新書館 - ディアプラス文庫作品一覧
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4.1一希(かずき)にとって共に暮らす又従兄・柊慈(しゅうじ)は人生の全てだった。初対面で彼をお姫様と間違えプロポーズした一希を美しい笑顔で受け入れ、両親を亡くしたときは親身に寄り添い慰めてくれた。一希は食事も着替えも入浴も射精さえも柊慈に世話され、それが愛情だと教え込まれた。そんな二人の仲を邪魔するのが柊慈の親友で白波(しらなみ)組・若頭補佐の功(こう)だ。会うたびに意地悪をする憎らしい男。けれど根っこは優しい功に胸が疼くのも事実だった。だがある日、銃撃された功を庇って怪我をした柊慈が犯人に連れ去られてしまい……? ※本書は「悪夢のように幸せな」(プランタン出版刊)を元に電子書籍化いたしました。表紙イラストはミキライカ先生の描き下ろしとなります。表紙イラスト以外の収録はございません。
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4.6鷹羽紡績株式会社・社史編纂室所属の加藤は、同期グループで宣伝部の篠田とはうまが合わず、顔を合わせるたびに言い争ってばかりだった。ところがある同期飲み会の翌朝、目を覚ました加藤はラブホで篠田と同衾していた。しかも全裸で。ゆうべの記憶はまったくないけれど、どうやら加藤は過ちをおかしてしまったらしい。「責任は取る」「償ってもらおうか」と、売り言葉に買い言葉というか、なりゆきで篠田と付き合うことになった加藤。犬猿の仲だったはずの相手と過ごすわりには案外楽しい日々のなか、いつしか加藤は自分が“変”だと気づき……? 大人気『社史編纂室で恋をする』シリーズ第4弾!!
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4.0アライグマ獣人の璃玖は勤め先の病院で初恋の狼獣人・悠馬と再会した。高校時代に疎遠になっていた年上の幼なじみに気まずさを覚える璃玖だったが、気さくに接してくれる悠馬とたびたび顔を合わせ、言葉を交わすようになる。そのうち璃玖がモンスターペイシェントの標的にされていると知り、心配した悠馬が退院後の同居を申し出てくれた。同居初日からなんとなく女性の影が見える悠馬を好きにならないように気をつけなければと思いつつ、子供の頃と同じくらい優しい悠馬にドキドキしてしまう璃玖。そんなある休日、悠馬に予定外の発情期が来てしまい……? 独占欲強めの狼獣人×臆病で慎重なアライグマ獣人、再会スローステップ・ラブ! 「新人外科医は白獅子に求愛される」スピンオフ。
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3.3子供の頃から仲が良かった奏と広務。けれど高校に入って二年間も没交渉なのは、奏はヴァイオリン、広務はホルン奏者として弦楽吹奏楽(オーケストラ)部に所属したためだった。弦楽パートと吹奏楽パートは代々伝統的に仲が悪かったのだ。現在は先輩たちが引退し、年に一度の『第九』演奏に向けて合同練習を始める時期が来ていた。そこで広務が「ここのオケの雰囲気、おかしいと思ってないの?」と皆に聞いたことから、ぎくしゃくしつつも交流は再開。そんななか、奏は以前から広務が好きだったことに気づいてしまう。けれど広務には好きな子がいて、「第九が終わったら告白すると決めてる」と言ったことから……? 弦楽パートvs吹奏楽パート、オーケストラ部を舞台にしたアオハル・ラブ!
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4.1後宮で人質兼八十七番目の愛妾として、王の訪れもなく孤独に暮らす小国の王子リクハルド。絵を描くことだけを楽しみに、十二歳からの十年を慎ましく過ごしてきた。ある時、そんな彼の元へこの国の第三王子であるフェリクスが忍んできた。実はフェリクスは第一側妃シルヴィアの不義密通を暴くために、後宮での協力者を得ようとしていた。王太子を排除し、病床に就く現国王の跡を継ぐという野心を持っていたからだ。フェリクスは目的を知らせず、リクハルドに近づいて彼と親しくなる。リクハルドの単調な日々は、フェリクスの訪れにより彩られていく。母国から十分な仕送りがない上にシルヴィアの横領で後宮費は届かず、つましい生活をおくるリクハルドにとって、フェリクスの笑顔は心を温め、画材や薪などの差し入れは心身を助けるものだった。リクハルドはフェリクスに惹かれ始め、いつしか彼の肖像を描きたいと願うようになる。一方、フェリクスは苛立っていた。ずっと放置されてきたに等しいリクハルドが何も欲せず、誰も恨まず、儚い笑顔を浮かべつつも淡々としているからだ。そんな純真無垢なリクハルドを利用して、手駒にすることに迷いが出始める。こうしてフェリクスも、いつしかリクハルドに惹かれていたのだが……? 野心家の王子×純真無垢な王子、宮廷シークレット・ロマンス!!
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-女の子が大好きな軽薄男子の宝來(たから)は、ある晩変な夢を見た。実家である光珠(みたま)神社の神が、「おまえの腐った性根を叩き直すために、参拝者がおまえにかけた『浮気封じ』を叶えることにする」と告げたのだ。そして自室で目を覚ますと、萎れた宝來のモノには『封』の文字が浮かび上がっていた。再び現れた神(以下、タマ)が言うには、「封を解くには煩悩の数だけ、つまり108回、男とセックスをしなければならない」と。家族にも相談したものの、神託に従うようにと言うばかり。仕方なくタマと一緒に登校した宝來は、朝から天敵・入来数馬と出くわす。今日も今日とて挨拶代わりに睨みつけてくる数馬。ところがタマは「あいつが相手としておすすめだ」と言う。男という時点で冗談じゃないが、それが数馬だなんて絶対にお断りだ! と意地になる宝來だったが……? ファンタジック・ラブコメディ!
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5.0警視庁組対部の刑事である鹿倉と無戸籍集団・エンウを率いるゼロは、恋人であり互いを飼う協力者として固い絆を結んでいる。それぞれの立場から半グレグループ・東界連合とリーダーである遠野の動きを追うなか、シンガポールの不可侵城でディーラーをしている男から「Xデイには不可侵城には近づくな」という忠告がもたらされる。そのXデイについて探っていたある日、不可侵城の一部の会員たちにパーティの招待状が届いていることが発覚する。さらに例のパーティのことで話があると、東京地検特捜部長でゼロの異母兄でもある桐山から、鹿倉はゼロとともに呼び出され……? 男たちのスペシャル・リレーション、完結!!
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