者プロフィール】 吉田友和 (よしだ ともかず) 1976年千葉県生まれ。旅行作家。 2002年、初海外旅行ながら夫婦で世界一周を敢行。 2005年に旅行作家として本格的に活動を開始。国内外を旅しながら執筆活動を行う。 ここ数年は、「宿泊を伴わない短い旅ながら、思い出として自分の中に残り、結果的に日々の生活にいい刺激となる」〝半日旅〟にも力を入れている。 『3日もあれば海外旅行』(光文社)、『世界も驚くニッポン旅行100』(妻・松岡絵里との共著、PHP研究所)、『東京発 半日旅』(小社刊)をはじめ、自身をモデルとし、滝藤賢一主演でドラマ化もされた『ハノイ発夜行バス、南下してホーチミン』(幻冬舎)など著書多数。
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-元素という教養は一生ものの武器! 古代文化財の謎を解く!文系こそ読んで楽しい元素図鑑 ■考古学と化学を結びつける元素 ■「物質史」という考え方? ■日本人が発見し命名した元素 ニホニウム ■先史時代の壁画で黒の顔料になったMn(マンガン) ■医療に役立つ人類初の人工元素Tc(テクネチウム) ■Na(ナトリウム)はミイラの防腐剤になる ■印象派の画家に愛された黄色顔料Cd(カドミウム) ■ゴッホが愛した元素はCr(クロム) ■宝石の「色」を作り出すヒミツ!? ■人類最古の合成顔料はCu(銅)から!? ■金より高価な鉄が存在した! ■古代人は野菜(K)でガラスを作る!? 本書は、たんに元素の性質などを紹介するだけでなく、元素そのものの美しい写真や用例の写真を掲載するとともに、わたしの研究テーマのひとつでもある美術や考古学、あるいは環境科学といった視座からも元素を解説し、最新の研究成果も盛り込みました。 気になる元素だけ拾い読みいただくもよし、写真をご覧になって、興味を引いた元素から読んでいただくのも歓迎です。 それでは、美しくて奥が深い元素の世界をご堪能ください。(はじめにより) ●我々は元素の中で生きており、元素という教養は一生ものの武器 我々は元素の中で生きており、元素図鑑は人生のガイドブック ※カラーページが多いので、カラー表示を備えた端末で読むことに適しています。 【著者プロフィール】 中井泉 (なかい いずみ) 1953年、東京生まれ、化学者。 東京理科大学名誉教授。 エジプト、トルコなど世界の考古遺跡・博物館で文化財をその場で分析し、物質史の解読を行う。 その他、分析化学、鑑識科学、結晶化学、鉱物科学など多岐にわたる研究を展開。 おもな著書に、『蛍光X線分析の実際 (第2版)』(朝倉書店)など。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ありのままの自分に気づくだけで、ふたりのこころはもっと近づく! 今、時代の求めている恋愛本の名著が待望のリバイバル! 「子ども好きじゃない女って、ダメなの?」 「デキル女より、かわいい女がいいの?」 「女の涙は武器なのに、涙もろい男はみっともない?」 「男なら、パソコンの設定くらいできてあたりまえ?」 「男ってわかってない!」と思っているあなたへ。 男らしさ、女らしさにとらわれるのではなく、私らしさ、彼らしさを見つめ直してみると、大切な相手ともっと幸せな関係を築けるはず。 アサーティブネス・トレーニングという心理学の手法をベースに、ふたりらしいつき合い方を探していきましょう。 実になるケンカの仕方も収録。 ※本書は、2004年発行『おんなごころ おとこごころ おんなとおとこをつなぐ12章』の新装改訂版です。 【著者プロフィール】 岩井美代子 (いわい みよこ) 1952年生まれ。東京在住。 精神保健福祉士。The International Focusing Institute(米国)認定トレーナー。 現在、ピアノ、ギリシャ古典文学、英文学に親しみながら、「夢・象徴」のライフワークを継続中。 ふじわらかずえ 1964年生まれ。大阪出身。東京在住。 1987年ザ・チョイス葛西薫さん選考で入賞し、イラストレーターとしてデビュー。 著作に『おしどり夫婦25年やっていますが私、こっそり離婚をたくらんでいます』(オレンジページ)などがある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私のこころに素直になるだけで、人づきあいはぐっとラクになる! 時代の求めている名著が待望のリバイバル! 「私は、自分のよいところや能力を、ちゃんと認めてもらっていい。」 「私は、他の人のきもちにではなく、自分のきもちにそって『はい』『いいえ』を言っていい。」 「私は、まちがえてもいい。」 「私は、きもちや考えが変わったら、無理にがまんせずに、決めたことを変えていい。」 「私は、私のままでいい。」 今、私たちに必要なのは、自分も相手も大切にする考え方。 アサーティブネス・トレーニングという心理学の手法をベースに、様々な場面でもっと自分らしくいられる方法、相手とも素直に付き合っていける方法を一緒に考えていきましょう。 ※本書は、2001年発行『こころのちから 自分のちからに目覚めようとしているあなたへ』の新装改訂版です。 【著者プロフィール】 岩井美代子 (いわい みよこ) 1952年生まれ。東京在住。 精神保健福祉士。The International Focusing Institute(米国)認定トレーナー。 現在、ピアノ、ギリシャ古典文学、英文学に親しみながら、「夢・象徴」のライフワークを継続中。 ふじわらかずえ 1964年生まれ。大阪出身。東京在住。 1987年ザ・チョイス葛西薫さん選考で入賞し、イラストレーターとしてデビュー。 著作に『おしどり夫婦25年やっていますが私、こっそり離婚をたくらんでいます』(オレンジページ)などがある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電子書籍配信開始を記念しまして2020年6月24日まで無料公開!!(※2020年6月25日からは通常価格となります。) 結婚生活10年の集大成! きほんの「き」からおふくろの味、がっつり丼メニューまで、一年を通して使えるレシピが65品!! 放送作家・鈴木おさむ氏と結婚して、母から実家の味を受け継ぎ、それを自分の家庭へ。 ヨメとして、大島家から鈴木家につなげる家庭の味を詰め込んだレシピ集。 結婚当初はパスタを水からゆでていたという、「超初心者」だった彼女でも作れるようになった簡単料理が65品。 全国のヨメとヨメ候補に「一緒に成長しましょう」という思いを込めて送る、基本の「き」からおもてなし料理まで。 大島にそっくりなお母さまとの夢のコラボも実現! 【森三中・大島美幸 コメント】 2012年にださせていただいた本なのですが、今この時期に、皆様にも見ていただけたら嬉しいなと思います! 料理があまり得意ではない私の本なので、 ・計量スプーンでの量り方 ・だしのとり方 ・野菜の切り方 ・野菜の保存方法 なども載せています。 そして、旬の食材をわかりやすくし、春夏秋冬でのレシピになっております。 28~29ページは超簡単料理が掲載されてますので、料理初心者の方は是非このページから作ってみてください! 【著者プロフィール】 大島美幸 (おおしま みゆき) お笑いトリオ「森三中」。吉本興業所属。 テレビ、舞台や雑誌などでも幅広く活躍中。 発行:ヨシモトブックス 発売:ワニブックス
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 安くて、おいしくて、栄養豊富!夜遅くても、罪悪感なし! いいことだらけの旬野菜を使った、お財布に、からだに、こころにやさしい春夏秋冬のレシピ、108品。 春は春キャベツ、にら、たけのこ 夏はアスパラガス、トマト、なす 秋はかぼちゃ、れんこん、さつまいも 冬は大根、ほうれん草、白菜 など…… それぞれの季節に作られる、とびきりおいしい旬の野菜。 人気WEB連載「今日の旬、いただきます。」でご紹介してきた、季節を味わうレシピに書き下ろしを加え、1冊にまとめました! 野菜だから、夜遅くに食べても罪悪感なし。 忙しい人にも食べて欲しい、簡単に作れるレシピが満載です。 がっつり食べたい時のメインものから、ごはんに合うおかず、軽く済ませたい日のヘルシーなさっぱりおかず、ちょっとつまみたいものや、疲れた日に食べたい罪悪感なしのデザートまで。 27つの旬野菜で作る、108品の料理。 旬野菜で、今日はなに作りますか? 【Contents】 ◇春の旬野菜 ◇夏の旬野菜 ◇秋の旬野菜 ◇冬の旬野菜 そのほか、季節の旬の野菜と果物で作る飲みもの、フードスタイリストの著者が愛用する台所アイテムもご紹介。 【著者プロフィール】 井上裕美子 (いのうえ ゆみこ) 東京調理師専門学校卒業後、アシスタントを経てフードコーディネーターとして書籍・雑誌・広告などで活躍。 簡単に作れて、お腹もこころも満足できる料理が好評。 著書に、『玉ねぎヨーグルト』『ヘルシー!トスサラダ』(ともに小社刊)がある。
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-チュッと鼻キス、熱烈ハグ、ぴったり寄り添い、すりすりしたい。 ため息が出るほど愛おしい、猫たちの愛情表現の瞬間、集めました。 インスタグラムで大人気! 20万人がときめいた、simabossnekoはじめての本! 日本全国30の島々をめぐって収めた、とっておきの瞬間。 ゆったりした時間が流れる島で、のびのびと暮らす猫たちのありのままの触れ合いの姿をとらえた約100点の作品を厳選しました。 【著者プロフィール】 simabossneko 旅好き・猫好きで、旅先のとある島で出会った猫達に魅了され、2016年より島に通うようになる。 猫達とのふれあいを重ねていくうちに、逞しくも可愛い猫のしぐさや表情を写真に収めたいと思い、2017年カメラを手に撮影を始めた。 折を見ては島に行く日々。行った島は30を超える。 インスタグラムにて、全国の島で撮影した猫を投稿しているほか、写真展の開催や、テレビ・雑誌への写真提供を行っている。 Instagram: @simabossneko
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4.3青山繁晴氏のベストセラー、『日中の興亡』が大幅加筆修正を経て新書化。 南シナ海から東シナ海へと、もはや領土的野心と世界の覇権を握ろうとする野望を隠そうともしない中国に対して、日本がどう立ち向かうのかを説く必読の一冊。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
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4.0奇才あらわる。 「バイきんぐ」のじゃないほう芸人、西村さんの最初で最後の初エッセイです。 小峠さんよりも先に書籍を出版。 社内の反対を押し切っての刊行です。 はっきり言って、売れる期待は全然していません。 ただ、キャンプだけではない、西村さんの“無駄な才能”を楽しんでいただけると幸いです! 有益な情報はほとんどないですが、読むとほんの少しだけ元気がでます。 暇な時に僕はジグソーパズルをやる。本当に気が向いた時だけなので年に2、3回くらい。年に2、3回なら結構やっている方ではないかと思う人もいるでしょうが違うのです、僕はまだ完成してない1000ピースのジグソーパズルを年に数ピースずつ、気がつけば14年という気が遠くなるほどの時間をかけてやっているのです。 1日1ピースやるだけでも3年もしないうちに完成しますからね。「完成させる気がないだろう?」とよく言われますが14年の間コツコツ数ピースずつやっているし、その間4回引っ越しして、そのたびに毎回作りかけのまま梱包しては開梱を繰り返し、ホコリがかぶればパズルを吸い込まないように掃除機をかけ、謎のちぢれ毛が紛れ込めば丁寧に取り除き、それはもう大事に扱っているのです。いつか完成するのを夢見て。(本文より) 【著者プロフィール】 西村瑞樹 (にしむら みずき) お笑いコンビ「バイきんぐ」にて主にボケを担当。相方はツッコミの小峠英二。 現在はソニー・ミュージックアーティスツ(SMA NEET Project)所属。 2012年『キングオブコント』(TBS)で優勝。 2019年、YouTubeにて『CAMP西村チャンネル』を開設、配信開始。 初の冠番組『西村キャンプ場』(テレビ新広島)が、2019年からレギュラー化。 趣味はキャンプ、映画鑑賞、TVゲーム。特技は野球とカラオケ。本書は初の書籍。
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4.0脱サラをしてラーメン店を開こうとする人は後を絶たず、年間の出店数は3000店を超えるというデータがあります。それだけ競争が激しい世界で、新規オープンから3年以内に潰れるお店は8割にも達すると言われています。 本書はさまざまな失敗を重ねながら、今年(2019年)で10年目を迎えた『麺ジャラスK』の店主であり、プロレスラーの川田利明さんが、現役時代に購入したベンツを売り払ってわかった〝俺だけの教訓〟を余すことなく披露。成功のための「してはいけない」逆説ビジネス学を辛口で伝えます。 「しょっぱなからこんなことを書くのもなんだけど、この本を読んで〝こんなに大変なら、やっぱりラーメン屋になるのはやめよう〟と思ってくれる人がいてくれたほうが、俺はいいと実は思っている。こんなに成功する確率が低いビジネスに、人生を賭けてチャレンジするなんて、本当に無謀なこと。チャレンジというより、これはもうギャンブルだからね」(著者より) 【目次】 第1章 「デンジャラスK」が「麺ジャラスK」に“転職”した理由 第2章 ラーメン屋は四天王プロレスばりに過酷な世界だった! 第3章 そして、俺はベンツを3台、スープに溶かした…… 第4章 個人経営店の難敵! ラベリング効果と大手チェーン店の奇策 第5章 それでもラーメン屋になりたい人に教える『俺だけの王道』辛口10箇条! 【著者プロフィール】 川田利明 (かわだ としあき) 1982年全日本プロレス入団。 三沢光晴さん、小橋建太さん、田上明さんとの闘いは〝全日本プロレス四天王〟と呼ばれ、全国のプロレスファンを大いに興奮させた。 現在、選手としてはリングから遠ざかっているが、2018年からは自身初プロデュースとなる『Holy War』を開催。プロレス界の発展に尽力している。
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4.0メディアで人気の旅行作家が提案する、休日の半分だけで十分楽しめる「半日旅」のすすめ。 『東京発 半日旅』『京阪神発 半日旅』(ともに、ワニブックスPLUS新書刊)と、好評を博している「半日旅シリーズ」待望の【福岡版】です。 どこかへ行きたいけれど、泊まりがけで出かけるほど余裕はない。 かといって、家でマッタリするのもなんだかもったいない――。 そんなとき、福岡から「半日」で行って帰ってこられる、近場でおもしろいスポットを紹介します。 休日の半分だけで十分楽しめるから、つかれないし、楽しい、なにより気軽。 遅く起きた朝でも、思い立ったらすぐに出発できます。 もちろん、ひとりでもふたりでも大勢でもOK。 絶景、グルメ、驚き、教養、癒し、など―― 楽しさ満載の50スポットにくわえ、自分なりのアレンジができるように「半日旅の心得」も収録しました。 ※「半日旅の心得」「はじめに」「おわりに」に関しましては、好評だった『東京発 半日旅』(ワニブックスPLUS新書)掲載のものに、より便利な項目を追加し、加筆修正したものです。 【プロフィール】 吉田友和(よしだ ともかず) 1976年千葉県生まれ。旅行作家。 出版社勤務を経て、2002年、初海外旅行ながら夫婦で世界一周を敢行。国内外を旅しながら執筆活動を行う。 ここ数年は、「宿泊を伴わない短い旅ながら、思い出として自分の中に残り、結果的に日々の生活にいい刺激となる」〝半日旅〟にも力を入れている。 『3日もあれば海外旅行』(光文社新書)、『思い立ったが絶景』(朝日新書)、『世界も驚くニッポン旅行100』(妻・松岡絵里との共著、PHP研究所)をはじめ、自身をモデルとし、滝藤賢一主演でドラマ化もされた『ハノイ発夜行バス、南下してホーチミン』(幻冬舎文庫)など著書多数。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計6万部! 大人気おくすりシリーズ最新刊。 疲れたときでも、時間がないときでも、ほぼ5分で作れる! 122品のお酒とおつまみをご紹介します。 PART1体の不調に→疲れ、冷え、食欲不振、肩こり、夏バテ PART2美容の悩みに→乾燥肌、ダイエット、むくみ PART3心の不調に→不眠、うつうつ、ストレスetc. いつもの食材でできるかんたん薬膳の知識を取り入れて、お悩み別にレシピを紹介しているので、今日の体調に合わせて選べます。 「おくすり」のように、心と体をいたわってくれる晩酌で、明日への元気をチャージしましょう! 【CONTENTS】 ★PART1体の不調に ぶどうハイボール×肉すい/りんごビール×丸ごと玉ねぎ/キャロットアイ×梅醤油にんじん ★PART2美容の悩みに レモンヨーグルトサワー×ほうれん草キッシュ/りんごの日本酒ソーダ×じゃこ天のにら醤油がけ/セミドライしょうがワイン×いか刺しの赤しそ和え ★PART3心の不調に ホットハニーミルクウイスキー×アスパラとお麩のだし煮/冷凍レモンビール×キーマビーンズ/ゆずネード×ほくほくにんにく…etc. 【プロフィール】 大友育美(おおとも いくみ) 高知県生まれ。自然食レストランで調理の仕事を経て、現在はフードコーディネーターとしてNHKをはじめとするTV、Webなどで幅広く活躍中。国立北京中医薬大学日本校で国際中医薬膳師の資格を取得。著書に『おくすり味噌汁114』『おくすり飯114』『無限レシピ』(すべて小社刊)など。
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-「道の駅」人気の過熱がとまらない。 新鮮な魚介や季節の野菜・果物のショッピングが楽しめ、ご当地グルメを味わえるグルメスポットとしても進化を続けている。 さらには、絶景や温泉、レジャー体験を堪能できる道の駅も増え、いまや道の駅は“休憩地点”ではなく、“旅先”となった。 とはいえ車でぶらりと気軽に立ち寄れるから、週末ドライバーにはもってこい。 東京近郊からおよそ半日で行って、帰ってこれる厳選50スポットをご紹介する。 朝早くに出発してもいいし、昼過ぎにふらりと出かけてもいい。 それが、首都圏「道の駅」ぶらり半日旅の魅力。 教えてくれるのは、1000駅以上を走破した道の駅の達人。 「グルメ」「絶景」「温泉」「体験」…首都圏に静岡・長野を加えた 10都県から選ばれたお墨付きの小さな旅には、都心では手に入らない贅沢な時間がたっぷり詰まっています。 この一冊で行き先を予習し、週末、GW、夏休みは気ままなドライブ旅に出かけよう! 【著者プロフィール】 浅井 佑一(あさい ゆういち) 1971年埼玉県生まれ。2014年に約20年間勤めたキャンピングカー雑誌『オートキャンパー』(八重洲出版)から独立し、道の駅行脚をスタート。 2年以上かけて1059ヵ所を回り、当時の全国制覇認定を受ける。 2018年秋に旅を再開。認定以降にオープンした道の駅を含めた完走を目指し、キャンピングカーで車中泊をしながら巡っている。
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4.4日本は「超高齢国家」である以上に、「超ソロ国家」である―― 最新の国勢調査において、独身者人口が65歳以上の高齢者を約1200万人も上回っていることが判明した日本。 もはや人口減少は避けられない状況で、人口を増やすことよりも、この現実を直視する必要が出てきています。 本書は、TV出演も多い独身研究家が、静かに到来した、独身者を中心とした経済社会(ソロエコノミー)を徹底分析。 ●ファミリー層を凌駕する独身の消費 ●独身のオタクがアイドルのグッズよりもお金をかけていること ●通用しなくなった「世代論」 ●広告を嫌うのに広告にハマりやすい ●ソロ男特有の「足し算消費」 ●「コト消費」ももう古い ●人口も消費も現代の日本とそっくりな江戸時代 ……など、気づいているようで気づかない 日本の消費にまつわるトピックが盛りだくさん! 現代を生きるすべてのビジネスパーソン必携の一冊です!! 【著者プロフィール】 荒川 和久(あらかわ かずひさ) 独身研究家。早稲田大学法学部卒業。 独身生活者研究の第一人者として、テレビ・新聞・雑誌など国内外の幅広いメディアで活動中。 数多くの企業マーケティング業務を担当する他、アンテナショップ・レストラン運営も手掛ける。 著書に『超ソロ社会 「独身大国・日本」の衝撃』(PHP新書)、『結婚しない男たち 増え続ける未婚男性「ソロ男」のリアル』(ディスカバー携書)などがある。
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-◆横山ノックさんと橋下徹さんという二人の“カリスマ”知事にはさまれて ◆叱られて、教わって…… ◆今だから話せる、書ける、初エッセイ ◇日本で初めての女性知事は私です ◇土俵に上がりたかった、その理由とは? ◇私、エリートでも二世議員でもありません ◇実は高校時代までは音楽の道を目指してました! ◇父の預金通帳を見て、今でも涙が…… ◇生まれ育った広島、呉からもらったもの ◇通産省に就職しようと思ったワケ ◇お金も時間も余裕がないと不妊治療は無理! ◇「縦割り社会」が日本をつぶす! ◇料理が上手になったのは母親が反面教師 ◇日本銀行を辞めて町工場を継いだダンナ ◇大阪を見ていれば10年後の日本の姿がわかる ◇大阪で認められるためには8年かかる? ◇災害続きの大阪に必要なもの ◇週に一度のマッサージは欠かせません ◇仕事は増えても、給与は上がっていない女性 著者プロフィール 太田 房江(おおた ふさえ) 参議院議員、元大阪府知事 1951年、広島県生まれ。国鉄職員の父の長女として育つ。 東京大学経済学部卒業後の1975年、通産省(現・経済産業省)入省。1997年から2年、岡山県に副知事として出向。役所時代から文化人など各界との交流が幅広い。2000年、横山ノック大阪府知事の辞職に伴う府知事選に出馬し、初当選(日本初の女性知事)。在職中は関空二期工事推進などに尽力。また大相撲の優勝力士への府知事賞授与をめぐり、土俵の上で自ら手渡すことを希望するも、「女人禁制」の伝統を理由に相撲協会に断られたことが注目を集めた。2008年に知事退任後、民間企業勤務を経て、2013年参院選で初当選。厚生労働大臣政務官、自民党女性局長などを歴任。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <電子版限定特典付き> 巻末には電子版限定描き下ろしメッセージを収録! この気持ちを知り過ぎてしまったら、 もう後には戻れないって分かってた――。 著者累計31万部突破! 今女性が一番憧れる、“妻大好き症候群”なベストセラー作家が贈る、 6つの切なく儚い恋愛ショートストーリー。 届かぬ思い、友情との両立、久しぶりの恋愛、永遠の別れ…… つらくて儚い恋愛に悩むすべての男女に贈りたい、 共感し、一歩踏み出せる、新感覚の恋愛ショートストーリー。 恋愛って、こんなにも儚くてこんなにも美しいものなんだ。 これを読めば、好きな人や友だちへの、想いと感謝があふれてくる一冊です。 Twitterフォロワー26万人、Instagramフォロワー12万人が感涙した夫婦愛、 初公開の結婚前夜ストーリーも収録。 【もくじ】 STORY1 片想い×臆病 STORY2 いくじなし×後悔 STORY3 嘘×嘘 STORY4 鉄則×出会い STORY5 距離×決心 STORY0 真実×愛 【著者プロフィール】 0号室(ぜろごうしつ) 「妻大好き症候群」の夫。2013年7月よりTwitterを開始。Instagramやブログでも、最愛の妻と過ごす日々や、恋愛に悩む人への応援の言葉を公開し、絶大な支持を集めている。著書に、『勇気は、一瞬 後悔は、一生』『がんばる理由が、君ならいい』(ともにベストセラーズ刊)があり、著者累計31万部突破のベストセラーとなる。 Twitter:@0__room Instagram:@0___room Blog:https://ameblo.jp/0-room/
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4.7「にっぽん丸 小笠原・硫黄島クルーズ」(2014年5月25日~30日)で3回にわたって行われた青山繁晴氏の講演「海から祖国が甦る」。 第二次世界大戦末期、アメリカ軍との激戦の末に占領され、返還後は立ち入り禁止となっている硫黄島。 この島には今も、1万1千人以上の兵士の方々のご遺骨が取り残されたままである。 2006年、正式な許可を得て、硫黄島を訪れた経験を持つ青山氏は、この事実と問題解決を様々な場で訴えてきた。 この3回にわたる魂の講演をすべて採録し、さらに航海の模様と硫黄島の姿を32ページのカラー口絵写真で紹介したベストセラー『死ぬ理由、生きる理由』を新書化。 新書化にあたっては、95ページに及ぶ新原稿「この書が新書として再生する朝は、こころの晴れ間です」を加筆。 また、新たな写真を掲載した「硫黄島再訪、再々訪、再々々訪」を収録。ぼくらに「生と死」の在り方を突き付けたあの名著が甦る。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 酒もごはんも止まらない! 最強の居酒屋風レシピが登場です。 全部の工程が写真で説明されているから、間違えようがない! 基本の料理からちょっとしたひと手間でプロっぽい仕上がりになる料理まで、とにかくおいしいものが大好きな人に作ってみてもらいたいレシピが満載です。 著者は板前歴23年、本格的な割烹料理店から居酒屋まで、さまざまな飲食店で研鑽を積んできました。 基本の和食のワザを押さえつつも、居酒屋で必ず注文が相次ぐ料理、すぐに完売する料理、まかないで大評判だった料理など、旨すぎて箸が止まらないレシピを惜しげもなく公開します。 著者のメルマガ「独身男性が自分で作る簡単!腹いっぱい!ガッツリレシピ」は『まぐまぐ大賞2016』のジャンル別賞を受賞。 毎日の献立に困っている方も、一人暮らしで自炊を始めたい方も、これから料理をやってみたいという男性の方も、間違いなくおいしく作れる1冊です。 【目次】 第1章 大満足の肉料理 第2章 あっという間にできるおつまみ 第3章 野菜も食べなさい 第4章 卵と豆腐は強い味方 第5章 切り身と刺身の魚料理 第6章 汁物とひとり鍋 第7章 一食完結、ごはんとめん
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5.0※電子書籍版には、紙書籍版の2限目 対談「教えて!ヒゲの隊長」が含まれておりません。ご了承ください。 今、南シナ海では何が起こっているの? 日本と南シナ海問題はどんな関係があるの? そもそも領海や排他的経済水域ってどういう意味? 東シナ海にも危機が迫っているのは本当? 平和な日本と平和な世界のために私たちにできることは? ――中国による人工島などの建設により対立が続く南シナ海、中国による尖閣諸島への領海侵犯が続く東シナ海……海に関する基礎知識、現状、中国の狙い、さらに解決策まで、“ヒゲの隊長”佐藤正久議員がどの本よりもわかりやすく徹底解説! 前作「高校生にも読んでほしい安全保障の授業」に続く、第2弾です。
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-「クセ者」の愛称で親しまれた元読売巨人軍の元木大介がプロ野球についてとことん語ったエピソード集。現役時代のありえない舞台裏の話から、超有名選手・監督の知られざる素顔、表には出ない裏方スタッフとの絆、意外に知られていないプロ野球界の掟、また元木流の緻密な野球論など、「元巨人」という存在だからこそ語れる、すべてのプロ野球ファンに捧げる「もっとプロ野球が面白くなる」「今よりプロ野球が好きになる」1冊です。
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2006年サッカーW杯の開催地・ドイツを、現役美大生の著者が旅してきました女ひとりの貧乏旅。その旅立ちから帰国までのおもしろ珍体験を、独特のタッチと視点からイラストエッセイで綴ります。現地の見所やグルメ、ホテル情報はもちろん、ドイツ各地の有名なお祭りやW杯の行われる全12会場も紹介。電車代、移動手段なども掲載し、実用書としても使える1冊です。ドイツ好き、サッカー好き、ドイツへ旅行する人必携!
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4.5待ってました! ネットで話題騒然の大人気自己啓発系ブログ『笑えるスピリチュアル』のさとうみつろう氏による初著書がついに発売! 「対人関係」、「お金」、「仕事」など、あなたの人生観を180°ぐるりと変える、魔法のような実用エンタメ小説。 「幸せになりたいんじゃろ?だったら、叶えてやるよ」 ダメダメサラリーマンだった主人公は、ある日突然おしゃべりな神さまと出会った。 「自分で自分の背中は押せないんじゃ」 「宝くじに当たったら、絶対に隠しちゃダメじゃ」 「嫌な上司はあなたのトラウマを代弁してるんじゃ」…… 過激な神さまの教えを聞いているうちに、主人公の人生は劇的に変化し「あっという間に幸せになれる授業」は終了した。 そして次はいよいよ、あなたの番だ! これまでのどんな教えより“速く、深く”あなたの人生を変えることだろう。 さぁ、思い通りの人生をたぐり寄せなさい。そのロープの端は今、あなたの目の前に伸びている。
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3.0日本のプロ野球、本当にこのままでいいのか!? ・選手の「幼稚化」「無個性化」 ・「オヤジ的監督」の減少 ・「まずはメジャーリーグから」が多すぎるスポーツニュース ・勝負はデータ頼み ・やたらと「若返り」を図ろうとする風潮 など、何かと時代に流され気味な日本の野球界に、球界のご意見番・エモやんが待ったをかける! 最近のプロ野球が何となくつまらなく感じている方、またはあらゆる「時代の流れ」に疑問を感じている方、ぜひ手に取ってみてください。
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3.980~90年代、「最強軍団」と称された黄金時代の西武ライオンズで正捕手を務めた著者が、直に見てきたチームが強くなっていく過程を語る一冊。 ・今となっては感謝しきりの「広岡管理野球」 ・捕手としての「本当の師匠」は誰なのか ・他チームの監督になって初めて受けた衝撃 など、プロ野球ファン必読エピソードが多数! 監督としても西武を日本一に導いた後、ロッテや中日など、他チームでも監督・コーチを務めたことで見えてきた「あの頃の西武」の強さが今、明らかに。
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-年をとったら、ヨロヨロと下り坂を楽しめばいい。 落ちめの快感は、成り上りの快感に勝る――。 作家・嵐山光三郎が語る“すくすく老いる”ための秘策。 【構成】 第1章 すくすくと老いていく 第2章 老いの流儀 第3章 下り坂の極意 第4章 人生最後の愉しみ ※第2章、第3章は終刊した「週刊朝日」で、26年間続いた人気連載「コンセント抜いたか」の内容より選び、加筆・修正した作品を新たに構成しました。 (本文より――) いま、町にあふれるジジイ指南書は、そのほとんどが上昇志向である。 なんらかの形で上昇し、難しい坂を登りきろうという発想で下降志向のものがない。 下り坂がこんなに楽しいのになぜなのだろうか、と考えた。 人間は、年をとると、「まだまだこれからだ」とか「第二の人生」だとか、「若いモンには負けない」という気になりだし、 こういった発想そのものが老化現象であるのに、それに気がつかない。 年をとったら、ヨロヨロと下り坂を楽しめばいい。 落ちめの快感は、成り上りの快感に勝る。 武者小路実篤の語録に、“桃栗三年柿八年 だるまは九年 俺は一生”がある。 ここにある発想は持続する不屈の意志である。 時流などはどうだってよい、退歩しつつ、自分の思った通り生きるという姿勢である。 「楽しみは下り坂にあり!」 【著者プロフィール】 嵐山光三郎(あらしやま・こうざぶろう) 1942年、静岡県生まれ。『素人庖丁記』により講談社エッセイ賞受賞。『芭蕉の誘惑』によりJTB紀行文学大賞受賞。長年の薀蓄の末に到達した芭蕉像を描いた『悪党芭蕉』で、泉鏡花文学賞、読売文学賞をダブル受賞。 他に、『文人悪食』『追悼の達人』『「下り坂」繁盛記』『不良定年』『ごはん通』『「世間」心得帖』『年をとったら驚いた!』『枯れてたまるか!』『超訳 芭蕉百句』など著書多数。
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3.0<大人気鉄道系YouTuber最新刊> 各地で計画・進行している鉄道に関する「あの計画」は一体どうなっているのか、そしてそれらの計画が地域社会にもたらすものとは? 新幹線の延伸や在来線の再整備、地方鉄道の存続問題など、それぞれの地域で進行する鉄道関連事業の ・リニア中央新幹線ができた後の「具体的な未来」 ・北海道新幹線延伸延期で収支悪化のJR北海道 ・京葉線「快速廃止問題」を巡る千葉県の複雑な課題 ・阪急「新大阪連絡線」の実現可能性 ・JR四国を救う? 「四国新幹線構想」 ・LRT・BRTが地域にもたらす影響 など、鉄道ファンのみならずそれぞれの地域に住む人々なら誰もが気になる計画について、YouTubeで大人気の鉄道アナリストが徹底解説! 地域社会の現状や未来を考えるきっかけとなる一冊です。
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4.0<緊急出版> ドナルド・トランプ氏の大統領「再登板」により、アメリカから日本への要求はエスカレートする! 2025年以降、日本はどのように振り回されてしまうのか―― ・ドル円レートはトランプに握られる ・日本の軍事予算「対GDP比倍化」の約束が厳格なものとなる ・日本人が外国人の「使用人」となる未来 ・「対米従属」の結果潰されてきた日本の産業たち ・アメリカが「衰退の一途を辿っている」といえる理由 など、決して私たち一般の日本国民にも無関係ではない米大統領の交代について、過去のアメリカによる「日本経済破壊の歴史」を交えて徹底的に分析し、私たち一人ひとりが自立するための方法を提言する一冊。
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■概要 ブログやメディアで人気急上昇中の整理収納コンサルタント・本多さおりさん、初の書籍! 「こうあるべき」と縛られた収納ではなく、自分がラクして「続く」収納の仕組みをつくれば、暮らしはもっと快適になります。本書では本多さんの暮らしアイデアがギュッと詰まった2Kの自宅を例に、毎日をラクに、シンプルに愉しむための収納術をオール写真付きで公開。今すぐマネしたくなるワザが満載です! ■本文抜粋 ――ラクしたがりな私が考える収納は、「片付けやすさ」重視。 片付けに必要なのは本人のやる気が20%、残り80%は「片付けたくなる収納法」だと思っています。本書では、そんな我が家の「やる気を出さなくても片付くシステム」や、欲しい時間を捻出するための「時短につながる暮らしアイデア」などをご紹介いたします。 ■目次 Chapter 1 整理収納の考え方 Chapter 2 Kitchen Chapter 3 Living Chapter 4 Closet Chapter 5 Laundry & Lavatory Chapter 6 ラクしたがりの掃除術 Chapter 7 もっと! ラクになる暮らしのアイデア
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気ブログ『OURHOME』を運営する整理収納アドバイザーのEmiさん、待望の初著書!双子を育てるワーキングマザーとしての経験を生かし、少ない手間で家族みんながすっきり心地よく暮らす工夫をオールカラーで紹介。スチールラックに家じゅうの書類をまとめた“情報ステーション"、子どもが自分で身支度できる仕組みが整えられた“ロッカー”、そしてセミナーも大人気の“子どもの写真整理”、その他にも時短家事術や機能的なクローゼットのつくり方など、Emiさんならではの賢く暮らすヒントが満載です。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 収納セミナーや個別アドバイスでも大人気!テレビ・雑誌でも活躍中の「美人収納」コンシェルジュ・西口理恵子の収納アドバイス第2弾。 今回の書籍では、訪れる人が、「まるでホテルの部屋みたい」と感心するという自宅の収納を初めて完全公開します。 整理収納というと、なんでも「捨てればいい」という考えとは一線を画し、「仕分け」することでどんどん片づけていくのが西口式収納術。たった10個の収納グッズさえあればできる、という手軽さも魅力。 実際に収納サービスを行ったお宅の実例も交えて解説します。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「月ヨガ」創始者・島本麻衣子の集大成! 女性のためのヨガと美容HOW to月の引力を利用して、女性ホルモンを活性化させる「月ヨガ」。生理周期を整えたり、気持ちを安定させるなどの効果で、女性から絶大な支持を得ています。本書ではその「月ヨガ」のポーズを“なりたい自分別”で紹介。「代謝アップ」、「アンチエイジング」、「美しい生理」、「妊娠力を高める」など、多くの人が気になる悩みをピックアップしました。目標をひとつに絞れば、1日1ポーズでOK。シンプルでからだに効くポーズを厳選したので、初心者でもラクラクできるのが特徴です。また今回はヨガだけでなく、今まで彼女がほとんど語ることのなかった「月のリズムに合わせた美容術」も詳しく紹介。“新月を過ぎたら、保湿を積極的に”、“満月を過ぎたらからだの老廃物を流す”など、目からうろこの新しすぎる美容メソッドが満載です。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2008年夏期オリンピックの開催地・北京を歩きつくす! 観光スポット、ホテル、ショッピング、エステ、グルメほか役立つ情報も満載♪ でっかい北京を効率よくまわる旅のテクニックも伝授します。著書『てくてくインド』が好評を博したおののいも氏がお届けする、笑いあり、涙あり、そして彼氏なしの旅イラストエッセイは見どころ満載! 五輪観戦に役立つ最新五輪スタジアムガイドも掲載!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数々の女優の代役を務めてきたNo.1パーツモデル・金子エミのボディケア、集大成の1冊! 進化した代表的なケアはもちろん、全身デイリースクラブ、全身オリーブオイルクレンジング、全身はちみつパックなど、頭から爪先まで美肌を手に入れる最新のメソッドも掲載。 また、手、脚、ネック&デコルテ、バスト&ウエスト、背中&ヒップのすべてのパーツケアは図鑑形式で紹介しているため、必要なパーツのみを徹底的にケアできます。自分史上最高のボディを手に入れて!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 体をやわらかくすれば、誰もが確実に痩せられる! 日本初のストレッチ専門店「スリーエス」を経営する、スポーツストレッチングトレーナーの兼子ただしが教える“正しいストレッチ法”。正しいストレッチを行なえば、5秒で細く、また続けることで美しいくびれをつくることができる――。本書は、予約が取れないことで有名な兼子氏の講座の一部を丁寧に紹介する実用書です。「きれいに痩せた!」「倦怠感がなくなった」「お通じがよくなった」「体が軽くなった」「姿勢が良くなった」……など、受講者たちから大反響のストレッチを公開します!
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1.0『NEWS ZERO』や『朝日新聞』で大きく報道された、24時間いつでも自殺志願者からの相談電話を受ける篠原鋭一住職の活動とメッセージを収めた渾身の一冊。現代の日本で自殺者が増え続けるのはなぜか、篠原住職が命の救済活動を始めた動機とは、そして篠原住職が出会ってきた自殺志願者達の叫びとは。「私と友達になろう」「人生は各駅停車でいいんだよ。」生きることに迷い、疲れた人の心へ届けたい、救いのメッセージ。
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-直美(ちょくび)とは、大学医学部を卒業し、医師免許証を取得した後の2年間の初期臨床研修を修了した後、一般的なキャリアパスである大学病院や総合病院での後期研修を経ずに、直接美容医療分野(美容外科・美容皮膚科など)に進む医師を指す用語。「直」は「直接」、「美」は「美容医療」を意味する。このような医師の増加は、特に外科系診療科における医師不足を加速させる要因の一つとして問題視されており、救急医療や高度医療を担う医療機関の人材確保に影響を及ぼしている。しかし、なぜ直美を選ぶ医師が増加しているのか、その理由を深く掘り下げる議論が十分ではない。美容クリニックを営む医師である著者が、直美問題の背景に潜む医療崩壊の現実と未来、ひいてはあらゆる問題を先送りしてきた日本に警鐘を鳴らす。 【構成】 序章 三つの選択 第1章 直美への批判―─問題のすり替え 第2章 なぜ医師は無給で働くのか──大学病院の構造 第3章 救急医療崩壊はなぜ加速したのか──2006年報道が明らかにした医療政策の失敗 第4章 救急医療の実態──2000回の当直から見えた構造 第5章 なぜ声を上げないのか――立場が生む沈黙の構造 第6章 病院の赤字と保険点数制度の歪み―─なぜ補助金があっても破綻するのか 第7章 医療費配分の構造的問題──診療報酬制度 第8章 政策を作る人々が見えない──医系技官と透明性の問題、誰が日本の医療政策を決めているのか 終章 二つの道――国民負担か、医療の消失か 【著者プロフィール】 田原一郎(たはら・いちろう) 医学博士(分子生物学分野)、日本外科学会認定登録医、日本消化器病学会認定専門医、日本消化器内視鏡学会認定専門医。現在、一般内科、美容皮膚科診療のかたわら、ミスユニバース日本大会審査員(2014~2018年)、ミスアース日本大会審査員(2018~2024年)、医師監修ドクターズレストラン経営、パーソナルトレーニングジム監修医なども務めてきた。ボディメイク大会グランプリ受賞などの経験あり。 著書に、『医師が考えた「ボディメイクの教科書」』(ワニ・プラス)がある。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
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-レジェンドBL作家・四谷シモーヌの7冊目の小説「天国は俺のもの」(1998年刊)が、電子書籍として復刻! 19歳のF1レーサー森下駆の恋人は、チームオーナーの天野朔美。モナコでの大会を控えたある日、朔美を誘惑する美女が現れて駆は動揺する。そんな最中、F1チームのスポンサーであるアラブの王子が駆を誘拐!? 目的は一体何なのか…モナコを舞台に華麗に花咲く、ゴージャスで危険なロマンス。 ■■■■■■ もしかして、あんたの運命の恋人ってのは、あんたにとって最も都合のいいヤツのことなんじゃねーか…? だったら、もしあんたにとって、もっと都合のいいヤツが現れたら、俺、どーなるんだ…? ■■■■■■ (イラスト:本仁 戻)
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-レジェンドBL作家・四谷シモーヌの6冊目の小説「天国から逃げないで」(1998年刊)が、電子書籍として復刻! 両親を亡くした榊原朋は、年上の天才陶芸家・堀内圭に身も心も愛されて育った。ところが、圭は突然イタリアへ。一人残された朋は、新宿・歌舞伎町へ行き、そこで出会ったクラブのオーナー高宮準と暮らすことに。そして3年が経った頃、圭と朋は有名陶芸家とウリセンとして再会。金額につれてヒートアップする夜に、朋はのめり込んでいく…。 ■■■■■■ どうして、今さら優しくするんだよ。圭、あんたは三年前に俺を捨てたんだ。 泣いて縋る俺の腕を振り払ったんだ。だったら、ずっと残酷な男のままでいりゃあいいじゃないか。 そうしたら俺だって、あんたのことをただの客だと思える。ただの札束だと思える。そうでなきゃ…。 ■■■■■■ (イラスト:沢内サチヨ)
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-レジェンドBL作家・四谷シモーヌの5冊目の小説「天国の檻」(1998年刊)が、電子書籍として復刻! 17歳の高口珠樹は、隣家に住む片桐克巳と幼馴染み。克巳が同性の下級生に恋をしたという告白をきっかけに、2人は「恋のレッスン」をすることに。しかし、下級生の身代わりとして抱かれる珠樹の心境は複雑だった。「ひでーぜ、克巳。俺は昔からお前が好きだったのに…!!」 ■■■■■■ お前が好きなのは、俺じゃなく利山だ。そんなこと解っている。 けど、こうでもしなければ、俺はたぶん一生お前と触れ合うことなんてなかった。 だから、レッスンでいい。身代わりでいい。お前は利山のことを想って、こうしていればいい。それでも。 克巳、克巳、克巳、克巳、俺はお前が好きなんだ…! ■■■■■■ (イラスト:沢内サチヨ)
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-レジェンドBL作家・四谷シモーヌの4冊目の小説「天使のすむ城」(1997年刊)が、電子書籍として復刻! 山奥から東京のおぼっちゃま校に転入した稲葉白兎(ハクト)は、自分のコンプレックスを刺激する無礼なクラスメート水城静に遭遇。美貌で長身の静は、出席日数が足りずに1年留年している歌舞伎役者。欠席した静の家へプリントを届けに通ううちに、数多くの女性と浮き名を流す静の手管にハクトは次第に酔わされ、彼に惹かれていく――。 ■■■■■■ お前が男でも、女でもいい。 俺が好きなのは、そのまんまの静だから。 だから、何してもいいんだ。お前の好きなこと、全部してもいいんだ。 俺は、お前のものだから。 ■■■■■■ (イラスト:高群 保)
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-今から約一六〇〇年前の西暦四二一年に、倭王の讃が建国されたばかりの中国南朝の宋に使いを送りました。その後、約六〇年のあいだに、讃、珍、済、興、武という計五名の倭王が宋に遣使朝貢したことが中国史書の『宋書』に記されています。それは、当時の日本が中国王朝の冊封国となっていたことを意味します。「倭の五王」の正体を実質的に「日本の五天皇」と考えてよいのでしょうか? 現代日本の一般的な認識では、「可」とされるでしょう。しかし、七世紀末葉の六八一年に日本最初の正史となる国史編纂(「日本書紀』)を命じた天武天皇にとって、それは「否」だったのです。 当時はすでに、「日本」という国号や「天皇」という称号が用いられていたと考えられています。そして、天武天皇も「倭の五王」が「日本歴代の五天皇(五大王)」である事実は知っていたはずです。しかし、天武天皇が求めた国史は、完成時点でそれまでの日本の歴史を確定させることになる「正史」です。そのなかに、五世紀のこととはいえ、日本が中国の冊封国であった事実を明記することは、決して容認できるものではなかったのです。 『日本書紀』には倭の五王の遣使朝貢について一言も記されていません。五王の存在時期と天皇の在位期間は決して整合しないように改変され、誰が讃で、誰が珍であるかという特定ができないようになっています。 すなわち、倭の五王は強い意志によって隠蔽されたとみることができるのです。そのように考えれば、「倭の五王」は『日本書紀』が仕掛けた日本古代史の壮大なミステリーだといえます。本書はそのミステリーに大胆にメスを入れる、画期的歴史書です! 【著者プロフィール】 伊藤雅文(いとう・まさふみ) 昭和34(1959)年、兵庫県揖保郡(現・たつの市)生まれ。広島大学文学部史学科西洋史学専攻卒業。歴史研究家。大阪よみうり文化センター講師を歴任。古代史系YouTuberとして《古代史新説チャンネル》(日本書紀の界隈/邪馬台国の界隈/古墳の界隈)を好評配信中。全国邪馬台国連絡協議会会員。邪馬台国の会会員。著書に『ヤマト王権のはじまり』『邪馬台国は熊本にあった!』(共に扶桑社新書)、『古代天皇たちの真実』『日本書紀「神代」の真実』『検証・新解釈・新説で魏志倭人伝を読み解く』(共にワニブックスPLUS新書)など。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
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-2026年の大河ドラマは「豊臣兄弟」である。豊臣秀吉、秀長兄弟と奇妙かつ深い縁があり、さらに豊臣家の最期にまで関わったのが、織田信長の弟である織田有楽斎である。数多くの時代小説を手掛けてきた作家の岳真也氏が、織田有楽斎からの目線を通して、豊臣兄弟と豊臣家の興亡を描く。 プロローグ 有楽斎を「お養父上」と呼んだ秀吉と秀長 第一章 織田有楽斎の前半生 第二章 関白から太閤へ――秀吉の歩み 第三章 豊臣政権の床柱――豊臣秀長 第四章 利休の詩の謎 第五章 豊臣家の女たち 第六章 豊臣一族の終焉 エピローグ 淀殿・秀頼の最期――大坂夏の陣 【著者プロフィール】 岳真也(がく・しんや) 作家。1947年東京生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、同大学院社会学研究科修士課程修了。2012年、歴史時代作家クラブ賞実績功労章、2021年、『翔 wing spread』(牧野出版)で第1回加賀乙彦推奨特別文学賞を受賞。代表作に『水の旅立ち』(文藝春秋)、『福沢諭吉』(作品社)、ベストセラーとなった『吉良の言い分』(小学館)。近年の作品に、『行基』(角川書店)、『織田有楽斎』(大法輪閣)、『家康と信康』(河出書房新社)、『紫式部の言い分』(ワニブックスPLUS新書)など。現在、その著作は170冊を超える。日本文藝家協会理事。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
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3.0日本人の多くが勘違いしていた「年金」の真実を明らかにし、大反響を呼んだ新書の改訂版。 新たに法改正の時期を迎えた年金制度の解説など、大幅に加筆修正しました。 ・年金受給は「繰り上げ」「繰り下げ」どっちが得する? ・65歳以上で働いていても年金は減らない? ・今の現役世代は年金を払うと損するの? ・公的年金は増やすことができる? など、年金制度に何となく疑問を持っている、まもなく定年を迎える、老後のお金で失敗したくないなど、多くの方にとって必読の一冊です。 ※二次元コードを読み込むには、専用アプリ(二次元コードリーダー)が必要です。(機種によっては最初からインストールされているものもございます。) 二次元コードの載った画像を二次元コードリーダーで読み込み、閲覧ください。 読み込みづらい場合は、表示画像を拡大し、カメラが画像を読み込みやすいよう調整してから再度お試しください。
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4.047都道府県の魅力度ランキングで常時最下位争いをしている佐賀県。そんな佐賀のご当地アニメが企画されたのは2014年。一つの県全体を舞台に、しかもその県内だけでストーリーが進むという酔狂なご当地アニメは前例がない。その上、ゾンビでアイドルという、二律背反にも程がある設定だ。この勝負、どこから見ても、勝ち筋が見えてこない。“ご当地もの”が乱立し、死屍累々となった中から、なぜ『ゾンサガ』だけが全国レベルでの、それも一過性でなく、2025年には劇場版公開に至るという持続可能なコンテンツとなったのか? メディア論の第一人者が徹底した現場取材と関係者のインタビューを踏まえて説く。 【著者プロフィール】 大野茂(おおの・しげる) 阪南大学教授(放送・広告・キャラクター・音楽産業)。 1965年、東京都生まれ。慶応義塾大学卒。電通のラジオ・テレビ部門、スペースシャワーTV/スカパー!出向、NHKを経て現職。番組に『どーも』くんシリーズ、『スタジオパーク』、『magねっと』、『AR三兄弟の野望』、ETV特集『日本SFの50年』、米ドラマ『Pan Am/パンナム』日本語版の制作など。 著書に、『サンデーとマガジン 創刊と死闘の15念』(光文社)、『2時間ドラマ40年の軌跡・増補版』(東京ニュース通信社)など。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
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-医師であり、元厚労省健康局長、さらに現在は日本食生活協会の理事長を務める著者が、健康な状態と寝たきり状態の境界線といえる「フレイル」の実態を解説する。フレイルは、たとえその状態に至ったとしても、食生活や生活習慣を見直すことで、再び健康な状態へと復活することができる。しかし、放置すればやがては「寝たきり状態」へと進んでしまう。健康寿命を延ばすために、フレイルを克服するために、必要な食生活や生活習慣の具体的な見直し法を伝授する。60代以降の日本人、必読の書である。 【著者プロフィール】 宇都宮 啓(うつのみや・おさむ) 医師、一般社団法人日本食生活協会代表理事、公益財団法人日本建築衛生管理教育センター理事長。 1960(昭和35)年、北海道生まれ。1986(昭和61)年、慶應義塾大学医学部を卒業後、厚生省に入省。1991(平成3)年、チュレーン大学公衆衛生・熱帯医学大学院へ留学し、翌1992(平成4)年よりカリフォルニア大学サンフランシスコ校保健政策研究所客員研究員。その後、厚生省保健医療局地域保健・健康増進栄養課課長補佐(「健康日本21」策定に従事)、厚生労働省大臣官房厚生科学課主任科学技術調整官などを経て、岡山県保健福祉部長、厚生労働省老健局老人保健課長、保険局医療課長、成田空港検疫所長。大臣官房生活衛生・食品安全審議官などを歴任。2008(平成20)年と2014(平成26)年の診療報酬改定や2012(平成24)年の介護報酬改定に携わり、2018(平成30)年、厚生労働省健康局長に就任し、翌年退官。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
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-レジェンドBL作家・四谷シモーヌの3冊目の小説「天使を追いかけて」(1997年刊)が、電子書籍として復刻! 子供の頃からF1レーサーに憧れていた森下駆は、19歳になった今、その夢とひきかえにチームのオーナーの恋人となる。ビジネスだけの関係のはずが、いつしか駆は彼に恋をしてしまう。華麗でドラマチックな物語。 ■■■■■■ 一瞬、駆はそれに見惚れた。 それまでの冷たさを消し、一瞬にして甘く優しい雰囲気を纏った彼の端正な顔を、ただ息を呑んで見つめた。 だが、その優美な曲線を描く唇で、天野は彼にこう言った。 「結構、うちのマシンのシートに乗せてあげてもいい。……ただし、ベッドの中で僕を後悔させなければ」 ■■■■■■ (イラスト:本仁 戻)